2017年01月08日

野鳥の大量死確認されず 諫早の鳥インフル【読売新聞2017年1月8日】

 諫早市の諫早湾干拓堤防の北部排水門付近で死んでいた野鳥のハヤブサ1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は7日、現地調査の結果、野鳥の大量死は確認されなかったと発表した。

 同省の緊急調査チームが6日から、野鳥監視重点区域周辺の河川や池など26地点で調査を実施。オシドリなど62種類の野鳥の飛来が確認されたが、大量死はなかったという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170107-OYTNT50030.html

行政ファイル 野鳥の大量死など異常見つからず /長崎【毎日新聞2017年1月8日】
 諫早市でハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は7日、発見場所から半径10キロ圏内とその周辺を緊急調査した結果、野鳥の大量死などの異常は確認されなかったと発表した。6日から、渡り鳥が飛来する河川など長崎、佐賀県の計26地点で調べていた。

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20170108/ddl/k42/040/175000c

http://archive.is/pgm3K
http://archive.is/assx9
鳥インフル 諫早に野鳥調査チーム 環境省が緊急派遣【読売新聞2017年1月7日】
諫早のハヤブサ高病原性 太良で警戒続く【佐賀新聞LiVE2016年12月29日】(確定検査結果/H5N6型)

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「酉年」を迎え、漫才に力が入るタレントのパール谷さんと大型インコの「加藤くん」【読売新聞2017年1月8日】

>芸に磨きをかけるタレントのパール谷さんと大型インコ「加藤くん」。「誰もやらない笑いを目指そう」と谷さんが東京都内のペットショップで「加藤くん」を”スカウト”しコンビを結成した。「笑いの方向性が違うと言いたいのか、くちばしでつつかれることもしばしば」という谷さんだが、絶妙な掛け合いから有名タレントのギャグのマネまで次々と繰り出されるネタが話題を呼んでいる。各地で鳥インフルエンザが相次いだこの冬、感染予防にも気を使うという。1人と1羽のコンビが酉(とり)年に飛躍をねらう=2017年1月8日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=05611

http://archive.is/JGopD
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鷹匠の妙技に歓声 佐賀城で飛行実演 [佐賀県]【西日本新聞2017年1月8日】(既報関連ソースあり)

観客がつくったアーチの中を飛ぶタカ

 佐賀市城内2丁目の佐賀城本丸歴史館で7日、武雄市の鷹匠(たかじょう)、石橋美里さん(22)の飛行実演があり、家族連れなど約150人が楽しんだ。

 「酉(とり)年」にちなんで歴史館が企画した。石橋さんは呼び笛を使って約100メートル離れた場所からタカを呼び寄せ、観客が手をつないでつくった輪をくぐらせる妙技を披露。子どもたちは頭上すれすれにタカが飛んで来るたびに「わあー」と驚きの声を上げた。

 韓国から佐賀市に帰省した小学4年の男児(10)は「タカが頭の上を飛んで少し怖かったけど、面白かった。自由に操って不思議な感じがした」と感心していた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/299928

鷹匠・石橋さん、酉年祝い華麗にタカ妙技 本丸歴史館【佐賀新聞LiVE2017年1月8日】
カップルが作ったハートをくぐり抜けるタカのパフォーマンス=佐賀市の佐賀城本丸歴史館
 今年のえとの酉(とり)にちなみ、鷹匠の石橋美里さん(22)=武雄市=を招いたイベント「鷹の飛翔(ひしょう)実演」が7日、佐賀市の佐賀城本丸歴史館であった。手なずけたタカを華麗に操る圧巻のパフォーマンスが披露され、訪れた見物客はタカのりりしいたたずまいや飛び立つ姿に歓声を上げていた。

 石橋さんはタカやフクロウなどの猛きん類を操る。この日はお城の舞台に合わせ、甲冑(かっちゅう)とたっつけ袴(はかま)の衣装で登場した。実演では笛の合図でタカを呼び寄せたり、座っている観客の頭の真上を飛んだりする妙技を披露した。最後は難易度が最も高い「Sランク」という見物客が列をなして作ったアーチをタカがくぐり抜ける大技で締めくくった。

 2種類3羽のタカのほか、フクロウの「とろろくん」も登場した。子どもたちは珍しい鳥の出現に驚き、近くに集まって触ったり、写真を撮ったりして楽しんでいた。

 実演は午前と午後の2回あり、親子連れなど約400人が訪れた。母親と2人で見学した赤松小5年の中島由香子さんは「真上を飛んでいくのはびっくりした。迫力があってかっこよかった」と話した。

※佐賀新聞電子版(http://www.saga-s.co.jp/viewer/plan.html)に動画
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/393307

鷹飛翔実演 羽ばたく一年に 鷹匠、佐賀城本丸歴史館で /佐賀【毎日新聞2017年1月10日】
 酉(とり)年の2017年にちなんだ鷹匠(たかじょう)、石橋美里さん(22)=武雄市=による鷹の飛翔(ひしょう)実演が7日、佐賀城本丸歴史館であった。間近で見る羽ばたく鷹に集まった観光客らは歓声をあげた。

 石橋さんは、よろいを身にまとい登場した。まず、オオタカを腕につかまらせ「鷹狩りに使われた日本の代表的な鷹です」と紹介した。その後、ハリスホークという種類の鷹を子供たちの目の前を飛行させたり、記念撮影のため松に止まらせたりした。

 終了後、石橋さんは「もっといい実演を見せられるようにしていきたい」と抱負を話した。実演をみた佐賀市の幼稚園児、窪薗昌俊ちゃん(6)は「かっこよかった。目の前に来て風もきた」と目を輝かせた。【石井尚】
https://mainichi.jp/articles/20170110/ddl/k41/040/134000c

http://archive.is/bHLUJ
http://archive.is/7yfIZ
http://archive.is/0Q0k6
野鳥の大量死確認されず 諫早の鳥インフル【読売新聞2017年1月8日】
鳥インフル 諫早に野鳥調査チーム 環境省が緊急派遣【読売新聞2017年1月7日】
諫早のハヤブサ高病原性 太良で警戒続く【佐賀新聞LiVE2016年12月29日】(確定検査結果/H5N6型)

大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
タグ:鷹匠
posted by BNJ at 10:43 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪)もずやん、「奇跡のニワトリ」に生き残り策学ぶ【朝日新聞デジタル2017年1月8日】

ニワトリのマサヒロから、奇跡の起こし方を学ぶもずやん=大阪市の天王寺動物園

 府の広報担当副知事のキャラクターもずやんが7日、天王寺動物園(大阪市天王寺区)で「奇跡のニワトリ」と呼ばれるマサヒロと初対面した。認知度不足が課題のもずやんは今年、自ら掲げた数値目標を達成できなければ「降格」される。生き餌として来園しながら生き延びたマサヒロに、はい上がる強さや奇跡を起こす秘訣(ひけつ)を学んだ。

 もずやんはこの日、テーブルクロスで作ったニワトリのとさかのかぶり物を付けて登場。約30分間、マサヒロと同じポーズをとったり、追いかけたり。来園者に囲まれ、そろって写真撮影にも応じた。

 もずやんの今年の目標は府民認知度の15%向上など。人気者に学ぶ「修行の旅」に出る計画で、マサヒロとの対面もその一環だ。
http://www.asahi.com/articles/ASK173VHGK17PTIL00C.html

http://archive.is/ga81R
不人気もずやん、酉年にかける 認知度↑へよしもと助言【毎日新聞2016年12月25日】(既報関連ソースまとめあり)
サルもの追わず、ケッコーな1年に 通天閣で干支バトン【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(他1ソース)
幸運のニワトリに「弟分」 「生き餌」の危機を3度くぐり人気【中日新聞2016年11月5日】(天王寺動物園/既報関連ソースあり)

立山高山帯でシカ初確認、ライチョウに悪影響【読売新聞2017年1月8日】

センサー付きカメラに映ったニホンジカ(2016年10月6日、立山・室堂で)=富山県自然保護課提供
 国の特別天然記念物ライチョウが多く生息する北アルプス・立山で、登山口の室堂むろどう(富山県、標高2450メートル)周辺に、本来は高山帯にはいないニホンジカが初めて確認された。


 山麓で増えたニホンジカが餌を求めて高山帯に上がってきたとみられる。専門家はライチョウの餌となる高山植物が食い荒らされ、生息環境が悪化することを懸念している。

 富山県が室堂付近に設置したセンサー付きカメラが2016年10月、ニホンジカ2頭を撮影した。北アルプスの長野県側では13年にライチョウ生息地でニホンジカが確認されていたが、観光客も多い室堂で確認されたのは初めてだった。

 信州大の研究では、ライチョウの国内生息数は推定約2000羽。富山県の調査によると、室堂周辺は約1070ヘクタールに約300羽がいるとみられる一大生息地。

(ここまで355文字 / 残り351文字)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170107-OYT1T50097.html

http://archive.is/8SvW0
立山のライチョウ、11羽増 県調査で295羽【読売新聞2017年1月1日】(既報1ソース)
タグ:ライチョウ
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長野)逃げたライチョウ生き延びて 1羽不明から1カ月【朝日新聞デジタル2017年1月8日】

逃げたライチョウのメス(左)。青い足輪をつけている=2016年12月8日、大町山岳博物館提供

 昨年12月に大町山岳博物館(大町市)で人工飼育している国の特別天然記念物・ニホンライチョウが飼育舎から逃げ出して1カ月近く経つが、メス1羽はいまだに消息がつかめていない。専門家によると、本来の生息地である北アルプスに到達していれば生き残る道も開けるという。

 昨年12月10日、同博物館で人工飼育中のライチョウ2羽(オス、メス各1羽)が、飼育舎の清掃作業中に排煙窓から逃げ出した。オスはまもなく近くで保護されたが、メスは行方がわからなくなった。その後、市役所職員らが捜索を続けたが、7日夕現在、有力な情報は得られていない。

 世界的なライチョウ研究者の中村浩志・信大名誉教授によると、逃げたメスは成鳥とほぼ同じサイズで、「北アルプスの高所まで到達する飛翔(ひしょう)能力は十分ある」という。この時期、メスは標高2300〜2400メートル付近に群れで生活している。「仲間に合流できれば、餌の採り方を学ぶなどして生き延びることは可能だ」と期待する。

 ただ、状況は厳しい。逃げ出してから1カ月近くが過ぎた。人工飼育中に小松菜などを食べており、平地でも生き延びることは可能というが、市街地の近郊にとどまっているなら、ネコやテンなどの天敵に捕食される可能性も高い。

 これまで、同博物館には数十件の情報が寄せられている。だが、白いサギや白い鳥の置物の見間違いなどが多く、ライチョウの安否確認の手がかりとなる情報は現在までない。

 逃げたライチョウは、左足に青い足輪をつけており、生息地の北アルプスなどでも確認可能だ。同博物館でライチョウ飼育を担当する宮野典夫・指導員は「なんとしても生き延びていてほしい。ライチョウと思われる白い鳥を見かけたら、静かに見守って博物館に連絡し、職員が到着するのを待ってほしい」と話している。情報提供は、同博物館(0261・22・0211)へ。(近藤幸夫)
http://www.asahi.com/articles/ASK1556YMK15UOOB017.html

ライチョウ逃げ1か月 手がかりなく【読売新聞2017年1月12日】
◆「どんな情報でも連絡を」

 国の特別天然記念物ニホンライチョウが大町市立大町山岳博物館から逃げ出し、そのうち雌1羽の行方が分からなくなってから、10日で1か月となる。実物大の写真を載せたチラシを作るなどして捜索は続けられたが、有力な手がかりはない。同館では生存を信じ、情報提供を呼びかけている。

 同館は国からライチョウの人工繁殖事業を委託され、卵から孵化ふかした4羽を育てていた。昨年12月10日、飼育員が掃除のため飼育舎内に入ったところ、1羽が排煙用の窓を開閉するひもに接触。はずみで開いた窓から、雄と雌の計2羽が逃げ出した。雄は約5時間後に捕獲されたが、雌は見つかっていない。

 同10、11日は市職員とボランティア延べ約250人が「人海戦術」で同館周辺を捜索、その後は車両を使って目視による捜索が23日まで行われた。目撃情報は数十件あったが、白い置物だったり、サギだったりと空振りが続いた。現在は情報が寄せられれば、同館の職員が駆け付けるという形に態勢を縮小。ライチョウの飼育を担当する宮野典夫指導員は「どんな情報でもいい。白い鳥がいたら連絡してほしい」と訴える。

 逃げているのは生後半年ほどの雌。イタチやキツネといった天敵に捕まる危険性がある上、人工飼育だったため餌を探す習慣もない。ただ、山中の草を食べている可能性もあるほか、「北アルプスまで飛んでいき、自然の群れに交じっていることもありうる」と、中村浩志・信州大名誉教授(鳥類生態学)は指摘する。

 一方、同館の今後のライチョウ飼育について、12月下旬に日本動物園水族館協会(東京)が同館を訪れ、逃げ出した窓を調べたほか、残る3羽のライチョウがけがをしないよう、飼育舎内の蛍光灯にカバーを付けるなどの安全対策を協議した。2月下旬に東京都内で開かれるライチョウ保護増殖検討会を経て、同館の対応策が決まる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20170109-OYTNT50070.html

http://archive.is/0xdRs
http://archive.is/RxC6J
大町 ライチョウ捜索終了 不明2週間 目撃情報あれば対応【信濃毎日新聞2016年12月24日】
ニホンライチョウ 捜索、規模縮小し継続 大町市教委 /長野【毎日新聞2016年12月17日】

【view 写】タンチョウと“共生する”無人駅 JR30年 北海道・釧網線の茅沼駅【産経ニュース2017年1月8日】

駅周辺を歩き回りながらエサをついばむタンチョウタンチョウが駅のホームから線路に降りると、列車は静かに止まり、通り過ぎるのを待った=北海道標茶町
 「コゥ、コゥ、コゥ」

 釧路湿原にあるJR茅沼(かやぬま)駅(北海道標茶町)周辺に鳴き声が響いた。数羽のタンチョウはホームをわが物顔で歩き回りエサをついばんでいる。しばらくすると1両のディーゼル車が向かってきた。タンチョウは驚くこともなく線路に降り立つと、列車は手前で静かに一時停止、通り過ぎるのを待った…。

 JR釧網線では1〜2月、観光列車「SL冬の湿原号」が走り、沿線には多くの鉄道ファンらが訪れる。中でも茅沼駅周辺は、SLとタンチョウの“ツーショット”を撮れる確率の高い場所として人気だ。

 昨年11月、JR北海道は路線の廃止・縮小を発表している。釧網線1キロあたりの1日平均利用客は500人ほど。JRは釧網線を「単独では維持することが困難な線区」に指定している。

 標茶町塘路でネーチャーガイドをする土佐武さん(38)は「列車で観光に訪れる人も多い。なくなってしまうのは困る」と心配そうだった。

 釧路湿原を中心とした北海道東部に留鳥として生息するタンチョウ。乱獲などの影響で明治末期には絶滅したとされた。しかし、大正時代に生息が確認されて以来、保護活動が進められてきた。

 茅沼駅では昭和39年、当時の駅長がタンチョウの餌場を設置。給餌は代々の駅員に引き継がれ、61年に無人駅化された後も周辺の民宿や商店の人たちが続けている。今、釧路湿原の個体数は千羽を超えた。

 タンチョウは古くから長寿や繁栄の象徴とされている。地域住民に愛される縁起のいい鳥は、ローカル線の小さな駅の“常連客”のようだった。(写真報道局 三尾郁恵)

                   


 JRが発足して今年4月で30年。日本の鉄道風景を追う。

                   


 動画は「産経フォト」sankei.com/photo/、または「YouTube」産経新聞チャンネルでご覧になれます。

                   


 ■掲載写真お分けします

 掲載写真を実費でお分けします。問い合わせは、産経ビジュアル(電)03・3275・8775(平日の午前11時〜午後7時)。ホームページはhttp://chizai−visual.sankei.co.jp/
http://www.sankei.com/life/news/170108/lif1701080017-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170108/lif1701080017-n2.html

http://archive.is/fJV9S
http://archive.is/2VgXc
タグ:タンチョウ
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