2017年01月09日

移動制限区域の農場検査 鳥インフル 県、目視で異常なし【読売新聞2017年1月9日】(熊本県南関町)

 南関町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した問題で、県は8日、鶏や卵の移動を禁じている移動制限区域(発生養鶏場から3キロ圏)内にある6農場で、新たな感染の有無を調べる清浄性確認検査を始めた。目視で異常は確認されなかったという。

 県畜産課によると、鶏などに異常がないかを目視で確認したほか、ウイルスの有無などを調べるために血液なども採取した。検査結果は12日頃に判明する見通しで、ウイルス検査で陰性であれば、鶏や卵の区域外への搬出を禁じた搬出制限区域(発生養鶏場から3〜10キロ圏)を解除する。その後も発生がなければ、移動制限区域を19日午前0時に解除する見通し。

 南関町の養鶏場では昨年12月26日、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。その後の遺伝子検査で、毒性の強い高病原性のウイルスが検出され、県は同28日までに、飼育されていた全約9万2000羽の殺処分と埋却などの防疫措置を完了した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20170108-OYTNT50029.html

http://archive.is/3TM9s
南関町の鳥インフル 県、清浄性確認検査を開始【くまにちコム2017年1月8日】

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ペリカン赤ちゃん逃げた 135キロ飛行、いまどこに?【朝日新聞デジタル2017年1月9日】

山口県山陽小野田市の有帆川河口付近で目撃されたペリカン=2016年9月29日、有田義信さん撮影

 生後4カ月のペリカンが、山口県宇部市の「ときわ動物園」から逃げ出した。北九州を経て佐賀まで距離にして計約135キロを飛び、目撃情報が途絶えた。人が与えた餌しか食べたことがなかったのに、魚を捕食しているようで、飼育員は「たくましく生きて」と祈っている。

 逃げたのはモモイロペリカンの雌で、同時期に生まれた姉妹のうちの1羽。親鳥が育児放棄したため、高さ約3メートルの柵で囲まれたひな用の施設で人工哺育されていた。名前はなかった。

 職員が近づくと、ヒョイと頭を下げ、人が手で与えた魚しか食べなかった。羽ばたきを覚えたばかりで、ピョンと柵を飛び越えることはあったが、空を飛ぶのはまだ先と思われていた。

 ところが昨年9月26日、「ペリカンが園の上空を飛んでいる」と動物園に通報があった。職員が確認すると、ひな2羽のうち1羽が見当たらなくなっていた。

 職員たちは近所を手分けして探し、目撃情報の提供を呼びかけた。ペリカンの飼育に半世紀以上携わる飼育員の白須道徳さん(69)は「早く見つけないと、自分の力では生きていけないと思っていた」。

 3日後、宇部市の西隣、山陽小野田市の有帆川河口付近で見たと連絡があった。白須さんらが急行し、海側からモーターボートで近づいた。だが、もうそこにはいなかった。

 さらに3日後の10月2日、今…
http://www.asahi.com/articles/ASJDY7T23JDYTZNB00L.html

http://archive.is/NSb3g
ペリカンのヒナ再び行方不明に 北九州で一時確認【読売新聞2016年10月4日】
ペリカンのヒナ行方不明 ときわ動物園「情報提供を」【読売新聞2016年9月28日】

とり探訪 /5 キジ肉 平安貴族にも珍重 /宮崎【毎日新聞2017年1月9日】

自慢のキジを手にする木脇さん(左)と志々目さん

釜飯や刺し身などキジ料理の数々
 「元気に育ってね。きれいな水だよ」

 都城市山田町でふ化から育成、加工を手掛ける「宮崎県雉(きじ)生産事業合同会社」創業者で、建設業の木脇利博さん(69)と精米業の志々目義民さん(69)らが、キジ舎で給水器の水を取り換えて抜けた羽を取り除く。出荷まで約8カ月間、成長に合わせた餌を与えて丹精込めて育てる。

 知人からキジ生産の話を聞いた志々目さんが、地元の山田中学校で同級生だった木脇さんに相談。「全国でも数少ないキジ生産」の魅力もあり、北海道から親鳥約240羽を取り寄せて2008年から飼育を始めた。

 食肉や生ハムなど加工品生産の6次産業化にも取り組む。調理法は刺し身やしゃぶしゃぶ、焼き肉と多彩だ。キジ肉は高級食材として珍重され、地元での販売のほか、関東や関西の日本料理店やレストラン、居酒屋にも引き合いがあり、人気を呼んでいる。

 同社によると、キジは日本で古来から鳥肉の中で高級品で平安時代の貴族にも珍重された。高たんぱく質の割には脂肪が少なく低カロリー。健康志向派に人気が高い。

 キジ舎ではオスとメスを飼い、有精卵をふ化させる。餌は、米ぬかなどを混ぜた飼料や野菜。うまみを引き出すため餌も工夫している。鶏の出荷は2カ月程度だが、同社は7、8カ月かけ1羽を1〜1・5キロに育てる。羽数を増やし続けて、16年産は約1万2000羽の出荷を見込む。

 2人は「最初は慣れずに卵のふ化や、ヒナを育てる時の温度調整が分からず、失敗も多かった。飼育方法も努力を重ねた」と話し、「貴重で珍しいキジ肉を、ぜひ味わってみて」とアピール。

     □

 都城市内にはキジ料理を提供する「鶏処きじや」がある。刺し身と炭火焼き用肉、そば、釜飯、生ハム、小鉢の6品がセットになったキジコースを注文した。「どんな味なんだろう」と興味津々。並んだ料理のキジ肉は、色がピンクで鮮やか。早速、刺し身を食べてみると、柔らかい食感に驚いた。口の中で溶けるような感じで、あっさり味だが独特のうまみが広がる。

 次に同店自慢のタレを付けたモモ肉を炭火焼きに。鶏肉のような脂っぽさはなく、上品な風味。ガラを煮込んだキジだしを使った釜飯、そばは懐かしくほのぼのした甘い味わいで、平安時代の貴族になった気分に。

 「和食」は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。今では希少なキジの味も、継承したい和食文化の一つだ。【重春次男】=つづく
http://mainichi.jp/articles/20170109/ddl/k45/040/153000c

http://archive.is/4NYmw
タグ:キジ
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トリをとる レアに挑戦/番外編 野鳥の楽園、湖国の美 同時に舞うミサゴ収めた /滋賀【毎日新聞2017年1月9日】

虹が架かる湖西の山並みを背景に飛び立つ水鳥=滋賀県野洲市吉川で、金子裕次郎撮影
 酉(とり)年にちなんだ滋賀面の連載「トリをとる」「トリとりGO」では、総勢9人の記者が県内津々浦々で鳥たちを追いかけ、合わせて約45種類を写真に収めた。撮影への助言と種類の“鑑定”をしていただいた湖北野鳥センターの植田潤主査は「よくやったと思います。多くの種類が撮れている」と評価。「今後は鳥たちの生活を通じて環境にも関心を深め、『レア』だけでなく身近な鳥にも目を向けていただきたい」と話した。本編で掲載したのはほんの一部だ。時にりりしく、時に愛らしい鳥たちの魅力をカラー紙面で改めて紹介する。


獲物を探しながら飛ぶチュウヒ=滋賀県東近江市栗見新田町で、金子裕次郎撮影
専門家驚嘆!資料的価値も 撮影した筆者には「?」

ミサゴの親子か? 珍しく4羽が同時に舞う内の3羽を何とか1枚の写真に収めた=滋賀県東近江市伊庭町で、金子裕次郎撮影
 あれは何? 名も分からぬまま頭上の鳥にカメラを向けた。「英語名オスプレイ。空中でホバリングをして水中の魚に狙いを定めるミサゴだ」。居合わせた日本野鳥の会滋賀の石井秀憲前代表に教わった。先月上旬の晴れた日、東近江市伊庭町の伊庭内湖東岸。ミサゴの狩りの様子を私はのんびり眺めていた。


朝日に照らされた琵琶湖を泳ぐ水鳥=大津市打出浜で、大原一城撮影
 石井さんによると、ミサゴが伊庭内湖に現れるようになったのは地域で外来魚の大繁殖が問題になった6〜7年前頃からという。「外来魚を狙って来るようになったのかね」。そう穏やかに話していた石井さんが突然、驚きの声を上げた。2羽目のミサゴが姿を見せたかと思うと、次々と仲間が合流し、計4羽が一緒に舞っていた。「ミサゴは縄張りを強く主張する鳥。つがいか親子でもない限り、複数が同時に姿を見せることはまれだ」。石井さんはそう解説しながら驚きを隠さない。後はただ「ひぇー」「凄い」「珍しい」の言葉を繰り返すばかりだ。


琵琶湖から飛び立つヒドリガモの群れ=滋賀県草津市で、大原一城撮影

朝日を浴びる雌雄のマガモ(右が雄)=大津市の膳所城跡公園で、山本直撮影

隊列を組んで空を飛ぶコハクチョウ=滋賀県長浜市で、大原一城撮影

滋賀県の鳥・カイツブリ=滋賀県草津市の県立琵琶湖博物館で、大原一城撮影

翼を広げて飛び立つオオワシ=滋賀県長浜市湖北町の山本山で、大原一城撮影

川べりにたたずむカワセミ=京都府宇治田原町で、田中将隆撮影
http://mainichi.jp/articles/20170109/ddl/k25/040/278000c

トリをとる レアに挑戦/番外編 湖北野鳥センターの植田潤主査の話 /滋賀【毎日新聞2017年1月9日】
これはすごい
 3羽も同時に納まる写真は見たことがない。これはすごい。ミサゴは一時期、数が減り、近年また増えている。高度成長期に悪化した水質が再び改善しつつあることが背景にあるとされる。そんな琵琶湖の環境の「今」が表れた良い写真だ。資料、記録として価値がある。
http://mainichi.jp/articles/20170109/ddl/k25/040/279000c

http://archive.is/59mrz
http://archive.is/WsGgY
トリとりGO 種類を競う/下 心の目、信じ連写 ひれ伏す先輩の姿を妄想、森野俊記者 共生の手本、見えた /滋賀【毎日新聞2017年1月9日】
トリとりGO 種類を競う/中 鳥戦状、返り討ち 折れた心に染みる雨 狙うは支局内下克上、衛藤達生記者 /滋賀【毎日新聞2017年1月8日】
トリとりGO 種類を競う/上 腕じゃなく、戦略で勝つ! 権限をフル活用、山本支局長 /滋賀【毎日新聞2017年1月7日】
トリをとる レアに挑戦/5止 カワセミ「水辺の宝石」 鮮やかに、愛らしく 見事撮影!まさかの“県外” /滋賀【毎日新聞2017年1月6日】
トリをとる レアに挑戦/4 フクロウ「指示、トリ違える」 雨の中とらえた“巣箱” 「来年こそ頑張る」 /滋賀【毎日新聞2017年1月5日】
トリをとる レアに挑戦/3 オシドリ「って言われても」 川面に鮮やかな姿 /滋賀【毎日新聞2017年1月4日】
トリをとる レアに挑戦/2 チュウヒ「見たこと無い!」 獲物探し、低く舞う /滋賀【毎日新聞2017年1月3日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その2止) 県内の主な観測スポット /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その1) オオワシ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
なるほドリ 県内には僕の仲間が340種、全国の半分以上が観察できるよ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
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トリとりGO 種類を競う/下 心の目、信じ連写 ひれ伏す先輩の姿を妄想、森野俊記者 共生の手本、見えた /滋賀【毎日新聞2017年1月9日】

カメラを向けると飛び立ったコサギ=滋賀県近江八幡市安土町下豊浦で、森野俊撮影
16種類 長浜→近江八幡 自分なりの「セイチョウ」も
 目を閉じ肩の力を抜いて深呼吸。12月中旬の午後3時ごろ、彦根市三津屋町の内湖、曽根沼湖岸緑地公園で雨に打たれていた。耳に入る「ピヨ、ピヨ」「ギャッ、ギャッ」という声が徐々に大きくなっていく。(そこか!)。肩にかけたカメラをすぐさま構えシャッターを切る。連写。同時に「バサバサ」と木の葉を揺らしながら飛んでいく音。早速、撮った写真を確認してみる。「え?」。そこに鳥らしき生き物の姿はなかった。

 「野鳥の撮影のコツ」は出発直前に聞いていた。ビオトープの設計や自然環境の調査などを担うコンサルティング会社「ラーゴ」の鳥類専門研究員、浜田知宏さん(35)。2週間ほど前に別の取材で知り合い、電話で尋ねたのだ。車の中から窓を少しだけ開けて撮影すると鳥が逃げにくい▽水鳥は天気が悪いと波が立ちにくいところで休んでいることが多い−などの助言を得た。

 中でも「これだ」と思ったのが「目を閉じ、鳴き声や気配で鳥の場所を把握する」。何ともプロっぽい技術ではないか。「鳥は仲間に自分の場所を知らせたりコミュニケーションを取ったりするために鳴くんですよ。それを利用しないと」と浜田さん。森の中では木々に邪魔をされ、目視で飛ぶ鳥を見つけ出すのは難しい。目だけでなく五感を使えということだ。そうすれば鳥に近づける。写真もたくさん撮れる。支局長たちに勝てる。かっこいいなと思い試してみたのだが、「浜田さんだからできる技だった」と思い知った。

 この日は他に長浜市から米原市、彦根市までの湖岸沿いを雨が降る中、約2時間うろついてオオバンやダイサギ、ハクセキレイ、ヒヨドリなどを撮影。いつの間にか辺りが真っ暗になり、前半戦は終了した。他の取材との調整がつかず、午後と翌日午前を合わせて「一日」とさせてもらうのだ。

 翌朝、目を覚ますと、カーテンの隙間(すきま)から光が差していた。前日とは一変した好天。大津市の自宅を飛び出し、近江八幡市へ向かう。車を運転中、田んぼに1羽でたたずむコサギや、群れで青空を飛び回るムクドリ、少し遅れて紅葉した木々が目に入る。前日よりも多くのことに気づけるのは天気のせいだけではないはずだ。


たたずむアオサギ=滋賀県長浜市田村町で、森野俊撮影
 西の湖に到着し、水面に浮かぶ茶色の塊の数に驚いた。全て同じ種かと思ったが、撮った写真を拡大してみると、顔が緑色だったり、茶色だったりと多様だ。マガモ、コガモ、カンムリカイツブリ、ホシハジロ。人間も彼らのように仲良くできるといいのに。

 2日にわたる計約7時間の戦いを終え、撮影した鳥たちの写真を確認する。計16種類。思っていたほどの成果は得られず、先輩2人には敗れたかもしれない。だが、これまでいかに視野が狭く、目の前のことに気を取られていたかに気付いた。鳥には成れない自分の、せめてもの「セイチョウ」と思うことにした。【森野俊】
http://mainichi.jp/articles/20170109/ddl/k25/040/272000c

http://archive.is/d3rE8
トリとりGO 種類を競う/中 鳥戦状、返り討ち 折れた心に染みる雨 狙うは支局内下克上、衛藤達生記者 /滋賀【毎日新聞2017年1月8日】
トリとりGO 種類を競う/上 腕じゃなく、戦略で勝つ! 権限をフル活用、山本支局長 /滋賀【毎日新聞2017年1月7日】
トリをとる レアに挑戦/5止 カワセミ「水辺の宝石」 鮮やかに、愛らしく 見事撮影!まさかの“県外” /滋賀【毎日新聞2017年1月6日】
トリをとる レアに挑戦/4 フクロウ「指示、トリ違える」 雨の中とらえた“巣箱” 「来年こそ頑張る」 /滋賀【毎日新聞2017年1月5日】
トリをとる レアに挑戦/3 オシドリ「って言われても」 川面に鮮やかな姿 /滋賀【毎日新聞2017年1月4日】
トリをとる レアに挑戦/2 チュウヒ「見たこと無い!」 獲物探し、低く舞う /滋賀【毎日新聞2017年1月3日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その2止) 県内の主な観測スポット /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その1) オオワシ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
なるほドリ 県内には僕の仲間が340種、全国の半分以上が観察できるよ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
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仲間に入れて【共同通信2017年1月9日】

 ロシア・ノボシビルスクで架線に止まったハト。1羽20+ 件が飛んできたけれど仲間に入れるかな?(タス=共同)
http://www.47news.jp/PN/201701/PN2017010901001072.html

http://archive.is/7NtAY
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鳥インフル感染被害が収拾へ、政府が発表【NNA ASIA2017年1月9日】(鳥インフルエンザ/韓国)

韓国農林畜産食品本部は9日、H5N6型高病原性鳥インフルエンザ(AI)の感染拡大による被害が収拾に向かっていると発表した。 2016年11月17日に忠清北道陰城などでAI感染が確認されてからこれまで、全国の養…
http://www.nna.jp/articles/show/1556081

政府 生きている地鶏58万羽の買収に【KBS WORLD Radio2017年1月9日】
韓国政府は、高病原性鳥インフルエンザの感染が拡大していることを受けて、全国の養鶏場から生きている地鶏58万羽を買収する計画を明らかにしました。
農林畜産食品部によりますと、買収は、10日から行う予定だということです。
韓国では、鳥インフルエンザの感染拡大を受けて、去年12月17日以来、生きている地鶏の売買が禁じられており、地鶏の飼育農家が大きな被害を受けていました。
政府は、地鶏の買収やと畜、冷凍保存のために42億2000万ウォンの予算を投じる予定です。
政府が飼育農家から生きている地鶏を買収するのは、8年ぶりです。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?lang=j&id=Ec&No=62092¤t_page=

http://archive.is/rS0pp
http://archive.is/grs03
【ビジネス解読】史上最悪を2倍超も更新 鳥インフル大国・韓国 「日韓でなぜ違うのか」報道やネットで自国の防疫体制に疑問【産経ニュース2017年1月6日】
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《安全》今冬3人目の鳥インフル感染者【NNA ASIA2017年1月9日】(H7N9型/既報関連ソースあり)

香港政府衛生署衛生防護センター(CHP)は5日夜、中国本土を訪れた香港人男性(62)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと発表した。今冬3人目の感染者。この男性は6日未明に死亡した。

男性は12月15日から香港周辺の増城市を訪問。1日に発熱やせきなどの症状が出て、東莞市の病院に入院していた。3日に深センの羅湖出入境検問所を通り香港に戻ったが、再び症状が悪化。5日夜にH7N9型への感染が確認された。中国本土での滞在期間を含め、最近家禽(かきん)に接触したことはないという。

今冬初のH7N9型感染者となった香港人男性(75)も昨年末に死亡している。

広東省の衛生当局は5日、12月にH7N9型への感染者を14人確認したと発表。このうち広州市、江門市は各3人、深セン市、掲陽市、肇慶市は各2人、東莞市、中山市は各1人となる。

CHPは鳥インフルの感染予防策として、手洗いを徹底するほか、家禽への接触を避けるよう改めて呼び掛けた。

■深センでも2人

香港官営放送のRTHKは7日、深セン市龍崗区の50代の男性2人がH7N9型に感染したと伝えた。1人は家禽に接触し、もう1人も市場を訪れていた。2人は現在、隔離治療を受けており、うち1人が重体という。

■デング熱に昨年百人超

CHPによると、昨年12月23日から今月5日までに市民3人が域外でデング熱に感染した。感染者はそれぞれ、ベトナム、フィリピン、モルディブを訪れていた。

昨年域外でデング熱に感染した市民の数は119人。東南アジアでの感染がほとんどだった。域内での感染者は4人。
http://www.nna.jp/articles/show/1555744

香港、鳥インフルで男性が死亡 別の1人は先月死亡【共同通信2017年1月6日】
 【台北共同】香港政府は6日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染した男性(62)が同日に死亡したと明らかにした。

 男性は先月、広東省に行った後、体調不良を訴え、香港で治療を受けていた。本人は広東省では家禽類に接触しなかったと話していたという。

 香港では過去3週間にこの男性を含め3人の感染が確認され、1人は先月25日に死亡、1人が入院治療を受けている。
https://this.kiji.is/190042279695040514?c=39546741839462401

http://archive.is/HfWeJ
http://archive.is/GQgVg
【ビジネス解読】史上最悪を2倍超も更新 鳥インフル大国・韓国 「日韓でなぜ違うのか」報道やネットで自国の防疫体制に疑問【産経ニュース2017年1月6日】

香港、鳥インフルで今冬初の死者 広東省に渡航歴【AFPBB News2016年12月28日】(H7N9型)
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)

インド東部で鳥インフルエンザ、2500羽以上を殺処分に【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(H5N1型)
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南関町の鳥インフル 県、清浄性確認検査を開始【くまにちコム2017年1月8日】

 南関町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は8日、発生養鶏場の周辺の家禽[かきん]農場にウイルスが広がっていないかを調べる「清浄性確認検査」を始めた。新たな感染がなければ、発生養鶏場の半径3〜10キロ内に設定した、鶏や卵の搬出制限区域を解除する。

 検査には4日程度かかり、結果が分かるのは12日ごろになる見通し。

 国の防疫指針に沿って、発生養鶏場での防疫措置が完了後、10日間が過ぎたのを受けて開始。発生養鶏場の半径3キロ内に設けた移動制限区域内にある6カ所の農場に、県の家畜保健衛生所の職員が立ち入り、鶏やウズラから検体を採取。県中央家畜保健衛生所(熊本市)でウイルスや抗体の有無を調べる。

 その後も新たな感染がなければ、19日午前0時に移動制限区域も解除して、一連の鳥インフルエンザ対応は終わる。

 県によると、鶏や卵の区域外への持ち出しを規制する搬出制限区域では、20カ所で約96万羽を飼育。鶏や卵の移動を禁止する移動制限区域では、6カ所で約14万7千羽を飼っている。(太路秀紀)
http://kumanichi.com/news/local/main/20170108006.xhtml

http://archive.is/JOeBc
鳥インフル 熊本の農場、鶏舎に隙間 農水省調査【毎日新聞2017年1月6日】
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鳥インフル一網打尽 媒介のネズミ防止ネット【読売新聞2017年1月9日】

鳥インフルエンザ対策用に開発されたネットを張る準備を進める養鶏場のスタッフ(6日、愛知県田原市で)=小林武仁撮影
 家禽かきん農場などで鳥インフルエンザの発生が相次ぐ中、愛知県豊橋市のメッシュ製品メーカー「くればぁ」が、ウイルスを媒介するネズミの侵入を防ぐ網を開発した。商品名は「ネズサル」で、韓国の養鶏業者などから続々と注文が寄せられているといい、日本でも13日から本格的に販売を始める。

 ネズミは、鳥インフルエンザに感染した渡り鳥のフンに触れるなどし、ウイルスを持ち込む危険がある。「ネズサル」はかじられても破れないよう鉄線を入れ、ネズミが嫌う辛み成分や香りを持つカプサイシン、ハーブなどを練り込んである。網の繊維にはウイルスを不活性化させる薬剤を固着させているという。幅91センチ、長さ30メートルで、値段は9万9800円(税込み)。

 昨年末、愛知県田原市の農場に「ネズサル」を設置した鶏卵生産・販売会社「イラコファーム」(豊橋市)の高井正和社長(40)は「普段から消毒やネズミ対策は行っているが、さらに万全を期すために使っている」と話した。問い合わせは「くればぁ」(0532・51・4151)。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170109-OYTNT50005.html

http://archive.is/tI6yO
鳥フル発生鶏舎ネットに破損 農水省が疫学調査結果【宮崎日日新聞2016年12月28日】(既報複数)
鶏舎の壁破損 ネズミ死骸も 清水・鳥インフルエンザの養鶏場【どうしんウェブ2016年12月27日】
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ニワトリ8匹が怪死…犯人は“カンムリオオタカ”/台湾【中央者フォーカス台湾2017年1月8日】

(苗栗 8日 中央社)苗栗県三義郷で昨年末、屋外の養鶏場で飼われていたニワトリ8匹が相次いで何者かに殺される被害が起きた。県の農業処が調査したところ、今年になって判明した犯人は野鳥のカンムリオオタカ。関係者は「めずらしい」と驚いている。

殺されたニワトリは全て首を折られていた。だが、その他の部位はほぼ完全な状態で残り、食べられたような形跡は皆無。不思議に思った飼い主の要請を受けて農業処が調査に乗り出した。

当初、犯人は小型の哺乳類の仕業だと思われた。養鶏場にはフェンスが設置されていたものの、高さが十分ではなく、野生動物の侵入を防ぐには不十分と見られたからだ。養鶏場に動物をおびき寄せるエサと捕獲器を用意して“犯人確保”を試みた。

しかし、作戦は失敗。何者かがエサを食べた形跡はあったものの、捕獲器には何も引っかからなかった。一体誰が――事件は迷宮入りの様相を呈してきた時、飼い主は意外な犯人の正体を目撃することになる。

カンムリオオタカが、自分の体重より約10倍も重いニワトリを空から襲っていたのだ。ただ、仕留めることには成功したものの、持ち帰ることはできなかったらしい。

農業処の許満顕処長によると、これまでにもベンガルヤマネコやカニクイマングース、ハクビシンなどがニワトリを襲うケースがあったという。だが、カンムリオオタカの犯行は異例。市民に対し、野生動物との無用の衝突を防ぐために防護を強化するよう呼びかけている。

(管瑞平/編集:齊藤啓介)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201701080005.aspx

http://archive.is/9BOhh
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鷹匠目指し訓練、酉年に飛躍誓う 大口高1年・米倉さん【南日本新聞2017年1月8日】

相棒のハリスホーク「シャン」と米倉由莉さん=伊佐市大口
 伊佐市に将来の鷹匠(たかじょう)を目指して、連日訓練に励む女子高校生がいる。大口高校1年の米倉由莉さんだ。今月中にも伊佐平野での飛行訓練が始まる予定で、相棒のハリスホーク(モモアカノスリ)「シャン」(オス、7カ月)と「酉(とり)年の今年を飛躍の年にしよう」と張り切る。
 動物好きな米倉さんが鷹匠に興味を持ったのは小学生の時。当時高校生だった鷹匠の石橋美里さん(22)=佐賀県武雄市=を紹介するテレビ番組を見て、自由自在にタカを操る姿に感動したのがきっかけだった。
http://373news.com/_news/?storyid=81308

http://archive.is/YUey5

鷹匠の妙技に歓声 佐賀城で飛行実演 [佐賀県]【西日本新聞2017年1月8日】(既報関連ソースあり)

野鳥の大量死確認されず 諫早の鳥インフル【読売新聞2017年1月8日】
鳥インフル 諫早に野鳥調査チーム 環境省が緊急派遣【読売新聞2017年1月7日】
諫早のハヤブサ高病原性 太良で警戒続く【佐賀新聞LiVE2016年12月29日】(確定検査結果/H5N6型)

大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

コウノトリ餌確保へ 連絡協がビオトープ作り【徳島新聞2017年1月8日】

 鳴門市大麻町を中心に飛来が相次いでいるコウノトリの餌場を確保するため、コウノトリ定着推進連絡協議会は7日、生物のすみかとなるビオトープ作りを同町で始めた。今月中に水を張り、餌のザリガニやオタマジャクシなどが繁殖すれば、3〜4月にはコウノトリがついばむ姿が見られそうだ。

 ビオトープは、昨年初産卵した雌雄2羽が巣作りした電柱の東約50メートルの畑17アール。地元のレンコン農家8人が、パワーショベルを使って深さ70センチほどに掘り進めた後、水が漏れ出さないように周りをプラスチック製の板で囲んだ。

 今月中にポンプを設置して近くの用水路からくみ上げた水を張るほか、ビオトープ内の様子や電柱上の巣を見るための観察カメラも設置する。夏までには用水路とビオトープをつなぐ魚道を整備する。

 コウノトリ定着推進連絡協議会の竹村昇会長は「繁殖に間に合うよう早めに完成させたい」と話した。

 雌雄2羽は7日、巣の近くで餌を食べるなどして仲良く過ごしていた。
【写真説明】ビオトープを整備するレンコン農家=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/01/2017_14838380994221.html

http://archive.is/fskWy
コウノトリ、県北部へ飛来相次ぐ 福井で放鳥の雄など【徳島新聞ONLINE2017年1月7日】
コウノトリ、野外100羽に=兵庫、福井、千葉で放鳥−広がる野生復帰【時事ドットコム2016年12月31日】
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“冬の使者”オオハクチョウ飛来 福崎町・長池【神戸新聞NEXT2017年1月7日】

越冬のために飛来したオオハクチョウ=福崎町南田原
 冬の訪れを告げる渡り鳥、オオハクチョウが兵庫県福崎町南田原の長池に飛来している。本州北部や北海道に舞い降りることが多いが、同池でも毎年見られるといい、地域住民らが季節を感じながら群れを見守っている。

 オオハクチョウは、体は白く、くちばしの先端は黒、基部は黄色に染まっているのが特徴。シベリアなどから南下して来て、日本などで冬を越す。

 同池には今年、少なくとも7羽以上の群れが飛来。池内の島で羽を休めたり、水面をゆっくりと行き来したりする様子が、地元住民や写真愛好家らの目を楽しませている。

 農業を営む近くの増田俊信さん(83)は「ハクチョウを見ると冬が来たという気分になる」と目を細める。

 中播磨県民センター姫路農林水産振興事務所は「春ごろまでは滞在するのではないか」としている。(三宅晃貴)
http://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201701/0009810903.shtml

http://archive.is/Jy2s2
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トリとりGO 種類を競う/中 鳥戦状、返り討ち 折れた心に染みる雨 狙うは支局内下克上、衛藤達生記者 /滋賀【毎日新聞2017年1月8日】

私を威嚇するように鳴き声を上げるトビ=滋賀県草津市下物町の烏丸半島付近で、衛藤達生撮影
「参加することに意義」18種類 愛好家の思い「これか」 草津→竜王
 「カーネル・サンダースの呪い」か−−。車のフロントガラスをたたき続ける雨滴。空は暗く、灰色の雲に切れ目はない。これほど野鳥撮影に不向きの天気もないだろう。昨晩、気合を入れるため某有名フライドチキンを食べたのがまずかったのか。いやいや、こちらはお客様。恨まれる筋合いはない。だとすると、私の「鳥戦」を買って出た上司が雨雲を呼び寄せたに違いない。そんなに私が怖いのか。狭量の上司を持つと苦労する。

 などと軽口を考えていられたのも現地に着くまでだった。初舞台は草津市下物町の烏丸半島付近。鳥の名を持つ縁起の良さに加え、事前に県立琵琶湖博物館の職員から水鳥の宝庫と聞いて選んだ。だが、湖岸に立つと水鳥の数は少ない。しかも雨にぬれて全て黒っぽく見える。あれっ、1種類しかいない!?

 戸惑いながら水辺に向かって数歩進んだ瞬間。「バサバサバサ」。大きな羽音を立て、たくさんの水鳥が沖合に向け飛び立った。突然の爆音に、カメラを構えることができなかった。富士川の戦いで逃げ出した平氏を笑えない。

 気を取り直してカメラを構え、息を殺す。肉眼では黒一色に見えたが、望遠レンズを通せば、羽が白い鳥や焦げ茶色の鳥もいる。雌雄の違いかもしれないが、少なくとも1種類ではあるまい。目に付くたびに夢中でシャッターを切る。

 水鳥をあらかた撮り終えて一息つく。こわ張った首を回すと、湖中に立つ柵の上に猛禽(もうきん)類の姿があった。丸っこい水鳥のフォルムに慣れた目には、その剽悍(ひょうかん)さがまぶしい。足に魚を捕まえているようだ。ファインダーをのぞくと目が合った。何かを叫んでいる。肩を怒らせるように両羽を持ち上げた瞬間、柵から身を投げ出すように飛び立った。力強い羽ばたき。すぐに高度を上げ、飛び去っていった。

 寒気にさらされた顔が緩む。なんだか無性に笑いたい。「これか」。自然と独り言を発していた。鳥を追いかける愛好家の思いの一端が分かった気がしたのだ。他にも鳥がいないかと、目を皿のようにして見回すと、小鳥が数羽飛んでいた。梢(こずえ)に止まったところを撮影し、次の目的地に向かうことにした。

 野洲、湖南の両市と竜王町にまたがる県希望が丘文化公園。日本野鳥の会滋賀のホームページでも「滋賀の探鳥地」として紹介されている。しかし、雨は一向にやむ気配がなく、傘を手放せない。昼過ぎなのに気温も上がらず、途中のコンビニエンスストアで手袋を購入した。

 公園内の青年の城で取材目的を話すと、西口付近がいいとのこと。カラー刷りのチラシ「公園でみられる鳥」もいただいた。もうひと頑張りと気合を入れ直し、西駐車場から芝生ランドを横目に山上ダムを目指す。さまざま鳴き声が聞こえる。「森は饒舌(じょうぜつ)だ」。狩猟免許を持つ先輩記者の教えを思い出す。

 しかし、姿が見えない。水鳥は遮蔽(しゃへい)物のない水辺にいるから見つけやすかった。ダムの水辺にも水鳥はいるが、幾多の鳴き声はその周辺の雑木林からだ。葉を落とした木に止まっていた数種類は見つけることができたが、常緑樹の方から聞こえる声の主を収めることはできなかった。

 木に近づくと、視界の端で何かが飛ぶ。しかし、素人にはとても追い切れない。頭の中に「敗北」の二文字が飛び回り始めた。ダムから子ども広場、草野球場などを巡ってみる。降りしきる雨。水たまりに足を取られる。靴の中まで冷たい水が浸入し、心は折れた。撮影できた鳥は18種類だった。

 初心者のバードウオッチングは晴れている日にしよう。一時の激情に身を任せて無謀な挑戦をするのはもうやめよう。そんな教訓を得て、さらに一回り大きくなったと自分を慰めた。【衛藤達生】
http://mainichi.jp/articles/20170108/ddl/k25/040/262000c

http://archive.is/nmp97
トリとりGO 種類を競う/上 腕じゃなく、戦略で勝つ! 権限をフル活用、山本支局長 /滋賀【毎日新聞2017年1月7日】
トリをとる レアに挑戦/5止 カワセミ「水辺の宝石」 鮮やかに、愛らしく 見事撮影!まさかの“県外” /滋賀【毎日新聞2017年1月6日】
トリをとる レアに挑戦/4 フクロウ「指示、トリ違える」 雨の中とらえた“巣箱” 「来年こそ頑張る」 /滋賀【毎日新聞2017年1月5日】
トリをとる レアに挑戦/3 オシドリ「って言われても」 川面に鮮やかな姿 /滋賀【毎日新聞2017年1月4日】
トリをとる レアに挑戦/2 チュウヒ「見たこと無い!」 獲物探し、低く舞う /滋賀【毎日新聞2017年1月3日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その2止) 県内の主な観測スポット /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その1) オオワシ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
なるほドリ 県内には僕の仲間が340種、全国の半分以上が観察できるよ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
タグ:トビ
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富山 ニワトリのこと「分かった」 ファミリーパークで解説催し【中日新聞2017年1月9日】

 今年の干支(えと)にちなみ、富山市ファミリーパークで8日、園内で飼育するニワトリの特徴や成り立ちなどを説明する催しが始まり=写真、親子連れらが理解を深めた。

 飼育展示係の職員が飼育舎の前で26種のニワトリを1種ずつ紹介。正しい時間を告げるため正刻から名を取った「小国(しょうこく)」や長時間鳴き続けられる「東天紅(とうてんこう)」「唐丸(とうまる)」などなじみの薄いニワトリの解説に、約20人の参加者はうなずきながら聞き入っていた。

 一方、比較的知られている軍鶏の説明の中で「闘鶏用に交配されたため、他のニワトリより足が太く力が強い」といった話には「知らなかった」という声も漏れた。

 高岡市の笹川愛唯(めい)ちゃん(6)は「初めて知ったことが多かった。友達に言いたくなった」と話していた。この催しは15日、22日、29日のいずれも午後1時半から開かれる。 (向川原悠吾)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170109/CK2017010902000013.html

http://megalodon.jp/2017-0109-1059-11/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170109/CK2017010902000013.html

くちばしにサイエンス オニオオハシ 【酉年の主役たち 千葉市動物園から】(2)【千葉日報オンライン2017年1月8日】

 南米の熱帯に生息し、ブラジルの国鳥に指定されているエキゾチックな鳥。ただ、飛ぶのは大の苦手。同園で暮らすオニオオハシもたまに飛んだかと思えば、ぎこちない動きでふらつく。展示場の一番奥でじっとし ・・・

【残り 395文字】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/376725

http://archive.is/7IuZI
動かないのに人気者 ハシビロコウ 【酉年の主役たち 千葉市動物公園】(1)【千葉日報オンライン2017年1月6日】

守る生命 川とともに【朝日新聞デジタル2017年1月8日】(コアジサシ/利根川/渡良瀬遊水地)

絶滅危惧種の植物を守ろうと清掃活動に励む親子連れら=栃木県栃木市の渡良瀬遊水地

◇連載:利根川 水系をたどる(7)

 全長322キロの利根川が太平洋へと注ぎ込む河口付近の茨城県神栖市波崎。カモメやシギが飛び交う先に、川の一部を埋め立てた人工島がある。「ここで絶滅危惧種のコアジサシが子育てをするんですよ」。昨年11月下旬、野鳥の保護をする波崎愛鳥会の徳元茂事務局長(68)が案内ログイン前の続きしてくれた。

 夏に飛来する渡り鳥のコアジサシ。主な営巣地のひとつが、1960年に利根川河口に完成した人工堤周辺に砂が自然に堆積(たい・せき)してできた陸地だった。海から川への砂の流入を防ぐための堤だが、85年に新波崎漁港ができて役割を終えた。川幅を広げ、洪水を防ぎやすくなるとして、2009年ごろに国土交通省が撤去の方針を打ち出した。

◇コアジサシ 共生の象徴

 「環境への対策を考えないといけない」。徳元さんたちは、同省利根川下流河川事務所(千葉県香取市)に要望を重ねた。国交省は利根川河口から数キロ上流に野鳥の代替営巣地をつくることを決めた。

 環境を守りたいという思いは国交省側も同じだ。同省職員は「開発は人のためにするものだが、生きるために不可欠な食や住の素材を生み出す自然を完全に壊してしまっては本末転倒」とする。国交省は愛鳥会のアドバイスをもとに、代替地には2年ほど日光にさらした浚渫(しゅん・せつ)土を使った。大雨から営巣地を守るため、盛り土を高くする要望は年内に実現の見通しだ。

 わずか0・7ヘクタールの陸地は、利根川に関わる人の思いが凝縮され、自然との共生の象徴だ。

 取り組みは、神栖市の対岸にある千葉県東庄町にも波及。13年から河川敷のヨシ原を再生し、野鳥を呼び込む取り組みが進む。潮の干満で土に水が適度に含まれるように河川敷を掘削、湿地帯を回復した。

 組織や立場の違いを超え、利根川を中心に自然を再生しようという意識は確実に浸透している。「川は生命を育む原点。利根川の価値はこれからもっと増していくと思う」。徳元さんはそう話す。

 7年前に完成した代替地。住民たちは今年もコアジサシの飛来を心待ちにしている。

   ◇  ◇

 自然を守る取り組みは、流域各地で続いている。

 関東4県にまたがる渡良瀬遊水地に12月上旬、栃木県栃木市の職員や親子連れらが集まった。草を刈って日当たりを良くし、絶滅危惧種の植物「ジョウロウスゲ」の生育を促すためだ。

 栃木市が15年度に始めた絶滅危惧種の保護・再生プロジェクトの一環。遊水地では約1千種の植物が確認され、約60種が絶滅危惧種という。

 渡良瀬遊水地を守る利根川流域住民協議会の猿山弘子事務局長は「遊水地は動植物の聖地。皆で協力して大切にしたい」と話す。(箱谷真司)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1701081100001.html

http://archive.is/uwzrl
流れて つながる営み【朝日新聞デジタル2017年1月3日】
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福島県に珍客 絶滅危惧種「シジュウカラガン」...猪苗代湖飛来【福島民友ニュース2017年1月9日】

 猪苗代町の猪苗代湖三城潟浜で8日、県内での確認例がまれな渡り鳥「シジュウカラガン」が飛来し、日本野鳥の会会津支部の武田健さん(59)が撮影に成功した。同支部によると、同湖でシジュウカラガンが確認された例はないという。

 シジュウカラガンは環境省のレッドデーターブックで絶滅危惧種に指定されている。県内では一昨年12月に南相馬市で確認された。

 武田さんは、猪苗代湖で同日実施されたガンやカモなどの生息調査中、約50羽のコハクチョウの群れの中にシジュウカラガン1羽が交じっているのを見つけた。

 同支部によると、シジュウカラガンは体と羽が灰褐色で、頭が黒く、頬から首元にかけて白い模様があるのが特徴。マガンの群れと行動して宮城県北部の伊豆沼などに越冬するため、県内に飛来することは珍しいという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170109-140069.php

http://archive.is/z2Bza
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