2017年01月10日

鳥インフルエンザ 山口市の野鳥から陽性反応 県が防御対策徹底へ /山口【毎日新聞2017年1月10日】

 山口市で野鳥のホシハジロの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのを受け、県は10日、県高病原性鳥インフルエンザ対策連絡会議を開催し、消毒など防御対策の徹底を確認する。

 9日午前、市民が山口市の維新百年記念公園周辺で見つけて県山口農林事務所に連絡。回収した死骸を県中部家畜保健衛生所が簡易検査と遺伝子検査を実施した。県によると、鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは、野鳥や養鶏場の鶏を含め、この冬初めて。

 県畜産振興課によると、100羽以上の鶏やアヒルなどを飼っている県内の105農場では9日まで異常は見つかっていない。鳥取大で詳しい検査を実施するが1週間程度かかる。回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、監視を強化する。

 また、県は、死んでいる野鳥を見つけた場合、最寄りの県農林事務所(夜間・休日は県庁代表083・922・3111)への連絡を呼びかけている。【祝部幹雄】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20170110/ddl/k35/040/264000c

鳥インフルで監視強化 山口県【中国新聞アルファ2017年1月11日】
 山口市の山口県維新公園周辺で9日に回収したホシハジロ1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、県は10日、県庁で対策連絡会議を開いた。野鳥監視のパトロールを強化し、危機管理意識の共有を徹底すると確認した。
(ここまで 112文字/記事全文 431文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=310421&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/KG6Qj
http://archive.is/jHIZ1
山口で野鳥1羽鳥インフル陽性 今冬県内初【読売新聞2017年1月10日】(ホシハジロ/他3ソース/確定検査待ち)

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野鳥1羽から鳥インフルウイルス 滋賀・草津、検査で陽性反応【共同通信2017年1月10日】(オオバン/確定検査待ち/他2ソース)

 滋賀県草津市内で見つかった野鳥1羽の死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が遺伝子検査で出ていたことが10日分かった。滋賀県内で陽性反応が出るのは初めて。今後さらに正確な検査を行う一方、県は発見場所周辺で野鳥の監視を強化する方針。

 県によると、陽性反応が出たのは湖沼などに生息するオオバン。4日に見つかり、簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所(茨城県)の検査で、陽性反応が出たという。今後、鳥取大でより正確な確定検査を行い、高病原性かどうかや、ウイルスの種類などを調べるという。

 遺伝子検査での陽性反応を受け、環境省は10日中にも発見場所周辺を野鳥監視重点区域に指定する見通し。県は養鶏場などに注意喚起を行う方針。
https://this.kiji.is/191412539882817016?c=39546741839462401

滋賀・草津の野鳥の死骸、鳥インフル陽性反応【産経WEST2017年1月10日】
琵琶湖で急増しているオオバン(湖北野鳥センター提供)
 環境省と滋賀県は10日、同県草津市の住宅の庭で3日に発見されたオオバン1羽の死骸を検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で確定検査し、高病原性かどうか調べる。

 環境省は発見地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、監視を強化した。オオバンは主に本州から九州で広く生息するクイナ科の渡り鳥。
http://www.sankei.com/west/news/170110/wst1701100068-n1.html

野鳥死骸 鳥インフル陽性反応【NHKニュース2017年1月10日】
滋賀県草津市内で、「オオバン」という野鳥が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことから、国と県は、周辺の野鳥の監視を強化することにしています。
滋賀県によりますと、今月3日、草津市内の住宅の庭で、野鳥の「オオバン」が死んでいるのが見つかり、知らせを受けた市の職員が回収しました。
県の家畜保健衛生所で行った簡易検査では陰性でしたが、国立環境研究所の遺伝子検査で、A型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。
県は、今後、さらに、検体を鳥取大学に送って、高病原性のウイルスかどうかを調べることにしています。
今年度、滋賀県内で回収された死んだ野鳥は、9日までに72羽に上りますが、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのは、初めてです。
環境省は、10日、オオバンが見つかった地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、県とともに、野鳥の監視を強化することにしています。
県は、野鳥が死んでいるのを見つけたときは、素手で触らず、最寄りの市や町、それに、県の森林整備事務所に連絡するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170110/5890901.html

http://archive.is/U00CI
http://archive.is/nMj39
http://archive.is/dVoCP
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上がる海水温、ノリ受難 越冬カモ食害や病害も【朝日新聞デジタル2017年1月10日】(ヒドリガモ)

海面の水温上昇が一因とみられる主な影響

 この冬もノリの収穫シーズンを迎えた。昨年末からは各地で入札会も始まっている。生産量はまずまずのようだが、養殖業者らの心配は尽きない。最近、養殖場付近の海面の温度が上がっていることが影響しているという。

■近海の変化、内湾にも

 愛知県半田市にある県漁連海苔(のり)流通センターに昨年末、ノリの束が詰まった段ボールが400個以上並べられた。広がる磯の香り。全国の業者約200人が入札会で品定めをしていた。

 ノリ養殖は冬から翌春がシーズンで、愛知県産のノリの入札会も昨年12月から始まった。「海の環境が良好で順調」と県漁連販売課の早川明宏さん(47)。ただ、「気は抜けないです」と慎重だ。

 10年ほど前からカモの食害対策に追われているという。大井漁協(同県南知多町)でノリ養殖をする山下芳弘さん(69)は「対策をしていない養殖業者の生産量は今のところ、している業者の5〜6割」と話す。

 要因の一つは海面の水温上昇だという。県漁連によると、ノリの網を海に入れて育て始めるのは水温23度未満になる9月下旬だった。だが、約20年前から水温がなかなか下がらず、10月中旬にずれ込んでいる。

 贈答用の高級品に使われる柔らかいノリの収穫期も遅れて11月中旬に。このノリが、越冬で10月下旬に飛来したヒドリガモに狙われている。同じノリから多くて10回近く収穫できるが、カモは根の部分まで食べるので以降は育たなくなる。高齢化などで養殖業者が減り、養殖場所が縮小したことも影響しているという。愛知県産が全国生産量に占める割合は約4%。県漁連によると、カモの被害だけではないが、2012年のシーズンから生産量は毎年減少が続き、15年のシーズンは12年より約2割減った。

 大井漁協では対策として、ロケット花火で追い払ったり、カモが届かないよう海中の網を1メートルほど沈めたりしている。15年と16年には計約100羽の駆除を猟師に依頼するなどして被害の拡大は抑えている。

 愛知県水産試験場の調査では、県内沿岸の海面の水温は20年前より高い。1991〜95年と11〜15年の9〜12月を比べると、平均で1・4度高い。気象庁によると、過去100年間で日本近海の年平均海面水温の上昇は1・07度。担当者は「ノリが養殖される内湾は、潮の流れや河川の流入など条件は違うが、日本近海の変化が内湾に影響していると考えられる」と説明する。

■各地で被害相次ぐ

 水温上昇の影響とみられる被害は各地で相次ぐ。

 ノリの生産量は有明海と瀬戸内海で全国生産量の約85%を占める。全国の4分の1を占める佐賀県では昨シーズン、病害の影響で最初の入札会に出されたノリが過去10年で最少だった。県有明海漁協によると、水温低下が進まず、雨が多く海面の塩分濃度が薄まったこともあってノリが変色したり網から外れたりした。海域全体での発生は珍しいという。高級品向けのノリの生産に影響し、前年比で生産量が3割減。今シーズンの生産は順調だという。

 千葉県では、昨シーズンの生産量が前のシーズンよりも3割以上落ち込んだ。水温が低くなると暖かい海域へ移動するアイゴやクロダイなどが、冬でも東京湾内で見かけられた。これらの魚の胃にノリが確認されたことなどから、魚の食害が疑われているという。

 全国海苔貝類漁業協同組合連合会の総務部長は「水温や栄養分のデータに基づいた管理、高水温や病気に強い品種の開発に努めてほしい。『今まで通りで大丈夫』ではない」と呼びかける。(野口憲太)

残り:494文字/全文:1952文字
http://www.asahi.com/articles/ASK195FMLK19OIPE011.html

http://archive.is/vfcpJ
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佐賀・エミュー料理【九州に鶏料理あり(3)】【大分合同新聞プレミアムオンライン2017年1月10日】(既報関連ソースあり)

エミュー肉のたたきなどを提供している食堂「一福」の西依裕子さん=佐賀県基山町
佐賀・エミュー料理【九州に鶏料理あり(3)】  柵に囲われた棚田で、2メートル近い体長の鳥が悠然と歩いている。佐賀県東部にある三養基郡基山町の中山間地。ここでは、オーストラリア原産の「エミュー」が新たな食材として飼育されている。
 農家の吉田猛さん(63)が業者の依頼で2014年から飼い始めた。雑草を食べたり踏みならしたりするため、田畑の荒れを防ぐ役割を見込んだ。
 高齢化や農地集約の難しさから、耕作放棄地が増えていた。こうした土地をエミューの飼育場に活用する動きにつながり、15年に農業法人「きやまファーム」が発足。6次産業化を目指し、町も支援に乗り出した。
 タタキや刺し身、串揚げ、ユッケ―。町ではエミュー料理の試作が進む。16年のコンテストで優勝した食堂「一福」店主の西依裕子さん(55)は「エミューの肉は赤身で脂身が少ない。高タンパク、低カロリーでヘルシーですよ」と特長を話す。
 この冬、飼育場のエミューが初めて産卵した。これまでの商品開発用の肉は北海道の農場から買い付け、輸送コストがかさんでいた。今後は価格を抑えた基山産が見込める。
 現在の飼育数は130羽。きやまファームの鳥飼善治社長(59)は期待を込める。「2020年の東京五輪までにブランドとして確立させたい」。飛べない鳥が町を飛躍させようとしている。(佐賀新聞社鳥栖支社・大橋諒)

メモ:エミュー料理は基山町内の4店が予約制で提供しており、町がウェブサイトで紹介している。九州自動車道の基山パーキングエリアの物産所ではキーマカレーやハムも販売している。問い合わせは基山町産業振興課(TEL0942・92・7945)へ。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/01/10/132135029

http://archive.is/8iEat
基山の農家でエミュー初の産卵 耕作放棄地対策、新名産へ【佐賀新聞LiVE2016年12月2日】(既報関連ソースまとめあり)
佐賀)エミュー肉でキーマカレー 基山で町おこし【朝日新聞デジタル2016年1月18日】
オーストラリア原産の鳥・エミュー 放牧で農地再生 佐賀県基山町【日本農業新聞e農ネット2015年11月15日】
ピープル:きやまファーム取締役の農家、吉田猛さん /佐賀【毎日新聞2015年10月20日】
大型の鳥「エミュー」で地方創生を 佐賀【NHKニュース2015年8月29日】
休耕田の救世主になるか エミュー飼育に熱視線 基山町 [佐賀県]【西日本新聞2015年6月9日】
タグ:エミュー
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暖冬の影響? マガモの飛来減少【AGARA紀伊民報2017年1月10日】

 冬の使者として晩秋に和歌山県の紀南地方に飛来するカモ類のうち、マガモの数が減少傾向にある。日本野鳥の会県支部の関係者は「冬が暖かいため紀南の方まで南下せず、もう少し北の方にとどまっているのでは」とみている。

 毎年この時季に実施されている「ガン・カモ類全国一斉調査」によると、田辺・西牟婁に飛来していたマガモは2015年、白浜町内の富田川で68羽、大池で38羽、日置川で129羽、田辺市新庄町滝内の海岸沿いで78羽の計313羽。それ以前の年も300羽近くが確認されていた。

 これに対し、9日にあった調査では田辺市内の滝内の海岸沿いで75羽、会津川河口で8羽、白浜町内の袋漁港で65羽、日置川河口で2羽の計150羽。16年も日置川で4羽、富田川で7羽、大池で83羽、滝内の海岸沿いで70羽の計164羽だった。

 同会県支部の津村真由美副支部長(田辺市秋津町)は「会員の間でもマガモの飛来数の減少を感じ、指摘する人もいる」と話す。


【紀南地方への飛来数が減っているマガモ(10日、和歌山県白浜町富田の袋漁港で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=327294

http://archive.is/K3mQR
タグ:マガモ
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企画展 縁起の良い“鳥”紹介 屏風やおもちゃ 来月まで県立歴史博物館 /福井【毎日新聞2017年1月10日】

えとの酉にちなんだ企画展で展示されている「架鷹図屏風」=福井市大宮2の県立歴史博物館で、近藤諭撮影
 今年のえとの酉(とり)にちなんだ企画展「干支(えと)の酉 鶏と吉祥の鳥たち」が県立歴史博物館(福井市大宮2)で開かれている。2月26日まで。

 同館では、2004年から毎年、えとにちなんだ企画展を開催。今回は、ニワトリをはじめ、縁起の良い鳥とされている鷹(たか)や鶴を題材にした屏風(びょうぶ)やおもちゃなど約260点を展示している。

 江戸時代初期に三代にわたって活躍した敦賀市の鷹絵師、橋本長兵衛の作品、架鷹図屏風(かようずびょうぶ)は初めて公開された。6面の屏風が2枚1組になった作品で、遠くを見据えたり、首をかしげたりする鷹が描かれている。

 松竹梅の吉祥(きっしょう)文様とともに鶴があしらわれた婚礼用の打掛(うちかけ)や、ニワトリの形の土笛なども紹介している。

 開館時間は午前9時〜午後5時。期間中の休館日は1月11、25日、2月8、22日。入館料100円、高校生以下と70歳以上は無料。問い合わせは同館(0776・22・4675)へ。【近藤諭】
http://mainichi.jp/articles/20170110/ddl/k18/040/165000c

http://archive.is/U2L5O
タグ:鳥類美術
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「ことりカフェ」フレンチレストランで鳥フェス開催!新作フードやスイーツも登場♪カワイイ小鳥雑貨や「ことり福袋」が原宿に大集合!本格フレンチシェフによるシマエナガケーキやハッシュドビーフもイートインで!【プレスリリース2017年1月10日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年1月14日(土)・15(日)の2日間、JR原宿駅近くの大人の隠れ家的フレンチレストラン「ジャルダン・ド・ルセーヌ」を貸し切り、“鳥好きの鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「原宿 鳥フェス〜酉年♪ことり福袋集合!〜」(主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房)を開催いたします。今回、イートインエリアでは本格フレンチシェフによる、酉年にちなんだ小鳥モチーフの本格フードメニューや、“可愛すぎる鳥”シマエナガのケーキもご用意。イベント主催となる「ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房」からも新作グッズやスイーツ等、多数販売いたします。

          ※「鳥フェス」で本格フードを楽しみながら可愛い小鳥雑貨のお買い物を♪

〈原宿 鳥フェス開催概要〉
1.イベント名:「原宿 鳥フェス〜酉年♪ことり福袋集合!〜」
2.期間:
・1月14日(土)11:00〜18:00
・1月15日(日)11:00〜17:00
3.場所:「ジャルダン・ド・ルセーヌ」(東京都渋谷区神宮前1−16−3)
 ※JR山手線 原宿駅 徒歩3分 /東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩3分
4.入場料:¥800(300円分お買い物券+1ドリンク+粗品付)
※チケットぴあにて販売:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1645205
5.出展予定:青いことり工房/インコサミット/オズマジョ/KAPUSERUDO(ぴいすけ)/カミヤマリコ/ことのわ/ことりカフェ/ジュウシマツコーポレーション/SUZUMEYA/栃木屋工房/toritotori/TORINOSU/BIRDSTORY/BIRDMORE/ハニースピッツ/羽真実礼/ぴよ手帖/mametosora/ 他
6.主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」サクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000251.000010272.html

http://archive.is/rxwH2
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太陽光発電計画 中止求め会結成 鹿沼市民ら /栃木【毎日新聞2017年1月10日】

 鹿沼市の前日光県立自然公園内の横根高原で、民間企業による大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が浮上し、住民や自然保護団体が「横根高原の自然を守る会」を結成して反発している。8日に鹿沼市内で記者会見した守る会は、建設計画中止を求める署名活動を実施し、市と市議会に請願書を提出する意向を明らかにした。

 関係者によると、施設建設を計画しているのは太陽発電事業を専門とする東京都内の外資系事業者で、鹿沼市に特定事業目的会社を設立。日光市の一部を含む約80ヘクタールにソーラーパネルを設置するという。

 建設計画を巡り、事業者側は鹿沼市に対して書面で「事前相談」を提出したが、市は土地利用上「不適」と回答している。

 守る会によると、建設予定地には国の特別天然記念物であるニホンカモシカなどが生息し、絶滅危惧種の最上位に区分されるクマタカの営巣も確認されているという。

 守る会は建設計画に対し、クリーンエネルギーの普及には理解を示しつつ、設置場所を問題視している。守る会の小野彰史代表は会見で、「景観を損なう可能性があり、生態系の破壊、土砂災害の発生につながりかねない」として建設計画の中止を求めている。【花野井誠】
https://mainichi.jp/articles/20170110/ddl/k09/040/049000c

http://archive.is/11iQ7
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済州でも鳥インフルの疑い…”清浄地域”にも拡大か=韓国【ワウコリア2017年1月10日】

済州でも鳥インフルの疑い…”清浄地域”にも拡大か=韓国
 韓国にて、鳥インフルエンザの”清浄地域”とされていた済州(チェジュ)で、鳥インフルの疑いがあるウィルスが検出され、防疫当局に緊張が走っている。

 10日、済州島によると去る5日、国立環境科学院が済州市旧左邑(クジャウプ)、下道里(ハドリ)渡り鳥の渡来地で 野生鳥類の糞便を採取し検査した結果、高病原性AIウイルスの疑いのあるH5N6型ウイルスが検出されたという。高病原性の有無は、早ければこの日中確認される予定だ。

 済州島の関係者は「鳥インフルウィルスが農家で発生したわけではないため、現在のところ殺処分計画はない」とし、「精密検査結果によって、即時対応する方針」と明かした。
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0110/10181362.html

http://archive.is/mkxsB
米国の卵164万個、今週中にも韓国へ空輸【朝鮮日報2017年1月10日】
鳥インフル感染被害が収拾へ、政府が発表【NNA ASIA2017年1月9日】(鳥インフルエンザ/韓国)
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米国の卵164万個、今週中にも韓国へ空輸【朝鮮日報2017年1月10日】

 高病原性鳥インフルエンザの感染拡大による卵不足を受け、韓国の流通企業1社が早ければ今週中にも米国から卵164万個を航空便で輸入することが9日、分かった。農林畜産食品部(省に相当)が伝えた。輸入された卵は検疫手続きを経て旧正月(今年は1月28日)前に販売される見通しだ。輸入量は韓国国内の1日の消費量(4000万個)の4.1%に相当する。外国産の卵を一般消費者向けに輸入するのは今回が初めて。

 卵の輸入が可能になったのは、輸入検疫や衛生検査に関する米国やスペインとの実務協議が完了したため。韓国政府は、航空便で卵を輸入する企業に対し1トン当たり最大100万ウォン(約10万円)、船便での輸入時には1トン当たり最大9万ウォン(約9000円)をそれぞれ支援する。生卵および卵加工品の計9万8600トンに対し、今年6月まで一時的に関税を0%に引き下げた。

 だが、輸入時に卵が割れる危険性などもあり、企業がどれほど積極的に輸入に乗り出すかは不透明だ。

クァク・レゴン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/10/2017011000718.html

韓国で猛威 鳥インフルで卵が高騰【ワールドビジネスサテライトテレビ東京2017年1月9日】
韓国の鳥インフルエンザは、3100万羽を超える殺処分という史上最悪の広がりを見せています。この結果、卵不足が深刻となり価格も2か月前に比べ1.6倍以上に値上がりしました。庶民の生活だけでなく、食文化ともいえる露店にも深刻な影響が出ています。政府は先週、輸入関税の撤廃や輸送費の補助などの対応策を打ち出しましたが、消費者の不安はしばらく続きそうです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_124358

卵輸入が本格始動、AIによる品薄受け【NNA ASIA2017年1月12日】
高病原性鳥インフルエンザ(AI)の被害拡大による品薄状態を補うため、卵の本格的な輸入が始まった。韓国の流通業者が輸入する計400トン(約600万個)の米国産卵が14日から順次、韓国に到着する予定だ。運搬には大…
http://www.nna.jp/articles/show/1557971

http://archive.is/4BigO
http://archive.is/8LWjA
http://archive.is/TOXRW
鳥インフル感染被害が収拾へ、政府が発表【NNA ASIA2017年1月9日】(鳥インフルエンザ/韓国)
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野鳥、鳥インフル陽性 山口の維新公園周辺【山口新聞2017年1月11日】(ホシハジロ/他3ソース/確定検査待ち)

環境省と山口県は9日、山口市の維新公園周辺で見つかったカモ科の野鳥ホシハジロ1羽の死骸を検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今後、鳥取大学で確定検査を実施。周囲10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、監視回数を増やすなど体制を強化する。

県自然保護課によると、同日午前8時ごろ、「会社敷地内で野鳥が死んでいる」と県庁に連絡があった。県山口農林事務所の職員が回収し、中部家畜保健衛生所で実施した簡易検査と遺伝子検査で陽性反応が出た。確定検査の結果判明には、約1週間かかるという。

県畜産振興課によると、死骸が回収された周囲3キロ圏内には、鳥インフルエンザが確認された場合に立ち入り検査の対象となる100羽以上を飼育する養鶏場はない。10日に連絡会議を開いて対応を確認する。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0110/5.html

山口県で鳥インフル陽性反応【中国新聞アルファ2017年1月11日】
 環境省と山口県は9日、山口市の県維新公園周辺で回収したカモ科のホシハジロ1羽の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。高病原性の確定検査のため検体を鳥取大に送った。
(ここまで 95文字/記事全文 298文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=310183&comment_sub_id=0&category_id=112

山口で野鳥1羽鳥インフル陽性 今冬県内初【読売新聞2017年1月10日】
 環境省と県は9日、山口市の維新百年記念公園周辺で見つかったホシハジロ1羽の死骸から、簡易検査と遺伝子検査でそれぞれA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大学で確定検査を行い、結果は約1週間で判明する見通し。今冬、県内で陽性反応が出たのは初めて。

 発表によると、死骸は同日午前、公園周辺で見つかり、通報を受けた県が死骸を回収して簡易検査などを行ったところ、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たという。

 ホシハジロはカモ科の渡り鳥で、大陸からの越冬中だったとみられる。環境省は回収した地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、警戒を強める。県も10日、農林水産部長らによる対策会議を開く予定。

 県によると、県内には100羽以上を飼育する養鶏場は105か所あるが、いずれも異常は確認されておらず、ホシハジロの回収場所から半径3キロ以内に養鶏場はないという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170109-OYTNT50036.html

山口で野鳥から鳥インフル陽性【産経ニュース2017年1月10日】
 環境省と山口県は9日、山口市で同日見つかったカモ科のホシハジロ1羽の死骸を検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 確定検査は今後、鳥取大で実施する。山口県は当面、回収地点の10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、監視を強化する。
http://www.sankei.com/region/news/170110/rgn1701100002-n1.html

野鳥から鳥インフルの陽性反応 ホシハジロ1羽、山口【朝日新聞デジタル2017年1月9日】
 山口県は9日、山口市で見つかった野鳥ホシハジロ1羽の死骸を簡易検査し、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。環境省は回収地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。鳥取大で詳しく検査している。
http://www.asahi.com/articles/ASK195QQWK19TIPE00T.html

死んだ野鳥からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応(山口県)【NNNニュース2017年1月9日】
山口県は9日、山口市で死んでいた野鳥を簡易検査したところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県自然保護課県によるとA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのは山口市維新公園のそばで見つかったホシハジロ1羽の死骸だ。9日午前、住民から通報を受け中部家畜保健衛生所で簡易検査と遺伝子検査を行ったところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たという。今後、鳥取大学で確定検査を行い高病原性かどうか確認することにすることにしていて、結果が出るまで1週間程度かかる見込みだ。県は、死骸を回収した維新公園付近から半径10km圏内で野鳥の監視を強化することにしている。なお、県によると、国の防疫指針で定められている半径3km圏内に100羽以上飼育している養鶏農家はなく、今のところ県内の業者から異常の報告も入っていないという。
http://www.news24.jp/nnn/news8708601.html

http://archive.is/tR2RA
http://archive.is/tuGJP
http://archive.is/EBn2S
http://archive.is/97koD
http://archive.is/z5OHk
http://archive.is/UvP3d
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山口)ナベヅル相次ぐ行方不明なぜ 周南市八代盆地【朝日新聞デジタル2017年1月10日】(既報関連ソースあり)

親子とみられる3羽のナベヅル=周南市、竹林賢二さん撮影

 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市の八代盆地で、今季飛来したツルが1カ月後に行方不明になるケースが相次いでいる。昨年11月に2羽、12月に1羽が飛び去り、姿が確認できるのは3羽だけに。「ツルの里」で何が起きているのか。

 幸先のいいスタートだった。昨年10月25日に第1陣として親子3羽が舞い降りると、約2時間後には第2陣のつがい2羽が飛来。同じ日に1、2陣が相次ぐのは近年ではあまりなく、関係者は計8羽に終わった昨季を上回る渡来数を期待した。

 ところが、1カ月ほど経った11月22日、つがい2羽が行方不明に。その翌日には第3陣として新たに若鳥1羽が飛来したものの、こちらも約1カ月後の12月25日に姿を消してしまった。市鶴いこいの里交流センターによると、計3羽はいずれも、鹿児島県出水市など他の越冬地に向かった可能性が高いという。

 つがい2羽がいなくなった理由はよく分からない。だが、若鳥の行方不明には兆候があったと、市教育委員会でツルの保護を担当する増山雄士さんが説明する。

 若鳥は、第1陣の親子3羽とねぐらを共有しており、争いが絶えなかったからだ。ねぐらの中で激しい鳴き声がしたことや、ねぐらに入った後で、4羽がまた飛び出してくることもよくあったという。

 野鶴(やかく)監視所の監視員たちも「親子3羽が、若鳥を追いかけ回していたのではないか」と推測する。幼い子どものいる親ヅルは強い縄張り意識を持ち、よそ者が近づくと威嚇する習性があるためだ。

 だが、八代盆地のねぐらは計11カ所もある。なぜ、わざわざ同じねぐらで夜を過ごしていたのだろうか。

 「若鳥にしてみれば、3羽と一緒にいた方が外敵から身を守れて、安心だったのかもしれない。あるいは他のねぐらが分からず、3羽についていった可能性もある」と増山さん。

 センターによると、1940年に355羽を数えた渡来数は次第に減少し、2008年は4羽にまで落ち込んだ。環境の整備などでやや持ち直してはいるものの、大幅な増加にはつながっていないのが現状だ。

 最大の理由が、激しさを増す縄張り争いだ。全体の個体数が減った分、力のある親子ヅルがより広い縄張りを主張するようになり、他のツルがいられなくなる傾向がみられるという。

 こうした縄張り争いは当初、エサ場で顕著だったが、センターがエサ場を5カ所に分散させたことなどでほぼ収束。最近は、ねぐらでの争いが目に付くようになったという。

 親子ヅルが若鳥と共有していたねぐらの広さは約1ヘクタール。11カ所の中で最大だ。それでも、縄張りを広く取ろうとして争いへと発展。昨季も親子ヅルにねぐらを追われ、1羽が行方不明になった。

 増山さんは「お互いに別々のねぐらを使えばいいのに、ツルが選ぶねぐらにはなぜか偏りがある」とみる。「ねぐらでの縄張り争いがエスカレートするようだと、新たな対策を考えないといけない」(三沢敦)

     ◇

 〈ナベヅル〉 国の特別天然記念物。シベリアや中国東北部で繁殖し、晩秋に約2千キロを渡って日本に飛来する。体長約1メートル、体重3・5〜4キロ。灰黒色の体で首から上が白、頭頂に赤い皮膚が見える。国内最大の越冬地は、20季連続で「万羽鶴」を達成している鹿児島県・出水平野。八代盆地は出水平野とともに国の特別天然記念物に指定されている。
http://www.asahi.com/articles/ASJDY424NJDYTZNB008.html

http://archive.is/T2cmf
ナベヅル1羽不明、周南・八代【山口新聞2016年12月27日】
山口)ツルの里も雪化粧 周南・八代盆地【朝日新聞デジタル2016年12月17日】
ナベヅル 成鳥1羽が八代飛来 周南 /山口【毎日新聞2016年11月25日】
交流授業 ツルをテーマ 佐賀県伊万里で出水・荘中生徒 越冬の現状と分散化訴え /鹿児島【毎日新聞2016年12月10日】(既報1ソース)
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ウトナイ湖の周辺、規制解除 鳥インフル 警戒今後も継続【どうしんウェブ2017年1月10日】

ウトナイ湖の入り口に設置した看板が撤去された=9日
 苫小牧市内でハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)が検出され、昨年12月から立ち入りが禁止されていたウトナイ湖の周辺で9日、規制が解除された。環境省が感染拡大の終息の目安とする45日が経過したため。湖畔にある道の駅ウトナイ湖などでは、職員が立て看板を撤去した。

 ハヤブサが見つかった昨年11月下旬以降、道は回収地点から半径10キロ圏内で毎日監視し、市も市内全域を巡回。環境省も12月13日〜15日に、周辺を緊急調査した。いずれも野鳥の大量死は認められなかった。(田鍋里奈)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0356044.html

http://archive.is/x8i7G
鳥インフルエンザ 苫小牧での調査、野鳥大量死なし /北海道【毎日新聞2016年12月16日】(他1ソース)
環境省、苫小牧ウトナイ湖で緊急野鳥調査 鳥インフル警戒【どうしんウェブ2016年12月14日】(他1ソース)
鳥インフルエンザ ウトナイ湖岸を立ち入り禁止に /北海道【毎日新聞2016年12月7日】
苫小牧の鳥インフルは高病原性 道内で11年以来【どうしんウェブ2016年12月6】(確定検査結果/既報3ソース)
苫小牧で鳥インフル陽性 回収のハヤブサから【どうしんウェブ2016年11月30日】
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ペンギンにフクロウ! 酉年に会いたい鳥カフェ&バー3選【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月10日】

ことりカフェ表参道/腕にのっているのは、タイハクオウムのタイチくん(♂)。お店で触れる鳥の中で一番大きく600グラムほどあり、積極的に顔に近づく愛想の良さ ※許可を得て特別にかフェスペースで撮影しています(モデル/太田紅葉=2016年8月19日号 本誌女子大生表紙・成城大学1年=、撮影/写真部・加藤夏子)

 2017年は、干支の酉にちなんで、可愛い鳥のいるお店に行って、触れ合ってみてはいかが?

【写真】鳥に会えるカフェ&バー

■フクロウカフェ アウルの森 浅草 新仲見世通り店

 店内に足を踏み入れると、そこはもうフクロウの森。置物のようにじっと動かない子、隣の子にちょっかいを出す子、床を歩いている子など、自由気ままなフクロウやミミズクが30羽以上暮らす。時間制限もないので、心ゆくまでたっぷり楽しめるのも魅力。イグアナやチンチラも“生息”する。入園料大人890円、子供540円(ともに税込み)、ソフトドリンク1杯つき

東京都台東区浅草1‐22‐3大東ビル2階/営業時間:10:00〜21:00/定休日:なし

■ペンギンのいるBAR池袋

 3羽のケープペンギンが水槽内で元気に泳いだりペタペタと歩いたりする姿を楽しみながら、お酒が飲めるバー。実はもう1羽いるのだが、現在卵を温め中で姿を見せないのだとか。もう少ししたら可愛い赤ちゃんペンギンも見られるかも!? タイミングが合えば餌のアジをあげることも可能。お店のメニューには、羽を広げたペンギンの形を模したフローズンカクテルもある

東京都豊島区池袋2‐38‐2COSMY1 1階/営業時間:18:00〜翌4:00(日曜〜翌1:00)/定休日:年始のみ

■ことりカフェ表参道

 カラフルな小鳥たちが店を彩るカフェ。コザクラインコ、オカメインコ、カナリアなど21羽の鳥がケージで舞う姿を眺められるほか、店内の「もふもふのお部屋」では文鳥など種類の異なる4羽と触れ合うことができる(1回5分500円、税別。木曜無料)。月替わりのBIRDケーキは鳥かごに入れて出してもらえ、ドリンクのカップやスイーツのお皿にもすべて鳥が描かれているこだわりようで、鳥好きにはたまらない癒やしの空間

東京都港区南青山6‐3‐7/営業時間:11:00〜19:00(もふもふのお部屋は17時まで)/定休日:不定

※週刊朝日2017年1月6‐13日号
https://dot.asahi.com/wa/2017010500026.html

http://archive.is/qPF2P

ヤマセミ、人吉市鳥に追加指定へ【くまにちコム2017年1月10日】

ヤマセミの「市の鳥」への追加指定が決まり、喜ぶ要望発起人の古江之人さん。左奧は球磨川と人吉市街地=人吉市
 「市の鳥」にウグイスを指定している人吉市が、3月上旬にもヤマセミを追加指定することを決めた。昨年6月、市へ要望書を提出していた野鳥愛好家らは歓迎し、「人吉のヤマセミ」を紹介する写真集の準備も始めている。

 市は昨年の12月議会最終日の全員協議会で方針を表明。自然の豊かさをPRするとともに、JR九州の観光列車「かわせみ やませみ」(熊本〜人吉間)の3月の運行開始に合わせ、観光活性化も図ろうと追加指定を決断した。

 同市西間下町の野鳥愛好家、古江之人さん(80)は、市への要望の発起人を務めた。自宅は球磨川を見渡す左岸沿い。一帯を飛び交うヤマセミに感動し、観察と写真撮影を続ける中、「主に渓流に生息するヤマセミが市街地で観察できる貴重な場所であることを広く知ってもらいたい」と、「市鳥」への指定を長年夢見てきた。

 昨年8月には、ボランティアで観光客のおもてなしなどをしている市民グループが、市民ら約720人の署名を添えて、市鳥指定の陳情を市議会に提出。古江さんは「多くの方の後押しで夢が実現へ動いた。人吉を訪れる人が増えるとともに、市民にもヤマセミを知ってもらい、貴重な自然環境の保護につながってほしい」と期待を寄せる。

 要望には地元住民を中心に21人が賛同者として名を連ねた。野鳥愛好家で、毎朝、超望遠レンズ付きの一眼レフカメラを抱え、球磨川沿いの散歩を欠かさないという医師の辻正彦さん(70)=同市矢黒町=は、指定方針に「感無量」と喜んだ。「ヤマセミは1度見たら、とりこになる。毎日写真を撮っても飽きません」と魅力を熱く語る。

 日本野鳥の会県支部の高野茂樹支部長(69)=八代市=も要望書の推薦者の一人。観光列車「かわせみ やませみ」が走る沿線の八代市と球磨村の鳥はカワセミで、人吉市にヤマセミが加わることになり、「球磨川流域の連携が街おこしにつながるとともに、清流や自然への関心も高まってほしい」と盛り上がりを期待する。

 同じく推薦状を寄せた早稲田大理工学術院総合研究所招聘[しょうへい]研究員の新庄俊郎さん(68)=東京都三鷹市=は、幼少期を八代市で過ごしたヤマセミの研究者。東京の広告会社に長年勤務し、2006年から野鳥撮影を開始。古江さんらの協力を得ながら、球磨川流域のヤマセミの生態を撮影した写真集を13年までに2冊、自費出版した。

 新庄さんは「全国的に見ても、街中でヤマセミが観察できるのは人吉だけ。指定が決まったので、人間とヤマセミが共生する姿に焦点を当てた新たな写真集を早速、編さん中です」と語る。2月上旬までには自費出版する予定だ。(小山真史)
http://kumanichi.com/news/local/main/20170110001.xhtml

http://archive.is/EZJky
熊本)ヤマセミ、「人吉市の鳥」に 新観光列車に合わせ【朝日新聞デジタル2016年12月21日】
来春に熊本で運行の観光列車名は「やませみ」「かわせみ」有力【産経ニュース2016年3月6日】
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養鶏と露地栽培 資源循環型農業を実践/「豆に暮らす野の暮らし研究所」/田原【東日新聞2017年1月10日】

 ニワトリを用いた資源循環型農業が、田原市若見町で行われている。農業を営む「豆に暮らす野の暮らし研究所」が展開。採れた野菜や卵は宅配で個人販売しているが、「おいしい」と好評を得ており、リピート受注を増やしている。今年の干支(えと)である、酉(とり)と共に行う野菜作りに、注目が集まる。

 資源循環型農業は、農産物を収穫した後の野菜くずなどをえさとして家畜を飼育し、その家畜のふんなどから作った堆肥で農産物を育てるという、資源を循環させて行う農業。

 畑では、農薬や化学肥料、除草剤を一切使わず、堆肥としてニワトリ小屋の土を使い、ネギや大根、ニンジンなど、季節ごとの露地野菜を少量多品種で生産している。

 葉野菜の下葉や、虫食いが多く出荷できない野菜は、平飼いのニワトリに食べさせるなどして、昔ながらのごみの出ない農業を行っている。

 22歳の時、田原市で農業を始めた豊橋市出身の豆野仁昭農場長(36)は、5年前からニワトリにストレスが少ないという放し飼いの養鶏を始めた。現在は計60羽ほどのニワトリを飼うまでになった。

 今は夫婦2人だけで農業を営んでいるため「お客さんはこれ以上増やせない」と、仕事だけでなく、家族と過ごす時間なども大切にする。

 農業関連のイベントや同研究所のホームページを通じて、価値観の合う知り合いを増やしてきた豆野さん。昨年5月には、知り合いの農家から黒いニワトリ「ホシノブラック」をもらった。仲間とは「お互い様」の意識が強く、情報もシェアするという。「ただ、自分がおいしいものを食べたいし、人にも食べてもらいたいだけ」。

ホシノブラックを手にする豆野さん
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=57774

http://archive.is/kSq21
タグ:ニワトリ
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コハクチョウ羽休め 羽咋・邑知潟、1500羽が越冬【北國新聞2017年1月10日】

水面で羽を休めるコハクチョウの群れ=羽咋市の邑知潟

 羽咋市の邑知潟で9日、冬の風物詩となっているコハクチョウの群れが羽を休める姿が見られた。市白鳥の里推進協議会によると、例年より多めの約1500羽が越冬しており、愛好家らが遠巻きに見守った。

 昨年10月に初飛来したコハクチョウは、水面で羽を休めながら「コー、コー」と鳴いたり、潟周辺の田んぼにくちばしを突っ込んで餌を探したりしている。

 同協議会によると、2月上旬のピーク時には2千羽超が確認できる。北帰行は2月下旬から3月上旬ごろの見通しとなっている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170110105.htm

http://archive.is/0K8Lu
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動物画家・藪内さんの軌跡語る 絵本「ガンバシリーズ」逸話披露【福島民友ニュース2017年1月10日】

藪内さんの原画を展示している企画展
  絵本「ガンバとカワウソの冒険」など「ガンバシリーズ」の作家斎藤惇夫さんと、同作品の挿絵を描いた動物画家藪内正幸さんの息子で藪内正幸美術館長の藪内竜太さんの対談「藪内正幸とガンバのものがたり」は8日、いわき市のアクアマリンふくしまで開かれた。

 アクアマリンふくしまで開かれている藪内正幸さんの作品を展示する企画展に関連したイベント。斎藤さんはガンバシリーズの著者で、編集者としても藪内さんと同僚だった。

 対談では、2人が藪内さんの歩んできた軌跡や動物画への思いなどについて語り合った。

 2人は生前の藪内さんについて、「動物が好きで、仕事の合間の息抜きでも動物を描いていた」などとエピソードを披露。ガンバシリーズの制作期間や当時のやりとりなどについて当時を思い返しながら、作品のエピソードを語った。

◆22日まで企画展・アクアマリンふくしま

 企画展「動物画家・藪内正幸展〜日本の野生動物」は22日まで開かれている。

 藪内さんの原画約50点が展示されており、細やかな筆遣いや、生き生きと描かれた動物たちの作品を見ることができる。

 問い合わせは同館(電話0246・73・2525)へ。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170110-140292.php

http://archive.is/8XW3p

海鳥の島 ネズミから守れ がれきで漂着? 宮城・女川【毎日新聞2017年1月10日】(既報1ソース/ウミネコ/ウトウ)

 ウミネコやウトウの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている宮城県女川町の無人島、足島にドブネズミが侵入し、海鳥が食べられる被害が相次いでいる。環境省は貴重な生態系を守るため駆除に乗り出したが、関係者は「海鳥がネズミを恐れて島に近づかなくなるのではないか」と心配している。

 女川港の南東約14キロに浮かぶ足島は、岩礁や崖に囲まれて天敵の動物が少なく、餌となるコウナゴが豊富な海鳥の“楽園”だ。毎年春には繁殖のため、数万羽のウミネコとウトウが飛来する。

 だが東日本大震災以降、胸の辺りを食べられた鳥の死骸が多く見つかるようになった。環境省が調査するとネズミの胃から動物の肉が見つかり、捕食被害と確認した。

 ネズミはなぜ急増したのか。毎年島で観察を続ける日本野鳥の会宮城県支部長の竹丸勝朗さん(78)は「震災の津波で、がれきに乗って流れ着いたのではないか」と推測する。ただ、環境省によると、約1キロ離れた有人島の江島から泳いで渡ることも可能という。

 環境省は2016年11月に3回、殺鼠(さっそ)剤入りの餌を置いたが、油断はできない。かつて北海道東部の無人のユルリ、モユルリ両島でも、ドブネズミによる絶滅危惧種の海鳥エトピリカの捕食が問題化。同省は09年に駆除を試みたがうまくいかず、13年に再駆除したことがある。足島でも再侵入を警戒し、監視を続ける方針だ。

 竹丸さんは「以前は周辺の岩礁にも多くの鳥がいたが姿を消した。他の島にも侵入した可能性がある。大切な繁殖地を守ってほしい」と話している。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20170110/k00/00e/040/161000c

<足島>海鳥の楽園 忍び寄る危機【河北新報オンラインニュース2017年1月8日】
 ウミネコやウトウの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている宮城県女川町の無人島、足島にドブネズミが侵入し、海鳥が食べられる被害が相次いでいる。環境省は貴重な生態系を守るため駆除に乗りだしたが、関係者は「海鳥がネズミを恐れて島に近づかなくなるのではないか」と心配している。
 女川港の南東約14キロに浮かぶ足島は、岩礁や崖に囲まれて天敵の動物が少なく、餌となるコウナゴが豊富な海鳥の「楽園」だ。毎年春には繁殖のため、数万羽のウミネコとウトウが飛来する。
 だが東日本大震災以降、胸の辺りを食べられた鳥の死骸が多く見つかるようになった。環境省が調査するとネズミの胃から動物の肉が見つかり、捕食被害と確認した。
 ネズミはなぜ急増したのか。毎年島で観察を続ける日本野鳥の会宮城県支部長の竹丸勝朗さん(78)は「震災の津波で、がれきに乗って流れ着いたのではないか」と推測する。ただ、環境省によると、約1キロ離れた有人島の江島から泳いで渡ることも可能という。
 環境省は2016年11月に3回、殺鼠(さっそ)剤入りの餌を置いたが、油断はできない。かつて北海道東部の無人のユルリ、モユルリ両島でも、ドブネズミによる絶滅危惧種の海鳥エトピリカの捕食が問題化。同省は09年に駆除を試みたがうまくいかず、13年に再駆除したことがある。足島でも再侵入を警戒し、監視を続ける方針だ。
 竹丸さんは「以前は周辺の岩礁にも多くの鳥がいたが姿を消した。他の島にも侵入した可能性がある。大切な繁殖地を守ってほしい」と話している。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170108_13026.html

http://archive.is/3KDZW
http://archive.is/BVUQJ
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