2017年01月14日

鳥インフル感染農場10万羽分の鶏肉が出荷=韓国【中央日報2017年1月14日】

京畿道(キョンギド)安城(アンソン)のある農家から鳥インフルエンザ感染の疑いが申告される1週間前に食用の鶏10万匹が出荷されたことが確認された。

京畿道鳥インフルエンザ災害安全対策本部によると、安城のある農家から9日、出荷のために検査中の鶏に感染が疑いがあるという申告があった。その後の精密検査の結果、11日に感染が確認された。この農場では25万羽の鶏が飼育されていた。

問題はこの農場から申告があった1週間前の2、3日の2日間、10万羽の鶏が忠清北道鎮川(ジンチョン)の食肉処理場に出荷され、流通したということだ。農林畜産食品部の鳥インフルエンザ緊急行動指針は「鳥インフルエンザの疑いが申告されれば、7日以内に出荷された家禽類は全量回収して焼却しなければならない」としている。京畿道は出荷された鶏を全量回収する方針だ。

対策本部は10万羽出荷前の昨年12月末に安城の農場で鳥インフルエンザ検査を実施したが、当時はウイルスが検出されなかったと説明した。農場主が故意に申告を遅らせたのではないという意味だ。また、人体感染事例がないため食べても問題にはならないと伝えた。全量回収は家禽類間の2次感染を防ぐためだと説明した。

キム・ソンシク京畿道動物防疫衛生課長は「今月初めに忠清北道鎮川の食肉処理場に行った車両にウイルスが付いて鳥インフルエンザに感染したと推定される」とし「現在まで出荷された鶏の40%ほどを回収した」と話した。続いて「出荷された鶏の流通経路を追跡し、全量回収に取り組んでいるが、冷凍保管でない場合は普通3日間で市場ですべて消耗し、全量回収は事実上難しいとみている」と伝えた。

農家が申告直前に鶏と卵を無断搬出したことは以前にもあったが、出荷されたのは今回が初めて。昨年11月25日、世宗市(セジョンシ)のある農家が産卵鶏10万羽と卵を搬出した翌日に鳥インフルエンザが疑われると申告し、問題になった。

農林畜産食品部の関係者は「該当農家が鶏を出荷した時点から申告した日まで6−7日間の差がある」とし「搬出された鶏が鳥インフルエンザに感染していたかどうかは確実でなく、疫学調査を同時に行っている」と話した。
http://japanese.joins.com/article/695/224695.html

http://archive.is/uspWV
済州でも鳥インフルの疑い…”清浄地域”にも拡大か=韓国【ワウコリア2017年1月10日】

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鳥インフル 岐阜・山県で陽性反応 養鶏場で100羽死ぬ【毎日新聞2017年1月14日】(他5ソース)

鳥インフルエンザの疑いのある養鶏場(奥)へ通じる道路を防護服姿で封鎖する警察官=岐阜県山県市で2017年1月14日午後6時20分、木葉健二撮影
 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で死んでいた鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査を行い、同日深夜にも鳥インフルエンザと確定した場合、県は24時間以内にこの養鶏場で飼育している約8万羽全てを殺処分する方針。

 名古屋市の東山動植物園で飼育していた鳥が高病原性鳥インフルエンザに感染し、休園問題に発展したが、今回感染が確認されれば家きん類では東海地方で今季初めて。岐阜県では過去に野鳥類の感染例はあるが、家きん類は初めてという。

 県によると、14日午前8時23分ごろ、養鶏場の獣医師から「100羽以上の鶏が死んでいる」と県に通報があった。生後45日程度の幼鳥という。県の中央家畜保健衛生所が現地で7羽を簡易検査したところ、死んだ5羽と、生きている1羽の計6羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。

 県は家畜伝染病予防法に基づき、半径3キロ圏内にある他の4養鶏場(飼育数は計約8万羽)に対し、鶏や卵の移動の自粛を要請。3〜10キロ圏の12養鶏場には圏外への搬出自粛を求めた。遺伝子検査で陽性が確定した場合に備え、殺処分や埋却作業の準備を始めている。

 県は午後5時から県庁で対策本部員会議を開催した。【駒木智一】
http://mainichi.jp/articles/20170115/k00/00m/040/020000c

岐阜の養鶏場で鳥インフルか 簡易検査で6羽が陽性反応【朝日新聞デジタル2017年1月14日】
高病原性鳥インフルエンザの疑い例が発生した養鶏場=14日午後、岐阜県山県市、室田賢撮影

 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で同日、鶏100羽以上が死んでいるのが見つかり、簡易検査で計6羽からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で陽性が確定すれば、この養鶏場で飼育する約8万羽の殺処分などの対応をとる。

 県によると、養鶏場が同日朝、大量死に気づいて県に通報した。死んだのはいずれも、敷地内に八つあるうちの一つの鶏舎で飼う生後45日前後の個体。簡易検査では死んだ5羽と生きている1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。県は出荷停止を依頼し、鶏舎を消毒した。

 県は、この養鶏場から半径3キロ以内にある山県市内の養鶏場4戸(計約7万8千羽飼育)にも鶏や卵などの出荷自粛を要請。同3〜10キロ以内で、岐阜市と関市を含めた3市にある12戸の養鶏場には、この範囲外への出荷制限を求めた。

 遺伝子検査で陽性と判断されれば、県は24時間以内に殺処分を終えることを目指し、自衛隊に災害派遣要請をして協力を求める予定。陽性であれば、岐阜県内の養鶏場では初めてで、県は毒性の強い高病原性かどうかの検査を国の機関に依頼する。

 県は同10キロ以内の池などを野鳥の監視重点区域とし、環境省や範囲内の7市町と連携して異状のある野鳥がいないか監視にあたる。(山岸玲)
http://www.asahi.com/articles/ASK1G5HD4K1GOHGB00L.html

岐阜・山県市で鳥インフルか…簡易検査で陽性【読売新聞2017年1月14日】
 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で鶏が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

 県は、遺伝子検査で陽性が確定すれば、養鶏場で飼育している約8万羽を殺処分する。遺伝子検査の結果は14日深夜にも判明する見通し。

 県によると、同日午前8時25分頃、県の家畜保健衛生所に「鶏舎内で100羽以上が死んでいるのが見つかった」と連絡があった。いずれも生後45日前後のヒナで、県が死んだ個体など7羽で簡易検査を実施した結果、6羽で陽性反応が出たという。県は、養鶏場の消毒などを進める一方、半径3キロ以内にある4か所の養鶏場に鶏や卵などの移動の自粛を要請。半径3〜10キロの12か所の養鶏場に対しては、区域外に搬出しないよう求めた。

 農林水産省によると、高病原性鳥インフルエンザは今季5道県7戸の農場で確認されており、これまでの殺処分数は計約106万5000羽に上るという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170114-OYT1T50121.html

岐阜 山県の養鶏場 ひな100羽以上死ぬ 鳥インフルか【NHKニュース2017年1月14日】
14日朝、岐阜県山県市の養鶏場で、ニワトリのひな100羽以上が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。岐阜県は、遺伝子検査をして詳しく調べるとともに、養鶏場にニワトリや卵などを運び出さないよう指示しました。
岐阜県によりますと、14日午前8時20分すぎ、山県市の養鶏場から、ニワトリのひな100羽以上が死んでいると通報がありました。
県が7羽について簡易検査した結果、6羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。

県は遺伝子検査をして詳しく調べるとともに、この養鶏場と半径3キロ以内にある4か所の養鶏場に対し、ニワトリや卵などを運び出さないよう指示しました。
また、半径10キロ以内にあるほかの12か所の養鶏場にも、半径10キロから外にニワトリや卵を運び出さないよう求めました。

遺伝子検査の結果は14日の深夜にもわかる見通しで、鳥インフルエンザと確認されれば、ひなが死んでいた養鶏場のニワトリおよそ8万羽をすべて殺処分して消毒することにしています。

岐阜県の上手繁雄副知事は「最悪の事態に備えて十分な態勢を取ってほしい。情報を共有して速やかに対応してほしい」と指示しました。
農水省が対策会議
農林水産省は14日夜、緊急の会議を開きました。岐阜県が行う詳しい検査結果は14日夜遅くにも判明する見通しで、会議では鳥インフルエンザのウイルスによる感染が確定した場合、国の指針に基づいて、感染の拡大を防ぐ措置を取ることを確認しました。

具体的には、この養鶏場が飼育するニワトリなどの処分を行うほか、周辺の消毒を実施するとともに主要な道路に消毒ポイントを設けるなどです。

農林水産省は専門家のチームを15日朝、現地に派遣して、感染経路などを詳しく調べることにしていて、鳥インフルエンザの感染が確認された場合、まん延防止のため対策を徹底してほしいと呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170114/k10010839661000.html

養鶏農場で鳥インフルの疑い 山県市(岐阜県)【NNNニュース2017年1月14日】
 岐阜県山県市の養鶏農場で高病原性の鳥インフルエンザが発生した疑いのあることが14日、分かった。岐阜県によると、14日午前8時半前、山県市の養鶏農場から飼育している鳥100羽が死んでいると保健所に通報があった。保健所が現地調査を行い、簡易検査で7羽中6羽が陽性反応を示したことから高病原性の鳥インフルエンザの可能性が高いという。このため、県は今後の対応などを検討している。
http://www.news24.jp/nnn/news86233139.html

岐阜 山県の養鶏場 ひな100羽以上死ぬ 鳥インフルか【NHKニュース2017年1月15日】
14日朝、岐阜県山県市の養鶏場で、ニワトリのひな100羽以上が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。岐阜県は、遺伝子検査をして詳しく調べるとともに、養鶏場にニワトリや卵などを運び出さないよう指示しました。
岐阜県によりますと、14日午前8時20分すぎ、山県市の養鶏場から、ニワトリのひな100羽以上が死んでいると通報がありました。
県が7羽について簡易検査した結果、6羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。

県は遺伝子検査をして詳しく調べるとともに、この養鶏場と半径3キロ以内にある4か所の養鶏場に対し、ニワトリや卵などを運び出さないよう指示しました。
また、半径10キロ以内にあるほかの12か所の養鶏場にも、半径10キロから外にニワトリや卵を運び出さないよう求めました。

遺伝子検査の結果は14日の深夜にもわかる見通しで、鳥インフルエンザと確認されれば、ひなが死んでいた養鶏場のニワトリおよそ8万羽をすべて殺処分して消毒することにしています。

岐阜県の上手繁雄副知事は「最悪の事態に備えて十分な態勢を取ってほしい。情報を共有して速やかに対応してほしい」と指示しました。
農水省が対策会議
農林水産省は14日夜、緊急の会議を開きました。岐阜県が行う詳しい検査結果は14日夜遅くにも判明する見通しで、会議では鳥インフルエンザのウイルスによる感染が確定した場合、国の指針に基づいて、感染の拡大を防ぐ措置を取ることを確認しました。

具体的には、この養鶏場が飼育するニワトリなどの処分を行うほか、周辺の消毒を実施するとともに主要な道路に消毒ポイントを設けるなどです。

農林水産省は専門家のチームを15日朝、現地に派遣して、感染経路などを詳しく調べることにしていて、鳥インフルエンザの感染が確認された場合、まん延防止のため対策を徹底してほしいと呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170114/k10010839661000.html

http://archive.is/DHTfx
http://archive.is/hcxSg
http://archive.is/VJRvG
http://archive.is/TaQjG
http://archive.is/fQ9Nd
http://archive.is/TaQjG
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諏訪湖のカモ類調査 12種1819羽【長野日報2017年1月14日】(鳥害)

岡谷市・横河川河口の野鳥飛来地。カモ類もコハクチョウの数も少なめたっだ=13日朝
県諏訪地方事務所林務課は13日、県鳥獣保護管理員らの協力を得て、諏訪湖と周辺の13河川でカモ類の生息調査を行い、12種・計1819羽を確認した。湖面が全く結氷していない状況下としては極めて少なく、ワカサギを食べるとして漁業者が船で追い払うカワアイサも激減した。ハクチョウ類は9羽と、統計がある1993年度以降の1月調査で最も少なかった。

同様に湖面が凍っていなかった2008年1月に比べると3分の1の水準。諏訪湖でのカモ類の確認数は938羽と全体の半数にとどまり、例年より河川に多く居たことも特徴の一つだという。

保護管理員の1人で日本野鳥の会諏訪支部長の林正敏さん=岡谷市=は、巡回後の報告会で「湖の広範囲が結氷して採餌環境が悪くなった訳ではないのに、水鳥が河川に移動している。考えられない現象だ」と指摘。「船による追い払いが対象種以外の水鳥にも影響を及ぼしている」との見方を示した。

林さんは、漁業者の心情や漁業資源の保護に一定の理解を示した上で、「野鳥保護とバランスを取ってほしい」と地方事務所に注文。大久保広明林務課長は「どうバランスを取るか考えていく必要はあると思う」と述べた。

調査は毎年6、10、1月に実施。1月は環境省の全国調査を兼ねている。コハクチョウは諏訪湖で7羽、上川で2羽を確認。14年1月までの過去5季の確認数は246〜140羽だったが、一昨季から減少が顕著になっている。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/12405

諏訪湖ワカサギ回復採卵に望み 親魚大型化で可能性【長野日報2017年1月12日】
特別解禁された年末の投網漁で水揚げされたワカサギ。漁協関係者は太い魚体に望みを託している=昨年12月26日
諏訪湖漁協は近く、諏訪湖の流入河川でワカサギ採卵の準備に取り掛かり、例年2月から本格化する親魚の遡上に備える。昨年7月下旬に前例のないワカサギの大量死が起き、秋以降の漁を取りやめて迎えるシーズン。資源の少なさは痛手だが、異例のサイズに育った親魚が抱える豊富な卵に望みを託す。

ワカサギ需要が高まる正月を前に、漁協が特別に投網漁を認めた年末の3日間。1日当たりの水揚げは最高で100キロと例年同時期の2割程度にとどまり、藤森貫治組合長は「資源量もやはり2割ほどと察しがつく。厳しい状況に変わりない」との見方を改めて示した。

県水産試験場諏訪支場(下諏訪町)は、魚群探知機による資源量調査を月1回の頻度で行うが、8月以降の推定資源量は低水準のまま。極端に数が少ない状況で採卵期を迎えることになる。

一方で、生き残ったワカサギは、競争相手の減少により餌が増え、採卵資源となる1年目の魚(小公)の平均体重は同支場の12月下旬時点の調査で5・8グラムに。抱卵期を迎えても1グラムに満たない年がある中、超大型となり、成熟も順調に進んでいるという。

メスが抱える卵の数は体重に比例するとされる。体重2グラムだとおおむね2000粒を持つといい、今季は1匹から相当な数が採卵できる可能性を秘める。

採卵事業は上川や宮川、砥川など8河川で5月にかけて行う。好調だった昨シーズンは26億7000万粒の卵を採って全国湖沼に20億粒余りを出荷し、残りを諏訪湖に放流している。漁協によると、大量死はあったが、12月末時点で7〜8億粒の卵注文をすでに受けているという。

藤森組合長は「漁と釣りの自主規制で、漁師、釣り人の双方に例年以上の我慢をお願いしてきた」と説明。「魚体の大きさが望み。魚食性の鳥の追い払いを徹底するなどして少ない資源を最大限に守っていく」と、人事を尽くして天命を待つ構えだ。諏訪川魚組合の平出良作組合長は「いい採卵ができて、ワカサギ資源が回復してくれれば」と願っている。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/12340

http://archive.is/7JNhG
http://archive.is/NnOQM
長野 ワカサギ、渡り鳥から守る 諏訪湖漁協が集中追い払い【中日新聞2016年12月24日】(カワアイサ/既報関連ソースまとめあり)
諏訪湖ヒシ 適正刈り取り量検討開始【長野日報2016年10月22日】
諏訪湖で銃猟 求め意見書 漁協「ワカサギ採卵 水鳥捕食で激減」【信濃毎日新聞2015年9月8日】(カワアイサ)
シジミ試験区変更へ 野鳥の営巣確認で配慮【長野日報2016年8月10日】(ヨシゴイ/ササゴイ)
「少ない」カモ類 諏訪湖で調査【長野日報2016年1月16日】(カワアイサ/鳥害)
カモ類生息数調査:諏訪湖、前年の2倍3164羽 /長野【毎日新聞2015年1月28日】
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旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】

 大自然の中でも元気でね―。東かがわ市松原のしろとり動物園は13日、保護していたホンドフクロウの成鳥2羽(ともにメス)を近くの山中で放した。2年半ほど前に保護したころはまだヒナだったが、飼育員らに見守られながら立派に成長し、そろって大空へと羽ばたいていった。
 2羽のフクロウは同園が2014年6月に保護。県と相談の上、フクロウなどの猛禽類の飼育経験が豊富な同園が放鳥できるまで、飼育することにした。
 最初は人間や新しい環境におびえ、小屋の端っこで身を寄せ合うばかりだった2羽。飼育を任された松川莉佳さん(24)は、餌を置いてから離れて様子をうかがうなど工夫を…
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2017011400000002200

http://archive.is/xKEfJ

御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】

閑想閑話 ハクチョウの港 /島根【毎日新聞2017年1月14日】

 大田市五十猛町で300年以上続く新春行事「五十猛のグロ」が同町大浦地区の漁港広場で15日まである。海辺の仮設小屋で豊漁や無病息災などを願う国の重要無形民俗文化財で、この風習が残るのは同地区だけだ▲その漁港で越冬のために渡ってきたとみられるハクチョウ2羽が湾内を遊泳している姿に出くわした。地元の漁師さんによれば年明けに姿が見られるようになったという。飛来は昨年に続いてで、地元の人たちが餌付けしたようで「お〜い」と呼びかければ、2羽が仲良く尾っぽを小刻みに振りながら近づいてくる光景が愛らしい▲本来、ハクチョウは河川や湖などで越冬するが「湾内で過ごすのは珍しい」との声も聞かれ、子どもたちの人気者にもなっている。酉(とり)年の使者がグロの伝統をひたむきに守っている地域の元気を後押ししているようだ。【関谷徳】
http://mainichi.jp/articles/20170114/ddl/k32/070/411000c

http://archive.is/ruGbz
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御所・茶室「聴雪」 オウムが見た激動の時代 天皇私的空間の歴史 /京都【毎日新聞2017年1月14日】

 クリーム色の羽につぶらな瞳……。大政奉還(1867年)からちょうど150年となる京都御所(京都市)の茶室「聴雪(ちょうせつ)」には、愛らしいオウムが描かれている。蒔絵(まきえ)入りの赤い止まり木に細い鎖でつながれ、小首をかしげているようだ。

 御所は火災や戦乱で焼失と再建を繰り返し、1788年には天明の大火で全焼。オウムは90年に造営された御所で絵師の松村呉春(ごしゅん)が描いたが、幕末の1854年に御所は大火で再び炎上。オウムは小さな袋戸に描かれていたため外して持ち出され、奇跡的に残った。

 55年に再建されたのが現在の御所で、聴雪は56年、孝明天皇の好みで増築された。やり水が縁の下を通って緩やかにカーブし、渡り廊下の下へ流れ込む風雅な設計。オウムの袋戸は、床の間近くの違い棚に再利用された。

 「孝明天皇紀」によると、幕藩体制が揺らいでいた64年、孝明天皇は聴雪に将軍徳川家茂を招いて酒宴を開いている。

 宮内庁京都事務所の平田富士樹文化財管理専門官は「破格の扱いです。過去に天皇が将軍と面会した際は公の御殿である小御所(こごしょ)などが使われたが、聴雪は天皇のプライベート空間。孝明天皇の妹・和宮を正室に迎えた家茂を、天皇は身内として歓待したのでしょう」と指摘する。

 激動の時代、2人は酒を酌み交わしながら何を話したのだろう。「オウムに聞いてみたいですね」と平田専門官。

 酒宴から約2年後、長州征伐のため上洛していた家茂は大坂城で、孝明天皇は御所で相次ぎ病死。将軍職を継いだ慶喜は、政権を明治天皇に返上(大政奉還)した。
http://mainichi.jp/articles/20170114/ddl/k26/040/401000c

http://archive.is/WD2IK
タグ:鳥類美術
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トキ 守る一助に 金沢の岡本さん、カレンダー製作 1200部を各学校へ /石川【毎日新聞2017年1月14日】

トキを描いたカレンダーを各地の学校に贈る岡本孝二さん=羽咋市で、久木田照子撮影
 金沢市利屋町の元中学校美術教諭、岡本孝二さん(72)が国特別天然記念物・トキをデザインしたカレンダーを1200部製作し、過去のトキ生息地などにある県内外の学校に贈っている。「各地のトキとの縁を知ってもらい、トキを守る活動につながれば」と話す。【久木田照子】

 岡本さんは羽咋市出身。能登半島ではかつてトキが生息しており、岡本さんは「いしかわトキ能里(のり)の会」代表として、保護・啓発に関わってきた。

 カレンダーはA2判で、1月から来年3月までの15カ月分を掲載。トキにゆかりのある能登半島と佐渡が入った地図を背景に、羽ばたく2羽のトキをあしらった。

 また、石川や新潟、岩手などでトキが生息した歴史や、市民も尽力した保護活動を記した文章も添えた。製作にあたっては市内の郵便局の協力を得た。

 カレンダーは岡本さんの勤務先だった市立羽咋中などに贈られた。トキの保護施設がある新潟県佐渡市と、1900(明治33)年にトキが捕獲されたという岩手県宮古市の中学校にも届ける。宮古市では、市内がトキ生息地だったことを知らない市民も多く、岡本さんはこれまで、トキの歴史などを扱う児童書も同市の学校に贈呈してきた。

 岡本さんは「市民の保護活動の積み重ねが昨年のいしかわ動物園でのトキ一般公開につながった。各地の子供に活動を受け継ぐ大人に育ってほしい」と願っている。

 カレンダー入手に関する問い合わせ先は、岡本さん(076・257・3461)。
http://mainichi.jp/articles/20170114/ddl/k17/040/318000c

トキ保護の心育って 「能里の会」岡本さん、羽咋中にカレンダー贈る【北國新聞2016年12月21日】
トキのカレンダーを寄贈した岡本さん(右)=羽咋中

 いしかわトキ能里(のり)の会代表で、元羽咋市羽咋中美術教師の岡本孝二さん(72)=金沢市利屋(とぎや)町=は20日、トキの保護などを題材にしたカレンダーの新作を同校に贈った。

 「21世紀カレンダー羽咋・今昔」はA2判で、羽咋市内6郵便局の協力を得て1200部作った。日中朱(と)鷺(き)保護協会名誉会長の村本義雄さん(91)=同市上中山町=の提案を受け、旧文部省が能登で最後のトキを保護し、佐渡移送を決定してから来年で50年の節目を迎えることや、学校の歴史などがイラスト付きで紹介されている。

 受験を控えた3年生に贈る毎年恒例の取り組みで、「合格祈願」の言葉も添えた。生徒代表の平野太陽さんは「トキをしっかり守っていきたい」と話した。

 岡本さんのカレンダー制作は、教師時代を含めて18回目で、羽咋市邑知中や佐渡市、岩手県宮古市にも贈る。羽咋市内の6郵便局で希望者に無料配布される。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20161221103.htm

http://archive.is/jr7an
http://archive.is/x0kPg
タグ:トキ 佐渡島
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県内全域から治療に 事故原因、多くは「人為的」 行徳鳥獣保護区の“野鳥病院”【東京湾 共生する人と鳥】(下)【千葉日報オンライン2017年1月14日】(既報関連ソースあり)

 市川市にある県指定の行徳鳥獣保護区は、県から委託され、認定NPO法人行徳野鳥観察舎友の会(鈴木晃夫理事長)が管理する。

 休館中の行徳野鳥観察舎の近くには1990年度設置の傷病鳥 ・・・

【残り 1037文字、写真 2 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/378488

http://archive.is/0GcXT
環境保全へ管理必要 アオサ腐敗臭で対策も 国指定谷津鳥獣保護区の谷津干潟 【東京湾 共生する人と鳥】(中)【千葉日報オンライン2017年1月13日】
水鳥など年110種観察 シギ、チドリの数は減少 都会の重要湿地、谷津干潟 【東京湾 共生する人と鳥】(上)【千葉日報オンライン2017年1月12日】

旧陸軍赤レンガ建物 市川市が取得断念 費用負担が多額に /千葉【毎日新聞2017年1月12日】
2016・記者ノート 地域の歴史を守る意味 /千葉【毎日新聞2016年12月25日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
県行徳野鳥観察舎 廃止の方向で検討【読売新聞2016年7月23日】
千葉)行徳野鳥観察舎「存続適当でない」 県行革審【朝日新聞デジタル2016年5月21日】
行徳野鳥観察舎存続を 千葉県野鳥の会、署名提出【千葉日報オンライン2016年4月14日】
行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】
水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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養鶏施設への訪問を停止 鳥インフルエンザ対策で【サンパウロ新聞2017年1月14日】

 ブラジル動物性タンパク質協会(ABPA)は9日、国内の鶏肉生産・輸出業者および鶏卵生産者が、鳥インフルエンザ予防に向けて、生きた鶏との接触を避けるために顧客や供給業者の養鶏施設訪問を一時停止する事を発表した。国内メディアが9日付で伝えた。

 この措置は、過去3カ月間に33カ国で鳥インフルエンザの発生源が探知された後に講じられている。これらの国々の中には、南米のチリも含まれている。同国政府は先週、バルパライソ地方の農村地帯で七面鳥から鳥インフルエンザの発生を確認している。

 訪問の停止期間は10日から30日間となっており、全ての生産リンクにわたっている。ブラジル人および外国人による訪問が対象となる。

 ABPAのフランシスコ・トゥーラ社長はこの決定について、同協会の理事会に属している鳥インフルエンザ予防戦略グループ(GEPIA)によって確立された一連のバイオセキュリティー措置の補足だという。

 鳥インフルエンザが確認されている国からやって来る外国人に対しては、既に訪問の禁止が適用されている。病気が発生していない国については、ブラジル国内で行なわれる72時間の検疫の後にのみ、訪問が許可されていた。

 トゥーラ会長は声明で、「企業のチームを含み、生産プロセス内における人や製品の循環をさらに制限し、完全に制御する事によって我々のバイオセキュリティーを強化している」と述べている。さらに同氏は、世界の主要な生産輸出国の中で、ブラジルは鳥インフルエンザが発生していない唯一の国であると強調している。その他の措置についても、農務省と州の農業部門防衛機関が共同で調整しているという。
http://saopauloshimbun.com/%E9%A4%8A%E9%B6%8F%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%82%92%E5%81%9C%E6%AD%A2%E3%80%80%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E5%AF%BE%E7%AD%96/

http://archive.is/hzteH
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鹿児島)出水の鳥インフル 専門家「警戒緩めないで」【朝日新聞デジタル2017年1月14日】

 出水市で今季、ツルなどから相次いで検出されている高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、県内でウイルス分析を担当している鹿児島大の小沢真准教授が13日、報道機関などに現状を説明した。昨年12月19日以降は新たな検出例がないが、「鶏など家禽(かきん)に感染するリスクは何ら変わらない」と、警戒を緩めないよう呼びかけた。

 県庁での説明会に参加した小沢准教授は、最近ウイルスが検出されていない状況について、「集団の中で流行が一巡した状態。感染し、抗体を持っているために流行が下火になっている」との見方を示した。

 ただ、寒さが厳しくなって野鳥が南下してきたり、今季検出されているH5N6亜型以外のウイルスが侵入したりした場合には、新たな流行が起きる可能性があるとした。

残り:80文字/全文:414文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1F522HK1FTLTB00C.html

http://archive.is/nZGzA
鳥インフル検査を簡略化…続発地域で運用変更【読売新聞2017年1月6日】(他2ソース)
出水のツル2羽、新たに鳥インフル検出【読売新聞2016年12月10日】
新たに出水のツル2羽から鳥インフル【産経ニュース2016年12月3日】
鳥インフルエンザ 鹿児島・出水のツル5羽も【毎日新聞2016年11月30日】
出水の鳥インフルエンザ、カモ2羽も高病原性【373news.com2016年11月29日】(出水関連29日分まとめ)
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初入港基準を緩和 訪日クルーズ船地方へ拡大 油津、別府が名乗り【西日本新聞2017年1月14日】(鳥インフルエンザ)

 大型クルーズ船などの外国客船が国内で最初に入港できる港湾「ファーストポート」が今後、地方で増える可能性がある。これまでは国の検疫態勢が整った「検疫港」しか入港が認められなかったが、厚生労働省が一部の基準を緩和し、それ以外の港でも受け入れが可能になった。九州では油津港(宮崎県日南市)、別府港(大分県別府市)が国と協議を開始。インバウンド(訪日外国人観光客)の需要が大都市中心の“爆買い”から体験型観光に移る中、博多港(福岡市)など一部の港に集中するクルーズ船を地方に分散させる狙いがある。

 ファーストポートとなるには通関と入国管理、検疫の各業務を行う必要がある。このうち「検疫」は対象船の入港が年間100隻以上で、船内で指定感染症が発生した船の停泊エリアや、患者を隔離するための医療施設の確保など条件が厳しく、クルーズ船の誘致を目指す自治体などが緩和を求めていた。

 厚労省は昨年3月、乗客に鳥インフルエンザなど特定の感染症の症状がないと確認された船については、自治体が国の検疫業務のうち、ネズミや蚊の駆除などの「港湾衛生業務」を代行することで入港を認める方針を各検疫所に通知。これを受けて、既に通関と入国管理の業務ができる油津港などがファーストポートに名乗りを上げた。

 クルーズ船の寄港は年々増えているが、九州では博多港や長崎港(長崎市)などの西九州に集中しており、岸壁の予約が取りにくい状況になっている。

 一方、東九州で唯一、16万トン級の客船が入港できる油津港には博多などを経由したクルーズ船が寄港しており、昨年の寄港数(17回)は前年の3倍以上に増えた。宮崎県総合交通課は「ファーストポートになればさらなる伸びが期待できる上、中国から油津へ直行する観光プランを売り込むこともできる」と話す。ただ、港湾衛生業務の代行は専門技術を持つ職員や施設が必要になり、どうすれば要件をクリアできるかを厚労省と協議しているという。

 大分県は国家戦略特区制度で別府港のファーストポート指定を提案した経緯があり「油津港と歩調を合わせ、実現に向けて調整している」(県観光・地域振興課)。九州以外では茨城港大洗港区(茨城県大洗町)も適用を目指している。


▼ファーストポート 外国から入港する客船に対し、通関と入国管理、検疫を行う態勢を整えた港。その要件のひとつ、検疫港は厚生労働省によると全国で89カ所、九州で20カ所ある。2015年の外国クルーズ船寄港数が全国1位の博多港(245回)、同2位の長崎港(129回)はいずれもファーストポートになっている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/301239

http://archive.is/P034G
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西宮の池の野鳥から高病原性インフル検出 兵庫県発表【産経WEST2017年1月14日】(キンクロハジロ/確定検査結果/他1ソース)

 兵庫県は13日、同県西宮市高座町の新池で先月28日に見つかった野鳥のキンクロハジロの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。

 現時点で、同池周辺での異常は確認されていない。

 県によると、国立環境研究所(茨城県つくば市)での遺伝子検査で陽性反応が出たため、鳥取大で確定検査を行っていた。環境省はすでに発見場所から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定しており、近く野鳥緊急調査チームを派遣する予定。
http://www.sankei.com/west/news/170114/wst1701140039-n1.html

西宮で高病原性鳥インフル検出、伊丹もA型陽性【読売新聞2017年1月14日】
 兵庫県は13日、西宮市の池で12月28日に回収した野鳥キンクロハジロ(カモ科)の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出されたと発表した。環境省は6日時点で、周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定、周辺の消毒を行っている。

 同県伊丹市の昆陽池公園でも13日、飼育するコブハクチョウが死に、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。今後、確定検査を行う。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170114-OYO1T50006.html

http://archive.is/rI7Kn
http://archive.is/vTLM9
伊丹市で鳥インフルエンザウイルス検出(兵庫県)【NNNニュース2017年1月14日】(コブハクチョウ/確定検査待ち)
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昆陽池公園で飼育のコブハクチョウからA型鳥インフル陽性反応 兵庫県発表【産経WEST2017年1月14日】(確定検査待ち)

 兵庫県は14日、同県伊丹市の昆陽池公園で飼育されていたコブハクチョウ2羽の死骸を簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。鳥取大が確定検査し、高病原性かどうか調べる。

 県によると、公園では13日にも1羽の死骸で陽性反応が出た。池で、伊丹市がコブハクチョウ25羽を育てており、うち3羽で陽性反応が出たことになる。新たな2羽は、13日夜と14日午前に相次いで死んだ。
http://www.sankei.com/west/news/170114/wst1701140061-n1.html

伊丹市で鳥インフルエンザウイルス検出(兵庫県)【NNNニュース2017年1月14日】
13日、伊丹市の昆陽池で市が飼育していたコブハクチョウ1羽が死亡。簡易検査したところ鳥インフルエンザウイルスの陽性反応。また、今月6日に西宮市で死んだ野鳥のカモから検出されたウイルスは毒性の強い高病原性であることが分かった。
http://www.news24.jp/nnn/news88917892.html

http://archive.is/CuYX7
http://archive.is/1lRoG

鳥インフル感染確認…豊橋と西尾の野鳥【読売新聞2017年1月14日】(ヒドリガモ/ホシハジロ/確定検査結果)

 県は13日、豊橋市と西尾市で発見され、鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出た野鳥2羽の死骸について、鳥取大の確定検査で高病原性鳥インフルエンザ「H5N6亜型」の感染が確認されたと発表した。県内の野鳥で高病原性の感染が確認されるのは今季初めて。

 発表によると、確定検査で高病原性と確認されたのは、豊橋市の河川で3日に見つかったヒドリガモと西尾市の海岸で4日に回収されたホシハジロ。環境省は野鳥緊急調査チームを派遣し、2羽の発見現場から半径10キロ・メートルの野鳥監視重点区域の野鳥の生息状況を調査する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20170113-OYTNT50218.html

http://archive.is/vsyVa
新たに1羽陽性反応 西尾の鳥インフル【読売新聞2017年1月12日】(スズガモ/確定検査待ち)
海岸で発見の野鳥から鳥インフル 愛知【産経WEST2017年1月4日】(ホシハジロ/確定検査待ち)
野生のヒドリガモ、簡易検査でインフル陽性 愛知・豊橋【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(他3ソース)
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再開の東山動物園「鳥が遠い…」インフル予防で距離悩む【朝日新聞デジタル2017年1月14日】(東山動植物園関連14日分まとめ)

すっぽりとネットで覆われたペンギン舎では、飛来した野鳥がネットの上を歩く姿がみられた=13日午前、名古屋市千種区の東山動植物園、吉本美奈子撮影

 鳥インフルエンザで休園し、13日に営業を再開した東山動植物園(名古屋市千種区)の動物園エリア。1カ月ぶりに客が訪れた園は、以前よりも少し、鳥との「距離」が遠くなっていた。優先するのは親しみやすい展示か、感染予防か。再始動と同時に、大きな課題に直面している。

 「見にくいです」。緑色のネットで覆われ、近づけないようにコーンで囲われたペンギン舎の前で、愛知県岡崎市の大学1年、林久美子さん(19)が話した。「鳥インフル対策として必要だとは思うけど……」

 園では鳥インフルエンザの感染疑いが発覚した昨年12月以降、ペンギン舎とエミュー舎にネットを設置した。エサを目当てにやってきた野鳥との接触などによる感染を防ぐためだ。営業再開後も撤去しなかった。園の担当者は「見づらいが鳥の命を守るため。理解してほしい」と説明する。感染の心配がある冬が過ぎてもネットで覆ったままにするつもりだ。

 感染したコクチョウがいた胡蝶…

残り:1563文字/全文:1953文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1F51XPK1FOIPE015.html

東山 笑顔戻った【読売新聞2017年1月14日】
動物園が再開され、キリンのエサやりを眺める人たちでにぎわう東山動植物園(13日午後、名古屋市千種区で)=尾賀聡撮影
 名古屋市千種区の東山動植物園は13日、飼育鳥類の鳥インフルエンザ感染を受けて休園した動物園の営業を約1か月ぶりに再開した。初日は、人気のニシローランドゴリラ「シャバーニ」や、コアラなどを目当てに約200人が開園前から正門に列を作り、普段の3倍、8267人でにぎわった。動植物園は15日まで無料開放する。鳥インフルエンザの流行が続いているため、フラミンゴなど一部の鳥の公開は当面、見合わせる。(池田寛樹、岩本康佑)

さっそく人気を集めたシャバーニ(13日午前、名古屋市千種区で)=尾賀聡撮影

 「学校行事で来る子供も多い動物園。休園は、本当に大きかった」

 長女(3)と訪れた岐阜県関市の主婦石原志津香さん(29)はそう話し、「イケメンのシャバーニを見て、娘も喜んだ」と笑顔を見せた。千種区のパート山本洋子さん(61)は「東京にいる孫娘に『やっとシャバーニに会えるよ』と伝えたい」と声を弾ませた。

 動物園では感染や、感染拡大を防ぐための殺処分などで絶滅危惧種のシジュウカラガンや、コクチョウ、マガモなど計12羽が死んだ。昨年12月11日の休園以降、園内に消毒用の消石灰約10トンをまき、ウイルスを持ち込んだとみられる渡り鳥が寄りつかないよう、園内の二つの池で水を抜くなどの防疫措置を取り、再開にこぎ着けた。

 門では、入園者の靴底消毒を続けている。黒辺雅実・動物園長は「園にとって初めてのつらい経験を、みなさんの応援で乗り越えることができた。日常が、ようやく戻ってきた」と力を込めた。

 休園中、「イクメン」でもあるシャバーニは家族水入らずで過ごした。飼育員の伊東英樹さん(45)は「シャバーニは本当にリラックスしていた。いい休息になった」と振り返る。

 ゴリラがウイルスに感染する可能性は低いが、飼育員は餌が鳥のフンで汚染されないよう、生活する場所をこまめに水で洗い流すなど対策を徹底した。困ったのは好物のカシの枝葉の確保。防疫のため、園から離れた栽培場所までそれまでのように取りに行くことができず、家族で取り合いになったという。「当たり前のことができるありがたさを痛感した」と語る。

 伊東さんは「みなさんに心配をかけたけれど、ゴリラたちは変わらず元気。シャバーニには3月の動植物園開園80周年に向け、休園した分まで盛り上げてもらいたい」と期待した。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170113-OYTNT50348.html

東山動植物園 1か月ぶりの笑顔 毎日小学生新聞【毎日新聞2017年1月14日】
 愛知県名古屋市あいちけんなごやしの東山動植物園ひがしやまどうしょくぶつえんの動物園どうぶつえんエリアが13日にち、約やく1か月げつぶりに営業えいぎょうを再開さいかいしました。飼かっていた鳥とりが高病原性鳥こうびょうげんせいとりインフルエンザに感染かんせんした影響えいきょうで、昨年さくねん12月がつ11日にちから休園きゅうえんしていました。

 早朝そうちょうから並ならんだ男性だんせいは「ずっと来きたくてうずうずしていた」と笑顔えがおを見みせました。
http://mainichi.jp/articles/20170114/kei/00s/00s/005000c

名古屋・東山動植物園 営業再開 展示と感染防止、両立模索 鳥類の隔離続く【毎日新聞2017年1月14日】
 鳥インフルエンザ感染で休園していた東山動植物園(名古屋市千種区)の動物園エリアが13日、約1カ月ぶりに再開され、冬の平日の3〜4倍に上る8267人が訪れた。同園では新たな感染を防ぐため、一部施設を閉鎖したり防鳥ネットで覆ったりするなど鳥類の隔離が続く。「来園者との距離が近い展示」とのコンセプトと感染防止対策との間で、展示方法を模索している。

 鳥インフルエンザは園内の池に飛来した野鳥から感染したとみられる。このため、池で飼育していたベニイロフラミンゴなどを隔離し、来園者が鳥と触れ合える2施設の閉鎖も続く。見学できるのは休園前の約60種240羽から33種約100羽に減少。人気のペンギンはプールを含む施設全体を防鳥ネットで覆う。来園者からは「仕方ないと思うけど、もう少し近くで見たい」との声が漏れた。

 同園は、「見る人間と見られる動物の垣根の除去」を基本方針の一つに掲げる。野生に近い環境で動物たちを間近に感じてもらう狙いだ。黒辺雅実動物園長は「基本方針は揺らがないが、鳥類にそのまま当てはめることはできない」とした上で、「防疫対策の徹底と自然に近い環境での展示。相反するテーマの両立を模索したい」と頭を悩ます。隔離した鳥は当初、野鳥が飛来しなくなる春以降、池に戻し防鳥ネットを張る方針だった。だが、一部をガラス張りにした屋内施設での飼育に切り替えることも検討するという。

 同園では昨年11月下旬から鳥の死が相次ぎ、コクチョウやシジュウカラガンなど4種10羽の感染が確定。12月11日から休園していた。休園に伴う減収は4000万円(17万5900人分)と試算している。【三上剛輝】
http://mainichi.jp/articles/20170114/ddq/041/040/012000c

http://archive.is/JlEBD
http://archive.is/MtDDI
http://archive.is/vbBjU
http://archive.is/vWhPB
ユキヒョウ 搬入、3月末までに 鳥インフルで延期 甲府市、東山動植物園と調整 /山梨【毎日新聞2017年1月14日】
東山動植物園 展示と感染防止、両立を模索…営業再開【毎日新聞2017年1月13日】(東山動植物園関連13日分まとめ)

ユキヒョウ 搬入、3月末までに 鳥インフルで延期 甲府市、東山動植物園と調整 /山梨【毎日新聞2017年1月14日】

 甲府市太田町の遊亀公園付属動物園が鳥インフルエンザの影響で受け入れを延期していた「ユキヒョウ」の搬入について、3月末までに実施する方向で調整を進めていることが13日、分かった。同市の樋口雄一市長が同日、市役所で開いた定例記者会見で明らかにした。

 同園では、2019年に開園100周年を迎えるのを前にユキヒョウの導入を決めた。名古屋市の東山動植物園から受け入れることになっていたが、昨年12月、同園で飼育していたコクチョウが高病原性鳥インフルエンザに感染。輸送中にウイルスを運ぶ恐れなどがあることから、搬入を延期した。

 同園の動物園エリアは13日に営業を再開した。これに合わせ、遊亀公園付属動物園でも、ユキヒョウの搬入に向けた本格的な調整を始めているという。

 搬入されるユキヒョウ「ミュウ」は、13歳の雌。全国でも20頭程度しか飼育されていない希少種で、絶滅危惧種にも指定されている。

 同園の名取忠彦園長は、「楽しみに待っている人が大勢いる。まだ気を許せないところがあるが、慎重に進めていきたい」と話す。【田中理知】
http://mainichi.jp/articles/20170114/ddl/k19/040/084000c

http://archive.is/rr987
山梨)甲府初のユキヒョウ到着お預け 鳥インフルの影響【朝日新聞デジタル2016年12月8日】(遊亀公園付属動物園/他1ソース)

<鳥インフル>ハクチョウからH5N6型【河北新報オンラインニュース2017年1月14日】(岩手県花巻市/確定検査結果)

 岩手県は13日、花巻市幸田で5日に回収したハクチョウ類1羽の死骸を北海道大で確定検査をした結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内の野鳥から同ウイルスが検出されたのは14例目。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170114_33029.html

http://archive.is/Hy3EB
<鳥インフル>岩手で3羽 高病原性検出【河北新報オンラインニュース2017年1月5日】(確定検査結果)
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来週の朝日小学生新聞【朝日新聞デジタル2017年1月14日】(ヒゲワシ)

 日本の動物園では1羽しか飼育されていない珍しい鳥のヒゲワシ。くちばしの下に、ひげのように見える羽毛があることが名前の由来です。アフリカなどの高山にすみ、翼を広げると約3メートル。動物の骨などを食べていますが、大きな骨は空から落とし、小さく割って食べる特徴があります。

 国内で飼育しているのは、静岡…
残り:65文字/全文:215文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12746419.html

http://archive.is/L2qLJ

15歳のニュース「ホーホケキョ」だけじゃない ウグイスのさえずり、環境で変化【毎日新聞2017年1月14日】(既報関連ソースあり)

 「春告鳥」の異名があるウグイスのさえずりについて、国立科学博物館脊椎(せきつい)動物研究グループ長、濱尾章二(はまおしょうじ)さん(行動生態学)の研究で興味深い事実が明らかになった。歌には1羽(わ)ごとの個性があり、環境(かんきょう)によって歌い方が変化するという。

複雑に歌える雄は魅力的
 ウグイスは一夫多妻(いっぷたさい)制で、雄(おす)はヒナの世話をしない。さえずるのは雄だけ。我が子を増やそうと複数の雌(めす)をひきつけ、そこが自分の縄張(なわば)りと主張して他の雄を侵入(しんにゅう)させないことが二大目的だ。春になると男性ホルモン「テストステロン」の血中濃度上昇(のうどじょうしょう)に伴(ともな)って歌い始める。よく知られた「ホーホケキョ」だけでなく「ホーホケキキョキキョ」「ホーホホホホキホヒコホ」など多彩(たさい)な節回(ふしまわ)しがある。

 歌い方は前年までに身近な成鳥から学ぶ。最初は音の数が少なかったり声量が乏(とぼ)しかったりする「口舌(ぐぜ)り」鳴きとなる。成鳥も毎年春先は口舌り鳴きから練習し直す。さえずりは一羽一羽異なり、複雑に歌いこなす雄ほど雌には魅力的(みりょくてき)らしい。活発にさえずり続けた結果、繁殖(はんしょく)期後半の夏には喉(のど)の皮膚(ひふ)が伸(の)びてしまうこともある。

ハワイでは80年で単純化
 日本から1920〜30年代にハワイに持(も)ち込(こ)まれて野生化したウグイスは、その後の約80年間で歌が「ホーピヨッ」「ホーホピッ」などと節回しが単純化したことが分かったという。日本では多くのウグイスが冬は暖かい地域で過ごし、春に山間部などの繁殖地に戻(もど)って縄張り争いをするが、年中暖かいハワイでは一定地域に定住する。濱尾さんは「雄の顔ぶれが同じで、競争が緩(ゆる)やかだからではないか」と見る。

 気象庁は、季節の遅(おく)れ・進みなどを把握(はあく)するための「動物季節観測」の一つとして「うぐいすの初鳴日(はつなきび)」を調べている。昨年、観測地の中で最も早かったのは沖縄県の大東(だいとう)島で1月5日、最も遅(おそ)かったのは北海道網走市(あばしり)で5月6日だった。キミも、身近な林などで耳を澄(す)ませて春の到来(とうらい)をウグイスから教わり、さえずりの上達具合を楽しもう。

 ■KEY WORDS

 【ウグイス】

 スズメ目ウグイス科ウグイス属の留鳥(りゅうちょう)(渡(わた)りをせず、ほぼ同地域にすむ鳥)・漂鳥(ひょうちょう)(季節ごとに短距離(たんきょり)移動する鳥)。雄(おす)は約16センチ、雌(めす)は約14センチ。東アジアやフィリピンなどに分布。背面(はいめん)がオリーブ色、腹面(ふくめん)は白い。日本では、夏は山地の低木林で繁殖(はんしょく)し、冬は平地にすむ。オオルリ、コマドリと共に「日本三鳴鳥(にほんさんめいちょう)」の一つ。鳴き声を楽しむため古くから飼われた。ふんは美顔剤(ざい)や染(し)み抜(ぬ)き剤(ざい)に使われる。ホトトギスがしばしばウグイスの巣に卵を産みつけ(托卵(たくらん))、ウグイスは仮親となって育てることがよく知られている。選挙カーに乗って候補者への支持を呼(よ)び掛(か)ける美声の女性を「ウグイス嬢(じょう)」と呼んだ時代もある。

 【さえずり】

 一般(いっぱん)に小鳥たちの鳴き声を「さえずり」ともいうが、歳時記(さいじき)などでは繁殖期の雄の求愛歌を指す。普段(ふだん)の鳴き声は「地鳴き」という。

http://mainichi.jp/articles/20170114/dbg/048/040/005000c

http://archive.is/0vc7O
科学の森 鳥のさえずり 個性や「進化」 コミュニケーション、多彩に【毎日新聞2017年1月5日】
ウグイスさえずり 短期で変化【NHK首都圏NEWSWEB2015年5月7日】
タグ:ウグイス
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冬のネイチャーゲーム〜普段は来ない冬の森で自然と遊びましょう【ニュース和歌山2017年1月14日】

22日(日)午後1時、岩出市根来のげんきの森。意外に温かい日光や元気に鳴く鳥の声、春の準備を始めた木の観察など、五感を使って冬の森を楽しむ。400円、4〜12歳300円。バンダナ、敷物、飲み物、手袋など持参。希望者は参加者全員の名前、年齢、連絡先をげんきの森管理棟(0736・61・7233)へ。先着20人。
http://www.nwn.jp/event/17011410_nature/

http://archive.is/NQNbR
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写真展 「酉」のポスト 元郵便局長が全国巡り撮影、トキやペンギン形など 犬山で18日まで /愛知【毎日新聞2017年1月14日】

 今年の干支(えと)の酉(とり)などにちなんだ全国各地の郵便ポストを集めた写真展が、犬山市役所ロビーで開かれている。同市五郎丸の元郵便局長、鎌田良隆さん(69)が全国を歩いてカメラに収めた約600点の中から24点を展示した。18日まで。

 青森県八戸市のウミネコ、鹿児島県出水市のマナヅル、石川県羽咋市の白鳥など、地域と縁が深い鳥の置物をポスト上に飾ったもののほか、トキ(新潟県佐渡市)やペンギン(名古屋港水族館)をかたどったポストなど珍しいデザインもある。

 鎌田さんは2007年に知多郵便局長を定年退職後、全国を巡って写真を撮っており「ポストは時代とともに丸形から四角に変わり、土地柄を感じさせるものもあって楽しい。ぜひ見に来て」と話している。【花井武人】
http://mainichi.jp/articles/20170114/ddl/k23/040/085000c

http://archive.is/bHwEb
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環境保全へ管理必要 アオサ腐敗臭で対策も 国指定谷津鳥獣保護区の谷津干潟 【東京湾 共生する人と鳥】(中)【千葉日報オンライン2017年1月13日】

 国指定谷津鳥獣保護区の谷津干潟。渡り鳥のシギやチドリ類の渡来数が減少しているため、環境省関東地方環境事務所は鳥類の生息環境の改善などを目的に、2010年度から保全事業に取り組む。


【残り 1013文字、写真 2 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/378187

http://archive.is/1gUxf
水鳥など年110種観察 シギ、チドリの数は減少 都会の重要湿地、谷津干潟 【東京湾 共生する人と鳥】(上)【千葉日報オンライン2017年1月12日】
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