2017年01月16日

殺処分後の埋却作業を一時中断 鳥インフル(岐阜県)【NNNニュース2017年1月16日】(鳥インフルエンザ山県市関連16日分まとめ)

 14日、岐阜県山県市の養鶏場で飼われていたニワトリのヒナが高病原性鳥インフルエンザに感染していることが確認され、岐阜県は16日未明までにこの養鶏場で飼われていた約8万羽の殺処分を行ったが、埋める作業が一時中断した。殺処分をしたニワトリについては縦8メートル、横60メートル、深さ5メートルの穴を掘り、埋める作業を進めていたが、15日午後8時ごろ、穴の一部から地下水が染み出し、壁が崩れるなどしたため、作業が一時中断する事態となった。県は地下水をポンプでくみ上げるなどしていて、状況が改善すれば作業を再開することにしている。
http://www.news24.jp/nnn/news86233159.html

鳥インフルエンザ 岐阜・山県の養鶏場、殺処分を完了【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んでいた鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は16日未明、この養鶏場で飼育していた全7万8084羽の殺処分を完了した。引き続き埋却処分を行い、防疫作業を17日深夜までに完了させる方針。

 感染確認を受けた殺処分は14日午後11時50分に開始。国の指針では24時間以内の完了を目安にしているが、大雪の影響などもあって、終了したのは16日午前0時50分と25時間かかった。

 県は感染拡大を防ぐため、半径10キロ圏内にある13養鶏場の立ち入り検査を15日から開始。このうち3キロ圏内の養鶏場では鶏の血液などを採取し、感染がないか調べている。結果判明までには2〜3日かかるという。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddh/041/040/003000c

鳥インフルエンザ 岐阜で初の家きん類感染 2200人態勢で殺処分【毎日新聞2017年1月16日】
高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された鶏舎付近で、埋却作業を進める岐阜県職員ら=岐阜県山県市で15日午後3時42分、大竹禎之撮影
 岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は15日、この養鶏場で飼育している約8万羽の殺処分を進めた。県は国の指針に基づき、感染確認から72時間以内の17日深夜までに埋却処分を終えたい考え。【岡正勝、沼田亮】

 岐阜県での家きん類の感染は初めて。県は遺伝子検査での陽性反応を受け、殺処分を速やかに行うため陸上自衛隊に災害派遣を要請し、15日午前0時半過ぎから殺処分を始めた。埋却や汚染物品の処理、消毒などを含めた防疫作業には県職員や陸自隊員、警察官ら延べ2205人で当たった。16日午前0時半までに7万7295羽の処分を終えた。

 感染が見つかった養鶏場の鶏舎南側の空き地に長さ60メートル、幅8メートル、深さ5メートルの穴を掘削し、殺処分した鶏を約20羽ずつ入れたビニール袋を大型梱包(こんぽう)材に200キロずつ袋詰めして埋却している。養鶏場周辺の道路10カ所には消毒ポイントを設置し、畜産関係車両の消毒を実施した。農林水産省は専門家ら17人を派遣し、感染経路の調査に着手した。

 一方、県は半径10キロ圏内にある15養鶏場を立ち入り調査したが、これまでのところ異常は確認されていない。調査を受けた山県市内の養鶏業者の男性(38)は「感染が見つかった養鶏場は近代的な設備で、外から野鳥やネズミなどが入る隙間(すきま)もなかった。石灰をまいているが、防疫にも限界がある」と話した。

 交通規制や移動制限区域の設定は、防疫措置が完了してから21日間続けられる。
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddq/041/040/009000c

鳥インフルエンザ 山県でウイルス検出 「なぜこんな山奥で」 住民、不安の声 県説明会 /岐阜【毎日新聞2017年1月16日】
 山県市の養鶏場で死んでいた鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県や市は15日未明から夜を徹し、この養鶏場で飼育していた約8万羽の鶏の殺処分を始めた。県はこの日、養鶏場近くの住民を対象に説明会を開催。参加者からは「なんでこんな山奥で起きたのか……」「感染が広がらないか心配」といった声が上がった。【沼田亮、岡正勝】

 住民説明会は地元公民館で午前9時から約1時間、62世帯を対象に開かれた。県の職員が発生の経緯や状況などを説明。住民からは「人に感染はしないのか」「日常生活で気をつけることは」といった質問が出た。

 農水省によると、国内で鳥の肉や卵を食べた人が鳥インフルエンザに感染した例は報告されていない。職員はこうした点を説明するとともに、死んだ鳥を見つけても手で触れずに速やかに関係機関に連絡するよう呼びかけた。

 説明会に参加した女性(65)は「人への感染がないということでほっとしている」と話す一方、国内各地で鳥インフルエンザの感染が広がっている中、「なんでこんな山奥で起きたのか」と不安げな表情を見せた。無職男性(67)は「県内に広がってしまうかもしれないので不安」と語り、会社員男性(52)は「不安はないが、感染ルートが知りたい」と話した。

 一方、養鶏業者の間では風評被害を懸念する声が上がるが、この日、県庁を訪れた農水省の細田健一政務官は「万全の支援措置を取りたい」と話した。
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddl/k21/040/038000c


8万羽を殺処分 山県の鳥インフル【岐阜新聞2017年1月16日】
鶏の殺処分後、雪の中で重機を使って進められた埋却作業=15日午前10時1分、山県市内
 岐阜県山県市の養鶏場から高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された問題で、県は16日未明、養鶏場で飼育している鶏約8万羽全ての殺処分を完了した。17日までに鶏の埋却や鶏舎の消毒など全ての防疫措置を終える見通し。

 県は15日、感染が確認された養鶏場から半径3キロ以内で鶏を飼う農場に立ち入り検査を実施。今のところ、感染が疑われる事例は確認されていないという。

 殺処分は15日未明から始まり、職員と派遣要請を受けた自衛隊員ら延べ約650人が交代しながら24時間態勢で作業を実施。16日午前0時50分ごろに処分が完了した。

 鶏舎から約100メートル離れた養鶏場経営者所有の田んぼでは、殺処分した鶏の埋却作業が始まり、袋に入った鶏の死骸を掘削した穴に次々と埋めた。4鶏舎のうち、1鶏舎では卵や飼料などを運び出し、消毒作業に入った。

 細田健一農林水産政務官は15日午前、古田肇知事と県庁で面談し、「追加的に必要な対応があればすべてやるという姿勢だ」と資機材費の財政支援などを約束した。また専門家らで構成する疫学調査チームを現地に派遣したことを明らかにした。古田知事は県庁で開かれた対策会議で、「とにかくスピードと柔軟さ、雪による事故への警戒をお願いしたい」と指示した。

 県によると、感染が確認された養鶏場で14日朝、大量のひなが死んでいると県中央家畜保健衛生所に通報があり、遺伝子検査で毒性の強い高病原性の「H5亜型」と判明した。動物衛生研究所(茨城県つくば市)で詳しい遺伝子型を調べている。

 県は半径10キロ以内に車両の消毒地点を設置。家畜伝染病予防法に基づき半径3キロ以内の農場4カ所(約7万8千羽)は卵や鶏の移動を、3〜10キロの農場12カ所(約28万9千羽)は持ち出しを禁じている。

 今冬に国内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは8例目で、東海地区では初めて。県内の家禽(かきん)が感染したのは初めて。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170116/201701160828_28820.shtml

岐阜・鳥インフル 7万8084羽の殺処分完了【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んでいた鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は16日未明、この養鶏場で飼育していた全7万8084羽の殺処分を完了した。引き続き埋却処分を行い、鶏舎の消毒などを含めた防疫作業を17日深夜までに完了させる方針。

 感染確認を受けた殺処分は14日午後11時50分に開始。国の指針では24時間以内の完了を目安にしているが、大雪の影響などもあって、終了したのは16日午前0時50分と25時間かかった。

 県は感染拡大を防ぐため、半径10キロ圏内にある13養鶏場の立ち入り検査を15日から開始。このうち3キロ圏内の養鶏場では鶏の血液などを採取し、感染がないか調べている。結果判明までには2〜3日かかるという。13養鶏場の鶏と卵の移動・搬出を禁止しているほか、半径10キロ内の国道や県道沿い10カ所で畜産関係車両の消毒を実施。こうした交通規制や移動制限は防疫措置が完了してから21日間続けられる。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170116/k00/00e/040/145000c

鳥インフル 岐阜で8万羽の殺処分完了【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は15日、この養鶏場で飼育している約8万羽の殺処分を進め、16日午前0時50分に終えた。県は国の指針に基づき、感染確認から72時間以内の17日深夜までに埋却処分を終えたい考え。

 県は遺伝子検査での陽性反応を受け、殺処分を速やかに実施するため陸上自衛隊に災害派遣を要請し、15日午前0時半すぎから殺処分を始めた。

 また、養鶏場周辺の道路10カ所に消毒ポイントを設け、畜産関係車両の消毒を行った。農林水産省は専門家ら17人を派遣し感染経路の調査に着手した。

 一方、県は家畜伝染病予防法に基づき、半径3キロ圏内にある他の3養鶏場に対して鶏や卵の移動を制限し、3〜10キロ圏の12養鶏場に圏外搬出を禁止した。これら15養鶏場の立ち入り調査を実施し、飼育している鶏に異常がないか検査した。これまでのところ、異常は確認されていない。

 交通規制や移動制限区域の設定は防疫措置が完了してから21日間続けられる。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170116/k00/00m/040/106000c

鳥インフルエンザ 岐阜、養鶏場8万羽殺処分急ぐ【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は15日、この養鶏場で飼育している約8万羽の殺処分を進めた。県は国の指針に基づき、感染確認から72時間以内の17日深夜までに埋却処分を終えたい考え。

 県は遺伝子検査での陽性反応を受け、殺処分を速やかに実施するため陸上自衛隊に災害派遣を要請し、15日午前0時半すぎから殺処分を始めた。15日午後11時までに7万3595羽の処分を終えた。

 また、養鶏場周辺の道路10カ所に消毒ポイントを設け、畜産関係車両の消毒を行った。農林水産省は専門家ら17人を派遣し感染経路の調査に着手した。
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddm/041/040/150000c

鳥インフル、8万羽の殺処分終える 岐阜・山県【朝日新聞デジタル2017年1月16日】

 岐阜県山県市内の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)の陽性反応が出た問題で、県は16日未明、この養鶏場で飼う鶏約8万羽の殺処分を終えた。

 17日までに死骸を埋める作業や鶏舎内の消毒、残ったフンや食べ残しのエサの処分を済ませば、国が「陽性確定から3日以内」と定める、感染拡大の防止措置は完了する。

 県は16日以降も、周辺3〜10キロ内にある養鶏場の立ち入り検査や、3キロ以内の養鶏場で飼う鶏が感染していないかの検査などは継続する。早ければ2月上旬までに、周辺養鶏場への出荷禁止を解除したい考えだ。
http://www.asahi.com/articles/ASK1H7QWYK1HOHGB01D.html

岐阜)鳥インフル、殺処分続く【朝日新聞デジタル2017年1月16日】
養鶏場から約1キロの地点で、車を消毒する県職員ら=山県市

 山県市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが確認されたことを受け、県は15日、同じ養鶏場で飼育された約8万羽の鶏の殺処分を進めた。近隣住民向けの説明会を開くなどの対応にも追われた。

特集:鳥インフルエンザ
 養鶏場には同日も未明から、殺処分の作業に向かう県職員が乗ったバスが出入りした。県の要請を受けて陸上自衛隊守山駐屯地(名古屋市)からも応援に駆けつけた。

 参加した県職員は15日夕方時点で延べ約390人。未明に向かった男性職員は「鳥インフルエンザにかかっていない鶏を一緒に殺処分するのは忍びない。それでも、これ以上感染が広がらないためには必要な作業」。別の男性職員は「鶏を処分するのは心苦しいが、気持ちを切り替えて作業した。これで一段落してほしい」と疲れた表情で話した。

 県は同日午前、2回目となる対…

残り:631文字/全文:958文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1H3T52K1HOHGB007.html

岐阜の鳥インフル、県が8万羽の殺処分完了【読売新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で鶏が死んでいるのが見つかり、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は16日未明、この養鶏場の鶏約8万羽全ての殺処分を完了した。

 鶏舎近くで死骸の埋却を進めており、17日までに鶏舎の消毒を含めた防疫対策を終える予定。

 県によると、殺処分は14日深夜の感染確定を受けて15日午前0時33分から開始。16日午前0時50分に完了した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170116-OYT1T50012.html

岐阜 出入りの車も消毒処理 山県の鳥インフル【中日新聞2017年1月16日】
車のタイヤを消毒する職員ら=山県市で
写真
 鳥インフルエンザが発生した山県市の養鶏場では十五日、前夜からの殺処分が続けられた。白の防護服を着た県職員や自衛隊員らが、頻繁に出入り。時折強く雪が吹き付ける中、処分した鶏を入れた黒い袋を運び出していた。さらに大きな袋に詰め、鶏舎の近くに掘った穴に、ショベルカーでつり上げて次々に埋めていった。

 現場に通じる道には警察官が立ち、関係者以外の立ち入りを禁じた。そこから東に一キロほど離れた公園に設けられた消毒ポイントでは、防護服の職員計五人が現場方面から出てくる全ての車を停止させた。運転手に「消毒しますのでご協力をお願いします」と声を掛け、タイヤに消毒剤を吹き付けた。

 県は、鳥インフルエンザは通常、人に感染しないため、冷静な対応を呼び掛けている。養鶏場で鶏の世話をするなど濃厚に接触した人の感染例は中国や東南アジアであるが、国内では報告されていない。鶏肉や卵を食べて感染した事例も確認されていない。

 (鈴木凜平、近藤統義)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170116/CK2017011602000005.html

養鶏場で鳥インフル 8万羽の殺処分が完了【読売テレビニュース&ウェザー2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で鶏から高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、岐阜県は約8万羽の鶏の殺処分を終えた。

 殺処分などの作業は14日から夜を徹して続けられていた。県は16日午前0時50分に、陽性反応が出た養鶏場で飼育されていた約8万羽の鶏の殺処分を完了したという。また、県は他にも感染がないか、半径10キロ以内の養鶏場にも立ち入り検査を進めているが、今のところ異常は見られないという。

 県は、消毒など全ての作業を17日夜までに終えたいとしている。(01/16 10:52)
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20232799.html

http://archive.is/eCYhF
http://archive.is/g01np
http://archive.is/vU0Bt
http://archive.is/XDE2d
http://archive.is/04m8E
http://archive.is/Uuek4
http://archive.is/ladK7
http://archive.is/uyaRm
http://archive.is/kRuGL
http://archive.is/flsyW
http://archive.is/OmJ4x
http://megalodon.jp/2017-0116-1209-16/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170116/CK2017011602000005.html
http://archive.is/2X0ef
岐阜・鳥インフル 「出荷全てキャンセル」周辺業者も影響【毎日新聞2017年1月15日】(鳥インフルエンザ山県市関連15日分まとめ)

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鳥インフルで検査 県内では異常なし(石川県)【NNNニュース2017年1月16日】

14日、岐阜県山県市の養鶏場で、高病原性の鳥インフルエンザが確認されたことを受け、県は、県内すべての農場へ立ち入り検査などを行ったが、異常は確認されなかった。
おととい、岐阜県山県市の養鶏場で、死んでいたニワトリから鳥インフルエンザの感染を確認。岐阜県は、この養鶏場で飼育されていたおよそ8万羽を殺処分した。隣県での発生を受け、石川県は同日、対策警戒本部を設置。県内で発生した場合の対応などを確認した。県は、県内で鳥を飼育する農場など125か所に立ち入り検査や電話確認を行ったが、異常はみられなかったという。また、16日は金沢市が連絡会議を開き、県との連携や動員体制を確認した。担当者は今後も情報収集を行い、万一の際には迅速に対応したいとしている。
http://www.news24.jp/nnn/news87115324.html

http://archive.is/PA501
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脂少なくヘルシーエミュー料理 基山町 =鳥を味わう=【佐賀新聞LiVE2017年1月16日】

エミュー肉のたたきなどを提供している食堂「一福」の西依裕子さん。「脂肪分が少なく、ヘルシー」と話す=基山町
脂少なくヘルシーエミュー料理 基山町
 柵に囲われた棚田で、2メートル近い体長の鳥が悠然と歩いている。佐賀県東部にある三養基郡基山町の中山間地。ここでは、オーストラリア原産の「エミュー」が新たな食材として飼育されている。

 農家の吉田猛さん(63)が業者の依頼で2014年から飼い始めた。雑草を食べたり踏みならしたりするため、田畑の荒れを防ぐ役割を見込んだ。

 高齢化や農地集約の難しさから、耕作放棄地が増えていた。こうした土地をエミューの飼育場に活用する動きにつながり、15年に農業法人「きやまファーム」が発足。6次産業化を目指し、町も支援に乗り出した。

 タタキや刺身、串揚げ、ユッケ−。町ではエミュー料理の試作が進む。16年のコンテストで優勝した食堂「一福」店主の西依裕子さん(55)は「エミューの肉は赤身で脂身が少ない。高タンパク、低カロリーでヘルシーですよ」と特長を話す。

 この冬、飼育場のエミューが初めて産卵した。これまでの商品開発用の肉は北海道の農場から買い付け、輸送コストがかさんでいた。今後は価格を抑えた基山産が見込める。

 現在の飼育数は130羽。きやまファームの鳥飼善治社長(59)は期待を込める。「2020年の東京五輪までにブランドとして確立させたい」。飛べない鳥が町を飛躍させようとしている。

■メモ エミュー料理は基山町内の4店が予約制で提供しており、町がウェブサイトで紹介している。九州自動車道の基山パーキングエリアの物産所ではキーマカレーやハムも販売している。問い合わせは基山町産業振興課、電話0942(92)7945へ。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/395791

http://archive.is/u2ARv
佐賀・エミュー料理【九州に鶏料理あり(3)】【大分合同新聞プレミアムオンライン2017年1月10日】(既報関連ソースあり)
基山の農家でエミュー初の産卵 耕作放棄地対策、新名産へ【佐賀新聞LiVE2016年12月2日】(既報関連ソースまとめあり)
佐賀)エミュー肉でキーマカレー 基山で町おこし【朝日新聞デジタル2016年1月18日】
オーストラリア原産の鳥・エミュー 放牧で農地再生 佐賀県基山町【日本農業新聞e農ネット2015年11月15日】
ピープル:きやまファーム取締役の農家、吉田猛さん /佐賀【毎日新聞2015年10月20日】
大型の鳥「エミュー」で地方創生を 佐賀【NHKニュース2015年8月29日】
休耕田の救世主になるか エミュー飼育に熱視線 基山町 [佐賀県]【西日本新聞2015年6月9日】
タグ:エミュー
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絵本 友の助けで大空飛べた オオミズナギドリと少年の物語 舞鶴のみずなぎ学園が製作、障害者の支援に理解訴え /京都【毎日新聞2017年1月16日】(既報関連ソースあり)

絵本を手に「多くの子供たちに読んでほしい」と話す鈴木令子園長(左)=京都府舞鶴市役所で、鈴木健太郎撮 影
 知的障害者の社会参加に向けた就労支援を行う社会福祉法人「みずなぎ学園」(舞鶴市鹿原)が、障害者の努力を府鳥・オオミズナギドリになぞらえた絵本「ぬーたんがとぶ日」を完成した。飛ぶのが苦手な鳥・ぬーたんが少年の助けで空に飛び立つストーリーを通じ、支え合いの大切さを訴えている。【鈴木健太郎】

 オオミズナギドリは体が重いため地表から飛び立つことができず、斜面や木の枝の高さを利用し飛ぶとされる。舞鶴市沖の無人島・冠島は繁殖地の一つとして国が天然記念物に指定し保護している。

 学園では、利用者が刺しゅうしたバッグ、壁掛けなどの製品を、作り手の「私が縫うたんや」との誇りの声にかけて「ぬーたん」と総称している。昨年、30代の女性利用者が、一生懸命飛ぶ努力をするオオミズナギドリのキャラクターをデザインし、この名前を冠した。絵本は昨年3月、学園の取り組みを多くの人に知ってもらおうと職員らが企画。空の向こうを知らないぬーたんが、友達の少年の導きで木に登ってきらきら光るお日様や海を知り、その一押しで初めて大空を飛ぶ−−というストーリー。ぬーたんの背景には、利用者の縫った「ぬーたん」の作品がちりばめられている。

 昨年7月、相模原市の障害者福祉施設で殺傷事件が発生。容疑者が障害者に対する差別的言動を繰り返したとの報道がされたことから、製作を急いだ。1万部を印刷し税込み650円で販売するほか、小中学校、幼稚園、保育園から希望があれば贈る。鈴木令子園長は「ぬーたんと少年の物語に込めた障害者の社会参加と支援の大切さについて、多くの子供たちに知ってほしい」と話している。

 問い合わせはみずなぎ学園(0773・63・5030)。

〔丹波・丹後版〕
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddl/k26/040/329000c

http://archive.is/J6Pmi
障害者への理解、絵本で深めて 京都府の鳥・オオミズナギドリ主人公に制作【産経ニュース2016年12月24日】(府の鳥)
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京は水もの えにし訪ね、ぶらり探訪/32 ヨシ原サミット 原風景、連係プレーで保全 /京都【毎日新聞2017年1月16日】(ツバメ/オオヨシキリ)

 水辺に広がるヨシ原はかつてどこにでも見られる日本の原風景だった。かやぶき屋根やヨシズの材料として私たちの暮らしにも身近な存在で、野鳥にとっては天敵から身を隠す天然のバリアーになり、多くの生物を育んできた。だが埋め立てや河川改修などで急速に姿を消しつつある。

 琵琶湖・西の湖(滋賀県近江八幡市)、宇治川の向島地区(京都市伏見区)、淀川の鵜殿(うどの)地区(大阪府高槻市)。琵琶湖から宇治川、淀川へとつながる水系に広がる西日本でも有数のヨシ群生地を守ろうと、昨年12月、3地区で活動を続ける市民団体や研究者、行政関係者ら約40人が京都市に集まって「ヨシ原サミット」を開催、保全のノウハウや情報を共有していくことで意見が一致した。サミットで交わされた各地の活動と課題をリポートする。

 ■河川事務所による鵜殿のヨシ原再生の試み

 淀川には鵜殿、豊里、西中島、十三、中津のヨシ原があり、鵜殿が約73ヘクタールと最も広い。オオヨシキリなど野鳥の繁殖地になっているほか、良質なヨシは雅楽で用いる篳篥(ひちりき)のリードにも利用。ヨシ焼きは春の風物詩として地元住民に愛されてきた。

 だが河床掘削などで水位が低下し、河川内で一段高くなった高水敷の乾燥化が進み、2000年にはヨシ群落が10ヘクタール余りと、戦後間もないころの約6分の1にまで減少した。

 国土交通省淀川河川事務所の岡崎慎一・河川環境課長は「普段の流れから高さ1メートル程度まで高水敷を切り下げたところ、ときどき冠水するようになり、陸域の外来種が抑制され、ヨシが優勢になった」と報告。「治水工事で失われた環境を回復させる下地は土木工事である程度できる。しかし、どのような植生を回復し、どう利用していくかは行政と地域住民、大学などが横断的に考えなければならない。琵琶湖から水はつながっているが、人間同士もつなげていく必要がある」と話した。

 ■ツバメのねぐらは湿地性植物の宝庫

 伏見のヨシ原は干拓で姿を消した旧巨椋池の北縁にあたり、約35ヘクタールのヨシ原が広がる。毎年夏には約3万羽が夜を過ごす「西日本一のツバメのねぐら」といわれ、市民グループによる観察会も続く。刈り取ったヨシは三栖(みす)神社(伏見区)の「炬火祭(たいまつまつり)」(京都市登録無形民俗文化財)のたいまつ造りに使われるなど、伝統文化も支えている。

 ヨシ原で1970年代から植物研究を続けている土屋和三・龍谷大教授(生物学)は「湿地性の植物群落が非常に豊富で、こういう場所が京都にあることは素晴らしい。だが運動公園の造成などにより自然植生が減少し、さらにあちこちにあった小さな池が姿を消している。ヨシは水がつかったり、干上がったり、変動するところに育つ。多様な湿地環境を復活させることが大切」と指摘。また「ツバメの観察も素晴らしいが、冬鳥の調査も興味深いのではないか」などと話した。

 ■ヨシ灯り展でヨシの魅力をアピール

 06年、重要文化的景観の第1号に選定された近江八幡市の水郷。その重要な要素となっているのが約50ヘクタールのヨシ群落だ。かつては江州ヨシと呼ばれすだれや建材、茶畑の覆いなどにも利用された。

 ヨシを使ったアート展「ヨシ灯(あか)り展」実行委員会の竹田勝博さんは「ボランティア活動としてヨシ刈りを15年間続けた。しかし刈り取るだけで、活用しなければ意味がない。そう思って07年にヨシ灯り展を始め、第10回の16年は約420点が出品された。最近はヨシを材料にした壁をホテルに置いてもらうなと新しい使い方も模索している」と活動を紹介。「ヨシを刈り、利用するという循環ができて初めて保全への意欲が高まる。琵琶湖だけでなく、淀川水系でも作品展を開き、関心を持ってもらいたい」と話した。

     ◇

 万葉集にも「蘆刈(あしかり)」がうたわれるなどヨシ原は日本人の原風景。水を介した連係プレーがその原風景を復活させるか?【榊原雅晴】
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddl/k26/040/317000c

http://archive.is/S3zAy
京は水もの えにし訪ね、ぶらり探訪/28 宇治川のヨシ原 伝統の火生態系守る /京都【毎日新聞2016年10月24日】(ツバメ)
京は水もの:えにし訪ね、ぶらり探訪/10 京都水族館 人工海水でハンディ克服 /京都【毎日新聞2015年11月2日】(ペンギン)
京は水もの:えにし訪ねぶらり探訪/6 巨椋池 干拓で消えた蓮の海 /京都【毎日新聞2015年8月31日】
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巣鴨に「ことりカフェ」 文鳥・キンカチョウなどのフィンチ類中心に在籍【池袋経済新聞2017年1月16日】

文鳥・キンカチョウなどのフィンチ類を中心に小鳥が在籍

 巣鴨のとげぬき地蔵尊近くに12月23日、鳥カフェ「ことりカフェ巣鴨」(豊島区巣鴨3、TEL 03-6903-5084)がオープンした。

在籍する小鳥

 「ことりカフェ」は、さまざまな種類の小鳥や、小鳥モチーフのオリジナルスイーツが楽しめ、「ことりグッズ」も販売する鳥カフェ。巣鴨店は、表参道店、吉祥寺店、心斎橋店に続いて4店目。

 ことりカフェによる監修・プロデュースの下、鳥の病院&専門店「BIRDMORE」を展開する「バードモア」(埼玉県富士見市)が主体となり運営する。

 店内には、鳥カフェとしては日本最大級となる巨大なガラスケージを設置。文鳥・キンカチョウなどのフィンチ類など、表参道・吉祥寺・心斎橋の店舗とは異なるタイプの小鳥たちが30羽超、その中を飛び回るという。

 衛生面やニオイについては他の店舗同様に、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底的に配慮。飲食のメニューは、国内の観光客やインバウンドを意識した飲食メニューを用意する。

 ケーキメニューの、同店を代表するキンカチョウを模した「キンカチョウケーキ」(800円)は、ココアクッキーがちりばめられたバニラムースの中にキャラメルガナッシュを入れ、なめらかかつ濃厚な味わいを演出。

 「オムライス」(800円)は、オムライス専門店「ポムの樹」とのコラボメニューで、スタッフたちが「ケチャップ鳥イラスト」を描いて提供。

 「じか火焙煎(ばいせん)コーヒー アイス/ホット」(800円)は、「ことりカフェ各店舗でも巣鴨店でしか味わえないこだわりの一杯で、深い香りが特徴。鳥を眺めている時間がさらに充実したものになる」と同店スタッフ。

 今後については、「コラボやイベントに合わせてケーキの種類を変えるなど、店内でのイベントなどを企画予定。『フィンチ系』の商品を集めたイベントもあるかもしれない。巣鴨店独自サービスとして、バードルーム内へ入り中から小鳥たちを見ることができるサービスも予定する」という。

 「国内最大級のバードルームを囲うように配置された客席は、どこから見ても癒やされること間違いなし。無料で貸し出ししている双眼鏡を使って小鳥たちの姿を眺める『疑似バードウオッチング』を楽しめるのも、ことりカフェ巣鴨だけ。来た人誰もが鳥を好きになれる喫茶店」とアピールする。

 営業時間は10時〜18時。
http://ikebukuro.keizai.biz/headline/1672/

http://archive.is/cJEZ6
「ことりカフェ」4号店!“おばあちゃんの原宿” 巣鴨にオープン♪鳥カフェ日本最大級の巨大ガラスケージ!数十羽の文鳥やキンカチョウに癒される「ことりカフェ巣鴨」誕生♪【プレスリリース2016年11月24日】
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絶滅危惧種オオセッカ、増加傾向 大潟村、大繁殖地の可能性【秋田魁新報2017年1月16日】

大潟村の保護区などで繁殖しているオオセッカ(環境省秋田自然保護官事務所提供)

 秋田県大潟村の国指定大潟草原鳥獣保護区など国内の限られた地域でしか繁殖例がない絶滅危惧種のオオセッカの個体数が、同保護区周辺で増加傾向にある。一時は全く見られなくなったものの、28年ぶりに繁殖が見つかった2010年以降は継続的に繁殖が確認されており、繁殖地の姿を取り戻しつつある。関係者は繁殖期の5〜8月に新たなひなが元気に巣立つことを願っている。

 かつて「幻の鳥」とも呼ばれたオオセッカは、県内では1973年に大潟村の八郎湖西部承水路近くで初めて繁殖が確認された。ヨシが密生した湿地と乾燥地が混在した環境を好むため、干拓で生まれた広大なヨシ原に移動してきたと考えられ、環境庁(現環境省)は77年に周辺135ヘクタールを同保護区に指定。しかし、湿地の乾燥化が進むと同時に生息数は減り、同年の122羽をピークに2000年にはゼロになった。
(全文 1117 文字 / 残り 748 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170116AK0007/

http://archive.is/e7H5Q
仏沼のオオセッカ、5年ぶりに増える【Web東奥ニュース2016年6月27日】
三沢・仏沼のオオセッカ 今年も減少か【デーリー東北2015年7月6日】(既報別ソースあり)
タグ:オオセッカ
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無料セミナー 「知りたい!鳥の声の魅力 〜鳥の声から学ぶ私たちの環境〜」【EICネット2017年1月16日】

無料セミナー
「知りたい!鳥の声の魅力 〜鳥の声から学ぶ私たちの環境〜」

日時:平成29年3月27日(月)午後18:30開演
   午後20:30終了予定 途中入退室可能
場所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室 最寄駅地下鉄表参道駅 
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
講師:公益財団法人日本野鳥の会 理事 会長 松田 道生 先生
参加費:無料
参加資格:どなたでも
定員:100名(先着順、要申込み)
申込みURL:http://www.jp-eco.org/activity/seminar/seminar_info/entry?post_id=572
申込みE-mail:info-je@jp-eco.org

【講師プロフィール】
1950年、東京生まれ。1972年、東邦大学理学部生物科卒。
日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会の職員を経て、現在フリー。
日本野鳥の会理事、日本バードカービング協会理事、元・立教大学兼任講師。
出版、放送、講演、フィールドでの指導を通じて野鳥保護活動を行っている。
今回のテーマに関わる主なものは、文化放送のラジオ番組『朝の小鳥』の収録内容を構成。
野鳥の鳴き声図鑑である『日本野鳥大鑑鳴き声420』を共同執筆。
野鳥録音の入門書『野鳥を録る』を執筆。日本野鳥の会からCD6枚セットの『鳴き声ガイド日本の野鳥』を発行。
NHKのラジオ番組『夏休み子ども科学電話相談』の野鳥分野の回答者。
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=35116&category=

http://archive.is/aW324
タグ:イベント
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鳥取)県が緊急の会議 岐阜の養鶏場で鳥インフル陽性【朝日新聞デジタル2017年1月16日】

 岐阜県の養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことから、鳥取県は15日、県庁で緊急の連絡会議を開いた。鶏舎への野生動物の侵入防止について県内の養鶏場に改めて注意喚起することなどを確認した。

 平井伸治知事が「全国的な流行期であり、家禽(かきん)への感染防止のため改めて態勢を整備するタイミングだ」とあいさつ。担当課から、県内84カ所の養鶏場に電話で聞き取り調査をし、異状がないことを確認したこと、各養鶏場に16日から消石灰を配り、緊急の消毒を実施してもらうことなどが報告された。

 13日からの雪で野生動物が寒さをしのごうとして鶏舎に入り込む恐れがあるとして、鶏舎に隙間がないか改めて確認してもらうことも報告された。

 県は、県全域で死んだ野鳥がいないかなど7班での監視を続けている。15日に県内11カ所で実施したガンカモ科類の生息調査でも異状はなかったという。(柳川迅)
http://www.asahi.com/articles/ASK1H424YK1HPUUB007.html

http://archive.is/PxSSR
ガンカモ類総数 昨年並みの傾向 県内11カ所調査【日本海新聞2017年1月16日】
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滋賀 鳥インフル警戒、全養鶏農家に消毒剤配布【中日新聞2017年1月16日】

 岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、滋賀県は十五日、課長級の対策会議幹事会を開いた。県内の養鶏農家に消毒剤を配布し、警戒を呼び掛けることを確認した。

 職員四十人が出席。報告では、百羽以上を飼育する農家では十四日時点で、連絡が取れなかった一戸を除く五十一戸で異常がなかった。ただ隣県で発生したため、百羽未満も含む全農家に、近く消毒剤を配ることにした。

 事務局長を務める農政水産部の千代博次長は会合で「県内の養鶏農家で発生する可能性が高まっている。一層の危機感、緊張感を持ち、引き続き情報の収集と発信に努めていこう」と呼び掛けた。

 今月十日に草津市内で野鳥の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題では、鳥取大で進めている確定検査の結果が数日後に判明する見通し。県と環境省は発見地点の半径十キロ圏内を中心に監視を強化している。

 (成田嵩憲)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170116/CK2017011602000013.html

養鶏農家などに消毒剤配布へ 岐阜の鳥インフルで滋賀県【京都新聞2017年1月16日】
岐阜県の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県内養鶏場の消毒徹底などを確認した県対策会議の幹事会(大津市・県危機管理センター)
 滋賀県は15日、隣県の岐阜県山県(やまがた)市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県内の養鶏農家と学校を含む家きんの小規模飼育者のすべてに、消毒剤を配布することを決めた。29日までに各自で鶏舎や周辺の一斉消毒を求める。

 100羽以上を飼育する養鶏農家52戸と、ニワトリやアヒルなどの家きんを飼っている242の小規模農家・施設が対象。養鶏農家には消石灰を、小規模農家・施設には逆性せっけんを配る。積雪があると消毒の効果がないといい、19〜20日に配布する。

 県はこの日、各部局の課長級ら約40人を集めて鳥インフルエンザ対策会議の幹事会を大津市の県危機管理センターで開催。県内養鶏農家への聞き取り調査では、現時点で異常がないことなどが報告された。滋賀県域は山県市から半径10キロ以上離れており、卵などの搬出が制限される農場は県内にはないが、千代博・県農政水産部次長は「県内でもリスクは高まっている。緊張感を持って対応してほしい」と呼び掛けた。

 県内では、草津市内で見つかった野鳥の死骸から遺伝子検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ており、現在、鳥取大で確定検査を進めている。
https://this.kiji.is/193360363831887353?c=39546741839462401

鳥インフルエンザ「養鶏場 一斉消毒を」 岐阜で検出、県が呼び掛け /滋賀【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んでいた鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、滋賀県は15日、対策会議を開いた。養鶏農家などに29日までに一斉消毒するよう呼び掛けている。

 会議では担当者が「県内での発生リスクは高まっている。緊張感を持って関係機関の連携協力をお願いしたい」と関係職員に指示。畜産課と自然環境保全課などが県内の状況や今後の方針などを報告した。

 畜産課によると、県内では昨年2月1日時点で、鶏やアヒルなどの家きん類を100羽以上飼育している農家は52農場(計約47万6000羽)、100羽未満の小規模飼養者(学校や幼稚園も含む)は242戸(計約3100羽)ある。県はこれらの農家などに一斉消毒を呼び掛けている。

 また、今月4日に草津市で見つかったオオバン1羽の死亡個体の遺伝子検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことに関連して、回収地点の周辺10キロ圏内の野鳥の監視を強化している。【森野俊】
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddl/k25/040/340000c

http://megalodon.jp/2017-0116-1213-31/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170116/CK2017011602000013.html
http://archive.is/iuRwg
http://archive.is/ah4Ya
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簡易検査で鳥インフル陽性 厚岸の衰弱オオハクチョウ【どうしんウェブ2017年1月16日】

 【厚岸】道と環境省は15日、釧路管内厚岸町にある国指定の厚岸・別寒辺牛(べかんべうし)・霧多布鳥獣保護区で、衰弱した状態で回収されたオオハクチョウ1羽から、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。北大で致死率が高い高病原性か調べる確定検査を行う。結果が出るまで約1週間かかる見通し。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0358223.html

http://archive.is/7UlGs
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西武第2球場でミステリー現象 外野にブラックバス【日刊スポーツ2017年1月16日】

球場内でブラックバスを発見し驚く西武投手陣(撮影・塩畑大輔)
球場内で発見されたブラックバス(撮影・塩畑大輔)
 ミステリー現象に、早朝の西武第2球場がざわついた。

 午前9時。自主トレのために訪れた投手陣が球場内でランニングを始めると、左翼付近の芝の上に「物体」が。けげんに思って近づくと、魚の模型のようにみえた。

 不思議に思い、さらに近づくと、明らかに生臭い。確認すると「うわ、バスやん!」。何と体長40センチほどの、カチカチに凍ったブラックバスだった。釣りを趣味とする選手たちは「なかなかいいカタだな…」と妙に感心していたが、問題はそこではない。なぜこんなところにブラックバスが落ちているのか。

 まるで鑑識のように魚の口元を調べていた藤原は、メガネの位置を直しながら「うん。キズがついていない。これは釣られたものではないですね」と推理した。しかし、鳥が運んできて落としたものにしては大きく、口元以外にもキズがついていない。

 誰が、何の目的で残していったのか。はたまた超常現象か。結局事件は迷宮入り。魚はスタッフがグラウンド外に運び、丁寧に葬った。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1765949.html

http://archive.is/C3IdD
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鹿児島)蒲生でバードカービング展【朝日新聞デジタル2017年1月16日】

作品のフクロウについて説明する畠野尚利さん=姶良市蒲生町、いずれも全日写連・二宮忠信さん撮影

 野鳥の姿を木彫りで再現する「バードカービング」の展示会が、姶良市蒲生町の岡家具店のギャラリーで開かれている。フクロウやタカからハヤブサ、カワセミまで、大きさ、色調、ポーズも本物そっくりの約50点が並ぶ。

 野鳥の木彫りが趣味の畠野尚利さん(70)=霧島市隼人町=が約30年間につくった。ほとんどが県内で見られる鳥だ。折れないよう木目に沿って彫り、絵の具を混ぜ合わせて野鳥の自然な色合いを出す点に特に気を使うという。畠野さんは「今年は酉(とり)年。いろんな野鳥を木彫りで鑑賞してほしい」と話している。

 1月末まで。作品は即売する。(大久保忠夫)
http://www.asahi.com/articles/ASK1553LRK15TLTB00H.html

http://archive.is/Hw5kL
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高知県四万十町ヤイロチョウセンターで「四万十川の動植物」福袋【高知新聞2017年1月16日】

四万十川流域の動植物カードなどが入った福袋
限定100セット販売

 高知県高岡郡四万十町の町鳥ヤイロチョウなどの環境保全に取り組む「生態系トラスト協会」(四万十町町大正)が、四万十川流域の動植物の図鑑などが入った酉(とり)年限定の福袋100セットを販売している。

 運営する学習研修施設「四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター」の入館料を1月から無料化したのを機に、「さらに多くの人に足を運んでもらいたい」と企画した。

 福袋の目玉は動植物のカード形式の図鑑(非売品、千円相当)で、ジョウビタキやメジロなどの鳥から天然記念物ヒロハチシャノキなどの巨樹まで138種類を紹介。カードははがき大で撮影場所や解説が添えられている。

 日本野鳥の会の創立者で、「野鳥の父」と呼ばれた故中西悟堂氏の伝記(上下刊、計千円相当)や生態系トラスト協会のオリジナルノートなども入っており、1袋500円(税込み)。購入者にはロッジやテント、ボートなど生態系トラスト協会の施設や備品の半額利用券も販売する。

 生態系トラスト協会の中村滝男会長は「四万十川の動植物が学べる福袋。カードは永久保存版です」とPRしている。問い合わせは、生態系トラスト協会(050・8800・2816)へ。
http://www.kochinews.co.jp/article/73828/

http://archive.is/O8rtY
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ガンカモ類総数 昨年並みの傾向 県内11カ所調査【日本海新聞2017年1月16日】

 ガンカモ科類の野鳥の生息調査が15日、鳥取県内の池や河川など11カ所で実施され、22種、1万8455羽が確認された。

ガンカモ類の数を調べる会員たち=15日、米子市彦名新田の米子水鳥公園
 環境省が毎年1月中旬に実施する「ガンカモ全国一斉調査」の一環。昨年は23種、1万5990羽が確認されている。
http://www.nnn.co.jp/news/170116/20170116002.html

http://archive.is/mm72x
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<アングル宮城>命育む 野鳥の楽園【河北新報オンラインニュース2017年1月16日】

【輝く】渡り鳥のねぐらとなっている伊豆沼。沼辺に黒く点在するのは全てガンやハクチョウだ。日の出を合図に、餌場へと飛び立っていく=3日

 国内最大級の水鳥の越冬地として知られる伊豆沼・内沼(宮城県栗原市、登米市)。ピーク時には、ガン、カモ、ハクチョウ類だけで計10万羽以上が飛来する。ファンからは「野鳥の楽園」「渡り鳥の聖地」と呼ばれる。
 沼は遠浅で、餌となる水底の植物をついばみやすい。周囲に田んぼが広がり、好物のもみを腹いっぱい食べられる。気温は水面が凍らない程度に低く、ねぐらにするのにもってこいだ。
 宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)の嶋田哲郎上席主任研究員は「これほど好条件がそろう場所はなかなかない。数々の絶景は、自然環境と人の営みの調和がもたらした奇跡的な景色と言える」と話す。
 渡り鳥の大規模な飛来は今月下旬ごろまで続く。(栗原支局・土屋聡史)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170116_13025.html

http://archive.is/cZaWi
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40店舗以上が参加する、大好評の沖縄南部の春祭り。「八重瀬八景フェスタ春祭り2017」が今年も開催!八重瀬町観光振興課【プレスリリース2017年1月16日】(漫湖水鳥・湿地センター:野鳥観察や干潟体験)

 沖縄本島の南部に位置する八重瀬町で開催される沖縄南部の春祭り「八重瀬八景フェスタ春祭り2017」が、今年も開幕します。おきなわワールドや東南植物楽園などの有名観光施設や、沖縄県立博物館・美術館や具志頭歴史民俗資料館など、町内外から合計21か所以上が体験ブースが出展します。ステージでは八重瀬町のエイサーや大道芸人ショー、参加型イベントで「ぐしちゃんピーマン詰め放題大会(無料)」など、6時間を超えるプログラムが楽しめます。屋外では16店舗が参加する「みなみのグルメフェスタ」、ウォーキングイベント「YAESEいきいきウォーク」も同時開催します。



【イベント概要】
日時:2017年2月19日(日) 10時〜17時
会場:東風平運動公園および周辺(八重瀬町東風平1076)
料金:入場無料、体験などは素材費などがかかることがあります。
想定来場者数:8000人〜10,000人(昨年6,000名)
駐車場:有り400台(無料)、

※八重瀬役場から無料シャトルバスも出来るだけご利用ください。

八重瀬八景フェスタ公式facebook
https://www.facebook.com/yaesehakkei/

<出店一覧>屋内体験コーナー
会場:東風平体育館内

1.AsMama:手形ペッタンコーナー
2.フライトシミュレーション沖縄:シミュレーターでパイロット体験
3.糸工房:缶バッチ作りなど
4.手芸クラフトハートトーカイ:流行りのレジンを使ったアクセサリー作り
5.おきなわワールド:オリジナルシーサー作りなど
6.大石林山:パワースト―ンなどに触れよう
7.NPO法人たいようのえくぼ:子育て情報など
8.トリム:ガラスリサイクル情報
9.(初)総合学園ヒューマンアカデミー那覇校:ゲーム・アニメ体験など
10.(初)沖縄都市モノレール:ゆいレールの制服試着など
11.(初)沖縄県立博物館・美術館(博物館ゾーン):出張ふれあい体験教室
12.(初)沖縄県立博物館・美術館(美術館ゾーン):アートカードで体験
13.木の工房楽樹:木を使った木工芸体験
14.東南植物楽園:モルモットのふれあい体験、ポットプランツ
15.(初)近代美術:AR技術の体験
16.(初)軽便与那原駅舎展示資料館:軽便鉄道の体験
17.(初)NPO法人自然体験学校:タカラガイのチャーム作り
18.(初)漫湖水鳥・湿地センター:野鳥観察や干潟体験
19.具志頭歴史民俗資料館:港川人コーナーの移動展
20.(初)エスビージャパン:カラーサンドを使った砂絵コーナー
21.木のおもちゃコーナー

<ステージ出演者一覧>
11時〜16時30分頃まで、屋内ステージは無料で楽しめます。
・大道芸人けんぢ
・人形歌劇団パペレッタ
・ピエロのファンキー!
・具志頭幼稚園、港川保育園
・やえせのシーちゃんステージ
・総合学園ヒューマンアカデミー那覇校ステージ(予定)
・八重瀬ジュニアリーダー(エイサー)
・ぐしちゃんピーマン詰め放題大会(子供・3回実施・無料)


<みなみのグルメフェスタ>
会場は体育館前に移り、初めての同時開催。
八重瀬町内外から16店舗のグルメが出店します。

1.AGURO ROAST COFFEE(ワッフルなど)
2.アリスサロン(ピザ)
3.カバオのあげぱん(パン)
4.すけ産業(イカの羽いちゃいちゃ)
5.そら食堂(ジャークチキンロール)
6.なかのや(焼きそばなど)
7.ぶぶか(居酒屋)
8.一どん(カツ丼)
9.沖縄南国フーズ(アグーバーガー、アグーそば等)
10.レストランしぐれ(カボチャそば)
11.椛弁当(タコライスなど)
12.畑まちのパーラー(トン汁、ホットぜんざい)
13.内田製パン(パン)
14.シェフの台所(マフィン、タコライスなど)
15.菊みそ加工所夢工房(味噌など)
16.SAKAEカンパニー(キッチンカー)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000015697.html

http://archive.is/6JcR8
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サンシャイン水族館屋外エリア「マリンガーデン」リニューアルオープン時期 延期のお知らせ 2017年春から夏へ変更― 高病原性鳥インフルエンザの影響を配慮【プレスリリース2017年1月16日】

サンシャインシティ(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:鈴木誠一郎)は、大規模リニューアル工事を進行中のサンシャイン水族館屋外エリア「マリンガーデン」のリニューアルオープン時期を、現在、全国的に拡がりをみせている高病原性鳥インフルエンザの影響を配慮し、2017年春から夏に延期することを決定しましたので、お知らせいたします。
同水族館は、2011年8月に「天空のオアシス」をコンセプトに、最新の展示手法を取り入れた全く新しい水族館として全面リニューアルいたしました。そして、2016年秋から「天空のオアシス第2章」として、ペンギンやペリカンの展示エリアでもある屋外エリア「マリンガーデン」において、世界初を含む5つの新展示を伴う大規模なリニューアル工事を、今春をリニューアルオープン時期と定めて進めておりました。

今年度、北海道から鹿児島県にかけて全国的に拡がりをみせている高病原性鳥インフルエンザは、18道府県171件と例年になく多い発生状況となっております(1月10日現在の確認件数)。更なる感染が拡がることも考えられ、当初リニューアルオープンを予定していた春の時期では終息を迎えていない可能性があるとの結論に至りました。

1月16日現在、当館の展示生物への感染は確認されておりませんが、飼育鳥類を守ることを最優先と考え、オープン時期を夏に延期することといたしました。


<変更内容>
2016年4月・8月配信ニュースリリース記述 ⇒ リニューアルオープン時期 2017年 春
今回の変更内容 ⇒ リニューアルオープン時期 2017年 夏

リニューアルオープン日時などの詳細は改めてお知らせいたしますが、報道関係者の皆さまのご理解とご協力のほど、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。


日本各地で感染が認められている高病原性鳥インフルエンザは、その感染リスクに差があるとは言え、多くの鳥類が感染する可能性のある病気と言われております。特に感染報告の多い今年度は、今冬だけでなく春の渡りの時期にも再度発生の可能性があります。

従って、サンシャイン水族館では鳥インフルエンザから飼育鳥類を守ることを最優先に考え、万全を期してマリンガーデンリニューアルオープンを迎えられるよう、時期を延期させていただくことといたしました。オープンを楽しみにしていただいていた皆様にはもう少しお待ちいただくこととなりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

サンシャイン水族館 館長 丸山克志



【お客様からのお問い合わせ先】
サンシャイン水族館
TEL:03-3989-3466 
公式ホームページ:http://www.sunshinecity.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000020364.html

http://archive.is/CVep0
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