2017年01月17日

西宮と伊丹の鳥インフル、環境省が調査へ【神戸新聞NET2017年1月17日】

 環境省は17日、野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された兵庫県西宮市高座町の新池に緊急調査チームを派遣する、と発表した。18日から3日間、野鳥の不審な死亡事例や異常個体の有無などを確かめる。

 一方、県は17日、伊丹市昆陽(こや)池3の昆陽池公園で飼育下のコブハクチョウ4羽が死に、死骸から簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表。同公園で陽性反応が確認されたのは13日以降、計10羽となった。環境省の調査チームは同公園も併せて調べる。(西井由比子)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201701/0009837820.shtml

http://archive.is/Fo2qb
コブハクチョウ、計10羽が鳥インフル陽性 兵庫県【産経WEST2017年1月17日】(他2ソース)
西宮の池の野鳥から高病原性インフル検出 兵庫県発表【産経WEST2017年1月14日】(キンクロハジロ/確定検査結果/他1ソース)

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コブハクチョウ、計10羽が鳥インフル陽性 兵庫県【産経WEST2017年1月17日】(他2ソース)

 兵庫県は17日、同県伊丹市の昆陽池公園で死んだコブハクチョウ4羽についてA型鳥インフルエンザウイルスの簡易検査をしたところ、陽性反応が出たと発表した。県によると、13日からの5日間で、公園で飼育されていた25羽のうち計10羽から陽性反応が確認されたことになる。鳥取大で高病原性かどうか確定検査をする。
http://www.sankei.com/west/news/170117/wst1701170067-n1.html

鳥インフルエンザ 伊丹、陽性6羽目確認 高病原性、判定へ /兵庫【毎日新聞2017年1月17日】
 県は16日、伊丹市の昆陽池公園で飼育していたコブハクチョウ1羽の死骸を簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。高病原性か判定するため鳥取大学で確定検査を実施する。昆陽池公園で飼育されているコブハクチョウの死骸から簡易検査で陽性反応が出たのは計6羽になった。【釣田祐喜】

〔阪神版〕
http://mainichi.jp/articles/20170117/ddl/k28/040/360000c

鳥インフル、新たに1羽陽性 伊丹・昆陽池【神戸新聞NEXT2017年1月16日】
 兵庫県は16日、伊丹市の昆陽池公園で回収されたコブハクチョウ1羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。13日以降、同公園で飼育されるコブハクチョウの陽性反応は6羽目。6羽とも毒性の強い高病原性ウイルスかどうかの確定検査が行われる。伊丹市は16日、残るコブハクチョウを他の野鳥などと接触しないよう隔離した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201701/0009835133.shtml

http://archive.is/j6Bkk
http://archive.is/eAzcv
http://archive.is/7Lx4N
伊丹・昆陽池でまた鳥インフル 追悼行事予定通り【神戸新聞NEXT2017年1月15日】(他1ソース)

環境省と愛知県が、蒲郡などで野鳥を調査(愛知県)【NNNニュース2017年1月17日】

 愛知県内で、死んでいた野鳥が高病原性鳥インフルエンザに感染していたことを受け、環境省の調査チームが17日、蒲郡市などの海岸で野鳥の調査を始めた。愛知県では今月上旬、豊橋市で見つかったヒドリガモ1羽と西尾市で見つかったホシハジロ1羽が高病原性鳥インフルエンザに感染していたことが分かっている。これを受け、この日朝、野鳥専門の研究者など環境省の調査チームのメンバー2人と愛知県環境部の職員らが蒲郡市の海岸を訪れ、飛来している野鳥の種類や弱ったり死んだ鳥がいないかなどを調査した。調査チームはこの日から3日間、死んだ野鳥が発見された場所の半径10キロ圏内で海岸や河川、池などを調査することにしている。
http://www.news24.jp/nnn/news86233171.html

野鳥のホシハジロからインフル陽性反応 愛知・西尾【産経WEST2017年1月17日】
 愛知県は17日、同県西尾市で11日に死んでいるのが見つかったホシハジロ1羽を環境省が遺伝子検査した結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で確定検査する。

 県によると、近くにいた作業員が堤防で見つけた。同市内では4、6日にも死んだ野鳥が海岸で計2羽見つかり、遺伝子検査や確定検査でいずれも陽性反応が出た。今回のホシハジロが見つかったのは、2羽が死んでいた海岸から西へ9キロほどの場所だった。
http://www.sankei.com/west/news/170117/wst1701170078-n1.html

http://archive.is/sURKX
http://archive.is/zfMGy
鳥インフル感染確認…豊橋と西尾の野鳥【読売新聞2017年1月14日】(ヒドリガモ/ホシハジロ/確定検査結果)
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鳥インフルエンザ 岐阜、毒性強い「H5N6型」 きょう埋却完了目指す【毎日新聞2017年1月17日】(鳥インフルエンザ山県市関連17日分まとめ)

 岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は16日、確定検査の結果、毒性の強い「H5N6型」と判明したと発表した。今季、国内で感染が確認された他の家きん類の鳥インフルエンザウイルス7例と同型で、野鳥でも多くみられる型という。

 県は16日未明、感染が見つかった養鶏場で飼育していた全7万8084羽の殺処分を完了した。国の指針に基づき、感染確認から72時間となる17日深夜までに埋却処分の完了を目指す。

 埋却場所として、県は養鶏場南側の空き地に長さ60メートル、幅8メートル、深さ5メートルの穴を掘削。殺処分した鶏を200キロ分ずつ大型の梱包(こんぽう)材に詰め、埋却作業を進めた。しかし、15日夜、穴の底面から水が染み出ているのが見つかり、作業をいったん中断。地下水の影響で16日未明には穴の南側のり面が幅7メートル、深さ5メートルにわたって崩壊したという。

 県はセメントを混入するなど地下水対策を施したうえで、埋却作業を再開。今回の問題を受けて養鶏場の所有者が新たに購入した隣接地にも別の穴を掘り、殺処分した4割強はこの穴に埋める方針だ。

 また、県は15日から半径10キロ圏内にある他の養鶏場で立ち入り調査を行い、うち半径3キロ圏内の3養鶏場では鶏の血液検査を実施した。早ければ17日にも結果が判明する。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170117/ddq/041/040/011000c

鳥インフルエンザ 山県の養鶏場問題 他の自治体が対策本部 感染拡大防止、JAも窓口設置  /岐阜【毎日新聞2017年1月17日】
高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部であいさつする小坂市長=恵那市役所で
 山県市の養鶏場で死んだ鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題を受け、感染拡大防止や養鶏農家の経営支援を目的に、養鶏業が盛んな自治体やJA、金融機関が対策本部や相談窓口を設置する動きを見せている。

恵那市は手順確認
 恵那市は16日、小坂喬峰市長を本部長とする防疫対策本部を発足させ、関係部署の部課長ら約20人が参加して第1回会議を開いた。

 市内には12業者が約27万6000羽の鶏などを飼育している。会議では、家畜伝染病予防法に基づき、遺伝子検査で感染が確定してから24時間以内に殺処分を実施し、3日以内に埋却処分を完了させることなどを確認。感染が確認された場合に発足させる、鳥の評価班▽防疫支援班▽健康管理班▽消毒班▽仮設テント設営班▽住民説明班▽現地案内班−−で構成する現地支援班の活動内容や役割分担をチェックした。

 小坂本部長は「万が一に備えて早急に対処できるよう態勢を整えてほしい」とあいさつ。出席者らは高病原性鳥インフルエンザの原因や対象家畜、症状、最近の発生状況などを改めて学んだ。

 恵那市を含む東濃地方は養鶏業が盛んで、県内最大規模の計約200万羽を飼育する養鶏場を抱える瑞浪市も15日に対策本部を設置している。【小林哲夫】

東海財務局、金融に支援要請
 東海財務局は16日、「家きん農家や関係する個人、中小企業への影響が懸念される」として、県内に支店がある金融機関に対して金融上の対応をするよう要請した。長谷川靖財務局長名で、家きん農家など影響を受けた取引先に対しての親身な経営相談▽経営維持に必要な借り入れの申し込みや貸し付け条件の変更依頼に対して適切な対応に努める−−とした2点を要請している。同局は「殺処分や出荷停止などで当面の資金繰りの悪化が予想される。経営に影響が出ないように対応をお願いしたい」としている。

 県内の金融機関では、十六銀行と大垣共立銀行、県信用農業協同組合連合会が鳥インフルエンザで影響を受ける恐れのある農家や農業法人を対象に相談窓口を開設した。十六銀行と大垣共立銀行は通常の金利より低い緊急対策融資の取り扱いも始めている。鳥インフルエンザで直接、間接的に影響を受けた個人や企業に対し、十六銀行は運転資金3000万円、設備資金1億円、大垣共立銀行は5000万円を限度として融資する。問い合わせは十六銀行=058・266・2523、大垣共立銀行=0584・74・2196、県信用農業協同組合連合会=058・276・5171。【駒木智一】
http://mainichi.jp/articles/20170117/ddl/k21/040/035000c

東海財務局 鳥インフルで支援要請【読売新聞2017年1月17日】
 ◆金融機関が相談窓口

 山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、東海財務局は16日、金融機関に対し、影響を受けた養鶏業者や関連する中小企業経営者を支援するよう要請した。各金融機関は早速、様々な支援に乗り出した。

 東海財務局は長谷川靖局長名で岐阜銀行協会などを通じ各金融機関に要請文を出した。養鶏業者などの経営相談に乗るよう呼びかけているほか、事業の継続に必要な融資の申し入れがあった場合に、適切な融資対応に努めるよう求めた。

 日本政策金融公庫岐阜支店は16日付で、相談窓口を設置した。殺処分などで経済的損失を受けた事業の維持や安定に必要な資金を一定の条件で貸し出す方針だ。

 十六銀行は養鶏業者だけでなく、サプライチェーン(供給網)の寸断などで間接的な被害を受けた事業者も対象に、運転資金や設備投資資金を融資する。大垣共立銀行は「アグリビジネスサポートデスク」で相談を受け付け、市場より低い金利で事業継続に必要な資金を貸し出す。岐阜信用金庫は、一定条件を満たせば、1億円を上限に原則、無担保で貸し出す。

 このほか、JAぎふや県信用農業協同組合連合会なども相談に応じる構えだ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170116-OYTNT50136.html

岐阜)鳥インフルで十六銀と大垣共立銀、JAが相談窓口【朝日新聞デジタル2017年1月17日】
 山県市で鳥インフルエンザが発生したことを受け、県内の銀行やJAが対応窓口を設置した。

 大垣共立銀行(本店・大垣市)は相談窓口を設け、緊急対策融資の取り扱いを始めた。6月30日まで。対象は同行の営業地域内で発生した鳥インフルエンザで、事業に直接的・間接的に被害を受けた企業や個人事業者。資金調達や返済条件変更などの相談や5千万円以内の緊急対策融資を行う。

 十六銀行(本店・岐阜市)も相談窓口の設置や特別融資の取り扱いを始めた。十六銀は期間は設けないという。

 また、JAぎふ(本店・岐阜市)も対応窓口を設置し、農家などからの相談を受け付けている。
http://www.asahi.com/articles/ASK1J5JY5K1JOHGB00S.html

岐阜・鳥インフル、今季の国内感染例と同型【朝日新聞デジタル2017年1月17日】
 岐阜県山県市の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た問題で、県は16日、ウイルスは今季国内で家禽(かきん)に感染した7例と同じ「H5N6亜型」と確認されたと発表した。この養鶏場で飼育していた鶏7万8084羽の殺処分は同日終わり、県は17日深夜までに鶏の死骸などの埋却を終わらせようとしている。

鳥インフルエンザ
 殺処分は16日未明に終了。正午には四つの鶏舎に残ったフンやエサの処分も終わった。国が定める「陽性確定から72時間以内」の感染拡大防止措置について、残るのは鶏舎の消毒と殺処分した鶏を埋める作業となった。

 ただ、同日未明、死骸などを埋める穴でのり面の一部が地下水の影響で崩壊。県は近くに新たな穴を掘り、同日夜には埋却作業を再開した。ちょうど72時間となる17日午後11時の前までには埋却を終わらせたいという。

 県は周辺10キロ圏内で鶏を飼っている養鶏場計13カ所のうち9カ所の立ち入り検査を16日までに終え、異状は確認されていないという。17日には残る4カ所も終える予定だ。このまま問題がなければ、2月上旬にも周辺養鶏場への出荷禁止を解除する。

 感染が確認された養鶏場付近で…
http://www.asahi.com/articles/ASK1J4FDGK1JOHGB00B.html

埋却穴を新たに掘削 山県の鳥インフル【岐阜新聞2017年1月17日】
のり面が崩れたため死骸の埋却を一時中止した鶏舎脇の穴。右側の土地が新たな掘削用地=16日午後2時20分、山県市内
◆埋却完了期限 迫る72時間

 岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は16日、殺処分した鶏を埋める穴ののり面が一部崩落したため、隣接地に新たな埋却穴の掘削を始めた。17日午前中には掘り終える見通し。中断していた埋却作業も16日午後8時すぎに再開し、国の指針の72時間以内に当たる17日深夜までに全ての防疫措置の完了を目指す。

 県によると、16日午前4時ごろに長さ約60メートル、幅約8メートル、深さ約5メートルの埋却穴の南側のり面が幅約10メートルにわたり崩れた。崩落箇所は底に埋却用のビニールシートを敷く準備の前で、けが人はなかった。

 新たな埋却穴は、現在の穴の南側に隣接する他人名義の田んぼで、養鶏場経営者が土地を買い上げる。崩落した穴は底から水が染み出ているため、湧水対策した上で埋め戻している。

 養鶏場での防疫作業は15日未明から本格的に始まり、16日午前0時50分に計7万8084羽の殺処分を終えた。四つの鶏舎の飼料や卵など全ての汚染物を運び出し、消毒作業に当たっている。自衛隊は殺処分などの作業を終え、昼に撤収した。

 鶏の死骸や飼料、ふんなどを入れた袋は既に457袋を埋却し、残りの343袋は新たに掘削する穴に埋める。

 県は養鶏場から半径3キロ以内の農場3カ所で抗体検査などを実施。16日までに3〜10キロ内の農場6カ所を立ち入り検査し、残りの4カ所も順次、検査に入る。これまで感染が疑われる事例はないという。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170117/201701170919_28826.shtml

鳥インフル 山県で殺処分完了【読売新聞2017年1月17日】
防疫作業に当たる岐阜県の職員ら(16日午後、岐阜県山県市で)
 岐阜県山県市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は16日、午前0時50分に鶏7万8084羽全ての殺処分を完了したと発表した。その後、死骸を埋める穴の斜面が崩れるなどしたため作業を中断。国は感染拡大の防止措置を「発生から72時間以内」と定めており、県などは作業を急いでいる。

 発表によると、午前4時頃、全長60メートルの穴(深さ5メートル)の斜面が10メートルにわたって崩落。地下水が染み出した影響とみられる。死骸を入れた袋はブルーシートに覆われ、崩れた土砂にも触れていなかったため汚染はないといい、作業員にけがはなかった。

 このため県は別の土地を掘削し、16日夜、死骸の搬入を始めた。国の指針によれば感染拡大の防止措置は17日午後11時過ぎが期限となるが、県は「間に合わせたい」としている。

 一方、農林水産省は遺伝子解析の結果、今回の鳥インフルエンザウイルスが「H5N6亜型」と確定したと発表した。環境省は17日から岐阜県に野鳥緊急調査チームを派遣し、周辺の野鳥の生息状況などを調べるという。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170116-OYTNT50312.html

岐阜 拡大防止へ県職員懸命作業 山県鳥インフル【中日新聞2017年1月17日】
殺処分した鶏を詰めた袋を穴に埋める作業をする県職員ら=山県市大桑で(県提供)
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 山県市の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されてから三日目の十六日も、県は現場で感染拡大を防ぐための作業に追われた。岐阜市では鳥を飼育している公園で、一部区域が立ち入り禁止になった。金融機関などは、被害を受けた養鶏業者らへの相談窓口を設置した。

 県職員らはこの日未明までに、約七万八千羽の殺処分を全て終えた。処分した鶏や鶏ふん、卵などを八百個の袋に詰め、鶏舎近くに掘った穴(幅八メートル、長さ六十メートル、深さ五メートル)に順次、埋めていった。ところが穴の底から地下水がわき出て、法面(のりめん)が崩れるトラブルが発生。ひとまずこの穴を埋め戻した上で、新たな穴を掘り直すなどの対応に迫られた。

防護服を着用する県職員ら=山県市の富岡公民館で(県提供)
写真
 鶏が食べ残した餌や卵を袋詰めした県職員の男性(49)は「ウイルスに感染していない鶏や卵もあったはずで全て処分するのは、忍びなかった」と話す。別の男性職員(51)も「自分もそうだが、白い防護服を着た人ばかりで異様な光景だった。卵を捨てるのは仕方がないが、出荷できない生産者が気の毒だ」。鶏舎に消石灰をまいて消毒した男性職員(51)は「みんな黙々と作業していた」と言葉少なで疲れた様子だった。

 (小倉貞俊、近藤統義、北村剛史、鈴木凛平)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170117/CK2017011702000035.html

http://archive.is/DvI8C
http://archive.is/YFGqQ
http://archive.is/E4RGL
http://archive.is/TYQUP
http://archive.is/jUUox
http://archive.is/VCX4e
http://archive.is/cChjG
http://megalodon.jp/2017-0117-1123-30/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170117/CK2017011702000035.html
殺処分後の埋却作業を一時中断 鳥インフル(岐阜県)【NNNニュース2017年1月16日】(鳥インフルエンザ山県市関連16日分まとめ)
岐阜・鳥インフル 「出荷全てキャンセル」周辺業者も影響【毎日新聞2017年1月15日】(鳥インフルエンザ山県市関連15日分まとめ)
鳥インフル 岐阜・山県で陽性反応 養鶏場で100羽死ぬ【毎日新聞2017年1月14日】(他5ソース)
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静岡、愛知県で鳥インフル調査開始 環境省【静岡新聞アットエス2017年1月17日】

鳥類の生息状況などを調べる専門研究員ら=17日午前9時45分ごろ、愛知県蒲郡市
 愛知県豊橋市で死骸で見つかった野鳥が高病原性鳥インフルエンザに感染していたことを受け、環境省の緊急調査チームは17日、回収地点から10キロ圏内の野鳥監視重点区域で調査を開始した。
 19日まで、区域内の静岡、愛知両県の水辺20〜30カ所で、鳥類の生息状況や野鳥の死骸、異常行動の有無を確認する。
 初日は愛知県蒲郡市の海岸で調査チームの専門研究員2人が、スズガモやホシハジロなどの行動を確認したが、異常は見られなかったという。静岡県は死骸野鳥の検査で陽性反応が出た後の4日から、湖西、浜松両市の浜名湖沿岸で調査を行っているが、これまで異常は見つかっていない。
 重点区域は再発が確認されなければ死骸の回収日から45日後の2月17日に指定が解除される。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/319992.html

静岡、愛知の野鳥 17日から調査 環境省チーム【静岡新聞アットエス2017年1月17日】
 愛知県豊橋市で死骸で見つかった野鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染していたことを受け、環境省は17〜19日、静岡県と愛知県に緊急調査チームを派遣し、周辺地域の野鳥に異常がないかを調査する。
 調査は野鳥監視重点区域に指定された、回収地点から10キロ圏内の水辺が中心。県内では浜名湖西端周辺で水鳥の生息状況や死骸、異常の有無などを調べる予定。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/319874.html

http://archive.is/4wc57
http://archive.is/J9GWB
鳥インフル感染確認…豊橋と西尾の野鳥【読売新聞2017年1月14日】(ヒドリガモ/ホシハジロ/確定検査結果)
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酉年でフラミンゴ人気【宇部日報2017年1月17日】

酉(とり)年の今年、人気を集めているのがときわ動物園のチリーフラミンゴ。ピンク色のきれいな羽毛が冬枯れの季節に彩りを添えている。
体長約1b。南アメリカの沿岸部から高地の主に塩水湖に分布。外敵から身を守るため数百羽から数千羽の群れをつくる。
「へ」の字の形をしたくちばしを上下逆にして水中に入れ、藻類やプランクトンを食べる。羽がピンク色なのはプランクトンに含まれるカロテン系の色素に由来する。ときわ動物園では餌に穀類やオキアミを混ぜて与えるが、オキアミに含まれる色素成分で発色。特に繁殖の季節を迎える春に最もピンク色が濃く鮮やかになる。
寿命は25年から50年と長く、同園のチリーフラミンゴも40年以上、来園者を楽しませてくれた個体もいる。えとにあやかり、美しい姿をカメラに収めようという来園者も多い。
http://ubenippo.co.jp/local/%E9%85%89%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B4%E4%BA%BA%E6%B0%97/

http://archive.is/HQCr7
ペリカン赤ちゃん逃げた 135キロ飛行、いまどこに?【朝日新聞デジタル2017年1月9日】

全国ポスター原画コンクール 尾道東高生2人が入賞 /広島【毎日新聞2017年1月17日】(ブッポウソウ)

受賞作を手に笑顔の川崎愛果さん(左)と福田優香さん=広島県尾道市東久保町の県立尾道東高校で、渕脇直樹撮影
 県立尾道東高(尾道市東久保町)の2年生2人が環境分野の全国ポスター原画コンクールで入賞した。福田優香さん(17)が国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールで全国1位の農林水産大臣賞を、川崎愛果(まなか)さん(16)は愛鳥週間用ポスター原画コンクールで全国4位の日本鳥類保護連盟会長賞をそれぞれ受賞した。

 国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールには全国195高の1762人が応募。福田さんは、長靴を履いた少女が苗に水をかける様子を柔らかいタッチで描き、最高賞に輝いた。部員13人の美術部で主将を務めている福田さんは「美術の先生を目指しているので、受賞は励みになります」と喜んだ。

 川崎さんは森を背景にブッポウソウを力強く描き、全国299高・1998点の中で高い評価を得た。県のコンクールを含め、大きな賞は初めてという川崎さんは「全然期待していなかったので、びっくり。野鳥保護に役立てば」と話した。同コンクール・中学の部では、如水館3年の高橋花鈴さんも日本鳥類保護連盟会長賞を受賞した。【渕脇直樹】
http://mainichi.jp/articles/20170117/ddl/k34/040/443000c

http://archive.is/X5ZLe
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“もふもふ” 海遊館でペンギンの赤ちゃん公開【MBSニュース2017年1月17日】

 もふもふの茶色い毛に覆われたペンギン。大阪の海遊館では、17日から王様ペンギンの赤ちゃんの一般公開がスタートしました。

 飼育員に抱えられ、南極大陸水槽に移された赤ちゃん。たくさんの大人に囲まれ少し戸惑った様子ですが、すぐに列に加わり一緒に歩きだしました。去年9月末に生まれ、現在体長70センチ、体重11キロと大人のペンギンとほぼ同じ大きさに成長しましたが、まだ泳げないそうです。

 もふもふの姿が見られるのは3月ごろまでです。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170117/00000044.shtml

ふわふわ茶羽、赤ちゃんペンギンお目見え 大阪・海遊館【朝日新聞デジタル2017年1月19日】
【動画】茶色くふわふわした羽に包まれたオウサマペンギンの赤ちゃん=加藤諒撮影

南極大陸水槽にデビューしたオウサマペンギンのひな(右)=18日、大阪市港区、加藤諒撮影

 海遊館(大阪市港区)にオウサマペンギンの赤ちゃんがお目見えし、茶色くふわふわした羽に包まれた愛くるしい姿で来場者から人気を集めている。

 昨年9月27日に孵化(ふか)したが、通常より6日ほど遅く、エサを食べる量も少なかったため、バックヤードで飼育員が育てていた。親鳥と変わらない体長70センチ、体重11キロほどに成長し、このほど南極大陸水槽で公開された。「綿羽(めんう)」と呼ばれるふわふわした羽に覆われた状態は、3月ごろまで続き、その後親鳥と同じ羽に生え替わっていくという。(加藤諒)
http://www.asahi.com/articles/ASK1L4JF1K1LPQIP00S.html

ふわふわのオウサマ【読売新聞2017年1月19日】
来館者に披露されたオウサマペンギンの赤ちゃん(大阪市港区で)
 大阪市港区の水族館「海遊館」で昨年秋に生まれたオウサマペンギンの赤ちゃんが、来館者に披露された。茶色いふわふわの羽で覆われた愛くるしい姿に、来館者は目を細めた。

 赤ちゃんペンギンは体長約70センチ、体重約11キロ。昨年9月27日に孵化ふかした。食べる量が少なく、飼育員がつきっきりで面倒をみてきたという。成体とほぼ変わらない大きさまで育ったため、展示水槽に移されることになった。

 水槽で仲間入りすると、他のペンギンたちが周りを囲んだ。飼育員の小林由和さんは「無事にデビューが果たせて、ほっとしました」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20170118-OYTNT50321.html

http://archive.is/WB7Sy
http://archive.is/36V8a
http://archive.is/l8Uoj

ペンギンでも寒さが苦手? 身を寄せ暖取る姿【両丹日日新聞2017年1月17日】(福知山市動物園)

 寒波の到来で寒い日が続く中、凍えていたのは人間だけではない。福知山市猪崎の三段池公園内にある市動物園(二本松俊邦園長)では、集団で身を寄せ合ったり、暖を取ってしのぐ動物たちの姿が見られた。
 同園にいる2匹のフンボルトペンギン。ペンギンと言えば寒さに強いように思いがちだが、この種は南米のチリなど、暖かい地域にすんでおり、春から秋にかけてがベストシーズン。

 普段はプールに入るなどして悠々と暮らしているが、寒い時期になると、つがいの2匹で身を寄せ合い、温まるようにしているという。

 もうすぐ3歳になるシロテテナガザルの桃太郎は、体を丸めて寒さをしのぎ、ヒーターで暖を取る。人気者だけあって、人が近づくと元気に動き回るパフォーマンスは見せている。

桃太郎

 15日の日曜日は、雪で来園者がなく、16日には、朝から職員らが園舎の雪下ろしなどの作業に追われた。動物たちは、エサは通常通り元気に食べているという。


写真上=つがいで身を寄せるフンボルトペンギン
写真下=寒さで体を小さく丸める桃太郎
http://www.ryoutan.co.jp/news/2017/01/17/011173.html

http://archive.is/lvwlz

伊勢市の海辺で子ども達が野鳥の観察会【CBC News i 2017年1月17日】

三重県伊勢市で幼稚園児らが、海辺で野鳥の観察会を行いました。

 この観察会は、環境省の出前授業の一環として行われ、伊勢市の神社港には、近くの幼稚園と保育所から、およそ40人が参加しました。

 この地域は干潟が多いこともあり、いつも20種類以上の野鳥が見られ、子ども達は、熱心に双眼鏡を覗き込んで、およそ30分間の野鳥観察を楽しみました。

Q:どんな鳥が見えた?

 「ユリカモメ。」「白い鳥しか見つけられなかった」(参加した子ども)

 そして、観察会の後は、写真やスライドを見ながら、環境省の職員から野鳥についての説明を受けていました。

 「あんな鳥もいるんだと、たくさんの種類の鳥に出会えるということに、気付くようになってもらえたら、嬉しいと思います」(伊勢市立神社幼稚園 上野早苗園長)(17日18:36)
http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=0004299F

http://archive.is/R0gXN
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えとにちなみ「三重のトリ」 県総合博物館、掛け軸や伊勢型紙展示【中日新聞2017年1月17日】

酉年にちなんだ掛け軸などが並ぶ会場=津市の県総合博物館で

 酉(とり)年にちなんで、鳥に関係する歴史資料などを集めた展示「三重のトリたち」が、津市一身田上津部田の県総合博物館三階の「三重の実物図鑑」コーナーで開かれている。二十九日まで。

 同館が所蔵する資料から、ツルを描いた掛け軸やカッコウがデザインされた伊勢型紙、キジの剥製標本など、鳥に関する約三十点を展示する。

 鈴鹿市白子の会社員、古門(こもん)絵里香さん(26)は「伊勢型紙の産地に住むが、鳥模様の型紙は初めて見た。細かくてとてもかわいい」と興味深そうに眺めていた。

 同館では「こども体験展示室」で、イベント「MieMu(みえむ)でトリを探そう!」も同時に開催している。展示室を探検しながら、鳥に関係する資料を探し出して簡単なリポートを書くと、オリジナル缶バッジがもらえる。

 いずれも入場無料。開催時間は午前九時〜午後七時。十六日、二十三日は休館。(問)同館=059(228)2283

 (橘菫)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170117/CK2017011702000022.html

http://megalodon.jp/2017-0117-2128-06/www.chunichi.co.jp/article/mie/20170117/CK2017011702000022.html
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コハクチョウ 飛来 佐久・杉の木貯水池 /長野【毎日新聞2017年1月17日】

氷が浮かぶ水面でゆったりと泳ぐコハクチョウの群れ=佐久市の杉の木貯水池で
 佐久市中込・今井にある杉の木貯水池(東京電力小諸発電所第1調整池)に、コハクチョウの群れ6羽が飛来した。県内では安曇野や諏訪湖に多くが飛来して越冬するが、佐久市内の池や川でも毎年のように少数の飛来が確認されている。

 16日朝の佐久市の最低気温は氷点下11度。貯水池の大半は結氷したが、南側の水面が開いた部分にコハクチョウやカモ類が集結していた。コハクチョウの群れは成鳥3羽と灰色がかった幼鳥3羽で、水面を行ったり来たりし、訪れた人がカメラを向けていた。

 群れはその後、西の方向に飛び去った。【武田博仁】
http://mainichi.jp/articles/20170117/ddl/k20/040/047000c

http://archive.is/HzEQR
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「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)

  タンチョウが村内の農家に与える影響などについて「タンチョウコミュニティ」(音成邦仁代表)はこのほど、調査報告書をまとめた。鶴居村内の酪農・畜産農家の約8割の農場にタンチョウが飛来。地域によっては1戸当たりへの飛来数が多く、季節を問わず滞留している現状が確認された。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170117/201701176.html

鶴居の農場85%にタンチョウ飛来 家畜の餌求め【どうしんウェブ2017年1月12日】
鶴居村の酪農家の牛舎で、牛の餌をついばむタンチョウ=タンチョウコミュニティ提供
 【鶴居】国の特別天然記念物タンチョウが酪農・畜産農家の85%の農場に家畜の餌などを求めて飛来している―。釧路管内鶴居村でのこんな実態がタンチョウ保護団体「タンチョウコミュニティ」(鶴居)と総合地球環境学研究所(京都)の調査で分かった。同コミュニティは「餌を食べるため農場や畑への飛来が常態化していることがあらためて確認された」と話している。

 調査は2016年1〜6月に村内で酪農・畜産業を営む85戸のうち80戸89人から聞き取った。

 農場にタンチョウが飛来していると68戸(85%)が回答した。80戸のうち40戸にはデントコーン畑があり、39戸(約98%)が収穫後の畑でタンチョウが羽を休めているのを確認した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0356798.html

http://archive.is/YRHaF
http://archive.is/Kl2ar
タンチョウ越冬、前年より79羽増【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(既報1ソース)
タンチョウ全道で617羽/越冬分布調査結果【釧路新聞2014年12月26日】
タンチョウの給餌量2割減に/釧路管内【釧路新聞2016年7月31日】(既報関連ソースあり)
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】
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県、鳥インフル予防で養鶏農家全戸に消石灰配布【佐賀新聞LiVE2017年1月17日】(他1ソース)

トラックの荷台に、消石灰が入った袋を積み込む養鶏農家ら=藤津郡太良町のグリーンセンターたら
 高病原性鳥インフルエンザウイルスが昨年11月以降、全国各地で確認されていることを受け、佐賀県は16日、県内の養鶏農家に消毒に使う消石灰の配布を始めた。鶏舎や農場の周辺にまくことで、小動物によるウイルスの持ち込みなどを防ぐ。

 県内の養鶏農家全136戸を対象に、20キロ入りの消石灰計約8500袋を県内16カ所で配る。全戸配布は、西松浦郡有田町の養鶏場で高病原性ウイルスが確認された2015年1月以来。

 今シーズンは、九州では宮崎県と熊本県の養鶏場で高病原性ウイルスが確認された。藤津郡太良町と隣り合う長崎県諫早市の諫早湾では昨年12月末、ハヤブサの死骸から陽性反応が出ており、佐賀県は「野鳥監視重点区域」に含まれる太良町で監視を続けている。今のところ、異常は見られないという。

 太良町のグリーンセンターたらでは、午前9時から農家のトラックが次々に訪れ、消石灰の袋を積み込んだ。5万7千羽を飼育している針茂充さん(43)は「自分のところで発生すれば地区や町内にも迷惑が掛かり、油断できない。予防を徹底したい」と気を引き締めていた。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/396066

全養鶏農家に消石灰 鳥インフル 県が緊急配布【読売新聞2017年1月17日】
 全国で野鳥や飼育している鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されていることを受け、県は16日、感染拡大を防ぐために県内全ての養鶏農家へ消石灰を緊急配布した。

 県畜産課によると、配布するのは、鶏や鶏卵の販売農家計136戸、169農場。消石灰約8500袋(1袋20キロ入り)を、飼育規模に応じて農協の施設などで配る。散布する消石灰の目安は鶏舎の周囲数メートルで、1平方メートルあたり0・5キロ〜1キロとしている。費用は県が全額負担する。

 県はできるだけ早く配布を済ませることにしており、職員が23日以降、全ての養鶏農家を訪問し、散布したかどうかを確認するという。同課の担当者は「鶏舎などに近づく場合は車両やタイヤ、靴底などを消毒して予防に努めてほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20170116-OYTNT50030.html

http://archive.is/RANO5
http://archive.is/UIMRa
野鳥の大量死確認されず 諫早の鳥インフル【読売新聞2017年1月8日】
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片岡愛之助さん起用 「コウノトリ育むお米」PR【神戸新聞NEXT2017年1月17日】(既報関連ソースあり)

片岡愛之助さんがイメージキャラクターに起用された「コウノトリ育むお米」のポスター
米袋に片岡愛之助さんのステッカーを貼るJAたじまの尾崎市朗組合長(左)ら=豊岡市役所

 兵庫県豊岡市とJAたじまのブランド米「コウノトリ育むお米」のイメージキャラクターに歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが起用され、16日、PR用のステッカーが貼られた5キロと2キロ入りの米の出荷が始まった。キャッチコピーは愛之助さんの名前を入れた「いつだって、愛と米がある。」。ポスターやのぼり旗も作り、東京や京阪神などの店頭に並ぶ予定だ。

 昨年1月、コウノトリ放鳥10周年を記念したイベントに招かれた愛之助さんは差し入れのおにぎりに使われた「育むお米」のおいしさに感激し、「イメージキャラクターになりたい」と話したという。

 JAたじまが愛之助さんが所属する芸能事務所に掛け合い、今年1月から1年間の契約でキャラクターに決まった。契約料などはJAたじまと同市、県が負担した。

 16日は豊岡市役所で会見があり、JAたじまの尾崎市朗組合長は「愛之助さんの力を借りて、これまで以上に消費者の心を射止めていきたい」と意気込みを語った。秋吉秀剛但馬県民局長は「コウノトリの野生復帰の取り組みも合わせてさらにPRしたい」。中貝宗治市長は「海外への輸出や米の品評会で入賞するなど、おいしい米との評価が高まっている。今後、PR効果が一層高まり、販売力の向上も期待している」と話した。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201701/0009835873.shtml

http://archive.is/8i9th
豊岡「コウノトリ米」 米国に初の定期輸出【神戸新聞NEXT2016年11月3日】(既報関連ソースまとめあり)
コウノトリ復活へ「全力で応援」 片岡愛之助さん、豊岡市長と対談【産経ニュース2016年2月1日】(他1ソース)
永楽館歌舞伎が初日 新作舞踊劇はコウノトリが題材【神戸新聞NEXT2014年11月5日】
タグ:コウノトリ
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【東京】酉年に「とり、とりどり」 鳥の絵画や工芸品118点展示【東京新聞2017年1月17日】

松の枝に止まるタカを描いた江戸時代の大判錦絵=三鷹市で

 酉(とり)年にちなみ、鳥をあしらった絵画や工芸品などを集めた特別展「とり、とりどり」が、三鷹市大沢の国際基督教大の博物館「湯浅八郎記念館」で開かれている。三月十日まで。 (鈴木貴彦)
 初代学長の故湯浅八郎が集めた民芸品や寄贈された美術工芸品などの中から、江戸−明治時代を中心に、タカやニワトリ、ハト、スズメ、オシドリなど鳥をモチーフにした収蔵品百十八点を展示している。
 カラスの群れを大きく描いた木綿の祭着や、ツルを直径六十センチほどの円形の家紋風に描いた夜着など、大胆な和装のデザインが目を引く。松の枝に止まるタカを表現した歌川広重や歌川国芳らの大判錦絵も見応えがある。タカを担いだ土人形やハトの土笛、セキレイやキツツキの木彫りの人形など、かわいらしい民芸品も並ぶ。
 同館学芸員の具嶋(ぐしま)恵さんは「着物や食器、玩具など人々の身近な暮らしの中に取り入れられたトリのデザインの面白さ、多様さを楽しんでいただければ」と話している。
 入館無料。日、月、祝日と二月三、四日、三月四日は休館。問い合わせは同館=電0422(33)3340=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201701/CK2017011702000143.html

http://archive.is/7zdwW
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埼玉)コハクチョウ、首に深い傷 深谷の荒川に飛来【朝日新聞デジタル2017年1月17日】

首に傷を負ったコハクチョウ=深谷市畠山、堀口恭男さん提供

 白鳥が越冬に訪れる深谷市畠山の荒川で、首に深い傷を負ったコハクチョウ1羽が見つかった。現場を見た県北部環境管理事務所は、弱ってきたら捕獲して動物病院で治療するなどしたいという。

 この1羽は、頭部のすぐ下の幅2、3センチほどの部分で羽毛が首回り全体にわたってなくなり、傷があらわになっている。鳥の体に詳しい熊谷市の新井千明獣医師は写真を見て、「皮膚が断裂して気管が露出しているようだ。すぐに死ぬことはないだろうが、感染症にかかると危険だ」と話した。傷の下の方には糸らしきものが巻き付いているようにも見え、その端に赤黒くなった血も見える。

 北部環境管理事務所によると、このコハクチョウは今月12日、傷を負った状態で飛来してきたのを発見された。翌13日に同事務所職員らが観察したところ、時々飛び立つこともあったという。記者が見た14日には、うずくまっていることが多かった。

残り:130文字/全文:516文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1J55NXK1JUTNB013.html

コハクチョウ、首けが…弱ったら動物病院に搬送も 深谷市畠山の荒川【埼玉新聞2017年1月17日】
首にけがを負い、羽毛が抜け落ちているコハクチョウ=12日、深谷市畠山(真下広義さん提供)
 白鳥の飛来地となっている深谷市畠山の荒川で、首にけがを負っているコハクチョウ1羽が見つかった。

 28年間にわたって白鳥の写真を撮影している真下広義さん(68)=深谷市本田=によると、けがをしているコハクチョウは12日朝、同市の植松橋付近に飛来した。別の場所で釣り糸か何かが絡まり、首の羽毛がリング状に抜け落ちて、骨や肉が見えるような状態だった。餌は浅瀬で休みながら、どうにか食べていたという。ほかの白鳥とは離れて元気なくうずくまっていることが多く、真下さんはすぐに県と市に連絡をした。

 連絡を受けた県北部環境管理事務所は翌13日、職員と鳥獣保護管理員の2人を派遣。電線のようなものが引っ掛かってけがをしたとみている。出血はしていないという。川の中で泳いだり飛んでいることから、しばらく様子を見ることにした。「弱ってくれば捕獲して、動物病院に搬送したい」としている。

 現在、コハクチョウは顔を水の中に入れて餌を食べている。真下さんは「人間が気を付ければ起きない事故で、心を痛めている。首の
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/01/18/01.html

http://archive.is/IeCbW
http://archive.is/9u6kB
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<松島水族館>15年5月閉館 VRで再現【河北新報オンラインニュース2017年1月17日】(ペンギン/既報1ソース)

VR映像を体験する参加者

 2015年5月に閉館したマリンピア松島水族館(宮城県松島町)を仮想現実(VR)で再現した映像などを楽しんでもらうイベントが14、15の両日、仙台市青葉区のKDDI直営ショップ「au SENDAI」で開かれた。
 VR映像はウェブサイトやアプリ開発のエジェ(東京)が14年夏に撮影したもので、ペンギンへの餌やりやアシカショー、魚が泳ぎ回る水槽内の様子などを約2分間にまとめている。ゴーグル型の専用端末を装着して頭を動かすと、周囲の様子が360度見渡せる。
 水族館の元職員やファンらも駆け付けた。ファン組織「マリンピアクラブ」の植松純子さん(46)=仙台市青葉区=は「懐かしくて涙が出た。普通の映像とは臨場感が違う」と喜んでいた。会場ではファンが持ち寄ったグッズや昔のテレビCMなども紹介された。
 イベントを企画したエジェの担当者は「地元の方々に見てもらえる機会をつくりたかった。今後は松島町で活用する方法も考えていきたい」と話した。VR映像はau SENDAIで無料で視聴できる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170117_13015.html

宮城)マリンピア松島がVRで復活、元職員らが初体験【朝日新聞デジタル2017年1月15日】
専用ゴーグルをつけて松島水族館の風景を動画で見る元職員(奥)。同じ映像がタブレット(手前)にも映し出された=仙台市青葉区

 松島町の「マリンピア松島水族館」が88年間の歴史に幕を下ろして1年半。その懐かしい風景が3次元映像となって、仙台市青葉区のぶらんどーむ一番町商店街にある「au SENDAI」で無料公開されている。14日には水族館の元職員らが招かれ、臨場感あふれる映像を体感した。

 招待されたのは、飼育員として20年以上勤めた元専務の川村隆さん(66)。バーチャルリアリティー(VR=仮想現実)用のゴーグルをつけると、飼育員の足元に集まったペンギンが魚をもらう様子や、それを見守る親子連れらの風景が首を振るだけで360度展開した。そのほか、アシカショーや水槽内から撮影した映像など、閉館約1年前の館内5カ所の様子が約2分間見られる。

 川村さんは「アシカショーを楽しむお客さんの姿などを見て当時の日常を思い出した。少しでも多くの人に見てもらってマリンピアのことを忘れないでもらえれば」と話した。

 15日まで水族館の写真やグッズを展示する記念イベントも開かれている。(若井琢水)
http://www.asahi.com/articles/ASK1G46XKK1GUNHB007.html

http://archive.is/n7jUp
http://archive.is/wMCir

ふるさとネイチャーらんど 氷原広がる錦大沼を散策【苫小牧民報2017年1月16日】

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錦大沼公園へ出掛けてみよう

 錦大沼公園は、樽前山麓に点在する湿地の中で、最も出掛けやすい場所です。公園内には「大沼」「小沼」と名付けられた沼のほかに、森林、小さな湿原、小川などがあり散策路も整備されています。車で出掛ける時には、オートリゾート苫小牧アルテンのオートキャンプ場や温泉施設「ゆのみの湯」を目指すとよいでしょう。バスで出掛ける時にはJR苫小牧駅の前から出ている「ゆのみの湯」行きを利用するとよいでしょう。

美しい氷原広がる公園

 小沼も大沼も氷原と化し、水鳥の姿を見ることは難しいですが、沼の周りの林ではシメなどの野鳥を観察でき、冬にしか姿を見せないクモガタガガンボやクロカワゲラなどの昆虫にも出合えます。天気の良い日には、芝生広場から雪をかぶった樽前山の美しい山容を望むことができます。

くちばしの色が変わるシメ

 シメはスズメより一回り大きい、ずんぐりとした体形の野鳥です。野鳥は繁殖期になると羽の色の変わるものが多いのですが、シメは雄のくちばしの色がピンク色から鉛色に変わります。
 繁殖地はユーラシア大陸の亜寒帯で、日本では本州中部以北です。越冬は北海道で繁殖したもののほとんどが本州以南、少数が道央や道南でしています。越冬場所は主に落葉広葉樹林や雑木林で、市街地の公園や餌台にもよく姿を見せます。

謎多きクモガタガガンボ

 クモガタガガンボは体長1センチほどの蚊に似た昆虫ですが、雄にも雌にも羽がありません。世界に約24種、日本に2種の仲間が生息していることになっていますが、正確な種類数は不明で、幼虫がどこにすみ、どのように成長するのかもよく知られていず、謎がたくさんあります。
 活動に適した温度は1.5〜氷点下6.5度の範囲で、この温度より上回っても下回っても雪の上に姿を見せない、寒さにも暑さにも弱い昆虫です。

雪上を移動するクロカワゲラ

 クロカワゲラの仲間は体長1センチほどで、羽のあるグループと無いグループに分けられます。
 一般にカワゲラの成虫は羽化した時に卵や精子が成熟していますが、クロカワゲラは羽化した時に卵や精子が未熟なため、産卵をする川の上流に向かう間に卵や精子を成熟させます。姿を観察できるのは、寒さが厳しくなる12月中旬ごろから3月末くらいまでで、樽前山麓を流れるほとんどの川で姿を見ることができます。ただし、汚れた川や土砂の流入が多い川には生息していません。

天然記念物の樽前山溶岩ドーム

 樽前山は中央部に溶岩ドーム(溶岩円頂丘)を持つ、標高1041メートルの活火山です。特徴である溶岩ドームは1909年(明治42年)の噴火ででき、学術的に貴重であることから天然記念物に指定されています。
http://www.tomamin.co.jp/feature/view?id=46731

http://archive.is/psHZs
タグ:シメ
posted by BNJ at 11:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする