2017年01月19日

鳥インフルエンザ 石川で 北潟湖ほぼ全域 野鳥を重点監視 /福井【毎日新聞2017年1月19日】(他1ソース)

 環境省は18日、石川県加賀市で15日に回収された野鳥ヒシクイ1羽の死骸を遺伝子検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。回収地点から10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定。福井県によると、あわら市の北潟湖ほぼ全域が含まれる。県内で重点区域指定は初めて。県は北潟湖を中心に死んだり、衰弱したりした野鳥の監視を強化する。

 陽性反応が出た死骸は今後、鳥取大で確定検査をして病原性の有無を調べる。福井県は100羽以上を飼う県内34養鶏場にファクスで注意喚起。10キロ圏近辺では3養鶏場が約6万1000羽を飼育しているが、これまでに異常は確認されていないという。【岸川弘明】
http://mainichi.jp/articles/20170119/ddl/k18/040/291000c

加賀で鳥インフル、福井県も要警戒 初の重点監視区域指定に【福井新聞ONLINE2017年1月19日】
 福井県は18日、石川県加賀市の「片野鴨池」で15日に発見された野鳥ヒシクイ1羽の死骸の遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。環境省から福井県に連絡が入った。同省はあわら市の北潟湖など福井県内を含む、片野鴨池から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。重点区域の指定は県内で初めて。同日午後5時の時点で、福井県内で野鳥の大量死などの異常は確認されていない。

 ヒシクイは鳥取大で確定検査が行われ、早ければ1週間後の25日までに高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染有無が判明する。

 県は18日午後、県内の34養鶏場・施設にファクスで情報提供をするとともに施設内に異常がないか確認、警戒するよう通知した。19日は県職員が北潟湖周辺で野鳥に異常がないか緊急パトロールすることを決めた。

 県生産振興課は、あわら市内の重点区域境界付近にある3養鶏場には直接電話連絡し、異常がないことを確認した。県自然環境課は死んだ野鳥などを見つけた際は、触らずに県や地元市町に通報するよう呼び掛けている。

 県は、消毒用の消石灰を一括購入して県内各市町に配布する。14日には岐阜県内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたことを受け、16日にあわら、坂井の両市の3養鶏場に対し、消石灰を配布していた。

 越前市で県が飼育するコウノトリは今後同市付近で感染が確認されるなどした場合に、退避用のケージに移すなどの対策を取る。

 ヒシクイはシベリアなどから越冬のため日本に渡ってくる。片野鴨池や北潟湖で餌を取るなどして行き来しているという。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/113393.html

福井)鳥インフル、パトロールを強化 石川で陽性反応【朝日新聞デジタル2017年1月19日】

 石川県加賀市の片野鴨池で見つかった野鳥のヒシクイの死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことから、国は18日、回収地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。あわら市の北潟湖一帯がほぼ入ることから、県はパトロールを強化し、養鶏場に警戒を呼びかけた。

 県によると、県内で野鳥監視重点区域が設定されたのは初めて。県は19日朝から北潟湖一帯を重点的にパトロールし、野鳥の死骸がないかなどを調べる。

 また、県は県内で100羽以上の鶏を飼育する34養鶏場に、消毒など防疫態勢の徹底を改めて要請した。10キロ圏付近では3養鶏場で計約6万1千羽が飼われているが、午後7時現在で異常は確認されていない。(堀川敬部)
http://www.asahi.com/articles/ASK1L5G1HK1LPGJB00T.html

鳥インフル陽性 関係施設では厳戒態勢(石川県)【NNNニュース2017年1月20日】
18日、加賀市の片野鴨池で死んでいた野鳥から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が検出された。感染拡大を防ぐため、観察館や動物園など関係する施設では厳戒態勢が続いている。
多くの渡り鳥が飛来する加賀市の片野鴨池。17日、この池で死んでいたヒシクイ1羽からA型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことがわかった。県では19日午前、半径10キロ圏内にほかにも死んでいる野鳥がいないかパトロールを行った。5つの班に分かれ周辺の監視を行ったが、今のところ異常は確認されていないという。一方、発見場所となった片野鴨池では観察館で、普段、職員が1日3回の観察を行っているが、今回の問題以降、鳥に異常が見られないかより注意深く確認しているという。こちらも今のところ異常は確認されていない。
発見場所からおよそ25キロ離れた能美市のいしかわ動物園では。来園者からの感染を防ぐため18種50羽の鳥を放し飼いにしている「水鳥たちの池」を閉鎖した。また、外部からの感染を防ぐため消毒マットを敷き、園内に入る業者の車のタイヤを消毒するようにしたほか、飼育施設の周りに消石灰をまいたという。専用施設で公開しているトキは外部接触の恐れがほとんどないことから特別な対応は取っていない。一方、のとじま水族館ではペンギンのお散歩を当面の間、中止としたほか、ペンギンの飼育舎に野鳥が入らないよう防鳥ネットを張るなどの対策を取っている。各地で広がる鳥インフルエンザへの警戒。いまのところ全国各地で発生している高病原性の鳥インフルエンザが確認されたわけではないが、しばらく警戒体制が続きそうだ。
http://www.news24.jp/nnn/news87115348.html

福井)野鳥監視重点区域の指定で北潟湖をパトロール【朝日新聞デジタル2017年1月20日】
北潟湖の野鳥を調べる県自然保護センターの職員ら=あわら市北潟
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 石川県加賀市で見つかった野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出て、10キロ圏に入るあわら市の北潟湖が野鳥監視重点区域に指定されたことを受け、県は19日、湖一帯での野鳥のパトロールを始めた。パトロールは45日間にわたって続ける。

特集:どうぶつ新聞
 県自然保護センター(大野市)の松村俊幸所長ら職員2人に、「日本野鳥の会福井県」の大西五十二理事が同行した。一行は湖畔の計8カ所で鳥の種類と数を確認しながら、死骸がないか、衰弱した鳥がいないかを調べて回った。

 この日の調査中に護岸近くでカモ科のキンクロハジロ1羽の死骸が見つかり、回収した。県の簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所(茨城県つくば市)に検体を送って遺伝子検査をする。検査結果は23日以降に判明する予定という。

 松村所長は「鳥の死骸を見つけたら触らずに、最寄りの市役所、町役場または県に知らせてほしい」と呼びかけている。問い合わせは県自然環境課(0776・20・0306)。(堀川敬部)
http://www.asahi.com/articles/ASK1M4169K1MPGJB00C.html

福井 北潟湖で野鳥パトロール 県、石川・加賀で鳥インフル受け【中日新聞2017年1月20日】
人気イベント「ペンギンのお散歩」の中止を告げる張り紙に残念そうな親子ら=坂井市の越前松島水族館で
写真
 石川県加賀市の片野鴨池で野鳥の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのを受け、福井県は十九日、あわら市の北潟湖周辺で野鳥パトロールを始めた。野鳥一羽の死骸を見つけたが、県の検査では陰性だった。湖の大部分は環境省が指定する野鳥監視重点区域の十キロ圏内に入るため、県自然保護センターの職員らが警戒を続ける。

 北潟湖ではキンクロハジロやホシハジロ、マガモなどのカモ類を中心に多くの水鳥が羽を休めている。センターの松村俊幸所長らが吉崎や浜坂など五集落七カ所の観測地点のほか、湖と水路でつながる福良池を回った。

 県内の重点区域指定は初めてで、北潟の北潟湖ハミングロード駐車場へは日本野鳥の会福井県の大西五十二(いそじ)理事(74)も双眼鏡を手に駆け付けた。死んだり衰弱したりしている鳥がいないか観察し、アイリスブリッジ下の湖面でキンクロハジロの死骸を発見した。

 県家畜保健衛生所(福井市)での簡易検査は陰性だったが、遺伝子検査で陽性に転じた片野鴨池の例もあるため、死骸は国立環境衛生所(茨城県つくば市)へ送った。遺伝子検査の結果は二十三日以降に判明する見通し。

 パトロールは、定められた四十五日間実施する。

 松村所長は「水鳥や、水鳥を食べるワシやタカ、カラスの死骸を見つけたら、触らずに地元市町や県に通報してほしい」と呼び掛けた。(問)県自然環境課=0776(20)0306

◆養鶏業者「怖い」 対策急ぐ県内

 石川県加賀市でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されたことで、鳥を飼育する福井県内の施設や業者でも対策に乗り出す動きが出ている。関係者は不安を抱えつつ、事態の行方を注視している。

 坂井市の越前松島水族館は十九日、毎日披露してきたフンボルトペンギンとオウサマペンギンの散歩の中止を決めた。水族館は、国が指定した野鳥監視重点区域の外だが、比較的近いことを考慮した。再開時期は未定。鈴木隆史館長は「周囲の状況を考慮して判断したい」と慎重な姿勢だ。

 鯖江市西山動物園は同日、園内に石灰を散布した。飼育する鳥は八種類二十五羽。既にツルの「タンチョウ」をスズメの入らないおりに隔離するなどの予防策を取っている。冬期は営業を休止している福井市の足羽山公園遊園地では、感染源になりうる野鳥のフンが入らないよう、飼育かごの上部に膜を張るなどの対策を施している。

 不安は養鶏業者にも広がる。「怖いです」。福井市御幸二の鶏卵販売会社「土田鶏卵」の担当者は陽性確認のニュースに身構えた。

 同社は県内三カ所の養鶏場で六十五万羽を扱う。鶏舎に従業員が入る際は、長靴の消毒や履き替えを徹底。野鳥や害虫の侵入を防ぐため、鶏舎の周りに石灰をまくなど神経を使っている。担当者は「今考えられる対策を徹底したい」と話す。

 一方、大野市南六呂師の県自然保護センターが運営する「冬の野鳥レストラン」では従来通り、野鳥を観察できる。

 (北原愛)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170120/CK2017012002000009.html

http://archive.is/tgCQy
http://archive.is/qbqbj
http://archive.is/4IJOJ
http://archive.is/GiIIi
http://archive.is/2fSyF
http://megalodon.jp/2017-0120-1140-16/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170120/CK2017012002000009.html
加賀で鳥インフル 県内初 鴨池の野鳥「陽性」【中日新聞2017年1月19日】(他4ソース/ヒシクイ/確定検査待ち)

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大型トラック横転、ニワトリ2700羽散乱 都城【宮崎日日新聞2017年1月19日】

 19日午前5時半ごろ、都城市高城町四家の国道10号で、大型トラックが横転し、積み荷のニワトリ約2700羽が道路や周辺のやぶに投げ出された。生きているニワトリはケージから逃げ出し、多くの作業員が捕獲に追われた。

 都城署によると、現場は片側1車線の緩やかな左カーブで、トラックは対向車線側のガードレール上にひっくり返った状態で止まった。運転手の男性(36)はドクターヘリで宮崎市の病院に搬送され、足首骨折の疑いという。命に別状はない。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23822.html

輸送中のトラック横転 大トリ物【読売新聞2017年1月19日】
トラックが横転し、多くの人が鶏をかごに戻していた(19日午前9時36分、宮崎県都城市高城町四家で)=小園雅寛撮影
 19日午前5時30分頃、宮崎県都城市高城町四家の国道10号で、鶏を運んでいた大型トラックが横転し、ほぼひっくり返った状態で止まった。一部の鶏が逃げ出し、近所の人や警察官が、逃げ出した鶏をかごに戻す作業に追われた。

 県警都城署の発表によると、トラックは鶏約2700羽を運搬中で、事故で、鶏を入れていたかごが荷台から路上に散乱した。トラックの男性運転手(36)はけがを負い、ドクターヘリで宮崎市内の病院に搬送された。意識はあるという。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170119-OYS1T50029.html

http://archive.is/H18gZ
http://archive.is/KRoeI
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ウミネコ 日なたぼっこ 香住漁港 /兵庫【毎日新聞2017年1月19日】

 先週末からの寒波が峠を越えた18日、但馬北部は久しぶりに穏やかな日が差す一日となった。香美町の香住漁港西港の桟橋や海岸では、ウミネコの群れが、のんびりと羽を休めて日なたぼっこする姿がみられた。

 数十羽が群れる冬の漁港の風物詩。ウミネコは日本近海に生息し、海岸近くの岩場や草地などに集団で巣を作り繁殖する。成鳥は尾羽に黒い帯があるのが特徴。

 底引き網漁船や定置網漁船が同港内の岸壁や桟橋に接岸すると、浜揚げや選別作業でこぼれ落ちる小魚をもらおうと、「ミャーオ、ミャーオ」と、ネコに似た鳴き声を上げながら、にぎやかに魚を奪い合う。【竹花義憲】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170119/ddl/k28/040/389000c

http://archive.is/oO1cw
タグ:ウミネコ
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珍鳥発見!? 今だけの「渡り鳥」たち【チューリップテレビニュース2017年1月19日】

 今年は『酉年』ということで、つづいては、鳥に注目したいと思います。

 菅久アナウンサーが、県内で見られる様々な野鳥を探してきました。

 身近な野鳥の魅力を再発見できたのに加えて、珍しい渡り鳥も見つけることができたようです。

 ※データ放送の方は、チューリップテレビのホームページから動画をご覧ください。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20170119133431

http://archive.is/dlJ4T
タグ:ミコアイサ
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動画 シマフクロウ描く コンサドーレ札幌が新ユニホームを発表【どうしんウェブ2017年1月19日】

今季サッカーJ1に5年ぶりに復帰する北海道コンサドーレ札幌は1月14日、札幌市豊平区の北海きたえーるで行われた新チーム発表イベントで、今季の新ユニホームを発表した。赤黒の縦じまはそのままに、チームのエンブレムで北海道を代表する鳥のシマフクロウをモチーフにしたデザイン。フェニックス社が「Kappa」のユニホームを提供する。ファーストユニホームは、赤黒の縦じま部分をシマフクロウの羽が縦に連なっているデザイン。背面にシマフクロウを描いた。セカンドユニホームは白を基調、前面にシマフクロウを配置した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=sports&v=970503431002

新ユニホーム発表 シマフクロウをモチーフ【どうしんウェブ2017年1月15日】
新ユニホームを身にまとう(左から)MF宮沢、GK具聖潤(クソンユン)、FW都倉(石川崇子撮影)
 札幌は14日、札幌市豊平区の北海きたえーるで行われた新チーム発表イベントで、今季の新ユニホームを発表した。赤黒の縦じまはそのままに、チームのエンブレムで北海道を代表する鳥のシマフクロウをモチーフにしたデザインに仕上がった。

 公式スポンサーのフェニックスが、今季も同社ブランド「Kappa」のユニホームを提供する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/sports/soccer/consadole/1-0357941.html

http://archive.is/wACCs
http://archive.is/2N4Ly
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《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)

広東省衛生当局によると、今年に入ってから17日までに省内で報告された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)への感染者は11人、死亡者は2人だった。18日付信息時報が伝えた。 感染者を地域別にみると、仏山が4…
http://www.nna.jp/articles/show/1560361

http://archive.is/Oi7eT
中国、ローストダック販売の男性 鳥インフルで死亡【AFPBB News2017年1月15日】

保健所や市民病院で新型インフル訓練【読売新聞2017年1月18日】

マカオでヒトへの鳥インフル感染確認=患者は広東省でニワトリ飼育の72歳女性【マカオ新聞2017年1月13日】(他1ソース)
香港で今冬4例目ヒトへのH7N9鳥インフル感染確認=患者は10歳男児、広東省で生きた家禽と接触歴【マカオ新聞2017年1月12日】

鳥インフルで20人死亡、中国 昨年12月に【共同通信2017年1月11日】(H7N9型/既報関連ソースあり)

鳥インフルエンザ、鳥から人への感染まれだけど【朝日新聞デジタル2017年1月11日】

《安全》今冬3人目の鳥インフル感染者【NNA ASIA2017年1月9日】(H7N9型/既報関連ソースあり)
【ビジネス解読】史上最悪を2倍超も更新 鳥インフル大国・韓国 「日韓でなぜ違うのか」報道やネットで自国の防疫体制に疑問【産経ニュース2017年1月6日】

香港、鳥インフルで今冬初の死者 広東省に渡航歴【AFPBB News2016年12月28日】(H7N9型)
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)

インド東部で鳥インフルエンザ、2500羽以上を殺処分に【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(H5N1型)
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熊本県の移動制限区域解除 鳥インフル、半径3キロ圏【共同通信2017年1月19日】(他2ソース)

 熊本県は19日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された同県南関町の養鶏場から、半径3キロ圏内に設定した移動制限区域を解除した。鶏と卵の出荷が可能となり、周辺の道路に6カ所設けた消毒ポイントも順次撤去する。

 蒲島郁夫知事はこれに先立ち、記者会見で事実上の終息宣言をした上で「まだ感染した野鳥が見つかっている。各養鶏農家の自衛策が重要であり、県も最大限支援したい」と述べた。
https://this.kiji.is/194472183693934596?c=39546741839462401

熊本・鳥インフル 鶏の移動制限解除【読売新聞2017年1月19日】
 熊本県南関なんかん町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は19日午前0時、発生養鶏場から半径3キロ圏の移動制限区域を解除した。これで、鶏や卵の移動制限は全てなくなり、同町と玉名市の計6農場(約14万7000羽)で出荷が可能となった。

 同町の養鶏場1か所で昨年12月27日、鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出。県は同28日までに約9万2000羽を殺処分するなど防疫措置を終えた。国の指針に従い、防疫措置の完了から21日間異常がなかったため移動制限区域を解除した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170119-OYS1T50012.html

南関町の鳥インフル終息 移動制限区域を解除【くまにちコム2017年1月19日】
 南関町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は19日午前0時、発生養鶏場の半径3キロ内に設定していた鶏や卵の移動を禁止する移動制限区域を解除した。周辺の国・県道など6カ所で実施していた車両消毒も終え、一連の鳥インフルエンザ対応を終えた。

 昨年暮れに発生した県内2例目の鳥インフルエンザは、養鶏場での防疫措置が、国の防疫指針が想定する72時間よりも早い39時間半で完了したことから、当初想定された最短ペース(21日午前0時)を上回るスピードで終息した。

 移動制限区域の解除は、国の防疫指針に沿って、発生養鶏場での防疫措置が完了した翌日から21日間、新たな感染の確認がなかったことを受けての措置。県によると、移動制限区域内では6農場で鶏やウズラ約14万7千羽を飼っている。

 3〜10キロ内に設定していた鶏や卵の区域外への持ち出しを制限する搬出制限区域については、既に12日に解除している。

 移動や搬出の制限や出荷自粛に伴って売り上げが減少したり、餌代がかさんだりして損失が発生した周辺農家へは、国と県が補助する。殺処分した鶏約9万2千羽分の補償なども、国が発生養鶏場に対して手当てする。

 蒲島郁夫知事は、終息を目前にした18日の定例記者会見で「南関町では終息するが、鳥インフルエンザはシーズンの真っ最中。県として引き続き、養鶏農家などへ注意を促したい」と述べた。(太路秀紀)
http://kumanichi.com/news/local/main/20170119003.xhtml

鳥インフル終息 地元への影響は(熊本県)【NNNニュース2017年1月19日】
南関町で発生した毒性の強い高病原性鳥インフルエンザ。熊本県は、19日午前0時にニワトリなどの移動制限をすべて解除し、事実上、終息を宣言した。3日付が変わり、現場周辺の道路に設けられた6か所の車両消毒ポイントもすべて撤去された。鳥インフルエンザが確認されたのは去年12月27日。熊本県はおよそ9万2000羽ものニワトリの処分を国が指針としている72時間を大きく下回る39時間半で完了した。周辺の養鶏農家からは今回の対応を評価する声があがった。一方である養鶏農家は「やはり根本的な対策というか、今後の不安は残っているので、鳥の管理自体ももっと緻密さが必要になってくる」と重い表情だった。影響は農家だけにとどまらない。養鶏場から半径3キロ以内にある南関第四小学校では、この3週間、子どもたちが鳥小屋に近寄らないよう細心の注意を払っていた。終息宣言で住民は「町のイメージがちょっとマイナスになったんじゃないかなと心配したが、解除になってよかった」と安どの表情を浮かべていた。比較的早期に終息した今回の鳥インフルエンザ。県は「渡り鳥のシーズンは続いており、予防対策を続けていく」と気を引きしめている。
http://www.news24.jp/nnn/news8686609.html

鳥インフル終息 南関町で対策本部解散【TKU-NEWS2017年1月19日】
去年12月に発生した鳥インフルエンザが終息し、熊本県などによる一連の対応を終えました。去年12月末に南関町の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、県は現場で飼育されていたニワトリの殺処分や消毒などを行いました。その後の検査で周辺の養鶏場などへの感染拡大がないことが確認されたため、国の指針に基づき19日午前0時で現場周辺の養鶏農家のニワトリやタマゴの移動や出荷の制限を全て解除しました。対応の終息を受けて南関町では対策本部会議を開き、対応マニュアルを見直すことを決め、県との間で情報の提供がスムーズにいかない場面があったことなどから、今後検討を行うとしました。19日で対策本部を解散した南関町では、一連の対応で延べ300人以上の職員が、ニワトリの処分などを行う県職員や自衛隊の支援のほか車両の消毒などに当たったということです。
https://www.tku.co.jp/news/%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E7%B5%82%E6%81%AF%E3%80%80%E5%8D%97%E9%96%A2%E7%94%BA%E3%81%A7%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%9C%AC%E9%83%A8%E8%A7%A3%E6%95%A3/

鳥インフルエンザ 全ての制限解除【TKU-NEWS2017年1月19日】
去年末、玉名郡南関町で発生した鳥インフルエンザに関する全ての制限が解除されました。去年12月、南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、県は飼育されていたニワトリの殺処分などを12月28日までに完了。現場から半径3キロ以内の6カ所の養鶏場で検査を行った結果、新たな感染は確認されなかったため、国の防疫指針に基づき19日午前0時で周辺の養鶏農家に対するニワトリやタマゴの移動や出荷に関する全ての制限を解除しました。周辺の国道などで行っていた車両の消毒も午前0時で終了し、防疫対応を全て終えました。
https://www.tku.co.jp/news/%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%80%80%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%88%B6%E9%99%90%E8%A7%A3%E9%99%A4/

鳥インフルの移動制限を解除 熊本県“終息宣言”【産経ニュース2017年1月24日】
 熊本県は19日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された同県南関町の養鶏場から、半径3キロ圏内に設定した移動制限区域を解除した。鶏と卵の出荷が可能となり、周辺の道路に6カ所設けた消毒ポイントも順次撤去する。

 蒲島郁夫知事はこれに先立ち、記者会見で事実上の終息宣言をした上で「まだ感染した野鳥が見つかっている。各養鶏農家の自衛策が重要であり、県も最大限支援したい」と述べた。

 昨年12月27日朝に高病原性ウイルスの感染が確認された南関町の養鶏場では、県が約9万2千羽を殺処分したほか、鶏舎の消毒などの防疫措置を実施。熊本県と福岡県は今月12日、半径3〜10キロ圏に設定した搬出制限区域を解除していた。
http://www.sankei.com/region/news/170120/rgn1701200006-n1.html

http://archive.is/9kAJu
http://archive.is/qjTYW
http://archive.is/uux1I
http://archive.is/zg3eH
http://archive.is/rmX08
http://archive.is/9ttyC
http://archive.is/Bw0cl
知事「南関町の鳥インフル終息へ」改めて示す(熊本県)【NNNニュース2017年1月18日】(他1ソース)
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鳥インフル 愛玩鶏も異常なし 監視重点区域で警戒【大分合同新聞2017年1月19日】

 宇佐市で見つかった野鳥の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、県は18日、周辺のパトロールを実施した。愛玩鶏を飼う一般家庭などでは異常がないことを確認した。
 環境省は発見場所から10キロ圏内を野鳥監視の重点区域に指定した。18日は県職員が宇佐、豊後高田、杵築各市の対象区域を巡回。野鳥の死骸の有無や、感染リスクが高い種類の鳥が飛来していないかを確認した。
 養鶏場の異常確認が必要な3キロ圏内で、ニワトリなど少数の愛玩鶏を飼育するのは26戸。17、18日に実施した電話確認で全て異常がないことが分かった。
 宇佐市は18日、市内で100羽以上を飼育する養鶏農家(9戸)に注意喚起をした。市のホームページに一連の経緯や注意を促す文書を掲載した。市農政課は「国の検査結果を待って今後の対応を考える」としている。高病原性かを判断する確定検査は鳥取大学(鳥取市)で実施している。
 県は18日、45日間の野鳥監視重点区域について、起算日を死骸回収日の翌日(13日)に訂正した。期間は2月26日まで。高病原性でないと確認された場合は解除される。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/01/19/JD0055387572

http://archive.is/oYvTT
宇佐で鳥インフル 野鳥の1羽 養鶏場には異常なし【大分合同新聞2017年1月18日】(ノスリ/確定検査待ち/他4ソース)
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コブハクチョウから、高病原性鳥インフル…伊丹【読売新聞2017年1月19日】(15羽目)

 兵庫県は18日、伊丹市の昆陽池こやいけ公園で13日に見つかったコブハクチョウ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」を検出したと発表した。伊丹市によると、同公園では18日までに、飼育するコブハクチョウ25羽のうち計15羽が死亡。市は残る10羽を既にケージで隔離し、今後、ウイルス感染を検査する。

 昆陽池公園は関西有数の渡り鳥の飛来地で、遊歩道などが整備されているが、伊丹市は13日から水辺に近い区域を立ち入り禁止にしている。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170119-OYO1T50004.html

http://archive.is/QyGw0
西宮と伊丹の鳥インフル 環境省調査チーム現地に【神戸新聞NEXT2017年1月18日】
鳥インフル、新たに4羽死ぬ 伊丹・昆陽池【神戸新聞NEXT2017年1月18日】(他1ソース)

加賀で鳥インフル 県内初 鴨池の野鳥「陽性」【中日新聞2017年1月19日】(他4ソース/ヒシクイ/確定検査待ち)

鳥インフルエンザウイルス陽性の死んだ野鳥が発見された片野鴨池=18日、石川県加賀市片野町の鴨池観察館内から撮影

半径10キロ 養鶏場異常なし

 石川県は十八日、同県加賀市片野町の片野鴨池で死んでいた野鳥ヒシクイ一羽でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されたと発表した。鳥インフルエンザの陽性確認は県内で初めて。県はこの日、半径十キロ以内にある養鶏場など十一カ所を緊急立ち入り検査し、飼育されているニワトリやアヒル計八千四百羽ほどに異常がないことを確認した。

 県によると、加賀市鴨池観察館の職員が十五日午前八時半に、館近くの湿地の水際で死んだヒシクイを見つけた。国立環境研究所(茨城県)で遺伝子検査し、十八日、陽性であることが分かった。鳥取大で確定検査をし、感染力の強い高病原性かどうかを調べる。結果判明まで一週間ほどかかる。

写真
 今後の焦点は、養鶏場などへの感染拡大を防げるかどうかだ。県は、片野鴨池の半径十キロ圏内の養鶏場などへの立ち入り検査で防鳥ネットや出入り口の消毒といった防護態勢が整っていることを確かめた。十キロ圏外の養鶏場など百十四カ所にも電話で対策を徹底するように注意喚起している。

 十九日からは県職員が毎日、十キロ圏内で死んだり、衰弱したりした野鳥がいないか監視パトロールをする。確定検査で高病原性でなければ、野鳥の監視はやめる。

 鳥インフルエンザは高病原性であっても、野鳥から人に感染する可能性は低い。県の中田峰示農林水産部長は「鳥の排せつ物に触れたら手洗い、うがいをすれば過度に心配しなくていい」と説明。冷静な行動を促し「死んだ野鳥を見つけたら素手で触れず、市役所や町役場に連絡してほしい」と呼び掛けている。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017011902100010.html

加賀で鳥インフル 県内初、野鳥から陽性【北國新聞2017年1月19日】
鳥インフルエンザに感染したヒシクイの死骸が見つかった片野鴨池=18日、加賀市内
 石川県は18日、加賀市の片野鴨池(かもいけ)で死んでいたヒシクイ1羽の遺伝子検査でA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、環境省が鳥取大で確定検査を行い、毒性が強い高病原性鳥インフルエンザかどうかを調べる。県内の野鳥から陽性反応が出たのは初めてとなる。

 県によると、養鶏場の家禽(かきん)から高病原性と低病原性のウイルスが確認された場合、殺処分などが行われるが、今回は野鳥のため、監視強化などの対応となる。

 15日に加賀市鴨池観察館の職員が水際の湿地でヒシクイが死んでいるのを見つけた。県南部家畜保健衛生所で行った簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所での遺伝子検査で陽性反応が出た。環境省は18日に県に報告し、片野鴨池の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 報告を受け、県は県庁で鳥インフルエンザ対策警戒本部の会議を開き、19日以降、野鳥監視重点区域内を監視パトロールし、野鳥が死んでいないかなどを調べる。18日には獣医師の資格を持つ職員計4人が区域内の養鶏場など11カ所で緊急立入検査を行い、家禽に異常がないことを確認した。区域内で鳥類を飼育している学校はないという。

 確定検査の結果で陰性となるケースもあり、県の担当者は「日常生活で鳥の排せつ物などに触れた後は手洗いやうがいをすれば、過度に心配する必要はない」と話した。死んでいる野鳥などを見つけた場合は県や市町などに連絡するよう呼び掛けている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170119101.htm

石川)県内初の鳥インフルエンザ 加賀市で野鳥から【朝日新聞デジタル2017年1月19日】
ヒシクイ=「いしかわレッドデータブック〈動物編〉2009」から
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 県は18日、加賀市で見つかった野鳥ヒシクイの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは初めて。今後、感染力の高い高病原性鳥インフルエンザかどうかの確定検査を進める。

 県によると、15日午前8時半ごろ、加賀市の片野鴨池の水辺で近くの施設の職員が死骸を発見。県の簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所の遺伝子検査では陽性だった。環境省は半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 この日、県は幹部を集めて対策警戒本部会議を開いた。死骸が発見された場所の半径10キロ圏内にある養鶏場など11カ所に立ち入り検査をしたほか、19日からは野鳥の監視パトロールをするという。

 県によると、鳥インフルエンザは通常は人に感染しない。排泄(はいせつ)物などに触れても手洗いやうがいをすれば、過度な心配は不要という。県農林水産部の中田峰示部長は「死骸を見つけたら素手で触らず、役所に連絡してほしい」と話している。(新屋絵理)
http://www.asahi.com/articles/ASK1L5QV4K1LPJLB00T.html

加賀市の野鳥の死骸から鳥インフル「陽性」(石川県)【NNNニュース2017年1月18日】
加賀市の片野鴨池で、死んでいた野鳥から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことが分かった。
県によると、1月15日、加賀市の片野鴨池で渡り鳥のヒシクイ1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、A型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たという。県は18日午後4時から関係部局を集めた対策警戒本部会議を開き、経緯の報告や今後の対応を確認した。県では18日、現場から半径3キロ以内にある4か所の養鶏場に対し緊急の立ち入り検査を実施している。現在、死んでいたヒシクイからは鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ただけで、全国各地で発生している高病原性鳥インフルエンザが確認されたわけではない。県は確定に向けた検査を行っており、結果が出るまでに1週間程度かかる見込みだ。
http://www.news24.jp/nnn/news87115340.html

加賀の野鳥 鳥インフル陽性反応【NHKニュース2017年1月18日】
今月15日に石川県加賀市で野鳥の「ヒシクイ」1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。
環境省は、鳥から採取した検体を鳥取大学に送って、詳しく検査するほか、県は、19日以降、野鳥が発見された場所の周辺で監視を強化することにしています。
これは、県が、18日午後4時から「鳥インフルエンザ対策警戒本部会議」を開いて明らかにしたものです。
それによりますと、今月15日、加賀市にある「片野鴨池」で野鳥の「ヒシクイ」1羽が死んでいるのを、池の近くにある鳥の観察施設の観察官が見つけました。
県が行った鳥インフルエンザの簡易検査では陰性でしたが、その後、国立環境研究所で行った遺伝子検査で、鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。
このため、環境省は18日、この野鳥が発見された場所の半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定し、県は、あす以降、野鳥が死んでいないか、監視を強化する方針です。
県によりますと、半径10キロ圏内には養鶏場などが11か所あり、ニワトリやアヒル約8400羽が飼育されているということです。
県は、18日、これらの施設に緊急の立ち入り検査を行い、その結果、いずれの施設でもニワトリが大量に死んでいるなどの異常はなかったということです。
一方、環境省は、検体を鳥取大学に送って確定検査を行うことにしていて、結果が出るまでには1週間程度かかる見込みだということです。
県農林水産部の中田峰示部長は「いっそうの緊張感を持って対応したい。鳥インフルエンザは、通常、人に感染することはないが、死んでいる野鳥を見つけた場合は、触らないようにして、県などに連絡してほしい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/3023139301.html

http://megalodon.jp/2017-0119-1134-12/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017011902100010.html
http://archive.is/dFt2Z
http://archive.is/537TM
http://archive.is/V8xFe
http://archive.is/Ha1uY
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岐阜)補償支援や風評被害対策に軸足 山県・鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年1月19日】(鳥インフルエンザ山県市関連19日分まとめ)

18日午前にあった対策会議では今後の対応方針が確認された=県庁

 山県市で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は18日、今後の対応方針を確認する対策会議を開いた。当面の感染拡大防止措置を国が定める「陽性確定から72時間以内」に終え、関係業者への補償支援などが対応の中心となる。

 県は定期的に発生養鶏場周辺の消毒を続けるほか、鶏などを100羽以上飼う県内の全施設に対し、消毒用の消石灰を配布し、消毒指導を実施する。県は「国内で鶏や卵を食べたことで鳥インフルエンザウイルスが人に感染した例はない」とし、JAなど農業関係団体と連携して県内産の鶏や卵の安全性をホームページなどで発信。風評被害対策にも取り組む。

 関係業者への国の補償制度の周知も徹底する。発生養鶏場に対しては殺処分した鶏約7万8千羽や処理した卵などの補償や経営再建を、周辺養鶏場へは出荷禁止による損失補償手続きをそれぞれ支援する。

 18日には一連の問題で業績が…

残り:481文字/全文:846文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1L3VXNK1LOHGB002.html

養鶏場3戸、鳥インフル「陰性」 半径3キロ圏を検査【中日新聞2017年1月19日】
 山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で県は十八日、半径三キロ圏内にある養鶏場三戸で飼育されていた鶏のウイルス検査結果について、全て陰性で感染はなかったと発表した。

 十日後に改めて同じ検査をし、新たな感染が確認されなければ、三十一日にも半径三〜十キロ圏内の鶏の区域外への搬出制限を解く。二月八日に三キロ圏内の鶏の移動制限も解除する。

 県は感染拡大を防ぐ一連の措置が十七日深夜に完了したことを受け、十八日午前、三回目の対策本部員会議を県庁で開いた。古田肇知事は「県職員や自衛隊など延べ二千百八十人に雪の中、深夜にわたって作業をしていただき感謝する。風評被害が起きないよう消費者に安全性を伝えていく」と述べた。

 県は今後、感染原因の究明をはじめ、出荷を自粛した周辺農場への損失補償手続きの支援、県内全ての養鶏場への消毒指導などに取り組む。

 (小倉貞俊)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170119/CK2017011902000042.html

山県市の鳥インフル 周辺農場、感染なし【岐阜新聞2017年1月19日】
鳥インフルエンザ対策本部員会議で今後の対策を報告する職員=18日、県庁
 岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は18日、発生農場から3キロ圏内の農場3カ所で実施した感染の有無を調べる検査の結果、すべて陰性だったと発表した。3〜10キロ圏内の農場10カ所で行った立ち入り検査でも異常は見つかっていない。

 今後、さらに感染が拡大していないか調べる検査を経て、異常がなければ3〜10キロ圏内の鶏や卵などの搬出制限を今月31日、3キロ圏内の移動制限を2月8日午前0時に解除する予定。県内全ての養鶏農家を対象にモニタリングの回数を増やしたり、消毒用の消石灰を配布したりするなど防止策や風評被害の対策を強化する。

 県は18日、対策本部員会議を県庁で開き、防疫措置が国の指針で定める感染確認から72時間以内の17日午後11時に完了したことを報告。人員配置や情報伝達、資材備蓄などについて検証し、防疫対策要領を見直す方針を示した。古田肇知事は「風評被害や県内の養鶏農家の経営が懸念されるが、きめ細かい対応を」と指示した。

 一方、県は18日、鳥インフルエンザの影響で業況が悪化した農業者や中小企業を対象に、融資などに関する相談窓口を設置した。農業者向けの相談は県農業経営課、電話058(272)8429。中小企業向けは商業・金融課、電話058(272)8389。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170119/201701190913_28841.shtml

〔鳥インフル〕防疫完了に安堵【読売新聞2017年1月19日】
防疫措置完了後、公民館に戻ってきた作業員ら。仲間に拍手で迎えられた(17日午後11時47分)
◆過酷作業、2000人超

 「全て終わった」と、作業現場から連絡が入った。17日深夜、鳥インフルエンザが発生した山県市の養鶏場に近い公民館。館内にいた人たちに、安堵あんどの表情が広がる。雪の林野で昼夜にわたって続いた「感染確認から72時間」という目標時間との闘いが、終わった瞬間だ。(大井雅之)

 この公民館は、鶏の殺処分や埋却、鶏舎の消毒などの「防疫作業」に奮闘した作業員たちの前線基地とされてきた。県、自衛隊、警察などから派遣された人数は、延べ約2180人を数える。

 「安全に防疫作業が終わってくれることだけを願っていた。現場は本当に寒かったはず」と、公民館で作業員たちの世話をしていた女性職員(48)がほほ笑んだ。岐阜地方気象台によると、現場から近い本巣市内に設置された温度計では、この日午後10時半頃に氷点下2・4度を観測していた。

◆殺処分、埋却 職員ら心痛

 感染拡大を防ぐためには不可欠な作業とはいえ、7万8084羽もの鶏の命を奪い、地中に埋めた作業だ。鶏の埋却に携わった男性職員(20)は「法律で定められているとはいえ、心が痛かった」と振り返る。「寒い中での作業だったが、無事に終わらせることができた。以前の防疫演習も現場では少し生かせたかな」と話した。

 16日未明には、埋却穴の斜面が崩れる事故が起き、隣地に別の穴を掘ることも強いられた。そのハプニングで、時間との闘いは、より厳しいものになった。50歳代の男性職員は「埋却の穴は、わき水が出たことで、最初から調整し直さないといけなくなった。難しかった」と振り返る。「現場で次々に起こる課題に、柔軟に対応していかなくてはならなかった」とも口にした。

     ◇

 17日午後11時45分頃、職員らを乗せたバスが、公民館に戻ってきた。屋内に入った作業員たちは「暖かいな」。防護服を脱ぎ、用意されたおにぎりやお茶を手に、それぞれ帰途に就いた。現場周辺で車両の消毒などはなお続くが、公民館の前線基地としての役割は終わる。

 作業員が戻った後、県幹部が語った。「まずは一つの山場を越えるために、職員が全力を尽くした。今後は関わった職員の心のケアを含め、県が初めて向き合った鳥インフルエンザという『災害』の対応を考える必要がある」
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170118-OYTNT50208.html

鳥インフルエンザ 山県の養鶏場問題 防疫措置が完了 移動・搬出制限、来月8日までに解除 /岐阜【毎日新聞2017年1月20日】
今後の対応を確認した対策本部の本部員会議=県庁で
 山県市の養鶏場で死んだ鶏から高病原性インフルエンザウイルスが検出された問題は、感染確認から3日間で埋却処分や鶏舎の消毒などの防疫措置が全て完了した。今後、新たな感染が確認されなければ2月8日までに移動・搬出制限が段階的に解除される。県庁で18日開かれた対策本部会議では、感染拡大や風評被害の防止対策、養鶏農家への支援を進めていくことを確認した。【岡正勝】

 ■雪の中の作業

 防疫措置は17日午後11時に完了。県は14日午後11時5分の感染確認後、県職員や自衛隊員ら延べ2180人が作業に当たり、全7万8084羽の殺処分や埋却、鶏舎の消毒などを進め、家畜伝染病予防法に基づく防疫指針通り、感染確認から72時間以内に終了した。

 一方、期間中は大雪に見舞われ、最初に設けた埋却穴の地下水が染み出し、のり面が一部崩壊、別の穴の掘削を余儀なくされた。県職員1人がガスボンベを搬送中、右手の人さし指を骨折する事故も起きた。県畜産課の森敦課長は「大変長く感じた72時間だった。今後二度とないよう農家への注意喚起も進めたい」と述べた。

 ■28日に血液検査

 県は指針に基づき28日、鶏や卵の移動を制限した半径3キロ圏内の3養鶏場で鶏の血液検査を実施する。結果が陰性なら3〜10キロ圏内の鶏や卵の搬出制限を解除し、その後も感染が確認されなければ2月8日に3キロ圏内の移動制限も解除する。古田肇知事は18日、対策本部会議で「感染防止対策がまだ残る。風評被害や農家の経営悪化も懸念される」と今後も万全の態勢で対応するよう求めた。

 県は15日から半径10キロ圏内の13養鶏場の立ち入り調査を実施した。うち半径3キロ圏内の3養鶏場で実施した鶏の血液検査の結果は全て陰性で、3〜10キロ圏内の10養鶏場でも異常は確認されなかった。

 ■対策要領見直し

 県は今後、100羽以上の家きんを飼育している県内全ての施設に消石灰を配布すると共に、家畜保健衛生所による消毒指導を実施する考え。農林水産省の疫学調査チームの調査結果を踏まえ予防対策を強化し、通常月1回のモニタリングも当面月2回に増やす。今回の人員配置や情報伝達、資材備蓄などの事後検証を行い「防衛対策要領」を見直す。風評被害対策は、県内産鶏卵、鶏肉の安全性を農協などと連携しながら県ホームページで発信するとしている。

 県は18日、県内の養鶏業者や中小企業者向けの融資相談窓口を設置。養鶏業者を含めた農業者に農業経営課や各農林事務所農業振興課が「県農業制度資金」を、中小企業には商業・金融課が「県中小企業資金融資制度」を案内する。相談は平日に受け付ける。農業経営課058・272・8429▽商業・金融課058・272・8389。
http://mainichi.jp/articles/20170119/ddl/k21/040/114000c

10キロ圏内で野鳥異常なし【朝日新聞デジタル2017年1月20日】

◆鳥インフル、国調査

 山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、環境省は19日、発生地点から10キロ圏内で行った野鳥の緊急調査で異常は確認されなかったと発表した。渡り鳥が飛来する水辺など計18カ所で、大量死や異常行動はみられなかったという。

 同省中部地方環境事務所によると、調査は…

残り:117文字/全文:267文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1701202200001.html

http://archive.is/XhCWf
http://megalodon.jp/2017-0119-1131-38/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170119/CK2017011902000042.html
http://archive.is/q5Bon
http://archive.is/641rn
http://archive.is/xirxQ
http://archive.is/XD1DU
岐阜の鳥インフル、防疫措置完了 来月にも出荷禁止解除【朝日新聞デジタル2017年1月18日】(他1ソース)
posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<鳥インフル>盛岡の1羽からH5N6型検出【河北新報オンラインニュース2017年1月19日】(オオハクチョウ)

 岩手県は18日、盛岡市上田の四十四田ダム貯水池で8日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸を北海道大で確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内の野鳥からの同ウイルス検出は15例目。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170119_33012.html

http://archive.is/ZFF1Z
<鳥インフル>盛岡の野鳥から検出 13例目【河北新報オンラインニュース2017年1月7日】(確定検査結果)
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<鳥インフル>十和田野鳥調査異常確認されず【河北新報オンラインニュース2017年1月19日】

 環境省は18日までの2日間、青森県十和田市で実施した野鳥緊急調査の結果、オオハクチョウやマガモなど37種で大量死などの異常は確認されなかったと発表した。
 調査対象は、強毒性のH5N6型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたオオハクチョウを昨年12月29日に回収した同市藤島の半径10キロ圏。渡り鳥飛来地など計10地点で、同省派遣チームが野鳥の生息状況を調査した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170119_13021.html

http://archive.is/4rMdt
<鳥インフル>三沢と十和田 高病原性検出【河北新報オンラインニュース2017年1月7日】(八戸市のサシバはオオタカだったと訂正)
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厚岸のハクチョウ死骸また鳥インフル陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2017年1月19日】

 【厚岸】道は18日、釧路管内厚岸町で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸から、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。致死率が高い高病原性かを調べる確定検査を北大で行い、結果判明まで約1週間かかる見込み。同町では15日にも、衰弱した状態で回収されたオオハクチョウから陽性反応が出ている。

 道によると、オオハクチョウの死骸は、15日のオオハクチョウの回収場所から半径10キロ以内にある同町門静(もんしず)の国道で見つかり、環境省が回収した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0359301.html

http://archive.is/4KvhP
簡易検査で鳥インフル陽性 厚岸の衰弱オオハクチョウ【どうしんウェブ2017年1月16日】
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みんなの掲示板 1月19日【佐賀新聞LiVE2017年1月19日】(「ペンギンモドキと海辺の鳥たち」)

■19日の催し

 第13回イーストオフィスふれあい祭り(23日まで、鳥栖市本鳥栖町・フレスポ鳥栖ガレリアモール催事場)◆ふな市(鹿島市浜町・酒蔵通り)

■巡回車 20日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽9時=鳥栖市・鳥栖市保健センター(予約制)

 ◆献血車 13時半〜15時半=江北町・江北町公民館

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

■上映会

 ◆映画「大地を受け継ぐ」上映会in佐賀

 (28日10時半〜12時、佐賀市中の小路の県弁護士会館)福島第1原発の事故で父を亡くし、土地を汚されながらも福島県にとどまる農家の樽川和也さんを追ったドキュメンタリー映画。開場10時。参加費500円。問い合わせは佐賀中央法律事務所、電話0952(25)3121。

■アバンセ情報

 ◆男の介護を考える〜大介護時代を迎えて〜

 (2月5日14時〜16時半、佐賀市天神のアバンセ4階第3研修室)「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」事務局長の津止正敏さんが、男性介護者が抱えるさまざまな問題と、解決するためには何が必要かについて講演する。男性介護経験者から話を聞く座談会もある。無料。定員30人(要事前申し込み)。申し込み・問い合わせは県立男女共同参画センター(アバンセ)、電話0952(26)0011。

■イベント

 ◆佐賀県の海の語り部講座 古代編

 (21日、2月4・11・18日、3月4日13〜14時半、武雄市の県立宇宙科学館)国内を代表する古生物学者が、佐賀の海やそこにすんでいた生物を紹介する連続講座。初回の21日は北九州市立自然史・歴史博物館名誉館員の岡崎美彦博士が「ペンギンモドキと海辺の鳥たち」のテーマで話す。以降のテーマは「佐賀県近海にいた巨大オウムガイ」「多様な古代ザメの世界」「カニと貝の化石からわかる古代の浅瀬」「ミクロの目で見る昔の海」の順。小学3年以上対象、各回定員30人、受講無料(入館料別途)。申し込み・問い合わせは県立宇宙科学館、電話0954(20)1666。

 ◆緑を楽しむ講座・山野草編

 (2月5日10時15分、佐賀市金立町の徐福長寿館)月1回のペースで開く、山野草の寄せ植えやミニ盆栽の作成・育成講座。はがくれ山草会・吉田和英会長の指導のもと、2月は初春の草花を使った小品盆栽の植え込みを作る。ミヤコワスレやヒメセキショウ、アケボノダイコンソウなど。材料費込み1000円。苗や鉢の種類によっては追加料金あり。材料の持参も可。申し込みは同館、電話0952(98)0696。

 ◆バレンタインマスコット人形作り教室

 (2月12日13〜17時、伊万里市立花町の伊万里市民図書館創作室)バレンタインのチョコレートに添えるマスコット人形をフェルトで作る。無料。問い合わせは池田さん、電話090(1512)0352。

LIVE

 ◆Tobira−one(トビラ・マイナス・ワン)

 (24日20時、佐賀市大財のシネマテーク)Tobira−oneの田村夏樹(トランペット)、藤井郷子(ピアノ)、井谷享志(ドラムス)の3人による九州ツアー。チャージ3000円、学生2000円。要1ドリンクオーダー。電話0952(28)6708。

 ◆NEW YEAR LIVE IN CINEMA THEQUE

 (25日20時、佐賀市大財のシネマテーク)福岡を中心に全国で活躍するMAYUMI(ボーカル)のライブ。内田浩誠(ピアノ)、中瀬亨(ベース)とのコラボ。予約・前売り3000円(当日500円増し)、学生2000円。要1ドリンクオーダー。電話0952(28)6708。

 ◆海堀弘太カルテット

 (26日20時、佐賀市大財のシネマテーク)新進気鋭の若手ピアニスト、海堀弘太の佐賀初ライブ。菅原高志(ドラムス)、城島弘幸(ギター)、福田将之(ベース)。予約・前売り2500円(当日500円増し)、学生1500円。要1ドリンクオーダー。電話0952(28)6708。

■感染症

 (9〜15日)

 報告数の多い疾病は(1)インフルエンザ=490件(2)感染性胃腸炎=130件(3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=42件(4)RSウイルス感染症=37件(5)流行性耳下腺炎=20件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/396720

http://archive.is/Wpdch
タグ:イベント
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大阪)もずやんグッズ第1号誕生 イラスト入りネーム印【朝日新聞デジタル2017年1月21日】

もずやんの似顔絵入りのネーム印を紹介するシヤチハタの舟橋正剛社長(左)ら=大阪市中央区大手前2丁目の府庁

 府の広報担当副知事「もずやん」のグッズが生まれた。シヤチハタ(名古屋市)が手がけるイラスト入りのネーム印。人気を全国に広げようと、府が昨年12月に関連グッズの制作・販売の権利の無償開放を始めてから、第1号の商品だ。

 販売が始まったのは、もずやんの顔が入った印面に名前を入れられるインク内蔵タイプのハンコ「もずやんネーム9」(税抜き2150円)。来月には、本体にもずやんのイラストがプリントされたハンコも発売される。

 シヤチハタの舟橋正剛社長は18日、松井一郎知事と共に記者会見し、「(とり年の)今年大きく羽ばたくもずやんを応援する」と話した。イラスト入りのネーム印は同社の人気商品で、自治体関連のキャラクターでは、宮城県の「むすび丸」、鳥取県の「トリピー」、島根県の「しまねっこ」、愛媛県の「みきゃん」が印面に入った商品があるという。

 府はもずやんに活動経費を自分で稼がせようと、昨年8月にグッズの制作・販売権を最低44万円(1年間)で売り出したが、業者からの応募はゼロ。12月から無償開放に方針転換した。(上田真由美)
http://www.asahi.com/articles/ASK1L6GCLK1LPTIL025.html

もずやんネーム印に大阪府知事も太鼓判 グッズ第1弾のオーダー受け付け【産経ニュース2017年1月19日】
 大阪府の広報担当副知事「もずやん」をデザインしたネーム印を、印章大手「シヤチハタ」(名古屋市)が発売することになり、府が18日、府庁で発表した。府が取り組んでいるもずやんグッズ開発の第1弾。松井一郎知事は「押しやすい。決裁時のはんこに使いたい」と“太鼓判”を押してPRした。

 印面にもずやんの顔がデザインされた「もずやんネーム9」(税込み2322円)と、本体にイラストが入った「もずやんキャップレス9」(同1404円)の2種類。ネーム9は18日から全国の印章店や文具店でオーダーを受け付け、キャップレス9は2月22日から府内を中心に販売される。

 府は昨年8月、もずやんの活動費用を捻出するため、民間事業者を対象にグッズの作製・販売の権利を売り出したが、応募はゼロに終わった。そのため、権利の無料提供に切り替えて、改めて事業者を募っていた。

 発表会で、松井知事は「もずやんの知名度向上は広報活動の必須条件。酉(とり)年なので、もっと高みを目指して頑張ってもらいたい」と激励。シヤチハタの舟橋正剛社長も「今年大きく羽ばたくもずやんを応援したい」とエールを送った。

 府はもずやんグッズの第2弾として、無料通信アプリ「LINE(ライン)」用スタンプの提供などを予定している。
http://www.sankei.com/region/news/170119/rgn1701190073-n1.html

とり年にペッタリ もずやんシヤチハタに【大阪日日新聞2017年1月24日】
 大阪府のマスコットキャラクターで広報担当副知事のもずやんのイラストをあしらったネーム印を事務用品大手のシヤチハタ(名古屋市)が作製し、18日、府庁でお披露目した。もずやんの顔のイラストの上部に本人の名字を配したデザインのネーム印で、同日から全国の取扱店で注文の受け付けを始めた。


自分のグッズ第1号となるネーム印をPRする府マスコットキャラクターのもずやん=18日午前、大阪府庁
 府公認のもずやんグッズ第1号で、商品名は「もずやんネーム9」(税抜き2150円)。印面サイズは直径9・5ミリでインキ色は朱色、黒、赤、藍色、緑、紫から選べる。ボディーの色や書体も選ぶことができる。

 府は昨年8月にグッズを作って販売できる権利を44万円以上で1者を対象に募集したが、応募がなく、認知度向上を通じた府政情報の発信強化のため、イラスト使用の無償開放を決めた。

 同社はこれまでにも自治体のキャラクターをあしらったネーム印を製造・販売している。同社の舟橋正剛社長は「とり年にもずやんをPRしたい」と語り、松井一郎知事は押し心地に満足した様子を見せ、「決済に使いたい」と話した。

 ボディー部にもずやんのイラストを描いたネーム印「もずやんキャップレス9」(9ミリ、同1300円)を2月22日に発売する。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170123/20170123030.html

http://archive.is/8tWsC
http://archive.is/RRxTC
http://archive.is/dQv0K
大阪)もずやん、「奇跡のニワトリ」に生き残り策学ぶ【朝日新聞デジタル2017年1月8日】
不人気もずやん、酉年にかける 認知度↑へよしもと助言【毎日新聞2016年12月25日】(既報関連ソースまとめあり)
サルもの追わず、ケッコーな1年に 通天閣で干支バトン【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(他1ソース)
幸運のニワトリに「弟分」 「生き餌」の危機を3度くぐり人気【中日新聞2016年11月5日】(天王寺動物園/既報関連ソースあり)
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暖冬影響? 水鳥の姿激減 滋賀・草津の琵琶湖岸【京都新聞2017年1月19日】

琵琶湖岸で餌をついばむ水鳥。湖面にはほとんど姿が見られない(草津市志那町)
 今冬、滋賀県草津市の琵琶湖岸に飛来する水鳥が激減している。「冬の使者」と呼ばれる渡り鳥コハクチョウは2015年度に累計で251羽が確認されたのに対し、今シーズンはわずか3羽のみ。湖面を埋めるはずのカモやオオバンも少なく、地元の愛鳥家たちは「さみしい限り。ここの冬が冬らしくない」と気をもんでいる。

■コハクチョウ3羽、琵琶湖全体では例年並み

 「一目見ただけで水鳥が少ない。訪れた人からも『今年はどうなっているの?』と心配される」。環境ボランティア団体「草津湖岸コハクチョウを愛する会」の吉岡美佐子理事長(69)はそう打ち明ける。

 同会の調べによると、コハクチョウは3羽が1月8日に初めて飛来したきり、姿を見せていない。05年度にはのべ5415羽が飛来したが、その後は減少傾向。今季は低調ぶりに拍車が掛かり、過去10年で最少だった12年度(のべ79羽)を下回るペースだ。カモ科の水鳥も昨年度は1日に計2千〜4千羽が確認されたが、今季の最多は12月20日の1729羽。千羽前後いたクイナ科のオオバンは100羽にも満たない。

 減少の大きな原因として挙げられているのは、1月上旬まで続いた暖かい気候だ。湖北野鳥センター(長浜市)は「暖冬で、北陸などで雪が少なかったことが影響しているのかもしれない」と指摘し「この大雪を受けて移動してくるものもいるのでは」とみる。コハクチョウは琵琶湖全体では例年並みの400羽以上が確認されている。草津に寄りつかない一因には、琵琶湖の水位が高く餌となる水草が食べられないことも考えられ、同センターは「高島などの餌の状況が良ければ、草津まで行かない可能性もある」と話す。

 草津市志那町にある観察所には、カメラを手にした人たちが連日訪れている。同会は鳥インフルエンザへの正しい理解を呼びかけつつ、「ここは数メートルの距離から水鳥を見られ、景色もきれいな場所。コハクチョウを楽しみにしている人も多い。雪も降ったので、飛んできてくれたら」と願っている。
https://this.kiji.is/194613624068556284?c=39546741839462401

http://archive.is/NjZao
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滋賀 市の鳥「カワセミ」の写真展 甲賀、鬼頭さん撮影【中日新聞2017年1月19日】

来場を呼び掛ける撮影者の鬼頭さん=甲賀市水口町の市みなくち子どもの森自然館で

 甲賀市水口町の市みなくち子どもの森自然館で、とり年にちなみ市の鳥「カワセミ」の写真展が開かれている。写真を撮影した同市の電気工事業鬼頭洋一さん(56)は「カワセミの美しさとともに、野鳥が住む環境にも思いをはせてほしい」と来場を呼び掛けている。

 展示されているのは、みなくち子どもの森園内の池や近くの野洲川河川敷などで撮影した十一枚。カワセミが水辺の枝にたたずむ姿やエサを捕るために急降下する場面がとらえられている。

 鬼頭さんは三年ほど前に長浜市の湖北野鳥センターで野鳥に接して興味を持つようになった。身近なみなくち子どもの森でも野鳥を楽しめることを知り、同自然館の野鳥クラブに入会。カメラ好きも高じ、野鳥を撮影するようになった。

 カワセミは、甲賀市内の水辺などに広く生息するが、警戒心が強く観察は難しい。鬼頭さんは粘り強い観察と「あの池に姿を見せているようだ」などクラブのメンバーからの情報を頼りに写真を狙う。

 数メートルの距離まで近づいて撮影するため、日の出前から撮影ポイントに陣取り、迷彩色のネットをかぶって二時間ほど待つこともある。「チチチチと鳴き声が聞こえ、カワセミが“出勤”してきてくれる。その瞬間が何よりうれしい」という。

 水辺にたたずむカワセミの写真をとらえると、ポイ捨てされた空き缶などのごみが映り込んでしまうことがある。「野鳥も住みにくくなっているのかな」とも感じている。

 展示は三月十二日まで。みなくち子どもの森は毎週月曜日休園で、同自然館の入館料は大人二百円、小・中学生百円。

 (小川直人)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170119/CK2017011902000015.html

http://megalodon.jp/2017-0119-1112-44/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170119/CK2017011902000015.html
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野鳥写真集を出版 高津弘人さん【タウンニュース平塚版2017年1月19日】

厳選104点を収録
 印刷物のデザインなどを手がける「高津創造(株)」(大神1773の1)の高津弘人代表(55)=「人物風土記」で紹介=が1月9日、野鳥写真集「鼓動」を出版した。

 写真集には、高津さんが平塚市内で出会った野鳥写真の愛好家が撮影した104枚が収められている。「写真に敬意を表すため」に、解説文は一切なし。撮影された野鳥と撮影者の名前だけが隅に書かれている。タイトル通り、水面を這うように翼を広げ、群れをなし岩場を飛び交う姿からは鳥たちの鼓動が伝わってくる。

 「ファインダー越しに広がる世界を味わってもらえたら。新たな趣味にカメラを始めてみようという方が出てきたらうれしいですね」と高津さん。

 「鼓動」は1冊1080円(税込)。高津創造(株)、通販サイト「Amazon」で販売中。

 本紙読者10人に「鼓動」をプレゼント。はがきに【1】住所【2】氏名(フリガナ)【3】年齢【4】電話番号【5】本紙の感想を明記の上、〒254-0032平塚市八千代町1の23平塚Y123ビル3階タウンニュース平塚編集室「写真集」係。1月31日(火)の消印有効。

 写真集に関する問い合わせは高津さん【電話】0463・73・5575。
http://www.townnews.co.jp/0605/2017/01/19/366546.html

http://archive.is/rp5VP

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タグ:書籍
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春国岱ネイチャーセンターで開催中、谷口さん原画展【釧路新聞2017年1月19日】

  国内外で活躍する野鳥図鑑画家・谷口高司さんのイラスト原画展が、根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターで開かれている。27日から根室市内各所を舞台に開催される「ねむろバードランドフェスティバル2017」(市、市観光協会主催)の先行行事で、繊細で優しくぬくもりのある絵が、野鳥ファンを魅了している。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170119/201701194.html

http://archive.is/6f8DB
タグ:イベント
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生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、日本の生き物をしらべる・わかる 図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」を、2017年1月17日(火)より提供開始いたしました。


https://i-zukan.jp

【製品・サービスの概要】
 「図鑑.jp」は、専門性の高い生き物図鑑を電子書籍の読み放題・サブスクリプション方式で提供するWebサービスです。図鑑の閲覧に加えて、ユーザが質問・報告できる投稿コーナーを設けており、図鑑や投稿を、生き物の名前や科名で横断検索することができます。
 スタート時は植物、野鳥ジャンルからスタートし、図鑑の閲覧にはジャンルごとの年間有料コースへの加入が必要(※投稿コーナーと横断検索は無料で利用可能)。年会費は個人向けで植物5000円、野鳥3000円(※各税抜き、以下同)で、オープンから2017年2月末までは初年度20%オフセールを予定しています。また、個人向けのほか、法人向けライセンスも用意されています。(4ユーザ10端末の場合で、植物18000円、野鳥10000円)
 図鑑は、各出版社が発行している日本を代表する専門図鑑を中心に、すでに絶版となった図鑑や公共機関などが発行した一般には入手が困難な図鑑も含んでおり、生き物の愛好家に加えて、プロ・セミプロなどの専門家の利用も見込んでいます。

<3つの特長>
1:日本トップクラスの図鑑が集結
 種の網羅性、記載の詳しさ、写真点数等のレベルの高い、中上級者向けのラインナップが基軸です。全ての図鑑をあわせると、植物約9000種、野鳥約800種、合計1万ページ以上が閲覧可能となります。
2:横断検索で読み放題
 生き物愛好家は、同じものを調べる際も違う特性の複数の図鑑を見比べて利用しています。このため、本サービスでは、生き物の名前(和名)や科名、学名で横断検索し、読み放題で参照可能としています。
3:ユーザ投稿
 ユーザがわからないことを質問したり、教え合ったり、見たものを報告する場を提供。投稿情報は図鑑と同様に和名で検索が可能としており、ユーザの写真や分布の情報(いつ、どこで、何を見た)が、図鑑を補う貴重な情報として蓄積されていきます。


【掲載図鑑について】
 本サービスでは、中上級者向けで汎用的な図鑑類を基軸として、スゲなどの識別が難しい種群に特化した専門図鑑を組み合わせて提供します。
 スタート時は、全国農村教育協会、文一総合出版、平凡社、山と溪谷社など、植物・野鳥ジャンルの主要出版社のほか、神奈川県立生命の星・地球博物館といった公共機関が参加。また、スタート後となりますが、保育社の図鑑も提供される予定です。
 ほとんどの図鑑は、今回図鑑.jpに掲載するために初めて電子書籍化されており、紙の書籍としては既に絶版・在庫なしで手に入りにくいものも約3分の1近くを占めます。古い書籍は紙書籍からスキャンしてePub化。全ての掲載図鑑の和名索引をデータベース化しており、和名・学名・科名の分類データベースとマッチングさせて検索することが可能となっています。

検索ボックスでは和名・学名・科名の候補を表示。図鑑の索引とユーザ投稿を合わせて検索できる。

種ごとに図鑑の掲載ページビュー画面を表示。有料コースに加入すると、該当するページを電子書籍で参照できる。

有料コースへの加入が必要な電子書籍部分。複数の図鑑の該当する種を交互に参照できる。図鑑の拡大表示も可能。


【サービス開始の背景と図鑑.jp】
1.図鑑の出版について
 日本は諸外国と比べて、一般愛好家が使えるような質の高い図鑑が例外的に多い国です。各出版社は、専門家の使用にも耐えられるような、学術的にもレベルが高い図鑑を多く出版し、生物愛好家の好奇心を満たし、自然との関わりの入り口となってきました。また、論文への引用や、環境調査の典拠として使用されるなど、学術的・社会的なインフラとして日本の自然を知るために大きな貢献をしてきました。
 しかし、出版流通が危機に瀕している現状の中で、ある程度まとまった規模の部数が販売できなければ出版・重版できず、特に専門家によってオーソライズされたきちんとした図鑑類は絶版、超高定価化し、あるいはそもそも出版されないといったことが増えています。

2.ユーザ投稿について
 元々、初等・中等学校につとめる教諭などのセミプロや、生物愛好者などが未記載種や新しい分布記録などの新しい知見に貢献することは生物科学の分野では珍しいことではありませんでした。また、近年デジカメの発達によって、ユーザが撮影する写真の量・質が大幅に高まり、生物多様性分野に関連する市民科学プロジェクトが多く進められています。
 書籍の図鑑では紙面の物理的な限界等があり、限られた写真・情報しか掲載されておらず、ユーザの持つ写真、時間、場所などの観察記録は、図鑑を補う貴重な情報となります。

ユーザ投稿コーナーで質問・報告。質問や報告、コメントをやり取りし、種がわかれば和名をひもづける。

3.専門電子書店サービスについて
 医書専門や旅行書専門の電子書籍書店(それぞれ医書.jp、たびのたね)、あるいは辞書専門や児童書の読み放題サービス(それぞれJapanknowleage、学研図書ライブラリー)、など、特定専門分野の電子書籍サービスの開設は近年の流れです。図鑑の場合、「和名、学名等での検索が行えなければ図鑑として使えない」「複数の図鑑を読み比べて使用する」といった特性から、Amazon等の通常の電子書籍サービスにはそぐわない面があります。

これら3つの背景を踏まえ、「図鑑.jp」では、図鑑を横断検索可能な読み放題・サブスクリプション形式で提供し、合わせてユーザの投稿を蓄積していく場を設け「究極の図鑑」を目指すこととしました。

また、著者・出版社に対しては、デジタルの利便性やアクセスの良さを活かして図鑑の価値を改めて提示し、継続してユーザとつながる新しい形をとることにより、図鑑出版による利益を積み上げることができるようなプラットフォームを目指しています。

【今後の展望】
 植物・野鳥からスタートとなりますが、順次、きのこ、魚類、昆虫など、ジャンルを増やし、自然に関連する図鑑のオールジャンルを目指します。また、図鑑の追加やオフラインへの対応(アプリ化)に加えて、図鑑の出版に至る前のオリジナルコンテンツの追加、投稿コミュニティの拡大や、記録(フィールドノート)などの機能追加を検討しています。
 また、教育機関向けのライセンスや図書館向けのライセンスについても検討中です。


【概要】
サービス名称 :図鑑.jp(ズカンジェーピー)
公式リリース日 : 2017年1月17日
サービスURL : https://i-zukan.jp
サービス利用料(個人): 年額継続会員制。植物コース5000円/年、野鳥コース3000円/年
※1ユーザ3端末まで利用可。
サービス利用料(法人):年契約。植物コース18000円/年、野鳥コース10000円/年
※上記は4ユーザ10端末まで利用可の利用料このほか、アカウント数・期間などにより対応可能。
※価格は各税抜き

【決済方法】
・個人:クレジット決済
・法人:銀行振込

【動作環境】
<PC>
・Windows:MS IE11以上、MS Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
・Mac:Safari 最新版、Firefox 最新版
<スマートフォン、タブレット>
・iPhone、iPad mini、iPad :Safari 最新版・Android:Google Chrome 最新版

【ラインナップ】
植物コース(個人5000円/年、法人18000円/年)
図鑑名/出版社名/(参考)紙書籍定価
山溪ハンディ図鑑1 野に咲く花 増補改訂新版/山と溪谷社/\4,200
山溪ハンディ図鑑 山に咲く花 増補改訂新版/山と溪谷社/\4,200
山溪ハンディ図鑑 樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物/山と溪谷社/\3,600
山溪ハンディ図鑑 樹に咲く花 離弁花1/山と溪谷社/\3,600
山溪ハンディ図鑑 樹に咲く花 離弁花2/山と溪谷社/\3,600
山溪ハンディ図鑑 増補改訂 日本のスミレ/山と溪谷社/\1,942
山溪ハンディ図鑑 日本の野菊/山と溪谷社/\2,800
日本帰化植物写真図鑑/全国農村教育協会/\4,300
増補改訂 日本帰化植物写真図鑑 第2巻/全国農村教育協会/\5,000
原色図鑑 芽ばえとたね/全国農村教育協会/\9,000
日本水草図鑑/文一総合出版/\15,000
日本の水草/文一総合出版/\5,500
日本のスゲ/文一総合出版/\3,500
神奈川県植物誌2001/神奈川県立生命の星・地球博物館/\9,074

野鳥コース(個人3000円/年、法人10000円/年)
図鑑名/出版社名/(参考)紙書籍定価
図鑑日本のワシタカ類/文一総合出版/\18,000
♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670/文一総合出版/\3,600
ネイチャーガイド 新訂 日本の鳥550山野の鳥/文一総合出版/\3,700
ネイチャーガイド 日本の鳥550 水辺の鳥 増補改訂版/文一総合出版/\3,600
原寸大写真図鑑 羽/文一総合出版/\18,000
タカの渡り観察ガイドブック/文一総合出版/\1,800
ワシタカ・ハヤブサ識別図鑑/平凡社/\2,200
山溪ハンディ図鑑 日本の野鳥 新版/山と溪谷社/\4,200
原色日本野鳥生態図鑑 陸鳥編(予定)/保育社/\14,563
原色日本野鳥生態図鑑 水鳥編(予定)/保育社/\14,563
(すべて税抜き)



【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに、専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当:神谷・塩崎
101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番地 神保町三井ビルディング
TEL 03-6744-1908   メール i-zukan@yamakei.co.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001501.000005875.html

http://archive.is/cOPL7
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)
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