2017年01月20日

米国産卵 販売が延期に【KBS WORLD RADIO2017年1月20日】(鳥インフルエンザ/韓国)

アメリカ産の卵が早ければ今週末から国内で販売される予定でしたが、延期となり、来週から流通するものとみられています。
アメリカ産卵の販売を予定しているロッテマートが明らかにしたところによりますと、現在、食品医薬品安全処によるアメリカ産卵への検査が予想より長引いていることに加えて、今週の日曜日が義務休業日であるため、今週末から販売することは難しい状況だということです。
また、検査がいつ終わるかまだ不透明な状態であるため、正確な販売時期はまだ決まっていないということですが、来週の旧正月前までには販売できる見通しだとしています。
韓国では鳥インフルエンザの影響で卵の品薄状態が続いていて、韓国政府は卵と卵の加工品の輸入を増やすため、4日からことし6月末までの間、関税をゼロとしています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?lang=j&id=Dm&No=62236¤t_page=

鳥インフルで殺処分された家禽類、韓日で28倍差…なぜ?【中央日報2017年1月20日】
鳥インフルエンザ(AI)事態で頭痛が収まらない韓国と日本で殺処分された家禽類数に28倍もの違いが生じていることが明らかになった。

韓国農林畜産食品部傘下の「AI防疫制度改善支援タスクフォース(TF)」は19日、日本の現場を訪問調査した結果を発表した。調査団によると、日本は昨年11月28日に初めて高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されて以来、1月15日を基準として計114万羽の家禽類を殺処分した。昨年11月16日に最初のAIが疑われる事例が確認されてからおよそ2カ月間で3203万羽が殺処分した韓国とは大きな違いがある。

調査団は基本的に韓日間における家禽類の飼育環境に違いがあるためだと分析した。日本の場合、鶏の飼養羽数は韓国の2倍以上になるが、集団飼育地が少なく飼育密度が低い。また、飼育環境とは別に防疫システムに注目すると、基本的な人材規模と対応手続きなど全般的な部分で日本と違いがあることが明らかになった。日本の場合、中央政府の防疫関連担当人材が900人を越える半面、韓国は446人にとどまっている。

発生時の初期対応も異なる。日本は首相を本部長として内閣に鳥インフルエンザ対応本部と農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部、発生都道府県別に対策本部を設置して運営している。その指針も24時間内に殺処分、72時間内に埋没を原則として事前人材を確保しておくものの、一定規模以上に達すると自衛隊も動員するようになっている。一方、韓国は農家による初めての通報から26日経過してようやく汎政府レベルの鳥インフル関係長官会議が開かれた。
http://japanese.joins.com/article/874/224874.html

http://archive.is/Qxuwl
http://archive.is/3LvUr
北朝鮮、鳥インフル殺処分対象の鶏を市場に横流し【デイリーNKジャパン2017年1月13日】
済州でも鳥インフルの疑い…”清浄地域”にも拡大か=韓国【ワウコリア2017年1月10日】
米国の卵164万個、今週中にも韓国へ空輸【朝鮮日報2017年1月10日】
鳥インフル感染被害が収拾へ、政府が発表【NNA ASIA2017年1月9日】(鳥インフルエンザ/韓国)

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鳥インフルエンザ 予防、全養鶏場で消毒 県が消石灰配布 /岡山【毎日新聞2017年1月20日】

スコップを使って消石灰をまく農場関係者=岡山県提供
 熊本県や岐阜県など6道県の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いでいることを受け、県は19日、予防策の一環として、県内の全185の養鶏農場を対象に緊急の消毒作業を開始した。

 県畜産課によると、鳥インフルエンザウイルスへの消毒効果が高い消石灰を24万キロ用意。JA全農おかやまを通じて順次各農場に無料で配布し、散布してもらう。

 北区にある養鶏農場ではこの日、白い作業服を着た農場関係者が、鶏舎と農場の周囲1メートルにスコップなどを使って消石灰をまいた。消毒作業は2月2日までに県内の全農場で完了する予定という。【竹田迅岐】
http://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k33/040/516000c

10キロ圏内で野鳥異常なし【朝日新聞デジタル2017年1月24日】

◆鳥インフル、国調査

 山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、環境省は19日、発生地点から10キロ圏内で行った野鳥の緊急調査で異常は確認されなかったと発表した。渡り鳥が飛来する水辺など計18カ所で、大量死や異常行動はみられなかったという。

 同省中部地方環境事務所によると、調査は…

残り:117文字/全文:267文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1701202200001.html

鳥インフル、周辺野鳥「異常なし」【読売新聞2017年1月24日】
◆環境省、18地点調査

 山県市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認された問題を受け、緊急調査チームを派遣していた環境省は19日、周辺の野鳥には異常がみられないとする調査結果を発表した。3日間の調査で、養鶏場の半径10キロ圏内に野鳥の死骸や伝染病などが疑われる異常行動は見つからなかったという。

 発表によると、17〜19日に渡り鳥の飛来地など18地点を巡回調査した結果、鳥インフルエンザに弱いオシドリとキンクロハジロを含む鳥類53種が観察されたが、異常はなかった。

 環境省は10キロ圏内を2月末まで「野鳥監視重点区域」に指定しており、今後は県が周辺を警戒する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170119-OYTNT50166.html

http://archive.is/2UWQ2
http://archive.is/S7LAv
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鳥インフル 滋賀の野鳥から高病原性ウイルス検出【毎日新聞2017年1月20日】(オオバン)

 滋賀県は20日、同県草津市の民家の庭で今月3日に見つかった野鳥のオオバンの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。環境省によると、この冬の死んだ野鳥や糞(ふん)などからの高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出は18道府県に広がっている。【北出昭】
http://mainichi.jp/articles/20170121/k00/00m/040/065000c

高病原性鳥インフルと確定 滋賀・草津【産経WEST2017年1月20日】
 環境省と滋賀県は20日、同県草津市の住宅の庭で見つかったオオバン1羽の死骸を鳥取大で確定検査したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 県によると、オオバンは3日に見つかった。環境省は10日、発見地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したが、異常は確認されていない。

 今後、環境省の野鳥緊急調査チームも加わり、引き続き周辺を監視する。県内では、ウイルス拡散防止のため、琵琶湖周辺で予定されていた水鳥観察会の中止が決まるなど、影響が出ている。
http://www.sankei.com/west/news/170120/wst1701200080-n1.html

高病原性鳥インフルと確定 滋賀・草津の水鳥【京都新聞2017年1月21日】
 滋賀県草津市の民家の庭で見つかった水鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た問題で、滋賀県と環境省は20日、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内で高病原性ウイルスの感染が判明したのは初めて。

 鳥取大が行った確定検査で、全国の野鳥や家禽(かきん)から検出されている「H5N6亜型」と判定された。死骸は4日に県が回収したクイナ科のオオバン1羽。環境省は回収地から半径10キロ圏内を野鳥の重点監視区域に指定している。

 県によると、20日現在で野鳥115羽の死骸を回収したが、現時点ではほかに陽性反応はないという。県は高病原性ウイルスの確定を受けて警戒レベルを1段階引き上げ、県内の養鶏業者に対して消毒など感染対策の徹底を呼び掛けている。環境省は近く「野鳥緊急調査チーム」の職員らを県に派遣し、集団で死んでいる鳥がないかなどの監視を強化する。

 県と大津市など県内8市でつくる「琵琶湖ラムサール条約連絡協議会」は同日、1月末から2月上旬にかけて県内5会場で予定していた「びわ湖一斉水鳥観察会」の中止を決めた。鳥のふん便を介してウイルスが広がる恐れがあるためとしている。
https://this.kiji.is/195177333391640055?c=39546741839462401

http://archive.is/dvOeH
http://archive.is/7ZL6S
http://archive.is/jPosw
野鳥1羽から鳥インフルウイルス 滋賀・草津、検査で陽性反応【共同通信2017年1月10日】(オオバン/確定検査待ち/他2ソース)
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野鳥1羽の鳥インフル確定 愛知・西尾【産経WEST2017年1月20日】(スズガモ)

 愛知県は20日、同県西尾市の海岸で死んでいたスズガモ1羽を鳥取大で確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 県によると、スズガモは6日に見つかった。同じ海岸で4日に見つかったホシハジロ1羽の死骸からも、H5N6型が検出されている。
http://www.sankei.com/west/news/170120/wst1701200067-n1.html

鳥インフルエンザ 野鳥、感染確定3例目 西尾のスズガモ1羽 /愛知【毎日新聞2017年1月21日】
 県は20日、西尾市東幡豆町の海岸で死んでいたスズガモ1羽から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。6日に死骸を回収し、遺伝子検査で陽性だったため、確定検査を行っていた。県内で発見された野鳥の死骸で同ウイルスの感染が確定したのは3例目。

 また県は20日、同市一色町で死んでいた別のスズガモ1羽を回収し、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。県内の野鳥で陽性反応が出たのは、確定検査済みの3例を含め、計5例目。同市吉良町で死んでいたホシハジロ1羽とともに、確定検査を進める。【山口朋辰、三上剛輝】
http://mainichi.jp/articles/20170121/ddl/k23/040/132000c

http://archive.is/5tfdv
http://archive.is/PLywl
新たに1羽陽性反応 西尾の鳥インフル【読売新聞2017年1月12日】(スズガモ/確定検査待ち)
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コウノトリにインフル対策 屋根付きケージへ、福井【産経WEST2017年1月20日】

屋根付きのケージに移されるコウノトリ=20日午後、福井県越前市
 福井県は20日、国内で流行している鳥インフルエンザウイルスの感染を防ぐため、県が飼育している国の特別天然記念物コウノトリのつがいを屋根付きのケージに移動させた。野生のコウノトリは一度絶滅し、福井県や兵庫県が飼育、放鳥に取り組んでいる。

 県は2羽を屋根がなく、野鳥と接触可能なケージで飼育していた。隣接する石川県加賀市で18日、死んだ野鳥からA型鳥インフルエンザが検出されたことを受け、対応を決めた。

 飼育を担当する獣医師の木村美貴さん(32)は「病原体の出入りをさせないよう注意していきたい」と話した。

 現在95羽飼育している兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)でもケージをシートで覆う対策を取っている。
http://www.sankei.com/west/news/170120/wst1701200071-n1.html

福井)鳥インフルでコウノトリ移動 ペンギン散歩は中止【朝日新聞デジタル2017年1月21日】
コウノトリを鳥インフルエンザ対策ケージへ移す飼育員=県提供

 石川県加賀市で見つかった野鳥の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことから、福井県は20日、越前市白山地区で飼育しているコウノトリ2羽を、鳥インフルエンザ対策ケージに移動させた。

 2羽は雄のふっくん、雌のさっちゃん。飼育場のコウノトリ第1ケージには屋根がなく、鳥インフルエンザに感染した野鳥が侵入したり、ふんが落ちてきたりする心配があるため、対策ケージに移した。

 また、坂井市三国町崎の越前松島水族館は、オウサマペンギンとフンボルトペンギンが1日3回外を歩くアトラクション「ペンギンのお散歩タイム」を19日から中止した。「再開は状況を見ながら検討したい」としている。(堀川敬部)
http://www.asahi.com/articles/ASK1N3S05K1NPGJB00D.html

福井 コウノトリを対策小屋に 県、鳥インフルエンザ防止【中日新聞2017年1月21日】
 鳥インフルエンザウイルスの感染を防ごうと、県は二十日、越前市白山(しらやま)地区で飼育している国の特別天然記念物コウノトリ二羽を、南側に隣接する屋根付きの対策ケージへ移した=写真。感染源になる野鳥のふんなどから守る対策ケージの利用は初めてで、使用期間は未定という。

 県自然環境課によると、移したのは雄の「ふっくん」と雌の「さっちゃん」。獣医師と飼育員の計四人が網を使って二羽を捕獲し、手作業で引っ越しさせた。

 対策ケージは幅九・六メートル、奥行き四・六メートル、高さ三・八メートルで、広さは従来の半分以下になる。二羽はともに体長一メートル、羽を広げると二メートル弱。通常はケージ内を区別していないが、環境変化でストレスがたまることを想定し、対策ケージ内は二部屋に仕切った。

 二羽の近くには雄の幼鳥「ゆうきくん」も飼育されているが、屋根付きケージのため移動は不要。

 飼育施設に出入りする職員らも靴底の消毒を徹底している。県自然環境課の担当者は「隔離が最も有効。考えられる対策は全て取っている」と話している。

 (山本洋児)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170121/CK2017012102000019.html

鳥インフル感染予防で越前市コウノトリ移動(福井県)【NNNニュース2017年1月20日】
県境に隣接する石川県加賀市で死んだ野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受けて、県内では天然記念物のコウノトリの感染予防の取り組みも始まっています。

きょうは県の職員が越前市白山地区で飼育している2羽のコウノトリを、鳥インフルエンザ対策であらかじめ現場に設けてあったケージに移しました。

問題の野鳥が見つかった石川県加賀市からは50キロ以上離れているものの念のための対応で、このケージは屋根があってネットの網目も細かいため、野鳥の侵入やフンが落ちてくるのを防ぐことが出来るということです。

2羽に今のところ異常はなく、当面はこのケージで過ごすということです。
http://www.news24.jp/nnn/news8638345.html

コウノトリにインフル対策、福井 屋根付きケージへ【共同通信2017年1月20日】
ネズミの侵入を防ぐネット「ネズサル」を持つ「くればぁ」の中河原毅社長=20日午後、愛知県豊橋市
 福井県は20日、国内で流行している鳥インフルエンザウイルスの感染を防ぐため、県が飼育している国の特別天然記念物コウノトリのつがいを屋根付きのケージに移動させた。野生のコウノトリは一度絶滅し、福井県や兵庫県が飼育、放鳥に取り組んでいる。

 県は2羽を屋根がなく、野鳥と接触可能なケージで飼育していた。隣接する石川県加賀市で18日、死んだ野鳥からA型鳥インフルエンザが検出されたことを受け、対応を決めた。

 飼育を担当する獣医師の木村美貴さん(32)は「病原体の出入りをさせないよう注意していきたい」と話した。
https://this.kiji.is/195081953450606600?c=39546741839462401

http://archive.is/RkXoS
http://archive.is/0IUu7
http://archive.is/lSRNl
http://archive.is/rHIcZ
http://megalodon.jp/2017-0121-1201-14/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170121/CK2017012102000019.html
鳥インフルエンザ 石川県加賀市で陽性反応 越前松島水族館のペンギン「お散歩」中止 /福井【毎日新聞2017年1月20日】
あわらの野鳥死骸、ひとまず陰性 鳥インフル、福井県が巡回【福井新聞ONLINE2017年1月20日】
辛み成分に消毒剤も ネズミ侵入防ぐネット、注文殺到【朝日新聞デジタル2017年1月15日】(鳥インフルエンザ/既報2ソース)

鳥インフルエンザ 石川県加賀市で陽性反応 越前松島水族館のペンギン「お散歩」中止 /福井【毎日新聞2017年1月20日】

 石川県加賀市で野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、隣接する坂井市にある越前松島水族館は19日、オウサマペンギンとフンボルトペンギンが館内を歩く「ペンギンのお散歩タイム」を中止した。人気アトラクションだが、担当者は「再開は様子を見て判断したい」とし、実施を当面見合わせる。

 水族館ではペンギン4種45羽を飼育している。フンボルトペンギンは通年で1日1回、オウサマペンギンは冬季限定で1日2回、館内での散歩を実施し、来館者は間近でペンギンが歩く姿を見ることができた。

 ぺんぎん館での室内展示や、ぺんぎんらんどでのプール越しの展示は続ける。【竹内望】
http://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k18/040/315000c

http://archive.is/hzJWW
あわらの野鳥死骸、ひとまず陰性 鳥インフル、福井県が巡回【福井新聞ONLINE2017年1月20日】

あわらの野鳥死骸、ひとまず陰性 鳥インフル、福井県が巡回【福井新聞ONLINE2017年1月20日】

監視パトロール中に野鳥の死骸が見つかり、回収する職員=19日、福井県あわら市の北潟湖

 石川県加賀市の「片野鴨池」で野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、福井県は19日、同県あわら市の北潟湖で監視パトロールを実施した。野鳥1羽の死骸が見つかったが、簡易検査で陰性だった。国立環境研究所(茨城県つくば市)で遺伝子検査を行い、23日以降に感染の有無が判明する見込み。

 19日午前11時ごろ、福井県が野鳥の監視パトロールをしている最中、湖面に浮いたカモ科の渡り鳥、キンクロハジロ一羽の死骸を同行記者が発見。県自然保護センターの職員が回収し、県家畜保健衛生所で簡易検査をした。

 片野鴨池の野鳥ヒシクイ1羽は簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で陽性反応が出た。高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染有無が25日までに判明する見込み。福井県自然環境課は「簡易検査は陰性でも予断は許さない状況。野鳥の死骸を発見したら触らず、行政に連絡してほしい」と呼び掛けている。

 福井県内では、2007年に北潟湖周辺で回収したマガモのふんから、低病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことがあるが、高病原性のウイルスが検出されたことはない。

 環境省は18日、北潟湖など片野鴨池から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定していた。同区域の指定は福井県内で初めて。県は同湖周辺で19日から45日間、毎日午前中にパトロールを行う予定。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/113503.html

福井)野鳥監視重点区域の指定で北潟湖をパトロール【朝日新聞デジタル2017年1月20日】
北潟湖の野鳥を調べる県自然保護センターの職員ら=あわら市北潟

 石川県加賀市で見つかった野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出て、10キロ圏に入るあわら市の北潟湖が野鳥監視重点区域に指定されたことを受け、県は19日、湖一帯での野鳥のパトロールを始めた。パトロールは45日間にわたって続ける。

 県自然保護センター(大野市)の松村俊幸所長ら職員2人に、「日本野鳥の会福井県」の大西五十二理事が同行した。一行は湖畔の計8カ所で鳥の種類と数を確認しながら、死骸がないか、衰弱した鳥がいないかを調べて回った。

 この日の調査中に護岸近くでカモ科のキンクロハジロ1羽の死骸が見つかり、回収した。県の簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所(茨城県つくば市)に検体を送って遺伝子検査をする。検査結果は23日以降に判明する予定という。

 松村所長は「鳥の死骸を見つけたら触らずに、最寄りの市役所、町役場または県に知らせてほしい」と呼びかけている。問い合わせは県自然環境課(0776・20・0306)。(堀川敬部)
http://www.asahi.com/articles/ASK1M4169K1MPGJB00C.html

鳥インフル陽性 関係施設では厳戒態勢(石川県)【NNNニュース2017年1月20日】
18日、加賀市の片野鴨池で死んでいた野鳥から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が検出された。感染拡大を防ぐため、観察館や動物園など関係する施設では厳戒態勢が続いている。
多くの渡り鳥が飛来する加賀市の片野鴨池。17日、この池で死んでいたヒシクイ1羽からA型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことがわかった。県では19日午前、半径10キロ圏内にほかにも死んでいる野鳥がいないかパトロールを行った。5つの班に分かれ周辺の監視を行ったが、今のところ異常は確認されていないという。一方、発見場所となった片野鴨池では観察館で、普段、職員が1日3回の観察を行っているが、今回の問題以降、鳥に異常が見られないかより注意深く確認しているという。こちらも今のところ異常は確認されていない。
発見場所からおよそ25キロ離れた能美市のいしかわ動物園では。来園者からの感染を防ぐため18種50羽の鳥を放し飼いにしている「水鳥たちの池」を閉鎖した。また、外部からの感染を防ぐため消毒マットを敷き、園内に入る業者の車のタイヤを消毒するようにしたほか、飼育施設の周りに消石灰をまいたという。専用施設で公開しているトキは外部接触の恐れがほとんどないことから特別な対応は取っていない。一方、のとじま水族館ではペンギンのお散歩を当面の間、中止としたほか、ペンギンの飼育舎に野鳥が入らないよう防鳥ネットを張るなどの対策を取っている。各地で広がる鳥インフルエンザへの警戒。いまのところ全国各地で発生している高病原性の鳥インフルエンザが確認されたわけではないが、しばらく警戒体制が続きそうだ。
http://www.news24.jp/nnn/news87115348.html

福井 北潟湖で野鳥パトロール 県、石川・加賀で鳥インフル受け【中日新聞2017年1月20日】
人気イベント「ペンギンのお散歩」の中止を告げる張り紙に残念そうな親子ら=坂井市の越前松島水族館で

 石川県加賀市の片野鴨池で野鳥の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのを受け、福井県は十九日、あわら市の北潟湖周辺で野鳥パトロールを始めた。野鳥一羽の死骸を見つけたが、県の検査では陰性だった。湖の大部分は環境省が指定する野鳥監視重点区域の十キロ圏内に入るため、県自然保護センターの職員らが警戒を続ける。

 北潟湖ではキンクロハジロやホシハジロ、マガモなどのカモ類を中心に多くの水鳥が羽を休めている。センターの松村俊幸所長らが吉崎や浜坂など五集落七カ所の観測地点のほか、湖と水路でつながる福良池を回った。

 県内の重点区域指定は初めてで、北潟の北潟湖ハミングロード駐車場へは日本野鳥の会福井県の大西五十二(いそじ)理事(74)も双眼鏡を手に駆け付けた。死んだり衰弱したりしている鳥がいないか観察し、アイリスブリッジ下の湖面でキンクロハジロの死骸を発見した。

 県家畜保健衛生所(福井市)での簡易検査は陰性だったが、遺伝子検査で陽性に転じた片野鴨池の例もあるため、死骸は国立環境衛生所(茨城県つくば市)へ送った。遺伝子検査の結果は二十三日以降に判明する見通し。

 パトロールは、定められた四十五日間実施する。

 松村所長は「水鳥や、水鳥を食べるワシやタカ、カラスの死骸を見つけたら、触らずに地元市町や県に通報してほしい」と呼び掛けた。(問)県自然環境課=0776(20)0306

◆養鶏業者「怖い」 対策急ぐ県内

 石川県加賀市でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されたことで、鳥を飼育する福井県内の施設や業者でも対策に乗り出す動きが出ている。関係者は不安を抱えつつ、事態の行方を注視している。

 坂井市の越前松島水族館は十九日、毎日披露してきたフンボルトペンギンとオウサマペンギンの散歩の中止を決めた。水族館は、国が指定した野鳥監視重点区域の外だが、比較的近いことを考慮した。再開時期は未定。鈴木隆史館長は「周囲の状況を考慮して判断したい」と慎重な姿勢だ。

 鯖江市西山動物園は同日、園内に石灰を散布した。飼育する鳥は八種類二十五羽。既にツルの「タンチョウ」をスズメの入らないおりに隔離するなどの予防策を取っている。冬期は営業を休止している福井市の足羽山公園遊園地では、感染源になりうる野鳥のフンが入らないよう、飼育かごの上部に膜を張るなどの対策を施している。

 不安は養鶏業者にも広がる。「怖いです」。福井市御幸二の鶏卵販売会社「土田鶏卵」の担当者は陽性確認のニュースに身構えた。

 同社は県内三カ所の養鶏場で六十五万羽を扱う。鶏舎に従業員が入る際は、長靴の消毒や履き替えを徹底。野鳥や害虫の侵入を防ぐため、鶏舎の周りに石灰をまくなど神経を使っている。担当者は「今考えられる対策を徹底したい」と話す。

 一方、大野市南六呂師の県自然保護センターが運営する「冬の野鳥レストラン」では従来通り、野鳥を観察できる。

 (北原愛)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170120/CK2017012002000009.html

http://archive.is/yJis7
http://archive.is/2fSyF
http://archive.is/4IJOJ
http://archive.is/GiIIi
http://archive.is/2fSyF
鳥インフルエンザ 石川で 北潟湖ほぼ全域 野鳥を重点監視 /福井【毎日新聞2017年1月19日】(他1ソース)
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旅の途中? 三田にコウノトリ飛来 放鳥後3例目【神戸新聞NEXT2017年1月20日】

千丈寺湖に飛来したコウノトリ(白神康彦さん提供)
 国の特別天然記念物コウノトリがこのほど、兵庫県三田市の千丈寺湖に飛来した。同市内の写真愛好家2人が、優雅に水面を歩く姿をカメラに収めた。コウノトリの保護・増殖に取り組む県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)によると、三田での飛来報告は、放鳥を始めた2005年以降、07、08年に続いて3例目。

 17日午後2時半ごろ、同市富士が丘の安達賢二さん(69)が、湖にいるコウノトリを発見。さらに18日午前9時半ごろ、同市狭間が丘の白神(しらが)康彦さん(58)も湖で見つけた。いずれも水中にくちばしを入れて餌を探した後、大きな羽を広げて飛び去ったという。
http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201701/0009847180.shtml

http://archive.is/1l76V
タグ:コウノトリ
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いきもの便り 伊勢シーパラダイス 土の上のペンギン、穴を掘りマイホーム /三重【毎日新聞2017年1月19日】

穴を掘って巣を作るペンギン=伊勢シーパラダイス提供
 ペンギンは「氷の上で暮らす」というイメージが強いかもしれません。しかし、18種類いるとされるペンギンの中で、純粋に氷の上で生活するペンギンは、たったの4種類と言われています。

 伊勢シーパラダイスでは、ケープペンギンとフンボルトペンギンの自然な行動を見ていただくため、「土の上」での飼育・展示を行っています。「自分たちで地面に穴を掘って巣を作る」という様子が、ご覧いただく一番のポイントです。このペンギンたちは、野生下でも穴を掘ってマイホームを作ります。

 気に入った場所に腹ばいになり、後ろ足で力強く土をかいて、深さ30〜50センチほどの穴を掘ります。産卵の前になると木の葉などの巣材を運んできてベッドを作ります。親が交代で卵を約40日間温め、その後、ふ化したヒナを育てるのです。(飼育係・田村龍太)

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20170119/ddl/k24/070/158000c

http://archive.is/fOUs0

トランプ氏にそっくり?!の鳥が話題に 飼育員「性格は臆病」【NHKニュース2017年1月20日】(既報2ソース)

静岡県掛川市のテーマパークで飼育されているオウゴンキンケイという鳥は頭に金色の羽毛を生やした姿が、アメリカの大統領に就任するトランプ氏に似ていると話題になっています。
オウゴンキンケイは中国南西部からチベット、ミャンマー北部などに生息するキジ科の鳥です。

掛川市にあるテーマパーク「掛川花鳥園」では、去年からオウゴンキンケイのオスの「オウゴンくん」を飼育しています。オウゴンくんは体長およそ60センチで、丸く大きな目と頭のなでつけたような金色の羽毛が特徴で、アメリカ大統領に就任するトランプ氏によく似ていると話題になっています。

性格は、飼育員が手を伸ばすと逃げ出してしまうほど臆病で気が弱く、押しの強い発言が目立つトランプ氏とは似ていないということです。

「掛川花鳥園」の飼育員の吉津竜輔さんは「インターネットでトランプ氏に似た鳥がいると話題になって見に来る人たちが増えました。トランプさんと一緒にいい話題で有名になってほしいと思います」と話していました。
訪れた東京の40代の男性は「トランプさんが怒ったような怖い顔をしています。トランプさんはすごい人だと思いますが、日米関係がどうなるのか心配のほうが大きいですね」と話していました。
玩具メーカーではマスクの増産
政治家の顔をかたどった仮装用のマスクを製作しているさいたま市の玩具メーカーでは、大統領就任後に需要が伸びると見込んでトランプ氏のマスクの増産を進めています。

このメーカーでは去年5月ごろからトランプ氏の顔をかたどったゴム製のマスクの製作をしています。強気な発言が目立つトランプ氏の個性を表現しようと口を大きく開かせ、片側の口角をつり上げるなど工夫を凝らしています。

アメリカのメディアの世論調査では、過去40年で最も好感度の低い大統領になると伝えられているトランプ氏ですが、マスクはこれまでにおよそ7000個が売れ、オバマ氏が就任したときに引けを取らない人気ぶりだということです。

現在は在庫が50個ほどしかなく、就任後の需要の増加を見込んで増産を進めています。

メーカーの八木原貴裕専務は「これまでトランプさんの話題性にあやかってこれたが、日本経済にとっては不安の声が聞かれているので、今後も今の売れ行き続くかどうかはしっかり見極めていきたい」と話していました。
書店にはトランプ氏の特設コーナーも
東京・八重洲にある書店では、アメリカのトランプ次期大統領に関する本を集めたコーナーが設けられていて、その人柄や政策を知ろうとビジネスマンなどが本を手にしています。

書店によりますと、この1年間に扱ったトランプ氏の名前が入った本はおよそ80タイトルに上り、去年11月の大統領選挙で当選して以降は店頭に積んでおく本の冊数を倍ほどに増やしたということです。

選挙前までは、トランプ氏の人柄や経歴を紹介する本が売れ筋でしたが、次期大統領に決まってからは経済政策を分析する本がよく売れ、3冊以上まとめ買いする人もいるということです。

特設コーナーにきていた自動車部品メーカーに勤める46歳の男性は「トランプ氏からは北米やメキシコの発言が相次いでいて心配している。どんな対策が取れるか、参考にできる本を探しています」と話していました。

書店の高杉信ニさんは「トランプ現象で、店にとっては少しプラスかなと感じます。今後も多くの本が出版されると思うので、ブームは続くように感じています」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170120/k10010846791000.html

トランプ氏にそっくりな鳥が話題 性格は引っ込み思案ですが…【スポニチ2017年1月3日】
「掛川花鳥園」のオウゴンキンケイ
 今月20日に米大統領に就任するトランプ氏の動向に注目が集まる中、同氏そっくりな鳥も熱視線を浴びている。オウゴンキンケイ(キジ目キジ科)で「冠羽(かんう)」と呼ばれる金色のとさかがトランプ氏のふさふさした金髪を想起させる。

 オウゴンキンケイを2羽飼育している静岡県掛川市の花と鳥のテーマパーク「掛川花鳥園」では2日、スマートフォンなどで撮影する来園者の姿があった。同園によると、中国南西部からチベット、ミャンマー北部にかけて棲息。正月に鳴き声を聞くと「幸せになれる」「金運に恵まれる」などの言い伝えもあり、縁起のいい鳥として重宝されてきた。トランプ氏が米大統領選に勝利して以降、入園者は前年同月比で昨年11、12月ともに上昇。“経済効果”も生まれている。

 2羽はともに雄。正式な名前は決まっていないが、1羽は「オウゴンくん」として親しまれている。バードスタッフの松本美智子さん(31)は「昨年4月に園に来たばかり。新入りのせいか引っ込み思案」と話しており、強気のトランプ氏と“性格”は異なるようだ。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/01/03/kiji/20170102s00042000187000c.html

トランプ氏に似た鳥が話題、性格は「遠慮がち」【読売新聞2016年12月11日】
トランプ氏に似ていると話題のオウゴン君(静岡県掛川市の掛川花鳥園で)
 静岡県掛川市にある花と鳥のテーマパーク「掛川花鳥園」で飼育されるオウゴンキンケイの風貌が、ドナルド・トランプ次期米大統領に似ていると話題になっている。

 キジ科のキンケイは主に中国に生息。オスの頭に生える「冠羽かんう」と呼ばれる金色の羽毛が特徴的で、なかでもオウゴンキンケイはふさふさとした金髪がトレードマークのトランプ氏の髪形を思わせる。同園は「世間がトランプ氏の話題で盛り上がるうちに一目見に来て」と呼びかけている。

 ただ、飼育を担当する松本美智子さん(31)によると、「オウゴン」君(オス、3歳)は仲間との餌の奪い合いでも尻込みする遠慮がちな性格という。押しの強い本家とは、内面は異なるようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161210-OYT1T50068.html

http://archive.is/5XXhR
http://archive.is/oMpaT
http://archive.is/mHYew
似ているかな?【共同通信2016年11月17日】

コハクチョウ さいたま・芝川に2羽が飛来 /埼玉【毎日新聞2017年1月20日】

 さいたま市緑区の芝川に渡り鳥「コハクチョウ」2羽が飛来し、同区の浜田重満さん(66)が写真に収めた。日本野鳥の会埼玉によると、黒いくちばしが特徴のコハクチョウは越冬のため冬期間にシベリアなどから飛来し、春ごろまで羽を休める。県内でもよく観察されるという。

 15日早朝にウオーキングをしていた際にコハクチョウを見つけ、シャッターを切った浜田さんは「数年間、川沿いをウオーキングしているが、初めて見た。『なんでこんなところにいるんだろう』とびっくりした」と冬の使者の訪問を喜んでいた。【大山知香】
http://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k11/040/282000c

http://archive.is/Gmp5q
【埼玉】冬の使者・オオハクチョウ 川口の調節池に5年連続飛来【東京新聞2015年12月4日】(他1ソース)
posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ、湯ったり 大寒の朝、温泉で羽休め 北海道【朝日新聞デジタル2017年1月20日】

大寒の朝、温泉の湯煙に包まれるオオハクチョウ=20日午前8時51分、北海道弟子屈町の屈斜路湖畔、奈良山雅俊撮影

 大寒の20日朝、北海道弟子屈町(てしかがちょう)の屈斜路湖畔にオオハクチョウが集まり、温泉の湯煙に包まれて心地よさそうに羽づくろいをしていた。

 湖に面した露天風呂「コタンの湯」から湧き出す温泉が湖の氷を解かし、ぽっかりと水面が現れている。この朝も零下18・8度にまで下がる厳しい寒さだったが、ここはハクチョウたちのオアシスだ。

 入浴は無料で、簡易更衣室もある。ハクチョウとの「混浴」を楽しもうと、日中は震えながら露天風呂に飛び込む観光客もいる。(奈良山雅俊)
http://www.asahi.com/articles/ASK1M5WG1K1MIIPE024.html

http://archive.is/YZQuh
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広島県が鳥インフルで緊急消毒【中国新聞アルファ2017年1月20日】

 国内8カ所の養鶏場などで鳥インフルエンザが発生し、中国地方でも野鳥からウイルスが確認されていることを受け、広島県は19日、県内で100羽以上を飼育する117養鶏場を対象に緊急消毒をすると発表した。
(ここまで 99文字/記事全文 383文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=312629&comment_sub_id=0&category_id=112

鳥インフルエンザ 対策で消毒剤を無料配布 県、農家に /広島【毎日新聞2017年1月20日】
 国内各地で鳥インフルエンザウイルスが検出されているため、県は20日から、100羽以上の鶏を飼う県内全117農家に消毒用の消石灰を無料で配る。

 中国地方では昨年11月以降、鳥取、山口、島根各県の野鳥からウイルスが検出された。県は各農家に消石灰計8000袋(1袋20キロ)を配送し、対策の徹底を呼びかける。

 県畜産課によると、県内ではこれまでウイルスは検出されていないという。担当者は「検出されてからでは遅い。消毒剤の配布で防疫体制を強化し、万全を期したい」と話している。【石川将来】
http://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k34/040/563000c

http://archive.is/EJDDN
http://archive.is/PkAeV
安佐動物園が鳥インフル対策強化【中国新聞アルファ2016年12月28日】
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つがいの2羽だけでも…兵庫・伊丹の昆陽池で鳥インフルが猛威 市のシンボル、コブハクチョウが大ピンチ【産経WEST2017年1月20日】

兵庫県伊丹市の昆陽池で飼育されているコブハクチョウ=平成28年11月撮影(市提供)
 兵庫県伊丹市の昆陽池(こやいけ)で、コブハクチョウ1羽が高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)で死んでから20日で1週間となる。19日までに市が飼育する25羽のうち17羽が死んだ。簡易検査でもほとんどの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が確認され、“集団感染”の可能性が高まっている。残る8羽のうち、つがいの2羽は感染以前から繁殖のために別の場所で保護されており、関係者は「この2羽だけは何とか守りたい」と望みをかけている。

 市は13日に1羽が死んで以降、昆陽池に通じる道を封鎖。入り口付近は黄色いロープが張られる物々しい雰囲気で、市民らが心配そうに通り過ぎる。市民からは、昆陽池のコブハクチョウは市の“シンボル”的な存在として親しまれているという。

 市によると、昭和38年に市内でコブハクチョウ10羽を飼育し始め、48年に昆陽池公園の整備に合わせて昆陽池で飼育されるようになった。代々繁殖を続け、50年代には最大で約150羽にまで増えた。55年には市旗のデザインにハクチョウが採用され、平成13年には市立労働福祉会館・青少年センターが「スワンホール」と命名された。

 望みの2羽は繁殖目的で以前から隔離されていたが、市は感染拡大の恐れが強まった16日、ほかのコブハクチョウや野鳥と直接接触しないように、2羽をかごに入れて保護した。今のところ、元気だという。

 環境省は13日、昆陽池周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。周辺に養鶏場はなく、一般生活には影響がないという。市は今後、簡易検査で陽性反応が出れば殺処分する方針。
http://www.sankei.com/west/news/170120/wst1701200011-n1.html

http://archive.is/MDIRm
コブハクチョウから、高病原性鳥インフル…伊丹【読売新聞2017年1月19日】(15羽目)

「緊急事態宣言」を初想定 長野県、新型インフル備え対策訓練【産経ニュース2017年1月20日】(鳥インフルエンザからのH7型新型ウイルス感染確認を仮定)

 県は19日、高病原性で重症化しやすい新型インフルエンザの県内発生に備えた対策訓練を実施した。国の新型インフルエンザ対策特別措置法と県行動計画に基づく訓練は4回目。政府から県に対して特措法に基づく「緊急事態宣言」が公示された−と初めて想定し、感染患者や家族が通う高校の休校、老人保健施設の利用停止を要請するなど緊張感ある訓練が繰り広げられた。

 訓練は、県内での鳥インフルエンザからのH7型新型ウイルス感染確認を仮定し、県の全部局や県医師会、県薬剤師会など関係機関が参加して対策本部員会議を開催。情報の収集や共有、予防施策の展開、医療活動支援など、県民生活の安定確保への対応や手順が確認された。

 特措法は、感染患者などの関係施設や居住地域にある一定規模以上の施設に対し都道府県知事が利用の停止や制限を要請できることを定めており、訓練ではこれに基づく通知や知事メッセージの発令も行われた。阿部守一知事は「県民の生命に影響する重大な事象であり、関係機関や市町村と連携して感染拡大に努めてほしい」と指示した。

 不特定多数の人々が利用する公共施設を想定した実動訓練も実施された。感染が疑われる来場者の入場制限や体調のチェック、相談への対応などを行い、苦情の申し立てにも県職員が丁寧に応対していた。

 行動計画で県は、新型インフルエンザが国内で発生した場合、県内での受診患者数は最大42万人、死亡者数は同1万1千人と試算し、タミフルなど42万7千人分を備蓄している。
http://www.sankei.com/region/news/170120/rgn1701200015-n1.html

http://archive.is/ILNSW

保健所や市民病院で新型インフル訓練【読売新聞2017年1月18日】

中国、ローストダック販売の男性 鳥インフルで死亡【AFPBB News2017年1月15日】

マカオでヒトへの鳥インフル感染確認=患者は広東省でニワトリ飼育の72歳女性【マカオ新聞2017年1月13日】(他1ソース)
香港で今冬4例目ヒトへのH7N9鳥インフル感染確認=患者は10歳男児、広東省で生きた家禽と接触歴【マカオ新聞2017年1月12日】
鳥インフルで20人死亡、中国 昨年12月に【共同通信2017年1月11日】(H7N9型/既報関連ソースあり)

鳥インフルエンザ、鳥から人への感染まれだけど【朝日新聞デジタル2017年1月11日】

《安全》今冬3人目の鳥インフル感染者【NNA ASIA2017年1月9日】(H7N9型/既報関連ソースあり)
【ビジネス解読】史上最悪を2倍超も更新 鳥インフル大国・韓国 「日韓でなぜ違うのか」報道やネットで自国の防疫体制に疑問【産経ニュース2017年1月6日】

香港、鳥インフルで今冬初の死者 広東省に渡航歴【AFPBB News2016年12月28日】(H7N9型)
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)

インド東部で鳥インフルエンザ、2500羽以上を殺処分に【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(H5N1型)
posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意外な場所にある「フクロウカフェ」に行ってみた JR中間駅近く 心癒やす動物の神秘的な力 [福岡県]【西日本新聞2017年1月20日】

恐る恐るフクロウに触れてみた

暖炉があり、落ち着いた雰囲気の「フクロウカフェ」

 今年の干支(えと)「酉(とり)」という字には「物事が熟する」という意味があり、成果が得られる年とも言われているようだ。思い返せば昨年は、買おうとした野菜が目の前で売り切れたり、買った服が翌週半額になっていたりと、小さな運には恵まれなかった。運気を“とりこむ”ためにも、“トリ”に触れて幸運にあやかろう。探してみると、フクロウと触れ合えるカフェが意外な場所にあった。酉年の1993年生まれで年女の私が行ってみた。

 JR中間駅(中間市)から徒歩数分。創業25年の葬儀会社「真浄葬祭」(同市岩瀬2丁目)が運営する葬儀場5カ所の一つ「響乃荘(ひびきのそう)」(同)に到着した。扉を開けると、奥に葬儀場が、入り口付近にはバーカウンターやソファがある。そう、ここが北九州地区で唯一の「フクロウカフェ」だ。フロア内を見渡すと、隅に体長40センチほどの茶色の鳥2羽を発見。

 「あ、いた!」。思わず声を上げて駆け寄った。大きな黒い瞳や、首をかしげるしぐさがかわいらしい。フクロウをこんなに近くで見たのは初めて。取材で来ていることも忘れ、しばし見入ってしまった。

 それにしても、厳粛な葬儀場になぜ、フクロウカフェがあるのか。「動物には人の心を癒やす神秘的な力があるからですよ」。同社の冷牟田真二社長(42)が答えてくれた。3年前、フクロウカフェをオープンさせた張本人だ。同社では現在、3羽のモリフクロウが飼育されており、触れあうことが可能だ。

 冷牟田社長によると、フクロウは死別を経験した遺族の心を支える「ケアスタッフ」の一員。葬儀の前後に会場近くで、遺族らと触れ合う。動物と接することで、深い悲しみにある人の心を落ち着かせたり、ストレスを軽減したりする「アニマルセラピー」の効果があるという。実際、「癒やされた」「気分が落ち着いた」などの声が遺族から寄せられるそうだ。

 「人に慣れているので触っても大丈夫です」と冷牟田社長。恐る恐る、手のひらで触れてみると、フクロウは目を細めてくれた。指を差し出すと甘がみされ、帰るころにはすっかり、とりこになった。

 「不苦労や福来郎などの縁起の良い当て字がある」というフクロウ。運気を取り込めたのかどうかは分からないが、普段の疲れが癒やされ、前向きな気持ちに包まれた。羽ばたく“トリ”のように飛躍の1年にしようと決意した。

 カフェは一般客も利用可能だが、葬儀が予定されていない会場で開かれるため、日によって場所が異なるという。利用料は1時間250円(1ドリンク付き)。

=2017/01/20付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/302543

http://archive.is/AJeRK

「土佐のオナガドリ絶やさない」 高知県南国市、人工授精繁殖の取り組み進む【産経ニュース2017年1月20日】(既報1ソース)

 尾羽が10メートルを超すこともある国の特別天然記念物「土佐のオナガドリ」の保存に向けた取り組みが、原産地の高知県南国市で進められている。市は大学に依頼して人工授精による繁殖に取り組み、高齢者中心だった保存会に30〜50代の住民も参加。メンバーは「地元が生んだ大切な鶏。絶やすわけにはいかない」と話している。

 オナガドリは江戸時代、鶏の突然変異で生まれたとされる。一般的な鶏と異なり、雄の尾羽が生え替わらずに毎年50〜70センチほど伸び、観賞用として珍重されてきた。おとなしい雄を1羽ごとに高さ約1・8メートルの「止箱」で育て、尾羽を伸ばすことに専念させる。

 毎日欠かせない尾羽の手入れや定期的な散歩など飼育に手間が掛かるため、平成16年に396羽だった南国市での成育数は5年後に半減した。現在は約250羽まで回復したが「大篠オナガドリ保存会」の会長池本俊夫さん(90)は「尾が伸びず、長くても4・5メートルがやっと」と語る。

 長年オナガドリの保護に携わる高知県文化財保護審議会委員の平岡英一さん(76)は、飼育者が少なく近親交配が続いたことや、繁殖によって雑種が増えたのが、尾羽の伸びない原因と指摘する。

 南国市の依頼を受けた広島大大学院が22年から全羽を採血し、DNA型を分析。オナガドリの原種とされる「白藤種」の割合が高い個体同士を繁殖させ、年90羽ほどが誕生している。平岡さんは「成鶏に育つ数は少ないが、羽数の減少は止まった。尾羽の長さも持ち直すのでは」と期待する。

 自宅で約100羽を育てる池本さんは、地元の文化を引き継ごうと保存会への参加を呼び掛けている。12年以降に大工や農業を仕事とする4人がメンバーに加わった。

 このうちの1人で、現在約20羽を育てる同市の酪農家、川添建太郎さん(37)は「『伸びる鶏』を見抜く目を養い、尾羽の長さトップを目指したい」と力を込めた。

                   ◇

【用語解説】土佐のオナガドリ

 江戸時代、やりの飾りに長い鶏の尾羽を使うため、現在の高知県南国市の住民が成育に成功したとされ、当時の土佐藩主の山内家に献上した記録が残る。生え替わらない尾羽は10対20本あり、昭和49年に計測された10・6メートルがギネス世界記録となっている。
http://www.sankei.com/region/news/170120/rgn1701200005-n1.html

土佐のオナガドリ 絶やさない 国特別天然記念物、尾羽10メートル超も 原産地・南国保存会に新メンバー /高知【毎日新聞2017年1月16日】
大学依頼し人工授精も
 尾羽が10メートルを超すこともある国の特別天然記念物「土佐のオナガドリ」の保存に向けた取り組みが、原産地の南国市で進められている。市は大学に依頼して人工授精による繁殖に取り組み、高齢者中心だった保存会に30〜50代の住民も参加。メンバーは「地元が生んだ大切な鶏。絶やすわけにはいかない」と話している。

 オナガドリは江戸時代、鶏の突然変異で生まれたとされる。一般的な鶏と異なり、雄の尾羽が生え替わらずに毎年50〜70センチほど伸び、観賞用として珍重されてきた。おとなしい雄を1羽ごとに高さ約1・8メートルの「止箱」で育て、尾羽を伸ばすことに専念させる。

 毎日欠かせない尾羽の手入れや定期的な散歩など飼育に手間が掛かるため、2004年に396羽だった南国市での成育数は5年後に半減した。現在は約250羽まで回復したが「大篠オナガドリ保存会」会長の池本俊夫さん(90)は「尾が伸びず、長くても4・5メートルがやっと」と語る。

 長年オナガドリの保護に携わる高知県文化財保護審議会委員の平岡英一さん(76)は、飼育者が少なく近親交配が続いたことや、繁殖によって雑種が増えたのが、尾羽の伸びない原因と指摘する。

 南国市の依頼を受けた広島大大学院が10年から全羽を採血し、DNA型を分析。オナガドリの原種とされる「白藤種」の割合が高い個体同士を繁殖させ、年90羽ほどが誕生している。平岡さんは「成鶏に育つ数は少ないが、羽数の減少は止まった。尾羽の長さも持ち直すのでは」と期待する。

 自宅で約100羽を育てる池本さんは、地元の文化を引き継ごうと保存会への参加を呼び掛けている。12年以降に大工や農業を仕事とする4人がメンバーに加わった。

 このうちの1人で、現在約20羽を育てる同市の酪農家、川添建太郎さん(37)は「『伸びる鶏』を見抜く目を養い、尾羽の長さトップを目指したい」と力を込めた。

 ■ことば

土佐のオナガドリ
 江戸時代、やりの飾りに長い鶏の尾羽を使うため、現在の南国市の住民が成育に成功したとされ、当時の土佐藩主の山内家に献上した記録が残る。生え替わらない尾羽は10対20本あり、1974年に計測された10・6メートルがギネス世界記録となっている。
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddl/k39/040/375000c

http://archive.is/vOESD
http://archive.is/pn4V3
「ニワトリカフェ」が人気【産経WEST2017年1月14日】
鶏王国・高知が奇跡の復活10年ぶり全国品評会 1/3新年自慢会【高知新聞2017年1月1日】
タグ:尾長鶏
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岐阜 瑞穂の居心地どう? ナベヅル、珍しい中部飛来【中日新聞2017年1月20日】

田んぼに飛来したナベヅル=瑞穂市内で

 渡り鳥のナベヅル三羽が、瑞穂市内の田んぼに飛来した。日本野鳥の会岐阜によると、中部地方で見られるのは非常に珍しく、県内で飛来が確認されたのは今回で三例目。

 十九日午後二時すぎ、三羽が仲良くえさをつつく姿が見られた。

 見つけたのは、野鳥観察などが趣味の渡辺文男さん(68)=同市居倉。十八日夕、田んぼ近くを通り掛かると、ツルと思われる鳥を見つけた。十九日午後、再び、見つけ本紙に連絡した。ナベヅルと知った渡辺さんは「出合えて幸運」と喜んだ。

 ナベヅルは首から上が白色で体は黒っぽい灰色。鍋底に付いたすすのような色をしており、名前の由来とされる。ロシアや中国東北部に繁殖地があり、越冬で日本を訪れる場合、ほとんどが鹿児島県に向かう。越冬後は再び繁殖地に戻る。

 日本野鳥の会岐阜の大塚之稔代表(62)によると、三羽は家族。他のナベヅルと飛来のルートが違った可能性がある。「安心して暮らせるよう遠くから見守って」と呼び掛けている。

 (磯部旭弘)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170120/CK2017012002000019.html

冬の渡り鳥「ナベヅル」親子 岐阜で越冬(岐阜県)【NNNニュース2017年1月20日】
 冬の渡り鳥「ナベヅル」の親子3羽が、岐阜県の水田に飛来し、羽を休めている。ナベヅルはシベリアから日本に渡ってきて、多くは鹿児島県や山口県などで越冬するが、去年の末、揖斐川沿いの水田に3羽の親子が飛来した。岐阜県に飛来するのは、過去10年で2例のみということで、非常に珍しい。撮影したこの日、親子は、仲良く雪の積もった地面をつついて、落穂や水草を食べていて、優雅に飛ぶ姿も見られた。鹿児島県の越冬地では、死んだナベヅルから鳥インフルエンザの感染が報告されていることから、岐阜県の野鳥の会は「念のため近づかず、遠くから観測してほしい」としている。ナベヅルは2月中旬ごろから繁殖地のシベリアに帰っていく。
http://www.news24.jp/nnn/news86233215.html

http://megalodon.jp/2017-0120-1115-38/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170120/CK2017012002000019.html
http://archive.is/OAEiA
ナベヅル、とり年の祝い 安八町に親子3羽【岐阜新聞2017年1月12日】
タグ:ナベヅル
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日野市 女子大生デザインの新名刺 個別発注から統一 布田さん、カワセミとキクあしらえ /東京【毎日新聞2017年1月20日】(他2ソース)

 日野市は19日、市職員約1300人が使用する名刺の新デザインを発表した。市内にある実践女子大学の生活環境学科2年、布田江里奈(ふだえりな)さん(19)がデザインした。【黒川将光】

 新しい名刺デザインは、緑色を基調に、市章のほか市の鳥のカワセミ、市の花であるキクが配置されている。右上に余白を大きく取り、そこに各担当がそれぞれマスコットなどを配置し、独自色を発揮できるようにした。

 日野市職員の名刺は行政改革の一環として1997年から、職員が私費で印刷している。職員が個別に発注するため、デザインはバラバラで「統一感に欠ける」という指摘が内部から出ていた。

 そうしたことから市は昨年5月、市内の公共施設ののれん制作などで協力関係があり、衣料や住居空間などについて学んでいる実践女子大生活環境学科の学生に、統一感のある新しいデザインの制作を依頼。同大が学内で募集したところ、12点の応募があった。

 大学側で5点に絞り込んだうえで、年明けに大坪冬彦市長も交えて選考会を開催。「軟らかい感じがいい」などと評価された、布田さんのデザインを採用した。この日、市役所であったお披露目会で布田さんは「市職員は年齢層が幅広いので、硬すぎず軟らかすぎない色合いとデザインを心がけた」と、振り返っていた。

 名刺の新デザインはデータとして庁内で配布され、職員はパソコンで名前などを入れ、プリンターで印刷して使用する。

〔都内版〕
http://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k13/010/123000c

日野市名刺 学生が考案【読売新聞2017年1月20日】
◆カワセミと菊あしらう

 日野市職員の名刺のデザインに、実践女子大日野キャンパスで学ぶ学生の作品が採用され、19日にお披露目会が行われた。

 同市では、経費削減を理由に1997年から職員の名刺作成の外注を取りやめ、職員が独自に作っていた。ところが、名刺に統一感がなくなる結果になったため、再統一を図ろうと、包括協力協定を結んでいる同大に学生によるデザインを依頼した。

 生活科学部生活環境学科の塚原肇教授が授業で協力を呼びかけたところ、12点が寄せられた。この中から同科2年の布田江里奈さん(19)の作品が選ばれた。

 布田さんが「自然豊かな日野のイメージを生かした」と話す通り、日野のイメージカラーの緑、同大を象徴する古代紫を配色し、市の鳥カワセミと市の花キクをあしらっている。

 デザインデータは職員に配布され、それぞれの名前を入力して庁内の印刷機で出力できる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170119-OYTNT50258.html

東京)日野市の名刺は実践女子大生作【朝日新聞デジタル2017年1月20日】
デザインした名刺を持つ布田江里奈さん=日野市役所

 ◇誰でも使えるデザイン目指し

 実践女子大学(日野市)の学生が市職員の名刺をデザインした。そのお披露目会が19日、市役所であった。両者は2014年に連携の包括協定を結んでおり、市の依頼に大学側が応えた。市は今後、東京五輪・パラリンピックのエンブレムがデザインされた既存の名刺と併用するという。

 名刺は緑を基調に、市の花の菊や市の鳥のカワセミをあしらった。職員それぞれがPRしたいロゴなども入れられるつくりになっている。職場のパソコンから印刷できるという。

 デザインしたのは生活科学部2年の布田(ふ・だ)江里奈さん(19)。指導を受けている教授の呼びかけに応じ、4カ月ほどで仕上げた。学生から市への応募は12点あり、その中から選ばれた。

 お披露目会で布田さんは「名刺を持ったことがなく、どんな年齢や担当でも使えるデザインを考えるのが難しかった。素直にうれしい」。

 荻原弘次副市長は「『学生さんがデザインしてくれたものなんです』と名刺を渡しながら話が始められそうです」と話した。

 (川見能人)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1701201300003.html

【東京】日野市らしさ 名刺に 実践女子大生デザイン【東京新聞2017年1月21日】
日野市職員の名刺をデザインした布田江里奈さん=日野市役所で
写真
 日野市は、二月から使用する職員の名刺のデザインに、市内にキャンパスがある実践女子大学の学生の案を採用した。同市は職員が自費で名刺を作っており、デザインも自由だった。統一するのは約二十年ぶりという。考案したのは、デザインを学ぶ生活科学部生活環境学科二年の布田江里奈(ふだえりな)さん(19)。新しい名刺は、豊かな自然を市章の緑色で表現し、市の鳥のカワセミのシルエット、市の花の菊のイラストがあしらわれている。十九日に市役所で開かれたお披露目会で、布田さんは「日野らしさにこだわった。選ばれてうれしい」と笑顔をみせた。
 市職員は一九九七年以降、自費で名刺を作っている。行財政改革の一環で公費負担が認められなくなったためとみられる。
 名刺を交換した相手から「統一感に欠ける」という意見を受けるようになったことなどを機に、市は見直しに着手。JR日野駅周辺の活性化に向けて協定を結んでいる同大に昨年五月、デザインを依頼した。
 賛同した一〜二年の計十人が講義の空き時間にボランティアで取り組み、完成した十二点のデザイン案を職員で審査した結果、布田さんの作品が「どの年代でも使える落ち着いた色合い」などとして採用された。
 市立病院を含めた約千三百人の全職員が、布田さんのデザインの名刺台紙に名前や部署をパソコンとプリンターで印刷して使う。
 荻原弘次副市長は「名刺一つで緊張した雰囲気の席が和むこともある。布田さんの思いを胸に使っていきたい」と話した。 (加藤健太)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201701/CK2017012102000146.html

http://archive.is/dcZWS
http://archive.is/9MhQr
http://archive.is/h7zVZ
http://archive.is/p3A3A
posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする