2017年01月22日

コウノトリ 鳴門で再び巣作り 交尾の兆候も【徳島新聞2017年1月22日】

 鳴門市大麻町に居着いているコウノトリのペアが21日、巣の材料となる木の枝を拠点としている電柱上に運ぶ姿が確認された。雄が雌の上に乗る「マウンティング」と呼ばれる交尾の兆候も見られ、繁殖シーズン(2〜5月)を前に「今年こそは」と地元住民の期待が高まっている。

 このペアは昨年3月に産卵まで至った雌雄で、4月以降は一時期離れ離れになっていたものの、再び寄りを戻した。複数の観察者によると、2羽は午前9時ごろから周辺で枝をくわえて電柱に運び始めた。強風で枝が落ちても10回以上根気よく運び、くちばしで巣を整えていた。

 正午ごろには交尾の兆しとされるマウンティングも見られたが、その後、巣作りを中断し、夕方まで周辺で餌をついばむなどして過ごした。

 昨年の場合、巣作りが本格化したのは3月上旬。日本野鳥の会県支部は本格的な巣作りはまだ先とみており、「巣作りが本格化すれば、くちばしを鳴らすなどの求愛行動が見られるはず。今回は別の個体が近くを飛ぶなど外的要因が働いたのでは」としている。

 観察していた鳴門市大麻町桧、パート従業員浅野由美子さん(43)は「巣材運びは本番に向けたリハーサルのようだったが、絆は確実に深まっていると思う」と話していた。
【写真説明】拠点とする電柱に巣材を運ぶコウノトリ=21日午前11時10分ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/01/2017_1485058149791.html

http://archive.is/dFgwg

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トキ センターで飼育の12歳衰弱死 佐渡 /新潟【毎日新聞2017年1月22日】

 環境省は21日、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで、飼育中の国の特別天然記念物のトキ1羽が死んだと発表した。同センターで飼育するトキは131羽となった。

 同省によると、死んだのは12歳の雌。20日午後3時ごろ、県職員がケージ内で死んでいるのを発見した。7日ごろからふらついたり、餌をうまく食べられなかったりしていたといい、死因は内臓の機能不全による衰弱死とみられる。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/articles/20170122/ddl/k15/040/109000c

http://archive.is/oHkLU

石川 坂網鴨 伝統の味 加賀の猟法PRへ食談会【中日新聞2017年1月22日】

坂網猟で捕獲したカモの治部すき=加賀市大聖寺東町で

 加賀市内の伝統的なカモ猟法「坂網猟」で捕獲したカモを味わう食談会が二十一日夜、同市大聖寺東町の料亭「山ぎし」であった。

 食談会は坂網猟の普及に取り組む坂網鴨ブランド化事業推進実行委員会が主催したツアーの一環。今回は東京都や愛知、三重県など県内外から応募のあった十七人が参加し、食談会前には市鴨池観察館や猟を見学していた。

 参加者は、かも肝のしぐれ煮や胸肉の朴葉焼き、メイン料理の治部すきなど二万円のコース料理を堪能。ゲストとして現役の若手猟師稲手彰穂(あきほ)さん(46)と乾浩人さん(46)の猟法や猟の体験談の話に耳を傾けながら坂網鴨を味わった。市内では今月、鳥インフルエンザの陽性反応が出た野鳥が見つかったが、担当者によると、全体に熱を通せば安全に食べられる。 (谷大平)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170122/CK2017012202000039.html

http://megalodon.jp/2017-0122-1034-10/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170122/CK2017012202000039.html
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冬の公園で野鳥観察会…あきる野【読売新聞2017年1月22日】

ツグミ
アトリ

 冬の公園にいる鳥を観察する野鳥観察会が21日、あきる野市二宮の都立秋留台公園で開かれ、参加者たちがバードウォッチングを楽しんだ。

 木々の葉が落ちる冬場、同公園内ではシジュウカラやヤマガラなどが観察しやすいという。

 風が強かったものの好天に恵まれたこの日、観察会には15人が参加。職員の解説を聞きながら公園内を歩いて回り、「あのケヤキの木にカワラヒワが2羽います」などと促されると、一斉に双眼鏡を向けて眺め、「いた」「かわいいね」などと歓声を上げていた。地面を小走りするツグミや、スズメに似たアトリなども見られた。

 国立市から来た影山邦子さん(81)は「バードウォッチングは初めてで、色んな鳥が間近に見られて感激」と喜んでいた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170121-OYTNT50157.html

http://archive.is/Hnt3X
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冬の遊水地も豊かな自然 野木で野鳥観察会【下野新聞SOON2017年1月22日】

 【野木】町内の渡良瀬遊水地で21日、野鳥観察会が開かれ、町民13人がヨシ原の冬鳥やカモ類などのバードウオッチを楽しんだ。

 野鳥観察を通じて渡良瀬遊水地への理解を深めるとともに、環境保全の重要性を認識する目的で町が開いた。参加者は思川沿いの遊水地内を約2時間かけて歩きながら、ホオジロやアオサギ、コガモなどの野鳥を観察。さえずりに耳を澄ませ、木の枝や上空を舞う野鳥を見つけると、双眼鏡を使って興味深そうに眺めた。

 参加者は野鳥観察後、体験学習施設の野木ホフマン館でピザ窯を使ったピザ焼きにも挑戦した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170122/2577249

http://archive.is/7UZGn
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