2017年01月25日

鳥インフル 宮崎で16万3000羽の殺処分終える【毎日新聞2017年1月25日】(鳥インフルエンザ木城町関連25日分まとめ)

 宮崎県木城(きじょう)町の養鶏場の鶏から鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、県は25日午前0時35分から、この養鶏場と、管理者が同じで隣の養鶏場で飼育されている計約16万3000羽の殺処分を始め、午後6時50分に処分を終えた。

 陽性反応が出た鶏を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性ウイルスを検出した。このため、県は養鶏場から半径3キロ圏で鶏や卵の移動を、3〜10キロ圏で搬出を制限した。県は検査結果が判明した24日午後11時5分から72時間以内の埋却完了を目指している。

 県内では今季2例目。町内の別の養鶏場を経営する男性は「野鳥の侵入を防ぐネットの網目を細かくし毎日消毒しているが、再びどこで起きてもおかしくない」と話した。【黒澤敬太郎、塩月由香】
http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00m/040/103000c

鳥インフルエンザ 木城町で 県職員100人が防疫準備 /宮崎【毎日新聞2017年1月25日】
気を引き締めて現地に出発する県職員
 木城町の養鶏場の鶏から鳥インフルエンザの陽性反応が出た24日、県は職員約100人態勢で殺処分など防疫作業の準備を始めた。

 午後7時半、県庁前で防疫作業に向かう県職員を前に河野俊嗣知事が「前回と比べて羽数が多い。体調に気をつけて、県職員として力を尽くしてほしい」と伝えた。職員は次々とバスに乗り込んだ…
http://mainichi.jp/articles/20170125/ddl/k45/040/241000c

鳥インフル 16万羽のニワトリ殺処分が終了 宮崎 木城町【NHKニュース2017年1月25ひ日】
宮崎県木城町で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて養鶏場で進められていたおよそ16万3000羽のニワトリの殺処分が25日夜終わり、県は引き続きニワトリを地中に埋める作業を急ぐことにしています。
宮崎県木城町の養鶏場では24日ニワトリが大量に死んでいるのが見つかり、県が検査を行ったところ生きたニワトリを含む4羽から「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。宮崎県は感染の拡大を防ぐため、この養鶏場のほか、管理者が同じで隣接する養鶏場でもニワトリの処分を進め、25日午後7時前におよそ16万3000羽の殺処分がすべて終了したということです。
宮崎県は引き続きニワトリを地中に埋める作業を急ぐとともに養鶏場の消毒など、ウイルスを封じ込める措置を続けることにしています。

また、宮崎県は25日、感染が広がっていないかどうかを確認するため、現場の養鶏場から半径3キロ以内にある6つの農場に立ち入ったほか、3キロから10キロ以内の農場に電話での聞き取りを行い、これまでのところ異常があったという報告はなかったということです。
宮崎県は、この養鶏場から半径10キロ以内にあるおよそ140の農場に対しニワトリや卵の移動を制限する措置をとるとともに、周辺の9か所に消毒ポイントを設置して感染拡大の防止にあたっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010853101000.html

16万羽殺処分続く、宮崎・木城の鳥インフル【読売新聞2017年1月25日】
鳥インフルエンザが発生し、殺処分が進む養鶏場(25日午前10時11分、宮崎県木城町で、本社ヘリから)=浦上太介撮影

 宮崎県木城きじょう町の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、同県は25日、家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場と、管理者が同じ隣の養鶏場で飼育されている計約16万8400羽の殺処分を続けた。午前9時現在で、約8万羽の殺処分が完了したという。

 県は25日午前0時35分から殺処分を開始。白い防護服に身を包んだ県職員ら約400人態勢で夜を徹して行われ、養鶏場近くの土地で埋却も進めた。

 県は発生養鶏場から半径3キロ圏内を鶏と卵の移動制限区域、3〜10キロ圏内を域外への持ち出しを禁じる搬出制限区域とした。10キロ圏内では146農場が計約581万羽を飼育している。

(ここまで296文字 / 残り155文字)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170125-OYS1T50043.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170125-OYT1T50017.html

「防疫頑張っても…残念」 宮崎・鳥インフルで殺処分【朝日新聞デジタル2017年1月25日】
【動画】鳥インフルエンザで殺処分 宮崎・木城町=竹井佑樹撮影

高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、鶏の殺処分作業が進む養鶏場=25日午前10時36分、宮崎県木城町、朝日新聞社ヘリから、小宮路勝撮影

 宮崎県木城(きじょう)町の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出され、県は25日未明から、この養鶏場などの鶏の殺処分をした。県職員と自衛隊の延べ約930人態勢で、県によると午後6時50分までに約16万3千羽すべての殺処分を終えた。

 県は、養鶏場から半径3キロ内を「移動制限区域」とし、その中にある6養鶏場(計約22万7千羽)に立ち入り検査をした。半径3〜10キロの「搬出制限区域」の140養鶏場には電話で状況を聞き取ったが、異常はなかったという。

 県は25日、緊急防疫会議を開催。養鶏業者らを集め、防疫措置の対応状況などを説明した。参加した養鶏業者の男性(65)は「発生経験がある宮崎で、みんなが防疫を頑張っても2例目が出てしまった。残念」と話した。

 県では昨年12月、今回発生した養鶏場から北東約4・6キロにある川南(かわみなみ)町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生。約12万羽を殺処分した。
http://www.asahi.com/articles/ASK1T3TGNK1TTIPE00C.html

宮崎の鳥インフル、殺処分完了 木城町、16万3千羽【共同通信2017年1月25日】
重機を使って埋められる、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場で殺処分された鶏=25日未明、宮崎県木城町(宮崎県提供)
 高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出した宮崎県木城町の養鶏場で25日未明から続いていた計約16万3千羽の殺処分は、同日夜、完了した。

 養鶏場から3キロ付近の施設に設けられた対策拠点では、現場から戻った県職員らが疲れ切ったような表情を浮かべていた。県は26日以降も、鶏舎の消毒や鶏の埋却などの防疫措置を進める。

 県は家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場から半径3キロ圏内にある6農場で、鶏や卵の移動を制限。半径3〜10キロ圏の搬出制限区域では、140農場に対して区域外への運び出しを禁じた。発生農場の周辺や幹線道路沿いに車の消毒ポイントを9カ所設けている。
https://this.kiji.is/196954794853367813?c=39546741839462401

鳥インフル養鶏場で殺処分、宮崎 県、緊急会議で注意促す【共同通信2017年1月25日】
 宮崎県は25日、同県木城町の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、約17万羽の殺処分を進めた。県は養鶏業関係者を集めた緊急会議を開き、注意を促した。
http://www.47news.jp/news/photonews/2017/01/post_20170125121519.php

鳥インフル養鶏場で殺処分、宮崎 高病原性検出受け【共同通信2017年1月25日】
高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場に向かう防護服姿の自衛隊員=25日午前9時54分、宮崎県木城町
 宮崎県は25日、同県木城町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、飼育する鶏計約16万8400羽を殺処分するなどの防疫措置を進めた。県は同日午前、JA関係者などを集めて県庁で緊急防疫会議を開き、感染拡大の防止に向けた取り組みを徹底する。

 県は家畜伝染病予防法に基づき、24日にこの養鶏場から半径3キロ圏内にある6農場の鶏や卵の移動を制限。半径3〜10キロ圏は搬出制限区域とし、140農場に区域外への運び出しを禁じた。

 また発生農場の周辺や幹線道路沿いに車の消毒ポイントを約10カ所設置した。
https://this.kiji.is/196735094833037318?c=39546741839462401

木城町鳥フル、約13万羽を処分 午後4時現在77%【宮崎日日新聞2017年1月25日】
 木城町高城のブロイラー農場で24日に発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は25日午前0時35分から、飼育している16万8400羽の殺処分を進めている。作業には県職員と陸上自衛隊員らが334〜446人の態勢で当たり、同午後4時現在で77%に当たる約13万羽を処分した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23942.html

鳥インフル検出の養鶏場で約17万羽を殺処分、140農場に区域外運び出し禁止 宮崎県【産経WEST2017年1月25日】
 宮崎県は25日、同県木城町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、飼育する鶏計約16万8400羽を殺処分するなどの防疫措置を進めた。県は同日午前、JA関係者などを集めて県庁で緊急防疫会議を開き、感染拡大の防止に向けた取り組みを徹底する。

 県は家畜伝染病予防法に基づき、24日にこの養鶏場から半径3キロ圏内にある6農場の鶏や卵の移動を制限。半径3〜10キロ圏は搬出制限区域とし、140農場に区域外への運び出しを禁じた。

 また発生農場の周辺や幹線道路沿いに車の消毒ポイントを約10カ所設置した。

 木城町の養鶏場では24日に大量の鶏が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。
http://www.sankei.com/west/news/170125/wst1701250014-n1.html
http://www.sankei.com/region/news/170125/rgn1701250029-n1.html

宮崎また鳥インフル 木城町の養鶏場 16万羽殺処分へ【西日本新聞2017年1月25日】
 宮崎県は24日、同県木城町の養鶏場で鶏約130羽が死んでいるのが確認され、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査の結果、同日深夜に高病原性と確認されたため、県は25日未明、飼育されている養鶏場の肉用鶏約6万1700羽と隣接する関連農場の約10万6700羽、計約16万8400羽の殺処分を始めた。九州での家禽(かきん)への感染は今季、隣接する川南町、熊本県南関町に続いて3例目となった。

 県によると、この養鶏場で24日午前11時半ごろ、大量の鶏が死んでいるのが見つかった。検体を持ち込んだ宮崎家畜保健衛生所の簡易検査で陽性反応が出て、遺伝子検査でH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスと確認された。

 県は同日、養鶏場から半径3キロ圏を鶏と卵の移動制限区域、3〜10キロ圏を搬出制限区域に設定。養鶏場から半径10キロ圏には肉用鶏や採卵鶏など146農場で約580万羽が飼育されている。

 県は同日、対策本部会議を県庁で開き、迅速な防疫対策に取り組むことを確認した。河野俊嗣知事は「今回は16万羽という大変大きな数字。残念だが、畜産王国のプライドを持って迅速に対応してほしい」と話した。

 農林水産省などによると、国内では今季、野鳥のふんや死骸などから170件以上の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、過去最高を更新している。宮崎や熊本、青森県などでは家禽に感染し、約115万羽が殺処分された。これまでは全て高病原性のH5N6型ウイルスが確認されている。宮崎県では昨年12月、川南町の養鶏場で発生が確認され、約12万羽が殺処分されている。

=2017/01/25付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/303624

鳥インフル 宮崎・木城でウイルス検出 16万羽を殺処分【毎日新聞2017年1月25日】
 農林水産省は24日、宮崎県木城町の養鶏場の鶏を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県は家畜伝染病予防法に基づき、同じ経営者が飼育する、この養鶏場と近くの養鶏場の計約16万8400羽の殺処分を始めた。国内の家畜の感染は今季9例目、九州では昨年12月の熊本県南関町に続き3例目。

 宮崎県によると、同日午前11時半、農場から鶏約130羽が死んでいると通報があり、県宮崎家畜保健衛生所(宮崎市)が簡易検査した7羽全てから陽性反応が出た。その後、遺伝子検査を実施し高病原性と確定した。発生農場は、昨年12月に鳥インフルエンザが検出された同県川南町の農場から南西約4.6キロ。

 高病原性の確定を受けて、県は養鶏場から半径3キロ圏にある6農場で鶏約22万7400羽と卵の移動を制限し、3〜10キロ圏の140農場で約560万羽と卵の搬出を制限した。感染拡大を防ぐため周辺の県道などに車両の消毒ポイントを設置した。

 陸上自衛隊の協力も得て、県は感染確定から24時間以内に殺処分し、72時間以内の埋却完了を目指す。

 川南町の養鶏業の女性は「野鳥が入ってこないようにネットを点検するなど、やることをやるしかない。早く収まってほしい」と話した。農林水産省によると昨年2月現在、宮崎県内のブロイラー飼育羽数は約2744万羽、飼育戸数は473戸でいずれも全国1位。【黒澤敬太郎、尾形有菜、宮原健太】
http://mainichi.jp/articles/20170125/k00/00m/040/155000c

宮崎・木城で鳥インフル、16万羽を殺処分へ【朝日新聞デジタル2017年1月25日】
 宮崎県は24日、同県木城(きじょう)町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いがある鶏が見つかったと発表した。遺伝子検査をした結果、陽性(H5亜型)と確認され、約16万羽を殺処分するなどの防疫措置に入った。国内の養鶏場などでの高病原性鳥インフルエンザの発生は今季9例目、九州・山口では3例目。宮崎県では昨年12月に続いて2例目となる。

 県によると、24日午前11時半、死亡鶏が増えていると養鶏場から宮崎家畜保健衛生所に通報があった。この養鶏場では約6万1700羽のブロイラーを飼育し、この日だけで130羽程度が死んだという。生きた2羽と死んだ5羽を簡易検査したところ、すべてからA型鳥インフルエンザの陽性反応が出た。

 遺伝子検査で陽性と確認されたため、県はこの養鶏場の約6万1700羽と、管理者が同じで隣接する関連養鶏場の約10万6700羽の殺処分を始める。

 さらに、この養鶏場から3キロ…

残り:265文字/全文:651文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1S64S1K1STNAB021.html

宮崎・木城町で鳥インフル…16万羽を殺処分へ【読売新聞2017年1月25日】
 農林水産省は24日、宮崎県木城きじょう町の養鶏場で、複数の鶏が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」を検出したと発表した。

 県は国の指針に基づき、この養鶏場と、管理者が同じ隣接養鶏場で飼育されている計約16万8400羽を殺処分する。

 県によると、24日午前11時半頃、この養鶏場から「死ぬ鶏が増えている」と宮崎家畜保健衛生所に通報があった。この日に約130羽が死んだという。簡易検査で生きた鶏を含む7羽全てから陽性反応が出た。

 同県は発生養鶏場の半径10キロ圏内にある養鶏場に対し、鶏や卵の移動の自粛を要請。その後、同日夜に高病原性と判明したため、半径3キロ圏内を移動制限区域、3〜10キロ圏内を出荷などを禁じた搬出制限区域とした。146戸の計約581万羽が対象になるという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170125-OYT1T50015.html

「またか」農家ら衝撃 木城で鳥フル【宮崎日日新聞2017年1月25日】
 「また宮崎で…」。畜産王国に再び衝撃が走った。木城町の農場で24日、県内2例目となる高病原性鳥インフルエンザが発生した。現場では深夜から約16万8千羽の殺処分が始まり、のどかな山村地帯は騒然とした雰囲気に包まれた。県内は12日に清浄化したばかり。再び緊張と不安の日々が続く養鶏農家は、気落ちしつつも「防疫を徹底するしかない」と前を向いた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23931.html

全国で猛威、渡り鳥警戒 野鳥の感染過去最多ペース【宮崎日日新聞2017年1月25日】
 高病原性鳥インフルエンザは猛威をふるい、家禽(かきん)農場でこの冬の殺処分数は今回を含めて6道県で約131万羽(9例)となった。79年ぶりに国内で確認された2004年以降、被害が最悪となった10〜11年のシーズンの9県183万羽(24例)に次ぐ多さ。野鳥の感染も過去最多ペースで、ウイルスを運ぶとされる渡り鳥が、寒気の影響で本県に今後も飛来する恐れがあり、予断を許さない状況となっている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23932.html

宮崎 木城町の鳥インフル ニワトリの処分開始【NHKニュース2017年1月25日】
宮崎県木城町の養鶏場で24日、大量のニワトリが死んでいるのが見つかり、検査の結果「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。この冬、宮崎県で鳥インフルエンザが発生するのは先月に続いて2件目で、県はニワトリおよそ16万8000羽の処分を始めました。
宮崎県によりますと、24日、木城町の養鶏場で、ニワトリ130羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査を行ったところ、生きたものを含む4羽から「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

この冬、宮崎県で鳥インフルエンザが発生するのは先月の川南町に続いて2件目です。

これを受けて県は、25日午前0時半すぎから、この養鶏場のほか、管理者が同じで隣接する養鶏場のニワトリ合わせておよそ16万8400羽の処分を始めました。

また、感染の拡大を防ぐため半径10キロ以内にあるおよそ140の農場に対し、ニワトリと卵の移動や搬出を制限する措置を取るとともに、おおむね半径10キロの9か所に消毒ポイントを設置して畜産関係の車両を消毒するなどしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010851901000.html

宮崎県の食肉養鶏場で鳥インフル 16万8400羽を殺処分へ【ハザードラボ2017年1月25日】
 宮崎県は24日、木城町にある食肉用の養鶏場で鶏の死亡が相次ぎ、検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたとして、この農家で飼育している約16万8400羽の殺処分を決定した。

 この養鶏場の周囲10キロ以内には、食肉用や採卵用など計581万3600羽の鶏を飼育する146軒の養鶏農家があることから、県と農林水産省は、鶏や卵の移動や出荷制限を指示し、制限区域内に立ち入る車両に対して消毒措置を行うことを決めた。

 農水省によると、今シーズンに入ってからこれまでに国内の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザは、青森県や新潟県など6道県9農場で、計約131万5000羽が殺処分されている。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18813.html

http://archive.is/xuLNz
http://archive.is/1iKfH
http://archive.is/v9nIw
http://archive.is/j4Esb
http://archive.is/0Z1bl
http://archive.is/ofiuX
http://archive.is/yFUBT
http://archive.is/FYxGK
http://archive.is/Y3aXA
http://archive.is/zw81b
http://archive.is/xyxkk
http://archive.is/Pa4bA
http://archive.is/m9GGu
http://archive.is/J6eVK
http://archive.is/WCa34
http://archive.is/F34GB
http://archive.is/QuGNx
http://archive.is/ReCJS
http://archive.is/D7esQ
宮崎 木城町の養鶏場でニワトリから鳥インフルの陽性反応【NHKニュース2017年1月24日】(他3ソース)

posted by BNJ at 23:49 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境省の緊急調査“異常無し”(山口県)【NNNニュース2017年1月25日】

山口市で、死んだ野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、環境省は24日から現地調査を行っていたが野鳥の大量死などの異常は確認されなかった。環境省の緊急調査は1月9日に山口市内で見つかった野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、24日から25日にかけて行われた。調査は、野鳥の死骸が見つかった場所から半径10キロ圏の内外11か所で行われた。その結果、確認された野鳥は45種類で、大量死などの異常は認められなかったという。県は引き続き2月下旬まで野鳥の監視を続けていく予定だ。
http://www.news24.jp/nnn/news8708664.html

環境省、野鳥調査を開始 山口で鳥インフル きょう結果公表【読売新聞2017年1月25日】
野鳥の状態を調べる調査チーム
 山口市で9日に発見された野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は24日、調査チームを現地に派遣し、周辺の野鳥に異常がないか調査を始めた。調査は25日までで、同日中に結果が公表される。

 チームは同省の職員ら4人で構成。この日は、野鳥調査の専門家2人が、山口市の椹野川周辺で、双眼鏡などを使い、生息する鳥の種類や状態を確認した。

 調査は、野鳥の死骸が見つかった地点から半径10キロ内の野鳥監視重点区域にある河川など十数か所で行われる。

 環境省の安藤忍・野生鳥獣感染症対策専門官は「異常のある野鳥を見かけたときは、すぐに県に伝えてほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170124-OYTNT50032.html

鳥インフルエンザ 野鳥調査「異常なし」 山口市で実施 環境省 /山口【毎日新聞2017年1月26日】
 山口市で見つかった野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は24、25日に同市内で実施した現地調査で異常は認められなかったと発表した。

 調査員4人が、渡り鳥が飛来する河川など11地点で野鳥の生息状況を調査した。ハヤブサやマガモなど45種類を観察したが、大量死や異常個体は認められなかった。県は引き続き野鳥を監視する。

 死骸は今月9日、維新百年記念公園近くで見つかった。県によると、その後、野鳥の死骸に関する通報が3件あったが、いずれも鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった。【松田栄二郎】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k35/040/581000c

http://archive.is/YMdmk
http://archive.is/6V4Qt
http://archive.is/Qknnb
鳥インフルエンザ 山口市の野鳥から陽性反応 県が防御対策徹底へ /山口【毎日新聞2017年1月10日】
posted by BNJ at 23:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の空から・たてがみなびかせ 福祉国に根付く鳩文化=芦谷有香【毎日新聞2017年1月25日】

 「スポーツ」である英国での鳩(はと)レースは、4月から9月がシーズンである。だが先日、約2万羽が参加する大会が開催された。

 一般的な鳩レースの賞金が10〜30ポンドと言われる中で、この大会での最高賞金額は500ポンド(約7万円)。会場では鳩のオークションも開催され、10ポンドの鳩もいれば、1万ポンド(約140万円)の値がつく鳩もいるようである。それを含め、このイベントの純利益はさまざまな福祉団体に寄付されるそうだ。いかにも福祉先進国らしい。

 レースで、鳩たちは一つの地点からスタートし、自分の小屋へ帰る。帰巣性はもちろん必要だが、要した距離と時間から速さを競う。今では誰でも気軽にレース鳩のオーナーになれるが、庶民のスポーツになったのは、英国では1900年代の初期らしい。王家へベルギー国王から鳩が贈られて以降の話である。

 同様の能力が必要な伝書鳩との親密な関係はもっと早くからあり、例えば競馬の結果速報を鳩が届けるのは1840年までには当たり前になっていたし、1870年にはロンドンとパリ間で鳩による郵便サービスが公的に始まったらしい。

 そんな英国で昨年、ランカシャー州にある小学校の鳥小屋へ猫が入り込み、中にいた鳥たち全てを殺してしまった。生徒たちはショックを受けたが、心の優しい人々によって新たな鳥が何羽も学校へ寄贈された。しかも、エリザベス2世女王の私邸があるサンドリンガムの王家の鳩小屋を見学する旅行まで実施された。

 子どもたちは、前年に鳩レースについて学んだばかりだった。それだけに、どれほどうれしかったろうかと思う。そのうえ、女王はレースで賞を獲得したことのある彼女の鳩を「ER(エリザベス女王を意味する符丁)」の入ったリングを脚に付けたまま、子どもたちにプレゼントしたそうだ。【競馬ジャーナリスト・芦谷有香】
http://mainichi.jp/articles/20170125/dde/035/050/048000c

http://archive.is/V7cFk
旅の空から・たてがみなびかせ 英国王室とレース鳩=芦谷有香【毎日新聞2017年1月11日】
【特集】知られざる鳩レースの世界 秋はトップシーズン【MBS関西のニュース2016年10月26日】
伝書バト 漁師の命綱 いすみ・大原小運動会で放鳥再現 「港町の歴史知って」 /千葉【毎日新聞2016年10月20日】
ハトレース、高齢化で先細り 「肩身狭い」趣味に【神戸新聞NEXT2016年10月3日】
伝書バト 高い帰巣性、戦地に駆り出された歴史も【日本経済新聞2015年4月18日】
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うそをまことに 大阪天満宮で「うそ替」神事【大阪日日新聞2017年1月25日】

 大阪市北区の大阪天満宮(寺井種伯宮司)で24日、祭神・菅原道真公の今年最初の縁日「初天神」宵宮祭が執り行われた。伝統行事「鷽替(うそかえ)神事」や福餅(福玉)まきなど諸行事があり境内は多くの参拝者でにぎわった。


境内でみこと封筒を交換し合う参拝者ら=24日午後、大阪市北区の大阪天満宮
 このうち鷽替神事は「正直の神」としても信仰があつい天神さんにちなみ、過去1年間についたうそを道真公の愛鳥・ウソ鳥に託して罪ほろぼしを祈願する伝統行事。参拝者同士は太鼓の合図とともに、事前に授与されたウソ鳥のお守りが入った封筒の交換を開始。神職やみこも参加し「うそをまことに替えましょう」「替えましょう、替えましょう」と声を掛け合って約15分間交換し続けた。

 封筒内のお守りには金鷽、銀鷽などのお守りが当たる印があり、参拝者は最後に巡ってきた封筒を開封。1個しかない金鷽守りが当たった会社員の男性(49)=寝屋川市=は「昨年東京から大阪へ転勤し、初めて参加した。いい年になりそう」と笑顔で話した。

 25日は初天神梅花祭を斎行。鷽替神事は午後1時から。福餅まきは午前11時、午後4時の2回行われる。ともに参加無料。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170125/20170125027.html

http://archive.is/S9sTY
うそ替え神事、始まる 東京・亀戸天神社【産経フォト2017年1月25日】
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宮崎の鳥インフル受け県が注意喚起【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】

宮崎県の養鶏場で飼育されているニワトリから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、県は養鶏農家に対し感染防止を徹底するよう改めて文書で通知しました。宮崎県木城町の養鶏場で飼育されているニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、宮崎県はおよそ17万羽のニワトリの殺処分を開始しました。これを受けて県は県内172の養鶏農家に対して発生の状況を伝えるとともに、衛生管理の徹底と野鳥の侵入対策など感染防止に注意するよう改めて文書で通知しました。県内では1月12日、宇佐市内の農地で死んでいた野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出ていて、現在、より感染力の強い高病原性のウイルスかどうかの検査が行われています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=01250036364&day=20170125

http://archive.is/6zAfm

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
鷹匠の妙技に歓声 佐賀城で飛行実演 [佐賀県]【西日本新聞2017年1月8日】
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鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)

ムクドリによる騒音やフンの被害が問題となっている大分市の中央通りで、鷹を使った追い払い作戦が実施されましたが、失敗に終わりました。大分市の中央通りでは去年8月、鷹を使った追い払い作戦が実施され、一時中央通りからムクドリが姿を消していました。しかし、11月末から再び数百羽が姿を現し騒音やフンの被害が相次いでいます。26日は午後6時すぎ鷹が放たれビルの屋上の看板に群がっていたムクドリを威嚇しました。しかし、ムクドリは逃げず、作戦は失敗に終わります。27日はムクドリが飛来してくる日没の前に鷹を上空で旋回させ、追い払う作戦に変更する計画です。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=01250036369&day=20170125

タカ再び登場 ムクドリ追い払う【大分合同新聞2017年1月26日】
ムクドリを追い払おうとタカを飛ばす石橋美里さん=25日午後、大分市の中央通り
 大分市中心部の中央通りをねぐらにするムクドリを追い払おうと25日、鷹匠(たかじょう)が通りでタカ(ハリスホーク)を放った。26日も実施する。
 追い払いは昨年8月に続いて2回目。鷹匠の石橋美里さん(22)=佐賀県武雄市=らが、タカとワシミミズクを使ってビルの上や地上からムクドリを威嚇した。タカが放たれると、街路樹にいたムクドリは飛び立った。ワシミミズクは飛ばさず、地上からにらみを利かせた。
 石橋さんは「ムクドリは街路樹から逃げたので、まずまずの成果。ただ、一部は通り沿いのビル上部に移動した。26日は別の方法も考えたい」と話した。
 中央通りで28日に歩行者天国を実施するのを前に市が実施した。
 通りの街路樹はムクドリのねぐらになっており、ふんや鳴き声が問題になっている。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/01/26/JD0055408956

http://archive.is/yTGOO
http://archive.is/YaQq5
宮崎の鳥インフル受け県が注意喚起【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】
鷹匠の妙技に歓声 佐賀城で飛行実演 [佐賀県]【西日本新聞2017年1月8日】

カラス撃退へ「再鳥戦」 山形駅前周辺に猛禽類放つ【山形新聞2016年12月21日】

山形)カラス撃退策、手詰まり 天敵去り、群れ再び出没【朝日新聞デジタル2016年11月11日】
大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
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ツルの北帰行始まる 昨季より6日早く 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2017年1月25日】(他2ソース)

北帰行の第1陣。北へ向かうマナヅル=25日午前10時58分、鹿児島県出水市荘、全日写連奈良和憲さん撮影

北帰行の第1陣。北へ向かうマナヅル=25日午前10時58分、鹿児島県出水市荘、全日写連奈良和憲さん撮影

 国内最大のツルの越冬地・鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野で25日、ツルの北帰行が始まった。県ツル保護会事務局が午前10時半過ぎから30分余りの間に、第1陣のマナヅル計7羽が北へ向かうのを確認した。

 保護会によると、出水平野には今季も1万羽以上のツルが飛来した。北帰行の開始は昨季より6日早く、ほぼ平年並みという。(田中啓介)
http://www.asahi.com/articles/ASK1T4J57K1TTLTB00C.html

ツルの北帰行、始まる 鹿児島・出水平野【共同通信2017年1月25日】
鹿児島・出水平野での越冬を終え、北帰行を始めたツル=25日(鹿児島県ツル保護会提供)
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で25日、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のマナヅルやナベヅルなど1万羽以上が、3月末までに繁殖地の中国東北部やロシア南部へ向かう。

 出水市ツル博物館クレインパークいずみによると、25日午前にマナヅル7羽が北帰行するのが確認された。昨年より6日早く、平年並みという。出水平野のツルは国の特別天然記念物で、今季は昨年10月から約1万2千羽が飛来した。

 同館の担当者は「来季も元気な姿で出水に来てほしい」と話した。
https://this.kiji.is/196938185497495033?c=39546741839462401

鹿児島 出水平野でツルの北帰行【NHKニュース2017年1月25日】
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県の出水平野で、25日、ツルが北に向けて飛び立つ北帰行がことし初めて確認されました。
鹿児島県出水市の出水平野は、ナベヅルやマナヅルなど、毎年、1万羽を超えるツルが訪れる国内最大の越冬地で、今シーズンも、去年10月からツルが訪れ、冬を越していました。

7羽のマナヅルが、25日午前、北へ向かって飛び立つ北帰行を始めたのを、地元の保護監視員が確認しました。鹿児島県ツル保護会によりますと、ことしツルの北帰行が確認されたのは、これが初めてで、北帰行の始まりは去年より6日早く、平年とほぼ同じだということです。

出水平野には、ツルの様子を見に観光客などが訪れ、飛び立つツルの様子などを写真に収めていました。愛知県から訪れた40代の男性は「間近で見ると数が多くて迫力があります。飛び立つタイミングで見に来ることができてよかったです」と話していました。

出水平野では、去年11月から12月にかけて、ナベヅルなどの野鳥合わせて28羽から鳥インフルエンザウイルスが検出され、地元では、今も、野鳥の監視が強化されているほか、車への消毒が続けられています。出水平野のツルの北帰行は、3月ごろまで続く見通しです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010852591000.html

出水のツル旅立ち 北帰行始まる【西日本新聞2017年1月26日】
出水平野からシベリアへ北帰行を始めたマナヅル=25日午前10時半すぎ、鹿児島県出水市(同県ツル保護会提供)
写真を見る
 世界的なツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で25日、ツルが繁殖地のシベリアに戻る北帰行が始まった。昨季より6日早く、ほぼ平年並み。3月末までにほとんどのツルが平野を離れる。

 県ツル保護会によると、午前10時半すぎ、越冬地にいたマナヅル7羽が北西に向かって飛び立った。今季は昨年11月の羽数調査でツル1万1872羽の飛来を確認。20季連続で1万羽を超える「万羽ヅル」を達成した。

 一方、同月下旬以降、越冬中のツル24羽が高病原性鳥インフルエンザに感染。市は越冬地近くの養鶏場へのウイルス拡散を防ぐために周辺道路を通る車を消毒し、防疫態勢を強化している。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/303858

ツル 北帰行7羽出発 鹿児島・出水【毎日新聞2017年1月26日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野で25日、ツルが繁殖地のシベリアなどに向けて飛び立つ北帰行が始まった=1面NEWSLINEに写真。県ツル保護会によると、ほぼ平年並み。

 同会がこの日午前、マナヅル7羽の北帰行を確認した。今季1万1872羽のツルの飛来が確認され、20季連続で1万羽を超えた。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddp/012/040/016000c

鹿児島・出水平野でツルの北帰行始まる【産経ニュース2017年1月27日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のマナヅルやナベヅルなど1万羽以上が、3月末までに繁殖地の中国東北部やロシア南部へ向かう。

 出水市ツル博物館クレインパークいずみによると、25日午前にマナヅル7羽が北帰行するのが確認された。昨年より6日早く、平年並みという。出水平野のツルは国の特別天然記念物で、今季は昨年10月から約1万2千羽が飛来した。

 同館の担当者は「来季も元気な姿で出水に来てほしい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/170127/rgn1701270063-n1.html

http://archive.is/kA9Js
http://archive.is/SzMem
http://archive.is/os4HS
http://archive.is/3DlCI
http://archive.is/86hzF
http://archive.is/vDvnk
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珍しいヒシクイ5羽飛来 白浜町の富田平野【AGARA紀伊民報2017年1月25日】(ヒシクイ)

 和歌山県内での確認が珍しい渡り鳥ヒシクイが23日、白浜町の富田平野に5羽飛来した。耕された農地で餌となる植物を探し、野鳥愛好家らを驚かせた。

 上富田町生馬の野鳥愛好家、坂井正人さん(67)によると、午前8時半ごろ自宅上空を飛んでいるのを確認。珍しい鳥と思い、居場所を探したという。一時は富田川河口に降りたが、カラスに追い立てられ再び上空へ。富田平野の農地に降りた。

 日本野鳥の会県支部の津村真由美副支部長(田辺市秋津町)によると、最近の県内の記録では、2007〜08年に田辺市の会津川で1羽が越冬。10年には串本町古田で2羽が確認されているだけ。

 ヒシクイは全長85センチほどでマガンより少し大きい。くちばしの先端と脚が黄色がかっている。草の実などをしごきとって食べる。日本には越冬のため局地的な飛来があり、近くでは滋賀県の湖沼などでも見られるという。


【富田平野の農地に飛来した5羽のヒシクイ(和歌山県白浜町中で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=328040

http://archive.is/Dez8j
タグ:ヒシクイ
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<横浜・八景島シーパラダイス シーパラニュース>海の生きものたちが、春節をお祝い!「新年快樂!春節イベント」シーパラで、旧正月を楽しもう!!【1月27日(金)〜2月12日(日)】【プレスリリース2017年1月25日】(ペンギン)

「海」、「島」、「生きもの」の魅力を楽しめる日本最大級の水族館『横浜・八景島シーパラダイス』では、2017年1月27日(金)から2月12日(日)まで「新年快樂!春節イベント」を開催します。水族館「アクアミュージアム」、「ふれあいラグーン」をはじめとした各施設では、訪日外国人のお客さまが増加する春節期間にあわせて、海の生きものたちが、旧暦の正月である春節にちなみ、館内装飾・イベントを実施し、皆さまをお出迎えいたします。



◎ペンギンたちがキュートな衣装でぺたぺたパレード!
「ペンギン春節パレード」
ぺたぺた歩く姿が大人気のケープペンギンたちが、春節特別バージョンの衣装を身につけて、「ふれあいラグーン」内をパレードいたします。かわいいペンギンたちが“ちょこちょこぺたぺた”歩く姿や、キュートな仕草を間近でお楽しみいただけます。パレードのあとは、衣装を身に着けたペンギンたちと記念撮影のお時間も!



 期  間 : 2017年1月27日(金)〜2月12日(日)
 時  間 : 平 日 12:00〜
        土休日 12:00〜、15:00〜
 場  所 : ふれあいラグーン


◎豪快な筆さばきを披露!
「オタリアの書初め春節バージョン」
新春限定で行っている、オタリア(アシカの仲間)が魅せる豪快な筆さばきによる書初めを、春節バージョンで披露いたします。オタリアたちが今回挑戦する文字は、「福」。東アジアの文化圏では、「福」という文字を上下逆さまにして飾りつける「倒福」と呼ばれる慣習があり、幸せがやってくる言い伝え。オタリアのダイナミックな筆さばきが、皆さまに至福のひと時をお約束します。





 期  間 : 2017年2月1日(水)〜2月12日(日)
 時  間 : 11:30〜、16:00〜
 場  所 : ふれあいラグーン


◎色鮮やかな魚たちが春節を祝う!
「新年快樂!發財魚」
水族館「アクアミュージアム」では、春節をお祝いする“めでたい”をテーマにした特別展示「新年快樂!發財魚」を実施します。近年、中華圏では鑑賞用の生きものとして人気の発財魚(パロットファイヤーシクリッド)を展示します。色鮮やかな真っ赤な体から、縁起物として好まれている「発財魚」20匹の特別展示で、旧正月をお祝いいたします。





 期  間 : 2017年1月27日(金)〜2月12日(日)
 場  所 : アクアミュージアム1階



■資料
https://prtimes.jp/a/?f=d11571-20170125-4343.pdf

■お客様のお問い合わせ
『横浜・八景島シーパラダイス』
Tel 045−788−8888
http://www.seaparadise.co.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000011571.html

http://archive.is/K8FlS
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オジロワシ・カラス 厚真でエサの争奪戦 /北海道【毎日新聞2017年1月25日】

 厚真町の結氷した厚真川河口付近で、川魚を捕食していたオジロワシとカラスがエサの争奪戦を繰り広げている場面に遭遇した。

 冬型の気圧配置となった12日、魚をついばんでいたオジロワシに6羽のカラスが恐る恐る接近。そのうちの1羽がオジロワシの気を引きつけるように飛び立つと、オジロワシは羽ばたいたカラスに“応戦”。残りのカラスがエサを食べ尽くし、氷の上には魚の跡だけが残った。わずか1、2分の出来事だった。【福島英博】
http://mainichi.jp/articles/20170125/ddl/k01/040/212000c

http://archive.is/7n7A0
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インフルワクチン新技術を開発 川崎医科大グループ 製造コスト減【山陽新聞デジタル2017年1月25日】

齊藤峰輝教授(左)と内藤忠相助教
 川崎医科大(倉敷市松島)は24日、微生物学教室の齊藤峰輝教授、内藤忠相助教(ともにウイルス学)らの研究グループが、従来製法より効率的にインフルエンザワクチンを製造できる方法を開発したと発表した。新しく作り出したワクチン製造用ウイルス(ワクチン株)を使うことで、ワクチンに利用できない変異したウイルスの増殖を大幅に減らせるという。製造コスト低減につながる研究として注目される。

 インフルエンザワクチンは一般的に、ワクチン株を有精卵の中で複数回増やした後、精製して製造する。その過程でウイルスの遺伝子が変異し、ワクチンに向かない性質のウイルスが多数出現することが課題となっている。これが、コスト増の一因とされる。

 グループは、ウイルスが増殖する際に必要な遺伝子複製酵素に着目した。この酵素のアミノ酸配列を人為的に一部変え、これまでより正確に増殖するワクチン株を作ることに成功。変異した遺伝子の出現率は従来の2分の1に減少した。

 研究には2009年に国内外で流行した新型インフルエンザウイルス「H1N1型」を用いたが、鳥インフルエンザなど他の型のウイルスにも応用できるという。齊藤教授は「今回の技術を使えば、これまでにないタイプのワクチン株を作ることができ、新たな型のインフルエンザ流行に備えた研究や創薬にもつながる」としている。

 論文が1月上旬、米国の科学雑誌電子版に掲載された。
http://www.sanyonews.jp/article/478584/1/?rct=iryo_fukushi

http://archive.is/Blvrj
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コブハクチョウ5羽の死骸からも鳥インフル 兵庫・伊丹の昆陽池【産経WEST2017年1月25日】

 兵庫県は24日、同県伊丹市昆陽池の昆陽池で13〜16日に見つかったコブハクチョウ5羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。13日に死んだコブハクチョウ1羽に続く高病原性の確認で計6羽となった。同市によると、池で飼育される25羽のうち24日までに20羽が死んでいる。
http://www.sankei.com/west/news/170125/wst1701250031-n1.html

伊丹のコブハクチョウ 5羽からも鳥インフル検出【神戸新聞NEXT2017年1月25日】
 兵庫県伊丹市昆陽(こや)池3の昆陽池公園で飼育するコブハクチョウ1羽の死骸から毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された問題で、兵庫県は24日、その後の確定検査で新たに5羽から同型ウイルスが検出されたと発表した。検出は計6羽となった。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201701/0009857854.shtml

http://archive.is/UAnYS
http://archive.is/SckS8
伊丹のコブハクチョウ 残り8羽は簡易検査で陰性【神戸新聞NEXT2017年1月21日】

岐阜県 殺処分数訂正【読売新聞2017年1月25日】(山県市/鳥インフルエンザ)

 岐阜県は24日、鳥インフルエンザが発生した同県山県市の養鶏場で殺処分した鶏の数を7万8084羽から8万1459羽に訂正した。県や自衛隊の職員らが防疫作業を引き継ぐ際の手違いなどが原因で、3375羽が集計から漏れていたという。

 一方、半径3〜10キロ以内にある10養鶏場に対する鶏や卵の出荷制限の解除は、当初の31日から来月1日にずれ込む見通し。国の指導を受けて検査方法を変更したためとしている。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170124-OYTNT50348.html

http://archive.is/i2zzU
慣れぬ防疫、現場手探り 山県市の鳥インフル1週間【岐阜新聞2017年1月21日】
岐阜)補償支援や風評被害対策に軸足 山県・鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年1月19日】(鳥インフルエンザ山県市関連19日分まとめ)
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水戸・鳥インフル 梅まつりへ対策徹底 千波湖周辺 観光ルート、催し変更【茨城新聞2017年1月25日】

立ち入り自粛が続いている千波湖のジョギングコース=23日午後、水戸市千波町
鳥インフルエンザによる野鳥の被害が相次ぐ中、水戸市などは、全国から観光客が訪れる「水戸の梅まつり」開幕(2月18日〜3月31日)に向けた対応に追われている。会場となる偕楽園などに近い千波湖外周のジョギングコースは、利用自粛の状態が続いている。このため、湖周辺で行われる催しの内容変更や、祭り会場となる偕楽園への動線の確保などが必要となる。昨年は梅の開花が早まり、祭り期間終盤の人出が伸びなかった。関係者は、今年は鳥インフルの風評による影響を危惧しながら「昨年を上回る人たちに来てもらえるよう、万全の態勢を整えたい」と意気込んでいる。


同市では昨年12月6日以降、千波湖(千波町)と大塚池(大塚町)などで、23日までに回収されたユリカモメやオオハクチョウ、コブハクチョウなど50羽を超える野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出された。現在も増え続け、同市の野鳥監視重点区域の指定解除は見通せない状況だ。

事態を受け、市は周辺へのウイルス拡散を防ぐため、千波湖外周のジョギングコース15カ所に消毒用の石灰を散布。コース内への自転車の乗り入れを禁止し、ジョギングなどでの利用の自粛も呼び掛けている。

環境省は鳥インフルエンザの発生場所から半径10キロ圏を「野鳥監視重点区域」に指定して警戒を強化。指定解除は新たな発生が45日間ないことが条件となる。このため、祭り期間に入っても千波湖周辺での警戒を解くことはできない。

■複数計画も
祭り期間中、千波湖周辺は観光客用の駐車場や関連の催し会場となる。今年はジョギングコースを通らずに、別のルートで偕楽園などと行き来してもらおうと、案内板を設け、さらに警備員を配置するなどの対策を講じる。

また、イベントによっては内容の変更も余儀なくされそうだ。開催日までに指定解除になる可能性のある催しについては、複数の計画が必要になる。偕楽園やジョギングコースなどを散策する3月18日予定の「水戸観梅ウオーク」は、複数のルート案を作り、状況を踏まえて判断する。

「水戸ヘルスロード観梅ウオーキング大会」(3月4日)は、今回はウイルスの拡散防止の観点から、例年の2日間から1日開催とし、ルートの変更も検討する。また、湖畔の広場で行われる飲食イベント「黄門さまの台所」(同11日)は通常通り開催するものの、「観光客がジョギングコースに出ないよう警備員を配置する」(水戸観光協会)という。

■「50万人突破を」
2011年の東日本大震災発生以降、祭り期間中の観光客数は伸び悩んでいる。大震災前は100万人を超えていた観光客数はほぼ半減。特に、昨年は暖冬で開花が早まり、祭り終盤の客足が伸びず、大震災後最も少ない49万1500人まで落ち込んだ。

同協会の加藤高蔵会長は今年は鳥インフルによる影響の懸念がある中で「安全やウイルス拡散防止の面で、万全の態勢で臨む。何とか観光客50万人は突破させたい」と力を込める。

高橋靖市長は「大震災時も風評被害で苦い経験をしている。(同ウイルスによる)人への感染は、ほとんどないということを周知していかなければならない」と強調した。 (前島智仁)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14852672053093

http://archive.is/g7uPf
6羽から高病原性 鳥インフル確定検査【茨城新聞2017年1月7日】(H5N6型/H5N3型/H7N9型)
鳥インフルエンザ 対策の「羽切り」を断念 水戸市 /茨城【毎日新聞2017年1月7日】
カンムリカイツブリ H5亜型鳥インフル 水戸【茨城新聞クロスアイ2016年12月30日】
和解の白鳥、水戸の変 彦根から贈られ繁殖 鳥インフル猛威、44羽の7割死ぬ【朝日新聞デジタル2016年12月29日】
千波湖と大塚池、ポケGO削除を 水戸市が申請【茨城新聞クロスアイ2016年12月22日】
拡散防止へ羽切り検討 鳥インフルで水戸市【茨城新聞クロスアイ2016年12月21日】
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鳥インフル感染防止を協議/厚岸町【釧路新聞2017年1月25日】

  釧路総合振興局は24日、今月15日に厚岸町内で衰弱した状態で見つかったオオハクチョウが毒性の強い高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)に感染していたと発表した。周辺地域で野鳥の大量死などは確認されておらず、養鶏場にも異常はないという。同日、道や国の関係機関でつくる同局高病原性鳥インフルエンザ警戒本部は幹事会を開き、鶏など家禽(かきん)への感染防止などを協議した。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170125/201701253.html

http://archive.is/LwVp5
高病原性ウイルスを検出 15日回収の厚岸のオオハクチョウ【どうしんウェブ2017年1月24日】(確定検査結果)
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うそ替え神事、始まる 東京・亀戸天神社【産経フォト2017年1月25日】

亀戸天神で新春恒例の「鷽替(うそかえ)神事」が始まり、鷽の木彫りを買い求める人たちでにぎわった=24日、東京都江東区(宮崎瑞穂撮影)
亀戸天神で新春恒例の「鷽替(うそかえ)神事」が始まり、鷽の木彫りを買い求める人たちでにぎわった=24日、東京都江東区(宮崎瑞穂撮影) 
 東京都江東区の亀戸天神社で24日、恒例の「うそ替え神事」が始まり、多くの参拝者で賑わった。
 「悪しきを嘘にして吉に取り(鳥)替える」という慣わしで、人々は前年に頒布された鷽(うそ)と呼ばれる鳥の木彫りのお守りを納め、新しいものと交換した。受験シーズンの合格祈願としても人気がある。権禰宜の毛利勇人さん(32)は「酉年ということもあり、今年は注目されている。平日の行事にしては参拝客が多い」と話した。神社によると、毎年3万個のお守りを用意するという。25日まで。
 板橋区から来た70代の女性は「酉年なので、縁起が良さそうだから」と話した。千葉県柏市から来た60代の女性は「3時間半並んだ。鳥の形が可愛いので、毎年お参りに来ている。家族の健康を祈っている」と話した。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170125/sty1701250001-n1.html

http://archive.is/vS0fG
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【群馬】自然豊かな野鳥の森紹介 県庁でイベント「小根山散歩」【東京新聞2017年1月25日】

展示品を見る来庁者ら=前橋市で

 県庁の物産展示室で、安中市松井田町横川の「小根山森林公園 野鳥の森」で観察できる野鳥や動植物などを紹介する県のイベント「小根山散歩」が開かれている。二月二十日まで。
 同公園は一九〇四年、林業のための試験地として、国有林九十一ヘクタールに植林して整備された。県は七六年に野生鳥獣の学習施設として、野鳥の森を設置した。
 現在、国内に一本しかないカリヤアルバや日本最古のスズカケノキの並木など、植樹当初の樹齢百年超の木が林立。飛来する鳥種も県内屈指で、多くのバードウォッチャーやハイカーが訪れる。
 会場には、園内で撮影されたヤマドリやミヤマホオジロ、キツネやリス、キクンバオウレンやエビネランなどの写真、事故などで死んだフクロウ、ムササビなどの剥製、園内で採取されたヒマラヤゴヨウやメタセコイアなど十九種を使った大小のリースなど約六十点が並ぶ。
 園内研修館で開かれた木工教室や巣箱作りで、来園者が制作した人形や模型など約六十点も合わせて展示。来場者が同公園の自然の豊かさに触れている。 (樋口聡)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201701/CK2017012502000175.html

http://archive.is/V7MNK
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【東京】鳥グッズを酉そろえ イベント会社の「社鳥」 杉並で図鑑など展示【東京新聞2017年1月25日】

カラスの剥製や鳥の関連本、グッズを並べた「おめでとり展」を開いた杉浦さん(右)=杉並区で

 鳥に関するイベントを手掛ける「株式会社 鳥」の「社鳥(しゃちょう)」(社長)、杉浦裕志さん(30)=小金井市=が24日、杉並区和泉のギャラリーで「おめでとり展」を始めた。「とりにまつわるものをとりそろえ、お待ちしとります」と意気込んでいる。29日まで。
  (神谷円香)
 築六十年の家を改装したギャラリースペース「杉並海の家」には、鳥の図鑑や写真集、鳥をモチーフにしたグッズなどが並ぶ。おみくじならぬ「とりくじ」、鳥型の鏡餅を作る「とり餅つき」などオリジナルのお正月行事や、肩に乗せる小鳥を粘土で作るワークショップ(三千円)もある。
 杉浦さんは愛知県出身。「人間の生活に入り込み必死に生きている」と、スズメなど身近な鳥が子どものころから好きだった。愛知県立芸術大の卒業制作では高さ六メートル、幅十二メートルのスズメ型バルーン=写真=を作り、イベント出展のために大学院生だった二〇一〇年、今の会社を設立した。
 社員は「社鳥」が一人だけ。週四日は日本野鳥の会の活動にも加わる。自慢のバルーンをイベント会場で膨らませると、集まった子どもたちは大喜びだったという。これまでに愛知県内や都内、宮城県南三陸町などで出展。今年は都内に店を持ちたいと考えている。
 茨城県古河市の会社員尾花祥恵さん(38)は「フェイスブックを見て、肩に乗せる鳥を作りたいと思って」と会場に訪れた。ワークショップで好きな鳥のノスリを作り、写真を見ながら色塗りを楽しんでいた。
 正午〜午後六時。京王線代田橋駅下車約五分。問い合わせは、杉並海の家=電03(6265)7353=へ。株式会社鳥は公式フェイスブックを参照。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201701/CK2017012502000157.html

http://archive.is/IzbEJ
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