2017年01月26日

ひらり白い使者 白鳥、加西に飛来【神戸新聞NEXT2017年1月26日】

水面を飛び立つオオハクチョウ=加西市内
 渡り鳥の白鳥が、加西市内のため池に飛来している。兵庫県内の飛来地の中でも数が多く、純白の優美な姿を捉えようと、写真愛好家が早朝から集まっている。オオハクチョウ(体長約1.4メートル)とコハクチョウ(同約1.1メートル)。氷に閉ざされたロシア・シベリアから、北海道や東北を経てやって来る。同市の愛好家グループ「ねひめ白鳥の会」などによると、市内へは三十数年前から飛来するようになったという。

 今季は昨年11月中旬、最初の2羽が飛んできた。現在はオオハクチョウ8羽、コハクチョウ2羽の計10羽が広い池の中をゆっくりと行き来している。小野市の会社員陰山政文さん(50)は「さまざまな表情を見せてくれるので、撮っていて飽きることがありません」。北へ帰るのは2月中旬以降の見込みという。(笠原次郎)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201701/0009863321.shtml

http://archive.is/aOjkN

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鳥インフルエンザ 防疫対策徹底求める 県が緊急会議 /鹿児島【毎日新聞2017年1月26日】

 宮崎県木城町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、鹿児島県は25日、県庁で緊急防疫対策会議を開き、関係者に改めて防疫対策の徹底を求めた。県は県内の養鶏場など全家きん農場に対し、2月末までをめどに消石灰を配布する。

 県内の養鶏関係者ら約50人が出席。宮崎県の対応状況のほか、流行に歯止めが掛かっていない韓国など国内外の鳥インフルエンザ発生状況を確認した。

 県内では昨年11月以降、国内最大のツルの越冬地、出水平野(出水市)でツルやカモなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したが、今年に入ってからは確認されていない。

 大田均・県獣医務技監は「寒波が厳しく、北で過ごしていた野鳥の南下や韓国の野鳥の飛来も予想されている」と指摘。鶏舎周辺の消毒の実施や防鳥ネットの適正な設置など防疫対策の徹底を強く求めた。【杣谷健太】
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k46/040/280000c

http://archive.is/iYYt5
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木城鳥フル殺処分完了 周辺146農場異常なし【宮崎日日新聞2017年1月26日】(鳥インフルエンザ木城町関連26日分まとめ)

 農林水産省は26日、宮崎県木城町の養鶏場の鶏から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスが、「H5N6型」と遺伝子検査で判明したと発表した。

 農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)が遺伝子検査をしていた。今冬に国内の農場で発生した高病原性鳥インフルエンザウイルスと同型。

 宮崎県は25日夜、計約16万3千羽の殺処分を終えた。
https://this.kiji.is/197211736521229818?c=39546741839462401

防疫措置を完了 木城鳥フル、ウイルスはH5N6型【宮崎日日新聞2017年1月26日】
 木城町高城のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで県は26日午後4時10分、鶏ふんの埋却や鶏舎の消毒を終え、一連の防疫措置を完了した。最短で、搬出制限区域(発生農場から半径3〜10キロ圏内)は2月10日、移動制限区域(同3キロ圏内)は同17日に解除され、県内は清浄化する見通し。また、この養鶏場の鶏から検出したウイルスは確定検査で、国内や韓国で感染が拡大しているH5N6型と判明した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23962.html

「一刻も早く終息を」 関係者、鳥フル封じ込めへ一丸【大分合同新聞2017年1月26日】
 「この農場だけで食い止める」「一刻も早く終息を」。木城町のブロイラー養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが前夜に確認され、防疫措置が始まった25日、関係者は思いを一つに過酷な役割を全うした。農場では殺処分や埋却、幹線道路では車両の消毒-。行政機関や自衛隊、農業団体などの関係者が、畜産王国を守るため厳寒の中、夜を徹して作業を続けた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23957.html

宮崎の鳥インフル H5N6型のウイルスと確認【NHKニュース2017年1月26日】
宮崎県木城町の養鶏場で検出された鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は分析の結果、高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。
国内の農場では、今シーズン、これまでに青森市や新潟県などの合わせて8か所で、H5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されています。

H5N6型の鳥インフルエンザウイルスは、去年11月以降、韓国の農場で感染が広がっているほか、国内の野鳥からも検出されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853831000.html

ウイルスは「H5N6型」…宮崎の高病原性鳥インフル【産経WEST2017年1月26日】
 農林水産省は26日、宮崎県木城町の養鶏場の鶏から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスが、「H5N6型」と遺伝子検査で判明したと発表した。

 農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)が遺伝子検査をしていた。今冬に国内の農場で発生した高病原性鳥インフルエンザウイルスと同型。

 宮崎県は25日夜、計約16万3千羽の殺処分を終えた。
http://www.sankei.com/west/news/170126/wst1701260049-n1.html

鳥インフルエンザ「拡大防止へ迅速に」 自衛隊員ら殺処分 木城 /宮崎【毎日新聞2017年1月26日】
 H5型の高病原性鳥インフルエンザが確認された木城町の養鶏場で25日未明、県は殺処分を始め、県職員や陸上自衛隊員らが白い防護服に身を包み作業にあたった。一方、県庁では同日午前、養鶏業者ら約50人を集めた緊急防疫会議が開かれ、防疫の徹底を再確認した。【宮原健太、尾形有菜】

 発生農場では、24日午後11時半ごろから、防護服姿の自衛隊員らが次々と到着した。指揮を執る陸上自衛隊都城駐屯地の古越万紀人副連隊長は「農家の方はとても大変だと思う。感染が拡大しないように迅速に任務を遂行したい」と話した。

 県庁であった防疫会議では、県家畜防疫対策課の職員らが、25日午前9時時点で約8万羽の殺処分が完了していることや、発生農場付近に車両の消毒ポイントを9カ所設置していることなどを説明。「自分の農場ではこまめに(野鳥の侵入を防ぐ網などの)点検や修繕をするよう、十分指導してほしい。次は出さないという気持ちで、何とか乗り切っていきたい」と呼びかけた。

 県内外に100以上の養鶏場を経営する桑畑貴さん(47)は「またか、というのが正直な思い。精いっぱいやっている中でなぜ発生したのか、原因が分からないのが怖い」と話した。獣医師の古澤広喜さん(70)は「皆さんがこれだけ努力しているのに発生は残念。池や川が近い農場は特に注意し、自分のエリアからは出さないという気持ちでやっていかないといけない」と真剣な表情で語った。
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k45/040/340000c

木城鳥フル殺処分完了 周辺146農場異常なし【宮崎日日新聞2017年1月26日】
 木城町高城のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は25日未明から延べ約1200人で飼育する約16万3000羽の殺処分に当たり、午後7時前に完了した。殺処分は目標の「遺伝子検査による発生確定から24時間以内」より短い20時間弱で終えた。県は周辺の146農場を調査したが、異常はなかった。26日は鶏ふんの埋却や鶏舎の消毒などを行い、一両日中に発生農場での防疫措置を完了させる。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23959.html

「防疫措置はこれから」 鳥インフル、殺処分完了【読売新聞2017年1月26日】
鳥インフルエンザが発生し、殺処分が行われた養鶏場(25日午前10時13分、木城町で、本社ヘリから)=浦上太介撮影
養鶏場に向かう県職員
入念に消毒を行う作業員
 木城町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザは25日夜、鶏約16万3000羽の殺処分を終えたことで、最初の節目を越えた。しかし、死骸の埋却や養鶏場の消毒など、緊張の作業は続く。発生養鶏場周辺に消毒ポイントを設けるなど、関係者は拡散防止に懸命だ。

■木城町

 木城町役場では午後7時40分頃、待機していた町職員に殺処分を終えたことが、メールで知らされた。県との連絡役の押川道彦・産業振興課長は「殺処分が完了したのは喜ばしい。引き続き県と協力して防疫に努めたい」と気を引き締め直した。

 町内で養鶏業を営んでいる久保一美さん(54)は、「ひとまず安心。だが、埋却など防疫措置は終わっていない。一日でも早く収束してくれれば」と話した。

 県職員らが当たった殺処分の作業は過酷だった。

 朝日が上り始めた25日午前7時頃。前夜からの殺処分を終えた県職員がバスに分乗し、町の総合交流センターに次々と到着した。

 夜通しの作業を終えた職員の目は充血し、表情はこわばっていた。殺処分では鶏を5匹ずつバケツに入れ、炭酸ガスを注入して窒息死させたという。

 作業中に着ていた防護服はウイルスの拡散防止のため、現場で脱いできたという。センターでは、県の保健師が職員の健康状態を聞き取っていた。

 ある男性職員(52)は「『仕方ない』と頭で理解しても、自分であやめるのはつらかった」と苦しい胸中を明かした。

 ■県の対応

 当初、24時間以内に殺処分を終わらせるのは難しいとの見方を示していた県の担当課。だが、約18時間で完了し、福嶋幸徳・畜産新生推進局長は「自衛隊などの協力もあり、効率的に作業を進めることができた。なるべく早く防疫措置を終わらせたい」と語った。

 この日は午前10時から、県庁に養鶏業者ら約40人を集め、緊急の会議を開催。担当者が、養鶏場への不要不急の出入りを控えるように呼びかけた。

 ヒナを卸す種鶏農家の男性(66)は「打てる手を尽くしても防げなかった。厳しい状況だ。風評被害が心配されるので、もう発生しないでほしい」と話した。

 都城市にある養鶏会社の獣医師、古沢広喜さん(70)は「各農場とも防疫には注意してきたと思うが、前回と同様、鶏舎の一部に穴があったとしか考えにくい。こまめに点検することで、感染は防げるはずだ」と述べた。

 ◆消毒ポイント設置

 発生養鶏場から10キロ圏内の主要道路など9か所には、消毒ポイントが設置された。都農町川北の国道10号沿いでは25日、防護服姿の町職員ら5人が飼料を積んだトラックなどに停止を求め、車体の底やタイヤに噴霧器で薬剤を吹きかけていた。消毒作業は24時間態勢で続けられる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20170125-OYTNT50085.html

鳥インフル 養鶏場で殺処分 宮崎県、高病原性検出受け【産経ニュース2017年1月26日】
 宮崎県木城町の養鶏場で大量の鶏が死んでいるのが見つかった問題で、遺伝子検査の結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、同県は25日、計約16万8400羽の殺処分など防疫措置を進めた。

 県は家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場から半径3キロ圏内にある6農場で、鶏や卵の移動を制限した。半径3〜10キロ圏の搬出制限区域では、140農場に対して区域外への運び出しを禁じた。発生農場の周辺や幹線道路沿いに、車の消毒ポイントを9カ所設けている。

 また、養鶏業関係者らを県庁に集めて緊急会議を開いた。県の担当者が「警戒していた中での発生で残念。改めて防疫対策を徹底してほしい」と注意を促した。県は26日以降も、鶏舎の消毒や肥料の埋却といった防疫措置に取り組む。

 木城町の養鶏場では24日に大量の鶏が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。

 宮崎県は昨年12月、川南町の養鶏場で感染を確認し、約12万羽を処分したばかりだった。
http://www.sankei.com/region/news/170126/rgn1701260014-n1.html

宮崎)2例目に「じくじたる思い」 県内で鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年1月26日】
県職員と自衛隊が鶏の殺処分にあたった=25日午前1時31分、県提供

 木城町の養鶏場で24日、高病原性鳥インフルエンザの疑いのある鶏が見つかった。昨年暮れに川南町の養鶏場で起きた鳥インフルエンザに伴う防疫措置が終わり、12日に制限が解除されたばかり。県内で今季2例目となる発生に、関係者は落胆の色を隠せなかった。

 木城町の養鶏場は、昨年12月に鳥インフルエンザが発生した川南町の養鶏場から、直線距離で南西へ約4・6キロ。川南町の鳥インフルエンザの際に設けられた半径10キロ内の搬出制限区域に入っていたという。

 24日に町役場で会見した半渡英俊町長は「じくじたる思いだ」と語った。

 今回の鳥インフルエンザ発生現…

残り:681文字/全文:938文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1T5V2XK1TTNAB01K.html

http://archive.is/YKXR1
http://archive.is/YTrFE
http://archive.is/VsJzd
http://archive.is/cBbYb
http://archive.is/07fuF
http://archive.is/ubh0s
http://archive.is/AsAMo
http://archive.is/bzcjn
http://archive.is/YrN2l
http://archive.is/IcqJe
鳥インフル 宮崎で16万3000羽の殺処分終える【毎日新聞2017年1月25日】(鳥インフルエンザ木城町関連25日分まとめ)
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行政ファイル 宮崎での鳥インフル発生受け警戒連絡会議 /長崎【毎日新聞2017年1月26日】(他1ソース)

 宮崎県木城町で24日、養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、長崎県は25日、関係部署による警戒連絡会議を開き、県内の養鶏場などでの感染防止策を徹底することを確認した。県畜産課などによると、100羽以上を飼育する県内の養鶏場155戸への聞き取りで異常は確認されなかった。また、県内の食鳥処理場には、今回ウイルスが検出された養鶏場から鶏は搬入されていない。

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k42/040/325000c

鳥インフル緊急会議 県「最大の警戒レベル」【読売新聞2017年1月26日】
県庁で開かれた鳥インフルエンザの緊急対策会議
 宮崎県で今シーズン2回目の高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、県は25日、緊急の対策会議を開いた。全国的に流行が続く状況に、県は「発生リスクは最大限の警戒レベルに達している」として防疫の徹底を呼びかけ、養鶏業者からはウイルス感染への不安の声が漏れた。

 対策会議は今季に入って5回目。国や県の担当者、規模の大きい養鶏業者ら約50人が出席した。

 県によると、鳥インフルエンザは今シーズン、全国の6道県で9例発生し、計131万羽が殺処分されている。野鳥からウイルスが確認された事例は18道府県の184件に上り、諫早市でも死んだハヤブサから検出された。

 加藤兼仁・県農林部長は「過去最大規模の流行が続いている。本県で発生させないため防疫を徹底し、万が一の場合は早期発見と通報の徹底を」と求めた。

 この後、県の担当者が、国の調査が終わった8例のうち7例では、鶏舎の隙間や防鳥ネットの破れた部分から小動物が入り込める状態になっていたことを報告し、「野生動物の侵入対策が一番重要」と強調した。

 県内には鶏などを飼育している農場が155戸あり、県は昨年12月に消石灰による緊急消毒を実施。今月19日から2回目の消毒に入っており、28日までに終了予定だ。侵入対策強化のため、廃棄する漁網を農場に配る取り組みも進めている。

 約15万羽を飼っている県養鶏農業協同組合の深沢晃専務理事は、「外部から動物が入らない先進的な養鶏場でも発生しており、ショックを受けている。合間を見て見回ってはいるが、強い風が吹けば防鳥ネットの状態も変わる」と侵入対策の難しさを口にした。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170125-OYTNT50027.html

http://archive.is/WZ8n5
http://archive.is/TzqhE
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鳥インフルエンザ 農場など144カ所消毒へ 県、まん延防止策 /岐阜【毎日新聞2017年1月26日】

 山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、県は25日、まん延防止を目的に、県内の家きん飼育農場など計144カ所で緊急消毒を行うと発表した。26日から2月7日まで農場に消石灰を散布する。

 家畜伝染病予防法に基づく措置。100羽以上を飼育する家きん飼育農場や周辺箇所が対象。農協支店などを通じて消石灰を配布し、それぞれで飼育舎や農場外縁部に散布してもらう。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k21/040/145000c

http://archive.is/pbK9U
岐阜県 殺処分数訂正【読売新聞2017年1月25日】(山県市/鳥インフルエンザ)
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鳥インフルエンザ 防疫や風評被害、知事と養鶏業者が協議 /北海道【毎日新聞2017年1月26日】

 清水町で昨年末、道内で初めて養鶏場から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、高橋はるみ知事は25日、北海道養鶏会議の米山大介会長ら関係者と会談し、防疫対策や風評被害防止などで意見交換した。

 米山会長は「道内で発生した時の恐怖感や緊張感は尋常ではなかった。渡り鳥が戻るまで、防疫体制を確認していきたい」と述べ、高橋知事は「2件目が発生しないようにしたい」と応じた。

 意見交換では、飼育羽数の情報共有やウイルス検出後の防疫措置の効率化、風評被害対応での連携などを確認した。今回の問題を受け、同会議は昨年末、養鶏場者に注意喚起の文書を通知。道は100羽以上飼育する養鶏場ごとに防疫計画を策定し、2月上旬に防疫措置の訓練を実施する予定。【酒井祥宏】
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k01/040/074000c

http://archive.is/YF00A
教訓生かし道初動対応表 清水の鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年1月18日】(他1ソース)
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【動画】アデリーペンギンの行進【朝日新聞デジタル2017年1月26日】(南極)

アデリーペンギンの行進

 観測船「しらせ」が南極の氷海に突入すると、いつしかたくさんのアデリーペンギンたちに囲まれていました。

特集:南極観測60年
 きれいに一列に並んで大行進、どこまで行くのでしょう。「段差があるぞ、よいしょっと」と短い脚で跳びあがったり、「腹滑りの方が速そうだな」と腹ばいで進んだり、ユーモラスで見ていて飽きません。

 くちばしで毛づくろいしているように見えるのは、羽毛に脂を塗っているのです。尾の近くの「尾脂腺」から出てくる脂を塗れば、冷たい海に飛び込んでも水をはじいてくれます。
http://www.asahi.com/articles/ASK1T053HK1SUTIL06N.html

警戒心ゼロ、ペンギン近すぎ! 平和な南極なせるワザ【朝日新聞デジタル2017年1月28日】
目の前にアデリーペンギン

 南極の動物たちは警戒心がゼロ。それどころか、アデリーペンギンは好奇心旺盛で近寄ってくることもよくあります。

 撮影していたらどんどん寄ってきます。「だめだめ、離れなくちゃ!」と慌てる私をのぞきこむようにレンズに顔を寄せてきます。

 南極にすむ生き物に人間が影響を与えないように「環境保護に関する南極条約議定書」で、ペンギンから5メートル以上、アザラシからは15メートル以上離れるよう決められているのです。

 なのに、なんとも無防備なこの姿! 人間に襲われた経験がない平和な南極だからですね。
http://www.asahi.com/articles/ASK1T03WCK1SUTIL06M.html

水の中では「飛べる」んです アデリーペンギン【朝日新聞デジタル2017年1月28日】

泳ぐアデレーペンギン

 短い脚でよちよち歩く姿が愛らしいアデリーペンギンたち。でも海に飛び込めば、なんというすばしっこさ! まるで弾丸のようなスピードにびっくりです。イルカのようにはねて泳ぎ回る姿も、南極の海だからこそ見られる光景。

特集:南極観測60年
 空は飛べないけれど、水の中での姿はまるで滑空しているようです。
http://www.asahi.com/articles/ASK1T02K6K1SUTIL06L.html

http://archive.is/vWs2f
http://archive.is/gMcCE
http://archive.is/n4PHv
【南極日誌】ペンギン子育て真っ最中 天敵との攻防も【共同通信2017年1月12日】
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小鳥スイーツプレゼント!「ことりカフェ巣鴨」オープン記念企画♪オープン1ヶ月特別キャンペーン!ドリンクに可愛いことりスイーツを無料で♪【プレスリリース2017年1月26日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)が監修・プロデュースする「ことりカフェ巣鴨」(東京都豊島区巣鴨3−18−13/運営:株式会社バードモア 本社:埼玉県富士見市 代表取締役 木幡直希)にて、2017年1月末まで「オープン1ヶ月記念キャンペーン!小鳥スイーツプレゼント♪」企画(ドリンクご注文の方全員に“ことりケーキ“を無料でご提供)を実施いたします。※日毎のケーキのご用意が無くなり次第終了/他のクーポンとの併用不可。「ことりカフェ」は今後も全国の愛鳥家や小鳥ファンはもちろん今後も、愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、各種イベントや“ことりスイーツ”などの新たなサービスをご提供してまいります。


■「ことりカフェ巣鴨」オープン!
2016年4月にオープンした「ことりカフェ心斎橋」に続く「ことりカフェ」4号店。場所は、“おばあちゃんの原宿”として親しまれている「巣鴨地蔵通り商店街」の中心地にある「とげぬき地蔵尊 高岩寺」近く(JR巣鴨駅・地下鉄都営三田線巣鴨駅 徒歩約5分)。鳥カフェとしては日本最大級となる店内の巨大なガラスケージには、文鳥やキンカチョウ等のフィンチ類など、「ことりカフェ表参道/吉祥寺/心斎橋」とは異なるタイプの人気の小鳥たち約50羽が大集合。他の「ことりカフェ」店舗同様、気になる衛生面やニオイについては徹底配慮。また、飲食のメニューも国内の観光客やインバウンドを意識した軽食や和菓子などをご用意。老若男女に楽しんでいただける、癒しの空間となっている。

■株式会社バードモアについて
2003年創業以来、一貫して愛鳥家の『もっと・・・』の声に応え続ける事をモットーに、飼い鳥に関わる様々なサービスを展開。埼玉みずほ台本店は、飼育用品店をはじめ動物病院やペットホテルなど、飼鳥を専門とした総合的なサービスを提供中。南青山店は、至近の『ことりカフェ表参道』と一緒に楽しめる、愛鳥スポットとなっている。公式サイト:http://birdmore.com

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000254.000010272.html

http://archive.is/WbfAj
タグ:鳥カフェ
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トキをパチンコで撃ち殺して逃走、男逮捕―中国【Record China2017年1月26日】

24日、中国陝西省漢中市でこのほど、中国で国家1級保護動物に指定されているトキをパチンコで撃ち殺そうとしたとして、地元警察当局は近くに住む24歳の男を希少動物捕獲、殺害未遂などの容疑で逮捕した。写真はトキ。

2017年1月24日、華商網によると、中国陝西省漢中市でこのほど、中国で国家1級保護動物に指定されているトキをパチンコで撃ち殺そうとしたとして、地元警察当局は近くに住む24歳の男を希少動物捕獲、殺害未遂などの容疑で逮捕した。

男は16年12月19日午後8時ごろ、市内を流れる漢江沿いへ友人(15歳)ら2人を車に乗せ、一緒に釣りに出かけた。川沿いの木に鳥が多くいたため、持っていたパチンコで狙いをつけて1羽を撃ち落とし、拾ったプラスチック袋に入れて持ち帰った。その後、男がネットで調べたところ、鳥はトキと判明。驚いた3人はトキが入った袋をそのまま川に投げ捨てた。

一方、川沿いの派出所にいた警官がこの一部始終を目撃。不審に思って職務質問したところ、3人は「死んだ魚を入れた袋を投げ捨てた」とうそをついたという。翌20日午前8時ごろ、現場近くにいた作業員が鳥の死がいが入った袋を発見し、警察に届け出た。国家林業局などが調べたところ、死がいはトキと判明。警察は男ら3人を希少動物捕獲、殺害未遂などの容疑で逮捕した。(翻訳・編集/大宮)
http://www.recordchina.co.jp/a161937.html

http://archive.is/T6UIQ
「国宝」トキを殺害、警察が2人を逮捕、残る1人の逃亡犯を追う―中国【RecordChina2016年6月26日】
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鳥インフル 国が緊急調査【読売新聞2017年1月26日】(滋賀県)

野鳥を観察する緊急調査チームの研究員(左)ら(大津市で)
 ◇大津など監視重点区域で

 草津市の民家の庭で野鳥のオオバン(クイナ科)1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出された問題で、環境省の緊急調査チームが25日、周辺10キロ圏で指定された野鳥監視重点区域で調査を開始した。

 同省の委託で野生生物を調査する「自然環境研究センター」(東京都)の研究員2人。この日は同省や県の職員が大津市での調査に同行した。

 27日まで湖岸など十数地点で、野鳥の大量死や異常行動がないか確認する。

 関係者は「鳥の死骸を見つけたら県や市町に通報してほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20170125-OYTNT50133.html

http://archive.is/Fxp2e
鳥インフルエンザ 県内初の高病原性 びわ湖水鳥観察会を中止 /滋賀【毎日新聞2017年1月21日】
鳥インフル 滋賀の野鳥から高病原性ウイルス検出【毎日新聞2017年1月20日】(オオバン)
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三重 四日市市消防団キャラ、名前考えて【中日新聞2017年1月26日】(市の鳥/ユリカモメ)

四日市市消防団のマスコットキャラクター

 四日市市消防団がマスコットキャラクターの名前を募集している。二月二十八日まで受け付け、三月中に決める。

 キャラクターは団員八人でつくる広報部会が入団促進の一環として昨年四月に初めて発案した。市鳥のユリカモメをモチーフに、団員が消火活動で身に着ける緑色の防火服を着ている。

 市内外問わず応募できる。消防本部担当者は「消防団、四日市、ユリカモメを連想できる名前を考えてほしい」と呼び掛ける。消防団員は現在、五百九十六人で、二十六分団に所属する。(問)消防本部=059(356)2005

 (大西里奈)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170126/CK2017012602000012.html

http://megalodon.jp/2017-0126-1126-47/www.chunichi.co.jp/article/mie/20170126/CK2017012602000012.html
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名古屋・山田天満宮で「うそ替え神事」【中日新聞2017年1月26日】

「替えましょー、替えましょー」の掛け声で、木彫りのウソが入った紙袋を隣の人に手渡す参拝者=名古屋市北区の山田天満宮で

 天満宮の守護鳥「ウソ」にちなんだ恒例の「うそ替え神事」が二十五日、名古屋市北区の山田天満宮であった。

 ウソは口先で人をだましたり、病気や災いなどの凶事を指す。神事は高さ十センチほどのウソの木彫りの置物を参拝者が交換し合い、一年中の災いを福に替えて開運を祈る。午前と午後の二回営まれ、参拝客計千人ほどが参加した。

 参拝客はウソが納められた白い袋を手にすると、境内いっぱいに一列で広がり、大きな輪を作った。宮司の太鼓の音に合わせ、ウソを右手から左手へ。さらに「替えましょー」と声をそろえ、左の人へ渡す一連の動作を繰り返す。冬空の下、境内には太鼓のドーン、ドーンという音に続き「替えましょー」と参拝客の声が響き渡った。

納められた、去年の木彫りのウソ=名古屋市北区の山田天満宮で

 最後に、手元にきた木彫りのウソの底に、「福」と書かれた二人には高さ三十センチほどの特大のウソが、「幸」と書かれた一人には小さな金のウソが授けられた。

 金のウソを授かった名古屋市西区の会社員川村宗計さん(58)は「期待していなかったが、うれしい」と笑顔。毎年初詣に訪れていたが、今年は初めて神事に妻と参加。「今年はいい年にしたい」と話していた。

 (日下浩樹)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170126/CK2017012602000074.html

http://megalodon.jp/2017-0126-1123-57/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170126/CK2017012602000074.html
うそをまことに 大阪天満宮で「うそ替」神事【大阪日日新聞2017年1月25日】
うそ替え神事、始まる 東京・亀戸天神社【産経フォト2017年1月25日】
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風景の中の野鳥を撮る 境川遊水地公園で講座【タウンニュース2017年1月26日】

琥珀のビオトープ
 境川遊水地公園で2月25日(土)、「公園で楽しむ写真教室」が(公財)神奈川県公園協会の主催で開かれる。午前10時から午後4時。荒天中止、参加費1500円。デジタルカメラと昼食が必要。

 この講座では、(公財)日本野鳥の会レンジャーの掛下尚一郎さんを講師に迎え、「風景の中の野鳥を撮る」をテーマに、室内講義と園内での写真撮影会を行う。冬場は野鳥観察に格好の季節といわれており、同公園では自然の魅力を深めてもらいたいとしている。「この機会にぜひ野鳥を撮る楽しみを知って下さい」と担当者。

 募集人数は20人で申込み先着順。対象は高校生以上。問合せおよび申し込みは境川遊水地情報センター【電話】045・805・0223(午前9時から午後4時30分まで)。

神奈川県公園協会(境川遊水地公園)
神奈川県横浜市泉区下飯田町5−5
TEL:045-805-0223
http://kanagawa-park.or.jp/sakaigawa/
http://www.townnews.co.jp/0108/2017/01/26/366942.html

http://archive.is/HlMsm
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【埼玉】白鳥、元気に舞う 川島町の飛来地【東京新聞2017年1月26日】

朝日を浴びて飛び立つ白鳥=川島町で
 県内は25日、さいたま市で今年2番目に低い最低気温氷点下5.6度を記録するなど、上空の強い寒気の影響を受けて冷え込んだ。
 川島町の越辺(おっぺ)川の白鳥飛来地では、例年より多い約150羽の白鳥が羽を休めている。白鳥目当ての写真愛好家も多くなり、夜明け前から50人以上がカメラを構えた。
 白鳥は川霧の中を元気に泳ぎ回り、日が昇るとエサを求めて次々に飛び立った。 (中里宏)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201701/CK2017012602000187.html

http://archive.is/L7SDQ
コハクチョウ 坂戸・越辺川に初飛来 /埼玉【毎日新聞2016年11月13日】
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円山のモモイロペリカン「パー子」、天国へ【朝日新聞デジタル2017年1月26日】

14年間、円山動物園で生きたモモイロペリカンのパー子=同園提供
■円山動物園で14年以上生きる

 札幌市円山動物園は25日、モモイロペリカンのメス「パー子」(14歳以上)が24日に死んだと発表した。パー子は24日朝から動きが鈍く、獣医師が診察したところ、目立った外傷はなく、呼吸に異常などもなかったが午後5時20分ごろ、死んだという…

残り:173文字/全文:309文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1701260100003.html

モモイロペリカン「パー子」死ぬ 鳥インフルは陰性 円山動物園 /北海道【毎日新聞2017年1月26日】
 札幌市の円山動物園は25日、アフリカゾーンのカバ・ライオン館で飼育していた雌のモモイロペリカン「パー子」(推定14歳以上)が24日夕方に死んだと発表した。

 動物園によると24日朝、屋内展示場で右羽だけを上げて座っているところを飼育員が発見。通常とは異なった挙動で餌も受け付けず、動きも鈍かったことから、獣医師が診察や検査をしたが、急速に状態が悪くなり、夕方に死んだのが確認された。飼育下での平均寿命は20年前後だという。

 北海道大で解剖した結果、目立った外傷はなかったが、右浅胸筋に壊死(えし)が見つかった。細菌感染や打撲などが考えられ、今後、詳しい死因を調べる。鳥インフルエンザの簡易検査は陰性だった。

 パー子は、2003年にタンザニアから野生状態で来園し、昨年春からアフリカゾーンで雄の「ペー」と飼育されていた。

 円山動物園では今月6日、雌のオオカンガルーの「ウメ」(5歳)が死んでいるのが発見され、餌箱の網目の隙間(すきま)に首を突っ込み挟んでしまった可能性があるとされている。【高野玲央奈】
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k01/040/036000c

http://archive.is/2eL9k
http://archive.is/RYuwA

遊楽部川のオオワシ、オジロワシ 越冬場所 河口に集中 サケ減少、河畔林倒木響く【どうしんウェブ2017年1月26日】

遊楽部川の河口付近に密集するオオワシ、オジロワシ=19日、佐藤馨さん撮影
 【八雲】町内の遊楽部川周辺に毎冬飛来する国天然記念物のオオワシ、オジロワシの越冬場所が、今季は例年と異なり、河口付近に集中している。エサとなるサケの減少や、台風による河畔林倒木の影響とみられる。オオワシ、オジロワシは絶滅危惧種にも指定される貴重な鳥で、生態を間近で観察するには好機だが、自然保護関係者は「越冬環境が過密になり、鳥インフルエンザも懸念される」と警鐘を鳴らす。(斉藤高広)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0361681.html

http://archive.is/KvwXx
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