2017年01月28日

鳥インフルエンザ 監視重点区域、解除へ 出水平野・あす /鹿児島【毎日新聞2017年1月28日】

 国内最大のツルの越冬地、出水平野(出水市)でツルなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は29日午前0時に半径10キロの「野鳥監視重点区域」を解除する。

 最後にウイルスを検出したツルの回収日(昨年12月14日)から45日経過するのを受けた措置。ただ、宮崎県内では24日にも養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されており、鹿児島県は今後も監視体制を継続する。【杣谷健太】
http://mainichi.jp/articles/20170128/ddl/k46/040/330000c

http://archive.is/41XTL

鳥インフルエンザ 防疫対策徹底求める 県が緊急会議 /鹿児島【毎日新聞2017年1月26日】
ツルの北帰行始まる 昨季より6日早く 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2017年1月25日】(他2ソース)
鹿児島)出水の鳥インフル 専門家「警戒緩めないで」【朝日新聞デジタル2017年1月14日】

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地元建設業、防疫支える 木城鳥フル【宮崎日日新聞2017年1月28日】

 殺処分した鶏を埋却する穴の掘削や、消毒ポイント準備-。川南、木城町で発生した2例の高病原性鳥インフルエンザでは、迅速な防疫措置に成功した影で、地元建設業者の活躍が光った。2010年の口蹄疫の教訓から、防疫を最優先として現場に駆け付け、日ごろ培った特殊技能を発揮。畜産関係者は「防疫に欠かせない存在」と口をそろえる。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23994.html

http://archive.is/xl4td
宮崎鳥インフル 防疫措置を完了【読売新聞2017年1月27日】
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鳥インフルエンザ 宇佐で回収の野鳥、確定 6年ぶり監視強化 /大分【毎日新聞2017年1月28日】(ノスリ/確定検査結果/既報4ソース)

 県は27日、宇佐市の山林で回収された野鳥のノスリ1羽の死骸について、確定検査の結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザが検出されたと発表した。遺伝子検査で17日にA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、鳥取大が詳しく検査していた。県内で感染が確定したのは6年ぶり。

 環境省は17日、回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、他に野鳥の死骸がないか監視を強化。これまで野鳥や養鶏場に異常は確認されていない。2月末まで監視を強化するとともに、近く野鳥緊急調査チームを派遣して鳥類の生息状況などを調査する方針。【西嶋正法】
http://mainichi.jp/articles/20170128/ddl/k44/040/295000c

野鳥は高病原性 鳥インフル 宇佐【大分合同新聞2017年1月28日】
 大分県と環境省は27日、宇佐市で1月12日に回収した野鳥の死骸から検出した鳥インフルエンザウイルスが、毒性の強い高病原性ウイルス(H5N6亜型)だったと発表した。県内で高病原性の感染が確認されたのは2011年2月以来。
 死骸はタカの一種「ノスリ」。同省が鳥取大学で行った確定検査で27日に判明した。回収後、国立環境研究所(茨城県つくば市)による遺伝子検査で17日に鳥インフルエンザの陽性反応を確認。環境省が同日、回収地点の周辺10キロを野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化していた。
 確定を受け、重点区域指定を2月26日(回収日の翌日から45日間)まで継続。同省の「野鳥緊急調査チーム」が近く現地入りし、鳥類の生息状況を調べるほか、周辺で鳥が集団で死んでいないか監視する。
 宇佐市農政課は、市内で100羽以上飼育する養鶏農家9戸と回収場所から3キロ圏内の愛玩鶏飼育者に、改めて防疫の徹底や鳥の状態の観察を呼び掛けた。
 県森との共生推進室によると、17日以降、県内で野鳥の死骸を計8羽回収し、県による簡易検査ではいずれも陰性だった。死骸は全て同研究所に送って遺伝子検査を実施しているが、27日現在、陽性との連絡は入っていないという。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/01/28/JD0055415598

宇佐市の野鳥死骸の鳥インフルは「高病原性」(大分県)【NNNニュース2017年1月28日】
今月12日に宇佐市で回収されA型鳥インフルエンザの陽性反応が出た野鳥の死がいについて確定検査の結果、H5N6亜型の高病原性のウイルスが検出されたことが27日分かった。これを受け、環境省と県は来月26日まで死がいの回収地点から半径10キロ圏内で野鳥の監視を強化する。また近く環境省の野鳥緊急調査チームが現地入りし鳥の生息状況などを調査する予定。
http://www.news24.jp/nnn/news8836273.html

死んだ野鳥は高病原性の鳥インフルエンザ【OBS大分放送2017年1月27日】
 宇佐市内で死んでいた野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、環境省が調査した結果、「高病原性」の鳥インフルエンザウイルスと判明しました。今月12日、宇佐市内の農地でタカの一種、「ノスリ」1羽が死んでいるのがみつかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。その後、環境省から依頼を受けた鳥取大学が、毒性について調べる「確定検査」を実施。その結果、強い毒性を持つH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと27日、県が発表しました。環境省はすでに、宇佐市内の現場から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定していて県は2月26日まで監視を強化します。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=01270036391&day=20170127

野鳥は高病原性鳥インフル 1羽確定、大分・宇佐【産経WEST2017年1月27日】
 大分県は27日、同県宇佐市の山林で見つかった野鳥のノスリ1羽の死骸を鳥取大で確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。周辺で野鳥や鶏の大量死は確認されていない。

 県によると、ノスリは12日に見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた。

 環境省は回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。野鳥緊急調査チームを近く派遣し、引き続き圏内を監視する。
http://www.sankei.com/west/news/170127/wst1701270072-n1.html

http://archive.is/Wyb0A
http://archive.is/lEB7a
http://archive.is/EJfn0
http://archive.is/ZtF3S
http://archive.is/d4WdA

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
宇佐で鳥インフル 野鳥の1羽 養鶏場には異常なし【大分合同新聞2017年1月18日】(ノスリ/確定検査待ち/他4ソース)
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雑記帳 バレンタインデーを前に福岡県大牟田市の市動物園は…【毎日新聞2017年1月28日】(エミュー)

 バレンタインデー(2月14日)を前に福岡県大牟田市の市動物園は、同1日から女性の入園者に“縁結びのお守り”としてエミューの羽根を無料で配る。14日まで。

 エミューは、オーストラリアに生息する大型の鳥。その羽根は鳥類では珍しく根元でつながった2本で一対のV字形のため、縁起物として「絆の証し」などと呼ばれている。

 羽根を手に入れて告白すれば恋愛成就の御利益が期待できる一品。ホワイトデーがある3月には男性向けにも配る予定だ。同園は「まずはトリに来て」と来園を呼びかけている。【井上和也】
http://mainichi.jp/articles/20170128/ddp/041/040/029000c

福岡)「愛のお守り」エミューの羽根をプレゼント【朝日新聞デジタル2017年1月30日】
女性の入園者にプレゼントするエミューの羽根。1枚の羽毛がV字形をしていて「愛のお守り」とされている=大牟田市動物園
写真・図版
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 大牟田市動物園は2月1〜14日に来園する女性の希望者に、エミューの羽根とメッセージカードをプレゼントする。羽根の根元は1本だが途中でV字形に分かれ、カップルの「愛のお守り」とされている。カードは、昨春お嫁入りしたキリン「プリン」の写真入り。

特集:どうぶつ新聞
 オーストラリアの草原などに住むエミューは、ダチョウに次いで背の高い鳥。同園では成鳥の「じん」(オス)と「ふく」(メス)が飼育されている。現在は鳥インフルエンザへの警戒から、展示場には出していない。

 プレゼントする羽根は、2頭から抜け落ちたものを飼育担当者が丹念に集め、きちんとV字形になっているかどうか1本ずつ点検して用意した。

残り:93文字/全文:381文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1T4G38K1TTGPB00M.html

http://archive.is/OvCZo
http://archive.is/oWA9q

クロツラヘラサギ 5羽、福津の宅地に飛来 /福岡【毎日新聞2017年1月28日】

 福津市津屋崎の写真家、長坂十喜雄さん(76)方前の水路に絶滅危惧種の渡り鳥、クロツラヘラサギが5羽飛来した。用心深いクロツラヘラサギが住宅地に飛んでくるのは珍しく、長年、野鳥の写真を撮り続けている長坂さんは「こんな人家近くで姿を見るのは初めて」と驚いている。

 クロツラヘラサギが飛んできたのは24日午前8時過ぎ。出勤途中の娘から「似たような鳥がいる」と電話があり、半信半疑で外に出たところ、自宅前の水路(幅約1・3メートル、水深30センチ)にいたという。

 驚かさないよう近づき、長いヘラを水中に突っ込み横に振って餌を探す様子をカメラに収めた。宅配便のトラックが近づくと橋の下に身を隠し、通り過ぎると再び姿を現したという。

 クロツラヘラサギは朝鮮半島西岸や中国遼東半島沿岸の離島などで繁殖し日本には越冬のために渡ってくる。市内の津屋崎干潟で越冬している個体とみられる。長坂さんは「用心深く人にはめったに近づかない鳥。干潟に餌がいないので、探しに来たのでは」と話している。【柴田種明】

〔福岡東版〕
http://mainichi.jp/articles/20170128/ddl/k40/040/493000c

http://archive.is/KkYWC
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霧の銀世界 コハクチョウとコウノトリ共演 豊岡【神戸新聞NEXT2017年1月28日】

飛来したコハクチョウ。近くの人工巣塔にはコウノトリも=豊岡市出石町伊豆
 渡り鳥のコハクチョウが兵庫県豊岡市内に飛来している。28日は同市出石町伊豆の田んぼで4羽が確認され、雪を掘って餌を探すなどしていた。近くの人工巣塔にはコウノトリ2羽がおり、霧が立ちこめる雪景色の中に、鳥たちのシルエットが浮かび上がっていた。

 野鳥に詳しいNPO法人「コウノトリ市民研究所」の高橋信さんによると、コハクチョウは今月中旬から市内の田んぼなどで観察されるようになった。3月ごろ、シベリア方面に飛び立つという。(斎藤雅志)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201701/0009868457.shtml

http://archive.is/Yu2el
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大雪 小屋倒壊、黒鳥1羽死ぬ 彦根 /滋賀【毎日新聞2017年1月28日】

 23〜25日の大雪で、彦根市金亀町の国宝・彦根城の内堀で飼われていた雌の黒鳥1羽が雪の重みで倒壊した小屋の下敷きとなり死んでいたことが分かった。

 倒壊したのは内堀の最も西に設置されていた木製の小屋。草津市内で死亡した野鳥から高病原性鳥インフルエンザのウイルスが検出されたことを受け、彦根市が27日に城内の白鳥と黒鳥の計7羽を隔離する作業を進めていて発見したという。

 隔離作業は堀の水が凍っていたため4羽しか捕獲できず、彦根城管理事務所内に設けた避難所に収容した。残る2羽は30日に再度、捕獲を試みるという。【西村浩一】
http://mainichi.jp/articles/20170128/ddl/k25/040/528000c

http://archive.is/dHKwL
彦根城のコハクチョウを隔離 滋賀で鳥インフル対策【京都新聞2017年1月28日】(※コブハクチョウ/他3ソース)

カナリア鳴き声全国大会で八戸の2人最高賞【Web東奥ニュース2017年1月28日】

メダルを掲げ、首席となった自慢の愛鳥の入ったかごを手にする齊藤さん(左)と楢舘さん
 鳴き声の美しさを求めて改良・飼育されたカナリアを楽しむ愛好者でつくる「国際ローラーカナリークラブ連盟」の全国大会で、青森県クラブ会長を務める齊藤清一さん(65)=八戸市=と、理事の楢舘隆幸さん(58)=同市=が、ともに複数部門で最高賞の首席(金メダル)に輝いた。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170128021930.asp

http://archive.is/jwvIW
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柳生さんが講演里地里山シンポ【タウンニュース足柄版2017年1月28日】

 「かながわ里地里山シンポジウム」が2月4日(土)に、松田町民文化センターで開催される。午後1時から6時(開場正午)、無料。

 (公財)日本野鳥の会会長などを務める俳優の柳生博氏が「森と暮らす、森に学ぶ」と題し講演。里地里山に関する保全活動の紹介する。

 横浜国立大の共同研究についての報告、「里地里山の保全活動と健康、生きがいについて」と題したパネルディスカッション、県内活動団体等によるパネル展示(午後5時まで)などもある。要事前申し込み。

 申し込み・問い合わせは県農地課【電話】045・210・4475へ。
http://www.townnews.co.jp/0608/2017/01/28/367962.html

http://archive.is/kDti1
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彦根城のコハクチョウを隔離 滋賀で鳥インフル対策【京都新聞2017年1月28日】(※コブハクチョウ/他3ソース)

感染防止で隔離するため、捕獲されたコハクチョウ(彦根城)
 滋賀県彦根市は27日、高病原性鳥インフルエンザ対策として、彦根城内の堀で飼育しているコハクチョウ2羽とコクチョウ2羽を捕獲して隔離した。また、コクチョウ3羽のうち1羽が雪のために小屋がつぶれ、死んでいたことが同日分かった。

 草津市内で死んでいるのが発見された野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検知されたことを受け、放し飼い展示を原則中止するとした県からの通知に従った。隔離期間は2月下旬まで。

 職員が餌で鳥を呼び寄せたところを首をつかんだり、網で追い込み大きなたもで捕らえたりした。堀が結氷して舟が使えないため、残りのコハクチョウ2羽は28日以降に捕獲する予定。捕まえた4羽は、城内の作業所の敷地にテントを張り、横幕などで野鳥が入れないように完全に隔離して飼育する。

 市によると、彦根城のハクチョウは日本白鳥の会から1961年につがいが贈られ、コクチョウは親善都市の水戸市から80年に贈られたのが始まり。世代交代などで現在に至っている。
https://this.kiji.is/197698457805422595?c=39546741839462401

滋賀)鳥インフル対策で彦根城の6羽を隔離【朝日新聞デジタル2017年1月28日】
彦根城中堀で捕獲されたコブハクチョウ=彦根市金亀町
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 草津市内で野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、彦根市は27日、彦根城の堀で飼っているコブハクチョウ4羽とコクチョウ2羽の計6羽を、感染を防ぐために捕まえ、隔離した。

 6羽は中堀と内堀で、野鳥と一緒に過ごしていた。現時点で感染は確認されていない。県から放し飼い展示を原則中止し、野鳥と接触を避けて収容するよう通知があったため、この日朝から彦根城管理事務所の職員が捕獲して回った。事務所の作業所に張ったテントに隔離し、安全が確認できれば再び放し飼いにする。

 彦根城のコクチョウは、幕末の彦根藩主で大老の井伊直弼が、元水戸藩士に桜田門外の変で討たれた遺恨を乗り越えようと、親善都市になった水戸市から記念に贈られたもの。水戸市によると、彦根から水戸に贈られたコブハクチョウは昨年末、鳥インフルエンザで30羽が死んだが、現在はほぼ収まり、全滅は免れたという。(大野宏)
http://www.asahi.com/articles/ASK1W2RGBK1WPTJB004.html

ハクチョウ捕獲に氷の壁 鳥インフル感染予防へ彦根城、再チャレンジ【産経ニュース2017年1月28日】
 草津市内で発見された野鳥オオバンの死骸(しがい)から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、城内の堀でハクチョウとコクチョウを飼育している彦根城(彦根市)で27日、捕獲作戦が行われた。

 同市は、ハクチョウ4羽とコクチョウ3羽を捕獲し、隔離場所へ移動することを計画。周辺の堀端と氷が張らなかった外堀でハクチョウ2羽、コクチョウ1羽の捕獲に成功したものの、水面に氷が張った内堀では、氷上を歩いて逃げるハクチョウに大苦戦。

 氷は厚さが数センチあり、ボートに乗った作業員がオールなどで氷を割って近づき、ネットの中に追い込もうとしたが、ハクチョウの“逃げ足”にはついていけず、失敗に終わった。

 彦根城管理事務所の山田静男所長は「氷上の捕獲は初めて。30日には氷が解けるはずで、再び行いたい」と話している。また同市は、雪の重みで倒壊した小屋の下敷きになり、コクチョウ1羽が死んでいるのを発見したと発表した。
http://www.sankei.com/region/news/170128/rgn1701280023-n1.html

鳥インフル防止 白鳥など保護 彦根城【読売新聞2017年1月28日】
感染防止のため白鳥を保護する職員(彦根市で)
 草津市で見つかった野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、彦根市は27日、彦根城の堀で飼育している白鳥と黒鳥計6羽を感染防止のため保護した。

 県は20日付で、公園などで飼育している鳥類に関し、放し飼い展示の原則中止、野鳥と接触の可能性が低い施設へ収容するよう市町に要請している。

 この日は職員約10人が、白鳥と黒鳥を餌でおびき寄せたり網で追い込んだりして捕獲し、作業所の仮設テントに収容。テントは4区画に仕切られており、ストレスを軽減するため鳥の相性を考慮してグループに分け、当面保護する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20170127-OYTNT50208.html

http://archive.is/rcpH5
http://archive.is/Mmm0j
http://archive.is/v6ZHc
http://archive.is/RgWZq
和解の白鳥、水戸の変 彦根から贈られ繁殖 鳥インフル猛威、44羽の7割死ぬ【朝日新聞デジタル2016年12月29日】
白鳥の羽切り 優しくチョッキン 彦根城で作業 /滋賀【毎日新聞2016年9月21日】

石川)加賀の野鳥、高病原性インフルと確認【朝日新聞デジタル2017年1月28日】(片野鴨池/確定検査結果/他1ソース)

 加賀市で見つかった野鳥ヒシクイの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は27日、鳥取大での確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が確認されたと発表した。県内で高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは初めて。環境省は野鳥緊急調査チームの派遣を準備している。

 県はこの日、対策警戒本部会議を開いた。県内すべての養鶏場などへの情報提供や注意喚起をし、消毒用の消石灰を配布するなどの対応を確認した。

 死骸は15日、加賀市の片野鴨池の水辺で見つかった。18日、国立環境研究所の遺伝子検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たため、環境省は発見場所の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。県は圏内の養鶏場など11カ所を立ち入り検査し、野鳥の監視パトロールを続けているが、異常がないことを確認している。

 県によると、鳥インフルエンザは通常は人に感染しない。排泄(はいせつ)物などに触れても手洗いやうがいをすれば、過度に心配する必要はないという。県農林水産部の中田峰示部長は「引き続き緊張感をもって警戒にあたる。家きんに万が一発生した場合、すみやかに防疫措置がとれるよう準備を進めていきたい」と話した。(伊藤稔)
http://www.asahi.com/articles/ASK1W4GM5K1WPJLB00G.html

「高病原性鳥インフルエンザ」検出(石川県)【NNNニュース2017年1月28日】
先週、加賀市の片野鴨池で死んでいた野鳥が感染していたウイルスは毒性の強い『高病原性鳥インフルエンザウイルス』であることがわかった。近く、国の調査チームが派遣される見通しだ。
先週、加賀市の片野鴨池で死んでいたヒシクイ1羽からA型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。その後の確定検査でこのヒシクイから毒性の強い、「H5N6亜型」という「高病原性鳥インフルエンザウイルス」が検出されたことがわかった。県は関係部局を集めた対策警戒本部会議を開き、今後の対応を確認。また、環境省は、専門家などで構成された野鳥の緊急調査チームを派遣するという。県によると県内で、このヒシクイ以外に感染が疑われる野鳥は今のところ、確認されていないという。県では高病原性が確認された野鳥が見つかった片野鴨池から半径10キロ以内を『監視重点区域』に指定し、今後も衰弱したり死んでいる鳥がいないかパトロールを継続するとしている。県は、感染した鳥と濃密に接触することなどがなければ鳥から人へ感染する可能性は極めて低いと考えられているが、野鳥の死がいを見つけた場合は素手では触らず、自治体などに知らせるよう呼びかけている。
http://www.news24.jp/nnn/news87115403.html

鳥インフルエンザ 加賀のヒシクイ死骸、高病原性 ウイルス検出、県内初 /石川【毎日新聞2017年1月28日】
 県は27日、加賀市の片野鴨池で死骸で見つかり、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たヒシクイについて、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。県内で同ウイルスが検出されたのは初めて。

 県自然環境課によると、15日に加賀市鴨池観察館の職員が近くでヒシクイ1羽の死骸を見つけ、国立環境研究所(茨城県つくば市)の遺伝子検査で、陽性反応を検出していた。その後、鳥取大で確定検査を実施し、重症化しやすい高病原性と確認された。

 環境省によると、今冬、死亡野鳥などからの高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出は27日午後2時現在、加賀市のケースも含め20道府県、192件に上る。

 県は「鳥インフルは通常、人に感染しない」と冷静な対応を求めた上で、野鳥の死骸を見つけた場合は触らずに最寄りの役場に連絡するよう呼びかけている。【堀文彦】
http://mainichi.jp/articles/20170128/ddl/k17/040/356000c

(科学の扉)津波後、沿岸の生態系は 新たな干潟や湿地、生物戻る【朝日新聞デジタル2017年1月29日】
 石川県は27日、同県加賀市の片野鴨池で死骸で見つかり、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たヒシクイについて、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。

 同県自然環境課によると、15日に加賀市鴨池観察館の職員が近くでヒシクイ1羽の死骸を見つけ、国立環境研究所(茨城県つくば市)の遺伝子検査で、陽性反応を検出していた。その後、鳥取大で確定検査を実施し、重症化しやすい高病原性と確認された。

 環境省によると、今冬、死亡野鳥などからの高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出は27日午後2時現在、加賀市のケースも含め20道府県、192件に上る。同県は「鳥インフルは通常、人に感染しない」と冷静な対応を求めた上で、野鳥の死骸を見つけた場合は触らずに最寄りの役場に連絡するよう呼びかけている。【堀文彦】
http://mainichi.jp/articles/20170129/ddl/k18/040/176000c

片野鴨池の野鳥死骸 A型鳥インフル検出(石川県)【NNNニュース2017年1月30日】
加賀市の片野鴨池で29日、新たに見つかった野鳥1羽の死骸から県の簡易検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスが検出された。
加賀市の片野鴨池で29日、また渡り鳥のヒシクイ1羽が動かなくなっているのを観察館の職員が見つけた。県がその野鳥の簡易検査を行ったところ30日午前、A型鳥インフルエンザウイルスの「陽性」であることが確認された。ただ、毒性の強い「高病原性鳥インフルエンザ」が確認されたわけではなく、確定検査の結果まで1週間程度かかる見込みだ。また、片野鴨池では1月15日に見つかった野鳥1羽の死骸から「高病原性鳥インフルエンザ」が検出されていて、環境省が31日から緊急調査チームを派遣する予定だ。一方、片野鴨池周辺でカモを捕る伝統猟法「坂網猟」を行う猟師たちは30日もいつも通り猟を行うことにしている。県は死んだ野鳥を回収した地点から半径10キロ以内にある11か所の養鶏場で緊急の立ち入り検査を行ったが異常はなかったという。
http://www.news24.jp/nnn/news87115416.html

http://archive.is/q3VUs
http://archive.is/VUznh
http://archive.is/ucjX2
http://archive.is/JARTm
http://archive.is/368oE
鳥インフルエンザ 石川で 北潟湖ほぼ全域 野鳥を重点監視 /福井【毎日新聞2017年1月19日】(他1ソース)
加賀で鳥インフル 県内初 鴨池の野鳥「陽性」【中日新聞2017年1月19日】(他4ソース/ヒシクイ/確定検査待ち)
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瓢湖で回収の野鳥 鳥インフルを検出【新潟日報モア2017年1月28日】(確定検査結果)

 県は27日、阿賀野市の瓢湖で12日に回収された野生のオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。瓢湖で回収された野鳥から確定検査で陽性反応が出たのは15例目。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170128304393.html

http://archive.is/Et3fQ

野生コハクチョウから鳥インフル 瓢湖と新潟江南区【新潟日報2016年12月29日】
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大田原・羽田沼のハクチョウ1羽、高病原性鳥インフル検出 環境省、真岡の監視解除【下野新聞SOON2017年1月28日】(他1ソース)

 大田原市羽田(はんだ)の羽田沼周辺で回収した野鳥のオオハクチョウ2羽が鳥インフルエンザウイルスが陽性となった問題で、県は27日、北海道大に依頼していた確定検査の結果、2羽のうち1羽からH5N6亜型の高病原性の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 県内で今冬、高病原性ウイルスを確認したのは、昨年12月真岡市若旅で見つかった野生のオオタカに続き2例目。県は引き続き回収場所の半径10キロ圏内の監視を強化する。

 確定結果が出たのは13日の個体で、14日の個体は検査中。

 一方、環境省は27日午前0時、真岡市若旅のオオタカ回収場所の半径10キロ以内の野鳥監視重点区域指定を解除した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20170128/2584498

大田原のオオハクチョウの高病原性インフルが確定【産経ニュース2017年1月28日】
 県は27日、大田原市羽田で死んだ状態で発見され、遺伝子検査でA型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたオオハクチョウについて、確定検査の結果、強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)に感染していたと発表した。同日、環境省から確定検査の結果について連絡があった。高病原性の同ウイルス確認は、今季2例目。

 県自然環境課によると、オオハクチョウは13日に死んだ状態で発見され、簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で陽性が確認されたため、北海道大で確定検査をしていた。近くで翌日に発見され、遺伝子検査の結果が陽性だったオオハクチョウについても同大で確定検査を行っている。
http://www.sankei.com/region/news/170128/rgn1701280039-n1.html

http://archive.is/N2fCO
http://archive.is/WnxIm
2羽の野鳥死骸から鳥インフル 大田原【産経ニュース2017年1月18日】(他1ソース)
ハクチョウ飛来地での餌やり、自粛要請 鳥インフル警戒で栃木県【下野新聞SOON2016年12月27日】
環境省、野鳥の生息状況を緊急調査 真岡のオオタカ、鳥インフル検出【下野新聞SOON2016年12月21日】
真岡で回収のオオタカ、高病原性ウイルスを検出 鳥インフルエンザ【下野新聞2016年12月16日】(確定検査結果)
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鳥インフル現地調査/環境省【釧路新聞2017年1月28日】

  厚岸町内で今月15日に保護されたオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたことなどを受け、環境省は27日、緊急調査チームを同町に派遣。29日まで現地で鳥類の生息状況、異常個体の有無などの状況把握を行う。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170128/201701286.html

http://archive.is/5C00Y
鳥インフル感染防止を協議/厚岸町【釧路新聞2017年1月25日】
高病原性ウイルスを検出 15日回収の厚岸のオオハクチョウ【どうしんウェブ2017年1月24日】(確定検査結果)
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稼働率50%未満が6割超 国家公務員の研修宿泊施設【朝日新聞デジタル2017年1月28日】(環境省水鳥救護研修センター)

 各省庁の国家公務員が研修目的で宿泊する施設の利用状況を会計検査院が調べたところ、6割超の施設で稼働率が50%を下回っていた。研修施設(宿泊できない施設も含む)の維持管理費は年に計約120億円という。多額の税金を使いながら施設が十分に活用されていない実態が浮かんだ。

 検査院は、消防庁を除く各省庁の計90の宿泊施設について2015年度の利用状況を調べた。年間の宿泊可能人数に対して、実際に宿泊した人数の割合で稼働率を計算したところ、50%未満は58施設で、50%以上80%未満は21施設だった。

 例えば、裁判所職員総合研修所高松分室(高松市)は1・0%、税務大学校名古屋研修所(名古屋市)は5・6%だった。宿泊が伴う研修回数の少なさや研修内容の変化などが背景にあり、一部では宿泊施設の縮小に取り組み始めている。

 宿泊できない施設も含めると計136ある。これらの施設について、一部でも使用された日数を調べたところ、15年度は稼働率50%未満の施設が30あった。環境省の水鳥救護研修センター(東京都日野市)は年間で17日しか研修に使われておらず、稼働率は6・9%。油で汚染された鳥を救護する特殊な施設という。

 一方で、施設を保有しない省庁などが1研修当たり数万〜数百万円で研修場所を確保しているケースもある。検査院は「施設の有効活用のため、各省庁間で連携・融通を図る必要がある」としている。(田内康介)
http://www.asahi.com/articles/ASK1V56NCK1VUTIL033.html

検査院、国の研修施設「有効活用を」 稼働率低く【日本経済新聞2017年1月29日】
 国会や裁判所、会計検査院、政府の府省庁の研修施設136カ所について2015年度の活用状況を会計検査院が調べたところ、30カ所で教室の稼働率が50%を下回っていたことが分かった。他の官庁や関連団体に教室や宿泊室を融通した施設は14カ所にすぎず、検査院は有効活用を求めている。

 宿泊室の稼働率は、宿泊できる90カ所のうち6割を超える58カ所で50%を下回っていた。

 あまり利用されていない施設では、環境省の水鳥救護研修センター(東京都日野市)の教室が稼働率6.9%、最高裁の裁判所職員総合研修所高松分室(高松市)の宿泊室が同1.0%だった。

 教室の稼働率は研修可能日数のうち、部屋が使われた日数の割合から算出。また宿泊施設の稼働率は1年間に宿泊可能な人数と、実際に宿泊した人数から割り出した。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HEW_Y7A120C1000000/

http://archive.is/roqrU
http://archive.is/GfmYK
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オリジナル切手 ペンギン水族館15周年記念 きょうから販売 /長崎【毎日新聞2017年1月28日】

 長崎ペンギン水族館(長崎市宿町)の開館15周年を記念して、日本郵便九州支社(熊本市)が27日からオリジナルフレーム切手を販売する。9種類の愛らしいペンギンの写真が印刷されている。1000シートの限定販売で、長崎市や諫早市などの郵便局144カ所で購入できる。

 同館は昨年4月に開館15周年を迎えた。販売するのは82円切手10枚付きのシート(1300円)。9枚の切手には、同館で飼育する世界最小のコガタペンギンや黄色い眉が特徴のイワトビペンギンなどの写真が印刷されている。残り1枚は、同館のイメージキャラクター「アバちゃん」の図柄。問い合わせは同支社(096・328・5436)。【松浦さちこ】
〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20170127/ddl/k42/040/273000c

ペンギン水族館が切手に 稲佐山の景色も【読売新聞2017年1月31日】
長崎ペンギン水族館の開館15周年を記念した切手シート
 日本郵便九州支社は、世界新三大夜景に選ばれた長崎市の稲佐山と、開館15周年を迎えた長崎ペンギン水族館をモチーフにしたオリジナルフレーム切手の販売を始めた。県内144か所の郵便局で購入することができる。同支社は「手紙を受け取った全国の人たちが長崎に行ってみたいと思うきっかけになれば」と期待している。(今泉遼)

 稲佐山の切手は、山から見た夜景のほか夕焼けの景色、ふもとから見た山自体の写真などで構成。一般財団法人「長崎ロープウェイ・水族館」が開いている「稲佐山フォトコンテスト」の過去の入賞作品などを採用した。

 水族館の切手は同館が提供したキングペンギンやフンボルトペンギンなどの写真を使い、昨年4月の開館15周年を記念して作った。

 1シート(82円切手10枚組)1300円(税込み)で、27日に販売を開始した。長崎、諫早、島原、南島原、雲仙、西海各市と時津、長与両町の郵便局で購入できる。稲佐山は2000シート、水族館は1000シートを用意している。

 同支社県南部地区の村上俊幸・統括局長らが30日、長崎市役所を訪ね、田上富久市長にシートを贈呈。村上統括局長は「長崎の観光に貢献できればうれしいし、県内の購入者にとっても地元の名所を見直すきっかけになれば」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170130-OYTNT50048.html

“稲佐山”と“水族館”題材の切手贈呈(長崎県)【NNNニュース2017年2月7日】
長崎市の稲佐山と長崎ペンギン水族館を題材にした2種類のオリジナル切手が田上市長に贈呈された。

贈呈されたのは日本郵便九州支社が作成したオリジナル切手。フォトコンテストの入賞作品から選ばれた長崎市の稲佐山と開館15周年を迎えた長崎ペンギン水族館の2種類が楽しめる。82円切手10枚がセットで稲佐山は2000シート、ペンギン水族館は1000シートの販売。オリジナル切手は県南地域の144の郵便局で販売されている。
http://www.news24.jp/nnn/news8746017.html

http://archive.is/FytJD
http://archive.is/QMNHw
http://archive.is/xLGoL

湖ならぬ… ハクチョウの川【読売新聞2017年1月28日】(栃木県真岡市)

川上に移動するオオハクチョウ(27日午後、真岡市田島の五行川で)=小堀日出春撮影
 真岡市田島の五行川で、オオハクチョウ約60羽が優雅な姿を見せている。

 毎日のように見守っている同市堀内の綱川和弥さん(82)によると、五行川のオオハクチョウは10年ほど前から毎年飛来するようになった。今シーズンは昨年10月下旬から続々と集まってきて、北に帰る3月初め頃まで見ることができるという。綱川さんは「流れはゆったりとしているが、川をすみかにするハクチョウは珍しいと思う」と話していた。

 一方、真岡の自然を守る会、NPO法人オオタカ保護基金、とちぎボランティアネットワークなどは2月11日に、五行川のハクチョウを観察する「オオハクチョウ観察会&五行川クリーン作戦」を開催する。

 午前9時、同市東郷の大前おおさき神社西側駐車場に集合し、河川清掃活動をしながら、専門家のガイド付きで水鳥を観察する。無料。先着30人。問い合わせは、とちぎボランティアネットワーク(028・622・0021)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20170127-OYTNT50324.html

http://archive.is/TIw1m
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ドームシアターで動物園間近に 飯田市美術博物館に専門研究員着任【中日新聞2017年1月28日】(フンボルトペンギン)

臨場感たっぷりに投影されるフンボルトペンギン=飯田市美術博物館で
写真
 飯田市美術博物館に本年度、ドームのデジタルプラネタリウム「天歩(てんぽ)」の番組制作を手がける専門研究員が着任した。元和歌山大特任助教の吉住千亜紀さんで「ドームシアターで星以外を見る魅力を伝えたい」と話す。

 同館は二〇一〇年度のプラネタリウムのデジタル化に合わせ、和歌山大観光学部と飯田をPRするオリジナル番組を作り、投影を始めた。現在は遠山霜月祭やりんご並木など十六作品がある。

 吉住さんは当時、同学部でドーム映像の研究をしており、飯田の番組制作に関わってきた。本年度は小さな子も親しめる番組を作ろうと、飯田市立動物園をテーマに春から企画を進め、撮影や編集に取り組んでいる。

 番組は十分と三分の二種類。昨年十一月から魚眼レンズのカメラを手に動物園に通い、飼育員の協力で餌を食べるコモンリスザルやパルマワラビー、水中を泳ぐフンボルトペンギンなど動物の生態を間近にとらえた。

 大きなドームに投影された動物は臨場感にあふれ、素早い動きを体感できる。同館での完成披露は三月十八日の予定で、吉住さんは「生き物を身近に感じる動物園について考えるきっかけになれば」と期待している。

 番組は、三月五〜七日に東京で開かれる国際科学映像祭(ドームフェスタ)のコンテストに出すほか、インターネット配信もする。

 (石川才子)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170128/CK2017012802000030.html

http://megalodon.jp/2017-0128-1131-33/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170128/CK2017012802000030.html

バードフェス開幕/根室【釧路新聞2017年1月28日】

  野鳥の楽園・根室≠フ魅力を満喫する「ねむろバードランドフェスティバル」(根室市、市観光協会主催)が27日開幕した。29日まで3日間の日程で、期間中は市内各地を舞台にオオワシや海鳥などの野鳥を観察する「おまかせツアー」のほか、写真撮影講座、鳥絵塾など多彩なプログラムを展開する。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170128/201701282.html

http://archive.is/fMFwE
ねむろバードフェス、きょう開幕【釧路新聞2016年1月29日】
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「春国岱」の海岸保全対策を求める要望書/根室【釧路新聞2017年1月28日】

  日本野鳥の会根室支部、根室自然保護協会、根室湾中部漁協の3者が27日、根室市に長谷川俊輔市長を訪ね、北海道に対し、浸食著しい「春国岱」の早急な海岸保全対策を求める要望書を手渡した。ラムサール登録湿地の春国岱は三つの砂嘴(さし)からなる全長7・1`の陸地。1983年にはもっとも根室海峡側にある第1砂嘴の4620b区間について自然保護団体との同意を受け、先端に向け保全事業が始まったが、2010年度に同意区間197bを残し工事がストップ。頻発する自然災害や自然環境の変化から水没・浸食が著しく、先端まで車で移動できていた第1砂嘴は現在完全に途切れ、塩害や高潮による立ち枯れ、倒木が目立っている。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170128/201701285.html

http://archive.is/uZnO4
風蓮湖・春国岱:ラムサール10年 日本野鳥の会・柳生博会長が講演 /北海道【毎日新聞2015年11月14日】
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