2017年01月29日

パレード【共同通信2017年1月29日】

 スイス・チューリヒで開かれたペンギンが屋外を歩くイベント。胸張って堂々と。(ロイター=共同)
http://www.47news.jp/news/photonews/2017/01/post_20170129143411.php

http://archive.is/Nki39

昭和基地 南極開設60年 極地研で記念イベント【毎日新聞2017年1月29日】(ペンギン)


 日本の観測隊が南極に昭和基地を開設して60年になるのを記念したイベントが29日、国立極地研究所(東京都立川市)で開かれた。極地研の白石和行所長は「オゾンホールの発見など多くの成果を上げた。人工衛星の技術が進歩しても、現地隊員による観測は今後も必要だ」と基地の重要性を訴えた。

 イベントには観測隊OBや小学生ら約1000人が参加。元隊員の芦田成生さん(76)=千葉県船橋市=は「45年前は、電報でしか家族と連絡できなかった。不便も多かったが、南極でしかできない研究にやりがいがあった」と振り返った。昭和基地の映像が衛星回線とインターネットで中継され、現地の本吉洋一第58次観測隊長は「温暖化メカニズムの解明など、60年にわたり観測した歴史の重みを感じる」と述べた。

 小学生も中継映像で「オーロラは毎晩見えるか。どうしたら隊員になれるか」などと質問。群馬県伊勢崎市の小学5年大島平蔵さん(10)は「自分も観測隊員になりたいという思いが強くなった。南極でペンギンの研究をしたい」と話した。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20170130/k00/00m/040/020000c

http://archive.is/yI2Ur
【動画】アデリーペンギンの行進【朝日新聞デジタル2017年1月26日】(南極)
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松坂桃李さん・菅田将暉さん映画舞台あいさつに天王寺動物園「奇跡のニワトリ」【あべの経済新聞2017年1月29日】

舞台あいさつに(左から)松坂桃李さん、マサヒロ、菅田将暉さん

 梅田ブルク7(大阪市北区)で1月29日、松坂桃李さんと菅田将暉さんW主演の映画「キセキ −あの日のソビト−」(兼重淳監督)の舞台あいさつが行われ、天王寺動物園(天王寺区)のニワトリ「マサヒロ」も登壇した。

松坂桃李さんとマサヒロ

 マサヒロは、ヒヨコのころにアライグマやキツネの生き餌として天王寺動物園に2015年に搬入されたが、マガモのひなに餌を食べさせる先生役に選ばれたことから食べられずに済んだなど、3度の危機を奇跡的に生き延びた幸運のニワトリ。「奇跡のニワトリ」としてメディアに度々取り上げられ、園内で出待ちのファンがいるほどの人気者になっている。

 この日舞台あいさつを行った同作は、「GReeeeN」のヒット曲「キセキ」の誕生エピソードを題材にした青春ドラマ。弟の才能に夢を託す兄のジン役を松坂桃李さん、歯科医師を目指しながら音楽に魅了されていくジンの弟・ヒデ役を菅田将暉さんが演じる。1月28日ロードショー。

 舞台あいさつにマサヒロは「映画応援隊鳥(たいちょう)」として登場。松坂さん、菅田さん、兼重監督に映画「キセキ」が大ヒットへ羽ばたいていくことを願い、マサヒロの羽も贈った。

 松坂さんは「この作品は温かく、ほっこりする余韻が残る作品だと思う。一つの楽しみ方として(鑑賞後に)カラオケに行くのも良いのでは」、菅田さんは「地元大阪に帰ってこれてうれしい。マサヒロ君と共に舞台あいさつできて幸せです。映画が面白いと思ったらいろんな人に広めてほしい」と、それぞれ話していた。
http://abeno.keizai.biz/headline/2405/

菅田将暉 リーゼントで舞台あいさつ、ツッコミ入れ“ヤンキー座り”も【スポニチアネックス2017年1月29日】
舞台あいさつで“ヤンキー座り”を披露した菅田将暉
Photo By スポニチ
 大阪出身の俳優・菅田将暉(23)が29日、大阪市内で主演映画「キセキ―あの日のソビト―」(監督兼重淳)の公開2日目あいさつを行った。

 髪をリーゼントにキメて登場。隣で「グレた子が1人いる」と笑い、「本日は“劇場版湘南爆走族”の舞台あいさつに…」とボケるW主演の松坂桃李(28)に、「そんな映画ではございません」とすかさずツッコミを入れた。「ホームに帰ってくるとこんな感じになっちゃいます」と、“ヤンキー座り”でヤンチャぶりをアピールしてみせた。

 またタイトルにちなみ、殺処分の危機を3度も乗り越えた大阪・天王寺動物園の「奇跡のニワトリ」・マサヒロ君が応援隊長ならぬ“応援隊鳥”としてサプライズ登壇した。触ると幸せになれると噂のマサヒロ君の抜け羽を贈呈された菅田は、「ちょうど羽が欲しかったんですよ」とおどけ、笑わせていた。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/01/29/kiji/20170129s00041000225000c.html

http://archive.is/Oeuhd
http://archive.is/JK695

フクロウの夜の姿観察 心斎橋のカフェでナイトツアー【大阪日日新聞2017年1月29日】

 大阪・心斎橋のフクロウカフェ「シュエット」(大阪市中央区東心斎橋1丁目)は2月4〜5日、寝袋持参で夜のフクロウを観察する「寝ブクロウ」ツアーを初めて実施する。日中とは違ったフクロウたちの様子をカフェスペースからゆっくりと眺めながら過ごすナイトツアー。夜行性のフクロウの日中とは違った姿を楽しめそうだ。


南里さん(右)と「パール」、神麻さんと「ティアラ」=大阪市中央区のシュエット「ふれあいスペース」内

晩ご飯や食後の水浴びシーンなども観察できる「寝ブクロウ」ツアー
 シュエットは昨年9月、地下鉄「長堀橋駅」からすぐのビル2階にオープン。オーナーは門真市に本社を置く物流会社の社長、南里松大(なんりまつを)さん(52)で、動物園や花鳥園でフクロウを見てそのかわいさのとりこになった。初めてのペットとして自宅で飼い始め1羽、2羽と増えるうちに、商売の基本に据える「消費者に幸せな気持ちになっていただく」という思いをかなえる場所としてフクロウカフェの開業に至った。

■快適な空間
 広さ約40坪の広々とした空間に「カフェスペース」と「ふれあいスペース」を設け、シロフクロウやススガオメンフクロウなど17種・22羽を飼っている。置物かと二度見してしまうほどに、皆一様にじぃーっとしている。超然としているその様に圧倒されるほどだ。

 快適な空調を保ち、食べ物も定期的に与えられている店内で「できるだけ動きたくないと思っているフクロウたちにとって、きっと快適なはず」と目を細める南里さん。愛玩動物飼養管理士でアニマルコーディネーターなどとして活動、フクロウも自宅で飼っている“生き物”のスペシャリスト、神麻裕美(じんまゆみ)副店長(32)らが愛情をかけて飼育している。

■特別な体験
 午前11時〜午後8時の営業。ワンドリンク付き1500円(小学生以下500円、3歳以下無料)で1時間滞在できる(延長可能)。海遊館や天王寺動物園の夜の特別プログラムが人気なことも受け、「夜行性のフクロウが夜はどう生活しているのか見てもらい、フクロウという特別な動物により親しんでほしい」(南里さん)とナイトツアーを企画した。

 夜のフクロウは丸太を行き来したり、水浴びをしたり、よく動き、よく鳴くという。「何を見てもびっくりするはず」と神麻さん。フクロウの「足革」作り体験なども予定する。「衛生面でもしっかりと管理していることを見ていただける機会でもある」と神麻さんは言い、南里さんは「一夜の特別な体験を楽しんで」と参加を呼び掛けている。

 4日午後10時〜5日午前8時、定員10人程度、参加費1500円、寝具・食事は各自で用意。31日受け付け締め切りで、多数の場合は抽選。問い合わせは電話06(6243)2960、同店。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170129/20170129026.html

フクロウカフェに宿泊、大阪心斎橋で初開催【デイリースポーツonline2017年1月24日】
「癒やされる」とここ数年全国的に増加中の、フクロウと触れ合える「フクロウカフェ」。そんなカフェに泊まることができるというイベント『寝ブクロウツアー』が、大阪・心斎橋「シュエット」(大阪市中央区)で2月4日に開催される。

広さ約40坪のこのカフェには、シロフクロウやススガオメンフクロウなど17種22羽のフクロウが常駐。「カフェスペース」と「ふれあいスペース」で、ガラスごしにフクロウを見ながらくつろげるが、今回のイベントでは、丸太を行き来したり、水浴びをしたり・・・と活発的な夜行性のフクロウの、日中とは違う顔を見ることが可能。晩ごはんを食べる様子や食後の入浴シーンなども公開されるといい、フクロウ好きにはたまらない内容に。

現在、ホームページの『お問合せ』からメールにて参加者を募集中。募集定員は10人程度で、応募多数の場合は抽選を行う予定。4日夜22時から翌朝の8時まで、好きなときにフクロウを眺めたり、鳴き声に耳をすましたりしながら思い思いの時間を過ごしてみては。締切は2月2日。参加費は1500円(1杯目のドリンク無料)。

(エルマガジン)
https://www.daily.co.jp/leisure/kansai/2017/01/24/0009856604.shtml

http://archive.is/7UzGL
http://archive.is/1P5ZM

伝書バト【河北新報2017年1月29日】

 取材で野山を巡り、鳥を撮影する機会が結構多い。人や社会を映す生き物だから、その生態をさまざまな視点から切り取ってきた。
 正月に初詣をした際、神社の境内で戯れるハトを目にした。参拝客を避けるようにしたり、逆に近寄ってきたり。動きを見ているだけで面白い。
 河北新報は創刊120年を迎えた。写真部OBによると、その昔、本社ではハトを飼っていた。その数、約100羽に上る。1番、2番、3番…と呼び、写真部員が世話をしていた。
 役目は撮影したネガフィルムを運ぶことだった。事件事故が起きると、部員はハトを連れて現場に直行。ネガを入れた小さな筒をハトの足や背中に付け、本社へ飛ばした。
 1936年9月の仙山線面白山トンネル貫通は、最後の壁が崩された瞬間の写真に「鳩便(はとびん)」と説明が入っている。100キロ圏内の速報は70年ごろまで、伝書バトが担っていたらしい。
 「ハトの勤務評定があって、何番がよく働き、何番が怠け者か。部員みんなが知っていた」とOB。現代のデジタルカメラ時代と比べ、当時の写真からはぬくもりも伝わってくる。
(写真部次長 及川圭一)
http://www.kahoku.co.jp/column/desk/20170129_01.html

http://archive.is/tFY7H
タグ:伝書鳩
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<東北の本棚>野鳥と遊ぶ愉しみ【河北新報2017年1月29日】

魔女が持つムラサキシキブの実をついばむジョウビタキ
写真集 花島政三郎/写真・文
 アマチュア写真家の著者が、仙台市内の自宅の庭を訪れる野鳥を撮影した写真集だ。メジロやウグイス、スズメ、シジュウカラとさまざまな野鳥が登場し、著者が用意した舞台で愛らしい姿を見せる。
 「冬のウグイス」「コップでの餌採り」など24のテーマで計162枚を収録し、簡単な解説を加えた。「魔女との競演」では、庭につるした魔女の人形に寄ってきたジョウビタキやシジュウカラ、ヤマガラを撮影。箒(ほうき)に乗って一緒に空を飛んでいるように見える作品もあり、メルヘンな世界を愉(たの)しめる。
 著者は1940年東京都生まれ。宮城教育大教授などを勤めた。約20年前から趣味で自宅で野鳥を撮り始め、2007年と14年に写真集を自費出版した。今回は14年以降に撮りためた作品を中心に収録した。
 本の森022(293)1303=1728円。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170129_75040.html

http://archive.is/GNnoJ
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雪原にタンチョウ舞う 北海道、餌場に飛来ピーク【産経フォト2017年1月29日】(他1ソース)

 「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」の給餌場で激しく争うタンチョウ=29日、北海道鶴居村
 北海道・釧路湿原に近い「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」(鶴居村)の給餌場で、国の特別天然記念物タンチョウの飛来がピークを迎え、雪原を優雅に舞う姿が観光客を楽しませている。

 「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」の給餌場に飛来し、優雅に舞うタンチョウ=29日、北海道鶴居村
 29日は、寝床にしている近くの川から約250羽が飛来。空に向かってくちばしを突き上げ「カカーッ」と鋭い鳴き声を上げたり、向かい合って大きな羽を広げたりする姿が見られた。

 2月半ばには、雄と雌が跳びはね、首を上下に動かす求愛ダンスも盛んになる。

 釧路湿原で生息するタンチョウは、餌がなくなる10月ごろから3月半ばにかけ、人里に近い給餌場に集まるようになる。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170129/sty1701290014-n1.html

雑記帳 北海道・釧路湿原に近い「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」(鶴居村)の…【毎日新聞2017年1月30日】
 北海道・釧路湿原に近い「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」(鶴居村)の給餌場で、国の特別天然記念物タンチョウの飛来がピークを迎えた。雪原を優雅に舞う姿が観光客を楽しませている。

 29日は、近くの川から約250羽が飛来。空に向かってくちばしを突き上げ「カカーッ」と鋭い鳴き声を上げたり、向かい合って大きな羽を広げたりする姿が見られた。

 2月半ばには、雄と雌が跳びはね、首を上下に動かす求愛ダンスも盛んになる。東京都北区の会社員、北村真樹さん(45)は「本当にきれいな鳥。羽を広げた瞬間を撮りたいが、難しいですね」と苦笑いした。
http://mainichi.jp/articles/20170130/ddm/041/040/107000c

http://archive.is/3UaUI
http://archive.is/cMU1E
「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)
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「パンデミックに万全の備えを」自衛隊福岡病院で新型インフル対応訓練【産経ニュース2017年1月29日】(鳥インフルエンザ)

ウイルス感染防止用の「防護衣」の着用方法を学ぶ若手看護師ら=福岡県春日市
 自衛隊福岡病院(福岡県春日市)で28日、「新型インフルエンザ」が万一、発生した場合に備えた訓練が行われた。国内では鳥インフルエンザが相次いで確認されており、人への感染力を持つ未知なるウイルスが出現する恐れもある。訓練では爆発的に感染が広がる「パンデミック」を引き起こしてはならないと、危機管理の最前線に立つ医療関係者らの「覚悟」が垣間見えた。(九州総局 大森貴弘)

                   ◇

 新型インフルエンザは多くの人が免疫を持たない。しかも、感染症予防法で、患者を受け入れ可能な医療機関は限られている。日ごろからの備えは不可欠だ。

 訓練は平成18年に始まり、毎年、実施されている。この日は、指定病院の福岡●洲会病院(春日市)の医師や看護師も合わせ、計300人が参加した。

 「新型インフルがはやる国から帰国後、突然、発熱の症状を訴える人が出た」という想定で行われた。

 参加者らは、専門の医療知識を持つ自衛官から、感染者を一般の患者とは接触させずに病院に受け入れるためのノウハウを学んだ。

 ウイルス感染を防ぐ防護衣の着用方法の手ほどきも受けた。防護衣はウイルスを通しにくい不織布(ふしょくふ)でできている。自衛隊では、東日本大震災(平成23年)の東京電力福島第1原発事故で、放射線に汚染された区域での遺体捜索作業でも使われた。

 国内で新型インフルエンザの患者が出ると、搬送先の病院はまず、周囲と隔絶した診察スペースを設けなければならない。

 訓練では、自衛隊の特別なテントが病院の体育館に持ち込まれた。内部の気圧を低下させ、外部にウイルスを漏らさない構造だ。その中に隊員が入り、患者役から「検体」となる鼻水の一部を回収した。

 実際にはその先、検体は福岡県保健環境研究所(太宰府市)に送られる。

 この日は「感染者だと判明した」という前提で、患者を近くの保健所の車を使い、体育館から●洲会病院まで車で搬送する手順を確かめた。

 農林水産省によると、昨年11月以後、宮崎、熊本両県の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、自治体が感染の恐れがある鳥の殺処分など、対応に追われている。

 海外では中国やインドネシアで、人への感染が確認されている。

 自衛隊福岡病院の牟田直副院長は「九州はアジアに近く、人やモノの交流が活発だ。仮にいつウイルスが変異し、新型インフルエンザが発生したとしても対応できるよう、常に万全を期すだけです」と、訓練の意義を強調した。

●=徳の心の上に一
http://www.sankei.com/region/news/170129/rgn1701290016-n1.html

http://archive.is/KKvyY

マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】

鳥インフルエンザ約40か国で新たに報告 WHOが警戒呼びかけ【NHKニュース2017年1月24日】

《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)

中国、ローストダック販売の男性 鳥インフルで死亡【AFPBB News2017年1月15日】

保健所や市民病院で新型インフル訓練【読売新聞2017年1月18日】

マカオでヒトへの鳥インフル感染確認=患者は広東省でニワトリ飼育の72歳女性【マカオ新聞2017年1月13日】(他1ソース)
香港で今冬4例目ヒトへのH7N9鳥インフル感染確認=患者は10歳男児、広東省で生きた家禽と接触歴【マカオ新聞2017年1月12日】

鳥インフルで20人死亡、中国 昨年12月に【共同通信2017年1月11日】(H7N9型/既報関連ソースあり)

鳥インフルエンザ、鳥から人への感染まれだけど【朝日新聞デジタル2017年1月11日】

《安全》今冬3人目の鳥インフル感染者【NNA ASIA2017年1月9日】(H7N9型/既報関連ソースあり)
【ビジネス解読】史上最悪を2倍超も更新 鳥インフル大国・韓国 「日韓でなぜ違うのか」報道やネットで自国の防疫体制に疑問【産経ニュース2017年1月6日】

香港、鳥インフルで今冬初の死者 広東省に渡航歴【AFPBB News2016年12月28日】(H7N9型)
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)

インド東部で鳥インフルエンザ、2500羽以上を殺処分に【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(H5N1型)
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山形)鷹匠招きイヌワシの生態学ぶ 山形大で催し【朝日新聞デジタル2017年1月29日】

イヌワシを手に乗せながら話す松原英俊さん=山形市の山形大

 山形市の山形大学小白川キャンパスで28日、鷹匠(たかじょう)を招いて国天然記念物のイヌワシの生態やイヌワシが暮らす環境を学ぶ催しがあり、親子連れらが勇ましいイヌワシの姿に歓声を上げていた。

 NPO法人「山形の公益活動を応援する会・アミル」や「やまがたヤマネ研究会」などの共催。庄内地域で活動する「イヌワシの森倶楽部」の協力も得て、まずはイヌワシの子育てなどを学習した。続いて相棒のイヌワシと登場した天童市在住の鷹匠・松原英俊さん(66)は「イヌワシはすごく目が良く、遠くにいる小動物も見つけてくれる」などと語った。

 屋外では狩りの実演もあり、参加者たちはイヌワシが松原さんの合図で用意されたシャモを捕らえる様子を見守った。市内から参加した那須ちひろさん(32)は「猛禽(もうきん)類を間近で見る良い機会になった」。長男の凛太朗君(3)は「大きくて格好良かった」と話した。(井上潜)
http://www.asahi.com/articles/ASK1X3VWCK1XUZHB006.html

http://archive.is/e9V9O
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バードストライク 風車に鳥衝突、よそ見原因か 餌につられ、視線下に NPO調査【毎日新聞2017年1月29日】(オジロワシ/既報関連ソースまとめあり)

 風力発電の風車の羽根に野鳥がぶつかる「バードストライク」は、餌につられた「よそ見」が原因の可能性があるとする観察結果を、NPO法人「バードリサーチ」(東京都府中市)などのチームが発表した。高速で回転する羽根が見えないためという指摘もあったが、避けて飛ぶ鳥もいて、原因が分かっていなかった。チームの担当者は「鳥の餌場では風力発電所の建設を避けるなどすれば、被害を軽減できるかもしれない」と指摘する。

 バードストライクを巡っては、日本野鳥の会の調査で2001年からの14年間に、確認されただけでもオジロワシなど6種42羽の絶滅危惧種を含む約300羽が死んでいる。環境影響評価(アセスメント)法で、建設前に希少な野鳥への影響を調べて衝突を回避するよう対策などを講じなければならないが、効果的な方法がこれまで見つかっていない。

 チームは14〜16年の3年間、オジロワシが集中する北海道根室市と小平(おびら)町内の海岸近くで飛ぶオジロワシをビデオ撮影し、死んだサケなどの餌をまいた時とそうでない時とで、オジロワシの視線がどう変化するか観察した。

 その結果、302羽のデータから、成鳥では餌があると下を向いて飛ぶ時間の平均割合は18・3%で、餌が無い時の6%と比べ約3倍大きかった。若鳥もそれぞれ23・9%と8・7%で、成鳥とほぼ同じだった。また、最長で連続44秒間も下を向いて飛んだケースもあった。チームは「オジロワシなど野鳥は獲物探しに夢中になって風車の羽根に気付きにくいのではないか」と推定している。【渡辺諒】
http://mainichi.jp/articles/20170129/ddm/041/040/076000c

http://archive.is/xxLo0
洋上風力発電 生態系への影響探る 新潟西区でシンポ【新潟日報モア2016年12月7日】
環境省、岩手県での風力発電事業に意見 イヌワシに影響ある場合は見直しを【環境ビジネスオンライン2016年10月15日】(関連ソースまとめあり)
国内最大級の風力発電容認 鳥への配慮条件 環境省【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
風車230基の計画!〜地元参加と透明性を 北海道北部、大型風力計画への期待と課題 吉田文和【WEB RONZA朝日新聞社2016年9月12日】
風車に野鳥衝突 防止策探る絶滅危惧種オジロワシも被害【読売新聞2016年9月12日】
北海道の風力発電事業2件に環境大臣意見 希少猛禽類のため、1基は設置中止【環境ビジネスオンライン2016年9月7日】
野鳥検知、衝突を回避 風力発電促進へシステム開発【どうしんウェブ2016年8月6日】
海ワシ類のバードストライク防止策 環境省、風力発電向けの手引き書を作成【環境ビジネスオンライン2016年6月29日】
環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム【スマートジャパン2016年4月19日】
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子ども研究者 42人成果発表 新報サイエンスクラブ【琉球新報2017年1月29日】(インドクジャク)

新報サイエンスクラブ研究発表会で研究内容を発表する児童生徒ら=28日午後、浦添市のてだこホール
 県内の小中学生が取り組む沖縄の自然、動植物の研究などを支援する「新報サイエンスクラブ」(主催・琉球新報社、共催・沖縄美ら島財団、特別協賛・NTT西日本沖縄支店)の研究発表会が28日、浦添市のてだこホール市民交流室で開かれた。父母や関係者約170人が会場を訪れた。32組42人が研究成果を披露した。

 糸満市の真栄里海岸で打ち上げ貝を採集した糸満南小5年の上原一路(ひろ)さん(11)は「採集した376種の貝のうち、絶滅の恐れのある貝も54種見つかった。遊歩道整備は生態系に影響が出ないようにしてほしい」と発表した。

 インドクジャクが野鳥の敵なのか確かめるため、定点観察し胃の内容物を調査した平良中2年の親泊千明さん(14)は「在来種に害を及ぼしているかはっきり確認はできなかった」と報告した。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-435345.html

http://archive.is/tMXMC
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ニワトリ30羽、笛の合図で「大行進」 沖縄・今帰仁 愛情たっぷり調教【沖縄タイムスプラス2017年1月29日】

宮城春信さん(左)が笛を吹くと、一斉にニワトリたちが駆け寄ってくる=日、今帰仁村天底の「陶芸工房あみすく」
 工房の庭で飼われている約30羽のニワトリは、宮城さんがサッカーの審判用の笛を「ピーピピピ」と独特なリズムで吹くと、小屋から出てきて駆け寄る。先に鈴を付けた木の棒をシャンシャンと振ると、今度は一斉に小屋に戻る。

 もともと犬が好きで、豊見城市の自宅でシェパードを飼っていた宮城さん。一般的な「お手」や「お座り」を犬に教えていたが、ある日ひらめいた。「動物はコミュニケーションが大事。ほかの動物も、ちゃんと向き合えば調教できるかもしれない」

 それ以来、13年前からペットとして飼っていたニワトリの調教を始めた。笛を吹いて餌を与え、食べ終わると鈴を振る。約1カ月繰り返すと、ニワトリたちは音を覚え、駆け寄ったり、小屋に戻ったりするようになった。

 時々、近くの老人ホーム利用者らが工房を見学に来るが、宮城さんは「皆ニワトリの行動を見て驚く。陶芸よりも興味津々なんだよ」と言い、「言葉は通じないけど、素直でかわいい。僕にとって癒やしです」とほほ笑んだ。(北部報道部・西江千尋)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81878

http://archive.is/LnJaM
タグ:ニワトリ
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みんなの掲示板 1月29日【佐賀新聞LiVE2017年1月29日】(佐賀野鳥の会探鳥会「山野の冬鳥を探す会」)

■29日の催し

 第4戦SAGAバルーンミーティング(佐賀市久保田町・嘉瀬川河川敷ローンチサイト)◆佐賀野鳥の会探鳥会「山野の冬鳥を探す会」(佐賀市金立町・徐福長寿館側駐車場集合)◆第42回県スキー競技会(佐賀市富士町・天山リゾートスキー場)


■巡回車

 30日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)、多久市母子健康センター(予約制)▽8時半=神埼市・千代田町保健センター

 ◆子宮がん検診 8時=多久市母子健康センター(予約制)

 ◆乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)、多久市母子健康センター(予約制)

 ◆献血車 9〜16時=小城市・小城市役所西館

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

■誕生おめでとう

 【鳥栖市】

 大園航平(智寛・友香、男=村田町)

▽川原柚菜(裕也・菜々子、女=宿町)▽倉成奏多(裕之・遥香、男=曽根崎町)

■告知板

 ◆放課後児童クラブ従事者説明会

 「放課後児童クラブ」で働きたい人対象の説明会。仕事内容や労働条件など、具体的な働き方について解説し、質問にも答える。申し込み・問い合わせは県放課後児童クラブ連絡会、メール planhoukago@gmail.com、電話・ファクス0952(37)8553。申し込みは氏名、電話番号、居住している市町を明記。

 【日程】

 31日は10時から唐津市高齢者ふれあい会館りふれ、15時から小城市のドゥイング三日月。2月3日は10時から嬉野市の塩田公民館、18時半から佐賀市のメートプラザ佐賀。同9日は18時半から鳥栖市民文化会館。

■行政・人権相談

【行政相談】

2月1日 みやき町三根庁舎(9時〜12時)▽唐津市北波多老人憩の家(10時〜12時)

2日 唐津市七山公民館(9時〜12時)

3日 佐賀市役所(13時半〜16時半)▽東脊振農村環境改善センター(9時半〜12時)▽白石町役場(9時〜12時)

【人権相談】

31日 佐賀市役所(13時半〜16時半)

2月1日 みやき町三根庁舎(9時〜12時)▽伊万里市松浦公民館(10時〜15時)▽唐津市民交流プラザ(13時〜16時)

2日 佐賀市久保田老人福祉センター(13時半〜15時半)▽鹿島市民交流プラザかたらい(10時〜15時)▽唐津市人権ふれあいセンター北波多(10時〜15時)▽唐津市七山公民館(9時〜12時)

3日 吉野ヶ里町農村環境改善センター(9時半〜12時)▽江北町役場(10時〜15時)▽白石町役場(9時〜12時)▽唐津市鎮西市民センター(13時〜16時)

■みんなの表彰

 ◆武雄市朝日町新春囲碁大会

 (22日、武雄市の朝日公民館)朝日町囲碁同好会(朝重節男会長)などが主催。町内外から31人が参加した。

 Aパート (1)山口尚輝(2)相川一彦(3)松尾透▽Bパート (1)岸川正司(2)森山祥之(3)山口紀道▽(1)奥政光(2)岩橋英章(3)大串勇
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/399948

http://archive.is/0Taxy
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飛び育むコウノトリ◇鳴門で8日から写真展 兵庫・藤井さん【読売新聞2017年1月29日】(既報1ソース)

 兵庫県北部から飛来したコウノトリのペアが営巣する鳴門市で、2月8日から「特別天然記念物コウノトリ写真展『鳴門の大空へ 羽ばたけ!』」が開かれる。コウノトリの野生復帰の拠点である同県豊岡市で撮影を続ける写真家藤井克己さん(76)(兵庫県西宮市)が、鳴門市撫養町のひかりや本店ギャラリーで、作品約50点を展示する。

 藤井さんは2004年に豊岡市でコウノトリを見て以来、自然界に復帰する様子を撮り続けている。鳴門市でもコウノトリ繁殖への期待が高まっていることを知り、写真展を開催することにした。

 今回は、豊岡市内でコウノトリが気持ち良さそうに大空を舞ったり、ヒナに餌を与えたりする様子などをとらえた作品を紹介する。

 藤井さんは「コウノトリが選んだ鳴門の自然環境の素晴らしさを思いながら、写真を見てほしい」と話している。

 2月26日まで。19、20両日は休み。問い合わせは藤井さん(090・5161・0674)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170128-OYTNT50112.html

徳島)コウノトリ繁殖の願い込め 鳴門で写真展【朝日新聞デジタル2017年1月12日】
兄弟愛 巣立ちを前に人工巣塔でトレーニングに励む2羽(藤井さん提供)

 コウノトリ繁殖への期待が高まる鳴門市で、「特別天然記念物コウノトリ写真展 鳴門の大空へ羽ばたけ!」が2月8日に始まる。現在、国内唯一の繁殖地である兵庫県豊岡市周辺で活動する写真家、藤井克己さん(76)=同県西宮市=が自作を披露する。「コウノトリの魅力、見守る意味を伝えたい。鳴門が新たな繁殖地になってほしい」と話している。

 豊岡市は野生コウノトリの国内最後の繁殖地。藤井さんは、人工繁殖によって再び自然界に溶け込んでいく様子を十数年にわたって撮り続け、2014年に写真集「幸ノトリ 再び」を出版。写真展も各地で開き、コウノトリが舞う光景の復活に一役買ってきた。

 同市によると、市内にある県立コウノトリの郷(さと)公園での飼育数が95羽、放鳥されるなどした野外生息数が91羽。この半数近くが同市周辺にいるとみられる。コウノトリは強い縄張り意識から傷つけ合うこともあるため、藤井さんは「繁殖地をさらに増やす時期に来ているのでは」とみる。

 鳴門市では数年前から飛来報告…
残り:454文字/全文:873文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1B5SJLK1BPUTB00M.html

http://archive.is/XVqMc
http://archive.is/dojc8
コウノトリ餌確保へ 連絡協がビオトープ作り【徳島新聞2017年1月8日】
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「カワセミかわいいね」 福井・久々子湖周辺で野鳥観察【産経ニュース2017年1月29日】

 冬の三方五湖に飛来する野鳥を観察する自然教室が28日、美浜町の久々子(くぐし)湖周辺で開かれた。参加者たちは双眼鏡などを手にバードウオッチングを楽しんだ。

 世界的に重要な湿地としてラムサール条約湿地に指定されている三方五湖にはカモ類など多くの野鳥が飛来する。三方五湖の自然環境の保全につなげようと県海浜自然センターと同町が企画。県内から愛鳥家や家族連れら34人が参加した。

 道路に雪は残っていたものの好天に恵まれ、参加者たちは久々子湖周辺を歩きながら観察を開始。日本野鳥の会県嶺南ブロック会員が「カワセミがいます」などと促すと、一斉に双眼鏡や望遠鏡などを向けて眺め、「いた」「かわいいね」などと歓声を上げていた。

 嶺南ブロック会員によると、この日はカモ類やカワセミ、絶滅危惧種のミサゴなど約30種類の野鳥が観察できたという。

 若狭町立気山小4年の兼康基君(10)は「バードウオッチングは初めて。図鑑でしか見たことがないカワセミを見ることができてよかった」と笑顔を見せた。

 2月5日には三方五湖周辺に飛来するウミワシやコハクチョウなどを観察するバードウオッチングも開かれる。問い合わせは同センター(電)0770・46・1101。
http://www.sankei.com/region/news/170129/rgn1701290022-n1.html

http://archive.is/AYSwW
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氷上のワシ乱舞に歓声/根室バードフェス【釧路新聞2017年1月29日】

  野鳥の宝庫・根室市で野鳥観察を楽しむ「ねむろバードランドフェスティバル」(市、市観光協会主催)2日目の28日、オオワシや海鳥などと出合う「おまかせツアー」が行われ、道内外の参加者が間近に迫る野鳥の姿に歓声を上げた。27日から3日間の日程で開かれ、ガイド付きで市内を中心に巡る「おまかせツアー」は13コースを設定。全国各地から延べ約130人が事前に申し込んだ。このうち、結氷した風蓮湖での「ワシを満喫ツアー」には神奈川、千葉、東京など道外勢10人を含む19人が参加。伝統漁法である氷下待網漁のおこぼれ≠求めて集まるワシの群れに夢中になった。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170129/201701292.html

http://archive.is/MjFQW
バードフェス開幕/根室【釧路新聞2017年1月28日】
タグ:オオワシ
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