2017年01月30日

鹿児島)鳥インフル、野鳥監視重点区域が解除【朝日新聞デジタル2017年1月30日】


 出水市でツルやカモなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されていた問題で、環境省は29日午前0時、市内に設定していた野鳥の監視重点区域を解除した。昨年12月14日に見つかったツルからウイルスが検出されたのを最後に、45日間新たにウイルスが検出されなかったため。県や出水市の重点パトロールは終わるが、県ツル保護会は引き続き巡回監視を続ける。

 野鳥の監視重点区域は、昨年11月18日に市内のツルのねぐらの水から高病原性のウイルスが検出されて以降、検出地点を中心に半径10キロ圏内を対象に設定されていた。

 県自然保護課によると、今季、市内でウイルスが検出されたのはツル24羽、カモ4羽など過去最多の計30例にのぼっている。

残り:142文字/全文:461文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1W6DT0K1WTLTB00K.html

http://archive.is/YOStK
鳥インフルエンザ 監視重点区域、解除へ 出水平野・あす /鹿児島【毎日新聞2017年1月28日】
鳥インフルエンザ 防疫対策徹底求める 県が緊急会議 /鹿児島【毎日新聞2017年1月26日】
ツルの北帰行始まる 昨季より6日早く 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2017年1月25日】(他2ソース)
鹿児島)出水の鳥インフル 専門家「警戒緩めないで」【朝日新聞デジタル2017年1月14日】

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鳥インフルエンザで県建設業協会と協定(山口県)【NNNニュース2017年1月30日】

鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の発生に備え、県は迅速に対応するため建設業協会と協定を結んだ。県庁で行われた協定の締結式では村岡知事と県建設業協会の井森浩視会長が協定書に調印した。
この協定では、鳥インフルエンザや口蹄疫などの家畜伝染病が県内で発生した際に、建設業者がもつ機材や技術者を活用して殺処分した家畜の運搬や埋却処分などを支援してもらう。県内では今年1月9日に山口市で見つかった野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されていて、野鳥の監視など感染予防に向けた取り組みを行っている。県では、県建設業協会のほかにもこれまでに11の団体や業者と家畜伝染病の感染拡大を防ぐための協定を結んでいる。
http://www.news24.jp/nnn/news8708678.html

家畜伝染病対応で協定 県と県建設業協会【読売新聞2017年1月31日】
 県は30日、鳥インフルエンザや口蹄疫こうていえきなどの家畜伝染病の発生時、防疫業務に関して迅速に協力してもらう協定を県建設業協会(山口市、井森浩視会長)と締結した。

 県内では、2004年に旧阿東町、14年に長門市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染を確認。今月には、山口市の野鳥の死骸からウイルスが検出されている。

 協定書では、発生時に県からの要請を受け、同協会が必要な重機や人材を確保して殺処分した家畜を埋却処理するほか、消毒ポイントなど道路の通行規制に関する機材を配置することが盛り込まれている。

 この日、県庁で調印式があり、村岡知事は「協会の技術力や組織力を発揮していただき、県民の安心安全の確保が図られるよう、防疫態勢の強化に取り組んでいきたい」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170130-OYTNT50104.html

協定 鳥インフルなど発生に備え、県が県建設業協と 防疫作業の機動力向上期待 /山口【毎日新聞2017年2月2日】
協定書を交わした井森会長(左)と村岡知事
 県と県建設業協会(井森浩視会長)は30日、高病原性鳥インフルエンザなどの発生に備え、殺処分した家畜を土中に埋めるなどの作業を同協会が支援する協定を結んだ。

 協定では、県が殺処分した家畜を埋める穴を掘るための重機と作業員を同協会が提供する。また殺処分された家畜を運び、埋める穴の掘削や埋め戻しも行う。同協会は事前に県内の建設業者と調整し、発生した際に迅速に対応するという。

 県庁であった協定締結式で村岡嗣政知事は「協会の組織力で防疫作業の機動力向上が図られる」と期待した。

 国は防疫指針で鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)が発生した場合、速やかな殺処分などを定めている。【松田栄二郎】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k35/010/474000c

運搬や埋設へ協定 家畜伝染病【中国新聞アルファ2017年1月31日】
協定書に署名し、握手を交わす井森会長(左)と村岡嗣政知事
 鳥インフルエンザなどの家畜の伝染病が発生した場合に備え、山口県は30日、家畜伝染病予防法に基づいて殺処分した家畜を迅速に地中へ埋めるための支援協定を、県建設業協会(山口市)と結んだ。
(ここまで 92文字/記事全文 283文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=315395&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/NxB5W
http://archive.is/uAboB
http://archive.is/t4JOJ
http://archive.is/k7ZAt
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高病原性、新たに8羽 兵庫・伊丹の公園【産経WEST2017年1月30日】(鳥インフルエンザ/昆陽池公園/コブハクチョウ/確定検査結果)

 兵庫県は30日、同県伊丹市の昆陽池公園で飼育されていたコブハクチョウの鳥取大による確定検査で、新たに8羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 県によると、同公園のコブハクチョウで高病原性と確認されたのは計14羽になった。
http://www.sankei.com/west/news/170130/wst1701300079-n1.html

http://archive.is/Il4vz
コブハクチョウ5羽の死骸からも鳥インフル 兵庫・伊丹の昆陽池【産経WEST2017年1月25日】

朝来家畜保健衛生所 建て替えが完成 改称し開所 /兵庫【毎日新聞2017年1月30日】(鳥インフルエンザ)

 但馬、丹波地域の家畜防疫を管轄する朝来市和田山町高田の和田山家畜保健衛生所の建て替え工事がこのほど完了し、「朝来家畜保健衛生所」と改称して、オープンした。

 鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の防疫対応や、生産者への指導、家畜の生産性向上指導などを行う。2015年から現地での建て替え工事が進められ、昨年12月に完成。今月に入り供用が始まった。

 新施設は、鉄筋コンクリート2階建ての事務室・検査室棟、鉄筋コンクリート平屋の解剖室・焼却炉室棟、車両消毒棟など4棟からなる延べ948平方メートル。このほどあった開設記念式典では、県や市の関係者らがテープカットなどして、完成を祝った。【中治愛美】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170130/ddl/k28/040/268000c

http://archive.is/8snf0
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世界の雑記帳 タイで新年の闘鶏にぎわう、勝ち鳥は800万円の売値も【毎日新聞2017年1月30日】

 1月29日、タイの首都バンコク近郊にある施設で旧正月に合わせて闘鶏の競技が行われ、見物客数千人が集まるにぎわいを見せた(2017年 ロイター/JORGE SILVA)
 [バンコク 29日 ロイター] - タイの首都バンコク近郊にある施設で29日、旧正月に合わせて闘鶏の競技が行われ、見物客数千人が集まるにぎわいを見せた。

 闘鶏は動物愛護の観点から多くの国で禁止されているが、タイでは人気のある娯楽で、利益が出るビジネスとされる。2羽のニワトリがくちばしや翼を使って戦うもので、鳥の体力に応じて最大6ラウンドまで対戦が行われる。ただ、ほかの国と異なり一方が死ぬまで戦うのでなく、追い払われたほうが負けとなる。

 主催者は「今年は酉年でもあり、ニワトリの値段が上がっていて大変良い」とコメント。

 この日優勝したニワトリは250万バーツ(約810万円)の値が付いたという。
http://mainichi.jp/articles/20170130/reu/00m/030/004000c

http://archive.is/QsasX
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フクロウに癒されて 那覇・牧志公設市場の近くに新スポット、観光客にも好評【沖縄タイムスプラス2017年1月30日】

 那覇市の牧志公設市場近くにフクロウと触れ合えるテーマパークがある。昨年7月にオープンした「ふくろうの楽園」は開店以来、ファミリー層や若いカップルを中心に多くの人が訪れ、アジアや欧米の観光客からも好評だ。中田俊佑店長は「フクロウと触れ合えるテーマパークは県内では初めて。ことしは酉(とり)年でフクロウの年。多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。(社会部・知念豊)

 ジャングルをテーマにした店内に入ると、ヨーロッパコノハズクやコキンメフクロウなど16種20羽が、首をかしげたり、羽をばたつかせながら出迎えてくれる。子どもたちや女性客は「ふわふわでかわいい」「癒やされる」と、フクロウの頭をなでたり、手に乗せたりして楽しんでいた。

 与那原町から家族4人で訪れた玉寄ららさん(9)=与那原東小3年=は「最初は怖かったけど、ふわふわして柔らかかった」と笑顔。フクロウが大好きという読谷村の仲栄真妃奈さん(12)=古堅南小6年=は「いろいろな種類のフクロウと触れ合えて楽しかった」と喜んだ。

 猛禽(もうきん)類の中でもフクロウは特に人に慣れやすく、子どもたちや女性客には小型のフクロウが人気という。一方で、フクロウにとっては沖縄の気温は暑いため、ストレスを受けないよう室内の温度を23度〜24度に保ち、体調管理には細心の注意を払っている。

 スタッフの嘉手苅風花さん(19)は「ハリー・ポッター」で主人公が飼っていたシロフクロウの「ヘドウィグ」にあこがれ、オープン時のキャスト募集に飛びついた。「この子たちの表情を身近に見られるのがうれしい」といい「フクロウの魅力をもっと引き出していきたい」と笑顔で話した。

 同店の営業時間は午前10時〜午後8時(最終入場は午後7時半)。入場料は、中学生以上の大人1人880円、中学生未満で4歳以上は1人680円、3歳以下は無料。不定休。問い合わせは、電話098(963)9889。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81989

http://archive.is/pvdrE
触れてみて ふわふわフクロウ 那覇市松尾にテーマパーク誕生【琉球新報2016年7月19日】(アメリカワシミミズク/シロフクロウ)
タグ:鳥カフェ

カンムリワシに感動 リサーチ 観察会に40人余参加【八重山毎日新聞2017年1月30日】

名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシを観察する参加者ら=29日午前
 旧正月の28日から「カンムリワシ週間」が始まったのを受けカンムリワシ・リサーチ(佐野清貴代表)は29日、名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシ観察会を行い、親子連れなど40人余が参加した。2月3日までの期間中、同リサーチではカンムリワシに親しむ活動を展開する。

 この日、観察ポイントの水田地帯では、開始から1時間余に2羽のカンムリワシを確認した。

 兄夫婦と一緒に参加したという石川れい子さん(77)=東京都=は、「おとといドライブ中に電線に止まったカンムリワシを見たが、きょうも見られて感動した。俳句が趣味なので、島の豊かな自然とカンムリワシを題材に一句生まれれば」と話した。

 観察会の後は、やいま村で石垣第二中学校郷土芸能部の「鷲ぬ鳥節」の歌と踊りを鑑賞した。

 期間中、石垣市立図書館展示室で2月4日までカンムリワシ展が開かれている。

 今回の観察会は環境省石垣保護官事務所、石垣やいま村が協力した。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/31100/

http://archive.is/4WIh8
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コウノトリ早くも繁殖期入り 鳴門 産卵の期待高まる【徳島新聞2017年1月30日】

 鳴門市大麻町に居着いているコウノトリのペアがここ数日、巣作りを本格化させている。29日も巣材を電柱の上にせっせと運ぶ姿が確認された。昨年より1カ月ほど早い。専門家は繁殖期に入ったとみており、昨年に引き続いての産卵に期待が高まっている。

 複数の観察者によると、2羽はここ数日、朝早くから夕方まで巣材を運んでは、くちばしで形を整えている。29日には厚さ約1メートル、直径約2メートルに膨らんだ。交尾の兆しとされる、雌の上に雄が乗る「マウンティング」も頻繁に行われている。巣の上でくちばしを鳴らす「クラッタリング」や、首をそらせる動きもみられるという。

 観察を続けている浅野由美子さん(43)=鳴門市大麻町桧、パート従業員=は、雄の「求愛ダンス」を数回目撃した。雄が雌に向かって羽を広げ、反復横跳びのように左右に動く。浅野さんは「最近は『恋ダンス』と呼んでいる。雄の不器用な動きがほほ笑ましい」と話していた。

 日本野鳥の会県支部は「ツルが同様の求愛ダンスをすることがあるので、コウノトリもそうかもしれない。巣が短期間で大きくなったことから、本格的な繁殖期に入ったと見て間違いない。刺激しないよう、近づかないでほしい」としている。
【写真説明】膨らんだ巣で寄り添う2羽=29日、鳴門市大麻町(浅野由美子さん提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/01/2017_14857391510112.html

http://archive.is/ILRsj
コウノトリ 鳴門で再び巣作り 交尾の兆候も【徳島新聞2017年1月22日】
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珍しい野鳥確認、20人熱心に観察 湯梨浜・天神川【日本海新聞2017年1月30日】

 天神川流域会議と国交省倉吉河川国道事務所は29日、「第4回天神川野鳥観察会」を鳥取県湯梨浜町の天神川河口などで開き、親子連れの参加者ら約20人が飛来しているマガモなどを観察した。

天神川河口に飛来している野鳥を観察する参加者たち=29日、湯梨浜町長瀬
http://www.nnn.co.jp/news/170130/20170130002.html

http://archive.is/GfkyW
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冬の野鳥観察 渡り鳥見つけた 児童ら参加 広陵 /奈良【毎日新聞2017年1月30日】

野鳥を観察する子供たち=奈良県広陵町の竹取公園で、藤原弘撮影
 冬の野鳥を観察する「バードウオッチング」(広陵中央公民館主催)が29日開かれ、町内の小学生や保護者ら約20人が参加した。元小学校長、服部利也さん(65)=大阪府=の案内で、広陵町の竹取公園、河合町にまたがる馬見丘陵公園を巡り、渡り鳥のジョウビタキなど29種類の野鳥を見つけた。

 子供たちは竹取公園でメジロやハクセキレイなど、馬見丘陵公園の池ではマガモやオカヨシガモなども双眼鏡で観察し、服部さんが各野鳥の特徴を説明した。米田弥生さん(11)は「身近な公園にたくさんの種類の鳥がいてびっくりした」と話していた。【藤原弘】
http://mainichi.jp/articles/20170130/ddl/k29/040/338000c

http://archive.is/PuNRy
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長野 ライポくんにお友だち 県警新マスコット、愛称募集【中日新聞2017年1月30日】(県の鳥/ライチョウ)

新たにお披露目されたキャラクター(左)。右は「ライポくん」

 県警は、県警音楽隊の「ふれあいコンサート」会場で、県警マスコット「ライポくん」に次ぐ新しいキャラクターを発表した。ライポくんと「友だち」の設定で、同様に県鳥ライチョウがモチーフ。愛称を二月十日まで募集し、審査を経て三月末までに発表する。

 ライポくんの誕生から昨年で二十五年の節目を迎え、県警の活動などをさらに分かりやすく伝え、安全・安心な県づくりを進めようと企画された。

 県警によると性別は「女の子」。オレンジ色の制服姿で、頭にはリボンを着けている。長いまつげのある大きな目が特徴だ。

 県警の広報担当者は「県民の皆さまから愛される名前を考えてもらえたら」と話している。

 愛称は県警ホームページから応募できる。

 (水田百合子)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170130/CK2017013002000013.html

http://megalodon.jp/2017-0130-2124-22/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170130/CK2017013002000013.html
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<エコラの日々>「センス・オブ・ワンダー」【河北新報オンラインニュース2017年1月30日】

 年末から体調が優れず、寝たり起きたりの日々を過ごしています。
 ちょっと気分のいいある日、優しい気分になる本を読みたくなり書棚を眺めました。目に留まったのはレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」でした。久しぶりに手に取り、私はどこか違う世界に導かれていきました。
 レイチェル・カーソンは、アメリカのベストセラー作家であり、海洋生物学者でもありました。有名な「沈黙の春」は環境問題を学び始めた1990年ごろの愛読書。内容は刺激的で、どきどきしながら読みました。
 1962年に出版され、環境汚染と破壊の実態を世に先駆けて告発した本で、当時大きな反響を引き起こし、地球環境への人々の認識を大きく変えるきっかけになりました。
 「自然は沈黙した。薄気味悪い。鳥たちはどこへ行ってしまったのか。みんなが不思議に思い、不吉な予感におびえた」
 「春が来たが、沈黙の春だった。いつもだったらコマドリ、スグロマネツグミ、ハト、カケス、ミソサザイの鳴き声で春の夜はあける。そのほかのいろんな鳥の鳴き声が響き渡る。だが、いまは物音一つしない。野原、森、沼地…みな黙りこくっている」
 「でも敵に襲われたわけでもない。すべては、人間みずからまねいた禍(わざわい)だったのだ」
 この部分は今読んでも胸をぎゅっとつかまれます。
 「沈黙の春」の後に書いたのが「センス・オブ・ワンダー」です。「センス・オブ・ワンダー」は子どもたちが自然の美しさ、神秘をじっと観察することの素晴らしさを教えています。あらゆる生き物が互いに関わり合いながら暮らしていること、どんな小さな生命でも大切なことを感じさせてくれます。そして、子どもたちのこの感性を育むために、自然と触れ合うことの大切さを教えています。
 私は久しぶりに2階のベランダに出て、耳を澄ませました。サア−サアーと風の音、車の音、ピピピという鳥の鳴き声。庭を見ればヒヨドリが餌を求めて飛んできました。遠くに目をやれば林や里山、白くなった奥山が眺望できます。ツンと冷えた空気を思いっきり吸って、新鮮な思いを抱きました。
 春になったら、子どもたちと過ごしたように、孫と一緒に里山探検に行こう!
(ACT53仙台・矢吹真理子)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170130_13045.html

http://archive.is/bAHPW
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氷下の漁 野鳥におすそ分け…根室【読売新聞2017年1月30日】(ねむろバードランドフェスティバル)

仕掛けた網を引く漁師たち(29日、根室市の風蓮湖で)
 根室市の風蓮湖で、結氷した湖面に穴を開け網を仕掛けて魚をとる伝統の「氷下待ち網漁」が最盛期を迎えている。

 漁は1月上旬〜3月上旬に行われる。越冬でやってきた国の天然記念物のオオワシやオジロワシなどが、漁師の残した雑魚を目当てに集まることから、「自然と人間の共生」の好事例とされ、近年は観光資源にもなっている。

 29日朝も、同市で開催中の「ねむろバードランドフェスティバル」のツアー客15人が漁場を訪れ、チカやコマイのかかった網を漁師が引く様子を見守った。小ぶりで商品価値の低い魚は氷上に残され、漁師やツアー客がその場を離れると、ワシやトビが飛来して争奪戦を繰り広げていた。

 同市の濱屋雄太さん(26)は「野鳥との共存を実感し、地元を再発見できた」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20170130-OYTNT50018.html

http://archive.is/ZGdQk
氷上のワシ乱舞に歓声/根室バードフェス【釧路新聞2017年1月29日】
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インコ臭いフード「鳥フェス神戸」に大集合!インコアイスで人気の「とりみカフェぽこの森」協力「ことりカフェ」主催で開催!インコクサイダーやインコふりかけも♪【プレスリリース2017年1月30日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)が主催する、“鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「鳥フェス神戸2017〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」は、地元神戸でも人気の鳥カフェ「とりみカフェぽこの森」協力のもと、2017年2月11日(土)・12(日)の2日間、「神戸ビアバル食堂73〜NANA:SAN(ナナサン)〜」( 兵庫県神戸市中央区/三ノ宮駅徒歩1分)で開催いたします。今回、インコアイスでもお馴染みの「とりみカフェぽこの森」からは、“インコクサイダー“や“インコクサイインコ飯のもと”、“インコーヒー”等、インコくさいフードを多数販売いたします。インコ臭を愛する(?)愛鳥家や小鳥ファンにも楽しんでいただける、酉年イベントとなります。
※前売券:イープラスにて販売中(http://eplus.jp/sys/T1U14P002213323P0050001


            ※人気の「インコ(ク)サイダーや(イン)コーヒーも登場!

〈鳥フェス神戸2017開催概要〉
1.イベント名:「鳥フェス神戸2017〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」
2.期間:
・2月11日(土)11:30〜18:00
・2月12日(日)10:00〜16:00
3.場所:「神戸ビアバル食堂73〜NANA:SAN(ナナサン)〜」(兵庫県神戸市中央区北長狭通1−1−1)※アクセス:阪急神戸線 神戸三宮駅 西口 徒歩1分 /JR 三ノ宮駅 西口 徒歩1分/阪神本線 三宮駅 徒歩3分 /地下鉄西神・山手線 三宮駅 徒歩1分
4.入場料:¥300(お買い物券+オリジナルクリアファイル付)
※e+(イープラス)にて販売:http://eplus.jp/sys/main.jsp
5.出展予定:ラストレーターとき/インコサミット/KAPUSERUDOU(ぴいすけ)/CARURU(あひるすきー)/Kochan‘s(似顔絵)/ことのわ/ことりカフェ/ことりカフェ心斎橋/ことりちゃん/SUZUMEYA/チヨスケ/TORINOSU/とりみカフェぽこの森/はなのすみれ/BIRDSTORY/ぴよ手帖/ぶんちょ組ぽぽりす/Mother Tree/まゆイヌ(似顔絵)/もも福 他
6.主催:株式会社ことりカフェ
7.協力:とりみカフェぽこの森/BIRDSTORY/ことりカフェ心斎橋

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000256.000010272.html

http://archive.is/3pE07
タグ:鳥カフェ
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ハシビロコウドーナツも!「掛川花鳥園」に「ことりカフェ」出張♪インコサミット主催「ことり万博」開催!人気の「イクミママのどうぶつドーナツ」も販売♪【プレスリリース2017年1月30日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年2月4日(土)10:00−16:30/2月5日(日)9:00−16:00、「掛川花鳥園」(静岡県掛川市)にて開催される「ことり万博」(主催:インコサミット)に参加いたします。今回、「ことりカフェ」ブースでは可愛い小鳥雑貨の他、ハシビロコウをはじめ、「イクミママのどうぶつドーナツ」でも人気の“ことりドーナツ”シリーズも販売いたします。


             ※人気の「イクミママのどうぶつドーナツ」鳥シリーズ♪

2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」サクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000010272.html

http://archive.is/DDQN8
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 21:14 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする