2017年02月28日

スペインの家きん肉等輸入停止 鳥インフルで【JAcom農業協同組合新聞2017年2月28日】

 農水省は2月24日、スペインからの家きん肉などの輸入停止措置を発表した。

 同日、スペインのアヒル農場で高病原性インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたことが、同国の家畜衛生当局から国際獣疫事務局に通報があった。
 これを受け、同日スペインからの家きん肉の輸入を停止した。
 なお、同国からの家きん肉等の輸入実績は、2016年が家きん肉等37t、家きんの臓器等64t、家きんの卵4tとなっている。
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2017/02/170228-32124.php

http://archive.is/5F4K5

http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/447293895.html
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

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鳥インフル H7N9型で初の台湾人死者【中央社フォーカス台湾2017年2月28日】

疾病管制署の羅一鈞副署長
(台北 28日 中央社)中国大陸で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染し、今月1日から台湾の病院で治療を続けていた中華民国(台湾)籍の男性(69)が27日、多臓器不全のため死亡したことが分かった。衛生福利部疾病管制署の羅一鈞副署長が28日発表した。

台湾では2013年4月に初めて同型ウイルスの感染者が確認されて以来、5人目の感染者(うち2人は中国大陸籍)で、中華民国籍者としては初の死亡例となる。

この男性は今年1月下旬、出張先の中国大陸・広東省で発熱などの症状を起こし台湾に戻った。今月4日に感染が確認されてからは、日本の新型治療薬などが投与されたが、病状は好転しなかった。

(張茗喧/編集:羅友辰)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702280006.aspx

http://archive.is/CtyrF
中国首相が鳥インフル対策強化を指示 ヒトへの感染急増で【NHKニュース2017年2月24日】
中国 H7N9型鳥インフル 新たに304人感染【NHKニュース2017年2月21日】
鳥インフル、被害拡大 ニワトリなど8000羽を殺処分/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月19日】
鳥インフル、中国で感染者急増 家禽市場の閉鎖相次ぐ【CNN.co.jp2017年2月17日】
鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)
中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
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県立コウノトリの郷公園 防鳥ネット設置始める インフル対策 /兵庫【毎日新聞2017年2月28日】

 「飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアル」の対応レベルを「3」にしている県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は27日、非公開エリアで防鳥ネットの設置工事を始めた。郷公園の飼育ケージ14基と、付属飼育施設のコウノトリ保護増殖センター(豊岡市野上)の飼育ケージ9基が対象で、工事は3月末までかかるという。

 工事は市内の業者に発注した。マニュアル上の「対応レベル3」で行う防疫対策の一環として行う。網目が縦横それぞれ約2センチのネットをケージ側面に張ることで、ケージ内に小鳥や小動物が入ってこられないようにするのが目的。

 郷公園は1月にも「対応レベル3」で行う対策として、郷公園の飼育ケージ13基とコウノトリ保護増殖センターの飼育ケージ9基を対象に、天井をシートで覆う工事を行っている。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k28/040/484000c

http://archive.is/vMnvw
豊岡・コウノトリの郷公園、鳥インフル感染防止でレプリカ展示【産経ニュース2017年1月23日】

行政ファイル 那須塩原市のオシドリから鳥インフルウイルス検出 /栃木【毎日新聞2017年2月28日】(確定検査結果)

 県自然環境課は27日、那須塩原市で20日に回収されたオシドリの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県内での感染確認は今年度3例目となった。
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k09/040/211000c

http://archive.is/niBCl
那須塩原で鳥インフル陽性 野鳥のオシドリ【下野新聞SOON2017年2月21日】(確定検査待ち)
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春色フラミンゴ、早くも抱卵 神戸・王子動物園【神戸新聞NEXT2017年2月28日】

早くも産卵したヨーロッパフラミンゴ。時折立ち上がって卵の周囲を気に掛ける=神戸市灘区王子町
 神戸市灘区の市立王子動物園で、フラミンゴのペアが抱卵を始めた。産卵は今月22日に確認され、例年より1カ月ほど早い。周囲で求愛活動が活発化する中、親鳥は無事にふ化させようと懸命に卵を抱いている。

 同園では、オレンジ色のベニイロフラミンゴとピンク色のヨーロッパフラミンゴ、計約200羽を飼育。例年3〜5月に産卵し、約1カ月後に5〜10羽前後がふ化するという。現在、ヨーロッパフラミンゴの雌雄ペアが交代しながら1個の卵を抱いている。

 1983年以来、毎年繁殖に成功している同園によると、2月に卵を確認したのは2001年以来16年ぶり4回目。気温の高低が産卵時期に影響するわけではなさそうだといい、早かった理由は分かっていない。

 飼育担当者は「順調にいけば3月22日ごろにふ化の予定。無事にかえって、愛らしい姿を見せてほしい」と話す。(大山伸一郎)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009954921.shtml

http://archive.is/s7mOw