2017年02月27日

阿賀野市・瓢湖の立ち入り規制を解除(新潟県)【NNNニュース2017年2月27日】(鳥インフルエンザ)

 阿賀野市の瓢湖では、去年12月から鳥インフルエンザウイルスへの警戒で立ち入りが制限されていたが、安全と判断され、27日、規制が解除された。

 阿賀野市の瓢湖では、去年12月からことし1月にかけて、コハクチョウとオオハクチョウあわせて15羽の死がいから高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出されていた。
 これを受け、阿賀野市では、観光客と野鳥が近づかないよう、瓢湖の水際への立ち入りを規制していたが、ウイルス拡散や感染のおそれが沈静化したと判断し、27日、規制を解除した。
 瓢湖では現在、ハクチョウが北へ帰る「北帰行」が始まっていて、ハクチョウが飛び立っていく姿が来月20日頃まで楽しむことができるという。
http://www.news24.jp/nnn/news88211141.html

鳥インフル 瓢湖周辺立ち入り規制解除【読売新聞2017年2月28日】
◆「水際の観察楽しんで」

 県内の鶏や野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、阿賀野市は27日、瓢湖ひょうこ周辺の立ち入り規制を解除したと発表した。環境省が野鳥監視重点区域の指定を解除したため。

 瓢湖で回収されたコハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が確認され、同市は昨年12月2日から湖に近い園路を立ち入り禁止にしていた。

 ハクチョウの飛来地として知られる瓢湖への飛来数は24日現在、2094羽。市商工観光課は「水際に近づくことができるようになったので、観察を楽しんでほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20170227-OYTNT50069.html

朝日の中北へ…ハクチョウの「北帰行」(新潟県)【NNNニュース2017年2月28日】
立ち入り規制解除の瓢湖に「北帰行」見物客(新潟県)【NNNニュース2017年2月28日】

 27日、鳥インフルエンザによる立ち入り規制が解除された新潟県阿賀野市の瓢湖では、28日朝から、ハクチョウが北へ帰る「北帰行」を見ようと多くの人が訪れている。  27日、約3か月続いた鳥インフルエンザの立ち入り規制が解除された阿賀野市の瓢湖。28日朝は、朝日に照らされながらシベリアへ飛び立っていくハクチョウの群れがあり、訪れた人たちは久しぶりに間近で見る姿を喜んでいた。  今年の「北帰行」は例年よりも1週間ほど早く始まり、瓢湖ではピーク時の約4000羽から、現在は2000羽ほどに減っている。「北帰行」は来月15日ごろまで続くという。
http://www.news24.jp/nnn/news890144744.html
http://www.news24.jp/nnn/news88211144.html

鳥インフルエンザ 立ち入り規制 「瓢湖」周辺を解除 阿賀野市 /新潟【毎日新聞2017年2月28日】
 阿賀野市は27日、県内で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いだことに伴い、昨年12月から実施していた「瓢湖(ひょうこ)」(同市水原)周辺の立ち入り規制を解除した。

 県内では昨年11〜12月、関川村と上越市の養鶏場の鶏から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、瓢湖でもコハクチョウなど野鳥の死骸から同型のウイルスを検出。市では感染拡大を防ぐため、周辺をロープなどで囲って立ち入り禁止としていた。27日に環境省が瓢湖の野鳥監視重点区域指定を解除したことを受け、規制も解除した。

 市によると、瓢湖には24日現在2094羽のハクチョウが飛来しており、3月20日ごろまで観察できるという。恒例の餌やりも再開するといい、市では「安心して瓢湖に足を運んでほしい」と呼びかけている。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k15/040/229000c

http://archive.is/yYp8z
http://archive.is/WHPn7
http://archive.is/UTcDB
http://archive.is/Rsuxa
http://archive.is/UTcDB
http://archive.is/C8bYI
瓢湖で回収の野鳥 鳥インフルを検出【新潟日報モア2017年1月28日】(確定検査結果)

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京都で「おんせん県」PR【大分合同新聞2017年2月27日】

温泉や食べ物など、各市をPRする観光キャンペーンレディー=京都市のイオンモール京都桂川店
【大阪支社】農林水産物や温泉など、大分県の魅力をPRする「魅力満載!おんせん県おおいたフェア」が17日から21日まで、京都市のイオンモール京都桂川店であった。
 18日には広瀬勝貞知事、佐藤樹一郎大分市長や観光、農協、漁協関係者らが駆け付け、買い物客にトップセールス。「応援団“鳥”めじろん」や大分、別府、由布、日田、国東各市の観光キャンペーンレディーと一緒に写真を撮影してフェアを盛り上げた。
 会場には、甘太くんや白ネギ、ニラ、デコポンなどの青果物や、豊後牛、かぼすブリ・ヒラメなどの精肉・鮮魚、ゆずこしょう、葉わさびソースなどの加工品や地酒もずらり。とり天や唐揚げ、鶏めしなどの試食・実演販売もした。観光・移住促進案内ブースも設け、「味わってよし、訪れてよし、住んでよし」と大分の魅力をアピールした。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/02/27/130852829

http://archive.is/lz4gh
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新観光列車 球磨の森ほうふつ「かわせみ やませみ」公開【毎日新聞2017年2月27日】

除幕して報道陣に公開された新D&S列車「かわせみ やませみ」=北九州市小倉北区で2017年2月27日午後1時53分、和田大典撮影
JR九州 熊本−人吉間で3月4日から運行
 JR九州は27日、熊本県の熊本−人吉間で3月4日から運行を始める新しい観光列車「かわせみ やませみ」の車両(2両編成)を北九州市の車両工場で報道陣に公開した。内装に地元の木材などを多く使ったのが特徴。昨年4月に発生した熊本地震後に走る観光列車だけに青柳俊彦社長は「復興の象徴として走ってもらいたい」と力を込めた。

【写真で見る車内】JR九州「かわせみ やませみ」公開
 豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけた水戸岡鋭治氏がデザインした。1号車の外観は沿線の球磨川をイメージした青色にし、2号車は緑色で熊本・球磨地方の森を表現した。車内のカウンターやテーブルは地元の木材協会から提供を受けたヒノキを使い、乗客が自然の香りやぬくもりも楽しめるように仕上げた。また、地元名産の本格焼酎「球磨焼酎」が味わえるバーを設け、特産品を詰め込んだ弁当も販売する。

 列車の内装や乗客のもてなしについては、昨年5月から地元住民らと話し合いを重ねて準備した。地元の魅力をアピールするようにした。

 JR九州の観光列車は11本目。列車名は沿線に生息する野鳥にちなんだ。車両は既存の気動車を約2億3000万円かけて全面改装した。定員は約70人で熊本−人吉間を1日3往復する。料金は片道3270円。【神崎修一】
http://mainichi.jp/articles/20170228/k00/00m/040/053000c

JR観光列車「かわせみ やませみ」公開 地元材使用「震災復興の象徴に」 熊本【産経ニュース2017年2月28日】
 JR九州は27日、3月4日から熊本県の熊本−人吉を1日3往復する観光列車「かわせみ やませみ」を北九州市の車両基地で報道陣に公開した。デザインは豪華寝台列車「ななつ星in九州」に続き、水戸岡鋭治氏が担当した。昨年4月の熊本地震を受け「復興の象徴になってほしい」との思いを込めて、地元産材を内装の随所に使用した。

 JR九州11番目の観光列車で2両編成(定員72人)。熊本県南部の人吉、球磨地方を走る。

 普通列車として走っていた中古車両を改造した。内装は、沿線の木材組合から無償提供されたヒノキ57本を、窓際のカウンターや座席のテーブルなどに用いた。床と天井には地元産のスギを使い、森にいるような雰囲気を味わえるようにした。

 車内では専用のタブレット端末を使い、球磨川でのラフティングなどの疑似体験動画を楽しめる。

 加えて、焼酎を置く棚やバーカウンター、座席なども高級感を得られるよう工夫した。28の蔵元から、季節ごとに焼酎3銘柄を選び、1杯400円で提供する。「球磨焼酎案内人」と呼ばれる資格を持つJRの客室乗務員が、乗客それぞれにおすすめの銘柄を紹介する。

 食にもこだわる。シカ肉のくん製などジビエ料理を詰めたおつまみセットも提供する。地鶏のうまみが詰まった郷土料理の野菜汁「つぼん汁」をセットにした弁当(1セット1300円)も販売する。

 被災地を活気づける最高のものに仕上げようと地震前に作成した計画を見直した結果、総工費は約2億3千万円で、当初計画より大幅に増えたという。

 水戸岡氏は「素材を見直し、手間暇を掛けた。復興のシンボルになってほしい」と強調した。JR九州の青柳俊彦社長も「沿線の観光振興を引っ張りたい」と自信を示した。

 「かわせみ やませみ」は、球磨川流域に生息する野鳥から名付けられた。
http://www.sankei.com/region/news/170228/rgn1702280053-n1.html

「かわせみ やませみ」運行開始 熊本復興に弾み JRダイヤ改正 無人化、ワンマン化も [熊本県]【西日本新聞2017年3月4日】
「くまモン」たちに見送られてJR熊本駅を出発する特急「かわせみ やませみ」=4日午前7時12分
写真を見る
 JR九州のダイヤが4日に改正され、熊本県の熊本−人吉を走る観光列車の特急「かわせみ やませみ」が運行を始めた。昨年4月の熊本地震発生以降、熊本−新八代の一部で徐行運転が続いていた九州新幹線も所定時間での運行に戻った。震災復興の弾みになりそうだ。

 午前7時前、熊本駅で出発式があり、青柳俊彦社長が「球磨川の青、木々の緑をモチーフにした。全国、そして海外からも乗りに来ていただける列車になってほしい」とあいさつ。県のPRキャラクター「くまモン」の出発進行の合図で走りだした列車を大勢の鉄道ファンが見送った。

 九州新幹線は脱線防止ガードの設置工事が終わったことで通常運行に戻り、所要時間が約5分短くなる。

 北九州市や福岡県中間市などの筑豊線の7駅は、4日から無人化。すでに無人駅だった4駅を加えた11駅には、カメラで遠隔地から乗客を手助けするシステムを導入した。若松駅と中間駅では朝の時間帯に限って駅員を1人置く。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/312216

http://archive.is/RDB0w
http://archive.is/zA1R8
http://archive.is/PEBF1
ヤマセミ、人吉市鳥に追加指定へ【くまにちコム2017年1月10日】
熊本)ヤマセミ、「人吉市の鳥」に 新観光列車に合わせ【朝日新聞デジタル2016年12月21日】
JR九州、熊本−人吉の新観光列車の名称「かわせみやませみ」【産経ニュース2016年4月14日】
来春に熊本で運行の観光列車名は「やませみ」「かわせみ」有力【産経ニュース2016年3月6日】
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滋賀)琵琶湖岸を1700人走る レイクサイドマラソン【朝日新聞デジタル2017年2月27日】

15キロのコースをスタートする参加者=大津市の大津港

 走りながら琵琶湖の環境問題を考えてもらう「びわ湖レイクサイドマラソン」が26日あり、市民ランナー約1700人が晴天の下、琵琶湖岸を駆け抜けた。

 2010年から始まり、今年で8回目。15キロと12キロの2コースがあり、参加者はそれぞれ大津市の大津港となぎさ公園サンシャインビーチから出発し、草津市の烏丸半島港前のゴールをめざした。

 スタート前の大津港では、マラソン大会で児童虐待防止を呼びかける市民団体「CFRびわこ」が、参加者にシンボルのオレンジリボンを配った。

 12キロコースの60歳以上女性の部で1位だった大津市衣川2丁目の看護師有田晶子さん(61)は「継続は力なり。練習を続けてきてよかった」とにっこり。同コースに夫婦で参加した栗東市手原2丁目の公務員土平友樹さん(28)は「2人で完走できてうれしい。水鳥を眺めながら気持ちよく走れた」。(菅沢百恵)
http://www.asahi.com/articles/ASK2V4CF0K2VPTJB004.html

http://archive.is/MhO9q
タグ:琵琶湖
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熱田のニワトリ、ピンチ 参道シンボル「最後の1羽」に【中日新聞2017年2月27日】

(上)現在、熱田神宮境内で生息が確認されている唯一のニワトリ=27日午前(榎戸直紀撮影) (下)参道でエサを探すニワトリ=1977年、いずれも名古屋市熱田区で
写真
 名古屋市熱田区の熱田神宮境内でかつて数百羽生息していたニワトリが減少し、昨年末から「最後の一羽」となった。もともと外から持ち込まれたものだが、長年親しまれてきた参道のシンボル的存在。酉(とり)年に浮上した“消滅”の危機に、地元関係者らは寂しさを募らせている。

 ニワトリは昨年十二月二日まで、少なくとも二羽が確認されていた。同日、企画取材中の本紙カメラマンが参道中央の第二鳥居付近で並んだ写真を撮影。だが神宮職員によると、十日ごろに一羽になったという。

 その後に複数回、記者が境内で一般参拝者の立ち入りが許されている範囲を探したが、一羽しか発見できなかった。一羽になった時期が市内外で鳥インフルエンザの感染確認が相次いだタイミングと重なるが、他の野鳥を含め、死骸などはなかった。取材中、タヌキやネコなどの小動物に遭遇することは多かった。

 残る一羽は二十七日午前、第二鳥居付近の茂みで姿を確認。けがをしたのか、とさかが黒ずみ、じっとしていた。市農業センターの畜産担当職員によるとオスの成鶏とみられ、見た目は名古屋コーチンに似ているが、とさかの形状などが違うことから別の種か交雑種と考えられる。

 そもそも熱田神宮はニワトリを飼育しているわけではない。総務課職員は「昔、夜店などでヒヨコが売られていた時代に成長して飼えなくなった人が捨てていき、繁殖したのでは」。ニワトリは日本の神話にも登場するゆかりの深い動物で、境内で殺生するわけにもいかず、手をこまねいているうちに一時爆発的に増えたという。神宮側は現在、境内への鳥獣の持ち込みを禁じており、献納も受け付けていないため、まさに最後の一羽になるという。

 一九七七(昭和五十二)年九月二十日付の本紙記事によると、その数は「二百五十羽ほど」。参道に群れるニワトリの写真とともに、子どもが突かれるなどの被害に神宮側も悩んでいる−と伝えている。

 神宮の南側で生まれ育った東部木之免(きのめ)町内会の小貝勲会長(72)は「昔はハトやカラスより多く見かけた。神宮と言えばニワトリのイメージ」。かつて境内に店を構えていたうなぎ料理店「あつた蓬来軒」の鈴木淑久社長(43)も「子どもの頃から当たり前の存在だった」と振り返る。

 いつごろ、なぜ減ったかは不明だが、野生動物に襲われたり、近親交配が進んだりしたことが原因の可能性もある。

 熱田神宮を中心とした町おこしに取り組む「あつた宮宿会」代表も務める鈴木社長は「どうすることもできないが、このまま姿を消してしまうのはやっぱり寂しい」とつぶやいた。

 (安藤孝憲)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017022702000247.html

http://megalodon.jp/2017-0227-2205-17/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017022702000247.html
タグ:ニワトリ
posted by BNJ at 22:07 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする