2017年02月02日

天久探偵舎 名護で世界旅行!? 魅力満載の「鳥の楽園」【琉球新報Style2017年2月2日】

 2017年を迎えて1カ月が過ぎようとしているのに、正月太りを解消できずにいる天久探偵舎の復帰っ子探偵・うるまタクオ。事務所でエアロビクスのまねごとをして汗を流していると、突然電話が鳴り響いた。

 「名護に鳥たちの楽園がある。しかも、そこでは世界旅行に行ったような感覚も味わえるんだ」。受話器の向こうの男は興奮した様子で要点を告げると、すぐに電話を切った。

 「鳥の楽園? しかも名護に?」。タクオは調査のため、北部に向けて車を走らせた。
色鮮やかな鳥たち
 名護市内で「鳥たちの楽園」について聞き込みをすると、「ネオパーク・オキナワ」という場所が浮かび上がってきた。国道58号を国頭村方面に北上する途中にあるネオパークにたどり着いたタクオは度肝を抜かれた。

 入り口に大きな岩山がそびえ立ち、その中をくぐり抜けるように入園する。「入り口はアフリカにあるタッシリの岩山をモチーフにしているんですよ」。社長の宮島和彦さん(55)の笑顔に出迎えられ、いよいよ園内に足を踏み入れた。

 目の前にはフラミンゴなど色鮮やかな鳥たちが悠々と羽を広げ、まさに「鳥の楽園」と呼ぶにふさわしい光景が広がっていた。「ここでは自然に近い形で動植物を見せています」と宮島さん。池や森林が整備されたエリアで鳥たちを育んでおり、入園者はその中に入って観察を楽しむことができるのだ。

 それにしても、どうしてこれほどまで多くの鳥がいるのか。宮島さんは「危険が少なくて見栄えがするからです。国内外から多くの種類が集まっています」と話し、園内で羽ばたく鳥たちに目をやった。

エサをあげる飼育員の周りに集まる鳥たち=名護市のネオパークオキナワ
動物とのふれあい

来園者を「はいさい めんそーれ」と出迎えるチャーリー園長
 手を伸ばせば触れる距離に鳥たちがいる。「これはなかなか怖いんじゃないか。くちばしでつつかれたりしないのか」。

 そう思ったタクオは、那覇市から2人で遊びに来ていた洲鎌結実花さん(19)と宮城巳祐莉さん(22)に声を掛けてみた。

 「鳥たちはみんな優しいですよ」。2人はそう言うと、餌をついばむ鳥たちを楽しそうに眺めていた。

 ネオパークは動物たちとのふれあいを大事にしている。

 園内には「チャーリー園長」と呼ばれるモルモットが出迎えてくれる「ふれあい広場」も設置されている。

各エリアにコンセプト
 自由に羽ばたく鳥たちの姿を見て、時間を忘れていたタクオ。そんなとき、電話の男が話していたもう一つの言葉を思い出した。

 「世界旅行に行ったような感覚を味わえる」。

 その謎を宮島さんにぶつけてみると、園内の地図を持って来てくれた。

 「入園者が最初に足を踏み入れるのがアフリカをテーマにした『フラミンゴの湖』、次が『アマゾンのジャングル』など、各エリアにコンセプトがあるんです」。

 その言葉を確かめるために「アマゾンのジャングル」に足を踏み入れると、南米の熱帯雨林を思わせる木々や巨大魚に出迎えられた。

エサを持った来園者を追いかける鳥たち
園内を走る機関車
 「たくさんの鳥に世界旅行、これはすごいな」と驚きっぱなしのタクオの耳に、汽笛が鳴り響くのが聞こえてきた。

 「そんなばかな」と思って振り向くと、真っ黒な機関車がゆっくりと迫ってきた。「これはかつて沖縄を走っていた軽便鉄道を再現しているんです」と宮島さんは話す。園内を周回する形で1.2キロの線路が整備されている。

園内を走る沖縄軽便鉄道
希少生物との出会い

エサをほおばるキツネザル
 動物たちとふれあい、世界の自然を満喫したタクオに、宮島さんは「ここではすごく貴重な動物たちもいるんです」と教えてくれた。

 好奇心を刺激されたタクオは園内にある国際種保存研究センターに急行した。

 頭部が鮮やかな青色で彩られたアオコブホウカンチョウ、黄色いくちばしが特徴的なオニオオハシなど鳥類のほか、ワオキツネザルなど普段見ることのできない動物たちが飼育されていた。

 「動物たちは絶対に弱みを見せないから少しのサインも見逃したら駄目なんです」。貴重な動物たちに魅了されていたタクオに、同センターなどを担当する飼育員の山下貴之さん(23)が話し掛けてきた。

 これだけたくさんの動物を世話するのは大変だろうな。タクオがそんなことを思っていると、山下さんは「動物たちが懐(なつ)いてくれるとうれしいんです。ネオパークをもっと発展させたいです」と夢を語ってくれた。

 自由に羽ばたく鳥たちと、それを支える飼育員の情熱に出会い、「新年から面白い調査ができたな」と満悦のタクオ。「これにあやかって大きく羽ばたく1年にしよう。とり年だしね」。そんなことを考えながらネオパークを後にするタクオだった。
(2017年1月31日 琉球新報掲載)
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-436523.html

http://archive.is/KbvAg

鳥インフル 動物媒介? 鶏舎内への侵入確認 鳥取大調査【毎日新聞2017年2月2日】

ネズミをくわえたテンかイタチ。鶏舎のふん搬出口で撮影された=山口剛士教授提供
 鶏舎で飼われているニワトリの鳥インフルエンザ感染に、野鳥だけでなくネズミなどの小動物も関わっている可能性があることが、鳥取大の山口剛士教授(獣医衛生学)らの調査で分かった。鶏舎内のほか排水口などで姿を確認。これらを通って侵入しているとみられ、以前から取られている防鳥ネット設置だけでなく、小さな開口部も閉じるなど、侵入防止策をさらに徹底することが必要だと指摘している。

 山口教授らは2012〜16年の冬季に2週間程度、国内14カ所の養鶏場で、鶏舎内▽鶏舎と外部の接点▽鶏舎周辺−−に夜も撮影できる赤外線カメラやわなを設置した。その結果、鶏舎内でクマネズミやネコ、イタチなど小動物の侵入を18件確認した。動物が鶏舎周辺をうろつくケースも13件あった。

 密閉度の高い鶏舎でも、排水口や、ふんや卵を集める装置と鶏舎の間など、2、3センチの隙間(すきま)があればネズミなどが侵入しようとしている姿が映っていた。人の目に触れにくい夜、鶏舎内の餌を狙ったと考えられる。

 鶏舎やその周辺に入る人や車の消毒を徹底し、建物を防鳥ネットできちんと覆っても、養鶏が感染する例が以前から報告されていた。今回見つかった小動物は鳥インフルエンザに感染することが分かっており、鶏舎内にウイルスを広げている恐れがある。

 山口教授は「鶏舎では野鳥以外の侵入対策も必要だ。鳥インフルエンザの流行期である冬は、野生動物にとって餌の確保が困難な時期。開口部は使用しない時はふさぎ、飼料や養鶏の死骸もきちんと片付けて小動物を寄せ付けない配慮が必要だ」と話す。【久野華代】

◆撮影された動物と場所

クマネズミ=排水口、鶏舎内で営巣も

イタチ類やテン=鶏舎内、卵やふんの搬出口近く

スズメ=排水口、扉の下の隙間

タヌキ=鶏舎内、ふん搬出扉の隙間

ネコ=鶏舎内

◇その他、鶏舎周辺

キツネ、アナグマ、ノウサギ、ニホンジカ
http://mainichi.jp/articles/20170202/k00/00e/040/244000c

http://archive.is/FEOum
鳥インフルエンザ 小動物の侵入対策徹底を【NHKニュース2017年1月30日】
posted by BNJ at 22:04 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊丹、高病原性鳥インフル確定15羽に【神戸新聞NEXT2017年2月2日】(昆陽池公園/コブハクチョウ)

 兵庫県伊丹市昆陽(こや)池3の昆陽池公園で飼育するコブハクチョウ14羽の死骸から毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された問題で、兵庫県は2日、その後の確定検査で新たに1羽の死骸から高病原性ウイルスが検出された、と発表した。検出は計15羽となった。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009882220.shtml

http://archive.is/41bis
高病原性、新たに8羽 兵庫・伊丹の公園【産経WEST2017年1月30日】(鳥インフルエンザ/昆陽池公園/コブハクチョウ/確定検査結果)

栃木県が家禽農場の緊急消毒 12日までに全戸完了へ【下野新聞SOON2017年2月2日】

 昨年12月〜今年1月、真岡市と大田原市で回収された野鳥2羽からH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことなどを受け、県は1日、100羽以上を飼養する家禽(かきん)県内農場全135戸を対象とした緊急消毒作業を始めた。同日は24戸に消石灰を配布、12日までに全戸の消毒を完了させる。

 対象農場には事前に文書で、特に鶏舎の周囲と鶏舎敷地の境界線上に消石灰を集中して散布するよう指導した。

 今季、国内では6道県9戸の農場の家禽から鳥インフルが確認されている。家禽からウイルスの陽性反応が出た場合、県は対策本部を設置し、同一農場で飼育している全ての家禽を24時間以内に殺処分するなどの対応を取る必要がある。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20170202/2589736

http://archive.is/maJOD
野鳥の大量死は確認されず 環境省チームが大田原で調査【下野新聞SOON2017年2月2日】
posted by BNJ at 21:54 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥の大量死は確認されず 環境省チームが大田原で調査【下野新聞SOON2017年2月2日】

 大田原市羽田(はんだ)で1月13日に回収したオオハクチョウ1羽から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は2日、環境省の野鳥緊急調査チームが1、2日の両日、現地で調査したところ、野鳥の大量死は無かったとの結果を発表した。

 同チームが発生地点の半径10キロ圏内にある計9地点で調査を行ったところ、野鳥の大量死は見られず、また区域内で回収したオオタカの死体を簡易検査したところ陰性で、現在遺伝子検査中だという。同期間に観察された鳥類は42種だった。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20170202/2589780

http://archive.is/MzLDq
行政ファイル 大田原のオオハクチョウ、鳥インフルウイルス検出せず /栃木【毎日新聞2017年1月31日】
大田原・羽田沼のハクチョウ1羽、高病原性鳥インフル検出 環境省、真岡の監視解除【下野新聞SOON2017年1月28日】
2羽の野鳥死骸から鳥インフル 大田原【産経ニュース2017年1月18日】(他1ソース)
ハクチョウ飛来地での餌やり、自粛要請 鳥インフル警戒で栃木県【下野新聞SOON2016年12月27日】
環境省、野鳥の生息状況を緊急調査 真岡のオオタカ、鳥インフル検出【下野新聞SOON2016年12月21日】
真岡で回収のオオタカ、高病原性ウイルスを検出 鳥インフルエンザ【下野新聞2016年12月16日】(確定検査結果)
posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットのハヤブサ、集団で飛行機移動 中東発の写真が話題に【CNN.co.jp2017年2月2日】

乗客とキャビンを共有するハヤブサ。人間よりも行儀がいい?

写真特集:中東で人気のスポーツ、タカ狩り
(CNN) 中東を運航する旅客機の機内で、鳥籠にも入れられず座席に陣取る数十羽のハヤブサ――そんな写真がソーシャルメディア上に公開され話題を集めている。ハヤブサを飼うことがステータスシンボルとされる中東では、乗客に対してハヤブサの機内持ち込みを認めている航空会社もあることから、こうした奇妙な光景が現実のものとなった。
投稿者によると、当該の写真はサウジアラビアの都市ジッダに向かう機内で撮影された。人とハヤブサがキャビンを共有すること自体は中東において珍しくはないが、これだけの数のハヤブサが一度に搭乗するケースは極めてまれだという。
中東では太古の昔から、飼いならしたハヤブサを用いての狩猟が行われてきた。かつては食料を獲得する手段だったが、現在もなおスポーツとしてこれを楽しむ習慣があり、ハヤブサはペットとして飼われ続けている。専門家によるとそれぞれのハヤブサには、速く飛べるもの、長距離の飛行に向いているものといった特徴があり、値段にも幅がある。
購入したハヤブサを6週間ほどかけて調教するため、中東の王族は自身のハヤブサと強固な関係を築いていると、この専門家は説明する。

2014年にカタール航空を利用した際、飛行機で移動するハヤブサを初めて見た男性は「ハヤブサは頭に覆いをかけられていて、かなりおとなしく、リラックスしていた。飛行機が着陸態勢に入ると翼をばたつかせ始めた」と振り返った。
カタール航空のウェブサイトによれば、ハヤブサを持ち込めるのはエコノミークラスのみで乗客1人につき1羽まで。
客席全体で乗せられるハヤブサの数は6羽以下としている。持ち込みには追加料金が発生し、目的地までの距離に応じて1羽につき115〜1620ドル(約1万3000〜18万3000円)と設定されている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35095985.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35095985-2.html

写真特集:中東で人気のスポーツ、タカ狩り【CNN.co.jp2017年2月2日】
ハヤブサとともに写真に写る男性たち。夕方に集まり、一緒にトレーニングを行うという

http://archive.is/29DtZ
http://archive.is/LRBab
http://archive.is/NEb7d
posted by BNJ at 21:40 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小原玲(動物写真家)「動物の撮影には、フライデー時代のノウハウが役立つんですよ」〜麻美ゆまのあなたに会いたい!【日刊大衆2017年2月2日】(シマエナガ)

 真っ白でぬいぐるみのような小鳥、“シマエナガ”を皆さんはご存じですか? 本当にかわいくて、かわいくて。見ているだけで癒されるのです〜。というわけで、今週はシマエナガちゃんを撮影する動物写真家の小原玲さんに会いに行きました。シマエナガ以外にも、アザラシの赤ちゃんやホタルなんかもたくさん撮影されている小原さんですが、かつてはフライデーのカメラマン、その後は戦場カメラマンとして生死をかけた仕事をしてきた、すごい経歴の持ち主なんですね。いったい、どんな話を聞けるのかな。楽しみです!

ゆま「お会いできてうれしいです。シマエナガちゃんの写真集、大好きです!」

小原「ありがとうございます(笑)」

ゆま「小原さんも、すごく穏やかな感じなんですね。よかった〜」

小原「アハハ。昔は、こんな感じじゃなかったんですけどね」

ゆま「へえ〜。もっと怖い感じだったんですか?」

小原「まあ、現場では一番クソ生意気な奴でしたね。パトカーのボンネットに乗っかって写真を撮ったりしていましたから……」

ゆま「ええ!? 想像できないけど確かに経歴はすごい。フライデーのカメラマンで、その後は戦場カメラマンもやってらっしゃったんですもんね。そんな小原さんがなぜ、あんなかわいいシマエナガちゃんを撮ろうと思われたんですか?」

小原「話せば長くなるんですが。かれこれ27年ほど、“ゴマちゃん”ことアザラシの赤ちゃんを撮影していたんです。それでカナダをはじめ、日本では北海道で撮っていたのですが、近年は地球温暖化の影響もあって、流氷が張らず、アザラシの赤ちゃんが撮れなくなったんですね」

ゆま「そうなんだ〜。ゴマちゃんも見たいのに〜」

小原「はい(笑)。そんなとき、北海道の現地の方から“こんな鳥もいるよ”と教えてもらったのが、シマエナガだったんです。一目見て、僕も“なんてかわいいんだ”と思いましたね、ゴマちゃんみたいで」

ゆま「ですよね〜。もう全部がかわいいですもん。といっても、私も小原さんの写真集『シマエナガちゃん』(講談社ビーシー)を見て知ったんですけどね。その写真もまたスゴイ。吹雪の中のシーンがあったり、子育てをする姿、さらに巣立ちの瞬間まで収められていて、もうたまんない(笑)」

小原「アハハ、ありがとうございます」

ゆま「撮影は大変ですよね? 特に鳥なんて、すぐに飛んでいきそう……」

小原「そうですよね。ただ、フライデー時代のノウハウがけっこう役立つんですよ、動物の撮影って」

ゆま「へえー。たとえば、どういう場面ですか?」

小原「シマエナガも子育ての時期は、親鳥は雛を守らなければならない。それなのに人間がカメラを持って構えていたら、カラスなどの外敵が寄ってくるんです。つまり、カメラマンがカラスに巣の場所を教えているようなものなんです。だから、まずはカメラを隠さなくてはいけない」

ゆま「え? カラスは人間が近くにいると、巣の場所が分かるんですか?」

小原「そうなんです。本当に賢いんですよね。だから、カメラをセットしたあと、ブラインドというテントでレンズを隠して、自分はその場から20メートルほど離れて、車の中からモニターを見つつ、遠隔操作でシャッターを切るんです」

ゆま「そんな撮影方法、想像もできなかったです!」

小原「もちろん、すぐには雛も出てこないので、あとは待機です。だいたい、朝の3時から夜の7時頃まで“張り込み”をしています」

ゆま「大変!」

小原「待機中は暇なので、ついつい間食してしまって、おかげさまで、シマエナガの撮影を始めて3か月で、15キロも太りました(笑)」

ゆま「アハハ。吹雪のシーンもよく撮れましたよね」

小原「吹雪の撮影は、吹雪になる前に現場まで到着しないといけないんです。吹雪いてしまうと除雪が間に合わず、通行止めになるので、現場に入れなくなるんで。なので、吹雪が来ると思ったら、事前に2日間ほどの食料と防寒具を用意して、現地に入ってしまうんですね」

ゆま「そんな苦労があるんですね……ホント大変」

小原「でも、かわいいから(笑)」

ゆま「ですよねー」

小原「写真も大量に撮るので、セレクトが大変なんですが、やっぱりかわいいんでね。ピントが合っていないボツ写真でも、見ていて楽しい。政治家のオッサンの写真をセレクトするのは辛いけど、ゆまちゃんみたいなかわいい女の子の写真を選ぶのは、ちっとも嫌じゃないのと同じです」

ゆま「アハハ、うれしい! 政治家といえば、小原さんはフライデー時代、やっぱり大物政治家を追いかけたりしていたんですか」

小原「そうですねー。田中角栄の病室を撮影したのも、実は自分なんです」

ゆま「え、それはすごい!?」

小原「はい。僕がフライデーのカメラマンになったのは23歳の頃。ちょうどフライデー創刊の時期で、大事件もたくさんあって。田中角栄の入院しかり、日航機ジャンボの墜落、さらに三浦和義氏のロス疑惑もありましたね」

ゆま「そうした事件を撮ってきたんですか?」

小原「はい。日航ジャンボ機のときは救出現場を撮影して、ロス疑惑では日本で唯一、僕だけが、逮捕された直後の三浦氏の写真を撮っています」

ゆま「す、すごい。シマエナガちゃんの話から、まさに一転。そのあたりのことも、お聞きしたいです!」

小原「分かりました」

(次号に続く)

小原玲 おはら・れい
東京都出身。フライデー専属カメラマンを経て、報道写真家に。天安門事件、湾岸戦争、ソマリアの飢餓などを取材。その後、動物写真家に転身し、出版した『アザラシの赤ちゃん』は大ヒットとなる。地球温暖化問題にも取り組んでいる。

麻美ゆま あさみ・ゆま
1987年生まれ、群馬県出身。セクシーユニット『恵比寿マスカッツ』のメンバーとしても活躍。現在はタレントとして活動。待望の初のミニアルバム「SCAR Light EP」(ポニーキャニオン)は絶賛発売中!
http://taishu.jp/detail/26406/
http://taishu.jp/detail/26406/page2/
http://taishu.jp/detail/26406/page3/

http://archive.is/A91rZ
http://archive.is/R9kHr
http://archive.is/sv0h5

シマエナガちゃん
シマエナガちゃん
posted with amazlet at 17.02.02
小原 玲
講談社
売り上げランキング: 2,947

posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズメにモテる石垣島のタクシーが話題【沖縄タイムスプラス2017年2月2日】

 石垣市美崎町の離島ターミナル東駐輪場一帯で、スズメの大群が話題を呼んでいる。全国的に減少傾向とされるが、愛鳥家の好意で増えたとみられ「酉(とり)年はスズメたちも一層多く、元気に感じる」と通行人らの注目を集める。

愛鳥ドライバーの好意で増えているスズメの群れ=石垣港離島ターミナル駐輪場付近 拡大する

 近隣住民によるとスズメが増えだしたのは2年ほど前から。タクシードライバーの西銘耀宏さん(65)=市大浜=がカラスに追われ、餌に困っているスズメを見かねてパンを与え始めたのがきっかけ。

 「細かくちぎったパンをばらまくと、スズメがどっと集まって奪い合うように食べた。今は80羽以上かな。当初はこの半分以下だった」と西銘さん。今では小鳥用の餌を購入し、配車の順待ち時間などに日3回ほど与えている。

 同僚ドライバーは「西銘さんにスズメが慣れてタクシーのサイドミラーに止まったり、飛んでタクシーの後を追うモテっぷり」と笑顔。西銘さんは「観光客の土産話にもなり、賢くかわいいスズメに元気がもらえる」と笑った。(太田茂通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/82435

http://archive.is/3MQ5N
タグ:スズメ 給餌
posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍客クロガモ飛来 南さつま市・万之瀬川【南日本新聞2017年2月2日】

飛び立つクロガモのつがい。雄は左=1月31日、南さつま市の万之瀬川河口
 鹿児島県では非常に珍しいとされる冬鳥クロガモの雌雄が1月31日、南さつま市の万之瀬川河口で見つかった。撮影した日本野鳥の会鹿児島の小園卓馬さん(62)=同市加世田武田=は「県内ではめったに見ることができないのに、つがいで観察できたのは幸運だった」と喜んでいる。
 クロガモはシベリア東部などで繁殖し、国内では多くが北日本で越冬する。雄は全身黒で上くちばしが黄色、雌は顔が淡い灰色で残りは黒褐色なのが主な特徴だ。
 小園さんによると、県内では1964(昭和39)年11月に出水市で初めて確認されたが、それ以降の報告はなかった。
http://373news.com/_news/?storyid=81913

http://archive.is/DIjOs
タグ:クロガモ
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三宮のレストランバーで「鳥フェス神戸」 人気作家のスイーツ・雑貨販売【神戸経済新聞2017年2月2日】

「鳥フェス神戸2017〜ことりスイ−ツとカワイイ雑貨大集合!〜」開催

 神戸・三宮の神戸阪急ビル(神戸市中央区北長狭通1)西館地下1階にあるレストランバー「神戸ビアバル食堂73 NANA:SAN」で2月11日・12日、「鳥フェス神戸2017〜ことりスイ−ツとカワイイ雑貨大集合!〜」が開催される。

 東京・大阪で鳥カフェを運営する「ことりカフェ」が主催する同イベント。酉(とり)年企画として、「ことりカフェ心斎橋」(大阪府大阪市)、「とりみカフェぽこの森」(神戸市灘区)、愛鳥家のための情報サイト「BIRDSTORY」協力の下、行う。

 当日は、人気クリエーター20組以上による鳥にちなんだスイーツや鳥雑貨を展示販売。前売り券には、一部ブースで使える300円分の買い物券や「鳥フェス」オリジナルクリアファイルが付く(当日入場券はクリアファイルのみ)。

 開催時間は、11日=11時30分〜18時、12日=10時〜16時(混雑時は来店順に配布する整理券番号順に入場)。入場券は300円(小学生以下は無料)。前売り券はイープラスで販売する。問い合わせはエクシードジャパン(TEL 06-6889-6669)まで。
http://kobe.keizai.biz/headline/2546/

http://archive.is/bRbz5
インコ臭いフード「鳥フェス神戸」に大集合!インコアイスで人気の「とりみカフェぽこの森」協力「ことりカフェ」主催で開催!インコクサイダーやインコふりかけも♪【プレスリリース2017年1月30日】
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 21:26 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桂川の動植物伝えたい 有志が写真集計画、協力募る【京都新聞2017年2月2日】

観察会で桂川を調査するクラブの会員たち(昨年10月、京都市西京区)=同クラブ提供
 桂川の清掃活動に取り組む京都市民の有志の会「桂川クラブ」が、同川の自然豊かな環境を次世代に伝えようと、川に生息する多様な生き物を撮影した写真集の出版を計画している。

 同クラブは、同川をきれいにしようと有志約15人が2008年に発足し、現在の会員は約70人。清掃の他にも、川の一帯で生き物の観察会を定期的に開くなどしている。

 クラブによると、同川でこれまで確認できた鳥は160〜170種類、植物は約750種類に上る、という。こうした、多種多様の生き物が生息する川の姿を記録に残したいと、会員が撮影した写真を一冊の本にまとめることにした。

 写真集では、これまで撮りためた数千枚の写真の中から、鳥と植物、昆虫各100種類、計300種類を厳選。会員の解説も付けて掲載する予定。出版化に向けて今後、企業や賛同者などから寄付を募る。

 同クラブ会長の田子稔さん(69)は「図鑑ではない、『桂川が好き』という気持ちが詰まった本にしたい」と意気込む。問い合わせは田子さん携帯電話090(9046)6844。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170202000043

http://archive.is/ZDYv7
posted by BNJ at 21:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国営武蔵丘陵森林公園で野鳥観察会 親子対象、「里山体験塾」の一環【熊谷経済新聞2017年2月2日】

水辺で見られるカモ

 国営武蔵丘陵森林公園(比企郡滑川町山田、TEL: 0493-57-2111)で2月12日、野鳥観察会が開かれる。

 さまざまな野鳥が楽しめる場所としてバードウオッチングに訪れる来園者も多い同園が、季節ごとに開催している、里山保全を目的にした自然体験プログラム「里山体験塾」の一環。

 野鳥観察企画の開催は今回が初めて。小学生の子どもと保護者を対象に野鳥観察の入門編として行う。

 企画担当者の加藤さんは「冬は鳥を見るのに最適な季節。当日は、初心者でも見つけやすいカワセミに出合えるかもしれない」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は10時15分〜12時。定員は30人。参加無料(要事前予約、入園料別途、大人=410円、小人=80円)。申し込みは都市緑化植物園(TEL:0493-57-2122)まで。
http://kumagaya.keizai.biz/headline/27/

http://archive.is/ihoUY
posted by BNJ at 21:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋川女子高のシンボル クジャク 鳴き声 学びやに高らか【上毛新聞ニュース2017年2月2日】

 「クェー、クェー」。甲高い鳴き声が渋川女子高の校舎に響く。同高は45年以上前から中庭でインドクジャクを飼っている=写真。

 中庭を整備した際、当時の校長らが生徒の心を豊かにする教育に役立てようと飼い始めた。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/6714859969896563/news.html

http://archive.is/wKbg3
posted by BNJ at 21:21 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月11日(土祝)Young探鳥会・葛西臨海公園【EICネット環境イベント情報2017年2月2日】

集合: JR京葉線葛西臨海公園駅下 午前10時 google map詳細集合場所
解散: 園内観察施設周辺 午後2時頃
     昼食後の解散になりますのでお弁当を持参してください。(駅前にコンビニあり!)
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)

恒例化した「Young探鳥会葛西臨海公園」

葛西臨海公園は都内随一と言っても良いくらい鳥の多いところ。

だから、初心者の方でもベテランの方でも十分に楽しめます!

最初は鳥の存在になかなか気づけませんが、ベテランがどんどん見つけて知らせてくれます。
わからないことは、案内役の面々に聞いてくだされば、豊富な経験をもとに、いろいろアドバイスを差し上げます。
近くで見られる小鳥やカモの仲間もじっくりと注目しますので、お楽しみに!

ベテランの方は、初参加、初心者の方を交えて鳥を楽しみながら鳥の話題を熱く語って頂けると仲間がどんどん増えていくことでしょう。
目ざとく猛禽類(ワシタカの仲間)を見つければ、初参加の方から熱いまなざしを受けてしまうかもしれません。
また、葛西名物、海面に浮かぶスズガモとカンムリカイツブリの群から別の鳥を探すなどマニアックな部分を楽しみつつ、案内役の面々を巻き込んで、楽しんでください。

当会で取り上げているラムサール条約登録問題にも触れる予定です。

今年はどんな発見があるでしょうか!?

ところで葛西臨海公園はその名のとおり「海を臨む公園」です。風が吹くと

とても寒いので手袋、帽子、マフラー、重ね着など防寒対策は万全にして起こしください。
( ^^) _U~~ 探鳥会解散後はみんなでお茶でもしましょうかねー。(これは当日相談しましょう。)

当日日程が合わずに参加できない方は、毎月第四日曜日の月例葛西臨海公園探鳥会へもご参加ください

尚、ヤン探では、初心者の方がゆっくりと鳥を見られるように、月例葛西臨海公園探鳥会とは、コースを変えてゆっくりと楽しめるコースに変更していますので、常連の方はご注意願います。
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=35162&category=

http://archive.is/6Ym34
posted by BNJ at 21:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソーダストリーム “Less is More“ in福岡 実施レポート「ペットボトルを減らそう!」、「地球を守ろう!〜小さな地球応援団を結成!環境配慮の生活をアピール〜【プレスリリース2017年2月2日】(海鳥)

世界No.1の炭酸水ブランドであるソーダストリーム株式会社(代表:ダニエル・バーンバウム、所在地:東京都渋谷区)は、2017年1月29日(日)に、「地球の今、そして未来」をテーマとした来場者参加型イベント、「Less is More〜あなたが住みたいと思うのは、どの地球ですか?〜 in 福岡」をソラリアプラザビル1Fイベントスペース「天神ソラリアゼファ」にて開催いたしました。


突如現る、大量のペットボトル!
「天神ソラリアゼファ」に現れたのは、大量のペットボトル。約2000本の廃棄ペットボトルを大きな籠に見立て、身近なペットボトルが、いかにゴミになるのかを、来場者にアピールしました。本イベントでは、このペットボトルを1本でも減らすため、ゲームに挑戦いただいたし見事成功した皆様に、その場で「ソーダストリームオリジナルマイボトル」をプレゼント。この1本のマイボトルが、キレイな地球を守るものであることを、強く訴求いたしました。

「ペットボトルを減らそう!」「地球を守ろう!」
会場では、子供たちが地球応援隊を結成!誤って、プラスチックを食べてしまう海鳥や、増え続けるペットボトル汚染にストップをかけるストップをかけるべく、週末のソラリアプラザに来場された買い物客に、大きな声で「ペットボトルを減らそう!」、「地球を守ろう!」と、環境問題への配慮を問いかけました。


1本でも多くのペットボトルの削減のために始動した、「Less is More」プロジェクト。1本のマイボトル(Less)からより多くの幸せ・喜び・未来(More)を生み出すため、ソーダストリームは、各地でイベントを開催いたします。

次回は、2017年3月上旬に、大阪にて開催予定。
本プロジェクトの動向、各会場の様子は、公式サイトにて、ご覧いただけます。また会場で、#sodastreamをつけて「Twitter」、「Instagram」に投稿された、イベントの様子もご覧いただけます。

Less is More 公式キャンペーンサイト:https://www.sodastream.jp/campaign2017/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000018349.html

http://archive.is/HcyQ5
posted by BNJ at 21:15 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【JAF静岡】JAFデーin掛川花鳥園を開催します!【プレスリリース2017年2月2日】

JAF(一般社団法人日本自動車連盟) 静岡支部(支部長 杉山智彦は、2花1日はな・祝はnに掛川花鳥園(静岡県掛川市南西郷1517)において、「JAFデーin掛川花鳥園」を開催します。
JAFでは「JAFデー」と称し、全国で様々なイベントを開催しております。
本イベントでは、JAF会員の入場料が半額になる他、大井川鉄道様の協力を頂き、大井川鉄道ミニSLとバッテリーカーを企画しております。
また、園内にJAFブースを出展し、交通安全のクイズに答えて免許証そっくりのカードがもらえる「子ども安全免許証」の発行などの企画もご用意しています。

<概要>
日  時:2月11日(土・祝) 9:00〜17:00(最終入園16:30)
場  所:掛川花鳥園(静岡県掛川市南西郷1517)
内  容:@入園時にJAFPLUS1月号をご提示で先着200名様に記念品プレゼント!
     AJAF会員証ご提示
        ・入園料半額 大人1080円⇒540円 小学生540⇒270円
        ・入園+バイキング(60分)セット →11:00〜15:00
               大人・シニア1700円  小学生950円  幼児500円  2歳以下無料
              ※バイキング・チョコレートファウンテンはバレンタイン企画の特別メニュー
     Bお楽しみ
        ・JAFブース(10:00〜15:00) ・子ども安全免許証の作成
                             ・マジックキーホルダーの作成
        ・大井川鉄道(10:00〜15:00)  ・ミニSL(雨天中止)
                             ・バッテリーカー(雨天中止)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001437.000010088.html

http://archive.is/FIGYp
posted by BNJ at 21:13 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥に異常なし 環境省調査【大分合同新聞2017年2月2日】

 宇佐市で回収された野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、環境省が派遣していた野鳥緊急調査チームは1日、回収地点周辺での調査を終了し、「野鳥の大量死は認められなかった」と発表した。
 環境省のチーム3人と県職員1人の計4人が1月31日と2月1日に調査。回収地点の周囲約10キロにある渡り鳥の飛来地など26地点で、死骸や感染リスクの高い野鳥の生息状況を調べた。検査対象になる死骸の回収など異常はなかった。
 調査で、ノスリ、ハイタカなどの鳥インフルエンザウイルスに最も感染しやすい「リスク種1」は3種類、マガモやオオバンなど「リスク種2」は11種類、カルガモ、コガモなど「リスク種3」は19種類の生息を観察した。
 環境省が指定した重点区域の監視強化を26日まで継続し、県や市町村などが巡回する。同省などは、野鳥の死骸を見つけた場合は触らず、県市町村や家畜保健衛生所、保健所に通報するよう呼び掛けている。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/02/02/JD0055429920

鳥インフルの現地調査で異常確認されず【OBS大分放送2017年2月2日】
宇佐市内で死んでいた野鳥から高病原性の鳥インフルエンザが検出されたことを受けて、環境省が現地調査を実施した結果、野鳥の大量死を含め異常は確認されませんでした。宇佐市内の農地では今月12日、タカの一種である「ノスリ」1羽が死んでいるのがみつかり、確定検査の結果、強い毒性を持つ高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。これを受けて、環境省は先月31日から専門家で構成する緊急調査チームを派遣し、鳥インフルエンザに感染した野鳥が見つかった現場周辺で、野鳥の生息状況などを調査しました。その結果、現場から半径10キロ圏内の野鳥監視重点区域やその周辺では、野鳥の大量死などの異常は確認されませんでした。県と環境省は今月26日まで、引き続き重点区域の監視を強化します。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=02010036436&day=20170201

鳥インフルエンザ 野鳥大量死は確認されず /大分【毎日新聞2017年2月2日】
 宇佐市の山林で回収された野鳥のノスリ1羽の死骸からH5N6型の高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け、現地に野鳥緊急調査チームを派遣していた環境省は1日、野鳥の大量死などは確認されなかったと発表した。1月31日、2月1日、回収地点から半径10キロ圏内の野鳥監視重点区域と周辺の計26地点で、75種の鳥類を観察・調査した。今月末まで同区域の監視を継続する。
http://mainichi.jp/articles/20170202/ddl/k44/040/326000c

http://archive.is/UQIJM
http://archive.is/McHzS
http://archive.is/uLd2l
環境省が野鳥調査 宇佐の鳥インフル受け【大分合同新聞2017年1月31日】
鳥インフルエンザ 宇佐で回収の野鳥、確定 6年ぶり監視強化 /大分【毎日新聞2017年1月28日】(ノスリ/確定検査結果/既報4ソース)
鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
宇佐で鳥インフル 野鳥の1羽 養鶏場には異常なし【大分合同新聞2017年1月18日】(ノスリ/確定検査待ち/他4ソース)
posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐阜 鳥インフルの出荷制限を解除 3〜10キロ圏内の10戸【中日新聞2017年2月2日】(既報複数)

消毒地点を閉鎖する担当者=本巣市上保で

 山県市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて県は一日、感染拡大はなかったとして、半径三〜十キロ圏内にある養鶏場十戸に課していた卵などの出荷制限を解除した。三キロ圏内の三戸への制限も八日に解除する見通し。一月十四日に感染が発覚した問題は収束に向かう。

 県は一月二十八日、三キロ圏内の養鶏場で二度目のウイルス検査をした。その結果、全て陰性と、この日判明したため午後八時、三〜十キロ圏内の出荷制限を解いた。発生翌日の一月十五日から十キロ圏内に設けていた車両の消毒地点十カ所のうち、三キロ圏内を除く六カ所を撤去した。

 県によると、制限区域の計十三戸のうち、八戸の卵や肉用鶏は、検査で安全が確認された特例として、一月十八日までに出荷を認めている。残りの五戸は出荷時期ではないなどの理由で制限による大きな混乱はなかった。県や金融機関が設けた資金繰りに関する相談窓口には、これまで問い合わせはない。

 制限解除を受け、約六キロ先の岐阜市畜産センター公園は二日、飼育する鶏の卵の販売を再開し、鳥類の展示エリアへの一般客の立ち入り制限もなくす予定。特例で既に営業している同市の養鶏場男性経営者(76)は「感染拡大がなかったのは不幸中の幸い。発生原因が分からず不安だが、解除されて良かった」と話した。

 一方、懸念された風評被害について「人に感染しないとの消費者の理解も進み、目立った影響はない」と県養鶏協会の担当者。県内の各大手スーパーも「客が県産卵や鶏肉を買い控える動きはない」としている。

 (近藤統義、磯部旭弘)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170202/CK2017020202000039.html

鶏・卵の搬出制限解除 山県の鳥インフル【岐阜新聞2017年2月2日】
搬出制限の解除に伴い、閉鎖された消毒ポイント=1日夜、本巣市内
 岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は1日午後8時、この養鶏場から半径3〜10キロ圏内に設定していた卵や鶏などの搬出制限を解除した。

 県によると、半径3キロ圏内にある別の養鶏場3カ所で二次感染の有無を調べる清浄性確認検査を実施し、全て陰性が確認されたため。3〜10キロ圏内には養鶏場が12カ所あるが、安全性の確認や消毒の徹底などを条件に出荷できる例外措置が一部で適用されていた。

 今後も異常がなければ、半径3キロ圏内に設定されている移動制限は8日午前0時に解除される予定。

 搬出制限の解除に伴い、半径10キロの5カ所に設置していた車両の消毒ポイントも閉鎖。半径3キロ圏内にある4カ所は継続する。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170202/201702020813_28932.shtml

岐阜の鳥インフル、3〜10キロ圏内の出荷制限を解除【朝日新聞デジタル2017年2月1日】
 岐阜県山県市で1月に発生した鳥インフルエンザについて、県は1日、発生地点から3〜10キロ圏内の養鶏場に求めていた圏外への出荷制限を解除し、発表した。3キロ圏にある養鶏場の鶏の再検査で陰性反応だったため。感染の再発などがなければ、3キロ圏の養鶏場を対象とした出荷禁止措置も8日午前0時に解除する。

 発生養鶏場では1月14日に鶏の大量死が確認され、検査の結果、高病原性のH5N6亜型が確定。県は、飼育されていたすべての鶏約8万1千羽を殺処分した。3キロ圏の養鶏場3カ所については鶏の出荷を完全に禁止し、3〜10キロ圏の10カ所では圏外への出荷を禁止していた。
http://www.asahi.com/articles/ASK216TRKK21OHGB00V.html

鶏や卵の搬出制限解除、岐阜の鳥インフル【産経WEST2017年2月1日】
 岐阜県は1日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが発生した同県山県市の養鶏場から半径3〜10キロに設定していた搬出制限を解除した。感染が広がっていないと確認できたためで、原則禁止されていた、圏外への鶏や卵の出荷ができるようになった。

 県によると、半径3キロ圏の農場の立ち入り検査で異常は見つからず、鶏のウイルス検査も陰性だったため、感染拡大はないと判断した。新たな発生がなければ、8日午前0時に半径3キロ圏の移動制限も解除する予定。

 県は1日までに、殺処分した鶏を約7万8千羽から約8万1千羽に訂正した。
http://www.sankei.com/west/news/170201/wst1702010089-n1.html

鳥インフルの搬出制限解除=岐阜【時事ドットコム2017年2月1日】
 岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は1日午後8時、発生場所から3〜10キロ圏で実施していた鶏や卵の域外搬出制限を解除した。3キロ圏内の養鶏場に対する再検査で、新たな感染が確認されなかったため。3キロ圏内では移動制限を継続するが、今後も異常がなければ8日午前0時に解除する方針だ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020100831&g=soc

岐阜・山県市の鳥インフル 制限一部緩和【名古屋テレビ2017年2月2日】
岐阜県山県市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した問題で、県はその後感染が広がっていないことが確認されたとして鶏や卵の移動の制限を一部緩和しました。
岐阜県によりますと、先月山県市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受け行われた半径3キロ以内の3ヶ所の農場への検査で、新たな異常はみつからず、鶏のウイルス検査も陰性と確認されました。これを受け1日午後8時から半径3キロから10キロのエリアから外への鶏や卵の出荷ができるようになり、半径10キロ地点の5ヶ所の消毒ポイントも閉鎖されました。このあと、2月8日までに新たな異常がなければ、半径3キロ以内の移動制限も解除される予定です。
http://www.nagoyatv.com/news/?id=155863&p=1

http://megalodon.jp/2017-0202-1138-46/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170202/CK2017020202000039.html
http://archive.is/WXOeg
http://archive.is/kc5xS
http://archive.is/vuAwf
http://archive.is/6Bb3e
http://archive.is/lcscW
鳥インフルエンザ 農場など144カ所消毒へ 県、まん延防止策 /岐阜【毎日新聞2017年1月26日】
岐阜県 殺処分数訂正【読売新聞2017年1月25日】(山県市/鳥インフルエンザ)
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<鳥インフル>岩手・紫波の1羽 H5N6型検出【河北新報オンラインニュース2017年2月2日】(オオハクチョウ)

 岩手県は1日、紫波町日詰の畑で1月16日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸を北海道大で確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内の野鳥からの同ウイルス検出は16例目。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170202_33016.html

http://archive.is/gvpQb
posted by BNJ at 11:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北帰行のツル、伊万里で休憩 体力蓄える 鹿児島から長浜干拓に【佐賀新聞LiVE2017年2月2日】

長浜干拓を滑空するマナヅル=伊万里市東山代町
 鹿児島県出水平野で越冬したマナヅルの「北帰行」が本格シーズンに入った。伊万里市東山代町の長浜干拓には180羽超の群が羽休めに立ち寄り、餌をついばみ海峡を越える体力を蓄えた。

 31日午後3時半ごろ5〜6の群をつくって飛来したマナヅルは干拓地周辺で一晩羽休め。1日は餌をついばみ、羽繕いしながら、再出発の時を待った。時折、上空を見上げ羽を揺さぶりながら「クー」と鳴き声を上げるツルもいたが、出発を促す“ツルの一声”とはならず2泊目に入った。

 監視小屋でツルを見守る「伊万里鶴の会」の一ノ瀬秀春代表によると「地面の温度が上がらないと飛び立たない傾向がある」といい、午前中の曇り空と冷たい北風が影響したとみられる。

 マナヅルの北帰行は2月がピーク。3月にナベヅルが続く。長浜干拓を飛び立った群は朝鮮半島で再び羽を休め、繁殖地のロシアや中国東北部に帰るという。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/401390

http://archive.is/6nwNB
ツルの北帰行始まる 昨季より6日早く 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2017年1月25日】
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉野川にコウノトリ、ナベヅル飛来 価値を知って【読売新聞2017年2月2日】(既報関連ソースあり)

 ◇徳島で6日フォーラム 「保全活動の効果伝えたい」

 国の天然記念物・コウノトリや国の絶滅危惧種に指定されているナベヅルなど希少動物の生息に適した自然環境が残る吉野川周辺の生態系について考えるフォーラム「コウノトリ・ツルが舞う吉野川流域のまちづくり」が6日、徳島市で開かれる。主催するNPO法人徳島保全生物学研究会は「コウノトリやナベヅルが徳島にやってくることの意味や価値を多くの人に知ってもらいたい」と参加を呼びかけている。(皆川聡美)

コウノトリなどが住みやすい環境を守る意義について語る鎌田教授(徳島大で)

 県内では、鳴門市で今年もコウノトリのペアが営巣して繁殖期を迎えた様子が確認され、徳島市の吉野川流域では昨年11月からナベヅルが約30羽飛来し、餌を食べる姿が見られる。

 同研究会理事の鎌田磨人・徳島大教授は「吉野川流域やその周辺には、大型の鳥類が必要とする餌場やねぐらとなる環境が残っている」と強調する。

 同研究会は、こういった自然環境が、人間生活にどう役立つのかを多くの人に理解してもらおうと、フォーラムを企画した。当日は、コウノトリの野生復帰に取り組む兵庫県豊岡市や、約1万羽のナベヅルが越冬するスペースを整備した鹿児島県出水市の事例などが紹介される。

 両市では、コウノトリやナベヅルの保全活動が、見学者の増加につながるなど大きな観光資源にもなっているという。また、餌場となる流域の環境を維持することで、流域の無秩序な宅地開発を防ぐことにもつながっている。

 鎌田教授は「大型鳥類の存在が、地域の経済的な価値を高め、災害時に洪水で浸水するリスクの低減につながる。フォーラムで保全活動の効果や必要性を伝えたい」と話している。

 フォーラムは6日午後1時から、徳島市北田宮の県教育会館小ホール。申し込みは研究会(080・2566・7683)。当日参加も可能。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170201-OYTNT50205.html

http://archive.is/ZQA8b
ナベヅルの大群が飛来 徳島市・石井町の吉野川沿岸【徳島新聞2016年11月23日】
コウノトリ、第十堰に「遠征」 サギに交じりアユ狙う【徳島新聞2015年11月18日】
posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福井 県産地鶏新品種、4月から供給 県畜産試験場「名古屋コーチンに負けず」【中日新聞2017年2月2日】

県産地鶏の新品種=坂井市の県畜産試験場で

 酉(とり)年の今年、卵も肉もおいしい県産地鶏の新品種がデビューする。県畜産試験場(坂井市)が開発し、四月から県内農家への供給を始める。県のブランド肉として、若狭牛やふくいポークに続く地位を確立させ、農家の所得アップにつなげる。

 新品種は卵肉兼用種で、性格がおとなしいため飼育しやすい。福井市の農家、上道正富さんが品種改良し、産卵能力が高い「ウエミチレッド」と、肉質が良い「岡崎おうはん」を掛け合わせた。産卵率が高い上、肉質は「歯応えがあってジューシー」(同試験場)という。

 大きさは成鶏で二キロと、一般的なサイズと同じ。食肉に加工される生後五百日までに産む卵は、一羽当たり二百八十個を見込む。二〇一四年度に研究を始め、三年がかりで品種決定した。研究費は六百万円。

 飼育管理マニュアルも作成した。餌に県産飼料用米を混ぜるほか、鶏のストレスを抑えるため、一平方メートル当たりの飼育数を、地鶏の規格よりも厳しい六羽以下に設定した。

 計画では、産卵が始まる生後百五十日の鶏を四月から六農家に出荷する。年間の供給数は最大三千羽を予定し、飼育農家数を順次拡大していく。食卓に届くのは卵が五月、肉が来年四月ごろという。

 県内の地鶏開発を巡っては一九九二〜二〇〇三年、肉用種の越前地鶏が販売された。首の長い体形がネックとなり、県外での加工を余儀なくされた結果、流通経費が膨らみ、牛肉並みの価格に高騰。販売中止になった経緯がある。

 同試験場は品種開発の前に市場調査を実施。「二度目の失敗はできない」と、体形だけでなく、歯応えなど県民が好む味も追求してきた。

 担当者は「名古屋コーチンにも負けない」と太鼓判を押す。

 (山本洋児)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170202/CK2017020202000040.html

http://megalodon.jp/2017-0202-1123-11/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170202/CK2017020202000040.html
posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキ、求愛の「枝渡し」 佐渡【産経フォト2017年2月2日】

雪原で「枝渡し」を行う4歳雄(左)と4歳雌のペア =1月27日午前、佐渡市(大山文兄撮影) 
キヤノン EOS-1D X Mark U:EF800mm F5.6L IS USM
 新潟県佐渡市で、国の特別天然記念物トキの求愛行動が連日観察されている。「枝渡し」は求愛行動の一つで、親密な雄雌が互いにくちばしで挟んだ小枝などを渡し合うもの。

 日本野鳥の会佐渡支部長の土屋正起さんによると、「枝渡しや擬交尾を繰り返しながらペアを形成し、2月後半頃から本格的な繁殖期を迎える」という。

 佐渡島には現在、約200羽のトキが自然界に生息。昨年は40年ぶりに、両親とも野生生まれの「純野生」ひなが誕生、42年ぶりに巣立ちが確認された。
http://www.sankei.com/photo/photojournal/news/170201/jnl1702010003-n1.html

http://archive.is/DOd5Z
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本百名山写真の旅 笠原さん展示【長野日報2017年2月2日】(ライチョウ)

初めての「日本百名山写真展」を開いている笠原喜一さん
諏訪市上諏訪の笠原喜一さん(68)が1日から、岡谷市長地権現町の諏訪湖ハイツで「日本百名山写真展」を開いている。健康のためにと始めた里山歩きが、作家で登山家の深田久弥の著した「日本百名山」踏破に発展。これまでに登った69座の山で撮影した写真47点を展示している。こうした写真展を開くのは今回が初めての笠原さんは、「山歩きは健康にいい。みんなに登ってもらえるきっかけになれば」と話している。

笠原さんが里山歩きを始めたのは11年前の2006年。守屋山など身近な山を登る延長で百名山に含まれる霧ケ峰や美ケ原、八ケ岳などを登り始めた。県内や山梨県などの「日帰りで行けるところ」から踏破。一昨年は日光や尾瀬、昨年は東北地方の山を中心に登り、10月の白山(石川・岐阜)で登った山は百名山の3分の2を超える69座になった。今年は9座ある北海道の山を目指す。

登山をするようになって、「以前は血圧が高くて薬を飲んでいたが、今は飲まなくてもよくなった」と、健康づくりに役立っていることを実感している笠原さん。登山の魅力を「登り切った達成感と眺望。登山をしていると日常のことが忘れられる」と話す。「それぞれの山にみんな個性がある。常念岳で7羽のライチョウに出会ったことが一番印象的だった」と振り返る。

展示している写真は、愛用の一眼レフカメラで撮影し、自宅の家庭用プリンタで印刷したA4サイズ。「6月から9月はアユ釣り。山は9月からなので紅葉の季節の写真が多くなってしまった」(笠原さん)が、一枚一枚の写真から山の魅力が伝わってくる。

会場にはこれまで登った69座を記した日本地図も展示したほか、それぞれの山で撮った写真アルバムも置いて、来場者に自由に見てもらえるようにした。写真展は15日まで。入場無料。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/13150

http://archive.is/PSXmk
posted by BNJ at 11:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【絶景を行く】冬(中)渡良瀬遊水地のコミミズク(栃木県栃木市) 夕日に翼染め 悠然【東京新聞2017年2月2日】

 冬のヨシ原を飛ぶコミミズクを、正面からとらえた。栃木県栃木市の渡良瀬遊水地。こちらの望遠レンズをにらみつけるような鋭い二つの黄色い目、翼を大きく広げて悠然と飛ぶ姿が印象的だ。
 撮影は午後四時半ごろ。夕日が一瞬、翼をオレンジ色に染めて輝く。枯れたヨシの穂も同系統の色に彩られ、幻想的な冬景色が広がった。
 コミミズクは草が刈られた堤防の土手の上を飛び回り、獲物のネズミなどを捕食する。一度に複数目撃できたが、それぞれのテリトリーがあるのでお互い数百メートル離れている。
 フクロウ科の冬鳥で、シベリアなどから渡来する。全長は三八センチほど。漢字では「小耳木菟」と書く。その名は、頭にある耳羽が小さいことに由来する。
 昼間は草地の中で休息、夕方から活動を始める。運が良いと明るいうちから飛び始める。遊水地には毎年越冬で訪れ、五、六年ごとに数が多い「当たり年」になる。獲物のネズミが増えたのだろうか、今年はその年のよう。遊水地全体で、日没前に八羽前後が飛んでいるとみられる。
 観察ポイントは巴波(うずま)川の堤防付近。今冬は昼すぎから連日、大勢の野鳥ファンが堤防の上に長い列をなして出番を待つ。二百人を超えた日も。飛び始めるのは午後三時ごろからが多い。強風の日は飛ばない。
 一月下旬から、コミミズクがネズミを狙う土手に菜の花が咲き始めた。今月下旬には黄色いじゅうたんが広がる。間もなく菜の花とコミミズクが織りなす絶景が見られるだろう。 (堀内洋助)
◆撮影データ
 ニコンD4 AF−Sニッコール800ミリf5.6 絞りF5.6 500分の1秒 ISO1600
◆交通アクセス
 JR宇都宮線野木駅下車。同駅から、タクシーで十数分。徒歩では1時間余。車は東北自動車道の館林インターチェンジ(IC)、または佐野藤岡ICから約30分。ともに栃木市藤岡町帯刀(たてわき)の渡良瀬遊水地を流れる巴波(うずま)川の堤防を目指す。川の土手約1.5キロの間が観察ポイント。
<ほりうち・ようすけ> 東京新聞カメラマン。「富士異彩」と「渡良瀬有情」取材班で新聞協会賞を受賞。本紙に写真企画「探鳥」を連載して21年目に。
◆紙面へのご意見、ご要望は「t-hatsu@tokyo-np.co.jp」へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/photoservice/zekkei/list/CK2017020202100009.html

http://archive.is/Rw4vJ
posted by BNJ at 11:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【JAF岡山】自然体験イベント「百間川の野鳥の世界へようこそ!」を開催します日本野鳥の会岡山県支部との連携により、「野鳥観察」×「環境保護」×「エコ&安全運転」のコラボレーションイベントが実現!【プレスリリース2017年2月2日】

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟)岡山支部(支部長 山口 洋之)は、2月25日(土)に日本野鳥の会岡山県支部(支部長 丸山 健司)の協力のもと、百間川緑地(岡山市中区さい)にて野鳥観察イベント「百間川の野鳥の世界へようこそ!」を開催します。
 このイベントは、海や山などの自然にふれあい、楽しみながら自然環境について考えていただくため、2003年からJAFが全国各地で開催している自然体験イベント「いま、自然を考える」の一環として開催するもので、野鳥観察を通じて自然保護の重要性を再認識するとともに、環境保護と両立した自動車の運転および利用方法について考えていただくことを目的としています。
 会場の百間川緑地は、市街地でありながら、カモ類などの渡鳥はもちろん、タカなどの猛禽類、鮮やかな色彩で人気のあるカワセミなどが見られる岡山県内有数の野鳥観察スポットです。


   マガモ(画像提供:日本野鳥の会岡山県支部 http://plus.harenet.ne.jp/~wbsjokym/

 参加者は、日本野鳥の会のインストラクターから、双眼鏡の使い方、野鳥の見分け方や生態の説明を受けながら、百間川緑地を約2キロ歩いて野鳥を観察します。その後、JAF岡山支部事務所で地球環境保護と安全運転を両立する「エコドライブ ミニ講習会」を開催します。
 都会の野鳥のオアシスでの野鳥観察とエコドライブ、JAFならではのコラボイベントに、多くの皆様の参加をお待ち申しております。

【開催概要】
 開催日時 2月25日(土)9:00〜12:30
 開催場所 百間川緑地(岡山市中区さい JAF岡山支部周辺)
 募集人数 小学生以上の方 50名(最少催行人数20名) 
 参加費用 JAF会員:150円  一般:200円

【申込方法】
(1)WEB:「JAFご当地情報 岡山」を検索し、お申込みください。  
       http://jafevent.jp/event/1611_33_013_0.html
(2)ハガキ @イベント名、A代表者の氏名・携帯電話番号、B同伴者全員の氏名・年齢
    (※JAF会員の方はA、Bに加えてJAF会員番号)を明記し、下記までお送りください。
【応募締切】 
 2017年2月15日(水)12:00まで 
 (応募多数の場合は抽選)※抽選結果・イベント詳細は、応募締切後に代表者宛に郵便でご案内します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001439.000010088.html

http://archive.is/qz7uq
posted by BNJ at 11:11 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする