2017年02月03日

ソウルで野鳥から鳥インフル検出 高病原性か【朝鮮日報2017年2月3日】(カンムリカイツブリ)

【ソウル聯合ニュース】韓国ソウル市は3日、市の中心を流れる漢江の船着き場(城東区)で先月30日に発見されたカンムリカイツブリの死骸から鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 市関係者は「高病原性である可能性が高いため、先制的防疫措置を取った」と話した。

 市は届け出を受けて現場から死骸を回収した後、該当地域に対する1次消毒を行った。

 死骸は国立環境科学院に送られ、精密検査が行われている。検査結果は4日午前までに出る予定だ。

 ソウル市内の野生鳥類から鳥インフルエンザが検出されたのは2015年2月に続き2回目。 当時は城東区内の公園で採取した野生鳥類のふんから高病原性鳥インフルエンザ(H5N8型)ウイルスが検出された。

 市と城東区は船着き場周辺と周辺の自転車専用道路640メートル区間の出入りを統制し、散水車や防疫用車両を使用して週末まで水による清掃や消毒を集中的に進める計画だ。

 市は見つかった死骸から検出されたウイルスが高病原性であることが確定すれば、直ちに市内すべての家禽飼育施設に対して予防措置を取る。政府の指針により半径10キロ以内を「野生鳥獣類予察地域」に指定して管理する予定だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/03/2017020302694.html

[写真]鳥インフル検出で立ち入り禁止【聯合ニュース2017年2月4日】
カンムリカイツブリの死骸が見つかった船着き場周辺と付近の自転車専用道路は立ち入りが禁止されている=3日、ソウル(聯合ニュース)
 韓国ソウル市は3日、市の中心を流れる漢江の船着き場(城東区)で先月30日に発見されたカンムリカイツブリの死骸から鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。市関係者は「高病原性である可能性が高いため、先制的防疫措置を取った」と話した。市は届け出を受けて現場から死骸を回収した後、該当地域に対する1次消毒を行った=(聯合ニュース)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2017/02/03/0800000000AJP20170203007300882.HTML

ソウル漢江の野鳥から鳥インフル検出【中央日報2017年2月4日】
ソウルの漢江(ハンガン)付近で見つかった野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出された。

ソウル市は先月30日午前10時ごろ漢江城東(ソンドン)地帯で発見されたカンムリカイツブリの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたと3日、明らかにした。ソウル市は高病原性かどうかを把握するため国立環境科学院に調査を依頼し、結果は4日に出る予定だと説明した。ソウル市は問題の死骸発見地域を消毒した。

ソウルの野鳥からで鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは2015年2月以来2回目となる。当時は野鳥の糞便から鳥インフルエンザウイルスが検出された。
http://japanese.joins.com/article/416/225416.html

ソウルで野鳥の死骸から鳥インフル検出 2年ぶり【KBS WORLD RADIO 2017年2月4日】
ソウル北東部の城東(ソンドン)区で、野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザ・ウィルスが検出されました。
ソウル市によりますと、先月30日、城東区の漢江(ハンガン)渡船場で、野鳥の死骸をみつけ国立環境科学院で検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザ・ウイルスが検出されたことが4日、確認されました。
このためソウル市は、城東区の漢江(ハンガン)渡船場付近の自転車道路への出入りを禁止して、3日間、消毒作業を徹底するほか、死骸の発見地点から半径10キロ以内で家きん類などの搬出入を制限しました。
ソウルの野鳥から高病原性鳥インフルエンザ・ウイルスが検出されたのは、2015年2月以来2度目です。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=62408

http://archive.is/EZ6NG
http://archive.is/ceNmf
http://archive.is/wp3li
http://archive.is/gaF2b
鳥インフル:韓国の埋却地28%で管理不足、土壌・地下水汚染の恐れ【朝鮮日報2017年1月24日】
鳥インフルエンザ約40か国で新たに報告 WHOが警戒呼びかけ【NHKニュース2017年1月24日】

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鳥インフルエンザ 石川・加賀の片野鴨池で検出 環境省現地調査、異常確認されず /福井【毎日新聞2017年2月3日】

 石川県加賀市の片野鴨池で見つかったヒシクイの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省の調査チームは2日、3日間の現地調査を終えた。見つかった場所から半径10キロ以内で野鳥の生息状況を調べたが、大量死などの異常は確認されなかった。

 チームは1月31日から現地に入り、渡り鳥が飛来する水辺を中心に計15地点を調べた。ヒシクイやコハクチョウなど56種の鳥類を確認したが、野鳥の死骸は見つからなかった。鳥インフルエンザウイルスの有無を調べるため、採取した糞(ふん)100個を国立環境研究所(茨城県つくば市)に回しており、1週間程度で結果が判明する見通し。

 中部地方環境事務所の担当者は「現時点で感染の広がりは見られないが、終息したわけではない。糞や野鳥の死骸を見つけたら触らず、速やかに自治体に連絡してほしい」と話している。【金志尚】
http://mainichi.jp/articles/20170203/ddl/k18/040/270000c

環境省の緊急調査 野鳥のふんは「陰性」(石川県)【NNNニュース2017年2月3日】
加賀市の片野鴨池周辺で行われた環境省の緊急調査で、採取した野鳥のふんからは鳥インフルエンザウイルスが検出されなかった。
1月15日、加賀市の片野鴨池でヒシクイ1羽の死骸が見つかり毒性の強い「高病原性鳥インフルエンザウイルス」が検出された。これを受け、環境省では片野鴨池の半径10キロ圏内で野鳥のふんを採取したが、鳥インフルエンザウイルスの検出は「陰性」だったという。
http://www.news24.jp/nnn/news87115450.html

石川)簡易検査で鳥インフル陽性 環境省、加賀に調査へ【朝日新聞デジタル2017年1月31日】
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「渡り鳥」【AGARA紀伊民報2017年2月3日】

 冬の使者として紀南に飛来するカモメ類に異変が起きているという。田辺市、みなべ町などへの飛来が減り、串本町で増えているそうだ。

 ▼その背景には、漁港での水揚げ量が減り、おこぼれが少なくなったことが考えられるという。白浜町椿では、定置網漁がなくなったのに合わせたかのように、堤防で羽を休めるカモメの数が減った。

 ▼日本野鳥の会県支部の津村真由美副支部長は「鳥たちの情報伝達力はすごい」と感心する。観察していると、はるばる北の国から飛来し、どこが生活しやすいか、ちゃんと情報を交換しているように見えるという。一方で、見慣れない渡り鳥の群れを見つけると「うれしい半面、繁殖地や越冬地で何かあったのではないか」と心配する。

 ▼渡り鳥は、持って生まれた帰巣本能と世代交代の間にすり込まれた地図情報を基に、ほぼ決まった場所を行き来する。しかし、地球温暖化などの気候変動や熱帯雨林の減少、武力紛争など、さまざまな要因で越冬地や繁殖地、渡りのルートなどの変更を常に迫られているそうだ。

 ▼津村さんによると、昨年12月ごろ、串本町沿岸にオオハムの群れが飛来し、約1カ月間滞在した。オオハムは北ヨーロッパ、シベリアなどで繁殖し、冬鳥として九州以北の沿岸に飛来するが、県内はこれまで越冬地ではなかった。

 ▼愛らしい姿や動きに引かれるだけでなく、鳥たちが教えてくれるこうした変化にも、感度を高めたい。 (沖)
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=328557
タグ:オオハム
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緋寒桜 JR那智駅で満開 那智勝浦 /和歌山【毎日新聞2017年2月3日】(メジロ)

満開の緋寒桜=和歌山県那智勝浦町で、神門稔撮影
 那智勝浦町のJR那智駅の上り線ホーム脇と駅前にある緋寒(ひかん)桜が満開を迎えている。

 緋寒桜は、ソメイヨシノより一足早く咲きそろう。緋色や薄紅色の燃え立つような花をつけた木々には、メジロ数十羽が蜜を求めて集まり、「チッチー」と鳴きながら飛び回っている。【神門稔】
http://mainichi.jp/articles/20170203/ddl/k30/040/408000c
タグ:メジロ
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富士山南麓 楽しさを本に 富士自然観察の会が出版 /静岡【毎日新聞2017年2月3日】

「富士山南麓 自然は楽しい」を小長井市長に手渡す山田会長(左)=富士市役所で
 富士市内を中心に活動する「富士自然観察の会」(山田高会長、会員約150人)は、自然の営みを案内する「富士山南麓(なんろく) 自然は楽しい」(エース出版)を出版した。山田会長は市役所を訪れて小長井義正市長に寄贈し「身近な自然に接し、すばらしさを知る機会になってほしい」と話した。

 同会は1985年に発足し、富士・富士宮地域で自然観察会を開き、自然教室の講師や浮島ケ原自然公園(富士市中里)のガイドなども務める。

 B6判238ページ。植物から昆虫、野鳥、動物、キノコ、コケなど100テーマについて写真を使いながらエッセーにまとめた。2015年4月に浮島ケ原の群生地が市天然記念物に指定された絶滅危惧種「サワトラノオ」から、普段注目されることのない道ばたの野草や虫などの特性をエピソードを交えながらわかりやすく紹介。タンポポやツクシの食べ方も掲載している。

 本は市の図書館向けなどに10冊を贈った。小長井市長は「わくわくさせられる内容。子どもたちが富士山麓の自然に関心を持ってくれれば」と話した。

 税込み1620円。地元の書店などで購入できる。【高橋秀郎】
http://mainichi.jp/articles/20170203/ddl/k22/040/189000c
タグ:書籍
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あなたの推しメンは?ゴリラかペンギンか…京都市動物園で「動物総選挙」 4日開幕【産経WEST2017年2月3日】(クマタカ/フンボルトペンギン)

動物人気投票の選挙ポスター=(京都市動物園提供)
 あなたの推しメンは「強面(こわもて)だけど草食系男子」のゴリラ? 京都市動物園(同市左京区)は4日から、動物たちの人気ランキングを来園者の投票で決める「動物人気投票」を始める。19日まで。

 今回で5回目。エントリーしたのは、ニシゴリラ▽キリン▽アジアゾウ▽アムールトラ▽フンボルトペンギン▽レッサーパンダ▽フタユビナマケモノ▽クマタカ−の計8種。

 それぞれの動物舎前などには、「スイスイ〜と一番めざします!」(フンボルトペンギン)「虎視眈々(たんたん) 狙うは首位のみ」(アムールトラ)などとキャッチコピーが描かれた選挙ポスターを掲示。“選挙サンデー”の5、12日には、それぞれの飼育担当者が動物の特徴や性格などをアピールする「応援演説会」も開かれる。

 投票期間中、園内の2カ所に投票箱を設置。26日に投票結果を発表する。同園の担当者は「担当者らの熱い思いを聞いて、気に入った動物に投票して」と話していた。

 入園料は一般600円、中学生以下無料。問い合わせは同園((電)075・771・0210)。
http://www.sankei.com/west/news/170203/wst1702030036-n1.html

野鳥観察ツアー好評、ねむろバードフェス閉幕【釧路新聞2017年2月3日】

  根室半島で野鳥観察を楽しむイベント「ねむろバードランドフェスティバル2017」が1月29日、3日間の日程を終え閉幕した。主催者によると、今年は新企画や好天に恵まれ、昨年より300人多い延べ約900人が道内外から来場して野鳥の楽園「根室」を満喫した。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170203/201702035.html

氷下の漁 野鳥におすそ分け…根室【読売新聞2017年1月30日】(ねむろバードランドフェスティバル)
氷上のワシ乱舞に歓声/根室バードフェス【釧路新聞2017年1月29日】
バードフェス開幕/根室【釧路新聞2017年1月28日】
タグ:イベント
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鳥インフルエンザ 対策、道など図上訓練 対応遅れ問題で /北海道【毎日新聞2017年2月3日】(既報2ソース)

 清水町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され道の対応に遅れが生じた問題で、道は2日、道庁危機管理センターと胆振総合振興局で、陸上自衛隊など関係機関と図上訓練をした。

 訓練は同日午前10時、胆振地方の架空の養鶏場(飼育数約34万羽)で100羽が死に簡易検査でウイルスが検出された想定で実施。職員ら約90人が防疫対策、消毒ポイント支援、埋却支援などの担当に分かれ、全道各地から集める約500人の職員派遣方法や市町村、自衛隊との連絡調整などの初動対応と、計92時間で殺処分や埋却、消毒など防疫措置を終える工程を確認した。

 森田良二・食の安全推進監は「訓練内容を検証し、実態に即して各養鶏場ごとの防疫計画に反映させたい」と話した。【酒井祥宏】
http://mainichi.jp/articles/20170203/ddl/k01/040/279000c

鳥インフル 迅速対応訓練…道や自衛隊【読売新聞2017年2月3日】
図上訓練で次々と入る情報を整理する職員ら(2日、胆振総合振興局で)
 清水町で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の検証結果をふまえ、迅速な初動対応と防疫措置の円滑化など、道がまとめた課題と改善策について確認する初の本格的な防疫図上訓練が2日、行われた。

 訓練は、胆振地方で約34万羽を飼養する採卵養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した――との想定で実施。道庁本庁(札幌市)と胆振総合振興局(室蘭市)が会場となり、自衛隊などからも加わって計約100人が参加した。

 道庁本庁では、危機管理センターに防疫指揮室を設置し、職員らが訓練に参集。「胆振地方の採卵養鶏場で、100羽が死んでいる」と同振興局から連絡があったとして訓練を始めた。簡易検査でも陽性と判明し、防疫班は鶏舎の確認、調整班は本庁や振興局から防疫措置の作業に必要な人員の確保など、それぞれの班が手順の通りに作業を進めた。

 殺処分に必要な炭酸ガスなどの資材を用意する防疫支援班では、同振興局からの「今のところ不足なし」との連絡に対し、班長が「何羽分に対して不足がないといっているのか」「資材は何時までに届くのか」と指摘するなど、本番さながらのやりとりもあった。

 一方、同振興局に設置した現地防疫指揮室では、当初のシナリオにない「人員が足りない」「資材が予定の時間に届かない」などと「想定外」の事態も発生し、対応に追われた。図上訓練で連絡調整役になった余川達也・農務課主幹は、「実際の場面では色々なことが起きる。情報を共有しながら決断し、早期の封じ込めが大切だ」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20170203-OYTNT50014.html

鳥インフルで図上訓練 北海道、初動の対応確認【産経フォト2017年2月2日】
 北海道は2日、高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、道警や陸上自衛隊など関係機関の約90人が参加し、初の図上訓練を実施した。昨年12月に清水町で発生した際、初動対応が遅れたことを踏まえ、初動時の防疫計画案の策定や道庁と現地の連携を重点的に確認した。

 図上訓練は養鶏業が盛んな胆振地方の架空の自治体「中胆振町」で、34万羽を飼育している養鶏場から「鶏舎内で100羽が死亡している」との通報があったと想定。道の担当者がメールや電話などで関係先と情報共有を始めた。

 2回目の簡易検査で陽性反応が出ると、事前に立てた計画をたたき台に、延べ約5千人を動員する防疫計画案をまとめ、訓練を終えた。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170202/dly1702020020-n1.html

http://archive.is/MYCTT
http://archive.is/YrT1w
http://archive.is/yzXCq
鳥インフルエンザ 防疫や風評被害、知事と養鶏業者が協議 /北海道【毎日新聞2017年1月26日】
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ペンギン行進特訓中 佐世保、森きらら 飼育員を信頼春にも実現 [長崎県]【西日本新聞2017年2月3日】

飼育員の後を追いかけるペンギンたち
エサをねだるさくらちゃん(右)の横で、まだ飼育員に近づけないピッピちゃん。訓練の習熟度はそれぞれだ

 佐世保市船越町の九十九島動植物園森きららのペンギンが、園内をよちよち歩く初めてのイベント「ペンギンたちの大冒険」に向けて猛特訓を続けている。イベントは昨年12月に実施するはずだったが、鳥インフルエンザの発生で延期になっていた。春頃には披露できそうで飼育員と二人三脚で練習を重ねている。

 園では2014年にペンギン館が完成。現在、1〜17歳のフンボルトペンギン23匹を飼育している。イベントでは10匹ほどがペンギン館を飛び出して園内を散歩する。来園者は、体を左右に揺らして短い足で歩く愛らしいペンギンの姿を間近に見ることができる。ペンギンにとっても運動不足の解消になるという。

 飼育員と歩き回る訓練は昨年秋から始まった。最初、ペンギンは飼育員の姿を見ても無反応。警戒心が強いためで飼育員は触ろうとすればつつかれ、腕にあざや傷が絶えなかった。それでも、ペンギンの目を見ながら動作の一つができたら笛を吹いて餌をあげる訓練を続けた。「無理強いをせず、ペンギンが自発的に考えるように繰り返すことがコツ」と語るのは飼育員の比嘉紋子さん(44)。その成果もあって、今ではペンギン館内のエレベーターにも乗れるようになった。

 一緒に訓練に取り組んだ飼育員の中原祥貴さん(30)は「特訓のおかげで信頼関係ができた」と満足げだ。中原さんが姿を見せるとプールから一斉に上がり、よちよち歩きでついて回る。名前を呼べば「キューキュー」と鳴き声の“返事”も。初めて接する記者にも物おじせず近寄ってくるなつきようだ。

 来園者への公開が楽しみという中原さんは「ペンギンもきっとそう。それぞれの個性を探し出してあげるとわが子みたいにかわいらしく感じることができますよ」と話す。ペンギンの訓練はお披露目の日まで続く。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/305641

http://archive.is/NSN6X

“迷いドローン”大幅増29機 昨年拾得物70万9341件 千葉【産経ニュース2017年2月3日】(誤認救護/既報関連ソースあり)

 昨年1年間に県内の警察署などに拾得物として届けられたドローンは29機で、一昨年に比べ大幅に増えたことが、県警のまとめで分かった。このうち、落とした人の元に戻ったドローンは1件のみで、“迷いドローン”の大半は持ち主が名乗り出ていない。規制法の施行でドローンの飛行区域が制限されたため、「飛行場所をあれこれ詮索(せんさく)されるのを嫌ったのでは」との推測も出ている。

 県警会計課がまとめた拾得物と遺失物の状況によれば、平成28年に届けられた拾得物は70万9341件で27年に比べ2万5615件増えた。遺失物の届け出は17万8607件で同2122件増だった。

 ドローンの落とし物は、一昨年の9機から一気に29機も届けられた。最も多かったのは成田空港署の6機で、いずれも空港内で箱に入ったままだったという。千葉西署の5機が続く。同課では、ドローンの普及に伴い急増したとみているが、「禁止場所で飛ばしていたやましさから持ち主が現れないのかもしれない」と、27年12月の改正航空法施行により飛行ルールが定められたことが影響したとの見方も出ている。

 届け出のあった遺失物で最も多かったのは、キャッシュカード類(7万3289点)。以下、財布(4万3370点)、健康保険証類(3万6935点)と続く。

 拾得物では、ハンカチやタオル類が9万2187点、傘の5万8945点、プリペイドカード類(5万4610点)が多かった。

 現金の遺失は計約13億7600万円。一方で拾得は5億1500万円となった。100万円以上の高額現金の拾得は14件あり、最高額は昨年1月、千葉中央署管内の飲食店で発見された約850万円。店員が交番に届け、無事落とし主の手元に戻った。高額の落とし物は軒並み持ち主の元に戻り、同課は「優しい県民性が表れている」と分析する。

 このほか、習志野署でモモンガ、千葉西署でハリネズミ、船橋署でフクロウなどの生き物が届けられた。モモンガとハリネズミは持ち主が現れず、拾い主が引き取ったという。フクロウは野生であることが分かったため、間もなく放鳥された。

 佐倉、香取署など6署では、脱走したとみられるヤギなど計6頭が届けられている。例年通り動物の骨壺、位牌(いはい)などの拾得物もあった。
http://www.sankei.com/region/news/170203/rgn1702030009-n1.html
http://www.sankei.com/region/news/170203/rgn1702030009-n2.html

http://archive.is/W92SF
http://archive.is/ZfmT3

旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】
御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】

落とし物増加、警視庁困った 昨年、過去最多378万件 傘返還、わずか0.7%【朝日新聞デジタル2016年7月9日】(インコ114羽)
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【埼玉】川越・伊佐沼でユリカモメが“通せんぼ” 食欲旺盛エサ“おねだり”【東京新聞2017年2月3日】

エサをやる人が現れると道路を占拠するユリカモメ。トラックが近づいても逃げないマイペースぶり=川越市で

 川越市東部にある伊佐沼で、冬鳥のユリカモメの群れが日中、羽を休めている様子が、周辺で話題になっている。
 「東京都の鳥」でもあるユリカモメは海沿いにいるイメージが強いが、県生態系保護協会の高橋衛調査室長は「ねぐらにしている東京湾から荒川沿いに内陸部に入り、伊佐沼をエサ場と休息の場にしている。3月から4月ごろ、シベリア方面に帰って行く」という。
 伊佐沼は南北1.3キロ、東西約300メートルあり、自然沼としては県内最大の広さがある。ユリカモメは食欲旺盛で、エサを持った人が現れると水際から一斉に飛び立って道路を占拠。ドライバーやウオーキングの市民は、近づいても逃げないユリカモメの「通せんぼ」に苦笑いを見せていた。
 同協会川越・坂戸・鶴ケ島支部長の笠原啓一さんは「20年ぐらい前から伊佐沼や市西部の川越水上公園に群れが来るようになった。かわいい鳥なので、エサはやらずに見守って」と話している。(中里宏)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201702/CK2017020302000195.html

http://archive.is/HY53l
コハクチョウ 3羽で仲良く飛来 川越・伊佐沼に /埼玉【毎日新聞2017年2月1日】
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埼玉)珍客オオハクチョウ、鴻巣の水田に初めて飛来【朝日新聞デジタル2017年2月3日】(既報1ソース)

田んぼの水鏡に長い首がうつるオオハクチョウ。水のない場所で日なたぼっこする姿もよくみられる=鴻巣市
 県内に飛んでくることの少ないオオハクチョウが、鴻巣市の水田へ初めて越冬に訪れた。市内のNPO法人などが、市名の由来となっているコウノトリがすめる環境づくりのために、冬も水を張ってある田んぼへ8羽が飛来。関係者らは珍客の来訪を喜んでいる。

 旧吹上町地区の荒川の土手近くにある田んぼにやってきたのは、つがいとみられる白い成鳥2羽とその子どもらしき灰色の幼鳥6羽。いつも一緒にいて、幼鳥は成鳥の後について歩く。人が近づくと、成鳥が首を立てて顔を向け、警戒のしぐさを見せる。

 県生態系保護協会によると、県内のオオハクチョウは、さいたま市緑区と川口市にまたがる芝川第1調節池に1家族が飛来するほかは、まれにしか観察されない。コハクチョウが深谷市の荒川などにたくさん飛んでくるのとは対照的だ。

 鴻巣に訪れた8羽が過ごしている田んぼは、県内でも近年、飛来が報告され始めた国特別天然記念物のコウノトリが立ち寄ったり、将来定着したりできるように取り組んでいるモデル水田だ。

 農村環境の保全を目的に地元農業者と市民らが結成した「小谷(こや)南グリーンネット」や、NPO法人「鴻巣こうのとりを育む会」などが無農薬米を栽培。8羽がいる所を含む周辺の田んぼ計約2・3ヘクタールには、冬でもドジョウなどがすみ続けるよう、今も水を張ってある。周囲には様々な水生生物がすめるよう、ビオトープなども整備されている。

 冬場に水を落とす田に比べ、水を張っておくのは土壌管理の手間が多い。農家の負担が重いため、農業者による地域ぐるみの合意形成が不可欠という。育む会の伊藤鋳義(かねよし)代表と小谷南グリーンネットの福田悟事務局長は「予期しなかった鳥が来てくれて、環境保全を進める励みになった。とてもうれしい」と喜ぶ。

 オオハクチョウのペアは飛来した所が気に入ると、次の冬以降も繰り返し訪れる傾向があるという。2人は越冬地として定着することを期待している。(川崎卓哉)
http://www.asahi.com/articles/ASK1051XMK10UTNB00Y.html

オオハクチョウ8羽飛来 鴻巣の冬水田んぼ、地域住民ら「夢のよう」【埼玉新聞2017年1月14日】
冬水田んぼに飛来しているオオハクチョウ=鴻巣市内
 鴻巣市内の荒川沿いにある冬水田んぼにオオハクチョウの親子8羽が飛来し、地域住民らの目を楽しませている。

 冬に水を張ってコウノトリの餌場の確保や渡り鳥の休息の場を提供する冬水田んぼを管理しているのは、NPO法人鴻巣こうのとりを育む会。冬水田んぼを始めてから3シーズン目となったこの冬、成鳥2羽、幼鳥6羽のオオハクチョウの親子が初めて飛来した。

 同会の福田悟理事によると、昨年12月11日の夕方、近所の人から「大きな鳥がいる」と連絡があり、田んぼに行ってみると白色のハクチョウ2羽、灰色のハクチョウ6羽がいたという。

 翌12日、写真撮影した8羽を県生態系保護協会で見てもらったところ、成鳥2羽、幼鳥6羽のオオハクチョウと分かった。コハクチョウと思っていた福田理事は「夢を見ているようだった」と話している。

 8羽の行動は全て一緒。冷え込む日はねぐらを近くの池などに移すため夕方になると飛び立ち、翌日午前6時半から同7時にかけて戻って来る。昼間は水のない隣の田んぼで日光浴も楽しんでいる。灰色が濃かった幼鳥も羽が抜け替わり、徐々に白くなっているという。

 育む会などによると、8羽は単独で来ているため鳥インフルエンザ感染の恐れは少ないというが、万が一に備えて餌を与えないよう協力も呼び掛けている。

 福田理事は「3年目の冬水田んぼにオオハクチョウが飛来するとは夢にも思わなかった。今年は酉(とり)年。うれしい限りです」と、地域住民と共に見守っている。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/01/14/08.html

http://archive.is/TjTnl
http://archive.is/Iu0kL

【栃木】ラムサールナマズ 環境に優しい池で大きく育つ 農家が養殖に成功【東京新聞2016年11月23日】
石川 冬の田んぼ 来るカモ 子どもが水張り 餌場守る 加賀・片野鴨池周辺【中日新聞2015年12月21日】
ふゆみずたんぼに冬の使者 小山 コハクチョウ飛来【下野新聞2015年12月12日】
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餌求め土産店に飛来 ヤマガラ 白衣大観音近くの土産物店【上毛新聞ニュース2017年2月3日】

 白衣大観音近くの土産物販売店「かどや」(群馬県高崎市寺尾町)では、野鳥に餌をあげることができる=写真。

 店長の高山和男さん(71)が鳥の鳴きまねをすると、手に載せたヒマワリの種を求めてヤマガラなどが近づいてくる。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/6314860844472428/news.html

http://archive.is/vkF7o
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ハクチョウ150羽 優雅な姿 高崎・烏川【上毛新聞ニュース2017年2月3日】

 群馬県高崎市新町と玉村町をつなぐ岩倉橋下流の烏川で、飛来した約150羽のハクチョウが優雅な姿を見せている=写真。

 例年飛来しており、住民によると、今季は昨年12月上旬に飛来し始めた。3月中旬ごろまで楽しめそうだという。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/6714860481641755/news.html

http://archive.is/eD5Wi
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<伊豆沼・内沼>オオハクチョウ飛来急増【河北新報オンラインニュース2017年2月3日】

伊豆沼に飛来したオオハクチョウ。逆さまになって頭を突っ込むと、水面下約1メートルまでくちばしが届くという=登米市迫町
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 ラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼(宮城県栗原市、登米市)で今季、飛来するオオハクチョウが急増している。1月の飛来数は約6400羽で、昨年同期の約1700羽を大きく上回る。岸辺のヨシ刈りのため沼の水位を下げたところ、自生するハスの地下茎レンコンを食べやすくなり、集まったとみられる。同沼では近年、ハスの過繁殖が問題になっており、県伊豆沼・内沼環境保全財団は繁殖の抑制効果に期待している。
 同財団によると、平均約80センチ、最深部で約1.6メートルだった伊豆沼・内沼の水深を水門調整で約20センチ引き下げた。レンコンは沼底から約50センチ地下にある。オオハクチョウは逆さまになって頭を突っ込むと、水面下約1メートルまでくちばしを伸ばすことができるので、以前は届かない位置にあったレンコンも食べられるようになったという。
 オオハクチョウは一般的に、田畑に残る穀類や水辺の水生植物を餌にするが、伊豆沼・内沼では主にレンコンを食べる。オオハクチョウの昨年1月の県内飛来数は約1万1000羽、今年1月は約1万2300羽。県内2番目のオオハクチョウ飛来地の蕪栗沼(大崎市)では、昨年1月の飛来数約270羽に対し、今年は約420羽と増えたものの、全体の飛来数は伊豆沼・内沼への集中が目立つ。
 伊豆沼・内沼では夏季、水面の9割近くをハス群落が覆う。沼水に空気中の酸素が溶け込みにくくなるなどして、水生生物の生息に適さない過酷な環境に陥っていた。県伊豆沼・内沼環境保全財団は昨年、ハスの刈り払いを行い、環境保全に乗り出していた。
 同財団の嶋田哲郎上席主任研究員は「ハスが適度な生育密度になれば沼の生態系に好影響を与える上、花も見栄えよく咲く。オオハクチョウによる間引き効果に期待したい」と話す。
 オオハクチョウの北帰行は2月下旬に本格化するという。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170203_15029.html

http://archive.is/t9xi4
<アングル宮城>命育む 野鳥の楽園【河北新報オンラインニュース2017年1月16日】
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<道新地域げんき大賞>常呂高ボランティア局 観光客にワッカ原生花園の魅力発信【どうしんウェブ2017年2月3日】(既報関連ソースあり)

ワッカ原生花園の案内板を手に受賞を喜ぶ局員ら。後列左から2人目が深尾星太局長
 地域に根ざした若い世代の意欲的な活動をしている人々を表彰する2017年の「道新 地域げんき大賞」に、オホーツク管内から常呂高校ボランティア局(深尾星太局長、7人)が選ばれた。2008年から北海道遺産・ワッカ原生花園のガイド活動に取り組み、地元の魅力を道内外に発信し続けている点などが評価された。贈呈式は16日に同高で行われる。

 常呂高ボランティア局は00年発足した。オホーツク海とサロマ湖を隔てる砂州上で花々が豊かな表情を見せるワッカ原生花園は、学校から8キロほど。局員は理科の授業や先輩の指導で草花や野鳥の知識を身に付け、5〜10月の土日に観光客を案内してきた。昨年ガイドした観光客は471人に上る。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0364552.html

http://archive.is/vmrAu
北見・常呂高ボランティア局、ワッカ原生花園で観光ガイド 魅力発信に一役【どうしんウェブ2016年6月7日】
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