2017年02月04日

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】

マカオ政府民政総署(IACM)と衛生局(SSM)は2月3日夜に緊急合同記者会見を開き、同日から少なくとも3日間、マカオにおける生きた食用家禽類の売買停止措置を実施することを発表した。

同日、IACMがマカオ北部にある南粤批發市場(卸売市場)で中国本土から輸入されたばかりの生きた食用家禽類に対するサンプル検査を実施した結果、一部にH7亜型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が見られたため。

IACMでは、今回鳥インフルエンザウイルスが見つかったサンプルと同時に輸入されたものは留置検査段階にあり、市場に流通していないとした。また、公共の利益を考慮し、卸売市場における生きた家禽の市場内の食用家禽の販売フロアを全面閉鎖するとともに、留置されている生きた食用家禽の全量にあたる1万0300羽(鶏8200羽、鳩2100羽)を殺処分するとした。

マカオ政府民政総署が食用家禽類の殺処分及び消毒を実施=2月3日、南粤批發市場(写真:GCS)

また、SSMによれば、家禽類の輸送を担当した貨物トラックの運転手2人の男性を密接接触者、運搬を担当した2人の男性として認定したが、4人はいずれも居住地の中国本土に戻っていたことがわかり、中国本土の関係当局に通報を行ったとのこと。

同市場では、前週(1月26日)及び昨年12月13日にも中国本土から輸入された生きた食用家禽から鳥インウルエンザウイルスが相次いで見つかっている。
マカオ政府民政総署及び衛生局による緊急合同記者会見の様子=2月3日、民政総署ビル(写真:GCS)
http://www.macaushimbun.com/news?id=19567

http://archive.is/U9cxA

中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】

「パンデミックに万全の備えを」自衛隊福岡病院で新型インフル対応訓練【産経ニュース2017年1月29日】(鳥インフルエンザ)
保健所や市民病院で新型インフル訓練【読売新聞2017年1月18日】

鳥インフルエンザ約40か国で新たに報告 WHOが警戒呼びかけ【NHKニュース2017年1月24日】

マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
中国、ローストダック販売の男性 鳥インフルで死亡【AFPBB News2017年1月15日】
マカオでヒトへの鳥インフル感染確認=患者は広東省でニワトリ飼育の72歳女性【マカオ新聞2017年1月13日】(他1ソース)
香港で今冬4例目ヒトへのH7N9鳥インフル感染確認=患者は10歳男児、広東省で生きた家禽と接触歴【マカオ新聞2017年1月12日】
鳥インフルで20人死亡、中国 昨年12月に【共同通信2017年1月11日】(H7N9型/既報関連ソースあり)

鳥インフルエンザ、鳥から人への感染まれだけど【朝日新聞デジタル2017年1月11日】

《安全》今冬3人目の鳥インフル感染者【NNA ASIA2017年1月9日】(H7N9型/既報関連ソースあり)
【ビジネス解読】史上最悪を2倍超も更新 鳥インフル大国・韓国 「日韓でなぜ違うのか」報道やネットで自国の防疫体制に疑問【産経ニュース2017年1月6日】
香港、鳥インフルで今冬初の死者 広東省に渡航歴【AFPBB News2016年12月28日】(H7N9型)
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)

インド東部で鳥インフルエンザ、2500羽以上を殺処分に【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(H5N1型)

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佐賀の養鶏場で鳥インフル 簡易検査で陽性、高病原性か【産経WEST2017年2月4日】(他9ソース)

 佐賀県は4日、同県江北町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で陽性と判明したため、現在、遺伝子検査を実施している。県は対策本部を設置し、感染が確定すれば殺処分を始める。

 県によると、この養鶏農家は別の養鶏場と合わせ約6万9千羽を飼育。4日朝、死亡する鶏が増えたため、家畜保健衛生所に通報した。県は簡易検査の結果を受け、県内の養鶏農家全124戸に鶏や卵の運び出しを自粛するよう要請した。

 国内では昨年11月以降、農場での鳥インフルエンザ感染が北海道、青森、新潟、岐阜、宮崎、熊本の6道県で相次ぎ発生している。佐賀県では平成27年1月、有田町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、約7万3千羽を殺処分した。
http://www.sankei.com/west/news/170204/wst1702040070-n1.html

佐賀 江北町で鳥インフルエンザ陽性反応【NHKニュース2017年2月4日】
佐賀県江北町の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、佐賀県が簡易検査を行った結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。県は詳しい検査を行うとともに、県内すべての養鶏場や採卵農家に対し、ニワトリや卵の移動自粛などを要請しました。
佐賀県によりますと、4日午前10時、江北町の養鶏農家から「おとといからきょうにかけて合わせて52羽のニワトリが死んだ」と連絡がありました。

県が、死んだニワトリが見つかった鶏舎のニワトリ7羽を簡易検査した結果、すべてから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。このため県は対策本部を設置し、県内に124ある養鶏場や採卵農家すべてに対し、ニワトリや卵の移動の自粛、それに鶏舎などの消毒の徹底を要請しました。

佐賀県は詳しい検査を行っていて、高病原性のウイルスと判断されれば、自衛隊にも出動を要請し、この養鶏場と、およそ1キロ離れたところにある同じ養鶏農家が経営する養鶏場のニワトリ合わせて6万9000羽を処分することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170204/k10010865081000.html

佐賀・江北町で鳥インフルの疑い 簡易検査で陽性反応【朝日新聞デジタル2017年2月4日】

 佐賀県は4日、江北町の養鶏場で死んだ鶏を簡易検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応があったと発表した。遺伝子検査をして高病原性かどうかを調べる。

特集:鳥インフルエンザ
 県によると、4日午前10時に江北町の農家から、死ぬ鶏が増えていると西部家畜保健衛生所に通報があり、職員が午後0時50分に簡易検査で陽性を確認した。同3時、別の家畜保健衛生所による簡易検査でも陽性反応があった。農家は2カ所ある農場の家きん舎10棟に計約6万9千羽を飼育。うち1棟で死ぬ鶏が増えたという。

 佐賀県内での鳥インフルエンザの疑い例は今季初。
http://www.asahi.com/articles/ASK24562WK24TTHB00C.html

鳥インフル 佐賀で陽性反応 江北の養鶏場【毎日新聞2017年2月4日】
殺処分の作業準備を進める県職員ら=佐賀県江北町山口のB&G海洋センターで2017年2月4日午後7時13分、関東晋慈撮影
 佐賀県は4日、同県江北町上小田の養鶏場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査を進めており、同日中にも結果が判明する見込み。高病原性鳥インフルエンザと確定すれば、この農家が近くで経営する別の農場も含め、飼育する計約6万9000羽を殺処分する。

 県によると、農場で10棟ある鶏舎のうち1棟で4日、40羽が死んだ。2日の8羽、3日の4羽から急増し、農家が4日午前10時に県西部家畜保健衛生所に通報した。同日午後に簡易検査した7羽全てから陽性反応が出た。

 県は、県内全149養鶏農場に鶏や卵の移動自粛を要請した。

 九州農政局や県などによると、高病原性と確定すれば、国内で今季10例目で、九州では熊本県、宮崎県(2例)に続き4例目。

 佐賀県内の鶏の飼育数は149農場約460万羽。うちブロイラーは約380万5000羽で全国7位。「みつせ鶏」や「ありたどり」などのブランド鶏も飼育されている。県内では2015年にも有田町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した。

 10キロ圏の同県多久市の養鶏農家の女性は「ショックです。どの農家も消毒などに気をつけていた中での発生で、人ごとと思えない。自分の所からも出はしないかとヒヤヒヤしている」と話した。【池田美欧】
http://mainichi.jp/articles/20170205/k00/00m/040/056000c

養鶏場で死んだ鶏、インフル陽性…佐賀・江北【読売新聞2017年2月4日】
 佐賀県は4日、同県江北町の養鶏場で複数の鶏が死に、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応を確認したと発表した。

 遺伝子検査で毒性の強い高病原性ウイルスを検出した場合、県は家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場と、同じ農家が管理する約900メートル離れた養鶏場の計約6万9000羽を殺処分する。

 県によると、4日午前10時頃、肉用種鶏を飼育する養鶏場から西部家畜保健衛生所(佐賀県武雄市)に「死ぬ鶏が増えている」と通報があった。県は、2日に8羽、3日に4羽、4日に40羽が死んだことを確認。簡易検査の結果、死んだ鶏5羽を含めた7羽全てから陽性反応が出た。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170204-OYT1T50117.html

佐賀の養鶏場で鳥インフル 簡易検査で陽性【共同通信2017年2月4日】
 佐賀県江北町の養鶏場で大量の鶏が死んでいるのが見つかり、県は4日、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査を実施し、高病原性かどうかを確かめる。感染が確認された場合、この農家が飼育する約6万9千羽の殺処分を始める。

 県は対策本部を設置し、養鶏農家全124戸に鶏や卵の運び出しを自粛するよう要請した。感染が確定すれば、発生地点から半径3キロ圏の4農家に農場外への移動を禁じ、3〜10キロ圏の12農家には域外への持ち出しを禁止する措置を取る。

 県によると、死んだ鶏が出た養鶏農家は2カ所の養鶏場を管理し、計約6万9千羽を飼育。
https://this.kiji.is/200592018292490241?c=39546741839462401

【続報】江北町で鳥インフルエンザ陽性疑い【佐賀新聞LiVE2017年2月4日】
1回目の対策本部会議の様子=4日午後、佐賀県庁
  佐賀県は4日、杵島郡江北町上小田の養鶏場で死亡したニワトリについて鳥インフルエンザの簡易検査をしたところ、「陽性」と確認されたと発表した。現在、遺伝子検査を実施しており、高病原性かどうかを調べている。午後9〜10時ごろに検査結果が判明する見通し。

  発生した養鶏場では約6万9千羽の肉用種鶏を飼育。同日午前10時、2カ所に分かれている16棟のうちの1棟から、ニワトリの死亡数が急増したとの連絡が西部家畜保健衛生所に入った。簡易検査を2回実施したところ、いずれも陽性だった。

  遺伝子検査でウイルスが確認されれば、24時間以内に約6万9千羽を殺処分、72時間以内に埋却処分を目指す。

 発生農場から半径3キロ以内の農家は家きんの移動を禁止、同3〜10キロ以内では区域外への搬出禁止の制限を始める。県は発生農場に対し、関係者の外出禁止や農場外からの立ち入り禁止などを要請、鶏舎などの出入り口を封鎖した。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10106/402275

【速報】江北町で鳥インフルの疑い【佐賀新聞LiVE2017年2月4日】
 佐賀県は4日、杵島郡江北町内の養鶏農家の農場で鳥インフルエンザの疑い例が確認されたと発表した。県では詳細な遺伝子検査を実施して高病原性鳥インフルエンザかどうか確認を急いでいる。

 県によると、同日午前10時ごろ、江北町内の養鶏農家から西部家畜保健衛生所に鶏舎の1棟で鶏の死亡例が増えていると通報があった。県が現地と中部家畜保健衛生所で簡易検査をそれぞれ実施したところ、2回とも陽性だった。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10106/402254

【号外】江北町で鳥インフル 高病原性と確認 2015年以来、県内2例目【佐賀新聞LiVE2017年2月4日】
 簡易検査で鳥インフルエンザ「陽性」の反応が出た杵島郡江北町の養鶏場の鶏について、佐賀県は4日夜、遺伝子検査の結果、強い毒性を持つH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。県は自衛隊の派遣を要請し、この養鶏場で飼育する計約6万9千羽の殺処分を始めた。県内での高病原性鳥インフルエンザの発生は、2015年1月の西松浦郡有田町の養鶏場についで2例目。

 同日午後9時55分、遺伝子検査でH5N亜型の鳥インフルエンザウイルスを確認。県はこの養鶏場で飼育されている鶏全ての殺処分を指示、江北町のB&G海洋センターに待機していた県や農協の職員らが殺処分に取りかかった。計300人が3交代、24時間体制で作業を進める。

 県は発生農場から半径3キロ圏内にある4養鶏場約5万8千羽の鶏や卵の移動を制限、3〜10キロ圏内の12養鶏場約9万8千羽の圏外への搬出を制限した。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402315

佐賀の鳥インフル、高病原性と確認 養鶏場の6万9千羽殺処分始まる【産経WEST2017年2月4日】
 佐賀県江北町の養鶏場で大量の鶏が死んでいるのが見つかり、県は4日、遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染を確認したと発表した。県は、この養鶏農家が飼育する約6万9千羽を殺処分することを決め、殺処分を始めた。

 県は対策本部を設置。発生地点から半径3キロ圏の4農家に対し、鶏や卵の農場外への運び出しを禁じ、3〜10キロ圏の12農家には域外への持ち出しを禁止する措置を取った。

 県によると、死んだ鶏が出た養鶏農家は2カ所の養鶏場を管理し、計約6万9千羽を飼育。4日朝に40羽が死んでいるのが見つかり、家畜保健衛生所に通報した。簡易検査の結果、対象の7羽全てで陽性が出た。

 国内では昨年11月以降、農場での鳥インフルエンザ感染が北海道、青森、新潟、岐阜、宮崎、熊本の6道県で相次ぎ発生している。佐賀県では平成27年1月、有田町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、約7万3千羽を殺処分した。
http://www.sankei.com/west/news/170204/wst1702040090-n1.html

http://archive.is/cDfBd
http://archive.is/afcvt
http://archive.is/VMp9o
http://archive.is/12ody
http://archive.is/rmZyy
http://archive.is/xCXCI
http://archive.is/3wf6e
http://archive.is/Y2SY6
http://archive.is/oSGDq
http://archive.is/wbjIh
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【話題の写真集】この鳥は誰? さまざまな萌え顔が誘う野鳥の世界 ♪鳥くん著「鳥の正面顔」【産経ニュース2017年2月4日】

エゾフクロウ 「鳥の正面顔」(♪鳥くん著、玄光社刊)
 ウインクしているコノハズク。まん丸く純白な円、その中心にくちばしと小さな目が集まって、ヘタウマなイラストのようなウミネコ。真っ赤な目で宇宙人のようなハジロカイツブリ−−。♪鳥くん著『鳥の正面顔』(玄光社、1600円+税)は、日本の野鳥172種の正面顔だけを集めた写真集だ。愛くるしかったりブサカワだったり、ひょうきんな顔、格好いい顔、色っぽい顔など、さまざまな萌え顔がこちらを見つめている。

 図鑑などで見る鳥は、くちばしや尾の形がよく分かる横向きの姿が多く、鳥の顔を正面から見る機会はあまりない。日本初の「プロバードウオッチャー」である♪鳥くん(本名・永井真人さん)は、鳥の特徴がよく分かる図鑑用の写真撮影をライフワークにしていたが、10年ほど前から、正面顔も狙うようになった。

 「きっかけはミユビシギ。丸い団子みたいなのが3羽並んでいて、まるで団子三兄弟じゃねぇ? これは正面顔を撮るしかないな、と」

 動物園だったら鳥がよく見え、正面に回り込むこともできる。しかし、野鳥は草がかぶったり波にさえぎられたり、真正面を捉えるのは至難の業。撮影自体の難しさにも燃え、これぞというものが撮影できたときは、「“バードレナリン”が“どばどバード”」とのことだ。

 写真集を企画する前から、知り合いに正面顔の年賀状を送っていた。バードウオッチャーでも、止まっている状態で鳥を識別しないので、正面顔だと分からないことも多い。「あの鳥は何?」と名前当てクイズのような反応が返ってきた。そこで、写真集でも鳥の名前や分類、撮影地は巻末のインデックスにまとめて記載している。

 「いまは、スマホなどに頼って自分で想像することが少ない時代。正面顔は、オジさんっぽいな−とか、機嫌悪そうだな−とかイマジネーションをふくらませる楽しさがある。名前が載っていないことも含めて、そこが魅力になっているのでは。あとは、皆さんがあまり見ていない種類、表情の鳥も見られます」

 ウミネコは撮影時、100羽くらいが正面を向いていた。「強風が吹いてきて、翼が折れないようにみんな風上を向いたんです」

 室内で撮影されたようなヒバリのカットは、樺太沖の船のデッキ。渡りの途中に乗ってきて、函館まで5日間船上にいた。立っているところと、疲れたのか目をつぶって座っているところがある。5羽いたのが、函館に着いたときには1羽になり、4羽は風に飛ばされてはぐれてしまった。

 1カットずつにエピソードがあり、トリミングされてしまった部分がもったいなくも感じる。

 「心の中では、えーっ、それ切っちゃうの!? この景色いいのに…って。でも、コンセプトは正面顔なので」

 科が同じもの、科が違うのに似ているもの、雄と雌、親子など、配列にも工夫が凝らされている。鳥好きはもちろん、鳥に詳しくなくても、見る度に発見があって癒やされる。

 ♪鳥くん自身の経歴もユニークだ。作詞・作曲家として活躍、アイドルに楽曲を提供したり、自身でアニメソングを歌ったりしていた。印税が入ったので、仕事を休んで鳥を見に海外や日本各地に。そのうち、金髪でバードウオッチングをしている人がいると噂になり、取材やガイドの依頼が来るようになった。ラジオDJの経験もあって、しゃべれるのも強み。さかなクンと同じ事務所に所属して、環境イベントなどに出演した時期もある。現在は講演や執筆、ガイド、撮影会、コンサルタントなど、野鳥にまつわる活動をするプロバードウオッチャーを名乗り、年の半分はフィールドに出ている。

 鳥好きになったのは、小学5年生の時、多摩川でカワセミを見たのがきっかけ。

 「カワセミの美しさと生態のすごさ。空中に停止するホバリング、魚の影を見て空中からダイビングし、近所の枝にぴゅーんととまる。魚をたたき殺してぱくっと食べちゃう。この一連の動作にすげーっと思って」

 鳥の写真をうまく撮るポイントは?

 「声を覚え、行動をよく観察すること。近づくときには、泥棒の抜き足差し足ではなく、お茶くみ人形のようなトコトコトコっていうイメージで。鳥を驚かさないカメラの上げ方、擦れて音がする雨具を使わないなど、ちょっとしたことの積み重ねです」(文化部 永井優子)
http://www.sankei.com/premium/news/170204/prm1702040018-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170204/prm1702040018-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170204/prm1702040018-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170204/prm1702040018-n4.html
http://www.sankei.com/premium/news/170204/prm1702040018-n5.html

http://archive.is/KWmDz
http://archive.is/Ac1sh
http://archive.is/ZQlRD
http://archive.is/dHF40
http://archive.is/P9FG2

鳥の正面顔
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野鳥のイキイキとした“正面顔”だけを集めた写真集 『鳥の正面顔』が11月30日に登場!帯文では高柳明音(SKE48)さんがコメント【プレスリリース2016年11月30日】
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もずやんが“鬼役” 府公館に登場【大阪日日新聞2017年2月4日】

 大阪府のマスコットキャラクターで、広報担当副知事のもずやんが“鬼役”として府公館に登場、府立支援学校2校の生徒と豆まきを行い、豆に見立てた紅白のボールを投げ合った。


 豆まきを行ったのは東淀川支援学校(大阪市東淀川区)と、だいせん聴覚高等支援学校(堺市堺区)の2校。もずやんのPRに協力したとして、府公館で行われた感謝状の贈呈式に出席した。

 生徒らは式後、庭での豆まきに参加。鬼の面を頭に乗せたもずやんにボールを投げ、もずやんは羽で防いでボールを投げ返した。

 府公館には情報を発信する「もずやん広報担当副知事室」があり、東淀川は手作りの木製の台座(高さ約70センチ、幅・奥行き約1・3メートル)を、この部屋用に贈呈。台座の上に設置した展示ケースで府認定の地域ブランド「大阪産(もん)」の加工品を紹介している。

 だいせんは来館者との記念撮影用のパネル(縦約1・6メートル、横約1・2メートル)の表面に取り付けるもずやんの大型シールを作製。すでに取り付けられ、昨年末から使用している。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170204/20170204042.html

http://archive.is/0Kw4H
大阪)もずやんグッズ第1号誕生 イラスト入りネーム印【朝日新聞デジタル2017年1月21日】
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【車いすでみるなら(41)】ふくろうカフェと薬膳ランチ【産経WEST2017年2月4日】

人の手に乗るふくろう。つぶらな瞳が愛らしい
 奈良市の「もちいどのセンター街」に昨年オープンした「ふくろうカフェならまち」へ友人と行ってきました。ふくろうカフェとしては日本最大級の50坪あるスペースは、ちょっとした屋内動物園のよう。ガラスドアを友人に開けてもらい入店すると、ずらり居並ぶふくろうたちが視線をばっちりこちらに向けてくれました。

 ふれあいができるふくろうは、ミトンをはめた手にとまらせてもらえます。スタッフさんの注意事項を聞いてそっとふれると、種類によって羽根のやわらかさや感触が違うのが分かりました。ここのふくろうたちはすべて人工孵化(ふか)で、まだ若い子が多いとのこと。それぞれの性格をスタッフさんたちがよく理解して対応されていると感じました。

 奥の部屋では鷹(ハリスホーク)のフライト体験ができます。鷹が車いすの車輪を嫌がるかもしれないと聞いていたのでゆっくり部屋に入ると、落ち着いた様子で迎えてくれました。「これなら大丈夫だろう」とスタッフさんのお墨付きを得てグローブをはめ、腕を支えてもらって肩の高さに伸ばし待ちます。

 車いすだと腕の位置が低く、鷹が飛んできてとまるのは難しいようでしたが(背の低いお子さんは台に乗ってもらうそうです)、スタッフさんの腕から60センチほどの距離を飛び移ってくれました。ずっしり重い! 革のグローブをがっしりつかむ爪は鋭いですが、くりくりした瞳でこちらを見てくれるのがかわいい! 雛(ひな)から育てたスタッフさんにとても懐いていて、彼にだけは触れるのを許すのだそう。スタッフさんの腕に戻り顔を見つめる様子は本当に愛らしかったです。

 フライト体験は土日祝限定で、平日はワシミミズクの放鳥も。鳥の体調によって中止することがあります。土日祝は午後から混むとのことで午前中がおすすめ。休みは不定。問い合わせは同店((電)0742・23・7578)まで。



 ふくろうたちと1時間たわむれたあと、ランチをするべく「もちいどの夢CUBE」にある「薬Zen拓」へ。友人と2人で「薬箱の美肌鍋ランチ」を注文しました。

 小鉢の「切り干し大根のごま和え」はごま油の風味が香ばしく、だし巻き玉子や菜の花のおひたしはやさしい味です。鍋は奈良産野菜メインで、小引き出しの薬箱で運ばれてくる6種の生薬を入れて煮込みます。唐辛子はお好みで。

 ポン酢なども用意されていますが、鍋のスープだけでも十分滋養に富む味わいです。松の実がいいアクセントで、ぷりっぷりの海老団子もたまりません! 箸を進めるうちに身体がぽかぽかと温まるのを感じました。大満足です。

 入り口の段差は友人に押してもらい、入ってすぐのテーブルをお店の方が動かして車いすでつけられるようにしてくださいました。店は木曜定休。事前の予約がおすすめです。(波子)



 【プロフィル】波子 昭和49年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、平成26年12月から簡易型電動車いすを使用。便利な道具や文房具が好き。奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。ブログは(http://nam-kid.hatenablog.com/)。
http://www.sankei.com/west/news/171201/wst1712010006-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/171201/wst1712010006-n2.html

http://archive.is/n93E2
http://archive.is/rh2G7
「フライトルーム」で鷹匠気分を体験…癒やしの「ふくろうカフェならまち」で来店客にぎわう【産経WEST2016年10月4日】

信州・野生の横顔 アトリ にぎやかに群れ飛ぶ /長野【毎日新聞2017年2月4日】

地上で餌をついばんだ後、一斉に飛び立つアトリの群れ=佐久市の杉の木貯水池周辺で
 <信州・野生の横顔(プロフィル)>

 佐久市の千曲川沿いにある杉の木貯水池(東京電力小諸発電所第1調整池)周辺の公園に、今冬もアトリの群れがやって来た。

 灰褐色の頭に黒い斑点があり、胸から肩、脇腹にかけてはオレンジがかった茶褐色の羽毛を持ち、渋い美しさがある。雄は色彩が濃く、雌は薄い。大きさはスズメくらい。ユーラシア大陸の亜寒帯針葉樹林で繁殖し、日本へは冬鳥として渡って来て越冬する。

 貯水池周辺で見られるのは数十羽程度の群れだ。ケヤキなどの木の枝に集団で止まり、時折、地上に舞い降りては草の実などの餌をついばむ。「ギュイーン」という鳴き声を聞くこともある。ジョギングや散歩をする人が通ると、一斉に飛び立って逃げ回る。

 アトリの飛来数は年によって増減があるようで、野鳥ファンの間で「今冬は多い」「少ない」などと話題になる。多い時は何万という大群が見られ、新聞やテレビでニュースになることもある。集団で過ごすことによって、外敵から身を守っているのだろう。

 寒風が吹く冬枯れの田園地帯で、にぎやかに群れ飛ぶ彼らの姿を見ると、命の躍動感を感じ、こちらも元気になる。【武田博仁】=随時掲載
http://mainichi.jp/articles/20170204/ddl/k20/070/232000c

http://archive.is/0aQo5
タグ:アトリ
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白黒2色のカラス発見 鵡川の河口付近の海岸で【苫小牧民報2017年2月4日】

体の一部が白いカラス(館山純一さん撮影)
 苫小牧市新明町の会社員、館山純一さん(61)がむかわ町の海岸で体の一部が白いカラスを見つけて写真撮影した。普段見掛けないカラスに驚いている。

 カラスは頭や胸付近は黒いが、羽や体の下側が白い。種類はハシボソガラス。撮影した館山さんは、8年ほど前から趣味で野鳥を撮影している。野鳥がいないかと1月29日、鵡川の河口付近の海岸を訪れたところ、50羽ほどのカラスの群れの中に1羽だけ体の一部が白いカラスを見つけた。カラスが羽ばたいたり、地上を歩いたりしているところを望遠レンズを付けたデジタル一眼レフカメラで夢中になって撮影。しばらくするとカラスは遠くに飛び去ったという。

 館山さんは「初めて見ました。白いカラスがいるのは話では聞いていたが、とても驚きました」と話した。

 カラスの研究者らで組織するNPO法人札幌カラス研究会によると「体の一部分が白いカラスは部分白化個体と呼ばれ色素の異常でまれに生まれる。全国各地で見ることができる」という。
http://www.tomamin.co.jp/20170247337

http://archive.is/74VCE
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お城で冬の鳥を観察〜ビギナーズ探鳥会【ニュース和歌山2017年2月4日】

ホームイベント・セミナーお城で冬の鳥を観察〜ビギナーズ探鳥会
お城で冬の鳥を観察〜ビギナーズ探鳥会

 2月5日(日)午前9時、和歌山城西の丸広場集合。日本野鳥の会和歌山県支部会員の解説を聞きながら、カワセミ、オシドリなど水辺の鳥や、シメ、ジョウビタキ、シジュウカラといった林の小鳥を観察する。無料。歩きやすい服装とくつで。防寒具、双眼鏡(貸し出しあり)持参。申し込み不要。雨天中止。中川さん(073・444・4554)。
http://www.nwn.jp/event/%E3%81%8A%E5%9F%8E%E3%81%A7%E5%86%AC%E3%81%AE%E9%B3%A5%E3%82%92%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E3%80%9C%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%8E%A2%E9%B3%A5%E4%BC%9A/

http://archive.is/5eTlK
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滋賀 オシドリ飛来、水面すいすい 多賀町・犬上川【中日新聞2017年2月4日】

仲良く寄り添い泳ぐオシドリの雄(左)と雌=多賀町萱原で

 多賀町萱原の犬上川上流で、越冬のためにオシドリが飛来し、優雅に泳ぐ様子が住民の目を和ませている。

 オシドリは約三十年前から毎年、町内の犬上ダム周辺に訪れる。地域では小学校の子どもたちを中心に観察したり、餌を与えたりと保護活動に取り組み、一時は四百羽以上を確認できた。

 十年ほど前、小学校が統合され、餌を与える子どもたちがいなくなると、数は一気に減少。一部の住民が保護活動を続け、今では百羽ほどが姿を見せる。今年はダムの工事などがあるため、数は少なめだという。

 三日もオレンジや緑など鮮やかな羽毛の雄と、茶色の羽毛の雌のつがいが仲良く寄り添う姿が見られた。

 地域で三十年以上見守り続けている高橋与志勝さん(67)は「オシドリは町内の宝。警戒心が強いので、静かに見てほしい」と話していた。

 オシドリの観察は早朝や夕方がお勧め。三月末ごろまで見られるという。

 (中村千春)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170204/CK2017020402000008.html

http://megalodon.jp/2017-0204-1308-18/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170204/CK2017020402000008.html
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川辺学研究 第2号、研究会が発刊 「筏流し再現の近況」特別寄稿も /岐阜【毎日新聞2017年2月4日】

 川辺町の歴史や文化を調べている「川辺学研究会」(加藤孝明会長)は「川辺学研究2」を発刊した。2015年12月発刊の創刊号に続く第2号。14年から2年間の研究成果が盛り込まれている。

 研究会は13年9月に発足。毎月第3木曜日に例会を開き、会員が調査した内容を報告している。第2号では、岐阜大名誉教授の伊東久之さんが、飛騨川の筏(いかだ)流しの復元を提言した「筏流送再現記録の近況」を特別寄稿。現在の美濃加茂市下米田町出身の画家、山田玉雲(1915〜2000年)が描いた水墨画「飛騨川流筏」2点が、玉川大の教育博物館に所蔵されていることを知ったのをきっかけに、地元に伝わる写真を集めるなど研究を進めてきた。

 このほか、川辺町の芝居小屋の歴史(堀井兼一さん)▽町内の石碑の由来や庚申(こうしん)様について(杉山洋さん)▽消えていく飛騨弁・美濃弁と郷土の偉人の紹介(井戸喜男さん)▽城址や城館の縄張り図、町の教育の変遷、名字発祥と現況について(横田穣さん)▽権現山をめぐる境界論争などの調査(岡田勇さん)▽川辺町に生息するマイマイや野鳥調査(栗山圀彦さん)▽町内有志による「川辺の近未来マップについて」−−などを掲載している。

 いずれも現地調査した写真や古文書、地図などを添付しており、分かりやすい構成になっている。A4判一部カラーの180ページ。500部作製し、1部1000円で販売している。申し込みと問い合わせは、〒509−0315 川辺町比久見北垣外9の2、川辺ボートコミュニティ内の同研究会事務局(0574・42・8760)。【小林哲夫】
http://mainichi.jp/articles/20170204/ddl/k21/040/118000c

http://archive.is/Y9ayj
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料理に温泉 いい宿満喫! 旅館ひさご 筒井康博さん【東日新聞2017年2月4日】

 開湯が1300年前と伝えられる新城市の湯谷温泉。旅館「ひさご」は、その温泉街にたたずむ3階建ての宿だ。玄関に入ると、イノシシのはく製と18丁の火縄銃が迎える。全室が宇連川(豊川)に面し、四季折々の板敷の清い流れを楽しむことができる。天竜の青石を敷き詰めた山小屋風の24時間入浴可能な露天岩風呂や、無料の貸し切り風呂でゆったりと体を休めることができる。

 ご主人は三代目の筒井康博さん(42)。5年ほど和食料理の修業をしてきた腕を生かし、四季折々の旬の食材を生かしたこだわりの料理を提供する。春は山菜料理、夏は鮎料理、秋は松茸料理、冬はしし鍋と、旬を味わうことができる。

 冬のこの時期はやはりしし鍋。イノシシの狩猟期間は11月から3月まで。この期間は旬の猪肉を味わうことができる。しし鍋は使われる猪肉を薄切りにし、牡丹の花に似せて皿の上に盛り付けることから、ボタン鍋とも呼ばれる。

 同館ではロースと肩ロースを使用し、独自にブレンドした秘伝のみそだれで癖のない柔らかい肉に仕上げる。肉としての味が濃く、味は豚肉をはるかに超える。最後に味が凝縮された煮汁の鍋にうどんを投入。煮汁がしみたうどんの味は格別だ。デザートはイチゴをあしらったマンゴープリン。

 周辺ではトンビが餌付けされていて、同館では数十羽のトンビに餌やりをすることができ、食事や風呂以外の楽しみもある。

しし鍋に猪肉を入れる筒井さん
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=58278

http://archive.is/VhfzT
タグ:トビ 給餌
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福井 コウノトリ、産卵期待 越前市【中日新聞2017年2月4日】

ゃん」=越前市菖蒲谷町で

 越前市白山地区の野外で昨春から巣を作り、カップルで仲むつまじい姿を見せながら、十一月中旬から県外に移動した国の特別天然記念物コウノトリ「みほとくん」(雄三歳)が三日、「ゆきちゃん」(雌五歳)が待つ白山に戻ってきた。カップルの復活に住民や関係者らは喜び、県内の野外自然繁殖では五十一年ぶりの産卵と、五十三年ぶりのひな誕生に期待を寄せる。

 コウノトリと共生する環境づくりに励む住民団体「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の恒本明勇(あきお)会長(69)が三日午後一時五十分ごろ、菖蒲谷町のコウノトリ飼育ケージの上に載っている二羽の巣で、ゆきちゃんと見つめ合う一羽を発見。県の足環の確認で、みほとくんと分かった。

 県などによると、コウノトリは産卵しない場合はカップルを解消する例もある。昨春は交尾が確認されながらも産卵がなく、関係者にはみほとくんの移動はカップル解消の恐れがあるとの声もあった。

 白山公民館長でコウノトリ見守り隊長の加藤信之さん(69)は「二羽が静かに暮らしていけるように、見守り隊の活動が、さらに大事になってくる」と意気込む。

 (山内道朗)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170204/CK2017020402000041.html

http://megalodon.jp/2017-0204-1255-31/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170204/CK2017020402000041.html
コウノトリにインフル対策 屋根付きケージへ、福井【産経WEST2017年1月20日】
お帰り、げんきくん 福井で放鳥のコウノトリが帰省【日本海新聞2016年11月5日】
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(Photo Story)惑う人、憩う鳥【朝日新聞デジタル2017年2月3日】

開通しない築地大橋の上でくつろぐカモメたち=東京・築地、迫和義撮影
 未開通の橋の上で、カモメ科の鳥たちがくつろいでいる。

 東京都の築地市場(中央区)わきの環状2号線の築地大橋はカモメにとっての休憩スポットだ。

 豊洲市場(江東区)への移転時期が不透明になっている現在、橋付近は工事車両や人の往来が少なく静か。

 市場でさばかれた魚の残渣(ざんさ)を探しに飛ぶ。しばらくしてまた橋に戻って休む。時折、ハシブトガラスが参入を試みるように見えるが、数の差でカモメたちの「専有状態」が続く。

 (写真・文 迫和義)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12780436.html

http://archive.is/O22YP
タグ:カモメ一般
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「小軍鶏」 顔つき、色つや競う【上毛新聞2017年2月4日】

 チャボや軍鶏しゃもなど国の天然記念物「日本鶏」を飼育し、その美しさを競う人がいる。

 北関東日本鶏保存会代表、高山慎二さん(64)=群馬県太田市新田上田中町=は、立派なとさかとスラッと伸びた首が特徴の小軍鶏こしゃもを自宅で繁殖している=写真。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/1914861339307264/news.html

http://archive.is/ZmWLe
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