2017年02月06日

韓国各地で鳥インフル猛威 首都では移動制限できず“野放し” 口蹄疫も…【産経WEST2017年2月6日】

韓国南東部に位置する慶尚南道の昌原地区で消毒薬を散布する韓国海軍兵士(ロイター)
 鳥インフルエンザが一向に収まらない韓国で、埋却処分すべきだった鶏が食品として流通していた事実が明らかになり問題となっている。また数年前に埋却したものの、実は処分できていなかったという“オカルトチックな事案”も明らかに…。混迷のなか、「もうひとつのウイルス」も発生し、韓国では政府の無力さへの批判が強まるばかりだ。(岡田敏彦)

 ■すでに出荷済み…

 韓国北西部にある京畿道安城の農家が、関係当局に鳥インフルエンザに感染した疑いがある、と申告する直前、食用として鶏10万匹を出荷していたことが明らかになった。

 中央日報(電子版)などによると、この農家は1月9日に感染の疑いを当局へ申告し、精密検査で11日に感染が明らかとなった。しかしこの農家は、申告1週間前の2日と3日に10万匹もの鶏を忠清北道の食肉処理場に出荷していた。

 現地の対策本部は、昨年12月末に実施した検査ではウイルスは検出されなかったと説明。同紙は「これは農場主が故意に申告を遅らせたのではないという意味だ」と指摘した。

 ともあれ、当局が回収したのは出荷分の40%ほどで、「全量回収は事実上難しい」という。

 韓国の国民にとっては「先日食べた鶏肉かも」と不安を抱かせる事態だが、さらに恐怖を引き起こす事案が明らかになった。3年前に埋却した鶏が“ミイラ”になって出てきたというのだ。

 ■処分したはずが…

 問題の現場は、韓国南東部の慶尚南道陜川郡にある家禽類埋却処分地。2014年に鳥インフルエンザ感染の疑いで約3万200羽の鶏などを埋却処分したのだが、その埋却方法が結果的に大きなミスだった。中央日報(電子版)によると、繊維強化プラスチック(FRP)製の貯蔵タンクに入れて、タンク外の土壌や外気と遮断する形で埋却した。

 専門家らが1月23日に状況を確認するためタンクのふたを開けたところ、息をするのも苦しいほどの悪臭が周辺に漏れ出し「埋却当時、麻袋に入れて埋めたまま腐っていない状態」(同紙)だったという。

 「腐敗がほとんど進行しておらず、まるでミイラ」と同紙は描写するが、そもそもなぜタンクに入れたのか。

 韓国ではウイルスに感染した家禽を埋却処分する場合、かつては穴を掘って埋めていた。ところが京畿道利川市の埋設地から、汚染された水が農地へ漏れ出すなどのトラブルが発生。同地は首都ソウルの水源のひとつであることから問題となった。

 そこで2014年から、汚染水が漏れないタンク方式に変更。安楽死させた鶏を、砂利や微生物とともにFRPタンクに入れるのだが、一緒に消毒用の石灰も入れていた。

 韓国の専門家は、石灰が微生物まで殺してしまった可能性を指摘。またタンク方式をよく検証せずに導入したのも問題だったとの批判も出ている。同紙では再処理費が当初の処分費用の5倍以上にのぼると試算した。また朝鮮日報(電子版)は、埋却地の28%が管理不足で、土壌や地下水の汚染の恐れがあると指摘している。いずれにしろ、根本的な解決策がとられたとは言い難い。

 ■ついに首都で

 聯合ニュースや韓国KBSラジオ(いずれも電子版)によると、ソウル市 北東部の城東(ソンドン)区で1月30日に見つかった野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザ・ウィルスが検出された。

 現場は漢江フェリー乗り場前で、半径10キロでの家禽類、家畜の糞尿、卵などの移動を制限する措置が取られた。現場付近では立ち入り禁止措置が取られたうえ、消毒作業を徹底する措置も取られたが、他の場所では必ず取られる重要な措置が抜けていた。

 政府の指針により、人と車両については移動制限措置は行わないというのだ。首都で移動制限を行えば混乱を招くのは必至だ。

 そんななか、新たな脅威が迫っている。韓国中部の忠清北道報恩郡の農家で2月5日、家畜の伝染病である口蹄疫の感染が確認された。

 韓国の農林畜産食品部はこの農家が飼育していた乳牛すべて(195頭)を殺処分。周辺3キロ以内の99の畜産農家について移動制限措置を取ったが、韓国では昨年1月、一昨年4月と毎年のように国内のどこかで口蹄疫が発生している。

 鳥インフルに口蹄疫のダブルパンチで、韓国の「食の安全」には赤信号が点滅している。

http://www.sankei.com/west/news/170206/wst1702060051-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170206/wst1702060051-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/170206/wst1702060051-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/170206/wst1702060051-n4.html

http://archive.is/BOlyR
http://archive.is/1rFYd
http://archive.is/DTFAf
http://archive.is/QIkMV
ソウルで野鳥から鳥インフル検出 高病原性か【朝鮮日報2017年2月3日】(カンムリカイツブリ)

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鳥インフルエンザ情報(第5報)【佐賀新聞LiVE2017年2月6日】(鳥インフルエンザ江北町関連6日分まとめ)

防災ネット あんあんからのメールです。
高病原性鳥インフルエンザに係る消毒ポイントを設定し、一般通行車両に対し消毒マットによるタイヤ消毒を行っています。この消毒は感染拡大防止のために重要なものです。皆様の御理解と御協力をお願いします。消毒ポイントについては、県庁のホームページでご確認ください。
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00350262/index.html

-佐賀県鳥インフルエンザ対策本部-
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10107/402734

鳥インフルエンザ 江北町で検出 感染拡大防止へ 制限区域、県職員ら関係車両を消毒 /佐賀【毎日新聞2017年2月6日】
江北町公民館で車両の試験消毒をする作業員
 江北町の養鶏場の鶏から4日、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県内では5日、鶏約6万9000羽の殺処分が進められたほか、県職員らが鶏や卵の移動・搬出制限区域を通行した養鶏関係車両の消毒を実施。山口祥義知事は県庁で斎藤健副農相と面談し、原因究明と再発防止に協力を求めた。【池田美欧】

 発生場所の江北町上小田の養鶏場では、炭酸ガスによる殺処分が進められた。作業は自衛隊員約200人(延べ数)を含む県や市町職員ら700人を超える態勢で実施。処分後は約200平方メートルの農場隣接地に用意した穴に埋める埋却作業が進められた。作業員は農場全体に消毒用石灰をまくなどウイルスの拡散防止を急いだ。

 また県は、感染拡大を防ぐために発生場所から3キロ圏の移動制限区域に3カ所、3〜10キロ圏の搬出制限区域に8カ所、通行車両を消毒するポイントを設置し、養鶏関係車両の消毒を実施した。6日は養鶏関係車両に加え、一般車両の消毒ポイント5カ所も10キロ圏に設置して、午後3時をめどに消毒を始める。

 江北町役場の消毒ポイントでは4日午後3時から作業を開始。作業服を着た作業員らが養鶏関係車両を誘導し、機械を使って車体全体に満遍なく丁寧に消毒液をまいていった。

 山口知事は同日午後、江北町公民館内に設置されている現地対策本部などを訪問し、殺処分に当たった陸上自衛隊員らに進捗(しんちょく)状況を確認。その後県庁で斎藤副農相と面談した。斎藤副農相は「まん延防止のために国と県が連携し、万全を期したい」と強調。山口知事は、再発防止のため、どういうルートで感染したのか「原因究明を皆でやっていければ」と要望した。

 佐賀市で養鶏業を営む70代の女性は「怖いですね。10キロ圏からは外れているが行政から消毒徹底の要請があった。鶏舎にネットを張り、石灰をふって消毒ばかりしているが、心配です」と話した。

相談センター開設
 県は鳥インフルエンザの相談コールセンター(0120・06・3793)を開設した。受付時間は、7日までが午前8時半〜午後10時▽8日以降は午前8時半〜午後5時15分。
http://mainichi.jp/articles/20170206/ddl/k41/040/166000c

養鶏場7万1000羽、殺処分終了 埋却、消毒作業続く 江北・鳥インフル【佐賀新聞LiVE2017年2月6日】
高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認され、殺処分作業が進められる養鶏場=5日午後2時43分、杵島郡江北町(共同通信社ヘリから)
養鶏場7万1000羽、殺処分終了 埋却、消毒作業続く
 杵島郡江北町の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたことに関し、佐賀県は5日、飼育されていた約7万1000羽の殺処分が終了したと発表した。ウイルス確認から72時間以内の防疫措置完了に向け、埋却を急いでいる。山口祥義知事は農林水産省の斎藤健副大臣と県庁で会談し、資材調達の支援や養鶏業者への補償、風評被害対策を要請した。

 殺処分は4日午後10時半から県や市町、JA職員、自衛隊員ら延べ約800人が夜を徹して作業し、5日午後9時40分に終えた。並行して噴霧器を使って鶏舎の消毒も進め、養鶏場の敷地に幅4メートル、長さ45メートルほどの穴を掘り、死骸を袋で密閉して埋める防疫措置を実施した。卵約76万7500個も一緒に埋却する。

 消石灰をまく作業に当たっていた作業員2人が、目に入ったり顔に軽いやけどを負ったりした。

 農水省の斎藤副大臣は、原因究明に向けた疫学調査チームや動物衛生部門の職員を派遣したほか、正確な情報提供に努めるなど10項目の対応方針を伝え、「補償の問題も含め一日も早い営農再開ができるように支援する」と述べた。山口知事は、国の役割として徹底した原因究明を求めた。

 県は半径3キロ圏内にある養鶏場4カ所のうち、100羽以上飼育している3カ所で臨床、血清抗体、ウイルス分離の三つの検査を実施。目視などによる臨床検査では異常は確認されなかった。全ての検査結果が出るのは4日後になる。

 感染拡大防止のため高速道や国道など主要幹線道路に養鶏関係車両の消毒ポイントを11カ所設置、噴霧器で車両の下回りを消毒する作業を始めた。一般車両用も6日午後3時までに5カ所設ける予定で、薬剤を含んだマットの上を通過させタイヤを消毒する。

 県は6日、県内全ての養鶏農家を対象に県内15カ所で消石灰を配布する。

 防疫措置完了から11日目に半径3キロ圏内の養鶏場を検査し、異常がなければ、半径3〜10キロ圏の鶏や卵の搬出制限を解除する。さらに異常がなければ、防疫措置完了から22日目の午前0時に半径3キロ圏の移動制限も解除し「終息」となる。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402571

雨の中、過酷な「戦い」 防護服、臭い、鶏の鳴き声…【佐賀新聞LiVE2017年2月6日】
鶏舎の消毒作業を行う関係者=5日未明、杵島郡江北町(佐賀県提供)
防護服を着る殺処分担当者に声を掛ける山口知事(左から2人目)。サポート役は目立つゼッケンを着けた=杵島郡江北町のB&G海洋センター
防護服を着る殺処分担当者に声を掛ける山口知事(左から2人目)。サポート役は目立つゼッケンを着けた=杵島郡江北町のB&G海洋センター
消毒ポイントへ車両を誘導する県職員ら=杵島郡江北町役場
◆県職員ら終息へ黙々  

 高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認された杵島郡江北町の養鶏場では5日も、夜を徹した鶏約7万1千羽の殺処分と埋却作業が続いた。作業員はサポートセンターで防護服を着込み、次々に現場に出発。雨も加わる過酷な作業を終え、疲れ切って戻ってきた。午後9時40分、目標とした24時間内の殺処分を終了したが、安どの表情はなく、「ウイルス封じ込め」のため清掃・消毒作業のバスに乗り込んだ。

 江北町B&G海洋センターに設けたサポートセンターに到着した県職員や自衛隊員、JA職員らは、まず血圧や体温測定などを受診。防護服を受け取り、所属課名や名字、そして殺処分を表す「殺」の文字を大きく書き込んだ。

 手助けを受けながら着込んでいると、「雨でガムテープがはがれると連絡がきている。多めに巻いて」と注意を促す声が飛んだ。足下や手首、首元までガムテープで目張りし、ゴーグル着用の時は「曇り止めを」の指示も。着用後は整然と並んで出発を待った。

 作業は3交代。最初に鶏舎に入った県職員(42)は「感染が広がっているのか、鶏は結構死んでいた。大きなポリバケツに12羽ずつ入れてふたをして炭酸ガスを注入し、30秒ほど押さえていた。戸外の作業もあり、雨が大変だった」と話した。「とにかく24時間以内に殺処分を終えないと」。2時間ほど休憩して再び現場に向かった。

 別の県職員(41)は「服を目張りしているので暑いし、臭いや鶏の声もつらかった。疲れた。最初はいろんな事が頭を巡ったが、最後は黙々と作業するだけ。みんな頑張ってる。早く終わらせたい」と語った。

 センターでは午後10時前、殺処分終了が報告された。待機していた県職員(43)は「24時間以内に終わってよかったが、まだ区切りの一つ。最後まで気を引き締めてもう一踏ん張り」と現場に向かった。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402575

10キロ圏内に消毒ポイント 江北・鳥インフル【佐賀新聞LiVE2017年2月6日】
 鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐため、佐賀県は5日午後3時に杵島郡江北町、大町町など発生農場から10キロ圏内の主要道路など11カ所に、養鶏関係車両の消毒ポイントを設置した。白い防護服を着た県職員らが、タイヤや車の底を中心に消毒薬を吹き付けた。

 移動制限区域の3キロ圏内にある江北町役場前では、係員が運転者に鳥インフル関連の場所に入ったかなどを確認、手順に沿って消毒した。消毒ポイントは3キロ圏内に3カ所、搬出制限区域の3〜10キロ圏内の武雄市や多久市など6カ所と、高速道路・有料道路関係の2カ所に設けた。

 翌日午後の設置に関し、山口祥義知事は「県のマニュアルに沿って24時間以内に消毒ポイントを設置したが、早いに越したことはない。今後、整理して検証したい」と述べた。

 6日以降も午前7時〜午後7時(一部は24時間)に実施する。一般車両も同日午後3時から24時間態勢で、国道34号の大町町役場近くなど5カ所で行う。安全が確認され次第、終了する。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402577

作業員の誘導迅速化 有田の経験、反省生きる【佐賀新聞LiVE2017年2月6日】
 杵島郡江北町で発生した高病原性鳥インフルエンザの初動対応では、2015年1月に西松浦郡有田町で県内初の事例が起きた際の経験と反省が生きた。県は、人海戦術で大量投入される作業員をスムーズに誘導できるようにマニュアルを改善し、作業の迅速化につなげた。

 殺処分に向かう作業員の待機場所となった江北町のB&G海洋センター。4日深夜から5日夜まで延べ約800人に防護服を着せ、現地へ送り出すまでを世話するサポート役の職員は、全員が目立つ色のゼッケンを着用した。2年前にもサポート役はいたが、ゼッケンがなかったため区別がつかず混乱したことの反省だった。

 県は有田町の鳥インフル以後、役割分担や連絡体制を大幅に見直した。防疫演習も実態により即したものになり、昨年10月の演習が同じ杵島郡内で実施されたことも「不幸中の幸いだった」(県幹部)。

 過去の経験は作業員の心的負担も軽くした。2年前に続いて殺処分に携わった伊藤俊介さん(36)は「生き物を殺すことに慣れることはないが、気持ち的には余裕があった。周りの人も慌てることなく淡々とこなしていた」と話した。

 ただ、発生直後は作業員の移送や交代が予定通り進まない事態もあった。作業終盤には殺処分用の炭酸ガスボンベの発注の手違いで手間取り、殺処分が終了したのは発生確定から24時間以内というタイムリミットぎりぎりとなり、課題が残った。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402576

10キロ圏内に消毒ポイント 江北・鳥インフル【佐賀新聞LiVE2017年2月6日】
 鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐため、佐賀県は5日午後3時に杵島郡江北町、大町町など発生農場から10キロ圏内の主要道路など11カ所に、養鶏関係車両の消毒ポイントを設置した。白い防護服を着た県職員らが、タイヤや車の底を中心に消毒薬を吹き付けた。
 移動制限区域の3キロ圏内にある江北町役場前では、係員が運転者に鳥インフル関連の場所に入ったかなどを確認、手順に沿って消毒した。消毒ポイントは3キロ圏内に3カ所、搬出制限区域の3〜10キロ圏内の武雄市や多久市など6カ所と、高速道路・有料道路関係の2カ所に設けた。
 翌日午後の設置に関し、山口祥義知事は「県のマニュアルに沿って24時間以内に消毒ポイントを設置したが、早いに越したことはない。今後、整理して検証したい」と述べた。
 6日以降も午前7時〜午後7時(一部は24時間)に実施する。一般車両も同日午後3時から24時間態勢で、国道34号の大町町役場近くなど5カ所で行う。安全が確認され次第、終了する。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402577

佐賀県で鳥インフル ニワトリ7万羽の殺処分終了【テレ朝ニュース2017年2月6日】
 4日に佐賀県の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、佐賀県の対策本部は5日夜、対象となる7万羽のニワトリの殺処分を終えました。

 佐賀県によりますと、4日、佐賀県江北町の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザウイルスを検出。夜から始めた約7万羽のニワトリの殺処分は、5日午後9時40分までに終了しました。県の対策本部では、5日朝から始めた埋却処分の72時間以内の終了を目指し、作業を続けるとしています。また、周辺16カ所に車両の消毒ポイントを設置して感染の拡大を防ぐとともに、発生した養鶏場からのニワトリや卵の移動や域外への搬出を禁止しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000093721.html

鳥インフル 養鶏7万羽の殺処分終了…佐賀【毎日新聞2017年2月6日】
 佐賀県江北町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザで、県は5日夜、鶏計約7万羽の殺処分を終えたと発表した。

 4日夜、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場と、同じ農家が経営する別の農場で飼育されている鶏が対象。4日夜から殺処分を始め、5日午後9時40分ごろ終えた。

 県は殺処分と並行して、土中に埋める埋却も実施しており、感染確定から72時間(7日午後9時55分)以内の完了を目指している。

 県は半径3キロ圏の4農場で鶏約5万8000羽と卵の移動を、3〜10キロ圏の12農場で約9万8000羽と卵の搬出を制限した。【池田美欧】
http://mainichi.jp/articles/20170206/k00/00m/040/124000c

佐賀で鶏の殺処分終了 高病原性鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年2月6日】

 佐賀県は5日、高病原性鳥インフルエンザが確認された佐賀県江北町の養鶏場の肉用鶏約7万1千羽の殺処分を終えた。死骸を養鶏場の敷地に埋めるなどの防疫措置も7日までに終える予定だ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12783584.html

佐賀)鳥インフル、拡大阻止へ全力【朝日新聞デジタル2017年2月6日】
消毒ポイントの看板を立てる担当者たち=5日、江北町役場
写真・図版
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 江北町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザ。県職員や関係者は4日夜から5日夜にかけ、鶏の殺処分をしたり、感染拡大を食い止めるため消毒ポイントを設置したりと対応に追われた。

 陰性か陽性かの本格的な検査結果が出る前の4日午後8時半ごろ。江北町のB&G海洋センターには、県職員や農協職員らが続々と集まり始めていた。殺処分を担当する県職員らの拠点となる「サポートセンター」。職員らは問診票の記入や血圧測定を終え、白い防護服に着替えていった。「着替えてからはトイレに行けないので、今のうちに済ませてください」というアナウンスも流れた。

 午後9時ごろ、現場の消毒などを担当する専門部署の職員ら約50人がバスに乗り込み、現場へ出発した。

 同じ頃、サポートセンターにい…

残り:1812文字/全文:2125文字
http://www.asahi.com/articles/ASK254W9KK25TTHB00L.html

鳥インフル「封じ込め全力尽くす」【読売新聞2017年2月6日】
江北町役場に設置された消毒ポイント
県対策本部で、指示を出す山口知事(右)
県対策本部で、指示を出す山口知事(右)
 江北町の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、鶏約6万9000羽の殺処分が進められた5日、県内では感染を最小限に封じ込める取り組みが続いた。現場周辺や近隣の市町には車両の消毒ポイントが設けられ、県や現地の対策本部、発生養鶏場などでは県職員らが夜通しで作業。山口知事は、今後の感染拡大を懸念し国に対策を要望した。

 ■発生養鶏場

 江北町の発生養鶏場には、県やJAの職員、自衛隊員らが交代で入り、殺処分や埋却作業にあたった。拠点となった町内のスポーツ施設には、5日も派遣された職員らが集合。約2時間で交代して戻ると、疲れ切った様子を見せていた。

 県職員の男性(49)は「(有田町で発生した)2年前の鳥インフルエンザも経験したので冷静に対応できたが、殺処分はつらい作業だった。農家の方のことを思うと、やるせない気持ちになった」と複雑な表情を浮かべた。

 同日午後には、江北町役場や県立森林公園(佐賀市)など計11か所に養鶏関係車両用の消毒ポイントが設置され、防護服姿の職員らが消毒を行った。6日には、一般車両対象の消毒ポイントも設置され、県内全ての養鶏農家134戸に消石灰が配布される予定だ。

 ■現地対策本部

 江北町公民館に設けられた現地対策本部では、副島良彦副知事が本部長として指揮。多くの県職員が現場の要望に対応したり、自衛隊と作業を調整したりする業務に追われた。

 殺処分の進捗しんちょく状況は、現場から2時間ごとに報告され、壁に貼られた紙に書き込まれていった。5日正午に「一つの養鶏場で殺処分が完了した」と報告が入ると、副島副知事は一瞬安堵あんどの表情を見せたが、「もう一つの養鶏場では殺処分が続く」と、再び気を引き締めた。

 江北町の山田恭輔町長は「ウイルス封じ込めに全力を尽くし、二度と発生させないようにしたい」と語った。

 午前中には、今村復興相(衆院比例九州)が訪れ、職員らを激励した。

 ■県 庁

 対策本部が設置された県庁では5日も、防災服姿の担当職員らが、現場や関係機関からの問い合わせに慌ただしく対応。状況をホワイトボードに書き込んだり、今後の防疫措置の手順を確認し合ったりしていた。

 対策本部長の山口知事は緊張感を持って、作業に当たるよう指示。県庁を訪れた農林水産省の斎藤健副大臣と面会した。斎藤副大臣は「風評被害につながらないように、国と県が連携して万全を期したい」と話した。

 記者団の取材に応じた山口知事は、越冬する渡り鳥により感染が広がっている可能性を指摘。斎藤副大臣に、多国間での共同調査に取り組むよう要望したことを明らかにした。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20170205-OYTNT50120.html

鳥インフル 7万羽殺処分完了 佐賀・江北町の養鶏場【西日本新聞2017年2月6日】
 佐賀県江北町の養鶏場で死んだ鶏が高病原性鳥インフルエンザと判明したことを受け、県は5日夜、この養鶏場と関連農場の2カ所で飼育されていた肉用鶏計7万743羽の殺処分を完了した。埋却作業も始め、7日中に終了する見込み。

 九州での鳥インフルエンザ発生は宮崎県川南町、熊本県南関町、宮崎県木城町に続き今季4例目。江北町の養鶏場では4日午前、40羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査でH5型の高病原性ウイルスが検出された。

 殺処分は4日午後10時半に始まり、県職員や自衛隊員らが作業に当たった。県は発生養鶏場から半径3キロ圏の移動制限区域内にある他の3養鶏場で鶏の検体を調べ、感染拡大がないか調査中。3〜10キロ圏の搬出制限区域内にある12養鶏場の肉用鶏計約9万8千羽は、聞き取り調査で異常がないと確認した。発生養鶏場は昨年11月の立ち入り調査では防疫態勢に問題がなかったという。

 県は養鶏場周辺に18カ所の消毒ポイントを設け、通行車両の消毒を24時間態勢で実施する。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/306175

感染阻止へ徹夜の殺処分 江北町の鳥インフル 職員「寒く疲れた」 知事「予断許さない」 [佐賀県]【西日本新聞2017年2月6日】
鳥インフルエンザの発生養鶏場で消毒作業に当たる職員=4日午後11時半ごろ(県提供)

江北町役場前に設けられた車両の消毒ポイント=5日午後3時半ごろ

鶏の殺処分が行われた養鶏場を消毒する職員=5日午前1時ごろ(県提供)

江北町を訪れ、山田町長(右から2人目)や県職員と話す山口知事(同3人目)=5日午後2時ごろ、江北町公民館

防護服に着替えて待機する職員=5日午前4時半ごろ、江北町B&G海洋センター

 「何としても感染拡大阻止を」−。江北町の養鶏場で4日に発生が確認された高病原性鳥インフルエンザ。鶏舎では4日夜から5日にかけて鶏の殺処分作業が夜を徹して行われた。冷たい雨が降り続く中、作業に当たる職員の顔には疲労の色が色濃くにじんだ。県庁内の対策本部も現地や国との連絡業務に追われた。封じ込めに向けた必死の動きを追った。

 4日

 午前10時 江北町の養鶏場が「鶏舎で死ぬ鶏が増えた」と県西部家畜保健衛生所(武雄市)に通報。

 11時ごろ タイに出張中の山口祥義知事に県幹部から一報。

 11時42分 西部家畜保健衛生所の職員が養鶏場に立ち入り検査。

 午後0時50分 養鶏場で1回目の簡易検査。7羽すべてで陽性反応。

 1時5分 江北町の山田恭輔町長に県から連絡が入る。

 3時 中部家畜保健衛生所(佐賀市)での2回目の簡易検査でも、7羽すべてから陽性反応。県が対策本部設置。

 3時半 発生養鶏場で県の先遣隊が調査を始める。

 4時35分 県対策本部の会議始まる。

 5時半 江北町公民館の現地対策本部で会議。

 6時57分 江北町山口のふれあい交流センターネイブルで区長と町議を対象にした説明会。

 7時ごろ 江北町山口のB&G海洋センターに県が活動拠点「サポートセンター」を設置。

 9時55分 中部家畜保健衛生所での遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザと確定。

 10時15分 山口知事が殺処分を指示。

 10時20分 殺処分作業のため、サポートセンターに待機していた職員の第1陣59人が現場に出発。

 10時半 埋設地で掘削作業開始。

 同 発生養鶏場の鶏舎で殺処分始まる。

 10時35分 山口知事が県庁で緊急記者会見。「ウイルスを迅速に封じ込める。風評被害が起こらないよう正確な情報を県民に届ける」

 5日

 午前4時 掘削作業終了。

 5時40分 殺処分の補助作業を終えてサポートセンターに戻った女性県職員(27)は「雨天の作業で寒かった。疲れた」とぽつり。

 10時10分 県が午前10時時点の殺処分進捗(しんちょく)率を「44・7%」と発表。担当者は「今後は確実にスピードアップする」と説明。

 10時半 今村雅弘復興相が江北町の現地対策本部を視察。「最初の段階で抑え込むことが大切。全力で取り組んでほしい」と激励。

 午後2時 山口知事が現地対策本部を訪れる。作業の進み具合の説明を受け「現場に任せているが、2年前の有田町での発生時に比べて、態勢がしっかりしている。まだ予断を許さないが、しっかりやってほしい」と話した。

 2時10分 消毒ポイントで畜産車両の消毒開始。

 4時15分 山口知事と斎藤健農林水産副大臣が県庁で会談。斎藤副大臣は「まん延防止のため全力を挙げた対応が必要不可欠で、国と県が連携して万全を期す」と発言。

 9時40分 殺処分が完了。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/306182

佐賀でも高病原性鳥インフル 7万羽を殺処分 国内農場では7道県目【ハザードラボ2017年2月6日】

今シーズン、国内で発生した鳥インフルエンザの状況(提供:農水省)
 今月4日、佐賀県中央部の養鶏農家で鶏の死亡が相次ぎ、保健衛生所の検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことから、県はきょうまでにこの農家が飼育中の7万羽の殺処分を終えた。国内の養鶏農家で鳥インフルエンザが発生したのは、今シーズン7道県目になる。

 佐賀県によると、高病原性鳥インフルエンザの発生があったのは、江北町の食肉用養鶏場で、今月4日、10棟ある鶏舎のうち1棟で鶏の死亡が相次いだことから保健衛生所がウイルス検査を行ったところ、高病原性鳥インフルエンザだと判明した。

 県は、5日夜までに農場で飼育中のすべての鶏7万743羽の殺処分を終えて、周辺エリアを通行する養鶏関係車両の消毒を進めている。また農場の半径3キロ圏内を移動制限区域、10キロ圏内を搬出制限区域に指定し、鶏や卵の搬出や出荷の制限を指示した。

 農林水産省によると昨年11月以降、国内では青森県や北海道、新潟など7道県9農場で鳥インフルエンザが発生しているほか、野鳥では20道府県201羽で確認されていて、いずれもウイルスは高病原性のH5N6亜型だという。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18958.html

http://archive.is/uneGn
http://archive.is/gdboE
http://archive.is/dyOjI
http://archive.is/PH4Ro
http://archive.is/lBnkU
http://archive.is/iaFet
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http://archive.is/dPLUY
http://archive.is/ndI1d
http://archive.is/S61uJ
http://archive.is/lzBRO
http://archive.is/N2ceT
佐賀・江北の鳥インフル、殺処分ほぼ終了 約6万9千羽【朝日新聞デジタル2017年2月5日】(鳥インフルエンザ江北町関連5日分まとめ)
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コブハクチョウ「絶滅」危機…市「保護に全力」【読売新聞2017年2月6日】(伊丹市昆陽池公園/鳥インフルエンザ)

渡り鳥に交じって多くのコブハクチョウがいた昆陽池(1993年)=伊丹市提供
昆陽池公園のコブハクチョウが描かれたマンホール(伊丹市で)

 兵庫県伊丹市が昆陽池公園で飼育しているコブハクチョウが、鳥インフルエンザに相次いで感染し、「絶滅」の危機に直面している。

 先月13日以降、20羽が死亡し、5日時点で生存しているのは5羽。一時は公園内に150羽おり、街のシンボルとして市民に親しまれてきただけに、「何とかこの冬を乗り切ってほしい」などの声が上がっている。

 コブハクチョウは外来種で、市が1963年、観賞用として計10羽を山口県宇部市から購入。当初は市内の別の池で飼育していたが、73年、昆陽池公園の整備完了に伴い、48羽に増えたコブハクチョウを全て昆陽池に移した。

 昭和50年代には約150羽にまで増え、市のシンボルとしても定着。80年に制定された市旗にデザインされたほか、下水道のマンホールにも、カモとともに泳ぐ姿が描かれている。ただ、近年は30羽ほどに減り、池の一部を石垣で囲んでつくった給餌池(約3000平方メートル)で飼育。減少は近親交配などが理由とみられ、今年1月初旬には25羽となっていた。

 昆陽池は元々、渡り鳥の飛来地で、給餌池に野鳥は自由に入れるが、これまで野鳥もコブハクチョウも、鳥インフルエンザで死んだと確認された例はなかった。

 ところが、今年は1月13日に2羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査で陽性反応が出た。14日以降も感染が相次ぎ、16日には残る19羽を野鳥と接触しないように、ネットで囲ったケージに隔離。それでも、感染は止まらず、19日までに8羽となった。

 市は県から「全て殺処分するべきだ」との助言も受けたが、市民の「ハクチョウを残して」という声を受け、20日、8羽について簡易検査を実施。全て陰性だったため、経過を見ることにしたが、24日までに3羽が死んだ。これまでに死んだ20羽のうち、14羽を確定検査に回したところ、全てから毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。

 市によると、コブハクチョウはほかの鳥に比べ、鳥インフルエンザの感染リスクが高いとされるが、以前、全国的に感染が広がった時は無事だったという。今後、冬場に野鳥と隔離するための設備を設けることも検討するが、外来種の増加には慎重な意見も根強く、新たにコブハクチョウを購入するかは未定。担当者は「今は生き残っている5羽の保護に全力を尽くしたい」と話している。(藤本幸大)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170206-OYT1T50018.html

http://archive.is/sr9VI
伊丹、高病原性鳥インフル確定15羽に【神戸新聞NEXT2017年2月2日】(昆陽池公園/コブハクチョウ)
彦根城のコハクチョウを隔離 滋賀で鳥インフル対策【京都新聞2017年1月28日】(※コブハクチョウ/他3ソース)
和解の白鳥、水戸の変 彦根から贈られ繁殖 鳥インフル猛威、44羽の7割死ぬ【朝日新聞デジタル2016年12月29日】

【進化】鳥のくちばしの多様性が進化する過程【natureasia.com2017年2月6日】

Evolution: Beaks are diverse, mark my bird

Nature
2,000種以上の鳥類のくちばしの解析が行われ、くちばしの多様性の進化過程が明らかになったことを報告する論文が、今週掲載される。

小さな分類群の生物がその環境内で利用可能なニッチを活用できるように多様化する現象は、自然選択によって推進されていることがよく知られている。その進化速度は、最初は高く、この生物がニッチを占めるようになると減速する。ところが、これと同じような進化の減速が、より大きな分類学的スケールで観察されておらず、分類学上の綱全体について生態学的に重要な形質(例えば、鳥のくちばし)が多様化する過程は明らかになっていない。

今回、Gavin Thomasの研究チームは、このパラドックスに取り組むため、博物館所蔵の標本を用いて、現生鳥類の95%以上に相当する鳥類のくちばしの三次元スキャン画像を生成し、地球規模でくちばしの多様性を解析することを目的とした“Mark My Bird”という市民科学プロジェクトを立ち上げた。その結果分かったのは、くちばしの形状の多様性が現生鳥類の進化史の初期に急速に拡大し、その後は徐々に減速した一方で、進化速度が系統によって異なるという傾向は維持されていたことだった。Thomasたちは、今回の研究で得られた知見によって「大進化」の概念が裏付けられたと考えている。大進化では、生物の形質が、その生物の進化史の初期に多様化し、その生物が地球規模で拡大するにつれて微調整され、予測不可能な事象の発生によって新たな生態的機会が生じる。

同時掲載されるBhart-Anjan BhullarのNews & Views記事では、「おそらく、この論文に込められた最も強力なメッセージは、大規模な進化が歴史と大惨事の両方に依存するということなのだろう」と記されている。
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/11604

http://archive.is/nxzWB
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平成28年のひな輸入は英国、米国、カナダから【鶏鳴新聞2017年2月6日】

 農林水産省動物検疫所は、このほど平成28年の初生ひなの輸入統計(速報値)をまとめた。
 卵用鶏と肉用鶏を合わせた28年の初生ひな輸入羽数は、前年に比べ16.1%増加し、56万5688羽となった。
 卵用原種鶏の輸入はカナダ、アメリカの2か国から115.1%増の1万9125羽。
 卵用種鶏の輸入はカナダ、アメリカの2か国から2.4%増の10万5899羽。卵用コマーシャル鶏の輸入はなかった。
 肉用原種鶏の輸入はイギリス、アメリカの2か国から9.9%減の19万1198羽。
 肉用種鶏の輸入はイギリス、アメリカの2か国から60.3%増の24万9466羽。肉用コマーシャル鶏の輸入はなかった。
 国別では、イギリスは117.3%増の31万8538羽(肉用原種鶏18万9783羽、肉用種鶏12万8755羽)。
 カナダは113.1%増の7万8834羽(卵用原種鶏8994羽、卵用種鶏6万9840羽)。
 アメリカは107.4%増の16万8316羽(卵用原種鶏1万131羽、卵用種鶏3万6059羽、肉用原種鶏1415羽、肉用種鶏12万711羽)。
 輸入初生ひなの28年の検疫件数は85件で、前年に比べ6件増加した。検疫解放率は、卵用鶏は94.2%(入検13万2684羽、解放12万5024羽)、肉用鶏は96.3%(入検45万7457羽、解放44万664羽)であった。
http://www.keimei.ne.jp/article/20170205n1.html

http://archive.is/nQi0X
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盛岡城跡の桜にカラスの模型設置 野鳥ウソ食害に新対策【盛岡経済新聞2017年2月6日】(既報関連ソースあり)

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可愛すぎる鳥シマエナガちゃん!ことりカフェ「鳥フェス神戸」に登場♪北海道の妖精が神戸に!写真集「シマエナガちゃん」著者サイン会同時開催♪【プレスリリース2017年2月6日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年2月11日(土)・12日(日)の2日間、「神戸ビアバル食堂73〜NANA:SAN(ナナサン)〜」( 兵庫県神戸市中央区/三ノ宮駅徒歩1分)で開催される、「鳥フェス神戸2017〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」(主催:ことりカフェ/協力:とりみカフェ ぽこの森・BIRDSTORY・ことりカフェ心斎橋)において、話題の写真集「シマエナガちゃん」(講談社ビーシー/講談社)の著者/小原 玲によるサイン会を行います。今回、酉年に因んだ“鳥”つながりのコラボ企画として、写真集購入者向けサイン会を2月12日(日)限定でイベント会場内にて同時開催いたします。※入場料:¥300(お買い物券&オリジナル小鳥グッズ付)/チケットe+(イープラス)にて販売:http://eplus.jp/sys/main.jsp


〈鳥フェス神戸2017開催概要〉
1.イベント名:「鳥フェス神戸2017〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」
2.期間:
・2月11日(土)11:30〜18:00
・2月12日(日)10:00〜16:00
3.場所:「神戸ビアバル食堂73〜NANA:SAN(ナナサン)〜」(兵庫県神戸市中央区北長狭通1−1−1)
※アクセス:阪急神戸線 神戸三宮駅 西口 徒歩1分 /JR 三ノ宮駅 西口 徒歩1分/阪神本線 三宮駅 徒歩3分 /地下鉄西神・山手線 三宮駅 徒歩1分
4.入場料:¥300(お買い物券+オリジナルクリアファイル付)
※e+(イープラス)にて販売:http://eplus.jp/sys/main.jsp
5.出展予定:イラストレーターとき/インコサミット/KAPUSERUDOU(ぴいすけ)/CARURU(あひるすきー)/Kochan‘s(似顔絵)/ことのわ/ことりカフェ/ことりカフェ心斎橋/ことりちゃん/suzumeya/TORINOSU/チヨスケ/とりみカフェぽこの森/BIRDSTORY/はなのすみれ/ぴよ手帖/ぶんちょ組ぽぽりす/MotherTree/まゆイヌ(似顔絵)/もも福 他
6.主催:株式会社ことりカフェ
7.協力:とりみカフェぽこの森/BIRDSTORY/ことりカフェ心斎橋

■著:小原玲(おはら・れい)プロフィール
1961年、東京都生まれ。フリーランスの報道写真家を経て、動物写真家に転身。シロクマやマナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなどを撮影。環境問題についての講演会なども開催し、テレビ・書籍・雑誌など様々なメディアで活躍。著書・写真集に「アザラシの赤ちゃん」(文春文庫)他、多数。
■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000010272.html

http://archive.is/QV6ZQ
三宮のレストランバーで「鳥フェス神戸」 人気作家のスイーツ・雑貨販売【神戸経済新聞2017年2月2日】
インコ臭いフード「鳥フェス神戸」に大集合!インコアイスで人気の「とりみカフェぽこの森」協力「ことりカフェ」主催で開催!インコクサイダーやインコふりかけも♪【プレスリリース2017年1月30日】
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長崎)佐賀の鳥インフルで県が対策会議【朝日新聞デジタル2017年2月6日】

鳥インフルエンザ防疫対策に関する県の説明を聞く養鶏関係者ら=県庁
 県は5日、佐賀県中部の江北町の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが4日に確認されたことを受け、県内の防疫対策を確認する会議を県庁で開いた。

 まず、県の関係部局の会議では、県内の養鶏場など155戸には異常がないことが報告された。浜本磨毅穂副知事は九州で4例目の発生であることを指摘し、「確認された場合は24時間以内に消毒ポイントを設置できる態勢を確認してほしい」と指示した。

 農協や養鶏・飼料団体などの関係者を集めた会議では、県側が、これまで配布した消毒用の消石灰がきちんとまかれているかや、野鳥の侵入防止用の網に破損がないかどうかを改めて確認するよう要望した。

 これに対して養鶏団体からは「…

残り:209文字/全文:492文字
http://www.asahi.com/articles/ASK253WJNK25TOLB001.html

鳥インフルエンザ 県が感染防止を徹底 佐賀の検出受け /長崎【毎日新聞2017年2月6日】
 佐賀県江北町上小田の養鶏場で4日、死亡した鶏からH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、長崎県は5日、緊急の会議を開き、県内での感染防止を徹底することを確認した。

 県内は鳥インフルエンザが発生した養鶏場から半径10キロの搬出制限区域には含まれていない。県は、県内155の養鶏場から異常がないことを確認。既に養鶏場に消毒用の消石灰を配布して消毒したり、野鳥侵入防止のネットを配布したりする対策を取っている。

 九州では今季、佐賀県のほか、宮崎県と熊本県の養鶏場で鳥インフルエンザが発生。長崎県内でも昨年12月、諫早湾干拓堤防付近で野鳥のハヤブサの死骸から同型ウイルスが検出された。【今野悠貴】

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20170206/ddl/k42/040/205000c

県が鳥インフル会議 佐賀で発生 農家らに警戒呼びかけ【読売新聞2017年2月6日】
 佐賀県江北町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受けて、県は5日、農協の担当者や養鶏農家ら約40人を県庁に集め、防疫対策会議を開いた。

 会議の招集は今季6回目。県によると、国内では今季、佐賀を含む7道県で高病原性鳥インフルエンザが発生。野鳥からウイルスが確認された事例は諫早市を含む20道府県の201件に上る。加藤兼仁・農林部長は「隣県で発生しており、本県の発生リスクは最大限に警戒が必要なレベル」などと呼びかけた。県内の養鶏農家155戸では異常は確認されていないという。

 先月発生した宮崎県の農場では、鶏舎の側面などで野生動物が侵入可能な穴が複数見つかった。このため農家に対し、隙間がないか早急に点検するよう求めたほか、防鳥ネットや消石灰の配備、消毒作業を徹底することなどを確認した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170205-OYTNT50260.html

鳥インフル「最大の警戒」【長崎新聞2017年2月6日】
 佐賀県江北町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、長崎県は5日、県庁で二つの会議を開き、「最大限の警戒レベル」と位置付けて、防疫態勢の強化や県内で発生した場合の対応などを確認した。

 関係部局長らによる警戒連絡会議では、佐賀県内の国道などで行われている車両消毒地点の情報を共有。浜本磨毅穂副知事が「本県で発生した場合に備え、人の動員や重機の確保も確認を」と指示した。

 県畜産課によると、4日に県内の養鶏農家155戸に照会したところ、異常はなかった。感染が起きた佐賀の養鶏場に県内業者が最近出入りした報告もないという。

 5日は防疫対策会議も県庁で開催。養鶏関係者から「発生した佐賀の養鶏場は管理が整った施設と聞いた。大変心配している」との声が出た。県担当者は、複数県の感染例を分析した国の調査結果を踏まえ「ネズミなど野生動物が鶏舎にウイルスを持ち込む可能性が一番高い」との見方を示した。県は1月までに消石灰6627袋を養鶏農家に配布を済ませており、会議では、その活用や野生動物の侵入を防ぐネットの再点検を改めて呼び掛けた。

 県内では昨年末、諫早湾で見つかった野生ハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたが、それ以外に感染例は確認されていない。1月には養鶏農家3戸から、鶏の死亡数が過去21日間の平均と比べ2倍以上になったとして県に通報があったが、簡易検査でいずれも陰性だった。

 【編注】浜本の浜は、サンズイにウカンムリにマユ毛のマユの目が貝
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/02/06091529050304.shtml

佐賀で鳥インフル 県が警戒連絡会議(長崎県)【NNNニュース2017年2月5日】
佐賀県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、県は5日、警戒連絡会議を開いた。

会議には濱本副知事や18の関係部局が出席した。4日、佐賀県江北町の養鶏場では死んだニワトリから「H5亜型」の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、約7万羽の殺処分が行われている。県によると100羽以上を飼育する県内の養鶏場155戸に異常はなかったという。県内では去年12月、死んだ野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されている。
http://www.news24.jp/nnn/news8746010.html

http://archive.is/1ANnU
http://archive.is/M88SR
http://archive.is/W7qgM
http://archive.is/rX3JB
http://archive.is/2W69e
佐賀・江北の鳥インフル、殺処分ほぼ終了 約6万9千羽【朝日新聞デジタル2017年2月5日】(鳥インフルエンザ江北町関連5日分まとめ)
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バレンタインデー ハートチョコ首に ペンギン散歩が人気【毎日新聞2017年2月6日】

ハートのチョコを首から掛けて散歩するペンギン=2017年2月4日午前10時39分、根岸愛実撮影
 松江市大垣町の「松江フォーゲルパーク」で「ハートのチョコ」を首から掛けて散歩する愛らしいペンギンの姿が人気を集めている。14日のバレンタインデーまで見られる。

 「チョコ」はプラスチック製の茶色のプレートで、ペンギン6羽それぞれに「さくら」「ななみ」などと名前が書かれ、リボンなどで飾られている。

 大阪市からペンギンを見に来たという女性(43)は「個性があって可愛い。次の衣装も楽しみ」と話していた。【根岸愛実】
http://mainichi.jp/articles/20170206/k00/00e/040/150000c

http://archive.is/upDLx

福井)県自然保護センターの野鳥レストランが人気【朝日新聞デジタル2017年2月6日】

野鳥を待つ親子連れ=大野市南六呂師

 多くの野鳥たちの姿が見られる「冬の野鳥レストラン」が、大野市南六呂師の県自然保護センターで今年も開かれ、来場者を楽しませている。28日まで。

 2階の「森の学習室」で開催。雪で足りなくなる餌を求めて集まってくる野鳥を室内から観察し、至近距離で撮影できる。餌台にはヒマワリの種を配置。常連のヤマガラやシジュウカラは一日中見られる。立ち木の餌台には牛脂が埋め込まれ、周りの林にはリンゴやミカンもあって、リスなどもやって来るという。担当者は「雪が降る朝早くが、野鳥の増える時間帯なのでおすすめ」と話した。

 センターが開館する午前9時〜午後5時に開催。土日祝日の午前10時〜午後3時には、専門家による野鳥の特徴や生態の解説もある。問い合わせは県自然保護センター(0779・67・1655)。(影山遼)
http://www.asahi.com/articles/ASK254590K25PGJB002.html

http://archive.is/uImPT
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ぐるっと首都圏・食べる・つながる 茨城・大子「奥久慈しゃも」 歯ごたえあり、うまみ濃厚 おいしい鶏かけ合わせ /東京【毎日新聞2017年2月6日】

 日本三名瀑(めいばく)の一つ、袋田の滝で知られる茨城県大子町は、ブランド地鶏「奥久慈しゃも」の産地でもある。テレビ番組などでそのおいしさが紹介され、県外からもシャモ目当ての観光客が訪れる。味の違いや生産者のこだわりを知ろうと、町を訪ねた。【岩嶋悟】

 JR水戸駅から車で約1時間かけ、久慈川に沿った山あいを北上すると大子町だ。国道沿いの飲食店には「奥久慈しゃも」と書かれたのぼりが掲げられていた。

 まずは実際に奥久慈しゃもを食べてみた。歯ごたえのある肉質で、かむほどに濃厚なうまみが広がる。脂もほどよく、さっぱりとしている。1985年に発足し、生産や品質管理を行う農業組合法人「奥久慈しゃも生産組合」理事の高安正博さん(59)が「焼くと肉のうまみが凝縮されて、他の鶏肉との違いを実感できます」と説明してくれた。

 大子町では多くの農家が闘鶏(とうけい)用にシャモを飼育していた。80年代前半、シャモを地域の活性化につなげようとする動きが広がり、茨城県養鶏試験場(現県畜産センター)が技術協力し、新品種の育成を始めた。最高品質の鶏肉にしようと、さまざまな試験を行った結果、シャモのオスと、国内有数の地鶏、名古屋コーチン、米国原産の品種、ロードアイランドレッドの交雑種のメスをかけ合わせ、奥久慈しゃもが誕生した。

 高安さんは「一番おいしい鶏同士をかけ合わせた」と胸を張る。国内の地鶏の多くは、シャモより早く成長するブロイラーをかけ合わせているが、奥久慈しゃもは、ブロイラーをかけ合わせていない。出荷までの生育日数はオスで約4カ月、メスで約5カ月程度と成長に時間がかかるが、シャモの本来のうまみが際立ち、歯ごたえのある肉質になる。より脂がのるよう、トウモロコシや大豆のかすなどを特別な割合で配合している。

 かけ合わせにより改良されたのは味だけではない。シャモは気性が荒く、同じ鶏舎に入れるとけんかしてしまうなど、育てるのが難しい鶏だ。シャモに名古屋コーチンなどをかけ合わせることで気性がおとなしくなり、育てやすくなった。

 奥久慈しゃもが誕生した当初は販売先は限られていたが、88年、地鶏の品評会「全国特殊鶏味の品評会」で1位になり、知名度が上がった。生産組合は現在、茨城県北地域の生産農家8軒で年間約4万8000羽を生産している。高安さんは「東京や千葉などから、シャモを食べるために大子に来る観光客が増えている。大子を『シャモの町』にして、もっと人が呼べるようにしたい」と話す。

取扱店◇
 奥久慈しゃもは、奥久慈しゃも生産組合(電話0295・72・4250)でモモ肉や手羽先などが販売されている。同生産組合では電話で宅配の注文も受け付けている。このほか、奥久慈しゃもマップ「美味探訪」で大子町内61の飲食店や旅館が提供する料理を紹介している。詳しくは大子町観光協会(電話0295・72・0285)。

 ■シンプルレシピ

 ◆奥久慈しゃものモモ肉のオーブン焼き◆

<材料>奥久慈しゃものモモ肉2枚、塩小さじ1杯弱、こしょう少々

<作り方><1>モモ肉に塩をすり込み、こしょうを振る<2>ビニールの袋にモモ肉を入れ、一晩置く<3>250度に温めたオーブンで皮が付いていない側を9〜10分焼き、裏返して皮側を4〜5分焼く。シャモは身が反るので、皮のある側を後に焼くようにする。

 ツイッター @mainichi_shuto

 フェイスブック 毎日新聞 首都圏版
http://mainichi.jp/articles/20170206/ddl/k13/100/002000c

http://archive.is/XMplG
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【ちば人物記】八街の詩人・北田珠江さん(72) 「童謡で子供たちを明るく」【産経ニュース2017年2月6日】(文鳥)

 産経新聞朝刊1面「朝の詩」などに発表した作品を収録した詩集「花びら工房」(和泉書房)を出版した。身のまわりの自然や光景を通して感じたことや、幼い頃の体験などを交えてつづった童謡を中心に、優しさにあふれる詩がそろう。「幼稚園や学校教育での童謡離れが進む中、若い人や子供たちに読んでもらいたい」と思いを語る。

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 詩集はA5判153ページで、税込み1620円。二十数年前から「朝の詩」に投稿して掲載された詩や、所属する日本童謡協会主催の童謡祭・こどものコーラス展で発表され歌われた童謡など、計55編が収録されている。昨年10月に500部を発行。昭和53年に初の詩集「花園のころ」を出版して以来、38年ぶり2作目となった。

 作品は「春」「夏」「秋冬」と季節ごとにまとめて掲載している。

 〈私の初節句のころは 防空壕(ごう)の中だったそうで 私には おひなさまがありません (中略) きょうは 心の中のおひなさま達と どんなことを 語り合いましょうか?〉

 春の「ひなまつり」と題した一編は、子供の頃に母親と一緒に千代紙やボール紙でひな人形を手作りした思い出がつづられている。

 「もともと作文は得意ではなくて、書く量も少なかった」というが、社会人になってから趣味でコツコツと詩を書き始めた。「朝の詩」の選者で詩人の新川和江さんのファンになり、発表会などに足を運んでいるうちに話をする機会が増えた。新川さんに勧められて「朝の詩」への投稿を始め、同コーナーの常連に。48歳のとき、平成5年9月17日に掲載された「水引草」は、月間賞にも選ばれた。

 夏の終わりに散歩の道中で咲いていた水引草を見て、ひらめきで一気に書くことができた作品だという。自然が減っていく中で、頑張って生きている小動物に対する応援歌として書いた。「小動物、草花や古い言葉など、失われていくものを大切にして、詩を書いていきたい」との思いがあった。

 子供の頃から大好きだった童謡の作詞をライフワークに、日本童謡協会の会員として現在も活動している。協会主催の童謡祭やコーラス展では、これまで16編の詩が発表され、作曲家が曲をつけた作品が会場で歌われた。

 今年も協会が発行する年刊童謡詩集「こどものうた2017」に新作が掲載された。普段から愛鳥に餌をあげるときに口ずさんでいる歌をもとに作った「文鳥ブンちゃん」が、8月21日に東京・板橋区立文化会館で開催される童謡祭で発表される予定だ。

 「童謡には優しさがある。病気や心に傷を負った子供たちが、童謡を口ずさむことで少しずつ明るく良い方に向かっていけたら」。そんな思いから、詩集「花びら工房」を児童養護施設や院内学級に寄贈したいという。(城之内和義)

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 詩集の注文、問い合わせは和泉書房(電)043・228・3303。

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【プロフィル】北田珠江

 きただ・たまえ 昭和19年、八街町(現在の八街市)生まれ。「同人花園」を経て、53年に詩集「花園のころ」を出版。2作目の詩集「花びら工房」を平成28年10月に出版した。日本童謡協会会員。
http://www.sankei.com/region/news/170205/rgn1702050018-n1.html

http://archive.is/Oosfr
タグ:文鳥
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【千葉】「野田愛」を市民目線で 市がPR企画を募集へ【東京新聞2017年2月6日】(コウノトリ)

 野田市は十三日から、市民や民間の発想で「野田」の魅力を発信する企画を募集する。お堅くなりがちな行政の発想を超えたPR事業で、「地元愛」を育み、市外での知名度アップによる転入者増を目指す。
 市はしょうゆ醸造業を中心に発展。北部の関宿地区は古くから交通の要衝として栄えた歴史がある。豊かな自然の再生や生物多様性のシンボルである、国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰といった先進的施策もしている。二年前の市民意識調査で約76%が「住みよい」と回答している。
 ただ、市外だけでなく、市民にもこういったさまざまな魅力を十分に伝え切れていないと考え、生物多様性をキーワードに、自然再生の取り組みや歴史、食をアピールする企画を募集する。
 事業は内容や市との役割分担を踏まえ、市自らか補助金を活用して提案者が、六月から来年三月末までに実施する。応募締め切りは三月三十一日。四月下旬のプレゼンテーション後に、実施事業を決める。
 応募資格は市在住者か通勤通学者、市内に事業所・事務所のある人。個人、団体は問わない。総事業費二百万円。
 問い合わせは市企画調整課=電04(7123)1065=へ。(飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201702/CK2017020602000158.html

http://archive.is/fnaJQ
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越冬の白鳥 迫力100羽 大空への飛行 館林・城沼【上毛新聞ニュース2017年2月6日】

 群馬県館林市の城沼白鳥を守る会(坂村孝会長)は5日、同市花山町の城沼南岸で「白鳥ウォッチング」を開き、約60人が大空へ飛び立つ迫力の光景を観察した。

 白鳥は、集団ごとに盛んに鳴き声を出して仲間に合図を送り、次々に飛び立った。

多々良沼などへ向けて飛び立つ白鳥
http://www.jomo-news.co.jp/ns/6214863040806496/news.html

http://archive.is/EgzcR
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「水戸の梅まつり」18日開幕 鳥インフル対策徹底 来場者50万人目指す【産経ニュース2017年2月6日】

 水戸市に春の訪れを告げる「水戸の梅まつり」が18日に開幕する。3月31日までの期間中、さまざまなイベントがめじろ押しだ。会場となる偕楽園に近い千波湖などで鳥インフルエンザによる野鳥の被害が相次いだため、市は対策を徹底し、昨年以上の集客を目指している。

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 ■イベント満載

 偕楽園の約100種類約3千本の梅の木の開花率は1日現在で約16%と、例年に比べて少し速いペースで咲いているという。

 偕楽園では18、19の両日、3月10日生まれという設定の水戸市マスコットキャラクター「みとちゃん」のお誕生会が開かれ、県内外からゆるキャラが集結。例年好評の「全国梅酒まつりin水戸」は3月3〜5日に開催し、全国の約150種の梅酒が集まる。同18日の「水戸納豆早食い世界大会」は県外からも“強者”が集まり、白熱した戦いになりそうだ。

 同市では昨年12月以降、千波湖や大塚池などで死んでいた50羽以上の野鳥から、鳥インフルエンザウイルスが検出され、市内が環境省の野鳥監視重点区域に指定された。指定解除には鳥インフルエンザウイルスが最後に検出されてから45日間、区域内で新たに検出されないことが条件で、解除は現時点で早くても3月中旬になる。梅まつり開幕後も千波湖周辺での警戒は必要だ。

 ■消毒スポット

 ウイルスの拡散を防ぐため、同市は、千波湖外周のジョギングコースへの自転車の乗り入れを禁止し、ランニングの自粛を呼びかけている。梅まつり期間中は千波湖周辺の駐車場の利用者をジョギングコースを通らずに偕楽園へ誘導するため、警備員や案内板を配置する。駐車場から偕楽園への通り道には消毒スポットを用意する予定だ。

 昨年の梅まつりには約49万1500人が来場した。水戸観光協会の田口茂観光係長は「万全の態勢で臨むので安心してほしい。昨年以上の50万人を超える来客を」と期待を寄せている。

 水戸署は開催期間中、偕楽園などの会場内や周辺のパトロールを強化。観梅客が多い休日などは周辺道路の交通整理を行う。
http://www.sankei.com/region/news/170206/rgn1702060026-n1.html

http://archive.is/luE0n
水戸市、梅まつり控え鳥インフル対策急ぐ 千波湖近寄らせず【日本経済新聞2017年2月1日】
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栃木)渡良瀬遊水地でワシ・タカ調査 8種類を確認【朝日新聞デジタル2017年2月6日】

広大な遊水地の9カ所で同時にワシタカ類を調べトランシーバーで情報を交換し合う

 猛禽(もうきん)類の越冬地にもなっている渡良瀬遊水地で5日、日中にどれだけの種類と羽数がいるかを調べる「渡良瀬遊水地ワシタカカウント」が行われた。絶滅危惧種で遊水地のシンボルとされるチュウヒなど8種類(昨年は9種類)を確認、羽の色が美しくカメラマンに人気のハイイロチュウヒやノスリ、ミサゴなども観察された。

 日本野鳥の会栃木など自然保護団体の主催で、冬鳥が多いこの時期に行っており26回目。50人が、広さ3300ヘクタールの9カ所で飛んだり木にとまったりしている猛禽類をスコープなどで調べ、トランシーバーで情報を交換しながら記録した。

 遊水地の代表的な3種類では、チュウヒが9羽(昨年6羽)、ノスリが8羽(同9羽)、トビが18羽(同26羽)と、昨年並みだった。同会の高松健比古代表は「風が弱く飛翔(ひしょう)に適しており、まずまずの結果。特定種の顕著な変動はなく安心した」と話した。両親や友人と参加した宇都宮市の佐藤亮生君(10)は「鳥を見つけて観察するのが楽しい」と双眼鏡をのぞき込んでいた。(平井隆昭)
http://www.asahi.com/articles/ASK25571WK25UUHB002.html

http://archive.is/QWKBU
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【群馬】「ハクチョウが恋人」 館林の木下英海さん、多々良沼に日参し撮影【東京新聞2017年2月6日】

愛用のカメラを首から提げ、ハクチョウを見つめる木下英海さん=多々良沼で

 県内有数のハクチョウの飛来地である館林市と邑楽町にまたがる多々良沼は、今が飛来のピーク。ここに「ハクチョウが恋人」と日参して逢瀬(おうせ)を重ね、カメラでその美しい姿を撮影するのを無上の楽しみとしている男性がいる。寒さをものともしない熱い思いで白い恋人ファーストの日常を送る。 (粕川康弘)
 一月四日午前七時四十五分、館林市の会社員木下英海さん(46)は、愛用のカメラのファインダーをのぞき込み息を詰めていた。日の出から一時間ほど待ち続け、「ものすごい寒さ」(木下さん)だった。ハクチョウとの距離はほんの二〜三メートル。朝日が左から右方向へ差しているのを確かめた。ハクチョウが動く気配を感じシャッターを切った。羽を羽ばたかせ舞を舞うかのような動きを捉えた。「手応えがあった」と木下さん。過去、多々良沼で撮った作品の中でもベストといえる一枚。「朝日を受けた羽が透けて見えるようで美しいでしょう」と笑顔になった。
 木下さんは東京都出身。もともとハクチョウに関心があったわけではない。勤務する鉄道関連会社の移転で二〇〇四年に転居した先が偶然、多々良沼から徒歩五分と近かった。休日に何げなくベランダから見た青空をVの字に並んだ白い鳥が横切った。「ハクチョウだ」。優美な姿に一目で恋に落ちた。
 鉄道マニアでカメラ好き。列車などを撮影する十五年来の「撮り鉄」は、相手を白い恋人に乗り換えた。
 ハクチョウが飛来する冬季は飛来前から毎朝、出勤前の午前七時ごろ多々良沼に向かうのが日課。休日は朝から日が落ちるまで粘る。「クォー、クォー」、微妙な鳴き声の違いに「警戒してます」「すぐ飛びますよ」。ハクチョウと心が通じ合っているかのようだ。
 滑空、着水、毛繕い、羽ばたき、そして飛翔(ひしょう)。飽くことのないさまざまな姿を撮影するため、ひと冬に二万回以上シャッターを切る。自宅でゆったりと作品を眺めるのが至福の時だ。
 この冬、ワンボックスカーを購入。独身の身軽さもあり、寝具一式を積み込みハクチョウの越冬で知られる新潟県の瓢湖、茨城県の千波湖に車中泊で行ってきた。だが、多々良沼が一番だという。「ハクチョウと富士山を眺めることができる見晴らしの良さが魅力」と断言。それだけに「多々良沼はこのままであってほしい」と、自然環境保護とハクチョウなどの動物を地域で守っていく大切さを訴える。
 ハクチョウは「恋人」とさらり。「女性と恋愛もしましたが、女性の気持ちは変わりますからね」と静かにほほえむ。「自然はうそをつきませんよねえ」と続ける。「窓から多々良沼が見える家に引っ越してハクチョウを一日中眺めていたい」。思いを告白する瞳の先で恋人が舞っていた。
 <多々良沼とハクチョウ> 邑楽町によると、シベリアからハクチョウが初めて飛来したのは1978年12月。主にコハクチョウだが、オオハクチョウも見られる。例年11月に来て、翌年3月中旬から下旬に帰っていく。最も多くなるのは1月下旬から2月上旬。館林市によると1日時点で99羽いる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201702/CK2017020602000157.html

http://archive.is/sXxlX
鳥インフルの有無 多々良沼で調査 定期調査で不安払拭【上毛新聞ニュース2016年12月16日】
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<アングル宮城>命のぬくもりに癒やされて【河北新報オンラインニュース2017年2月6日】(フクロウカフェ)

フトフクロウに餌をやる子どもたち。いかめしい風貌に似合わず、温厚で人懐っこい=仙台市青葉区の「ふくろうカフェRicky仙台店」

 愛くるしい表情で人々を魅了するペット。犬や猫の人気は高いが、一風変わった動物たちと触れ合える空間が街に登場している。
 仙台市内でオープンが相次ぐ「アニマルカフェ」。客はコーヒーを味わいながら、動物をなでたり餌をやったりと、思い思いの時間を過ごす。
 止まり木で羽を休めるのは眼光鋭いタカ。ミミズクはつぶらな瞳が印象的だ。「かわいい!」。女性客が手に乗せたハリネズミは眠そうに鼻先を動かした。
 泉区の新妻ほのかさん(17)は「お気に入りはフクロウ。モフモフの触り心地に癒やされますね」と笑顔を見せた。
 スマートフォンなどで簡単に世界とつながれる現代。「命のぬくもりにじっくり向き合いたい」と願う人たちにとって、カフェはオアシスなのかもしれない。(写真部・岩野一英)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170206_13023.html

http://archive.is/PLBNA
タグ:鳥カフェ

洞爺湖とうや・水の駅で「北の野鳥たち」写真展19日まで【室蘭民報ニュース2017年2月6日】

 NPO法人洞爺まちづくり観光協会主催の写真展「北の野鳥たち」が4〜19日の会期で、洞爺湖町のとうや・水の駅2階多目的ホールを会場に始まった。かわいらしい小鳥や力強く飛ぶ猛(もう)禽(きん)類などの写真が並び、訪れた観光客らを魅了している。

 会場には、道内各地で野鳥を探し求めている室蘭市在住の大岡徳雄さん、川部正教さん、内藤博史さん、宮崎良一さん、登別市在住の佐藤孝行さん、佐藤明子さんの6人が撮影した季節感と躍動感あふれる42点の自信作が展示されている。

 真冬の夕日を浴びて飛ぶコミミズクをはじめ、雪が降る中でナナカマドの実をついばむヒヨドリ、意外な愛らしさを見せているカラスなど、野鳥のたくましさと美しさをファインダー越しに見事に捉えている。

 同協会の吉川康隆事務局長は「洞爺湖周辺をはじめ、豊かな自然の中で生息するさまざまな鳥たちの姿をぜひお楽しみください」と話している。

 時間は午前9時〜午後4時半。入場は無料。休館は月曜日。
(山本浩)

【写真=写真愛好家6人の力作が並ぶ写真展「北の野鳥たち」】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2017/02/05/20170205m_07.html

http://archive.is/rtFth
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観察会 人とワシ共生 根室 /北海道【毎日新聞2017年2月6日】

 根室市の風蓮湖で氷の下に網を仕掛けてワカサギやニシンなどを漁獲する「氷下(こおりした)待ち網漁」が最盛期を迎えた5日、根室市春国岱(しゅんくにたい)原生自然公園ネイチャーセンターが「ワシワシウオッチング」を開いた。漁業者の捨てた魚を狙うオオワシやオジロワシを観察する催しで、約20人が人と希少ワシとの共生の姿に目を見張った。

 漁業者が氷の下に仕掛けた網を揚げようとすると、上空をワシが舞い始めた。商品価値が低いカワガレイやギンポ、傷ついたニシンなどを氷の上に放置すると、しばらくしてオオワシやカラスなどが群がり、争奪戦を繰り広げた。

 日本野鳥の会の山岸洋樹レンジャーは「風蓮湖では人と鳥がこのような形で共生しています」と解説した。【本間浩昭】
http://mainichi.jp/articles/20170206/ddl/k01/040/106000c

http://archive.is/3usdk
「春国岱」の海岸保全対策を求める要望書/根室【釧路新聞2017年1月28日】
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タンチョウ、雪原を優雅に【共同通信2017年2月6日】

空に向かって
向かい合って大きな羽を広げたり、寒空にくちばしを突き上げたり。北海道・釧路湿原に近い「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」(鶴居村)では、国の特別天然記念物タンチョウが雪原を優雅に舞う姿を見ることができる。2月半ばには、雄と雌が跳びはね、首を上下に動かす求愛ダンスも盛んになる。東京都北区から訪れた会社員北村真樹(きたむら・まさき)さん(45)は「本当にきれいな鳥。羽を広げた瞬間を撮りたいが、難しいですね」と苦笑していた。
http://www.47news.jp/47topics/kitafuyu/2017/02/285997.html

http://archive.is/U897M
タグ:タンチョウ
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