2017年02月07日

鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】

動植物防疫検疫局提供
(台北 7日 中央社)行政院農業委員会動植物防疫検疫局は6日、東部・花蓮県内で2日に見つかったガチョウのヒナの死骸を検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」の感染を確認したと発表した。台湾で確認されたのは初。衛生福利部疾病管制署の羅一鈞副署長は、同ウイルスのヒトへの感染は非常にまれで、感染力もH7N9型より弱いとし、過度に心配しないよう呼び掛けた。

防疫検疫局によれば、検出されたH5N6型の一部の塩基配列は韓国や日本で流行しているものと99%合致しているという。羅副署長は同ウイルスのヒトへの感染について、これまでに確定しているのは中国大陸の16件のみで、日本や韓国では見つかっていないと説明。ヒトへの感染の可能性の低さを強調した。

感染が確認された死骸は小規模の飼育場から廃棄されたものだとみられている。防疫検疫局によると、死骸が見つかった地点の周囲半径1キロ以内にある養鴨場を調べた結果、飼育されているアヒルの健康状態は全て良好だった。今後は周囲3キロの家禽農場に対して抜き取り検査を行い、死骸の出どころを探るとしている。

(陳偉テイ、楊淑閔/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702070002.aspx

http://archive.is/Md3Jl
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

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優雅な姿市民魅了 印西に白鳥飛来【千葉日報ウェブ2017年2月7日】

優雅に水田を泳ぐ白鳥の群れ=印西市笠神

白鳥を観察する人たち=印西市笠神
 印西市笠神の水田「白鳥の郷(さと)」に越冬のため飛来した白鳥約千羽が、優雅な姿で市民らを魅了している。

 白鳥の郷を整備した「本埜白鳥を守る会」によると、白鳥は1992年から毎年飛来。2011年から千羽前後が訪れるようになった。今シーズンの初飛来は昨年10月21日に確認され、現在は千羽超が滞在している。

 白鳥は毎朝、餌を探しに周辺に飛んでいき、夕方ごろ水田に戻ってくるのが習慣となっている。同会会長の出山輝夫さん(69)は「今月中旬から下旬にかけてシベリア方面に飛び立ちそう」と話した。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/385131

http://archive.is/wBjTC
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【社説】鳥インフル・口蹄疫が年中行事のように起こる韓国【朝鮮日報2017年2月7日】

 史上最悪の鳥インフルエンザ感染に続き、忠清北道報恩郡で口蹄疫(こうていえき)まで発生した。今年に入って初めての発生で、昨年3月に口蹄疫が発生してから11カ月しかたっていない。6日には全羅北道井邑市でも「口蹄疫の疑いがある」という申告があった。韓国政府は6日午後6時から30時間、韓国全域の畜産農家など22万カ所を対象に、緊急の移動禁止命令を出した。ウシやブタ、ヤギのようにひづめが二つに割れている動物(偶蹄目)で発生する口蹄疫は、空気感染し、かつ感染力が非常に強い。韓国政府は鳥インフルエンザの際、初動対応が不十分で史上最悪の殺処分という事態を招いた。その失敗が、口蹄疫の防疫で繰り返されてはならない。

 鳥インフルエンザに続いて口蹄疫まで年中行事のように発生し、被害がますます深刻になっているのを見ると、韓国の防疫体制には何か大きな穴があいているとしか思えない。韓国各地の畜産農家には、口蹄疫ワクチンの接種が義務付けられている。農林畜産食品部(農食品部。省に相当)は、昨年10月から今年5月までを「口蹄疫特別防疫対策期間」と定め、昨年末の時点でウシは97.5%、ブタは75.7%のワクチン抗体形成率を維持しているとしていた。口蹄疫が全国に広がることはないだろうと自信を見せていた。

 しかし、韓国政府の発表をそのまま信じるのは困難だ。取りあえず、今回口蹄疫が発生した忠清北道報恩の乳牛農場だけを取り上げてみても、昨年10月にワクチンを接種した記録はあるが、抗体の形成率は19%にすぎなかった。一部の畜産農家は、ワクチンを買っても接種は後回しにするという。乳牛や肥育牛は、ワクチンを接種すると、一定期間あまり飼料を食べなくなる。そのぶん、牛乳や肉の生産が落ち込むため、畜産農家はワクチン接種を後回しにするのだ。鳥インフルエンザのときも、一部の農家や関係者の無責任な行動が、事態を取り返しのつかないものにした。

 最近発生した京畿道東灘新都市の66階建て超高層住・商複合ビル火災では、50人を超える死傷者が出た。この火災は、撤去工事の安全規則を破った上に、スプリンクラーや火災報知器すら止まっていたせいで、人命被害が大きくなった。これほど大きな事故が続発しているのに、一向に改善の気配がない。小さな利益をむさぼって全体を危険にさらすという道徳的弛緩(しかん)、「まさか」という安全不感症が、韓国の不治の病として凝り固まっている。この病を治すことができなければ、どれほど多くの資金を投じて立派な施設を作っても、良い薬を買っても、無駄になってしまう。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/07/2017020700980.html

http://archive.is/sg0Ix
韓国各地で鳥インフル猛威 首都では移動制限できず“野放し” 口蹄疫も…【産経WEST2017年2月6日】
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清浄性確認検査を開始 木城鳥フル【宮崎日日新聞2017年2月6日】

 木城町高城のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで県は6日、発生農場から半径3キロ圏内の移動制限区域にある養鶏場に感染が拡大していないかを調べる清浄性確認検査を開始した。


 検査結果は10日に判明する予定で、異常がなければ同日、半径3〜10キロ圏内の搬出制限区域を解除。17日に移動制限区域を解除し、県内は清浄化する見込み。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_24179.html

http://archive.is/bS9BN
鶏舎一部で穴や破損 木城鳥フル【宮崎日日新聞2017年1月31日】(鳥インフルエンザ/木城町/他3ソース)
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太良町の一部含む野鳥監視重点区域、解除【佐賀新聞LiVE2017年2月7日】

 佐賀県などは6日、昨年末に長崎県諫早市でハヤブサの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことに伴って指定された「野鳥監視重点区域」が解除されたと発表した。佐賀県内では藤津郡太良町の一部が含まれていた。

 死骸を回収した昨年12月22日から、現場の半径10キロ圏内にある河川やため池などを重点的に巡回したが、野鳥の大量死などは見当たらなかった。環境省のマニュアルに基づき、回収翌日から45日が経過したことにより解除した。

 ただ、杵島郡江北町の養鶏場で4日、鳥インフルエンザが発生しており、県生産者支援課は「重点指定ではなくなったが、各地の鳥獣保護管理員には監視活動の強化をお願いしている」と警戒を続ける。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402957

http://archive.is/6eDGl
野鳥の大量死確認されず 諫早の鳥インフル【読売新聞2017年1月8日】
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江北・鳥インフル、防疫完了 49時間で埋却、消毒【佐賀新聞LiVE2017年2月7日】(鳥インフルエンザ江北町関連7日分まとめ)

 佐賀県は6日、高病原性鳥インフルエンザが確認された杵島郡江北町の養鶏場で殺処分した鶏約7万1000羽を地中に埋め、鶏舎を消毒する一連の防疫措置を完了した。ウイルス確認から49時間近くで、国指針の目標72時間以内での作業を終えた。今後の検査で新たな感染が見つからなければ、28日に移動制限を解除して「終息」となる見通し。

 遺伝子検査によって高病原性鳥インフルエンザウイルスを4日午後10時ごろに確認後、県は防疫措置を開始し、県や市町、JAの職員、自衛隊員ら延べ1600人以上が作業に当たった。養鶏業者が営む2カ所の鶏7万743羽を殺処分し、卵約76万7500個と共に683個の袋に入れて埋却した。鶏舎や敷地内を消毒し、6日午後10時37分に完了した。

 6日深夜に県庁で開いた対策本部会議で山口祥義知事は「気は抜けないが、困難に対しても連携し、1日早く防疫措置を終えたことに感謝したい」と述べた。

 農林水産省は今回検出されたウイルスを解析した結果、大量死につながる「H5N6亜型」だったと発表した。

 今季、国内のほかの養鶏場で見つかったウイルスと同型で、野鳥でも現在20道府県で確認されているという。農水省の疫学調査チームが感染経路を調べている。

 17日に半径3キロ圏内の養鶏場を検査し、数日後に正常だと確認されれば、半径3〜10キロ圏の鶏や卵の搬出制限を解除。さらに異常がなければ、28日午前0時に半径3キロ圏の移動制限も解除する。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402884

県内金融機関、鳥インフル相談窓口を設置 金融公庫と共銀【佐賀新聞LiVE2017年2月7日】
 高病原性鳥インフルエンザが杵島郡江北町で発生したことを受け、県内に拠点を置く金融機関は専門の相談窓口を開設した。日本政策金融公庫佐賀支店(佐賀市)は6日、殺処分や移動制限などによる影響が出たり、今後影響が及ぶことが予想される農家、加工・流通業者を対象に当座の運転資金の確保や返済に関連する相談の受け付けを開始した。午前9時から午後5時まで。フリーダイヤル(0120)959045。

 佐賀共栄銀行も本店と融資統括部と全営業店に相談窓口を設けた。本店は平日の午前9時から午後5時まで、各営業店は平日の午前9時から午後3時まで対応する。問い合わせは融資統括部融資企画グループ、電話0952(22)5621。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402946

佐賀県、全養鶏農家に消石灰を配布 鳥インフル感染拡大防止へ【佐賀新聞LiVE2017年2月7日】
鳥インフルエンザの発生を受け、消毒用の消石灰を配布するJA職員=杵島郡大町町のJAさがみどり地区杵島資材店舗
 杵島郡江北町の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ発生を受け、佐賀県は6日、県内すべての養鶏農家の166農場を対象に、感染拡大を防ぐ消毒用消石灰の配布を始めた。20キロ入り計8223袋を無償提供し、ウイルスの封じ込めに全力を挙げている。

 消石灰はJA資材店舗や食肉加工業者の施設15カ所で配る。発生地に最も近い大町町のJAさがみどり地区杵島資材店舗では、近隣の7農場向けに164袋を準備した。養鶏場の男性従業員は「今はやれることをやるだけ」と、トラックに次々と積み込まれていく消石灰の袋を険しい表情で見つめていた。

 また県は発生農場周辺の幹線道路5カ所に一般車両の消毒ポイントを設け、薬剤を含んだマットによるタイヤ消毒も始めた。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/402945

鳥インフルエンザ情報(第6報)【佐賀新聞LiVE2017年2月7日】
防災ネット あんあんからのメールです。
2月4日に江北町の養鶏農場において発生した高病原性鳥インフルエンザについて、2月6日、22時37分に、発生農場等における防疫措置が完了しました。
なお、消毒ポイントにおける車両のタイヤ消毒は継続していますので、今後とも皆様のご理解とご協力をお願いします。

-佐賀県鳥インフルエンザ対策本部-
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10107/402853

佐賀)防疫作業進む 鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年2月7日】
江北町の発生農場で進む殺処分された鶏の埋却作業=県提供
写真・図版
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 江北町で発生した高病原性鳥インフルエンザで6日、県は検出されたウイルスが今季他県で発生した型と同じ「H5N6亜型」と確認されたと発表した。県はこの日も、発生農場で殺処分した鶏の死骸や卵を敷地内に埋めるなどの防疫作業にあたった。県内で養鶏を営む他の166農場への石灰の配布や、一般車の消毒も始まった。

 佐賀市の「JAさが大和グリーンセンター」では、午前9時半から養鶏農家への石灰の配布を始めた。佐賀市富士町で養鶏場を営むNPO法人の男性(67)は「入り口から工場まで敷地全体を消毒する。これまで以上に対策をしないといけない」と話し、車に積み込んでいた。また、県は一般車両向けに、タイヤを消毒するマットを午後1時から、江北町、大町町の5カ所の道路に設置した。終息するまで続ける。

 原因の特定に向けての調査も始まった。農水省は5日、疫学調査チームを発生した養鶏場に派遣。鶏舎の中や近くの環境を調査した。数日後に結果を公表するという。

残り:961文字/全文:1377文字
http://www.asahi.com/articles/ASK264HBRK26TTHB006.html

養鶏全戸に消石灰配布 江北町の鳥インフル [佐賀県]【西日本新聞2017年2月7日】
路上にマットを敷き、車のタイヤを清める国道34号の消毒ポイント=6日、大町町大町
写真を見る
 県は6日、江北町の養鶏場で検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスは、農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)の検査で「H5N6型」と確認されたと発表した。北海道や青森、新潟、岐阜、熊本、宮崎の6道県の農場で今冬検出されたウイルスと同型という。環境省は7日から3日間、専門家による現地調査を始める。

 江北町での鶏の殺処分は、処分用の炭酸ガスボンベの調達ミスもあったが、目標の24時間以内の約23時間45分で5日夜に終えた。現地では6日、防疫で処分した鶏約7万羽と卵約77万個の埋却作業が続いた。

 県は感染拡大を阻止するため県内15カ所で、県内の全養鶏農家166戸を対象に鶏舎周辺を消毒する消石灰8223袋の無料配布を始めた。江北町に近い武雄市では農協資材店「JAグリーンたけお」で12戸に585袋を配布。店長は「午前中に大半がなくなった。2年前の有田町での発生に比べて緊張感が違う」と話した。

 武雄市は防疫準備室を設け、午前中だけで市民から野鳥の死骸発見報告を2件受けた。渡り鳥はウイルスを媒介するため、死骸は消毒するという。市内には養鶏場が12カ所あり、約40万羽を飼育している。

 白石町は役場の玄関前に消毒マットを設置。大町町も区長らに野鳥の見回りや鶏舎に侵入可能な小動物の管理を要請した。江北町の山田恭輔町長は「ウイルスの拡散や風評被害が起きないように対策を続ける」と話した。

 一般車両の消毒も5地点で新たに始まり、発生地の半径10キロ圏を中心に計18地点で、路上に消毒マットを敷いてタイヤを清めた。

 県の相談窓口には6日午後5時までに「鶏肉や卵を食べても大丈夫か」といった問い合わせが73件寄せられた。県は「食べて感染した事例の報告はない」と冷静な対応を呼び掛けている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/306402

佐賀の鳥インフル「H5N6型」【産経ニュース2017年2月7日】
 佐賀県は6日、佐賀県江北町の養鶏場で検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスが「H5N6型」だったと発表した。農林水産省の疫学調査チームが、感染ルートを調べている。県によると北海道、青森、熊本、宮崎など6道県にある農場で今冬、検出されたウイルスと同型だった。
http://www.sankei.com/region/news/170207/rgn1702070035-n1.html

鳥インフルエンザ 7万700羽を埋却 養鶏農家に消石灰配布 /佐賀【毎日新聞2017年2月7日】
養鶏農家の軽トラックに次々と積み込まれる消毒用の消石灰
 江北町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザで、県は6日も殺処分した鶏や卵の埋却処理作業を進めた。同日午後2時現在の作業進捗(しんちょく)率は82・1%で、6日夜までの埋却完了を目指す。また、6日は養鶏農場への消毒用消石灰の無料配布が始まった。農家は指定配布場所で消石灰の袋を受け取り、それぞれの農場に散布して防疫態勢を固めた。

 県対策本部によると殺処分した鶏は約7万700羽に上った。鶏の埋却は6日に完了したが、約70万個と推定される卵は同日午後2時現在、埋却溝への投入を終えたという。鶏舎内の消毒や飼料などの処理作業も同時に進めた。

 県農産課によると、消毒用の消石灰は県が約8200袋(1袋20キロ)を購入し養鶏農場166カ所に無料配布する。県内15カ所の配布場所には6日朝から次々に養鶏農家がトラックを乗り付け、消石灰の袋を積み込んだ。

 佐賀市のJAさが東与賀支所では、同市川副町と諸富町、東与賀町の養鶏農家5軒分の消石灰計約220袋を準備した。採卵用の鶏約4000羽を飼育し、38袋を受け取った川副町鹿江の高祖保則さん(74)は「鳥インフルエンザは、いつどこで出てもおかしくない。消毒を徹底して感染を防ぐしかない。早く終息してほしい」と話した。

 県は発生農場からの通行量が多い江北町や大町町の国道など5カ所で一般車両の消毒も開始した。消毒液を染みこませたマットでタイヤを消毒する。県のマニュアルに基づき、3週間実施する予定という。【松尾雅也、関東晋慈】
http://mainichi.jp/articles/20170207/ddl/k41/040/351000c

http://archive.is/yhMEx
http://archive.is/UuoXs
http://archive.is/UbFS6
http://archive.is/UVBPr
http://archive.is/Y6fSd
http://archive.is/TAdKo
http://archive.is/DkQrh
http://archive.is/T1qCn
鳥インフルエンザ情報(第5報)【佐賀新聞LiVE2017年2月6日】(鳥インフルエンザ江北町関連6日分まとめ)
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蒲郡の鳥インフル高病原性と確認 周辺10キロ圏内で県が監視継続【東日新聞2017年2月7日】(スズガモ)

 蒲郡市は6日、同市海陽町の池で死んでいた野生のスズガモ1羽を鳥取大学で検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。

 先月末に死骸を回収し、簡易検査で陽性反応が出たため、同大で確定検査を行っていた。

 東三河で同ウイルスの感染が確定したのは今季、豊橋市に次いで2例目。近隣では、蒲郡の隣の西尾市の海岸でも感染したスズガモの死骸が見つかっている。

 回収地点の周辺10キロ圏内はすでに、野鳥監視重点区域に指定されており、県などは監視を継続する。

 蒲郡は市ホームページのほか、市内世帯に回覧板で周知する。
https://www.tonichi.net/news/index.php?id=58372

鳥インフルエンザ 蒲郡の野鳥死骸、感染 県内確定5例目 /愛知【毎日新聞2017年2月7日】
 県は6日、蒲郡市海陽町の池で死んでいたスズガモ1羽の確定検査で、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。県内で回収した野鳥の死骸で同ウイルスの感染確定は今年5例目。

 スズガモは1月31日に死骸を回収、簡易検査で陽性反応が出ていた。【山口朋辰】
http://mainichi.jp/articles/20170207/ddl/k23/040/197000c

蒲郡のスズガモ、高病原性鳥インフルと確定【中日新聞2017年2月7日】
 愛知県は6日、同県蒲郡市海陽町で1月31日に死んでいるのが見つかったスズガモ1羽を確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を検出したと発表した。

 県内で今冬、感染が確認されたのは西尾、豊橋両市の野鳥に続き5羽目。蒲郡市のスズガモは簡易検査も陽性だった。周囲3キロ圏内に100羽以上を飼育する養鶏場は1カ所あるが、異常は報告されていない。周囲10キロ圏内に設けた野鳥監視重点区域では県や蒲郡市がパトロールを続けている。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017020790005918.html

http://archive.is/mniEV
http://archive.is/N5W5F
http://megalodon.jp/2017-0207-2238-05/www.chunichi.co.jp/s/article/2017020790005918.html
鳥インフルエンザ 蒲郡の野鳥死骸陽性 県内6例目 /愛知【毎日新聞2017年2月1日】(確定検査待ち)
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鳥インフルエンザ 加賀のヒシクイ確定 2例目 /石川【毎日新聞2017年2月7日】

 県は6日、加賀市の池で死んでいた野生のヒシクイ1羽を確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 県によるとヒシクイは1月29日に見つかり、簡易検査で陽性反応が出ていた。同じ池では同月15日、H5N6型に感染した別の1羽も死骸で見つかった。県は半径10キロ圏内で野鳥監視を続ける。
http://mainichi.jp/articles/20170207/ddl/k17/040/242000c

http://archive.is/Udrmc
鳥インフルエンザ 石川・加賀の片野鴨池で検出 環境省現地調査、異常確認されず /福井【毎日新聞2017年2月3日】
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(はてなTV)バーにいる鳥が気になる【朝日新聞デジタル2017年2月7日】

 Q 草なぎ剛さん主演の「嘘(うそ)の戦争」(フジ系)に出てくるオウムが気になります。撮影で苦労することはないのですか。

 (山形市 高橋陽子 主婦・42歳)

 A 詐欺師となって、家族のかたきを取ろうとする浩一(草なぎ)のアジト「バー800」で飼われている鳥ですね。制作の関西テレビ宣伝部によると…

残り:410文字/全文:560文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12784795.html

http://archive.is/4OiJR
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ヨシ刈り ツバメのねぐら、お掃除 ボランティア募集、12日に伏見で /京都【毎日新聞2017年2月7日】

 ツバメのねぐらの大掃除−−。環境保護団体「宇治川のヨシを守るネットワーク」が今月12日、ヨシ刈りボランティアを募集している。

 京都市伏見区の宇治川河川敷に広がるヨシ原(約35ヘクタール)は関西でも有数の群生地。夏には約3万羽のツバメのねぐらになるほか、水質浄化の役割も果たしている。だがこのヨシ原も人間が手入れして刈り取ったり、ヨシ焼きをしなければツタなどが侵入してヤブになり、豊かな生態系が損なわれてしまう。

 同ネットワークは「ヨシは文化財のかやぶき屋根の材料になったり、地元・三栖(みす)神社のたいまつ祭りになくてはならない。市民の手でヨシ原を守ろう」と、毎年ヨシ刈りを呼びかけている。

 午前10時〜正午、宇治川運動公園(京阪宇治線観月橋駅から徒歩約15分)。事前申し込み不要。雨天は19日に延期。軍手と底の厚い靴、水筒、暖かく作業しやすい服装で。子供などは見学のみも可能。

 問い合わせは沢井さん(090・1962・6856、merlinecoeco@yahoo.co.jp)。【榊原雅晴】
http://mainichi.jp/articles/20170207/ddl/k26/040/440000c

http://archive.is/WLJIF
京は水もの えにし訪ね、ぶらり探訪/32 ヨシ原サミット 原風景、連係プレーで保全 /京都【毎日新聞2017年1月16日】(ツバメ/オオヨシキリ)
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琵琶湖に虹の架け橋、カモ渡る【京都新聞2017年2月7日】

琵琶湖に架かった虹を背に飛ぶ水鳥(6日午前10時50分、草津市志那町)
 雨交じりだった6日、滋賀県草津市などでは琵琶湖に架かる虹が見られた。同市志那町の野鳥観察所では、琵琶湖にかぶさるような七色の弧の前をカモが舞い、冬ならではの湖国の景色を訪れた人が満喫していた。

 虹は空気中の雨粒によって太陽の光が屈折することで現れる。この日は午前10時過ぎから、同市などで湖西方面の琵琶湖に覆いかぶさるような低い角度に虹が見えた。

 午前11時24分に大津市で最大瞬間風速16・2メートルを記録するなど各地で強風が吹き、風にあおられながら必死に前に羽ばたくカモの姿も。大津市国分2丁目の清水三喜男さん(80)は「20年間湖岸に通っているが、ここまできれいな虹は珍しい」と感激していた。
http://kyoto-np.co.jp/top/article/20170206000147

http://archive.is/aVM0o
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安曇野のコハクチョウ、もう旅立ち 北帰行始まる【信濃毎日新聞2017年2月7日】(他2ソース)

御宝田遊水池から飛び立つコハクチョウ=7日午前10時27分、安曇野市明科中川手
 長野県安曇野市の犀川白鳥湖(豊科田沢)や御宝田遊水池(明科中川手)で冬を過ごしたコハクチョウの北帰行が始まった。一帯の飛来数を毎朝数えている「アルプス白鳥の会」が7日朝、数の減り具合から判断した。昨年より12日、例年と比べても10日程度早いという。同会によると、今季の飛来数のピークは1月末から今月3日までの698羽。4日から徐々に減り始め、7日朝は633羽だった。

 御宝田遊水池では、コハクチョウの群れが「コウコウ」と鳴きながら飛び立ち、集まった写真愛好家が盛んにシャッターを切っていた。木曽郡大桑村の梶田健司さん(68)は「いなくなってしまうのは寂しいけれど、また帰ってくるのを楽しみにしている」と話していた。

 北帰行が早く始まったことについて、同会事務局の会田仁(まさし)さん(67)=安曇野市穂高有明=は「はっきりと理由は分からない」という。

 昨年12月に同遊水池に飛来したコハクチョウ1羽について、高病原性鳥インフルエンザの感染が一時疑われたことを受け、市などは現在も、同遊水池と犀川白鳥湖の2カ所の越冬地近くへの立ち入りを制限している。会田さんは「北帰行が無事に始まって良かった。元気に帰ってほしい」とコハクチョウを見守っていた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170207/KT170207FSI090003000.php

冬を越したコハクチョウの北帰行始まる【読売新聞2017年2月7日】
長野県安曇野市の御宝田遊水池で冬を越したコハクチョウの北帰行が始まった。アルプス白鳥の会によると、今月4日ごろから7日朝までに60羽ほどが北帰行したとみられ、例年より10日ほど早いという。今シーズン、ピーク時には去年より200羽余り多い約700羽のコハクチョウが確認された。北帰行するコハクチョウは新潟などの湖で一度羽を休め、5月の連休ごろにシベリアに向かうという。鳥インフルエンザの全国的な流行から安曇野市内では、現在も水辺への立ち入りが規制されている。安曇野からの北帰行は3月末まで続く=(c)NNN 2017年2月7日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=05819
http://www.ytv.co.jp/press/society/TI20234753.html

http://archive.is/mzjoK
http://archive.is/SsBSg
http://archive.is/i8Bij
長野 ハクチョウ、飛来ピーク 安曇野【中日新聞2017年2月5日】(既報関連ソースあり)
犀川白鳥湖 餌やり再開 安曇野のコハクチョウ飛来地【信濃毎日新聞2016年12月15日】
安曇野 鳥インフル不検出 コハクチョウ 国が確定検査【信濃毎日新聞2016年12月14日】
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ウミウの群れ越冬 三浦・城ケ島【神奈川新聞ニュース2017年2月7日】

断崖で羽を休めるウミウ=三浦市三崎町城ケ島
 三浦半島の最南端に位置する三浦市・城ケ島で、ウミウの群れが越冬している。

 県立城ケ島公園南側の太平洋に面した崖(高さ約30メートル、幅約300メートル)はウミウやヒメウ、クロサギの生息地。同公園管理事務所によると、ウミウは越冬のため毎年11月中旬に北海道方面から飛来し、4月上旬まで過ごす。今シーズンは1日に最高約400羽が確認された。

 園内に設けられているウミウ展望台から観察できる。3月には同公園職員が生態などを説明する観察会が開かれる予定。
http://www.kanaloco.jp/article/229642/

http://archive.is/AASSQ
羽休め春待つ 城ケ島にウミウが飛来【神奈川新聞2015年1月13日】
タグ:ウミウ
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発刊 かいちゃん&つぶちゃん、活躍 三郷舞台の絵本、市内小中学校や図書館に配布 /埼玉【毎日新聞2017年2月7日】(市の鳥/カイツブリ)

三郷市が発刊した絵本「ひっこしてきたさつきちゃん」。左上は大型判
 「日本一の読書のまち」を目標に掲げる三郷市は、市のマスコット「かいちゃん&つぶちゃん」が、地元を舞台に活躍するオリジナル絵本「ひっこしてきたさつきちゃん」を発刊した。子どもたちに郷土への愛着を深めてもらおうと、市内の小中学校や図書館に配布している。

 同市は、市民ぐるみで読書を楽しむ企画を行っている。昨春に国の地方創生交付金500万円を得て、編集制作会社「文化工房」(東京)に絵本の制作を委託。通常判(25センチ四方、カラー32ページ)2500部と、読み聞かせ用の大型判100部を作った。

 主人公は、三郷市に転入してきたばかりの小学1年生「さつきちゃん」。江戸川の土手で一人ぽつんといると、市の鳥・カイツブリにちなむキャラクター「かいちゃん&つぶちゃん」に声をかけられる。「そんな顔してどうしたの?」

 寂しそうに「(街のことが)何もわからないの」と答えた「さつきちゃん」を、「かいちゃん」たちが誘って市内を巡る。ぶどう園や神社を訪ね、地元のお菓子を食べ、図書館で他の子どもたちと仲良くなり、笑顔を輝かせていく−−。そんなストーリーがお祭りや夕暮れの風景とともに色彩豊かに描かれている。巻末には、市が公募した「かいちゃん&つぶちゃん」の似顔絵も収録した。

 小中27校の各学級や幼稚園・保育園に各5〜10冊を配布するなどしており、非売品だが15日から市のホームページでもデジタル絵本として見られる。問い合わせは市教委・日本一の読書のまち推進室(048・930・7818)。【武田良敬】
http://mainichi.jp/articles/20170207/ddl/k11/040/058000c

http://archive.is/0wWmy
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沼の水位下げたらハクチョウ激増 レンコン食べやすく?【朝日新聞デジタル2017年2月7日】(宮城県伊豆沼・内沼)

【動画】頭を水中に突っ込むオオハクチョウたちの姿が目立つ=福留庸友撮影

伊豆沼北岸近くで羽を休めるオオハクチョウ。写真上方では、沼底のレンコンを探す姿が見られる=1月25日、宮城県登米市

 宮城県北部にある伊豆沼と、隣接する内沼に渡って来るオオハクチョウがこの冬、急激に増えている。1月12日に観察された6412羽は、前年同時期の1743羽の4倍近い。沼の水位を低くしたところ、餌にしている沼底のレンコンが食べやすくなって増えたと、沼の動植物保護を進める研究機関はみている。

 頭を水中に突っ込むオオハクチョウのお尻が、あっちでプカッ、こっちでもプカッ。羽を休めたり飛び立ったりする仲間の傍らで、そんな光景が、訪れる人たちを楽しませている。

 「国際的に重要な湿地」などを指定するラムサール条約に登録されている二つの沼は、国内でも有数のハクチョウの飛来地だ。レンコンのほか、餌となる落ち籾(もみ)がある広大な田が周辺に広がっている。

 宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団の嶋田哲郎・上席主任研究員によると、昨年10月から水位を例年より約15センチ下げた。岸辺に繁茂するヨシを刈り取るためで、それまでの平均水深は78センチ。沼は遠浅で、これまで届かなかった深さにあるレンコンも食べられるようになった。

 ハスの地下茎のレンコンは、沼底からさらに約50センチ下をはって広がる。オオハクチョウの体長を考えると、沼の水深が約40〜60センチであれば土中のレンコンを食べることができるというのが財団の計算だ。

 国内へ渡ってきたオオハクチョウの数が明らかになっておらず、両沼で急増した原因の解明には時間がかかる。それでも、「今のところ、水位差以外の要因による影響は少なそうだ」と嶋田研究員はみている。(島田博)
http://www.asahi.com/articles/ASK236S3DK23UNHB00T.html

http://archive.is/RrIkF
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