2017年02月08日

鳥インフル感染防止へ県が消石灰配布【大分合同新聞2017年2月8日】

車に消石灰を積み込む職員ら=8日、由布市庄内町
 宇佐市や佐賀県内で高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受け、県は8日から、100羽以上を飼育する県内の養鶏場172カ所に消石灰の配布を始めた。28日までに配り終える予定。県内9カ所で配布を始めた。
 由布市庄内町の市畜産センターでは県、市職員ら6人が農家の車のタイヤを入念に消毒した上で荷台に消石灰(1袋20キロ)を積み込んだ。シャモを飼う大島主税さん(80)=同市湯布院町中川=は「養鶏は一番の収入源。感染が出れば養鶏から手を引くことになるだろう。帰ったら早速、消石灰を散布したい」と危機感を募らせた。
 県は消石灰1万袋を用意。小規模な農場から配布を進める。農場出入り口や鶏舎周辺に散布して消毒し菌を鶏舎に入れないようにする。配布は昨年12月に続き2回目。
 大分家畜保健衛生所の丸山信明課長補佐は「外から菌の侵入を防ぐ対策を講じ、リスクを少しでも減らしてほしい」としている。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/02/08/131626236

http://archive.is/7Eoup
佐銀、養鶏農家向けに相談窓口を開設【佐賀新聞LiVE2017年2月8日】

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横浜の市立4動物園 鳥類展示見合わせ 鳥インフル防止【朝日新聞デジタル2017年2月8日】

 横浜市は8日、飼育動物への高病原性鳥インフルエンザ感染を防ぐため、9日から当面の間、市内4カ所の市立動物園で、全ての鳥類の展示を見合わせると発表した。7日に東京都で野鳥への鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受けた措置。

 対象の動物園は、よこはま動物園ズーラシア(旭区)、野毛山動物園(西区)、金沢動物園(金沢区)、万騎が原ちびっこ動物園(旭区)。園内の鳥類の展示場にシートをかけたり、舎内に入れたりして外部からの感染を防ぐ。期間中は人気のあるペンギンやフラミンゴの展示も見合わせる。(大森浩司)
http://www.asahi.com/articles/ASK284J71K28ULOB007.html

鳥インフル警戒、鳥類の展示見合わせ 横浜の市立4動物園【産経ニュース2017年2月9日】
 横浜市は8日、鳥インフルエンザ感染防止の強化策として、9日から市内4カ所の市立動物園全てで鳥類の展示を見合わせると発表した。東京・足立区の住宅街で、オナガガモの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けての対応となる。

 鳥インフルエンザの感染対応策として、すでに昨年12月7日から「よこはま動物園ズーラシア」(旭区)では、ケージ内を通り抜けながら鳥類が見られる施設の通行見合わせやバードショーを一時中止しているほか、野毛山動物園(西区)、万騎が原ちびっこ動物園(旭区)、金沢動物園(金沢区)ではニワトリ類の展示見合わせを実施していたが、今回、全ての鳥類の展示を見合わせる。また、各動物園共通で、入退園時の靴底や園内に入る車両などの消毒の実施、傷病鳥類受け入れの原則休止などの対応を行う。
http://www.sankei.com/region/news/170209/rgn1702090012-n1.html

横浜市の全動物園で鳥類展示中止 鳥インフル受け【神奈川新聞ニュース2017年2月9日】
 横浜市は9日から、市立動物園全園で鳥類の展示を見合わせると発表した。7日に東京都内で野鳥への鳥インフルエンザ感染が確認されたのを受け、対策を強化する。期間は「当面の間」としている。

 鳥類の展示を見合わせるのは、よこはま動物園ズーラシア(旭区)、金沢動物園(金沢区)、野毛山動物園(西区)、野毛山分園の万騎が原ちびっこ動物園(旭区)。

 昨年12月から各園で鳥類と直接ふれあうコーナーでの展示見合わせや入退園時の靴底や車両の消毒、干支(えと)イベントなどでの鳥類使用中止などを行ってきたが、感染防止策をさらに進めることにした。昨年3月末時点で全園合わせて84種748羽が飼育されている。
http://www.kanaloco.jp/article/230100/

鳥インフルエンザ 横浜市、鳥類展示中止 市内4動物園、対策で きょうから /神奈川【毎日新聞2017年2月9日】
 横浜市は8日、市内4カ所の動物園での鳥インフルエンザ対策を強化し、すべての鳥類の展示を見合わせることを決めた。来園者とふれ合う形態にとどまらない全面的な展示の中止は過去に例がない厳しい対応という。期間は未定で、「9日から当面の間」となっている。

 環境省によると、今季は20道府県(7日時点)で鳥インフルエンザに感染した野鳥を確認。東京都足立区でもオナガガモ1羽の陽性反応が7日に分かり、高病原性かどうかを判別する確定検査が行われる。県内では感染例の報告はないが、横浜市は昨年12月、市内の動物園で来園者などが接触できる形態の鳥類の展示を中止。出入り口で靴の消毒を始めた。酉(とり)年にちなんだイベントも見送られた。

 鳥インフルエンザの影響による市内の動物園の展示見合わせは2014〜15年にもあったが、鳥類の全面的な展示の中止は初めて。コウノトリやシロフクロウ、フンボルトペンギンなど84種で748羽(16年3月時点調べ)の展示が取りやめになる。バックヤードのない鳥類は、ケージをシートで覆い、一部で来園者の立ち入りを制限してウイルスへの感染を防ぐ。傷病動物の受け入れの休止も継続される。【水戸健一】
http://mainichi.jp/articles/20170209/ddl/k14/040/292000c

http://archive.is/wQv1M
http://archive.is/ZE4lc
http://archive.is/R3IbZ
http://archive.is/hVfzA
鳥インフルエンザ 足立の野生カモ陽性 確定検査へ /東京【毎日新聞2017年2月8日】(既報複数)
【神奈川】鳥インフル対策 市内の動物園、水族館 酉 来年の干支だったのに…催しや展示中止相次ぐ【東京新聞2016年12月29日】

都立2動物園で鳥類展示中止 鳥インフル防止で上野など【朝日新聞デジタル2017年2月8日】

 東京都足立区内でオナガガモ1羽の死体が見つかり、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を示したため、都は8日、都立2動物園で新たに鳥類の展示を中止すると発表した。感染を防ぐため。9日から当面の間の措置としている。

 死体は3日に回収。都の簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所が7日に遺伝子検査をし、陽性と確認した。感染力の強い高病原性鳥インフルエンザかどうかを環境省が検査しており、結果は数日から1週間ほどで判明するという。

 9日から新たに鳥類展示を中止するのは恩賜(おんし)上野公園(台東区)と井の頭自然文化園(武蔵野市、三鷹市)。すでに一部で中止していたが、種類を広げる。多摩動物公園(日野市)でも、すでに一部の鳥類の展示が中止されている。
http://www.asahi.com/articles/ASK285K6SK28UTIL02C.html

上野動物園 ペリカンやコウノトリの展示を中止へ【テレ朝ニュース2017年2月9日】
 東京・足立区で見つかった野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、上野動物園は、ペリカンやコウノトリの展示を中止することを決めました。

 これまで上野動物園など3つの都立動物園では、鳥インフルエンザウイルス対策として、ニワトリやアヒルなど一部の鳥類の展示を中止していました。7日、足立区の住宅街で死んだオナガガモが見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。これを受けて都は、上野動物園と井の頭自然文化園でペリカンやコウノトリ、オオハクチョウなど合わせて8種類の鳥の展示を9日から順次中止することを決めました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000093968.html

http://archive.is/YIllR
http://archive.is/fGXvB
鳥インフルエンザ 足立の野生カモ陽性 確定検査へ /東京【毎日新聞2017年2月8日】(既報複数)

市川や松戸で野鳥監視強化 東京・鳥インフル陽性で【千葉日報ウェブ2017年2月8日】

 東京都足立区で野鳥のオナガガモ1羽が死んでいるのが3日に見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た。千葉県は7日、市川、松戸、流山の3市の一部が野鳥監視の重点区域に指定されたと発表した。野鳥が少数でも死んでいれば簡易検査を実施するなど警戒態勢が強まる。

 都内で陽性反応が出たのは、今冬初めて。県によると、足立区の発見地の10キロ圏内に3市の一部が入っていたため、環境省から同区域指定を受けた。期間は3月20日まで。

 区域内の養鶏農家は松戸市の1戸。県が異常の有無と野鳥の侵入対策を電話で照会、問題はないという。

 茨城県の野鳥の鳥インフル陽性で、香取市の一部も同区域に指定されている。
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/385254

http://archive.is/ch0Sg
鳥インフルエンザ 足立の野生カモ陽性 確定検査へ /東京【毎日新聞2017年2月8日】(既報複数)
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ウイルス遺伝子を10分で検出 産総研など機器開発【朝日新聞デジタル2017年2月8日】(鳥インフルエンザ)

公開された持ち運び型遺伝子検査機の試作品。重さ約500グラムで、バッテリーで稼働する

 ウイルスや細菌の感染を約10分間で調べられる持ち運び型の検査機器を開発したと、日本板硝子と産業技術総合研究所(産総研)などが8日発表した。血液や唾液(だえき)などを使い、インフルエンザやノロウイルス、大腸菌などの検査が可能。医療機関や養鶏場、食品工場などでの使用を見込み、今年中の販売を目指す。

 ウイルスや細菌の感染を調べるには通常、遺伝子の特定部分を大量に増幅させるPCR法が使われる。検査機器が大型なため、現場での検査が難しく、測定に1時間ほどかかる。

 PCR法では試料の温度の上げ下げを繰り返しながら遺伝子を増幅させる。産総研チームは高温部と低温部を高速で移動させる方法を開発し、短時間での遺伝子増幅を実現させた。さらに日本板硝子が開発した特殊なレンズを使い、増幅した遺伝子を感度よく検出することに成功した。

 公開された試作品は重さ約500グラムで、専用のバッテリーで稼働する。鹿児島大と協力し、鳥インフルエンザの検査で感度に問題はないことを確認したという。産総研の永井秀典さんは「遠隔地での検査や発展途上国での感染症対策に貢献したい」と話す。(福宮智代)
http://www.asahi.com/articles/ASK285T4YK28ULBJ00L.html

http://archive.is/p0Rh0
H5亜型判定30分 鳥インフルで麻布大が開発【日本農業新聞e農ネット2016年6月2日】
鳥インフルエンザ:20分で判定 鹿児島大の研究班開発 携帯型装置使い、現場検査も /鹿児島【毎日新聞2015年11月4日】

モバイル遺伝子検査機の開発に成功〜現場に持ち込み、細菌やウイルスを約10分で検出〜 平成29年2月8日プレスリリース(科学技術振興機構(JST)、日本板硝子株式会社、産業技術総合研究所)【プレスリリース2017年2月10日】(鳥インフルエンザ))
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鳥と恐竜は同じ設計図への異なる指示命令で分かれた?東大などの研究【財経新聞2017年2月8日】

 東大、東北大などの研究グループは、鳥と、その祖先であるとされる恐竜との間の形態上の違いは、タンパク質を作る配列に関する遺伝子ではなく、それらの使い方を決定する制御配列の遺伝子によって生じるのではないか、とする研究報告をまとめた。

 まずは鳥と恐竜の関係から説明していこう。昔、といってもほんの数十年前のことに過ぎないが、恐竜は爬虫類の祖先である、と考えられていた。だが今日では、この説を耳にすることはあまりなくなった。

 その代わり、新しい見解として、「鳥は、恐竜から進化した存在である」と言われるようになった。しかし、これさえも今となっては若干古い。最近では、こう言われている。「恐竜は、実は絶滅していなかった。現代に生き残っている恐竜とは、鳥である」。

 今回の研究は、この大きな仮説を補完するものである。

 次に、DNAというものについて論じよう。DNAとは、ごく大雑把にいえば「ある生物がどのように発生するかを記述した設計図」なのだが、より正確に言うと、これは設計図であると同時に、内部に命令系統を内蔵したプログラムコードでもある。

 これはどういうことか。具体例を挙げて説明しよう。キイロショウジョウバエは普通、4枚の翅を持つ。しかし、ある種の遺伝子異常を生じたキイロショウジョウバエは、8枚の翅を発生させることがある。噛み砕いて説明するが、これはDNAの中に4枚分の翅の設計図が新たに追加された為ではない。キイロショウジョウバエが元々持っている、「4枚の翅を発生させよ」という命令が、誤って二回実行されたために起こる異常である。

 このような現象をホメオティック変異という。ホメオティック変異の存在は実に1915年、今から百年以上も前に既に発見されていた。20世紀から現代にかけての科学者たちは、これらの知見を元に、長い研究史の中で「DNAの正体は、設計図に命令コードが組み合わさったものである」という事実を突き止めたのである。

 そしてもう一つ、重要な前提がある。DNAの設計図部分であるが、実は「記述されているが、使用されていない部分」というのがかなりある。たとえばヒトの場合、全ゲノム配列のうち使用されていない領域が98%に及ぶといわれる。ここから先は最新研究領域の話になってくるが、どうも、この「今は使われていない領域」が、生物の進化に際して重要な役割を果たしているのではないか、という議論が、現在研究者たちの熱い関心を集めている。

 さて、ようやく本題に戻る。鳥と恐竜の関係についてである。今回、研究チームは、世界各地の多くの鳥のDNAを調べ上げ、その共通性を分析した。その結果、鳥が空を飛ぶために必要なものの一つである「風切羽根」の発生に関わるDNAが、化石年代でいうと恐竜がまだ存在していた年代において、彼らの共通祖先の中に発生していたことが分かった、という。

 つまり、「まだ空を飛んでいなかった頃の鳥」であるところの「恐竜」は、まだ使っていなかったにも関わらず、「使わない遺伝子の領域」の中に、将来鳥になるために必要な設計図の一つを既に持っていたのではないか、というのである。

 さらに言うと、つまり、恐竜は、まだ恐竜の姿をしていた頃から、鳥とそっくり同じ「設計図」そのものは持っていたのかもしれない。ただ、「その設計図の、どの部分にどういう命令を与えるか」が変化した、その一点のみによって、想像図上の恐竜の姿と、現在地球の空を飛んでいる鳥たちの姿の違いは生じているのだ、と考えられるのだ。

 もちろん、上記述べたようなことはまだ仮説段階であり、疑いなく科学的真実として実証されたというほどのものではないのだが、しかしいずれにせよ、研究チームは、今後も「鳥を通じて恐竜の正体に迫る研究」を続けていくという。

 なお、この研究の詳細は、英国のオンライン科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』(Nature Communications)に掲載されている。(藤沢文太)
http://www.zaikei.co.jp/article/20170208/351505.html

http://archive.is/9kg6U
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自然科学観察コンクール 四日市・富洲原小6年、天野さん3等賞 ハトの羽調査 /三重【毎日新聞2017年2月8日】

天野寿珠さん
 「第57回自然科学観察コンクール」(毎日新聞社・自然科学観察研究会主催、文部科学省後援、オリンパス協賛)小学校の部で、四日市市立富洲原小6年、天野寿珠(すず)さんの「羽のふしぎ」が3等賞を受賞した。

 天野さんは、家で飼っているジュズカケバト(キジバト属)の雄「イチ」の羽が大量に抜けたことをきっかけに、羽の抜け方を2015年10月から1年間余、毎日調べた。

 抜けた羽約3000本を観察して記録。飛ぶための「正羽」の9割近くは左右が同時に抜け、時期は6〜10月が多く、気候に合わせて抜け替わっていることが判明した。

 鳥は「粉綿羽(ふんめんう)」という短い羽毛の先が崩れた「羽粉(うふん)」を体にまぶすことで体を守っているという。イチの粉綿羽は確認できていないが、体から採取した羽粉とファンデーション、ボディーパウダー、小麦粉を水、風への耐久性で調べたところ、羽粉は風雨に強く、イチは羽づくろいで羽全体にこれをまぶして体を守っていることも分かった。

 天野さんは「受賞を聞いて、ものすごくびっくりした。未確認のイチの粉綿羽を探し出し、人間のボディーパウダーなどへの応用につながる研究ができたらいいな」と話している。

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k24/040/201000c

http://archive.is/JZFLU
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にいがた記者日記 冬の探鳥会=板鼻幸雄 /新潟【毎日新聞2017年2月8日】

 1月末、十日町市松之山松口で開かれた「探鳥会」に同行した。市立里山科学館越後松之山「森の学校」キョロロと松之山野鳥愛護会の共催で、毎月1回開いている。この日は市内のほか、上越市や南魚沼市からの参加者もいた。

 天候は曇り、気温1度。今冬、最大積雪は2メートル30センチあったが、この日の積雪は1メートル80センチ。真っ白な雪原に、見上げるほどの高さの木々が生い茂り、眼下には川が流れる。まさに大自然の中での探鳥会だ。

 それぞれが望遠鏡や双眼鏡を手に雪道を進む。時折、立ち止まっては息を殺し、全神経を耳に集中して鳥の鳴き声を待つ。文字で表現するならば、「シーン」という音のない状態だ。次の瞬間、バタバタという羽音と共に鳥が頭上に飛び立つ。「あの鳴き声は○○です」。一人が言うと一斉にレンズをのぞき姿を追う。

 約3時間後、確認した鳥を発表し合った。「ヤマセミ」「カケス」「ツグミ」−−。全部で21種類だった。

 出発時は寒さを感じたが、歩き続けたことで体は温かい。それ以上に参加した人たちの鳥に対する熱い思いが伝わってきて、心の中から温かくなった。また、同行したい。
http://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k15/070/232000c

http://archive.is/1Taeq
探鳥会 冬の里山、ヤマセミなど21種類 十日町 /新潟【毎日新聞2017年1月31日】
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拾得物 ドローンやヤギも 現金の返還率66.2% 昨年の県警まとめ /栃木【毎日新聞2017年2月8日】(インコ12羽/ハト17羽)

 県警は、県内で昨年届け出のあった遺失物と拾得物の件数や金額などをまとめ、発表した。現金は、遺失届が約4億859万円(前年比1885万円減)で、拾得届は約1億7358万円(同549万円増)だった。2015年秋から運用が始まったマイナンバーカード75枚(通知を含む)、小型無人機「ドローン」10台のほか、フェレットやヤギといった動物も拾得物として届けられた。

 県警会計課によると、現金、物品を合わせた届け出件数は、遺失物が5万841件(同1746件増)で、拾得物は13万3497件(同1877件増)。過去5年間では、遺失物は大きな増減がないが、拾得物は15年に前年より約1万6000件も増えた。JR上野東京ラインが開通して延伸し、宇都宮駅や小金井駅(下野市)が終点となっていたことが増加の要因とみられる。

 また、昨年の物品の拾得物は26万9952点(前年比1万6189点増)。JR東日本などの公共交通機関や、ショッピングセンターなどで拾われたケースが約9割を占めた。運転免許証などの証明書類が最多だった。拾得された動物は461件。イヌ300匹▽ネコ59匹▽カメ30匹▽インコ22羽▽ハト17羽▽金魚10匹▽ウサギ6羽−−などだった。

 このほか、落とし物をした人への返還率は、現金が66・2%で物品は48・8%。県警はホームページで拾得物を検索できる「遺失物管理システム」を提供している。【野田樹】
http://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k09/040/115000c

http://archive.is/WP6rG
“迷いドローン”大幅増29機 昨年拾得物70万9341件 千葉【産経ニュース2017年2月3日】
落とし物増加、警視庁困った 昨年、過去最多378万件 傘返還、わずか0.7%【朝日新聞デジタル2016年7月9日】(インコ114羽)
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新作スイーツ「ことりカフェのロールケーキ」初登場!「鳥フェス神戸」で限定販売♪「ことりカフェ」オリジナル本格ロールケーキが可愛いオカメインコパッケージで新発売!【プレスリリース2017年2月8日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社 東京都港区・ 代表取締役 川部志穂)は、本格こだわりスイーツ「ことりカフェのロールケーキ」(監修:株式会社ことりカフェ/販売元:株式会社エクシードジャパン・本社 大阪市淀川区・代表取締役 嘉 康一)を、2017年2月11日(土)・12(日)に開催される「鳥フェス神戸2017」にて数量限定で販売(テイクアウトのみ)いたします。今回「オカメロール」(卵をたっぷり使用した生地にあっさりカスタードクリームを巻いた絶妙の一品)とバレンタインにもオススメの「セキセイロール」(優しい練乳味が特徴の柔らかい生地に、なめらかガナッシュチョコを巻いた期間・本数限定の逸品)の2種類をセットにして、「ことりカフェ」オリジナルデザインのパッケージで販売(¥2,100+税)。愛鳥家や小鳥ファンは勿論、スイーツ好きにも楽しんでいただけるような、可愛さと美味しさを求めた、ロールケーキとなっています。



〈鳥フェス神戸2017開催概要〉
1.イベント名:「鳥フェス神戸2017〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」
2.期間:
・2月11日(土)11:30〜18:00
・2月12日(日)10:00〜16:00
3.場所:「神戸ビアバル食堂73〜NANA:SAN(ナナサン)〜」(兵庫県神戸市中央区北長狭通1-1-1)
※アクセス:阪急神戸線 神戸三宮駅 西口 徒歩1分 /JR 三ノ宮駅 西口 徒歩1分/阪神本線 三宮駅 徒歩3分 /地下鉄西神・山手線 三宮駅 徒歩1分
4.入場料:¥300(お買い物券+オリジナルクリアファイル付)
※e+(イープラス)にて販売:http://eplus.jp/sys/main.jsp
5.出展予定:ラストレーターとき/インコサミット/KAPUSERUDOU(ぴいすけ)/CARURU(あひるすきー)/Kochan‘s(似顔絵)/ことのわ/ことりカフェ/ことりカフェ心斎橋/ことりちゃん/SUZUMEYA/チヨスケ/TORINOSU/とりみカフェぽこの森/はなのすみれ/BIRDSTORY/ぴよ手帖/ぶんちょ組ぽぽりす/Mother Tree/まゆイヌ(似顔絵)/もも福 他
6.主催:株式会社ことりカフェ
7.協力:とりみカフェぽこの森/BIRDSTORY/ことりカフェ心斎橋

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000258.000010272.html

http://archive.is/DLtaQ
タグ:鳥カフェ
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愛鳥にシードだけをあげる時代は、もう終わり。手づくりごはんで、鳥に食べる楽しみを伝えましょう!【プレスリリース2017年2月8日】

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は2017年2月8日(水)に『愛鳥のための健康手づくりごはん』を刊行いたしました。



 文鳥やセキセイインコなどの小鳥から、ヨウムやキバタンなどの大型の鳥まで喜んで食べる、愛鳥のための手づくりごはんレシピ集です。ペレットを使ったクッキーやブレッド、乾燥野菜やくだものを使ったものなど、ペレットや野菜が苦手な子でも楽しみながら食べられるレシピのご提案です。
 日常の食事だけでなく、体力が落ちているいる鳥のためのレスキュー食など、いざという時にも役立つ情報も満載です。国産や輸入ペレットの成分比較や成分表示の読み方もわかりやすく説明しているので、どのようなペレットや食材を選べばいいのか理解が深まります。
 愛鳥にシードだけをあげる時代は終わりです。ひと手間かけたごはんで、愛鳥の健康を守り、食べる楽しみを伝えましょう。

【目次】
はじめに 2
インコ・オウムに必要な栄養素(監修 獣医師・曽我玲子) 6
鳥たちに食べる楽しみを 12
個体のよる好みの違い 14
理想的な食事 16
食事量の目安 18
シードとペレットはどちらがいいのか 19
ペレットについて考える 20
ペレットは鳥にとって理想の食事か? 21
メーカーの特徴を知る 21
手作りをする理由 24
手作り食を取り入れる上での注意 26
注意する食材 27
食材一覧・栄養素 28

ペレットを使ったレシピ 30
粉末ペレット 32
ペレットボール 34
ペレットのおかゆ すりおろし野菜がけ 36
ペレットonトマト 37
ソイシリアルバー 38
ペレットバードブレッド 40
ペレットクッキー 42

ペレット切り替え術 44

穀物を使ったレシピ 46
自家製ポップコーン 48
バナナとくるみのブレッド 50
Sunnykitchenオリジナルバードブレッド 52
キヌアと雑穀のサラダ 56
ホロホロタイプの雑穀クッキー 58
サクサククッキー2種 60

手づくりフードの保存の注意 62
我が家の鳥ごはん1週間 64

野菜を使ったレシピ 66
野菜のカットいろいろ 68
野菜のすりおろし 70
スイートキャロット 72
ニンジンのごまあえ 73
具沢山チョップドサラダ 74
キャロットジンジャーブレッド 76
野菜の和風煮 77
バードブレッドとニンジンあえ 78
コマツナの松の実あえ 79
ラタトゥイユ風野菜煮込み 80
かくれんぼサラダ 82
3種の野菜ポタージュ 84
チリコンカン風スパイシービーン 86
手づくり乾燥野菜 88
乾燥野菜でつくるふりかけ 91

愛鳥のための手づくりごはんQ&A 92

くだものなどを使ったレシピ 96
香るバナナピューレ 98
リンゴとキヌアのコンポート風 100
フルーツキャンディボール 102
シュトレン風ブレッド 104
ビーポーレンヨーグルト 106

応急食について 108
フードの選び方 112
海外のバードフウードの考え方 113
表示の見方を知る 114
原材料・成分表示による比較 115
添加物について 118
愛鳥の食を考える 講演のお話 121
TSUBASAを知っていますか? 124
ペレット・材料が購入できるショップ 125

あとがき 126









【著者プロフィール】
後藤美穂(ごとう・みほ)
長野県出身。Sunny Kitchen主宰。バードフードコーディネーターとして、「Enrich」「Safty」「Happy」をテーマに、インコやオウムなどが楽しめる食事を提案。「愛鳥のための料理教室」といったワークショップや講演を行っている。

【書籍概要】
書 名:『愛鳥のための健康手づくりごはん』
著 者:後藤美穂
仕 様:A5判、128ページ
定 価:1500円+税
配本日:2017年2月8日(水)
ISBN:978-4-416-51736-9

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店:http://bit.ly/2k1yvJa
楽天ブックス:http://bit.ly/2kl8Ozp
ヨドバシ.com:http://bit.ly/2kMhdzD
Amazon:http://amzn.to/2lpao4h

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000012109.html

http://archive.is/tkQ3U
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環境省、野鳥の緊急調査チームを派遣【佐賀新聞LiVE2017年2月8日】

野鳥の調査地点などを確認する佐賀県や環境省調査チームのメンバー=小城市役所
 杵島郡江北町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、環境省は7日、野鳥の緊急調査チームを派遣した。周辺に大量死などの異常がないか3日間にわたり調べる。

 発生農場から半径10キロ圏は環境省の「野鳥監視重点区域」に指定され、県内の8市町に及ぶ。調査チームは野鳥が生息する河川やため池、海岸を回り、種類や数に加え、死骸の有無を把握する。異常があれば、簡易検査も実施する。

 環境省出水自然保護官事務所(鹿児島県)の中村陽子野生生物感染症対策専門官や専門業者の計3人が県職員らと調査している。中村専門官は「鳥インフルエンザでなくても死んでいる野鳥も多い。死骸を見つけても慌てず、なるべく触らないようにしてほしい。異常があれば、最寄りの役所などに問い合わせを」と呼び掛けている。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/403345

http://archive.is/DhIwA
佐銀、養鶏農家向けに相談窓口を開設【佐賀新聞LiVE2017年2月8日】(鳥インフルエンザ江北町関連8日分まとめ)
posted by BNJ at 10:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐銀、養鶏農家向けに相談窓口を開設【佐賀新聞LiVE2017年2月8日】(鳥インフルエンザ江北町関連8日分まとめ)

 高病原性鳥インフルエンザが杵島郡江北町の養鶏場で発生したことを受け、佐賀銀行(佐賀市、陣内芳博頭取)は7日、対策資金相談窓口を開設した。

 鶏や卵の搬出制限に伴い養鶏農家や鶏肉加工、運送業、飼料メーカーなどの経営に影響を与える可能性があることから設置した。佐賀、長崎、福岡県の全営業店で当座の運転資金、返済条件変更などの相談に応じる。

 受付時間は銀行営業日の午前9時〜午後3時。本店の審査管理部企業経営サポート室は午後5時まで。フリーダイヤル(0120)375211。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/403344

鳥インフル防疫作業支援の自衛隊、江北から撤収【佐賀新聞LiVE2017年2月8日】
現地対策本部長の副島良彦副知事からの謝辞を受ける自衛隊員ら=7日午前、杵島郡江北町
 杵島郡江北町で鳥インフルエンザの防疫作業に当たっていた自衛隊が7日、撤収した。4日深夜の災害派遣要請から、陸上自衛隊久留米駐屯地の隊員延べ597人、車両84台が出動し、防疫作業を支援した。

 この日は現地対策本部が設置された江北町役場で撤収式があり、隊員42人が出席した。現地対策本部長の副島良彦副知事が寒さや雨という過酷な状況での作業に感謝し、目標時間内に防疫措置を終えたことに触れ「『チーム佐賀』として一緒に業務をしてくれたおかげ」とねぎらった。山田恭輔町長も感謝とともに「気を引き締めて最終的な終息宣言まで力を尽くしたい」と述べた。

 現地指揮官を務めたM田国彦2等陸佐は「皆さんとこの危機を乗り越えられたことに感謝している」とあいさつした。

 自衛隊派遣は、山口祥義知事が4日深夜、県全域を災害派遣の対象地域としている久留米駐屯地の第4特科連隊長へ要請した。防疫作業に当たる実働部隊のほか、通信部隊、警務隊の3分野で任務に当たった。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/403343

佐賀)鳥インフル防疫措置終了 28日にも移動制限解除【朝日新聞デジタル2017年2月8日】

 江北町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザで、県は6日夜、殺処分した鶏計約7万1千羽や卵約77万個を敷地内の地中に埋めたり、鶏舎内外を消毒したりするすべての防疫措置を終えたと発表した。

 今後、新たな感染が確認されなければ、県は28日午前0時にも発生農場から半径3キロ内の鶏や卵の移動を禁止した「移動制限区域」を解除し、事態は終息することになる。

 県はウイルスが4日夜に確認された後、発生農場の鶏を殺処分し、埋却するなどの作業をただちに開始。県や市町、JA職員や陸上自衛隊員など延べ約1700人が作業にあたり、防疫作業を6日夜に完了した。発生確認から72時間以内という目標内に終えた。

 県は5日朝から半径3キロ内の…

残り:335文字/全文:628文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2734RVK27TTHB001.html

記者日記 緊張感と冷静さ【佐賀新聞LiVE2017年2月8日】
 江北町で高病原性鳥インフルエンザが発生した4日の夕方から県庁で対策本部の動きを追った。6日深夜、無事に殺処分や埋却といった防疫措置を終えたと聞いた瞬間、胸をなで下ろした。ただ、山口祥義知事が続けた言葉に、すぐ緊張感が戻った。「まだまだ気が抜けない状況が続く。農家の方を含め県民の不安解消にも努めていく」

 県 ...
http://www.saga-s.co.jp/column/opinion/22207/403308

http://archive.is/MxbPc
http://archive.is/EVPFZ
http://archive.is/8JN77
http://archive.is/MkbVs
江北・鳥インフル、防疫完了 49時間で埋却、消毒【佐賀新聞LiVE2017年2月7日】(鳥インフルエンザ江北町関連7日分まとめ)
posted by BNJ at 10:55 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル全制限解除 山県市【岐阜新聞2017年2月8日】(他2ソース)

 先月14日に岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は8日午前0時、発生養鶏場から半径3キロ圏内に設定していた移動制限を解除した。これで発生から24日ぶりに全ての制限が解除され、鶏や卵などの出荷が通常通りできるようになる。

 県によると、二次感染の有無を調べる清浄性確認検査で陰性が確認され、今月1日に3〜10キロ圏内の搬出制限を解除。その後も周辺養鶏場で異常がなかったため、国の指針に基づき防疫措置完了から21日後の8日に移動制限を解除した。

 移動制限の解除に伴い、半径3キロ圏内に設置していた車両の消毒ポイント4カ所を撤去する。

 3キロ圏内には養鶏場が4カ所(計約8万2千羽)、3〜10キロ圏内には12カ所(計約15万2千羽)あり、安全性の確認や消毒の徹底などを条件に出荷できる例外措置が一部で適用されていた。

 山県市の養鶏場では先月14日、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、県が8万1459羽を殺処分した。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170208/201702080906_28976.shtml

鳥インフルの移動制限解除=岐阜【時事ドットコム2017年2月8日】
 岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は8日、発生場所から3キロ圏内で続けてきた鶏や卵の移動制限を解除した。1月14日のウイルス確認以降、新たな感染が認められなかったため。今回、鳥インフルエンザが発生した養鶏場では、飼育されていた約8万羽の鶏が殺処分された。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020700812&g=soc

岐阜県が出荷制限解除、問題収束 山県の鳥インフル【中日新聞2017年2月8日】
 岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は8日、発生場所から3キロ圏内で続けてきた鶏や卵の移動制限を解除した。1月14日のウイルス確認以降、新たな感染が認められなかったため。今回、鳥インフルエンザが発生した養鶏場では、飼育されていた約8万羽の鶏が殺処分された。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017020890015240.html

http://archive.is/1iHfD
http://archive.is/THk6q
http://megalodon.jp/2017-0208-1049-04/www.chunichi.co.jp/s/article/2017020890015240.html
岐阜 鳥インフルの出荷制限を解除 3〜10キロ圏内の10戸【中日新聞2017年2月2日】(既報複数)
posted by BNJ at 10:50 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザ 足立の野生カモ陽性 確定検査へ /東京【毎日新聞2017年2月8日】(既報複数)

 都は7日、足立区で野鳥のオナガガモ1羽が死んでいるのが3日に見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか調べるため、確定検査を実施する。都内で陽性反応が出たのは、今冬初めて。

 都によると、検査結果が判明するまでには数日から1週間程度かかる見込み。環境省は、見つかった地点から半径10キロを野鳥監視重点区域に指定した。

〔都内版〕
http://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k13/040/148000c

足立区で死んだ野生のカモから鳥インフルウイルス 都内では初【ハザードラボ2017年2月8日】
昨年11月以降、国内の鳥インフルエンザ発生状況(提供:農水省)
 
 東京都は7日、足立区で死んだ野生のオナガカモ1羽から鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、環境省がウイルスの遺伝子検査を実施し、高病原性によるものかどうか確認する。

 都によると、今月3日足立区内でオナガカモ1羽が死んでいるのが見つかり、国立環境研究所で検査したところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認。

 環境省は死んだ野鳥が見つかった場所の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定するとともに、北海道大学に検体を移送して、猛毒の高病原性ウイルスであるかどうかを検査する方針を決めた。

 昨年11月以降、国内では7道府県の養鶏場と、20道府県で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されている。関東では、茨城県と栃木県で計64羽の野鳥の感染が報告されているが、東京都内では今回が初めて。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18997.html

都内で野生のカモ 鳥インフルエンザ感染か 今季初のケース【NHKニュース2017年2月7日】
東京・足立区で死んだ野生のカモを検査した結果、鳥インフルエンザに感染した疑いがあることがわかりました。感染が疑われるケースが都内で見つかったのは今シーズン初めてで、環境省は監視態勢を強化しています。
環境省によりますと、今月3日、東京・足立区で野生のオナガガモが死んでいるのが見つかり、国立環境研究所が遺伝子検査を行ったところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。

今シーズン、感染が疑われるケースが都内で見つかったのは初めてで、1週間程度でウイルスの有無について結果が出るということです。

環境省によりますと、今シーズンは去年11月に北海道や鹿児島県で野鳥の感染が確認されて以降、ウイルスが検出されるケースが各地で相次ぎ、これまでに20の道府県で211件確認され、過去最多だった6年前の3倍以上の水準となっています。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥のフンから養鶏場などに感染が拡大する可能性があり、環境省はオナガガモが見つかった場所から半径10キロで監視を強化するとともに、死んだ野鳥には触らず自治体に連絡することや、感染拡大を防ぐため、鳥のフンを靴で踏まないことを呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170207/k10010867691000.html

足立区で死んだ野鳥から鳥インフル 周囲を監視強化【テレ朝ニュース2017年2月7日】
 東京・足立区の住宅街で、オナガガモの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されました。都内では2年ぶりだということです。

 東京都によりますと、3日、足立区の住宅街で死んでいるオナガガモが見つかりました。遺伝子検査をしたところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。毒性の強い高病原性の疑いもあり、今後、北海道大学で確定検査を行います。また、環境省は周囲10キロを野鳥の監視重点区域に指定して、死んだり弱ったりした鳥がいないか警戒することにしています。都は、周辺の養鶏農家などに野鳥と接触させない対策を徹底するよう改めて注意喚起を行うとしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000093882.html

http://archive.is/qb5IE
http://archive.is/5L4mL
http://archive.is/yr0br
http://archive.is/Ogcmo
posted by BNJ at 10:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つるし柿が朝ご飯 ヒヨドリ「ガブリ」 阿蘇谷 [熊本県]【西日本新聞2017年2月8日】

民家の軒下のつるし柿に食いつくヒヨドリ

 阿蘇谷の住宅地で今年も「キーッ」という鋭い鳥の鳴き声が聞かれ始めた。ヒヨドリだ。餌を確保するのに苦労する時季なのか、毎年今ごろになると、民家の軒下に干されたつるし柿をついばむ光景を見る。

 ヒヨドリにも食事どきがあるのだろう。朝の決まった時間帯に飛来し、柿を結わえたひもにとりつくと、フォークみたいにとがったくちばしでガブリ。旺盛な食欲を思わせる。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/306640

http://archive.is/e1xFn
タグ:ヒヨドリ
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諏訪支部が総合4席独占 伝書鳩品評会【長野日報2017年2月8日】

総合1席のハトを手にする小松さん(左)と2席のハトを持つ青木さん
全国各地から集まったレースバトによる「第63回全国伝書鳩品評会」(1月14〜15日、東京)で、下諏訪町西四王の歯科医小松孝彦さん(64)と、同町東山田の会社員青木正明さん(62)がそれぞれ育てたハトが、総合の上位4席までを独占した。2人はともに日本伝書鳩協会中部支部連盟諏訪支部の会員。単一支部による上位独占は「諏訪支部では初めての快挙で、他支部に広げて考えてもまれではないか」という。

品評会は日本伝書鳩協会が主催して毎年開いている。生後年や雌雄、レース経験による8部門に分かれ、体のバランスや筋肉の付き方、羽の状態などを審査し、部門順位を決定。さらに各部門1席による総合順位を決める。

今大会には全国の愛鳩家が自慢のハト合わせて70羽余を出した。小松さんのハトは成鳩中距離雄の部、雌の部、青木さんのハトは成鳩長距離雄の部、若鳩(記録)雌の部でそれぞれ部門1席に輝き、総合では小松さんが1、4席、青木さんが2、3席を獲得した。

小松さんは生来の動物好きで、遠く離れた場所から鳩舎目指して長距離を飛ぶ伝書バトの魅力を知り、中学高校時代から親しんだ。郷里を離れていた大学時代の休止を経て、医院を開業した1982年からレースバトの繁殖や飼育を再開。通算約40年のキャリアがある。同品評会での総合1席は第36回、第39回大会に続いて3度目で、「久しぶりの1席はうれしい。ハトを育てて飛ばすという魅力が多くの人に伝われば」と話す。

中部支部連盟諏訪支部長を務める青木さんは、小学生時代から半世紀を超える愛鳩家。「個人的には仲間でライバルでもある小松さんに勝ちたいと思っていたのでちょっと残念」と笑いつつ、「会員がレベルの高いハトを育てている支部として、諏訪の名を全国に知ってもらえたはず。かつての愛鳩家がこの世界に回帰したり、若い人たちが仲間になってくれるきっかけになればうれしい」と話している。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/13363

http://archive.is/zKh5C
旅の空から・たてがみなびかせ 福祉国に根付く鳩文化=芦谷有香【毎日新聞2017年1月25日】
旅の空から・たてがみなびかせ 英国王室とレース鳩=芦谷有香【毎日新聞2017年1月11日】
【特集】知られざる鳩レースの世界 秋はトップシーズン【MBS関西のニュース2016年10月26日】
伝書バト 漁師の命綱 いすみ・大原小運動会で放鳥再現 「港町の歴史知って」 /千葉【毎日新聞2016年10月20日】
ハトレース、高齢化で先細り 「肩身狭い」趣味に【神戸新聞NEXT2016年10月3日】
伝書バト 高い帰巣性、戦地に駆り出された歴史も【日本経済新聞2015年4月18日】
posted by BNJ at 10:40 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする