2017年02月09日

鳥インフルエンザ情報(第7報)【佐賀新聞LiVE2017年2月9日】

防災ネット あんあんからのメールです。
2月4日に江北町の養鶏農場において高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、発生農場から3キロ圏内の農場について感染拡大がないか検査を行っていました。 
本日(2月9日)、検査の結果が判明し、現在のところ感染は拡大していないことが確認されました。
※消毒ポイントにおける車両の消毒は継続していますので、今後とも皆様のご理解とご協力をお願いします。

-佐賀県鳥インフルエンザ対策本部-
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10107/403854

http://archive.is/su2zR
鳥インフル感染防止へ県が消石灰配布【大分合同新聞2017年2月8日】

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養鶏農家の支援 農水省に要望へ【朝日新聞デジタル2017年2月9日】(岐阜県山県市/鳥インフルエンザ)

◆出荷制限解除で県

 山県市で1月に発生した鳥インフルエンザにより養鶏農家に損失が出たことから、古田肇知事は9日、農林水産省を訪れ、発生農家への速やかな支援を要望する。一方、8日に開いた県幹部の会議で出た反省点を踏まえ、隣県との協力なども検討することを決めた。

 会議では、8日午前0時にすべての出荷…

残り:241文字/全文:391文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1702092200001.html

鳥インフルエンザ 発生農家支援など、知事が国に要望 /岐阜【毎日新聞2017年2月23日】
 山県市の養鶏場で先月、家きん類で県内初の高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、古田肇知事は9日、農林水産省に細田健一政務官を訪ね、発生農家への十分な支援や効率的な備蓄体制の構築などを要望した。

 要望は4項目。発生原因や感染ルートの早期解明をはじめ、発生農家への手当金の早期交付や新たな鶏の導入時の十分な支援▽国が費用を負担する対象に、防疫作業の効率を高める発電機や投光器といった機材を追加▽県をまたいだ広域的な備蓄・供給体制を構築−−するよう求めた。

 県によると、国側は発生農家への手当金について「年度内に交付したい」と回答したという。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170210/ddl/k21/040/154000c

鳥インフルエンザ 終息 鶏、卵出荷可能に 県が宣言 山県 /岐阜【毎日新聞2017年2月9日】
山県市の高病原性鳥インフルエンザ感染問題で終息宣言する古田知事=県庁で
 山県市の養鶏場で先月、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題は8日、県が全ての出荷制限を解除し、終息した。終息宣言を出した古田肇知事は県庁で開かれた対策本部員会議で「危機管理に終わりはない。絶えず見直す姿勢で取り組んでほしい」と気を引き締めた。

 県は同日午前0時、感染防止のため設定した発生養鶏場から半径3キロ圏内の「移動制限区域」を解除。半径3〜10キロ圏内の「搬出制限区域」は1日に解除しており、これにより鶏や卵などの移動、搬出がすべて可能となった。

 県庁ではこの日、第4回本部員会議を開催。1月14日の感染確認から、殺処分などの防疫措置が国の指針通り72時間以内に完了した点を踏まえ、古田知事が「課題は残しつつ全体としてはよくやってくれた」と関係職員をねぎらった。

 この問題では県や山県市、自衛隊、警察、民間など4660人を動員。鶏8万1459羽の殺処分や埋却、養鶏場周辺を往来する車両の消毒などにも取り組んできた。

 家きん類で高病原性鳥インフルエンザに感染したのは県内で初めてだった。県は今回の検証を踏まえ、農家への補償や防疫資機材の備蓄拡大、埋却地管理など計約2億6600万円の経費を新年度予算などに計上する方針だ。

 防疫体制も見直す。今後は発生現場に近い市町村庁舎に、農林事務所長を本部長とする「現地対策本部」を設けるほか、発生農場に「防疫作業工程管理責任者」を配置する。また、県畜産課に「家畜防疫対策監」を新設し、衛生防疫係も増員する。

 会議に同席した山県市の林宏優市長は「発生以来、本日の制限解除まで毎日祈るような気持ちで過ごしてきた。地元の協力もあってこの日を迎えられた。教訓としてしっかり対策を取っていく」と述べた。古田知事は「全42市町村ごとに事例を再度検証してもらい、県の反省と検討ともかみ合わせてほしい」と語った。古田知事は9日、農林水産省に赴き、感染ルートの早期解明や発生農家への支援などを要請する。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170209/ddl/k21/040/097000c

山県の養鶏場で卵販売再開 鳥インフル解除【岐阜新聞2017年2月9日】
移動制限が解除され、卵の販売の再開を待ちわびた人たちでにぎわう直売所=8日午前10時27分、山県市梅原、山田養鶏
 高病原性鳥インフルエンザが発生した岐阜県山県市内の養鶏場から半径3キロ圏に設定されていた移動制限が8日に解除されたことを受け、発生農場以外で3キロ圏内にある養鶏場は同日、卵の出荷を再開した。直売所には常連客らが訪れ、「待ち遠しかった」と購入していた。

 同市梅原の山田養鶏は卵黄の味と色が濃厚な「濃厚卵黄もみじたまご」を販売し、人気を得ている。鮮度にこだわって無洗で提供される卵は生産量の65%を占めるが、移動制限を受けてこの3週間半は販売ができなかった。

 8日、直売所には午前9時半の開店前から客が並び、営業を通常よりも10分前倒しした。来店客は「大変だったね」などと店員に声を掛けていた。

 同社の山田博康取締役(38)は「やっと再開できてうれしい。今後も以前と変わらずにお客さんに来てもらいたい」と話した。「万全な対策を取っていても(自社で)発生しないとは言い切れない。よりしっかりとした防疫に努めたい」と力を込めた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170209/201702090800_28978.shtml

卵直売を再開、盛況 鳥インフル終息【読売新聞2017年2月9日】
消毒ポイントの撤去作業をする県職員ら
◆風評被害、訴えなし

 山県市の養鶏場で先月、県内で初めて高病原性鳥インフルエンザが発生した問題は、感染が広がることなく、8日に終息した。周辺では卵の直売が再開し、移動車両の消毒ポイントも撤去され、関係者らに安堵あんどの笑みが広がった。県庁では締めくくりの対策本部員会議が開かれ、県幹部らが再発に備えた対策などを話し合った。(古和康行、茶山瞭)

■現場周辺

 「やっとこの日が来た。風評被害も心配したが、お客さんが来てくれて、本当にうれしい」

 発生養鶏場に近い「山田養鶏」の直売所で、取締役の山田博康さん(38)が頬を緩めた。看板商品の卵の販売を約1か月ぶりに再開した8日、販売所は朝から大盛況。隣の岐阜市から買い出しに訪れた自営業の桐山直泰さん(69)も「ここの卵はおいしい。再開をずっと楽しみに待っていた」と喜んだ。

 周辺の道路に設けられていた車両の消毒ポイントでは、県職員らが動力噴霧器や立て看板を片付けた。県の要請を受け、消毒ポイントでの作業を担った県ペストコントロール協会の故金正司会長(68)は「ホースが凍結することもあるほど寒い中での作業だった。終わってほっとした」と胸をなで下ろしていた。

■被害拡大せず

 感染が確認された先月14日から、県は半径10キロ以内の養鶏場などを対象に、卵や鶏の出荷に制限をかけてきた。それが8日、すべて解除された。

 ただし、国は特定家畜伝染病防疫指針で、必要な検査を通過して消毒などを行えば出荷が可能になる「例外措置」も認めている。このため一部の養鶏場や関連施設は、制限の解除を待たず、例外措置を申請して卵や鶏を流通させていた。県畜産課の担当者は「制限による(経済面の)影響は少なかった。風評被害を訴える声もなかった」と話した。

 8万1459羽の鶏が殺処分された今回の問題で、当初は作業に当たった職員の精神面に影響が出ることを心配する県幹部もいた。しかし畜産課の担当者によると、現時点で「心のケアを必要とする職員は出ていない」という。

■会議

 県はこの日の対策本部員会議で、鶏の殺処分や死骸の埋却、鶏舎の消毒など一連の作業現場での反省点を話し合った。埋却穴の掘削中に地下水がわき出てきたトラブルもあったため、県内の農家でボーリング調査を行う費用や資機材の備蓄強化などを目的に、県の新年度当初予算などに約2億6600万円の対策費を計上する方針を確認した。

 古田肇知事は「危機管理に終わりはない。これからも絶えず(対策の)見直しを重ねたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170208-OYTNT50187.html

http://archive.is/YfRfK
http://archive.is/2AVRC
http://archive.is/vbOJX
http://archive.is/TJAOu
http://archive.is/QiSH3
鳥インフル全制限解除 山県市【岐阜新聞2017年2月8日】(他2ソース)
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美祢・秋吉台サファリでバレンタインイベント【山口新聞2017年2月9日】(メンフクロウ)

メッセージカードとチョコを届けるメンフクロウ=8日、美祢市

ハート形に切り取られたリンゴを食べるレッサーパンダ=8日、美祢市
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで11〜14日の午後2時半〜同3時、バレンタインデー(14日)にちなんだイベント「フクロウギフト」が開かれる。来園者同士の間をフクロウが飛び、メッセージカードとチョコを届ける。

イベントには雄のメンフクロウのマル(3歳)と雌のメガネフクロウのアイ(4歳)が登場。鳥インフルエンザへの対策をしながら実施する。

いずれかのフクロウの足にメッセージカードとチョコを取り付け、1〜2メートル先で待つ相手の人へ運ぶ。メンフクロウの顔はハートの形をしており、その姿はキューピッドのようにも見える。

期間中、レッサーパンダやマルミミゾウにハート形の餌がプレゼントされるイベントもある。同サファリランドは「動物たちが皆さんの幸せを願ってキューピッドになるので、恋人や家族、友人との愛を深めてほしい」と話している。

動物の体調によってはイベントを中止することもある。問い合わせは同サファリランド(電話08396・2・1000)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0209/10p.html

http://archive.is/HRZ80

絶滅危惧種ナベヅル撮影に成功 加古川の岡田さん【神戸新聞NEXT2017年2月9日】

田んぼでたたずむナベヅル3羽=1月23日、加西市豊倉町(岡田公子さん提供)
 絶滅危惧種のナベヅルが1月下旬、兵庫県加西市内に飛来し、「かこがわ鳥と自然の会」会員で主婦の岡田公子さん(67)=加古川市西神吉町=が撮影に成功した。「日本野鳥の会ひょうご」(神戸市中央区)によると、県内では数年に1度確認されるといい、最近では2015年末に同市西区内で撮影されたという。

 ナベヅルは全長約1メートル。体は灰黒色で、黒い頭頂部の前面が赤い。シベリア南部から、越冬のため鹿児島県出水市や山口県周南市などに飛来する。「県立人と自然の博物館」(三田市)は「越冬地以外で確認されるのは非常に珍しい」とする。
https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201702/0009901931.shtml

http://archive.is/SBlki
タグ:ナベヅル
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質問なるほドリ 「もずやん」、知名度アップに挑戦しているの? /大阪【毎日新聞2017年2月9日】(モズ/府の鳥)

認知度75%を目標に 府などが「プロジェクト」展開
 なるほドリ 府の公式キャラクターの「もずやん」が、知名度を高めようと奮闘しているんだって?

 記者 「羽ばたけ!!もずやんプロジェクト」のことですね。もずやんの公式ツイッターのフォロアー数は1万3000ほどで、熊本県の公式キャラ・くまモンのおよそ45分の1です。昨年だけで370のイベントに参加するなど分刻みで活動していますが、ゆるキャラブームに乗り遅れてしまったようです。プロジェクトは、民間調査会社による調査で60%だった府民認知度を、今年中に75%に引き上げるのが目標です。

 Q いつから公式キャラをやっているの。

 A 1997年に府内で開かれた国体のマスコット「モッピー」が、3年前に改名して再デビューしました。それまで庁内にいた92体のキャラを整理し、府民向け広報の主役に育てていこうとした矢先に、府内のテーマパーク運営会社が「モッピー」を商標登録していたことが判明。急きょ公募で新しい名前を決め、再デビューに合わせて「広報担当副知事」に任命されました。

 Q プロジェクトでは何をするのかな。

 A くまモンや滋賀県彦根市のひこにゃんのような各地の人気キャラに会いに行き、相手のツイッターやブログで取り上げてもらいます。また、企業にイラストを無償で提供して公式グッズを売り出したり、酉(とり)年にちなんで全国の鳥キャラを集めた「全国バードサミット」を開くことも計画中です。なるほドリも招待されるかもしれませんよ。

 Q 目標が達成できないとどうなるの。

 A 副知事から降格させられるのでは、と言われています。実際、上司の松井一郎知事からは「飛躍せなあかんな」などツイッターで常にプレッシャーをかけられています。ただし、府の財政は厳しく、もずやんが使えるお金も洋服の洗濯代など必要最低限に抑えられています。お金をかけずに多くの人に知ってもらうのは簡単ではありません。四文字熟語をもじった「四もず熟語」が特技のもずやんは「府民普及(不眠不休)」で頑張るそうです。<回答・青木純(社会部)>

 あなたの質問をお寄せください。〒530−8251(住所不要)毎日新聞社会部「質問なるほドリ」係(o.shakaibu@mainichi.co.jp)
http://mainichi.jp/articles/20170209/ddl/k27/070/378000c

もずやんと「マダムシンコ」がコラボ りんご風味のバウムクーヘン、3月発売【産経WEST2017年2月9日】
「もずやんバウム」をのせた皿にかぶりつくもずやんと、マダム信子会長=8日、大阪府庁
 大阪府の広報担当副知事「もずやん」をデザインしたバウムクーヘンを、大阪市のスイーツ店「マダムシンコ」が発売することになった。

 バウムクーヘンは、りんご風味。同店のトレードマークのヒョウ柄と、もずやんの顔を描いたチョコレートを乗せた仕上がりで、3月から発売する。

 「全国に売り出す」と気合十分のマダム信子会長は「ちょっと地味だから」とさっそくヒョウ柄の服をもずやんに提案。一風変わった鳥になれそうだ。
http://www.sankei.com/west/news/170209/wst1702090011-n1.html

http://archive.is/WDvzr
http://archive.is/NZupx
不人気もずやん、酉年にかける 認知度↑へよしもと助言【毎日新聞2016年12月25日】(既報関連ソースまとめあり)
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参加無料 里山を歩こう 田原ふるさと公園周辺で【タウンニュース2017年2月9日】

自然を観察する参加者
 田原ふるさと公園周辺で2月18日(土)、ガイドウォーク「里山を歩こう〜冬の里地・里山〜」が開かれる。時間は午前9時〜正午。市立東公民館から里山をゆっくりと歩きながら、ツグミやカシラダカなどの冬鳥、早春に咲く花を観察して、季節感あふれる自然を楽しむ。参加無料。雨天中止。

 月1回程度開かれてきた催しで、主催する「はだのネイチャーウオッチングクラブ」は、市民が自然に親しみ自然保護に関心を持ってもらおうと、自然観察会などを開催している。

 問い合わせ・申し込みは市環境保全課【電話】0463・82・9618へ。

田原の里山で見られる冬鳥

http://www.townnews.co.jp/0610/2017/02/09/369625.html

http://archive.is/gjAYZ
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台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】

 中国で、鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスのヒト感染例が急増している。香港衛生署衛生防護センターによると、2017年2月4日までの第5週に新たに63例が確認された。昨年11月に今シーズン初の症例が報告されて以降、累計で302人となった。この週には台湾からも1例(輸入感染例)の報告があり、累計感染者数は1107人となった。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/pandemic/topics/201702/550114.html

http://archive.is/dZmTE

鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
中国、ローストダック販売の男性 鳥インフルで死亡【AFPBB News2017年1月15日】
マカオでヒトへの鳥インフル感染確認=患者は広東省でニワトリ飼育の72歳女性【マカオ新聞2017年1月13日】(他1ソース)
香港で今冬4例目ヒトへのH7N9鳥インフル感染確認=患者は10歳男児、広東省で生きた家禽と接触歴【マカオ新聞2017年1月12日】
鳥インフルで20人死亡、中国 昨年12月に【共同通信2017年1月11日】(H7N9型/既報関連ソースあり)
《安全》今冬3人目の鳥インフル感染者【NNA ASIA2017年1月9日】(H7N9型/既報関連ソースあり)
香港、鳥インフルで今冬初の死者 広東省に渡航歴【AFPBB News2016年12月28日】(H7N9型)
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)
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蔓延する鳥インフルエンザ 全国規模の発生に急がれる感染経路の究明【エコノミックニュース2017年2月9日】

高病原性鳥インフルエンザの発生が続いている。北は北海道から南は宮崎県まで、昨年11月から全国で感染が相次いでおり、感染経路の究明が急がれている。主な感染源は野鳥だと考えられているため、もしも死骸を見つけても、不用意に触れないことが大事だ。

 高病原性鳥インフルエンザの発生が続いている。北は北海道から南は宮崎県まで、昨年11月から全国で感染が相次いでおり、感染経路の究明が急がれている。1月30日に農林水産省で行なわれた疫学調査チームの検討会から、今冬の感染の傾向を読み取る。

 今冬の家きん飼養場における鳥インフルエンザの発生は、2016年11月28日の青森県青森市を皮切りに、新潟県、北海道、宮崎県、熊本県、岐阜県、佐賀県と、全国に広がっていった。2月6日時点で7道県10戸の農場での発生が確認されており、農林水産省は、家きん飼養業者に対して発生予防策の強化と徹底を求めた。また、主な感染源と目されている野鳥の感染は、20道府県で209の事例が確認されており、こちらも全国に広がっている。未発生の都県でもいつ感染が発覚するかわからず、予断を許さない状況だ。

 今冬に流行しているウイルスは、遺伝子解析の結果から、韓国で確認されたものと由来を同じくすると考えられている(H5N6亜型)。国内への侵入経路については、今後ウイルスのさらなる解析と、渡り鳥の飛来状況とを照合しながら調査が進められていく予定だ。また、鳥インフルエンザウイルスは、ネズミなどの野生動物、家きんに与える水や飼料、農場に出入りする人や車両(に付着したウイルス)からも感染すると考えられている。これらの感染源の遮断や衛生管理も、大きな課題となっている。
 
 鳥インフルエンザが発生すると、家畜伝染病予防法に基づいて、発生した農場の飼育家きんの殺処分が行なわれる。その後、焼却または埋め立てを行って、感染防止のための移動制限区域が設けられる。発生場所から半径10キロメートル以内にある家きん飼養場からの出荷は、地域の清浄性が確認されるまで制限される。このように、ひとたび鳥インフルエンザが発生すると、感染した家きん飼養場だけでなく、周囲の農場まで大打撃を受ける。

 また、鳥から人への感染は国内では未発生だが、海外では何例も確認されている。中国、パキスタン、タイ、インドネシアなどでは人から人への感染が疑われる事例も発生しており、今後はウイルスの突然変異による感染拡大や、パンデミックも懸念されている。

 そのため野鳥の死骸を見つけても、不用意に近づいたり触れたりしないことが大事だ。野鳥が一ヶ所で大量に死亡している、などの不審な状況を見つけた場合は、最寄の保健所か、各都道府県の相談窓口に連絡することが推奨されている。(編集担当:久保田雄城)
http://economic.jp/?p=71366

http://archive.is/NB6xX
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コウノトリ施設 一般公開を休止 野田、鳥インフル対策【千葉日報ウェブ2017年2月9日】(他1ソース)

 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む野田市は8日、東京都足立区で回収された野鳥から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、同市三ツ堀にある飼育施設「市こうのとりの里」を当面の間休館すると発表した。人の出入りを制限し、ウイルスが外から持ち込まれるのを防ぐ。

 市は2012年、コウノトリの飼育を開始。施設にいるのは雄雌計4羽で、新年度には3年目の取り組みとなる試験放鳥も計画している。市みどりと水のまちづくり課によると、施設は同日から一般公開を休止し、職員らが飼育ケージのフェンスの周囲に石灰をまいて消毒を行った。

 陽性反応が出た野鳥については、環境省が高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施予定で、市は結果を待って今後の対応を決める。
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/385471

コウノトリ飼育施設が臨時休館 鳥インフル感染予防で【NHKニュース2017年2月9日】
東京・足立区で、鳥インフルエンザに感染した疑いのある野鳥が見つかったことを受けて、千葉県野田市が運営するコウノトリの飼育施設は、感染予防のため、8日から臨時休館の措置を取りました。
臨時休館を決めたのは、野田市が運営する国の特別天然記念物コウノトリの飼育施設「こうのとりの里」です。

今月3日、東京・足立区で、野生のオナガガモが死んでいるのが見つかり、国立環境研究所の遺伝子検査で、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出て、ウイルスに感染した疑いがあるということです。これを受けて、「こうのとりの里」は、飼育するコウノトリの感染を予防する必要があるとして、施設で定めた鳥インフルエンザの対応マニュアルにのっとり、8日から臨時休館の措置を取りました。

施設の周りでは飼育員が石灰をまいて消毒を行うなど、感染予防のための作業を進めていました。

野田市自然経済推進部の町田藤夫部長は「コウノトリは国の特別天然記念物だけに、感染しないように対策を取りたい」と話していました。
「こうのとりの里」は事態が落ち着くまで休館を続けるとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170208/k10010868991000.html

鳥インフルエンザ 都内で発生受け臨時休館 野田「こうのとりの里」 /千葉【毎日新聞2017年2月9日】
 東京都足立区で野鳥の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、野田市は8日、国の特別天然記念物・コウノトリの飼育施設「こうのとりの里」を臨時休館した。市の「鳥インフルエンザ発生時対応マニュアル」は、同施設の周囲半径30キロ以内で発生した場合、一般公開の中止を定めている。

 市は施設周辺に石灰をまくなどの予防措置を講じる。再開時期について市は「めどが立ち次第」としている。同施設では現在、親鳥2羽と幼鳥2羽の計4羽を飼育中で、今年も3年連続となる放鳥を予定している。

 陽性反応が出たのは3日に足立区で見つかったオナガガモの死骸。7日に同区が発表した。高病原性かどうか調べるため確定検査が実施されている。【橋口正】
http://mainichi.jp/articles/20170209/ddl/k12/040/307000c

http://archive.is/zU1Bj
http://archive.is/3IZ3r
http://archive.is/DXCBM

【千葉】コウノトリ放鳥を2年延長 野田市、定着を目指す【東京新聞2017年2月9日】

2015年に放鳥され、岡山県倉敷市の水辺で過ごす雌の「未来(みき)」=今月6日、林晴美さん撮影

 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む野田市は、コウノトリの放鳥を二年延長し、二〇一九年度まで続ける。鈴木有市長が八日、さいたま市であったコウノトリとトキの野生復帰と地域づくりを主題にしたシンポジウムで明らかにした。
 市は一五年度から、関東では初めて、放鳥後の適応状況を追跡調査するコウノトリの試験放鳥を三年間の計画で実施。放鳥後に関東でのコウノトリの目撃例が増え、市は同市での定着や関東での生息を実現するために、放鳥期間を延ばすことにした。
 三度目の放鳥となる一七年度は、野田市の飼育施設「こうのとりの里」のコウノトリのつがいに、埼玉県東松山市の県立子ども動物自然公園のコウノトリが産んだ有精卵をふ化させる「托卵(たくらん)」を実施する予定。六月下旬から七月上旬、巣立ち直後の二、三羽の放鳥を見込んでいる。
 卵やひなが順調に育たなかった場合は、野田市で一四年に生まれ、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園で、野生で生きられるよう訓練中の雌二羽のうち、つがいになったほうを雄とペアで放鳥をする。
 野田市は一二年十二月からコウノトリの飼育を開始。放鳥した五羽のうち雌一羽は死んだが、残りの雌一羽、雄三羽は新潟市や静岡市などで元気に過ごしている(六日現在)。
 一方、野田市は八日、東京都足立区で七日に死んだ野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたため、こうのとりの里を当面の間、臨時休館にした。 (飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201702/CK2017020902000185.html

http://archive.is/ibMpw

九州初登場!「ことりカフェ」公式グッズショップ第2号店オープン♪小鳥専門店!ことりと暮らしコーディネーターのいるお店「ことりと。」大分県に誕生♪【プレスリリース2017年2月9日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年2月10日(木)「ことりカフェ」公式グッズショップ第2号店となる「ことりと。」(http://kotoricafe.jp/goodsshop)を九州(大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F)にオープンいたします(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ(ペットショップ ふぁみりぃ)」/営業時間:11時〜16時/定休日:毎週火曜日・第2金曜日)。九州エリア初の「ことりカフェ」公式店として、小鳥を飼いたいけれど飼い方が分からない、住まいの環境や仕事の都合で小鳥が飼えない等の不安や疑問をもつ小鳥好きの為に、ことりと暮らしコーディネーターのいるお店として、和気あいあいと鳥談議が楽しめるアットホームなお店となります。


■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000010272.html

http://archive.is/twzJw
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 10:55 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする