2017年02月11日

JAバンク、鳥インフルで相談窓口開設【佐賀新聞LiVE2017年2月11日】(佐賀県江北町/他1ソース)

 高病原性鳥インフルエンザが杵島郡江北町の養鶏場で発生したことを受け、JAバンク佐賀は養鶏農家らの経営や融資に関する相談窓口を開設している。

 相談は県内のJA各支所とJA佐賀信連で受け付ける。時間は午前9時〜午後3時(JA佐賀信連は同5時まで)。問い合わせは同融資部融資課、電話0952(25)5158。
http://www.saga-s.co.jp/column/economy/22901/404471

佐賀)続く警戒「天災に近い」 鳥インフル確認1週間【朝日新聞デジタル2017年2月11日】
発生農場につながる道には「関係者以外の立ち入り禁止」の表示があった=江北町

 江北町で発生した高病原性の鳥インフルエンザは11日で確認から1週間になる。ウイルスの感染力は強く、専門家からは「(感染は)ほとんど不可抗力」との声も。いまのところ他での感染は確認されていないが、緊張はなお続く。

 10日午後、発生農場につながる道の入り口では、行き来する車両のタイヤに県から依頼された業者が消毒液をかけていた。道を進むと「関係者以外の立ち入り禁止」の表示があり、場内の様子はわからない。農場を運営する業者の担当者は「一刻も早い再開に向け、(場内では)機械の消毒などを進めている」と話す。

 「消毒や防疫はできる限りのことはやっていた」。県の鳥インフル対策の担当者は、発生農場の対策状況についてこう語る。県によると死んだ鶏が見つかった鶏舎は、冬場は防寒のためのカーテンを閉めていて、野鳥などの動物が直接、中の鶏と接触していた可能性は低い。従業員や車両も消毒しており、県が昨年5月に実施した立ち入り検査でも問題はなかった。

 今年度、全国で確認された鳥イ…

残り:534文字/全文:952文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2B3RZQK2BTTHB003.html

緊急監督会議で区間短縮を了承 県内一周駅伝【佐賀新聞LiVE2017年2月11日】
区間短縮を受けて開かれた県内一周駅伝緊急監督会議=佐賀新聞社
 鳥インフルエンザの防疫に配慮した県内一周駅伝大会の区間短縮決定を受け、緊急監督会議が10日夜、佐賀市の佐賀新聞社で開かれた。主催者の佐賀新聞社が短縮の理由を説明、出場13チームが変更を了承した。

 監督会議では、佐賀新聞社の蕪竹真吾営業局長が最終日の2区間の中止について説明。「移動制限区域内を多くの車両が通過することによる防疫への影響が心配される」「コース上に消毒マットが設置されている」「最終日前半ゴール、後半スタート地点の江北町役場敷地内で消毒作業が行われている」などを理由に挙げ、「県民のみなさんに応援していただくためにも、ご協力をお願いします」と各チームの理解を求めた。

 江北町で発生した鳥インフルエンザでは、殺処分した鶏を地中に埋め、鶏舎を消毒する一連の防疫措置は6日に完了しているが、半径3キロ以内の移動制限や幹線道路などでの消毒ポイントの運用は続いている。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10104/404433

http://archive.is/ugytw
http://archive.is/I6VxV
http://archive.is/SuSEa
鳥インフルで相談窓口 県信用保証協鶏肉卸、飲食店向け【佐賀新聞LiVE2017年2月10日】

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鳥インフルエンザ 県が搬出制限解除 木城町 /宮崎【毎日新聞2017年2月11日】

 木城町の養鶏場で発生した今季県内2例目の高病原性鳥インフルエンザで、県は10日、発生農場から半径3〜10キロ圏に設定した鶏や卵の搬出制限を解除した。

 県畜産新生推進局によると、養鶏場の半径3キロ圏に設定されている移動制限区域内の7農場を対象に6日から検査を実施。ウイルスは検出されなかった。今後新たな発生がなければ、移動制限区域は17日午前0時に解除される。【黒澤敬太郎】
http://mainichi.jp/articles/20170211/ddl/k45/040/314000c

http://archive.is/S9WWx
清浄性確認検査を開始 木城鳥フル【宮崎日日新聞2017年2月6日】
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男の気持ち スズメの友達 奈良市・岡田新一郎(無職・93歳)【毎日新聞2017年2月11日】

 私が勝手に決めた「スズメの友達」は、今日も朝早くから我が家の庭に集まってきた。5〜6年前、庭先に餌をまいてみたところ、少しずつ集まるようになった。その数は時間によって異なるが、早朝は7〜8羽で、日中多い時は一度に20羽を超える。

 中に数羽、「チッチッ」と声を発するスズメがいる。このあいさつのような鳴き声が、なんとも可愛らしく感じられるのもうれしい。

 また、まき餌に対するお礼の言葉を発しているのでは、と受け止めると、思わず「ありがとう」「おはよう」「こんにちは」「今日も元気でな」と口に出してしまう。物言わぬ相手だが、“以心伝心”を感じている。

 餌場は庭の片隅に設けているが、拡大すればスズメの友達の数も増え、万一、近所迷惑になってはと思い、現状維持としている。

 私の1日は、スズメ友達との窓越しの「チッチッ」のあいさつから始まる。私はその鳴き声だけで十分心が癒やされている。以前、スズメ以外の小動物の友達も勧誘しようかと思ったこともあった。しかし、今はその努力はしないことにした。連日訪れていた大柄な黒い鳥も、最近はスズメたちに遠慮しているのか、ほとんど姿を現さなくなっている。

 私は極度の難聴で苦労しているが、不思議なことにスズメの鳴き声の「チッチッ」は聞こえる。いまやスズメは、私にとって掛け替えのない存在となっている。
http://mainichi.jp/articles/20170211/ddn/013/070/022000c

http://archive.is/YTLhh
タグ:スズメ 給餌
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ペンギンや魚 餌やり公開 京都水族館5周年【京都新聞2017年2月11日】

飼育員と取り囲むマイワシの群れ(京都市下京区・京都水族館)
 京都水族館(京都市下京区)は11日から、飼育員による餌やりの場面を公開する企画「さあ、ごはん!」を始める。ペンギンや魚たちが餌を食べる時に見せるさまざま様子が見学できる。

 開業5周年を記念したイベント。企画の第1弾は「わいわいペンギン」と題して、飼育員が、72羽いるケープペンギンの1羽ずつとコミュニケーションを交わしながら餌を与える様子が見られる。ペンギンの食事の特徴や個体ごとに異なる動きなどを飼育員が解説する。

 第2弾は3月18日から「ぐるぐる大水槽」と題して、約50種類、1万1千匹の魚が泳ぐ大水槽で実施。潜水して餌を与える飼育員をイワシの群れが取り囲んで旋回する様子や、エイなどの大型魚が手渡しで餌を食べるほほ笑ましい場面が見られる。

 餌やりの公開は1日2回。わいわいペンギンは午後0時15分と同3時(平日は3時15分)、ぐるぐる大水槽は午後0時半と同2時半。いずれも入館料が必要。
http://kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170211000032

http://archive.is/SWwht

【大人の遠足】10万本の菜の花畑 富士見百景の露天風呂を満喫…神奈川・横須賀市「長井海の手公園 ソレイユの丘」【産経ニュース2017年2月11日】(ふれあい動物園/ルリコンゴウインコ)

温浴施設「海と夕日の湯」。天気の良い日は富士山を一望できる=神奈川県横須賀市長井
 毎朝の通勤電車、街中の雑踏、パソコンのキーボードをたたく音が響くオフィス…。都会の喧噪(けんそう)から離れ、穏やかな自然の中で過ごしたい。その一心で横浜市中心部を脱出。一路、「長井海の手公園 ソレイユの丘」(横須賀市長井)を目指した。1時間ばかり車を走らせ三浦半島を南下すると、目の前にはのどかな田園風景。その向こうにみえる相模湾の水面には太陽の光がきらきらと輝いている。

 自然と触れあえる

 車を止め外に出ると透き通った空気が胸一杯に広がった。

 園内に入りまず目に飛び込んできたのは、約5千平方メートルにわたって咲き誇る10万本の菜の花畑だ。同公園は富士山の良好な眺望が得られる場所「富士見百景」に指定され、金色に輝く畑の向こうの相模湾を挟んで富士山の頂がはっきりとうかがえる。「菜の花は3月末まで。季節に合わせた花々を楽しめます」。そう語るのは同公園の安井聡子さん(50)だ。

 園内には白菜や大根などの野菜畑もあり、収穫された野菜は園内の直売所で販売。地元の人からも「新鮮でおいしい」と評判だ。事前に申し込めば野菜の収穫体験もできるという。

温浴施設「海と夕日の湯」。天気の良い日は富士山を一望できる=神奈川県横須賀市長井
 カピバラやうさぎ、そして「県内では珍しい」(安井さん)というカンガルーと直接触れあえる「ふれあい動物園」も併設。気持ち良さそうに寝転ぶカンガルーに餌(100円)を差し出すと首だけこちらに向け食べ始めた。間近でみるカンガルーは思わず抱きしめたくなる愛らしさだ。

 昨年からは新企画として、バードショーも始まった。南米が原産のルリコンゴウインコや中南米原産のハリスホークらが「おはよう」と来園客と“会話”したり、腕に止まったりする「鳥使い」体験ができる。調教師の藤巻琴美さん(21)は「インコたちと触れあう機会はあまりない。皆笑顔になります」と話す。

 動物たちから離れ歩を進めると、食欲をそそる煙を上げているバーべーキュー広場に突き当たった。

 週末には多くの家族連れが訪れるこの広場では、タレ漬けの牛肉や豚肉に加え、ホイルホタテなどの海産物が付いてくる「デラックスセット」(3500円)など4種類からメニューを選ぶことができる。薪や調理器具の貸し出しも料金に含まれるため、手ぶらでバーベキューを楽しめるのだ。園内にあるレストラン「プロヴァンス」では約30品目の野菜料理を用意した「農村バイキング」などの食事も楽しめる。

「体験型」の公園

 「世界で1つしかない」といううたい文句に日本人は極めて弱い。体験教室「食の体験」では、自家製パン作りやアイスクリーム作り、「クラフト体験」では数種類の色を組み合わせて作る「カラフルアロマキャンドル」など世界で1つだけの制作を体験できる。「自分で作るとおいしさも楽しさも倍になる。スタッフが丁寧に教えます」と話すのは、担当の棚原真里奈さん(25)。家族連れのほか、大学生ら若者も多く訪れるといい、リピーターも多いそうだ。

 ホタルの生態系などを紹介する「ホタル館」の展望台に上がると、海の向こうに湘南海岸や伊豆半島が広がり、その絶景に吸い込まれそうになる。極めつけは温浴施設「海と夕日の湯」の露天風呂から一望できる相模湾だ。昼間は相模湾に雄大な富士山、日が落ち始めると真っ赤な夕日が姿をみせる。

 美しい景色を前に思わず「帰りたくないな…」とつぶやいてしまった。英気を養い明日への活力とするにはもってこいの場所だ。

 
(横浜総局 河野光汰)

      


 長井海の手公園 ソレイユの丘 神奈川県横須賀市長井4丁目。京浜急行「三崎口駅」より京急バス「ソレイユの丘」行に乗り約15分。車の場合は三浦縦貫道路「林」出入口より国道134号を南へ約10分。開園時間は午前9時〜午後6時(12〜2月は午前9時半〜午後5時)。無料、年中無休。【問】(電)046・857・2500。
http://www.sankei.com/premium/news/170211/prm1702110014-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170211/prm1702110014-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170211/prm1702110014-n3.html

http://archive.is/7piDy
http://archive.is/w2C2U
http://archive.is/9uCEW

ハクチョウ写真展 愛好家らが力作 あすから川島町 /埼玉【毎日新聞2017年2月11日】

 ハクチョウの飛来地として知られる越辺(おっぺ)川が流れる川島町の町役場で、コンテストを兼ねた「ハクチョウ写真展」が12日から開かれる。町や地元の写真愛好家らが、県内有数のハクチョウ飛来地を町内外にアピールする試み。

 主催は、同町の写真愛好家で作る「ぬのしり写友会」(岡部俊夫会長)や同町など。同町の越辺川には、13年前から毎年冬になるとハクチョウが飛来し、現在は100羽以上が集まる越冬地になっている。

 このためシーズンになると、県内外から写真愛好家が多数集まる。そこで、「多くのカメラマンが撮ったハクチョウの写真を展示し、町の名所として売り込みたい」(岡部会長)として、初めてコンテストを兼ねた写真展を企画した。

 写真展は同町役場多目的室を会場に、公募で集まった50点を展示。展示最終日の23日に入選作を決めるコンテストを行い、結果を発表する。【仲村隆】
http://mainichi.jp/articles/20170211/ddl/k11/040/053000c

埼玉・川島町で「白鳥写真コンテスト」写真展 町内外から54人が応募【熊谷経済新聞2017年2月16日】
白鳥の飛来地 川島町

埼玉県比企郡川島町役場(比企郡川島町大字下八ツ林、TEL049-297-1811)で現在、「第1回白鳥写真コンテスト」写真展を開催している。

 町内を流れる越辺川に白鳥が飛来するようになって13年になり、毎年100羽を越える白鳥が越冬する「白鳥飛来地」として定着。今年も2月3日現在128羽の白鳥が確認されている。

 農政産業課の岩下さんによると、本年度は例年に比べやや早く11月中旬に飛来し、多い時には1日約160羽のコハクチョウを確認できたという。日中は田んぼにえさを捕獲しに向かい、夕方になると越辺川に戻ってくるため、朝夕と水辺で白鳥を見ることができる。例年3月上旬には飛び立つという。

同町では現在、野鳥である白鳥に対し、できるだけ自然のままに見守る立場をとり、えさやりは行わない。週に1回程度、飛来数の確認とえさやりをしている人への指導を行っている。

白鳥写真コンテストは、町内外からカメラを片手に同町の河川敷を訪れる見学者が多いことから企画した。写真コンテストには町内外から54人の申し込みがあり、2月23日まで同町役場1階多目的室で展示。

同展担当者は「白鳥写真コンテストを通じて、白鳥の魅力をはじめ、町の魅力や特産品をPRしていきたい、町内外のカメラマンが撮影した自慢の作品を見て欲しい」と話す。

同展の開催時間は8時30分〜17時15分。土曜・日曜休み
http://kumagaya.keizai.biz/headline/37/

http://archive.is/gl2RO
http://archive.is/tOl9u
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いばらき魅力再発見 稲敷市 稲波干拓地 オオヒシクイの越冬地 /茨城【毎日新聞2017年2月11日】

 翼を広げた長さは、1・8メートル超。ダークブラウンの体にアクセントを利かせたような、脚全体とくちばしに入ったオレンジ色。その姿は堂々としていて、しゃれている。

 オオヒシクイは、日本でみられるガンの仲間では最大の鳥で、国の天然記念物にも指定されている。霞ケ浦南岸の小野川下流に位置する稲敷市の稲波干拓地は、関東地方唯一の越冬地だ。大空を羽ばたく勇壮な姿を見ようと、約230ヘクタールの水田地帯にバードウオッチャーが県内外から訪れる。

 10〜11月、ロシア・カムチャツカ半島から飛来する。稲刈り後に出る「二番穂」などを食べ、春には繁殖のため北へ帰るというのがパターンだ。

 この地区では、市や民間団体が保護を進め、農家もオオヒシクイが田にいるときは作業をやめるなど協力。以前、2桁台だった確認数は、2014年度に124羽と初めて100羽を超え、昨季は135羽が越冬。今季も131羽が過ごす。

 ヒシクイ種は大正時代までは皇居のお堀ばたでも見られたという。干拓地で長く保護活動をしてきた茂木光雄さん(74)は「再び多くの場所で見られるようにするためにも、干拓地を大切にしなければならない。訪れたら干拓地全体を見てもらい、人家が近いのに静かな環境が保たれている点も知ってほしい」と話す。

 市環境課によると、例年は昼間も干拓地で過ごしていたが、今季は朝に飛び立ってしまう傾向がある。同課は「観察には早朝の方がいい。警戒心が強いので100メートル以内には近づかないように」と呼び掛けている。周辺の2カ所に観察小屋がある。問い合わせは同課(029・892・2000、代表)。【宮田哲】
http://mainichi.jp/articles/20170211/ddl/k08/040/146000c

http://archive.is/5buOx
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岐阜 防疫、農家支援で総額2億6600万円 県、鳥インフル問題【中日新聞2017年2月11日】(山県市)

 山県市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ問題で、県は、一連の防疫措置や損害のあった農家の支援にかかる経費が総額約二億六千六百万円に上ると発表した。本年度予算の予備費と三月補正予算、二〇一七年度当初予算で対応する考え。

 問題への対処費用は、鶏の殺処分・埋め立てなどの経費が約一億四千二百万円。鶏を埋めた土壌の汚染物流出防止対策に約三千四百万円。出荷制限を課した十キロ圏内の養鶏場への損失補償に約一千二百万円を計上する。

 今後の対策費として、万一の場合、処分した鶏を埋める候補地の地層などを事前に調べるボーリング調査費約五千二百万円、県内の養鶏農家が野鳥防止のネットや消毒用の噴霧器などを導入する助成に約二千万円を盛り込む。

 (磯部旭弘)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170211/CK2017021102000023.html

http://megalodon.jp/2017-0211-1136-00/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170211/CK2017021102000023.html
養鶏農家の支援 農水省に要望へ【朝日新聞デジタル2017年2月9日】(岐阜県山県市/鳥インフルエンザ)
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中津干潟の渡り鳥 調査 「国内有数の飛来地」証明【大分合同新聞2017年2月11日】

報告書を手にして「小さな鳥たちの状況を通じて中津干潟のすごさを知ってほしい」と呼び掛ける足利理事長=中津市の中津干潟前
報告会の参加を呼び掛けるポスター 中津干潟の渡り鳥 調査 「水辺に遊ぶ会」が15年間の活動 リポートに
 中津市のNPO法人「水辺に遊ぶ会」(足利由紀子理事長)は、市内の中津干潟に飛来する渡り鳥などの生態調査をまとめた報告書「中津干潟シギ・チドリ類レポート2016」(A4判、65ページ)を作成した。過去15年間の活動を総括したもので「鳥類からも中津干潟の素晴らしさが分かる」と足利理事長。12日には市内で専門家を招いて調査報告会を開く。

 中津干潟は広さ約10ヘクタール。カブトガニやスナメリなど希少生物の生息地として知られる。同会は干潟を拠点にさまざまな取り組みをしており、2002年以降は長距離の「渡り」をするシギ・チドリ類を中心にした水鳥に特化した詳しい調査も行っており、県内外のNGOや個人らとグループをつくって進めている。
 報告書は最新の14年以降のデータや過去発表していない内容なども入れた集大成的な内容。▽シギ・チドリ類の個体数は全国2〜3位で国内有数の飛来地であること▽ハマシギ、ズグロカモメ、ヨシガモはラムサール条約保全対象の基準を満たしている▽絶滅危惧種が二十数種もいる―などと確認している。
 シギ・チドリ類は干潟など水辺でしか生息できない鳥で、干潟の健全性を示す指標にもなっているという。足利理事長は「渡り鳥の個体数は世界的に激減。全国的に干潟や湿地の環境悪化が進んでいる中、中津では個体数が維持されており、保全されている。このことを知ってほしい」と話している。
 報告書は800部作製し、希望者に無料で配布する。調査報告会は午前9時半から、市内の小楠コミュニティセンターで。調査に関わった鳥の専門家ら4人が発表し、参加者を交えて意見交換する。観察会(11、12日)もある。
 問い合わせは同会(TEL0979・77・4396)へ。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/02/11/JD0055456773

http://archive.is/VunSC
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4カ国語の観光案内板、我孫子駅に設置 千葉【産経ニュース2017年2月11日】(鳥の博物館/既報1ソース)

 JR我孫子駅南口に、我孫子市の見どころを日本語、英語、中国語、韓国語で紹介する観光案内看板が設置された。

 縦1・2メートル、横1・5メートルで、左上には高さ20センチの市のマスコット「手賀沼のうなきちさん」のプレート。柔道を世界に広めた嘉納治五郎の別荘跡など、観光スポットの場所が示されているほか、右下のQRコードで、市ホームページ「あびこの魅力」にアクセスできる。同じ場所には旧国鉄時代の「ビバ・ホリデー名所旧跡案内看板」が、昭和50年代からあった。これには鳥の博物館など、その後に開設された施設の掲載がなかったため、市が外国人観光客の誘致も念頭にいれて新しい看板を設置した。
http://www.sankei.com/region/news/170211/rgn1702110059-n1.html

【千葉】我孫子の見どころを4カ国語で案内 JR我孫子駅に看板【東京新聞2017年2月3日】
 JR我孫子駅南口に、英語、中国語、韓国語、日本語の説明文を記した、我孫子市の観光案内看板が設けられた。二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックを見据え、海外から訪れる人にも応対できるようにした。
 看板は表示画面が縦一・二メートル、横一・五メートル。四つの言語で、国内唯一の鳥の博物館や、柔道を世界に広めた嘉納治五郎の別荘跡など、周辺の見どころを紹介している。星野順一郎市長と入江紳吉駅長が一月三十一日、除幕して披露した。
 同じ場所には以前、旧国鉄が一九七六年に設置した案内板があった。既に閉鎖された施設なども載っていたため、市が新調することにした。
 制作・設置費は四十六万円。看板右下のQRコードから市ホームページ(HP)にアクセスでき、四月から市は、HP内の観光情報について、英語、中国語、韓国語の翻訳版をそれぞれ掲載する予定。(堀場達)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201702/CK2017020302000180.html

http://archive.is/F9bMz
http://archive.is/EXPlN
我孫子市観光ガイドブックABI ROADを市内ビジネスホテル客室へ配置して情報発信を開始!=千葉県我孫子市【時事ドットコム2015年12月28日】(鳥の博物館/既報関連1ソース)
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【栃木】渡良瀬遊水地の「これから」探る 市民団体事務局長 あす佐野で講演会【東京新聞2017年2月11日】

 足尾鉱毒事件と闘った田中正造(一八四一〜一九一三年)に学ぶ市民グループ「田中正造大学」(佐野市)は十二日午後二時から、同市堀米町の市城北地区公民館で、市民グループ「ラムサール湿地ネットわたらせ」(小山市)の浅野正富事務局長の講演会を開く。入場無料。
 田中正造大学がこの日行う総会の特別企画として開催。浅野さんは「『私たちの渡良瀬遊水地』を求めて 垣根を越えたワイズユースの実現を」の演題で話す。終了予定は午後四時半。
 足尾銅山からの鉱毒を沈殿させる遊水池化計画で強制廃村になった谷中村(現栃木市)の跡地を含む、栃木、群馬、茨城、埼玉の四県にまたがる渡良瀬遊水地が二〇一二年にラムサール条約湿地に登録され、今年七月で五年。浅野さんが事務局長を務めた「渡良瀬遊水地をラムサール条約登録地にする会」が一三年にラムサール湿地ネットわたらせに改称した。問い合わせは、田中正造大学の坂原辰男事務局長=電0283(23)2896=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201702/CK2017021102000170.html

http://archive.is/ayCnp
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