2017年02月12日

【中国】春節の「南極旅行」人気、船チャーターで165万円【財経新聞2017年2月12日】

*19:45JST 【中国】春節の「南極旅行」人気、船チャーターで165万円
中国では近年の春節(旧正月)連休中、「南極旅行」に出かける人が増えている。旅行会社が現地で比較的大型の船をチャーターし、「南米+南極ツアー」などとして催行しているもの。料金は1人当たり10万人民元(約165万円)ほどだ。新聞晨報が2日付で伝えた。

南極圏には研究者や冒険家など一部の限られた人しか立ち入りできないため、こうしたツアーで訪れる「南極」は、実際には南極圏の外、南米大陸に近い南極半島を指す。この地域では12月から2月末頃が夏に当たり、中国の春節連休にぶつかるため、中国からの観光客が増えている。

ある中国人向けのツアーでは、中国からまず南米に飛行機で入り、チリから船に乗って南極半島を目指す。約20日間のツアーで、船の上で過ごす期間は15〜18日間。船には中国語を話すガイドがおり、中華料理が出される。参加者らは春節のカウントダウンをしたり、餃子を食べたりして過ごすという。このツアーでは、上海と北京からの参加者が過半数を占め、最年少は6歳、最高齢は76歳だった。

ただ、こうしたツアーでは中国人が現地で写真撮影のためにペンギンを追いかけるといったトラブルもあり、「マナー違反」「環境破壊」といった批判の声も上がっている。

【亜州IR】《SK》
http://www.zaikei.co.jp/article/20170212/352337.html

http://archive.is/HFWjo

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中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)

 中国の北京で60代の男性が鳥インフルエンザに感染し、重体となっていることがわかりました。中国では、南部を中心に去年の秋からヒトへの感染が200例あまり確認されていますが、北京では初めてです。
 北京市の疾病管理センターによりますと、11日、市内の病院に入院中の68歳の男性がH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染していることが確認されました。
 男性は先月29日に隣の河北省で発症し、容態が悪化したため北京の病院に移送されて感染が確認されたもので、現在、重体だということです。当局では鳥と接触したことが感染の原因とみられるとしています。
 中国では去年の秋から南部を中心にヒトへの感染が200例以上確認されていて、江蘇省の衛生当局は、先月感染した49人のうち21人が死亡したと明らかにしています。在中国の日本大使館は、鳥との接触を避けることなど在留邦人に注意喚起をしています。
 中国での感染者の増加を受け、WHO=世界保健機関は「限定的ながらヒトからヒトへの感染が起きている可能性も否定できない」として警戒を呼びかけています。(12日16:53)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2981750.html

http://archive.is/pQdnD
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
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江北・鳥インフル1週間 ひな供給、影響懸念【佐賀新聞LiVE2017年2月12日】

■発生農場、県内農家に販売

 杵島郡江北町の高病原性鳥インフルエンザ発生から1週間が過ぎた。約7万1千羽を殺処分した発生農場は、佐賀県内29の契約農家にひなを販売しており、半径10キロ圏の移動・搬出制限区域内だけでなく、区域外の養鶏農家への影響も懸念されている。当面、県外の関連農場の協力を得て契約先に供給し、影響回避に努めるが、「終息」前とあって本格的な供給再開のめどは立っておらず、復旧までの補償を含め農家は気をもんでいる。

 発生農場によると、契約農家29戸に対して年間700万羽のひなを供給。契約農家がひなを約50日間育て、食肉加工会社に販売するサイクルになっている。

 順調に行けば、今月末に半径3キロ圏の移動制限が解除される予定で、発生農場の関係者は「協力農場などから新たな種鶏や農家に提供するひなの手配を進めている」と話す。影響を最小限に食い止める作業に追われているといい、「しばらくは供給量に影響があるだろうが、店頭から鶏肉がなくなるようなことはない。今は風評被害がないよう祈るだけ」と語る。

 発生が確認された4日にひなが納入された県北部の農家は、ひなのウイルス検査で陰性と出て「ひとまずは安心」と胸をなでおろす。ただ、ひなの提供再開までは規模縮小を余儀なくされ、育てている鶏は出荷できない。収入の補償や供給再開時期に関し具体的な説明はなく、「何かと不安だが、今は発生農場の対応を注視したい」。別の農家は「完全に元通りになるには1年近くかかるかもしれない。いまはこれ以上何もないことを信じたい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/404685

http://archive.is/f03pp
JAバンク、鳥インフルで相談窓口開設【佐賀新聞LiVE2017年2月11日】(佐賀県江北町/他1ソース)
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【動物園を再生する(中)】動物園クイズ王、文科省官僚、NPO代表、…異色の経歴支える「勇気」【産経WEST2017年2月12日】

福島第一原発に向かうバス内で防護服を着た牧慎一郎園長=平成23年11月ごろ(牧慎一郎園長提供)
 数々の改革で来園者数のV字回復を遂げた天王寺動物園(大阪市天王寺区)だが、その立役者でもある牧慎一郎さん(45)の経歴は実にユニークだ。元文部科学省の官僚で、「テレビチャンピオン」の動物園クイズ王にも輝いたことも。異色の園長のルーツとは。(聞き手 吉国在)

妻と一緒に動物園・水族館巡り、きっかけは1冊の本

−−動物園に興味を持ったきっかけは

 牧 実は、子供のころから「動物園マニア」だったわけではないんです。興味を持ったのは大人になってからでした。結婚してまもない頃、本屋でたまたま、青柳昌宏さんが書いた「ペンギンたちの不思議な生活」という本を見つけて、読んでみると、ペンギンって「すごく魅力的な生き物だ」と思ったんです。それから妻と一緒にペンギンを中心に動物園や水族館を回ったのがスタートでした。

 −−どこが面白かった

 牧 ペンギンはあんなにかわいらしいのに、実は野性味あふれる動物だったんです。しかも、全国各地の動物園で見せ方が違う。

 −−例えば?

 牧 天王寺動物園の場合、氷をイメージした白い床の飼育舎でフンボルトペンギンを飼っていますが、実際は寒い場所には生息していません。日本人のペンギンに対するイメージで白い床にしているんでしょうね。

 −−他の園だと違うんですか

 牧 そうなんです。フンボルトペンギンの野生を再現したような展示をしている動物園もあるんです。園の考え方に応じて随分と展示方法が違うことを実感しました。違いを意識してみると、それぞれの園の方針を比較する軸ができたんです。動物園や水族館って多様だなあと。動物園にのめり込むようになって、休日などを利用して関東の動物園や水族館を中心に約100カ所以上を巡りました。

福島原発事故の応援も

 −−科学技術庁(現文科省)で働くかたわらで動物園巡りをしていた

 牧 動物園巡りはあくまで趣味です。仕事とはまったく関係なかった。ただ、個人的に本を集めては動物園のことを調べていた。動物園とはどうあるべきか、運営をどうすべきかと勝手に考えを巡らせていたんです。

 −−それらがいまの仕事につながっている

 牧 そうですね。動物園の面白い取り組みを調べて、博物館関係の雑誌に動物園の運営上の面白い取り組みを紹介するコーナーを持たせてもらったり、学芸員課程の教科書の動物園部分を担当したこともありました。今の仕事と重なる部分が多いんですが…。

 −−ところで、官僚時代はどんな仕事を

 牧 原子力の仕事に長く携わり、原子力安全・保安院に在籍したこともあります。福島原発事故が発生した時もかり出されて地震の3日後に福島県庁の支援に駆けつけたこともあります。科学技術人材をテーマに政府発行の科学技術白書を書いたり、人工衛星を開発するための予算や組織マネジメント、開発計画策定にかかわったりしました。

NPO代表務める

−−動物園のNPO法人の代表も務めたとか

 牧 動物園巡りが高じて、NPO法人「市民ZOOネットワーク」の会議に飛び込みで参加したらメンバーと意気投合して…。ちょうどNPO法人格の取得を模索していた時期で、そのお手伝いをしていたところ、当時の代表から代表就任を打診された。私は基本的に肩書が大好き。「代表? やったー、やるやる」って感じで、平成15年から4年間務めました。

 −−活動内容は

 牧 北海道の「旭山動物園」が第1回の飼育施設部門大賞を受賞した「エンリッチメント大賞」という表彰を動物園に授与する活動はご存じですか。動物園をポジティブに応援するNPOでした。

 −−天王寺動物園も大賞を受賞した

 牧 地中海沿岸に生息する野生のヒツジ「ムフロン」の飼育舎に、角で突くとエサが落ちるペットボトル「じゃらじゃらボトル」をぶら下げた。動物本来の習性をひきだそうとする展示です。それで昨年度に大賞をいただいた。

 −−「見せ方」への評価ですね

 牧 動物園の飼育環境って、シンプルで退屈なんです。動物の異常行動を引き起こすこともあります。NPOではちょっとした工夫で、動物たちに変化に富んだ環境を提供している園を表彰していました。

「テレビチャンピオン」の動物園王

 −−テレビのクイズ番組にも出演されています

 牧 テレビ東京の番組「テレビチャンピオン」で、動物園王選手権という企画に参加して優勝しました。5人の争いを制したのですが、映像から動物園を当てる早押しクイズなど結構ギリギリの戦いで、われながら勝負強いなと。

 −−大阪市の動物園改革担当部長になった経緯は

 牧 内閣官房の人工衛星を作る部署にいた平成25年12月ごろ、担当部長の公募があったのをSNSの動物園マニア仲間のコメントで知りました。仲間からは「天王寺動物園はどうなるのか」と危惧する声があがっていました。市の募集要綱をみて、直感的に「僕の仕事だ」と思ったんです。

 −−勇気がいったのでは

 牧 大阪出身でしたし、地元の動物園の再生に携わる仕事はすごくやりがいがあると。将来計画を作ったり、動物園の企画やイベントを改善したりする業務内容が記載されていて、私がやりたいことそのものでした。こんなチャンスは二度とないと直感しました。「幸運の女神は前髪しかない」とはこういうことで、今つかまなくてどうすんねんと思ったわけです。

幸運の女神は前髪しかない

 −−ためらいはなかった

 牧 子供たちがまだ幼く、もちろんためらいはありました。平成29年3月までの任期付きの仕事で、ずっといられるわけではない。数年たって路頭に迷うかもしれませんし、最終的にどんな結論になるかはわかりません。でも、やりたいことができるチャンスって、生きていてもあまりないと思うんです。(聞き手 吉国在)

    ◇

 【プロフィル】まき・しんいちろう 昭和46年、大阪府吹田市生まれ。平成7年3月、大阪大学大学院基礎工学研究科修了。同年4月、科学技術庁(現文部科学省)に入庁。26年6月に文科省を退職し、同年7月、公募された大阪市建設局動物園改革担当部長に就任。次々と改革案を打ち出し、27年度には来園者数のV字回復を成し遂げた。
http://www.sankei.com/west/news/170212/wst1702120026-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170212/wst1702120026-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/170212/wst1702120026-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/170212/wst1702120026-n4.html
http://www.sankei.com/west/news/170212/wst1702120026-n5.html

http://archive.is/WefFk
http://archive.is/95zSH
http://archive.is/1ryIN
http://archive.is/DTykP
http://archive.is/ePUA5
松坂桃李さん・菅田将暉さん映画舞台あいさつに天王寺動物園「奇跡のニワトリ」【あべの経済新聞2017年1月29日】

鼻が♡のトウヤと撮影!? バレンタイン企画 千葉市動物公園【千葉日報ウェブ2017年2月12日】(エミュー)

鼻の穴がハート形をしている雄ライオン「トウヤ」(千葉市動物公園提供)
 千葉市動物公園(千葉市若葉区源町)は、14日のバレンタインデーに合わせ11日からの2日間、「ハート」をテーマに特別イベントを開催する。ハートを模したモニュメントの設置や乗馬・引き馬体験など、家族やカップルで楽しめる企画がめじろ押し。生まれつき鼻の穴がハート形をしている雄ライオン「トウヤ」も登場し、イベントを盛り上げる。

 同園では、バレンタインデーの時期に毎年異なるイベントを企画。今年は、昨年4月にお披露目されたライオンを目玉に、多くの関連企画を用意した。

 ライオン展示場前では、ハートを模したモニュメントを設置し、午前11時から記念撮影会。運がよければ、鼻の穴がハート形のトウヤをバックに撮影することができる。先着50組には、「縁結びのお守り」とされるエミューの羽で作ったしおりをプレゼントする。

 「ふれあい動物の里」では午後1時から、女性が乗った馬を男性が引いて歩くカップル限定の乗馬・引き馬体験を実施。アジアゾウ展示場前では午後2時から、ゾウの「愛ちゃん」と間近で記念撮影できる場を設ける。

 同園担当者は「モニュメントは来てからのお楽しみ。午前から午後まで企画を用意しているのでぜひ来園して」と話した。問い合わせは同園、電話043(252)1111。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/385937

http://archive.is/uoST3

『嘘の戦争』オウムの声はゆりやん【朝日新聞デジタル&W2017年2月12日】(ルリコンゴウインコ)

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』オウムの声を担当しているゆりやんレトリィバァ(C)関西テレビ
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 女性ピン芸人・ゆりやんレトリィバァが、草なぎ剛主演の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜 後9:00)に登場するオウムの声を担当していたことが明らかになった。

草なぎの詐欺師仲間を演じる水原希子の扮装に注目

 草なぎ演じる主人公の詐欺師・一ノ瀬浩一が、30年前に家族が殺害された謎にせまり、復讐をしていく物語。詐欺師仲間が集まる百田(マギー)が経営するバー「BAR800」で飼われている“オウム”(実はルリコンゴウインコというインコ科のルリちゃん)はドラマ内でたびたび「コーイチ!コーイチ!」、「できないねー!」などと大きな声で鳴き、カズキ(菊池風磨)をいらだたせるなど作品中でユーモアを与えてきた。

 先日、ゆりやんレトリィバァが、初めてドラマの撮影現場「BAR800」を訪れ、ルリちゃんとご対面。「声をやらしてもらってるのに、実は鳥めっちゃ苦手なんです…」と意外な告白をしてスタッフたちを驚かせた。恐る恐るルリちゃんに近づき「思ってたより大きい…。舌が黒いんですね…」とビクビクしながら「ル…ルリやんレトリィバァ…」と固い笑顔でカメラにポーズ。そんな中、ルリちゃんにおやつを与えようとした瞬間にルリちゃんが羽をバタつかせるハプニングが発生し、ゆりやんが「ぎゅあー!」と叫んでセットの隅まで逃げ出してしまうひと幕もあった。

 間接的ではあるが草なぎとの共演については「物心ついた時から活躍されている方とご一緒できるなんて信じられないです」と心境を明かしながらも、「見ていて浩一をなんとかしてあげたくなりますね。復讐を果たして胸がスカッとする反面、浩一の心は完全に晴れているのか?と思ってしまいます」と乙女な目線で楽しんでいることを明かした。

 その後、スタジオ入りした草なぎと菊池と一緒に記念撮影がかない、「鳥苦手なんですか? 声やってるのに?」とフランクに話しかける草なぎに対し、「はい…」と緊張しきりのゆりやん。その場で「コーイチ、コーイチ」とオウムの声を披露して草なぎら大喜びさせていた。しかし、草なぎから「今日寒いですね」と話しかけられ、「そうですね」と普通に答えてしまうと、「ここで(オウムの声を)やってくれないと!」と突っ込まれ、現場は大爆笑だった。
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2085855.html

http://archive.is/CBHbY
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鹿児島県当初予算案 9年ぶりにマイナス【産経ニュース2017年2月12日】(鳥インフルエンザ)

 鹿児島県は、一般会計を8100億円とする平成29年度当初予算案を発表した。28年度比1・5%減で、9年ぶりのマイナス。

 歳入は、県税が0・9%減の1438億円と見込む。歳出は、30年の明治維新150年に向けた記念プロジェクト推進に2548万円、九州電力川内原発の安全性確認や避難計画を検証する専門家委員会の運営に517万円を盛り込んだ。

 28年度一般会計予算を407億円減額する3月補正予算案も発表した。追加計上分は高病原性鳥インフルエンザの防疫対策など。
http://www.sankei.com/region/news/170212/rgn1702120045-n1.html

http://archive.is/Wh2VU
出水で観光客マイカー規制実験 鳥インフル対策【読売新聞2017年1月31日】(既報関連ソースあり)
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祭り終わり 春の訪れ【読売新聞2017年2月12日】

三分咲きほどになり野鳥が蜜をついばむカワヅザクラ
◆尾鷲でカワヅザクラ開花

 尾鷲市北浦町の尾鷲神社の境内で、カワヅザクラが咲き始めた。

 今月1〜6日に例大祭「尾鷲ヤーヤ祭り」が行われた同神社。地元で「ヤーヤ祭りが終わると春が来る」と言われる通り、祭りが終わった頃、開花したという。

 現在は三分咲きほど。野鳥が「チーチー」と鳴きながら枝の間を飛び回って蜜をついばみ、見上げた参拝者は春の訪れを感じている。同神社によると、今週末頃に満開になりそう。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20170211-OYTNT50215.html

http://archive.is/hjwqv
タグ:メジロ
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大津・琵琶湖岸で市民らヨシ刈り【産経ニュース2017年2月12日】

 琵琶湖の環境保全を図ろうと、大津市雄琴の琵琶湖岸で市民らによるヨシの刈り取り作業が行われ、約500人が汗を流した。

 大津市が琵琶湖の原風景を保とうと開いており、今年で27回目。水辺に生えるヨシは水質浄化のほか、魚や水鳥のすみかとして生態系の保全に役立っているとされる。冬季に枯れたヨシを刈り取ることで春の新芽が出やすくなるという。

 参加者は手際よく作業を進め、約1時間で2千平方メートルのヨシ群落を刈り取った。今回刈り取ったヨシでたいまつが作られ、春の観光シーズンの幕開けを告げる「びわ湖開き」(3月11日)の関連イベントに合わせて市内4カ所で点火される予定。
http://www.sankei.com/region/news/170212/rgn1702120037-n1.html

http://archive.is/BikUp
タグ:琵琶湖
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愛大病院に感染症施設【読売新聞2017年2月12日】(鳥インフルエンザ)

 ◇エボラ熱や天然痘対応

 愛媛大病院(東温市)で11日、エボラ出血熱など致死率や感染率が高い感染症に対応する「第1種感染症病床施設」の開所式があり、県内初の施設として運用が始まった。同病院の専門医や看護師ら約20人が感染患者の治療に当たる。

 西アフリカを中心に2014年、エボラ出血熱が流行したことなどを受け、県が国の方針に沿って同大学に設置を要請。総事業費は約3億3300万円で、全て国と県の補助金で賄った。

 昨年3月、同病院本館のそばに地上1階、地下1階、延べ約350平方メートルの施設が完成。病室は二つで、いずれも施設内の気圧調整や排水の煮沸消毒により、ウイルスや菌が外に漏れないようになっている。

 原則としてエボラ出血熱や天然痘、ラッサ熱など1類感染症の患者を受け入れるが、県との協議次第で、鳥インフルエンザなどにも対応するという。

 開所式には塩崎厚生労働相が出席し、「県の感染症対策の中心として、どこでも起き得るリスクにしっかり対応してほしい」とあいさつ。その後、同大学の大橋裕一学長らとテープカットをして祝った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20170211-OYTNT50143.html

http://archive.is/2Svxw
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長野 南アルプスでライチョウ見守ろう 伊那、サポーター養成講座開講へ【中日新聞2017年2月12日】(既報1ソース)

養成講座のちらし(右)や修了者用のハンドブックなど=伊那市役所で

 長野、山梨、静岡の三県にまたがる南アルプスでライチョウを見守る「南アルプスライチョウサポーター」養成講座が三月四日、伊那市役所で開かれる。南アユネスコエコパークがある三県内の十市町でつくる南ア自然環境保全活用連携協議会などが主催。修了者には認定バッジなどを贈り、調査への参加を促したり関連情報を提供したりする。

 サポーター制度は、国の天然記念物で同エコパークの象徴でもあるライチョウの生息状況を把握するため、同協議会が昨年六月に設けた。養成講座修了者には認定証、専用ハンドブックも贈られる。

 講座は昨年中に山梨、静岡、東京で計四回開き、計二百四十人が修了した。本県では今回が初開催。修了者のうち、希望する人は「県ライチョウサポーターズ」にも登録できる。

 伊那市の南アジオパーク専門員藤井利衣子さんが南アの魅力を話すほか、環境省長野自然環境事務所自然保護官の福田真さん、県自然保護課職員の畑中健一郎さんがライチョウ保護やサポーターの役目を解説する。

 午後二〜四時。定員約五十人。二十四日までに申し込む。(問)伊那市世界自然遺産登録・エコパーク・ジオパーク推進室=0265(96)8147

 (近藤隆尚)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170212/CK2017021202000030.html

南アのライチョウ守ろう サポータ養成講座【長野日報2017年2月7日】
南アルプスに生息する国特別天然記念物ライチョウの保全に協力する「南アルプスライチョウサポーター」の養成講座が3月4日、伊那市役所で開かれる。長野、山梨、静岡各県の南アユネスコエコパーク構成10市町村でつくる南アルプス自然環境保全活用連携協議会などが主催。2月24日まで参加者を募集している。修了者には認定証を交付。南アへの登山時にライチョウの目撃情報を寄せてもらい、保全に活用する。

ライチョウサポーターは南アユネスコエコパークのシンボルで絶滅が危ぐされるライチョウの生息状況を継続的に調査する目的で創設された。養成講座は山梨、静岡、東京の各会場に続いて5回目で、長野県で開くのは初めて。これまで約240人が認定を受けているという。

講座ではライチョウに関する知識や保全の取り組みを講習。南アジオパーク専門員の藤井利衣子さんが「南アルプスの魅力 ジオパーク・ユネスコエコパーク」、環境省長野自然環境事務所自然保護官の福田真さんが「ライチョウとは?ライチョウを守るために」、長野県自然保護課の畑中健一郎さんが「長野県ライチョウサポーターズの取り組み」と題して話す。時間は午後2〜4時。

修了者にはサポーターの認定証とピンバッジ、サポーターハンドブックが授与される。また、同講座の受講により希望者は「長野県ライチョウサポーターズ」への登録も可能になる。

同協議会によると、ライチョウは本州中部の高山帯に分布し、南アでは北端の甲斐駒ケ岳から南端のイザルガ岳にかけて生息しているという。

講座の定員は約50人(定員になり次第締め切る)。参加無料。事前申し込みが必要。参加希望者は電話、ファクス、メールで事務局の伊那市世界自然遺産登録・エコパーク・ジオパーク推進室(電話0265・96・8147、ファクス0265・78・4131)へ申し込む。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/13309

http://megalodon.jp/2017-0212-1141-13/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170212/CK2017021202000030.html
http://archive.is/sn4AV
大町で「ライチョウサミット」開幕 初めて市民向けシンポ【信濃毎日新聞2016年10月16日】
タグ:ライチョウ
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新潟市フクロウカフェ「ULTRA OWL」 かわいすぎる瞳 リピーター続出【産経ニュース2017年2月12日】(既報2ソース)

 カフェのスペースとガラス窓で仕切られた飼育室に入ると「どうだ、かわいいだろう」と言わんばかりに光り輝くまん丸の瞳が、こちらを見つめてきた。あまりのかわいさに、それまで「首がよく回る不気味な生き物だ」というくらいにしか思っていなかったフクロウの印象は、一瞬で変わってしまった。

 近年、首都圏を中心に人気を博しているフクロウカフェ。新潟市にも昨年12月、県内初出店となる「ULTRA OWL(うるとらあうる)」がオープンした。落ち着いた雰囲気の店内には、テーブルとカウンターを合わせて17席が設けられ、フクロウを眺めながらゆったりとした時間を過ごせる。5種6羽が飼育されており、手でなでたり、フラッシュ無しの写真撮影も可能で、訪れた日もカップルや女性客らでにぎわっていた。

 オーナーの竹内淳さん(52)によると、1人で来店する高齢者も増えているといい、早くも老若男女に愛される人気店になりつつある。

 約5年前にフクロウを飼い始めた竹内さんは「しぐさに癒やされてほしい」と一昨年、フクロウカフェを県内で開くことを決意。大阪や奈良に足を運び、かみ癖のないおとなしいフクロウを探し回ったという。

 猛禽類(もうきんるい)で肉食のフクロウ。冷凍したひよこ、うずらを細かく刻み、餌として与える。少々パンチの効いた食事とはいえ、「幸せの象徴」と呼ばれる鳥を目の当たりにすると、秘めた獰猛(どうもう)さをみじんも感じさせないほど愛くるしい。

 初めて訪れたという同市南区の会社員、赤塚瑛美莉さん(21)は「ふわふわしていてかわいい」。笑顔でフクロウをなでながら、スマートフォンで写真に収めていた。

 「お客さんがフクロウを見て笑顔になってくれる姿を見るのが、一番の幸せ」。竹内さんは次々と訪れる客を前に、楽しそうに笑った。(松崎翼)

                   ◇

 ■ULTRA OWL(うるとらあうる) 新潟市中央区新和1の6の26。JR新潟駅から車で10分程度。営業時間は午前11時から午後8時(最終受け付けは7時)。料金はフリードリンク付きで1時間当たり大人1200円、中学・高校・大学生1千円、小学生以下600円。3歳以下は無料。不定休。問い合わせは(電)025・282・5977。
http://www.sankei.com/region/news/170212/rgn1702120024-n1.html

フクロウカフェ 県内初 愛らしい姿癒やしに 女性客中心に人気 新潟 /新潟【毎日新聞2017年1月31日】
 大きな瞳に愛らしい仕草のフクロウと触れ合える県内初のフクロウカフェ「うるとらあうる」が先月、新潟市中央区新和1にオープンし、癒やしを求める女性客を中心に人気を呼んでいる。フクロウは古くから「不苦労」などとして、幸運をもたらす縁起の良い鳥とされており、酉(とり)年の今年は「福」を呼び込むスポットとしても注目を集めそうだ。【後藤結有】

 店内に入ると、テーブルとカウンター席があるカフェスペースが広がる。通常のカフェと違うのは、片側の壁がガラス張りになっていること。ガラスの向こう側は、フクロウとの「触れ合いスペース」で、アフリカオオコノハズクといった小型のフクロウから、メンフクロウなどの中型のフクロウまで、5種6羽が止まり木の上で羽を休めている。

 オーナーの竹内淳さん(52)がフクロウと出合ったのは5〜6年前。東京都内の爬虫(はちゅう)類ショップに展示されているのを見て「一目ぼれだった」という。以来、茶色い羽根と大きな黒い瞳が特徴的なカラードオオコノハズクの「ピノコ」は大切なパートナーで、「フクロウを見たことや触ったことがない人にも触れ合ってほしい」と開店を決意した。

 触れ合いスペースは出入り自由で、フクロウを手に乗せることはできないが、頭をなでたり、写真を撮ったりすることができる。ガラス越しにフクロウを間近に眺められるカウンター席には、フクロウの生態や飼育に関する本が置いてあり、店内ではポストカードや置物などのグッズも販売している。

 同市秋葉区のパート従業員、吉沢泉さん(49)は「ふわふわしていてかわいい。飼いたくなります」と話し、愛らしい姿をスマートフォンのカメラに収めていた。

 営業は午前11時〜午後8時(最終入店午後7時)。不定休。18席。フリードリンク制で1時間1200円(中高・大学生1000円、4歳〜小学生600円、3歳以下無料)。予約、問い合わせは同店(025・282・5977)へ。
http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k15/040/197000c

フクロウカフェ 新潟に登場 撮影可、触れ合いも好評【新潟日報モア2017年1月19日】
フクロウと触れ合えるカフェ「うるとらあうる」の店内=新潟市中央区新和1

 「福を呼ぶ鳥」に会いに来て−。お茶を飲みながらフクロウと触れ合えるカフェ「うるとらあうる」が新潟市中央区新和1にオープンし、人気を集めている。フクロウは「不苦労(ふくろう)」の字が当てられるなど、古くから福を呼ぶ生き物と考えられてきた。オーナーの竹内淳さん(52)=中央区=は「フクロウは幸福の象徴。愛らしいしぐさや、ふわふわした触り心地を楽しんでほしい」と話している。

 フクロウはワシやタカなどと同じ肉食の猛きん類で、世界に約200種が分布する。「うるとらあうる」では、お面を着けたような顔が特徴の「メンフクロウ」など5種6羽を展示している。

 自宅で5年ほどフクロウを飼育していた竹内さんは「気軽に触れ合う場を県内にも作りたい」と昨年12月に店を開いた。店内は飲食スペースと飼育室に分かれ、ガラス窓で仕切られている。カウンターとテーブルで計17席を用意。フクロウを眺めながらくつろげるほか、飼育室では触ったり写真や動画を撮ったりできる。腕乗せや餌やりはできない。

 生態や飼い方を紹介した本もあり、自由に読むことができる。飼育数や種類は順次増やす予定だ。「県内でフクロウファンが増えたらうれしい」と竹内さん。自宅で飼育したい人向けにフクロウの販売もしている。

 同僚と訪れた西区の会社員女性(33)は「首を回すしぐさがかわいい。手触りも柔らかく、癒やされました」と話した。

 利用料金はフリードリンク付きで1時間1200円(中高・大学生は千円、小学生以下600円。3歳以下は無料)。席の予約も可能。問い合わせはうるとらあうる、025(282)5977。

◎3、4年前から首都圏で人気

 フクロウカフェは首都圏を中心に3、4年前からでき始めた。普段見掛ける機会が少ない動物を間近で観賞できることなどから、人気はじわじわと上昇。最近では、本県のほか北海道や東北、関西、九州など各地で新しい店のオープンが相次いでいる。

フクロウカフェの動画はこちら
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170119302751.html

http://archive.is/UyYU4
http://archive.is/P6oHn
http://archive.is/qLRqh

富士山の日 もうすぐ 各地イベント盛りだくさん /静岡【毎日新聞2017年2月12日】(富士山南陵バードウオッチング)

「富士山(223)の日」
 23日は「富士山の日」。富士山麓(さんろく)の自治体や観光施設は当日を中心に、さまざまなイベントを計画している。富士山から駿河湾を一望できる観覧車の開業、シンポジウム、自然と親しむウオーキングやバードウオッチング、歴史を学ぶ講座、作品展など盛りだくさん。事前申し込みが必要な催しもある。主なイベントは次の通り。【高橋秀郎】

富士山の日イベント
 19日までと21、23日、富士市桑崎の富士山こどもの国。富士山○×クイズ、223(富士山)連だこを揚げよう、大声コンテストなど。企画販促課(0545・22・5555)。

シンポジウム「富士山をごみ問題から考える」
 12日午後1時半、富士市柳島のふじさんめっせ。基調講演とパネルディスカッション。定員180人、無料、申し込み不要。富士山クラブ(0544・58・9120)。

第5回富士山芸術展
 20日〜3月3日、裾野市深良の市生涯学習センター。富士山に関わる絵画や陶芸、俳句などを展示。無料。市生涯学習課(055・992・3800)。

観覧車「フジスカイビュー」開業
 23日午後1時、富士市岩淵の東名高速道路上り線・富士川サービスエリア。通常の営業は午前10時〜午後9時。1周12分、700円。

富士山に向かって歩こう!
 23日午前10時、富士宮市上井出の富士ミルクランド。朝霧高原の牧場地帯を約2時間歩く。500円。申し込みは同施設(0544・54・3690)。

富士山南陵バードウオッチング
 23日午前9時、富士宮市粟倉の富士山環境交流プラザ。講師は日本野鳥の会南富士支部会員。無料、定員60人。申し込みは15日まで同施設(0544・59・0050)。

講座「富士山表口の登山史」
 23日午後1時半、富士宮市宮町の市立中央図書館。講師は渡井一信・市郷土資料館長。定員40人。無料。申し込みは同図書館(0544・26・5062)。

富士山白糸平成棚田竹灯籠(とうろう)祭り
 25日午前10時〜午後8時、富士宮市原の本源寺南側。ステージイベントや模擬店、午後5時40分から3776本の竹灯籠に点火。実行委員会(090・5606・0039)。
http://mainichi.jp/articles/20170212/ddl/k22/040/087000c

http://archive.is/zHKHc
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする