2017年02月14日

【海外こぼれ話】動物園から姿消したペンギンは盗まれたのか【産経ニュース2017年2月14日】

 ドイツ南西部マンハイムの動物園で、飼育されていた1匹のフンボルトペンギンがこつぜんと姿を消した。

 飼育員たちが周辺を探し回ったが、体重約5キロの飛べないペンギンが逃げた痕跡はなく、何者かに盗まれたと結論付けた。動物園はきちんと管理された施設で特別な餌を与えないと死んでしまうと訴え、返還を呼び掛けている。
http://www.sankei.com/world/news/170214/wor1702140033-n1.html

http://archive.is/8n5x3

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ナベヅル 2羽の八代渡来を確認 越冬5羽に /山口【毎日新聞2017年2月14日】

 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代で12日、今季第4陣となるナベヅルの成鳥2羽の渡来が確認された。これで八代で越冬を続けるナベヅルは5羽となった。

 八代には昨年10月に家族とみられるナベヅル3羽が第1陣として渡来し、越冬をしている。第2陣の2羽、第3陣の1羽は渡来後、それぞれ八代を去った。【土田暁彦】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20170214/ddl/k35/040/546000c

http://archive.is/wR2Cb
周南の越冬ヅルわずか3羽 出水から分散進まず【読売新聞2017年1月31日】(既報関連ソースあり)
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フンボルトペンギン 愛称募集 オス、メスの判明まだ 「ぴったりの名前を」 藤沢・新江ノ島水族館 /神奈川【毎日新聞2017年2月14日】(既報2ソース)

 藤沢市の新江ノ島水族館は、昨年6月に誕生したフンボルトペンギンの愛称を14日から募集する。生後8カ月がたって親離れもすませ、飼育員から魚をもらい自分で食べられるようになった。同水族館は「性別はまだ分からないので、オス、メスどちらでもぴったりの名前をつけてほしい」と呼び掛けている。

 フンボルトペンギンは、南米のチリ、ペルー沿岸に分布しており、南極海からのフンボルト海流が流れる地域の沿岸に住んでいることが名前の由来。愛称を募集しているペンギンは現在体長約70センチ、体重約4300グラムで、成鳥と同じくらいの大きさに育った。特徴でもある胸の黒い帯はまだなく、夏に羽替わりを終えると成鳥と同じ模様になるという。

 募集期間は3月14日まで。館内のペンギンプール横に設置した専用ボックスで応募する。発表は4月22日。同じ愛称が多数の場合は抽選で命名者1人にペンギングッズがプレゼントされる。

 問い合わせは同水族館(0466・29・9960)。【鈴木篤志】
http://mainichi.jp/articles/20170214/ddl/k14/040/157000c

すてきな名前付けてね 新江ノ島水族館【神奈川新聞ニュース2017年2月3日】
昨年6月に誕生したフンボルトペンギンの子ども(新江ノ島水族館提供)
 新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)は、フンボルトペンギンの子の愛称を募集する。生後8カ月の人気者で、同水族館は「この子にぴったりの名前を付けて」と呼び掛ける。

 ペンギンの子は昨年6月に誕生。現在は親離れをすませ、飼育員から魚をもらい、自分で食べられるまでに成長した(同水族館提供)。体長70センチ、体重4300グラム。性別はまだ分からないという。

 愛称の募集期間は14日〜3月14日で、ペンギンプール横の専用ボックスで応募できる。命名者にはペンギングッズが贈られる。

 問い合わせは、同水族館電話0466(29)9960。
http://www.kanaloco.jp/article/228878/

ペンギンの名付け親に 2月14日から愛称募集【タウンニュース2017年2月3日】
愛称を待ちわびるフンボルトペンギン
 新江ノ島水族館(堀由紀子館長、片瀬海岸2の19の1)は2月14日(火)から、昨年6月6日に生まれたフンボルトペンギンの愛称を募集する。

 このペンギンの1月11日現在の体重は4370g。成鳥と変わらない大きさだが、同種の特徴でもある胸にある1本の黒い帯がまだない。両親は旧・江の島水族館生まれの「グー」(雌)と「トップ」(雄)。

 愛称は3月14日(火)まで同館ペンギンプール横に設置する専用ボックスで応募できる。発表は4月22日(土)午後1時からイルカショースタジアムで実施予定。命名者1人にペンギングッズをプレゼントする(同愛称応募多数の場合は抽選)。

 問い合わせは新江ノ島水族館【電話】0466・29・9960へ。
http://www.townnews.co.jp/0601/2017/02/03/368865.html

http://archive.is/oNH7T
http://archive.is/vIl3b
http://archive.is/4JDyM

小笠原諸島 西之島の火口周辺警報を解除 気象庁【NHKニュース2017年2月14日】

4年前の秋からおよそ2年にわたって活発な噴火活動が続いてきた小笠原諸島の西之島について、火山噴火予知連絡会は「噴火が発生する可能性はほとんどなくなったと考えられる」とする検討結果をまとめました。これを受けて気象庁は14日夕方、西之島に出していた火口周辺警報を解除しました。
専門家で作る火山噴火予知連絡会は14日午後、気象庁で定例の会合を開き、各地の火山活動について検討しました。

このうち小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある西之島では、4年前の11月からおよそ2年にわたって活発な噴火活動が続き、島の大きさは、元の島のおよそ12倍に拡大しました。その後、おととし11月を最後に噴火は確認されず、噴気の量や火山ガスの放出などは少ない状態が続いているということです。

このため、火山噴火予知連絡会は「西之島では火山活動が低下した状態が続き、噴火が発生する可能性はほとんどなくなったと考えられる」とする検討結果をまとめました。

これを受けて気象庁は、14日午後6時、西之島に出していた火口周辺警報を解除しました。

西之島では、去年の夏に警戒範囲が縮小されたことなどを受けて、去年10月、火山や野鳥の専門家、それに環境省の担当者などが上陸し、島の西側で調査を行いました。

火口周辺警報が解除され、警戒範囲がなくなったことから、専門家は、前回、調査できなかったエリアなど、今後、範囲を広げて再び調査を行うことにしています。
予知連会長「逐一観測できず残念」
小笠原諸島の西之島について火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は記者会見で、「島までの距離が遠いうえ、4年前の11月に火口周辺警報が発表されてからは近づけなくなり、海底火山が成長する過程を逐一、観測できなかったのは残念だった」と述べました。

また、中田節也副会長は「なかなか島に接近できなかったが、日本の近海で噴火活動が起きることは今後も十分に考えられ、観測の在り方を考えさせられた」と述べたうえで、ことしの夏ごろ再び島に上陸して新たな観測点を設けるほか、前回、調査できなかったエリアなど範囲を広げて調査を行うことを明らかにしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170214/k10010876421000.html

http://archive.is/cTd8h
噴火前の12倍、鳥の姿も 西之島最新映像【読売テレビニュース&ウェザー2017年2月10日】
タグ:西之島
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八戸と十和田周辺の野鳥監視区域を解除【Web東奥ニュース2017年2月14日】(他1ソース)

 青森県八戸、十和田両市で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、環境省は13日午前0時、ウイルスが検出された3羽の発見場所から周辺10キロ圏内に設定していた野鳥監視重点区域を解除した。重複する三つの区域で、ウイルスが検出された野鳥を最後に回収した昨年12月29日の翌日以降、異常がなく、45日が経過したのを受けた措置。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170214022462.asp

<鳥インフル>青森県の野鳥監視指定解除【河北新報オンラインニュース2017年2月14日】
 環境省は13日、青森県八戸、十和田両市に出していた野鳥監視重点区域の指定を同日午前0時に解除したと発表した。昨年12月から今年1月にかけ八戸市でオオハクチョウとオオタカ、十和田市でオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、指定していた。
 これにより、青森県内の野鳥監視重点区域は全て解除された。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170214_23016.html

鳥インフルエンザ 八戸と十和田の重点区域を解除 /青森【毎日新聞2017年2月15日】
 八戸市と十和田市の計3カ所で昨年12月に見つかった野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は13日、3カ所の半径10キロ圏内に出していた「野鳥監視重点区域」の指定を解除したと発表した。野鳥を最後に回収した昨年12月29日以降、45日間の重点監視で野鳥の大量死などの異常が見られなかったため。今回の解除で、県内の野鳥監視重点区域はゼロになった。

 同省によると、昨年12月8日に八戸市でオオハクチョウ1羽の死骸が回収された。同28日には同市で衰弱したオオタカ1羽が保護されたが、後に死んだ。同29日には十和田市でオオハクチョウ1羽の死骸も回収。いずれも簡易検査や遺伝子検査でウイルスが検出されたため、周辺で野鳥の監視を強化していた。

 県内では昨年11月末以降、青森市の食用アヒル農場2カ所で高病原性鳥インフルエンザが発生したほか、各地で野鳥の死骸からのウイルス検出が相次いでいた。【篠田航一】
http://mainichi.jp/articles/20170215/ddl/k02/040/112000c

http://archive.is/xCc85
http://archive.is/Ars6O
http://archive.is/VyDmd
<鳥インフル>十和田野鳥調査異常確認されず【河北新報オンラインニュース2017年1月19日】
<鳥インフル>八戸のオオタカはH5N6型【河北新報オンラインニュース2017年1月12日】(H5N6型/確定検査結果/既報1ソース)
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鹿児島)奄美の自然学ぶ入門地 龍郷町「観察の森」【朝日新聞デジタル2017年2月14日】

【動画】「奄美自然観察の森」は野鳥の宝庫だが、気がかりなことも=外尾誠撮影

池で水浴びをするルリカケス。野鳥撮影で訪れた客が狙うシーンの一つ

 バシャバシャ!

 ルリカケスが小池で水浴びを繰り返し、オーストンオオアカゲラが「タララララッ」と音をたてて木をつつく。アカヒゲは美しい声を響かせ、カラスバトが飛び交う。4種はいずれも国の天然記念物。龍郷町の「奄美自然観察の森」は、国内外のバードウォッチャーが訪れる野鳥の宝庫だ。

 「奄美の自然を学ぶ入門の森としても最適だよ」と奄美市の自然写真家常田守さん(63)。島の森の核となるイタジイ林が広がり、妖怪ケンムンがすむというアコウの名木もそびえる。季節ごとに絶滅危惧種の花々が咲き、展望台からは龍郷湾の絶景が楽しめる。春から初夏にかけては「光るキノコ」のシイノトモシビタケが、秋には島固有種アマミイシカワガエルが木洞で休む姿も見られる。

 ログイン前の続き龍郷町によると、観察の森は長雲峠にある町有林で、広さ3・69ヘクタール。1980年代に「町民の森」として遊歩道や簡易トイレが、90年代には主に島内の小中学生が自然に触れあう場として遊具や広場などが整備され、今の名称になった。

 島が世界自然遺産に推薦された理由に希少動植物の存在があるが、ハブもいる山中で一般の人が探すのは難しい。遺産の核心区域は将来、保護のために入山規制がかかる可能性もある。

 一方、観察の森は今春、奄美群島国立公園の第1種特別地域に指定されるが、島中南部の遺産推薦地と分断されているため、遺産地域にはならない。「遺産級」の自然に触れられる森ながらも遊歩道が整備されて歩きやすく、推薦地への観光客の集中を防ぐ意味でも重要性が増している。

 2015年度の来場者は約7500人。施設の老朽化などで減少傾向だが、今後は世界自然遺産登録などで倍増が予想される。対策として県と町は今年度、野鳥観察や展示の施設などの再整備計画を練っている。

 気がかりなのが、入り口や周辺の道路沿いに植えられたカンヒザクラ。見ごろの2月は花見客でにぎわうなど人気が高く、町花でもあり、再整備計画案では「樹勢の回復をはかる」とされる。

 だが、本来は島に自生しない外来種で、実を求めて集まるカラスに毎年、ルリカケスのヒナが襲われる被害が続く。

 「私も桜は大好きだが、奄美の本物の自然とはいえない。里に移植して楽しんではどうか」と常田さん。この提案について、同計画の検討会委員で、環境省奄美自然保護官事務所の鈴木祥之・上席自然保護官は「決めるのは住民だが、本物を見せるという手法は一考に値する」と話す。

 観察の森では数年前、外来種のハイビスカスが撤去された。今回の計画の当初案にあった遊具も、再設置しない方向になっている。

 ツイッターなどのSNSで、島の評判も簡単に世界に発信される時代。常田さんは「桜を移植すれば、自然を守る意識の高さのPRにもなる。客に本物を見せるのが、これからの島の役目。そうでないと、すぐに飽きられてしまう」。

 再整備計画の次の検討会は15日に開かれる。(外尾誠)
http://www.asahi.com/articles/ASK2F32ZWK2FTLTB00L.html

http://archive.is/4IpT1
奄美・琉球、正式名4島で推薦 世界自然遺産へ、環境省方針【沖縄タイムスプラス2017年1月17日】
鹿児島)奄美の森で産廃処分場建設計画 住民は反対【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(カラスバト/アカヒゲ/アマミヤマシギ他)
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サギのサーちゃん、おしゃれ好き…洋服店に毎日【読売新聞2017年2月14日】

洋服店に姿を現したサギの「サーちゃん」(13日、鶴岡市山王町で)
 山形県鶴岡市中心街の山王商店街にある紳士用洋服店の店先に、“おしゃれなお客さん”が現れ、人気を集めている。

 胸に蝶ちょうネクタイ、目の後ろには帽子をかぶったような青い模様がある、ダンディーないでたちの野生のサギだ。サギの「サ」をとって、「サーちゃん」の愛称で親しまれている。

 レトロな店構えが特徴の「カジュアルショップ GINYO 827」に、サーちゃんが現れるようになったのは7、8年前。道路をはさんで道の隣を流れる内川の“住人”で、女性店員が店先に集まるトンビに餌をやっていたところ、サーちゃんが交じってきて、そのうち1羽で店先に姿を現すようになった。

 一時は店の中まで入ってきて餌を食べることもあった。今は店内に入ってくることはなくなったが、店内をのぞくようなしぐさで、餌をねだることもあるという。

 店を経営する佐藤勝三さん(75)は「今では毎日のように来てくれるようになった。かわいいね」といとおしそうに見つめていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170214-OYT1T50060.html

http://archive.is/egCgZ
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鳥は種類によって歌がちがうよね?【NNIKKEI STYLE2017年2月11日】(キンカチョウ/既報関連ソースあり)

■鳥は種類によって歌がちがうよね?

スーちゃん 世界には歌声のきれいな小鳥が多いと図鑑に書いてあった。鳥の種類によって歌い方が違うのに、自分たちの歌をよく知っているよね。まわりでいろいろな歌や音が聞こえてきたら、歌を間違えそうだけど。どうやって歌えるようになるのだろう。


■テンポを感じて、親鳥の歌をおぼえるんだ

森羅万象博士より 人間の赤ちゃんが親やまわりの人の言葉をまねるのと同じしくみだよ。親の歌い方をおぼえて、練習をしながらだんだんとうまく歌えるようになるんだ。

 歌う鳥は「ソング(歌)バード(鳥)」というよ。ニワトリやアヒルも鳴くけど、歌がうまいとはいえないね。

 有名な歌う鳥に、オーストラリアに生息するキンカチョウがいるよ。

 生まれてから1カ月くらいで歌うようになり、4カ月ほどで大人の歌を歌い始める。メスに好かれようとオスが歌うよ。メスに気に入ってもらうには歌がうまい方がいいから、必死におぼえるんだね。自分のいる場所を守るときも歌うそうだよ。

 不思議なのは、自然界には色々な種類の鳥がいるのに、ジュウシマツの子はジュウシマツの歌を、キンカチョウの子はキンカチョウの歌を歌うんだ。自分たちの歌を正しく子どもへ伝えるしくみがあるんだね。

 まず親の歌をおぼえるには、たくさんの音の中から聞き分けないとだめだよ。野外では鳥の鳴き声のほかにもいろいろな音が聞こえてくる。そのなかから、親の歌だけを自分たちの歌だとわからないといけないんだ。



 生まれたばかりのひな鳥が、どうやっているのだろう。沖縄科学技術大学院大学准教授の杉山陽子さんの研究によって少しずつ分かってきているよ。飼いやすくて体のしくみがわかっているキンカチョウで実験したんだ。

 人間の歌にも「ゆっくり」「速い」といったテンポがあるように、鳥も種類によってテンポが違うよ。歌声はずっと音を出し続けているわけではなく、音が途切れて静かになるときもあるよね。

 杉山さんの研究によると、キンカチョウのひな鳥は、音と音の間に静かな時間が入るテンポを脳(のう)で感じるしくみを持っていたんだ。色々な歌声の中で、自分が感じたテンポから親鳥の歌声が分かるみたい。「このテンポなら、自分たちの歌だ」と自然に気づくんだね。

 テンポのようなリズム感は分かっていても、歌をおぼえないと歌えないよね。もしも、親や同じ種類の鳥がいない状態で育つとどうなるのか、そんな実験も杉山さんはしているよ。

 ジュウシマツを親にして、ジュウシマツの歌声しか聞こえないカゴでキンカチョウのひな鳥を育ててみたんだ。そうすると、鳴き声はジュウシマツなのに、テンポはキンカチョウという不思議な歌を学んでしまった。テンポは生まれる前から体でおぼえていたんだね。

 鳥が歌えるようになる理由を研究すれば、人間の赤ちゃんが言葉を学ぶしくみも分かるかもしれないよ。外国の言葉も話せるようになったらいいね。日本語しか使っていないと英語やフランス語は難しいと思えるけど、効率よく覚えられる方法が鳥の研究から見つかったらうれしいね。


■遺伝?学習?研究進む

博士からひとこと 鳥が歌うしくみの研究は、1970年代以降に米国で研究が進んだ。種ごとに違う歌声を習得できる謎の解明に関心が集まり、日々の行動から探る「行動学」と、脳の働きを観察する「脳科学」という主に2つの方法で調べられてきた。現在は、遺伝による生まれつきというよりも、生まれた後の学習が注目されている。
 飼育しやすいなどの理由から、歌う鳥の代表としてキンカチョウを使った実験が多い。人間が言葉を学ぶしくみに迫る手掛かりになるほか、ひな鳥が親の歌声を識別する方法をコンピューターの情報処理に生かすといった思わぬ応用展開もあるという。

(取材協力=杉山陽子・沖縄科学技術大学院大学准教授)

[NIKKEIプラス1 2017年2月11日付]
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO12714840Z00C17A2W12001?channel=DF130120166039

http://archive.is/aRFDE
卵にさえずりかける鳥、外の暑さを伝達か 研究【AFPBB News2016年8月19日】(キンカチョウ)
父鳥から歌学ぶ鳥の細胞発見 ヒトが言葉を覚える手掛かりに OIST柳原氏ら研究【琉球新報2016年7月8日】(既報3ソース)
鳥は「基本的な文法」を理解できる:研究結果【WIRED.jp2016年6月23日】(既報関連ソースあり)
ネコのような独特な鳴き声の鳥 「キンカチョウ」 - ペット図鑑 -【朝日新聞デジタル&M2016年4月18日】
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生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、2017年1月17日からサービスを開始している、図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」の多彩な利用方法を可能とする法人契約の詳細を発表しました。


https://i-zukan.jp


【法人での利用こそ図鑑.jpが便利】
 「図鑑.jp」は、専門性の高い生物図鑑を電子書籍の読み放題・サブスクリプション方式で提供するウェブサービスです。2017年1月17日に植物、野鳥コースからスタートし、順調に会員を増やしています。

 法人での利用は、ウェブサービスの特性を活かして、複数人・複数端末での同時利用を可能にしており、通信環境が必要となりますが野外での利用もできます。また、和名・学名などによる図鑑の横断検索によって調べ物の効率が高いのも特徴で、研究機関や環境アセスメント会社などでの組織での活用が便利なサービスです。


複数人・複数端末で同時利用が可能

 これまで、4ユーザ・10端末の利用した場合の法人価格を公開していましたが、さまざまな業種・利用シーンで図鑑.jpをご活用いただくために、以下のような法人契約の種別と料金を設定しました。

【法人契約の種別と料金体系】
@ユーザ限定利用
 利用するユーザが限定されている場合の契約です。例えば、大学や研究機関などの研究室単位での利用、あるいは環境アセスメント会社・コンサルタント会社などの民間企業などでの利用を想定しています。



A教育機関での端末限定利用(実習・授業用)
 近年、教育現場では、PCはもとよりタブレットの導入も増えてきました。図鑑.jpでは、調べ学習や野外での調査実習などに活用していただくために、端末の台数を限定して、生徒・学生の複数ユーザで利用する場合の契約をご準備しました。10端末以上での契約となります。


B自然・環境関係普及施設での展示利用
 ビジターセンターや博物館などの自然・環境関係の普及施設での展示用端末で、不特定多数のお客様が利用する場合の契約です。

※利用料はすべて税抜き、年契約

*図書館向けは別途公開予定
図書館向けの図鑑.jpの利用は引き続き検討中で、後日、料金体系などを発表する予定です。

【概要】
サービス名称 :図鑑.jp(ズカンジェーピー)
公式リリース日 : 2017年1月17日
サービスURL : https://i-zukan.jp
【決済方法】
・銀行振込のみ
・見積書・納品書・領収書などは希望により作製・送付いたします。
【動作環境】
<PC>
・Windows:MS IE11以上、MS Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
・Mac:Safari 最新版、Firefox 最新版
<スマートフォン、タブレット>
・iPhone、iPad mini、iPad :Safari 最新版
・Android:Google Chrome 最新版

図鑑.jpのトップページ

検索窓に2字以上を入力すると和名、科名、学名の候補が出ます。

和名、学名を入力すると掲載図鑑の当該ページのプレビューが表示される(ここまでは無料で利用可能)。

和名、学名を検索すると、合わせてGoogle scholarの論文検索の結果に自動に飛ぶことができます。



【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに、専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当:神谷・塩崎
101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番地 神保町三井ビルディング
TEL 03-6744-1908   メールi-zukan@yamakei.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001537.000005875.html

http://archive.is/7BcNW
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする