2017年02月15日

県補正予算案 6億4600万円追加 鳥インフル、糸魚川大火に対応【新潟日報モア2017年2月15日】

 県は14日、歳入歳出に6億4600万円を追加し総額1兆3639億7200万円とする2016年度一般会計補正予算案を発表した。16年11月に発生した鳥インフルエンザと12月の糸魚川大火の対応経費や支援事業に充てる。20日に開会する県議会2月定例会に提出する。

 関川村と上越市の養鶏場で確認された高病原性鳥インフルエンザ対応費として約5億7千万円を計上。発生現場で実施した防疫措置や県内の養鶏場での消毒作業などの経費に充てるほか、搬出・移動制限措置により売り上げが減少した周辺の養鶏場への支援を行う。

 16年12月に発生した糸魚川大火への対応分は約7600万円。被災した中小事業者に対する仮設店舗の設置経費支援などに充てる。

 一般会計のほか、16年度災害救助事業特別会計の補正予算案として8700万円を追加する。全て糸魚川大火の被災者対応で、被災者生活再建支援法の適用を踏まえ県が市とともに最大100万円を上乗せ支給する制度に6633万円を充当。ほか、避難所設置や仮設住宅の提供などに1746万円、大規模半壊と診断された住宅の応急修理への補助に100万円を盛った。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20170215307645.html

http://archive.is/vEllB
上越市の移動制限解除 鳥インフル 県内の制限全解除【新潟日報モア2016年12月28日】

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都内で高病原性鳥インフル初確認 3日に死骸で発見【テレ朝ニュース2017年2月15日】(オナガガモ/確定検査結果/他7ソース)

 東京・足立区で、3日に死骸で見つかった野鳥が高病原性の鳥インフルエンザウイルスに感染していたことが分かりました。都内での感染確認は初めてです。

 3日、足立区で野鳥のオナガガモの死骸が見つかりました。遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、国の確定検査をした結果、高病原性の鳥インフルエンザに感染していたことが分かりました。都内で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたのは初めてです。都は鳥の死骸が見つかった場所から半径10キロ圏内で野鳥の監視強化を継続するとともに、養鶏業者などに対して管理の徹底を呼び掛けています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094449.html

都内の野鳥から高病原性鳥インフル初確認 足立区【朝日新聞デジタル2017年2月15日】

 環境省は15日、東京都足立区内で見つかったオナガガモ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。環境省によると、都内の野鳥から高病原性鳥インフルが確認されたのは初めて。

 死骸は3日に回収された。風評被害を防ぐため、見つかった詳しい場所は公表していない。遺伝子検査で感染が疑われ、北海道大学で詳しく調べたところ、ウイルスが確認された。

 今冬は野鳥の調査で感染が200件以上確認され、過去最多となっている。都内では過去に野鳥の感染が疑われた例はあったが、ウイルスは確認されていなかった。環境省は死んだ野鳥にさわらぬよう呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASK2B5WK0K2BULBJ00Q.html

【鳥インフル】都内で野鳥「オナガガモ」から高病原性鳥インフル初確認【産経ニュース2017年2月15日】
 東京都は15日、足立区内で死んでいるのが見つかった野鳥のオナガガモ1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。都によると、都内の野鳥から高病原性鳥インフルが確認されたのは初めて。

 死骸は3日に見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ていたため、北海道大学で詳しく検査していた。
http://www.sankei.com/life/news/170215/lif1702150045-n1.html

足立で都内初の鳥インフル確認…野鳥のカモから【読売新聞2017年2月15日】
 東京都と環境省は15日、足立区で見つかった野鳥のオナガガモの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。

 都内では初めて。

 都によると、今月3日に足立区内で回収された死骸の遺伝子検査で、7日にA型鳥インフルエンザウイルスを検出。北海道大学での確定検査で「H5N6亜型」の高病原性ウイルスが検出された。

 環境省が既に死骸発見場所の周辺10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定しており、都は同省の「野鳥緊急調査チーム」とともに現地調査を実施する。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170215-OYT1T50077.html

東京都内で野鳥から鳥インフルエンザ【FNNニュース2017年2月15日】
東京都内で確認されたのは、初めてとなる。
東京都は、足立区内で見つかったオナガガモ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
死骸は、2月3日に足立区の住宅街で回収され、簡易検査で感染が疑われたことから、北海道大学でくわしく調べたところ、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたという。
家畜ではないため、殺処分は行われないほか、動物園などの展示中止も拡大しないとしている。
都内の野鳥から、高病原性のウイルスが確認されたのは初めてで、都は、環境省と合同チームを作り、野鳥の監視を強化するという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00349960.html

都内で初 野鳥から鳥インフルウイルス検出【日テレNEWS24 2017年2月15日】
 都内で初めて野鳥から高病原性鳥インフルエンザのウイルスが検出された。

 東京都などによると、今月3日、足立区で死んでいるのが見つかったオナガガモ1羽から、高病原性鳥インフルエンザのウイルスが検出された。都内で確認されたのはこれが初めて。

 感染した鳥との濃密な接触などがない限り、人には感染しないと考えられていて、都は野鳥の死骸やフンなどに触らないよう呼びかけている。
http://www.news24.jp/articles/2017/02/15/07354245.html

区内で回収された死亡した野鳥の鳥インフルエンザ感染が確定【足立よみうり新聞2017年2月15日】

 2月3日に足立区内で回収されたオナガガモの簡易検査において、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出ていたが、その後北海道大学で確定検査を行ったところ、H5N6亜型陽性・高病原性であることが15日に判明した。

 足立区では、環境省より指定された野鳥監視重点区域(野鳥が回収された場所の半径10キロ圏内)の監視強化を継続する。また、区民に対し以下の注意喚起を行う。

1.鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触をしない限り、通常では人には感染しない。

2.野鳥のふんなど排泄物に触れた場合も、手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はない。

3.道路や公園で、カモなどの渡り鳥の死骸を見つけた時は、触らずに足立保健所生活衛生課(電話3880・5375=午前8時30分〜午後5時15分)に連絡すること。

 足立区生物園では、8日から飼育している鳥類への感染防止のため防疫措置を取りながら営業しているが、今回の事態を受け、鳥類の展示を一時中止するが、それ以外の展示は通常展示する。さらに同園の出入口に靴裏を消毒するための消石灰のスペースを設ける。
http://www.ayomi.co.jp/kusei/detail.php?eid=02625&kind=07

東京・足立区のカモから鳥インフル 都内で今シーズン初【NHKニュース2017年2月15日】
今月3日、東京・足立区で見つかった死んだ野生のカモを詳しく検査した結果、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。都内で検出されたのは今シーズン初めてで、環境省は監視を強化することにしています。
今月3日、東京・足立区で野生のオナガガモが死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たため、環境省は検体を北海道大学に送り詳しく検査しました。

その結果、高病原性の「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

今シーズンは、去年11月に北海道や鹿児島県で野鳥の鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認されて以降、全国各地でウイルスが検出されるケースが相次いでいますが、都内で検出されたのは初めてです。

これを受けて環境省は、専門家などで作る調査チームを派遣し、オナガガモが見つかった場所から半径10キロを重点区域として監視を強化することにしています。環境省は「今回検出されたウイルスは、人に感染するケースは確認されていないが、死んだ野鳥を見つけた場合はむやみに触らず、速やかに連絡してほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170215/k10010877471000.html

鳥インフルエンザ  足立の野生カモ確定 都内で初確認 /東京【毎日新聞2017年2月16日】
 環境省は15日、足立区で死んでいるのが見つかったオナガガモ1羽を確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。都内の野鳥から感染が確認されたのは初めて。

 死骸は3日に見つかった。環境省は、発見地点の半径10キロを野鳥監視重点区域に指定しており、一部に千葉県と埼玉県も含まれる。
http://mainichi.jp/articles/20170216/ddl/k13/040/212000c

http://archive.is/rPXjn
http://archive.is/FXq40
http://archive.is/0yvKC
http://archive.is/7ypK7
http://archive.is/nckVw
http://archive.is/zpxZu
http://archive.is/UgMdm
http://archive.is/PNo6e
http://archive.is/fxAxe
鳥インフルエンザ 展示中止を拡大 上野動物園など /東京【毎日新聞2017年2月10日】
横浜の市立4動物園 鳥類展示見合わせ 鳥インフル防止【朝日新聞デジタル2017年2月8日】
鳥インフルエンザ 足立の野生カモ陽性 確定検査へ /東京【毎日新聞2017年2月8日】(既報複数)
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北九州市の防鳥ネット連続不審火 男を器物損壊容疑などで送致 福岡県警【西日本新聞2017年2月15日】

 昨年12月に北九州市内で防鳥ネットなどが次々に不審火で燃えた事件を捜査していた福岡県警小倉北署と小倉南署は15日、器物損壊および軽犯罪法違反容疑で、北九州市小倉南区横代東町3丁目、パチンコ店店員の男(22)を同日までに福岡地検小倉支部に送致し、捜査を終結したと発表した。

 送致容疑は、昨年12月4日午前2時から2時30分までの間に、北九州市小倉北区黒原3丁目路上に置かれた防鳥ネットにライターで火をつけ燃やしたほか、同月4日から9日にかけて、同市内で、防鳥ネットや段ボールなどに次々に火をつけて、焼損させた疑い。
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/308304

http://archive.is/tMNw8
タグ:事件事故
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周南市 新年度当初予算案 過去最大708億円 新庁舎建設など大型編成 /山口【毎日新聞2017年2月15日】(徳山動物園/ペンギンエリア)

 周南市は14日、2017年度の当初予算案を発表した。一般会計は総額708億3900万円で前年度当初比76億9500万円(12・2%)増の過去最大規模となった。新庁舎建設工事や徳山駅ビル工事の進捗(しんちょく)による大型編成に、木村健一郎市長は記者会見で「新たなにぎわい元年予算」と述べた。22日開会予定の3月定例会に提出する。

 歳入は市税250億6979万円(前年度当初比2・6%増)▽国庫支出金83億277万円(同0・5%増)▽地方交付税71億8000万円(同12・4%減)▽市債118億2700万円(同76・3%増)−−など。歳出は人件費や扶助費などの義務的経費307億8231万円(同2・5%増)▽普通建設事業費などの投資的経費150億5557万円(同71・6%増)−−など。

 徳山駅周辺整備事業は24億2579万円を確保し、建設工事中の駅ビルに入る新市立図書館の18年2月開館を目指すほか、北口駅前広場整備(17〜19年度の継続)を進める。市の庁舎建設事業(16〜18年度の継続)は2年目に入り建設工事費68億9690万円と膨らんだ。動物園リニューアル事業は北園にペンギンエリアと広場休憩施設の整備、南園では新たなゾウ舎の建設に入り、6億1102万円を計上した。

 主な新規事業は、子どもの貧困を調査する子どもの明るい未来サポート事業941万円▽老朽化する西消防署建て替えに向け新南陽総合支所の解体設計業務委託など西消防署整備事業3120万円▽女性の就労を支援するセミナーの開催など女性雇用マッチング事業500万円−−など。【土田暁彦】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20170215/ddl/k35/010/507000c

http://archive.is/LGhZE

サンシャイン水族館にケープペンギンの赤ちゃん2羽 今夏公開予定【池袋経済新聞2017年2月15日】

1月13日生まれのケープペンギンの赤ちゃんの生後11日目の様子
 サンシャイン水族館(豊島区東池袋3)で1月13日と29日、ケープペンギンの赤ちゃん2羽誕生した。

ケープペンギンの生まれる前日の様子

 酉(とり)年に入ってから初めてのケープペンギンの赤ちゃん。2羽は、今夏にリニューアルオープンする屋外エリア「マリンガーデン」の、ケープペンギンたちが暮らす南アフリカ・ケープタウンの草原風景を再現する展示「草原のペンギン」で一般公開予定。

 現在、全国的に広がりをみせている高病原性鳥インフルエンザの影響を配慮し、同館ではケープペンギンの展示を一時休止しバックヤードで飼育している。慣れない環境に移動した影響で親鳥が抱卵してくれない可能性も考えられたため、卵はふ卵器に移動して温め人工育雛(いくすう)で育てることに決めた。

 ケープペンギンの赤ちゃんたちの様子は、飼育スタッフによるサンシャイン水族館スタッフブログで毎週水曜日に公開している。

 開館時間は10時〜18時。入場料は、大人(高校生以上)=2,000円、子ども(小・中学生)=1,000円ほか。
http://ikebukuro.keizai.biz/headline/1694/

http://archive.is/UVLig

写真展 伊佐沼の魅力伝える 川越 /埼玉【毎日新聞2017年2月15日】

 川越市の伊佐沼周辺の四季の自然を撮影している写真愛好家グループ「伊佐沼写真クラブ」(阿部宏会長)が14日から、同市の市立美術館市民ギャラリーで作品展を開いている。入場無料、19日まで。

 会場では、会員13人が撮影した沼の風景や野鳥などの写真50点を展示。四季折々の自然の魅力を伝えている。

 伊佐沼は同市東部にある周囲約2・4キロの県内最大の自然沼。カルガモ、カイツブリ、ゴイサギなど多くの水鳥が見られるほか、周りには200本以上のサクラが植えられ、市内有数の花見の名所にもなっている。【仲村隆】
http://mainichi.jp/articles/20170215/ddl/k11/040/214000c

http://archive.is/xfg6F
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中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)

養鶏場などでの鳥インフルエンザの感染が世界で広がる中、中国政府は、先月1か月間に、中国全土でH7N9型の鳥インフルエンザの感染者が192人確認され、79人が死亡したと発表しました。
中国の衛生当局によりますと、先月1か月間に、中国全土でH7N9型の鳥インフルエンザの感染者が192人確認され、79人が死亡しました。このうち、東部の江蘇省では、先月1か月間に49人が感染し、21人が死亡したということです。

中国では、H7N9型の鳥インフルエンザのヒトへの感染が続いていて、今月10日には、上海市で58歳の男性の感染が確認されています。

中国政府は去年12月以降、H7N9型の鳥インフルエンザのヒトへの感染が広がっているとして、生きた鳥を販売する市場の管理を強化するなど、対策に乗り出しています。

WHO=世界保健機関は旅行者に対し、鳥インフルエンザの感染が報告されている国の養鶏場や、生きた鳥を扱う市場などにできるかぎり近づかないよう呼びかけていますが、現時点では、渡航の制限などの対策の強化は求めていません。

また、日本の外務省は、中国で鳥インフルエンザのヒトへの感染が去年の同じ時期に比べて増加しているとして、外出する時は人混みをできるだけ避けて、人混みではマスクを着用することや、生きた鳥を扱う市場や鳥の飼育場への立ち入りは避けることなど、注意を呼びかけています。
H7N9型 どんなウイルス?
H7N9型の鳥インフルエンザウイルスは、2013年3月に中国でヒトへの感染が初めて報告されました。

WHO=世界保健機関によりますと、これまでに中国本土のほか香港やマレーシア、カナダなどで合わせて918人の感染者が報告されていて、このうち4割近くにあたる359人が死亡しているということです。

厚生労働省によりますと、このウイルスに感染した家畜やその排せつ物、それに死体や臓器などに濃厚に接触することによって、まれに感染することがありますが、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていないということです。

また、これまでに海外で報告されたケースでは、多くの患者で発熱やせき、息切れに加え、重症の肺炎の症状が見られたということです。

一方、日本国内では、今回問題となっている鳥インフルエンザウイルスに感染した患者は報告されていないということで、厚生労働省では、患者の発生している地域に渡航する場合は、不用意に鳥類に近寄ったり触れたりせず、特に生きた鳥を販売している市場や食用に鳥を解体している場所などに立ち入らないなどの注意を呼びかけています。
専門家「ヒトからヒトの大規模感染ではない」
鳥インフルエンザの問題に詳しい、東京大学医科学研究所の河岡義裕教授は「H7N9型の鳥インフルエンザウイルスは、2013年に中国でヒトへの感染が初めて報告されたが、今流行しているウイルスにも変化は起きてはいない。感染したのは、病気のニワトリに接触したヒトと聞いており、懸念されるヒトからヒトへの大規模な感染がおきているわけではない」と指摘しています。

そのうえで「現時点では、日本国内でH7N9型の鳥インフルエンザウイルスの感染例の報告はなく、冷静な対応が大切だ。そのうえで、中国にいる日本人やこれから中国に渡航する人に関しては、ニワトリなど生きた家畜を扱う市場などに近づくことは避けるべきだ」と注意を呼びかけています
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170215/k10010877031000.html

中国、鳥インフルで79人死亡 1月 南部中心に感染急拡大【産経ニュース2017年2月15日】
 中国国家衛生計画出産委員会は14日、1月に中国本土で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が計192人確認され、79人が死亡したと明らかにした。

 昨年12月と比べて感染者が倍近く、死者も4倍近く増えており、中国南部を中心に感染が急拡大している。上海の日本総領事館は、生きた鳥を扱う市場に近づかないようにするなど在留邦人に注意を呼び掛けている。

 同委員会によると、中国本土で昨年12月に確認された感染者は計106人で、死者は20人だった。中国では毎年冬にH7N9型の感染が広がり、2014年には約140人、15年にも約90人が死亡している。

 世界保健機関(WHO)は1月、限定的な人から人への感染が起きている可能性も否定できないとして警戒を呼び掛けていた。(共同)
http://www.sankei.com/life/news/170214/lif1702140043-n1.html

中国、鳥インフル感染拡大 1月だけで79人死亡【AFPBB News2017年2月16日】
中国・湖北省武漢の病院で、H7N9型の鳥インフルエンザに感染した患者を治療する医療スタッフら(2017年2月12日撮影)。(c)AFP
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【2月16日 AFP】中国で、H7N9型の鳥インフルエンザの感染が同国史上最悪の規模に拡大している。1月だけで79人が死亡しており、複数の都市で生きた鳥の取引が一時中止されている。

 中国国家衛生計画出産委員会(National Health and Family Planning Commission)は15日、今シーズンの鳥インフルによる死者は先月末までで計100人となったと明らかにした。昨年1月の鳥インフルによる死者は5人だった。

 衛生当局は最悪期は脱したとみられるとの見解を示しているが、死者数の急増により鳥インフルのさらに深刻な大流行を懸念する声が高まっている。中国政府は、劣悪な衛生状態は感染リスクを高める可能性があるとして、市民に生きた鳥を取引する市場に近づかないよう注意を呼び掛けている。

 国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)は、中国疾病予防抑制センター(Chinese Center for Disease Control and Prevention)の幹部の話として、同国では生きたままの鳥や、さばいたばかりの鶏肉が好まれており、このことが鳥インフルの感染拡大の一因となっているとし、「人々が冷凍の鶏肉しか買わなければ、流行を抑えるのはずっと簡単だろう」という幹部のコメントを報じた。

 南部広東(Guangdong)省の広州(Guangzhou)をはじめ、中部湖南(Hunan)省の長沙(Changsha)、東部浙江(Zhejiang)省全域など多くの都市では、生きた鳥の取引が一時的に中止されている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3118098

16省で鳥インフル感染確認、1月は79人死亡=国家衛計委【中国国際放送2017年2月16日】
 国家衛生と計画生育委員会の発表によりますと、今年に入って、16の省でH7N9型の鳥インフルエンザのヒトへの感染が確認されており、1月には192人の感染と79人の死亡が確認されています。感染の拡大を受け、衛生当局は迅速に対策を展開しています。
 舒躍龍中国疾病予防対策センターウイルス研究所副所長兼国家インフルエンザ研究センターセンター長は、「昨年の冬以来、気候などの影響で、アジアや欧州、中東など約40の国と地域で鳥インフルエンザが猛威を振るっている。中国ではH7N9型鳥インフルエンザの感染者が広い範囲で確認され、その数も増えているが、感染者は散在しており、長江デルタ地域と珠江デルタ地域の各地に症例がみられる」と解説、「感染した家禽との接触、または生きた家禽類を販売する市場への出入りが、ヒトの感染につながる危険な要素となっている」と指摘し、「現時点でヒトからヒトへの持続感染能力は確認されていない」としました。(鵬、む)
http://japanese.cri.cn/2021/2017/02/16/301s258237.htm

http://archive.is/n4gqw
http://archive.is/O6S8N
http://archive.is/CYZxX
http://archive.is/1xVdl
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
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岐阜)獣医師養成に向けインターンなど実施へ【朝日新聞デジタル2017年2月15日】

牛の採血をする宮木乃里子さん=高山市の県畜産研究所

 県職員として家畜の病気予防などに取り組む獣医師が不足している。獣医師というと身近な犬や猫などペット診療のイメージが強く、県は「公務員獣医師」のやりがいを感じてもらおうと、新年度から岐阜大学の学生を対象に本格的なインターンシップを始める。

 今年1月、山県市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、8万羽を超す鶏が殺処分された。昨年4月に採用され、高山市の県飛驒家畜保健衛生所で獣医師として働く宮木乃里子さん(26)は、「農場での採血や農家への聞き取りでほぼ24時間働いていた」と振り返る。

 鳥インフルエンザに感染しているかどうかの検査は、家畜を担当する獣医師が専門的に行った。「家畜の病気予防は、動物はもちろんのこと、肉を食べる人間の安全につながる」。公務員獣医師として使命感に燃えた宮木さんは、ほとんど寝ずに対応した。

 県畜産課によると、家畜の感染…

残り:504文字/全文:864文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2F4DR1K2FOHGB008.html

http://archive.is/xxTdJ
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余録「聖バレンタインの日は過ぎたのに…【毎日新聞2017年2月15日】(ウグイス)

 「聖バレンタインの日は過ぎたのに、この森の小鳥たちは今恋の相手を求めはじめたのか?」。シェークスピアの「真夏の夜の夢」のせりふだが、きのうのバレンタインデーはもともと鳥たちが求愛のさえずりを始める日とされていたのである▲2月の日本ではウグイスの初鳴きがいち早く春の訪れを告げ始める。例年の生物季節観測ではソメイヨシノの開花よりも約1カ月早く日本列島を北上し始めるウグイスの初鳴き前線である。初鳴きの声はまだホーホケキョとは鳴けず、ホーホケッとひかえめだそうだ▲続く寒さにもかかわらず、すでに伸びた日脚(ひあし)が目の春を感じさせるこの時季である。ウグイスはじめ鳥たちも日照時間の変化からさえずりを始めるそうである。ウグイスが飼育された昔はいち早く鳴かせようと、夜も一定時間照明下に置く「夜飼(よがい)」が行われたという▲春の訪れを少しでも早く耳で聞きたいという人の身勝手で、ウグイスには迷惑な話だった。多くの地方ではもう少し待たねばならない耳の春だが、それに先駆けて鼻の春がやって来てしまったという方もおられよう。いや、梅の花の香りの話ではなくスギ花粉である▲すでにスギ花粉の飛散が始まっている関東地方だが、今季は東北地方ともども前年に比べ飛散量は少ないようである。これに対し近畿、九州、四国、東海の各地方は前年の倍以上が見込まれているそうだ。鼻の春の憂鬱度は「西高東低」となりそうな日本列島である▲山菜や春野菜がうれしい舌の春、ほっこりとした土の感触が楽しい指先の春ももう間近である。今や花粉症の身には五感でよろこべた春が懐かしい。
http://mainichi.jp/articles/20170215/ddm/001/070/154000c

http://archive.is/6184p
タグ:ウグイス
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フォーゲルパーク ハートを胸にペンギン散歩【山陰中央新報2017年2月15日】

ペンギンと記念写真を撮る来園者
 バレンタインデーにちなみ、松江市大垣町の松江フォーゲルパークで14日、ペンギンがハート形のチョコレートに見立てたプレートを首から提げて園内を散歩し、「チョコチョコ」と歩くかわいらしい姿が来園者を和ませた。

 スタッフが手作りした名前入りプレートをつけたケープペンギン4羽が登場し、園内を来園者と一緒に約20分間歩いた。来園者は、ペンギンと記念写真を撮ったり、携帯電話で動画撮影をしたりして、楽しいひとときを過ごした。

 浜田市原井町の杉村紀子さん(76)は「時期に合わせたプレートをしていてかわいかった。癒やされた」と話した。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=563728179

http://archive.is/t8WAo

冬のため池でバードウオッチング 播磨町で19日【神戸新聞NEXT2017年2月15日】

 兵庫県播磨町古宮のため池「古宮大池」周辺で19日午前9時50分〜11時、地元の自治会や水利組合などでつくる「新井(しんゆ)大池ため池協議会」が冬の野鳥を観察するバードウオッチングを初めて開く。

 水辺環境の保全を通じて地域づくりに取り組む「いなみ野ため池ミュージアム」活動の一環。

 当日午前9時半、同大池広場に集合。同大池や近くの向ケ池周辺を散策しながらバードウオッチングを楽しむ。終了後、焼き芋が振る舞われる。

 催しの運営を手伝う同町住民グループの担当者は「コガモやヒドリガモ、メジロなど約20種の野鳥が見られるのでは。町外からも参加してほしい」と呼び掛けている。

 無料。小学3年生以下は保護者同伴。町住民グループTEL079・435・2364

(辰巳直之)
https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201702/0009915879.shtml

http://archive.is/vM3JN
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オオワシ「グル」写真展 タケヤ味噌会館【長野日報2017年2月15日】

18季連続で諏訪湖に飛来しているオオワシ「グル」の勇姿をとらえた写真展=諏訪市のタケヤ味噌会館
諏訪湖に18季連続して飛来しているオオワシ「グル」をとらえた写真展が諏訪市湖岸通り2のタケヤ味噌会館で開かれている。諏訪、上伊那の愛好者でつくる「写真集団『グルマニア』」の8人が61点を展示。魚をダイナミックに捕まえたり、市街地を気持ち良さそうに飛んだりする姿など、肉眼ではほとんど見られないさまざまな表情を臨場感たっぷりに伝えている。

2011年から始め7回目になる。展示したのは昨季の昨年2月以降と今季1月までの写真55点に加え、毎回紹介している、飛来のきっかけとなった1999年の救出・保護の様子の写真6点。

近作は、メンバーそれぞれの感性が光る。トビが落としていった魚を氷上で拾いあさるグルの「横取り作戦」や、逆にトビが、グルが爪で挟んでいる魚を上空で奪おうとする「空中戦」も。「町並み3部作」は立石公園からの3枚で構成。電車や上諏訪駅などを眼下に見ながら羽を広げて風に乗る美しい姿を切り取っている。

写真展責任者の藤澤義昭さん(66)=辰野町中央=は「グルは子や孫のようにかわいい」と写真撮影の魅力を話す。22歳といわれるグルは「1日の魚を捕る回数が減ってきた」といい、躍動感を出すシャッターチャンスが少なくなる中、会員それぞれが建物などの背景も工夫。作品づくりに取り組んでいるという。

藤沢さんは「写真を通して冬の諏訪湖の醍醐味や、大きくした写真を見て、くちばしや爪など細かな部分まで知ってもらえれば」とする。

26日まで。無休。午前9時30分〜午後4時30分(最終日は午後3時まで)。入場無料。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/13589

http://archive.is/Tvjou
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神奈川)もう見た? ナベヅルが相模原に 県内で初確認【朝日新聞デジタル2017年2月15日】

相模川流域の水田地帯に姿を見せたナベヅル=相模原市緑区、市立博物館提供

 相模原市緑区葉山島の水田地帯で、ナベヅルの幼鳥1羽が越冬している。市立博物館の秋山幸也・学芸員は「アムール川流域などから飛来したとみられ、神奈川県内で確認されたのは初めて。極めて珍しい」という。

 ナベヅルの越冬地は鹿児島県出水市が有名で、関東地方への飛来は珍しい。秋山さんは「昨年末から飛来している。何らかの原因で家族の群れからはぐれ、たどり着いたのではないか」と話す。体長は約1メートルで、成鳥にみられる、額の赤い模様がまだないことから幼鳥とみている。

 水田地帯と近くの相模川の河原を行ったり来たりして、落ち穂をつまんだり、羽づくろいをしている。土日ともなるとナベヅルの姿を求めて50人ほどが集まり、カメラで撮影している。3月ごろには繁殖地のアムール川流域に戻るとみられる。(白石陽一)
http://www.asahi.com/articles/ASK2G5CJ1K2GULOB02G.html

http://archive.is/93pLX
タグ:ナベヅル
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瑞穂ゆかりのカワセミ像【読売新聞2017年2月15日】

残堀川沿いにお目見えしたカワセミのモニュメント
残堀川の営巣ブロックで繁殖するカワセミ(瑞穂町提供)
◆残堀川沿いに設置

 瑞穂町を流れる残堀川沿いに、ほぼ実物大のカワセミが4羽集い、餌を与え合う姿などをかたどったブロンズ像が設置された。同町は、町の歴史や、かかわりの深いテーマにちなんだ「景観モニュメント」の設置を進めている。

 残堀川の川岸2か所には営巣ブロックが設置されており、例年カワセミが巣作りや子育てする姿が見られる。町企画課によると、繁殖が確認されない年もあるが、例年数羽が繁殖し、多い年は10羽が巣立ったこともあるという。カワセミは「飛ぶ宝石」とたとえられ、町内の水辺や街中に姿を見せることが多く、同町のシンボルとして定着している。

 このモニュメントは、残堀川にかかる中宿橋そばの「ポケットパーク」に新設された。11日には除幕式が行われ、石塚幸右衛門町長が「カワセミがほぼ毎年営巣し、多くのヒナが巣立っている豊かな自然環境を後世に引き継ぎたい。モニュメントが町のランドマークとして観光活性化に一役買うことを願う」とあいさつし、子供たちの手でカワセミ像が披露された。

 今年も営巣ブロック付近でカワセミの姿が確認されており、同課は「姿を見かけたら、遠くから静かに見守ってもらいたい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170214-OYTNT50302.html

http://archive.is/lZFeF
タグ:カワセミ
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BirdListening 消えゆく鳥たち シマフクロウ【毎日新聞2017年2月15日】

オスは「ボー、ボー」、メスは「ウー」と鳴く
 世界最大級のフクロウで、アイヌ語でコタンコロカムイ(村の守り神)と呼ばれる。かつては北海道全域でみられたが、森林開発で営巣できるようなうろのある大木がなくなったり主食となる魚が遡上(そじょう)するような河川が改修により失われたりして減少した。現在は北海道東部を中心にわずか140羽が生息する。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20170215/ddm/013/070/023000c

http://archive.is/RrKQc
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新給餌法、試行 タンチョウへ活魚再開向け【朝日新聞デジタル2017年2月15日】(既報関連ソースあり)

活魚給餌の中断で利用者がまばらになった給餌場=釧路市の阿寒国際ツルセンター
■釧路、ワシ誘引せずに

 環境省の委託を受けて国の特別天然記念物タンチョウへ給餌(きゅうじ)をしている釧路市の阿寒国際ツルセンター「グルス」で近く、生きたウグイの給餌再開へ向け、野生のワシなどを誘引しない給餌方法を試すことになった。環境省や道、市、調査・保護団体などからなる関係機関が14日に協議して決めた。

 グルスでは、冬場にタンチョウに良質な栄養を与えるため、愛護会が中心となって長年、活魚給餌を続けてきた。だが、活魚を狙うオジロワシなどとの争奪バトルが高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染を招く恐れがあるとして、昨年12月から活魚給餌を中断し、ワシを誘引しない活魚の給餌方法を探っていた。

 この日の協議では、ウグイを入れたバケツを給餌場の数カ所に置き、活魚を狙うワシやカラスなどを人海戦術で追い払う方法を試すことで合意。飛びながらバケツのウグイを横取りできないよう周りに複数のボールを立てる方法も試すことにした。冬の活魚給餌は例年2月末までのため、関係機関が計画を具体化し、月内に試すことになる。

 釧路市動物園の古賀公也・ふれあい主幹は「タンチョウの栄養を補うために活魚を与えること自体は問題ないが、ワシが活魚を奪い合う光景はそもそも自然界にない姿。鳥インフルの感染リスクを取りのぞけるような活魚給餌を試したい」と話している。

 また、争奪バトルが見られなくなったことによる観光への影響についても話し合われ、グルスや近くの宿泊温泉施設「赤いベレー」では利用者が大幅に減少していることが報告された。

 (奈良山雅俊)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1702150100002.html

タンチョウ 給餌、早期再開目指す 釧路市や保護団体 /北海道【毎日新聞2017年2月15日】
活魚の給餌を一時中止している阿寒国際ツルセンターで、従来通り給餌されているデントコーンをついばむタンチョウ=釧路市で
 タンチョウの鳥インフルエンザ感染防止のため、釧路市の阿寒国際ツルセンターで活魚の給餌を一時中止している問題で、市や保護団体などは14日、「冬場の栄養源として欠かせない」などとして、餌を狙う野生の猛禽(もうきん)類と接触せず、餌が食べられるよう工夫して早期再開を目指すことを決めた。

 釧路市は毎年12〜2月、同センターで生きたウグイの給餌をしており、オオワシやオジロワシも飛来することから観光名所となっている。今年は鳥インフルの感染例が相次ぎ、昨年12月15日から給餌を一時中止している。今後はバケツに入れたまま小型のウグイを与える方法を検討し、環境省と給餌再開を協議する方針。【平山公崇】
http://mainichi.jp/articles/20170215/ddl/k01/040/034000c

http://archive.is/BG7lg
http://archive.is/vMO9e
「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)
釧路地域 タンチョウ調査開始 増えすぎで給餌終了も検討【毎日新聞2016年12月7日】(他1ソース)
鳥インフル対策、観光に影響必至  釧路【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(タンチョウ/オジロワシ/ハクチョウ/他3ソース)
タンチョウ鶴愛護会 餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路【毎日新聞2016年11月18日】(既報関連ソースあり)
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】(1ソース追加/既報6ソース)
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