2017年02月16日

宮崎・木城町の鳥インフル、半径3キロ内の移動制限解除へ【産経WEST2017年2月16日】

 宮崎県は17日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された同県木城町の養鶏場から半径3キロ圏に設けた移動制限区域を解除する。鶏と卵の移動や出荷が可能となり、周辺道路に設置した車の消毒ポイントでの作業も全て終了した。

 県によると、移動制限区域内の全7農場で実施したウイルス検査は陰性。立ち入り検査でも問題はなかったため、県は10日に半径3〜10キロ圏の搬出制限区域を解除した。その後も監視を続け、新たな異常は確認されず、感染拡大はないと判断した。

 木城町の養鶏場では1月24日に感染を確認。県は翌25日夜までに計約16万3千羽を殺処分した。
http://www.sankei.com/west/news/170216/wst1702160091-n1.html

移動制限あす解除 木城鳥フル【宮崎日日新聞2017年2月16日】
 木城町高城のブロイラー養鶏場で1月24日に発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は新たな発生などがなければ、17日午前0時に、発生農場から半径3キロ圏内の移動制限区域を解除する。3カ所の消毒ポイントの運営も終了し、県内は24日ぶりに清浄化する見通し。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_24350.html

http://archive.is/OYNGG
http://archive.is/ZfawT
鳥インフルエンザ 県が搬出制限解除 木城町 /宮崎【毎日新聞2017年2月11日】

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名古屋市 2月補正予算案 鳥インフル対策、2億5100万円計上 /愛知【毎日新聞2017年2月16日】

 名古屋市は15日、2016年度の一般会計を194億4300万円増額する2月補正予算案を発表した。東山動植物園(同市千種区)で飼育する鳥類の鳥インフルエンザ感染対策費2億5100万円などを盛り込んだ。

 鳥インフルエンザの感染源とされる野鳥の飛来を防ぐため、園内の池に防鳥ネットを張る。今秋までに作業を完了し、現在隔離施設に移している野鳥を池に戻す計画だ。

 また、昨年7月に発生した相模原市の障害者施設殺傷事件を受け、障害者施設や保育所などへの防犯カメラ設置に対する助成制度に計6億8100万円を計上した。【三上剛輝】
http://mainichi.jp/articles/20170216/ddl/k23/010/238000c

http://archive.is/Kxb2E
鳥インフル、監視重点区域指定を解除 名古屋・東山動植物園【産経WEST2017年2月1日】
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猫嫌い、魚と鳥が好きなわけ(笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考)【朝日新聞デジタル2017年2月16日】(藤村忠寿/ジュウシマツ/ニワトリ)

藤村忠寿さん

■藤村忠寿(HTB「水曜どうでしょう」チーフディレクター)

 ペットの話なんですけど。ウチには猫が4匹もいるんですよね。奥さんと子供たちが好きで。でもね、僕は猫が嫌いなんです。というのもね……。

「水曜どうでしょう」HTBサイトはこちら
 子供のころの僕は小鳥が好きでたくさん飼ってたんです。ジュウシマツを繁殖させたり、夏休みになれば手乗り文鳥を育てたり。田舎だったんでニワトリも放し飼いにしてたし、庭に餌台を作って野鳥を観察してたり。でもね、鳥類の天敵って、猫でしょう。何度ヤツらに! 僕が大事にしていた小鳥たちが襲われたことか! 「鳥たちを守らなければ!」と、藤村少年は猫を見れば石を投げていました。

 中学生のころは、金魚を飼って…

残り:917文字/全文:1198文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2B04TXK29IIPE03R.html

http://archive.is/kVC6o
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「あの日の夢を叶えるために―」大人アイドル“ドリモン”主演映画「夢の続きをもう一度」公開【TVLIFE web2017年2月16日】(野鳥観察クラブ)

 大人系アイドルDREANMING MONSTERの初主演映画「夢の続きをもう一度」が2月25日(土)にイオンシネマ板橋、3月4日(土)にイオンシネマ日の出にて公開。メンバーより喜びのコメントも。

 本作は四方を山で囲まれた大自然の宝庫、東京都あきる野市でオールロケを執行。撮影はシナリオに頼らず、その場で即興的に演技をつけ、ステージとは違ったドリモンの魅力を引き出している。「夢の続きをもう一度」を体現するドリモンの姿が感動を呼ぶ。

 公開されたメンバー動画では、「活動を初めて2年。まさか自分たちが主演で自分たちの映画ができるなんて考えてもいなかった!でもうれしい」と大喜びのメンバーたち。さらに撮影中のエピソードやロケ地となった東京都あきる野市の印象についてコメントしている。

<ストーリー>
あきるの市に住む仲良し3人組の少女、安美、渚沙、真理子。小学校の野鳥観察クラブの彼女たちは、森の中を探検しているうちに、檜原村のトンネルに願いを叶えてくれるモンスターが棲んでいる噂を知り、3人でモンスターを探しに行く計画を立てるが、真理子に不幸な出来事が起き、それが発端で、安美、渚沙の仲は疎遠になってしまい、安美は引っ越してしまう。
そして、9年の歳月がすぎ、大学のダンスサークルに所属する6人の女の子が武蔵五日市駅に降り立つ。その中の1人に安美の姿があった。9年ぶりに渚沙と再会し、少しずつあの頃のわだかまりが、解けていった2人は真理子の夢を叶えようとする――。

<DREAMING MONSTERプロフィール>
“夢の続きをもう一度”というコンセプトのもとで活動するアイドル・ユニット。通称は“ドリモン”。2015年7月に結成、活動を開始。東京・新宿の代アニLIVEステーションでの定期公演を主軸に、イヴェントやライヴ活動を展開。ファースト・ミニ・アルバムが、2016年5月30日付けのタワーレコード全店総合アルバムチャートで1位に輝く。映画主題歌「ジャパニーズフォーシーズン!」は10月10日付 オリコンシングルチャートで最高位10位にチャートイン。2月13日、TSUTAYA O-EASTで行われた2ndワンマンLIVEも大成功を収める。

映画「夢の続きをもう一度」2月25日(土)よりイオンシネマ板橋にて1週間限定、3月4日(土)よりイオンシネマ日の出にて1日限定公開
出演:DREAMING MONSTER(中山安美 吉井渚沙 眞壁小百合 水口奈美 手塚穂奈美 藤方彩乃 木下沙央里 松本優子)/和地つかさ/斉藤祥太
監督:土田準平  脚本:いしかわ彰
主題歌:「ジャパニーズフォーシーズン!」DREAMING MONSTER
公式サイト:http://www.is-field.com/yumeagain/

c2017「夢の続きをもう一度」製作委員会
http://www.tvlife.jp/entame/102600

http://archive.is/K1VQP
タグ:映画
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はがき随筆 1月度「ふくおかナンバーワン」 宮若市・入江弘子さん /福岡【毎日新聞2017年2月16日】(コウノトリ)

酉年告げる一瞬に出合う
RKBラジオ「サンデースイングライフ」で19日放送
 「はがき随筆」の第155回(1月度)県内月間最優秀作品「ふくおかナンバーワン」は、1月7日の筑豊面に掲載された宮若市四郎丸、入江弘子さん(78)の「コウノトリ」に決まりました。

 国特別天然記念物のコウノトリが飛来したとのニュースを知り、ネーチャーフォトが趣味の筆者はカメラと三脚を担いで現地に出向きます。なかなか遭遇できませんでしたが、4日目の夕刻、とうとう水面に舞い降りる姿を現認。2羽が向き合ってくちばしを鳴らす様子を捉えた会心の一枚は、酉(とり)年の訪れを飾るコウノトリからの贈り物となりました。

 この作品は今月19日、RKB毎日放送のラジオ番組「サンデースイングライフ」で午前10時半ごろに朗読、紹介されます。

 最優秀作品は、福岡・福岡東▽北九州・京築▽筑豊▽筑後−−の各地域面の月間賞(福岡・福岡東は入選1位)計4編から、支局長ら担当者が選んでいます。【平山千里】

 投稿は〒810−8551(住所不要)毎日新聞福岡本部「はがき随筆」係へ。本文252字(14字×18行)以内、題名は8字以内。郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記のこと。月間賞には賞状、図書カードなどをお贈りします。作品は毎日新聞のニュース・情報サイトに掲載されることがあります。

 ■ナンバーワン

コウノトリ
 昨秋から宮若市と直方市の境にある池にコウノトリが飛来してきた。生息数が少ない鳥だと知り、近場でもあり撮影に出かけた。常時池にいるわけではなく、なかなか気まぐれな鳥に巡り合えず4日間通い続けた。暮れかかったので立ち上がりかけた時、つがいのコウノトリが白と黒の羽を大きく広げ、優雅に水面に舞い降りた。天を仰ぎ仲良くくちばしをカチカチ鳴らし合う。ラブコールの姿をうまく写真に収めることができた。即座に「愛のささやき」という画題が浮かんだ。額に入れ玄関に飾った。酉(とり)年に幸せを運んできてくれそうな予感を感じた。

〔福岡都市圏版〕
http://mainichi.jp/articles/20170216/ddl/k40/070/524000c

http://archive.is/Pw4q3
タグ:コウノトリ
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コウノトリのひなに足輪 プロジェクトチーム発足【徳島新聞2017年2月16日】

 鳴門市大麻町で巣作りをしているコウノトリのペアにひなが生まれた場合に備え、徳島県は15日、ひなに識別用の足輪を装着するプロジェクトチーム(PT)を発足させた。ひなの保護管理と生態調査が目的。3月上旬に巣を調査し、装着手順などを学ぶ研修会を開く。

 石井町の県農林水産総合技術支援センターであった初会合は、コウノトリ定着推進連絡協議会の会員や県、鳴門市の担当者ら23人が参加した。

 足輪を装着する際は高所作業車で巣に近づき、ひなを1羽ずつ捕獲。羽毛と血液採取も同時に行うため、PTで専門的知識と技術を習得することを確認した。

 3月の研修会では、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)の主任飼育員が講師を務め、ひなの生態や足輪装着の作業内容などについて解説する。

 装着作業には「バンダー」と呼ばれる鳥類標識調査員の資格が必要。有資格者としてPTに参加した日本野鳥の会県支部の鹿草誠さん(60)は「責任重大だが、失敗がないように頑張りたい」と話した。
【写真説明】コウノトリのひなが生まれた場合に足輪装着を行うPTの初会合=石井町の農林水産総合支援センター
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/02/2017_14872216814998.html

http://archive.is/5leSb
コウノトリの繁殖行動カメラで観察 3月から撮影開始【徳島新聞2017年1月31日】
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骨格標本興味深く 家族連れらにぎわう【大阪日日新聞2017年2月16日】

 ほ乳類や鳥類、魚類などの骨格標本が一堂に会する展示会「ホネホネサミット」(大阪市立自然史博物館など主催)が大阪市東住吉区長居公園の同館であった。頭や骨盤、手足の骨に興味深く見入る愛好家や家族連れでにぎわった。

大学生から「ばんえい競馬」で活躍した「ばん馬」の骨の解説を聞く来場者
 11、12の両日は全国の大学や博物館、個人の収集家など50のブースが並んだ。収集方法は自然死や交通事故死した野生動物を拾ったり、漁師や食肉店からもらったり、買ったりとさまざまだ。

 岩手大の自然史サークルは県内で集めたタヌキやアナグマの骨をパズルにしたり、生体と同じ重量に仕立てた毛皮も用意し、生命の不思議を訴えた。帯広畜産大は鉄ソリを馬に引かせる「ばんえい競馬」で活躍した馬の前脚の骨やひづめを出展。他にトラやオオカミ、アザラシなどの標本も並んだ。

 出展者らは「ばらばらの骨がぴたりとはまると楽しい」「生きた動物とリンクする」と骨の魅力を話した。

 恐竜が大好きという阿倍野区の小学6年竹本圭佑君(12)は「ほ乳類は人間と同じ骨の形だと分かった」とうなずいていた。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170216/20170216032.html

http://archive.is/XsU7I
タグ:イベント
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バリアフリー探鳥会 野鳥観察、誰でも気軽に 車いす・ベビーカー、気にせず楽しめる 来月20日 /京都【毎日新聞2017年2月16日】

 車いすやベビーカーを使う親子にもバードウオッチングを楽しんでもらおうと、日本野鳥の会京都支部(京都市南区)は3月20日、「バリアフリー探鳥会」を京都市・北大路橋周辺の賀茂川右岸河川敷で開く。貸し出し用車いすや、車いすに乗ったまま見られる望遠鏡も用意する。同支部は「全国でもおそらく初の試み。野鳥のさえずりや美しさをさまざまな人に知ってほしい」と話している。対象は10組。参加申し込みを2月24日まで受け付けている。

 京都支部はこれまでも、車いすの参加者に個別対応していたが、急な上り坂や階段のある場所では十分な補助をできず、コース変更を余儀なくされることもあった。

 何度か探鳥会に参加してきた兵庫県西宮市のオーケストラ指揮者で、車いすを使う宮野谷義傑(よしひで)さん(41)が「誰でも最後まで楽しめる探鳥会を作りたい」と呼びかけ、京都支部と約1年前からバリアフリー探鳥会の実施を議論。スロープや身障者用トイレの有無、路面状態、草や看板に遮られず車いすから観察できるかなどの観点から、さまざまなポイントを実際に調査した。

 宮野谷さんは「カモ類が多く初めての人でも観察しやすい場所。私も以前は障害があると自然との触れ合いが難しいと思っていた。身近なところで多くの野鳥が懸命に生きていることに気付いてもらえる機会にしたい」と力を込める。

 探鳥会は午後2〜4時。北大路橋西詰南側広場集合。参加無料。申し込みはメール(tit@wbsj-kyoto.net)で日本野鳥の会京都支部。ホームページ(http://wbsj-kyoto.net)に詳しい要項を記載している。【礒野健一】
http://mainichi.jp/articles/20170216/ddl/k26/040/515000c

車いす利用者らも野鳥観察楽しんで 3月20日、京都で「バリアフリー探鳥会」【産経ニュース2017年2月18日】
 車いす利用者やベビーカーの親子らにバードウオッチングを体験してもらう「バリアフリー探鳥会」が3月20日、京都市の鴨川河川敷で開かれる。主催者が参加者を募集している。

 日本野鳥の会京都支部(京都市南区)が、NPO法人京都市肢体障害者協会(同区)の協力を得て開催。ゆるやかな下り道の約1・4キロのコースでバードウオッチングを行うもので、鴨川に飛来するヒドリガモやマガモ、ユリカモメなど約20種類の野鳥を観察する。

 参加無料。一般の定員10組で申し込み多数の場合は抽選。申し込みは、はがきやファクス、メールで同支部。締め切りは今月24日。問い合わせは同支部(電)075・661・5608。
http://www.sankei.com/region/news/170218/rgn1702180044-n1.html

http://archive.is/cw9Cv
http://archive.is/tnrJz
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文化資料どうデジタル化 教育や観光切り口に【岐阜新聞2017年2月16日】(鳥類の音声)

料理レシピサイト「クックパッド」を紹介する伊尾木将之さん=岐阜市明徳町、岐阜女子大文化情報研究センター
 文化資料などをデジタル化して保存・蓄積する「デジタルアーカイブ」の可能性や活用法を考える「デジタルアーカイブin岐阜」が、岐阜市明徳町の岐阜女子大文化情報研究センターで開かれた。

 同大内のNPO法人「日本デジタル・アーキビスト資格認定機構」が主催。全国から企業や行政、教育関係者ら約300人が参加した。

 基調講演のほか、ICT(情報通信技術)教育や観光などの切り口ごとに四つの講義が行われた。各分野の関係者が講師を務め、企業が文書をデジタル化して管理するビジネスアーカイブズ、鳥類の音声をデータベース化して地域差を明らかにする研究、高山市の多言語観光マップの取り組みなどの活用法が報告された。

 インターネットの料理レシピ投稿サイトを運営する「クックパッド」の伊尾木将之さんは、多くの人にレシピを投稿してもらう工夫として、レシピの情報を新着順に掲載し、フィードバック機能を設けて作者の投稿意欲を刺激することなどを紹介した。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170216/201702160818_29019.shtml

http://archive.is/pv35U
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県内は春の陽気 坂井市では渡り鳥が羽休め(福井県)【NNNニュース2017年2月16日】

きょうの県内は高気圧に覆われ、すっきりと晴れた。
気温が上がる中、坂井市三国町の池では、越冬している渡り鳥が北帰行に備え羽を休めていた。

禁猟区域になっている坂井市三国町加戸の大堤は「鴨池」の愛称で親しまれていて、この冬もカモの仲間やクイナの仲間のオオバンなどが冬を越している。

野鳥愛好家によると、カモは4000キロ離れたシベリア方面へ、またオオバンは中国への北帰行がすでに始まっていて、3000羽ほどいた鳥達は2000羽ほどに減っているという。

きょうの県内は、高気圧に覆われてすっきりと晴れ、最高気温は坂井市の三国で14・4度、坂井市の春江と福井市の越廼で14・3度、福井で14・0度などと、3月下旬から4月上旬並みの暖かさだった。

カモたちは、春を思わせる日差しを浴びながら、水面を泳ぎ回ったり、時折り群れを作って飛び回るなど、北へ帰る準備を整えているようだった。
http://www.news24.jp/nnn/news8638432.html

http://archive.is/bpxKn
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磐田市 大池周辺の整備事業を実施【建通新聞2017年2月16日】(野鳥観察施設)

 磐田市は、二之宮地内の大池周辺でウオーキングコースや野鳥観察施設の整備を計画しており、7月ごろに工事を発注する考えでいる。当初予算に事業費1億8601万円を計上した。
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/170215100056.html

http://archive.is/tBLhf
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ハヤブサ窃盗 逃走の男逮捕 密売目的か【FNNニュース2017年2月16日】(既報関連ソースあり)

神奈川・秦野市で、2羽で140万円という高額の鳥「ハヤブサ」が盗まれた事件。直後に逃走していた男が16日、逮捕された。
2016年10月、神奈川・秦野市で飼われていたメスのハヤブサが盗まれた事件。
警察は16日、ハヤブサを盗んだ疑いで、米山亮太容疑者(30)を逮捕した。
きっかけは、鳥の「鳴き声」だった。
2016年10月27日に飼い主の紀平栄二さんは「自分でも整理がつかない」と話していた。
事件発生の3日後、「みんなのニュース」で報じたところ、視聴者から飼い主に、ある情報が寄せられた。
2016年10月30日に紀平さんは「鳥の鳴き声がうるさい。ハヤブサなんじゃないかと」と話していた。
鳥の鳴き声が聞こえたというのは、現場から徒歩3分ほどのアパートの一室。
そこに向かうと、防犯カメラの映像によく似た自転車が止められていた。
飼い主の男性は、この部屋にハヤブサがいると確信して警察に連絡。
FNNの取材班も、アパートの前で張り込みを開始した。
すると、部屋から出てきたのが、米山容疑者だった。
このあと、警察がアパートに踏み込み、2羽のハヤブサを発見。
しかし、米山容疑者は、すでに逃走していた。
そして、事件からおよそ4カ月たった2017年2月16日午前、警察は、大磯町で米山容疑者を発見し、逮捕した。
逮捕の一報に、飼い主の紀平さんは「スッキリした感じ。保護した直後は、ほとんど飛べない状態だった。今は、狩りができるくらい回復している」と話した。
調べに対して、米山容疑者は、「わたしはやっていない」と、容疑を否認している。
警察は、密売目的の可能性もあるとみて、調べを進めている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00350049.html

転売目的? ハヤブサ窃盗の男逮捕【FNNニュース2017年2月17日】
2016年10月、ハヤブサ2羽が盗まれた事件で、30歳の男が逮捕された。
FNNのカメラがとらえた、1人の男。
16日、窃盗の疑いで逮捕された米山亮太容疑者(30)。
米山容疑者は2016年10月、神奈川・秦野市で、ハヤブサ2羽、あわせて150万円相当を盗んだ疑いが持たれている。
事件を解決に導いたのは、飼い主の元に届いた、ある情報だった。
ハヤブサの飼い主の紀平栄二さんは「鳥の鳴き声がうるさいと、ハヤブサなんじゃないかというような」と語った。
情報があったのは、現場からわずか170メートルほどのアパートの一室。
飼い主の男性が向かうと、そこには、防犯カメラの映像によく似た自転車が止められていた。
「この部屋にハヤブサがいる」、そう確信した飼い主は、警察に通報。
その後の捜索で、ケージのようなものに入れられた2羽のハヤブサを発見。
無事に保護された。
しかし、米山容疑者は、すでに逃走していた。
そして、事件からおよそ4カ月たった16日午前、警察は、神奈川・大磯町で米山容疑者を発見し、逮捕した。
ハヤブサの飼い主の紀平栄二さんは、「すっきりした感じですかね。保護した直後は、ほとんど飛べない状態でした。今はもう、狩りができるぐらいに回復しています」と語った。
調べに対して、米山容疑者は、「やっていない」と容疑を否認しているが、警察は、転売目的の可能性もあるとみて、調べを進めている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00350087.html

http://archive.is/9XrkN
http://archive.is/CuLIz
盗難ハヤブサを無事保護 飼い主の男性が執念の追跡です。【FNNニュース2016年11月1日】(動画/既報関連ソースあり)
ハヤブサ盗難の一部始終を防犯カメラがとらえていました。【FNNニュース2016年10月28日】
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北上でバードカービング講座【IBC岩手放送2017年2月16日】

木に鳥を彫刻して色をつける、バードカービングの講座が岩手県北上市で開かれており、参加者が思い思いに好きな鳥の彫刻を制作しています。
バードカービングは元々は、狩猟用のおとりしてアメリカで始まり40年ほど前、日本に伝わったとされていて、ここ10年ほどは主に観賞用として制作されています。バードカービング講座を開いているのは、日本野鳥の会北上支部で、北上市内から10人が参加。講座は今月1日から始まっていて現在、作業は終盤です。16日は鳥の足となる銅線を金づちで叩いたり、木彫りに色を塗ったりしていました。(日本野鳥の会北上支部幹事・鈴木清明さん)「木彫りのいいところは夢中になって、全てのことを忘れて集中できる。終わってみれば充実感、満足感が得られる」完成した木彫りは後日、北上市内のデパートで展示される予定です。
http://news.ibc.co.jp/item_29348.html

http://archive.is/iUby3
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迫力クルーズに興奮 氷上の野鳥観察 羅臼沖、流氷初日【どうしんウェブ2017年2月16日】

羅臼沖に広がる流氷の写真を撮って楽しむ乗船客たち=15日午後1時半ごろ、羅臼沖
 【羅臼】羅臼海保が「流氷初日」を発表した15日、羅臼沖には大小さまざまの流氷が白い帯のように広がった。流氷を本格的に見ることができるシーズンが到来し、羅臼沖の流氷帯を航行する流氷クルーズ船は観光客でにぎわいを見せている。

 羅臼では1月下旬から流氷クルーズ船が運航を開始。当初は流氷を見ることはできなかったものの、今月中旬ごろから日ロ中間線付近で徐々に流氷が観察できるようになった。流氷は14日午後から15日早朝にかけて根室海峡に大量に流れ込んできたとみられ、15日は陸地からわずか数十メートル先まで流氷が迫っている場所もあった。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0369020.html

http://archive.is/4BEtH
タグ:探鳥会
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「ことりカフェ巣鴨」で『鳥フェス』開催!人気ゆるキャラ「すがもん」グッズも登場♪人気作家・トリエーターおばあちゃんの原宿に集合!日本最級ケージ内の文鳥さんやキンカチョウを眺めながらお買い物♪【プレスリリース2017年2月16日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年3月4日(土)・5日(日)の2日間、“ことりカフェ”4号店となる「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア/本社:埼玉県富士見市 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)にて、鳥好きによる鳥好きのためのイベント「鳥フェス巣鴨」を開催いたします。過去に東京・大阪・名古屋・神戸で開催し、計約5,500名が参加したイベント「鳥フェス」。今回、鳥カフェとしては日本最大級となる巨大なガラスケージの中で暮らす数十羽の文鳥やキンカチョウ等フィンチ類の小鳥たちを見ながら、人気作家・トリエーターによる小鳥雑貨のお買い物をお楽しみいただけます。※当日は通常のカフェ営業は行いません(テイクアウトのみ)。また、“トリ”つながりとして巣鴨の人気ゆるキャラ「すがもん」のグッズも合わせて販売いたします。※前売券:イープラスにて2/17(金)より販売。


〈鳥フェス巣鴨/開催概要〉
1.イベント名:鳥フェス巣鴨〜文鳥とキンカ大集合!ゆるキャラすがもんグッズも登場♪〜
2.期間:・3月4日(土)11:00〜18:00 ・3月5日(日)10:00〜17:00
3.場所:「ことりカフェ巣鴨」( 東京都豊島区巣鴨3−18−13)
     ※アクセス:都営三田線「巣鴨駅」から徒歩5分/JR山手線「巣鴨駅」から徒歩10分
4.入場料:¥300(粗品+優先入場特典有)/小学生以下入場無料
     ※前売券:e+(イープラス)にて2/17(金)より販売開始
5.主催:株式会社ことりカフェ
6.協力:ことりカフェ巣鴨/株式会社バードモア/BIRDSTORY

■「ことりカフェ巣鴨」について
2016年4月にオープンした「ことりカフェ心斎橋」に続く「ことりカフェ」4号店として12月にオープン。場所は、“おばあちゃんの原宿”として親しまれている「巣鴨地蔵通り商店街」の中心地にある「とげぬき地蔵尊 高岩寺」近く(JR巣鴨駅・地下鉄都営三田線巣鴨駅から徒歩約5〜10分)。鳥カフェとしては日本最大級となる店内の巨大なガラスケージには、文鳥やキンカチョウ等のフィンチ類など「ことりカフェ表参道/吉祥寺/心斎橋」とは異なるタイプの人気の小鳥たち約50羽が大集合。他の「ことりカフェ」店舗同様、気になる衛生面やニオイについては徹底配慮。老若男女に楽しんでいただける、癒しの空間となっている。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000010272.html

http://archive.is/mNR0z
タグ:鳥カフェ
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来月「告示」、代表動物選挙に鳥インフル影響 須坂市動物園【信濃毎日新聞2017年2月16日】

アヒルの「クラウン」も立候補を予定しているが、選挙期間中、来園者と触れ合えない可能性がある
アヒルの「クラウン」も立候補を予定しているが、選挙期間中、来園者と触れ合えない可能性がある
 須坂市動物園で3月11日、1年間の園の顔を決める「代表動物選挙」が「告示」される。飼育員らが選んだ候補に来園者が投票する仕組みで、今年は干支(えと)にちなみ17羽の鳥類が「出馬」予定。鳥インフルエンザの影響で、選挙期間中に来園者と触れ合う例年通りの選挙運動ができない可能性があるが、同園は「鳥が主役となる12年に1度の年」として盛り上げを図っている。

 選挙は、人気者のアカカンガルー「ハッチ」が2009年に死んだ後、来園者に次の人気者を決めてもらおうと11年に始めた。昨年は延べ2736人が投票し、シロフクロウ「ハク」が589票で1位に。月1、2回、写真撮影などの催しを開いてきた。

 今年はトビやチリーフラミンゴ、フンボルトペンギンなどが出馬予定。ただ、候補のうち、アヒルとルリコンゴウインコ、キエリボウシインコは、鳥インフルの影響で現在、通常の獣舎から隔離する対応などを講じている。

 これまでの選挙では「街頭演説」「立会演説」として、担当飼育員らが園内で候補の動物を紹介。中には獣舎から動物を出し、来園者と触れ合う機会もあった。今回の対応は検討中というが、山岸一延園長(53)は「少しでも鳥のイメージが上向く機会にしたい」としている。

 投票日は3月18〜20日。告示日の11日から17日まで、期日前投票も受け付ける。問い合わせは同園(電話026・245・1770)へ。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170216/KT170215SJI090009000.php

http://archive.is/XYACa

デスク日記 インフル体験【河北新報オンラインニュース2017年2月16日】

 「A型ですね。ここに赤い線が出てます」と看護師さんが見せてくれた検査結果。鼻に綿棒を突っ込まれた後、別室で隔離され待つこと10分で診断が出た。どうも熱が高いと思ったら、人生初インフルエンザだ。
 小所帯なので、総局員にうつったら大変。処方された薬をのんで家でおとなしくしていると、3日ほどで熱は下がり、周囲に感染者も出ず、ほっとした。
 昨年11月末から、青森では鳥インフルエンザも猛威を振るった。青森市の家禽(かきん)農場で発生した当時、県内では野鳥の感染報告もなく、まさかの飛び火。
 人間と違って、感染拡大を防ぐため、家禽はすぐさま殺処分となる。これまでに7道県で10件発生、約138万羽が埋却された。野鳥の感染は20道府県で200件を超える。
 今回検出されているH5N6型ウイルスの人への感染例は、いずれも中国国内。2013年以降多数の死者が出ているH7N9型も昨秋から中国で人の感染が増えている。大半は鳥と接触があり、人から人への持続的な感染は確認されていないというから、ちょっと安心。それでも、うがい、手洗いはまめにしておこう。
(青森総局長 阿久津康子)
http://www.kahoku.co.jp/column/desk/20170216_01.html

http://archive.is/uL4iK
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原始爬虫類の腹に胎児 「進化史書き換える」化石、中国で発見【AFPBB News2017年2月15日】

魚を捕食する妊娠中の原始爬虫類ディノケファロサウルスの想像図。ネイチャー誌提供(2017年2月9日提供)。(c)AFP/NATURE/DINGHUA YANG/JUN LIU/HEFEI UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
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【2月15日 AFP】2億4500万年前に生息していた非常に首の長い海生爬虫(はちゅう)類が、卵生ではなく胎生だったことを示す化石を発見したとする論文が14日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。恐竜や鳥類、ワニを含む主竜形類の仲間で胎生が確認された唯一の種だという。

 中国南西部の雲南(Yunnan)省で見つかった雌のディノケファロサウルスの化石を調査した研究チームは、腹部に胎児の化石を発見した。論文の共同執筆者、中国・合肥工業大学(Hefei University of Technology)の劉俊(Jun Liu)氏は、「生殖器系の進化についてのわれわれの理解を書き換える発見だ」と述べている。

 ディノケファロサウルスと同じ主竜形類に属する恐竜や鳥類、ワニ、そして近縁のカメはいずれも卵生だが、トカゲやヘビを含む爬虫類の仲間である鱗竜類の中には、ウミヘビやボア、スキンク、ヒメアシナシトカゲなどの胎生動物も存在する。胎生は主に哺乳類の特徴とされ、卵生はより原始的な動物が行うと考えられている。

 ディノケファロサウルスは首の長さが胴体の2倍近くもある奇妙な姿をした海洋生物で、体長は3〜4メートルに達する。化石で見つかった胎児の大きさは、母親の10分の1ほどだったという。

 AFPの取材に対し、電子メールで回答した劉氏は、当初「この胎児化石が母親の最後の食事だったのか、あるいは生まれる前の胎児なのか分からなかった」と語った。

 しかし劉氏によると、通常頭からのみ込まれる獲物とは異なり、腹腔内の胎児は前方を向いていた。さらに、卵の殻が時間の経過と共に消失した可能性も排除されたという。

 劉氏は、胎児が「脊椎動物の胎児に典型的な、身を丸める姿勢」をとっていたと同時に、石灰化した卵殻の破片も見つかっていないと説明している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3117812

http://archive.is/s6fPS
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南極ペンギン巣立ち間近 すくすく成長中【産経フォト2017年2月16日】(アデリーペンギン/ナンキョクオオトウゾクカモメ)

親鳥に体を寄せるアデリーペンギンのひなたち=南極(共同)
 海岸の岩場で子育てするアデリーペンギン=南極(共同)
 もこもこした灰色の毛に包まれたアデリーペンギンのひなたちが、気持ちよさそうに親鳥の腹に顔を寄せる。夏の南極大陸の海岸は子育て最盛期だ。
 約2週間後、体がひとまわり大きくなったひなたちが身を寄せ合っていた。親鳥はどこへ行ってしまったのだろう。

 海から戻ってきた親鳥(左)にエサをせがむアデリーペンギンのひな=南極(共同)
 「親ペンギンはエサを求めて海に。子どもたちはお留守番です」と第58次南極観測隊員として動物の調査を続ける国分亘彦さん。ひなは身を守るために、群れで親の帰りを待つという。
 親鳥が戻ってくると、子どもたちは羽を広げて「おなかすいた!」の大合唱。くちばしを突きだしてオキアミなどを口移しでもらう。群れの中には、腹が白くなり始めたひなも。

 上空からアデリーペンギンを威嚇するナンキョクオオトウゾクカモメ=南極(共同)
 2月末には親と同じ白黒の姿になり、海に入って自力でエサを捕り始める。巣立ちまであとわずかだ。(写真と文 武隈周防・共同通信写真記者)
http://www.sankei.com/photo/story/news/170216/sty1702160001-n1.html

基地に別れ、帰国の途に 58次夏隊と57次越冬隊【産経フォト2017年2月15日】
南極での任務を終え、観測船しらせの甲板から昭和基地(左上)に向かって手を振る第58次観測隊夏隊の隊員ら=15日(南極観測隊同行記者撮影)
南極・昭和基地から引き揚げる第58次観測隊夏隊の隊員らに輪になって手を振る第58次越冬隊=15日(南極観測隊同行記者撮影)
【昭和基地沖=南極観測隊同行記者】第58次南極観測隊の夏隊と第57次隊の越冬隊の隊員ら計77人が昭和基地での任務を終えて15日、帰国の途に就いた。基地には58次越冬隊(岡田雅樹隊長)の33人が残り、約1年間観測を続ける。
 隊員らは1月下旬から順次、ヘリコプターで観測船しらせに移動。昭和基地のヘリポートでは越冬隊員が横断幕を掲げ、夏隊員らと抱き合って「ありがとう」「頑張って」と別れを惜しんだ。しらせは「また来るぜ」と伝える国際信号旗をはためかせ、汽笛を鳴らして基地を後にした。
 58次隊の夏隊は、湖底に生息するコケなどの集合体「コケボウズ」やペンギンの生態、岩盤の地質を調査。昭和基地では、気象観測設備などを移設する基本観測棟の1階部分が完成するなど設営計画がほぼ完了した。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170215/sty1702150016-n1.html

http://archive.is/r63BK
http://archive.is/KSXOe
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カラス1000羽、フン害に神社困惑…対策難航【読売新聞2017年2月16日】

金神社の上空を飛び交うカラス(茶山瞭撮影)
金神社近くのビルの屋上に集まるカラス

 約1000羽に上るカラスが、岐阜市の中心部・金町こがねまちの金神社周辺をねぐらにしており、神社などはフン害に悩まされている。

 神社ではいろいろな策を講じているが、実効性のある対策は難しいという。

◆空を覆うカラス

 8日夕方、市内の金華橋通り。大量のカラスがビルの屋上に集まり、「カァカァ」と鳴きながら買い物客らを見下ろしていた。日が暮れるに従い、カラスは徐々に金神社周辺の木々へと移動していった。

 「本当に困っています。見ていてください」。午後6時頃、同神社の長尾良彦権禰宜ごんねぎ(37)が爆竹を鳴らすと、驚いたカラスが境内の木々から一斉に飛び立った。まだ明るさがほのかに残る夕空が、一瞬にして大量の黒い点々で覆われた。

 市循環型社会推進課の担当者などによると、カラスはハシブトガラスとハシボソガラスの2種とみられ、約1000羽はいるという。同神社の本郷啓介宮司(66)は「かつて神社に集まる鳥はハトが多かった。ウグイスの鳴き声が聞こえた時期もあったのに……」と振り返る。

◆いたちごっこ

 神社に集まるカラスは2000年代に入り、急速に増え、神社は長年フン害に悩まされてきた。本郷宮司は「神社の屋根は真っ白け。雨が降ると、悪臭が漂う」と頭を抱える。爆竹を鳴らしたり、ライトを照射したりしたが、カラスは学習能力が高く、一度逃げても戻ってくるので、いたちごっこが続いているという。

 被害は神社にとどまらない。市には、周辺自治会から、「(カラスが)ゴミをつつく」「鳴き声がうるさい」といった苦情が過去に寄せられた。中部電力岐阜営業所によると、13年4月には、電線でのカラスの巣作りが原因で、近くの住ノ江町で停電が起きている。

◆難しい抜本的解決

 金神社は、柳ヶ瀬や玉宮町といった繁華街に囲まれている。なぜ街の中心部に集まるのか。カラスの生態に詳しい岐阜大野生動物管理学研究センターの森元萌弥・特任助教は「都市部は里山に比べ、猛禽もうきん類などの(カラスの)外敵が少ない。一方で、生ゴミなどの食べ物もあり、暮らしやすいのではないか」と分析する。

 カラスは鳥獣保護管理法で、市街地で増えすぎた場合、有害鳥獣として駆除ができる。市内では15年度に132羽が捕獲されているが、ねぐらから追い払わないと抜本的な解決にならない。森元特任助教は「カラスを追い払っても、別の場所で被害をもたらす可能性がある。抜本的な対策には、自治体間で連携することが必要だ」と指摘している。

(茶山瞭)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170216-OYT1T50039.html

http://archive.is/FPT1u
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【探鳥】アネハヅル(姉羽鶴) 冬の田に来た珍客【東京新聞2017年2月16日】

 茨城県つくばみらい市の田園地帯で1月23日昼、翼を広げてジャンプした珍しいアネハヅル。1月中旬に情報が広まり連日、大勢の野鳥ファンが来訪。1月下旬には飛び去った。昨年7月、福井県小浜市で、9月にさいたま市西区の大久保農耕地で確認されている。同じ個体だろうか。
 迷鳥として、まれに渡来するツル科。モンゴルなどで繁殖し標高8000メートルのヒマラヤ山脈を越えてインドへ渡り、越冬することで知られる。全長95センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017021602000130.html

http://archive.is/Grmac
タグ:アネハヅル
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車石に野鳥観察小屋完成/根室【釧路新聞2017年2月16日】

  野鳥観察観光に力を入れている根室市で7カ所目となる野鳥観察小屋(ハイド)が完成した。太平洋側初となる「花咲港車石ハイド」で、根室十景にも数えられる国の天然記念物「車石」や「花咲灯台」近くにあって野鳥だけでなく、豪快な波しぶきや頻繁に目撃されているラッコの観察の待機所としても活用されそうだ。供用開始は新年度に入ってからの見通しだ。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170216/201702162.html

http://archive.is/kxsVD
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