2017年02月17日

鳥インフル、中国で感染者急増 家禽市場の閉鎖相次ぐ【CNN.co.jp2017年2月17日】

鳥インフルエンザの感染拡大により、生きた家禽の取引が停止を余儀なくされている
(CNN) 中国でH7N9型鳥インフルエンザの人への感染が急増し、各地で生きた家禽類を販売する市場が閉鎖されている。
中国国営新華社通信は、今年に入って少なくとも6省で人のH7N9型感染が報告されたと伝えた。
中国国家衛生家族計画委員会によると、人への感染は昨年12月から急増し、同月は106人の感染が確認され、20人が死亡した。今年1月の感染者は192人、死者は79人に増えている。
世界保健機関(WHO)中国支部も、1月はH7N9による死者が過去最多になったことを確認した。
中国衛生当局によれば、2月6〜12日にかけては61人が鳥インフルエンザに感染し、うち7人が死亡した。

国営メディアによると、四川、湖南、浙江の各省など感染が確認された地域では、ウイルスの拡散を防ぐために生きた家禽類の取引を停止した。
感染者の数は、2015年12月〜16年2月の間に確認された総数の4倍を超えている。16年1月の死者は5人にとどまっていた。
WHOでは考えられる原因として、今シーズンはインフルエンザの流行が始まるのが早く、家禽類の感染率が高まっていると指摘したが、確固とした結論は出せないとした。
ただ、ウイルスが制御不能な状態に陥っているわけではないとWHO担当者は述べ、「現時点で持続的な人から人への感染を裏付ける証拠はない」と説明。前年までと同様、感染者は家禽類と接触したことが分かっているといい、「今後も警戒を続ける」と話している。
http://www.cnn.co.jp/world/35096778.html
http://www.cnn.co.jp/world/35096778-2.html

http://archive.is/wLpSY
http://archive.is/mDwQo

鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)
中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)

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鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)

 台湾の養鶏場などで高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)の感染が確認される事例が相次ぎ、行政院(内閣)農業委員会は17日から1週間、台湾全土でニワトリやカモなど家禽(かきん)類を移動させることを禁止する措置を取った。

 台湾では6日、東部・花蓮でガチョウのヒナの死体から同ウイルスが検出されたと発表されて以降、西部の台南や嘉義にある家禽類の飼育場などでも感染を確認。予防のため全土での移動禁止を決めた。市場で鶏肉などが不足すると予想され、政府は豚肉などへの消費切り替えを呼びかけている。(台北=西本秀)
http://www.asahi.com/articles/ASK2K31YBK2KUHBI00V.html

家禽肉の供給不足に懸念 鳥インフルへの対応策実施で/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月17日】
(台北 17日 中央社)鳥インフルエンザの感染拡大を防ごうと、政府の対策本部は16日、17日から24日までの期間中、台湾全土で家禽の解体と移動を禁止するとの対応策をまとめた。違法な家禽肉を取り扱い、かつ検査で不合格となった場合、6万〜2億台湾元(約22万円〜7.33億円)の罰金が科される。

台湾では今月上旬、東部・花蓮県内で見つかったアヒルのヒナの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」が初めて検出された。その後、嘉義や台南などでも同型ウイルスが確認されたため、感染の拡大を予防する関連措置が取られている。

このことから一部の市場では、放し飼いの鶏肉を買い求める市民が急増し、鶏肉の供給不足が懸念されている。

(楊淑閔、魯鋼駿/編集:荘麗玲)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702170007.aspx

http://archive.is/0A9Oc
http://archive.is/s3Kbh
中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
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野鳥の監視区域、関川と村上で解除 鳥インフル【新潟日報モア2017年2月17日】

 県は16日、養鶏や野鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された関川村、村上市の2地点で、環境省が指定していた野鳥の監視重点区域が16日午前0時に解除されたと発表した。

 関川村では昨年11月29日に養鶏場で感染が確認され、12月5日に防疫措置が終了。村上市では1月1日に感染した野鳥の死骸が回収されたため、同省が養鶏場や回収場所からそれぞれ半径10キロを監視重点区域にしていた。

 環境省の指針では、家きんは防疫措置の終了日から、野鳥は死骸の回収日から45日間異常がなければ、指定を解除すると定めている。二つの区域の一部が重なっていたため、後から指定された区域に合わせて両地点の指定が解除された。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170217308023.html

http://archive.is/iwpJO
県補正予算案 6億4600万円追加 鳥インフル、糸魚川大火に対応【新潟日報モア2017年2月15日】
上越市の移動制限解除 鳥インフル 県内の制限全解除【新潟日報モア2016年12月28日】
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ミニエッセー : 女子ログ 白鳥の災難【山陰中央新報2017年2月17日】(コブハクチョウ)

 数年前の冬の朝のこと。松江市の大橋川に架かる橋で最も湖側にある宍道湖大橋を車で通り掛かると、やけに渋滞しています。原因は1羽の白鳥。強風のあまり飛ぶことができないのか、車線の真ん中をヨタヨタ歩いているのです。

 ヒヤヒヤしながら低速で通り過ぎ、時間に余裕があったので橋近くの松江市役所に直行。案内所の方に事情を話すと「それは県の管轄ですね」と言いつつどこかに電話をしてくれました。

 その時、入り口から一人のおばちゃんが走ってきました。「ちょっと〜白鳥が歩いてるよ! 助けてあげて! 天然記念物でしょ!」。あ、今ちょうどその話を…と彼女に説明しつつ、自分も含めて世の中には親切で暇な人が結構いるなぁ、と何だかうれしくなり、しばらく話の種にしていました。

 その数週間後。ドラッグストアの駐車場で、車にひかれたカモを片付けている役所の職員に出くわしました。思わず「この前、白鳥も歩いていましたね」と話し掛けると、少し困ったように「あれは越冬のために飛来したコハクチョウではなく、観光用にヨーロッパから移入したコブハクチョウです」。遠い日本に連れてこられた白鳥も災難だけど、あのおばちゃんが知ったら複雑な気持ちかも…。ちなみにコハクチョウもコブハクチョウも天然記念物ではないそうです。

 (出雲市・海苔蔵)
http://www.sanin-chuo.co.jp/sumai/modules/news/article.php?storyid=563761253

http://archive.is/bVW8c
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特集 環境への理解深めて こどもエコクラブinおかやま、北区で活動発表会【毎日新聞2017年2月17日】(野鳥観察)

外来種による生態変化など説明
 環境保全や学習活動に取り組む「こどもエコクラブinおかやま」の年1回の活動発表会(県、岡山市、公益社団法人・岡山東法人会主催)が今月、北区の岡山後楽園で開かれた。県内約1700人が所属するこどもエコクラブ会員のうち、子ども23人と保護者ら約70人が参加。鶴鳴館での発表会や園内での野鳥観察などを通し、環境問題などへの理解を深めた。その模様を紹介する。【高橋祐貴】

 「こどもエコクラブ」は1995年に同法人会青年部が中心となって設立され、3歳から高校生までが参加できる。メンバーは小さなグループに分かれて活動し、発表会は今年で19回目を迎えた。

 発表したのは、イオンスタイル岡山チアーズクラブ(岡山市)▽岡山ハッケンジャー(同)▽わくわくエコクラブ(津山市)▽倉敷イオンチアーズクラブマスカット隊(倉敷市)−−の4グループ。参加者は自分たち以外のグループの発表に、懸命にメモを取りながら耳を傾け、発表後は疑問点などについて意見した。

 イオンスタイル岡山チアーズクラブは、イオンモール岡山(北区)屋上に設置されているソーラーパネルを見学した時のことや、須磨海浜水族園(神戸市)で餌の調理室などを視察した際の体験を報告。岡山ハッケンジャーは、「SOS」をテーマに外来種の増加による植物や生きものの生態の変化や影響について発表した。

 わくわくエコクラブは飼育目的で育てられたヌートリアなどの外来種が、脱走や飼育放棄によって野生化して増えたことを説明し、「軽い気持ちで生きものを飼わないで」と呼びかけた。また、倉敷イオンチアーズクラブマスカット隊は、イノシシなどが里に下りてくる原因を分析し、「動物のすみかが増えただけで、数は増えていない」として耕作放棄地の適正管理などの課題を説明した。

 各グループの発表内容を聞き終えた津山市立河辺小5年、辻橋雄大(たけひろ)さん(10)=わくわくエコクラブ所属=は「アメリカザリガニなど身近な生きものが外来種と知って驚いた」と語った。

 発表後、参加者は屋外に出て、県自然保護センターの山田哲弘さん(45)やボランティアスタッフとして加わった岡山理科大の学生4人の案内で園内や周辺にいる野鳥を観察した。配られた双眼鏡を手に、生息が確認されているヒヨドリやシロハラなどの野鳥を探しながら、園内を巡った。また、参加者は野鳥のブローチ作りにも挑戦。子どもたちは野鳥図鑑を手に友だち同士で相談し合いながら、笑顔で取り組んだ。

 参加した倉敷市立中洲小3年、寺岡虹都菜(ことな)さん(9)=倉敷イオンチアーズクラブマスカット隊所属=は「活動を通して人の優しさに触れたり、いろいろな体験ができたりして楽しかった」と満足そうだった。

 主催した同法人会の長妻博事務局長は「環境に関心を持つ子どもたちが増え、大人も含めて理解の和が広がることを期待して今後も活動を続けたい」と話している。

http://mainichi.jp/articles/20170217/ddn/010/040/040000c

http://archive.is/h3roJ
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「落とし物です」現金の届け出1年で36億円! 東京都内で過去最多 ペットは1000点【産経ニュース2017年2月17日】

 東京都内で平成28年に落とし物として届けられた現金は約36億7千万円だったことが17日、警視庁のまとめで分かった。7年連続の増加で、バブル景気の影響があった2年に記録した約35億円を超え、過去最多となった。毎日約1千万円が落とし物として届けられている計算になる。

 警視庁遺失物センターによると、届けられた現金のうち持ち主へ返されたのは約27億円で、返金額についての記録が残る11年以降で最多だった。

 現金も含めた全ての落とし物の受理件数は約383万2千件で、9年連続で最多を更新。内訳は、クレジットカードや運転免許証などの「証明書類」が約62万6千点で最も多く、IC乗車券などの「有価証券類」が約48万1千点、手袋やマフラーなどの「衣類」が約45万5千点と続いた。ネコや鳥などの「ペット」も約千点あった。

 落とし物は、3カ月の保管期間中に持ち主が現れなければ、拾った人のものになる。申し出なければ、現金は都の歳入となる。
http://www.sankei.com/life/news/170217/lif1702170045-n1.html

落とし物 現金、過去最多の36億円 毎日1000万円【毎日新聞2017年2月18日】
東京都内で16年に届け出
 東京都内で2016年に落とし物として届けられた現金は約36億7000万円だったことが17日、警視庁のまとめで分かった。7年連続の増加で、バブル景気の影響があった1990年に記録した約35億円を超え、過去最多となった。毎日約1000万円が落とし物として届けられている計算になる。

 警視庁遺失物センターによると、届けられた現金のうち持ち主へ返されたのは約27億円で、返金額についての記録が残る99年以降で最多だった。

 現金も含めた全ての落とし物の受理件数は約383万2000件で、9年連続で最多を更新。内訳は、クレジットカードや運転免許証などの「証明書類」が約62万6000点で最も多く、IC乗車券などの「有価証券類」が約48万1000点、手袋やマフラーなどの「衣類」が約45万5000点と続いた。ネコや鳥などの「ペット」も約1000点あった。

 落とし物は、3カ月の保管期間中に持ち主が現れなければ、拾った人のものになる。拾った人が申し出なければ、現金はそのまま、物の場合も売却して得た金を都の歳入へ組み込む。

 落とし物が増えている背景について、担当者は「クレジットカードやさまざまな会員証が普及したほか、電子機器が小型化して持ち運ぶものが増えたことなどが影響しているのではないか」と分析している。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20170218/k00/00e/040/210000c

http://archive.is/zWVRf
http://archive.is/CC9CK
拾得物 ドローンやヤギも 現金の返還率66.2% 昨年の県警まとめ /栃木【毎日新聞2017年2月8日】(インコ12羽/ハト17羽)
“迷いドローン”大幅増29機 昨年拾得物70万9341件 千葉【産経ニュース2017年2月3日】
落とし物増加、警視庁困った 昨年、過去最多378万件 傘返還、わずか0.7%【朝日新聞デジタル2016年7月9日】(インコ114羽)
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ご当地婚姻届 栃木市、市の花や鳥などあしらい あす結婚セミナーも開催 /栃木【毎日新聞2017年2月17日】

 栃木市は、市の花や鳥などをあしらった「ご当地婚姻届」を作製した。提出用と記念用の2種類があり、ウェブサイト「まちキュンご当地婚姻届」でダウンロードが可能で、全国どこの役所でも提出できる。

 結婚情報誌「ゼクシィ」を発行する「リクルートマーケティングパートナーズ」(東京)のアドバイスなどを受けて昨年度開催した婚活イベントが好評だったため、栃木市は今年度も同社と連携。婚活事業の一環として、ご当地婚姻届を作製した。

 今回は市の花のアジサイ、市の鳥であるカモ、市の木のトチノキや、「蔵の街」をイメージした蔵の絵などが描かれたものを作った。

 また、市は同社と連携し、今月18日に恋愛や婚活のプロフェッショナル講師などによる結婚セミナーを開催。3月12日には、男女がグループになって謎解きゲームをしながら交流する婚活イベントも予定している。問い合わせは市総合政策課(電話0282・21・2305)。【野口麗子】
http://mainichi.jp/articles/20170217/ddl/k09/100/112000c

http://archive.is/qquXn
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山形駅前のカラス、周辺に分散か 猛禽類の効果大きく【山形新聞2017年2月17日】(既報関連ソースあり)

追い払い実験以降、カラスの姿が減ったことが確認されたJR山形駅前=16日午後5時10分、山形市
 集団化するカラスの被害対策として、タカなどの猛禽(もうきん)類を使った追い払い実験が行われた山形市のJR山形駅前で、昨年末の実験から16日まで約1カ月半にわたってカラスの群れが姿を消していることが市の調査で分かった。カラスが小集団化し、周辺に分散したとみられるが、追い払い効果は市の想定以上。来年度は新たに小型無人機「ドローン」を使った撃退の実験も計画している。

 実験は昨年12月23〜25日に行い、ビル屋上で群れるカラスをタカが追いやる様子が確認された。以降、市は毎日夕方、担当者が目視で様子を確認してきた。

 結果、駅前に個体のカラスはいるが、従来のような大群はほぼ見られていない。市に寄せられる苦情・相談件数も、昨冬の12〜3月は毎月5〜10件あったが、今冬は12月の実験前に6件があったのみで、以降はゼロになっている。市は「駅前のふん被害なども軽減されたようだ」とし、「追い払い効果は1〜2週間と思っていたが、予想以上」と手応えをつかんでいる。

 一方、駅前から追いやられたカラスはどこにいったのか。市は、実験直後の数日は市役所西側の樹木で通常より多くのカラスの群れが確認できたといい、ほかにも身を隠せる樹木がある公園などに分散したとみられる。その後、駅から近い霞城公園で大群が見られるようになった。

 霞城公園内に市が設置しているカラスの箱わなでは捕獲数が増え、2016年度は今月3日現在で181羽(15年度104羽)を捕まえた。11年度の捕獲スタートから過去最多で、同公園に集まる数が増えていることを裏付ける。

 市は来年度も猛禽類による追い払い実験を続ける計画で、新年度予算案に64万円を計上。「完全な駆除ではなく、一定の共存も必要。カラスを分散化させて被害を軽減できるよう、エリアと時期を見極めて効果的な対策を考えたい」と話す。

 一方、ドローンを活用した撃退実験は、国家戦略特区で近未来技術実証に取り組む仙台市との交流事業として計画。ドローンによる産業振興や雇用創出を進める中で、活用事例の一つとしてカラスの追い払いを行う。関連予算は53万円で23日開会の市議会3月定例会に提案する。
http://yamagata-np.jp/news/201702/17/kj_2017021700422.php

http://archive.is/bQ0gL

カラスやハト追い払え、タカ飛ばし上空から威嚇【読売新聞2017年1月27日】(富田林市/既報関連ソースあり)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
宮崎の鳥インフル受け県が注意喚起【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】
鷹匠の妙技に歓声 佐賀城で飛行実演 [佐賀県]【西日本新聞2017年1月8日】

カラス撃退へ「再鳥戦」 山形駅前周辺に猛禽類放つ【山形新聞2016年12月21日】

山形)カラス撃退策、手詰まり 天敵去り、群れ再び出没【朝日新聞デジタル2016年11月11日】
大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
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県内寒さ緩む 薮川・軽米では5月並みの暖かさ(岩手県)【NNNニュース2017年2月17日】(ハクチョウ)

17日朝の岩手県内は、最低気温が盛岡市の薮川などで平年を15度以上上回るなど5月中旬から下旬並みの暖かさとなったところがあった。最低気温は盛岡で4.3度と平年を9.4度上回るなど36の観測地点のうち25か所でプラスとなったほか軽米や盛岡市の薮川では平年を15度以上上回り、5月上旬から下旬並みの暖かさとなった。盛岡市の高松の池では、冬の間、羽を休めている白鳥の群れも、ふるさとへ旅立つ頃合の訪れを感じていたよう。盛岡を始め沿岸南部を中心に気温は午前中10度を超えているが、夕方にかけて雨や雪が降るところが多くなる見込みで、18日以降冬の寒さが戻りそう。
http://www.news24.jp/nnn/news88512742.html

http://archive.is/7e9l0
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「プレミィ・コロミィ」×「ことりカフェ」コラボ!JR駅に「ことりパーティー」オープン♪JR池袋駅中央改札外にPOP UP SHOP「ことりパーティー」期間限定で開業!オリジナルことり雑貨やスイーツを販売♪【プレスリリース2017年2月17日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「プレミィ・コロミィ」を運営する株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役 大和田徹)が2017年2月21日(火)〜3月15日(水)まで期間限定で開業する、小鳥雑貨の販売を共同で行うコラボPOP UP SHOP「ことりパーティー」に参画いたします。今回、JR東日本リテールネットの直営店である「プレミィ・コロミィ」、および「ことりカフェ」のオリジナルことり雑貨の他、10種類以上のコラボグッズも展開。愛鳥家や小鳥ファン、雑貨好きの方々に喜ばれるような商品を多数販売いたします。


〈ショップ概要〉
1.ショップ名:ことりパーティー
2.期間:2017年2月21日(火)〜3月15日(水)21日間
3.場所:JR池袋駅中央改札外
4.営業時間:10:00〜21:00
5.定休日:無し


                 ※場所:JR池袋駅中央改札外
■「プレミィ・コロミィ」について
「あなたの欲しかったモノに気づかされるお店」をコンセプトに20店舗を展開(運営会社:株式会社JR東日本リテールネット)。生活雑貨、服飾雑貨、洋服、アクセサリーの他にセキセイインコを中心としたオリジナル小ことりグッズを80種類以上を取り扱っております。公式サイトhttp://www.j-retail.jp/brand/plamecollome/

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000010272.html

http://archive.is/MGEcu
タグ:鳥カフェ
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くろしお 賢いヒヨコ【宮崎日日新聞2017年2月17日】

 ピヨピヨと鳴くばかりではなくヒヨコには意外な能力があるそうだ。それをイタリアの神経科学者ジョルジオ・ヴァロティガーラがボールと遮蔽(しゃへい)物を使った実験で証明した。

 ボールを転がし、ついたてのようなもので見えなくしても行方を見失わず、最終的にどこにあるか突きとめる。神経科学者によると人なら4歳程度になるまでできないことが可能というから驚く(アンドリュー・ロウラー著「ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥」)。

 木城町のブロイラー養鶏場で先月発生した高病原性鳥インフルエンザで新たな発生がなく、きょう午前0時をもって発生農場から半径3キロ圏内の移動制限区域が解除された。消毒ポイントの運営も終了し、県内は24日ぶりに清浄化した。

 ひとまず、胸をなで下ろしたが空を舞うトンビ、水に浮かぶカモ、縄張りを争うカラス、つばさを休めるハトなど目撃するたびに心が不安に揺れる日々は続く。養鶏場から遠くにいる小欄でさえそうなのだから関係者の心労たるや想像を絶するものがあるだろう。

 イタリアの神経科学者のヒヨコの研究を引用するまでもなく、イソップの生きた時代からニワトリは賢いという考えを人々は持っていたらしい。なにせ、彼の物語にはずるいキツネを言い負かして、撃退してしまうおんどりが登場する。

 おそろしいウイルスは何者かを隠れみのにして鶏舎への侵入をもくろむ。どんな手段で忍び寄ろうと、何に身を隠そうとも3度目は許すまい。イソップ物語のおんどりが舌を巻き、ヒヨコたちが拍手喝采するような人間の知恵と頑張りで。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_24371.html

http://archive.is/WDPtc
木城鳥フル清浄化 移動制限区域解除【宮崎日日新聞2017年2月17日】(鳥インフルエンザ/他1ソース)
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木城鳥フル清浄化 移動制限区域解除【宮崎日日新聞2017年2月17日】(鳥インフルエンザ/他1ソース)

 木城町高城のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで県は17日午前0時、発生農場から半径3キロ圏内に設定していた移動制限区域を解除した。農場周辺など、一時は最大9カ所に設置した消毒ポイントは全て稼働を終了。県内は24日ぶりに清浄化した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_24368.html

宮崎・木城の鳥インフル、移動制限を解除【読売新聞2017年2月17日】
 宮崎県木城町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は17日午前0時、発生養鶏場から半径3キロ圏の移動制限区域を解除した。

 鶏や卵の移動制限は全て解除となり、区域内7農場からの出荷が可能になった。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170217-OYS1T50015.html

http://archive.is/xaKkz
http://archive.is/7eGQR
宮崎・木城町の鳥インフル、半径3キロ内の移動制限解除へ【産経WEST2017年2月16日】
posted by BNJ at 11:38 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県内一周駅伝、高校生中心の2区間減 各チーム戦略見直し【佐賀新聞LiVE2017年2月17日】(江北町/鳥インフルエンザ)

県内一周駅伝大会を翌日に控え、監督会議で選手変更やオーダーを確認する関係者ら=佐賀新聞社
 杵島郡江北町での鳥インフルエンザ発生を受け、最終日(19日)を区間短縮する今年の郡市対抗県内一周駅伝大会。出場13チームは戦略の練り直しを迫られる。一方、現地関係者らはスムーズな運営に向け着々と対応を進める。

 中止となるのは武雄市の北方西体育館から江北町役場までの28区(9・4キロ)と、同役場からJR小城駅までの29区(10キロ)。いずれも例年、男子高校生のトップランナーが多数エントリーする区間だ。

 それだけに各チームの受け止め方はさまざまだ。5000メートル14分台の高校生をそろえる鳥栖市は「この2区間がなくなったのはマイナス」という。逆にエース級の高校生を欠く唐津・玄海は「社会人で勝負できるのでプラス」。5連覇を狙う小城市は「有利か不利か、やってみないと分からない」と模索中だ。

 「仕方がないが出場選手が減るのは残念」という声も。お膝元の杵島郡は、大勢の駅伝ファンが集まる幹線道路の区間だけに「地元の応援を受けたかった」と無念さをにじませる。

 運営面では、中止区間が最終日前後半の境目のため、前半ゴールと後半スタートをずらすだけで影響は大きくない。中継所から前半ゴールに変わった北方西体育館は、通常も武雄市陸上競技協会が中継審判員5人ほどを配置しており、今回はゴールテープ係2人を加えるだけ。同陸協は「中止した28区の交通整理がないので、全体の要員は少なくなるだろう」と話す。

 区間短縮で各チームは前半ゴール後、JR小城駅に移動して午後1時10分に後半のスタートを切る。本来小城駅は中継所で、選手はリレー直後に交差点を右折していたが、主催の佐賀新聞社と佐賀陸上競技協会は13チームが密集状態で交差点を曲がることになるのは危険と判断。駅前交差点からのスタートに変更する。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/406177

http://archive.is/ddHjL
佐賀 江北町の鳥インフル 感染原因特定できず【NHKニュース2017年2月13日】
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル「冷静対応を」足立区が公園に貼り紙【読売新聞2017年2月17日】

 東京都足立区内で見つかった野鳥のオナガガモの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、区は15日、野鳥が飛来する可能性の高い水辺のある公園などに注意喚起のための貼り紙を始めた。

 渡り鳥の死骸などを発見した場合、触らずに保健所に連絡するなど、周辺住民に冷静な対応を呼びかける内容で、区内の小中学校や保育園などにも通知した。

 区生物園(同区保木間)では8日から、他の動物と同じ屋外施設で飼育展示するなどしていたインコやコクチョウなど7種類の鳥類を、感染予防のために別施設に移動。当面の間、展示を中止する措置をとっている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170216-OYT1T50032.html

http://archive.is/4JVqA
都内で高病原性鳥インフル初確認 3日に死骸で発見【テレ朝ニュース2017年2月15日】(オナガガモ/確定検査結果/他7ソース)
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 14〉コウライウグイス【朝鮮新報2017年2月17日】

本博物館の鳥類展示コーナーでひときわ眼をひくのがコウライウグイスだ。全身が鮮やかな黄色で風切りと顔に黒い筋がはいる。 ウズイスとは異なり様々な鳴き声を発するらしい。その姿のみならず囀(ルビ=さえず)りも美しいため人々に親しまれてきた。ウリナラでは夏鳥でインドや中国南部からわたってくる。美しいクェコリの躍動感溢れる剥製をぜひご覧あれ。

(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授
http://chosonsinbo.com/jp/2017/02/na-8/

http://archive.is/eJkFx
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離島独自の魅力発信を 野鳥観察や釣り人気【八重山毎日新聞2017年2月17日】

八重山観光の取り組みについて八重山ビジターズビューローのメンバーと意見交換する東京諸島観光連携推進協議会の会員ら(奥)=16日午後、石垣市商工会ホール
YVB 東京諸島観光連と意見交換
 三市町で構成する八重山ビジターズビューロー(YVB、高嶺良晴理事長)は16日午後、東京都にある11の有人島の観光協会や行政で組織する東京諸島観光連携推進協議会(田村真吾会長、会員45人)と石垣市商工会ホールで意見交換を行った。双方の離島で人手不足による観光従事者の減少で観光産業の停滞を招きかねない実態が浮き彫りになる一方、離島独自の魅力を発信して新たな観光客層の取り込みを推進することの重要性などを確認した。

 ■ブーム後に激減

  伊豆諸島や小笠原諸島を抱える同協議会は離島観光の先進地視察として初めて来島。同協議会によると、11の島々を訪れた昨年の観光客数は全体で約45万人。東京諸島の離島ブームがピークだった1973年ごろは140万人を誇っていたが、来島客は激減している。

 一方、島々の抱える問題が顕著に表れているのが人手不足から波及する観光従事者の減少だ。

 100〜8000人の島民が住む2町7村の島々にはホテルが少なく、宿泊施設は民宿が基本。経営者のほとんどが高齢となり、世代交代が進まず閉業するケースが増えているという。同協議会の会員は「受け入れ数の縮小で観光客が来島しないという悪循環が島の過疎化を加速させている」と指摘する。

 事務局を務める東京諸島観光連盟の植松正孝専務理事は「若年者の観光従事者を育成して45万人の観光客数をどう持続できるか。今回の視察を通して自然体験だけではなく、八重山の島々の文化や島民との触れ合い、食事などを観光客目線で感じたい」と期待した。

 ■新商品のヒントに

  意見交換会には市観光交流協会と竹富町観光協会、県八重山事務所や石垣市と竹富町の担当者も参加。東京諸島を訪れる欧米客や香港など東南アジア客にバードウオッチングや釣りなどが人気となっていることから、「八重山の新たな観光商品として取り入れたい」(YVB事務局)と新たな観光商品の創出にヒントを得た。

 市観光交流協会の高倉大事務局長は「東京諸島の立地条件は八重山よりも不利だが、認知度を高める工夫をしている。人手不足など八重山と同じ悩みを抱えており、離島として共通する情報の共有ができた」と述べた。

 一行は18日まで、石垣や竹富、西表などに宿泊しながら観光施設などを視察する。田村会長は「離島観光のトップランナーの八重山諸島から観光に対する島々の連携や満足度の向上などの取り組みを学び、双方の関係を築きたい」と意欲を示している。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/31194/

http://archive.is/Zn8zu
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長崎市 新年度予算案 「創生へ本格スタート」 前年度比3.4%減、一般会計2096億7000万円 /長崎【毎日新聞2017年2月17日】(長崎ペンギン水族館)

 長崎市は15日、総額2096億7000万円の2017年度一般会計当初予算案を発表した。8年連続で2000億円を超えたが、大型事業の完了などで、過去最大だった前年度当初に比べ3・4%減となった。22日開会の2月定例議会に提出する。田上富久市長は「内容を精査しつつ新しいことにも取り組む『長崎創生』の本格スタート予算だ」と述べた。【加藤小夜】

歳入
 25・4%を占める市税は前年度当初比1・1%減の533億2996万円。法人の収益や納税義務者の減少などで、市民税は9億6527万円減を見込んだ。地方交付税と臨時財政対策債の合計は同5%減で415億4608万円。市債も同3・7%減で190億9220万円となった。

歳出
 義務的経費では、低所得者層への臨時福祉給付金がなくなり、被爆者の減少に伴い援護費が減るなどしたため、扶助費が前年度当初比4・1%減の809億2756万円。人件費は同0・6%減の276億4877万円、公債費は同5・5%増の288億5469万円。投資的経費は、ごみ処理施設「新西工場」の完成などで、前年度当初から11・5%減り200億2934万円となった。

  ◇   ◇

 当初予算案では、選択と集中による事業の重点化と業務の効率化や、自主財源の確保の取り組みなどで、前年度と比べて計17億8000万円の収支改善を図った。一方、貯金にあたる財政調整基金や減債基金から37億円を取り崩した。

 まちづくりの注目事業としては、新市庁舎の建設事業費2億9574万円▽JR長崎駅周辺の土地区画整理事業費9億2580万円▽同駅西側でのMICE(マイス)機能を中核とした施設整備の検討推進費1584万円−−などを盛り込んだ。市公会堂の代替施設については「県と協議中」として、関連予算の計上を見送った。

 田上市長は「常に厳しい財政運営を続けているが、人口減少の中、暮らしやすく、安心・安全な魅力ある街づくりに向け、今やるべきことに取り組んだ」と話した。

 【主な事業】

 ■歴史・観光・街並み

出島表門橋の完成記念行事費     2453万円

定住促進空き家活用補助金      1847万円

長崎ペンギン水族館あり方検討費    490万円

 ■平和

平和首長会議総会開催費負担金    4000万円

平和マラソン実施検討費        370万円

 ■暮らし・子育て

入院費の助成を中学卒業まで拡充  8億570万円

仁田佐古小学校の新校舎建設事業費  9080万円

恐竜博物館基本構想策定費       722万円

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20170216/ddl/k42/010/283000c

http://archive.is/HXCr3

福山・八日谷ダムのオシドリ保護 ぬまくま探鳥会、餌台を設置【山陽新聞デジタル2017年2月16日】

餌台にオシドリの餌のドングリを置く森久会長

「イチョウ羽」を持つ鮮やかな体色のオシドリの雄(左)と灰褐色の雌(ぬまくま探鳥会提供)
 福山市沼隈町の愛鳥家らでつくるぬまくま探鳥会は、野鳥保護の一環で同町中山南の八日谷(ようかだに)ダムに生息するオシドリに給餌を続けている。その餌を狙って来るイノシシから守ろうと昨年、餌台を設置した。今月19日にはオシドリの観察会を開くことにしており、市民の参加を呼び掛けている。

 オシドリは体長約50センチで東アジアに分布する渡り鳥。雌は全体的に灰褐色で地味だが、雄は赤いクチバシが特徴で、繁殖期になると「イチョウ羽」と呼ばれる鮮やかなオレンジの風切羽を持つ。

 同会は1999年に発足。2005年1月に同ダムでオシドリを発見して以来毎年、越冬に来る70羽前後の飛来を確認している。

 同会は会員や地域住民から餌としてドングリやコメを募り、1シーズンに300〜400キロを周辺にまいていたが、それをイノシシが食べる被害が相次いだことから、16年10月に鉄製の餌台(高さ約1・5メートル)2基を設置した。

 「餌全てがオシドリにいきわたるようになった」と会員も手応えを感じる。今月19日には餌台設置後初のオシドリの観察会を開く予定で森久繁会長(72)は「特に雄がイチョウ羽を広げたところが美しい。小さい子どもから高齢のおしどり夫婦までいろんな方に見に来てほしい」と話している。

 同会はオシドリのほか、ハシビロガモやホシハジロなど冬の水鳥8種も同ダムで生息を確認している。観察会は午前9時、JA福山市沼隈ぶどう選果場(沼隈町中山南)に集合し、各自マイカーで八日谷ダムに移動する。小学生以下は保護者同伴で、双眼鏡があれば持参。無料。雨天中止。
(2017年02月16日 19時41分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/489024

http://archive.is/N6SbG
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梅の名所で開花進む 兵庫・南あわじの広田梅林【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(メジロ)

梅の木にとまったメジロ=南あわじ市広田広田

 梅の名所として知られる兵庫県南あわじ市の広田梅林で、梅の開花が進んでいる。16日の淡路島は好天に恵まれ、花見客が紅白の花の眺めを楽しんでいた。野鳥のメジロも梅林の中を飛び交い、花の蜜を吸っていた。

いま旬の花
 市商工観光課によると、園内では紅梅やしだれ梅など約450本を栽培。16日現在、園内の4割ほどの梅の木が見頃を迎えているという。しだれ梅は開花が遅く、まだ咲き始めの状態という。

 神戸地方気象台によると、16日の洲本市の最高気温は3月中旬並みの12・1度まで上昇した。
http://www.asahi.com/articles/ASK2J4S2HK2JPIHB012.html

http://archive.is/QNElM
タグ:メジロ
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池を中心に様々に楽しめる坂田ヶ池総合公園 宮地藤雄さんおすすめ 坂田ヶ池総合公園(千葉県成田市)【朝日新聞デジタル&M2017年2月17日】(野鳥観察)

木漏れ日の中、サクサクと落ち葉を踏みしめて走る

大きな芝生広場が広がり、大人も子供も思い切り走りまわれる

適度なアップダウンが続くのでクロスカントリートレーニングにもマラソンのための走り込みにもオススメ

大きなローラー滑り台は子供たちのお気に入り。子連れでも安心

坂田が池に沿うように道が走っています。水辺を走るのは気持ち良い
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 もうすぐ3月。春の足音が聞こえてきました。だんだんと走りやすい季節へと向かっていきますね。せっかくならランニングを通じて春の訪れを感じてみるのはいかがでしょうか?

 これからは日を重ねるごとに落ち葉と枯れ枝の森が徐々に緑へと色づき、足元からはいろいろな花が咲き始めます。そんな場所を走れば、自然と気持ちは優しく温かい気持ちになるもの。「今年こそは!」と決めたもののなかなか走り出せない。走り始めたけれど、走る習慣が身につかない、なかなかお気に入りのコースが見つからない。そんな方にこそ、春は最高の季節ですし、今回ご紹介する場所へ足を運んでいただきたいです。

 ここは千葉県成田市にある坂田ヶ池総合公園です。隣接する県立「房総のむら」と組み合わせてたくさんのルートバリエーションを取ることが出来るのが魅力。1kmから最大4kmほどのループを作って走ることが出来ます。中心にあるのは公園の名前にもなっている坂田ヶ池。ここでは釣りやバードウォッチングが盛んです。1年を通じて様々な野鳥がおり、走りながらでもいろいろな鳥を見つけることが出来ます。走り疲れたら野鳥観察で一休みもいいですね。

 ランの起点になるのは公園入り口近くにある駐車場。自販機と大きなトイレがあります。ここを起点に園路、散策路、芝生広場などを走ります。園内は舗装路、不整地、芝生、階段、いろいろな路面があるのでクロスカントリーのトレーニングとしても、これからトレイルランを始めようと思っている方にもおすすめです。ルートの取り方でビギナーから経験者まで楽しめますし、何より施設が充実しています。全長78mのローラー滑り台、BBQ場、キャプ場、コインシャワーもあるので走った後に汗を流せますし、家族や友人たちと来ても十分に楽しめます。もう少し暖かい時期になれば、キャンプをしてアウトドアライフを満喫しながら、ちょっとしたランニング合宿も出来そうです。アイデア次第でいくらでも楽しめるのがこの公園の魅力。

 園内には自動販売機しかないので、必要物品を買い込んで車で訪問するのがオススメ。電車でアクセスする場合は、JR成田線で成田駅から1駅乗った下総松崎駅から徒歩15分ほど。下総松崎駅前にもコンビニなどはありませんので食べ物は持参することをオススメします。

 ここまで大きな公園とは行かないまでも、少し足を伸ばせば意外と公園はあちこちにあるものです。季節を感じ、景色を楽しみながらパークランニングを楽しんでみては。

    ◇

宮地藤雄(みやち・ふじお)
神奈川県逗子市在住のトレイルランナー。トレイルランニングを通じてスポーツの楽しさと普及に努めています。Mountain Running 2013〜15年日本代表、「逗子で走ろう!」RUNNING ZUSHI代表、FUJIO PROJECT代表、Jr TRAIL RUNNING主宰。

 今回紹介したコースの詳細はこちら
http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017021692421.html

http://archive.is/h45Ux
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鶏のひな6万羽焼け死ぬ 鶏舎で火災 北海道・伊達【朝日新聞デジタル2017年2月16日】

 16日午後7時ごろ、北海道伊達市北稀府(きたまれっぷ)町の「トーチク 第4農場」から出火、鉄筋トタン張り平屋建て約1千平方メートルの鶏舎がほぼ全焼した。火は約2時間半後に消し止められたが、この鶏舎で飼育されていた鶏のひな約6万羽がすべて死んだ。

 道警伊達署によると、出火当時、この鶏舎には人はおらず、けが人はいなかった。鶏舎には暖房器具があり、電気も通っているという。同署が出火原因を調べている。
http://www.asahi.com/articles/ASK2J7KCCK2JIIPE024.html

火災 卵生産の鶏舎全焼、ひな6万羽焼け死ぬ…北海道伊達【毎日新聞2017年2月16日】
 16日午後6時55分ごろ、北海道伊達市北稀府(きたまれふ)町で鶏卵の生産販売業「トーチク」(柳喜之社長)の鶏舎が燃えていると、車で通りがかった女性から119番があった。約1時間後に鎮圧したが、鉄筋平屋建て約1440平方メートルがほぼ全焼し、飼育していた鶏のひな約6万羽が焼け死んだ。

 道警伊達署によると出火時、鶏舎は無人で、けが人はいなかった。室内には照明や暖房などの設備があり、同署が出火原因を調べている。【安達恒太郎】
http://mainichi.jp/articles/20170217/k00/00m/040/118000c

http://archive.is/R0yDc
http://archive.is/pZa76
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2月22日は猫の日?いいえ、鳥の日です!ことりカフェで「グリーンジャンボインコ宝くじ」開催。“酉年”の“鳥の日”から販売のグリーンジャンボに合わせて、1万名様限定配布!【プレスリリース2017年2月17日】

2月22日(水)〜3月16日(木)の期間限定!ことりカフェ全4店舗(表参道、吉祥寺、巣鴨、心斎橋)にて

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム」がコンセプトの「ことりカフェ」(運営:株式会社ことりカフェ 本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、グリーンジャンボ宝くじの販売開始に合わせて、「グリーンジャンボインコ宝くじ」キャンペーンを、ことりカフェ全4店舗(表参道店、吉祥寺店、巣鴨店、心斎橋店)にて、2017年2月22日(水)〜3月16日(木)の間、開催いたします。
グリーンジャンボインコ宝くじキャンペーン

2月22日がチュンチュンチュンと読めることから、独自に鳥の日と制定。同日より販売開始する「グリーンジャンボ宝くじ」と、表参道店の一番人気の小鳥である「グリーンのジャンボセキセイインコのでこちゃん」にあやかり、当キャンペーンの開催に至りました。
期間中は、ご来店いただいたお客様先着10,000名様に「グリーンジャンボインコ宝くじ」を配布。キャンペーン最終日に抽選を行い、当選者にはグリーンジャンボインコグッズをプレゼントいたします。

また、グリーンジャンボインコをイメージしたケーキ、ドーナツ、カレー*1など、特別メニューもご用意。さらに、「グリーンジャンボ宝くじ」のくじ券をお持ちになったお客様には、特製の「宝くじ入れクリアファイル」を先着300名様にプレゼントいたします。
“酉年”の“鳥の日”から開始する当キャンペーンで、運試しを先ドリしては如何でしょうか?

*1 ドーナツは全店、ケーキは表参道店、心斎橋店、カレーは吉祥寺店にてご提供いたします。
グリーンのジャンボセキセイインコのでこちゃん(中)


■「グリーンジャンボインコ宝くじ」キャンペーン開催概要
・開催期間: 2017年2月22日(水)(鳥の日)〜3月16日(木)
・場所: ことりカフェ全4店舗(表参道店、吉祥寺店、巣鴨店、心斎橋店)
・キャンペーン内容:
 「グリーンジャンボインコ宝くじ」を全店舗合わせて先着10,000枚様に配布
グリーンジャンボインコ宝くじ くじ券


 「グリーンジャンボインコ宝くじ」特別メニューをご提供
グリーンセキセイインコケーキとドーナツ

 「グリーンジャンボ宝くじ」のくじ券を持参されたら、
 先着300名様にくじ券保管用の特製クリアファイルをプレゼント
特製クリアファイル


・「グリーンジャンボインコ宝くじ」当せん番号発表:
 3月16日(木)閉店後に、ことりカフェWEBサイト( http://kotoricafe.jp/ )で発表。
当選者は info@kotoricafe.jp に氏名・住所・郵便番号・TELを記載の上、
 当せん番号部分を撮影頂きメールでお送りください。
 当せん者の発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。
・抽せん日:3月16日(木)閉店後

・賞品 1等:セキセイインコグリーン ジャンボクッション・・・1名様
2等:セキセイインコグリーン抱きぬいぐるみ・・・3名様
3等:とりだんごセキセイグリーン&ケーキセット割引券・・・10名様
グリーン賞:でこちゃんポストカード&ケーキセット割引券・・・20名様
グリーンジャンボインコ宝くじ賞品


■「グリーンジャンボインコ宝くじ」キャンペーン特別メニュー
 ・グリーンセキセイインコケーキ(表参道店、心斎橋店)
  ケーキ付ドリンクセット 1,500円、ケーキ単品 800円(ともに税別)
   表参道では果肉が入ったマンゴー、心斎橋ではゆずレモン&ショコラカスタードの
ケーキがお楽しみいただけます。
グリーンセキセイインコケーキ


 ・グリーンセキセイインコドーナツ(全店) 380円(税別) ※テイクアウトのみ
自然素材の手作りドーナツにチョコレートをコーティングした、見た目にもかわいいドーナツです。
グリーンセキセイインコドーナツ

 ・グリーンジャンボインコカレー(吉祥寺店) 1,000円(税別)
   出張いんこKITCHENが作る、ユニークな目チカラ!?が特徴の「グリーンジャンボインコカレー」です。
   1日10食限定 ※カレーは日にち限定になりますので、ホームページをご参照ください。
グリーンジャンボインコカレー
グリーンジャンボインコカレー



■「ことりカフェ」とは? http://kotoricafe.jp/
 2014年2月に「ことりカフェ表参道」をオープン。その後、同年6月に「ことりカフェ吉祥寺」、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」、同年12月に「ことりカフェ巣鴨」をオープン。各店内には、インコをはじめ、コザクラインコ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃いしています。(巣鴨は文鳥、キンカチョウ、カナリヤ、十姉妹)
衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売いたします。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”です。
ことりカフェ表参道(内観)

ことりカフェ表参道(外観)


■「ことりカフェ」各店舗へのアクセス
・「ことりカフェ表参道」(最寄り駅:表参道)
 東京都港区南青山6-3-7
 TEL:03-6427-5115
 営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

・「ことりカフェ吉祥寺」(最寄り駅:吉祥寺・三鷹)
 東京都三鷹市下連雀1-14-7
 TEL:0422-29-9224
 営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)

・「ことりカフェ巣鴨」(最寄り駅:巣鴨)
 東京都豊島区巣鴨3-18-13
 TEL:03-6903-5084
 営業時間:10時〜18時(定休日:不定休)

・「ことりカフェ心斎橋」(最寄り駅:心斎橋)
 大阪府大阪市中央区南船場4-14-1
 TEL:06-6253-8698
 営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)



■「グリーンジャンボインコ宝くじ」画像
グリーンジャンボインコ宝くじ くじ券
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000263.000010272.html

http://archive.is/ZtqYM
タグ:鳥カフェ
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