2017年02月19日

鳥インフル、被害拡大 ニワトリなど8000羽を殺処分/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月19日】

(台北 19日 中央社)行政院(内閣)農業委員会動植物防疫検疫局は19日、高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」への感染が確認された地点が累計で5県市15カ所になったと発表した。ニワトリ約4700羽など8000羽の鳥類を殺処分したとしている。

鳥インフルH5N6型は今月6日、東部の花蓮県で台湾初感染が確認された。12日には南部の台南でも感染が見つかり、これまでに宜蘭県、雲林県、嘉義県、台南市、花蓮県で被害が広がっている。

(楊淑閔/編集:齊藤啓介)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702190005.aspx

http://archive.is/uaQst
鳥インフル、中国で感染者急増 家禽市場の閉鎖相次ぐ【CNN.co.jp2017年2月17日】
鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)
中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)

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鳥インフル かみね動物園は警戒レベル設定【茨城新聞クロスアイ2017年2月19日】

日立市のかみね動物園は昨年12月、「高病原性鳥インフルエンザ防疫対策指針」を策定。鳥インフルの発生状況に応じた8段階の警戒レベルを設定し、飼育する鳥の感染防止を図った。

同園によると、国内外で鳥インフルが発生していない状態はレベル1で、同園内で鳥インフルが発生した場合は同8となる。同8では、関係機関と同園の閉園などについて協議する。

18日現在でレベル6にあり、これまでにフクロウなどのおりに野鳥の侵入を防ぐネットを設置したほか、池で飼育しているアヒルなどの展示を中止した。けがをした野生動物の受け入れも行っていない。

生江信孝園長は「感染のリスクを少しでも減らすため、マニュアルを策定した。日ごろから動物の体調管理には気をつけているが、徹底するようにしたい」と話した。

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14874284052094

http://archive.is/KrZeG
15動物園マニュアルなし 鳥インフル対策、一部で遅れ【東京新聞2017年2月19日】(既報1ソース)
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一筆半歩 鳥インフルの教訓=酒井祥宏 /北海道【毎日新聞2017年2月19日】

 清水町の養鶏場で昨年末、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、道は約28万4000羽を殺処分し、埋却などの防疫措置をした。道内では家きんへの初の感染例。道は処分完了まで時間がかかり過ぎたとして対応を検証し、独自の対策をまとめた。

 情報共有不足などの課題以上に作業を阻んだのは、北海道の厳しい寒さと広さだった。消毒液に凍結を防ぐ不凍液を混ぜる必要があり、準備に時間がかかった。殺処分する職員らは防寒着の上に防護服を重ね着し、身動きが取りにくいうえ、かじかむ手で狭い通路の鶏舎の作業に当たらなければならなかった。

 「24時間以内の殺処分、72時間以内の埋却処分」と定めた国のガイドラインは、採卵用3万〜6万羽の養鶏場を想定したもの。今回の規模はその約5倍で、遅れはやむを得ない面がある。厳冬期対応も、やってみて分かったこともあるだろう。

 ただ、鳥インフルエンザの感染が多いのは、渡り鳥が増える初冬や春先など寒い時期。道内には大規模な養鶏農家も多い。次の事案発生で速やかな防疫ができるよう、今回の教訓を生かしてほしい。
http://mainichi.jp/articles/20170219/ddl/k01/070/151000c

http://archive.is/JgQqm
鳥インフルエンザ 対策、道など図上訓練 対応遅れ問題で /北海道【毎日新聞2017年2月3日】(既報2ソース)
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ふゆみずたんぼ 大型に 大崎の農家グループ、蕪栗沼周辺でほ場整備「マガンの安心なねぐらに」 /宮城【毎日新聞2017年2月19日】

工事が進むほ場整備地の上空を、蕪栗沼方面から飛んできたマガンの群れが飛ぶ=大崎市のラムサール条約登録湿地「蕪栗沼・周辺水田」で

工事が進むほ場整備地脇に立つ「伸萠ふゆみずたんぼ生産組合」事務局長の西澤誠弘さん
 大崎市田尻のラムサール条約登録湿地「蕪栗(かぶくり)沼・周辺水田」で、冬季も冠水させる「ふゆみずたんぼ」のほ場整備が進んでいる。国の天然記念物マガンのねぐらを確保しようと、地元の農家グループが要望。点在していた田んぼを集約化し、約25ヘクタールが大型の「ふゆみずたんぼ」になる予定だ。【山田研】

 蕪栗沼は大部分がヨシなどで覆われた湿地で、2005年に世界で初めて周辺の水田を含めて同条約に登録された。数多くの動植物が生息しており、特に国内に飛来するマガンの約9割が、北方の「伊豆沼・内沼」なども含めた県北部に集まるとされる。1月12日の調査では蕪栗沼で観察されたマガンは7万7364羽と県内最多だった。

 県北部地方振興事務所によると、県は12年、沼の南西側にある約165ヘクタールのほ場整備に着手。「他のほ場整備で聞いたことがない」(同事務所農業農村整備部)という「ふゆみずたんぼ」用の一部を含む工事を昨年7月に開始。今月13日には、残る部分の工事を担当する業者の募集が始まった。

 「ふゆみずたんぼ」の面積は1枚あたり1〜1・4ヘクタールと整備前の5倍程度に広げ、北西部に集中させる。農家側によると、これまでは、ほ場整備対象地全域の10カ所に分かれ、それぞれに水を引くパイプを毎年冬季だけ設ける作業が必要だったという。

 「ふゆみずたんぼ」になる部分の排水路はコンクリートを使わず、すべて土を掘る。その土水路は総延長900メートルにおよび、深さは約50センチと浅い。水面の高さが同じになるため、土水路と田んぼの間をメダカやフナなどが行き来しやすくなる。

 雑草取りの手間がかかる「ふゆみずたんぼ」での米作りを続けようと決意し、整備を県に要望したのは「伸萠(しんぽう)ふゆみずたんぼ生産組合」(10人)。同組合事務局長の西澤誠弘さんによると、マガンは昼に田んぼに落ち穂をついばみにくるが、小さな「ふゆみずたんぼ」をねぐらにすることはほとんどなかったという。周囲のあぜから小動物が入りやすく、襲われる危険を察知しているとみられる。しかし、大きな「ふゆみずたんぼ」になれば、まず危険が減ったことに気付いたハクチョウが飛来し、やがて警戒心の強いマガンもねぐらにするようになると、西澤さんは推測する。

 「大きなふゆみずたんぼは、人にとっては作業の効率がよくなり、マガンには安心な場所になる。鳥が増えている蕪栗沼からねぐらが分散でき、沼の生息環境もよくなれば」と西澤さんは願う。

 同組合は来年から、新しいふゆみずたんぼで米を作る予定だ。

 ■ことば

ふゆみずたんぼ
 12月〜3月ごろ、田んぼに浅く水を張る農法。越冬のために集まった鳥のフンが肥料になり、イトミミズが土を耕すなどの効果があるとされ、農薬や化学肥料を使わない米作りができるとして、改めて注目されるようになった。大崎市の伸萠ふゆみずたんぼ生産組合は2003年度から、ふゆみずたんぼで米作りに取り組んでいるが、化学肥料などを使った稲作に比べて、面積当たりの収量は減るものの、出荷価格は倍の値になるという。
http://mainichi.jp/articles/20170219/ddl/k04/020/091000c

http://archive.is/y0tz9
マガン ねぐらは十分確保 ドローンで調査【毎日新聞2017年2月18日】
<蕪栗沼>希少種 ソデグロヅル初確認【河北新報オンラインニュース2017年2月18日】
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小川原湖の冬景色に歓声/三沢で野鳥観察会【WEB東奥2017年2月19日】

小川原湖畔で野鳥を観察する参加者
 小川原湖の冬の魅力を発信しようと、青森県三沢市の小川原湖畔にあるアウトドアレジャー発信組織「小川原湖カヤックラボ」はこのほど、トレッキングとバードウオッチングのイベントを開いた。同市内外の10人が、湖畔沿いと隣接する市民の森で、散策や野鳥観察を楽しんだ。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170219022636.asp

http://archive.is/2eLmF
タグ:探鳥会
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アイガモ育て15年 肉質も人気も右肩上がり 滝川新生園【どうしんウェブ2017年2月19日】

鶏舎内にもみ殻をまく職員
 【滝川】障害者の就労継続支援事業所「滝川新生園」(江部乙町)が、利用者の癒やしなどに役立つアニマルセラピーの一環としてアイガモ肉の生産を始め今年で15年。一時生産を中止するトラブルがあったものの、飼料やストレスのかからない飼い方にこだわるなどして肉質を向上させ、経営は軌道に乗った。生産が追いつかないほど人気の商品も出ている。

 味の良さが評判を呼び、滝川市のふるさと納税返礼品の注文数では常に一、二を争う。昨年11月に新発売した生ハム風の薫製(約750グラム、4600円)は用意した50個が約1カ月で売れ、急きょ追加生産した。13年度以降は事業全体で毎年1千万円程度売り上げを伸ばしており、17年度の目標は6500万円という。石田理事長は「少しずつ認知されてきた。今後も質にこだわりたい」と話した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0370366.html

http://archive.is/Fic7p
タグ:アイガモ
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出水ツル越冬地 車規制実験 鳥インフル対策【読売新聞2017年2月19日】

出水市ツル観察センターでシャトルバスを降りる人たち
 国内最大のツルの越冬地、出水市の出水平野で18日、車両の乗り入れを規制する初めての社会実験が始まった。高病原性鳥インフルエンザウイルスの拡散を防ぐ方策に役立てるのが狙いで、19日まで行われる。

 公益財団法人日本生態系協会と環境省、県、市、地元の養鶏農家などが実施した。越冬ツルを間近で見られる市ツル観察センターの駐車場を閉鎖し、約3キロ離れた場所に臨時駐車場を設置。30分間隔で専用のシャトルバスを運行したほか、車窓からツルを観察できるツアーバスも走らせた。

 ツアーバスでは、「ツルガイド博士」に合格した市内の小中学生らが案内役となり、ツルの習性などを説明。また、乗客に飛来地を訪れた回数や立ち入り規制の賛否などを尋ねるアンケートも行った。

 同協会主任研究員の庭野礼子さん(36)は「調査結果を地元と共有して検討し、今後の方策に役立てたい」と強調。将来的に干拓地全体の規制を検討している同省九州地方環境事務所野生生物課長の横田寿男さん(55)は「出水にメリットがあるような対策を考えていきたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20170218-OYTNT50043.html

社会実験 一般車両規制、周遊バスなど運行 鳥インフル防疫や観光のあり方調査 出水のツル越冬地 /鹿児島【毎日新聞2017年2月20日】
周遊バスの車内から観察する利用者ら
 出水市のツル越冬地で一般車両の乗り入れ規制の社会実験が18日から2日間、越冬地周辺で実施された。鳥インフルエンザの防疫やツル観光のあり方を調べるためで、周遊バスなどを運行した。

 同市荘にあるツル観光の拠点・市ツル観察センターと同市高尾野町下水流のJA鹿児島いずみに設けた臨時駐車場の間に30分間隔で無料シャトルバス(所要時間約10分)を運行。無料シャトルバスの中では、ボランティアガイド「いずみツルガイド博士」の小学生らがツルの生態などを説明した。

 また、観察センターからはガイドが同乗した周遊バス(同約40分)も運行され、観光客らはガイドの説明を聞きながらバスの中からツルを観察した。

 北海道から出張で鹿児島に来たという女性(37)は18日、レンタカーでツル観光に出水入り。観察センターにレンタカーでは入れないことを知り臨時駐車場に車を置いてシャトルバスを利用した。「不便は感じなかった。ガイドのサービスがわかりやすく、ためになった」と話していた。

 実施した環境省九州地方環境事務所などは利用者からアンケートをとり、今後に生かしていくという。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20170220/ddl/k46/040/188000c

http://archive.is/br0G2
http://archive.is/h4mMS
出水で観光客マイカー規制実験 鳥インフル対策【読売新聞2017年1月31日】(既報関連ソースあり)
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兵庫)コウノトリの郷公園「観察サイト」 飼育員らPR【朝日新聞デジタル2017年2月19日】(鳥インフルエンザ)

コウノトリのはくせいを見ながら、飼育員(左)の説明を聞く人たち=コウノトリの郷公園

 高病原性鳥インフルエンザ対策に伴い、リニューアルされた県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の「観察サイト」をPRしようと、郷公園職員らが来園者を案内して回る催しが18日にあった。訪れた人たちは職員らの説明を聞きながら、双眼鏡でコウノトリを観察したり、生態について学習したりした。

 郷公園では、鳥インフルエンザ対策として昨年12月28日から公開ケージにいるコウノトリを非公開エリアに収容する防疫態勢を取っている。郷公園によると、飼育されているコウノトリを身近に見ることができなくなったため、今年の入園者数は今月16日現在で1万6369人と、昨年同期の半分以下に減っている。

 このため、郷公園は先月末から公園東側にある「観察サイト」に双眼鏡を置き、非公開エリアにいるコウノトリを観察できるようにしたり、餌を食べる様子などを撮影したビデオを上映したりしている。

 18日は、郷公園の飼育員や豊…

残り:281文字/全文:662文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2L5DGLK2LPIHB00R.html

http://archive.is/eKeZQ
豊岡・コウノトリの郷公園、鳥インフル感染防止でレプリカ展示【産経ニュース2017年1月23日】

茨城)水戸の梅まつり開幕 鳥インフル対策も徹底【朝日新聞デジタル2017年2月19日】

来園者を梅大使らが歓迎=水戸市の偕楽園

 「水戸の梅まつり」が18日、水戸市の偕楽園などで始まった。外国人観光客の姿が目立つなど、初日からにぎわいを見せた。一方、隣接する千波湖で昨年12月から鳥インフルエンザに感染した野鳥が相次いで見つかったことから、市は感染を広げない対策を徹底し、まつりに水を差されないよう努めている。

いま旬の花
 この日午前9時、偕楽園の東門付近では、振り袖姿の梅大使らが来園者にパンフレットやわら納豆を配った。水戸黄門一行や市のマスコットキャラクター「みとちゃん」も出迎えた。来園者も写真撮影などを楽しんでいた。梅大使の室積麻生さん(24)は「幅広い世代の人に楽しんでもらえるよう、笑顔でおもてなししたい」と話した。

 約100種3千本の梅がある偕楽園では半数近くがすでに開花。今月下旬から3月上旬に見頃を迎える予定だ。埼玉県から訪れた会社員男性(39)は「まだ咲きそろっていないが、近くで見ると鮮やかできれい」と笑顔を見せた。

 市は鳥インフルエンザ対策を徹底。千波湖畔の散策路を通らないよう観光客を誘導しているほか、園内につながる偕楽橋の入り口には消毒用の石灰をまいた。

 環境省のマニュアルにより、鳥インフルエンザに感染した野鳥が回収された翌日から45日間、半径10キロ圏を野鳥監視重点区域に指定する。市内では1月24日に大塚池で発見されたコクチョウから感染が確認されているため、偕楽園では少なくとも3月10日までは対策を続ける方針だ。

 高橋靖市長は「鳥インフルエンザについて楽観はしていない。警戒はしっかりしつつ、水戸の魅力を全国に発信できるよう盛り上げたい」と話した。(箱谷真司)

■水戸の梅まつり 主な催し

●全国梅酒まつりin水戸

 3月3〜5日午前10時〜午後4時(最終日は午後3時)、常磐神社境内で。全国から集めた150種以上の梅酒の飲み比べができる。

●夜・梅・祭2017

 3月4、11日午後6〜9時。4日は弘道館、11日は偕楽園・常磐神社で。キャンドルで敷地内をライトアップする。

●水戸納豆早食い世界大会

 3月18日午前10時〜午後1時、偕楽園で。納豆ご飯・納豆の早食いを競い、世界一を決める。

●観梅着物Day

 3月5日午前10時〜午後3時、偕楽園で。着物で園内を散策する。レンタルもある。結城紬の着心地体験も。
http://www.asahi.com/articles/ASK2L3J2HK2LUJHB008.html

http://archive.is/tngCE
「水戸の梅まつり」18日開幕 鳥インフル対策徹底 来場者50万人目指す【産経ニュース2017年2月6日】
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15動物園マニュアルなし 鳥インフル対策、一部で遅れ【東京新聞2017年2月19日】(既報1ソース)

 全国の主要な動物園八十五施設のうち十五施設が、高病原性鳥インフルエンザが発生した際に感染拡大を防ぐ対策マニュアルを作っていないと回答したことが十八日、共同通信のアンケートで分かった。動物園での鳥インフルエンザは昨年、秋田市と名古屋市で相次いで確認されたが、一部の動物園で対策が遅れている実態が判明した。
 環境省が二〇一一年に定めた指針では、動物園ごとにマニュアルを策定するよう求めている。指針から五年以上がたつにもかかわらず未策定の施設があることに同省は「早急な策定を改めてお願いしたい」と強調。「必要なノウハウを提供する支援体制の整備も検討する」とした。
 日本動物園水族館協会に加盟する動物園のうち鳥類を飼育していると答えた三十四都道府県の八十五施設を対象に一月下旬から二月中旬にかけて調査し、八十四施設が回答した。当初十六施設が未策定と答え、一施設は十八日になって、策定済みと回答を訂正した。
 未策定の十五施設は理由を「獣医師がおらずノウハウがない」「別の園のマニュアルを使わせてもらえばいいと考えていた」などと説明。ただ、このうちの八施設は一六年度内に作成するとした。
 環境省の指針は、来園者による感染拡大を防ぐため一時閉園も検討するとしている。しかし、マニュアル整備済みの六十九施設でも閉園のタイミングを明確に定めていたのは四十三施設にとどまった。
 動物園での感染は、一〇年に富山県高岡市高岡古城公園動物園で初めて確認。昨年十一月には秋田市大森山動物園、十二月には名古屋市の東山動植物園でも発生した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017021902000128.html

動物園、鳥インフル対策に遅れ 全国15施設でマニュアルなし【共同通信2017年2月18日】
鳥インフルエンザの疑い事例が発生した名古屋市の東山動植物園で行われた薬剤の散布=2016年12月
 全国の主要な動物園85施設のうち15施設が、高病原性鳥インフルエンザが発生した際に感染拡大を防ぐ対策マニュアルを作っていないと回答したことが18日、共同通信のアンケートで分かった。動物園での鳥インフルエンザは昨年、秋田市と名古屋市で相次いで確認されたが、一部の動物園で対策が遅れている実態が判明した。

 環境省が2011年に定めた指針では、動物園ごとにマニュアルを策定するよう求めている。指針から5年以上がたつにもかかわらず未策定の施設があることに同省は「早急な策定を改めてお願いしたい」と強調。「必要なノウハウを提供する支援体制の整備も検討する」とした。
https://this.kiji.is/205594975883576826?c=39546741839462401

鳥インフル 全国の動物園、15施設で対策マニュアルなし【毎日新聞2017年2月19日】
 全国の主要な動物園85施設のうち15施設が、高病原性鳥インフルエンザが発生した際に感染拡大を防ぐ対策マニュアルを作っていないと回答したことが、共同通信のアンケートで分かった。動物園での鳥インフルエンザは昨年、名古屋市と秋田市で相次いで確認されたが、一部の動物園で対策が遅れている実態が判明した。

 環境省が2011年に定めた指針では、動物園ごとにマニュアルを策定するよう求めている。指針から5年以上がたつにもかかわらず未策定の施設があることに同省は「早急な策定を改めてお願いしたい」と強調。「必要なノウハウを提供する支援体制の整備も検討する」とした。

 日本動物園水族館協会に加盟する動物園のうち鳥類を飼育していると答えた34都道府県の85施設を対象に1月下旬から2月中旬にかけて調査し、84施設が回答した。当初16施設が未策定と答え、1施設は18日になって、策定済みと回答を訂正した。

 未策定の15施設は理由を「獣医師がおらずノウハウがない」「別の園のマニュアルを使わせてもらえばいいと考えていた」などと説明。ただ、このうちの8施設は16年度内に作成するとした。

 環境省の指針は、来園者による感染拡大を防ぐため一時閉園も検討するとしている。しかし、マニュアル整備済みの69施設でも閉園のタイミングを「施設内の鳥の感染が確定した場合」などと明確に定めていたのは43施設にとどまった。

 動物園での感染は、10年に富山県高岡市高岡古城公園動物園で初めて確認。昨年11月には秋田市大森山動物園、12月には名古屋市の東山動植物園でも発生した。大森山や東山は発生時点でマニュアル策定済みだったが、対応に苦慮した。

 東山動植物園の茶谷公一・動物園副園長は「環境省は各園での教訓を集約し、マニュアルの基となるルールを整備してほしい」と訴えている。

「国はもっと具体的な指針を」
 全国の主な動物園への鳥インフルエンザ対策に関するアンケートでは、「国がもっと具体的な指針を示してほしい」などと行政の支援強化を求める意見が相次いだ。また、所管が環境省と農林水産省にまたがり、鳥の検査手続きが煩雑と不満の声も上がった。

 環境省は動物園での対策の基本指針を定めているが具体性を欠いている。例えば、感染拡大の防止を目的とした一時閉園は「状況に応じて検討する」としているだけで、殺処分の判断基準も明確ではない。実際は各施設が策定するマニュアルに委ねているのが現状だ。複数の施設が「殺処分などの重要事項は指針できちんと定めてほしい」と求めた。

 一方、縦割り行政への不満も。ニワトリやアヒルなど法律に基づく「家畜」は農水省、それ以外の鳥は環境省の管轄となる。ある施設の担当者は、鳥インフルエンザ検査ができる家畜保健衛生所が近くにあるのに、園内のほとんどの鳥が家畜に当たらず検査を受けられないとし「縦割りを緩めてほしい」と訴えた。

 今季、動物園で感染確認が相次いだことにより、予防のための費用がかさんだことへの懸念も膨らんでいる。「運営上非常に打撃」。野鳥の侵入を防ぐネットの購入費など、財政支援を求める声が多かった。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20170220/k00/00m/040/046000c

鳥インフルエンザ 15動物園、対応書なし 「獣医師おらず」 85施設アンケ【毎日新聞2017年2月21日】
 全国の主要な動物園85施設のうち15施設が、高病原性鳥インフルエンザが発生した際に感染拡大を防ぐ対策マニュアルを作っていないと回答したことが、共同通信のアンケートで分かった。動物園での鳥インフルエンザは昨年、名古屋市と秋田市で相次いで確認されたが、一部の動物園で対策が遅れている実態が判明した。

 環境省が2011年に定めた指針では、動物園ごとにマニュアルを策定するよう求めている。未策定の施設があることに同省は「早急な策定を改めてお願いしたい」と強調した。

 日本動物園水族館協会に加盟する動物園のうち鳥類を飼育していると答えた34都道府県の85施設を対象に1月下旬から2月中旬にかけて調査し、84施設が回答。当初16施設が未策定と答え、1施設は18日になって、策定済みと回答を訂正した。

 未策定の15施設は理由を「獣医師がおらずノウハウがない」「別の園のマニュアルを使わせてもらえばいいと考えていた」などと説明。ただ、このうちの8施設は16年度内に作成するとした。

 環境省の指針は、来園者による感染拡大を防ぐため一時閉園も検討するとしている。しかし、マニュアル整備済みの69施設でも閉園のタイミングを「施設内の鳥の感染が確定した場合」などと明確に定めていたのは43施設にとどまった。

 動物園での感染は、10年に富山県高岡市高岡古城公園動物園で初めて確認。昨年11月には秋田市大森山動物園、12月には名古屋市の東山動植物園でも発生した。大森山や東山は発生時点でマニュアル策定済みだったが、対応に苦慮した。
http://mainichi.jp/articles/20170220/ddf/041/040/019000c

http://archive.is/K9SjH
http://archive.is/fnsBE
http://archive.is/WtbyP
http://archive.is/47dMz
県内2園が未策定 鳥インフルエンザの対策マニュアル【上毛新聞ニュース2017年2月19日】
鳥インフル、大森山はマニュアル策定済み 未整備の動物園も【秋田魁新報2017年2月19日】
鳥インフル かみね動物園は警戒レベル設定【茨城新聞クロスアイ2017年2月19日】

県内2園が未策定 鳥インフルエンザの対策マニュアル【上毛新聞ニュース2017年2月19日】

 全国の主要な動物園85施設のうち、群馬県内の桐生が岡動物園(桐生市)、群馬サファリパーク(富岡市)を含む15施設が、高病原性鳥インフルエンザが発生した際に感染拡大を防ぐ対策マニュアルを作っていないと回答したことが18日、共同通信のアンケートで分かった。

 動物園での鳥インフルエンザは昨年、秋田市と名古屋市で相次いで確認されたが、一部の動物園で対策が遅れている実態が判明した。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/6114874303195769/news.html

http://archive.is/nrM5W
鳥インフル、大森山はマニュアル策定済み 未整備の動物園も【秋田魁新報2017年2月19日】
動物園、鳥インフル対策に遅れ 全国15施設でマニュアルなし【共同通信2017年2月18日】
大森山動物園、来月18日から営業 開園3日間、入園無料【秋田魁新報2017年2月18日】(鳥インフルエンザ)

鳥インフル、大森山はマニュアル策定済み 未整備の動物園も【秋田魁新報2017年2月19日】

 全国の主要な動物園85施設のうち15施設が、高病原性鳥インフルエンザが発生した際に感染拡大を防ぐ対策マニュアルを作っていないと回答したことが18日、共同通信のアンケートで分かった。動物園での鳥インフルエンザは昨年、秋田市と名古屋市で相次いで確認されたが、一部の動物園で対策が遅れている実態が判明した。

 環境省が2011年に定めた指針では、動物園ごとにマニュアルを策定するよう求めている。指針から5年以上がたつにもかかわらず未策定の施設があることに同省は「早急な策定を改めてお願いしたい」と強調。「必要なノウハウを提供する支援体制の整備も検討する」とした。

 一方、秋田市の大森山動物園は、2014年2月に対策マニュアルを作成。環境省の指針を基に、毎年11月から翌年3月を監視強化期間と定め、鳥インフルエンザが疑われる症状がないか毎日観察して結果を記録することや、職員を対象とした予防研修会を行うことなどを独自に定めている。
(全文 531 文字 / 残り 120 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170219AK0005/

http://archive.is/uUFrw
動物園、鳥インフル対策に遅れ 全国15施設でマニュアルなし【共同通信2017年2月18日】
大森山動物園、来月18日から営業 開園3日間、入園無料【秋田魁新報2017年2月18日】(鳥インフルエンザ)

コウノトリ卵産んだ?膨らむ期待 鳴門 抱卵行動【徳島新聞2017年2月19日】

 鳴門市大麻町に居着いているコウノトリのペアが産卵している可能性があることが18日、分かった。複数の観察者によると、雄と雌が交互に座るなど産卵時期に見られる行動パターンが数日前から目立っている。官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は本格的な調査に乗り出した。産卵が確認されれば、昨年3月に続き2年連続となる。

 2羽は今年1月中旬ごろから、昨年営巣したのと同じ場所で巣作りを始めた。以降、巣近くの畑で餌をついばむなど一緒に過ごす時間が長くなっている。

 複数の観察者によると、2羽は今月15日から長時間巣に伏せる抱卵行動をするようになった。18日は午前9時から同11時ごろと、午後2時半から同5時ごろまで雄と雌が交互に巣に伏せていた。その間に立ち上がったのは4回ほどで、時間も30秒から5分と短かった。くちばしで卵を回転させる「転卵」のようなしぐさも見られた。

 観察者の一人は「ペアの動きは、昨年3月の産卵時と非常に似ている」と話す。

 コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)の基準では、1日7時間以上の観察で、2羽ともに10分以上巣を離れず、調査時間の50%以上巣に伏せていたら産卵の可能性が高いとしている。
【写真説明】巣に伏せる雌のコウノトリ=18日午後4時ごろ、鳴門市大麻町(読者提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/02/2017_14874673198554.html

http://archive.is/bHym3
コウノトリのひなに足輪 プロジェクトチーム発足【徳島新聞2017年2月16日】
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<卵料理>濃厚な甘み 人気の秘密【読売新聞2017年2月19日】

新鮮な卵を使ったオムレツやオムライス(美咲町の「食堂かめっち。」で)
徹底した温度管理で鶏はストレスをためずに1日当たり約100万個の卵を産み出す=美咲ファーム提供

 ◇案内人 美咲ファーム農場長・中川健一さん&食堂かめっち。・遠藤美鈴さん 

 オムレツ、ゆで卵、目玉焼きなど、日々の食卓に欠かせない食材の一つが卵だ。人口約1万5000人の美咲町には、西日本最大級の養鶏場があり、町おこしにも一役買っている。町内の卵料理専門店は休日になると、行列ができる人気ぶり。おいしさの秘密を確かめようと、車を走らせた。(望月尭之)

 町内の養鶏場「美咲ファーム」。午前6時頃になると、4棟ある鶏舎で飼育されている120万羽が産卵を始める。「鶏の健康管理には細心の注意を払っています」と、農場長の中川健一さん(48)が語った。

 今は、鳥インフルエンザ対策で、部外者は鶏舎立ち入り禁止。従業員は5回消毒してから入る。

 「鶏にとって快適な環境を保つのが大切」と言うだけあって、温度管理にも気を使う。冬場の室温は22度。四季に合わせ、コンピューター制御で微調整する。ストレスは卵を産まなくなったり、羽根が抜けたりする原因になる。また、暑いと食が細り、寒いと食べ過ぎて、卵の味に影響を及ぼすという。

 エサは午前、午後に2回ずつ。分けて食べることで、栄養をしっかり摂取できる。飼料は特別配合で、「黄身が濃厚でおいしくなる秘訣ひけつです」と自慢する。

 そのうちの一つは、主原料が大豆かすやトウモロコシで、マグロやカツオから抽出した魚油、よもぎなどを混ぜるという。血液をサラサラにするドコサヘキサエン酸(DHA)や、抗酸化作用のあるビタミンEなどの含有量が増え、栄養価が高まる。

 さらに、黄身の色つやを出すために黄色のパプリカなども加える。中川さんは「グリーンピースを与えると黄身は緑色になるんですよ」という豆知識も教えてくれた。奥深さを知るにつれ、おなかが「ぐーっ」と鳴った。

 自慢の味が楽しめると聞いて、同町などが運営する第3セクターの卵料理専門店「食堂かめっち。」を訪ねた。定番の「卵かけご飯」(350円)が有名だが、親子丼やだし巻き卵なども人気がある。

 オムレツを注文すると、2008年の開店当初から調理を担当する遠藤美鈴さん(62)が作ってくれた。「泡立て器で素早くかき混ぜると、ふっくらとするんですよ」。卵の味を伝えるため、牛乳や生クリームは入れない。

 強火で熱したフライパンにバターを落として溶き卵を流す。固まり過ぎないよう、菜箸で混ぜながら形を整える。外はしっかり、中はトロトロの半熟オムレツの完成だ。口に入れるとふわふわの食感で、濃厚さの中に甘みも感じられた。

 特製ソースは、ケチャップにみりんやレモン汁、あめ色にいためたタマネギを加えてさっと火を通したもので、「うま味が増すでしょ」と遠藤さん。食欲をそそるが主張し過ぎず、引き立て役に徹している。

 以前は、細かく刻んだ野菜を入れたり、デミグラスソースをかけたりした時期もあったが、試行錯誤の末、本来の味を生かす形に落ち着いたという。卵を4個も使ったボリューム満点の一皿は300円。卵かけご飯は「今度の楽しみに」と、帰路に着いた。

 <メモ>美咲町では、町出身のジャーナリスト岸田吟香ぎんこう(1833〜1905年)が、取材先の旅館で食べた卵かけご飯をこよなく愛し、国内に広めたことから、卵による町おこしに取り組んでいる。毎年秋にJR亀甲駅周辺で開催される「たまごまつり」には約7000人が訪れる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/feature/CO026652/20170218-OYTAT50013.html

http://archive.is/rvIOb
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愛知)コーチン肉が1割増 県、新たな種鶏開発【朝日新聞デジタル2017年2月19日】

県が開発した種鶏「NGY7」の雄(右)と雌=県提供

 愛知県農業総合試験場は、1羽当たりの肉が約1割増となる名古屋コーチンを産む種鶏「NGY(エヌジーワイ)7」を開発した。種鶏を育てる拠点施設の強化を進めたり、今年から3月10日を「名古屋コーチンの日」として認定を受けたりと、県は生産拡大に本腰を入れている。

 「NGY」はナゴヤのローマ字から取った。1991年度に開発された「NGY3」に比べ、種鶏から産まれた鶏からとれる肉が1割ほど多くなるという。ストレスにも強く、生後150日間の生存率は3・7ポイント増の98・9%とされる。開発した担当者は「肉が増えても味は変わらずおいしい」と説明する。

 試験場が約2200万円の研究費を投じ、岩手県内に残っていた血縁の遠い名古屋コーチンとかけ合わせて開発した。県は来年春からひなを民間の孵化(ふか)場に販売し、鶏肉が一般家庭に流通するのは2019年夏以降になる見通し。

 県内の名古屋コーチンの肉の1…

残り:189文字/全文:570文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2K439BK2KOIPE00S.html

http://archive.is/4zayV
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信州・取材前線 諏訪湖・4季連続で「明けの海」 出現激減「冬の風物詩」 結氷の有無、漁業に影響 /長野【毎日新聞2017年2月19日】(カワアイサ/既報関連ソースあり)

 諏訪湖は4季連続で、御神渡(おみわた)りのない「明けの海」となった。御神渡りの認定と神事をつかさどる八剱(やつるぎ)神社(諏訪市小和田)は18日、「諏訪湖御渡(みわた)り注進奉告式」を開き、宮坂清宮司(66)が明けの海を神前に報告した。【宮坂一則】

 「神が渡った跡」とされる御神渡りは、全面結氷の氷が夜間と日中の寒暖の差で収縮、膨張を繰り返すことで亀裂が生じ、割れた氷がせり上がる自然現象。八剱神社には江戸時代の1683(天和(てんな)3)年以降の記録が「御渡帳」として保存され、今日に書き継がれている。

 かつては帝国陸軍の氷上乗馬演習や航空隊の氷上離着陸訓練が行われた記録が残るほどの氷厚だった厳寒期の諏訪湖。しかし、平成に入った1989年以降、「明けの海」は急増している。御神渡りが出現しなかった回数は、戦後34回のうち、平成に入ってからの29年で20回だ。気象庁のデータによると、諏訪の1月の平均気温は1980年代の氷点下2度に対し、2010年以降は氷点下1・5度。地球温暖化の影響か、冷え込みが弱まり、湖面が氷結しにくくなった。

 御神渡りの減少はどのような影響を与えているのか。諏訪湖温泉旅館協同組合には現在も「御神渡りが出現したか」などの問い合わせがあるという。しかし、観光客の多くは日帰りで、担当者は「客を当て込んだ取り組みやイベントをする施設はありません」と話す。宿泊面での影響は少ないようだ。

 しかし、結氷の有無は漁業に大きな影響を与えているという。多い時で1000羽を超えるという冬鳥カワアイサによるワカサギの捕食は、漁業者を悩ませており、諏訪湖漁業協同組合では漁船による追い払いに躍起となっている。藤森貫治組合長(72)=諏訪市=は「御神渡りがあった年の春の採卵は成功している」と語る。湖面を氷で覆われて餌を捕れないカワアイサが他所に移り、捕食被害は極端に少なくなるという。被害が大きかった15年春はワカサギの河川遡上(そじょう)が例年の3割ほどに落ち込み、採卵も6、7億粒と、諏訪湖放流分を確保するのがやっとだった。

 湖面氷結がなかった16年は例年並みの採卵ができたが、これは船で鳥の追い払い作業をしたため。昨夏にワカサギの大量死があったこともあり、藤森組合長は「(今季は)毎日午前、午後に2隻ずつ、夜間に1隻出して追い払い、資源確保に全力傾注している」と語る。諏訪湖釣船組合の中澤隆志副組合長(71)は「釣れないので、予約を断った。ツアー団体客も来ない」と深刻な表情だ。

 御神渡りがなかったことを報告した宮坂宮司は「今日を区切りとして、季節の移ろいに思いをはせて春を迎え、災害のない穏やかな年に」。今年の冬も風物詩のないまま、終わろうとしている。
http://mainichi.jp/articles/20170219/ddl/k20/040/051000c

http://archive.is/YaIG8
諏訪湖のカモ類調査 12種1819羽【長野日報2017年1月14日】(鳥害)
長野 ワカサギ、渡り鳥から守る 諏訪湖漁協が集中追い払い【中日新聞2016年12月24日】(カワアイサ/既報関連ソースまとめあり)
諏訪湖ヒシ 適正刈り取り量検討開始【長野日報2016年10月22日】
諏訪湖で銃猟 求め意見書 漁協「ワカサギ採卵 水鳥捕食で激減」【信濃毎日新聞2015年9月8日】(カワアイサ)
シジミ試験区変更へ 野鳥の営巣確認で配慮【長野日報2016年8月10日】(ヨシゴイ/ササゴイ)
「少ない」カモ類 諏訪湖で調査【長野日報2016年1月16日】(カワアイサ/鳥害)
カモ類生息数調査:諏訪湖、前年の2倍3164羽 /長野【毎日新聞2015年1月28日】長野 ワカサギ、渡り鳥から守る 諏訪湖漁協が集中追い払い【中日新聞2016年12月24日】(カワアイサ/既報関連ソースまとめあり)
諏訪湖ヒシ 適正刈り取り量検討開始【長野日報2016年10月22日】
諏訪湖で銃猟 求め意見書 漁協「ワカサギ採卵 水鳥捕食で激減」【信濃毎日新聞2015年9月8日】(カワアイサ)
シジミ試験区変更へ 野鳥の営巣確認で配慮【長野日報2016年8月10日】(ヨシゴイ/ササゴイ)
「少ない」カモ類 諏訪湖で調査【長野日報2016年1月16日】(カワアイサ/鳥害)
カモ類生息数調査:諏訪湖、前年の2倍3164羽 /長野【毎日新聞2015年1月28日】
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【東京】ごみ集積所カラス対策 立体型防鳥ネットを大田区が無料配布【東京新聞2017年2月19日】

 ごみ集積所のカラス対策の一環として大田区は新年度、立体型防鳥ネットを一部集積所の管理者に無料配布する。新年度予算案に二百万円を盛り込んだ。
 大きさは横百二十センチ、奥行き六十センチ、高さ七十五センチと横九十センチ、奥行き四十五センチ、高さ七十五センチの二種類。ポリエステルのネットとアルミフレームでできており、耐久性が高い上に簡単に洗えて清潔。従来のごみにかぶせるタイプのように風で飛ばされることもなく、コンパクトに折りたためて収納に便利という。
 区内には二十三区で最も多い約三千五百の中小町工場がある。ネットは、町工場グループの青年部が製作した。 (梅村武史)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201702/CK2017021902000103.html

http://archive.is/cDu3d
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埼玉)海鳥クロアシアホウドリ、なぜか埼玉で「遭難」【朝日新聞デジタル2017年2月19日】

小鳥のセンター病院で回復したクロアシアホウドリと池谷真樹院長=川口市

 国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定する海鳥クロアシアホウドリが、衰弱してさいたま市内で見つかった。野鳥の保護活動をしている川口市前川4丁目の「小鳥のセンター病院」で手当てを受け、15日夜、無事、海に放された。

 国の特別天然記念物であるアホウドリの近縁種。体や脚が黒褐色で、目元やくちばしの根元、羽の内側などに白い部分があるのが特徴だ。太平洋で暮らし、繁殖期だけ小笠原諸島などの島で生活するという。

 同病院の池谷真樹院長(43)によると、今月6日、さいたま市内の住宅の敷地内で、この家の男性が見つけた。運ばれてきた時は右足首が神経障害で折れ曲がって歩けず、衰弱していたという。

 薬を与え、生のアジやイワシを…

残り:262文字/全文:558文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2H44QQK2HUTNB00C.html

http://archive.is/Cq4Ji
海鳥「カツオドリ」の幼鳥、海なし埼玉で確認【YOMIURI ONLINE2015年8月28日】(既報3ソース/関連別ソースあり)
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