2017年02月21日

野鳥のヤマガラと住民がふれあい 和歌山【NHKニュース2017年2月21日】

和歌山県古座川町の山あいにある住宅の庭先に、野鳥のヤマガラが姿を見せ、ヒマワリの種を手のひらに載せて差し出すと、直接、ついばむようになっています。
古座川町小川の礒田行智さんと好子さん夫婦の自宅には、6、7年ほど前から野鳥のヤマガラが姿を見せるようになりました。今ではヒマワリの種を手のひらに載せて待っていると、素早く飛んできて直接、ついばむようになりました。

ヤマガラは体長が15センチ近くあり、頭などは黒くておなかは茶色で、行智さんは、このうち特徴のある2羽にピーコちゃん、マキゲちゃんと名前をつけて見守っています。

行智さんは「訪れるヤマガラがだんだん増えているような気がします」と話し、好子さんも「癒やされます。かわいいです」と笑顔で話していました。

この地区では、ほかにもヤマガラが訪れる住宅があり、住民とのふれあいが深まっているということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170221/k10010885291000.html

http://archive.is/z7zRl

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多様化する鳥ウイルス パンデミックへの備えは大丈夫か 専門家「再検討する時期」【産経ニュース2017年2月21日】(鳥インフルエンザ)

 この冬、国内外で発生が相次ぐ鳥インフルエンザ。インフルエンザウイルスは変化しやすいため、人でのパンデミック(世界的大流行)につながるような変化の兆候はないか、慎重な監視が続いている。一方、直近のパンデミック発生から8年近くが経過し、警戒すべき鳥のウイルスも多様化するなど情勢は変化してきた。日本のパンデミックへの備えは現状のままでいいのか、クローズアップされつつある。

 ◆迅速な処分

 今冬の国内での鳥インフル(H5N6型)の拡大は昨年11月に始まった。全国で野鳥の感染が確認され、今年2月初旬には200件超に。養鶏場でも感染が見つかり鶏などの殺処分が行われた。鳥インフルに詳しい河岡義裕東京大医科学研究所教授は「養鶏場での処置は非常に迅速だ」と対応を高く評価する。

 鳥インフルの封じ込めを急ぐのは、鶏などの被害を最小限にするためだけではない。蔓延(まんえん)を放置するとウイルスが他の動物や人の体内に入る機会が増え、人から人に広がりやすいパンデミックウイルスに変化することが懸念されるからだ。

 世界でパンデミック対策が本格化したのは、1997年に香港でH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが直接人に感染し、6人が死亡したのがきっかけ。H5N1型による死者はその後も続き、各国と並んで日本政府も2005年、最初の対策行動計画を策定。米国の推計モデルに基づき最大で約64万人が死亡するとの被害想定をまとめたほか、発生早期の接種を想定してH5N1型ウイルスからつくったワクチンの備蓄も進めてきた。

 ◆備蓄に疑問も

 しかし、09年に発生したパンデミックのウイルスは予想外のH1N1型。世界的に流行したが致死率は高くなかった。

 政府はその後もH5N1型のワクチン備蓄を継続。3年の有効期限が切れるたびに補充してきた。

 一方でH5N1型はアジア、中東など発生地域が広がるにつれウイルスの性質が多様化し、同じH5N1型でも、ウイルスによってはワクチンの効果があまり期待できない状況になってきた。

 その上、13年に中国で見つかったH7N9型ウイルスでも感染者や死者が増加するなど、人に感染するパンデミック要警戒ウイルスはH5N1型だけではない。抗ウイルス薬の備蓄も進んでいることから、昨年12月に開かれた内閣官房の新型インフル対策有識者会議の席では、科学者の委員から「(現在のワクチン備蓄のやり方を)やめるオプションもあると思う」との意見も出た。

 ◆複数条件で

 ワクチンに限らず、対策の前提であるパンデミックの被害想定は、10年以上前に作られた古いもの。「国内の医療の状況を反映していない」とも指摘されていた。

 そこで、前回のパンデミックの経験も踏まえ、被害想定見直しのための研究が動き出した。北海道大の西浦博教授(感染症疫学)を中心とする研究班は、さまざまな分野の専門家の予想や分析を基に、複数の条件を置いた被害シナリオを作成する予定だ。

 厚生労働省の新型インフルエンザ対策小委員会の委員長を務める岡部信彦・川崎市健康安全研究所長は「審議会や有識者会議の議論はどちらかといえば、ワクチンや薬の備蓄の量や方法といった各論に重きが置かれてきた。しかし、情勢の変化を踏まえて、対策の在り方を総合的に再検討する時期が来ていると思う」と話している。
http://www.sankei.com/life/news/170221/lif1702210030-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170221/lif1702210030-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/170221/lif1702210030-n3.html

http://archive.is/Cfmrx
http://archive.is/syGgW
http://archive.is/40FSY
中国 H7N9型鳥インフル 新たに304人感染【NHKニュース2017年2月21日】
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
「パンデミックに万全の備えを」自衛隊福岡病院で新型インフル対応訓練【産経ニュース2017年1月29日】(鳥インフルエンザ)
保健所や市民病院で新型インフル訓練【読売新聞2017年1月18日】
鳥インフルエンザ、鳥から人への感染まれだけど【朝日新聞デジタル2017年1月11日】
新型インフルに備え 県、砺波で訓練【北國新聞2016年12月10日】(鳥インフルエンザ)
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台湾人男性が鳥インフルH7N9型に感染 日本製治療薬投与【中央社フォーカス台湾2017年2月21日】

(台北 21日 中央社)台湾で中国大陸から戻った台湾人男性(69)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染していたことが確認された。衛生福利部疾病管制署は20日、この男性に対し、日本製新型治療薬を投与したと明かした。

羅一鈞副署長によると、男性が感染したウイルスは、中国大陸で流行しているものとほぼ同じだという。鳥類からヒト、ヒトからヒトへの感染率は高まっていないとしている。

ただ、H7N9型には日本と同様に台湾でも使用されているタミフルやリレンザなどの治療薬に耐性が生じていることから、男性に対して新型治療薬が投与されたという。

一方、中国大陸への旅行者に対しては、手洗いを徹底し、鶏肉はよく火を通して食べ、家禽類が飼われている場所などに近づかないなど、予防を呼びかけている。

(張茗喧/編集:齊藤啓介)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702210003.aspx

http://archive.is/vzWYu
鳥インフル、被害拡大 ニワトリなど8000羽を殺処分/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月19日】
鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】
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奄美・徳之島世界自然遺産登録へ前進 3月にも国立公園指定【南日本新聞2017年2月21日】

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録に向け、鹿児島県国土利用計画審議会(会長・池畑憲一観光連盟会長、19人)は20日、奄美群島を国立公園にするための土地利用基本計画変更案を承認した。これにより、環境省は3月にも奄美群島を、県内4カ所目の国立公園に指定する見通しとなった。
 国立公園指定は、世界自然遺産登録の前提条件となる。奄美や徳之島などの自然遺産登録を巡っては、政府が今月1日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦書を提出。今年夏ごろにある国際自然保護連合(IUCN)の現地視察を経て、来夏にも世界遺産登録の可否が判断される。
http://373news.com/_news/?storyid=82409

http://archive.is/cel6o
タグ:奄美
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世界遺産にカワウ被害、新宮・阿須賀神社【読売新聞2017年2月21日】

阿須賀神社(手前)の奥にある蓬莱山(和歌山県新宮市で)=原田拓未撮影
 昨年10月、世界遺産に追加登録された和歌山県新宮市の阿須賀あすか神社で、ご神体の「蓬莱山」(約50メートル)の樹木にカワウが集団で営巣し、フンの被害が拡大しているとして、市教委などは近く、巣の撤去や枯れ木の伐採などの本格的な対策に乗り出すことを決めた。

 巣は2007年12月に初めて確認された。市教委が爆竹で追い払うなどしてきたが、効果は一時的で、フンで覆われた木が衰弱し、枯れる被害が徐々に拡大した。多い時期には約300羽が営巣し、特に枝が川面にせり出した部分で、枝葉が折られ、枯死が目立つ。地面のシダ類の一部も枯れている。放置すれば枯れ木の根が腐り、斜面の崩落も懸念されるという。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170221-OYO1T50015.html

http://archive.is/dStfN
タグ:カワウ 鳥害
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鵜飼、無形遺産へ連携 岐阜市と中国・大理白族自治州【岐阜新聞2017年2月21日】

岐阜市代表団の前でカワウを使った放し鵜飼を披露する鵜匠の劉光紅さん=中国・大理市
 中国を訪問中の岐阜市代表団(団長・細江茂光市長)は20日、湖での鵜飼漁が伝承されている雲南省西部の都市・大理(だいり)市で、大理白(ぺー)族自治州の田江権(でんこうげん)副州長と面会、長良川鵜飼とともに鵜飼文化の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録を目指し連携を進めていくことを約束した。

 同州にある大理市では琵琶湖の3分の1ほどの大きさの淡水湖☆海(じかい)で、少数民族の白族がカワウに手縄を付けず自由に泳がせて魚を捕る中国流の「放し鵜飼」を伝承している。

 2009年にはカワウのふ化から飼育、漁まで一連の「魚鷹(ゆーいん)文化(鵜飼文化)」が雲南省の非物質文化遺産に指定された。だが生態系保護や観覧船の安全管理が問題視され、15年7月から同湖での鵜飼漁は中止となっている。

 岐阜市代表団は面会に先立つ19日、鵜匠らが伝統を守るためカワウを飼育している大理白族自治州☆源(じげん)県の大理西湖を訪れたほか、観光客向けにため池で行っている鵜飼漁を視察した。

 20日の面会に訪れたのは、細江市長、杉山利夫市議会議長、中国に119カ所あるとされる鵜飼漁を研究する国立民族学博物館総合研究大学院大(大阪)の卯田宗平准教授ら13人。

 細江市長は「岐阜市はおそらくアジアのもっとも東で鵜飼を開催している街。もっとも西で行われているのが雲南の鵜飼で、鵜飼文化を通じて友好を深めたい」と提案。田副州長は魚鷹文化が国家級の指定を受けるために準備を進めていることを明かし、「ユネスコの無形文化遺産の申請に向けた話し合いと調査を互いに深め合っていきましょう」と快諾した。代表団は麗江市を経由し21日に帰国する。

(注)☆はさんずいヘンに耳
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170221/201702210903_29055.shtml

http://archive.is/tnUCz
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中国 H7N9型鳥インフル 新たに304人感染【NHKニュース2017年2月21日】

WHO=世界保健機関は、中国で、先月中旬から今月にかけてH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染した人が新たに304人報告されたと発表し、生きた鳥を扱う市場などにできるだけ近づかないことや、手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。
WHOは20日、中国で感染の報告が相次いでいる、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスの最新情報を発表しました。

それによりますと、先月19日から今月14日までに、江蘇省や浙江省、それに上海や北京など10以上の都市や地域で、3歳から85歳までの合わせて304人が新たに感染し、このうち少なくとも36人が死亡し、84人に肺炎などの症状が確認されたということです。

304人のうち144人については生きた鳥などとの接触がわかっていますが、11人は接触がはっきりと確認されず、残る149人についてはまだ調査中だとしています。

WHOは現時点では「ヒトからヒトへの持続的な感染が起きているという証拠はない」として、渡航の制限などを求めていませんが、去年10月からの感染者の数は400人を超えたとしています。

このため各国に対し、監視の徹底とともに、渡航者に対しても、感染が報告された地域で生きた鳥を扱う市場などにできるだけ近づかないことや、手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170221/k10010884201000.html

【鳥インフル】中国の感染急増、抜本対策なく変異の恐れも 1月の感染確認は192人【産経ニュース2017年2月20日】
中国広東省の生きた鳥を扱う市場=1月(共同)
 中国南部を中心に鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が急増している。1月の感染確認は単月としては過去最高の192人に達し、うち79人が死亡。一部の地域では、生きた鳥を扱う市場の閉鎖を進めるなどしているが、抜本的な対策は講じられていない。

 現在の感染ルートはほぼ全てが「鳥から人」。だが、感染者増に伴い、ウイルスが「人から人」に感染しやすい性質を持つ新型インフルエンザに変異する恐れは高まっている。新型インフルエンザ発生となれば、大多数の人が免疫を持たないため、世界的な大流行を引き起こす危険がある。

 H7N9型は2013年に中国当局が人への感染を世界で初めて確認。中国では昨年10月以降、16の省・自治区・直轄市で計約300人の感染が確認され、うち約100人が死亡した。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/170220/wor1702200047-n1.html

中国、鳥インフル感染急増 抜本対策なく変異恐れも【佐賀新聞LiVE2017年2月21日】
 【上海共同】中国南部を中心に鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が急増している。1月の感染確認は単月としては過去最高の192人に達し、うち79人が死亡。一部の地域では、生きた鳥を扱う市場の閉鎖を進めるなどしているが、抜本的な対策は講じられていない。

 現在の感染ルートはほぼ全てが「鳥から人」。だが、感染者増に伴い、ウイルスが「人から人」に感染しやすい性質を持つ新型インフルエンザに変異する恐れは高まっている。新型インフルエンザ発生となれば、大多数の人が免疫を持たないため、世界的な大流行を引き起こす危険がある。

 H7N9型は2013年に中国当局が人への感染を世界で初めて確認。中国では昨年10月以降、16の省・自治区・直轄市で計約300人の感染が確認され、うち約100人が死亡した。当局者は、今冬のピークは過ぎたとしているが、今月19日にも広西チワン族自治区で新たに感染が確認された1人が死亡した。

 インフルエンザに詳しい押谷仁・東北大教授(微生物学)は感染者増加の理由を「感染した鳥が増えて人がウイルスに接触する機会が多くなった」とみる。中国当局によると、鳥の感染が最も深刻な地域では生きた鳥を扱う市場のほぼ半数で感染した鳥が見つかった。

 だが、鳥はH7N9型に感染してもほとんど死なず、感染しているかどうかが分かりにくいため、感染がどこまで広がっているか、実態を把握するのは困難という。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/407595

http://archive.is/m0Ie5
http://archive.is/CSkoW
http://archive.is/T8QT3
鳥インフル、被害拡大 ニワトリなど8000羽を殺処分/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月19日】
鳥インフル、中国で感染者急増 家禽市場の閉鎖相次ぐ【CNN.co.jp2017年2月17日】
鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)
中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
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ユキヒョウ3月6日に甲府入り【産経ニュース2017年2月21日】(鳥インフルエンザ)

 甲府市は20日、名古屋市東山動植物園で発生した鳥インフルエンザの影響で、同園から市立遊亀公園付属動物園への導入が延期されていたユキヒョウ「ミュウ」(13歳、雌)について、3月6日に搬入すると発表した。

 検疫と慣らし飼育の期間を経て、同月末の公開を目指す。ただ、同園は「慣れや体調は個体で大きく異なる」として、具体的な予定日は示していない。公開時は同園の無料開放も検討している。

 ミュウが暮らす東山で1月4日に鳥インフルの終息が確認され、両園で搬出入の時期を調整していた。

 ユキヒョウはワシントン条約で商取引が制限されている絶滅危惧種。国内では多摩動物公園(東京都日野市)など10園で飼育され、県内では初。白地に黒のまだら紋が美しく、国内でのファンも多い。

 遊亀公園付属動物園の獣医師、秋山多江さん(40)は「こんなにきれいな動物もいると知ることで、甲府の子供たちに野生動物への関心を持ってもらいたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/170221/rgn1702210031-n1.html

ユキヒョウやって来る 遊亀動物園【読売新聞2017年2月25日】
 甲府市は、市立遊亀公園付属動物園(甲府市太田町)にユキヒョウ1頭を受け入れると発表した。ユキヒョウが到着するのは3月6日で、2週間から1か月ほど環境に慣らした後に一般公開する。

 ユキヒョウは、現在は名古屋市東山動植物園で飼われている雌で13歳の「ミュウ」。人間の年齢では50代に相当するという。

 ミュウは昨年12月12日に連れてくる予定だった。ところが、その6日前に、東山動植物園のコクチョウに鳥インフルエンザの陽性反応が確認された。ミュウを連れてくる車などにウイルスが付着している恐れがあるため、搬入は延期された。ただ、感染が終息したため、3月の搬入が決まった。

 ユキヒョウは中央アジアなどの高山に生息している。家畜を襲うために駆除されたり、毛皮を取るために乱獲されたりした影響で、現在の生息数は3000〜5000頭と推測され、ワシントン条約などで商取引が禁止されている。

 遊亀公園付属動物園の担当者は「子どもに自然の大切さを教える環境教育にも役だってほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20170224-OYTNT50155.html

http://archive.is/SBk7T
http://archive.is/f0na8
ユキヒョウ 搬入、3月末までに 鳥インフルで延期 甲府市、東山動植物園と調整 /山梨【毎日新聞2017年1月14日】

那須塩原で鳥インフル陽性 野鳥のオシドリ【下野新聞SOON2017年2月21日】(確定検査待ち)

 県は20日、那須塩原市板室のダムで回収した野鳥のオシドリ1羽を県北家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型インフルエンザの陽性反応が出た、と発表した。鳥取大に確定検査を依頼し、高病原性であるかなどを調べる。結果判明には1週間程度かかる見込み。県内では昨年12月に真岡市で回収されたオオタカ、今年1月に大田原市で回収されたオオハクチョウから高病原性ウイルスが確認された。確定検査でオシドリからウイルスが検出されれば、今季の感染例は3例目となり、1シーズンの感染例としては過去最多となる。

 県畜産振興課によると、オシドリは20日午前9時ごろ、「板室ダム」の取水口近くに浮いて死んでいるのを、ダム管理担当者の男性に発見された。オシドリはウイルスへの感染リスクが高いとされる「リスク種1」。

 陽性反応を受け、県は回収場所を消毒。発見場所を中心とする半径3キロ以内の100羽以上の家禽(かきん)飼養農場1軒の立ち入り検査を行ったが、異常はなかった。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20170221/2608527

那須塩原で鳥インフル陽性 野鳥のオシドリ【下野新聞SOON2017年2月20日】
 県は20日、那須塩原市板室で回収した死亡野鳥(オシドリ)1羽について、県北家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。県は鳥取大に確定検査を依頼した。結果判明までは1週間程度かかる見込み。これまでに確定検査で陽性が確認されたのは2例。

 県によると、同日午前9時ごろ、発見者から連絡があり、オシドリを回収した。陽性反応を受け、発見場所などを消毒した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20170220/2607500

http://archive.is/9KTD4
http://archive.is/9eBdx
行政ファイル 大田原のオオハクチョウ、鳥インフルウイルス検出せず /栃木【毎日新聞2017年1月31日】
環境省、野鳥の生息状況を緊急調査 真岡のオオタカ、鳥インフル検出【下野新聞SOON2016年12月21日】
タグ:オシドリ
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体長1ミリのヒメドロムシなどの水生昆虫も 宍道湖・中海の野生動植物の調査研究発表 21・26日に島根・出雲で【産経WEST2017年2月21日】(ラムサール条約/鳥類)

電子顕微鏡で観察したヒメドロムシ(ホシザキ野生生物研究所提供)
 「ホシザキ野生生物研究所」(島根県出雲市)の平成28年度研究報告会が21、26の両日午後2時から、同市の市民会館で開かれる。県内に生息する動植物を調査・研究している研究者が、長年蓄積したデータに基づく知見や最新の研究成果などを発表する。事前申し込み不要、入場無料。

エラをつかい息継ぎ、薄い空気の層で酸素供給

 同研究所は、ラムサール条約登録湿地の宍道湖・中海を中心に、県内の野生動植物について調査研究・情報発信するため、平成13年に開設。19年には今の研究施設が完成した。研究報告会は25年度に始まり4回目。鳥類▽昆虫▽植物▽水生生物▽環境修復−の5つのテーマについて、各研究者が興味深い話題を提供する。

 このうち昆虫部門では、林成多研究員が「水生昆虫類の微細構造」をテーマに発表。ヒメドロムシなど体長1ミリ前後の水生昆虫の生態などについて話す。

 水生昆虫は呼吸の際、エラを使ったり水面上で“息継ぎ”したりする種のほか、体の周囲に薄い空気の層を作って酸素の供給を受けるタイプもいる。林研究員は、こうした呼吸をするヒメドロムシなどの微細構造を、26年に導入した電子顕微鏡で観察、生態解明を目指す研究の現況などを報告する。両日とも演題は同じ。

 このほか「出雲大社の草本植物調査」「『うしおの沢池』の環境修復」などが発表される。問い合わせは同研究所((電)0853・63・7878)。
http://www.sankei.com/west/news/170221/wst1702210021-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170221/wst1702210021-n2.html

http://archive.is/YS4E9
http://archive.is/N9JtR
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神戸市中央区キャラかもめん LINEスタンプに【神戸新聞NEXT2017年2月21日】

LINEのスタンプとなった神戸市中央区の公式キャラクター「かもめん」(神戸市提供)
 神戸市中央区の公式マスコットキャラクター「かもめん」が、無料通信アプリLINE(ライン)のやりとりで使うイラスト「スタンプ」に登場した。港を飛び交うカモメをモチーフとして2012年に生まれたが、区民への浸透はいまひとつという。40種類の図柄を用意し、知名度アップを図る。

 「かもめん」は全国公募した約760点の中から選ばれた。水兵の格好をし、市章の電飾がある市章山と神戸海洋博物館を組み合わせた帽子をかぶっている。

 これまでイベント出演などを重ね、小学生には知られてきたが、インターネット交流サイト「フェイスブック」(FB)で共感した人が押す「いいね!」は500件ほどにとどまる。同区の担当者は「若い世代には『何のキャラクター?』と言われます」と知名度不足を嘆く。

 神戸港開港150年目を迎えたのを追い風に、港を体現するキャラクターとしてアピールに躍起。LINEスタンプは、15年に大学生を募って開いた政策コンテストでの提案を実現した試みで、パンをほおばる姿や泣き顔、笑顔などさまざまな「かもめん」がある。

 1セット(40種類)120円。収益の一部は「神戸まつり」の区まつり運営費に充てられる。(若林幹夫)
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201702/0009932740.shtml

http://archive.is/XpcMt
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大阪・もずやん 人気者になるコツは…よしもとに弟子入り【毎日新聞2017年2月20日】

知名度向上を目指し芸人の藤崎マーケット(両端)に弟子入りした大阪府のゆるキャラ「もずやん」=大阪市中央区で2017年2月20日、梅田麻衣子撮影
お笑いコンビ「藤崎マーケット」からボケやツッコミの特訓
 知名度不足に悩む大阪府の公式キャラクターで広報担当副知事「もずやん」が20日、人気者になるコツを習得しようと、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ「藤崎マーケット」に弟子入りした。

 酉(とり)年にちなみ、60%の府民認知度を75%にアップさせるプロジェクトの一環。「タイミングが遅い」などとダメ出しを受けながらボケやツッコミの特訓を受けた。

 僅かな活動費しかなく、プロジェクト失敗なら降格とささやかれる。鋭いツッコミで府民の心をつかみ、鳥らしく飛躍できるか。【武内彩】
http://mainichi.jp/articles/20170221/k00/00m/040/045000c

もずやん、ネタ学ぶ 人気者目指し”弟子入り”【大阪日日新聞2017年2月23日】
 大阪府のマスコットキャラクターで広報担当副知事の「もずやん」が、知名度向上を図ろうと大阪市中央区難波千日前のSWINGヨシモトで、お笑いコンビの「藤崎マーケット」に弟子入りしてリズムネタの「ラララライ体操」を教わった。知名度を上げようと、もずやんは懸命に羽を動かしていた。


お笑いコンビ「藤崎マーケット」の2人にラララライ体操を教わるもずやん
 酉(とり)年の2017年に合わせ、もずやんの知名度を上げる「羽ばたけ!!もずやんプロジェクト」の一環として20日に行われ、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが協力した。

 まず藤崎マーケットの2人がラララライ体操の手本を披露。その後、もずやんが一緒になって踊り、「今日、覚えたラララライ体操を生かして頑張って」とエールを送られた。

 府によると、プロジェクトの一環として、今月に入って熊本県のマスコットキャラクターくまモンや、群馬県のぐんまちゃんにも人気者になる秘訣(ひけつ)を教わったという。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170223/20170223040.html

もずやんボケ・ツッコミ猛特訓 「SWINGヨシモト」で人気者修行【産経ニュース2017年2月23日】
 知名度不足に悩む大阪府の広報担当副知事「もずやん」が、大阪らしい動きを学ぼうと、大阪市中央区の「SWINGヨシモト」を訪れ、お笑いコンビ「藤崎マーケット」らとともにリズムネタやダンスに挑戦。機敏な動きを披露した。

 酉年に合わせた「羽ばたけ!!もずやんプロジェクト」の一環で、修行の旅と称して、有名人らに人気の秘訣(ひけつ)などを伝授してもらおうという試み。命の危機を何度もくぐり抜けた天王寺動物園のニワトリ「まさひろ」以来2件目の訪問となる。

 この日は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの「すち子キャラ」らから「ボケ・ツッコミ体操」の指導を受け、さっそく音楽に合わせて「なんでやねん」と鋭いツッコミを披露。「人気者になれる」と激励を受け、その後は藤崎マーケットのネタの「ラララライ体操」にも果敢に挑戦し、手足を懸命にばたつかせてポーズを決めた。
http://www.sankei.com/region/news/170222/rgn1702220063-n1.html

http://archive.is/S54V4
http://archive.is/SwzLe
http://archive.is/55aUf
質問なるほドリ 「もずやん」、知名度アップに挑戦しているの? /大阪【毎日新聞2017年2月9日】(モズ/府の鳥)
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〔県予算〕鳥インフル防疫、農家支援を強化【読売新聞2017年2月21日】(岐阜県山県市/鳥インフルエンザ/他1ソース)

 山県市の養鶏場での鳥インフルエンザ発生を受け、県は新年度、防疫体制を見直し、養鶏場向けの支援制度も充実させるなど、対策を強化する。

 野鳥の侵入防止ネットや車両消毒器などを、養鶏場が購入する際の助成制度を創設。発生予防の消石灰配布や、消毒指導も行う。

 殺処分した鶏の埋却穴からわき水が出て斜面が崩れるトラブルが起きた今回の反省から、100羽以上を飼育する県内養鶏場145か所を対象に、埋却候補地の土質と地下水位を確認するボーリング調査を行う。

 鶏3万羽の処分を想定していた防護服などの備蓄量は、10万羽分に拡大した。当初予算案には事業費1億2025万円を計上。さらに別事業として、岐阜大学と連携した鳥インフルエンザや口蹄疫こうていえき対策の共同研究にも乗り出す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170220-OYTNT50196.html

岐阜県が2017年度の当初予算案を発表【名古屋テレビ2017年2月21日】
ムービーを見る
岐阜県の2017年度当初予算案が発表されました。2020年の東京五輪関連で合計20億5000万円余りを計上したほか、鳥インフルエンザの防疫対策を強化するための予算として1億3500万円余りが盛り込まれています。
岐阜県の2017年度一般会計の当初予算案は総額8114億円(前年度比+12億円)で、5年連続の増額となりました。2020年の東京五輪に向け、スポーツ施設の整備や海外チームの合宿誘致、選手の育成・強化などに合計20億5000万円余りを計上したほか、「世界に選ばれる観光地づくり」のための予算として、3億9000万円が盛り込まれました。一方、山県市で発生した鳥インフルエンザを受け、防疫対策の強化に1億3500万円余りが計上しています。
http://www.nagoyatv.com/news/?id=157545&p=1

http://archive.is/afDsf
http://archive.is/Nry0C
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富山 酉年早春 花と鳥に会いに 新湊博物館 工芸、民具 特別展酉年早春 花と鳥に会いに 新湊博物館 工芸、民具 特別展【中日新聞2017年2月21日】

花や鳥を題材に描かれた掛け軸=射水市新湊博物館で

 酉(とり)年にちなんで花と鳥の装飾が施された工芸品や民具を集めた特別展「花と鳥のデザイン展」が十七日、射水市新湊博物館で始まった。花菱や草花文様で彩られ、一八〇八(文化五)年製の岩橋望遠鏡も合わせて展示する。四月十六日まで。

 干支(えと)にちなんだ企画展は初めて。緑釉(りょくゆう)が美しい小杉焼を代表するカモ徳利(とっくり)や、新湊地区出身の陶芸家石黒宗麿(一八九三〜一九六八年)が枯れ木に止まるカラスを描いた鉢など四十七点を展示する。

 市を代表する日本画家郷倉千靱(ごうくらせんじん)(一八九二〜一九七五年)による「白梅に尾長図」の掛け軸や、昨年四月に亡くなった千靱の長女郷倉和子さんが静物や季節の花々などを描いた「かほりシリーズ」の絵画も並ぶ。日本画の巨匠川合玉堂(ぎょくどう)(一八七三〜一九五七年)が春と秋の風景を描いた二つの掛け軸は注目を集めそうだ。

 玉堂の掛け軸を寄贈した高岡市の男性(85)は「博物館で見ると一段ときれいだ。良い作品なので多くの人に見てもらいたい」と話した。博物館の担当者は「早春の季節を一足早く感じて」と来場を呼びかけている。午前九時〜午後五時、火曜休館。一般三百十円、六十五歳以上百五十円、中学生以下は無料。 (山本拓海)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170221/CK2017022102000031.html

http://megalodon.jp/2017-0221-1127-38/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170221/CK2017022102000031.html
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思い出づくりに何度でも入館できるパス 上越市立水族博物館【日本経済新聞2017年2月21日】(マゼランペンギン)

 建て替えのため現在の施設での営業が5月14日に終了する上越市立水族博物館(上越市)は同日まで、何度でも入館が可能になるチケット「すいはくラストパス」を販売する。販売時に撮影した顔写真をチケットに印刷するため、記念品として保管できる。同館は「最後までの1日1日を思い出の水族博物館でかみしめてほしい」と話す。

 チケットは同館事務室で取り扱う。価格は税込みで高校生以上が1枚1500円、小中学生が同700円。通常の入館料は1日限りで高校生以上が900円、小中学生が400円。1日から売り出し「これまで予想以上に売れている」という。

 同館はマゼランペンギンの飼育数が日本一などの特徴を持ち、上越地域の主要な観光施設の一つ。ただ、1980年に現在の施設が開館してから37年がたち老朽化が進行。隣接地で2018年の開業を目指し、新たな水族博物館の建設が進んでいる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13132200Q7A220C1L21000/

http://archive.is/lrWYC

チョウゲンボウ営巣復活を 中野市が「十三崖」整備へ【信濃毎日新聞2017年2月21日】(既報関連ソースあり)

 猛禽(もうきん)類、チョウゲンボウの集団営巣地として国天然記念物に指定されている中野市の十三崖(じゅうさんがけ)で、減少傾向の営巣数回復に向け、市教育委員会が2017年度から3年計画で崖を整備する方針を固めたことが20日、分かった。繁茂した草木を除去し、使える巣穴を増やすことで営巣環境を改善する。前後にモニタリング調査もし、生息しやすい環境になったかどうかも明らかにする。

 十三崖のチョウゲンボウの営巣数は1950年に20だったが、90年ごろは10前後、2000年以降は5以下で推移。2013、14年は初めてゼロを記録。15、16年はいずれも3だった。草木の繁茂や主食のハタネズミの減少、崖にすみ着いたハヤブサなどが影響したとみられている。

 整備は18年8月〜19年1月に、下高井郡山ノ内町との境から市側に150メートル区間で実施する予定。新たに巣穴1個を掘削し、既存の巣穴5個については、周囲の植物を除去したり巣穴の出入り口を小さくしたりし、外敵に襲われにくくする。崖に植物が繁茂しないよう、崩落で崖下にたまった土砂を平らにする。

 モニタリング調査は崖の本体整備前に2回、整備後に1回行う。営巣数や縄張りの大きさ、営巣した巣穴から近くの植物までの距離などを定点観察して整備効果を検証。チョウゲンボウの行動範囲や餌の生息密度も調べる。ハヤブサの攻撃で姿を消したチョウゲンボウもおり、整備でハヤブサの巣を崖の端に移すことも検討している。

 事業費は国や県の補助を受け、3年間で約3千万円の見込み。市教委生涯学習課の中沢好一課長(59)は「集団営巣を回復する足掛かりにし、将来は10つがいほどの営巣を取り戻したい」とする。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170221/KT170220FTI090007000.php

http://archive.is/hrycz
チョウゲンボウの繁殖減 ハヤブサの攻撃や野ネズミ減影響か【信濃毎日新聞2016年2月27日】
十三崖13・14年営巣ゼロ 中野のチョウゲンボウ集団営巣地【信濃毎日新聞2015年6月9日】
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東海道線列車のガラスにひび(静岡県)【NNNニュース2017年2月20日】(バードストライク)

20日午前、沼津市でJR東海道線の上り列車に鳥が衝突し、運転台の窓ガラスにひびが入った。JR東海によると午前9時36分ごろ、沼津市大岡付近で東海道線の上り列車に鳥が衝突し、縦100センチ、横60センチの運転台の窓ガラス全体にひびが入った。電車は緊急停車したあと、次の三島駅まで進んで運行を取りやめた。けがをした人はいなかった。気象台によると当時、現場周辺には強風注意報が発表されていたという。
http://www.news24.jp/nnn/news88010775.html

http://archive.is/AnHFM
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「パークイン」残して 城沼白鳥を守る会が陳情書 館林【上毛新聞ニュース2017年2月21日】

 群馬県館林市が3月末で営業を停止する市有宿泊施設「つつじが岡パークイン」(同市花山町)を巡り、地元住民らでつくる「城沼白鳥を守る会」(坂村孝会長)は20日、施設の存続を求める陳情書を1240人の署名とともに市に提出した。

 同会は陳情書で、白鳥などが越冬する城沼を一望できる公共の宿として親しまれてきた経緯に触れ、閉鎖に伴う観光面の損失を指摘している。

大野経済部長に陳情書を手渡す坂村会長(左)
http://www.jomo-news.co.jp/ns/4814876010175006/news.html

http://archive.is/3jgnW
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老健利用者、木工に意欲 作業療法で棚や壁掛け 音更【十勝毎日新聞2017年2月20日】()バードテーブル

自ら作ったバードテープルを確認する石井さん(右)と高橋介護士長
 介護老人保健施設とかち(町緑陽台南区2、森川利則施設長、100床)が、男性利用者の作業療法の一環として、「我らとかち工務店」と銘打った木工作業に取り組んでいる。これまでに、玄関のデイケア利用者用靴棚や壁掛け棚、バードテーブルなどを製作して利用者に喜ばれており、作業する利用者も新たな生きがいを見いだしている。

 同施設ではこれまで、お菓子作りなどの作業療法を行ってきたが、男性利用者にはあまり関心を引かなかった。そこで、大工歴がある同施設の高橋雄士介護士長(42)が木工作業を企画し、男性職員との共同作業で作品作りに取り組み始めた。

 このうち、石井宏一さん(66)=足寄町生まれ=は昨年秋にバードテーブル(野鳥の餌台)を利用者3人で手分けして製作。年明けからはシジュウカラやヒヨドリなど多くの野鳥が毎日訪れ、利用者や職員を楽しませている。石井さんはこのほか、靴棚の製作も手掛けた。

 木工作業を始める前は、食事のとき以外は部屋に閉じこもりがちだったが、作業を始めてからは「とても生き生きとして、本来の石井さんの姿に戻った。作品を周囲に誇らしげに説明している」と高橋介護士長。取り組みの手応えを感じている。自身が手掛けたバードテーブルの出来栄えについて石井さんは「まあまあ。みんなに喜んでもらえるので作って良かった」と笑顔を見せる。

 高橋介護士長は「昭和の時代を一家の大黒柱として生き抜いてきた男性利用者は、家の雨漏りを直したり物置を自作してきた経験を持ち、木工に慣れている。施設に入所して失われかけた『父』や大黒柱の役割をわずかでも取り戻しているようだ」と話す。

 今後、団塊世代の入所者も増えることが予想され、高橋介護士長は「これからも男性利用者が興味を引く取り組みを模索したい」と話している。
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170220-0025939.php

http://archive.is/fGIID
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タンチョウさん食べてね 鶴居の給餌場 下幌呂小生らコーン寄贈【どうしんウェブ2017年2月21日】

タンチョウの餌となるデントコーンを寄贈する下幌呂小の児童たち
 【鶴居】村立下幌呂小と村女性団体連絡協議会、村内のタンチョウ保護団体「タンチョウコミュニティ」は20日、タンチョウの餌となるデントコーンを、村内の給餌場「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」(中雪裡南)に寄贈した。

 2008年から続く「タンチョウのえさづくりプロジェクト」。児童や同協議会が村内の酪農家から無償で借りた畑で、種まきから収穫、乾燥した後にほぐし作業を行い、11羽が冬を越せる量に相当する196・1キロの餌を作った。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0370792.html

http://archive.is/LKgsS
タンチョウ活魚食べず、試験継続【釧路新聞2017年2月20日】(既報関連ソースあり)
新給餌法、試行 タンチョウへ活魚再開向け【朝日新聞デジタル2017年2月15日】(既報関連ソースあり)
「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)
釧路地域 タンチョウ調査開始 増えすぎで給餌終了も検討【毎日新聞2016年12月7日】(他1ソース)
鳥インフル対策、観光に影響必至  釧路【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(タンチョウ/オジロワシ/ハクチョウ/他3ソース)
タンチョウ鶴愛護会 餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路【毎日新聞2016年11月18日】(既報関連ソースあり)
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】(1ソース追加/既報6ソース)
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