2017年02月23日

デンマーク家きん肉輸入停止解除【JAcom農業協同組合新聞】

 農林水産省は2月22日、デンマークからの家きん肉の輸入停止措置を解除した。

同国では昨年11月にH5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生したことを確認したことから、同国からの家きん肉等の輸入を停止していた。 今回、農水省はデンマーク家畜衛生当局から提供された同国の防疫措置などの情報から清浄性が確認されたので、輸入停止措置を解除した。
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2017/02/170223-32087.php

http://archive.is/YlqaS
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

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新型インフル拡大防ぐ 青森県むつで対策訓練【河北新報オンラインニュース2017年2月23日】

患者の受け入れ手順を確認した新型インフルエンザ対策訓練=むつ総合病院

 青森県は22日、むつ市で新型インフルエンザ対策の訓練を実施し、感染者への初動対応を確認した。
 県、むつ総合病院、むつ保健所の職員ら約50人が参加。海外出張から帰国したむつ市の男性会社員が発熱を訴え、保健所に電話相談したという想定で、訓練を始めた。
 保健所から連絡を受けた医師や看護師が、感染病棟で防護服に着替えて患者を受け入れ、問診や検査を実施。検体を保健所に運んだ。受け付けから検査結果が出るまで患者を隔離し、二次感染防止措置を確認した。
 新型インフルエンザは、鳥インフルエンザウイルスが変異し、人から人に感染した場合などが想定される。今冬は青森市の家禽(かきん)農場や各地の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されており、各自治体が警戒を強めている。
 むつ総合病院の葛西雅治感染対策室長は「関係機関の連携が細やかにスムーズにできるよう訓練結果を検証していきたい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170223_23037.html

http://archive.is/dzTWo
多様化する鳥ウイルス パンデミックへの備えは大丈夫か 専門家「再検討する時期」【産経ニュース2017年2月21日】(鳥インフルエンザ)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
「パンデミックに万全の備えを」自衛隊福岡病院で新型インフル対応訓練【産経ニュース2017年1月29日】(鳥インフルエンザ)
保健所や市民病院で新型インフル訓練【読売新聞2017年1月18日】
鳥インフルエンザ、鳥から人への感染まれだけど【朝日新聞デジタル2017年1月11日】
新型インフルに備え 県、砺波で訓練【北國新聞2016年12月10日】(鳥インフルエンザ)
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特定外来生物、新たに14種指定へ 外国産クワガタなど【朝日新聞デジタル2017年2月23日】(ヒゲガビチョウ/シリアカヒヨドリ)

マキシムスマルバネクワガタ(荒谷邦雄・九州大学教授提供)

 環境省は23日、輸入や販売が原則禁止される特定外来生物について新たに14種類を指定することを、専門家会合に示した。人気の高い外国産クワガタムシの一部や、サクラなどで被害が広がっているカミキリムシなどが含まれる。夏ごろの指定を目指す。

 対象となったのは、インドや台湾などに生息し、ペットとして輸入されて沖縄県や鹿児島県で近縁の希少種との交雑が懸念されている大型のマルバネクワガタ属の10種類や、野外に放たれて関東地方に定着したチョウのアカボシゴマダラ、幼虫がサクラの生木を食い荒らして枯れるなどの被害が広がっているクビアカツヤカミキリ。鳥類はヒゲガビチョウ、シリアカヒヨドリの2種類が対象になっている。

 これまでに指定された特定外来生物は132種類。指定されると、販売目的での輸入や、ペットとしての取引、野外へ逃がすことが禁止される。現在飼育中の個体は飼い続けられる。環境省は最後まで世話をするよう呼びかけている。(小坪遊)
http://www.asahi.com/articles/ASK2P66YVK2PUBQU00C.html

http://archive.is/ZBNUQ
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奄美自然観察の森 リニューアルへ 世界遺産登録見据え 新年度から県と龍郷町が5年計画 /鹿児島【毎日新聞2017年2月22日】(既報関連ソースあり)

リニューアルされる奄美自然観察の森とゲート
遊歩道を延長、野鳥も間近に
 奄美大島の世界自然遺産登録を見据え、森林体験や野鳥観察で人気の「奄美自然観察の森」(龍郷町)がリニューアルされる。2017年度から5年計画で、中心施設となる森の館の拡充や森林を体感できるボードウオーク(板張りの遊歩道)の延長などを進める。【神田和明】

 観察の森は龍郷町が1980年から町民の森として整備し、95年には森林浴や自然観察ができる自然観察の森として開設した。世界自然遺産区域には含まれないものの、同じレベルの自然環境がある。遺産地域への観光客らの集中を避けるため県、町が再整備し、増加が見込まれる観光客らに奄美の森の魅力を伝える施設を目指す。

 基本計画案では森の館にライブラリーや展示、休憩場を設ける。野鳥を近くで観察できる施設を現在の1カ所から2カ所に増設するほか、ボードウオークをさらに延長する。老朽化した展望デッキや、天然記念物のルリカケスが水浴びする池も改修する。環境整備協力金としての入園料徴収については今後協議していくとした。

 今年度中に県が基本計画を策定し、新年度から町が主体となって施設を設置する。県自然保護課の長田啓課長は「豊かな森や野鳥をしっかりと見せる、町民も楽しめる施設にしていく」と話した。

 観察の森は面積3・7ヘクタールで、ボードウオークや展望デッキなどが設置されている。16年の年間の利用者は8792人だった。
http://mainichi.jp/articles/20170222/ddl/k46/040/316000c

http://archive.is/aDVD8
鹿児島)奄美の自然学ぶ入門地 龍郷町「観察の森」【朝日新聞デジタル2017年2月14日】
ひと・ヒト・人 龍郷町奄美自然観察の森・自然観察指導員 川畑力さん /鹿児島【毎日新聞2016年12月5日】
鹿児島)奄美企画B貴重な鳥の宝庫 子育ての季節【朝日新聞デジタル2016年5月15日】(オオトラツグミ/ルリカケス/リュウキュウアカショウビンほか/既報関連ソースあり)
鹿児島)奄美の森、野鳥躍動 愛鳥週間始まる【朝日新聞デジタル2015年5月11日(アマミヤマシギほか)
ルリカケスの水浴びを激写した 奄美大島・龍郷町【西日本新聞2015年5月2日】
野鳥:天然記念物「アカヒゲ」 愛らしい姿、奄美で間近に /鹿児島【毎日新聞2015年2月22日】
タグ:奄美
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森へおいでよ 筑豊の自然再発見<23>春を告げる鳥 初音を聞くうれしさ【西日本新聞2017年2月23日】

(1)ウグイス

(2)ウソの雄(亜種アカウソ)

(3)太宰府天満宮の木うそ(葦ペン画・木村直喜さん)

 立春を過ぎると、森の声にもちょっとした変化が起き始める。冬の間、「チッ」とか「ジャッ」とか鳥本来の鳴き声である地鳴きをしていた鳥たちが、天気のよい日には美しい歌声を披露するようになるのである。これがさえずりである。

 その中でもウグイスの「ホーホケキョ」という声に、昔からだれもが春の到来を感じてきた。歳時記の「鶯(うぐいす)」の項には「春告鳥(はるつげどり)」という異名がある=写真(1)。

 また、初音(はつね)というと、特にその春に初めて聞くウグイスの声をいうが、このころのさえずりは遠慮がちでうまくない。そこにまた初々しさを感じるのであるが、ウグイスのさえずりは毎年リセットされるらしく、春ごとに最初からさえずりを覚えなければならなくなるため、鳴き始めのころは下手なのだそうだ。

 これが5月ごろになると、自信に満ちあふれた声で高らかに「ホーホケキョ」と歌い上げるようになる。そのころのウグイスは「老鶯(ろうおう、おいうぐいす)」といわれ、夏の季語となる。

 森で見られるほかの春の鳥を歳時記で調べてみると、「鷽(うそ)」「松毟鳥(まつむしり)」などの名が並んでいる。

 「鷽」はスズメぐらいの大きさのずんぐりした鳥で、「口笛を吹く」という意味の「うそぶく」に由来する=写真(2)。

 毎年1月7日、酉(とり)の刻とされる午後6時に太宰府市の太宰府天満宮で行われる鷽替え神事の「木うそ」はウソがモデルとなっている=写真(3)。

 「松毟鳥」というのは日本一小さな鳥(約10センチメートル)の一つであるキクイタダキのことである。小さな群れが針葉樹林でよく見られる。

 頭頂部に菊の花弁を1枚(実際はこれが一つの花なのであるが)載せたような黄色い模様があり、「菊の花を頭に頂いている」ことからキクイタダキという名がついたそうだ。

 さらに、オスのキクイタダキには頭頂の黄色の中に一筋細く赤い線が見えることがある。この赤い線が見えたときは、初音を聞いたときと同じようにうれしくて、その感動を誰かに伝えたくなる。

 いよいよこれからが春本番。みなさんも森へ出かけて一句詠んでみてはいかが。

「だれかれに告げたし初音聞きしこと 直樹」

(筑豊の自然を楽しむ会=ちくぜんらく・木村直喜(ザ・バードマン))


=2017/02/23付 西日本新聞(筑豊版)=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_serialization/article/310031

http://archive.is/Mdvwc
森へおいでよ 筑豊の自然再発見<16>カラスの仲間 「悪さ」をしない種も [福岡県]【西日本新聞2016年12月22日】
森へおいでよ 筑豊の自然再発見<9>公園ぐるり野鳥観察 モズ高鳴きヒヨ渡る [福岡県]【西日本新聞2016年10月27日】
森へおいでよ 筑豊の自然再発見<3>飛び立つコゲラ 見守りながらの観察 [福岡県]【西日本新聞2016年10月13日】
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アートを歩く 「木のみ 木のまま」の鳥=高知美術研究会・北泰子 /高知【毎日新聞2017年2月22日】(バードカービング/既報1ソース)

 香南市在住のバードカービング作家・堀田幸生さんの「酉年・雑木バードカービング展」が芸西村和食の筒井美術館で開催されている。入場料は無料で、26日まで。会場にはアカマツ、クスノキ、ヤマザクラ、ツバキ、ヒノキ、ヤマモモ、モクレンなど、やむを得ず切られ、処分される寸前だった雑木、80種から生まれ変わった約1500点の「表情豊かな鳥たち」が並ぶ。堀田さんに会場で話を聞いた。

 1953年宿毛市生まれの堀田さんは、折りたたみの和式ナイフ「肥後守(ひごのかみ)」を持ち歩き、近くの山で木を削ってはいろいろなものを作って遊ぶ子ども時代を過ごした。高知高から、埼玉の私立大の理学部化学科に進学。大学卒業後は公害を測定する民間会社に就職した。2年後に帰郷し、文具、教材店での仕事を30年勤めた後、香美市にある森林総合センター情報交流館に勤務。年間約1万2000人の来館者へ、木を使ったワークショップ等を担当してきた。昨年4月から芸西村の非常勤職員として、民具や資料などの整理、公開に携わっている。堀田さんが担当した企画「バックヤードがオモシロイ」には地元の小学生900人が来館。今年1月22日から始まったこの企画展には、すでに村内の保育、幼稚園生全員と小学6年が訪れた。

 「高知県には約600種の木があります。そのうち120種の木を鳥にしています」と堀田さん。「22年前、娘への誕生日プレゼントとして作ったのが、私のバードカービング・アーティストとしての第一歩でした。今では1万個以上の鳥たちを制作してきました」と振り返る。93年に雑木バードカービングを開始。01年、07年にはハンズ大賞展入選。05年の第19回ハンズ大賞展では3席(フレッシュアイ賞)に入賞。11年にはアメリカのウエブ雑誌「Wildlife Art Journal」にユーカリで作った鳥の作品が掲載されるなど、国内外で高い評価を得てきた。また、県内では多くの個展やグループ展で作品を発表し、高知県展立体部門にも入選を重ねてきた。また「木育インストラクター」の資格も持つ。

 堀田さんの作る鳥たちは、木の形や樹皮をそのまま生かしたシンプルな形が特徴だ。処分寸前の枝や幹をもらってきて使う。切った木を鉈(なた)で荒取りし、オリジナルのバードナイフで樹皮を活かしてあっという間に作り上げる。乾燥させた後、バーニングペン(焼きごて)で木の表面を焦がして鳥の表情を描く。「私の作る鳥たちは『木のみ、木のまま』、鳥の形をした木の『標本』です。枝や幹の形、樹皮や木質、年輪、色、重さ、匂いなど、それぞれの木が持つ特徴をそのまま感じてもらいたい」。また「子どもから大人まで、楽しく木に触れながら、ものづくりの楽しさや自然のすばらしさを感じてもらえたらいいなと思っています」と語る堀田さん。県内各地、各学校などで開催される「バードカービング講座」には定評があり、人気を博している。

 心なごませてくれる「鳥たち」と素敵(すてき)な制作者に是非会いに行ってください!
http://mainichi.jp/articles/20170222/ddl/k39/070/635000c

高知県芸西村の筒井美術館で堀田幸生さん「バードカービング展」【高知新聞2017年2月17日】
表情豊かな木彫りの鳥が並ぶ企画展(芸西村和食甲)
 雑木を使った木彫りの鳥「バードカービング」を手掛ける堀田幸生さん(63)=香南市野市町大谷=の企画展が、高知県安芸郡芸西村和食甲の筒井美術館で開かれている。木ごとの質感や色の違いを生かした表情豊かな約1500点が、訪れた人を楽しませている。2月26日まで。月曜休館。...

...この続きは高知新聞の紙面をご覧下さい。ご購読のお申し込みはこちらから
http://www.kochinews.co.jp/article/80340/

http://archive.is/HBEBr
http://archive.is/za7uw
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自然環境報告会 市民団体が調査 四日市で25日 /三重【毎日新聞2017年2月23日】

 市民団体「なたね通信」(榊枝正史代表)が四日市コンビナート周辺で行った自然環境調査報告会が25日、そらんぽ四日市(四日市市安島1)である。多くの希少生物が確認された一方、開発などに伴う環境の劣化も明らかになった。報告会では市民と共に今後の環境保全のあり方を考える。

 調査は市との共催。市民や高校生、研究者も参加し、昨秋から計11回、市内を流れる鈴鹿川や三滝川、海蔵川などの河口で魚、カニ類をつかまえたり、野鳥を観察したりした。

 榊枝代表によると、鈴鹿川で見つかった県希少野生動植物種に指定されているカニ「ハクセンシオマネキ」やニホンウナギ、ハマガニなど、県レッドデータブックに記載されている絶滅危惧種12種類が確認された。

 一方、開発などに伴う土砂が鈴鹿川河口などに流入してヨシの一部が枯れ、干潟のカニ類も生息しにくい環境になっていた。

 25日は1部(午後1時半〜)で、調査に関わったメンバーや高校生らが結果を公表。2部(同3時〜)ではカニの研究家、神戸動植物環境専門学校の上野淳一さんらが生態の課題を検証し、市民と意見交換する。

 参加無料で、事前申し込み不要。問い合わせは榊枝代表(080・1563・3032)。【松本宣良】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20170223/ddl/k24/040/251000c

http://archive.is/TxT39
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宮司の徒然 其の23 町田天満宮 宮司 池田泉【タウンニュース2017年2月23日】

へこたれない

 酉年の今年、全国各地で鳥にちなんだ神社が賑わいを見せているようだが、菅原道真公をお祀りする天満宮や菅原神社、北野神社などは鷽(うそ)の置物などが人気を呼んでいる。



 菅原道真公の御霊を慰めお和みいただくため、境内には御祭神が愛した梅の木が多い。その梅に飛来すると言われる鷽は実在する鳥だ。菅原道真公が祭事を行なっている時に蜂の大群に襲われたが、鷽の群れが飛来して蜂を退治してくれたので無事に祭事を終えることができたという伝説が残っていて、そこから災いを嘘にしてくれるという縁起物として木彫りの鷽が作られたという。



 一方、武家政治が台頭してきた時代の始まりに無実の罪をきせられて配流される道真公が、九州へ向かう途中に道明寺(現在の大阪府藤井寺市、道明寺天満宮)に立ち寄り、慕っていた伯母と会い朝まで語り明かし、別れの朝を告げる鶏が憎いと歌を詠まれたという史実がある。これにより今でも道明寺町の住民は鶏を飼育しない風習があるという。



 鳥は長距離を渡るものが多い。その飛来や旅立ちは季節を知らせて、生き物ゆえに暦の24節季よりも農業の指針として大切な合図といえる。さらに植物の様子も含めて変化する季節を読み、季節と共に農耕民族として巧みに生きてきた日本。しかし長距離を渡ることで鳥インフルエンザも運んできてしまうのは困る。去年の後半も多くの養鶏場が膨大な数の鶏が殺処分された。有効な防御手段のない中でも、これ以上の流行は勘弁していただきたい。卵のない生活は想像できない。



 境内にはしばしば見知らぬ芽吹きが見つかる。明らかに鳥が食べた実の種が消化されずに糞と共に落とされて発芽したものだ。私的には鳥爆弾と呼んでいるが、愚か者が使う人間を殺戮する爆弾と違い、私にとっては嬉しい爆弾だ。しかし神社境内は正月、節分、お祭りなど、大勢の人で賑わう時期があって、発芽の場所とタイミングが悪いと新芽は無残に潰されてしまう。



 ある日、石燈籠の脇で5〜6センチの山桜の苗を見つけた。葉はまだ4枚。去年はこのちっぽけな山桜に大いに励まされた。一度地面に張り付くほどに踏まれたらしい茎は地面から1cmほどのところから真上に立ち直って伸びていた。小さいのに頑張り屋だ。鳥に食べられ、こんな所に落とされて、芽吹いたらすぐに踏まれて、でも負けない。私との出会いもこいつの運命。鉢に移して順調に伸びているが、かぎ型にまがった茎はなかなか治らない。花をたくさん咲かせるまでここにいるといいさ。
http://www.townnews.co.jp/0304/2017/02/23/371067.html

http://archive.is/38LrO
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アイガモ農法 オーナー募集 長生【千葉日報2017年2月23日】

 アイガモ農法で自然循環型の米作りをしている長生村の「南部アイガモ農法研究会」が、今年も放鳥式などに参加するオーナーを募集している。

 アイガモ農法はアイガモが水田の害虫や雑草を食 ・・・

【残り 258文字、写真 1 枚】


全文を読むには、会員登録が必要です。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/388925

http://archive.is/9wjL0
ちば経済 アイガモオーナー募集 長生の「農法研」が31日まで /千葉【毎日新聞2016年3月24日】
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黒川紀章氏設計の校舎、「作品」損なわず改修へ【読売新聞2017年2月23日】(ハト/カラス)

外界とつながった巨大なアトリウムが特徴の校舎。廊下も外と直接つながっている(下野市石橋で)
 世界的な建築家、黒川紀章きしょう氏(2007年死去)が設計、1994年に完成した栃木県下野市立石橋中学校校舎の大規模改修が新年度から始まる。

 教室以外は外気に開放された斬新なデザインのため、雨風にさらされ、鳥の糞ふん害にも悩まされてきた。市は「黒川作品」を損なわない改修方法を検討し、総工費は20億円を見込んでいる。

 校舎はコンクリート造4階建ての2棟が向かい合って立ち、その2棟をアーチ状の大きな屋根がつなぐ。屋根の下に吹き抜けの巨大なアトリウムが広がり、廊下も外に開放されている。

 床に落ちたハトの羽根が風に舞い、校舎と校舎の間には鳥よけのテープが巡らされ、渡り廊下には鳥よけの風車が回る。

 毛塚信夫校長は「アトリウムはハトやカラスが自由に出入りする。渡り廊下は大雨で川のようになり、冬は雪の吹きだまりもできる」と苦笑いする。職員室は暖房の利きが悪く、冬は厚着が必要という。

 校舎ができたのは、合併前の旧石橋町時代。地域や生徒たちが誇りに持てる校舎にしたいと、町が黒川氏に設計を依頼したという。体育館、プールなどと合わせ、総工費は約60億円に上った。

 黒川氏からは、デザインの改変はもちろん、壁などにポスターやお知らせの貼り紙などをしないよう要請があったという。

 保護者などから、生徒が落ち着いて勉強できるように廊下を外気と遮断してほしいという要望も出ていたが、デザインを維持するため、校舎は建設当時のままだった。

 しかし、2014年に黒川氏の設計事務所が民事再生法の適用となって新会社に業務を引き継いだこともあり、市が校舎改修の検討を始めた。板橋昭二副市長によると、廊下をすべてサッシで仕切り、外気から守る方針という。

 「できるだけデザインを損なわずに外と隔てるため、特注のサッシになり、20億円はかかる見込み。黒川氏設計の校舎は地域や市の宝でもあり、何とか残したい」と話す。

 市では、新年度当初予算案に実施設計費約5300万円を計上、新会社と十分協議した上で改修方法を決め、2、3年後の工事完了を予定している。

 毛塚校長は「アトリウムの階段を使った合唱会など、この校舎ならではの楽しみも多く、雨の日はアトリウムが部活の練習場所になる。このデザインの良さを残したまま生徒が使いやすい校舎になってほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170222-OYT1T50007.html

http://archive.is/Kurvm
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韓国で天然記念物のワシが謎の大量死、故意に毒まかれた疑いも=韓国ネット「人間が一番残忍」「昔はこうやって鳥を捕まえて食べたものだが…」【レコードチャイナ2017年2月23日】

22日、韓国メディアによると、絶滅の危機にあるとして韓国の天然記念物に指定されているワシなどがまとまって死んでいるのが見つかった。何者かが農薬のような毒物をまいた可能性があるという。資料写真。

2017年2月22日、韓国・SBSテレビなどによると、絶滅の危機にあるとして韓国の天然記念物に指定されているワシなどがまとまって死んでいるのが見つかった。何者かが農薬のような毒物をまいた可能性があるという。

韓国中西部、忠清南道(チュンチョンナムド)青陽(チョンヤン)郡は同日、郡内の水田で死んだワシ15羽やカモ20羽余りが21日までに見つかり、死体を回収したことを明らかにした。他に、体を支えられない、飛ぶことができないなど異常のみられるワシ8羽は忠南野生動物救助センターに運ばれ、治療を受けている。

センターは、農薬など毒劇物の付着した種もみを口にし死んだカモの死体を、ワシが食べたことにより2次中毒が起こった可能性があるとしている。郡は死因を特定するため、ワシとカモの死体や周辺に残っていた種もみなどを国立環境科学院に送った。また、何者かが毒物を付着させた種もみを故意に水田にまいた可能性についても調べるため、警察に捜査を依頼した。

事件を受け、韓国のネットユーザーからは「かわいそうなワシたち」「結局は人間が殺したということか」「人間が一番残忍だな」「動物や植物が生きていけない世の中では、人間も生きていけないはずだ」と、姿の見えない犯人を批判するコメントが多数寄せられている。

一方で「40年前にはこういう方法でハトやカモ、キジを捕まえて食べたものだが、今でもやる人がいるのか」「いまだにこんな原始的な密猟法が…」と過去の風習を紹介する声や、「これだから韓国の生態系がおかしくなるんだ」「韓国は本当に後進国だ。天然記念物も殺し、家畜も殺し…(鳥インフルエンザや口蹄疫の問題を受けて最近、鶏や牛の殺処分が続いていることを受け)」など、事件を国の問題として捉えるコメントも寄せられた。(翻訳・編集/吉金)
http://www.recordchina.co.jp/a164856.html

http://archive.is/GBItW
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(ひととき)庭のスズメに【朝日新聞デジタル2017年2月23日】

 不覚にも、お米に虫をわかせてしまった。一粒一粒丁寧により分けたが、労力と時間がかかり、味もまずい。思い切って捨てることにした。燃えるごみに出すには量が多すぎる。そうだ、スズメにやろうと庭にまいてみた。すると、どこで見ていたのか、たくさんのスズメが飛んできた。

 家の近くにいる鳥で人に慣れているはず…

残り:333文字/全文:483文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12809422.html

http://archive.is/a084M
タグ:スズメ 給餌
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徳島のコウノトリ産卵か 豊岡から飛来、巣作り【神戸新聞NEXT2017年2月23日】(他5ソース)

徳島のコウノトリ産卵か 豊岡から飛来、巣作り
 徳島県や同県鳴門市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は22日、2015年に豊岡市周辺から鳴門市に飛来、巣作りをしていた国の特別天然記念物コウノトリが産卵したとみられると明らかにした。同じペアが、昨年3月にも同じ場所で産卵した。

 協議会はペアが巣にいる時間などを調べ、長時間伏せたり、くちばしで卵を転がしたりするような姿を確認した。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)がデータや映像を分析し、16日までに最初の卵を産み18日から本格的な抱卵に入った可能性が高いと判断した。早くて3月20日ごろにもふ化する可能性があるという。

 コウノトリの郷公園の山岸哲園長は「わが国初の徳島県生まれのコウノトリが、今年こそ巣立ちのときを迎えることを心から祈念する」とするコメントを出した。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009939751.shtml

鳴門コウノトリ 産卵か【読売新聞2017年2月23日】
産卵し、抱卵に入ったとみられるコウノトリのペア(22日、鳴門市で)
 ◇次こそ誕生して 定着推進協

 県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は22日、鳴門市で営巣している国の特別天然記念物・コウノトリのペア(雄5歳、雌3歳)に、産卵したとみられる行動が確認されたと発表した。2016年3月にも同じペアの産卵が初めて確認されたが、カラスに持ち去られるなどして繁殖に失敗している。順調にいけば3月下旬にはヒナが誕生するとみられ、関係者の期待が高まっている。(皆川聡美、河合修平)

 同協議会によると、「1日7時間以上の観察で巣で伏せている時間の割合が50%以上」などの基準を満たせば産卵したと推定される。

 今回、同協議会は15日から観察。ペアが長時間巣に伏せたり、巣の卵をくちばしで回転させる「転卵」などの動きがみられたりしたことから、「16日までに産卵し、18日から抱卵に入ったと推定される」とした。

 竹村昇・同協議会長(64)は「餌場となるビオトープの整備など、できることはやった。今度こそ孵化ふかしてほしい」と熱く語った。

 孵化すれば、兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)が2005年に野生繁殖を進める目的で放鳥して以降、同県北部とその周辺部以外の野外でヒナの誕生は初めてとなる。

 山岸哲・同公園長は「徳島県生まれのコウノトリが今年こそ巣立ちの時を迎えるよう祈っている」とのコメントを発表した。

 巣の周辺で観察していた北島町新喜来の無職上田徳好さん(68)は「無事にヒナが誕生することを期待したい」と話した。

 また繁殖に適した環境にするため、同協議会は巣の半径400メートル以内での観察や撮影、自動車の乗り入れを自粛するよう協力を求めている。三宅武・日本野鳥の会県支部長(73)は「遠くからそっと見守って」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170222-OYTNT50052.html

コウノトリ、昨年に続き産卵か 徳島・鳴門【朝日新聞デジタル2017年2月22日】
巣で寄り添う2羽のコウノトリ=2017年2月19日、徳島県鳴門市

 徳島県や同県鳴門市などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は22日、市内で営巣する国の特別天然記念物・コウノトリが産卵したとみられると発表した。昨年も同じペアが産卵したが、カラスに襲われ繁殖に失敗。ヒナが生まれれば、兵庫県豊岡市一帯以外で野外繁殖する初のケースになる。

 豊岡市生まれのオス(5歳)と隣接する朝来市生まれのメス(3歳)のペアは、2015年2月ごろから鳴門市に飛来。今年は1月下旬に電柱に巣を作り始めた。巣に伏せる時間が長くなったため、協議会が今月16〜21日、調査を行ったところ、調査時間の半分は巣に伏せていたうえ、卵をくちばしで転がすような行動が見られたことから、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園の専門家が産卵したと推定した。
http://www.asahi.com/articles/ASK2Q3CL8K2QPUTB002.html

コウノトリが産卵か、徳島 昨年に続き2回目【共同通信2017年2月22日】
徳島県鳴門市の巣の上のコウノトリ。コウノトリ定着推進連絡協議会が産卵したとみられると発表した(同協議会提供)
 徳島県や同県鳴門市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は22日、2015年に兵庫県豊岡市周辺から鳴門市に飛来、巣作りをしていた国の特別天然記念物コウノトリが産卵したとみられると明らかにした。同じペアが、昨年3月にも同じ場所で産卵した。

 協議会はペアが巣にいる時間などを調べ、長時間伏せたり、くちばしで卵を転がしたりするような姿を確認。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)がデータや映像を分析し、16日までに最初の卵を産み18日から本格的な抱卵に入った可能性が高いと判断した。早くて3月20日ごろにもふ化する可能性があるという。
https://this.kiji.is/206977082043629576?c=39546741839462401

コウノトリ「16日までに産卵」 カメラ映像で確認【徳島新聞2017年2月22日】
 コウノトリ定着推進連絡協議会は22日、鳴門市大麻町のコウノトリのペアが16日までに初卵を産み、18日から本格的な抱卵に入ったと推定されると発表した。同ペアによる産卵は昨年3月に続いて2度目。兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)が協議会の調査データと、巣近くに設置した観察カメラの映像を基に確認した。ふ化は3月20日前後とみられ、ひなが誕生すれば豊岡市とその周辺地域以外では初めての野外繁殖となる。

 協議会がJA徳島北板東支所で記者会見を行い、竹村昇会長と三宅武啓発部会長が、産卵と本格的な抱卵と推定するに至った根拠や経緯を説明した。

 それによると、郷公園の基準では、1日7時間以上の調査で2羽ともに10分以上巣を離れず、調査時間の50%以上巣に伏せていたら産卵の可能性が高く、巣に伏せる割合が80%を超えれば本格的な抱卵に入ったとしている。

 15日は調査時間が7時間未満だったが、2羽が巣に伏せていた割合は73%。16日は7時間以上の調査時間で54%だった。また、18日から21日にかけて4日連続で80%以上巣に伏せていた。

 さらに、郷公園などが協議会から送られてきた映像で、巣内でのペアの動きを確認。くちばしで卵をつついて動かす「転卵」や、体を揺すりながら座る抱卵時の伏せ方が見られたことから、郷公園が21日夜、産卵と本格的な抱卵に入っていると最終判断した。

 抱卵時期はペアは非常に神経質となるため、協議会は「巣から半径400メートルの立ち入り制限区域で撮影や観察をしないよう、改めてお願いしたい」と呼び掛けた。

 ペアは2015年2月ごろ、鳴門市に飛来。昨年3月には豊岡市と周辺地域以外で初めてとなる野外での産卵を果たした。しかし、ペアの採餌と抱卵のバランスが崩れたことで繁殖は失敗に終わった。
【写真説明】昨年に続き産卵したとみられるコウノトリのペア。立っているのは雄=午前9時20分ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/02/2017_14877399668491.html

鳴門でコウノトリ産卵か…同ペア、昨年は失敗【読売新聞2017年2月22日】
産卵行動が確認されたコウノトリのペア(22日午前8時15分、徳島県鳴門市で)
 徳島県は22日、同県鳴門市で営巣している国の特別天然記念物・コウノトリのペア(雄5歳、雌3歳)に、産卵したとみられる行動が確認されたと発表した。昨年3月にも同じペアの産卵が初めて確認されたが、カラスに持ち去られるなどして繁殖に失敗している。

 県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」によると、「1日7時間以上の観察で巣で伏せている時間の割合が50%以上」などの基準を満たせば、産卵したと推定される。同協議会の竹村昇会長(64)は「今年こそヒナが生まれてほしい」と話した。

 孵化ふかすれば、兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)が2005年に野生繁殖を進める目的で放鳥して以降、同県北部とその周辺部以外の野外でヒナの誕生は初めてとなる。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170222-OYO1T50016.html

http://archive.is/OxzaB
http://archive.is/5wSp3
http://archive.is/GDtW2
http://archive.is/SQG00
http://archive.is/dxUyI
http://archive.is/KtR2V
コウノトリ卵産んだ?膨らむ期待 鳴門 抱卵行動【徳島新聞2017年2月19日】
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姫路城の空に鷹再び【読売新聞2017年2月23日】

昨年9月に行われた鷹匠の技を紹介するイベント(姫路城で)
 ◇市立動物園 1羽購入 職員、技習得へ

 姫路市は2017年度、江戸時代に旧姫路藩で「鷹たか狩り」が行われていたことをPRするため、姫路城内にある市立動物園でタカ1羽を購入し、職員が鷹匠たかじょうの技術を習得する。

 市によると、鷹狩りは江戸時代に将軍や大名たちが楽しみ、姫路藩でも藩主榊原忠次が慶安4年(1651年)12月、現在の姫路市から加古川市にかけての地域で行っていたなどの記録が残る。同城西側には「鷹匠町」の地名も残る。

 計画では、購入するのは中型の「モモアカノスリ」(ハリスホーク)の若鳥1羽。人によくなれて飼育しやすく、愛好家が鷹狩りなどに使っている。動物園の職員が専門家の指導を受け、命令に従って飛ばせたり、獲物を追わせたりする放鷹ほうよう術を習得する。

 2018年1月には「鷹匠文化」についてのフォーラムも開く予定で、会場で訓練の成果を披露したい考え。新年度予算案に鷹の購入費など関連経費計約300万円を計上した。

 市は「姫路と鷹狩りのつながりを発信したい」とし、将来的には城内のイベントなどで活用することも視野に入れている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20170222-OYTNT50142.html

姫路城の鷹狩り復活へ 市職員が技学び、実演検討【神戸新聞NEXT2017年2月26日】
姫路市立動物園で飼育されている2羽のハリスホーク。鷹狩りを訓練する幼鳥を新たに購入する=姫路市本町
鷹匠の技を披露するイベントで、姫路城内を舞うシロオオタカ=2012年11月、姫路市本町

 戦国大名らが好んだ鷹(たか)狩りを再現し、世界文化遺産・国宝姫路城の名物にしようと、兵庫県姫路市は2017年度、タカ1羽を購入する。池田輝政ら歴代城主もたしなんだという史実にちなみ、市立動物園の職員がタカを訓練する鷹匠(たかじょう)の「放鷹(ほうよう)術」を習得。来年1月には「鷹と姫路」をテーマにフォーラム開催を計画する。市は「優雅に空を舞うタカを観光の目玉に」と期待を寄せる。(金 旻革)

 市などによると、鷹狩りは江戸時代、権威の象徴として、徳川御三家などの大名家のみに許された。姫路城主池田輝政には2人の鷹匠が仕えたとする記述が古文書にあり、歴代城主が鷹狩りを楽しんでいたとみられる。

 城周辺には、タカを狩猟用に育て訓練した鷹匠らの居住エリアがあったとみられ、今も城の西側に「鷹匠町」の地名が残る。

 中型のハリスホーク(和名・モモアカノスリ)を購入する。人に懐きやすく調教しやすい種類といい、市立動物園が1、2歳の幼鳥を飼育し訓練する。

 同園の職員は放鷹術を受け継ぐ団体などで技術を学び、研究を重ねる。将来は姫路城三の丸広場などでの実演を検討している。

 同園の河野光彦飼育担当係長(50)は「タカを飛ばす技術があれば、保護した野鳥を自然に帰す際にも役立つ」とし、「タカが舞う姿から生態に関心を持ってほしい」と話す。

 市は17年度予算案にタカの購入と鷹匠文化を発信するフォーラム開催費として、約312万円を盛り込んだ。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009948474.shtml

http://archive.is/OHOrk
http://archive.is/ezSRy
見タカ!松代に伝統の技 城跡で鷹狩り紹介イベント【信濃毎日新聞2016年11月21日】(既報1ソース)
鷹匠育て城下町文化発信 松本市、旧町名にちなみ計画【信濃毎日新聞2016年9月9日】
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愛知 物思う?トビ 田峯橋、2羽戻る【中日新聞2017年2月23日】

 設楽町と新城市の境を流れる寒狭(かんさ)川(豊川)に架かる県道富栄設楽線の田峯橋に、“名物”のトビが戻ってきた。手すりに止まり、じっと川面を見下ろしている=写真。

 行き交う車を気にすることもなく、静かにたたずむ二羽のトビ。ドライバーの目を楽しませていたが「ここ二年ほど姿を消したままだった。どこへ行っていたのかねえ」。近くに住む伊藤徹さん(66)は首をかしげる。

 トビが止まるのは、決まって橋の中央部。町と市の境界線辺りが定位置だ。夕日を浴びて、何やら物思いにふけっているようにも見える。さて、今度はいつまで滞在してくれるのか。

 (鈴木泰彦)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170223/CK2017022302000051.html

http://megalodon.jp/2017-0223-1125-14/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170223/CK2017022302000051.html
タグ:トビ
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7人の学生と作った原案 ロゴマーク制作した国大渡辺教授に聞く【タウンニュース2017年2月23日】(カルガモ)

原案とロゴマークを持つ渡辺教授
 区の鳥カルガモのお母さんと可愛らしい兄弟が90周年の数字の中を通りぬける保土ケ谷区制90周年の記念ロゴマークに、「保土ケ谷で暮らすって…幸せカモ!」という親しみやすいキャッチフレーズ。基本は正方形でありながら縦長にも横長にも対応できるデザインの汎用性、さらにダジャレまで効かせたコピーは、今年90周年を迎える保土ケ谷区を含めた5つの区(中区、神奈川区、鶴見区、磯子区)の中でも1番カッコいいと記者は思っている。制作した渡辺邦夫教授(横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程美術教育講座)に話を聞いた。

 同大と区との連携協力協定に基づき、制作依頼がきたのは昨年のこと。渡辺教授は、「保土ケ谷らしさを感じるように」とカルガモを題材にすることを提案、さらに「カルガモのイラストの原案には指導学生のフレッシュな発想を入れたい」と追加の提案も。学生7人がカルガモのデザインをおこすことになった。学生たちが自ら調べたり、野鳥撮影が趣味の渡辺教授の写真を参考したりと原案を作成。渡辺教授が手を加え4案を区に示した。上の写真で右手に持つのは、生徒の原案だが決定したロゴマークにある母ガモの首のスミレはない。「スミレは他の生徒のデザイン。母ガモらしさを出すために必要なポイントを加えた」と話すように、さまざまな学生の案を盛り込んだ4案となった。

 記念ロゴを配した保土ケ谷グリーンは、「水面をイメージしているので、下にも横にも色を伸ばすこともできる」と汎用性を重視。区役所に掲げられている幟りもぜひ見てほしい記者イチオシのデザインだ。

 キャッチコピーに関しては、「ダジャレがいいよね」と笑いながら、「くどくない短いもの。言い切りはできないけど、同意を得たいという感情を組み込んだ」と一度聞いたら忘れないコピーに仕上がった。

 ロゴ、キャッチコピーにも深い愛を感じると思ったら、やはり生粋のハマっこで現在は区内在住。「緑が多いし子どもを育てるにはふさわしい環境だと思う」と話す。そんな話を聞いてロゴマークを見ると、さらに愛着が湧いてくるカモ!
http://www.townnews.co.jp/0115/2017/02/23/371189.html

http://archive.is/S2HKP
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【探鳥】オオタカ(蒼鷹) カモを捕獲【東京新聞2017年2月23日】

 茨城県坂東市神田山(かどやま)の菅生沼で1月下旬、カモを捕獲したオオタカ。コハクチョウを撮影中に偶然、目撃した。一撃で水中に押さえ込んだ。重くて飛び立てず、泳いで岸に向かう途中にトビが急接近した。翼を伸ばし激しく威嚇。野生のドラマに魅了された。
 沼では18日、コハクチョウが約600羽に増加。ハクガン1羽も。白鳥の世話をする佐藤富雄さんは「沼が一面真っ白」と驚いた。20日は約400羽に。北帰行の季節を迎えた。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017022302000200.html

http://archive.is/uKLqw
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