2017年02月27日

ゲノム編集技術による家畜改良、米専門家らの期待と警鐘【AFPBB News2017年2月27日】

中国東部山東省・鄒平にある養鶏農場(2013年4月1日撮影)
【2月27日 AFP】人間のDNAを改変することも可能なために倫理的な懸念が高まっているゲノム編集技術が、米国で家畜の改良手段として検討されていると専門家らが指摘している。

 ゲノム編集は、別の種の遺伝子を導入するのではなく既存のDNAに改変を加えるもので、遺伝子組み換え作物(GMO)に使われる技術とは異なる。しかし、科学者や消費者団体らは、特に環境や生態系に徐々に広がっていく影響について、ゲノム編集の潜在的なリスクを明らかにするだけの十分な根拠がないと主張している。

「ゲノム編集はバイオテクノロジーにおける最も先端的で有望な技術の一つだ」と、カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)で動物遺伝子学とバイオテクノロジーを専門とするアリソン・バン・エネナーム(Alison Van Eenennaam)氏は、米国科学振興協会(AAAS)の年次会合で語った。

 人工授精、胚移植、遺伝子選択の技術は近年、家畜育種の目覚ましい改善につながっている。

 例えば、牛乳の生産の効率化を目的とした畜牛の選抜育種によって、米国の畜牛の数は1944年の2560万頭から今日では900万頭に減少したが、牛乳の生産量は1.6倍に増加した。これにより「牛乳コップ1杯当たりの温室効果ガス排出量は、1940年代の3分の1になった」とエネナーム氏は言う。

 同氏は角のない畜牛を生ませるためのゲノム編集技術を開発しようとしている。畜牛は通常、角を持って生まれるが、他の畜牛や世話をする人間を傷つけないよう、若いうちに痛みを伴う角の除去施術を受ける。だが中にはアンガス牛など、角の成長を妨げる変異遺伝子を元来持っている種がいる。ゲノム編集技術ではホルスタイン牛の普通の同一遺伝子を、アンガス牛の変異遺伝子のように改変することができる。

 また、ニワトリについてはゲノム編集技術を使って、めんどりに成長する卵だけを産むようにしたり、鳥インフルエンザに耐性を持たせたりすることも可能だ。

 しかし、米生物多様性センター(CBD)の植物病理学専門家ダグ・グリアンシャーマン(Doug Gurian-Sherman)氏は、危険を伴う応用もあると警鐘を鳴らす。

 例えば、昆虫や穀物の遺伝子を殺虫剤や除草剤に耐性を持つように改変する研究は、自然界に突然変異をもたらし、わずか数年のうちに動植物の全体数を様変わりさせかねない。食物連鎖を不安定化させ、他の種の侵入を許す危険性がある。

 米農務省(US Department of Agriculture)の諮問員会は昨年11月、たとえ化学肥料を使用せずに栽培されたものでも、ゲノム編集された作物は有機食品の基準から除外することを、全会一致で推奨した。

 同省はさらに今年1月、意図的にゲノム編集が行われている動物はすべて、販売開始前の新薬と同様、安全性の検査を必須化するとした。「ゲノム編集を経て生産された食品と動物に対する規制状況がどうなるかは、まだ不明だ」とエネナーム氏は述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3118844

http://archive.is/LCsMQ

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鳥インフルエンザ/高圧ガス関連団体が対応【SANPO WEB2017年2月27日】

北海道や新潟、愛知、茨城など各地で高病原性鳥インフルエンザが確認されている。2月中旬から一部宮?県や佐賀県などでは搬出制限区域が解除され終息されつつあるものの、自治体や高圧ガス関連団体がその対応に追われている。2月21日現在、国内で確認された鳥インフルエンザの発生・検出状況については、家きんが7道県10事例、野鳥などは21都道府県で213事例にのぼり、すべてH5N6亜型のウイルス(検査中が2件)であることが分かった。このうち最も多い茨城県では昨年11月末から水戸市や鹿島市、ひたちなか市などで計62事例の発生と検出が報告されている。
http://www.sanpo-pub.co.jp/topnews/2017/0227019840.html

http://archive.is/0BL91
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鳥インフルによる野鳥監視重点区域を解除【OBS大分放送ニュース2017年2月27日】

宇佐市内で死んでいた野鳥から高病原性の鳥インフルエンザが検出されたことを受けて県と環境省が監視を続けた結果、異常は確認されなかったとして、きょう監視重点区域が解除されました。宇佐市内の農地では今年1月、タカの一種である「ノスリ」1羽が死んでいるのが見つかり検査の結果、強い毒性を持つ高病原性鳥インフルエンザが検出されました。これを受けて環境省が緊急調査チームを派遣し、現場周辺で野鳥の生息状況などを調査するとともに、現場から半径10キロ圏内を監視重点区域に指定し監視を強化していました。その結果、環境省は「これまでに野鳥の大量死など異常は認められなかった」として、きょう午前0時に監視重点区域を解除したと発表しました。県は、死んだ野鳥を発見した場合はすみやかに自治体に連絡するよう引き続き注意を呼びかけています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=02270036710&day=20170227

宇佐市の鳥インフル監視重点区域を解除【大分合同新聞2017年2月27日】
 県は27日、野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された宇佐市内で、環境省が指定していた野鳥監視重点区域が同日午前0時で解除されたと発表した。
 宇佐市内で1月12日に回収されたノスリ(タカの一種)の死骸からウイルスが検出され、同省が回収場所の周囲10キロを重点区域に指定。
 死骸や感染リスクの高い野鳥の状況調査などをしていたが、異常は見られなかったという。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/02/27/131132430

http://archive.is/9AhRn
http://archive.is/obx05
野鳥に異常なし 環境省調査【大分合同新聞2017年2月2日】
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阿賀野市・瓢湖の立ち入り規制を解除(新潟県)【NNNニュース2017年2月27日】(鳥インフルエンザ)

 阿賀野市の瓢湖では、去年12月から鳥インフルエンザウイルスへの警戒で立ち入りが制限されていたが、安全と判断され、27日、規制が解除された。

 阿賀野市の瓢湖では、去年12月からことし1月にかけて、コハクチョウとオオハクチョウあわせて15羽の死がいから高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出されていた。
 これを受け、阿賀野市では、観光客と野鳥が近づかないよう、瓢湖の水際への立ち入りを規制していたが、ウイルス拡散や感染のおそれが沈静化したと判断し、27日、規制を解除した。
 瓢湖では現在、ハクチョウが北へ帰る「北帰行」が始まっていて、ハクチョウが飛び立っていく姿が来月20日頃まで楽しむことができるという。
http://www.news24.jp/nnn/news88211141.html

鳥インフル 瓢湖周辺立ち入り規制解除【読売新聞2017年2月28日】
◆「水際の観察楽しんで」

 県内の鶏や野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、阿賀野市は27日、瓢湖ひょうこ周辺の立ち入り規制を解除したと発表した。環境省が野鳥監視重点区域の指定を解除したため。

 瓢湖で回収されたコハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が確認され、同市は昨年12月2日から湖に近い園路を立ち入り禁止にしていた。

 ハクチョウの飛来地として知られる瓢湖への飛来数は24日現在、2094羽。市商工観光課は「水際に近づくことができるようになったので、観察を楽しんでほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20170227-OYTNT50069.html

朝日の中北へ…ハクチョウの「北帰行」(新潟県)【NNNニュース2017年2月28日】
立ち入り規制解除の瓢湖に「北帰行」見物客(新潟県)【NNNニュース2017年2月28日】

 27日、鳥インフルエンザによる立ち入り規制が解除された新潟県阿賀野市の瓢湖では、28日朝から、ハクチョウが北へ帰る「北帰行」を見ようと多くの人が訪れている。  27日、約3か月続いた鳥インフルエンザの立ち入り規制が解除された阿賀野市の瓢湖。28日朝は、朝日に照らされながらシベリアへ飛び立っていくハクチョウの群れがあり、訪れた人たちは久しぶりに間近で見る姿を喜んでいた。  今年の「北帰行」は例年よりも1週間ほど早く始まり、瓢湖ではピーク時の約4000羽から、現在は2000羽ほどに減っている。「北帰行」は来月15日ごろまで続くという。
http://www.news24.jp/nnn/news890144744.html
http://www.news24.jp/nnn/news88211144.html

鳥インフルエンザ 立ち入り規制 「瓢湖」周辺を解除 阿賀野市 /新潟【毎日新聞2017年2月28日】
 阿賀野市は27日、県内で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いだことに伴い、昨年12月から実施していた「瓢湖(ひょうこ)」(同市水原)周辺の立ち入り規制を解除した。

 県内では昨年11〜12月、関川村と上越市の養鶏場の鶏から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、瓢湖でもコハクチョウなど野鳥の死骸から同型のウイルスを検出。市では感染拡大を防ぐため、周辺をロープなどで囲って立ち入り禁止としていた。27日に環境省が瓢湖の野鳥監視重点区域指定を解除したことを受け、規制も解除した。

 市によると、瓢湖には24日現在2094羽のハクチョウが飛来しており、3月20日ごろまで観察できるという。恒例の餌やりも再開するといい、市では「安心して瓢湖に足を運んでほしい」と呼びかけている。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k15/040/229000c

http://archive.is/yYp8z
http://archive.is/WHPn7
http://archive.is/UTcDB
http://archive.is/Rsuxa
http://archive.is/UTcDB
http://archive.is/C8bYI
瓢湖で回収の野鳥 鳥インフルを検出【新潟日報モア2017年1月28日】(確定検査結果)
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京都で「おんせん県」PR【大分合同新聞2017年2月27日】

温泉や食べ物など、各市をPRする観光キャンペーンレディー=京都市のイオンモール京都桂川店
【大阪支社】農林水産物や温泉など、大分県の魅力をPRする「魅力満載!おんせん県おおいたフェア」が17日から21日まで、京都市のイオンモール京都桂川店であった。
 18日には広瀬勝貞知事、佐藤樹一郎大分市長や観光、農協、漁協関係者らが駆け付け、買い物客にトップセールス。「応援団“鳥”めじろん」や大分、別府、由布、日田、国東各市の観光キャンペーンレディーと一緒に写真を撮影してフェアを盛り上げた。
 会場には、甘太くんや白ネギ、ニラ、デコポンなどの青果物や、豊後牛、かぼすブリ・ヒラメなどの精肉・鮮魚、ゆずこしょう、葉わさびソースなどの加工品や地酒もずらり。とり天や唐揚げ、鶏めしなどの試食・実演販売もした。観光・移住促進案内ブースも設け、「味わってよし、訪れてよし、住んでよし」と大分の魅力をアピールした。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/02/27/130852829

http://archive.is/lz4gh
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新観光列車 球磨の森ほうふつ「かわせみ やませみ」公開【毎日新聞2017年2月27日】

除幕して報道陣に公開された新D&S列車「かわせみ やませみ」=北九州市小倉北区で2017年2月27日午後1時53分、和田大典撮影
JR九州 熊本−人吉間で3月4日から運行
 JR九州は27日、熊本県の熊本−人吉間で3月4日から運行を始める新しい観光列車「かわせみ やませみ」の車両(2両編成)を北九州市の車両工場で報道陣に公開した。内装に地元の木材などを多く使ったのが特徴。昨年4月に発生した熊本地震後に走る観光列車だけに青柳俊彦社長は「復興の象徴として走ってもらいたい」と力を込めた。

【写真で見る車内】JR九州「かわせみ やませみ」公開
 豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけた水戸岡鋭治氏がデザインした。1号車の外観は沿線の球磨川をイメージした青色にし、2号車は緑色で熊本・球磨地方の森を表現した。車内のカウンターやテーブルは地元の木材協会から提供を受けたヒノキを使い、乗客が自然の香りやぬくもりも楽しめるように仕上げた。また、地元名産の本格焼酎「球磨焼酎」が味わえるバーを設け、特産品を詰め込んだ弁当も販売する。

 列車の内装や乗客のもてなしについては、昨年5月から地元住民らと話し合いを重ねて準備した。地元の魅力をアピールするようにした。

 JR九州の観光列車は11本目。列車名は沿線に生息する野鳥にちなんだ。車両は既存の気動車を約2億3000万円かけて全面改装した。定員は約70人で熊本−人吉間を1日3往復する。料金は片道3270円。【神崎修一】
http://mainichi.jp/articles/20170228/k00/00m/040/053000c

JR観光列車「かわせみ やませみ」公開 地元材使用「震災復興の象徴に」 熊本【産経ニュース2017年2月28日】
 JR九州は27日、3月4日から熊本県の熊本−人吉を1日3往復する観光列車「かわせみ やませみ」を北九州市の車両基地で報道陣に公開した。デザインは豪華寝台列車「ななつ星in九州」に続き、水戸岡鋭治氏が担当した。昨年4月の熊本地震を受け「復興の象徴になってほしい」との思いを込めて、地元産材を内装の随所に使用した。

 JR九州11番目の観光列車で2両編成(定員72人)。熊本県南部の人吉、球磨地方を走る。

 普通列車として走っていた中古車両を改造した。内装は、沿線の木材組合から無償提供されたヒノキ57本を、窓際のカウンターや座席のテーブルなどに用いた。床と天井には地元産のスギを使い、森にいるような雰囲気を味わえるようにした。

 車内では専用のタブレット端末を使い、球磨川でのラフティングなどの疑似体験動画を楽しめる。

 加えて、焼酎を置く棚やバーカウンター、座席なども高級感を得られるよう工夫した。28の蔵元から、季節ごとに焼酎3銘柄を選び、1杯400円で提供する。「球磨焼酎案内人」と呼ばれる資格を持つJRの客室乗務員が、乗客それぞれにおすすめの銘柄を紹介する。

 食にもこだわる。シカ肉のくん製などジビエ料理を詰めたおつまみセットも提供する。地鶏のうまみが詰まった郷土料理の野菜汁「つぼん汁」をセットにした弁当(1セット1300円)も販売する。

 被災地を活気づける最高のものに仕上げようと地震前に作成した計画を見直した結果、総工費は約2億3千万円で、当初計画より大幅に増えたという。

 水戸岡氏は「素材を見直し、手間暇を掛けた。復興のシンボルになってほしい」と強調した。JR九州の青柳俊彦社長も「沿線の観光振興を引っ張りたい」と自信を示した。

 「かわせみ やませみ」は、球磨川流域に生息する野鳥から名付けられた。
http://www.sankei.com/region/news/170228/rgn1702280053-n1.html

「かわせみ やませみ」運行開始 熊本復興に弾み JRダイヤ改正 無人化、ワンマン化も [熊本県]【西日本新聞2017年3月4日】
「くまモン」たちに見送られてJR熊本駅を出発する特急「かわせみ やませみ」=4日午前7時12分
写真を見る
 JR九州のダイヤが4日に改正され、熊本県の熊本−人吉を走る観光列車の特急「かわせみ やませみ」が運行を始めた。昨年4月の熊本地震発生以降、熊本−新八代の一部で徐行運転が続いていた九州新幹線も所定時間での運行に戻った。震災復興の弾みになりそうだ。

 午前7時前、熊本駅で出発式があり、青柳俊彦社長が「球磨川の青、木々の緑をモチーフにした。全国、そして海外からも乗りに来ていただける列車になってほしい」とあいさつ。県のPRキャラクター「くまモン」の出発進行の合図で走りだした列車を大勢の鉄道ファンが見送った。

 九州新幹線は脱線防止ガードの設置工事が終わったことで通常運行に戻り、所要時間が約5分短くなる。

 北九州市や福岡県中間市などの筑豊線の7駅は、4日から無人化。すでに無人駅だった4駅を加えた11駅には、カメラで遠隔地から乗客を手助けするシステムを導入した。若松駅と中間駅では朝の時間帯に限って駅員を1人置く。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/312216

http://archive.is/RDB0w
http://archive.is/zA1R8
http://archive.is/PEBF1
ヤマセミ、人吉市鳥に追加指定へ【くまにちコム2017年1月10日】
熊本)ヤマセミ、「人吉市の鳥」に 新観光列車に合わせ【朝日新聞デジタル2016年12月21日】
JR九州、熊本−人吉の新観光列車の名称「かわせみやませみ」【産経ニュース2016年4月14日】
来春に熊本で運行の観光列車名は「やませみ」「かわせみ」有力【産経ニュース2016年3月6日】
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滋賀)琵琶湖岸を1700人走る レイクサイドマラソン【朝日新聞デジタル2017年2月27日】

15キロのコースをスタートする参加者=大津市の大津港

 走りながら琵琶湖の環境問題を考えてもらう「びわ湖レイクサイドマラソン」が26日あり、市民ランナー約1700人が晴天の下、琵琶湖岸を駆け抜けた。

 2010年から始まり、今年で8回目。15キロと12キロの2コースがあり、参加者はそれぞれ大津市の大津港となぎさ公園サンシャインビーチから出発し、草津市の烏丸半島港前のゴールをめざした。

 スタート前の大津港では、マラソン大会で児童虐待防止を呼びかける市民団体「CFRびわこ」が、参加者にシンボルのオレンジリボンを配った。

 12キロコースの60歳以上女性の部で1位だった大津市衣川2丁目の看護師有田晶子さん(61)は「継続は力なり。練習を続けてきてよかった」とにっこり。同コースに夫婦で参加した栗東市手原2丁目の公務員土平友樹さん(28)は「2人で完走できてうれしい。水鳥を眺めながら気持ちよく走れた」。(菅沢百恵)
http://www.asahi.com/articles/ASK2V4CF0K2VPTJB004.html

http://archive.is/MhO9q
タグ:琵琶湖
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熱田のニワトリ、ピンチ 参道シンボル「最後の1羽」に【中日新聞2017年2月27日】

(上)現在、熱田神宮境内で生息が確認されている唯一のニワトリ=27日午前(榎戸直紀撮影) (下)参道でエサを探すニワトリ=1977年、いずれも名古屋市熱田区で
写真
 名古屋市熱田区の熱田神宮境内でかつて数百羽生息していたニワトリが減少し、昨年末から「最後の一羽」となった。もともと外から持ち込まれたものだが、長年親しまれてきた参道のシンボル的存在。酉(とり)年に浮上した“消滅”の危機に、地元関係者らは寂しさを募らせている。

 ニワトリは昨年十二月二日まで、少なくとも二羽が確認されていた。同日、企画取材中の本紙カメラマンが参道中央の第二鳥居付近で並んだ写真を撮影。だが神宮職員によると、十日ごろに一羽になったという。

 その後に複数回、記者が境内で一般参拝者の立ち入りが許されている範囲を探したが、一羽しか発見できなかった。一羽になった時期が市内外で鳥インフルエンザの感染確認が相次いだタイミングと重なるが、他の野鳥を含め、死骸などはなかった。取材中、タヌキやネコなどの小動物に遭遇することは多かった。

 残る一羽は二十七日午前、第二鳥居付近の茂みで姿を確認。けがをしたのか、とさかが黒ずみ、じっとしていた。市農業センターの畜産担当職員によるとオスの成鶏とみられ、見た目は名古屋コーチンに似ているが、とさかの形状などが違うことから別の種か交雑種と考えられる。

 そもそも熱田神宮はニワトリを飼育しているわけではない。総務課職員は「昔、夜店などでヒヨコが売られていた時代に成長して飼えなくなった人が捨てていき、繁殖したのでは」。ニワトリは日本の神話にも登場するゆかりの深い動物で、境内で殺生するわけにもいかず、手をこまねいているうちに一時爆発的に増えたという。神宮側は現在、境内への鳥獣の持ち込みを禁じており、献納も受け付けていないため、まさに最後の一羽になるという。

 一九七七(昭和五十二)年九月二十日付の本紙記事によると、その数は「二百五十羽ほど」。参道に群れるニワトリの写真とともに、子どもが突かれるなどの被害に神宮側も悩んでいる−と伝えている。

 神宮の南側で生まれ育った東部木之免(きのめ)町内会の小貝勲会長(72)は「昔はハトやカラスより多く見かけた。神宮と言えばニワトリのイメージ」。かつて境内に店を構えていたうなぎ料理店「あつた蓬来軒」の鈴木淑久社長(43)も「子どもの頃から当たり前の存在だった」と振り返る。

 いつごろ、なぜ減ったかは不明だが、野生動物に襲われたり、近親交配が進んだりしたことが原因の可能性もある。

 熱田神宮を中心とした町おこしに取り組む「あつた宮宿会」代表も務める鈴木社長は「どうすることもできないが、このまま姿を消してしまうのはやっぱり寂しい」とつぶやいた。

 (安藤孝憲)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017022702000247.html

http://megalodon.jp/2017-0227-2205-17/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017022702000247.html
タグ:ニワトリ
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カワウ駆除補助拡充 県、ドローン活用も【岐阜新聞2017年2月27日】

 岐阜県内でカワウによる鮎の食害が深刻化している。生息羽数は、初めて集団繁殖地(コロニー)が確認された2001年4月から約3倍に増え、漁業に大きな影響を及ぼしている。県は新年度、駆除に対する補助を拡充するなど対策を強化する。

 県によると、県内のカワウの生息羽数は01年の828羽から16年が2333羽まで増加。生息域も安八郡輪之内町をはじめ内陸部に拡大している。

 カワウの成鳥は1日に約500グラムの魚を補食する。魚種を選り好みせずに食べるが、県内では河川に多く生息する遊泳型のコイ科魚類や放流されている鮎が中心とみられる。

 県の試算では、05〜14年度の漁業の被害額は約2300〜9600万円(推定)に上り、このうち鮎が85・7%を占める。特に放流したばかりの鮎はじっとしているため、カワウにとって絶好の餌になるという。

 県や市町村、漁業協同組合などは、銃器による駆除やロケット花火、防鳥糸で追い払う措置を講じるほか、カワウの卵に液体石けんを塗布して駆除するなどの努力を続けてきた。ただ、有効な解決策は確立されていないのが現状だ。

 そこで県は新年度、こうした活動に対する補助を2分の1から100万円上限の全額補助に拡充する方針。また、ドローンを活用して液体石けんを噴霧する技術の開発にも乗り出すなど対策を強化する。

 漁協や市町村の担当者を集めた対策会議を県庁で初めて開催。県の担当者は「なぜカワウがこれほど増えたのか原因が分かっていない。被害は県内全域に広がっており、少しでも被害が軽減するように関係団体との連携を強め、広域的に対策を取っていきたい」としている。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170227/201702270807_29095.shtml

http://archive.is/tGadF
効果的捕獲で実態調査 カワウ抑制対策本格化【日本海新聞2017年2月6日】
3水系ごとに対策 カワウ被害、指針に明記へ【日本海新聞2017年1月13日】

カワウ対策奏功 射撃で518羽捕獲 高津戸ダムは半減【上毛新聞2017年1月4日】(シャープシューティング/既報関連ソースあり)
専門ハンターがカワウ捕獲 被害対策で県方針【上毛新聞2016年3月25日】
滋賀・竹生島に緑、もう一度 カワウ生息減に成功、小学生ら植樹【産経ニュース2015年10月21日】(他1ソース)

カワウ対策にドローン 栃木県漁協関係者ら、被害防止へ初研修 営巣確認や威嚇に【下野新聞SOON2016年11月28日】
タグ:鳥害 カワウ
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タカ ナイスキャッチ 金沢城公園で鷹匠実演【中日新聞2017年2月27日】

雨の中、三の丸広場でタカ狩りを実演する鷹匠=26日、金沢市の金沢城公園で(戸田泰雅撮影)
写真
 加賀藩主も親しんだタカ狩りの実演が26日、金沢市丸の内の金沢城公園であり、集まった観光客らを楽しませた。

 NPO法人日本放鷹協会(岐阜県海津市)の鷹匠(たかじょう)が、オオタカやハリスホークなどを操って、約100メートルほど離れた場所から呼び寄せたり、獲物の鳥を模したルアーを捕まえさせたりした。

 鷹匠が放ったルアーをタカが空中で捕まえると大きな歓声が上がった。鷹匠が観客の中から体験者を選び、その人の腕を目がけてタカを飛ばす場面もあった。

 実演は、石川県の「城と庭のもてなし事業〜冬のおもてなし〜」の一環で、2014年から毎年実施されている。 (草野大貴)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2017022702100018.html

https://megalodon.jp/2017-0227-2154-12/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2017022702100018.html
姫路城の空に鷹再び【読売新聞2017年2月23日】
見タカ!松代に伝統の技 城跡で鷹狩り紹介イベント【信濃毎日新聞2016年11月21日】(既報1ソース)
鷹匠育て城下町文化発信 松本市、旧町名にちなみ計画【信濃毎日新聞2016年9月9日】
タグ:鷹匠
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ハクチョウ北帰行が本格化 県内【北日本新聞ウェブ2017年2月27日】

 県内でハクチョウの北帰行が本格化している。富山市の常願寺川河口付近では26日早朝、コハクチョウ36羽が北へ飛び立った。

 常願寺川の河口周辺でハクチョウの観察を続けているアマチュア写真家の袋谷芳樹さん(65)=同市金泉寺=によると、同日午前6時50分ごろ、24羽がわずかに朝焼けした空に舞い上がり、新潟方向に飛んでいった。午前7時10分ごろにも12羽が飛び立った。

 河口周辺では、昨年10月15日に2羽が初飛来。今年1月は最大で約400羽が確認できた。

 袋谷さんは「2月中旬から数が減っており、北帰行が始まっていたようだ。ハクチョウがいなくなり寂しい半面、春が来たんだなと感じる」と話していた。
http://webun.jp/item/7349215

http://archive.is/TvvmQ
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恐竜の時代に知識深める 生涯学習講演会【長野日報2017年2月27日】

諏訪市教育委員会は26日、生涯学習講演会「よみがえる!恐竜の時代」を市文化センターで開いた。小学生親子を中心に市内外から約400人が参加。福井県立恐竜博物館副館長の後藤道治さん(59)の話を聞いたり質問したりし、恐竜の特徴や太古の生物への知識を深めた。化石をテーマにした体験講座を併せて催した。

後藤さんは、恐竜の代表的特徴の一つとして「太ももの骨と腰の骨が関節している所に穴が開いている」と説明。「哺乳類にはない。翼竜やクビナガリュウも穴がなく、だから恐竜ではない」と教えた。鳥の祖先は恐竜│という知識は浸透するも、根拠まではなかなか示せないとし、「鳥類にはこの穴がある。だから、恐竜の末裔と考えられる」と強調していた。

諏訪湖周辺の地質図を示しながら、恐竜化石が出る可能性のある場所を解説。福井県の恐竜発掘調査の様子も映像で紹介した。恐竜ファンの子どもたちは「地球史上最大の生物は何ですか」などと熱心に質問していた。

体験講座は講演会に先立って行い、事前に申し込んだ親子らが、化石原石を割って植物化石を探したり、樹脂でアンモナイトの形をしたストラップを作ったりした。ピンク色のアンモナイトにした女の子は「かわいく出来た」とうれしそうだった。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/13975

http://archive.is/0mVzI
タグ:鳥類進化
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小田原・早川地区ミカン園地で食害続く 被害多く対策動き出す【小田原箱根経済新聞2017年2月27日】

 小田原郊外の早川地区にあるミカン園地で現在、イノシシや鳥の被害が続き生産者が対応に追われている。

単価の高い「晩柑(ばんかん)類」狙われる

 早川地区には多くのかんきつ類の生産者がおりミカンなどを出荷している。食害は昨年10月頃から始まり、2月にはミカンの品種「清見」と「ポンカン」の交配により作られた「シラヌヒ(不知火)」や、甘くて香りがよい「はるか」などに被害が集中している。これらの品種は、年明けから4月ごろまで出回る「晩柑(ばんかん)類」と呼ばれ、果実1個あたりの単価が高いため被害額も大きい。

 地面から高さ1メートルぐらいまでが集中的に食べられてしまい、皮などの食べかすが地面に散らかり、滑りやすいため作業も危ない状況になっている。生産者は金網や電気柵で園地の自主防衛を進めているが、設備投資がかかり、草刈りなどの作業も大変なため、導入に踏み切れない生産者も多いという。

 生産者の齋藤一男さんは「自衛をするしかない。来年は金網で園地を防御する。石垣も崩され、その修復もしないといけない。1月に小田原城址公園にもイノシシが現れたと聞くが、今後、住宅地にも出没するのではないか」と懸念する。

 小田原の里山を守る活動をし、シカ対策などの推進もしているNPO法人「小田原山盛の会」の川島範子さんは「イノシシや鳥だけでなく、シカ、ハクビシン、猿などの被害が多く、自然のバランスが崩れてきていると感じる。耕作放棄地が増えてたこともイノシシやシカが増えていく原因になっている。里山の復活と維持がきわめて大切。早めの対策が必要」と話す。
http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/2530/

http://archive.is/DI6oO
タグ:鳥害
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【埼玉】入間の観光大使「いるティー」 市のマスコットキャラに【東京新聞2017年2月27日】(市の鳥/ヒバリ)

入間市のマスコットキャラクターに就任した「いるティー」

 入間市観光協会の観光大使を務めるキャラクター「いるティー」が、市のマスコットキャラクターに就任した。各地の催しなどで市の魅力をPRする。
 いるティーは、公募によって二〇一五年十月に誕生し、昨年二月に名称が決まった。市の鳥のヒバリと特産の狭山茶、地元の子どもたちの間で盛んな相撲がモチーフ。名称は、入間の「いる」とお茶を意味する英語の「ティー」を組み合わせた。
 同市では毎年、入間青年会議所などでつくる推進会議主催の「わんぱく相撲入間大会」が開かれ、市内の小学生約千人が参加。幕内力士の北勝富士(ほくとふじ)関(24)=八角部屋、所沢市出身=が小中学生時代に通った「入間少年相撲クラブ」もあり、一四、一五年には二年連続で中学生横綱が誕生している。いるティーも「相撲好きの男の子で、わんぱく相撲で優勝するのが目標」という設定だ。
 着ぐるみが完成した昨年は、入間市制施行五十周年のPRキャラクターとして活躍。これまで市のマスコットキャラクターはなかったが、こうした活動が評価され、選ばれた。市観光協会の観光大使も引き続き務める。 (服部展和)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201702/CK2017022702000192.html

http://archive.is/0PTUN
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群馬)県産米で2色のタマゴ 大泉のファーム開発【朝日新聞デジタル2017年2月27日】

県産米で育つ鶏。約1700羽が飼育されている=太田市新田市野倉町

 県産米を主な飼料とする鶏卵のブランド化に、「ぼくらの希望ファーム」(本社・大泉町朝日3丁目)が挑んでいる。飼料の7割が国産という「安心安全」をPR。飼料の配合で生み出した白と朱という2色の卵黄の色合いや濃厚な味を特徴に、人気を広げている。

 農林水産省によると、国内で飼われる鶏の飼料原料の約9割が輸入品で、トウモロコシが主流だ。県によると、養鶏飼料でコメの本格活用は県内でも珍しい。

 ファームで使う飼料原料の約半分が前橋市や太田市の農家が生産した飼料用米で占める。トウモロコシを一切使わず、約20種の原料を独自配合する。広島産カキ殻や静岡茶なども使い、飼料全体では国産が7割。魚粉やヨーグルト、カレー粉、ウコンなども使う。

 同社は4年前に設立。もとは養…

残り:663文字/全文:977文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2P346ZK2PUHNB001.html

http://archive.is/82IcI
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河北春秋【河北新報2017年2月27日】

 津軽の浜の言い伝え−。渡り鳥のガンは枝をくわえて海を越える。疲れたら波間に枝を浮かべて止まり、羽休め。津軽の海岸に近づくと枝を落とし、さらに南へ。翌年、北へ向かう途中に自分の枝を見つけ、またくわえて去る。後には冬を越せなかった鳥の枝が残る▼「鳥の供養にと、浜の小枝を集めて風呂をたてる風習が昭和30年代までありました」と、雪天俳句会(青森市)主宰の新谷ひろしさん(87)が教えてくれた。春の季語「雁(がん)風呂」「雁供養」の由来である。<雁風呂の煙けはしき海峡見ゆ>(新谷さん)▼昨今の趣はこうした感傷と食い違う。ガン類を代表するマガンの国内への飛来数は約18万羽。全体の9割が秋に伊豆沼などの宮城県北に集まるが、最近は夏に生まれたばかりの幼鳥がその4割を占めるという。「10年前はせいぜい2割。元気に育つようになった」と研究者▼理由は転作大豆。畑の刈り残しで栄養をつけた親鳥はシベリアで元気に子育てに励み、ひなも丈夫だという。おかげで宮城県北は「定員オーバー」の様相。過密による伝染病リスクが心配されている▼昔は関東地方にも数多くのガン類が渡った。自然環境をいくらかでも取り戻し、越冬地を分散させた方が渡り鳥のためではないか。北帰行はそろそろ終盤に入っている。(2017.2.27) 
http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyunju/20170227_01.html
タグ:マガン
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ゆるキャラ「すがもん」スイーツを食べて恋愛成就!?「鳥フェス巣鴨」に登場♪3月4日(土)・5日(日)「ことりカフェ巣鴨」で開催!ホワイトデーコラボクッキーも♪【プレスリリース2017年2月27日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年3月4日(土)・5日(日)に開催される「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア/本社:埼玉県富士見市 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)でのイベント「鳥フェス巣鴨」にて、東京を代表する“鳥”のゆるキャラ「すがもん」オリジナルケーキを数量限定(テイクアウトのみ)でご用意します。巣鴨地蔵通り商店街公式キャラクターである「すがもん」は、その「ふわふわのおしりを触ると恋が実る」とされ、今回ホワイトデー間近に開催される「鳥フェス巣鴨」とのコラボ企画としてケーキになって登場。また「すがもんグッズ」も販売。人気作家・トリエーターによる小鳥雑貨と合わせてお楽しみいただけます。※当日は通常のカフェ営業は行いません(テイクアウトのみ)。


〈鳥フェス巣鴨/開催概要〉
1.イベント名:鳥フェス巣鴨〜文鳥とキンカ大集合!ゆるキャラすがもんグッズも登場♪〜
2.期間:・3月4日(土)11:00〜18:00
     ・3月5日(日)10:00〜17:00
3.場所:「ことりカフェ巣鴨」( 東京都豊島区巣鴨3−18−13)
※アクセス:都営三田線「巣鴨駅」から徒歩5分/JR山手線「巣鴨駅」から徒歩10分
4.入場料:¥300(粗品+優先入場有)※小学生以下入場無料
※e+(イープラス)にて販売:
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002217602P0030001P0006
6.主催:株式会社ことりカフェ
7.協力:ことりカフェ巣鴨/株式会社バードモア/BIRDSTORY


■参加作家・トリエーター:
鳥が好きだ!/だが屋/ぶんちょ組「ぽぽりす」/BUNCHO/オズマジョ/ハニースピッツ/はんこやまなちゃん/Pio by Parakee/文鳥院まめぞう/レフトシンブル/ジュウシマツコーポレーション/とりはこ/はなのすみれ/ことりカフェ巣鴨/BIRDSTORY/ことりカフェ/インコサミット 他

■「ことりカフェ巣鴨」2016年12月オープン!
2016年4月にオープンした「ことりカフェ心斎橋」に続く「ことりカフェ」4号店。場所は、“おばあちゃんの原宿”として親しまれている「巣鴨地蔵通り商店街」の中心地にある「とげぬき地蔵尊 高岩寺」近く(JR巣鴨駅・地下鉄都営三田線巣鴨駅 徒歩約5〜10分)。鳥カフェとしては日本最大級となる店内の巨大なガラスケージには、文鳥やキンカチョウ等のフィンチ類など、「ことりカフェ表参道/吉祥寺/心斎橋」とは異なるタイプの人気の小鳥たち約50羽が大集合。他の「ことりカフェ」店舗同様、気になる衛生面やニオイについては徹底配慮。老若男女に楽しんでいただける、癒しの空間となっている。
■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000010272.html

http://archive.is/shAKh
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 21:36 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする