2017年02月28日

スペインの家きん肉等輸入停止 鳥インフルで【JAcom農業協同組合新聞2017年2月28日】

 農水省は2月24日、スペインからの家きん肉などの輸入停止措置を発表した。

 同日、スペインのアヒル農場で高病原性インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたことが、同国の家畜衛生当局から国際獣疫事務局に通報があった。
 これを受け、同日スペインからの家きん肉の輸入を停止した。
 なお、同国からの家きん肉等の輸入実績は、2016年が家きん肉等37t、家きんの臓器等64t、家きんの卵4tとなっている。
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2017/02/170228-32124.php

http://archive.is/5F4K5

http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/447293895.html
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

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鳥インフル H7N9型で初の台湾人死者【中央社フォーカス台湾2017年2月28日】

疾病管制署の羅一鈞副署長
(台北 28日 中央社)中国大陸で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染し、今月1日から台湾の病院で治療を続けていた中華民国(台湾)籍の男性(69)が27日、多臓器不全のため死亡したことが分かった。衛生福利部疾病管制署の羅一鈞副署長が28日発表した。

台湾では2013年4月に初めて同型ウイルスの感染者が確認されて以来、5人目の感染者(うち2人は中国大陸籍)で、中華民国籍者としては初の死亡例となる。

この男性は今年1月下旬、出張先の中国大陸・広東省で発熱などの症状を起こし台湾に戻った。今月4日に感染が確認されてからは、日本の新型治療薬などが投与されたが、病状は好転しなかった。

(張茗喧/編集:羅友辰)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702280006.aspx

http://archive.is/CtyrF
中国首相が鳥インフル対策強化を指示 ヒトへの感染急増で【NHKニュース2017年2月24日】
中国 H7N9型鳥インフル 新たに304人感染【NHKニュース2017年2月21日】
鳥インフル、被害拡大 ニワトリなど8000羽を殺処分/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月19日】
鳥インフル、中国で感染者急増 家禽市場の閉鎖相次ぐ【CNN.co.jp2017年2月17日】
鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)
中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
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県立コウノトリの郷公園 防鳥ネット設置始める インフル対策 /兵庫【毎日新聞2017年2月28日】

 「飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアル」の対応レベルを「3」にしている県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は27日、非公開エリアで防鳥ネットの設置工事を始めた。郷公園の飼育ケージ14基と、付属飼育施設のコウノトリ保護増殖センター(豊岡市野上)の飼育ケージ9基が対象で、工事は3月末までかかるという。

 工事は市内の業者に発注した。マニュアル上の「対応レベル3」で行う防疫対策の一環として行う。網目が縦横それぞれ約2センチのネットをケージ側面に張ることで、ケージ内に小鳥や小動物が入ってこられないようにするのが目的。

 郷公園は1月にも「対応レベル3」で行う対策として、郷公園の飼育ケージ13基とコウノトリ保護増殖センターの飼育ケージ9基を対象に、天井をシートで覆う工事を行っている。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k28/040/484000c

http://archive.is/vMnvw
豊岡・コウノトリの郷公園、鳥インフル感染防止でレプリカ展示【産経ニュース2017年1月23日】

行政ファイル 那須塩原市のオシドリから鳥インフルウイルス検出 /栃木【毎日新聞2017年2月28日】(確定検査結果)

 県自然環境課は27日、那須塩原市で20日に回収されたオシドリの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県内での感染確認は今年度3例目となった。
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k09/040/211000c

http://archive.is/niBCl
那須塩原で鳥インフル陽性 野鳥のオシドリ【下野新聞SOON2017年2月21日】(確定検査待ち)
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春色フラミンゴ、早くも抱卵 神戸・王子動物園【神戸新聞NEXT2017年2月28日】

早くも産卵したヨーロッパフラミンゴ。時折立ち上がって卵の周囲を気に掛ける=神戸市灘区王子町
 神戸市灘区の市立王子動物園で、フラミンゴのペアが抱卵を始めた。産卵は今月22日に確認され、例年より1カ月ほど早い。周囲で求愛活動が活発化する中、親鳥は無事にふ化させようと懸命に卵を抱いている。

 同園では、オレンジ色のベニイロフラミンゴとピンク色のヨーロッパフラミンゴ、計約200羽を飼育。例年3〜5月に産卵し、約1カ月後に5〜10羽前後がふ化するという。現在、ヨーロッパフラミンゴの雌雄ペアが交代しながら1個の卵を抱いている。

 1983年以来、毎年繁殖に成功している同園によると、2月に卵を確認したのは2001年以来16年ぶり4回目。気温の高低が産卵時期に影響するわけではなさそうだといい、早かった理由は分かっていない。

 飼育担当者は「順調にいけば3月22日ごろにふ化の予定。無事にかえって、愛らしい姿を見せてほしい」と話す。(大山伸一郎)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009954921.shtml

http://archive.is/s7mOw

ペンギン「うめ」「ちえ」「ほりかわ」通りの名に 京都水族館 /京都【毎日新聞2017年2月28日】


 来月14日に開業5周年となるのを記念し、京都水族館(京都市下京区)の飼育担当スタッフが、2014年秋以降に生まれた26羽のペンギンの新しい名前を決めた。うめ、ちえ、ほりかわ−−。京都の通り名にちなみ、それぞれの特徴や、性格を踏まえている。

 「京都でより親しみをもち、愛される存在になってほしい」との願いも込めている。街の通り名から既に47羽を名付けている。まん丸な姿で人なつこい雄「まる」は丸太町通が由来。身長が高く雌から人気の雄の「おっしー(押小路通)」や、雌の「あね(姉小路通)」「あい(間之町通)」もいる。

 新たに名付けられた雌の「うめ」は水族館近くの「梅小路通」から取った。控えめな性格で体形は細身、小顔が可愛らしい。「はな(花屋町通)」「ちえ(智恵光院通)」と名付けられたペンギンがいる一方、「ほりかわ(堀川通)」と姓のような名のペンギンもいる。

 それぞれのペンギンは、腕のバンドの色で識別できる。1日2回、スタッフがそれぞれの名前を呼びながら餌をあげる様子を観察できる。問い合わせは京都水族館(075・354・3130)。【宮川佐知子】
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k26/040/508000c

http://archive.is/ocMPp

(eco活プラス)干潟で学ぶ、生き物の今 四季折々の生態、外来種問題も【朝日新聞デジタル2017年2月28日】(行徳野鳥観察舎)

き上げた網の中身をザルにあけた

 干潟には様々な種類の生き物が生息する。干潟は渡り鳥の中継地としても重要な役割を果たしている。しかし、開発によって埋め立てられ、日本の干潟は1990年代半ばまでの半世紀で4割が失われてしまった。

 東京湾の干潟も高度成長期の埋め立てで激減したが、かつての原風景を思わせる場所が、千葉県市川市にある。野鳥の観察地として有名な行徳鳥獣保護区。人工の湿地帯だが、ヨシの群落と泥干潟が広がり、春から秋にはトビハゼやヤマトオサガニなどの姿が見られる。

 ここで小型の定置網を使い、水辺の生き物を調査する活動にNPO法人行徳野鳥観察舎友の会が取り組んでいる。名付けて「江戸前干潟研究学校」。2月中旬の調査に同行した。

 友の会理事の野長瀬雅樹さん(39)が、前日に仕掛けておいた網を引き上げた。キラキラと銀色に輝く全長3センチほどの魚が約30匹入っていた。「ボラの子どもです。春になると、こうして集まってきます」。調査メンバーの風呂田利夫・東邦大名誉教授(69)が教えてくれた。

 網を上げるたびに、全長50センチを超すスズキ、10センチ前後のマハゼなど「江戸前」の魚たちが次々と姿を現した。3〜4センチのシラタエビは、ガラスのように透き通った体が美しい。捕獲した生き物は体長を測定し、数や種類を記録してから放す。

 保護区は広さ56ヘクタール。周囲を埋め立て地に囲まれているが、水路で東京湾とつながり、海水が出入りする。保護区内の海水湖で網に入る生き物は、魚と甲殻類だけで50種を超す。

 調査では、東京湾にもともと生息する生き物のほかに、地中海原産の外来種チチュウカイミドリガニもよく見つかる。大きな個体は甲羅の幅が7センチ。船のバランスを保つバラスト水で幼生が運ばれるなどして、東京湾に侵入したとみられている。

 「夏場には、ひと網で数十匹入ることもありますよ」と風呂田さん。この日は、オレンジ色の卵をびっしりと腹にかかえたメスが2匹、捕獲された。国内で繁殖しており、メスの抱卵がみられるのは11月〜4月ごろ。東京湾だけでなく、大阪湾や伊勢湾、北九州などでも見つかっているという。

 干潟は、様々な海の生き物と触れ合うことができる貴重な場所だ。2015年4月にスタートした江戸前干潟研究学校は、春から秋にかけて一般向けの観察会も行っており、この約2年間に延べ300人余りが参加した。こうした自然観察会は、東京湾の三番瀬や盤洲干潟、愛知県の藤前干潟など各地で開催されており、生物多様性や外来種の問題などを考える良い機会となっている。

 (山本智之)

 <eco活の鍵>

 干潟には絶滅危惧種の貝や甲殻類も多い。日本ベントス学会のサイト(http://benthos-society.jp/別ウインドウで開きます)に、種名の一覧が掲載されている。詳しく知りたい人は、同学会が編集した「干潟の絶滅危惧動物図鑑」(東海大学出版部)がおすすめ。日本の海に入り込んだ外来種の現状については「海の外来生物」(同)が詳しい。

 事前に予習したうえで、各地の干潟で開かれる観察会に参加したい。江戸前干潟研究学校は、春から秋に月1回のペースで一般参加型の調査を行っており、次回は4月9日の予定。最新情報は、友の会HP(http://gyotokubird.wixsite.com/npofgbo別ウインドウで開きます)、または電話(047・397・9046)で確認を。

     *

 eco活(エコカツ)プラス
http://www.asahi.com/articles/DA3S12818961.html

http://archive.is/M8DRe
県内全域から治療に 事故原因、多くは「人為的」 行徳鳥獣保護区の“野鳥病院”【東京湾 共生する人と鳥】(下)【千葉日報オンライン2017年1月14日】(既報関連ソースあり)
環境保全へ管理必要 アオサ腐敗臭で対策も 国指定谷津鳥獣保護区の谷津干潟 【東京湾 共生する人と鳥】(中)【千葉日報オンライン2017年1月13日】
水鳥など年110種観察 シギ、チドリの数は減少 都会の重要湿地、谷津干潟 【東京湾 共生する人と鳥】(上)【千葉日報オンライン2017年1月12日】

旧陸軍赤レンガ建物 市川市が取得断念 費用負担が多額に /千葉【毎日新聞2017年1月12日】
2016・記者ノート 地域の歴史を守る意味 /千葉【毎日新聞2016年12月25日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
県行徳野鳥観察舎 廃止の方向で検討【読売新聞2016年7月23日】
千葉)行徳野鳥観察舎「存続適当でない」 県行革審【朝日新聞デジタル2016年5月21日】
行徳野鳥観察舎存続を 千葉県野鳥の会、署名提出【千葉日報オンライン2016年4月14日】
行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】
水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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ハクチョウの北帰行本格化/おいらせ間木堤【Web東奥ニュース2017年2月28日】

北へ向けて飛び立つハクチョウの群れ=2月28日午前8時半ごろ、おいらせ町の間木堤
 青森県おいらせ町の農業用ため池・間木堤でハクチョウの北帰行が本格化している。28日朝には、間木堤で冬を過ごしたハクチョウの他、南方から飛来し休憩に降り立った群れを含め今季最高の716羽が集結。「クオー、クオー」と甲高い鳴き声を響かせ、北に向かい次々と飛び立っている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170228022934.asp

http://archive.is/Zdm7z
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タンチョウの生息範囲拡大 北海道17市町村で確認【産経ニュース2017年2月28日】

給餌場に飛来した国の特別天然記念物タンチョウ=1月29日、北海道鶴居村
 北海道は28日、国の特別天然記念物タンチョウの生息数調査で、昭和27年度に調査を始めて以来最多の道内17市町村でタンチョウを確認、生息範囲が広がっていることが分かったと明らかにした。これまでは平成27年度に12市町村で確認したのが最多だった。

 北海道東部を中心に道内23市町村の給餌場など174カ所で1月25日に実施し、17市町村の85カ所で1236羽を確認した。過去最多だった27年度の1320羽と比べて微減。給餌場を含む畑や牧草地での目撃が減り、河川での目撃が増える傾向にあるという。

 環境省は絶滅の危機にあったタンチョウの冬場の餌不足を補うため、釧路市と鶴居村の3カ所で昭和59年度から給餌活動をした。千羽を超えたことや、生息域の集中による感染症のリスク分散のため、平成27年度からは給餌量を段階的に減らしている。
http://www.sankei.com/life/news/170228/lif1702280055-n1.html

タンチョウ越冬 過去2番目1236羽【読売新聞2017年3月1日】
 国の特別天然記念物タンチョウの越冬状況について、道は28日、2回目の調査結果を公表した。過去最多となった昨年度に次いで2番目に多い1236羽(前年同期比84羽減)が確認され、分布は過去最多の17市町村に及んだ。

 調査は、環境省の委託で道が1月25日に実施。けがの治療などで飼育されている個体を除いた野生のタンチョウは、釧路地方1113羽、十勝地方72羽、根室地方13羽、日高地方5羽。確認された市町村数は、前年同期より五つ増えて17市町村だった。場所は畑・牧草地が前年同期比20ポイント減の68・4%となった反面、河川・湿地は同約3倍の13・4%となった。

 環境省では、鶴居村などの給餌場3か所に約6割が集中しているとして、2015年度から5年かけて、段階的に給餌量を減らし、分散化させる取り組みを行っている。

 タンチョウに詳しい専修大北海道短大の正富宏之名誉教授は、「タンチョウが確認された市町村数の増加や河川での目撃数増加などが給餌場でのえさ削減とどのような関係があるか、精度を上げた調査を希望したい」と指摘している。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20170301-OYTNT50017.html

http://archive.is/LXu2U
http://archive.is/RuldJ
タンチョウ活魚食べず、試験継続【釧路新聞2017年2月20日】(既報関連ソースあり)
新給餌法、試行 タンチョウへ活魚再開向け【朝日新聞デジタル2017年2月15日】(既報関連ソースあり)
「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)
釧路地域 タンチョウ調査開始 増えすぎで給餌終了も検討【毎日新聞2016年12月7日】(他1ソース)
鳥インフル対策、観光に影響必至  釧路【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(タンチョウ/オジロワシ/ハクチョウ/他3ソース)
タンチョウ鶴愛護会 餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路【毎日新聞2016年11月18日】(既報関連ソースあり)
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】(1ソース追加/既報6ソース)
タグ:タンチョウ
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鳥インフル 鶏肉加工最大手「ハリム」の養鶏農場でも【KBS WORLD RADIO2017年2月28日】(韓国)

韓国の鶏肉加工最大手の「ハリム」が運営する養鶏農場で、鳥インフルエンザウイルスが検出され、防疫当局が緊急措置に乗り出しました。
鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認されたのは、全羅北道(チョンラブクド)益山(イクサン)市の養鶏農場で、韓国の鶏肉加工最大手の「ハリム」が運営する農場です。
防疫当局は、この農場で飼育していた採卵鶏6万5000羽を殺処分しました。
また、この農場から10キロ以内にある農場52か所で飼育している鶏やアヒル165万羽の移動を制限するなど、緊急措置を取りました。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=62691

http://archive.is/rKtAL
鶏肉の価格が高騰 鳥インフルエンザが影響【KBS WORLD RADIO2017年2月20日】
ル・口蹄疫が年中行事のように起こる韓国【朝鮮日報2017年2月7日】
韓国各地で鳥インフル猛威 首都では移動制限できず“野放し” 口蹄疫も…【産経WEST2017年2月6日】
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江北・鳥インフル「終息」 半径3キロ圏の移動制限を解除【佐賀新聞LiVE2017年2月28日】(他4ソース)

 杵島郡江北町で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、佐賀県は28日午前0時、発生養鶏場の半径3キロ圏内に設定していた移動制限を解除した。鶏や卵の出荷、移動が可能になった。車両の消毒ポイント8カ所も撤去する。2月4日の発生確認から24日間続いた防疫対応を終え、「終息」した。

 移動制限解除により、半径3キロ圏の4戸で飼育されている約5万8千羽の鶏や卵の移動が再開される。発生農場では鶏舎内で堆積させているふんの発酵消毒を3月中旬に完了し、消毒やウイルス検査などを続け、6月中の再開を目指す。

 発生農場で鶏や卵、餌など処分した分は国が全額補償する。出荷などの制限があった半径10キロ圏の農家には、売り上げの損失分などを国と県で2分の1ずつ負担する。一連の防疫対応に要した費用も国と県で担う。

 県畜産課の山田雄一課長は「関係団体との連絡調整など2年前に有田で発生した時の経験が生かされた部分もあった。しっかり検証し、マニュアルも不断の見直しをしていきたい」と話す。

 今回の鳥インフルエンザは発生確認後、6日までに鶏約7万1千羽を殺処分、卵約76万7500個と共に埋却した。21日に半径3〜10キロの搬出制限を解除、その後も感染拡大がないことを確認した。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/409840

鳥インフルエンザ情報(第9報)【佐賀新聞LiVE2017年2月28日】
防災ネット あんあんからのメールです。
 2月4日に江北町の養鶏農場において発生した高病原性鳥インフルエンザについては、周辺の養鶏農場への感染拡大がなく、本日まで異常がないことが確認されました。
 これにより、発生農場から半径3km圏内に設定していた家きん等の移動制限区域を解除しました。
 また、発生に伴い設定していた車両消毒ポイントについてもすべて廃止しました。
 皆さまには、消毒ポイントでの車両の消毒等、感染拡大防止のための措置にご協力いただきありがとうございました。

-佐賀県鳥インフルエンザ対策本部-
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10107/409796

佐賀・江北の鳥インフル、移動制限解除【読売新聞2017年2月28日】
 佐賀県江北町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は28日午前0時、発生養鶏場と同じ業者が管理する関連養鶏場からそれぞれ半径3キロ圏の移動制限区域を解除した。これで鶏や卵の移動制限は全て解除され、域内4農場から出荷が可能となった。

 2月4日の感染確認後、約7万羽を殺処分するなど同6日に防疫措置を完了して21日間、異常がなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170228-OYS1T50013.html

3キロ圏の移動制限解除 佐賀・江北町の鳥インフル【産経WEST2017年2月28日】
 佐賀県は28日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された同県江北町の養鶏場から半径3キロ圏に設けた移動制限区域を解除した。鶏や卵の移動や出荷が可能となり、周辺道路に設置した車の消毒ポイントでの作業も終了した。

 県によると、移動制限区域内の3農場で実施したウイルス検査は陰性で、立ち入り検査でも異常が見られなかった。県は21日に半径3〜10キロ圏に設けた搬出制限区域を解除。その後も監視を続けた結果、感染拡大はないと判断した。

 江北町の養鶏場では4日にウイルス感染が確認され、県は翌5日夜までに計約7万1千羽を殺処分した。
http://www.sankei.com/west/news/170228/wst1702280031-n1.html

鳥インフル 佐賀・江北町の養鶏農場、終息へ【毎日新聞2017年2月27日】
 佐賀県江北町の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが検出された問題で、県は28日午前0時、発生農場から半径3キロ圏に設定した鶏や卵などの移動制限を解除する。圏内の4農場が鶏や卵の出荷ができるようになる。

 インフルエンザが発生した養鶏農場では殺処分した鶏約7万700羽と卵約76万7000個などが埋却され、2月6日に防疫措置を完了した。その後は新たな感染が確認されず、21日に発生農場から半径3〜10キロ圏の搬出制限を解除していた。【松尾雅也】
http://mainichi.jp/articles/20170228/k00/00m/040/049000c

http://archive.is/SAIhx
http://archive.is/33Zpa
http://archive.is/toAKa
http://archive.is/oVdC2
http://archive.is/UxOPG
江北・鳥インフル 搬出制限を解除 半径3〜10キロ圏【佐賀新聞LiVE2017年2月22日】
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養鶏場の再開は5月下旬以降 鳥インフル【新潟日報モア2017年2月28日】

 昨年11月下旬に高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された関川村と上越市の養鶏場について、県は27日、事業の再開は5月下旬以降になるとの見通しを示した。県議会2月定例会の本会議で説明した。

 手続きは国の指針に従って進められており、殺処分と埋却に続き、鶏ふん内のウイルスを死滅させるための発酵処理を既に終了。今後は鶏ふんの搬出、鶏舎の床や天井のウイルス検査を行い、モニター役となる鶏を2週間飼育してウイルスが検出されなければ、一連の防疫措置は完了する。

 再開は、鶏舎や防鳥ネットの修繕、新しく飼育する鶏の準備などを経てからになるという。県畜産課は「再発を防ぐためにも、丁寧な防疫作業や準備をした上での再開となる」としている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170228310012.html

http://archive.is/rk2bS
野鳥の監視区域、関川と村上で解除 鳥インフル【新潟日報モア2017年2月17日】
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水戸市予算案 一般会計1249億円【読売新聞2017年2月28日】(鳥インフルエンザ)

◆新庁舎建設費で大幅増

 水戸市は27日、新年度当初予算案を発表した。一般会計は今年度当初比10・5%増の1249億9600万円で、7年連続で過去最高を更新した。市が4大プロジェクトと位置づける事業のうち、2018年度の完成を目指す「市役所新庁舎」と「東町運動公園新体育館」の建設費にそれぞれ122億5120万円、38億1360万円を計上し、予算額が大幅に上がった。

 歳入は、市税が同3・1%増の419億2083万円。景気回復で、特に法人からの税収が増えると見込んだ。また、税収増などで普通交付税が減るものの、市役所新庁舎建設費に国から震災復興特別交付税が出ることから、地方交付税も同9・9%増の137億9170万円とした。一方、4大プロジェクトの費用に充てるため、市債発行額は同41・0%増の195億8420万円と膨らんだ。

 4大プロジェクト以外の主な事業としては、民間保育所に支払う運営委託料を今年度より約8億3000万円増額し、52億3501万円を計上。入所人員を今年度比400人増の4600人まで増やし、昨年10月1日時点で121人いた待機児童の解消を目指す。中核市移行に向けた保健所施設整備事業にも1億9490万円を盛り込む。

 このほか、胃がん予防対策として、県内で初めて、市内の中学2年生全員を対象にピロリ菌検査を実施。303万円を充て、健康診断時の採血で検査する。

 また、南町の空きビル外壁が落下し、隣接する建物に被害が出たことを受け、外壁撤去事業費に3833万円を計上。千波湖で鳥インフルエンザウイルスに感染したコブハクチョウやコクチョウが相次いだことから、適切に野鳥を管理するための調査費用に700万円を盛り込んだ。

 産業振興策では、わら納豆に必要なわらを安定供給するため、350万円をかけて稲わらを生産する農業生産組合などを支援する。

 高橋靖市長は27日の記者会見で「子育て支援や教育、福祉、まちづくり会社への支援など、水戸市の飛躍に資する事業を積極的に展開していきたい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20170227-OYTNT50320.html

http://archive.is/6tNX0
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福井 コウノトリ、51年ぶりの野外繁殖産卵か 越前市【中日新聞2017年2月28日】(既報2ソース)

巣から落ちて割れた卵=越前市菖蒲谷町で(県提供)

 国の特別天然記念物コウノトリが飼育されている越前市菖蒲谷町のケージの中で二十五日、県の飼育員がコウノトリの割れた卵一個を見つけた。二十六日にも一個を発見。ケージの上では県外から飛来した二羽のコウノトリが巣を作っており、野外繁殖としては県内で五十一年ぶりとなる産卵が始まったとみられる。

 二羽のコウノトリは昨春、同市白山地区に飛来し、三歳の雄は十一月中旬に県外へ移動したが、今月三日に“帰宅”。その直後から五歳の雌との交尾行動が確認され、産卵の期待が高まっていた。

 一般的にコウノトリは一週間ほどの間に隔日で一個ずつ二〜五個の卵を産むため、関係者らは引き続き産卵が続くとみている。巣の中を見ることはできないが、卵を抱きかかえたり、くちばしで転がしたりする行動などで産卵したかどうかが判断できるという。

 産卵してひなが誕生すれば、野外繁殖では県内で五十三年ぶりとなるだけに、県の担当者は「悪影響が出ないよう、近寄っての撮影や観察などは控えてほしい」と呼び掛けている。

 (山本真喜夫)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170228/CK2017022802000005.html

野外コウノトリ51年ぶり産卵か 巣の下に割れた卵「可能性高い」【福井新聞ONLINE2017年2月26日】
野外のコウノトリの巣の下で見つかった割れた卵=25日、福井県越前市菖蒲谷町(福井県提供)

 福井県は25日、同県越前市白山地区にある国の特別天然記念物コウノトリの飼育ケージ内で、コウノトリの割れた卵を見つけたと発表した。ケージの上には同地区に滞在している野外の雌雄の巣があり、この雌が産んだ卵の可能性がある。野外での産卵が確認されれば、県内では1966年の小浜市以来51年ぶりとなる。

 2羽は、2013年に兵庫県朝来市で放鳥された3歳の雄と、11年に同県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)内の人工巣塔で生まれた5歳の雌。雄は昨年3月、雌は同4月に白山地区に飛来した。同11月にいったん同地区を離れた雄が今月に戻って以降、交尾行動や巣に伏せる様子が確認されている。

 福井県自然環境課によると25日午前10時ごろ、県が飼育しているコウノトリ「ゆうきくん」の餌容器の回収でケージに入った県の飼育員が、巣の真下近くで割れた卵を見つけた。殻の大きさなどからコウノトリの卵と判断した。同課の担当者は「他地域の繁殖状況などから、(白山地区の)野外の個体が産んだ可能性が極めて高い」と説明する。現在、巣に他の卵があるかは分かっていない。

 コウノトリは通常、1週間程度の間に2〜5個の卵を1日おきに産む。親鳥が一定時間以上、巣に伏せていれば産卵の可能性が高いとされ、今後は県の飼育員のほか、地元の見守り隊や野鳥の会などの協力も得ながら把握する。県は産卵の有無について郷公園の意見も踏まえて判断する方針。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/115949.html

福井でコウノトリが野外産卵…割れた卵を発見【読売新聞2017年2月27日】
 福井県は25日、越前市白山地区で飼育しているコウノトリのケージ下で、割れた卵を発見したと発表した。

 同地区には、2016年3〜4月に飛来したペアが今も滞在しており、県はこのペアが産卵したとみている。野外での産卵は、野生繁殖を進めるための放鳥が始まった05年以来、全国で4例目となる。

 県によると、25日午前10時頃、ケージ内で飼育している雄の「ゆうきくん」の餌の容器の回収に行った県の飼育員が、割れた卵に気づいた。ケージ上部では、13年に兵庫県朝来市で誕生した雄の「みほとくん」と、11年に同県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)から巣立った雌の「ゆきちゃん」のペアが巣を作り、今月上旬から産卵行動が確認されていた。1〜2日以内に産卵したとみられる。

 県内で産卵が確認されたのは、1966年(小浜市国富地区)以来、51年ぶり。県自然環境課によると、飼育下では1週間ほどの間に隔日で2〜5個を産卵するといい、今後も産卵が続き、ひなが誕生すれば、64年以来、53年ぶりとなる。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170226-OYT1T50075.html

http://megalodon.jp/2017-0228-1137-23/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170228/CK2017022802000005.html
http://archive.is/2X3MF
http://archive.is/So11J
野外コウノトリの産卵へ高まる期待 福井県内51年ぶり、住民ら見守る【福井新聞ONLINE2017年2月25日】
福井 コウノトリ、産卵期待 越前市【中日新聞2017年2月4日】
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フン害、騒音…街ムクドリ 追放作戦【読売新聞2017年2月28日】(既報関連ソースあり)

◆浜松で一定成果…天敵の剥製 スピーカーで鳴き声も

 市街地でのムクドリのフンや騒音への対策に県内の自治体が頭を悩ませる中、天敵の猛禽もうきん類の剥製を設置し、爆竹を大音量で鳴らした浜松市では、2016年10月下旬以降、ムクドリの姿が消えるなど一定の成果が出ている。以前も「(対策に)慣れると鳥はすぐに戻ってきた」と関係者はいまも警戒を怠らないが、専門家からは全国のモデルになるとの声も聞かれる。(余門知里)

◆深刻なフン害

 16年の夏、浜松駅北口バスターミナルにある木の下にはびっしりと白いフンがこびりつき、フンをよけて歩く人が目立った。このバスターミナルを管理する遠州鉄道には、同じ頃、「ムクドリのフンがくさい」「フンがあって歩きにくい」といった利用者からの苦情が寄せられた。

 浜松市では、7年ほど前から浜松駅など同市中心街にムクドリの大群が飛来するようになり、多い時には、約1万羽のムクドリが駅前に集結したとみられる。

 同市広聴広報課によると、09年以降、市に寄せられた苦情は計26件で、フン害のほか、鳴き声による騒音、路上などに落ちた羽根による衛生上の問題を指摘する声もあったという。

◆人は味方

 ムクドリはスズメ目ムクドリ科の野鳥で、全長約25センチ。主に群れで生活し、昼間は田畑や河原で餌を探し、夜には街路樹などに集団でねぐらをつくる習性がある。

 これまで浜松市では、ムクドリの大群が姿を見せると、日没30分前頃に浜松駅北口バスターミナルや鍛冶町通り沿いに植えられているケヤキなどの木にとまり、「ギュル、ギュル」というけたたましい声で鳴いていた。

 ムクドリが集まる理由について、浜松市南土木整備事務所の担当者は「ムクドリの敵はタカなどの猛禽類。猛禽類の敵は人なので、人が多い場所に集まるのではないか」と話した。

◆爆竹作戦

 浜松市では、住民の要望を受け、市や南土木整備事務所が09年からムクドリへの対策を講じてきた。最近では、約1万羽のムクドリが浜松駅中心街に現れた昨年10月19日に同事務所は対策を実施した。

 まず、浜松駅北口のバスターミナルを中心に、木の先端に天敵であるオオタカの剥製を4個ほど設置。猛禽類の鳴き声を発するスピーカーも周囲に13個設置した。

 さらに、同事務所の職員14人が、木に降り立とうとするムクドリに対してピストルや爆竹を使って音を鳴らし、木にとまっている時には、爆竹を2発ほど鳴らした。その結果、19日には1万羽いたムクドリが、10月下旬頃には中心街からほとんど見られなくなったという。

 ムクドリは一度追い払っても県内を転々とするだけで、また戻ってくる可能性が高く、同事務所の担当者は「やるのなら徹底的にやる必要がある」と話す。

◆他の自治体も苦慮

 ムクドリ対策に苦慮しているのは、浜松市だけではない。静岡市もまた、10年頃からムクドリに悩まされ、多い時には100羽〜200羽のムクドリが中心市街地の青葉シンボルロードに飛来する。これを受けて、市ではムクドリがとまるケヤキの枝の剪定せんていや猛禽類の鳴き声を発するスピーカーの設置などこれまで対策を講じてきたという。

 ただ、こちらでは、「剪定で青葉シンボルロードの景観が損なわれる」「スピーカーの音がうるさい」といった声が市民から寄せられたこともあり、抜本的な対策を取るのは難しい状況にあるようだ。

◆市の取り組み 全国モデルに

 中村浩志信州大学名誉教授(鳥類生態学)の話

 「数十年前から、人が野鳥に危害を加えなくなったため、ムクドリは郊外より人や車が絶えない市街地の方が安全だと学んだ。ムクドリが現れるとすぐに爆竹を鳴らすなどの対策を取る浜松市は全国のモデルになる。ムクドリが人は怖い存在と認識し、郊外に戻るまで、根気よく対策を取り続けることが大切だ」
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20170227-OYTNT50294.html

http://archive.is/6D3eJ

静岡 ムクドリ追い払い作戦 浜松駅前【中日新聞2016年2月18日】(既報1ソース)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
“空覆う黒い影”ムクドリ大発生に住人困惑【日テレNEWS24 2016年10月27日】
富山 ムクドリ撃退 超音波“兵器” 県立大教授ら試作、でも…【中日新聞2016年10月4日】
JR大宮駅 大量ムクドリ大合唱に近隣店舗は悲鳴【毎日新聞2016年10月3日】

ムクドリ撃退へ「爆竹作戦」 長野市繁華街、大群再襲来に住民ら【産経ニュース2015年7月17日】
長野市の「ムクドリ撃退作戦」成功 再来の可能性あり今後も警戒【産経ニュース2015年3月20日】(信州大学中村浩志名誉教授/既報関連ニュース多数)
長野市にムクドリ大群、騒音やフン害…観光客への悪影響懸念【産経ニュース2015年2月28日】(信州大学/中村浩志名誉教授)(既報別ソース有り)
ムクドリ撃退作戦、第2弾はロケット花火【YOMIURI ONLINE2015年2月27日】(信州大学/中村浩志名誉教授)
ムクドリ撃退 天敵剥製で【YOMIURI ONLINE2015年2月25日】(信州大学/中村浩志名誉教授)
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サイバー犯罪被害 若者も注意 静岡県警が啓発キャラ公開【静岡新聞アットエス2017年2月28日】(県の鳥/サンコウチョウ)

ポスターを手にキャラクターを紹介する宇田はるなさん(左)=27日午後、県警本部
 静岡県警は27日、サイバー犯罪対策の啓発活動に活用するオリジナルキャラクターを公開した。かわいらしさや親しみやすさを前面に出し、若年層を中心にセキュリティー対策をPRする。
 キャラクターは女性警察官の「此花(このはな)あさひ」、県の鳥サンコウチョウをモチーフにした「サンコウ課長」など4種類。県警サイバーセキュリティサポーターを務める静岡大情報基盤センター(浜松市)事務職員の宇田はるなさん(30)が作製した。
 キャラクターをあしらったポスターやファイルをそれぞれ5千部ずつ作った。「パスワードを使い回さない」「ウイルスチェックをする」などセキュリティー対策を呼び掛ける内容で、県内の中学校や高校、金融機関などに配布する。
 県警本部で同日、感謝状を受けた宇田さんは「サイバー犯罪は誰にでも起こり得る。特にスマホを持ち始めた若い人たちには意識してほしい」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/333562.html

http://archive.is/Vtvbs
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【親子で学ぶぅ】<国際編>島々と教会 世界遺産に推薦【東京新聞2017年2月28日】(ヤンバルクイナ)

(左)とてもめずらしい鳥のヤンバルクイナ=沖縄県国頭村(くにがみそん)で(右)国内でいちばん古い教会「大浦天主堂」=長崎市で

 国は、自然ゆたかな森が広がる奄美(あまみ)・沖縄(おきなわ)の四つの島について、世界自然遺産(いさん)にふさわしいと国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦(すいせん)しました。2018年夏に審査(しんさ)があり世界遺産になるかどうかが決まります。
 4島は鹿児島(かごしま)県の奄美大島(あまみおおしま)と徳之島(とくのしま)、沖縄県の沖縄島(おきなわじま)(北部)と西表島(いりおもてじま)です。ヤンバルクイナという鳥やアマミノクロウサギなど、世界でここにしかいないめずらしい動物が多くすんでいます。
 国はまた、長崎(ながさき)県と熊本(くまもと)県にある古い教会や集落など12カ所も世界文化遺産に推薦しました。江戸(えど)時代、国が禁止(きんし)したキリスト教を信じる人たちが住んだ場所や、国内でいちばん古い教会「大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)」があり、歴史を今に伝えています。
 日本には現在(げんざい)、自然遺産、文化遺産を合わせて20件(けん)の世界遺産があります。この二つが仲間入りするかどうか、2018年の審査が注目されます。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/education/manabuu/CK2017022802000128.html

http://megalodon.jp/2017-0228-1128-07/www.tokyo-np.co.jp/article/education/manabuu/CK2017022802000128.html
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