2017年03月31日

コウノトリのヒナ4羽、愛称募集中 徳島・鳴門【朝日新聞デジタル2017年3月31日】

コウノトリの親鳥とヒナたち(読者提供)

 徳島県鳴門市が、野生のコウノトリのヒナ4羽の愛称を募集する。市内の電柱の巣で3月に確認された=写真は読者提供。21日まではがきで受け付ける。

 国内で野生のコウノトリは1971年に絶滅。85年に兵庫県が旧ソ連から譲り受け、野生での繁殖に挑んでいる。ヒナの性別は5月上旬に判明するという。

 巣立ち前に足環(あしわ)を付け、成長して飛び立っても、個体が判別できるようにする。市の担当者は「鳴門からいなくなると困る」と帰巣本能に期待する。

 はがきに、愛称と思いついた理由を書き、鳴門市役所内コウノトリ対策検討チーム事務局へ。問い合わせは事務局(088・684・1183)。
http://www.asahi.com/articles/ASK3W53CVK3WPUTB00P.html

http://archive.is/XA02s
コウノトリの4羽すくすく成長 ひな誕生から1週間 【徳島新聞2017年3月29日】

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台湾で高病原性鳥インフル確認 宮崎県が農水省情報を公表【西日本新聞2017年3月31日】

 宮崎県は31日、台湾で高病原性鳥インフルエンザが発生したとの農水省情報を公表した。

 発生は13日〜21日。発生戸数は鶏農場1戸、地鶏農場2戸、あひる農場5戸。また、23日にも鶏農場1戸で発生が確認されている。

 同県は、「厳重な警戒が必要」として「不用意に人を管理区域へ立ち入らせず、飼養衛生管理基準を遵守し、消毒の徹底等、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします」と呼びかけている。
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/318419

http://archive.is/DxBeY
鳥インフル H7N9型で初の台湾人死者【中央社フォーカス台湾2017年2月28日】
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4月4日から市民ギャラリーで写真展を開く、「湘南カワセミクラブ」会長の柳川 精司さん 辻堂元町在住 69歳【タウンニュース2017年3月31日】

カワセミに恋して

 ○…カワセミが市の鳥となり25年を迎える。美しく愛らしい姿に魅せられ、写真愛好家が集う「湘南カワセミクラブ」を3年ほど前に設立した。4月4日から、初となる本格的な写真展を市民ギャラリーで開く。中学生から81歳まで、カワセミに魅せられた幅広い年代の会員の作品が展示される。「カワセミがどんな鳥か知らない人も多い。市の鳥でもあるので、魅力を伝えることが出来ると嬉しい」と意気込みを語る。

 ○…きっかけは6年前、引地川にアユが遡上していると聞き、釣りに出かけると、視界を横切る見たこともない青い鳥がいた。「何だろうと思って、近くで写真を撮影していた人に尋ねると『カワセミですよ』と教えられた」。写真を一枚もらうと、その美しさに一目ぼれ。それから、カメラを片手に追いかける日々が始まり、今では1年間に340日以上、雨の日も雪の日も出かけていく。「雪の日は白とカワセミのコントラストが良い」「3月4月はつがいをつくる時期でカップルを写せる」と、カワセミのことになると目が輝く。

 ○…本町で生まれ育つ。3人兄妹の長男で、幼いころから好きなことに熱中するタイプだった。中学生で始めたサーフィンは今でも趣味のひとつ。「まだ流行る前でサーフボードは高価でウエットスーツはなく、Tシャツだったけど夢中になった」。仕事はテレビでの音響効果やドラマ・映画の編集を長年務めた。「編集の腕はなかなかのものだったよ」と笑う。今は、編集機材を愛用のキヤノン1DXカメラに持ち替え、鳥のドラマを切り取っている。

 ○…今回の写真展のテーマを「カワセミの一生」とした。餌を捕えに川へ飛び込むカワセミらしい姿はもちろん、子育て、ひなの巣立ちなども紹介する。「プロではないが、長年撮り続けている会員の腕は確か。私たちが日々見守っている愛らしい鳥の姿を見てほしい」。宝物を紹介するように嬉しそうに目を細めた。
http://www.townnews.co.jp/0601/2017/03/31/376564.html

http://archive.is/6BDKL
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アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(68)が、珍しい冬鳥「アオシギ」を写真に収めた。飯能市の阿須運動公園に飛来したとの情報をつかみ、10日に同公園で撮影に成功した。

 アオシギはチドリ目シギ科で、シベリア中東部やヒマラヤ北部などで繁殖し、インドや中国などで越冬する。日本では北海道や本州に飛来することがあるが、数は少ないという。全長30センチほどで、顔や体の下部などが薄い青灰色を帯びるのが特徴。

 水田や山間部の湿地などに生息し、長いくちばしで昆虫などを捕食する。小川さんは「アシの茂みで餌を探しているのを見つけた。(同公園には)何度か通ったが、一度しか出合えなかった」と話した。【鴇沢哲雄】
http://mainichi.jp/articles/20170331/ddl/k11/040/141000c

http://archive.is/R0nA3
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
タグ:アオシギ
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地鶏を飼育し、国内の鶏肉食の中で1%の地鶏を居酒屋で提供する塚田農場が、ついに鶏の気持ちがわかるアプリ“TORI Lingual”を開発!【プレスリリース2017年3月31日】

国内の鶏肉食の中で1%の地鶏を全国の居酒屋で提供している塚田農場がついに鶏の気持ちがわかるアプリ「TORI Lingual」の開発に成功しました。



■構想10年、10兆円投資し開発
今年で10周年を迎える塚田農場では、年間90万羽地鶏を生産している。
自撮り好きで、年間50万羽の地鶏を扱う“株式会社地頭鶏ランド日南”の近藤克明氏と協同で、10兆円を投資し最新の人工知能(AI)を活用した、鶏の気持ちがわかるアプリ「TORI Lingual」を構想10年の末、開発に成功しました。








◀︎地鶏の養鶏、加工を担う、
(株)地頭鶏ランド日南代表、近藤克明さん


「TORI Lingual」は、スマートフォンのアプリを起動し、カメラ機能から地鶏を撮影すると、最新の顔認証システムや、最新技術である3次元認証アルゴリズムを駆使し鶏の表情を認識。さらに「コケー」という鳴き声からも独自の最新声帯認証システムにより鳴き声の小さな変化にも反応し、鶏の気持ちを汲みとるシステムを運用。
・「美味しく食べて」
・「大切に育てられたよ」
・「飛べない鳥は食べる鳥」
・「脂が乗るのは90日齢から」など
「コケー」から読み取れる成体反応を、Plutchikの感情の輪である8つの基本感情と2点の組み合わせからなる8つの感情反応から分析し、上記のような様々な日本語に変換。
なお、一般のスーパーなどで流通しているブロイラー種に加え、1%の出荷量の貴重な地鶏の言語にも対応。宮崎弁の“みやざき地頭鶏語”、鹿児島弁の“黒さつま鶏語”などにもそれぞれ対応。

▶︎TORI-LINGUAL詳細URL:http://tsukadanojo.jp/information/2017_april_fool/
(公開期間2017年4月1日0:00〜23:59)

※4月1日は”エイプリル・フール”です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000004635.html

http://archive.is/WtKIb
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