2017年03月31日

鳥インフル防疫 9団体に感謝状【朝日新聞デジタル2017年3月31日】(岐阜県山県市)

古田肇知事(前列中央)と、感謝状を受け取った9団体の代表ら=県庁

◆県、1月の山県発生まで

 県は、今年1月に山県市であった鳥インフルエンザで防疫対応などにあたった9団体に感謝状を贈った。

 陸上自衛隊第10師団(名古屋市)、岐北厚生病院(山県市)、岐阜土木工業会(岐阜市)、市川工務店(同市)など9団体。鶏の殺処分や作業従事者の問診、汚染物品の運搬などにあたったと…

残り:80文字/全文:230文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1703312200001.html

鳥インフルエンザ 防疫対応に貢献、9団体に感謝状 県 /岐阜【毎日新聞2017年4月1日】
 県は、山県市内の養鶏場で今年1月に発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫対応に貢献したとして、陸上自衛隊第10師団や岐北厚生病院、岐阜土木工業会など9団体に感謝状を贈った。

 家きん類で県内初の高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、民間人を含む延べ約4660人が防疫対応に当たった。鶏8万1459羽の殺処分と埋却に加え、作業者の問診や医薬品の処方、消石灰散布、埋め戻しに尽力。国の指針通り72時間以内に防疫措置を終え、2月8日に県が「終息宣言」を出した。

 県庁で行われた贈呈式で感謝状を各団体に手渡した古田肇知事は「休日や大雪といった悪条件の中、所定の時間内に対応を完了することができた。皆さんの対応は先駆的な成功例として語り継がれるだろう」と感謝した。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170401/ddl/k21/040/469000c

http://archive.is/4jcSl
http://archive.is/6bXLj
鳥インフルエンザ「野鳥監視重点区域」指定解除 山県 /岐阜【毎日新聞2017年3月5日】
〔県予算〕鳥インフル防疫、農家支援を強化【読売新聞2017年2月21日】(岐阜県山県市/鳥インフルエンザ/他1ソース)
鳥インフル全制限解除 山県市【岐阜新聞2017年2月8日】(他2ソース)

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鵜の飼育施設オープン 岩国・吉香公園内、訓練見学も【読売新聞2017年3月31日】

オープンした鵜の飼育施設「吉香 鵜の里」
鵜飼いの訓練の様子が見学できる飼育棟

 岩国市の夏の風物詩・錦帯橋の鵜飼うかいに用いる鵜の飼育施設「吉香 鵜の里」が30日、同市横山の吉香公園内にオープンした。訓練の様子が無料で見学できるほか、鵜飼いの歴史を紹介する展示コーナーも設けられた。

 施設は飼育棟と管理棟の木造平屋2棟からなり、延べ床面積は計約280平方メートル。老朽化した旧飼育舎の隣接地に、市が整備した。総工費は約1億4500万円で、うち約1億2000万円は在日米軍再編に伴う国の再編交付金を充てた。

 飼育棟では、金網で囲まれた公開スペースに24羽の鵜が放たれていて、飼育員が水槽に投げ入れた魚を食べる様子や、鵜匠うしょうとのトレーニングを見ることができる。管理棟内の展示コーナーは、錦帯橋そばで行われる鵜飼いを紹介する映像も流れる。

 年中無休。開館時間は午前9時〜午後5時。問い合わせは市観光振興課(0827・29・5116)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170330-OYTNT50064.html

ウの飼育施設「吉香 鵜の里」完成−岩国【山口新聞2017年3月31日】
新たに完成したウの飼育施設「吉香 鵜の里」=30日、岩国市
岩国市の夏の風物詩、錦帯橋の鵜(う)飼で活躍するウの飼育施設「吉香 鵜の里」が同市横山の吉香公園内に完成し、30日、内覧会があった。

市は2007年度から同公園の旧市民プール更衣室を改修し、鵜舎として利用してきたが、日当たりや通気性などが悪く、肺の病気などで死ぬウが相次いだ。ウの健康を守れる施設をと、広島市の安佐動物公園と連携し、16年7月から新しい飼育施設の建設工事を進めてきた。

新施設は木造平屋建て、建築面積約280平方メートルで、旧鵜舎の約3倍の広さ。「飼育棟」と鵜飼い文化を紹介する展示室を設けた観光客向けの「管理棟」があり、ウの健康に配慮して両棟の間には渡り廊下を設置した。総事業費は約1億4500万円。

飼育棟は高さ約6メートル、幅約9.1メートル、奥行き約17.3メートルで、最大30羽のウミウを飼育できる。南側に配置された飼育小屋には水槽を設置し、日当たりや風通しの良い構造に。内部は仕切りを設けることができ、感染防止のため疾病中のウを一時的に隔離、治療するスペースや、外敵や騒音を防ぐ夜間スペースも完備している。

内覧会には関係者ら約70人が出席し、福田良彦市長が「快適な新しい施設で、ウも喜んでくれると思う。より多くの人に鵜飼いを見て、楽しんでもらえれば」とあいさつ。ウミウ11羽が飼育棟に移され、広くなった水槽で泳いだり、岩場で羽を広げたりしてくつろぐ様子を披露した。

現在飼育されているウミウは24羽。飼育員の三笠正記さん(66)は「通気性が良く、日も当たって明るくなって、ウの特徴を1羽ずつ把握しやすくなった。これからも細心の注意を払って大切に育てていきたい」と話した。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0331/4p.html

http://archive.is/G3VyJ
http://archive.is/fn8Ii
錦帯橋の鵜飼い トレーニング公開 岩国市観光協会【読売新聞2017年1月12日】(他1ソース)
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コウノトリげんきくん、パパに? 越前市で放鳥、島根で産卵推定【福井新聞ONLINE2017年3月31日】(他1ソース)

野外で産卵したとみられるコウノトリのつがい=島根県雲南市(同市教育委員会提供)

 島根県雲南市教育委員会は30日、国の特別天然記念物コウノトリのペアが同市大東町の野外で産卵したとみられると発表した。ペアの雄は、2015年に福井県越前市白山地区で放鳥された2歳の「げんきくん」。電柱に巣を作っており、卵の数は不明だが、順調なら4月下旬にもふ化する予定という。

 市教委などによると、近くの施設に設置した観察カメラの映像から、23日以降、ペアが巣を離れる時間が極端に少なくなり、巣に伏せて卵を温めるような様子や、卵を転がしたりするような特有の動きを確認。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)などと協議し、産卵した可能性が高いと判断した。

 郷公園によると、ペアの雌は豊岡市の人工巣塔を12年に巣立った4歳の個体。野生のコウノトリが1971年に国内で姿を消して以来、野外での産卵は豊岡市などで確認されている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/118316.html

コウノトリぺア産卵か…雲南【読売新聞2017年3月31日】
産卵したとみられるコウノトリのペア(29日、雲南市で)=市教育委員会提供
 ◇地元住民「誕生、静かに見守る」

 雲南市で県内初の営巣が確認された国の特別天然記念物・コウノトリのペア(雄2歳、雌4歳)について、県は30日、産卵したとみられる行動を確認したと発表した。兵庫県立コウノトリの郷さと公園(兵庫県豊岡市)によると、産卵していれば、豊岡市周辺以外では徳島県鳴門市、福井県越前市に続く事例で、順調にいけば4月中旬から下旬に孵化ふかする見通し。

 雲南市教育委員会などによると、今月23日、定点カメラで観察した約9時間のうち、親鳥が巣に伏せている時間の割合が「産卵の可能性が高い」とされる50%を超えて72%に。25日以降は連日、「本格的な抱卵に入った」と推定される80%を超えたため、市が同公園などに照会して判断した。

 映像を確認した同公園によると、親鳥が巣の中で卵を転がす「転卵」や、卵を抱きやすい位置に体を揺する動作もみられたという。

 鳴門市では今月にヒナが誕生し、越前市でも親鳥が抱卵している。

 雲南市でも期待は高まり、近くに住む井上誠さん(58)は「先週くらいから、1羽がずっと座っているようで、抱卵しているんじゃないかと思っていた。ヒナが無事に生まれて育つよう、静かに見守りたい」と話していた。山岸哲・同公園長は「コウノトリがこの地を選んだのは、きっと地域の皆さんが良好な生息環境をつくってこられたからに違いありません」とコメントした。

 コウノトリの巣は同市の住宅がある地域の電柱上にあるが、中国電力によると、感電の恐れは低いといい、同社は抱卵中のペアに近づいて刺激しないよう当面は現状のまま見守る。同公園や市教委は「抱卵や孵化、地域住民の生活に影響するおそれがあり、地域外から見物に来るのは遠慮してほしい」と呼び掛けている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170330-OYTNT50035.html

雲南のコウノトリつがい、野外で産卵か【産経ニュース2017年4月1日】
 国特別天然記念物・コウノトリのつがいが島根県雲南市大東町の野外で産卵したとみられることが分かり、市教委が発表した。電柱の頂上部に巣を作っており、卵の数は不明だが、順調なら4月下旬にも孵化(ふか)する見通し。

 市教委などによると、3月23日以降、つがいが巣を離れる時間が極端に減り、巣に伏せて卵を温めるような様子や、卵を転がしたりするような動きをしているのを、観察カメラの映像で確認。兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)などと協議し、産卵した可能性が高いと判断した。

 同公園によると、つがいは福井県越前市で放鳥された雄と、豊岡市で生まれた雌。国内では昭和46年に野生のコウノトリが絶滅して以降、同公園のある豊岡市周辺から離れた地域で産卵が確認されたのは徳島、福井両県に続いて3例目。
http://www.sankei.com/region/news/170401/rgn1704010055-n1.html

http://archive.is/NVlLB
http://archive.is/3RZ0m
http://archive.is/SJ1tb
島根)雲南でコウノトリが営巣 県内初、産卵に期待も【朝日新聞デジタル2017年3月18日】(他1ソース/既報2ソース)
お帰り、げんきくん 福井で放鳥のコウノトリが帰省【日本海新聞2016年11月5日】
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「鵜飼桜」が見頃 今季のアユ「豊漁」期待【中日新聞2017年3月31日】

陽気に誘われ見頃を迎えた鵜飼桜=岐阜市御手洗の岐阜護国神社で
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 岐阜護国神社(岐阜市御手洗)にある「鵜飼桜」が三十日、暖かな陽気に誘われ見頃を迎えた。

 鵜飼桜は高さ八メートル、樹齢百年を超えるエドヒガンの早咲き種。花の咲き具合で鵜飼いアユ漁の豊凶を占う目安になるといわれる。

 同神社によると二十五日に開花。三十日朝には五分咲きだったが、午後には最高気温が一九・二度と四月中旬並みとなり一気に見頃となった。禰宜(ねぎ)の杉本純一さん(39)は「例年より一週間ほど遅いが、花の付きはよい。豊漁が期待できそう。珍しく境内のソメイヨシノと時期が重なり桜が楽しめる」と話していた。

 子どもと見に来ていた市内の主婦佐藤彩さん(36)は「こんなに咲いていてびっくり。きれいですね」と写真を撮っていた。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170331/CK2017033102000016.html

http://megalodon.jp/2017-0331-1128-00/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170331/CK2017033102000016.html
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【始めよう!バードウオッチング】四季感じる「白山白川郷」を満喫 自然体験型環境教育フィールド 自然と共生のプログラムも★(4)【ZAKZAK2017年3月31日】

 合掌造り集落が世界文化遺産に指定されている白川郷や、霊峰白山など周りにそびえる山々は野鳥の宝庫。バードウオッチングを楽しむなら「トヨタ白川郷自然學校」を拠点にするのがおすすめだ。

 集落から約6キロメートル、クルマで10分ほどの場所にあるこの施設は、2005年4月に自然体験型の環境教育フィールドとしてオープンしたもの。環境NGO、白川村、トヨタ自動車の3者で構成されるNPO法人により運営されている。

 施設は、ロビーと本格的なフレンチディナーを味わえるレストランのある「センターハウス」を中心に、催事ホールやモノづくり工房、研修室などを備えた「セミナーハウス」、リゾートホテルのような「ゲストハウス(宿泊棟)」などが配置され、それを森林や美しい池、川などの自然のフィールドが包み込むような形で構成されている。

 「トヨタ白川郷自然學校」の魅力を存分に味わいたいなら、自然との共生をテーマにした四季折々のプログラムに参加すると良いだろう。中でも今年の春に注目したいのが、春の森を家族で満喫する「野生動物ウオッチング&アウトドアクッキング」。森の新緑が山肌の残雪に映える早春の白山白川郷ホワイトロードをインタープリターのガイドで散策するイベントだ。

 木々の芽吹きが浅く、森の中を見通せるこの時期はバードウオッチングに最適。かつて熊猟の狩り場だった谷を見渡せる高台がコースに加わっており、望遠鏡を通して野生のツキノワグマやカモシカに出合えるチャンスもある。夜は薫製づくりに挑戦し、翌日は山菜摘みとそれを食材にした家族クッキングなど、盛りだくさんのプログラムだ。春は新緑、夏は緑陰と湖畔の涼、秋は紅葉のグラデーション、冬は一面の銀世界。季節によって全く趣を変える白山白川郷。まずは「命生まれる春」から、その体験を始めてみるといいだろう。 (終わり)

 詳しくはhttp://www.toyota.eco−inst.jp/まで
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170331/dms1703310830015-n1.htm

http://archive.is/aJqde
【始めよう!バードウオッチング】暗闇の鳴き声が「幻想の世界」に導く 豊かな自然多く残る「白川郷」…日中と夜の鳥にぜひ注目★(3)【ZAKZAK2017年3月30日】
【始めよう!バードウオッチング】野鳥の宝庫「霊峰白山」を散策 観察の仕方アドバイスも…初心者が気軽に楽しめるコース (1/2ページ)★(2)【ZAKZAK2017年3月29日】
【始めよう!バードウオッチング】『命のドラマ』を季節ごとに感じるバードウオッチング 「トヨタ白川郷自然學校」初心者を丁寧にサポート【ZAKZAK2017年3月28日】
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