2017年03月30日

<鳥インフル>栗原 野鳥大量死なし【河北新報オンラインニュース2017年3月30日】(他1ソース)

 宮城県栗原市の養鶏場で死んだニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は29日、養鶏場から半径10キロ圏で設定している野鳥監視重点区域などを調べた結果、野鳥の大量死は確認されなかったと発表した。
 同省は28、29日、緊急調査チームを現地に派遣し、区域内やその周辺計10地点で野鳥の生息状況などを調べた。同省は引き続き宮城、岩手両県と連携して野鳥の監視を続ける。
 重点区域内で今後も異常がなければ、5月12日午前0時に設定が解除される。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170330_13036.html

栗原の鳥インフル 野鳥に影響見られず(宮城県)【NNNニュース2017年3月30日】
栗原市で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受けて環境省が調査した結果、周辺の野鳥に影響は認められなかった。緊急調査チームを現地に派遣して鳥インフルエンザが確認された養鶏場から半径10キロ圏内の野鳥39種類を調べた。
http://www.news24.jp/nnn/news8737637.html

http://archive.is/N6XtV
http://archive.is/vMf9q
<鳥インフル>県「予断許さず 状況注視」【河北新報オンラインニュース2017年3月29日】

posted by BNJ at 23:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車にひかれる鳥は「鳥頭」だった、研究【AFPBB News2017年3月30日】

【3月30日 AFP】車と衝突して死ぬ鳥は、車を回避できる鳥よりも脳が小さい傾向がある――こんな研究結果が29日、英国王立協会(Royal Society)のオンライン科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に掲載された。

 フランス国立科学研究センター(CNRS)の進化生物学者アンダース・パぺ・メラー(Anders Pape Moller)氏らは、251種・計3521羽の鳥の死骸を解剖し、体の大きさに占める脳のサイズの比率を調べた。この「鳥頭の法則」は、異なる種類の鳥にも当てはまるという。

 例えば、カラスは体長に対して脳が大きいが、行き来する車をうまく避ける能力にも非常に長けているという。フロリダ州のハイウエーで行われた先行調査では、車にひかれた動物の死骸をついばむカラスたちが、わずか数センチしか離れていない隣の車線を猛スピードで走り抜ける車の存在は無視し、自分たちのいる車線に車が走ってきたときだけギリギリのタイミングで飛び立って危険を避けるのが確認されている。

 一方、ハトはカラスよりも車との衝突を避ける能力が低いようで、その欠陥は実際に各地の大都市の路上で車にひかれた死骸が見つかることからも明らかだ。そして、ハトの脳は体長に対して小さい。

 また、メラー氏らの研究では、体長と脳の大きさの比率によって車にひかれる確率が変わる傾向は、同じ種類の鳥でも確認されたという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3123318

http://archive.is/1w4Pj
タグ:研究
posted by BNJ at 23:39 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤブサ繁殖の全記録、台湾で初公開 幼鳥19羽が巣立つ【中央社フォーカス台湾2017年3月30日】

沈錦豊さん提供
(基隆 30日 中央社)台湾で絶滅危惧種に指定されているハヤブサの繁殖の一部始終を捉えた映像が30日、北部・基隆市の野鳥保護団体により公開された。繁殖の記録が発表されるのは台湾で初めて。2年近くにおよぶ調査では、繁殖成功率は50%で、幼鳥19羽が巣立ったことが確認された。

野鳥保護団体「基隆鳥会」の発起人、沈振中さんは1994年、台湾北部でハヤブサの繁殖を初記録。その後続々と繁殖場所が発見され、同会は昨年から、基隆とその周辺地域で長期的な観察を開始した。

2年近い研究により、30カ所でハヤブサが安定的な活動を行っているのを確認。そのうち年間を通してハヤブサが見られるのは16カ所で、5カ所は越冬の時期のみ、9カ所の状態は不明だという。

同会によれば、繁殖調査は当初秘密裏に実施していたものの、昨年、事情を知らないロッククライマーが親鳥に攻撃されるアクシデントによって取り組みが世間に知られてしまい、愛鳥家が押し寄せるだけでなく、ドローン(小型無人機)を使用するという深刻な迷惑行為も発生したという。だが同会の沈錦豊理事長は、今回のアクシデントは、クライミング団体が動物の権利の重要性を意識するきっかけにもなったと前向きな見方を示す。

沈理事長によれば、台湾北部には一定の留鳥グループが存在することが初期調査によって確認されたため、同会は今後、行政院(内閣)農業委員会林務局に補助金を申請し、主管機関の許可を得た後、幼鳥に衛星送信機を装着し、追跡調査を行う。

(王朝ギョク/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201703300009.aspx

http://archive.is/9q92S
posted by BNJ at 23:37 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐伯市にコウノトリ 飛来(大分県)【NNNニュース2017年3月30日】

国の特別天然記念物のコウノトリが佐伯市木立に飛来しているのが28日、確認された。足に識別番号を記したタグが無い事などから、兵庫県内の施設で人工飼育された後に放鳥されたコウノトリの子孫と見られている。
http://www.news24.jp/nnn/news8836360.html

コウノトリ羽ばたく 佐伯市木立の田んぼ【大分合同新聞2017年12月27日】
佐伯市木立の木立川沿いの田んぼで29日、国天然記念物のコウノ・・・
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/03/30/JD0055610472

http://archive.is/tpYwM
http://archive.is/49mOx
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする