2017年03月30日

鳥インフル防疫活動で知事感謝状 県建設業協会など【佐賀新聞LiVE2017年3月30日】

知事感謝状を受けた県建設業協会の松尾哲吾会長(右から5人目)らと副島良彦副知事(同6人目)=佐賀市城内の県建設会館
 2月4日に江北町で発生した高病原性鳥インフルエンザウイルスの防疫活動に携わった県建設業協会はじめ8地域の建設業協会に28日、知事感謝状が贈られた。副島良彦副知事が感謝状を協会の代表者一人一人に手渡し、感謝の言葉を述べた。

 県建設業協会は埋却処分と車両消毒を担当し、副島副知事は「寒い中、時間制限もある過酷な作業を担当していただいた。他に波及することもなく終えられた」と感謝を述べた。受贈者を代表して県建設業協会の松尾哲吾会長が「今回の発生を受けて『自分たちが行動しなければ』という会員の心意気を感じることができた。今回だけでなく、災害のときも同じ気持ちで臨みたい」とあいさつした。

 知事感謝状は同協会を含む26の団体・機関に贈られる。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/417795

http://archive.is/PHudu
江北町の鳥インフル、監視重点区域解除【佐賀新聞LiVE2017年3月25日】
鳥インフルエンザ対策 迅速な初動へ連携密に【佐賀新聞LiVE2016年12月19日】

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ツバメ飛来 つがい仲良く 富山の西島さん方【北國新聞2017年3月30日】

西島さん方に飛来した2羽のツバメ=富山市萩原

 29日の富山県内は気圧の谷の影響で次第に崩れた。最高気温は富山市で15・7度、高岡市伏木で14・1度となるなど全10観測地点で前日を2〜3度上回った。

 富山地方気象台は29日、今年ツバメを初めて観測した。平年より2日早く、昨年と同じ日だった。富山市萩原の農業西島誠孝さん(73)方の納屋では、ツバメのつがいが巣を作り、愛らしい姿を見せている。

 同気象台によると、30日の県内は、低気圧の影響で昼すぎから雨となる見込み。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20170330203.htm

http://archive.is/R5xje
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【始めよう!バードウオッチング】暗闇の鳴き声が「幻想の世界」に導く 豊かな自然多く残る「白川郷」…日中と夜の鳥にぜひ注目★(3)【ZAKZAK2017年3月30日】

オオアカゲラ【拡大】

コノハズク
 「トヨタ白川郷自然學校」は、いくつもの散策コースを備え、バードウオッチングにも適した施設だ。

 日本野鳥の会主席研究員の安西英明さんも、「野鳥の種が豊富で、初心者もベテランも楽しめます」と勧める。

 人気者のキツツキと遭遇するチャンスも多いそうだ。「一般的によく目にするアカゲラやアオゲラより、標高の高いところに生息するオオアカゲラにもよく出合います」

 例年、白川郷は4月初旬に桜の開花が始まり、ゴールデンウイークあたりに見頃を迎えるので、これからしばらくは、桜と合掌造り、オオアカゲラのドラミングという3点セットで楽しむことができる。

 「こうした日中の鳥はもちろん、夜の鳥にもぜひ注目してもらいたい」と安西さん。同施設は、リゾートホテルのような設備の行き届いた宿泊施設を備えているので、ナイトウオークや早朝ウオークもたっぷり楽しめる。施設自慢の天然温泉にゆっくりつかってから出かけるのもおすすめだ。

 「これからの時期、ナイトウオークで鳴き声を聞けるのがコノハズクやヨタカ、トラツグミなど。特にコノハズクとヨタカは、全国をまわっている私でも、もう何年も声を聞いていない珍しい鳥。それが聞ける白川郷はとても貴重なバードウオッチングポイントといえます」

 暗闇に響く鳥の声は、一瞬のうちに幻想の世界に導いてくれる。

 これらさまざまな野鳥を楽しめるのは、そこに豊かな自然が残っているから。

 「同じように、日本全国にはさまざまな野鳥が生息し、多くの渡り鳥が繁殖の地を求めてやってくる場所がたくさんあります。都会でも、緑のある所で野鳥が子育てをします。そうした野鳥たちのためにも、われわれはこの自然や緑をいつまでも守っていかなければならない。そんなことを少し思いながら歩くと、バードウオッチングもより深みが出てくるはずです」 (続く)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170330/dms1703300830001-n1.htm

http://archive.is/FzBaU
【始めよう!バードウオッチング】野鳥の宝庫「霊峰白山」を散策 観察の仕方アドバイスも…初心者が気軽に楽しめるコース (1/2ページ)★(2)【ZAKZAK2017年3月29日】
【始めよう!バードウオッチング】『命のドラマ』を季節ごとに感じるバードウオッチング 「トヨタ白川郷自然學校」初心者を丁寧にサポート【ZAKZAK2017年3月28日】
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ニホンライチョウ3羽、順調に成育 大町山岳博物館【信濃毎日新聞2017年3月30日】

昨年12月に飼育舎から逃げ出した後に保護された雄。元気に育っているという=25日(大町山岳博物館提供)
 国の特別天然記念物ニホンライチョウ3羽を飼育する大町市立大町山岳博物館は29日、今月25日に撮影したライチョウの写真と動画を公開した。3羽は順調に成育しており、繁殖期を迎えつつある。現在は1羽ずつ飼育室にいるが、繁殖に向けて4月中旬には金網越しに雌雄を「お見合い」させる。早ければ5月下旬に卵が生まれるという。

 同館は環境省などが進める保護増殖事業に参加。昨年6月に卵を預かり、育てている。公開された写真では、繁殖期に雄が大きくなる目の上の赤い「肉冠(にくかん)」が立派に成長している様子が分かる。動画に収められたのは、昨年12月に飼育舎から逃げ出した後、無事に保護された雄1羽。元気に餌をついばんでいる。

 一緒に逃げた雌1羽は現在も見つかっていない。同館は「4月以降は羽根が茶色に変わっていくため、冬の白い羽の写真は不適切」とし、市内各地に張り出した雌の情報提供を求めるチラシの回収を決めた。今後も情報提供は求めていく。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170330/KT170329FTI090008000.php

ニホンライチョウ 来年度から繁殖へ 大町山岳博物館 /長野【毎日新聞2017年3月30日】
 大町市立大町山岳博物館は29日、人工飼育中の国の特別天然記念物ニホンライチョウ3羽が順調に育っているとし、来年度から繁殖に取り組むと発表した。

 博物館のニホンライチョウは昨年6月に乗鞍岳で採取した卵からかえり、育った。同年12月に雌1羽が飼育舎から逃げたため、現在飼育しているのは雄2羽、雌1羽。4月から、3羽の中から1組の夫婦を作り、繁殖を始める。この日、白い羽に覆われた最新の写真を公開した。逃げた1羽は見つからず、捜索活動は行っていないが、引き続き市民に情報提供を呼びかけている。【小川直樹】
http://mainichi.jp/articles/20170330/ddl/k20/040/365000c

ライチョウ 来月から人工繁殖 長野・大町【産経ニュース2017年3月31日】
 大町市立大町山岳博物館は29日、人工飼育中の国の天然記念物のニホンライチョウについて4月以降、人工繁殖に取り組むと発表した。

 飼育中のニホンライチョウは雄2羽、雌1羽の計3羽。生息地の乗鞍岳(長野、岐阜県)で採卵した卵からかえったものだ。ほかに上野動物園(東京)と富山市ファミリーパークでもそれぞれ人工飼育に取り組んでいる。

 ライチョウはもともと4羽いたが、昨年12月に1羽が逃げ、これまでに7件の情報提供があったが見つかっていない。同博物館は引き続き情報提供を呼びかけている。
http://www.sankei.com/region/news/170331/rgn1703310070-n1.html

http://archive.is/geZPU
http://archive.is/H7W01
http://archive.is/SHrW5
長野)逃げたライチョウ生き延びて 1羽不明から1カ月【朝日新聞デジタル2017年1月8日】
大町 ライチョウ捜索終了 不明2週間 目撃情報あれば対応【信濃毎日新聞2016年12月24日】

俣野別邸庭園 4月1日に全面開園 全焼した本邸を再建

 俣野別邸庭園(東俣野町)が4月1日(土)に全面開園する。同所は2013年に外苑区部分を開園しており、今回は09年に火災で焼失した本邸も再建。これを含む内苑区約1・7haが公開され、すべての整備が終了した。

 俣野別邸は1939年に旧財閥家の別邸として建築された。現在庭園として使われている土地の大部分も建物所有者のものだった。

 2000年以降は土地・建物ともに国が所有。特に本邸は「ハーフティンバー・スタイル」という洋風建築様式が取り入れられており、歴史的価値が高いことから、04年には国の重要文化財として指定された。

 その後管理団体となった市が、一般公開を目指して公園整備と建物の修理工事を計画し、07年に着手した。

残った建具を活用

 整備が進んでいた09年3月、本邸で原因不明の火災が発生する。家屋が全焼し、重要文化財指定も解除された。その後市は学識経験者を交え、再建に向けて検討を開始。12年以降は順次、国から土地を購入しながら、整備を行っていった。

 本邸の再建にあたっては、保存修理工事の際の調査報告書をもとに、建物の構造や仕様を把握。消失を免れた建具や瓦の一部などを活用し、復元した。

 また展示室などは、公共施設としての機能も備えた。市の担当者は「特に2階展示室からの富士山の眺めは素晴らしい。また庭に植えられたしだれ桜や季節の花々も楽しんでもらえたら」と話す。

 すでに開園している外苑区部分(約4ha)は、四季の花木や草花を楽しめるスポットや散策路、芝生広場が整備され、野鳥などの観察も楽しむことができる。同園は6月まで開催されている「全国都市緑化よこはまフェア」のパートナー会場としても指定されている。

開園イベント

 同所では4月1日からオープニングイベントが行われる。フラワーアーティストの川崎景太さんによる装飾が9日(日)まで行われるほか、2日(日)は午前10時と午後1時に予約不要のソプラノコンサートが開催される。入館料は中学生以上400円。

 問い合わせは俣野別邸管理棟【電話】045・852・8038。
http://www.townnews.co.jp/0108/2017/03/30/376265.html

http://archive.is/uo27D
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