2017年03月01日

行政ファイル 大田原の鳥インフルで重点監視を解除 /栃木【毎日新聞2017年3月1日】

 環境省は28日、大田原市羽田の鳥インフルエンザ感染野鳥発見地点から、半径10キロに設定していた野鳥監視重点区域を解除したと発表した。同区域は1月17日に指定されたが、その後1カ月以上新たな感染野鳥が確認されなかったため、解除を決定した。
http://mainichi.jp/articles/20170301/ddl/k09/040/044000c

http://archive.is/b40RQ
野鳥の大量死は確認されず 環境省チームが大田原で調査【下野新聞SOON2017年2月2日】

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ウミネコ乱舞 日御碕・経島に春の訪れ【山陰中央新報2017年3月1日】

経島の上空を飛び交うウミネコの群れ=出雲市大社町日御碕
 島根県出雲市大社町日御碕の経島(ふみしま)に今シーズンもウミネコが飛来し、周辺で乱舞を繰り広げて、地元住民や観光客の目を楽しませている。

 経島はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定され、毎年3千羽前後が訪れる。今季は1月初めごろから、日御碕周辺に姿を見せ始めたという。

 28日も、島に集まったウミネコは「ミャオー、ミャオー」と猫に似た独特の鳴き声を上げ、時折、飛び立っては上空を旋回していた。

 ウミネコ生態調査専門調査員の濱田義治さん(74)=出雲市大社町杵築南=は「今年も例年並みの数が来ている。ウミネコが来ると春の訪れを感じる」と話した。

 ウミネコは4月に産卵、5月にふ化し、7月中旬から下旬にかけて島を離れ、北上。1月ごろに再び島に戻ってくる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=563947179

http://archive.is/FrMrZ
view 荒波縫うウミネコの群れ 島根県出雲市の経島【産経フォト2017年1月23日】
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名古屋コーチン、新種鶏を開発…体重が1割増【読売新聞2017年3月1日】

新たな名古屋コーチンの種鶏「NGY7」のオス(右)とメス(愛知県農業総合試験場提供)
 愛知県農業総合試験場(長久手市)が、高級地鶏「名古屋コーチン」の新たな種鶏「NGYエヌジーワイ7」を開発した。

 体重が1割ほど増え、育成段階での生存率が高くなっており、試験場の長尾健二主任研究員は「コーチンの養鶏農家の収益が上がり、市場の流通量増加につながってほしい」と期待している。

 現在、県内の孵化ふか場4か所で飼育されている名古屋コーチンの種鶏は、試験場が1991年度に開発した「NGY3」。

 試験場は、2004年度から新たな種鶏の研究に着手し、岩手県農業研究センターに保存されていた血縁の遠いコーチンの卵の提供を受け、NGY3との交配を重ねた。生まれた子の中で、比較的大きなオスとメスとをかけ合わせることを繰り返し、今年1月、NGY7の開発が完了した。成体の平均体重はオスで平均約4・4キロ・グラム、生後150日の生存率は98・9%。NGY3の約4キロ・グラム、95・2%からいずれも上昇している。

 5月から畜産総合センター種鶏場(安城市)でNGY7の増殖を始め、来年春には県内の孵化場にひなが供給される予定。19年夏以降、養鶏農家からNGY7で生産された鶏肉が出荷される計画だ。

 県は、名古屋コーチンの生産増と普及拡大に力を入れており、昨年県内で年間98万羽だった肉用の生産体制を200万羽まで拡大することを目指す。

 また、1905年3月10日に日本家禽かきん協会に国産実用品種第1号に認定されたことを記念する「名古屋コーチンの日」に合わせ、3月4日から12日まで、名古屋コーチンを使っている県内外の飲食店など約260店で、割引などのフェアが行われる。

(池田寛樹)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170301-OYT1T50023.html

http://archive.is/yrSru
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ハクチョウの北帰行が本格化 酒田【山形新聞2017年3月1日】

青空に映える真っ白な鳥海山を背景に飛び立っていくハクチョウ=28日午後2時15分、酒田市三之宮
 越冬のため庄内地方に飛来していたハクチョウの北帰行が本格化している。酒田市などでは28日、ハクチョウの群れが編隊を組みながら北へと飛び立っていった。

 庄内地方は全国有数の飛来地として知られる。県庄内総合支庁によると、今年1月中旬の調査では、最上川河口や大山上池・下池などを中心に約8400羽と、例年並みの飛来数が確認されている。

 晴天が広がった28日は、真っ白な雪に覆われた鳥海山を背景に、ハクチョウが盛んに「コーコー」と鳴きながら飛び立つ様子が多く見られた。水田で落ち穂や雑草の新芽などをついばむ姿も徐々に減りつつある。日本白鳥の会理事の角田分さん(69)=同市本楯=は「北方への旅を無事に終え、来年も元気な姿を見せてほしい」と話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201703/01/kj_2017030100009.php

最低気温 この冬一番の寒さ 鳥海山は純白の衣 /山形【毎日新聞2017年3月1日】
雄大な山容を現した鳥海山のふもとで北帰行を前に餌をついばむ白鳥の群れ=遊佐町吉出で
 県内は28日、観測地点7カ所の最低気温がこの冬一番を記録した。山形地方気象台によると、高気圧に覆われて晴れ上がり、地表の熱が奪われる放射冷却現象が強まったため。西川町大井沢で氷点下15.1度を観測し、平年を9.4度下回った。大蔵村肘折で同12.5度、尾花沢市で同10.9度などとなった。山形市中心部でも同5.9度となった。1日朝も冷え込む可能性があるという。

 庄内地方では、中腹から山頂にかけて純白の衣をまとった鳥海山(2236メートル)が、雲ひとつない青空を背景に雄大な山容をくっきりと浮かび上がらせた。

 ふもとの遊佐町吉出では、灰色の若鳥を連れた白鳥の群れが北帰行に備えて栄養を補給。氷が解けてぬかるみ始めた田んぼに頭を突っ込み、盛んに餌をついばんでいた。【高橋不二彦、松尾知典】
http://mainichi.jp/articles/20170301/ddl/k06/040/022000c

http://archive.is/PJULi
http://archive.is/F3eAH
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弘前の「整列」カラス 「一つの景色」という市民の声も【弘前経済新聞2017年3月1日】(既報1ソース)

電線に集まるカラスの群れ(3月1日18時頃撮影)

 弘前市南塘町の五差路の電線に集まるカラスが「四方八方に整列している」と話題になっている。

五差路の電線に「四方八方の整列する」カラスの群れ

 カラスはハシボソカラスと呼ばれる種類で、弘前市環境管理課の調査によると同市内には約4500羽が生息しているという。同課の担当者は「今の時期は繁殖期を迎え、つがいを求めて集団で夜を明かすことが多い」と話す。

 1〜2週間で場所を変える傾向にあり、市街地の電線に集まるカラスは、テレビやネットでも度々話題となる。この五差路は、集まりやすいといわれる弘前大学病院や弘前公園の近くにあり、五差路を中心にそれぞれの電線にカラスたちが広がるように整列している。

 「糞害や『気持ち悪い』という連絡が住民からある」と話す担当者。「カラス対策用のテグスや追い払い用の懐中電灯、清掃用具の貸し出しや無償提供なども行っているので、利用してほしい」と呼び掛ける。

 付近を通りかかった弘前在住の30代男性は「もはや弘前の一つの景色として定着しているのでは」と自嘲気味に話す。
http://hirosaki.keizai.biz/headline/723/

カラス 四方八方に整列 まるでヒチコック 青森・弘前【毎日新聞2017年2月21日】
弘前市南塘町の五差路の上空で放射状に延びる電線に群がるカラス=2017年2月14日午後6時3分、松山彦蔵撮影
 カラスの夜のマスゲーム? 童謡「七つの子」の合唱練習中? 青森県弘前市南塘町の五差路の空に四方八方に延びた電線に、「目白押し」状態で整列するカラスの群れが出現した。空を覆うさまは、ヒチコックの映画「鳥」のワンシーンのようだ。

 カラスは冬場、都市部に集団でねぐらを定める習性がある。市環境管理課の分析によると、弘前のカラスも毎年1月からえさを求めて「定宿」の弘前公園を飛び立ち、戻る途中にある駅や公園周辺の電線などに集結。敵から身を守るために集団で夜を過ごす傾向があるという。写真の群れも「たまたま一時的にたむろしているのでは」と推察する。

 この季節、津軽は一面の銀世界だが、電線の下には黒っぽいフンが点々。通行人は上空のカラスに気を配り、ぬかるんだ足元にも注意しながら行き交っていた。【松山彦蔵】
http://mainichi.jp/articles/20170222/k00/00m/040/010000c

http://archive.is/KPkMb
http://archive.is/Y8Jis
弘前市カラス対策に外部業者 個体数調査へ【陸奥新報2016年5月26日】
カラス個体数増 渡り鳥多く/弘前市10月調査【陸奥新報2015年12月7日】
カラス対策で弘大医屋上にテグス新設【陸奥新報2015年10月24日】
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ウトナイ湖に雪の妖精・シマエナガ 白くてかわいい 【苫小牧民報2017年3月1日】

ウトナイ湖畔の森にいたシマエナガ
 苫小牧市植苗のウトナイ湖畔の森に、シマエナガが姿を見せた。「雪の妖精」などと呼ばれ、近年はインターネットのほか、本やテレビでも取り上げられている人気の野鳥。真っ白な顔と丸い体がかわいらしい。

 スズメ目エナガ科の本州に生息するエナガの亜種で、体長約14センチ。尾が長いことから、柄が長いひしゃくに例えたネーミングとなっている。

 ウトナイ湖畔の森には年中いるが、樹木の葉が落ちた冬が観察しやすい。

 2月27日の撮影時は、カラ類やコゲラなどの野鳥の群れに交じって木の幹から幹へと飛び回っていた。柔らかそうな白い体とつぶらな瞳が魅力的。見つけて1分ほどすると、森の奥へ飛び去っていった。

 ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターのレンジャーは「最近の人気でシマエナガを見たいとセンターを訪れる市民が増えている。数はある程度いるが、移動スピードが速いので、撮影ポイントがつかみづらい鳥。見られるかは運次第」と話した。
http://www.tomamin.co.jp/20170348169

http://archive.is/8F4ev
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タンチョウの餌、ハクチョウが横取り 追い払いも限界…【朝日新聞デジタル2017年3月1日】(既報関連ソースあり)

居座るオオハクチョウをスノーモービルで追い払う給餌(きゅうじ)人=北海道釧路市の阿寒国際ツルセンター給餌場

 北海道東部で、国の特別天然記念物タンチョウの餌がオオハクチョウに横取りされている。タンチョウが栄養不足になるだけでなく、鳥インフルエンザに感染する恐れもあって関係者が懸命に追い払っているが、いたちごっことなっている。

 釧路市と鶴居村には環境省が委託している給餌(きゅうじ)場が計3カ所あり、毎年11月から翌年3月に飼料用トウモロコシを与えている。厳冬期は道内に生息するタンチョウの約6割が集中するため、同省は2015年度から段階的に餌の量を減らして、分散を図っている。

 今冬は積雪が多く、タンチョウはほかで十分な餌を得られずに給餌場への依存が高まっている。だが、給餌場には多数のオオハクチョウが居座り、タンチョウにどれほど餌が行き渡っているか分からない。さらに道内では高病原性鳥インフルエンザに感染したオオハクチョウが相次いで見つかっている。関係者はオオハクチョウを追い払っているが、すぐ舞い戻ってくる。

 委託給餌場の一つ、阿寒国際ツルセンター(釧路市)の河瀬幸(みゆき)館長は「追い払いには限界がある。タンチョウを分散させるために餌を減らすことは理解できるが、栄養不足を招かないか心配だ」と気をもんでいる。

 昨年11月〜今年1月の3給餌場へのタンチョウ飛来数は1日平均約500羽で、昨年同期の3倍近い。昨冬は雪解けが早く、周辺の畑で落ち穂を食べられたが、その前の冬と比べても約2割多い。(奈良山雅俊)
http://www.asahi.com/articles/ASK2K7TC1K2KIIPE023.html

タンチョウ魚食べず 阿寒国際ツルセンター 給餌試験を終了【北海道新聞2017年3月1日】
バケツをのぞき込むタンチョウ。魚を食べることはなかった
 【釧路】釧路市は28日、高病原性鳥インフルエンザ対策として中止しているタンチョウへの魚の給餌再開に向け、阿寒国際ツルセンターで行っていた給餌試験を終了すると決めた。感染を防ぐため、タンチョウがオオワシなどの猛禽(もうきん)類と接触しない給餌方法を試みたが、計8回の試験で魚を食べたタンチョウは1羽もいなかった。

 市は毎冬、同センターで生きた魚を地面にまいて給餌し、タンチョウと猛禽類が魚を奪い合う光景がカメラマンらに人気だった。猛禽類は水鳥の死骸を食べるため、鳥インフルエンザ感染の可能性があり、給餌で接触するとタンチョウにも感染の恐れがあるとして昨年12月に中止していた。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0373805.html

タンチョウの活魚給餌試験が終了【釧路新聞2017年3月1日】
  高病原性鳥インフルエンザ対策として、2月18日から釧路市阿寒町のタンチョウ給餌場で行われてきた活魚(ウグイ)の給餌試験について、釧路市は同月28日で終了することを決めた。ワシ類やカラスなどと接触しない給餌方法を確立するため、バケツに入ったウグイを直接食べてもらうよう試験を行ってきたが、タンチョウが一度も食べなかったため。市は環境省や道などと試験結果を検証しながら、来年度以降の在り方を検討する考えだ。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170301/201703015.html

タンチョウ 越冬、17市町村で確認 道2回目分布調査/鳥インフル防止給餌実験を終了 /北海道【毎日新聞2017年3月1日】
越冬、17市町村で確認 道2回目分布調査
 道は28日、国の特別天然記念物タンチョウの2016年度2回目となる越冬分布の調査結果を発表し、越冬範囲は過去最多となる道内17市町村で確認された。越冬数は1236羽で前年度の1320羽から微減したが、6年連続で1000羽台となった。

 調査は1月25日、釧路地方を中心とした23市町村174カ所で実施。成鳥1052羽、幼鳥112羽、不明39羽、飼育個体33羽を確認した。

 地域別の分布割合は釧路92・5%、十勝6%、根室1・1%、日高0・4%で前年より十勝が4ポイント増加し、釧路は4・2ポイント減少した。越冬分布調査は1952年から行われ、89年度からは年2回実施されている。【平山公崇】
http://mainichi.jp/articles/20170301/ddl/k01/040/376000c

北海道)タンチョウの活魚給餌試験終了 警戒心解けず【朝日新聞デジタル2017年3月1日】
釧路市動物園を昨年巣立った黄色い足輪のタンチョウ(左奥)も、バケツから魚を取ることはなかった=釧路市の阿寒国際ツルセンター
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 釧路市の阿寒国際ツルセンターは28日、国の特別天然記念物タンチョウへの新たな活魚給餌(きゅうじ)の実験を終了した。警戒心の強いタンチョウはバケツに入れた切り身を食べず、今後、市や愛護会、環境省などと来冬の給餌のあり方を検討する。

 この日はウグイの切り身を入れたバケツを出す時間を早め、飼料用デントコーンと同じ午前9時にした。空腹のタンチョウが食べるのではと期待したが、バケツの周りにまいたコーンと切り身しか食べなかった。実験を指揮する市動物園の古賀公也・ふれあい主幹は「これ以上続ければワシやトビが慣れて横取りに来て、接触する可能性が高い」として終了を決めた。

 活魚給餌を長年続けてきた愛護会の吉田守人会長は「ほかにも試す方法があるはず。活魚給餌は例年2月末に終わるが、タンチョウは今月中旬までおり、まだ試せる」と納得がいかない表情だった。同センターにはインターネットなどを通じ、バケツに切り身を入れる以外の案が多く寄せられているという。(奈良山雅俊)

残り:313文字/全文:742文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2X4SMXK2XIIPE016.html

http://archive.is/pX6yj
http://archive.is/zjS9X
http://archive.is/wVP4d
http://archive.is/Fg79L
http://archive.is/o1KQE
タンチョウの生息範囲拡大 北海道17市町村で確認【産経ニュース2017年2月28日】
タンチョウ活魚食べず、試験継続【釧路新聞2017年2月20日】(既報関連ソースあり)
新給餌法、試行 タンチョウへ活魚再開向け【朝日新聞デジタル2017年2月15日】(既報関連ソースあり)
「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)
釧路地域 タンチョウ調査開始 増えすぎで給餌終了も検討【毎日新聞2016年12月7日】(他1ソース)
鳥インフル対策、観光に影響必至  釧路【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(タンチョウ/オジロワシ/ハクチョウ/他3ソース)
タンチョウ鶴愛護会 餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路【毎日新聞2016年11月18日】(既報関連ソースあり)
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】(1ソース追加/既報6ソース)
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江北・鳥インフル 対策本部廃止、警戒は継続【佐賀新聞LiVE2017年3月1日】

江北町で発生した鳥インフルエンザの対策本部会議で関係者への感謝を述べる山口祥義知事=佐賀県庁
 杵島郡江北町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで移動制限区域の解除を受け、佐賀県の山口祥義知事は28日、対策本部会議で「終息」を告げた。防疫作業にあたった関係者や、出荷制限や消毒でウイルスまん延防止に協力した農家、県民に感謝を述べた。対策本部は廃止となったが、新たな発生防止へ今後も警戒を続ける。

 この日の午前0時、ウイルスの感染拡大がないことを確認し、発生農場から半径3キロ圏にある農家4戸の鶏や卵の出荷、移動の制限を解除した。会議では4日の発生確認からの経緯説明があり、防疫対応に県や町、JAの職員、建設業者、自衛隊員ら延べ約4500人を動員したと報告された。

 山口知事は「2年前の西松浦郡有田町で発生した時の経験や関係団体との防疫協定、訓練が生かされた」と述べた。ただ、資材調達の手違いや作業員を輸送するバスが不足したことなど課題を挙げ、「今後の対策にきちんと生かしてもらいたい」と語った。

 一方、発生農場は6月中の復旧を目指す。鶏舎の消毒を繰り返した上で試験的に一定期間飼育した鶏のウイルス検査を行い、陰性が確認されれば本格的に再開する。関係施設の協力で3、4月の出荷分は確保した。担当者は「関係者一丸で復旧に全力を挙げ、再開までに再発防止策を検討したい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/410221

鳥インフルエンザ 終息宣言 県、移動制限区域解除 4農場の鶏、卵出荷へ /佐賀【毎日新聞2017年3月1日】
「引き続き気を緩めることなく発生の防止に万全を期していきたい」と訓示する山口知事(右から2人目)
 江北町の養鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザで県は28日午前0時、発生農場から半径3キロに設定していた移動制限区域を解除した。圏内4農場の鶏や卵の出荷ができるようになった。同日朝、県庁であった対策本部会議で山口祥義知事は「一連の防疫対応は終了した」と終息を宣言した。

 鳥インフルエンザは2月4日に発生し、「H5N6型」ウイルスを検出した。発生農場で殺処分した鶏約7万700羽と卵約76万7000個などを埋却し、6日深夜、防疫措置を完了した。その後の検査で新たな感染は確認されず、21日夜、発生農場から半径3〜10キロに設けた搬出制限区域を解除していた。

 対策本部会議では防疫やまん延防止など、これまでの対策を報告した。山口知事は「関係団体との防疫協定の締結や訓練実施などが生かされた。防疫業務にご協力いただいたみなさまに改めてお礼申し上げたい」と述べた。

 また、防疫作業の初動で資材調達の手違いや作業員を現地に運ぶマイクロバスの不足などがあったことについて山口知事は「しっかりと検証し、今後の対策に生かしたい」と話した。県は対応マニュアルの改正などを進める。

 今後、発生農場は国の防疫指針に基づいた鶏舎内の消毒やウイルス検査などを経て6月中の経営再開を目指す。10キロ圏内の全農場の損失は国と県が全額補てんする。【松尾雅也】
http://mainichi.jp/articles/20170301/ddl/k41/040/286000c

http://archive.is/xHbVN
http://archive.is/Zg4uH
江北・鳥インフル「終息」 半径3キロ圏の移動制限を解除【佐賀新聞LiVE2017年2月28日】(他4ソース)
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鶏舎隙間から鳥インフル「媒介者」 野生動物の侵入撮影【岐阜新聞2017年3月1日】(既報関連ソースあり)

 養鶏場の鶏舎で排水口などのわずかな隙間からネズミやイタチなど野生動物が侵入する様子を、鳥インフルエンザを研究する鳥取大の調査チームがカメラで捉えた。野生動物がウイルスを媒介する可能性があり、養鶏業界関係者は「対策は手に負えない」と苦慮している。

 鳥取大鳥由来人獣共通感染症疫学研究センターが農林水産省の事業で2012〜14年、国内14カ所の養鶏場を調査した。鶏舎に赤外線センサーカメラを設置するなどしてそれぞれ1〜2週間調べたところ、8カ所でイエネズミやネコ、イタチなどの出入りが確認された。

 窓のない閉鎖型鶏舎でも幅15センチほどの排水口や、卵を運び出すベルトコンベヤーの開口部などから侵入していた。調査した山口剛士教授は「想定以上に多様な動物が農場を出入りしていることが分かった。侵入の可能性がある隙間をふさいだり、使用していない時には卵の搬出口などをふさいで対策するべき」と指摘している。

 こうした野生動物は、感染野鳥のウイルスを含む糞を体に付けたり、感染してウイルスを鶏舎に持ち込む可能性がある。特にネコやイタチの仲間は鳥インフルエンザウイルスに比較的感受性が高いことが知られている。

 岐阜県内のある養鶏場によると、閉鎖型鶏舎で昨年1年間に6匹のネズミが見つかったという。ネズミ駆除は月2回行っているが、「侵入をゼロにするのは難しい」と打ち明けた。

 本年度、国内の家禽(かきん)農場で発生した鳥インフルエンザは2月28日までに山県市など10件。ウイルスの侵入経路はいずれも特定できていない。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170301/201703010809_29109.shtml

http://archive.is/yaagS
佐賀 江北町の鳥インフル 感染原因特定できず【NHKニュース2017年2月13日】
鳥インフル 動物媒介? 鶏舎内への侵入確認 鳥取大調査【毎日新聞2017年2月2日】
鶏舎一部で穴や破損 木城鳥フル【宮崎日日新聞2017年1月31日】(鳥インフルエンザ/木城町/他3ソース)
辛み成分に消毒剤も ネズミ侵入防ぐネット、注文殺到【朝日新聞デジタル2017年1月15日】(鳥インフルエンザ/既報2ソース)
鳥インフル 小動物などが媒介か【デーリー東北2016年12月6日】(鳥インフルエンザ青森県関連6日分まとめ)
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ニワトリ似の羽毛恐竜に翼状の腕、軟組織をレーザー調査【AFPBB News2017年3月1日】

ジュラ紀に生息していた羽毛恐竜アンキオルニスの想像図(2017年2月28日公開)
【3月1日 AFP】1億6000万年前に生息していた、ニワトリほどの大きさの羽毛恐竜が、飛行動物と飛ぶことのできない陸生動物との間の「ミッシング・リンク(失われた環)」を埋める助けになるとの研究結果がこのほど発表された。

 2月28日に英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表の研究論文によると、中国と米国の研究チームは、レーザーを使って、ジュラ紀に生息していた羽毛恐竜アンキオルニス(Anchiornis)の化石化した骨に付着していた軟組織の痕跡を調べた。

 論文の共同執筆者で、香港大学(University of Hong Kong)のマイケル・ピットマン(Michael Pittman)氏は、研究についての解説動画で、軟組織の外形から「現代の鳥と同様に、脚はドラムスティックの形状をし、腕も翼に似ていた」ことが明らかになったとし、「化石標本には、現代のニワトリによく似た足のうろこでさえも残っている」と説明した。

 アンキオルニスが飛行していたかどうかは、まだ明らかになっていない。

 恐竜の体の形状に関するこれまでの科学的知識の大半は、化石化した骨格を調査し、それらを鳥やワニといった、現代の近縁種と比較することによって集積されたものだ。

 ピットマン氏と研究チームは、化石を含む岩を調べ、肉質部分の痕跡を探るために強力なレーザー光を使用した。

 研究結果についてピットマン氏は、「アンキオルニスの試料を暗闇で光らせるため、暗室で紫色のレーザーを試料に照射したところ、驚くべき細部が明らかになった。羽毛恐竜の定量的に極めて詳細な外観が初めて判明した」と述べている。

 科学者らは、このアンキオルニスについての研究が、鳥類と飛行の起源を解明するためのカギとなるとにらんでいる。アンキオルニスの生息時期をめぐっては、鳥類が最初に現れた時期とはほぼ同じとされる。

 今回の研究では、アンキオルニスの肘の前面に、揚力を高める「フラップ」があることが判明した。現生鳥類では、「飛膜前駆体」と呼ばれる部位にあたる。翼の前縁部の骨のない部分で羽毛に覆われており、飛行には不可欠とされる部位だ。

「このような実に整った形の翼が、古代に生息したこの鳥に似た動物にあるという事実は、非常に興味深い」とピットマン氏は指摘している。

 今回の最新データをめぐっては、鳥類が地上に縛られた動物から空を飛ぶ動物へといつ、どのようにして進化したかを解明する一助となることが期待される。アンキオルニスの羽毛に関する2010年の研究では、体色が暗い灰色で、赤褐色をしたモヒカンのとさかと顔の斑点模様があったことが明らかになっている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3119641

世界の雑記帳 始祖鳥以前の恐竜に飛翔の可能性、レーザー分析で明らかに【毎日新聞2017年3月1日】
 2月28日、1億6000万年前のジュラ紀に中国に生息していた羽毛恐竜「アンキオルニス」の化石をレーザー分析したところ、翼に現在の鳥の羽のような柔らかい繊維があったことが分かり、鳥のように飛べた可能性が浮上している。研究は、ネイチャー・コミュニケーションズ誌に掲載された。提供写真(2017年 ロイター/Xiaoli Wang, Michael Pittman et al)
 [ワシントン 28日 ロイター] - 1億6000万年前のジュラ紀に中国に生息していた羽毛恐竜「アンキオルニス」の化石をレーザー分析したところ、翼に現在の鳥の羽のような柔らかい繊維があったことが分かり、鳥のように飛べた可能性が浮上している。研究は、ネイチャー・コミュニケーションズ誌に掲載された。

 科学者らは、レーザー励起蛍光法(LSF)と呼ばれる技術で、ニワトリほどの大きさのアンキオルニスを分析した。この技術は、レーザー照射により化石に付着したやわらかな繊維を検出できる。羽毛恐竜の体形がここまで詳細に分かったのは初めて。分析では、アンキオルニスはドラムスティック状の足と、現在滑空や飛翔ができる鳥の翼と類似した腕、および細くて長い尾をもっていたことが分かった。

 鳥の祖先は1億5000万年前にドイツに生息した始祖鳥とされているが、それより1000万年前のアンキオルニスは鳥に似た体形であるほか、鳥に見られる骨格や柔らかい繊維が多数あり、さらに鳥が恐竜から分裂した時期と生息時期が近いことから、鳥類とするかどうかが議論されている。

 分析によると、アンキオルニスの前腕部にはやわらかい繊維でできた小さな領域があり、これは鳥の翼の前縁に当たる飛翔に不可欠な部分。ただ、現在の鳥に見られる胸骨や短い尾がないため、飛翔できたかどうか明らかではない。
http://mainichi.jp/articles/20170301/reu/00m/030/011000c

羽毛恐竜に鳥のような翼を発見、始祖鳥以前 最新のレーザー技術で判明、「驚くほど鳥に近かった」アンキオルニス【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年3月3日】
最新のレーザー画像技術により新たに判明した、鳥に近い恐竜アンキオルニスの翼の詳細。人間で言う肘の前方から手首の後方部分に、従来見えなかった皮膚のひだがあることが明らかになった。(PHOTOGRAPH BY WANG XL, PITTMAN M ET AL. 2017)
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 頭の赤いキツツキに、小柄な恐竜のベロキラプトルをかけ合わせた動物を思い浮かべれば、アンキオルニスの姿としては間違っていない。それが、この太古の動物の標本9点を精査した科学者たちの結論だ。

 アンキオルニスは始祖鳥以前の後期ジュラ紀に生きていた高さ30センチほどの恐竜だ。これまでは見えなかった軟組織に強力なレーザー光を当てることで、以前よりはるかに詳しく解き明かされた実際の様子が2月28日付のオンライン科学誌「Nature Communications」に発表された。この発見により、1億6000万年前の昔から、鳥に非常に近い特徴をさまざまな恐竜が備えていた証拠がさらに増えることになった。(参考記事:「驚きの恐竜展を開催、もはや鳥展、米NYで」)

 今回の研究結果によると、アンキオルニスは驚くほど鳥に近い。両脚の形は鶏ももの下部のようだし、長い前腕は翼膜と呼ばれる皮膚の層でつながっている。尾は細く、うろこに覆われた足の裏はニワトリのそれを思わせる。

 論文の共著者で香港大学の古生物学者、マイケル・ピットマン氏は、「アンキオルニスはもともと鳥として報告されていました」と話す。「ですがそれ以来、原始的な鳥類とも、鳥類に近いトロオドン科の恐竜とも言われ、それぞれの説を支える証拠が異なる研究者たちから出されています」(参考記事:「動物大図鑑「トロオドン・フォルモスス」」)

「アンキオルニスは、原鳥類の基礎的な種の1つと呼ぶのが最も適切です。同じ恐竜から枝分かれした、鳥類とそれに近い恐竜を含むグループの一員です」とピットマン氏。(参考記事:「“最初の鳥”に新たな候補」)

太古の化石に肉付けする

 何百万年ものはるか昔に絶滅した生物を研究する最大の困難の1つは、そうした生物を見つけたときにはもう、標本になるような物がそれほど残っていないという点だ。古生物学者が研究する骨が完全な形であることはほとんどないし、保存状態の良い標本でさえ、生活の状況という大事な背景を欠くことがある。

 そんな中、小ぶりな恐竜アンキオルニスは、知名度こそティラノサウルスやステゴサウルス、トリケラトプスに劣るものの、他のどんな恐竜よりも本当の姿に近づけるかもしれない。


アンキオルニスの想像図。複数の科学的研究に基づき、見た目に関する最新の詳しい情報を取り入れている。(ILLUSTRATION BY JULIUS T. CSOTONYI)
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 アンキオルニスの化石は、2009年に中国東北部で初めて発見された。以後、200以上の標本が見つかったおかげで、今ではこの属が4つの翼と山ほどの羽毛を備えていたことが分かっている。2010年には画期的な研究が行われ、羽毛の中にあった色素を含むメラノソームから、アンキオルニスの体は黒と灰色で羽毛の一部が白く、赤いとさかがあったと発表された。(参考記事:「羽毛恐竜の全身色:アンキオルニス」)

 今回の研究でピットマン氏らのチームは、アンキオルニスについてのさらに詳しい情報を、見えない組織から引き出した。内臓、皮膚、筋肉といった軟組織はたいてい時とともに失われる。だが時折、こうした組織が化石の中にまだ残っていることがある。肉眼では見えないだけなのだ。(参考記事:「世界初、恐竜のしっぽが琥珀の中に見つかる」)

 研究チームが活用したのはレーザー励起蛍光法という技術だ。強力なレーザー光を暗室内で化石標本に照射し、どの波長が反射するかを記録する。これにより、他の条件下では見ることのできない化石の特徴や詳細を明らかにできる。

 レーザー励起蛍光法は「最近、次々に登場している技術の1つで、絶滅した系統上での軟組織の進化を解明するのに役立っています」と話すのは、英ロンドン大学王立獣医カレッジの進化バイオメカニクス教授であるジョン・ハッチンソン氏だ。(参考記事:「貴重な恐竜化石をぶった切る」)

 恐竜の動きを研究する者として、氏は今回の研究結果がもたらした「美しい解剖学的構造」と「驚くほどの保存状態」に深く感謝すると話した。

「今回の知見は主として、体形に関する我々の理解をより具体的に深め、これまでの結論を強化するものですが、特に腕の形状に関する理解が精緻になったと思います」と、ハッチンソン氏は評価している。

 しかし氏は、より時代を下った鳥類やワニ類の化石をこのレーザー技術で調べた結果にも興味があるという。そうすれば、数千万年にわたる圧力で2次元に押し固められた標本から、この技術で3次元の形状が本当に明らかになるかを検証できるからだ。

 ピットマン氏は、レーザー光に反応する適切な鉱物学的特徴がどの化石にもあるわけではないと認めつつ、この画像化技術によってもっと多くの事実が判明しそうな化石は大量にあると言う。

「私たちは、どんな古生物学者でもこの方法を道具箱の最上段に入れておくべきだと考えています。化石から得られる解剖学的情報がいとも簡単に増え、化石を傷つけることもないからです」とピットマン氏。

アンキオルニスは飛べたのか?

 大きさ、体形、色といった疑問は常に関心を引くが、初めて見つかったときから、この恐竜にはもう1つの謎が付きまとっている。この「鳥みたいな恐竜」は、羽毛の生えた翼を飛ぶことに使えたのかという問いだ。(参考記事:「羽はどうやってできたのか?」)


アンキオルニスの体形と骨格。色がついた部分は、レーザー画像技術で再現されたところを示している。(ILLUSTRATION BY WANG XL, PITTMAN M ET AL. 2017)
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 ここでも、ピットマン氏らの研究チームによる知見が参考になるかもしれない。上腕と前腕をつなぐ皮膚、すなわち翼膜は揚力を生むのに役立ち、滑空または飛翔に必要な適応だと一般に考えられている。絶滅した翼竜や、現生のコウモリ、鳥類にもこの構造がある。

 だがピットマン氏らは、単に翼膜があるからと言って空を飛んだことにはならないと注意を促す。ニュージーランドクイナのように、翼膜があっても全く飛ばない鳥もいるからだ。

「私たちの研究が強調しているのは」とピットマン氏は続けた。「鳥に近い恐竜たちが備えていた解剖学的構造と能力の多様さです。その結果として、実際に滑空や飛翔をする鳥が初めて登場したのです」

文=Jason Bittel/訳=高野夏美
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/030200077/

http://archive.is/MbJKY
http://archive.is/vLO6V
http://archive.is/uPj2a
恐竜の尾、白亜紀中期の琥珀から発見 毛に覆われた状態【朝日新聞デジタル2016年12月12日】(鳥類進化/他1ソース)
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スーツケースにフクロウやカワウソ タイで日本人逮捕【NHKニュース2017年3月1日】(他1ソース)

タイに生息する野生のフクロウやカワウソをスーツケースの中に隠し、国外に違法に持ち出そうとしたとして、タイの警察は日本人の男を首都バンコクの空港で逮捕しました。
逮捕されたのは、福島県に住む山元和志容疑者(57)です。タイの警察によりますと、山元容疑者は野生のフクロウやワシなど合わせて8羽と、カワウソ12匹を違法に購入し、スーツケースの中に隠して密輸しようとした疑いが持たれています。

山元容疑者は今月25日からタイを訪れていて、26日にバンコクの市場でフクロウなどを合わせて5万円ほどで購入し、日本に持ち帰ろうとしていたところをタイの警察がバンコクの空港で逮捕したということです。

保護されたフクロウやカワウソは、いずれも将来、絶滅の可能性が高まるおそれがあるとして、ワシントン条約で国際的な取り引きが制限されているほか、タイの国内でも売買が禁止されているということです。

山元容疑者は警察の調べに対して「日本に持ち帰って自分で飼うつもりだった」と話しているということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893911000.html

カワウソやフクロウをスーツケースに タイの空港、動物密輸疑いで邦人逮捕【産経ニュース2017年3月1日】
 タイ警察当局は28日、生きたカワウソやフクロウをスーツケースに入れて日本に持ち帰ろうとしたとして、野生動物保護法違反の疑いで福島県白河市在住の日本人の男(57)を逮捕したと明らかにした。

 警察によると、男は27日夜、首都バンコクのドンムアン空港で日本行きの便の搭乗手続きをした。機内預けにしたスーツケースを空港職員がエックス線検査したところ、生きたカワウソ12匹、フクロウ5羽、タカ3羽が見つかったという。

 男は「バンコクの市場で購入した。日本でペットとして飼うつもりだった」と供述しているという。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/170228/wor1702280070-n1.html

フクロウなど持ち出そうとした疑い、タイで日本人逮捕【TBS News i2017年3月1日】
 タイのバンコクの空港からフクロウやタカなどを違法に持ち出そうとした日本人の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、本籍が鹿児島県の57歳の男です。男は26日、バンコクのドンムアン空港からフクロウ5羽、タカ3羽のほか、カワウソ12匹を許可なく持ち出そうとした野生動物保全保護法違反の疑いが持たれています。
 フクロウなどは預け荷物のスーツケースや段ボールの中に入れられていて、空港職員がX線検査で発見したということです。
 警察の取り調べに対し、「動物はバンコクの市場で買った。ペットとして飼うつもりで、タイから持ち出してはいけないと知らなかった」などと供述しているということです。ただ、男はこれまでにも何度もタイに入国していて、今回も着いた当日に日本にとんぼ返りする予定だったことから、警察は余罪がないか調べを進めています。(01日00:00)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2994878.htm

http://archive.is/Ewoaq
http://archive.is/fyvk7
http://archive.is/EIzlb
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(デジタル版から)南極観測特集、更新中【朝日新聞デジタル2017年3月1日】

ペンギン

 昭和基地が開設され、日本が南極での観測を始めてから今年は60周年です。朝日新聞がこの間に記者らを派遣して撮りためたよりすぐりの写真や動画を、特集ページで随時公開しています。かわいいペンギンたち、オーロラなどの光景を、ぜひご覧下さい。

 http://t.asahi.com/muus別ウインドウで開きます
http://www.asahi.com/articles/DA3S12819186.html

http://archive.is/ifhvd
南極ペンギン巣立ち間近 すくすく成長中【産経フォト2017年2月16日】(アデリーペンギン/ナンキョクオオトウゾクカモメ)
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BirdListening 消えゆく鳥たち シロチドリ【毎日新聞2017年3月1日】

「ピル、ピル」と鳴く
 スズメよりやや大きめのチドリの仲間。全国の海岸や河口で見られ、干潟を歩き回って大きな目で食べ物を探し、ゴカイや昆虫などを見つけると走り寄ってくちばしでつまんで捕らえる。砂浜や砂礫(されき)地で子育てをするため、こうした環境の減少や、繁殖地に人や車が立ち入ることによる影響が心配される。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20170301/ddm/013/070/035000c

http://archive.is/vmFMf
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三重 春告げる河津桜 志摩・大慈寺で見頃【中日新聞2017年3月1日】

見頃を迎えている「てんれい桜」=志摩市大王町波切の大慈寺で

 志摩市大王町波切の大慈寺で、「てんれい桜」として親しまれている早咲きの河津桜が見頃を迎えている。三月上旬まで楽しめる。

 二十五年ほど前に先代の住職秀森典嶺(ひでもりてんれい)さんが河津桜の枝を譲り受け、挿し木をして育てた。現在では境内に約二十本あり、最初に挿し木した桜は幅十メートルほどに枝を張っている。

 今年は例年より十日ほど早い二月十日ごろに開花。濃いピンク色の花を咲かせた河津桜の周りを野鳥のメジロが飛び回り、花の蜜を吸っている。四日市市貝家町から訪れた矢田武士さん(83)は「普通の桜より濃いピンク色がきれい。いい写真が撮れた」と喜んだ。

 三月五日には花見を楽しむ「観桜会」を開く。午後一時から二胡(にこ)のコンサート、同二時からは地元愛好家による民謡も披露される。一杯三百円の茶席もある。(問)大慈寺=0599(72)0089

 (安永陽祐)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170301/CK2017030102000020.html

http://megalodon.jp/2017-0301-1136-22/www.chunichi.co.jp/article/mie/20170301/CK2017030102000020.html
タグ:メジロ
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ライチョウ保護へ動物捕獲 南ア北岳周辺で環境省【信濃毎日新聞2017年3月1日】

南アルプス仙丈ケ岳でライチョウを調査する中村名誉教授ら=2016年9月、伊那市
 絶滅の恐れがある国特別天然記念物「ニホンライチョウ」の保護策を話し合う環境省の有識者検討会は28日、生息数の減少が深刻な南アルプス北岳(山梨県、3193メートル)周辺で今夏から3年間、ひなを捕食しているとされるキツネやテンを試験的に捕獲する事業を行うと決めた。国立公園の特別保護地区内でライチョウ保護のために野生動物を捕獲するのは初めて。同省は、捕獲の効果を検証しながら取り組みを進める。

 検討会で、関東地方環境事務所(さいたま市)野生生物課の黒沢純課長補佐は「専門家、山岳関係者を含めた会合を開き、技術的な意見を聞きながら慎重に進めたい」と説明した。委員で中村浩志国際鳥類研究所(長野市)の中村浩志代表理事(信州大名誉教授)は会合後「捕食動物の対策に踏み込んだことは評価したい。この地域で技術が確立されれば、長野県内を含む他の生息地でも応用できる可能性も出てくる」と期待した。

 中村氏らの調査によると、北岳と南側の間ノ岳で1981年に64あったライチョウのなわばり数は、昨年には12に減少。なわばり数は個体数のおおよそ半分とされており、環境省などの調べでキツネやテンによる捕食の可能性が指摘されていた。環境省は試験捕獲を通じて「減少要因をはっきりさせ、捕獲方法を検討する」とした。

 同省は、野生動物の捕獲が厳しく制限されている国立公園特別保護地区での捕獲に向け、既に省内の担当部局の許可を得たという。キツネやテンは鳥獣保護法でも保護されており今後、管轄する山梨県に許可申請する。

 北岳一帯では、同省が2015年度からライチョウの生存率を上げるためにひなを6〜7月にケージ(籠)で保護している。試験捕獲もその時期に合わせ北岳から間ノ岳にかけての計3カ所で実施する予定だ。

 捕獲方法は餌を入れた金属製の籠に誘い込む「籠わな」を採用。同省は「他種の野生動物が捕まっても傷つけずに逃がすことができる」とし、捕まえたキツネなどは解剖して胃の内容物を確認する。一帯でライチョウのひなの生存率も調査し、15、16年度に調べた結果と比較、効果を検証する。

 一方、人工飼育を進めるため、15〜16年に北アルプス乗鞍岳で実施した卵の採集は人工ふ化で雄と雌が確保できたとして、今年は見送ることを決めた。採集した卵からは計15羽が順調に育ち、上野動物園(東京)などで分散飼育していた。ただ、昨年12月には大町山岳博物館(大町市)から2羽が逃走。雄は近くで捕獲されたが、雌は見つかっていない。

(3月1日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170301/KT170228ATI090022000.php

ニホンライチョウ天敵 キツネとテンを駆除へ 山梨・北岳【毎日新聞2017年3月5日】
 環境省は、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」を保護するため、生息地の北岳(山梨県)で天敵のキツネとテンを試験的に駆除する方針を明らかにした。時期などは今後詰める。

 一方、人工飼育を進めるため、2015〜16年に乗鞍岳(長野、岐阜県)で実施した卵の採集は、人工ふ化で雄と雌が確保できたとして今年は見送ることを決めた。

 環境省によると、北岳周辺のライチョウは1980年代から3分の1以下に激減。カメラによる調査などで、キツネやテンの捕食被害に遭っている可能性が高く、試験的に駆除して影響を確かめる。

 採集した卵からは計15羽が順調に育ち、上野動物園(東京)などで分散飼育していた。ただ、昨年12月には大町山岳博物館(長野県大町市)から2羽が逃走。雄は近くで捕獲されたが、雌は見つかっていない。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20170306/k00/00m/040/027000c

http://archive.is/LMil5
http://archive.is/Jdv8v
長野 南アルプスでライチョウ見守ろう 伊那、サポーター養成講座開講へ【中日新聞2017年2月12日】(既報1ソース)
立山高山帯でシカ初確認、ライチョウに悪影響【読売新聞2017年1月8日】
信州・取材前線 ライチョウ 絶滅防ぐには 生息地で障害排除 人工飼育技術確立も課題 /長野【毎日新聞2016年12月4日】
ライチョウ 保護推進へ 妙高でシンポ 官民協働を確認 /新潟【毎日新聞2016年11月25日】
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コウノトリ51年ぶり野外産卵 割れた卵を3個目確認、福井県【福井新聞ONLINE2017年3月1日】

巣のほぼ真下で見つかった割れた卵=28日午前8時10分ごろ、福井県越前市菖蒲谷町(県提供)

 福井県は28日、越前市白山地区に滞在している国の特別天然記念物コウノトリペア(雄3歳、雌5歳)の産卵を確認したと発表した。県内で野外コウノトリの産卵は1966年の小浜市以来51年ぶり。

 同日午前6時40分ごろ、県鳥獣保護管理員が、巣内の卵をくわえる雄を確認した。同8時すぎには、県の飼育員が巣の下で割れた卵を発見。25、26日に続き3個目で、ほぼ同じ場所で見つかったことから県自然環境課は、いずれもこのペアの卵とみている。

 越前市白山・坂口地区の住民らでつくる「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の恒本明勇会長(70)は「自然再生に取り組んできた成果。2羽がペアになったとはっきりし、定着が期待できる」と喜ぶ。一方、「(卵が割れ)ひな誕生までの多くのリスクをクリアするのは難しいと実感した。道のりはまだ遠い」と気を引き締めた。

 長年、コウノトリの保護に当たった日本鳥類保護連盟顧問の林武雄さん(84)=同市粟田部町=は「産卵につながりうれしいの一言。周辺に十分な餌があれば今後も繁殖が期待できる。ひなを育てた経験のないペアだから長い目で見守りたい」と感慨深げだった。

 ただ、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)が放鳥を始めた2005年以降、野外での産卵確認はこれまで3府県しかなく、自然界での繁殖は容易ではない。同ペアの卵はいずれも巣外で割れた状態で見つかった。郷公園によると、飼育下の個体では親鳥が自ら産んだ卵を巣の外に捨てる行動が確認されているが、野外個体に同様の行動がみられるかは分かっていない。

 国の特別天然記念物であるコウノトリやその卵の扱いには、文化財保護法や種の保存法に基づく文化庁や環境省との協議が必要で、自由に保護することはできない。

 福井県自然環境課は「今後も産卵が期待できるので、まずは見守ることが重要」との立場。郷公園の広報担当者も「(卵を守る)対策のために人が巣に近づくことが個体にストレスを与え、ペアを解消する可能性も考えられる。まずはペアを維持することが最優先」と語った。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/116148.html

http://archive.is/oPJ6P
福井 コウノトリ、51年ぶりの野外繁殖産卵か 越前市【中日新聞2017年2月28日】(既報2ソース)
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「ふ化・飼育技術は確立」ライチョウ人工繁殖へ【チューリップテレビニュース2017年2月28日】

 富山市ファミリーパークで進められてきたライチョウの人工繁殖がいよいよ本格化します。

 事業を進める環境省は、「人工ふ化・飼育技術は確立できた」と評価し、新年度は人工繁殖に取り組むことを確認しました。

 これは富山市ファミリーパークが人工飼育しているニホンライチョウのオスとメスの最新の映像です。

 去年6月、長野県乗鞍岳で野生の卵を採取し、人工でふ化させてから8か月。

 体重は、大人のライチョウとほぼ同じになりました。

 今後2か月ほどで繁殖に必要なホルモンが分泌され、子作りができるようになる見込みです。

 「人工ふ化に成功してからおよそ2年。オスとメスが揃い、人工繁殖の準備が整いました。28日は、その具体的な計画が決まる見込みです」(砂沢記者)

 環境省が開いた28日の検討会には、飼育を担当する富山市ファミリーパークや上野動物園、それに有識者などが出席しました。

 環境省は国の特別天然記念物・ニホンライチョウの絶滅を防ごうと2014年から人工での飼育・繁殖に取り組んでいます。

 1年目の2015年は、『ふ化』したのがオスのみだったため、繁殖には至りませんでした。

 2年目の今回は、ファミリーパークと上野動物園、長野県の大町山岳博物館の3施設で、合わせてオス8匹、メス3匹が無事に育ち、ようやく人工繁殖が可能となりました。

 28日の検討会では、採取した12個の卵は各施設ですべて『ふ化』し、順調に育っていることが報告され、「人工ふ化と飼育技術はほぼ確立した」と評価しました。

 また、各施設にオスとメスの『つがい』が揃ったことから、新年度は新たに野生の卵を採取せず、人工繁殖に取り組むことが確認されました。

 人工繁殖で産まれた卵は、3つの施設で分けて育てる予定です。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20170228182521

http://archive.is/WFSN6
富山)ライチョウ、順調に生育 28日に増殖検討会【朝日新聞デジタル2017年2月26日】

「ライチョウ保護に関心を」妙高 NPOがスゲ細工制作【新潟日報モア2017年3月7日】(既報1ソース)

国際自然環境アウトドア専門学校に贈られたライチョウのスゲ細工=1日、妙高市
国際自然環境アウトドア専門学校に贈られたライチョウのスゲ細工=1日、妙高市

 妙高市の山あい、平丸地区を拠点に活動するNPO法人「平丸スゲ細工保存会」が、火打山周辺に生息する国の特別天然記念物で絶滅危惧種のライチョウをスゲで作り、国際自然環境アウトドア専門学校(同市原通)に贈った。保存会は同じ作品を市役所にも贈っており、市民らに見てもらうことで保護への関心を高めてほしいと願っている。

 スゲ細工で干支(えと)の動物などを作っている保存会が、ライチョウを作ったのは初めて。

 ライチョウの制作は、火打山のライチョウの生態を調査しているアウトドア専門学校に通う生徒が昨年末、スゲの調査のため保存会を訪れたのがきっかけ。その頃はことしの干支の酉(とり)作りのピークを迎えており、生徒から「同じ鳥ならライチョウも作れますか」と尋ねられた。

 専門学校から提供されたライチョウの写真を参考に、保存会の柴野美佐代理事長(54)とスタッフ(35)が年明けに作り始め、体長40センチほどの実物大のライチョウを完成させた。丸みを帯びた腹部やつぶらな瞳が愛らしい印象を与える。

 1日に専門学校を訪れて作品を手渡した柴野理事長は「自分を含め本物のライチョウを見たことがある人は少ない。スゲ細工を見てライチョウを身近に感じてもらい、保護への関心が高まればいい」と話した。  同じスゲ細工は入村明市長にも贈られており、市役所1階ロビーと専門学校内に展示される予定だ。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170307311423.html

スゲ細工 ライチョウ完成 妙高の保存会、市に寄贈 /新潟【毎日新聞2017年3月1日】
 妙高市平丸地区の伝統工芸品「スゲ細工」の保存と伝承に取り組むNPO法人「平丸スゲ細工保存会」は2月24日、国の特別天然記念物・ライチョウをかたどったスゲ細工を妙高市に寄贈した。保存会の柴野美佐代理事長は「環境保護への関心を持ってもらうきっかけになれば」と話した。

 ライチョウは火打山などにすみ、妙高戸隠連山国立公園の象徴になっている。保存会では今年のえと「酉(とり)年」にちなみ、ライチョウ制作に初挑戦。柴野理事長とメンバーの青野尚登さんが、構想から完成まで約2カ月をかけ、写真を参考に高さ30センチ、長さ45センチのライチョウを完成させた。

 多年草のスゲを編み上げていくスゲ細工は、農閑期の冬の収入源として、1958年ごろから平丸地区で始まったが、高齢化と後継者不足などで、技術を受け継ぐのは現在ではわずか2人となっている。柴野理事長らは伝統工芸を後世に残そうと、2015年に保存会を設立し、同地区に「スゲ細工創作館」をオープン。スゲの栽培から刈り取り、制作までを学び、技術の伝承に取り組んでいる。【浅見茂晴】
http://mainichi.jp/articles/20170301/ddl/k15/040/298000c

http://archive.is/fcU4j
http://archive.is/XhkWO
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静岡)ニシキヘビにモモンガ… 県警拾得物などまとめ【朝日新聞デジタル2017年3月1日】(インコ84羽/既報関連ソースあり)

 県警は昨年1年間の遺失物と拾得物の届け出状況をまとめた。ニシキヘビ、モモンガ、ハリネズミなどの珍しい生き物も拾得物として届けられたという。

 県警会計課によると、昨年8月17日夕、富士市の集合住宅の一室にニシキヘビ(体長約1メートル)がいるのを住民の男性が見つけた。その後、ヘビは富士署に拾得物として届けられ、飼い主が引き取ったという。モモンガとハリネズミについては保管期間の3カ月を過ぎても飼い主が見つからず、ブリーダーなどに引き取られたという。

 昨年は犬239匹、インコ84羽、猫62匹、カメ36匹なども拾得物として届けられた。

  遺失物の届け出は10万56…

残り:215文字/全文:483文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2P4WRTK2PUTPB01P.html

http://archive.is/Qz90F
「落とし物です」現金の届け出1年で36億円! 東京都内で過去最多 ペットは1000点【産経ニュース2017年2月17日】
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“迷いドローン”大幅増29機 昨年拾得物70万9341件 千葉【産経ニュース2017年2月3日】
落とし物増加、警視庁困った 昨年、過去最多378万件 傘返還、わずか0.7%【朝日新聞デジタル2016年7月9日】(インコ114羽)
タグ:インコ一般
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三渓園で高円宮妃久子さまの写真展 「環境へ思いはせてもらえたら」【産経ニュース2017年3月1日】

 高円宮妃久子さまが撮影された鳥の写真約50点を展示する「高円宮妃殿下写真展−鳥たちの煌(きらめ)きIII−」が28日、横浜市中区の三渓園で始まった。今回で3回目の開催で、三女の絢子さまも写真展をご覧になった。

 写真展は、市内で毎年開催されるイベント「フォト・ヨコハマ」の一環。同日のオープニングセレモニーに出席した久子さまは、「(私の撮影した)写真をご覧になって、少しでも環境について思いをはせてくださる方がいらっしゃれば、この上ない喜びです」と述べられた。

 また、横浜市の林文子市長も「今回は妃殿下のお写真と、(三渓園の)鶴翔閣の和の空間が、より一層調和するよう展示方法も一新した。日頃より自然環境を守るため力を尽くしていらっしゃる妃殿下の温かいまなざしに満ちた写真の数々をご覧いただけると思う」などとあいさつした。

 写真展は、横浜市内をはじめとする国内外で撮影された、ヤマセミやエゾビタキといったさまざまな鳥たちの写真を展示。久子さまは、林市長らに1枚ずつ説明をしながら、写真展をご覧になった。

 バードウオッチングを趣味とする久子さまは、国際環境NGOの野鳥保護団体「バードライフ・インターナショナル」(BLI、本部・英国)の名誉総裁を務められている。

 6日まで。午前9時〜午後4時45分。観覧無料だが、三溪園への入園料が必要(中学生以上500円など)。問い合わせは「フォト・ヨコハマ実行委員会」(電)045・671・4233。
http://www.sankei.com/region/news/170301/rgn1703010031-n1.html

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一瞬とらえた作品、高円宮妃久子さま「鳥の写真展」 出雲文化伝承館【産経WEST2016年6月28日】
高円宮妃久子さまの写真展始まる 鳥の写真40点 横浜【朝日新聞デジタル2016年2月25日】
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