2017年03月03日

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 16〉アカツクシガモ【朝鮮新報2017年3月3日】

全身褐色で頭部は白っぽく風切りは黒い。ユーラシアに広く棲息しウリナラには越冬にくる。もしかしたら80年代に朝鮮大学校を訪れた方はご覧になったかもしれない。祖国から遥々やってきたアカツクシガモ。購買コーナー前の鳥小屋にいた「大学のチンギョンイ」は朝大生の癒しであった。博物館で愛らしい姿(別個体です)をご覧ください。

(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/03/na-10/

http://archive.is/EWU0x
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 15〉ヤツガシラ【朝鮮新報2017年2月24日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 13〉コウライキジ【朝鮮新報2017年2月10日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 14〉コウライウグイス【朝鮮新報2017年2月17日】

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北本バードカービング展2017【読売新聞2017年3月3日】

成川治さんの作品「フクロウ」
 12〜26日、北本市荒井の県自然学習センター(13日休み)。講師・成川治さんが指導する「彩鳥会」と「彩の国バードカービングクラブ」の会員35人による作品展。フクロウ、オナガガモ、キレンジャク、カワセミなど小鳥や猛禽もうきん、カモ類の精巧な木彫りの作品約60点と野鳥の写真20点を展示する。入場無料。彩鳥会の渡辺さん090・4705・3863。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/event/gallery/20170303-OYTBT50044.html

http://archive.is/YVJur
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コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】(既報関連ソースあり)

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(68)が、春の訪れを告げる菜の花畑に現れたコミミズクを写真に収めた。埼玉や栃木など4県にまたがる渡良瀬遊水地の周辺で撮影に成功した。

 コミミズクはユーラシア大陸や南北アメリカ大陸などに広く分布し、日本には越冬のため飛来する。全長40センチ弱で、頭部から背中が褐色。外耳状の羽毛が短いことからその名がついた。

 野鳥の観察を続けている小川さんは「数年前に何度か、菜の花畑で遊ぶコミミズクを撮りました。今年は上空を飛ぶ写真しか撮影できていませんでしたが、今回ようやく、思い通りの(菜の花畑を背景にした)姿をとらえることができました」と話した。【鴇沢哲雄】
http://mainichi.jp/articles/20170303/ddl/k11/040/157000c

http://archive.is/ZxbC9
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
タグ:コミミズク
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つくばイベント情報(3月4日から)【常陽新聞スマートフォン版2017年3月3日】(鳥撮り三昧第29回写真展)

◆つくばソロフェスタ
 4日(土)午後1時〜、吾妻のアルスホール。クラシックの声楽家、器楽家がプロ・アマの垣根を越えたオープン参加合同コンサート。入場料500円。同ホール(電話029・856・4311)

◆第16回チャレンジアートフェスティバル舞台発表
 4日(土)午前10時〜、竹園のつくばカピオホール。障害のある人が制作した絵画や劇を発表するイベント。舞台発表ではソーラン節やダンスを披露。入場無料。同実行委員会(電話029・879・5500)

◆圏央道開通記念茨城絆プロジェクト物産展2017
 4日(土)午前10時〜午後8時、5日(日)午前10時〜午後7時、稲岡のイオンモールつくば。県内各地の名産品・特産品を集めた物産展。スイーツや日本酒など各種取り揃え。入場無料。県商工会青年部連合会(電話029・224・2635)

◆筑波大学大学院芸術専攻修了制作展後期
 5日(日)まで、午前9時30分〜午後5時(最終日は午後3時閉館)、吾妻の県つくば美術館。筑波大学大学院芸術専攻の修了制作展示、後期はデザイン学領域群の作品を展示。入場無料。同専攻(メールsotsushuten2017@gmail.com)

◆筑波大学ピアノ愛好会卒業コンサート
 5日(日)午後7時〜、竹園のつくばカピオ。同サークルの卒業記念コンサート。クラシックやJPOPまで、連弾での演奏も披露。入場無料。同サークル(ホームページwww.stb.tsukuba.ac.jp/~piano/)

◆フォルクローレコンサート
 5日(日)午後1時30分〜午後2時30分、吾妻のBiviつくばフリースペース。「あしたば」によるコーラスをメインにしたアンデス地方の民族音楽を演奏。入場無料。同所(電話029・305・5135)

◆鳥撮り三昧第29回写真展
 10日(金)〜16日(木)、午前8時30分〜午後5時(初日は午後1時より最終日は3時まで)、二の宮の洞峰公園筑波新都市記念館。「F…I行ったり来たり」と題し、福島と茨城の野鳥の写真を展示。洞峰公園管理事務所(電話029・852・1432)

◆第16回チャレンジアートフェスティバル展示発表
 7日(火)〜12日(日)、午前9時30分〜午後5時(最終日は午後3時まで)、吾妻の県つくば美術館。障害のある人が制作した絵画や劇を発表するイベント。展示発表では絵画や造形物を展示。入場無料。同実行委員会(電話029・879・5500)

◆筑波山梅まつり
 20日(月)まで、沼田の筑波山梅林。約4.5ヘクタールの広さを誇る園内に約30種1000本の梅が筑波山を彩る春の風物詩。周辺の飲食店では梅の実を使った特別メニューを提供。入場無料。つくば観光コンベンション協会(電話029・869・8333)
https://joyonews.ne.jp/smart/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B13%E6%9C%884%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89/

http://archive.is/3gCNW
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知床の海に、オオワシ舞う 北海道羅臼町沖【産経フォト2017年3月3日】

北海道・知床の羅臼町沿岸で魚を捕まえるオオワシ=3日
 世界自然遺産の北海道・知床の羅臼町沖に、越冬のため国の天然記念物のオオワシが集まっている。広げると2メートル以上になる翼で空を舞う姿を、クルーズ船に乗った観光客らが3日午前、夢中になって撮影していた。

 北海道・知床の羅臼町沿岸で餌の魚を奪い合うオオワシ=3日
 羅臼町と北方領土・国後島に挟まれた根室海峡にはこの時期、流氷上で羽を休めるオオワシを目当てに、多くの写真愛好家が訪れる。前日からの強風で流氷は沖合に遠ざかっていたが、船が出港すると上空は鳥で埋め尽くされ、計約60羽のオオワシとオジロワシが確認できた。
 川崎市の会社員後藤穂高さん(60)は「力強くて迫力がありますね」と話しながら、カメラのシャッターを切っていた。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170303/sty1703030014-n1.html

http://archive.is/pLYbd
タグ:オオワシ
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グリーンスタイル とり年に始めるバードウォッチング【NHKあさイチ2017年3月3日】

初心者のバードウォッチングに絶好のシーズン。木々の葉が落ちて、鳥が見つけやすく、渡り鳥も日本に来る時期です。番組では、鳥の見つけ方のコツや、楽しみ方を紹介しました。

野鳥を見つけよう!

都会でも野鳥が見られます。

<見つけやすい野鳥の例>
・ヒヨドリ 全国で見かけやすい鳥。ヒーヨヒーヨと甲高い声で鳴くので、見つけやすい。
・ムクドリ 駅前の街路樹などで、ねぐらを作ることがある。
・メジロ 木などにやってくることがある。


都会の鳥スポット

花の咲く木 鳥が蜜を吸いに来る。
実のなる木 赤や黒の実を鳥が好む。
学校の木 木や花壇が多いので鳥が寄ってきやすい。
水たまり 鳥が水浴びをしたり、水を飲んだりするので寄ってくる。
草むら 鳥が地面にいる虫や草の種を歩きながら食べる。
川 水面にいる鳥を観察しやすい。
※注意
街で鳥を見つけても、遠くから鳥だけを見て、見る方向にも配慮するなど、家をのぞきこまないように注意しましょう。

双眼鏡を使ってみよう

肉眼でも野鳥は発見できますが、双眼鏡を使えば遠くの鳥をしっかり観察できます。
※双眼鏡によって調節方法が違うことがあります。取扱説明書などに従って調整してください。

<一般的な双眼鏡の調整のしかた>
1.レンズ付近のスライドして調整する部分を回し、目との距離を調整する。(メガネの人はレンズと目の距離を縮めておく)


2.目の幅に合わせて、双眼鏡のボディー幅を調整。
レンズをのぞいて、丸く2つに見えている視野が1つになるように調整する。


3.ピントを調整。右目を閉じて左目だけでレンズをのぞき、双眼鏡のピント調節用のダイヤルを回す。左右で視力が違う場合は、次に右目だけでレンズをのぞき、レンズの視度調整用のダイヤルを回す。


実際に鳥を見つけたら!顔を動かさずに双眼鏡を目に当てること。双眼鏡をのぞいたまま鳥を探すと見失います。

鳴き声で鳥を見つける!

鳴き声をたよりに見つけるのも、一つの手段です。
鳥の鳴き声を、覚えやすいフレーズに当てはめた「聞きなし」というものがあります。

<聞きなしの例>
・メジロ
長兵衛 忠兵衛 長忠兵衛(ちょうべえ ちゅうべえ ちょうちゅうべえ)
・ホオジロ
一筆啓上仕り候(いっぴつけいじょう つかまつりそうろう)

野鳥観察におすすめ!野鳥公園

野鳥の生態を観察しやすいのが野鳥公園。
解説をしてくれる人がいて、双眼鏡の貸し出しのある全国の主な野鳥公園を紹介しました。(ほかにも、野鳥が観察できる公園はたくさんあるので、自治体などでお尋ねください)
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
福島市小鳥の森
水の公園福島潟 ビュー福島潟
谷津干潟自然観察センター
東京都立東京港野鳥公園
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
横浜自然観察の森
豊田市自然観察の森
名古屋市野鳥観察館
南アルプス邑野鳥公園
姫路市自然観察の森
米子水鳥公園
宍道湖グリーンパーク
山口県立きらら浜自然観察公園
油山市民の森・自然観察の森
漫湖水鳥・湿地センター
専門家ゲスト:嶋村早樹さん(日本野鳥の会)
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170303/3.html

http://archive.is/zLnqa
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3/4(土)井の頭公園Young探鳥会(日本野鳥の会東京主催)【転送歓迎】【EICネット2017年3月3日】

集合: 京王井の頭線井の頭公園駅改札口 午前10時
     京王線利用またはJR中央線吉祥寺駅南口から徒歩約10分。
     注意!井の頭公園駅集合です(google map http://goo.gl/maps/Z1IVW)

     NG!『吉祥寺駅』では、ありません毎年間違う方がいますので!注意!

解散: 午後1時30分頃三鷹の森ジブリ美術館付近
参加費:200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物:弁当・飲み物(必須)昼食後の解散になりますので(駅前にコンビニあり!)
      ・あれば観察道具(無くても可)・雨具・防寒具
履物: スニーカー(ヒールがあっても構いませんが、歩きやすい靴がオススメ!)

タイトルは「Young探鳥会」ですが、老若男女誰でも「若いつもり」で参加しよう!という探鳥会です。

特にバードウォッチング初心者の参加は大歓迎!

井の頭公園の池では、色とりどりのカモたちを至近距離でじっくり見ることができるので、観察道具をお持ちでない方も十分楽しむことができます。

遠くの鳥はスタッフやベテランの方が望遠鏡を覗かせてくれますので、ご心配なく(ベテランの方はご協力をお願いいたします)。

当日は、寒くなることもありますので油断せず防寒をしっかりしてお出かけください。また、公園内は人出が多いので、迷子にならないようにご注意を!

皆様の参加をお待ちしております!
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=35207&category=

http://archive.is/vTsrK
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神戸どうぶつ王国『クルマサカオウム〜世界で最も美しいオウム〜』仲間入り 神戸市中央区【プレスリリース2017年3月3日】

 神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)に2月25日、世界で最も美しいといわれる「クルマサカオウム」が仲間入りした。

 「クルマサカオウム」はオーストラリアに生息する大型のオウムで、ピンク色の身体に冠羽が特徴的。冠羽を広げた姿が御所車(ごしょぐるま)のように美しいことからクルマサカと名付けられたとも言われている。個体の少なさと繁殖の難しさから日本では高価な鳥とされ、日本動物園水族館協会加盟園館では同園と淡路ファームパークが飼育している。

 同園では、オス1羽・メス1羽をコンタクトアニマルズエリアにて展示。このエリアはハンギングフラワーと呼ばれる天井から降り注ぐ花々が咲き誇るエリアで、「クルマサカオウム」との共演は目を見張るものがあるという。

 また新エリア建設のため、休止していた「ケア(和名 ミヤマオウム)」の展示もコンタクトアニマルズエリアにて再開。以前よりも見やすくなった新展示場で「ケア」を観察できるほか、今後頭脳の高さを見ることができる企画も予定している。
展示期間 2017年2月25日(土)〜
開園時間 【3月〜11月】
平日10:00〜17:00(入場は16:30まで)
土日祝10:00〜17:30(入場は17:00まで)
※アウトサイドパーク(屋外エリア)は17:00閉場
場所 神戸どうぶつ王国
(神戸市中央区港島南町7-1-9)
GoogleMapで探す
入園料 大人(中学生以上)1,500円、小学生800円、シルバー(65歳以上)1,100円、4歳・5歳300円
問い合わせ 神戸どうぶつ王国
TEL 078-302-8899
http://kisspress.jp/articles/12257/

http://archive.is/a2edS
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すみだ水族館で春のプロジェクションマッピング「ペンギンピクニック」桜色の水槽で泳ぐペンギン【プレスリリース2017年3月3日】

すみだ水族館が、春のプロジェクションマッピング「ペンギンピクニック」を2017年3月15日(水)から4月9日(日)まで開催する


「ペンギンピクニック」は、日本最大級の屋内開放型ペンギンプールに、プロジェクションマッピングを用いて映像を投影するショープログラムだ。春色に染まったプールで泳ぐペンギンと水槽内に映し出される桜を眺めながら、水中のお花見を楽しむことができる。

【概要】
プロジェクションマッピング「ペンギンピクニック」
開催期間:2017年3月15日(水)〜4月9日(日)

【施設概要】
すみだ水族館
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間:9:00〜21:00
※入場受付は閉館の1時間前まで。
※季節による変更あり。
休館日:なし(年中無休)
※水族館のメンテナンスやイベント等による臨時休業あり。

一般料金:
2,050円(大人)、1,500円(大学・高校生)、1,000円(中・小学生)、600円(幼児※3歳以上)
※中学生、高校生の方は、チケット売り場で生徒手帳の提示が必要。
※障がい者手帳を提示の人と同伴者(1名)は、一般料金の半額。

Photo Gallery
写真をクリックすると拡大写真を見ることができます
https://www.fashion-press.net/news/22233

http://archive.is/t5n5P

サクラが咲き誇りシロウオ躍り食い 春満喫イベント 佐々 [長崎県]【西日本新聞2017年3月3日】(コブハクチョウ)

佐々川沿いに咲くカワヅザクラと菜の花。シロウオ漁も最盛期を迎えている

 佐々川の春を満喫できるイベント「河津桜・シロウオまつり」が佐々町中心部で開かれている。31日まで。川沿いに満開のカワヅザクラや菜の花が咲き誇り、飲食店では旬のシロウオ料理を満喫できる。

 イベントは町が3年前に始めて4回目。川沿いの遊歩道に植えられた約260本のカワヅザクラや菜の花の見頃は3月上旬まで。

 近くの松浦鉄道佐々駅周辺の飲食店など9店では躍り食いや軍艦ずしなどのシロウオ料理が楽しめる。

 川では桜と菜の花のピンクと黄色の風景に加え、川面を優雅に泳ぐ白鳥のつがいも観察できる。散歩中の町民は「ひな祭りのひし餅に似ていてカラフル」と笑顔だった。

 4、5日はシロウオ漁の体験会もある。1組30分間で料金は千円。女性の1人以上参加が条件となる。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/311860

http://archive.is/rf776
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ふわふわベビー人気 大阪・海遊館のオウサマペンギン【産経ニュース2017年3月3日】

 大阪市港区の水族館「海遊館」で、昨秋に生まれたオウサマペンギンの赤ちゃんが展示され、来館者の人気を集めている。数多い大人ペンギンのなかで1羽だけふわふわの羽に覆われており、愛らしい姿に家族連れらが写真撮影を楽しんでいる。

 赤ちゃんペンギンは昨年9月27日に孵化(ふか)し、体長約70センチ、体重約15キロ。通常は生後8カ月くらいまで、綿羽と呼ばれる茶色い羽に覆われるのが一般的。寒さをしのぐなどの効果があるとみられている。

 この姿は今月末まで見られる予定だったが、生育が順調に進んでおり、担当者は「元気に育ってよかったが、綿羽がなくなる時期は早まるかも」と早めの来館を呼びかけていた。
http://www.sankei.com/region/news/170303/rgn1703030077-n1.html

http://archive.is/IQTwg
“もふもふ” 海遊館でペンギンの赤ちゃん公開【MBSニュース2017年1月17日】

仲良く整列、琵琶湖のユリカモメ 大津、そろそろ北帰行【共同通信2017年3月3日】

湖岸の柵に止まって羽を休ませるユリカモメ(大津市晴嵐1丁目)
 大津市南部の琵琶湖岸の柵にユリカモメがぎっしりと止まり、格好の休息場所になっている。仲良く肩を並べて羽を休ませる姿が、湖岸を散歩する人たちの目を引いている。

 同市晴嵐1丁目の琵琶湖岸なぎさ公園で、日中になると、湖沿いの柵や近くの橋の欄干に整列する。今季は昨年10月から姿を見せ、数百羽が集まっている。鳥たちは体を寄せ合うように並んでいるが、中には空から舞い降りて仲間の場所に割り込むやからも。

 春になるとユリカモメは北に帰るが、近所の男性(67)は「無事に飛んでいって、来年もまた来てほしい」と目を細めている。
https://this.kiji.is/210022154956980233?c=39546741839462401

http://archive.is/Z8VP4
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動物園まつり開催中止 鳥インフルの影響で【タウンニュース川崎区・幸区版2017年3月3日】(夢見ヶ崎動物公園)

 幸区南加瀬の夢見ヶ崎動物公園(岩瀬耕一園長)は、都内で鳥インフルエンザが発生したことを受けて鳥類の展示を休止しているため、3月19日(日)に開催予定だった「春の動物園まつり」を中止した。鳥類の展示中止は24日(金)まで。

 同イベントは毎年3月頃に開催。動物の餌やり体験やガイドツアーなどが行われ、昨年は約5000人が訪れた。

 問い合わせは、同園(【電話】044・588・4030)。
http://www.townnews.co.jp/0206/2017/03/03/372782.html

http://archive.is/PIjI8

【東京】環境問題描いた映像、大賞は 日比谷できょうから15入賞作上映【東京新聞2017年3月3日】(マイクロプラスチック)

「海−消えたプラスチックの謎(仮題)」の一場面

 多彩な映像を集めた「第四回グリーンイメージ国際環境映像祭」(実行委員会主催)が三〜五日、千代田区の日比谷図書文化館で開かれる。日本を含む世界四十八カ国・地域の百九十四作品から選んだ十五の入賞作品を上映し、コンペ形式で大賞を決める。
 一九九二年の地球サミットを機に同年度に始まった前身の映像祭を含めると、環境映像祭としてはアジアで最も歴史がある。環境に関わるNPO法人のメンバーらが実行委員になり、委員長は映画評論家の佐藤忠男さんが務める。
 今回は海にまつわる応募作が多く、陸から流れ出た微細なごみを追った「海−消えたプラスチックの謎(仮題)」(フランス)や「生きる 伝える“水俣の子”の60年」(東美希監督)、北極近くの炭鉱町を題材にした作品などが入賞した。
 原発問題では、福島の避難地域で一人で暮らす男性を撮った、日本、スイス・フランスの作品が共に上映され、両作の監督による対談もある。林業に挑戦する日本の若者や、旧東西ドイツの無人の国境線、キルギスの旧ソ連の遺構と遊牧民を描いた作品も紹介する。
 実行委の尾立愛子事務局長は「単一の環境問題にとどまらず、人の生き方や人間と自然との関わり、目指す社会の在り方など深く考えさせる作品がそろった」と話す。
 参加協力費は一日千五百円(学生千円)、三日通しで三千円。中学生以下無料。問い合わせは実行委=電03(6451)2411=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201703/CK2017030302000170.html

http://archive.is/iMmeV
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【ゆるキャラ戦国時代】みなみちゃん(宇都宮市立南図書館)【産経ニュース2017年3月3日】(スズメ)

 宇都宮市立南図書館(同市雀宮町)のキャラクターは応援部長ならぬ応援部鳥(ぶちょう)の「みなみちゃん」。司書さん用の紺色エプロンを着用し、名札も付けているけど見た通り、スズメです。もちろん地名にちなんでいます。大きな手(羽?)で握手するのが好きなようで、子供たちにも人気。毎週土曜日に同館プレイルーム「おひさまひろば」で開かれる幼児向け工作教室には、月1回参加するんだけど、じゃんけんで、いつも困っているようだ。

 図書館はJR雀宮駅のそば。「立松和平文庫」に宇都宮市出身の作家、立松さんの作品を並べてあるから、遊びに来てほしいな。
http://www.sankei.com/region/news/170303/rgn1703030034-n1.html

http://archive.is/0KnYM
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<蕪嶋神社>全焼の社殿再建へ基礎工事が終了【河北新報オンラインニュース2017年3月3日】(ウミネコ/既報関連ソースあり)

記者会見後、新社殿の建設現場を見学する神社関係者ら=2日午前11時35分ごろ、八戸市の蕪島

 全焼した社殿の再建を目指す青森県八戸市の蕪嶋神社は2日、蕪島近くの仮社殿で記者会見し、第1期工事の終了を報告した。野沢俊雄宮司(66)は「厳しい冬の工事だったが、順調に終えることができた」と語った。
 新社殿は2015年11月の火事で失った社殿と同じ広さを計画し、第1期工事では蕪島頂上に基礎部分を整備した。島はウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定され、繁殖のため鳥が集まる今年3月までに工事を終える必要があった。
 第2期工事はウミネコが別の場所に移った後の9月に始まり、社殿の本体工事に着手する。19年12月の社殿完成、20年3月の一般開放を計画する。
 神社によると、総工費5億円に対し、これまで約1億7200万円の寄付金が集まった。火事の保険金を合わせた額は約2億9300万円で、神社は引き続き寄付を募っている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170303_23019.html

蕪嶋神社の再建 基礎工事が完了【デーリー東北2017年3月3日】
蕪嶋神社再建に向け基礎部分の工事が完了した。工事は予定通り進んでいる=2日、八戸市鮫町の蕪島

 2015年11月に社殿を焼失した八戸市の蕪嶋神社の再建で、基礎部分の工事が完了し2日、報道陣に現地が公開された。工事は順調に進んでおり、春夏にかけてのウミネコの繁殖時期は作業を中断、9月から社殿本体の工事に取り掛かる。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170303/201703020P166569.html

焼失の蕪嶋神社、再建着々/基礎工事完了【Web東奥2017年3月3日】
基礎工事が完了した蕪嶋神社の境内=2日午前11時半
 2015年11月の火災で焼失し、再建が進む青森県八戸市鮫町の蕪嶋神社の基礎工事が完了し2日、蕪島頂上部の境内が関係者に公開された。蕪島はこれからウミネコの繁殖シーズンに入るため工事は中断し、9月ごろから第2期工事を再開する。完成は19年12月の予定。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170302023018.asp

蕪嶋神社 1期工事完了 神社火災、再建委が報告祭 /青森【毎日新聞2017年3月3日】
第1期の基礎工事が完了した蕪嶋神社=八戸市鮫町で
 2015年11月の火災で焼失後、16年11月に再建工事が始まった八戸市のシンボル・蕪嶋神社(同市鮫町)で第1期の基礎工事が2日完了し、再建実行委員会(福島哲男委員長)が仮拝殿で報告祭を開いた。

 旧社殿とほぼ同じ規模で、コンクリートの土台が完成。今後の工事もウミネコの繁殖期(4〜8月ごろ)は避け、9月から2期工事に入って新社殿建設に着手し、18年3月までに柱や骨組みなどまで工事を進める見通しという。完成時期は19年12月の予定だ。野沢俊雄宮司は「工事は順調に進んだ。これからも頑張ってやるしかない」と語った。再建にあたっては、2月28日現在で寄付金約1億7200万円と保険金を合わせ、計約2億9300万円が寄せられたという。

 蕪嶋神社は鎌倉時代の永仁4(1296)年ごろの創建と伝えられ、歴代の八戸藩主が厚く信奉。神社がある蕪島は冬から夏にかけて飛来する数万羽のウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている。蕪島は約1・8ヘクタールの小島で、1942〜43年の埋め立て工事により陸続きになった。東日本大震災後の13年には三陸復興国立公園の一部に指定された。神社は標高約17メートルの頂上にあり、津波の被害は免れていた。

 15年11月5日未明に出火し、本殿など約280平方メートルを全焼した。【塚本弘毅】
http://mainichi.jp/articles/20170303/ddl/k02/040/032000c

<蕪嶋神社>再建へ2020年まで立ち入り禁止【河北新報オンラインニュース2017年3月3日】
地鎮祭後、蕪島を後にする神社関係者ら
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 青森県八戸市の観光名所の蕪島で1日、火災で全焼した蕪嶋神社再建工事の地鎮祭があった。工事は予定より2日遅れの4日に始まり、蕪島は2020年3月まで観光客らの立ち入りが禁止される。
 計画では社殿完成は19年12月、一般開放は20年3月を見込む。蕪島への立ち入り禁止措置に伴い、頂上にあった浄財箱は島の手前に移る。神社の行事は場所を変えて例年通り実施する。
 火災は昨年11月5日未明に起きた。野沢俊雄宮司(66)は地鎮祭後、「火災から1年がたち、ようやくこの日を迎えた。観光客らには迷惑を掛けるが、3年後の社殿完成を楽しみにしてもらいたい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161102_23019.html

http://archive.is/mvNpI
http://archive.is/TXCy8
http://archive.is/aWVOA
http://archive.is/N8RmX
http://archive.is/SjvpJ
<蕪嶋神社>焼失…新社殿は2階建て【河北新報オンラインニュース2016年10月22日】
八戸・蕪嶋神社 2階建てで再建【東奥日報2016年10月14日】
神の使い・ウミネコが命をつなぐ島 蕪島【朝日新聞デジタル&TRAVEL 2016年8月3日】
施設整備が影響か?ウミネコ営巣半減 八戸・蕪島【デーリー東北2016年7月25日】
東北電力プラスの会が八戸・蕪島に「ウミネコのフン害防止用」傘寄贈【八戸経済新聞2016年6月9日】
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蕪島でウミネコのひな続々誕生【Web東奥ニュース2016年5月26日】
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ウミネコ 飛来、今年も 市民「ホッとした」 全焼の蕪嶋神社 /青森【毎日新聞2016年3月7日】
【ZOOM東北】青森発 全焼の蕪島神社…「八戸の宝」再建へ善意【産経ニュース2016年1月24日】
<蕪嶋神社>再建目標2018年12月【河北新報オンラインニュース2016年1月14日】
青森・蕪嶋神社火災 焼失した「ウミネコの聖地」 再建を待つ住民と鳥たち【THE PAGE2015年11月23日】
蕪嶋神社焼失から1週間 広がる支援の輪【デーリー東北2015年11月13日】
posted by BNJ at 11:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする