2017年03月04日

県 補正予算案提案へ 鳥インフル防疫強化など /青森【毎日新聞2017年3月4日】

 県は3日、148億237万円の減額となる今年度一般会計の補正予算案を発表した。新たに計上されたのは、高病原性鳥インフルエンザの初動防疫体制の強化費用(1億8895万円)や、外ケ浜町蟹田−むつ市脇野沢間を運航する「むつ湾フェリー」を維持するための財政基盤強化費(3657万円)など。公共事業や国庫補助事業費などの増減額を調整した。

 補正後の一般会計予算の累計は前年同期比0・5%増の7028億9816万円となり、6日の定例県議会に追加提案される。【宮城裕也】
http://mainichi.jp/articles/20170304/ddl/k02/010/191000c

http://archive.is/qj0k1

新型インフル拡大防ぐ 青森県むつで対策訓練【河北新報オンラインニュース2017年2月23日】

posted by BNJ at 22:36 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「南極写真展」さかなクンも来訪 次は名古屋へ【朝日新聞デジタル2017年3月4日】(ペンギン)

「南極写真展」を訪れたさかなクン。きらめく南極の氷原に「すギョい!」=2月19日、北海道紋別市の道立オホーツク流氷科学センター

 南極観測60年記念で始まった朝日新聞の「南極写真展」が好評だ。先月末まで開かれていた北海道紋別市の会場には、さかなクンも訪れ、「すギョい!」と歓声をあげた。今月25日からは中部国際空港へ舞台を移す。

 写真展は、60年前に昭和基地が開設された1月29日に国立極地研究所(東京都立川市)で開催された。その後、2月10日から紋別市の道立オホーツク流氷科学センターに会場を移した。鏡のような海に写る氷山、海に飛び込むペンギンなど南極21点と北極4点の写真を展示。ちょうど流氷が来る季節で、国内外の観光客らが氷の世界を満喫した。

 講演会で紋別市を訪れたさかなクンも立ち寄った。白く輝く氷の写真に「きれいですね」を連発。白い粉をまいたようにお湯が凍る極寒の南極に驚いていた。日頃、魚を通して海や地球環境について語っているさかなクンは、氷河がとける北極の写真を見て「温暖化が進んでいるんですね」。南極との対比にも関心を寄せた。

 写真展は今月25日〜4月2日、中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)4階イベントプラザで開かれる。南極を舞台にしたドラえもんの新作映画とタイアップした「スプリングわくわくフェスタ2017inセントエレア」(名古屋テレビ放送、朝日新聞主催)の中で開催。午前10時〜午後6時、入場無料。(中山由美)
http://www.asahi.com/articles/ASK314KG9K31UTIL01J.html

http://archive.is/aF5aC
(デジタル版から)南極観測特集、更新中【朝日新聞デジタル2017年3月1日】
posted by BNJ at 22:33 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「黒いしゃもじ」珍鳥ヘラサギ 夏羽で飛来 鳥取・米子水鳥公園【産経WEST2017年3月4日】

米子水鳥公園に飛来した夏羽のヘラサギ
 鳥取県米子市の米子水鳥公園に2日、夏羽の装いとなった冬鳥ヘラサギが飛来した。春の渡りシーズンで立ち寄ったとみられる成鳥で、短い滞在となりそう。

 公園職員が午前8時半前、観察施設「ネイチャーセンター」近くで姿を確認した。国内では珍しいヘラサギだが、同公園には今季4羽目の訪れで、2月に飛来した幼鳥と入れ替わるように現れた。

 夏羽の特徴の後頭部の長い冠羽(かんう)と、胸が黄金色に染まった装いを披露。水辺で、黒いしゃもじ状のくちばしを左右に振りながら、餌を探している。全長約85センチ。

 ヘラサギは、主に中国中部で繁殖し、同南部などで越冬するが、日本にも少数が渡来している。
http://www.sankei.com/west/news/170304/wst1703040058-n1.html

http://archive.is/C0bJ4
「世界的な希少鳥」くちばしに釣り具、左翼を負傷…クロツラヘラサギ回復し放たれる【産経WEST2016年11月25日】
ヘラサギ ひらり、1羽確認 米子水鳥公園 /鳥取【毎日新聞2016年10月27日】
鳥取)絶滅危惧種・クロツラヘラサギ 米子水鳥公園飛来【朝日新聞デジタル2016年10月21日】
posted by BNJ at 22:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バードウォッチングカフェ 60種以上、撮影もOK…千歳【毎日新聞2017年3月4日】

撮影専用の小屋で、敷地内の庭に向けてカメラを構える客=北海道千歳市で2017年2月22日午後1時59分、日下部元美撮影
 北海道千歳市在住の動物写真家の嶋田忠さん(68)が同市蘭越に設けた「嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー&ザ・バードウォッチング・カフェ」が、道内外の鳥好きの注目を集めている。店内からさまざまな野鳥が観察でき、嶋田さんは「鳥を見たお客さんが良い顔になって帰って行く。鳥たちの姿に癒やされてほしい」と話す。

 30年来の友人でアイヌ文化伝承者の故中本ムツ子さんの遺族から旧宅を譲り受け、半分をギャラリー、もう半分をカフェ空間に改装して2014年12月にオープンした。

 自然に囲まれた立地で、餌が置かれた庭に年間を通じて60種類以上の鳥が庭を訪れる。カフェで注文をすると利用できる撮影専門小屋が併設され、小さな穴からレンズを出して人を意識していない鳥の自然な姿をカメラに収めることができる。庭には愛らしい姿から雪の妖精とも呼ばれるシマエナガも姿を見せ、客の「アイドル」となっている。

 嶋田さんは、カワセミの仲間アカショウビンを撮影するために1980年、埼玉県から千歳市に移住した。その後世界各地を飛び回り、自然と動物の映像作品を制作。5年前に娘夫婦が同市に転居したのを機に、カフェとギャラリーの開設を決めた。「高齢者や体の不自由な人でも、屋内で安心して撮影できる空間になっている」と胸を張る。

 利用者の多くは札幌市から訪れ、関西や九州からも問い合わせがあるという。週4日は足を運ぶという常連客の田中康夫さん(75)は「四季を通じていろいろな鳥が見られる。座りながら撮影できるし、おいしい食事もある」と魅力を語った。【日下部元美】
http://mainichi.jp/articles/20170305/k00/00m/040/017000c

http://archive.is/Sm9jd
千歳川のヤマセミ活写 嶋田忠さんが写真展【苫小牧民報2017年2月1日】
北海道)カフェから野鳥パチリ 1周年のフォトコン企画【朝日新聞デジタル2015年12月21日】(嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー/既報関連ソースあり)
posted by BNJ at 22:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偕楽園 梅の香り、はや満開…水戸【毎日新聞2017年3月4日】(鳥インフルエンザ/既報1ソース)

 恒例の「梅まつり」が開催されている水戸市の偕楽園は4日、満開となった梅の花の香りに誘われ大勢の観光客でにぎわった。

 偕楽園公園センターによると、約100品種3000本の開花率は1日現在で92.7%。近くの千波湖で野鳥が相次いで鳥インフルエンザに感染し、影響が心配されたが、2月28日までの入園者数は約25万人で前年より2割以上増えたという。

 ただ、例年より2週間ほど早く満開状態を迎えたことから、花が今月下旬までもつのか懸念もあるという。「まつり」は31日まで。昨年の入園者数は約50万人だった。【根本太一】
http://mainichi.jp/articles/20170304/k00/00e/040/277000c

水戸の梅まつり 来場21%増【読売新聞2017年3月1日】
 水戸市は、偕楽園と弘道館で開催されている「水戸の梅まつり」の来場者が2月26日時点で16万5078人を数え、前年同時期と比べ21・4%増えていると発表した。天候に恵まれ、梅の咲く時期が早まっていることが主な要因とみている。

 市観光課によると、まつり開幕から9日間の来場者数を調査したところ、前年より2万9077人増えた。梅の見頃が早くなっていることや、2月18、19日に水戸市内で行われた「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」のイベントに多くの観光客が集まったことが影響しているという。

 一方、今年のまつりを巡っては、千波湖周辺で鳥インフルエンザウイルスに感染した野鳥が相次いで見つかったことから、市は誘導員を配置するなどの対応をとっている。

 2月27日の記者会見で高橋靖市長は「問い合わせが2、3件来ている程度。来場者への影響はないと思う」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20170228-OYTNT50235.html

http://archive.is/kcv4u
http://archive.is/tfAhL
水戸市予算案 一般会計1249億円【読売新聞2017年2月28日】(鳥インフルエンザ)
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道 16年度補正予算案発表 一般会計824億円減額 /北海道【毎日新聞2017年3月4日】(鳥インフルエンザ)

 道は3日、2016年度一般会計を824億円減額する補正予算案を発表した。補正後の一般会計は2兆9558億円。

 中小企業への貸付金が見込みを下回ったことから347億円を減額。昨年8月の大雨被害を受けた鉄道の災害復旧事業への補助に8億7000万円、同12月に清水町で発生した高病原性鳥インフルエンザでの防疫措置に5億円を盛り込んだ。
http://mainichi.jp/articles/20170304/ddl/k01/010/350000c

http://archive.is/tTce5
鳥インフルエンザ 対策、道など図上訓練 対応遅れ問題で /北海道【毎日新聞2017年2月3日】
鳥インフルエンザ 防疫や風評被害、知事と養鶏業者が協議 /北海道【毎日新聞2017年1月26日】

シラサギ集まる神秘の村 バリ島ウブドのプトゥル村【じゃかるた新聞2017年3月4日】

 バリ島に、毎日夕方になるとシラサギの群れがやってくる村がある。木々の枝で羽を休め、朝になると飛んで行き、暗くなる頃に舞い戻る。バリ島でなぜ、この村にだけシラサギが集まるのかは分からないが、村人らは「神の使い」とあがめている。
 バリ島内陸部ウブド郊外のプトゥル村。スコールがやみ、辺りが薄暗くなってきた午後5時ごろ、シラサギの大群が次々と飛んできた。
 「白い大きな実が木になっているようだろう」。男性の観光ガイド、アプリアンタさん(35)が説明した。ひなの鳴き声も方々から聞こえる。
 同村にシラサギが飛来し始めたのは約50年前。当時、都市や町から遠い同村住民の暮らしは貧しく「ヒンドゥー教の神々への奉納が足りないのが原因」と考えた村民らは大々的な儀式を実施。儀式最終日の1965年11月7日、どこからかシラサギの群れが現れ、木々に巣を作り始めたという。
 えさの小魚を求めて海や湖へ、カエルや昆虫を求めて田んぼへと飛んで行き、夕方になると巣に戻ってくる。
 樹木や田んぼがある村はバリ島にいくつもある。なぜプトゥル村にだけ飛んでくるのか。「村民はシラサギを『神の使い』と考え、絶対に殺したり傷つけたりしない。安心し、すみかとするのでは」と地元の運転手アルナワさん(35)。
 シラサギの群れを見ようと「神秘の村」に世界中から観光客がやって来るようになった。村に観光収入をもたらし、農業のほか工芸品制作で副収入を得ている住民も多い。「村を豊かにしたシラサギはやはり『神の使い』だ」。アプリアンタさんも話した。(共同・清水健太郎、写真も)
バリ島のプトゥル村で、木々に集まるシラサギを観賞する外国人観光客
プトゥル村の木々に巣を作ったシラサギとひな
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/33893.html

http://archive.is/sQxeo
posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなの広場 車窓からたばこ捨てないで=元中学教諭・小森開・79【毎日新聞2017年3月4日】

 (福岡市城南区)

 日の出にわずかながら春を覚える暖かさを感じるようになった。朝食後の散歩中のことである。いつものように川に沿って走る道路の路側帯を歩いていた。河川敷には枯れたススキの穂にスズメが10羽ほど、じゃれるように高い声でさえずっている。恋の季節で相手を求めてにぎやかである。

 その時である。出勤途中であろう自家用車の中から火のついたたばこの吸いがらが捨てられ、白いガードレールにあたり、火の粉が散って落ちた。私は危ないと思い、近づいてたばこを踏みつけて火を消した。

 もし、このたばこの吸いがらが河川敷のキツネ色に枯れた草木の中に落ちれば、たちまち河川敷は野火のように延焼することはまちがいない。走行中の車窓からのたばこのポイ捨ては犯罪である。

 もし、幼い子どもの目や鼻にでもあたれば人身事故である。車窓からのたばこのポイ捨ては絶対にやめてほしい。

「みんなの広場」に投稿できます
記事を読んだ意見や感想、仕事や日常の中での出来事や思いなどを受付中です。
http://mainichi.jp/articles/20170304/ddm/005/070/006000c

http://archive.is/NgyAh
タグ:スズメ
posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅の花、メジロも楽しむ 八代市・松井神社【くまにちコム2017年3月4日】

見頃を迎えた松井神社の臥龍梅。メジロが楽しげに蜜を吸っていた=八代市
 八代市北の丸町の松井神社にある県指定天然記念物「臥龍梅[がりょうばい]」が、見頃を迎えている。八重咲きでボリュームのある花が八分咲きとなり、同神社は「穏やかな天気が続けば、あと10日ほどは楽しめそう」と話している。

 臥龍梅は、江戸時代初期に八代城主の細川忠興が優れた人材の輩出を願って植えたとされ、樹齢は360年以上。幹や枝が地をはうように曲線を描き、龍のように見えることから名付けられた。

 2日は、メジロが気品のある薄紅色の花の間を飛び回り、楽しげに蜜を味わう姿も。訪れた人たちが「見事ね」「花が大きか」などと見とれていた。(平井智子)
http://kumanichi.com/news/local/main/20170303004.xhtml

http://archive.is/mAzae
タグ:メジロ
posted by BNJ at 11:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡でトキ放鳥へ訓練開始 環境省【新潟日報モア2017年3月3日】

 環境省は3日、6月上旬に予定している16回目のトキの放鳥に向け、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで訓練を始めた。約3カ月かけて、放鳥候補の18羽に餌の取り方や飛ぶ力を付けさせる
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170303310822.html

http://archive.is/kve8Q
放鳥へトキの訓練3月3日から開始 環境省【新潟日報モア2017年2月24日】

【群馬】多々良沼 ハクチョウ 春告げる「北帰行」【東京新聞2017年3月4日】

北に向かって飛び立ったハクチョウ=多々良沼で、木下英海さん撮影
写真
 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼で、越冬のために飛来していたハクチョウが故郷のシベリアへ戻る北帰行が始まった。
 2月28日午前6時50分。沼の中央にある浮島弁財天の前に浮かんでいたハクチョウの群れの1羽が、長い首をたてに大きく振り始めた。
 それを合図に「クー、クー、コウ、コウ」と何羽もの鳴き声が呼応するかのように共鳴。「コウコウ」とそろったその時、「ザザザ」と水面を蹴るようにして等間隔で飛び立った。上空にはあっという間に33羽の編隊ができ、Vの字のようになった。
 その様子を見つめ「何度見ても涙が出ちゃいますよね」と寂しそうな表情を見せるのは、2月6日付本紙群馬版で紹介した館林市の会社員木下英海さん(46)。「ハクチョウが恋人」と自任し、朝夕沼に通ってハクチョウの姿をカメラで撮影している。
 「無事に帰ってね」とつぶやきながらカメラを向ける木下さんとの別れを惜しむかのように、ハクチョウたちは沼の上空を3周ほどして北の雲の中へ消えていった。
 多々良沼では恒例のヨシ焼きが15日に行われる予定だ。それまでに大半のハクチョウが旅立つという。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201703/CK2017030402000163.html

http://archive.is/H3fwO
越冬の白鳥 迫力100羽 大空への飛行 館林・城沼【上毛新聞ニュース2017年2月6日】
【群馬】「ハクチョウが恋人」 館林の木下英海さん、多々良沼に日参し撮影【東京新聞2017年2月6日】
群馬)ハクチョウ飛来、ガバ沼で一休み 邑楽【朝日新聞デジタル2016年12月30日】
鳥インフルの有無 多々良沼で調査 定期調査で不安払拭【上毛新聞ニュース2016年12月16日】
ハクチョウ飛来 水面を優雅に 邑楽のガバ沼【上毛新聞ニュース2016年12月7日】
【群馬】ハクチョウ 今季初飛来 館林市、邑楽町の多々良沼【東京新聞2016年11月28日】
posted by BNJ at 11:11 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする