2017年03月06日

スイス報道写真2017年 温室へ閉じ込められたフラミンゴ【SWI swissinfo.ch2017年3月6日】

鳥インフルエンザから守るため、ベルン動物園のフラミンゴが温室へ閉じ込められた写真が、2017年スイス報道写真の一位に選ばれた。
昨年11月、国際獣疫事務局(OIE)は、スイスとオーストリアにまたがるボーデン湖周辺の野生のカモから感染性の高い「H5N8型」ウイルスが野生の鳥から検出されたと報告した。それを受けてスイス政府は、鳥インフルエンザの感染拡大を防止するため、農家に家禽を屋外に出さないよう要請。また、飼育している鳥が野生の鳥と接触しないように注意を促した。
そして、ベルン動物園のフラミンゴは温室に閉じ込められる結果となった。
(Anthony Anex/Keystone)
http://www.swissinfo.ch/jpn/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%A0%B1%E9%81%93%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%97%E5%B9%B4_%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E3%81%B8%E9%96%89%E3%81%98%E8%BE%BC%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B4/43007096?&ns_mchannel=rss&srg_evsource=gn

http://archive.is/6zRkv
スペインの家きん肉等輸入停止 鳥インフルで【JAcom農業協同組合新聞2017年2月28日】
http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/447293895.html
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

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韓国が米家禽類の輸入禁止、鳥インフルウイルス検出で【ロイター2017年3月6日】

[ソウル 6日 ロイター] - 米食肉加工大手タイソン・フーズ(TSN.N)が契約しているテネシー州の養鶏場で鳥インフルエンザのウイルスが検出されたことを受け、韓国は6日、米国からの家禽類の輸入を禁止すると発表した。

即日実施される。

韓国では鳥インフルエンザの感染拡大により鶏卵の供給が不足し、米国から輸入している。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-southkorea-idJPKBN16D09A

http://archive.is/3jouN
鳥インフル 渡り鳥の北上で警戒強まる【KBS WORLD RADIO2017年3月2日】
鳥インフル 鶏肉加工最大手「ハリム」の養鶏農場でも【KBS WORLD RADIO2017年2月28日】(韓国)
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「図鑑.jp」が観察会や標本同定会に向けた無償アカウントを提供【ICT教育ニュース2017年3月6日】

山と渓谷社は3日、生物図鑑専門の電子書籍読み放題サイト「図鑑.jp」で、観察会や標本同定会など「生き物について調べる」イベントで利用できる、無償アカウント提供プログラムを開始すると発表した。募集期間は2017年7月末まで。

d5875-1558-639518-0「図鑑.jp」は、専門性の高い生き物図鑑を電子書籍の読み放題・年契約で提供するサービス。先月17日から植物、野鳥ジャンルの提供が開始されている。図鑑の閲覧に加えて、ユーザが質問・報告できる投稿コーナーも設けられ、図鑑や投稿を生き物の名前や科名で横断検索することも可能。手早く検索し、複数の図鑑を見比べられる利便性が特長の1つ。

同プロジェクトでは、観察会や標本同定会、調査イベントなどの参加者に、イベント当日を含め、1週間限定で利用可能な無償アカウントを提供する。イベント参加者は、自身のスマートフォンやPCから「図鑑.jp」に無償アカウントでログインし、生物図鑑の電子書籍読み放題サービスを体験することができる。

利用条件は、「植物」や「野鳥」の図鑑を調べる機会のあるイベントであること、使用後1カ月以内にメールなどでフィードバックをもらえること、「図鑑.jp」からの取材依頼があった場合に了承してもらえること、担当責任者を置き利用規約に同意してもらえること。利用条件を満たすイベントの主催者から「図鑑.jp」へ申請し、審査を経て利用が可能となる。

申込は、主催団体名、代表者名、イベントの名称・趣旨、日程、参加予定人数などを、問い合わせフォームから記入する。

今後「図鑑.jp」では、きのこ、魚類、昆虫などジャンルを増やしオールジャンルでの提供を目指すとともに、ユーザの反響やフィードバックをもとに、機能面・コンテンツ面でのサービス向上に努めていきたいとしている。
http://ict-enews.net/2017/03/6i-zukan/

http://archive.is/jRuSg
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)
タグ:書籍
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水飲み場に小鳥やっと 児童喜び見守る 曽於市・財部南小【南日本新聞2017年3月6日】

財部南小学校の小鳥の水飲み場に止まったスズメ=曽於市財部
 曽於市の財部南小学校にある小鳥の水飲み場に、鳥が集まり始めた。昨年夏に設置。児童が毎日水替えしていたものの、なかなか近寄ってこなかった。木の枝を置くなどの工夫を加えたところ、年明けから止まる姿が見られるようになった。「鳥の連絡網で情報が行き渡ったのかも」と下村誠一校長(58)。児童らは大喜びで見守っている。
 同校は県の愛鳥モデル校に指定され、校内に20以上の巣箱を設置して鳥の観察に取り組んでいる。ジョウビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、カシラダカ、コゲラなどの小鳥が確認できるという。
 昨年8月、地域の住民たちが「優しい心を養って」と、ブロックを積み上げて小鳥の水飲み場を設置した。
http://373news.com/_news/?storyid=82732

http://archive.is/EAfiv
伝統の愛鳥校、小鳥の水飲み場完成 曽於・財部南小【373news.com2016年8月24日】
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山陽新幹線 のぞみ異常音で緊急停止、鳥衝突か【毎日新聞2017年3月6日】

 6日午後2時20分ごろ、福岡県の山陽新幹線博多−小倉間を走行していた博多発東京行きのぞみ36号(16両編成、乗客乗員約250人)で運転士が異常音を聞き、緊急停止した。上下線で運転を見合わせたが、点検で異常がないことを確認、約20分後に運転を再開した。

 JR西日本によると、のぞみ36号の先頭部に血痕があり、線路近くに鳥の死骸が見つかった。鳥が衝突したとみられる。

 この影響で上下線計7本に最大24分の遅れが生じ、1300人に影響した。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20170307/k00/00m/040/010000c

http://archive.is/J6hqk
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モズから目線で古墳群上空散歩 スマホ活用【朝日新聞デジタル2017年3月6日】

映像ではロボットのモズが上空から古墳をながめる=NTT西日本提供

 百舌鳥(もず)古墳群の「上空散歩」をスマートフォンを使って楽しめる特設ボードをNTT西日本(本社・大阪市)が作り、3日、堺市役所展望ロビーとさかい利晶の杜に置いた。ボードの穴をのぞけば映像をながめることができる。20日まで。

 同社と市が結んだICTを活用した包括連携協定の一環で、スマホから映し出される2種類の画像を、鏡付きの小箱を通して見ることで立体映像を体験できる仕組み。本来、Wi―Fi(ワイファイ)通信を使うが、今回は高さ2メートル、幅1・8メートルの特設板に映像をダウンロードしたスマホを組み込んだ。ロボット鳥の視線で90秒間、古墳上空の映像が楽しめる。

 同社関西事業本部は「技術のPRになれば」、堺市世界文化遺産推進室の宮前誠室長は「展望ロビーから直接見る巨大古墳と映像で見る古墳を同時に楽しんで」と話している。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1703062800003.html

http://archive.is/hefEm
タグ:モズ
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京は水もの えにし訪ね、ぶらり探訪/35 性質違う三つの大河 合流域は自然と歴史の宝庫 /京都【毎日新聞2017年3月6日】

 「まだ春には早いですが、堤防の北と南とで植物相が違っています。そんなところにも注意して観察してくださいね」−−。八幡市の背割堤に先月19日、双眼鏡や植物図鑑を手にした集団が結集。NPO法人・自然観察指導員京都連絡会代表理事の清水正さん(66)=京都市伏見区=が声をかけた。自然観察会の参加者は宇治川沿いを思い思いのペースで歩きながら、厳しい寒さを耐えたセンダンの冬芽や、ニワウルシの葉痕(ようこん)などを手に取った。水辺にはバードウオッチングを楽しむ別のグループも。一行は昼食後、背割堤の突端を南側に回り込み、木津川沿いではテントウムシが樹皮の間で越冬している様子などを観察した。

 桂川、宇治川、木津川の流れが合わさり、淀川となる三川合流域。美しい景観が涙ぐましい治水工事のたまものであることは前回紹介した通りだが、植物や野鳥の宝庫でもある。

 清水さんは「木津川は南からゆったりと流れ、砂州が多い。宇治川は琵琶湖を源にした急流。桂川は京都の北山から高低差のあるところを流れてくる。それぞれ性質の違う三つの大河が合流するため、観察できる動植物が多いのが三川合流域の特長です。水鳥も多く、鳥が植物のどんな実を食べ、どんな風に種を広げていくかといった生態系のつながりを理解してもらうには打って付け」と話す。

 四季を通じて自然観察やバードウオッチングの人気スポットなのだ。

     ◇

 一方で背割堤に25日、交流拠点・さくらであい館がオープンするのを機に「淀川の歴史」の魅力をアピールしているのが国土交通省淀川河川事務所(大阪府枚方市)や、周辺自治体。その目玉が淀川舟運(しゅううん)の復活だ。

 江戸時代には大阪と京都・伏見を「三十石船」が運行し、1日300便以上、約9000人が往来したといわれる。幕末の志士・坂本龍馬も船宿「寺田屋」を拠点に利用し、森の石松が「江戸っ子だってねえ、寿司くいねぇ」と同乗の旅人に振る舞ったという、日本人ならおなじみのエピソードもたっぷりだ。

 現在、春秋の観光シーズンに民間のクルーズ会社が八軒家浜(大阪市中央区)と枚方市の約21キロで観光船を運航しているが、さらに上流を目指すには航路の安全確保が課題だ。

 河川事務所の寺内雅晃副所長は「枚方から三川合流までの約11キロは砂が溜(た)まりやすく水深が浅い。さらに岩が出ているところもあり、これまで小型船による実証実験を続けてきました」という。その結果、喫水が浅く、20人乗り程度の船なら航行可能と分かった。

 大阪−枚方間の観光船を運航している一本松海運(大阪市北区)は25日〜4月10日の桜のシーズン、あえて35人乗りの大型船を背割堤付近の宇治川に持ち込む。一本松英三・営業部課長は「さくらであい館を拠点にしたお花見クルーズをツアーに組み込めれば事業化の可能性がある。今回は船を陸送するため、採算は難しいだろうが、将来を見据えリスクを取る値打ちはある。また伏見〜三川合流間も、歴史好きには魅力的ではないか」と期待する。

     ◇

 景観や豊かな生態系、さらには歴史という宝物が詰まった三川合流域をどう守り、生かしていくのか。涙ぐましい努力を重ねた先人から私たちへの宿題だ。【榊原雅晴】

淀川三川・春フェスタ2017
 さくらであい館オープン記念として25、26日、地元の食やジャズライブ、自転車散策などのイベントが盛りだくさん。背割堤と伏見や枚方、島本を結ぶ舟運で歴史を学ぶ淀川三川歴史ハイクなども。詳しくは同館ホームページ(https://www.yodogawa-park.jp/)
http://mainichi.jp/articles/20170306/ddl/k26/040/266000c

京は水もの えにし訪ね、ぶらり探訪/32 ヨシ原サミット 原風景、連係プレーで保全 /京都【毎日新聞2017年1月16日】(ツバメ/オオヨシキリ)
京は水もの えにし訪ね、ぶらり探訪/28 宇治川のヨシ原 伝統の火生態系守る /京都【毎日新聞2016年10月24日】(ツバメ)
京は水もの:えにし訪ね、ぶらり探訪/10 京都水族館 人工海水でハンディ克服 /京都【毎日新聞2015年11月2日】(ペンギン)
京は水もの:えにし訪ねぶらり探訪/6 巨椋池 干拓で消えた蓮の海 /京都【毎日新聞2015年8月31日】
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中国南部で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に304人の感染者【株式ONLINE2017年3月5日】

中国本土で2016年12月時点で確認された感染者は106人、死亡者20人と発表されている。

中国北部では今年1月に鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が計192人確認され、79人が死亡、2月には中国南部で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に304人の感染者があり36人が死亡した。

株式投資テーマとして「鳥インフルエンザ関連株」に注目。ダイワボウ<3107>、シキボウ<3109>、栄研化学<4549>、武田薬品<4502>、アステラス<4503>など22銘柄リストは必読。

鳥インフルエンザ関連、22銘柄リスト
http://merutore.com/investment-theme-stock/list-avian-influenza/
https://kabukei.jp/posts/5400141

http://archive.is/yezNy
WHO、鳥インフル感染は峠越す 一部で変異確認【共同通信2017年3月2日】
中国首相が鳥インフル対策強化を指示 ヒトへの感染急増で【NHKニュース2017年2月24日】
中国 H7N9型鳥インフル 新たに304人感染【NHKニュース2017年2月21日】
中国 H7N9型鳥インフル 新たに304人感染【NHKニュース2017年2月21日】
鳥インフル、被害拡大 ニワトリなど8000羽を殺処分/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月19日】
鳥インフル、中国で感染者急増 家禽市場の閉鎖相次ぐ【CNN.co.jp2017年2月17日】
鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)
中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)
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ラムサール条約登録の鹿島干潟、市民1500人が清掃 見晴台に望遠鏡も【佐賀新聞LiVE2017年3月6日】

有明海の環境を守ろうと、海岸のごみを拾う子どもたち=鹿島市の新籠海岸
 ラムサール条約湿地に登録されている鹿島市の肥前鹿島干潟周辺の海岸で5日、市民による清掃活動があった。約1500人が海岸沿いに落ちたごみを拾い、次世代に豊かな海を引き継ぐ気持ちを共にした。

 清掃前に肥前鹿島干潟の見晴台に新しく設置された望遠鏡と案内図の除幕式があり、関係者一同で完成を祝った。「こどもラムサール観察隊」として活動している市内の小学生たちが「鹿島干潟と有明海が世界に誇れる宝であることを認識し、この宝を未来につなげるために環境保全の活動を続けていく」と宣言した。

 この後、参加者たちが干潟周辺の海岸に加え、海に注ぎ込む塩田川と鹿島川の下流域を手分けして回り、ペットボトルや空き缶などのごみを集めた。

 参加した観察隊メンバーで鹿島小4年の眞崎悠羽さん(10)は「写真でしか見たことがないクロツラヘラサギを見てみたい」と望遠鏡の設置を喜び、「生き物たちが安全に暮らせるようにしたい」と熱心にごみを拾っていた。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/411503

http://archive.is/e9WwI
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徳島)抱卵中のコウノトリを観察 鳴門で60人【朝日新聞デジタル2017年3月6日】

参加者らは抱卵するコウノトリを望遠鏡で観察した=鳴門市内

 抱卵中とみられる国の特別天然記念物であるコウノトリを親子で観察する催しが5日、鳴門市内の巣の周辺であった。

 県や同市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会が主催し、22組約60人が参加。同協議会などが撮影や観察の自粛を呼びかけている半径400メートルエリアの外側から、日本野鳥の会県支部の会員らの案内で、望遠鏡などで観察した。

 電柱の上にあるコウノトリの巣では、オスがじっと卵を温めており、北島町から来た女性は、「昨年末の観察会ではペアの姿がなく、今回やっと見られた。かわいらしく座る姿に感激しました」。

 参加者はコウノトリの生態などついてクイズ形式で学び、レンコン掘りも体験した。河口洋一・徳島大学准教授(河川生態学)は「一帯は冬場も水がある蓮田が多く、コウノトリがえさを捕るには好条件。そんな農業と自然の関係にも興味をもってほしい」と話していた。(亀岡龍太)
http://www.asahi.com/articles/ASK353T4QK35PUTB007.html

http://archive.is/hxZCs
徳島のコウノトリ産卵か 豊岡から飛来、巣作り【神戸新聞NEXT2017年2月23日】(他5ソース)
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出雲でマルシェ開催 山陰自慢の味 ずらり【山陰中央新報2017年3月6日】(中海・宍道湖水鳥フォトコンテスト)

山陰両県の産品を買い求める来場者=出雲市今市町、JR出雲市駅北口周辺
 中海・宍道湖・大山圏域を中心に、山陰両県のえりすぐりの産品を一堂に集めた「山陰いいものマルシェ」が5日、出雲市今市町のJR出雲市駅北口周辺で開かれ、2万人の人出でにぎわった。

 県道約200メートルを歩行者天国にした会場に、統一した緑色のテントで76店舗がずらりと並び、宍道湖産シジミや大山鶏、出雲市斐川町の出西ショウガなどを生かした加工品や飲食物を販売した。同市斐川町荘原の会社員、佐藤勇一さん(40)は「これだけの規模で店が並ぶことはなかなかない。普段行かない地域の商品が買えてよかった」と笑顔を見せた。

 関西の卸売業者などを招いたバイヤーズツアーもあり、14社24人が参加。天王寺SC開発(大阪市)の山田浩司営業部次長(55)は「生産者から直接話を聞けてよかった。関西にも宣伝したい」と話した。

 会場では中海・宍道湖水鳥フォトコンテストの表彰式もあった。

 同マルシェは松江、境港、安来会場に続き4度目。中海・宍道湖・大山圏域市長会、中海・宍道湖・大山ブロック経済協議会、JR西日本、ジェトロ松江、ジェトロ鳥取、山陰中央新報社で組織する実行委員会が開いた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=564027006

http://archive.is/m31Kh
タグ:イベント
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野鳥観察から豊かな自然学ぶ 豊岡・六方川周辺【神戸新聞NEXT2017年3月6日】

観察された(左上から時計回りに)セグロセキレイ、コウノトリ、モズ=豊岡市百合地
双眼鏡を使い観察する参加者ら=豊岡市百合地

 兵庫県豊岡市内を流れる六方川周辺に飛来する野鳥の観察会が5日、同市百合地などであった。住民ら52人が参加し、バードウオッチングを通じて地域の豊かな自然を楽しんだ。

 地元住民らでつくる「六方川を考える会」の主催。年3回、川周辺で観察会を開き、冬は野鳥を対象としている。

 同市百合地の「百合地営農」から、川の上流と下流で2班に分かれて観察。NPO法人「コウノトリ市民研究所」やコウノトリの郷公園のスタッフらが野鳥の種類や特徴を解説した。

 川にはカルガモやコガモのほか、黒の全身に真っ白なくちばしが目立つオオバンの群れ、電線には巣材をくわえたモズの姿も。コウウノトリも現れ、空を優雅に舞う様子に参加者は感動の声を漏らしていた。

 下流を散策した八条小学校6年の女子児童(12)は13種類の鳥を見つけ「思ったより多かった。これからは川にどの鳥がいるのか目を凝らしたい」と話した。(秋山亮太)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201703/0009972087.shtml

http://archive.is/eIJEJ
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新宮・阿須賀神社の蓬莱山◇世界遺産 カワウから守れ◇フン害対策 住民ら伐採や植樹【読売新聞2017年3月6日】

蓬莱山で営巣しているカワウ=原田拓未撮影
蓬莱山にサカキを植樹するメンバーら(いずれも新宮市で)

 ◇世界遺産 カワウから守れ

 ◇フン害対策 住民ら伐採や植樹

 新宮市の世界遺産・阿須賀神社のご神体・蓬莱山で、森の荒廃が進んでいるとして、住民団体「蓬莱山を守る会」が5日、危険木の伐採や苗木の植樹などの対策に乗り出した。カワウのフン害による立ち枯れや風水害による倒木などが目立っており、仲陽一代表(81)は「神が鎮座する神聖な山。専門家の意見を聞き、大事に守っていきたい」としている。(福永正樹)

 蓬莱山(標高約50メートル、南北約110メートル、東西約90メートル)は、三重県境を流れる熊野川河口近くにあり、昨年10月、熊野参詣道・中辺路の阿須賀王子跡として、同神社とともに世界遺産に追加登録された。文化財保護法で国史跡にも指定され、紀元前3世紀、秦の始皇帝の命を受けた徐福が不老不死の霊薬を求めて上陸した伝承の地としても知られる。

 スダジイなどの照葉樹を中心に豊かな植生が残るが、2007年12月、カワウがコロニー(集団営巣地)を形成し、樹木がフン害にさらされていることが初めて確認された。多い時期には約300羽が営巣し、特に川にせり出した場所では、巣作りのために枝葉が折られ、フンで白く染まって枯死した木も増えており、林床のシダ類の一部にも被害が出ている。加えて台風による倒木被害も目立つという。

 市教委はこれまで、カワウの巣作りを妨害するため、爆竹や空気銃で脅して追い払うなどの対策を講じてきたが、すぐに慣れてしまい「効果は一時的」。現在は、紀伊水害で被害を受けた熊野川の砂利採取工事の影響で一時的に数が減っているが、工事終了後には再び増える可能性があるという。

 この日は、専門家の意見を聞くなど、事前学習したメンバーら約20人が参加。文化庁などの許可を得て、世界遺産としての価値を損なわないよう慎重に、枯死して倒れかかったタブやクスなど14本を伐採。サカキやアセビなどの苗、5種類30本を植栽した。

 植生の回復に見通しは立たないが、市教委も今後、巣を放水で落とすなどの対策を進める方針で、調査する熊野自然保護連絡協議会の瀧野秀二副会長は「貴重な植物相の危機で、放置すれば枯死する木は増える一方。カワウを追い出して巣を作らせず、繁殖を阻止するための対策を急ぐ必要がある」としている。

<カワウ>カツオドリ目ウ科の水鳥で、全長80〜90センチ、体重1・5〜2・5キロ。魚を好んで食べる。河川や沿岸部の樹上などにコロニーを形成し、集団で生活する。4〜6月が繁殖期で、熊野川ではアユの放流や遡上そじょう時に魚がたまりやすい場所で食害が多く発生している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20170305-OYTNT50247.html

http://archive.is/qNsU4
世界遺産にカワウ被害、新宮・阿須賀神社【読売新聞2017年2月21日】

カワウ捕獲奏功、6割に 群馬県会答弁 「空気銃」継続に手応え【産経ニュース2017年3月2日】(既報関連ソースあり)
カワウ対策奏功 射撃で518羽捕獲 高津戸ダムは半減【上毛新聞2017年1月4日】(シャープシューティング/既報関連ソースあり)
専門ハンターがカワウ捕獲 被害対策で県方針【上毛新聞2016年3月25日】

カワウ駆除補助拡充 県、ドローン活用も【岐阜新聞2017年2月27日】
効果的捕獲で実態調査 カワウ抑制対策本格化【日本海新聞2017年2月6日】
3水系ごとに対策 カワウ被害、指針に明記へ【日本海新聞2017年1月13日】
滋賀・竹生島に緑、もう一度 カワウ生息減に成功、小学生ら植樹【産経ニュース2015年10月21日】(他1ソース)
カワウ対策にドローン 栃木県漁協関係者ら、被害防止へ初研修 営巣確認や威嚇に【下野新聞SOON2016年11月28日】
タグ:カワウ 鳥害
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集う@あいち 名古屋コーチン協会 「特産品代表」広めたい 文化資産を守り抜く /愛知【毎日新聞2017年3月6日】

 弾力に富んだ肉質が特徴の「名古屋コーチン」。全国的な知名度を誇るブランド地鶏の普及活動の先頭に立つのが、養鶏業者や食品業者など全国約300社が加盟する「名古屋コーチン協会」(名古屋市中区、鈴木忠理事長)だ。相談役の石本佳之さん(70)は「地元の名が付いた特産品の代表選手をもっと広めていきたい」と意気込んでいる。

 名古屋コーチンは明治時代、旧尾張藩士の海部壮平、正秀兄弟によって生み出された。中国のバフコーチンと尾張地方で飼育されていた鶏を交配し、肉質や産卵能力が良い強健な種を作り出した。その後、県が系統の確立と改良を進めた。1905年には、日本家禽(かきん)協会に、国産実用品種の第1号に認定された。55年ごろには年100万羽以上のひながふ化し、県外にも出荷されて養鶏業の振興に貢献した。

 しかし62年ごろから、採卵、食肉の各専用に改良された安価な外国産の親鶏輸入が始まり、活躍の場を失った。大量生産に適した外国産に押され、飼育は数百羽程度にまで減少、絶滅の危機に陥った。そんな中でも、歯ごたえとうまみのある味を求める声があり、県は品種改良に着手。84年に体長が大きい「肉用名古屋コーチン」の供給を始めると、当時のグルメ志向にもはまり、生産羽数が急増した。愛知万博(2005年)でのPRが奏功し07年には、ひなの出荷が約130万羽まで増えた。

 協会の設立は09年。国の研究機関が、名古屋コーチンの生肉や加工品に偽装品があると発表した後、発表内容を撤回した騒動がきっかけだった。ブランドへの信頼度を改めて高めるため、石本さんは「文化資産を一枚岩で守り抜こうとの思いだった」と振り返る。以来、協会は国内流通の把握に努めている。

 酉年(とりどし)の今年、県が種鶏場を安城市からコーチン発祥の地の小牧市に移転させ、年200万羽の出荷を目指す計画が始まった。10日は、実用品種の認定日にちなんだ「名古屋コーチンの日」。協会は県などと連携し、消費の拡大に弾みを付けたい考えだ。【山口朋辰】

名古屋コーチン協会
 協会ホームページ(http://nagoya-cochin.jp/)では、名古屋コーチンを扱う店舗のほか、ささ身やむね肉を使ったお薦めのレシピも紹介している。
http://mainichi.jp/articles/20170306/ddl/k23/040/129000c

http://archive.is/4AQB9
名古屋コーチン、新種鶏を開発…体重が1割増【読売新聞2017年3月1日】
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「トキ認証米」に新要件…佐渡市【読売新聞2017年3月6日】(既報関連ソースあり)

 ◆あぜ道の除草剤禁止

 農薬や化学肥料を半減させて、冬場も水田に水を張るなどの条件を満たして栽培されたコシヒカリを「朱鷺ときと暮らす郷さとづくり認証米」と認定している佐渡市は5日、今年の作付けから水田のあぜ道で除草剤を一切使わない「畦畔けいはん除草剤の不使用」を新たな要件に加えることを明らかにした。

 認証米制度は、環境省がトキの第1回放鳥を行った2008年に、トキの餌場となる水田などの湿地の環境改善と佐渡産米のブランド化を狙って始めたものだ。認証を得るには5割以上の減農薬のほか、トキの餌場となる水路の確保、水生生物が暮らせるよう冬も田んぼに水を張ることなどが求められる。現在認証米は1270ヘクタールで栽培されている。

 今年の作付けからあぜ道での除草剤を禁止するのは、トキの重要な餌場だからだ。新潟大の調査などによると、トキの主食はドジョウだが、夏になると穂が成長してドジョウがいる水田に入れなくなり、あぜ道のミミズや虫などを食べるという。使用禁止により認証米の付加価値を高め、消費拡大をアピールする狙いもある。

 佐渡市で「『あぜ道』から考える生きものの世界と地域づくり」の講演を行った静岡大の稲垣栄洋教授(雑草生態学)は「あぜ道の生物多様性を守る取り組みは貴重。島一体となってコメ生産者を支援してほしい」と期待していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20170305-OYTNT50069.html

http://archive.is/gFzSu
農and食・毎日農業記録賞 中央入賞作品(その1) 一般部門【毎日新聞2016年12月3日】(トキ・コウノトリ)
イチからオシえて 「純野生」トキ、40年ぶり誕生 野生のつがいから生まれたひな、6羽巣立ち【毎日新聞2016年8月3日】
トキひな誕生 喜びに沸く地元 減農薬…努力重ねた成果【毎日新聞2016年4月23日】
トキとの共生 皆で議論 ◆新潟大が佐渡で講座開設【YOMIURI ONLINE2016年1月16日】
「丹後のコウちゃん米」認証制度創設 京都・京丹後の市民団体【京都新聞2015年1月15日】
タグ:トキ 佐渡島
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ハクチョウ北帰行開始 猪苗代【福島民報2017年3月6日】

 猪苗代町の猪苗代湖北岸で冬を過ごしたハクチョウの北帰行が5日始まった。長年、猪苗代湖に飛来するハクチョウの観察を続けている猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(70)によると、今冬は約2000羽が越冬したという。
 北帰行は昨年より1週間ほど早く、3月中に本格化する見通し。
http://www.minpo.jp/news/detail/2017030639551

冬の終わり告げる…白鳥“北帰行”猪苗代湖
 福島県の猪苗代湖では、冬の終わりを告げる白鳥の“北帰行”が始まった。

 6日朝、猪苗代湖の三城潟で羽を休めていた白鳥たちが群れをつくり一斉に飛び立って行った。

 この冬、猪苗代湖には2000羽の白鳥が飛来したが、雪が多かったためか北帰行は去年より1週間ほど遅いという。白鳥の北帰行は、3月いっぱい続きそうだ。(03/06 14:27)
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20237152.html

http://archive.is/LOWpF
http://archive.is/lDKhr
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岩手)片目のハクチョウ、また会えた 盛岡「高松の池」【朝日新聞デジタル2017年3月6日】

高松の池を泳ぐ片目のオオハクチョウ=5日午前10時12分、野川康夫さん撮影

 ハクチョウの飛来地として知られる盛岡市の「高松の池」で5日、左目がないハクチョウを近くに住む写真家、野川康夫さん(68)が撮影した。野川さんは昨年1月に片目のハクチョウを目撃して以来、行方を心配していた。「障害に負けずに今季も来てくれたことがうれしい」と再会を喜んだ。

 野川さんはこの日午前7時前から高松の池で野鳥観察をしていた。午前10時ごろ、池の東側の釣り堀付近で、野川さんに寄ってくるオオハクチョウのつがいに遭遇した。「人なつっこいハクチョウだな」と思い観察してみると、つがいの1羽に左目がないのが分かった。「アッ」。昨年1月中旬に池で撮った左目のないハクチョウとそっくり。くちばしの模様も同じだ。野川さんは、あの時のハクチョウだと確信した。

 野川さんは飛来が始まる昨年11月ごろから、池を巡っては片目のハクチョウを捜していた。障害のある身で、厳しい自然界を生き抜けるか心配だった。生まれ故郷に無事戻れたのだろうか、肉食動物に襲われて死んでしまったのではないか――。それだけに、突然の再会は驚きとうれしさで心がいっぱいになった。

 今シーズンは野鳥にとって受難…

残り:252文字/全文:722文字
http://www.asahi.com/articles/ASK3546B0K35UJUB007.html

http://archive.is/gYiWQ
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オオワシ 知床の海に舞う /北海道【毎日新聞2017年3月6日】

 世界自然遺産・知床の羅臼町沖に、越冬のため国の天然記念物のオオワシが集まっている。広げると2メートル以上になる翼で空を舞う姿を、クルーズ船に乗った観光客らが、夢中になって撮影していた。

 羅臼町と北方領土・国後島に挟まれた根室海峡にはこの時期、流氷上で羽を休めるオオワシを目当てに、多くの写真愛好家が訪れる。

 川崎市の会社員、後藤穂高さん(60)は「力強くて迫力がありますね」と話しながら、カメラのシャッターを切っていた。
http://mainichi.jp/articles/20170306/ddl/k01/040/114000c

http://archive.is/ozE53
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