2017年03月07日

「自然のふしぎ大図解 ナチュラル・ワールド」 : KODOMO【読売新聞2017年3月7日】

生き物の生態 イラストで

 「ミツバチは蜂蜜はちみつをどう作る?」「一番小さな卵たまごを産うむ鳥は?」など自然の不思議ふしぎを紹介しょうかい。

 図解は、三つのテーマ――生き物が暮くらす環境かんきょう、動物や植物のグループ分け、生き物の行動や適応てきおうのしかた――ごとに色分けされ、生き物の特徴とくちょうをつかんだシンプルなイラストで描えがかれている。(アマンダ・ウッド、マイク・ジョリー作、オーウェン・デイビー絵、田中真知たなかまち・訳、小宮輝之こみやてるゆき・監修かんしゅう、偕成社かいせいしゃ、3000円)
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/kbook/sinkan/20170225-OYT8T50013.html

http://archive.is/Vd6Ap

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『語源が分かる恐竜学名辞典』 松田眞由美さん【読売新聞2017年3月7日】

 巨大なティラノサウルスやトリケラトプスに迎えられると、「こんにちは」と挨拶あいさつせずにいられない。

 取材した東京・上野の国立科学博物館には、年間パスで通う。恐竜など約1000種の学名と、それらに使われる2000語以上の単語を解説した辞典の著者は、恐竜好きの主婦だ。

 「学名のほかすてきな和名がある植物と違い、恐竜は学名が呼び名になっていて、刊行物によって読み方がバラバラで」。好きな語学を役立てようと、執筆を始めた。フランス語の実務翻訳の仕事をこなしてきた経験に加え、50歳で学び始めたラテン語と古典ギリシャ語が生きた。完成まで5年。研究者が使える水準を目指し、小林快次・北海道大准教授と藤原慎一・名古屋大助教が監修で支えた。

 学名にこめられた豊かな情報を読み取るには、正しい理解が欠かせない。

 ティラノサウルスは「暴君トカゲ」の意味。だが、古典ギリシャ語で暴君を表す【tyrannos】の読みは「テュランノス」。本来の意味を伝えるには「テュランノサウルス」と読む必要がある。

 イリータートル・チャレンジェリは「チャレンジャー教授の、イライラさせるもの」という名の恐竜。化石商が高く売ろうと頭蓋骨に細工を施し、取り除くため研究者がイライラさせられた。「どうしてこんな名前が付いたか知ってあげないと、かわいそうで」

 「古典語と恐竜は似ている」という。古典語が形を変えて現代の言語に溶け込んでいるように、恐竜は一部の子孫が鳥になって今も生きる。ただ、1億数千万年も繁栄した恐竜と比べ、現生人類の歴史は20万年ほど。「1億年後の生物がヒトの化石を手にした時、学名を変更したくならないとよいのですが」。ホモ・サピエンスの意味は、「賢い、ヒト」だ。(北隆館、9000円)清岡央
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/raiten/20170228-OYT8T50037.html

http://archive.is/7PGFS

語源が分かる恐竜学名辞典
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香取の監視区域解除 環境省、鳥インフルで【千葉日報ウェブ2017年3月7日】

 茨城県で回収された野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は6日、香取市の一部を含む回収地の周辺10キロ圏内に設定されていた野鳥監視重点区域の指定を解除した。

 県内では松戸、市川、流山の3市の一部は引き続き同区域に指定されている。
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/392013

http://archive.is/jny65
潮来のオオハクチョウ 確定検査も鳥インフル 香取市は野鳥監視継続【千葉日報オンライン2017年1月23日】
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鳥インフルエンザ 鹿嶋など6市を解除 野鳥監視重点区域、県内で初 /茨城【毎日新聞2017年3月7日】

 昨年末から県内で相次いだ野鳥の鳥インフルエンザウイルス感染問題で、環境省は6日、鹿嶋市を中心とした6市に指定していた「野鳥監視重点区域」を解除した。県によると、県内での鳥インフルでの同区域の解除は初めて。

 県環境政策課によると、鹿嶋市では昨年12月18日に死んだ野鳥が回収され、同省が半径10キロを重点区域に指定。その後1月19日を最後に45日間新たな発生がなかったため、指定が解除された。

 一方、水戸市の千波湖や大塚池を中心とした重点区域(水戸やひたちなかなど8市町村)については、新たな感染がなければ11日午前0時に解除される見込み。

 栃木県真岡市での発生に伴う筑西、桜川両市の指定はすでに解除されている。

 県内では昨年11月29日以降、62件が確認されているが、1月24日に大塚池で回収された事例が最後となっている。【松本尚也】
http://mainichi.jp/articles/20170307/ddl/k08/040/086000c

http://archive.is/rVSQc
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浜中のハクチョウ 1羽から高病原性鳥インフル【どうしんウェブ2017年3月7日】(確定検査結果)

 道と環境省は6日、釧路管内浜中町で2月22日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。道内の野鳥からH5N6型を検出したのは今季10例目。

 オオハクチョウは簡易検査で陰性、遺伝子検査で陽性となり、北大で確定検査した。道によると6日午後2時現在、回収場所周辺で野鳥の大量死などは確認されていない。半径10キロ以内に100羽以上を飼育する養鶏場はないが、100羽未満が3戸あり、道が監視強化を呼びかけた。

 同管内では、隣町の厚岸町で1月、オオハクチョウからH5N6型の検出が3件相次いだ。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0376031.html

http://archive.is/XnYrJ
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「奄美群島国立公園」7日に誕生 自然保護態勢には課題【朝日新聞デジタル2017年3月7日】

【動画】「奄美群島国立公園」として指定される島々の風景や希少動植物=外尾誠撮影

国の天然記念物ルリカケス。奄美大島とその周辺の固有種=鹿児島県・奄美大島

 鹿児島県・奄美群島の豊かな自然が7日、「奄美群島国立公園」に指定される。国内最大級の亜熱帯照葉樹林やサンゴ礁などとともに、自然と人の関わりを示す文化景観も含めたのが特徴。昨年9月の「やんばる国立公園」(沖縄県)に続き34番目の指定となる。

 対象は有人8島の陸地計約4万2千ヘクタール、海域計約3万3千ヘクタール。国の天然記念物ルリカケスや絶滅危惧種のアマミエビネなど群島固有の希少動植物が数多く生息する照葉樹林のほか、国内で2番目に広いマングローブ林、サンゴの石垣が並ぶ集落の風景などが評価された。

■「施策、観光面ばかり」

 7日に国立公園に指定される鹿児島県の奄美群島。奄美大島と徳之島が目指す世界自然遺産登録に向けた保護態勢の整備が主な目的だが、多くの課題が残る。

 名称は奄美群島国立公園。奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の8島が対象だ。

 多様な自然環境とともに、豊作を祈る国の重要無形民俗文化財「平瀬マンカイ」が受け継がれる奄美大島の秋名集落や、サンゴの石垣が残る喜界島の阿伝集落などの文化景観も指定される。

 政府は指定の先に奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録を目指す。今夏から秋ごろに国際自然保護連合(IUCN)が現地調査し、来夏ごろの世界遺産委員会の審査で登録の可否が決まる予定だ。

 一方、自然保護関係者は外来動植物の侵入や希少植物の盗掘、開発による環境悪化などを指摘する。環境NPO「徳之島虹の会」の美延睦美事務局長は「観光客の受け入れ態勢を強化する施策は次々と打ち出されるが、肝心の自然保護対策は薄い」と懸念する。(外尾誠)
http://www.asahi.com/articles/ASK3663YGK36TIPE02Y.html

奄美群島国立公園が誕生 18年夏にも世界自然遺産登録の可否判断【南日本新聞2017年3月8日】

奄美群島国立公園に指定されたマングローブ原生林=2016年12月7日、奄美市住用
 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録に向け、環境省は7日、奄美群島5島の国立公園指定を官報に告示、「奄美群島国立公園」が誕生した。奄美群島は、国内34カ所目、県内での新設は1934年の霧島(のちに霧島錦江湾へ改称)以来で、4カ所目の国立公園となる。
 国立公園指定は世界自然遺産登録の前提条件となる。遺産登録を巡っては、政府が2月1日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦書を提出。今夏には国際自然保護連合(IUCN)の現地視察が控えている。早ければ来夏にも遺産登録の可否が判断される。
http://373news.com/_news/?storyid=82768

奄美群島国立公園が誕生【南日本新聞2017年3月8日】
 環境省は7日、奄美群島5島を国立公園に指定し、「奄美群島国立公園」が誕生した。国内34カ所目、県内で4カ所目。国立公園指定が前提条件となる「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録に向け、前進した。
 指定されたのは、奄美大島(加計呂麻島、請島、与路島を含む)、徳之島、喜界島、沖永良部島、与論島の5島。面積は奄美市や徳之島町など12市町村の陸域と海域の計約7万5千f。
http://373news.com/_news/?storyid=82750

http://archive.is/xjrao
http://archive.is/cajEZ
http://archive.is/4yXvM
オオトラツグミ さえずり調査、ボランティア募集 対象は中学生以上 奄美野鳥の会、来月開催 /鹿児島【毎日新聞2017年2月25日】
奄美自然観察の森 リニューアルへ 世界遺産登録見据え 新年度から県と龍郷町が5年計画 /鹿児島【毎日新聞2017年2月22日】(既報関連ソースあり)
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クロノビタキ 阿久根に飛来 本土で初確認か【南日本新聞2017年3月7日】(既報1ソース)

本土で初めて確認されたクロノビタキ=阿久根市
 阿久根市の畑地に、全国的にもまれな迷鳥クロノビタキの雄1羽が飛来、全国から野鳥ファンが連日詰めかけている。日本鳥類目録改訂第7版(日本鳥学会2012年)によると、国内の記録は沖縄県与那国島と宮古島、新潟県粟島で計5例が報告されているだけ。鹿児島県では16年4月に悪石島で初めて撮影されたが、離島以外への飛来が確認されたのは今回が初めて。
 昨年10月ごろ、農作業中の住民が見慣れない黒い小鳥に気づいたという。
http://373news.com/_news/?storyid=82744

国内で確認は数例のみ 珍鳥クロノビタキ 県本土で初確認【MBC南日本放送2017年3月3日】
日本国内では数例しか確認されていない野鳥、「クロノビタキ」が鹿児島県阿久根市で見つかりました。野鳥の関係者の間では、大きな話題になっています。きれいな声で鳴いているのがクロノビタキです。MBCのスタッフが先月12日に発見し、撮影に成功しました。撮影されたクロノビタキは体長が13センチほどのオスで、頭から背中にかけて黒色で腹や翼の一部が白色をしています。県立博物館によりますとクロノビタキは、インドや東南アジアに分布する鳥で、日本国内では、これまでにわずか数例しか確認されていません。鹿児島県内では去年、悪石島で初めて確認されましたが、県本土での確認はありませんでした。今回を含めて、日本国内での確認は、非常に珍しいということです。鹿児島県本土でクロノビタキ確認の情報は野鳥愛好家の間でビッグニュースとして広がっていて、一目見ようと県外からも訪れているということです。
http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2017030300021975

http://archive.is/MOSxa
http://archive.is/nDeaV
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「地頭鶏」海外に輸出へ 国内競争激しく【読売新聞2017年3月7日】

海外進出の意気込みを語る安藤専務理事
放し飼いされる「みやざき地頭鶏」(組合提供)
き地頭鶏じとっこ」の生産者らが、海外輸出を目指し準備を進めている。他の地鶏との競争が激しく、飼育数が年間70万羽前後で頭打ちとなり、国内販路の新規開拓は難しいと判断した。香港、ベトナムをターゲットに、早ければ新年度にも開始したい考えだ。(長野浩一)

 みやざき地頭鶏は、「みやざき地頭鶏事業協同組合」(宮崎市)が県とJA宮崎経済連でつくる「みやざきブランド推進本部」からブランド認証を受けた組合加盟の53農家が飼育している。

 組合は2004年度から、みやざき地頭鶏を扱う飲食店を指定店として認定。07年に県内で鳥インフルエンザが発生した際、東国原英夫・前知事が全国各地のイベントでみやざき地頭鶏の炭火焼きを食べて県産鶏の安全性をアピールしたことから、全国に広まった。昨年9月末現在、指定店舗は県内70、県外143の計213店舗に上る。

 06年度に30万4000羽だった飼育数は増え続けたが、13年度以降は70万羽前後で推移。15年度は72万4000羽だった。組合は横ばいの理由について、名古屋コーチン(愛知県)や比内地鶏(秋田県)などとの競争が激しくなっていると分析。飼育数を増やすためには海外進出が必要と判断した。

 農林水産省によると、日本が鶏肉の輸出について協定を結んでいるのは、香港、ベトナム、カンボジアの3か国・地域のみ。15年の輸出量は9031トン(16億6000万円)で、ほとんどが国内では食用としての需要がない「とさか」や「足」の部分だという。

 みやざき地頭鶏は比較的高価格なため、同組合などは香港やベトナム・ホーチミン市の富裕層が通う飲食店などで、現地で人気の調理方法や輸出時の処理方法などを調査。調査関連費367万円は県が補助した。

 同組合の安藤忠弘専務理事は「海外に販路を広げることで、20年には年間飼育数100万羽を目指したい」としており、組合はパンフレットの英語版を米国人留学生に依頼して製作するなど、販売促進グッズの開発にも着手している。

 1月に香港を視察した組合の川野郁夫理事長は「生産を伸ばすには輸出が鍵となる。高価格帯の鶏の市場は拡大が期待できるので、みやざき地頭鶏を積極的に売り込んでいきたい」と意気込んでいる。

【みやざき地頭鶏 江戸時代に地域を統括していた地頭に鶏を献上していたことが名前の由来とされる国の天然記念物「地頭鶏」を原種に開発された。2006年に商標登録。みやざき地頭鶏事業協同組合は08年の設立で、飼育管理マニュアルでは、一般の地鶏より密度が低い「1平方メートル当たり2羽以下」で、鶏を放し飼いするとしている。運動させることで歯ごたえとうま味が出てくるという。】
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20170306-OYTNT50054.html

http://archive.is/kXKiN
迎春・酉 /その2止 県内は「鳥王国」 366種確認 /宮崎【毎日新聞2017年1月1日】
地頭鶏、県庁でPR 生産者ら「販路拡大へ」【YOMIURI ONLINE2016年2月17日】
「地頭鶏の日」PR 生産者ら知事に加工品贈呈【Miyanichi e-press2016年2月10日】(みやざき地頭鶏)
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ゆるキャラらんど らいじぃ 富山県立山町 毎日小学生新聞【毎日新聞2017年3月7日】(ライチョウ)

 2万まん〜3万年前まんねんまえの氷河期ひょうがきから変かわらぬ姿すがたを持もつ鳥とり、ライチョウ。らいじぃはそのライチョウをイメージした富山県立山町とやまけんたてやままちの観光宣伝隊長かんこうせんでんたいちょうです。

 ライチョウは、国内こくないで2000〜3000羽わしかいないとされる特別天然記念物とくべつてんねんきねんぶつで、絶滅危〓種ぜつめつきぐしゅにも指定していされています。国内最大こくないさいだいの生息地せいそくちである立山たてやま・室堂むろどう(標高ひょうこう2450メートル)周辺しゅうへんでは、昨年さくねんの調査ちょうさで295羽わが確認かくにんされ、環境保全かんきょうほぜんや保護活動ほごかつどうが熱心ねっしんに行おこなわれています。

 ライチョウは人間にんげんを見みても逃にげないので、5〜11月がつには「立山たてやま・室堂周辺むろどうしゅうへん」で歩あるいたり飛とんだりする姿すがたが観察かんさつできます。

 氷河期ひょうがきに生うまれたらいじぃは、以前いぜんは静しずかに立山一帯たてやまいったいを見守みまもっていましたが、多おおくの人ひとに立山たてやまの魅力みりょくを知しってもらおうと2万まん1歳さいの時ときにデビュー。経験けいけんの浅あさい登山者とざんしゃなどが侵入禁止区域しんにゅうきんしくいきに入はいったり、貴重きちょうな高山植物こうざんしょくぶつを踏ふんだりしないよう、日々ひびパトロールしています。【井上梢いのうえこずえ】

「らいじぃ」データ
●誕生日たんじょうび:4月がつ16日にち

●年齢ねんれい:2万まん4歳さい

●好物こうぶつ:立山町産たてやままちさんコシヒカリ

●リュックの中身なかみ:けがをした人ひとを見みつけた時ときに使つかう薬くすりやばんそうこう

富山県立山町とやまけんたてやままちあれこれ
●人口じんこう:約やく2万まん6500人にん

●名所めいしょ:北きたアルプスを貫通かんつうする観光かんこうルート「立山黒部たてやまくろべアルペンルート」が毎年まいとし4月がつに開通かいつうし、11月がつまで富山県とやまけんと長野県ながのけんをつなぎます。開通かいつうから6月中旬がつちゅうじゅんまでは、約やく500メートルの歩行者専用通路ほこうしゃせんようつうろを散策さんさくする「立山たてやま・雪ゆきの大谷おおたにウオーク」が楽たのしめ、10〜20メートルの「雪ゆきの壁かべ」の迫力はくりょくを間近まぢかで見みることができます。
http://mainichi.jp/articles/20170307/kei/00s/00s/019000c

http://archive.is/AasBd
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鵜様道中、歩いて知る 中能登町で体験ウオーク【北國新聞2017年3月7日】

鵜様道中の道のりを歩く参加者=中能登町良川

 中能登町歩くmy会と鵜(う)様(さま)道中の宿保存会の「鵜様道中体験ウオーク」(北國新聞社後援)は6日、同町と羽咋市で行われた。約40人が気多大社(羽咋市)の国重要無形民俗文化財「鵜(う)祭(まつり)」で、七尾市からウミウを神の化身として運ぶ「鵜様道中」の道のりを歩き、運び役の「鵜捕部(うとりべ)」の大変さを感じた。

 ウオークでは、2泊3日の日程となる道中の3日目の道程となる同町良川の鵜宿「鵜家(ういえ)家」から大社までの約12キロを歩いた後、神事に臨んだ。

 鵜家家に生まれた保存会事務局長の道端弘子さん(69)=富山市在住=と、弘子さんの夫で理事長の齊(ひとし)さん(69)も参加し、道中の途中で亡くなった鵜様を供養した中能登町西馬場の「鵜埋塚(うまいづか)」や、道中に鵜捕部が座って休む同町金丸の「鵜休み石」なども訪れた。

 ウオークは、鵜捕部の大変さを知ってほしいと、町歩くmy会と同保存会が初開催した。今後も継続して開催する予定で、能登の風習を知ってもらう。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170307103.htm

http://archive.is/ALUJV
鵜様道中に理解深め 富山市寺町けや木台で道端さんが紹介【北國新聞2017年2月26日】
タグ:ウミウ
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羽村のモズ 住民と交流【読売新聞2017年3月7日】

小林さんのそばに寄ってくるモズ(左上)
◆小林さんと昨秋から 手からエサも

 「友達になったというのは自分が勝手に思っているだけかもしれないが、向こうも安心している感じ」――。羽村市羽加美の畑で、野生のモズと小林守久さん(68)(同市羽中)の交流が続いている。近くに寄ってくるだけでなく、小林さんの手からエサを持っていくまでになった。

 モズは昨年秋、畑を耕すなどした時に出てくる虫を狙って姿を見せるようになった。そのうちに、小林さんが畑のそばの農作業小屋に車で乗り付けると、モズも姿を見せ、近寄ってくるように。

 昨年暮れ、ミミズを手にしてかざすと、飛んできて持っていったのをきっかけに、小林さんの手から釣りエサの虫や鹿肉などを持っていき、食べるようになった。「最初は警戒していたし、今もほかの人がいるとそばから離れていく。仕込んでできるものでないし、向こうの判断だからね」と小林さん。

 繁殖に向けた巣作りの時期となり、今ではつがいで姿を見せることもある。子連れで来るのか、もう来なくなってしまうのか。小林さんは“友達”の今後の成り行きに気をもんでいる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170306-OYTNT50163.html

http://archive.is/DsGT1
タグ:モズ 給餌
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埼玉県自然学習センター、来館者200万人を達成【産経ニュース2017年3月7日】(北本自然観察公園)

 北本市荒井の北本自然観察公園にある県自然学習センターが、開館以来24年8カ月で来館者が200万人を突破した。

 200万人目は野鳥などの写真撮影が趣味という同市在住の戸田義雄さん(76)。「この公園は自然がいっぱいで、とても楽しい場所」と話し、記念のオリジナルバッグなどをもらい、笑顔を見せていた。

 同センターは平成4年7月に開館。雑木林や草原、湿地など里山の自然が残る同公園を守り、誰もが参加できる自然観察会や子供たち向けの野遊び教室、手作り実験教室など体験型の催しなどを通じ、自然の魅力を伝えてきた。

 22年に部分白化で薄いピンク色になったシマヘビ、モモちゃんが園内で捕獲され展示が始まると、グッズも登場する人気者に。27年に死んだ後もレプリカとなって来館者を迎えている。

 同センターは「今年は開館25周年。これまで以上に生物多様性の保全に取り組みたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/170307/rgn1703070060-n1.html

http://archive.is/s14M5
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福島県ソング・雲のかなた『短編アニメ』制作 福島ガイナックス【福島民友ニュース2017年3月7日】(コサギ)

短編アニメ「雲のかなた」の一場面
 県とアニメ制作会社の福島ガイナックス(三春町)は、県のオリジナルソング「雲のかなた」に合わせた同名の短編アニメーションを制作し、6日の披露会で発表した。

 アニメは「みらいへの手紙―この道の途中から」シリーズの11作目で、相馬市松川浦が舞台。傷ついた野鳥のコサギが空に飛び立ち、松川浦に帰ってくる姿を描いている。

 俳優ディーン・フジオカさん(須賀川市出身)がナレーションを担当、女優松井愛莉さん(いわき市出身)がタイトルを読み上げている。披露会に出席した福島ガイナックスの浅尾芳宣社長は「極力、説明を省き抽象的にした」と話した。

 ユーチューブで公開中

 「雲のかなた」の楽曲や歌詞は特設サイトからダウンロードできる。アニメは動画投稿サイト「ユーチューブ」の福島県公式チャンネルで公開中。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170307-154318.php

http://archive.is/lJrIe
タグ:コサギ
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輝くガラスの鳥 フィンランド作品展 札幌【どうしんウェブ2017年3月7日】

動画はこちらから

美しいガラス製の鳥や木製の小物などが目を引く「フィンランド・デザイン展」
 北欧家具や食器のコレクションで知られる、東海大名誉教授の織田憲嗣(のりつぐ)さんが所有する収集品の中から、フィンランド人がデザインした家具やガラス製品などを集めた「フィンランド・デザイン展」が札幌市中央区北5西2のJRタワープラニスホール(札幌エスタ11階)で開かれている。

 札幌駅総合開発と北海道新聞社が、2017年がフィンランド独立から100年となることを記念して企画した。

 会場には球状のいす「ボールチェア」や、石を削って作られたティーカップなど460点が並ぶ。目玉はフィンランドのガラスメーカー、イッタラ社が製造したガラス製の鳥の置物「イッタラバード」。赤や青が複雑に混ざった鳥やフクロウをモチーフにした作品など、色鮮やかな136点が来場者の目を引いていた。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0375912.html

http://archive.is/zTuZX
タグ:鳥類美術
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マガン 羽休め、落ち穂ついばむ むかわの水田 /北海道【毎日新聞2017年3月7日】

 国内各地で越冬していた国の天然記念物のマガンが、むかわ町田浦の水田に飛来し、シベリアへの「北紀行」に向けて落ち穂をついばみ羽を休めている。

 稲作などが盛んな同町は、マガンの中継地で知られる。日本雁(がん)を保護する会の谷岡隆さん(68)によると、2月16日に第1陣750羽を確認。その後の降雪で飛来は止まっていたが、今月に入り渡りが本格化した。現在約4000羽が飛来し、ピーク時には5万羽ほどになるという。谷岡さんは「温暖化の影響で、北紀行は年々早まる傾向にある」と話している。【福島英博】
http://mainichi.jp/articles/20170307/ddl/k01/040/080000c

http://archive.is/eJxHJ
タグ:マガン
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鷹匠たちの祭典「フライトフェスタ」開催 千葉【AFPBB News2017年3月7日】

千葉県野田市で開催された「フライトフェスタ2017」で、タイムトライアルに出場した飼い主とオオタカ(2017年3月5日撮影)
【3月7日 AFPBB News】 ハヤブサやオオタカ、フクロウなど猛禽(もうきん)類の愛好家たちが集まる国内最大の競技会「フライトフェスタ2017(Flight Festa)」が5日、千葉県野田市で開催された。伝統狩猟「タカ狩り」で鷹を操る鷹匠(たかじょう)たちが、愛鳥とペアを組み、日ごろの訓練の成果を披露した。

 15回目の開催となる今年は、国内のほか、タイや韓国から約60人が参加。ハヤブサが制限時間内に疑似餌にアタックする回数を競うルアーパス、オオタカが飼い主の呼ぶ位置に来る速さを競うタイムトライアルなどの競技が行われた。

 ハリスホークによる障害物競争に妹と初めて参加する埼玉県川口市の小学6年、白倉彩愛(Ayame Shirakura)さんは、「呼んだら飛んで来る、目で私を追いかけてくれるからうれしくて、もっと頑張ろうという気持ちになる」と話す。このハリスホーク部門では群馬県榛東村の中学3年、小川涼輔(Ryosuke Ogawa)さんが3連覇を果たした。コース中4か所の障害を、時間内にクリアできた唯一の出場者だ。「毎日練習していたから自信はあった」と堂々と語りながら、「たくさん餌をあげたい」と相棒のハリスホークをやさしく見つめた。

 日本猛禽類倶楽部の成田智士(Satoshi Narita)さん(39)によると、「(訓練場所は)市街地で飛ばすとカラスなどの害鳥防除になるため、工場などから依頼されることもあります」と話している
http://www.afpbb.com/articles/-/3120437

http://archive.is/vJfYG
全国V3狙う若き鷹匠 榛東中3年の小川涼輔さん【上毛新聞2017年1月31日】
タグ:鷹匠
posted by BNJ at 10:00 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする