2017年03月09日

マレーシアで鶏から鳥インフル検出、H5N1型【ロイター2017年3月9日】

[パリ 8日 ロイター] - 国際獣疫事務局(OIE)は8日、マレーシア農業・農業関連産業省から同国北部で高病原性のH5N1型鳥インフルエンザが発生したとの報告があったと明らかにした。

OIEが公表したマレーシア農業省の報告によると、ウイルスが検出されたのはケランタン州の農場で飼育している鶏。26羽全てが処分された。

H5N1型はここ数週間にカンボジアで感染が確認された。

中国でこの冬110人以上の使者が出ているH7N9型とは異なる。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-malaysia-idJPKBN16G0A7

http://archive.is/nB1uh

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鳥インフルエンザ ウイルス検出の各務原緊急調査 環境省 /岐阜【毎日新聞2017年3月9日】

 各務原市で先月24日に見つかった野生のハヤブサ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、環境省は8日、同市などで緊急調査を始めた。9日まで調べる。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170309/ddl/k21/040/043000c

http://archive.is/gUQx8
各務原の野鳥は高病原性が確定 鳥インフル【中日新聞2017年3月2日】(ハヤブサ)
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鳥を絶滅に追いやる外来種ヘビ、森林も破壊か 研究【AFPBB News2017年3月9日】

米領グアムのミナミオオガシラ(学名:Boiga irregularis)。英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ提供(2010年撮影。2017年3月8日提供)
【3月9日 AFP】米領グアム(Guam)で樹上性の鳥類の大半を絶滅させた外来種のヘビ「ミナミオオガシラ(学名:Boiga irregularis)」について、8日に発表された研究論文は、このヘビが太平洋(Pacific Ocean)に浮かぶ島の森林も破壊していると指摘している。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、このヘビの存在により、グアム島では新たに成長する木が92%減少した可能性があるという。

 ブラウンツリースネークとも呼ばれるミナミオオガシラは、第2次世界大戦(World War II)直後に貨物船に紛れてグアム島に入ってきたと考えられている。毒を持ち、夜に狩りをするこのヘビは、最大で体長3メートルにまで成長する。

 鳥類には、木の実を食べてその種を運ぶという重要な役割があるが、このヘビは1980年代半ばまでに、マリアナヒラハシ(別名:グアムヒラハシ)を含む、グアム原産の鳥12種中10種を絶滅させた。グアムヒラハシは世界的にも絶滅している。

 研究論文の主執筆者を務めたアイオワ州立大学(Iowa State University)のハルドレ・ロジャーズ(Haldre Rogers)助教(環境学)によると、ミナミオオガシラの侵入を水際で防いできた近隣のサイパン(Saipan)島では鳥のさえずりが絶えることはないが、グアム島では鳥のさえずりがまったく聞こえず、不気味に静まり返っているという。

 ロジャーズ助教率いる研究チームはこのほど、鳥類の絶滅が熱帯の木の広がりと成長に与える影響を数値化するための実験を行った。

 実験では、グアム島とミナミオオガシラが侵入していない近隣の3島で、それぞれ2種の木の下にフラフープ状の底の浅いかごを置き、地面に落ちる実を観察。それぞれのかごに落ちる種子の数を数えた。グアムの木の約70%には何か知らの実がなる。

 その結果、グアム島では木から離れた場所に運ばれた種子は10%未満だった。一方、ミナミオオガシラが侵入していない島では、少なくとも60%の種子が鳥類に食べられ、別の場所でふんとして排出されていた。鳥に運ばれ、元の木から遠く離れた場所に広くばらまかれたかたちだ。

 研究チームはまた、鳥の消化管を通ることで種子の発芽率が2〜4倍上がることを発見した。鳥の消化管の酵素が、実の硬い外側を壊すのに役立っていると考えられる。

 実験の対象となった2種の木について研究チームは、グアムにおける鳥類の減少により、その種子の散布および発芽の可能性が61〜92%損われていると結論付けた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3120732

http://archive.is/4gqCb
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シバイヌや九官鳥も、「アニマルポリス」京都の安全に一役【産経WEST2017年3月9日】

児童の「見守り隊長」に任命されたキューちゃん
 「アニマルポリス」が地域の安全に一役買っている。右京署では、約10年前に拾得犬として届けられたシバイヌが“大出世”して警察署長官舎の住人になり、一日署長にも就任。八幡市では動物園の人気者の九官鳥が、防犯標語の習得にチャレンジした。

*  *  *

 1月20日、京都市右京区内で行われた「右京安心安全・防犯の日」のイベント。シバイヌの「さすけ」が一日警察署長として初登場。大映通り商店街を練り歩くなどして犯罪防止の啓発活動を盛り上げた。

 さすけは平成18年秋、右京署に拾得犬として届けられた。散歩などに使うハーネスを装着しており、署員らは「すぐに飼い主が引き取りにくるだろう」と思っていたが、保管期間を過ぎても飼い主は見つからなかった。

 市家庭動物相談所(現・市動物愛護センター)に引き取ってもらうことになったが、当時警務課長だった同署長の西元博史さん(55)が「赴任中に出会ったのは何かの縁」と引き取った。三男がアニメに登場しているキャラクターから「さすけ」と名付けたという。

 それから約10年。昨年3月に署長として同署に戻ってきた西元さんとともに、現在は署長の官舎で暮らす。「署長犬」と呼ばれ、普段は署の裏門から、現場に出動する署員らを見送っているという。

 「さすけと遊ぶと心が和む」と署員らの癒やしの存在になり、散歩に出れば地域の人からおやつをもらったりと、すっかり愛される存在に。今後も、交通安全を呼びかけるイベントへの参加が予定されているといい、“警察署の顔”として大忙しだ。

*  *  *

 「おはよう」「コケコッコー」。軽快に話す姿がかわいらしいと子供たちのアイドルになっているのは、八幡市男山美桜の「こども動物園」で飼われている九官鳥の「キューちゃん」。昨年秋、全国地域安全運動に関連して「子ども見守り隊長」に任命され、防犯標語を覚える任務が課された。

 八幡署生活安全課の署員3人が仕事の合間をぬって約2カ月間、動物園を訪問。防犯標語「いかのおすし」を覚えてもらおうとしたが、キューちゃんは「何してんの」「バイバーイ」。鳥かごの前に「おまわりさんになれるかな みんなで教えてあげよう」と書いた紙を掲示し、動物園を訪れる子供たちにも協力を仰いだが…。

 迎えた本番。「いかのおすし」としゃべることはできなかったが、愛くるしい姿で「見守り隊長」を勤めあげた。同署の担当者は「練習で『いか』と言ってくれたことはあったんですが…。でも頑張ってくれました」
http://www.sankei.com/west/news/170309/wst1703090020-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170309/wst1703090020-n2.html

http://archive.is/EbTkQ
http://archive.is/R3dyd

渡り鳥の北帰行 ほぼ終了(宮城県)【NNNニュース2017年3月9日】

県内各地の沼や河川で今季最後となる渡り鳥の生息調査が行われ北帰行がほぼ終了したことが確認された。ピーク時には10万羽以上いた伊豆沼でも9日に確認されたマガンは1000羽ほど、ハクチョウは、ほぼゼロだった。
http://www.news24.jp/nnn/news8737594.html

http://archive.is/1BpVb
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【動画】巣立った後も親のすねをかじるペンギン ガラパゴスペンギンの変わった習性が判明、生き残りに必須か【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年3月9日】

巣立ってすぐのペンギンが、親にしきりに食べ物をせびる。(説明は英語です)(Footage courtesy National Geographic Explorer Dee Boersma)
 多くの親はよくわかっている。成人して自立した子どもたちが家に戻ってくるのはお金を節約するため。そして、あわよくば洗濯と食事にもタダでありつくためだと。

 これは人間に限った話ではない。最新の研究によると、ガラパゴスペンギンもまた、巣立ちの後でも親のすねをかじり、食べ物をねだることが鳥類学の専門誌「Wilson Journal of Ornithology」に発表された。

 研究を率いた米ワシントン大学の生物学者で、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けているP・ディー・ボースマ氏は、「人間でも子供が自立した後、経済的余裕があれば親が生活費を援助してやることもあるでしょう。ペンギンの親も、基本的に同じことをしているのです」と説明する。(参考記事:「フォトギャラリー:みんな大好き!ペンギン写真」)

 ガラパゴスペンギンのヒナは孵化後約60日ほどで巣立ちする。この時期は、薄く色づいた足と頬で見分けることができる。そして、他の種のペンギンと違って、ガラパゴスペンギンは巣立った後もしばらくは親の巣の近くにとどまる。

 ペンギンを含む海鳥は視覚に頼ってエサをとり、巣のそばにいれば、狩りの腕を磨きながらいざという時には親を頼ることができる。絶滅危惧種のガラパゴスペンギンにとって、現実は厳しさを増している。気候変動のおかげで海水温が上昇し、ガラパゴス諸島で継続的にエサを探すのが困難になっているのだ。(参考記事:「ペンギン繁殖地、今世紀中に最大60%が不適に」)

ヒナのように食べ物をおねだり

 40年近くペンギンの研究を続けているボースマ氏とそのチームは、巣立ったばかりの子どもに親鳥がエサを与えている場面を何度も観察している。

「これまでに集めた観察記録から、巣立った後も子どもの面倒を見るのは、鳥類としてはおそらく珍しいことではあるでしょうけれど、ガラパゴスペンギンではごく普通の行動と言っていいでしょう」と、ボースマ氏は述べている。

 すねかじりの子ペンギンは、親が狩りから帰ってくるのを浜辺で待ちかまえ、くちばしを上に向けて、鳴き声をたてて食べ物をねだる。ヒナ鳥の頃に学習した行動そのままに。

 これに対して、親は魚などを吐き戻して口移しで与えたりする。ただし、この関係は親と子の間だけに限られると、研究者たちは考えている。食べ物を無心されても、鳴き声を我が子と認識しない場合、親鳥が相手を脇へ押しのけている場面も見られた。(参考記事:「ラッコの子育ては“命懸け”」)

【動画】ペンギンの夫と愛人の熾烈な戦い

帰宅してみると、妻は別の男と一緒だった。夫と愛人の壮絶な戦い。詳しくはこちら
 だが、親が子どもに進んで分け与えるのは、食べ物が豊富に余っている時だけ。状況が悪くなれば、親は自分の子でも見捨ててしまうようだ。

 研究チームの観察記録によると、ある年、親鳥が子どもたちに十分なエサを確保できなかったために、孵化したばかりのヒナが全て死んでしまったこともあった。

 2017年はガラパゴスペンギンの数が増えており、幼鳥が全体の4割にのぼるという。(参考記事:「ガラパゴスに全面禁漁区、フカヒレ密漁の増加受け」)

「けれどもガラパゴスでは、特に気候変動の影響もあって、よい状況もたちまち一変することがあります」

長期的な変動への適応か

 ガラパゴス諸島は赤道直下にあり、気候変動に加えて、3〜6年ごとに太平洋の海水温が上昇するエルニーニョの独特な影響を受けやすい。

「気候パターンが良好なときには、ガラパゴス諸島のペンギンたちに海流が豊富な魚を運んできてくれます。けれども強力なエルニーニョが発生すると、親鳥は自分の食べ物を探すのさえ苦労するようになります」

 1971年、1982年、1997年に発生したエルニーニョはともに、ペンギンの個体数を1970年以前の半分にまで減少させてしまった。

 さらに、世界的な気候変動によって気温が上昇し、以前よりも頻繁にエルニーニョが発生するようになったうえ、その激しさも増している。(参考記事:「温暖化で極端なエルニーニョ/ラニーニャ倍増」)

 ガラパゴスペンギンは親に頼ることで、異常気象や不安定な食糧事情などの厳しい環境を種として生き延びることができたのではないかと、ボースマ氏はいう。(参考記事:「南極のペンギン、異なる温暖化への適応」)

「彼らはめぐる季節ではなく、気まぐれな海の恵みに適応したのでしょう」

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文=Sarah Gibbens/訳=ルーバー荒井ハンナ

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/030800087/

http://archive.is/lDmjM
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徳島)ヒナ誕生へ足環研修 コウノトリの郷公園から講師【朝日新聞デジタル2017年3月9日】

コウノトリのぬいぐるみに足環を装着する参加者=県庁

 鳴門市内で抱卵中とみられる国の特別天然記念物コウノトリのヒナ誕生に備え、県や同市などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」の担当者らが8日、ヒナに個体識別用の足環(あしわ)を取り付ける方法などを学んだ。

 県庁であった研修会には、同協議会のメンバーら約25人が参加。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)主任飼育員の船越稔さん(53)から説明を受けた。足環は金属製で長さ4センチ、直径2・2センチ。赤、黄、緑など5色の組み合わせで、個体を識別する仕組み。船越さんは「家系図やそれぞれの個体の行動がわかるので、非常に重要だ」と述べた。

 足環の装着は、卵からかえった後、41〜45日目が望ましいという。それより早いと成長に影響が出るおそれがあり、成長しすぎると捕獲の際に逃げ出す可能性があるためだ。ビデオでは、高所作業車で巣に近づき、ヒナの性別判定のために羽根を採取したり、体重測定をしたりする様子が紹介された。工具とリベットを使ってぬいぐるみに足環を着ける実習もした。

 鳴門市内で確認されているコウノトリのペアは、豊岡市生まれのオス(5歳)と隣接する兵庫県朝来市生まれのメス(3歳)。2月中旬までに産卵したとみられている。順調に進めば今月20日ごろヒナが誕生する見通し。豊岡市一帯以外で初の野外繁殖となる。8日現在、ペアは交代で巣に伏せ、くちばしで卵を転がすような動きをみせている。船越さんによると、親鳥が巣の上に頻繁に立ったり、えさをはき出したりする姿が確認されると、ヒナが誕生している可能性があるという。(中村律)
http://www.asahi.com/articles/ASK382V7PK38PUTB001.html

コウノトリひな誕生に備え 識別用の足輪装着手順学ぶ【徳島新聞2017年3月9日】
 鳴門市大麻町でコウノトリのペアが本格的な抱卵に入ったことを受け、県などでつくる「コウノトリ足環(あしわ)装着プロジェクトチーム(PT)」は8日、県庁で研修会を開き、ひなが生まれた場合に識別用の足輪を装着する手順などを学んだ。

 PTのメンバー約30人が参加した。講師に招かれた兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)主任飼育員の船越稔さん(53)が「足輪を装着し、個体管理することで血統が分かり、遺伝的多様性の確保につながる」と意義を説明した。

 装着の手順も説明。高所作業車で巣に近づき、ふ化後41〜45日のひなをいったん地上に降ろして足輪を取り付け、性別確認用の羽毛採取や体重計測を行うとした。豊岡市では作業後、親鳥がいない隙に別の個体がひなを襲う例があったとして、親鳥が巣に戻るまで見守る必要があることも強調した。
【写真説明】船越さん(左)の指導を受け、ぬいぐるみに足輪を装着するメンバー=県庁
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14890347639493.html

http://archive.is/CubLB
http://archive.is/t0tl4
徳島)抱卵中のコウノトリを観察 鳴門で60人【朝日新聞デジタル2017年3月6日】
コウノトリのひなに足輪 プロジェクトチーム発足【徳島新聞2017年2月16日】
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図鑑画家招き野鳥を観る描く 中学生以上、参加者募集【タウンニュース2017年3月9日】

 水彩色鉛筆を使って野鳥を描きながら、春の野鳥を観察する大人の野鳥教室が4月1日(土)午後1時から3時30分、多摩市立グリーンライブセンターで行われる。

 当日は、鳥の見分け方楽しみ方がわかる野鳥観察を行う一方、日本を代表する野鳥図鑑画家、谷口高司氏=写真=を講師に、誰でも楽しく鳥を描けるタマゴ式の手法でキセキレイを描いていく。

 対象は中学生以上で定員は20人。参加費は、色鉛筆、画用紙など画材使用料込で1500円。筆記用具とあれば双眼鏡を持参のこと。

 詳細・申し込みは同センター(【電話】042・375・8716)へ。
http://www.townnews.co.jp/0306/2017/03/09/373316.html

http://archive.is/zEVNS
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タンチョウが生息する酪農地帯 鶴居が長期滞在観光「応援宣言」【どうしんウェブ2017年3月9日】

鶴居村の観光資源の一つタンチョウ。毎冬、多くのカメラマンでにぎわう=2月18日、鶴居・伊藤サンクチュアリ
 【鶴居】村は8日、長期滞在観光を全国にPRするため、国の制度に基づく「ふるさと名物応援宣言」を行った。国の特別天然記念物タンチョウが生息する酪農地帯での長期滞在観光を推進する企業や団体を後押しするもので、地域活性化につなげる考えだ。

 名物応援宣言は2015年8月の中小企業地域資源活用促進法改正に基づき、経済産業省が推進する制度。同省などのホームページ(HP)を通してPRするほか、地域資源を生かした村の事業計画に対して、国が補助金を優先的に与える。

 道内では砂川市や深川市などに続き9番目で、釧路・根室管内では初めて。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0376720.html

http://archive.is/EJK3I
タンチョウの餌、ハクチョウが横取り 追い払いも限界…【朝日新聞デジタル2017年3月1日】(既報関連ソースあり)
タンチョウ撮影マナー守って【釧路新聞2017年2月22日】
「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)
タグ:タンチョウ
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ハクチョウの散歩道 大空団地付近に 帯広【十勝毎日新聞2017年3月8日】

雪が積もった畑に集団で飛来し、優雅な姿を見せるハクチョウ
 ハクチョウの群れが帯広市内の大空団地郊外に訪れ、道行く人たちの心を和ませている。近隣住民の話では、住宅街に近いこの一帯に集団飛来するのは珍しいという。

 近くの農家では、長イモ畑の防虫対策としてデントコーンを近くに植えているといい、刈り残されたデントコーンを目当てにハクチョウが集まっているとみられる。

 ハクチョウは2月下旬ごろから飛来。日ごとに数が増え、多かった7日には60羽ほどが訪れた。ハクチョウがコーンをついばむ姿や、華麗な姿で歩く様子に、近隣住民は足を止め、写真を撮るなど興味深そうに眺めていた。

 毎日自宅付近でウオーキングをしている大空団地に住む松田健治さん(71)は「家の近くでこんなにたくさんのハクチョウが来るのは珍しい」と驚き、「飛び立つ姿は優雅で、毎日見るのが楽しみ」と喜んでいた。
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170308-0026061.php

http://archive.is/7NNzv
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