2017年03月10日

続・西谷流地球の歩き方 鳥籠で時を待つ「ごちそう」【毎日新聞2017年3月10日】

スレイマニアの精肉店で「その時」を待つアヒルや鶏=西谷文和さん撮影
 イラク北部のスレイマニア市は、イラクで最も安全な都市の一つ。治安がいいので町は急速に発展した。五つ星ホテルや巨大なデパートが林立していく様は、まるでこの町がドバイを目指しているかのようだ。

 そんなスレイマニア市の旧市街を行く。城壁に囲まれた旧市街は歴史あるたたずまいで、いろんな商店が軒を連ねる。路上には縄でくくられたニワトリやアヒル、七面鳥が悲しい目をして(私にはそんなふうに見えた)こちらを見つめる。イラクは内陸国なので、海産物はほとんど売っていない。そしてイスラム教徒は豚肉を食べない。人々のごちそうは羊かニワトリである。

 精肉店の前にも大きな鳥籠があって、鳥たちが「その時」を待っている。居並ぶ客が「これちょうだい」と指名。「あいよ」。オヤジが出てきて鳥籠に手を突っ込む。鳥たちはギャーギャー逃げ回り抵抗するも、哀れオヤジの術中に屈し、「その時」がやってくる。

 暴れる鳥の首をナイフでスパッ、逆さにしてつり下げる。しばらく足だけがバタバタと動いているが、やがて血が抜ける。オヤジは鳥を熱湯に放り込み、羽根を取って一丁上がり。この間約10分。客のおばさんが大事そうに肉を受け取って帰って行く。今晩、家族で新年のお祝いでもするのだろう。こちらの食卓には新鮮な肉が欠かせない。日本ではこれと同じことが魚で行われている。食文化もさまざまやなー。<ジャーナリスト・西谷文和>
http://mainichi.jp/articles/20170310/ddf/012/070/008000c

http://archive.is/YAjEz

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コウノトリの巣塔ライブで 豊岡の公園など映像配信【神戸新聞NEXT2017年3月10日】

インターネットで公開された、コウノトリの巣塔の様子=県立コウノトリの郷公園
 コウノトリの繁殖シーズンを迎え、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)と県立大学大学院は、園付近にある巣塔の様子を生中継する画像を、インターネットで公開し始めた。現在、1ペアが巣作りを始めており、繁殖に成功すれば、カメラ越しにコウノトリの産卵やヒナの成長も観察できる。

 園内の山腹1カ所に、同大学院の研究備品として購入したカメラを設置。巣塔の様子をハイビジョン映像で、同公園のホームページに公開している。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201703/0009986954.shtml

http://archive.is/pJhpH
コウノトリの繁殖行動カメラで観察 3月から撮影開始【徳島新聞2017年1月31日】
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小学生対象の自然体験講座【タウンニュース2017年3月10日】(巣箱作り)

 鎌倉市は主催する「鎌倉の自然を学ぶ子どもの講座」の受講生を募集している。対象は市内在住・在学の新小学4・5年生で参加費無料。定員30人。

 講座は4月から来年3月までの毎月第2土曜日(8月を除く)、午前8時45分から午後0時30分まで開催される。

 鎌倉中央公園や和賀江島、広町緑地などをフィールドに、指導員と自然観察や森の手入れ体験、野鳥の巣箱作りなどを行う。

 申し込みは講座名、氏名、学校名、新学年、郵便番号、住所、電話番号を記入し、(公財)鎌倉市公園協会【FAX】0467・45・2760へ。3月24日(金)必着。問【電話】0467・45・2750へ。
http://www.townnews.co.jp/0602/2017/03/10/373846.html

http://archive.is/6wale
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春待ちわびて[シロフクロウ]足まで羽毛ふわふわ【秋田魁新報2017年3月10日】(大森山動物園)

飼育員の手の上で首を回すハク
 昨年秋、鳥インフルエンザで仲間を失いながらも、自らは感染の危機を乗り越えたシロフクロウの「ハク」(雄・1歳)。

 羽の外側は硬くつややかで水をはじき、体を覆う羽毛はふわふわで寒さを防ぐ。足にも羽毛を生やすなど、なかなかのおしゃれぶり。ぱっちりした黄色の瞳は、まるでガラス細工のようだ。

 ひなの時から人の手で育てられたため、人に対して敵対心を見せることはほとんどない。飼育員の手の上でもおとなしく、首をぐるりと180度回す姿がかわいらしい。

 体に残った黒い斑点は、まだ子どもである証しだ。

【飼育員ひとこと・堀籠麻子さん】
 これ以上動物を死なせたくないという思いでした。ハクは元気に冬を越しました。また手に乗せた姿で見せることができます。
http://www.sakigake.jp/news/article/20170310AK0021/

http://archive.is/psjOr
<鳥インフル>大森山動物園が冬季開園を中止【河北新報オンラインニュース2016年12月21日】(他1ソース)
殺処分シロフクロウ1羽も高病原性 大森山動物園鳥インフル【秋田魁新報2016年12月13日】(他2ソース)

話題の鳥キャラ「ふろしき文鳥」ケーキ「ことりカフェ心斎橋」に登場♪期間限定!「ふろしき文鳥」×「ことりカフェ」コラボランチョンマットもプレゼント♪【プレスリリース2017年3月10日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)が監修・プロデュースした、「ことりカフェ心斎橋」(運営会社:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉 康一/本社:大阪市淀川区)では、話題の鳥キャラ「ふろしき文鳥」のケーキを期間限定(2017年4月末迄予定)でご提供いたします。今回、「ふろしき文鳥」ケーキご注文の方に「ことりカフェ」×「ふろしき文鳥」のコラボランチョンマットをプレゼント(無くなり次第終了)。
文鳥ファンはもちろん、スイーツ好きにも楽しんでいただけるような、可愛さと美味しさを求めたケーキとなっております。


■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7
(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-27-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000010272.html

http://archive.is/RtHjx
タグ:鳥カフェ
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11日監視区域解除へ 水戸・鳥インフル 立ち入り解除も【茨城新聞クロスアイ2017年3月10日】

昨年末から県内で野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された問題で、環境省が水戸市の千波湖や大塚池を中心に指定していた野鳥監視重点区域は、新たな感染が確認されなければ、11日午前0時に解除される見通しとなった。6日には鹿嶋市などでも解除されており、今回、県内全てで指定解除となる。

指定が解除されれば、水戸市は昨年12月以降、千波湖や大塚池で進めてきた感染拡大を防ぐ対策の解除などに乗り出す。

具体的には、千波湖(3キロ)や大塚池(2・6キロ)の各ジョギングコースへの立ち入り自粛や自転車の乗り入れ禁止、釣りの禁止などを解除するとともに、消石灰散布も中止する予定。また、千波湖内の3カ所に設置されている噴水や水質浄化のためのジェットストリーマーの運転を点検後に再開する方針だ。

同区域は、水戸市の大塚池で回収されたオオハクチョウから昨年12月2日に同ウイルスが検出されて以降、同省が半径10キロ圏内を対象に指定していた。今回指定解除されるのは水戸、ひたちなか、那珂、笠間、茨城、城里、大洗、東海の計8市町村。6日には鹿嶋市など計6市でも指定解除されている。

同省は、野鳥の回収日から45日間新たな感染がなければ指定を解除する。同区域では1月24日に大塚池で回収されたコクチョウから同ウイルスが検出されたのを最後に、新たな感染は確認されていない。

ただ、同省は全国で鳥インフルエンザの警戒レベルを最高度の「3」に引き上げており、県や水戸市は引き続き監視を続ける。市公園緑地課は「定期的な巡回や死んだ野鳥が発見された場合の個体検査、養鶏農家への注意喚起などは継続していく」という。

県環境政策課によると、今季県内で同ウイルスが検出されたのは水戸、ひたちなか、鹿嶋、潮来の4市で全62羽。うち水戸市の千波湖が最多の43羽だった。 (朝倉洋、前島智仁)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14890702152763

http://archive.is/kWoU2
茨城)千波湖などのハクチョウ、数を減らして管理へ【朝日新聞デジタル2017年3月8日】(既報関連ソースあり)
水戸市予算案 一般会計1249億円【読売新聞2017年2月28日】(鳥インフルエンザ)
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鳥インフル陰性 美里【福島民報2017年3月10日】

 県は9日、会津美里町下堀の路上脇で死んだノスリ2羽が見つかり、目立った外傷のない1羽について鳥インフルエンザの簡易検査を実施した結果、陰性だったと発表した。
 検体を国立環境研究所に送り、遺伝子検査を実施する。結果判明まで1〜2週間かかる見込み。
 他の1羽は首周辺が骨折していたことなどから、死因を外傷と判断した。
http://www.minpo.jp/news/detail/2017031039691

http://archive.is/HKtmF
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〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 17〉カササギ【朝鮮新報2017年3月10日】

スズメ目カラス科の留鳥。ヨーロッパ、アジアなど広く生息する。平壌の空をわが物顔で飛行する姿をご覧になった方も多いだろうか。日本の都市部ではカラスが幅を利かしているのだが 朝鮮でカラスはあまり見かけない。不思議なものだ。カササギは非常に賢い鳥だそうだ。博物館の剥製も心なしかキリッとしてカッコよく見える。
(李景洙、朝鮮大学校理工学部准教授)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/03/10-3/

http://archive.is/1h4YA
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 16〉アカツクシガモ【朝鮮新報2017年3月3日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 15〉ヤツガシラ【朝鮮新報2017年2月24日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 13〉コウライキジ【朝鮮新報2017年2月10日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 14〉コウライウグイス【朝鮮新報2017年2月17日】
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民間療法を信じ懲役10年に=中国の男、フクロウ買う―湖南省【Record China2017年3月10日】

中国湖南省衡陽市でこのほど、民間療法を信じフクロウを大量に買った男に10年の懲役が言い渡された。資料写真。

中国湖南省衡陽市でこのほど、民間療法を信じフクロウを大量に買った男に10年の懲役が言い渡された。中国ではいまだに民間療法を信じる人が少なくないが、治療薬として野生動物が用いられることも多く、国が保護指定した野生動物を捉えて問題となるケースがたびたび伝えられている。

中国メディア・紅網によると、問題が起きたのは昨年7月で、同市に住む男は病気を治す目的でフクロウの一種である「コノハズク」を12羽、タカの一種である「ハイタカ」を2羽、それぞれ70〜100元(約1100〜1600円)で購入した。男の病について詳細は伝えられていないが、中国では昨年、頭痛を治すために浙江省の女がフクロウを食べようとして希少動物保護法違反で逮捕されている。

「コノハズク」と「ハイタカ」はいずれも中国が2級保護動物に指定している野生動物で、売買が禁止されている。10羽以上の取引を重く見た現地の裁判所は、購入した男に懲役10年と1万元(約16万円)の罰金を言い渡し、販売した男に対しては懲役7年2カ月と罰金1万元を言い渡した。(翻訳・編集/内山)
http://www.recordchina.co.jp/b171601-s0-c30.html

http://archive.is/UTC6N
「頭痛に効く」とフクロウ5羽食べようとした女を逮捕―中国【レコードチャイナ2016年11月16日】
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沖縄の野鳥、東京で確認 温暖化影響? リュウキュウサンショウクイ【琉球新報2017年3月10日】(既報1ソース)

東京都内の公園で観察されたリュウキュウサンショウクイ=1月(大室清さん提供)
 南西諸島に生息する野鳥で、県が準絶滅危惧種に指定している「リュウキュウサンショウクイ」の目撃情報が今冬、東京都や埼玉県で相次いでいる。

 専門家は近年、本州で個体数が減少しているサンショウクイの生息域に、リュウキュウサンショウクイが参入する構図の「陣取り合戦」や、温暖化の影響で南方系鳥類の生息域が北上した可能性などを挙げている。

 リュウキュウサンショウクイはスズメ目の小鳥で、体長は20センチほど。もともとは沖縄県や九州南部にのみ留鳥として生息していたが、1990年代ごろから次第に九州北部や四国地方でも観察され、この冬初めて東京などでも観察された。東京都在住の大室清さんが今年1月に都内の公園でリュウキュウサンショウクイを見つけ、目撃情報の提供を呼び掛けていたNPO法人バードリサーチに連絡した。

 バードリサーチの三上かつらさんは「さまざまな要因があると思うが、温暖化に伴う生息域の北限上昇もその一つではないか」と指摘した。沖縄野鳥の会の山城正邦会長も同様の見解を示した上で「情報提供の呼び掛けに応じた愛鳥家が注意深く観察したことなども影響したのでは」と話した。(当銘千絵)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-458256.html

沖縄の野鳥、首都圏で目撃相次ぐ 温暖化で北上か【朝日新聞デジタル2017年3月5日】
東京都内の公園で目撃された、リュウキュウサンショウクイ(1月、大室清さん提供)

 もともと沖縄や九州南部に生息していた野鳥「リュウキュウサンショウクイ」の目撃情報がこの冬、東京都や埼玉県で相次いでいる。環境省は地球温暖化などで生息域が北上した可能性があるとみている。

 「以前、奄美大島で見たことがあった。まさか、都内にいるとは思わなかった」。東京都府中市の大室清さん(81)は1月上旬、市街地にある公園でリュウキュウサンショウクイを見つけ、写真に収めた。

 リュウキュウサンショウクイはスズメ目の小鳥で全長約20センチ。全国的に減少しているサンショウクイの亜種とされる。「琉球」の名のとおり、1970年代までは沖縄諸島や九州南部に分布し、沖縄県版レッドデータブックでは「準絶滅危惧種」に分類されている。

 ところが、NPO法人バードリサーチが2010年、目撃情報の提供を呼びかけたところ、九州、四国、関西から報告された。その後も東海、関東で報告が相次ぎ、この冬初めて東京都や埼玉県でも報告があった。今月1日時点で、埼玉県から沖縄県まで23都府県で目撃されたという。

 色もさえずりも地味で、ペット…

残り:213文字/全文:656文字
http://www.asahi.com/articles/ASK335GB5K33ULBJ00S.html

http://archive.is/FfHWo
http://archive.is/LNrgX
サンショウクイの生息域拡大 九州の鳥、温暖化が影響【共同通信2015年4月12日】(リュウキュウサンショウクイ)
リュウキュウサンショウクイ 秦野で初の確認【タウンニュース2015年4月9日】
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<お水取り>米飯 鳥獣へ分け与える【読売新聞2017年3月10日】

紙に包んだ米飯を投げる練行衆(東大寺で)
 奈良市の東大寺二月堂の修二会しゅにえ(お水取り)で、行に臨んでいる僧侶・練行衆れんぎょうしゅうが、昼の食事後に境内の鹿や鳥に食べ物を分け与える「生飯さば投げ」を行っている。

 本行中の正式な食事は正午頃の1日1回のみで、献立は一汁二菜の精進。練行衆は参籠宿所脇の食堂じきどうで、人々の幸せを祈った後で箸を取り、手のひらに収まる程度の米飯を紙に包んでおく。食事を済ませて食堂を退出する際、近くの「閼伽井屋あかいや」に向けて、取り置いた米飯を勢いよく投げる。鳥が近くで待ち構えていることもあるという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20170310-OYTNT50000.html

鳥獣に生飯施し - 食作法/お水取り2017【奈良新聞2017年3月11日】
食堂の出口から生飯投げを行う練行衆=奈良市雑司町の東大寺
 連日連夜、練行衆が厳しい行に取り組む東大寺二月堂の修二会(お水取り)。練行衆の消耗は体力、気力ともに激しいが、本行中の正式な食事は1日に1度だけ。「食作法」と呼ばれる行の一部であり、参籠宿所横の食堂(じきどう)で祈りとともに食べる。

 そのさなか、食堂西正面の扉が突然開き、顔を出した法要進行の補佐役「堂童子」が「洗いくも」と叫んですぐに閉める。「洗い湯をくもう」との合図で湯が食堂へ持ち込まれる。修二会は食事の時でさえも、古い習わしが生きる。終了後は、紙で包んだご飯を鳥獣に施す「生飯(さば)投げ」がある。南側の出口から出た練行衆が、「閼伽井(あかい)屋」の屋根に向かって投げる。ただし、今年初めて行にこもった「新入(しんにゅう)」の練行衆は、本行前半の「上七日」には行わないのが習わしだ。
http://www.nara-np.co.jp/20170310092010.html

http://archive.is/xc8Vc
http://archive.is/PL8rp
タグ:給餌
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鳥羽・志摩の2水族館 人気のペンギン散歩、再開へ 鳥インフルで100日ぶり【伊勢新聞2017年3月10日】

【水槽内のペンギン。来館者との触れあいイベントが待ち望まれている=鳥羽市鳥羽3丁目の鳥羽水族館で】

【鳥羽・志摩】鳥羽水族館(鳥羽市)と志摩マリンランド(志摩市)は、全国的な鳥インフルエンザの流行の影響で昨年十二月から中止していた人気イベント「ペンギンの散歩」を十八日をめどに再開する。約百日ぶりとなる再開について、両館の担当者は昨年十二月中旬以降、感染例がないことから踏み切ったとし、「たくさんの人をお待たせしてしまったが、かわいいペンギンを見ていやされてほしい」と話している。

 「ペンギンの散歩」は、水槽から出たペンギンが、観客の前を歩いて記念撮影などを楽しむイベント。親子連れなどに人気となっていたが、両館は名古屋市の東山動植物園で昨年十二月六日、死んだコクチョウから鳥インフルエンザの陽性反応が検出されたのを受け、同イベントを中止。野鳥との接触を防ぐために水槽に防鳥ネットを設置したほか、館内で消毒の徹底などの措置を取っていた。イベント再開後もネットの設置や消毒は継続する。

 両館によると、二月ごろに志摩マリンランドや鳥羽水族館など近隣の水族館同士が再開時期について検討。県内では十二月十四日に明和町で死んだオオタカから陽性反応が検出されて以降、感染報告がなかったことや三月から春休みの観光シーズンに入ることなどを考慮し、三月中旬での再開に踏み切った。

 鳥羽水族館の若井嘉人副館長は「人気のイベントでお待たせしましたという気持ち。ペンギンが歩くかわいい姿をたくさんの人に見に来てほしい」と語った。

 志摩マリンランドでは、ペンギン散歩のほか、四月中旬にはペンギンのエサやりや触れあい体験を企画。担当者は「ペンギンとの触れあいを楽しみに来てくれた人から中止を残念がる声もあった。長い間楽しみにしてくれていた人もいるので楽しんでもらいたい」と話していた。
http://www.isenp.co.jp/news/20170310/news07.htm

http://archive.is/6PSzv

石川 フクロウで癒やしいかが? カフェ、西泉にきょうオープン【中日新聞2017年3月10日】

フクロウと触れ合えるカフェを始める林和美さん(左)と拓哉さん親子=いずれも金沢市西泉で

 フクロウと触れ合えるカフェが十日、金沢市西泉にオープンする。成長すると頭部の羽毛がウサギの耳のように長くなるウサギフクロウなど五羽に囲まれ、お茶を飲める。ぬいぐるみなどのグッズも千点ほどあり、「本物のフクロウとグッズを見て癒やしを感じてもらえたら」とオーナーは話している。(押川恵理子)

 店名は「梟(ふくろう)の栖(すみか)」。ウサギフクロウのほか、眼鏡を掛けているように見えるメガネフクロウ、顔がハート形のメンフクロウ、チャコモリフクロウ、モリフクロウがいる。

 オーナーは林和美さん、拓哉さん(21)親子。フクロウ好きが高じ、カフェを開こうと決意。大阪や東京の店を巡り、一年ほど前から準備してきた。


 「フクロウはすごくデリケートでストレスに弱い」と和美さん。そのため客の腕に乗せることはしない。頭部をそっとなでたり、猫じゃらしで遊んだりして触れ合ってもらう。フラッシュなしなら撮影も可能。タイミングが合えば、水浴びの様子も見られる。

 「止まり木に片足だけを置いて眠る姿を見ると癒やされる。いろんな種類を見れば見るほどもっと知りたくなる」と拓哉さんは話す。

 営業は平日午前十一時〜午後八時(土日祝日は午前十時から)。料金は一時間、一ドリンク付きで大人千五百円、中高生千三百円、小学生千円、未就学児は二人まで無料。(問)林さん090(2034)8305
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170310/CK2017031002000031.html

http://megalodon.jp/2017-0310-1135-05/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170310/CK2017031002000031.html

コーチンファン増やそう 小牧で初の商品展示即売会【中日新聞2017年3月10日】

名古屋コーチンの肉や卵、加工食品を買い求める人でにぎわう特設ブース=小牧市小牧3のラピオで

 県と名古屋コーチン協会の申請で昨年、日本記念日協会(長野県佐久市)が十日を「名古屋コーチンの日」と認定したのを契機に、コーチン発祥の地である小牧市でコーチンファンを増やそうと九日、初の商品展示即売会が始まった。即売会は十日も開く。

 コーチンは明治時代、旧尾張藩士の海部壮平・正秀兄弟が現在の小牧市池之内でつくり出した。歯応えがあり、濃厚な味が特徴で、一九〇五(明治三十八)年三月十日、日本家禽(かきん)協会に実用品種と認定された。

 だが、ブランドとしての知名度は高いが、食べたことのある人が少ないのが課題。そこで小牧市や小牧商工会議所、市観光協会は連携して動きだした。

 市と商議所などは記念日前日の九日、小牧市小牧三のラピオで、コーチン関連商品の展示即売を初めて実施。パック入りの肉に加えて、卵や丸鶏、レトルトカレー、卵を使ったパウンドケーキも用意した。

 訪れた同市内の主婦田上光江さん(70)は「一度にたくさんの種類の品が見られるのは珍しいし、うれしい」と楽しんでいた。

 即売会の開催以外に、商議所は市内の飲食店にコーチンを使ったメニュー開発も呼び掛け、肉の仕入れ先を紹介する支援を始めている。

 同市新町一の洋食店「キッチン天の川」は、二月からコーチンを使った「チキン・コルドン・ブルー」をメニューに加えた。ハムとチーズを胸肉で包んだカツレツは、肉のうま味がたっぷりだ。

 オーナーシェフの渡辺貴彦さん(35)は「コーチンは高くて手が出せないと考えていたが、支援策のおかげで挑戦できた。洋食でコーチンは珍しいのか、評判も良い」と喜ぶ。コーチンメニューには市内の居酒屋やイタリア料理店なども関心を示している。

 生産者も記念日をチャンスととらえる。コーチンを年間十八万羽出荷するタッキーフーズ(同市小牧原新田)は市内の小中学校の給食で食べてもらうために一万二千食分、四百キロの肉を市に寄付した。十日の給食で児童生徒に振る舞われる。

 小出友則社長(72)は「まずは地元発祥の鶏を食べて、味を知ってもらいたい。今後も官民一体の体制を続けて消費拡大を目指す」と力を込めた。

 (藤原啓嗣)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170310/CK2017031002000047.html

http://megalodon.jp/2017-0310-1132-08/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170310/CK2017031002000047.html
集う@あいち 名古屋コーチン協会 「特産品代表」広めたい 文化資産を守り抜く /愛知【毎日新聞2017年3月6日】
名古屋コーチン、新種鶏を開発…体重が1割増【読売新聞2017年3月1日】
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諏訪湖ハクチョウ飛来数、今季は半減【信濃毎日新聞2017年3月10日】

諏訪湖で羽を休めるコハクチョウ。今季の飛来は少なかった=2月2日、岡谷市長地権現町
 この冬、諏訪湖に飛来したハクチョウの数が最も多い日でも56羽にとどまり、餌やりを始めてから100羽を超えるようになった1985(昭和60)〜86年の冬以降、最も少なかったことが9日、諏訪湖白鳥の会のまとめで分かった。暖冬傾向で積雪が少なく、東北地方や新潟県で越冬した個体が多かったらしい。

 同会は、諏訪湖へのハクチョウの飛来を初めて確認した74年から毎年、最初に飛来を確認した日と最後に個体を確認した日、さらに日ごとの確認数を記録している。今季は昨年12月16日に初飛来を確認。2月2日に北帰行が始まり、最後に観察できたのは3月3日だった。この間、1月26、27日に確認した56羽が最多だったという。

 同会によると、81〜82年の冬まで、諏訪湖に飛来するハクチョウは数羽から十数羽ほどだったという。餌を与え始めた翌シーズンから飛来数が増加。85〜86年の冬からは100羽を超えるようになった。2011〜14年の冬は75〜203羽。109羽だった15〜16年の冬に比べると、今季はほぼ半減したことになる。

 同会事務局長の花岡幸一さん(61)は「100羽以上いると諏訪湖が白く見えるものだが、今シーズンはまばらだった。暖冬傾向に加え、県内でも越冬地が分散していることも背景にあるのではないか」とみている。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170310/KT170309GJI090002000.php

http://archive.is/VPzMX
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長野市、鳥類専門家とタッグ ムクドリ対策にロケット花火【産経ニュース2017年3月9日】(既報関連ソースあり)

 長野市中心市街地に飛来した約2万5千羽のムクドリによる騒音やフン害に近隣住民が悩まされている問題で、市環境政策課などは9、10の両日、鳥類生態学専門家の中村浩志・信州大名誉教授の協力を仰ぎ、新たな追い払い作戦を展開する。

 ムクドリは1月末ごろから駅周辺に大挙して押しかけ、2月上旬から市立南部小学校のヒマラヤスギをねぐらにしている。市は、ヒマラヤスギの木の下に置いたバケツの中で爆竹を鳴らすなどして追い払いを試みたが、目立った効果が得られず、中村教授に知恵を借りることになった。

 まず仕掛けるのはロケット花火作戦だ。市職員らは8日、ヒマラヤスギの木の先端と別の木の根元とワイヤでつなぎ、根元からそれに沿うようロケット花火を打ち込む準備を整えた。中村教授が自ら高さ約12メートルの木に登ってワイヤを取り付けた。

 さらにムクドリの天敵とされる猛禽(もうきん)類の鳴き声はむやみに流さず、“本物”と錯覚させるために「絶妙なタイミング」(中村教授)で駆使する。フクロウとオオタカの剥製も導入する。

 中村教授は「ムクドリに郊外に移ってもらう一番の近道は、根気よく追い払い続けることだ」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/170309/rgn1703090063-n1.html

http://archive.is/bDKd5

フン害、騒音…街ムクドリ 追放作戦【読売新聞2017年2月28日】(既報関連ソースあり)
静岡 ムクドリ追い払い作戦 浜松駅前【中日新聞2016年2月18日】(既報1ソース)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
“空覆う黒い影”ムクドリ大発生に住人困惑【日テレNEWS24 2016年10月27日】
富山 ムクドリ撃退 超音波“兵器” 県立大教授ら試作、でも…【中日新聞2016年10月4日】
JR大宮駅 大量ムクドリ大合唱に近隣店舗は悲鳴【毎日新聞2016年10月3日】

ムクドリ撃退へ「爆竹作戦」 長野市繁華街、大群再襲来に住民ら【産経ニュース2015年7月17日】
長野市の「ムクドリ撃退作戦」成功 再来の可能性あり今後も警戒【産経ニュース2015年3月20日】(信州大学中村浩志名誉教授/既報関連ニュース多数)
長野市にムクドリ大群、騒音やフン害…観光客への悪影響懸念【産経ニュース2015年2月28日】(信州大学/中村浩志名誉教授)(既報別ソース有り)
ムクドリ撃退作戦、第2弾はロケット花火【YOMIURI ONLINE2015年2月27日】(信州大学/中村浩志名誉教授)
ムクドリ撃退 天敵剥製で【YOMIURI ONLINE2015年2月25日】(信州大学/中村浩志名誉教授)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
山形)カラス撃退策、手詰まり 天敵去り、群れ再び出没【朝日新聞デジタル2016年11月11日】
大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
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