2017年03月11日

西宮、伊丹両市 鳥インフルの監視重点解除【神戸新聞NEXT2017年3月11日】

 兵庫県は10日、西宮、伊丹両市で野鳥などの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された問題で、発生地から半径10キロメートルの野鳥監視重点区域の指定を、環境省が10日午前0時に解除したと発表した。

 昨年12月から今年1月にかけて、西宮市高座町の新池と同市枝川町の甲子園浜自然環境センター近くで回収された野鳥2羽、伊丹市昆陽池3の昆陽池公園で飼育するコブハクチョウ15羽の死骸から同ウイルスが検出されていた。環境省の対応マニュアルに基づき、最後に感染した死骸を発見後、45日経過したことから解除を決めた。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0009987315.shtml

http://archive.is/NfBx2
コブハクチョウ「絶滅」危機…市「保護に全力」【読売新聞2017年2月6日】(伊丹市昆陽池公園/鳥インフルエンザ)
伊丹、高病原性鳥インフル確定15羽に【神戸新聞NEXT2017年2月2日】(昆陽池公園/コブハクチョウ)
西宮の鳥インフル、高病原性と確定【神戸新聞NEXT2017年2月1日】

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鳥インフルで調査 各務原市周辺、異常なし【岐阜新聞2017年3月11日】

 岐阜県各務原市で先月24日に見つかった野鳥のハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は10日、専門家による緊急調査チームを現地に派遣した結果、半径10キロの調査区域内で野鳥に異常はなかったと発表した。

 環境省によると、調査したのは河川敷など16地点。8、9の両日に生息状況を調べたが、野鳥の大量死などの異常はなかった。引き続き、区域内の監視を行うとしている。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170311/201703110814_29190.shtml

http://archive.is/0FITq
鳥インフルエンザ ウイルス検出の各務原緊急調査 環境省 /岐阜【毎日新聞2017年3月9日】
各務原の野鳥は高病原性が確定 鳥インフル【中日新聞2017年3月2日】(ハヤブサ)
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帰って来たコウノトリ 豊岡・郷公園関係者「長い冬終わった」【産経ニュース2017年3月11日】(他4ソース)

公開ケージに放たれたコウノトリ=豊岡市祥雲寺
 高病原性鳥インフルエンザからの感染防止のため保護されていたコウノトリたちが10日、豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園の公開ケージに帰って来た。

 約2カ月半ぶりのお目見えで、この日午後、非公開エリアから運ばれた8羽が次々に公開ケージ内で放たれた。くちばしを鳴らすクラッタリングをしたり、羽を広げたりする姿に郷公園関係者は「長い冬が終わって春が訪れた」と安心した表情。神戸市の会社員、五十嵐綾さん(40)は「たまたま来て幸運。初めて見たコウノトリに感動しました」と見つめていた。

 山岸哲園長は「再びコウノトリを皆様のもとへ返すことができて喜ばしい」とコメントした。
http://www.sankei.com/region/news/170311/rgn1703110036-n1.html

兵庫)コウノトリの公開再開 豊岡市【朝日新聞デジタル2017年3月11日】
輸送箱から公開ケージに放たれるコウノトリ=豊岡市祥雲寺、県立コウノトリの郷公園提供

 高病原性鳥インフルエンザに対する防疫対応レベルの引き下げを決めた県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は10日、園内でのコウノトリの公開を再開した。公開は昨年末以来、約2カ月半ぶり。

 郷公園の非公開エリアで飼育されているコウノトリのうち8羽が選ばれ、輸送箱で公開ケージに運ばれた。箱を開けると、コウノトリは魚などの餌を早速ついばんでいた。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1703112900001.html

コウノトリ公開を再開【読売新聞2017年3月11日】
木箱から放たれて羽を広げる飼育コウノトリ(豊岡市の県立コウノトリの郷公園で)
 ◇郷公園

 豊岡市の県立コウノトリの郷さと公園は10日、高病原性鳥インフルエンザの感染を防ぐため非公開にしていた飼育コウノトリの公開を、約2か月半ぶりに再開した。

 京都市伏見区で昨年12月下旬、コブハクチョウから鳥インフルエンザウイルスが検出され、同公園は同28日から、園外も含め飼育する10羽を非公開の飼育舎に収容。その後も西宮、伊丹両市で検出が相次ぎ、収容期間が延びていた。

 県と環境省などが協議し、園のマニュアルで非公開の飼育舎に収容する「レベル3」から、公開の飼育場に移す「レベル2」への引き下げを決定。公開の飼育場には元いた1羽を含む8羽が移され、木箱から出されると大きく羽を広げた。園外の2施設にも14日以降、計4羽が移される。

 山岸哲園長は「誠に喜ばしい。ただ、(鳥インフルエンザの)危機感は払拭できておらず、今後も防疫に尽力する」とコメント。飼育場にコウノトリが放たれる場面を見た堺市の女性は「ぱっと華やかになりました」と喜んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20170310-OYTNT50146.html

鳥インフルエンザ コウノトリ郷公園、昨年12月以来の展示 対応レベル2に 対策会議 /兵庫【毎日新聞2017年3月10日】
対応レベルを3から2に下げた高病原性鳥インフルエンザ対策会議=兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園で、柴崎達矢撮影
 県立コウノトリの郷公園で9日、第3回の高病原性鳥インフルエンザ対策会議が開かれ、郷公園で定めている対策マニュアルの対応レベルを、10日午前0時から3から2に下げることを決めた。これを受け10日、郷公園の公開ケージに個体が移され、昨年12月以来73日ぶりの展示となる。【柴崎達矢】

 郷公園では、京都市で死んだコブハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、昨年12月に対応レベルを3に引き上げた。これに伴い、園内の公開ケージや養父・朝来市の放鳥拠点で飼育していた個体を非公開の飼育エリアに移した。

 伊丹市でインフルエンザのコブハクチョウを最後に回収した1月23日から45日が経過し、環境省が設定した野鳥監視重点区域の解除を受け、引き下げを決めた。また対策マニュアルを一部改訂した。

 10日、郷公園の公開ケージでは、午後1時半以降に個体が見られる見通し。移すのは、12月に公開ケージから非公開エリアに移送した6羽のうち1羽と、他の個体7羽の計8羽。また14日、朝来市山東町の拠点施設では、12月に移送した2羽の飼育を再開する。ただし、郷公園の入園口での靴底消毒や池・湿地の水抜きなどの対策は、レベル2に引き下げた後も継続する。

 生きたコウノトリが見られなくなったこともあり、今年1、2月の郷公園の来園者数は昨年同時期の約半分になっているという。会議では「大雪の影響もあると思うが、鳥がいるのといないのとでは違う」などの声が出た。宇都宮英信・副園長は、引き下げを受け「放鳥事業への影響がなくなり、また公開ケージでも見られるようになり、ほっとしている」と話した。

 これを受け、市立ハチゴロウの戸島湿地(豊岡市城崎町今津)では10日から野鳥観察棟などの立ち入り禁止を解除する。手の消毒剤設置などの感染防止対策は続けるという。

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170310/ddl/k28/040/374000c

お帰りコウノトリ 豊岡で8羽、2カ月半ぶり公開【神戸新聞NEXT2017年3月10日】
輸送用の箱から公開ケージに放たれたコウノトリ=県立コウノトリの郷公園
 高病原性の鳥インフルエンザが各地で発生した問題で、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は10日、感染防止のため非公開ゾーンに収容していた飼育コウノトリの展示を再開した。お披露目は約2カ月半ぶり。8羽が公開用のケージに放たれると、見守る観光客からは「やっぱり本物はいいね」と喜びの声が上がった。(阿部江利)

 昨年12月、京都市内で死んだ鳥からウイルスが検出されて以降、同園では一般公開エリアと、養父、朝来市で飼育していた計10羽を、郷公園内にある非公開エリアのケージに収容していた。しかし同園から半径100キロ圏内でその後発生が起きていないことなどから、入園者の靴裏消毒を続けながら、展示再開を決めた。

 10日正午ごろから、職員が非公開エリアにいた8羽を1羽ずつ専用箱に入れ、公開ケージに運んで放した。箱から出されたコウノトリは、早速羽をばたつかせたり、エサを探したりして、思い思いに過ごしていた。

 大学の卒業旅行で友人と訪れた京都府亀岡市の男性(22)は「見られないと思って来たが、思いも寄らない場面に立ち会えた。明日が卒業式で、新しい門出にもうれしい」と話した。

 朝来市と養父市の拠点施設のペアは、随時施設に戻していく。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201703/0009986952.shtml

コウノトリ郷公園 73日ぶりに会えた 公開ケージに /兵庫【毎日新聞2017年3月11日】
 高病原性鳥インフルエンザ対策で飼育コウノトリを非公開ケージに移していた県立コウノトリの郷公園が10日、8羽を公開ケージに移した。対策マニュアルの対応レベルを3から2に引き下げたことを受けたもので、来園者が公開ケージでコウノトリを見られるのは73日ぶり。

 この日、8羽は飼育員の手で順次公開ケージ内に放たれた。家族と来た奈良市の主婦、杉垣富子さん(68)は「(昨日まで見られなかった件は)知らなかったが、ちょうどいい時に来た。とてもうれしい」と喜んだ。

 山岸哲園長は「コウノトリファンの皆様、大変お待たせしました。ウイルス感染の危険から守るため収容しましたが、再び皆様のもとへお返しできることを喜ばしく思います」などとコメントし、来園を呼び掛けた。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170311/ddl/k28/040/429000c

http://archive.is/SC9Se
http://archive.is/JY8Ik
http://archive.is/hXLde
http://archive.is/5UIcw
http://archive.is/Yjl3j
http://archive.is/cvE26

野外コウノトリペア、本格的に抱卵 福井県推定、越前市白山地区【福井新聞ONLINE2017年3月11日】(他3ソース)

転卵とみられる行動をみせる野外のコウノトリの雌(左)と雄=9日、福井県越前市菖蒲谷町(福井県提供)

 福井県越前市白山地区に滞在している国の特別天然記念物コウノトリの野外のペアについて福井県は10日、本格的な抱卵に入ったとみられると発表した。有精卵であれば4月初めにもひなが誕生する見込みで、県内での野外繁殖は1964年の小浜市以来53年ぶりとなる。71年に国内の野生種が絶滅して以降、兵庫県豊岡市周辺以外では初めての例になる可能性がある。

 ペアは、2013年に兵庫県朝来市で放鳥された3歳の雄と、11年に同県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)内の人工巣塔を巣立った5歳の雌。白山地区にある飼育ケージの上にある巣の下で2月25〜28日に割れた卵が相次いで見つかっていた。

 県自然環境課などが目視やケージ近くのカメラの映像で調べたデータによると、3日ごろから雌雄のどちらかが巣に伏せている時間が長くなっており、同日以降に産卵したとみられる。6日から9日にかけて1日当たり8〜9時間調べた結果、巣に伏せている時間の割合が85〜99%に達した。

 卵の中の胚が卵殻にくっつかないように、親鳥がくちばしで卵を転がす「転卵」のような行動も確認されており、郷公園などと協議の上で本格的な抱卵に入ったと推定した。同課は「親鳥を驚かせないように巣から150メートル以上離れて撮影、観察してほしい」と呼び掛けている。

 野外のコウノトリでは今年、徳島県鳴門市に定着しているペアも産卵し本格的な抱卵に入っている。順調に進めば3月下旬にもひなが生まれるとみられる。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/116900.html

野外のコウノトリ産卵か 兵庫から飛来、福井で【産経フォト2017年3月11日】
産卵したとみられるコウノトリのつがい=9日、福井県越前市(同県提供)
 福井県は10日、国の特別天然記念物コウノトリのつがいが、同県越前市で産卵したとみられると発表した。つがいは兵庫県から昨年飛来し、野外に生息。福井県が飼育するコウノトリのケージの屋根の上に巣を作っていた。

 卵を温めているような様子の雌のコウノトリ(右)=10日、福井県越前市(同県提供)
 福井県によると、3日以降、観測時間の半分以上の間、交代で巣に伏せ卵を温めているような様子が見られた。国内最多のコウノトリを飼育している兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)とも協議し、産卵した可能性が高いと判断した。数は不明だが、4月上旬にふ化予定という。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170310/sty1703100023-n1.html

豊岡から福井に飛来のコウノトリ産卵【神戸新聞NEXT2017年3月10日】
 福井県は10日、2016年以降、兵庫県豊岡市周辺から同県越前市に飛来している国の特別天然記念物コウノトリが、産卵したとみられると発表した。豊岡市周辺以外の野外での産卵は、徳島県鳴門市に続いて2カ所目。

 昨年3月末以降、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)でふ化した5歳雌と、朝来市から放鳥された3歳雄が相次いで越前市に飛来し、コウノトリ飼育ケージ上に巣を作っていた。

 同公園などが、記録データや映像を分析して産卵が判明。今年3月3日以降に最初の卵を産み、6日から本格的な抱卵に入った可能性が高いとしている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0009986938.shtml

コウノトリ 野外のペア産卵か 兵庫から飛来 福井・越前【毎日新聞2017年3月10日】
産卵したとみられるコウノトリのつがい=福井県提供、共同
 福井県は10日、国の特別天然記念物コウノトリのつがいが、同県越前市で産卵したとみられると発表した。つがいは兵庫県から昨年飛来し、野外に生息。福井県が飼育するコウノトリのケージの屋根の上に巣を作っていた。

 福井県によると、3日以降、観測時間の半分以上の間、交代で巣に伏せ卵を温めているような様子が見られた。国内最多のコウノトリを飼育している兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)とも協議し、産卵した可能性が高いと判断した。数は不明だが、4月上旬にふ化予定という。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20170311/k00/00m/040/110000c

http://archive.is/OLeTO
http://archive.is/izdlW
http://archive.is/asGDe
http://archive.is/TL6r8
コウノトリ51年ぶり野外産卵 割れた卵を3個目確認、福井県【福井新聞ONLINE2017年3月1日】
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掛川花鳥園、来園400万人 愛知の一家に記念品贈呈【静岡新聞アットエス2017年3月11日】

記念品を受け取る白井さん一家=掛川市南西郷の掛川花鳥園
 掛川市南西郷の掛川花鳥園の来園者が10日、400万人に達した。同園で記念式典が開かれ、関係者が節目を祝った。
 400万人目は、愛知県岡崎市から訪れた会社員白井隆文さん(36)、妻絹代さん(30)、長男晴一君(2)。式典ではくす玉を割り、坂田忠男園長から記念品として鳥のぬいぐるみや年間パスポート、花の鉢を受け取った。
 隆文さんと絹代さんは3年前にも来園したことがあるという。絹代さんは「鳥と間近に触れ合ったり写真を撮ったりすることができる楽しい施設。また来たいと思っていた」と声を弾ませた。
 同園は2003年に開園し、約120種900羽の鳥を飼育している。多くは放し飼いになっていて、肩に乗せるなどの触れ合いを楽しめる。16年には「動かない鳥」として有名なハシビロコウが公開され、人気を博している。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/337552.html

http://archive.is/cBYl8

地方点描:再び笑顔で[社会地域報道部]【秋田魁新報2017年3月11日】

 冬の足音が聞こえ始めた昨年11月、秋田市の大森山動物園から笑顔が消えた。園内の動物病院で飼育されていたコクチョウやシロフクロウが高病原性の鳥インフルエンザに感染。同園は被害の拡大を防ぐため、感染が考えられる鳥類の殺処分を余儀なくされた。
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http://www.sakigake.jp/news/article/20170311AK0011/

http://archive.is/4gGgA