2017年03月12日

埴輪や硯、姿“トリドリ” 京都・長岡京市埋文センター展示【京都新聞2017年3月12日】

長岡京市内の古墳から出土した鳥の形をした埴輪などが並ぶミニ展示(長岡京市奥海印寺・市埋蔵文化財調査センター)
 鳥にまつわる遺物を集めたミニ展示「酉(とり)・鳥・トリ」が、京都府長岡京市奥海印寺の市埋蔵文化財調査センターで開かれている。同市内で発掘された鳥の形をした埴輪(はにわ)など15点が展示されており、同センターは「人にとって身近な鳥が、どのような形で表されているか、ぜひ見てほしい」としている。

 長岡京市内では、乙訓古墳群の井ノ内車塚古墳や恵解山(いげのやま)古墳など規模の大きな古墳から鳥の形をした埴輪が見つかっている。展示は今年の干支(えと)の酉にちなんで初めて企画した。

 長岡京時代の絵画薄板は、くちばしに植物をくわえて向かい合う2羽の鳥が薄い板に精巧に描かれている。平安時代の鳥形硯(すずり)は、出土した硯のふたの部分が展示されており、羽根の重なり具合が細い線で描かれている。

 このほか、波と戯れる海辺の千鳥を描いた平安時代の須恵器や、近世や近現代の鳩(はと)笛や鳥形水注などもある。恵解山古墳から出土した水鳥形埴輪は3月14日から展示する。

 5月31日まで。無料。問い合わせは同センターTEL(955)3622。
http://kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170312000058

http://archive.is/lVwjy

タグ:鳥類美術
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「チドリ」の生態学ぶ勉強会 山梨市【山梨日日新聞電子版2017年3月12日】

 山梨市の鳥「チドリ」の生態を学ぶ勉強会が11日、市民会館で開かれた=写真。
 市と国などが進める水辺周辺の活性化を目指す「ミズベリング・プロジェクト」の一環で、笛吹川に生息するチドリの生息環境整備を行うことから、市と国土交通省甲府河川国道事務所が企画。地元住民らが参加した。
 やまなし野鳥の会の窪田茂会長が講師を務め、「チドリはチドリ目チドリ科の総称で浅瀬のある川沿いで見られる」と説明。参加者は「人だけでなく鳥にも住みよい町にしたい」と、近年は見ることが減ったチドリの“Uターン”を願っていた。
http://www.sannichi.co.jp/article/2017/03/12/00182345

http://archive.is/9pAbe
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【すみだ水族館】3月15日(水)よりクラゲとペンギンの大型水槽で春の特別演出がスタート!〜ウキウキする季節は、元気に泳ぐいきものたちに会いに行こう〜【プレスリリース2017年3月10日】

『すみだ水族館』(所在地:東京都墨田区、館長:山内 將生)では、2017年3月15日(水)から、いきものたちの行動が活発になり生命が芽吹く春の季節に合わせて、大型クラゲ水槽と日本最大級※の屋内開放型ペンギンプールで春を表現した映像を投影する2つの特別演出を行いますのでお知らせします。
穏やかな春の海を思わせる水槽で元気いっぱい泳ぎまわるいきものたちを眺めながら、こころはずむ春を満喫してください。
 
クラゲ水槽が桜色に!

プロジェクションマッピング「ペンギンピクニック」
クラゲ展示ゾーンでは、穏やかにうねる春の海をイメージした波の揺らぎに、春の風物詩である桜などをあしらった特別映像をクラゲの水槽内へ投影する「クラゲと桜」が登場します。大型のクラゲ水槽2槽をゆっくりと移り変わる映像は、多くの生命を育みながらゆったりと波打つ春の海を想起させます。桜色に染まってふわふわと漂うクラゲたちと共に、『すみだ水族館』にやって来た春を感じられる特別演出です。
 
さらに、日本最大級※の屋内開放型ペンギンプールの底面全体にプロジェクションマッピングを用いて映像を投影するショープログラム「ペンギンピクニック」を今年も開催します。桜の花びらや鳥の群れなど、春の訪れをイメージした映像で水族館ならではの“水中お花見”をお楽しみいただけるとともに、時には好奇心旺盛なペンギンが映像の光を追いかける姿もご覧いただけます。春の訪れを告げるように、ワクワクと元気に泳ぎ回るペンギンをぜひ探してみてください。

 
そのほか、館内では芝生の丘の上からのんびりとペンギンプールを眺めているような気分を味わえる特設スペース「ペンギンハナミテラス」を設置します。また、ペンギンカフェでは春気分を盛り上げてくれる期間限定メニュー「ペンギンピクニックBOX」や「さくらスムージー」、「ペンギンさくら和ッフルソフト」を販売します。

ウキウキとどこかに出かけたくなるこの季節、春満開の『すみだ水族館』で元気に泳ぐいきものたちにぜひ会いに来てください。

※ オリックス不動産株式会社調べ。

「クラゲと桜」映像イメージ
【展示@】クラゲ水槽に春が来た! 「クラゲと桜」
展示期間:2017年3月15日(水)〜4月28日(金)
展示場所:6F「クラゲ」ゾーン
展示内容:大型のクラゲ水槽に、ゆったりと波打つ春の海をイメージした映像を投影します。桜色に染まってふわふわと漂う神秘的なクラゲとのコラボレーションをぜひお楽しみください。時折水中からのアングルにも切り替わりながら、天地を感じさせないクラゲのような不思議な浮遊感をお楽しみいただけます。
展示生物:ミズクラゲ
※展示生物は変更になる場合があります。

「ペンギンピクニック」(5階から見た様子)
【展示A】 ペンギンプールに春が来た! 「ペンギンピクニック」
開催期間:2017年3月15日(水)〜5月7日(日)
開催時間:@10時15分〜 A14時00分〜 B16時30分〜 C18時30分〜 (各回約7分)
開催内容:『ペンギンピクニック』は、日本最大級の屋内開放型ペンギンプールの底面全体に、桜の花びらやいきものをイメージした映像をプロジェクションマッピングを用いて投影するショープログラムです。時には好奇心旺盛なペンギンが、映像の光を追いかける姿もご覧いただけます。
※いきものの体調等により開催しない場合があります。
※イベントなどのため、時間を変更する可能性があります。

【特設スペース】 ゆったり座って春を満喫♪ 「ペンギンハナミテラス」
開催期間:2017年3月15日(水)〜4月28日(金)
開催場所:すみだステージ
開催内容:ペンギンプールを一望できる丘のような高台に、芝生のようなラグマットを設置したリラックススペースです。可愛いペンギンのぬいぐるみに囲まれながら春のピクニック気分を味わえます。ペンギンカフェで購入したフードやドリンクはもちろん、東京ソラマチRで買った好きなお弁当やデザートを持ち込んでお楽しみいただくこともできます。
※イベントなどのため、開催期間を変更する可能性があります。


【特別メニュー@】 「ペンギンピクニックBOX」
販売期間:2017年3月15日(水)〜5月7日(日)
販売時間:終日
販売場所:5階 ペンギンカフェ
販売価格:単品750円(税込)ドリンク付き850円(税込)
販売内容:オリジナルのペンギン海苔を巻いた焼おにぎりや、魚の形をしたかまぼこなど、ワクワクするピクニック気分を味わえるメニューです。
デザートの3色白玉ぜんざいも付いて、見た目もおなかも大満足の一品になりました。


【特別メニューA】 「さくらスムージー」
販売期間:2017年3月15日(水)〜5月7日(日)
販売時間:終日
販売場所:5階 ペンギンカフェ
販売価格:500円(税込)
販売内容:ほんのり桜が香る春にぴったりの桜味のスムージーです。イチゴと生クリームがトッピングされ、見た目も春らしいドリンクです。



【特別メニューB】 「ペンギンさくら和ッフルソフト」
販売期間:2017年3月15日(水)〜5月7日(日)
販売時間:終日
販売場所:5階 ペンギンカフェ
販売価格:500円(税込)
販売内容:塩バニラ味のソフトクリームに、抹茶味の可愛らしいペンギンクッキーと桜色の白玉をトッピングしたワッフルソフトです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000023075.html

http://archive.is/WLafh
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韓国、豪州・カナダ産の卵の輸入を推進【中央日報2017年3月11日】

韓国農林畜産食品部は鶏卵価格の安定に向け、高病原性鳥インフルエンザが発生した米国の代わりに豪州・ニュージーランド・カナダなどから卵の輸入を推進すると10日、明らかにした。米国産の卵と鶏肉は6日、現地でH7型鳥インフルエンザが発生したことを受け輸入が中断された。
http://japanese.joins.com/article/745/226745.html

http://archive.is/Ktin5
米ウィスコンシン州の七面鳥から鳥インフル、テネシー州とは別型【ロイター2017年3月7日】(他2ソース)
韓国が米家禽類の輸入禁止、鳥インフルウイルス検出で【ロイター2017年3月6日】
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シケモクで一服? マフィアのボスの風格かもすカモメ イタリア【AFPBB News2017年3月12日】

【3月12日 AFP】イタリア・ローマ(Rome)のフォロ・ロマーノ(Roman Forum)付近で11日、タバコの吸い殻をくわえたカモメの姿が見られた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3121064

http://archive.is/xXmfL
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マングース「薬で駆除」試す 奄美大島で環境省【朝日新聞デジタル2017年3月12日】

薬剤入りのエサが設置される大和村嶺山地区の急傾斜地。落石防止のネットがはられている(環境省那覇自然環境事務所提供)
 鹿児島県の奄美大島の希少動物を襲う特定外来生物フイリマングースの新たな駆除対策として、環境省は4月から薬剤入りのエサを使った試験を実施する。従来のワナ駆除や探索犬による発見が難しい急傾斜地がある大和村嶺山地区で2カ月間、効果を検証する。

 島のマングースの推定生息数はピークの2000年に1万頭とされたが、捕獲集団マングースバスターズによるワナ設置などで「50頭以下」(同省)までに減少。生き残りを探す探索犬も08年度から導入し、22年度までの完全排除を目指す。

 その中で課題となっているのが嶺山地区。長さ1キロにわたって落石防止ネットがはられた急傾斜地のため、ワナの設置が困難で、探索犬も入れない。昨年4〜11月末に島内で捕獲したマングース16匹のうち8匹は同地区周辺からで、幼獣も含まれていた。島内に残された数少ない繁殖地とみられるため、薬剤試験に踏み切るという。

 使用する薬剤は、野ねずみ用に市販され、島内でも広く使われている殺鼠(さっそ)剤の主成分「ダイファシノン」。鶏のミンチ肉と混ぜ、市販品と同じ濃度(0・005%)を含むソーセージ状のエサ(50グラム)を作成。計27カ所に、期間をあけて計3回設置する。

 国の天然記念物アマミトゲネズミや鳥類が食べる可能性もあるため、事前に薬剤を含まないエサを置いたり、27カ所全てをセンサーカメラで監視したりして、マングース対策としての有効性を確かめる。人への健康被害は、薬剤入りのエサを大量に食べたイノシシの肝臓などを大量に食べない限りは考えにくいが、念のために猟期を避けて試験を行う。飼い猫や犬が近づく可能性も低いが、周辺住民への説明会やチラシで知らせる。薬剤は土壌で1カ月前後で分解されるという。

 同省奄美自然保護官事務所によると、14年度から周辺の自治体や区長、自然保護団体などに説明を行い、おおむねの了解を得ているという。岩本千鶴・自然保護官は、島で1979年にハブ対策などとしてマングース30匹が放たれた後に大増殖した点を踏まえ、「完全排除をしないと、再び増える可能性がある。(薬剤試験は)環境に配慮し、地域の理解を得ながら進めたい」と話した。(外尾誠)

     ◇

 〈フイリマングース〉 尻尾を含めた体長は50〜60センチで、南アジア一帯に生息する。国内には1910年、ハブ対策などでインドから沖縄本島に持ち込まれ、79年には沖縄から運ばれた個体が奄美大島に放たれた。国内のマングースは以前、ジャワマングースとされたが、近年の研究で分類が変わった。
http://www.asahi.com/articles/ASK1T53QPK1TTLTB00J.html

http://archive.is/siQkj
タグ:奄美
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茨城)野鳥の監視区域、水戸10キロ圏解除 鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年3月12日】

 鳥インフルエンザに感染した野鳥の死骸が見つかり、水戸市の千波湖などを中心とする半径10キロ圏で国が指定した「野鳥監視重点区域」が11日、解除された。これまで市は千波湖畔の散策路の立ち入りを自粛するよう求めてきたが、全面的に規制はとかれた。

 市内では1月24日に回収された野鳥を最後に新たな感染が確認されなかったため、環境省が指定を解除した。高橋靖市長は「市民の皆様にご不便をおかけしたが、家きんへの感染を防ぐことができた。梅まつりの期間と重なったが、影響はほとんどなかった」とのコメントを出した。

 市内では昨年11月〜今年1月、鳥インフルエンザに感染した56羽の野鳥が死んだ。ウイルスの拡散を防ぐため、市は千波湖の散策路の入り口付近などに、消毒用の石灰をまいて拡大防止につとめてきた。
http://www.asahi.com/articles/ASK3B6HM9K3BUJHB01K.html

鳥インフルでの監視重点区域、茨城県全域で解除【読売新聞2017年3月12日】
 鳥インフルエンザウイルスに感染した野鳥が見つかったことを受けて、昨年12月から水戸市などで続いていた野鳥監視重点区域の指定が、11日午前0時で解除された。

 鹿嶋市周辺の指定は6日に解除され、これで県内全域で重点区域はなくなった。観光地では注意を呼びかける看板が撤去されたが、養鶏業者は「暖かくなるまで油断できない」と話し、警戒を続ける方針。

 県などによると、県内で見つかったウイルスに感染した野鳥は計62羽。そのうち56羽が水戸市で見つかっている。発見が相次いだ同市の千波湖周辺では11日、指定解除を受け、野鳥に近づかないよう呼びかける看板や、路上にまかれた消毒用の石灰も取り除かれた。水戸の梅まつりに来た観光客も、湖畔を自由に散策できるようになった。

 一方で、養鶏業者の懸念は消えていない。県庁に近い水戸市小吹町で養鶏場を営み、1日約3000個の卵を出荷している男性(43)は、「いつ感染するかわからない。指定解除になっても何も変わらない」と言い切る。

 男性は同市の大塚池でウイルスが見つかった直後から、鶏舎の立ち入りを制限している。「暖かくなって、インフルエンザの危険性がなくなるまでは、制限は続ける」と話す。

 県畜産課は県内の全養鶏業者に注意を促す文書を6日付で送付。「海外では発生が続いている。完全に終わるまで注意を怠らないようにしたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170312-OYT1T50004.html

ニュースBOX 鳥インフル重点監視、県内全域で解除 /茨城【毎日新聞2017年3月12日】
 千波湖など水戸市で猛威をふるった高病原性鳥インフルエンザウイルスが終息し、環境省は11日午前0時、県央地域に指定していた「野鳥監視重点区域」を解除した。最後の確認日から45日が経過したため。これにより、県内全ての地域が解除となった。
http://mainichi.jp/articles/20170312/ddl/k08/040/027000c

http://archive.is/d0jeX
http://archive.is/d1q5Z
http://archive.is/TBpJ6
11日監視区域解除へ 水戸・鳥インフル 立ち入り解除も【茨城新聞クロスアイ2017年3月10日】
茨城)千波湖などのハクチョウ、数を減らして管理へ【朝日新聞デジタル2017年3月8日】(既報関連ソースあり)
水戸市予算案 一般会計1249億円【読売新聞2017年2月28日】(鳥インフルエンザ)
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タンチョウ 雪原に美しき舞 続く鳥インフル警戒 北海道【毎日新聞2017年3月12日】(既報関連ソースあり)

雪原で「求愛ダンス」を踊るタンチョウのペア=北海道鶴居村の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで、手塚耕一郎撮影
 雪原のタンチョウが鳴き、美しく舞うと、カメラのシャッター音が一斉に響いた。北海道鶴居村の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ。保護活動の一環で、タンチョウに給餌している同施設には冬の間、早朝から大勢の写真愛好家が訪れる。

 タンチョウは国の特別天然記念物で、「北海道の鳥」にも指定されている。一時は狩猟などで絶滅寸前になったが、60年以上続く保護活動で道内の生息数は約1800羽まで回復した。夏は道東の湿原で過ごし、冬は9割以上が釧路地域で越冬している。

 環境省が業務委託している大規模給餌場は同施設など3カ所。その一つである釧路市の阿寒国際ツルセンターでは今冬、生のウグイの給餌を中止した。オジロワシとウグイを奪い合う姿が写真愛好家や観光客に人気だったが、今冬は高病原性鳥インフルエンザが流行したことから、ほかの鳥と接触する餌を取りやめたのだ。

 自然環境で生きる個体を増やそうと、大規模給餌場は昨年度から越冬地の分散化に着手している。餌のデントコーンを年1割ずつ減らし、5年間で半減させる計画だ。道が今年1月に行った越冬分布調査では過去最多の17市町村で確認され、釧路地域の分布割合が前年比約4%減少した。環境省釧路自然環境事務所は「餌への依存を解消したい。鳥インフルなど感染症の集団感染防止の効果も期待したい」と指摘する。

 現場からは「餌が少なく、ツルが弱っている。弱ると病気にもかかりやすくなる」(阿寒国際ツルセンターの河瀬幸館長)という声も。釧路市動物園でツルを担当する松本文雄園長補佐は「分散化は必要だと思うが、自然の餌はそんなにあるわけではない。十勝や根室など昔の繁殖地域でも給餌場を設ける取り組みが必要だ」と指摘する。

 タンチョウは現在、湿原などに移動し始めており、給餌場に集まる数は徐々に減っている。鳥インフルの感染例はないものの、これからは渡り鳥が北帰行する季節になり、ほかの鳥と接触する可能性も高くなる。優雅に舞うツルを眺めながら、関係者の警戒はもうしばらく続く。【手塚耕一郎】
http://mainichi.jp/articles/20170312/k00/00e/040/171000c

http://archive.is/7UArw
タンチョウの餌、ハクチョウが横取り 追い払いも限界…【朝日新聞デジタル2017年3月1日】(既報関連ソースあり)
タンチョウの生息範囲拡大 北海道17市町村で確認【産経ニュース2017年2月28日】
タンチョウ活魚食べず、試験継続【釧路新聞2017年2月20日】(既報関連ソースあり)
新給餌法、試行 タンチョウへ活魚再開向け【朝日新聞デジタル2017年2月15日】(既報関連ソースあり)
「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)
釧路地域 タンチョウ調査開始 増えすぎで給餌終了も検討【毎日新聞2016年12月7日】(他1ソース)
鳥インフル対策、観光に影響必至  釧路【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(タンチョウ/オジロワシ/ハクチョウ/他3ソース)
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四島で共同漁業、道の駅 経済活動 道、政府に要望へ【どうしんウェブ2017年3月12日】(海獣や野鳥をウオッチする洋上観光)

 北方四島でのロシアとの共同経済活動や元島民の墓参拡充を巡り、道がまとめた政府への要望書案が11日、判明した。共同経済活動では、根室管内1市4町を中心とする道内の企業などの技術や経験の活用を求め、事業例として、四島周辺での共同漁業や道産の農畜産物を売る四島版「道の駅」の開設、海獣や野鳥をウオッチする洋上観光などを挙げた。18日の東京での日ロ公式協議に向けて、高橋はるみ知事が近く関係省庁を訪れ、提出する方向だ。

 案では墓参を含む四島との交流拡大を見据え、国後島古釜布沖以外でも出入域手続きを可能にすることや往来用の船の増加、四島に活動支援拠点を設けることを提案。共同経済活動については、漁業や観光、医療・福祉など9分野で道内の技術を生かせるとし《1》共同経済活動の枠組みや資金の明確化《2》現地調査団の派遣《3》根室管内の道路・港湾・空港・鉄道の整備―を要請する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0377911.html

http://archive.is/cGGC0
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