2017年03月14日

ライチョウ守れ シカるべき対策を 妙高 専門家が食害懸念【新潟日報モア2017年3月14日】

 妙高市の笹ケ峰や火打山(2462メートル)で昨秋、相次いでシカが確認された。平場に生息するシカが増え続け、標高の高い場所に上がってきたとみられる。長野県で増えたシカが入っているとの見方もある。高山帯のシカは高山植物を食い荒らすため、妙高戸隠連山国立公園の豊かな自然が破壊される恐れがあり、火打山では、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のライチョウの生存にも影響すると専門家は指摘する。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170314312738.html

http://archive.is/qlwfr
ライチョウ 保護推進へ 妙高でシンポ 官民協働を確認 /新潟【毎日新聞2016年11月25日】
ライチョウ生息地にイノシシ 生態系への影響懸念【NHKニュース2016年11月18日】

タグ:ライチョウ
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ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(68)が8日、春の訪れとともに越冬を終えて北に帰る準備を始めたベニマシコのユーモラスな姿を写真に収めた。体に栄養を蓄えるため、餌となる木の実をついばんでおなかが大きく膨らんだ姿で、小川さんは「(おなかが重そうで)ちゃんと飛べるか心配」と話した。

 撮影場所は、北本市の北本自然観察公園で、小川さんは毎年この時期、同公園で観察している。この日は、数羽のベニマシコがネコヤナギの枝を次々に飛び移りながら、つぼみを夢中になってついばむ様子が観察されたという。

 ベニマシコは夏は北海道などで繁殖し、冬は本州で越す。越冬地ではイネ科やタデ科の実を好むという。【鴇沢哲雄】
http://mainichi.jp/articles/20170314/ddl/k11/040/324000c

http://archive.is/cXam9
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
タグ:ベニマシコ
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ブラジル鶏肉輸出に好影響 鳥インフルで世界の供給減少【サンパウロ新聞2017年3月13日】

 ブラジル産鶏肉(加工肉含む)の2017年2月の輸出量は前年同月比3.2%増の33万200トン、輸出額は同24.0%増の5億6620万ドルだった。ブラジル動物性タンパク質協会(ABPA)が6日発表したデータを基に伯メディアが同日付で伝えた。

 同協会の市場担当副会長、リカルド・サンチン氏は「国際市場における鳥インフルエンザの打撃は依然として数量、金額の両面でブラジルの輸出に影響を与え続けている」と述べ、鳥インフルの影響で世界市場における供給量が乏しくなっていることがブラジルの鶏肉輸出にプラスに作用しているとの見解を示した。

 鳥インフルによるプラスの影響はすでに今年1月から見られていた。17年1、2月累計のブラジル産鶏肉の輸出量は69万3100トンと16年同時期に対して8.9%拡大、輸出額は同28.7%増の11億6700万ドルと年初2カ月の額としてはここ4年間で最も大きなものとなった。

 同協会のフランシスコ・トゥラ会長は「香港やサウジアラビア、南アフリカ、そして欧州連合(EU)といった大きな輸入国・地域が2月に購入を増大させ、日数が少ないために通常はパフォーマンスが低調な2月の結果にプラスに作用した」と評価する。

 今年2月は豚肉の輸出も好調だった。同協会によれば、2月の生鮮豚肉の輸出量は16年2月比0.6%増の4万4100トン、額は同32.7%増の1億200万ドルに上った。前年同月に対する量の伸びは0.6%と小さいが、同協会は、今年2月の結果は直近5年間の2月の中で最も良いものだったとしている。

 今年1、2月累計の生鮮豚肉の輸出量は16年同時期に対して18.9%増大、額は53.5%伸びた。サンチン氏は「ロシア向け輸出が16年2月に比べて少し縮んだが、アルゼンチンや他の南米市場向けのほか、中国向け輸出が良い水準だったことで相殺された」としている。
http://saopauloshimbun.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E9%B6%8F%E8%82%89%E8%BC%B8%E5%87%BA%E3%81%AB%E5%A5%BD%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%80%80%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE/

http://archive.is/VHvoG
マレーシア家きん輸入停止 鳥インフルで【JAcom農業協同組合新聞2017年3月13日】
CPFの家禽輸出増、米の鳥インフル流行で【NNA ASIA2017年3月13日】
中国から持参の生肉、鳥インフル検出 検疫に限界も【朝日新聞デジタル2017年3月13日】
韓国、豪州・カナダ産の卵の輸入を推進【中央日報2017年3月11日】
米ウィスコンシン州の七面鳥から鳥インフル、テネシー州とは別型【ロイター2017年3月7日】(他2ソース)
韓国が米家禽類の輸入禁止、鳥インフルウイルス検出で【ロイター2017年3月6日】
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「インコが大事か、命が大事か」鳥アレルギーの怖さは満員電車にも…【dot.ドット朝日新聞出版2017年3月14日】(鳥関連過敏性肺炎/既報関連ソースあり)

冬はダウンジャケットを着た人が増えるので、電車など人混みは避け、外出時はマスクをつけて (※写真はイメージ)

 潜在患者数は、国内で数千人と推定される「過敏性肺炎」。細菌やウイルスが肺で増殖して炎症が起こる一般的な肺炎とは異なり、鳥やカビなどの抗原によるアレルギー性であることが特徴だ。咳(せき)が2週間以上続けば、過敏性肺炎の可能性がある。

 鳥アレルギーによる肺炎は、かつては、ハトやオウムを飼う人に発症する「鳥飼病」として報告されていた。その後、羽毛布団やダウンジャケットが身近となり、十数年前から東京医科歯科大が羽毛布団や羽毛製品に関わる症例の報告を始めたという。

 池袋大谷クリニック院長の大谷義夫医師も同大の研究メンバーのひとりだった。開業した現在も、宮崎教授らと連携して患者の診察にあたる。クリニックに通院する福田政代さん(76)は、わが子のようにかわいがるインコが原因だった。飼っていたのは、マメルリハという小型のインコ。親鳥が産む卵をふ化させては、10羽近くと暮らしていた。

 だが2年ほど前から咳が止まらなくなる。自宅はマンションの2階。わずかな距離の階段を上るたびに息を切らせた。診断の結果、肺線維症になりかけていた。処置が遅ければ、命に関わるところだったのだ。

「インコが大事か、命が大事か」

 大谷医師に迫られ、インコを手放し、羽毛製品も処分。症状はやや落ち着いたが、昨年の冬、布団の下にマットを敷いたとたん、ぶり返した。素材に羽毛が含まれていたのだ。

「冬はダウンジャケットを着た人が増えるので、電車など人混みは避け、外出時はマスクをつけて、と先生から厳しく注意を受けています」(福田さん)

 鳥による過敏性肺炎。これは花粉症と同じで、誰もがアレルギー反応を起こすわけではない。だが、抗原にさらされる時間が長い人は、気をつけたほうがいいかもしれない。

 最もリスクが高いのが、インコやオウムなど鳥を自宅で飼うことだ。羽やふんに含まれる抗原を24時間吸い込むことになるからだ。庭やベランダでの野鳥への餌づけや鳥の剥製にも要注意だ。

 自宅の裏に建てられたハトの飼育小屋が原因で、発症した人もいる。ハトレースの人気は高く、愛好者は全国でハトを飼育している。郊外では大型の飼育小屋もいまだ健在だ。

「ある患者は飼育者に事情を話し、小屋を解体してもらうように交渉したそうです。鳥を避けるために、一戸建ての家からコンクリートに囲まれた都内のマンションに引っ越した方もいます」(東京医科歯科大学病院呼吸器内科の宮崎泰成教授)

 東京23区内でも、民家のベランダなどで小型の飼育小屋を置くケースもある。外からは発見しづらく回避が難しい。

 健康ブームに乗って、家庭菜園を趣味にする人もいるだろう。だが、抗原がたっぷり含まれた鶏ふん肥料にも気をつけてほしい。

 公園や神社でハトにエサをあげたり、ふんを掃除する場合も注意が必要だ。

 定年退職後、公園で掃除のボランティアを長年続けていたある高齢の男性。医療機関を受診したときには、すでに肺胞の壁が硬く線維化した肺線維症になっていた。本来、空気を吸うために柔らかい肺組織が硬くなるのだから、呼吸が十分にできず、ひどく苦しい。男性は、間もなく亡くなった。大谷医師がこう警鐘を鳴らす。

「私の患者も何人も命を落としています。決して甘く見ないでください」

 羽毛製品の抗原量はそれほど多くなく、単独で発症する人はまれだ。羽についている「ブルーム」は、時間の経過とともに羽毛から取れていくからだ。だが、過去に飼育歴がある人やハトなど鳥の多い環境にある人は、羽毛製品をきっかけに発症する可能性もある。

「古い羽毛布団では何ともなかったのに、買い替えた途端に症状が出たという患者もいます。鈴木さんのように、長い年月、ハトの抗原にさらされることで発症するケースもあります」(大谷医師)

 なかには、高級車の運転手の男性が発症した例もある。高級車では、掃除用に最高級のダチョウの羽で作られた毛ばたきを使うことがあるからだ。

 春に向けて日差しも暖かになってきた。3月下旬から桜も見ごろを迎える。お花見や公園での散歩、マラソン、ウォーキングを楽しむ人も増えるだろう。だが、公園には鳥の羽やふんもある。いったん発症するとわずかな抗原でも悪化することがある。用心に越したことはない。

※週刊朝日 2017年3月17日号より抜粋
https://dot.asahi.com/wa/2017031000017.html
https://dot.asahi.com/wa/2017031000017.html?page=2

http://archive.is/lDySo
http://archive.is/W2TtJ
その咳、もしかして鳥アレルギー肺炎!? 羽毛布団、ダウンも原因に【dot.ドット朝日新聞出版2017年3月14日】(鳥関連過敏性肺炎)
【気になるこの症状】鳥関連過敏性肺炎 ジャケットや布団も原因に【ZAKZAK2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
羽毛布団出したらコホッ 鳥アレルギーの肺炎かも【NIKKEI STYLE2016年12月13日】
羽毛布団も“引き金”に…鳥が危ない肺炎を招く【日刊ゲンダイDIGITAL2016年11月16日】
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その咳、もしかして鳥アレルギー肺炎!? 羽毛布団、ダウンも原因に【dot.ドット朝日新聞出版2017年3月14日】(鳥関連過敏性肺炎)

ハトが集まる公園では、ふんや羽に要注意

 年齢を重ねると寝具やコートの重みが負担になる。軽くて暖かな羽毛布団やダウンジャケットを手放せない読者も多いだろう。だが、鳥由来の抗原が悪さをする鳥アレルギー性の肺炎をご存じだろうか。

 関東地方に住む伊藤幹さん(仮名・37歳)は、大学卒業後、地元の仏壇店に勤めていた。

 多忙だが充実した毎日。だが、いつのころからか疲労感が抜けなくなった。風邪も頻繁に引く。伊藤さんは、健康によさそうだと考え羽毛布団を購入した。

 だが、改善がないどころか、冬には高熱を伴う風邪をこじらせるようになった。

 3年後の冬、激しい頭痛を訴え、救急車で搬送された。CTスキャンで肺炎と診断。年末にふたたび肺炎で倒れた。会社の健康診断で、炎症を起こした肺胞の壁が硬く線維化する「肺線維症」だと指摘された。

「仕事は続けたが、息苦しくてたまらない。精密検査でも原因がわからず、春に東京医科歯科大学病院に入院しました」(伊藤さん)

 内視鏡手術も検討されたが、検査で鳥によるアレルギー性の肺炎が疑われた。

 伊藤さんを診察した同大呼吸器内科の宮崎泰成教授がこう話す。

「鳥が原因で起こる肺炎です。ハトやインコといった鳥の羽やふんに含まれる、タンパク質(抗原)を吸い込むことで、アレルギー反応を起こす肺炎です。正確な診断名を『鳥関連過敏性肺炎』と言います」

 一般的な肺炎は、細菌やウイルスが肺で増殖して炎症が起こる感染症だが、それとは異なり、アレルギー性であることが特徴だ。咳(せき)が2週間以上続けば、過敏性肺炎の可能性がある。

 宮崎教授によれば、鳥の主な抗原は2種類。ひとつは、タンパク質を含む「ブルーム」と呼ばれるフケのようなもので、鳥の羽の表面についている。ふたつめは、ふんに混じる「免疫グロブリン」という血清タンパク質だ。

 鳥の抗原を吸入する検査で、伊藤さんは40度の高熱を出した。診断がついた。

「すぐに、羽毛布団を含む布団一式と自宅の羽毛製品、抗原がついた可能性のあるカーテンまで処分しました。掃除機を徹底的にかけて、空気清浄機も購入しました」(伊藤さん)

 2015年の春、1年ぶりに職場復帰を果たす。

 だが、勤務2日目。体が熱っぽく、咳が出た。

「風邪かなと思いながら仏壇の掃除を続けました。ふと、右手に握る毛ばたきを目にして驚きました。『天然羽』と印字されているのです」(伊藤さん)

 外回りの仕事に異動したが、客の案内などで会社に戻ると具合が悪くなる。

 専用のノズルとフィルターをつけた掃除機で自宅と仏壇店のホコリを集め、大学の研究室で抗原量を測定。職場は基準値の5倍。羽毛製品を処分した自宅も、職場復帰前より増えていた。

「自宅玄関に入る前に、服のホコリをはらうなど気をつけていました。それでも防ぎ切れないのですね」

 両親の介護が重なったこともあり、その年の秋に伊藤さんは仕事を辞めた。いまも療養を続けている。

 東京都港区に住む鈴木幸子さん(仮名・68歳)は突然、咳と息切れに苦しむようになった。糖尿病のかかりつけ医から、咳止めを処方されたが効果はない。

 東京医科歯科大での検査で、鳥によるアレルギー性の肺炎と判明。10年前から使い始めた羽毛布団や羽毛素材のひざかけ、夫が愛用するダウンベストも処分した。

 鈴木さんが言う。

「年をとると、重量のある綿布団やコートはしんどい。夫も肩こりがひどいからと、羽毛製品を愛用していたの。まさか病気の原因になるなんて……」

 鈴木さんは咳ぜん息も併発しており、症状はなかなか緩和されないという。

「どこで抗原を体にためてしまったのでしょう。確かに、自宅周辺はハトが多く、ふんだらけの場所もあります。昔は、ハトがたくさんいる公園で子どもと一緒に遊んでいましたから、そのときなのか」(鈴木さん)

 冬は風邪を引いて当たり前。鈴木さんはそう信じていた。だから、風邪と咳が続いても疑問に思わなかった。鳥アレルギーによる肺炎の症状が出るたびに、処方された風邪薬を服用し、なんとなくやり過ごしてきたことが悔やまれる。そう、鈴木さんはつぶやいた。

 宮崎教授によれば、鳥やカビなどの抗原によるアレルギーによる「過敏性肺炎」の潜在患者数は、国内で数千人と推定される。

 正確なデータはない。実は、鳥によるアレルギー性肺炎について、専門知識と臨床経験を持つ医療機関は全国でも少ない。通り一遍の問診と画像診断では、原因を見逃すこともある。

「呼吸器科の医者でも、患者さんに、『鳥を飼っていますか』『羽毛布団は?』とは確認しませんからね。他院から紹介された慢性の過敏性肺炎の患者さんは、4割が前の医師から原因不明の肺炎と診断されていたのが実情です」(宮崎教授)

※週刊朝日 2017年3月17日号より抜粋
https://dot.asahi.com/wa/2017031000016.html
https://dot.asahi.com/wa/2017031000016.html?page=2

http://archive.is/XElCr
http://archive.is/as0O7
【気になるこの症状】鳥関連過敏性肺炎 ジャケットや布団も原因に【ZAKZAK2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
羽毛布団出したらコホッ 鳥アレルギーの肺炎かも【NIKKEI STYLE2016年12月13日】
羽毛布団も“引き金”に…鳥が危ない肺炎を招く【日刊ゲンダイDIGITAL2016年11月16日】
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ダンス踊ればカップル成立 初対面のブンチョウ【共同通信2017年3月14日】(既報1ソース)

互いに求愛のダンスをするブンチョウの雄と雌(北海道大・相馬雅代准教授提供)
 群れで生活し、つがいの絆が強いブンチョウの雄と雌は、初対面の際に求愛のダンスを一緒に踊ると、カップルになる可能性が高くなるとの研究成果を、北海道大の相馬雅代准教授(動物行動学)らが14日までに、米科学誌に発表した。ブンチョウは雄による求愛のさえずり(歌)が知られているが、ダンスの役割は解明されていなかった。

 相馬准教授らは、ブンチョウの雄14羽、雌15羽を使い、鳥かごに雌雄1羽ずつ入れて初対面のペアを56通りつくって観察。くちばしを木にこすりつけたり、体を上下に揺さぶったりする求愛ダンスを一緒にしたペアでは、直後に交尾の姿勢を取る確率は約60〜70%。
https://this.kiji.is/214129714670616580

文鳥は「ダンス・デュエット」が相思相愛の兆しであることが判明- 北大【マイナビニュース2017年3月11日】
北海道大学は9日、同学大学院理学研究院生物科学部門 相馬雅代准教授と同学大学院生命科学院 岩間翠准教授の研究により、文鳥は雌雄でダンス・デュエットを行うことで、相互に配偶者選択をしていることが明らかになったと発表した。この研究成果は、研究結果は同日、米国オンライン科学誌「PLOS ONE(プロスワン)」に掲載された。

動物の雌雄が交わす「デュエット行動」(二者による歌唱やダンスのこと)は、これまでの研究で、主に鳴禽類(歌鳥)の歌については「息の合った」振る舞いが、つがい間のコミットメントの確認および配偶者防衛として機能することが判明していた。しかし、鳴禽類以外では鶴のように雌雄でダンスによるデュエットを行う鳥は存在するものの、その役割についてはよく分かっていなかった。

この研究では、初対面の文鳥の雌雄がどのような行動を交わすか、歌およびダンス行動と交尾に焦点をあてて解析を行った結果、(1)雌雄間でダンスのデュエットが交わされると、オスのみあるいはメスのみしかダンスしない(一方向的な求愛ダンス)時と比較し、直後の交尾成功は高くなること、(2)メスはオスの求愛歌を聴かなくても、ダンスやデュエットすることで高い確率で交尾誘発姿勢(交尾受け入れの姿勢、メスの選好の指標)をとること、(3)ダンスはオス、メスどちらからも開始する場合もあり、どちらから開始してもその後のデュエットに至るかどうかや交尾成功には影響しないこと──が明らかとなった。


文鳥の求愛には「ダンス・デュエット」が大きな役割を果たしていることが判明

これらの結果は、求愛ダンスが雌雄双方向的なコミュニケーションとして機能していることを意味している。また、従来歌鳥の求愛は歌が主要な役割を果たしていると思われがちであったが、少なくとも文鳥においてはダンスが求愛に大きな役割を果たしていることが判明したという。

鳴禽類の歌デュエットは「つがいの互いに対する忠誠」を反映し、配偶者防衛に役立つとされていた。これは長く連れ添った仲の良いつがいでないと「息の合った」行動がとれないためだ。この研究では、ダンス・デュエットが雌雄間でどれだけ同調しているか、タイミングに関しては解析していないものの、初対面からつがいの形成と持続まで時間を追って同調性の変化を解析することで、求愛ダンスの雌雄間コミュニケーションにおける役割がさらに明らかになることが期待される。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/11/070/

北海道大学プレスリリース 文鳥のダンス・デュエットは相思相愛の兆し
http://www.hokudai.ac.jp/news/170309_pr2.pdf
http://archive.is/aLJTt
http://archive.is/RKJ8g
タグ:研究 文鳥
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野鳥の食性、生き生きと 高松で写真展【四国新聞2017年3月14日】

 野鳥の食性をテーマにした写真展が、高松市東植田町の公渕森林公園内の「森林のギャラリー」で開かれている。希少な鳥が魚を捕…

来場者に作品を解説する高木さん(右端)=高松市東植田町、公渕森林公園
https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2017031400000003000

http://archive.is/8Y8Wr
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滋賀 コウノトリ仲良く3羽 能登川の自然気に入った?【中日新聞2017年3月14日】(既報1ソース)

それぞれ別の県から飛来したとみられるコウノトリ=東近江市五個荘河曲町で

 国の天然記念物コウノトリ三羽が、東近江市能登川地区の田園地帯に飛来している。それぞれ兵庫県豊岡市、千葉県野田市、福井県越前市の繁殖施設で放鳥された個体とみられ、「別々の場所から放たれた三羽が滋賀県に集まるとは」と愛好家らの関心を集めている。

◆兵庫、千葉、福井から

 三羽には、赤や緑、青といった足環(あしわ)が左右に二つずつ付けられていて、色の組み合わせで個体識別ができる。コウノトリの保護繁殖や、野生復帰の活動をしているコウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)が公開している足環カタログで出自が分かった。

 日本野鳥の会滋賀の石井秀憲さん(76)によると、二月末ごろ二羽が見つかり、三月に入ってもう一羽が加わった。場所は市内の長勝寺近く。石井さんは「餌の豊富な水路が張り巡らされた地区なので集まってきたのでは」と推測する。

 十二日昼には、五個荘河曲町の畑の真ん中に。くちばしを首の羽毛に埋めながらたたずんだり、べったりと地面に座ったりして、のんびりする姿が見られた。近隣住民や愛好家らは一眼レフカメラや携帯電話を向け、しきりにシャッターを切っていた。

 (小原健太)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170314/CK2017031402000018.html

コウノトリ 3羽飛来 繁殖地異なるメス 東近江・愛知川岸 /滋賀【毎日新聞2017年3月13日】
東近江市で3羽そろって撮影されたコウノトリ=滋賀県東近江市五個荘河曲町で、古坂伸行さん撮影
 東近江市能登川地区の田園地帯にコウノトリが3羽飛来し、地域の話題になっている。3羽は足輪から、福井県越前市、千葉県野田市、兵庫県豊岡市からそれぞれ放鳥されたいずれもメスと見られ、前日本野鳥の会滋賀代表の石井秀憲さん(76)は「繁殖地の異なる3羽が県内で一堂に会したという話は聞いたことが無い」と驚いている。

 飛来地は、東近江市長勝寺町や神郷町などの愛知川左岸。長勝寺町の帰山敏夫自治会長(64)によると、町内には3月に入り2羽が飛来し、数日前から3羽そろって見かけるようになったという。また、野鳥の写真を撮り続けている町内の古坂伸行さん(75)は9日に神郷町で、10日には長勝寺町などで3羽が一緒にいる様子を写真に収めた。

 石井さんは「湧き水の水路がたくさんあり、餌も豊富なことから集まって来たのでは。刺激しないように遠くからそっと見守ってほしい」と話している。【金子裕次郎】
http://mainichi.jp/articles/20170313/ddl/k25/040/267000c

コウノトリ 出会った3羽 滋賀に集う【毎日新聞2017年3月15日】
放鳥された場所が異なる3羽のコウノトリ=滋賀県東近江市長勝寺町で2017年3月14日午前10時45分、金子裕次郎撮影
 滋賀県東近江市西部の愛知(えち)川沿いに、生育地が異なる特別天然記念物のコウノトリ3羽が飛来している。千葉県野田市▽兵庫県豊岡市▽福井県越前市からの雌で、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、2005年の初放鳥以来、生育地が異なる3羽が同時にいるのを確認したのは全国で初めて。

 同園によると、国内のコウノトリは生育地別に兵庫県86羽、越前市と野田市が各4羽の計94羽いる。今回飛来したのは野田市で一昨年7月に放鳥されるなどしたもので、日本野鳥の会滋賀の前代表、石井秀憲さんが2月25日に2羽、今月9日に3羽になっているのを目撃した。


コウノトリ3羽それぞれの飛来ルート
 同園の西井喜久主任指導主事は「繁殖年齢に達する3〜4歳までは移動を繰り返す習性がある。そうやって若い個体同士が出会ったのだろう」と話している。【金子裕次郎】
http://mainichi.jp/articles/20170315/ddf/041/040/014000c

http://megalodon.jp/2017-0314-1129-01/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170314/CK2017031402000018.html
http://archive.is/TyxtO
http://archive.is/2xcV7
タグ:コウノトリ
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中日春秋(朝刊コラム)【中日新聞2017年3月14日】

 カタツムリの殻は、いつもピカピカしている。じめじめした場所で暮らしているのに、実に清潔である

▼カタツムリの殻の表面には、とてつもなく細かい凹凸がある。だから油汚れが付いても油と殻の表面の間に水が入り込んで、油を浮かせてしまう。そんなカタツムリの殻の構造から、汚れにくく掃除のしやすいタイルが生まれたそうだ

▼大きな羽音を立てずに飛び、獲物を仕留めるフクロウの羽を参考にしたら、新幹線のパンタグラフの騒音が、三割以上も減った。先端にギザギザがある蚊の針をまねたら、刺す痛みが少ない注射針が生まれた(石田秀輝ほか著『地球が教える奇跡の技術』)

▼そういう「自然の造形の妙」から教わった発明品の中でも、これは歴史的傑作の一つだろう。このほど日本化学会の化学遺産に指定された、おなじみの蚊取り線香である

▼上山英一郎(一八六二〜一九四三年)が最初に作った蚊取り線香は細い棒だった。四十分ほどしか持たないから、安眠などできぬ。苦心する英一郎に「渦巻き型なら:」と勧めたのは、妻ゆき。蛇がとぐろを巻いているのを見て、形を思いついたと伝えられる

▼物理学者・寺田寅彦は<科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打明けるものである>と説いたが、あの絶妙な渦巻きもまた、自然の真心の形なのだろう。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017031402000100.html

http://megalodon.jp/2017-0314-1127-07/www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017031402000100.html
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晴れ時々OFF 新装続く恐竜博物館【毎日新聞2017年3月14日】

大きな恐竜たちに囲まれると自分がちっぽけな存在に感じる=東京都台東区の国立科学博物館で
 <くらしナビ ライフスタイル>

 近年、発見が相次ぐ恐竜研究。その進歩に伴い全国の博物館でもリニューアルが続いている。子供も大人も楽しめるお勧めの博物館を紹介する。

 国内随一の規模を誇るのは福井県立恐竜博物館(勝山市)。ドーム型展示室にはアジアを中心に世界中から集められた全身骨格44体がある。

 美しい化石標本が飾られた通路を抜けると太古の世界へタイムスリップ。エビ反りになって死んだ姿で発見された貴重なカマラサウルスの全身骨格が現れる。階段を上ると全長7メートルのティラノサウルスロボットがお出迎え。巨体を振り回し、凶暴な目つきで雄たけびを上げる姿に泣き出す子も多い。

 ●全長15メートル実物化石

 一息ついたら全身骨格の数々を堪能しよう。ここは7体が実物化石だ。中でも全長15メートル、高さ5メートルのカマラサウルスは圧巻。中国四川省の中生代の恐竜たちを再現した実物大ジオラマやシアターもあり、“ジュラシックワールド”をどっぷり体感できる。フクイラプトルなど5種類の福井産恐竜も見逃せない。野外での化石発掘体験(今年は4月29日〜11月5日)も楽しい。

 国立科学博物館(東京都台東区)は2015年にリニューアルした。地球館地下1階はステゴサウルスなど全身骨格14体が並ぶ。珍しいのはしゃがんだ姿勢のティラノサウルス。短い手はこの姿勢から立つ時に使ったとの仮説を再現した。金・土曜は夜8時まで開館している。

 ●羽毛ティラノも


18日にお披露目される羽毛が生えたティラノサウルスロボット。鳥の発生過程の研究から、親子で羽毛の範囲を変えているところに注目したい=茨城県自然博物館提供
 最新研究の展示で注目されるのは18日にリニューアルする茨城県自然博物館(坂東市)だ。動くジオラマは、羽毛の生えたティラノサウルスの親子、新仮説に基づき前足の付き方が従来とは異なるトリケラトプスが登場。植物の花や多様な哺乳類も再現され、ファン必見の内容になりそう。

 北海道大学総合博物館(札幌市)は昨年夏に新装。常設展示の「古生物標本の世界」は第一人者、小林快次准教授が監修する。サハリンで発見されたニッポノサウルスの全身骨格が見どころだ。北九州市立いのちのたび博物館は1990年に米国で発見された「スー」として知られる世界最大のティラノサウルス化石の全身レプリカ(12・8メートル)が有名。植物食恐竜セイスモサウルスの全身骨格(35メートル)、史上最大の翼竜ケツァルコアトルスの標本も見逃せない。

 小さいが御船町恐竜博物館(熊本県御船町)もお勧めだ。白亜紀後期の恐竜化石産出量が日本一の御船町で見つかった6種類の恐竜の部分化石の他、全身骨格19体が並ぶ「恐竜進化大行進」では大きさ、姿勢、骨格の違いをじっくり観察できる。化石を岩石から取り出すクリーニングの様子や収蔵庫も見られる。

 1億6400万年間も繁栄した恐竜の魅力は大きさ、多様な形だろう。春休み、生命進化のロマンを感じに出かけてみてはいかが。【上東麻子】

 ◆お勧め博物館10選

施設名
 (1)北海道大学総合博物館

 (2)福島県いわき市石炭・化石館

 (3)茨城県自然博物館

 (4)群馬県立自然史博物館

 (5)国立科学博物館

 (6)神奈川県立生命の星・地球博物館

 (7)福井県立恐竜博物館

 (8)兵庫県立人と自然の博物館

 (9)北九州市立いのちのたび博物館

(10)熊本県御船町恐竜博物館
http://mainichi.jp/articles/20170314/ddm/013/100/016000c

http://archive.is/c1jbA
タグ:鳥類進化
posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物の鳴き声聞けます 富山市ファミリーパークで新企画【北日本新聞ウェブ2017年3月14日】

■2次元バーコード設置
15日に開園する富山市ファミリーパーク(同市古沢)は、スマートフォンなどで読み込むと、動物の鳴き声を聞くことができる2次元バーコードを動物展示場前に用意した。シマウマやペンギン、レッサーパンダなど、なか...
http://webun.jp/item/7352910

http://archive.is/ab3dR

ムクドリ攻防 一進一退 県内の市街地【信濃毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)

南部小学校周辺の上空をうねるように旋回するおびただしい数のムクドリ=9日午後6時前、長野市
 県内で市街地にムクドリの大群が飛来し、各自治体が頭を悩ませている。長野市は天敵の鳴き声の音を流したり、ロケット花火を上げたりしているが、ムクドリは移動を繰り返し、効果は限定的だ。松本市や上田市でも猟銃で駆逐したり防鳥ネットを張ったりと対策を施すが、抜本的な解決には遠く、騒音やふん害が続いている。

 9日夕、長野市鶴賀の南部小学校付近の上空。約2万5千羽(市環境政策課)のムクドリの大群がうねるように旋回した。周辺にはピチャピチャと路上にふんが落ちる音が響き、傘を差して歩く人の姿もあった。

 対策を市に提案した信州大名誉教授の中村浩志さん(鳥類生態学)はこの日、事前に同小敷地のヒマラヤスギの一部にムクドリの天敵のオオタカやフクロウの剥製計4体を設置。スピーカーでこれらの鳴き声を流し、市職員ら約30人が見守った。群れは警戒したのか、周囲を飛び回ったり、近くの電線に止まったりしていたが、日没後、しばらくすると一斉にヒマラヤスギに止まった。ロケット花火や爆竹で撃退を試みると群れは一時的に散ったが、また舞い戻る姿が見られた。

 市や同校によると、同校には2月上旬に長野駅東口で爆竹で追い払ったムクドリが移動してきた。中村さんによると、ムクドリは集団でねぐらをつくる習性があり、日中は農耕地などで過ごし、夜になると、天敵がおらず建物が風よけになる市街地に集まってくるという。

 市公園緑地課は2004年ごろ、ムクドリが長野大通り一帯の街路樹や電線をねぐらにしていることを確認。毎夏に街路樹を剪定(せんてい)している。景観を損なうことにもなり「心苦しいのが本音」だが、これまでに篠ノ井、川中島などでも剪定や伐採を行ってきた。

 松本市の松本駅前では、例年夏ごろの夕方、ムクドリの大群が襲来。猟友会の協力で昼間、市内全域の田園地帯や山林で有害鳥獣として駆除を10年以上続け、昨年度は1千羽ほどを駆除した。数万単位の群れからするとごくわずかだが、市耕地林務課は「徐々に個体数は減っている印象。地道に続けていく」とする。

 上田市では5年ほど前から夏はムクドリ、冬はハクセキレイが上田駅前お城口広場のケヤキをねぐらにするように。ふん害を防ごうと剪定を続けていたが、昨年1月、初めて防鳥効果があるという白いネットで木を覆った。市公園緑地課は「見栄えに賛否があり、今後も続けるかは効果次第」としている。

 9日の撃退作戦に参加した長野市職員や住民に対し、中村さんは万単位の大群になると「住民の手に負えない」と指摘。「早め早めの威嚇を根気よく続け、危険な場所だと学習させていくしかない」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170314/KT170310SJI090003000.php

http://archive.is/Cv9Nj
長野市、鳥類専門家とタッグ ムクドリ対策にロケット花火【産経ニュース2017年3月9日】(既報関連ソースあり)
フン害、騒音…街ムクドリ 追放作戦【読売新聞2017年2月28日】(既報関連ソースあり)
静岡 ムクドリ追い払い作戦 浜松駅前【中日新聞2016年2月18日】(既報1ソース)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
“空覆う黒い影”ムクドリ大発生に住人困惑【日テレNEWS24 2016年10月27日】
富山 ムクドリ撃退 超音波“兵器” 県立大教授ら試作、でも…【中日新聞2016年10月4日】
JR大宮駅 大量ムクドリ大合唱に近隣店舗は悲鳴【毎日新聞2016年10月3日】

ムクドリ撃退へ「爆竹作戦」 長野市繁華街、大群再襲来に住民ら【産経ニュース2015年7月17日】
長野市の「ムクドリ撃退作戦」成功 再来の可能性あり今後も警戒【産経ニュース2015年3月20日】(信州大学中村浩志名誉教授/既報関連ニュース多数)
長野市にムクドリ大群、騒音やフン害…観光客への悪影響懸念【産経ニュース2015年2月28日】(信州大学/中村浩志名誉教授)(既報別ソース有り)
ムクドリ撃退作戦、第2弾はロケット花火【YOMIURI ONLINE2015年2月27日】(信州大学/中村浩志名誉教授)
ムクドリ撃退 天敵剥製で【YOMIURI ONLINE2015年2月25日】(信州大学/中村浩志名誉教授)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
山形)カラス撃退策、手詰まり 天敵去り、群れ再び出没【朝日新聞デジタル2016年11月11日】
大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
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温和なのに、どうして…犬が人をかむ事故、防ぐ方法は?【朝日新聞デジタル2017年3月14日】(鳥猟犬)

過去にあった主な犬のかみつき事故

 飼い犬のゴールデンレトリバーに、生後10カ月の女児がかまれて亡くなるという痛ましい事故があった。家族同様に慣れ親しんだおとなしい犬でも、人をかむことがあるのか。どうすれば防げるのか。

 今月9日夕、東京都八王子市の住宅街にある民家から、「女の子が犬にかまれた」と119番通報があった。女児を預かっていた祖父母の家で、ゴールデンレトリバー(4歳オス、体重約37キロ)が女児の頭をかんだ。警察によると、祖父母と女児が床で遊んでいたところ、犬が突然かみついた。室内にケージはあったが、普段から放し飼いだった。女児は何度も祖父母宅に来ており、この犬と初めて接したわけではなかったという。

 「ほえたりかんだりせず、臆病でおとなしい犬」。生後3カ月から飼っていた祖父母は警察にこう説明した。近所の人も「しっかりしつけられ、トラブルはなかった」と口をそろえる。

 国内で血統証明書を発行する一般社団法人「ジャパンケネルクラブ」(東京)によると、ゴールデンレトリバーは英国原産。温和な性格とされ、古くは狩りで撃ち落とした鳥類をくわえて運ぶ「鳥猟犬」だった。利口で人と行動することを好むため、警察犬や介助犬、災害救助犬として活躍することが多い。

 ではなぜ、いきなり女児をかんだのか。犬の問題行動やしつけについて出張指導する「Doggy Labo(ドギー・ラボ)」(東京)代表の中西典子さんによると、犬がかみつくのは、怖い時、不快感がある時、何かを制止したい時が主だという。女児は最近、ハイハイを始めたばかりだった。「ゴールデンレトリバーが赤ちゃんをかんだというのはほとんど聞いたことがないが、人が何とも思わない行動でも犬がどう受けとめるのか、わからない。予期せぬこともあると理解し、乳児と一緒のときは目を離さないようにしてほしい」

 東京大学大学院獣医動物行動学…

残り:504文字/全文:1263文字
http://www.asahi.com/articles/ASK3F31X2K3FUTIL007.html

http://archive.is/szSs3
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