2017年03月15日

トキ 今年初の産卵 出雲 /島根【毎日新聞2017年3月15日】

今年初めて確認されたトキの卵=島根県出雲市提供
 出雲市は14日、市トキ分散飼育センターで飼育しているトキの今年初の産卵を確認したと発表した。13日夕、飼育員が見つけ、卵はふ卵器に入れている。

 市によると、センターでは6羽のトキを飼育。3組のペアのうち、10歳雄と8歳雌のペアの卵1個を確認した。有精卵なら巣に戻し、順調なら4月中旬ごろ、ふ化する見通し。【山田英之】
http://mainichi.jp/articles/20170315/ddl/k32/040/430000c

http://archive.is/32QhT

鳥インフルで会議(宮城県)【NNNニュース2017年3月15日】

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盛岡のオオハクチョウA型検出【河北新報オンラインニュース2017年3月15日】(鳥インフルエンザ/確定検査待ち)

 岩手県は14日、盛岡市高松の「高松の池」で8日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸の遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。北海道大で確定検査をする。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170315_33031.html

http://archive.is/VAPRO
ハクチョウの北帰行/岩手・盛岡市【IBC岩手放送2017年3月13日】
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猫を生きたまま犬の餌に、動画を投稿した男を逮捕 ドバイ【AFPBB News2017年3月15日】

【3月15日 AFP】アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)で、飼っていた鳥を食べた罰として、猫が生きたまま犬の餌にされる様子を撮影した映像をインターネット上に投稿した容疑で男が警察に逮捕された。地元メディアが14日、伝えた。

 ソーシャルメディア上で拡散された映像の中で、男が2匹のロットワイラー犬をけしかけておびえた様子の猫を襲わせていた。1匹の犬が猫にかみついている最中に男が「おまえはハトもニワトリも食べたのか?」と言う声が聞こえる。男は「猫を食べろ」と犬に命じた。

 UAEの新聞数紙はこの映像を投稿した男が逮捕されたと伝えたが、映像に写っている男と同一人物なのかは明らかになっていない。

 地元紙ナショナル(The National)はドバイ警察幹部の話として、動物虐待の罪で有罪となった者は収監され、重い罰金刑も科されると伝えた。また地元動物愛護団体の関係者は同紙に、このような虐待はUAEではまれではなく、最近も後ろ足を縛られた犬が生きたまま皮をはがされるなどの事例があったと語った
http://www.afpbb.com/articles/-/3121471

http://archive.is/5rLi8
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暗闘の中にクロウサギ 奄美で人気のナイトツアー 鹿児島県の奄美大島をゆく(下)【NIKKEI STYLE2017年3月15日】

カヌーで木のトンネルをくぐると気持ちいい(奄美市住用の黒潮の森マングローブパーク)
 観光開発が進み華やかなビーチリゾートのイメージが強い沖縄に比べ、同じ南国でも奄美大島はリゾート開発があまり進まず、地味な印象が強い。逆に言えば、手つかずの大自然が残っているといえるだろう。アマミノクロウサギなど奄美周辺でしか見られない固有の希少野生動物、亜熱帯植物に覆われた原生林、北限といわれるマングローブ群生林などだ。本州ではまずお目にかかれない変化に富んだ奄美の森に入ってみた。

■人気のナイトツアー 一瞬が勝負

 最近、観光客に人気なのがナイトツアー。アマミノクロウサギや野鳥のオオトラツムギなど奄美の固有種を夜間に見るツアーだ。特に国の特別天然記念物に指定されるアマミノクロウサギは夜行性のため、夜しか見られない。隔絶された環境の中で独特の進化を続け「生きた化石」ともいわれる。マングースによる被害や森林伐採などで一時、絶滅の危機にあったが、最近は保護政策により少しずつ持ち直しているという。


亜熱帯照葉樹林が広がる奄美の森は深い
 ツアーを主催する奄美ネイチャーセンターの島隆穂さんに案内してもらった。午後7時、奄美市名瀬の中心部から国道58号を南下し、旧道を走ること約30分。向かったのは三太郎峠だ。クロウサギの生息域の1つという。「ここからライトを照らします」。島さんはアウトドア用の懐中電灯を片手に持ち前方を照らしながら、ゆっくり車を走らせる。「ウサギが現れても絶対に降りないでください」。道端の草むらなどにハブがいるからだ。

 しばらく走ったが、クロウサギはなかなか現れない。やがて舗装道から狭い未舗装の林道へ入った。「運が悪いと1兔も見られないことがある」と島さんに言われ不安に思っていると、突然、車の前に黒っぽい生き物が現れた。「あ、いた!」。夢中でカメラのシャッターを切ったが、すぐに暗闇の中へ姿を消してしまった。

夜行性のアマミノクロウサギ
 どうやら道端で草をはんでいたようだ。クロウサギと言うから全身真っ黒と思っていたが、一瞬見えた体の色は褐色だった。耳はふつうの野ウサギより短く、どちらかと言えば大きなネズミという感じだ。

 結局、森の中を2時間ほど走り、クロウサギを5兎、野鳥のアマミヤマシギも10羽ほど見ることができた。島さんによると、冬にあまり活動しないヤマシギの姿がこれだけ見られたのは、繁殖期に入りかけている証しという。残念ながらオオトラツムギやフクロウの仲間、リュウキュウコノハズクは見られずじまい。遠くでコノハズクが鳴く「コホー、コホー」という声が恨めしく聞こえた。

■日本最大のシダ植物も


高さが15メートルにもなる日本最大のシダ植物「ヒカゲヘゴ」(金作原の森)
 昼間の森も歩きたいと思い、翌日、奄美の自然をガイドする観光ネットワーク奄美のエコツアーに同行した。向かったのは島を代表する原生林、金作原の森だ。島の中央に位置する約122ヘクタールの広大な森に、さまざまな亜熱帯植物が群生する。ガイドの水間忠秀さんによると、奄美の森の多くはチップ材調達のため、昭和30年代から50年代にかけて伐採された。その後、植林され今の姿になった。幸い、金作原は森の奥深くにあったため伐採を免れ、手つかずのまま残ったという。

 車を降りて林道を歩く。「これはイジュの木。樹皮に毒性があるのでシロアリにやられにくく高倉の柱にした」「これはカクチョウラン。以前はたくさん生えていたが、盗掘され今はほとんどない」。水間さんはスラスラと植物の特徴や現状などを解説する。

ヒカゲヘゴの大きな葉は日差しを遮る傘のような役割をする(金作原の森)
 そして立ち止まったのがヒカゲヘゴの群生地。奄美以南の森林でよく見られる日本最大のシダ植物だ。高さは15メートルほどになる。首を真上に傾けないと見えないほどだ。名前の由来は日陰をつくるくらい大きくなるから。幹は蛇のような楕円形の模様があり気持ち悪い。これは成長に伴って葉柄が枯れて落ちた跡という。

 奄美は雨が多い。年間降水量は約3000ミリと東京のほぼ2倍。水間さんによると、これも深い森と関係がある。朝、日に当たった葉は気化熱で自分を冷やそうと裏から水を出す。それが霧状になり上昇気流が生まれ、海から陸に向かって風が吹く。湿気を含んだ風が森の中で冷やされ、昼すぎには山頂に雲をつくり雨を降らせる。奄美が水不足にならないのは、このメカニズムが働くからだ。島に住む全ての生き物に恵みの雨をもたらす原生林のすごさを感じずにはいられなかった。

■カヌーで行く マングローブの森


住用川と役勝川が合流するエリアに広がるマングローブ群生林(奄美市住用)
 最後に奄美市住用にある「黒潮の森マングローブパーク」に寄った。マングローブは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育する樹木群の総称。群生林では沖縄県の西表島が有名だが、奄美のそれは石垣島と並び日本でも有数の規模を誇る。島最大の住用川と2番目に大きな役勝川が合流する河口付近にあり、広さは約80ヘクタールともいわれる。

 群生林にはカヌーで向かう。実は、カヌーは初体験。乗り込む際、少し揺れて怖かったが、足を入れて櫓(ろ)でこぎ始めると安定した。「慌てないでゆっくりこげばいいんです」。案内してくれた支配人の寿浩義さんの声で落ち着く。推力は自分の腕だけ。静かに水面を進むのが心地よい。やがて本流から分かれ細い水路に入る。「これが木のトンネルといわれるマングローブの群生です」と寿さん。まさに水路の上にせり出すように葉や枝が覆いかぶさってくる。カヌーに乗ってマングローブの群生林を見るぜいたくなひとときを存分に味わった。

 審査が通れば2018年夏にも「世界自然遺産」への登録が決まる見込み。そうなれば今まで以上に観光客が押し寄せるだろう。それだけ手つかずの自然が侵される恐れも高まる。それをどう両立させるかが今後の課題だろう。ただ、奄美の自然や文化、人の温かさに触れる好機になることだけは確かだ。実は、私もすっかり魅了された一人。「いつかきっとまた、来よう」。そう思いながら、南の島を後にした。

(高橋敬治)
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13321510U7A220C1000000
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13321510U7A220C1000000?page=2
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13321510U7A220C1000000?page=3

http://archive.is/mBjPj
http://archive.is/zpY1Z
http://archive.is/Y3jrl
孤高の画家「田中一村」も魅了、奄美をゆく(上) 鹿児島県の奄美大島【NIKKEI STYLE2017年3月14日】
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孤高の画家「田中一村」も魅了、奄美をゆく(上) 鹿児島県の奄美大島【NIKKEI STYLE2017年3月14日】

奄美大島の田中一村記念美術館
 2月1日、沖縄本島北部や西表島などと共にユネスコの「世界自然遺産」への登録が推薦された奄美大島(鹿児島県)。島全体を覆い尽くすように亜熱帯照葉樹林が広がり、希少野生動物が生息する手つかずの大自然が残る貴重なエリアだ。大島紬や島唄など島人が脈々と育んできた文化も息づく、この緑豊かな島の魅力を2回にわたって紹介する。1回目は南国の風景に魅せられ、晩年に移り住んだ孤高の画家の足跡をたどった。

■一村 50歳の時に奄美に移住

 画家の名は田中一村(1908〜77)。幼少期から才能を発揮し、東京美術学校へ入学するも中退。同期に東山魁夷や橋本明治らがいた。中央画壇に背を向け、生活苦の中で画業に打ち込んだ。50歳の時、奄美の自然に魅せられて移住。以来、紬(つむぎ)工場で染色工として働きながら亜熱帯の植物や鳥などを描き、新境地を開いた。生涯独身を貫き、作品を発表することもなく69歳の生涯を閉じた。その名が全国に知られるようになったのは死後、NHKの「日曜美術館」で紹介されてからだ。


奄美の自然を描いた絵が展示されている奄美時代のコーナー(田中一村記念美術館)
 奄美空港に降り立つと、真っ先に訪ねたのが空港にほど近い公共施設、奄美パーク内にある「田中一村記念美術館」。高倉と呼ばれる奄美地方独特の高床式倉庫を模した斬新な建物に、一村が命を削りながら描いた作品の数々が展示されている。「わざわざ絵を見るためだけに全国から足を運ぶファンもいる。残念ながら中央画壇からは認められなかったが、その反骨心と奄美の風景が融合して出来上がった迫力ある作品が人々の心を打つのではないか」。そう話すのは同美術館の花山潤治学芸専門員だ。

 美術館は東京、千葉、奄美時代に分かれて作品を展示しているが、一村芸術の集大成になったのが奄美時代の絵だろう。その色彩は全体的に豊かで、細かな葉やひだを繊細なタッチで描いている。

一村が絵のモチーフにした植物(田中一村記念美術館)
 パイナップルのような実をつけるアダンやクワズイモ、ソテツなどの亜熱帯植物、ルリカケスやアカヒゲなど南国の原生林に生息する野鳥を好んで描いた。

■奄美の植物、野鳥、神が宿る

 実際、奄美の森に入ると、こうした植物や野鳥を見ることができる。思わず目がくぎ付けになったのが、岩の上で虚空をにらむ真っ赤な野鳥、アカショウビンの絵だ。その姿は気高くりりしく、他者を寄せ付けないピンと張り詰めた空気を漂わせる。まるで一村が乗り移ったかのように思えた。

 絵の中によく登場するのが「立神」(たちがみ)。海の向こうの楽園から神がやって来て恵みをもたらすという「ネリヤカナヤ(沖縄ではニライカナイ)伝説」に登場する小島だ。人々は神の宿る場所として立神に手を合わせて祈る。奄美の海岸にはこうした小島が点在している。一村も立神を見て、神の宿りを感じたのだろうか。


糸に染料をヘラですり込む工程は大変根気のいる作業(龍郷町の大島紬村)
■大島紬 夏の作業は過酷

 次に向かったのが大島紬の製作工程を見学できる観光施設「大島紬村」。実際に働いた工場はもう現存しないが、どのような仕事をしたのか知りたくて訪ねた。一村が主に担当したのが「すり込み工程」。指定された染料をヘラに取り、紬の一本一本にすり込んでいく大変根気のいる作業。ただ、画業で培われた集中力がここでも生きたようで、染色工としての腕も一流だったようだ。

 むしろ苦しんだのが蒸気で色を定着させる工程。「今は機械化されたが、当時は冷房もない部屋で蒸気の中での作業だったので、真夏は相当過酷だったはず」と話すのは大島紬村の越間教裕さん。事実、一村が62年に叔父に宛てた手紙の中で「夏の工場内は地獄の釜の如く蒸し暑く」と作業の大変さをつづっている。


一村が最期を迎えた終焉の家(奄美市名瀬)
 

■住空間はわずか4畳半

 奄美市名瀬の有屋地区には、亡くなる10日ほど前に引っ越し、最期を迎えた終焉(しゅうえん)の家がある。98年に別の場所にあった家を今の地に移築した。毎年、命日の9月11日に一村をしのぶ会をこの家で開く有志の集まり「一村会」のメンバーに案内してもらった。トタン屋根の古い木造家屋。扉はところどころ朽ち果て、今にも倒れそうなあずまやだ。一村会のメンバーが家の周囲に植えた植物は20年近い歳月を経て巨大な姿に形を変え、廃屋を包み込むようにたたずむ。家の中をのぞくと住居空間はわずか4畳半程度。「こんな狭い家で生活し創作活動をしていたのか」。そう思うと胸が痛んだ。

 一村が奄美に来て最初に住んだ国立療養所奄美和光園の宿舎跡にも立ち寄った。今でこそ裏山にトンネルが掘られ、バイパス道が通って車の往来も激しいが、当時は主要道から遠く人里離れた寂しい場所だった。今も周囲は草で覆われ、往時をしのばせる。


奄美和光園の宿舎跡は草に覆われ往時をしのばせる(奄美市名瀬)
 そこから紬工場まで約4キロの道のりを歩いて通った。途中、遠回りして峠道や林道などに入り、植物や生物のスケッチをして絵の着想を練ったともいわれる。一心不乱にスケッチする姿をタクシー運転手に何度も目撃されている。一村会の美佐恒七会長は「こんなにすごい画家がいたことは奄美の誇り。ぜひ、多くの人にその存在を知ってほしい」と話す。

 一村は千葉市に住む姉・喜美子を慕い、その姉も弟の才能を信じて生活苦を支えた。65年にその姉を亡くし精神的支柱を失って以降、中央で個展を開くという夢も薄れていったという。奄美の代表的な島唄の1つに「よいすら節」という唄がある。航海に出た兄弟の無事を祈り、霊的に守る姉妹の神信仰を歌ったものだ。その唄の世界はまさに遠くに住む姉に見守られながら、奄美の地で画業に励む一村の姿と見事に重なる。その魂は今なお奄美の自然の中に宿っているように感じた。

(高橋敬治)
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13320610U7A220C1000000?channel=DF140920160941
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13320610U7A220C1000000?channel=DF140920160941&page=2
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13320610U7A220C1000000?channel=DF140920160941&page=3

http://archive.is/fLE5x
http://archive.is/uFEjB
http://archive.is/UiYIX
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ペンギン久々のお散歩 鳥インフルで12月に休止【神戸新聞NEXT2017年3月15日】(城崎マリンワールド)

約3カ月ぶりの散歩に繰り出すペンギンたち=豊岡市瀬戸、城崎マリンワールド
 高病原性鳥インフルエンザの発生が兵庫県内で相次いだ問題で、豊岡市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」は15日、感染防止のため昨年末から休止していた「ペンギンの散歩」を再開した。約3カ月ぶりに飼育プールの外に出たペンギンたちは、来館者らに見守られながら館内を歩いた。

 ペンギンの散歩は、通常時には1日4回実施し、間近で見られる人気アトラクション。しかし昨年12月、小野市で野鳥のふんからウイルスが検出され、同館は飼育するフンボルトペンギンの安全確保のため、散歩を休止にしていた。その後、感染の危険性が低くなったとして、このほど再開を決めた。

 この日午前には、8羽が飼育員に連れられて登場。プールの前からゆっくりと歩き始め、途中、段差が体の3分の1ほどある階段を上り下りした。来館者たちはカメラを手に、ペンギンたちの後を追い掛けた。

 ペンギンの飼育を担当する清水亜朱沙(あずさ)さん(34)は満面の笑みで見守った。散歩はペンギンたちの運動不足を解消する効果もあるといい、「再開できてほっとしました。ペンギンたちも喜んでいると思います」と話していた。(秋山亮太)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201703/0010002253.shtml

http://archive.is/2njdf

ペンギンの一般公開を再開 鳥インフル感染防止で3か月ぶり【NHKニュース2017年3月15日】(アクアワールド茨城県大洗水族館)

鳥インフルエンザウイルスへの感染を防ぐため、展示が中止されていた、茨城県大洗町の水族館のペンギンが15日、およそ3か月ぶりに一般公開されました。
茨城県大洗町にあるアクアワールド茨城県大洗水族館では、水戸市を中心に、野鳥から相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受けて、去年12月からペンギンの展示を中止していました。

水族館では、今月11日に野鳥の監視重点区域の指定が解除されたことを受けて、15日から太平洋に面した屋外の専用のスペースで、フンボルトペンギン42羽の展示を、およそ3か月ぶりに再開しました。

ペンギンは、岩の上を歩いたり、プールを泳ぎ回ったり、そして、飼育員から餌をもらったりと、愛くるしい姿を見せていました。

水族館によりますと、ペンギンはこの3か月間、野鳥との接触を防ぐため、屋内の飼育室にいたということです。

土浦市から訪れた男性は「子どもが生き物が好きで、ペンギンを見せたかったので、再開していてよかったです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170315/k10010912011000.html

アクアワールド「屋外」展示再開【FNNニュース2017年3月16日】
茨城・大洗町の水族館で、鳥インフルエンザの感染予防のため見合わせていた屋外の展示が、15日から再開した。
水面から華麗にジャンプし、陸に上がってきたのは、アシカの赤ちゃん。
アクアワールド茨城県大洗水族館では、2016年12月から、鳥インフルエンザの感染予防のため、屋外展示ゾーンでの展示を中止していたが、大洗町が3月11日に野鳥の重点監視区域から解除されたことを受け、およそ3カ月ぶりに、屋外での展示が再開された。
来場者は「楽しみにしていたので、この日を待ちわびていた。かわいくてたまらない」と話した。
また、2016年8月に生まれた、カルフォルニアアシカの赤ちゃんが初めて、お披露目されたほか、ペンギンやカピバラなども久しぶりに姿を見せ、訪れた人々を楽しませていた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00352576.html

大洗水族館 ペンギン103日ぶり登場 鳥インフル監視区域解除 屋外展示を再開【茨城新聞クロスアイ2017年3月16日】
屋外ゾーンの再開に伴い、一般展示が再開されたペンギン=大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館
水戸市の千波湖や大塚池で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された問題で、環境省が同市を中心に指定していた野鳥監視重点区域が解除されたことを受け、大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館は15日、屋外ゾーンでのペンギンなどの展示を再開した。フンボルトペンギン、カピバラ、カリフォルニアアシカが103日ぶりで、来館者の前に姿を現わした。

同水族館は、県内で1羽目の鳥インフルが確認された翌日の昨年12月3日、ウイルスの拡大防止のため屋外展示ゾーンを閉鎖していた。

展示が再開された15日、ペンギンは飼育員から餌をもらうなど、かわいらしい姿を見せた。昨年8月に生まれたカリフォルニアアシカの雄の赤ちゃんも初めて登場し、プールを泳ぎ回った。担当者は「元気な動物たちの姿を見てほしい」と話した。水戸市の主婦、女性(36)は息子(3)と一緒に来館し、「ペンギンを見られて良かった」と笑顔を見せた。

日立市宮田町5丁目の市かみね動物園は、野鳥の侵入を防ぐネット設置や池で飼育しているアヒルなどの展示中止を継続する方針。担当者は「鳥類の安全面に留意しつつ、当面は様子を見たい」としている。 (鈴木剛史)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14895881325815

アシカの親子を初披露 茨城県大洗水族館、屋外展示再開【産経ニュース2017年3月16日】
生後7カ月のカリフォルニアアシカの雄の赤ちゃん(アクアワールド県大洗水族館提供)
 アクアワールド県大洗水族館(大洗町磯浜町)は15日、鳥インフルエンザの感染予防のため閉鎖していた「屋外展示ゾーン」の公開を約3カ月ぶりに再開した。人気者のフンボルトペンギンやカピバラに加え、昨年8月4日に誕生したカリフォルニアアシカの雄の赤ちゃんと、母親の「プリン」(9歳9カ月)も親子で初めて公開している。

 同水族館では、水戸市内の野鳥から鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されるなどしたため、昨年12月からフンボルトペンギンやカピバラなどの屋外展示を取り止めていた。

 同水族館によると、アシカの赤ちゃんは生まれたときは体重約8キロだったが、現在では体長90センチ、体重42キロと順調に育っている。

 また、同水族館は21日で開館15周年を迎え、19日に記念セレモニーを開催する。この記念セレモニーにあわせて、アシカの赤ちゃんの名前を発表する。名前は今年2月に同水族館内で応募のあった1405通から決定した。

 同水族館は他に記念イベントとして、県非公認キャラクター「ねば〜る君」の記念撮影会(18日)や「さかなクンのギョギョッとびっくりお魚講演会」(19日)などを予定している。
http://www.sankei.com/region/news/170316/rgn1703160027-n1.html

http://archive.is/Ucgoq
http://archive.is/1eNoF
http://archive.is/JWK4R
http://archive.is/0s5Ze

国の天然記念物・ニホンイヌワシのヒナ誕生(秋田県)【NNNニュース2017年3月15日】(大森山動物園)

鳥インフルエンザの発生や冬季の休園で去年11月半ばから休園している秋田市の大森山動物園で14日の夕方、ニホンイヌワシの卵が孵化して、ヒナが誕生しました。
今年の1月15日に産み落とされたニホンイヌワシの卵は14日午後6時ごろに孵化しました。生まれたばかりのヒナの体長は10センチほど、体重は200グラム未満と推定され、性別はまだわかりません。園で飼育している雄の風斗と雌の西目の子です。西目は野生で保護されたニホンイヌワシで、そのヒナがかえったことは貴重だということです。大森山動物園の小松守園長は「日本全国にイヌワシの増えたヒナを今配分していて、イヌワシを増やすという意味では非常に大きな意味をもっている」と話していました。
http://www.news24.jp/nnn/news86111520.html

http://archive.is/xyrdw
<大森山動物園>鳥インフル対策強化18日再開【河北新報オンラインニュース2017年3月15日】

世界のクモの餌消費量、初の推定 人間の肉・魚の消費量に匹敵【AFPBB News2017年3月15日】(海鳥)

フランス北部ゴドワアイベルドで巣を張ったクモ(2015年10月4日撮影)
【3月15日 AFP】全世界に生息するクモが食べている昆虫の量は、毎年4億〜8億トンに及んでいるとの研究結果が14日、発表された。これは人間が1年間に消費する肉と魚の総量に匹敵するという。

 この種の分析としては世界初の今回の研究で、研究チームは過去の65件の研究のデータを使用し、地球上に合計2500万トンのクモが生息していると推定した。

 研究チームは次に、クモが生きるために必要な食物の量はどのくらいかを考慮して、クモが捕食する昆虫などの無脊椎動物の年間総量を推算した。

 科学誌サイエンス・オブ・ネイチャー(Science of Nature)に掲載された研究論文には「世界のクモ群集が捕食する獲物の量が年間4億〜8億トンに達することを、今回の推計は示唆している」と記されている。

 この結果は、特に大半のクモの生息地である森林や草原で、クモが害虫や保菌生物を食い止めるのにどれほど大きな役割を担っているかを示している。

「今回の推計値とその顕著な大きさによって、クモが地球規模で果たしている重要な役割についての一般の人の認識と評価の水準が高まることを期待している」と、論文の執筆者らは記している。

 論文は背景説明として、人間による肉と魚の年間消費量は約4億トンである一方、クジラは年間2億8000万〜5億トン、海鳥は年間約7000万トンの餌を食べていると指摘している。

 クモは約4万5000種の存在が知られており、そのすべてが肉食だ。

 クモは餌を捕るために、絹のような糸を使って場所から場所へと飛び移り、1日に最大30キロに及ぶ長距離を移動することができる。

 論文の執筆者らによると、クモは北極から、地上で最も乾燥した砂漠、洞窟の中、海岸、砂丘や氾濫原に至るまで、世界のあらゆる場所に生息しているという。

 クモは狩りの名人である他にもう一つ、重要な役割がある。他の動物の餌になることだ。

 研究チームによると、8000種以上に及ぶ鳥や他の捕食動物や寄生動物が、クモだけを食べて生きているという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3121400

http://archive.is/q5fk2
タグ:研究
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実施主体は日本養鶏協会 29年度の鶏卵生産者経営安定対策事業【鶏鳴新聞2017年3月15日】

2017.03.15発行
 農林水産省は3月6日、公募していた平成29年度の鶏卵生産者経営安定対策事業の実施主体をこれまで通り(一社)日本養鶏協会(齋藤利明会長)に決め、ホームページで公表した。同事業は29年度が新しい3か年契約の初年度。国の予算額は28年度より3億2700万円減の48億6200万円。『鶏卵価格差補てん事業』や『成鶏更新・空舎延長事業』の仕組みは変わらないが、空舎延長事業の発動時に、補てんを行なわない規模を従来の40万羽以上から10万羽以上に変更する。

 採卵養鶏の経営安定を支援する「鶏卵生産者経営安定対策事業」の国の29年度予算は48億6200万円で、事業は『鶏卵価格差補てん事業』と『成鶏更新・空舎延長事業』の2本立て。この事業は単年度ごとに、予算がなくなると打ち切りとなり、予算が余ると国への返還となる。
 『鶏卵価格差補てん事業』への参加には、従来通りとも補償≠フ『成鶏更新・空舎延長事業』への協力金≠フ拠出が義務付けられている。
 『鶏卵価格差補てん事業』は、月間平均の標準取引価格が補てん基準価格を下回った場合、差額の9割を補てんするもの。国の予算概要では、補てんは生産者の積立金から4分の3、国の補助金から4分の1。
 『成鶏更新・空舎延長事業』は、日ごとの標準取引価格が安定基準価格を下回った日の30日前から、安定基準価格を上回る日の前日までに、更新のために成鶏を出荷し、その後60日以上の空舎期間を設けると奨励金を交付する。奨励金の補助率は生産者の協力金から4分の1、国の補助金から4分の3。
 前3か年では、標準取引価格が安定基準価格を下回る期間は、40万羽以上規模の生産者には補てんしないとしていたが、『成鶏更新・空舎延長事業』による需給改善を促すため、29年度からは対象を40万羽以上から10万羽以上に変更する。事業に参加した生産者には1羽当たり210円以内の奨励金が交付されるが、国の予算では小規模生産者に配慮し、10万羽未満層は同270円以内の交付としている。出荷された成鶏の処理に協力した食鳥処理場には、これまで通り1羽23円以内の奨励金が交付される。
 事業主体は決定したが、農林水産省では29年度予算が国会で成立した段階で同事業の改正実施要綱、同補助金交付要綱を提示、日本養鶏協会はこれに基づいて実施要領を定め、生産者との基本契約書と年次契約書を結ぶことになる。
 また、26〜28年度までの前3か年は価格差補てん金の支払いが少なく、空舎延長事業の発動もなかったため、補てん事業の生産者積立金や、空舎延長事業の協力金が繰越金として多く残っている。これを前3か年の契約通り3分の1を残すのか、生産者に全額返還するのかの扱いを含め、29年度の生産者積立金と空舎延長事業の協力金、事務手数料の額などをこれから決めるため、日本養鶏協会と生産者の実際の契約は新年度に入った4月以降にずれ込むことになるとみられている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20170315t1.html

http://archive.is/roHeV
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YPC会員 自信作紹介【読売新聞2017年3月15日】(写真展)

力作に見入る来場者ら(岡山市北区の県天神山文化プラザで)
 ◇北区で19日まで写真展

 岡山YPC(読売写真クラブ)の会員が近作を紹介する「第13回岡山YPC写真展」が14日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで始まった。19日まで。

 会員8人が「芽吹く頃」「ウォーターボーイ」などとテーマを決め、各5点ずつ出品した組み写真に加え、二科展や全国公募の写真展「光展」などの入選作4点、昨年のYPC西日本選抜展に出品した4点も特別展示している。

 動物好きな岡山市中区祇園、小畑衛司さん(76)は「心をいやしてくれる鳥たち」と題して、タンチョウや白鳥、クジャク、サギ、キジを撮った作品を出展。他の会員も古民家や人物、ブルガリアの風景などをとらえた力作を出品、入場客は見入っていた。

 大久保敦志・岡山YPC会長は「自信作を飾っている。ぜひ、見てほしい」と来場を呼び掛けている。入場無料。問い合わせは大久保会長(090・1181・7514)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20170315-OYTNT50016.html

http://archive.is/RWcRl
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手製牧場 もふもふ双子 福知山市動物園に子ヤギ【読売新聞2017年3月15日】(鳥インフルエンザ)

(上)手作りのミニ牧場で放牧され、人気を呼んでいる双子の子ヤギ(下)囲いを作った田中さん(右、左は二本松園長)(福知山市で)

 ◇日曜1000人超え 新アイドル触れ合って

 福知山市猪崎の市動物園で、手作りの「ミニ牧場」に放牧した双子の子ヤギが愛くるしい姿で話題を集めている。昨秋の鳥インフルエンザ対策で放し飼いにしていた鳥を隔離した園内ににぎわいを取り戻そうと、元製材工の飼育員が牧場を整備。真冬には大雪の影響もあって休日でも10人程度だった入園者が、今月12日の日曜日には1000人を超えた。過去にも動物の赤ちゃんで話題を集めた園の新たな目玉になりそうだ。(木村ひとみ)

 同園は都市部の大規模な動物園と違い、動物と身近に触れあえる「親近感」が売りだ。池周辺ではコールダックやアヒルなど9羽が放し飼いにされ、餌やりなどを楽しめるように工夫していた。しかし、昨年11月に全国で鳥インフルエンザ発生が確認され、9羽を感染防止のため小屋へ隔離。池がある園の南西側には客が寄りつかなくなった。

 雑草の除去もかねて周辺にヤギ2頭を展示したが、つないだひもが体に絡まったり、首が絞まったり。製材工を引退して2年前に飼育員になった田中章二さん(66)がその姿を見かね、「ミニ牧場」を思いついた。

 財政難で施設増築は難しい事情もあり、「それなら自分たちで」と奮起。市の許可を得て園がある三段池公園のスギやヒノキを間伐し、製材の知識を生かして費用をわずか数万円に抑えた。遊歩道に面した囲いの長さは約40メートル。昨年末から動物の世話の傍ら約1・5メートルの木材約40本を伐採して運び、一人で組み立てた。

 2月中旬には動物の小屋も完成させ、双子を母親と一緒に放牧。入園者は囲いの中で双子と触れ合うことができ、たちまち人気者に。田中さんは「お客さんにもヤギにも喜んでもらえてうれしい」と満足げに話す。

 園では数年前にも、ニホンザルの赤ちゃん「みわ」がイノシシの赤ちゃん「ウリ坊」にまたがる姿が話題となり、関連グッズまで売り出されるブームとなったことがある。鳥インフルや大雪などで客足が遠のいていただけに、関係者は新たな「アイドル」に期待を寄せており、二本松俊邦園長(72)は「立派な施設ができた。子ヤギは繊細なので優しく遊んであげてほしい」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20170314-OYTNT50093.html

http://archive.is/iMrx7

<大森山動物園>鳥インフル対策強化18日再開【河北新報オンラインニュース2017年3月15日】

鳥インフルエンザ対策でネットが掛けられた飼育小屋

 昨年11月に発生した鳥インフルエンザのため、同月から長期休園していた秋田市大森山動物園が18日、約4カ月ぶりに営業を再開する。感染防止対策を強化し、万全の態勢で来園者を迎える。
 同園は昨年11〜12月、園内の沼で飼育していたコクチョウなど6羽がH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染。キジやヒヨコなど132羽を殺処分したほか、例年1〜2月に開催していた「冬の動物園」も中止した。
 鳥インフルエンザ対策として、沼での鳥類の展示をやめたり、飼育小屋にネットを掛けたりして外部と接触する機会を減らす。園の入り口に消毒液を染み込ませたマットを設け、来園者や飼育員からのウイルス侵入を防ぐ。感染した鳥類の「隔離舎」を秋までに建設し、感染の拡大防止を図る。
 再開に当たり、那須どうぶつ王国(栃木県那須町)からライチョウ2羽が、平川動物公園(鹿児島市)からはカワウソ1匹が寄贈され、順次展示される。
 小松守園長は「鳥インフルエンザは収束し、安心して来園できる。多くの人に動物や鳥の元気な姿を見てほしい」と話す。
 同園は18〜20日の3日間を入園無料とし、先着順で縫いぐるみなどをプレゼントする。18日は午前8時45分から、名誉園長の俳優高木美保さんらが出席するオープニングセレモニーがある。通常の開園は午前9時〜午後4時半。料金は大人720円、高校生以下無料。連絡先は同園018(828)5508。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170315_43001.html

カピバラ湯 いい気持ち…大森山動物園【読売新聞2017年3月15日】
気持ち良さそうにお風呂に入るカピバラ(秋田市の大森山動物園で)
◆寄付の給湯器使い製作

 鳥インフルエンザの影響で昨秋から休園している秋田市の大森山動物園が、18日の今季開園に向けてカピバラのお風呂を作った。同園を励まそうとプレゼントされた給湯器を使っており、カピバラたちは気持ち良さそうにお湯につかっていた。(桜井詠巳)

 同園では昨年10月にカピバラの赤ちゃん6頭が誕生。お風呂づくりを計画していたところ、同11月、飼育するコクチョウが鳥インフルエンザに感染したため臨時休園を余儀なくされた。

 落ち込む同園を激励しようと、小松守園長の友人で住宅リフォーム会社「ホームテック」(秋田市)社長の進藤史明さん(42)が、動物園へ給湯器の寄付を申し出た。湯を流す竹筒や湯船などを職員らが用意して「カピバラの湯っこ」と名付けた。お湯の試験を行った8日、カピバラたちは恐る恐る小さな湯船につかり、目を閉じて温まっていた。

 同園は臨時休園したまま冬季休業に入り、土日・祝日に行っていた冬季開園も中止している。小松園長は「一時は落ち込んだが、お風呂が完成して良かった」と話し、進藤社長は「動物園を元気にしたいという気持ちが形になって良かった」と笑顔を浮かべた。

                   ◇

 同園では日頃の感謝の気持ちを込め、18日から20日までの3日間、入園無料とする。

 18日は開園前の午前8時45分頃からビジターセンター正面ゲート前で、秋田市の穂積志市長らが出席し、オープニングセレモニーが開かれる。また、18日から4月9日までの期間限定で、絵本作家・あべ弘士さんによる、原画展も開催。鳥をテーマにした原画など約20点を展示する。

 午前9時〜午後4時半(入園は午後4時まで)。問い合わせは同園(018・828・5508)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20170314-OYTNT50102.html

http://archive.is/hsOWa
http://archive.is/u1p5b
地方点描:再び笑顔で[社会地域報道部]【秋田魁新報2017年3月11日】
春待ちわびて[シロフクロウ]足まで羽毛ふわふわ【秋田魁新報2017年3月10日】(大森山動物園)
<鳥インフル>大森山動物園が冬季開園を中止【河北新報オンラインニュース2016年12月21日】(他1ソース)
殺処分シロフクロウ1羽も高病原性 大森山動物園鳥インフル【秋田魁新報2016年12月13日】(他2ソース)
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街角ワイド 春国岱の木道修復へ 根室市が来年度、ふるさと納税活用 /北海道【毎日新聞2017年3月15日】

 2014〜15年に相次いだ爆弾低気圧による高潮被害で根室市の春国岱(しゅんくにたい)の自然散策路の木道が寸断した問題で、同市は来年度、ふるさと納税の一部を活用し、木道330メートルを修復することを決めた。破損箇所の撤去と修復に1億9万円の予算を計上。同市は今年度、約33億円のふるさと納税を見込んでおり、全額をふるさと納税で賄う。

 春国岱は、風蓮湖とともにラムサール条約に登録されており、世界有数の野鳥の楽園として知られる。砂丘上に形成されたアカエゾマツの純林は、北方領土・国後島の古釜布(ふるかまっぷ)湿原と並び、世界で2カ所と言われている。

 木道修復工事は高潮に強く耐久性も備えたダイアモンドピア工法で実施。湿原のため、重機が入らず、木道の撤去や資材の搬入は人力に頼る。工期は半年間を想定し、野鳥が繁殖期に入る4〜6月は、繁殖に影響しないよう極力大きな音を立てずに行う。道が管理する約530メートルの自然散策路(ヒバリコース)は昨年、復旧されている。

 アカエゾマツは根が浅く、高潮で倒木や枯死が相次ぎ、植生や野鳥の営巣への影響も懸念されている。自然保護関係者によると、マイヅルソウやコケが乾燥化の影響で少なくなっているという。市農林課の干野満広課長は「ふるさと納税のおかげで予算が取れた。災害の爪痕も見てもらう形で修復したい」と話している。【本間浩昭】
http://mainichi.jp/articles/20170315/ddl/k01/040/048000c

http://archive.is/XvLVm
「春国岱」の海岸保全対策を求める要望書/根室【釧路新聞2017年1月28日】
北海道)「野鳥の楽園」木道ふたたび 根室・春国岱【朝日新聞デジタル2015年5月19日】
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道)むかわ町にシジュウカラガン 田畑でえさ探し【朝日新聞デジタル2017年3月15日】

雪解けの畑を歩くシジュウカラガン=13日、むかわ町

 本州などで越冬した絶滅危惧種のシジュウカラガンが、むかわ町に飛来し、マガンやハクチョウとともに雪解けの進む田畑でえさを探して歩き回っている。

 シジュウカラガンはマガンよりやや小さい。頭から首が黒く、両頰の白と首の付け根の白い輪が目立つのが特徴。繁殖地の千島列島などから飛来し、昭和初期までは東北地方などで多数が越冬していたが、毛皮採取のためキツネを放したことなどから、急激に数を減らし、群れとしての渡りはほぼ途絶えた。

 日本雁(がん)を保護する会(事務局・宮城県栗原市)などが1983年から渡りの復元事業に着手。最近は飛来数が着実に増え、同会によると、昨シーズンは宮城県など東北地方で2600羽以上の越冬を確認した。道内各地でも渡りの季節に確認されるようになった。

残り:95文字/全文:430文字
http://www.asahi.com/articles/ASK3G54P4K3GIIPE017.html

http://archive.is/k5xMq
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額の紅色、ベニヒワ もうすぐ北へ 鶴居【どうしんウェブ2017年3月15日】

雪解けが進む道路脇を飛ぶベニヒワの群れ
 【鶴居】額の紅色が美しいベニヒワの群れが鶴居村に飛来し、カラマツの実や道路脇の枯れ草をついばんでいる。

 ベニヒワはアトリ科の冬鳥。日本には越冬のために北海道や東北地方北部の森林や草地などに渡来し、4月ごろまでにロシア極東北部など亜寒帯から寒帯にかけての繁殖地に北上する。雄は胸元も濃いピンク色で、かれんな姿からバードウォッチャーにも人気がある。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0378824.html

http://archive.is/pJaah
タグ:ベニヒワ
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BirdListening 消えゆく鳥たち シマアオジ【毎日新聞2017年3月15日】

樹上で「ピー、チュルチュル」と複雑にさえずる
 スズメくらいの大きさで、茶色い背中に鮮やかな黄色い腹をしている。国内では北海道の一部の湿原でのみ繁殖することから、北海道を意味する「シマ=島」が名前につけられた。近年激減しているが、その原因は、渡り途中の中国や、越冬地の東南アジアの国々での密猟と考えられ、早急な対策が望まれる。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>=「Bird Listening」は今回で終了します
http://mainichi.jp/articles/20170315/ddm/013/070/016000c

http://archive.is/fLwoq
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芸術的にカワイイ!「ことりカフェ」シマエナガフェア「紀伊國屋書店新宿本店」で開催♪可愛すぎる鳥「シマエナガ」のグッズたち!紀伊國屋書店新宿本店7F芸術書売り場に登場♪【プレスリリース2017年3月15日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 /代表取締役 川部志穂)は、株式会社 紀伊國屋書店(本社:東京都目黒区/代表取締役会長兼社長 高井昌史)とのコラボ企画として、2017年3月15日(水)〜4月16日(日)まで、紀伊國屋書店新宿本店7F芸術書売り場エレベーター前にて、「ことりカフェ」シマエナガグッズフェアを開催いたします。今回「ことりカフェ」オリジナルのシマエナガグッズの他、人気作家「ぴよ手帖」の可愛いシマエナガグッズ等、その芸術的な愛らしさから「可愛すぎる鳥」や「雪の妖精」、「白い恋人」等と呼ばれるシマエナガのグッズを多数販売いたします。


■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-27-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000010272.html

http://archive.is/HOFmC
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする