2017年03月17日

食品価格が高止まり 一部はさらに上昇へ【KBS WORLD RADIO2017年3月17日】

卵や鶏肉、野菜などの食品の物価が高止まりするなか、一部はさらに 上昇する傾向になるなど、食品価格の高騰がしばらく続く見込みです。
中でも、高病原性鳥インフルエンザの影響で卵と鶏肉の価格が不安定になっています。
卵は、アメリカ産卵の輸入開始以降安定していましたが、再び値上がりし、韓国農水食品流通公社(aT)が16日に公開したところによりますと、卵30個(特卵、60~68g)の平均価格は、15日現在で7277ウォンと、1か月前よりは下がっているものの、平年より30%以上高く、最近さらに値上がり傾向になっています。
一時的に下がっていた鶏肉の価格も上昇傾向に転じました。畜産物品質評価院によりますと、先月のはじめ1キロ当たり2100ウォンだった食用生鶏肉の価格が、先月の下旬1800ウォンまで下がりましたが、今月の8日には2200ウォンに再び上がりました。
これは高病原性鳥インフルエンザの影響によるもので、鶏肉の供給が正常化するまでは6か月以上かかるとみられています。
その他、野菜、畜産物、水産物の物価も上がっています。
韓国農水食品流通公社の集計によりますと、白菜、キャベツ、大根、にんじん、大ねぎ、たまねぎ、ホウレンソウなど、家庭でよく食べられている野菜の価格も平年より高い水準で、韓牛や輸入牛肉、豚肉などの畜産物や、太刀魚、生イカ、海苔などの水産物の価格も平年より高いということです。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=62912

http://archive.is/uH5wr
韓国、豪州・カナダ産の卵の輸入を推進【中央日報2017年3月11日】

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インフルエンザからかわいい愛犬を救え【ニューズウィーク日本版2017年3月17日】(鳥インフルエンザ)

生ワクチンが実用化されれば注射以外の接種方法が可能になるかもしれない Charles Mann-iStock.
<アメリカで犬の感染が急拡大するなか、痛い注射が不要の犬用生ワクチンの開発が進む。課題はヒトウイルスとの交雑の危険性だ>

愛犬がボールを投げても取りに行かなくなったり、くしゃみや咳、熱があるなら、犬インフルエンザにかかっているのかもしれない。人間や鳥、豚や馬と同様に犬にもインフルエンザがあり、感染は急速に広がっている。

犬インフルエンザのワクチンがアメリカで初めて認可されたのは2009年のこと。アメリカ初の感染例が確認されてから約5年後のことだった。

フロリダ大学のシンダ・クロフォード助教(獣医学)によれば、このH3N8型犬インフルエンザウイルスは、1960年代から馬の間で流行していた馬インフルエンザのウイルスから進化したものだ。もう1つのH3N2型ウイルスは鳥インフルエンザから変異し、中国や韓国、タイで流行した後、15年3月にアメリカで初めて確認された。

犬インフルエンザのワクチンはどれも、死んだウイルスを使った不活化ワクチンで、犬に注射する必要がある。人間のインフルエンザ不活化ワクチンの場合も、2〜3週間おいて2回、注射しなければならない上、毎年の接種が推奨されている。ただし、人間用には鼻に噴霧するだけで済む生ワクチンもある。

【参考記事】きょうだいよりもペットが大好き!子どもとペットとの強いつながりが明らかに

「注射針が嫌いなのは犬も同じだ」と、ロチェスター大学微生物学・免疫学部のルイス・マルティネスソブリド准教授は言う。同大学とコーネル大学、英グラスゴー大学の研究チームは先頃、犬用生ワクチンの実用化につながるであろう技術を複数、開発した。

この生ワクチンをマウスに接種した実験では、不活化ワクチンよりも強い免疫反応が得られ、感染と戦う力も強かったという。そして現在、研究チームはH3N2型ウイルスの生ワクチン開発に向けた研究を進めている。

「獣医師としても犬の飼い主としても、こういうものを長い間待ち望んでいた」と、クロフォードは新ワクチンを評価する。だが一方で、政府からの認可には困難が伴うだろうと指摘する。

「米農務省の審査は(不活化ワクチンと比べ)はるかに慎重に行われると思う」と、クロフォードは言う。犬もヒトインフルエンザウイルスに感染する可能性があるからだ。ワクチン接種の前後にヒトインフルエンザに感染した場合、犬の体内で新型ウイルスが生まれかねない。

「インフルエンザウイルスは遺伝子組み換えを非常に起こしやすいことで知られている」と、クロフォードは言う。「だから、犬とヒトの両方に感染する能力のある第3の新たなウイルスが生まれる可能性がある」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/post-7198.php

http://archive.is/lj8qc
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キプロスの野鳥の密猟、2016年は230万羽 史上最悪の水準【AFPBB News2017年3月17日】

キプロス南東部の港町ラルナカで、ライムスティックとよばれるわなで捕獲された野鳥(2013年9月27日撮影、資料写真)
【3月17日 AFP】地中海(Mediterranean Sea)の島国キプロスで、2016年秋に密猟者らによって殺された野鳥の数が推定230万羽に及んだことが、鳥類保護団体の16日の発表で明らかになった。このうち、同国にある英国軍基地で殺された野鳥は80万羽に上るという。

 キプロスで密猟は禁止されているが、コマドリやムシクイなどの鳴鳥をわなで捕獲し、「アンベロポウリア(ambelopoulia)」と呼ばれる違法な珍味として提供することが常習的に行われている。

 欧州とアフリカの間を季節移動する中でキプロス島を重要な立ち寄り場所として利用する数種の渡り鳥を含むこれらの野鳥は、網や粘着性の物質を塗ったライムスティック(limestick)と呼ばれる止まり木を使って捕獲される。

 鳥類保護NGO「バードライフ・キプロス(Birdlife Cyprus)」と英国王立鳥類保護協会(RSPB)によると、密猟率は史上最悪の水準に達しており、犯罪組織がこの活動で大金を稼いでいるという。特にデケリア(Dhekelia)の英軍基地はキプロス全体で最も野鳥捕獲が盛んな最悪のホットスポットとなっているとRSPBは指摘している。

 RSPBのジョナサン・ホール(Jonathan Hall)氏は英政府に「この活動を厳しく取り締まり、デケリアでの違法な鳴鳥捕獲を終わらせる」よう要求した。

 キプロスが1960年に独立した際に軍事基地地域2か所の主権を保持した英国は、密猟に対処する警察部隊をデケリア基地に配置している。

 だが保護団体は、その警察部隊が十分に機能していないと指摘し、密猟者らは基地の射撃演習場で小鳥を呼び寄せる鳴き声を流す電子機器を公然と使用していると話した。

■密猟者が植えたアカシアの伐採進まず

 保護団体は、密猟に対抗するための最も効果的な武器として、鳥をおびき寄せるために密猟者らが植えた非固有種のアカシアの木を伐採することを挙げている。

 だが保護団体によると、英当局は違法捕獲を行っているグループから抗議を受けてアカシアの木の伐採作業をほぼすべて中止したという。

 英国防省のコニー・ピアース(Connie Pierce)報道官によると、基地地域当局は抗議を受けた後、良好な関係を維持しつつ「前進するための最善の方法について合意するために」地域の代表者らと会合したという。

 ピアース報道官は「アカシアの伐採は(デケリア内の)ケープ・ピラ(Cape Pyla)で続ける予定だが、これに関する期限は設けていない」と述べ、36ヘクタールがまだ残っていると付け加えた。

 英国防省によると、キプロスに駐留している英軍は、鳥の違法な捕獲への対処に尽力しており、昨年は「逮捕、機器の押収、起訴、罰金などの件数が史上最多を記録した」という。

 バードライフ・キプロスのマルティン・ヘリカール(Martin Hellicar)代表は、「アンベロポウリアを違法に提供しているレストランに対する厳重な取り締まり」を行うよう、キプロス政府に強く要請した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3121760
http://www.afpbb.com/articles/-/3121760?pid=0&page=2

http://archive.is/PJy02
http://archive.is/3ATep
昨秋キプロスで違法捕獲の渡り鳥、200万羽超【AFPBB News2015年3月9日】
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【海外発!Breaking News】5歳から8歳の男児3人、動物園のフラミンゴを虐待死させる(チェコ)【TechinsightJapan2017年3月16日】

このほど、チェコ共和国のイフラヴァ動物園で8歳を筆頭に6歳と5歳の男児3人が、動物園のフラミンゴに暴力行為を働き死なせるという事件を起こした。『Metro』や『Heat Street』が報じている。

チェコ共和国のイフラヴァ市にあるイフラヴァ動物園で、痛ましい悲劇が起きた。5歳と6歳、そして8歳の男児ら3人が動物園の柵を乗り越え、棒や石をアメリカン・フラミンゴに投げつけて襲撃したのである。

3人の男児はものを投げつけるだけでは済まず、蹴るなどの暴力を振るい、挙句の果てにフラミンゴを殺すという残虐な行為に及んだ。暴行する男児らを見つけた飼育スタッフが止めようとしたところ、3人は逃げ去ったという。

暴力を振るわれたうちオスとメスの2羽のフラミンゴは重傷で、別の16歳のオスのフラミンゴは蹴られた際の骨折で出血し死亡した。このオスは、2002年8月にプラハ動物園が大きな洪水被害に遭った際、無事に生き延びたフラミンゴでもあった。他のフラミンゴもアザや暴行時の傷を負っており、動物園の獣医によると助かるかどうかわからないものもいるという。

動物園から森の方へ逃げ去ったと思われた男児らだったが、防犯カメラを足掛かりとして警察が市内のヤコブ広場にいた3人を発見し拘束した。男児らは自治体警察に話をすることを拒否したため、自治体警察が州警察を呼んだ。しかしながらフラミンゴを襲った動機に関しては明かしておらず、イフラヴァ動物園のスポークスマンによると3人はフラミンゴを襲い死なせたことに対して反省の色を全く見せていないという。

現在も警察による捜査が進められており、男児らの両親が損害賠償などを支払わなければならない可能性は十分にあるとされている。世間では、無抵抗な動物を残虐な行為で殺害する者たちへの批判は厳しい。今回も「こんな小さな子たちが平気で動物を残酷に殺すなんて…この世界で生きるのが嫌になってしまう」「最悪の子供だわ。こういう子供たちが大人になってもっと酷いことをするのよ」「でも、こうした子供にちゃんと教えを説かない大人も悪いのでは」「この子たちの家庭環境に問題があると思う」「暴力を振るわれる生き物がかわいそう過ぎ」といった声があがっている。

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)
http://japan.techinsight.jp/2017/03/ellis03151133.html
http://japan.techinsight.jp/2017/03/ellis03151133.html/2

子ども3人、石投げてフラミンゴ殺す チェコ動物園【CNN.co.jp2017年3月19日】
(CNN) 東欧チェコの首都プラハ近くにある動物園で19日までに、子ども3人が鳥のフラミンゴの飼育場内に忍び込んで群れに石を投げ付け、1羽を殺し、別の1羽を傷付ける騒ぎを起こした。
「イフラバ動物園」の報道担当者は恥ずべき行為と嘆いている。
侵入した子どもは5歳、6歳と8歳の3人で、野球ボール大の石をおびえるフラミンゴ目がけて投げたという。飼育場内で奇妙な物音がするのに気付いた施設管理の職員が駆け付け、様子を確認していた。3人は動物園から逃げようとした際に捕まっていた。
3人の扱いは警察に委ねており、立件されたのかどうかの情報は得ていないとしている。
殺されたフラミンゴは16歳だった。自然環境では通常、30〜40歳の寿命を持つが、飼育では70〜80歳まで生きられる例があるという。けがを負ったフラミンゴは手当てを受けた。
同動物園の報道担当者は、交尾の季節を迎える前の騒ぎだっただけにフラミンゴが被った 「ストレス」による悪影響を心配している。
イフラバ動物園はプラハから南へ約129キロ離れている。2羽の死傷などによる損害額は推定で約1985米ドルとしている。
http://www.cnn.co.jp/world/35098352.html

http://archive.is/dAitm
http://archive.is/3TCiL
http://archive.is/Yn9Dn
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【イギリスブランド上陸(1)】ウイスキーの島「アイラ」に出来たビール醸造所 「死ぬまでに飲みたいビール300」にランクイン【産経ニュース2017年3月17日】(カケス/ワタリガラス)

ピートの利いたスモーキーなアイラ・エールズの新商品「キルホーマン・エール」
 イギリスは欧州連合(EU)からの離脱が話題になることが多いが、一方で、食品産業界では新しいブランドが続々と日本上陸を目指している。国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN2017」(3月7〜10日、千葉・幕張メッセ)でも注目された。とくに新時代を印象づけるのがアルコール飲料。家族や仲間との小規模経営ながら伝統と革新から生まれたビールの最前線を紹介する。

 (1)アイラ・エールズ(www.islayales.co.uk)

 スコッチウイスキーで有名なスコットランド南西部のアイラ島に2003年、初めてビール醸造所が誕生した。島中央部の入り組んだ湾の奥にできた「アイラ・エールズ」。“脱サラ”して島に移り住んだイギリス人の消防士とドイツ人の映画博物館館長らがアイラ島にはビール醸造所も必要だと一念発起して築いた。

 ビールは大英帝国時代にイギリスとインドの間の輸送で品質を保つためにホップを大量に利かせた「インディアン・ペール・エール」(IPA)の復活の時代。アメリカ西海岸発の苦みと果実風味の合わさったビールが引き金となった。

 アイラ・エールズでは、モルト(麦芽)とホップの組み合わせを調整しながら、味わいや香り、色、アルコール度数の異なる8種類のエールを開発。人気は、まろやかな苦みと柑橘系の味わいの「サリゴ・エール」で、「死ぬまでに飲みたいビール300」(ロジャー・ブロッツ著)でも取り上げられた。

 これをベースに、ウイスキー醸造所「キルホーマン」のモルトも使い、ピートの利いたスモーキーな「キルホーマン・エール」は今年の新商品として注目されている。

 (2)フォーピュア(www.fourpure.com)

 「ここまでホップを意識したブルワリーはなかった」。そう言われるのが2013年にロンドンにできた「フォーピュア」。「原点回帰」をコンセプトに、(1)モルト(2)酵母(3)ホップ(4)水−の4つの原料を尊重し、醸造の原則を忠実に守ることから名付けられた。

 「ホップをより利かせ、苦味の強いビールが好まれる時代」。新たな潮流へのこだわりは品質管理にもおよび、缶入りを定番とする。缶は気密性が高く、光を通さないためだ。

 トロピカルフルーツ風味のホップを利かせたインディアンペールエール(IPA)の「シェイプ・シフター」や、モルトとホップの新たな融合で香ばしさと果実風味をバランスよく合わせた赤褐色のレッドエール「フラティロン」が話題。

 (3)ワイルド・ビア(www.wildbeerco.com)

 リンゴ果樹園が広がるイギリス南西部サマセットで果物や野生酵母を使い、モルトとホップ、酵母、水のほかに第5の原料を加えて新たなビールを生産している醸造所がある。「ワイルド・ビア」。発酵と熟成にこだわり、伝統や既存のルールに縛られず、次世代のクラフトビールを目指す。

 オート麦を使い、柑橘系の味わいのホップを合わせたペールエール「ビブレ」や、北半球と南半球の異なるホップを組み合わせてパンチの利いた苦味とドライな味わいを生み出した「フレッシュ」、ホップを利かせて柑橘系の味わいと香りを最大限引き出した「マッドネスIPA」も人気だ。

 アメリカの専門誌で2014年のベストビール25にも選ばれた。

(4)エデン・ブルワリー(edenbrewery.com)

 「よりおいしく。永遠に。すべての人のために」をモットーに伝統的なビールづくりに取り組む「エデン・ブルワリー」。湖水地方で知られるイングランド最北西の自然豊かなカンブリアで製造している。

 伝統的なエールはイギリスのホップにこだわり、初代インド総督の国王エドワード7世に着想を得たIPA「ファースト・エンペラー」では、アメリカのホップがビール界を席巻する以前に戻ってイギリスのホップのブレンドを再現した。

 果実の味わいをブレンドしたビター感覚の黒ビール「サンダーボルト」などの個性的なビールも製造。日本独特の柚子の味わいを加えたIPA「ユズ・ジュース」も限定生産している。

 (5)マグパイ・ブルワリー(www.magpiebrewery.com)

 早期退職してゴルフを楽しんでいた醸造家3人が立ち上がり、2006年、イギリス中部ノッティンガムに「マグパイ・ブルワリー」をつくった。現代的な発想で、環境に配慮して太陽光や風力による電力を使用。二酸化炭素の排出抑制に取り組むほか、廃棄される原材料を家畜飼料として地元農家に提供している。

 イギリス産のモルトとホップを使い、よく見かける野鳥カケスの名を取った「ジェイIPA」や、ワタリガラスをイメージしたスモーキーな黒ビール「レイブン・スタウト」が主力。FOODEXでは、「デバイン・デスティレイツ・グループ」(devine−distillates.com)から紹介された。

 (6)ブルーマイスター(www.brewmeister.co.uk)

 ウイスキーづくりの盛んなスコットランド東部スペイサイドの「キース・ブルワリー」で製造される「ブルーマイスター」。スコットランド産モルトや醸造所内の湧き水を使い、ラガー、スタウト、IPA、バーレーワインと呼ばれるアルコール度数の高いエールの4種類を生産している。

 「ブルーマイスター・ラガー」は別名「スコティッシュラガー」。バーレーワインの「スネークヴェノム」はアルコール度数67・5%で「世界一強いビール」といわれる。

 ■日本での取扱店

 「ワインショップ西村」(ws2460.com/)=「アイラ・エールズ」

 「ジュート」(www.jute.co.jp/)=「フォーピュア」「ワイルドビア」

http://www.sankei.com/life/news/170317/lif1703170035-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170317/lif1703170035-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/170317/lif1703170035-n3.html
http://www.sankei.com/life/news/170317/lif1703170035-n4.html

http://archive.is/zlHUi
http://archive.is/Mam6Y
http://archive.is/AomUZ
http://archive.is/Nc17F
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カルガモの行動を研究 三重県の中3が総理大臣賞【教育新聞2017年3月16日】

受賞者と審査員ら
渇文社主催の第60回全国学芸サイエンスコンクール(後援・内閣府、文科省、環境省)の表彰式が3月10日、都内で開催された。コンクールは、小学生から高校生までを対象に、研究作品や絵画、作文など12部門で募集。全国2584校から12万7533点の応募があった。

最優秀賞の内閣総理大臣賞は、三重中学校(三重県)3年生の阿藤寛奈さんによる「カルガモが生息する中小感潮河川の海水の影響について(カルガモの行動に関する調査研究PARTU)」(中学生の部・理科自由研究部門)が受賞した。

通学路そばを流れる伊勢市の勢田川は、潮の満ち引きによって姿を変えるが、そこに生活しているカルガモは、どのような行動をしているのかと疑問に思ったのが研究のきっかけという。

受賞者を代表してあいさつした阿藤さんは「調査範囲を川の下流域からカルガモが生息する上流域まで広げたので、限られた時間内で広範囲に移動してデータを取るのが大変だった。各分野の先生方に、この研究を評価していただいたのを光栄に思う」と喜びを語った。

文科大臣賞は、▽社会科自由研究部門小学生の部/神戸市立垂水小学校6年生の山崎悠哩さん「時の旅人」▽社会科自由研究部門中学生の部/兵庫県西宮市立上ヶ原中学校3年生の嶋津尚志さん「星神伝説―日本史の中の星空たち」▽自然科学研究部門/長崎県立諫早農業高校・食品科学部「野菜の抗菌作用に関する研究 特に長崎県特産品『かぼちゃ』について」▽作文・小論文部門小学生の部/宮城県仙台市立錦ケ丘小学校3年生の武山幹大さん「とべ!とべ!チャーハン」▽小説部門中学生の部/暁星中学校(東京都)2年生の高瀬慎也さん「それぞれの待ち時間」▽小説部門高校生の部/岡山県立岡山芳泉高校2年生の三宅明日香さん「ニセモノフィルター」――の6作品。

他受賞作品、受賞者など詳細は同コンクールサイトに。
https://www.kyobun.co.jp/news/20170316_07/

http://archive.is/2pKp5
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畜産関係者警戒の日々 鳥フル県内終息1カ月【宮崎日日新聞2017年3月17日】

 今冬、県内2例目となった木城町高城の高病原性鳥インフルエンザが終息して17日で1カ月を迎える。国内の養鶏場でも1カ月以上発生していないが、過去には4月に発生した事例もある。韓国で依然猛威を振るっている上、県内ではウイルスを持ち込む渡り鳥の飛来数が例年より多い状況が続いている。畜産関係者は気の休まらない日が続く。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_24869.html

http://archive.is/vtMVS
鳥インフル、移動制限解除 宮崎【産経ニュース2017年2月18日】
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愛知・豊橋市で防鳥ネットを取り外し 鳥インフルで対策【メーテレ2017年3月17日】

ムービーを見る
愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園で、鳥インフルエンザ対策としてペリカンの上に設置されていた防鳥ネットが取り外されました。
豊橋市では1月に鳥インフルエンザに感染した野鳥が発見されたため、豊橋総合動植物公園は、野鳥重点監視区域に指定され、侵入を防ぐ対策を強化していました。重点監視区域の指定が18日午前0時に解除されることを受け、公園では一部の防鳥ネットなどを取り外し、通常の展示に切り替えました。18日はダチョウの展示が再開されますが、ハクチョウなどは国内すべての重点監視区域の指定が解除されるまで公開しない方針です。
http://www.nagoyatv.com/news/?id=159551&p=1

http://archive.is/Qvgqt
2つの池を消毒・水抜き 東山動植物園、鳥インフル問題【中日新聞2016年12月20日】

鳥インフルエンザ 石川で検出 あわら・北潟湖など野鳥監視区域解除 /福井【毎日新聞2017年3月17日】

 石川県加賀市で回収された野鳥2羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は15日、あわら市の北潟湖を含む野鳥監視重点区域を解除した。1月18日から回収地点の半径10キロ圏内を区域指定していたが、2羽以外に異常は認められなかったという。県自然保護センターが北潟湖で続けていた監視パトロールも15日で終了。県は17日に、越前市で飼育するコウノトリを感染防止用の屋根付きケージから元のケージに戻す。【岸川弘明】
http://mainichi.jp/articles/20170317/ddl/k18/040/323000c

http://archive.is/4FjIc
福井)石川で鳥インフル陽性相次ぎ、県内も警戒続く【朝日新聞デジタル2017年1月31日】
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4月中旬にもひな誕生か 野生下トキ今季初抱卵【新潟日報モア2017年3月17日】

 環境省は17日、佐渡市の野生下で今季初めてトキの抱卵を確認したと発表した。17日早朝に雌が巣の上に座り込む様子が確認された。有精卵の場合、順調にいけば4月中旬にもひなが誕生する...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170317313437.html

野生のトキ つがい1組が抱卵 今年初の確認 新潟・佐渡【産経ニュース2017年3月18日】
 環境省は17日、国の特別天然記念物トキの野生のつがい1組が、新潟県佐渡市で卵を抱いているのを今年初めて確認したと明らかにした。

 環境省によると、野生のトキの観察を続けているモニタリングチームが同日午前5時40分ごろ、高さ十数メートルのスギの木に作られた巣で、雌がうずくまっているのを見つけた。8日には、この雌のつがいが巣作りする姿が観察されていた。ふ化は、来月半ばの見込み。

 野生のトキは約200羽が生息。環境省は今年、このつがいを含め計7組の巣作りを確認している。
http://www.sankei.com/life/news/170317/lif1703170050-n1.html

http://archive.is/7l5Si
http://archive.is/JbFVw
生き残りはイケメンのみ、トキ04「失踪宣告」【読売新聞2017年3月16日】(既報1ソース)
野生下トキ、今季初の営巣確認 佐渡 50組がペア行動【新潟日報モア2017年3月8日】(他1ソース)
タグ:トキ 佐渡島
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春告げるコチドリ 習志野・谷津干潟に飛来【千葉日報ウェブ2017年3月17日】

昨年より1週間早く確認されたコチドリ(谷津干潟自然観察センター提供)
 習志野市の谷津干潟に春を告げる「コチドリ」が姿を見せた。昨年より1週間早いという。

 今月11日、常連の来館者が見つけ、谷津干潟自然観察センターのレンジャーが初めて確認した。コチドリは、東南アジアや南西諸島方面から飛来する渡り鳥で、昨年は3月18日に初確認した。

 メダイチドリやホウロクシギ、オオソリハシシギなどの春の渡り鳥に先立ち飛来することから、同センターではコチドリを「春を告げる鳥」としている。また、秋ごろまで同干潟周辺ですごす。

 一方、1月には2900羽ほどいたオナガガモは、子育てのためシベリア方面へ飛び去り、今月12日には約720羽に減少している。今後、同干潟の主役はカモ類からシギやチドリ類に交代する。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/394485

http://archive.is/XX8L3
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大森山動物園 あす再開 園長「元気になった動物園見て」 鳥インフル4カ月休園、支援感謝3日間無料 /秋田【毎日新聞2017年3月17日】

大森山動物園の再開について語る小松守園長=秋田市の同園で
 コクチョウなどの鳥インフルエンザ感染で、休園中だった大森山動物園(秋田市浜田)が18日、4カ月ぶりに再開する。カピバラの入浴など新たな展示が企画され、3日間は入園料は無料。小松守園長は「元気になった動物園を多くの方々に見ていただきたい」と来園を心待ちにしている。【池田一生】

 「感染したものと思ってください」

 昨年秋。鳥インフルエンザの専門家から告げられた一言が、小松園長の頭から離れない。

 昨年11月以降、コクチョウとシロフクロウ計6羽が、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に相次いで感染した。1羽目のコクチョウが死んだ翌日から、休園措置をとり、職員は消毒薬の散布などに追われた。

 また感染拡大を防ぐため、アヒルやキジなど32羽とヒヨコ100羽を殺処分せざるをえなかった。小松園長は「苦渋の決断だった。処分後もさらに処分が必要になるのではと、毎日不安で怖かった」と振り返る。

 鳥の命に軽重があるわけではないが、最も危ぶまれたのが絶滅危惧種のイヌワシ「鳥海」への感染だった。鳥インフルエンザが確定したコクチョウと同じ施設内にいたためその可能性が疑われた。「感染したと思って」と専門家に言われたのは、そんな状況だった。

 「鳥海」は国内最高齢の46歳。小松園長とともに、長い間園を見守ってきた存在だ。施設内の別の場所に移動させ、消毒を再徹底するなど、細心の注意を払った。「何とか死なせたくないという思いが強かったので、『鳥海』が感染していないと分かったときにはほっとした」と振り返る。1月には環境省による野鳥監視態勢の強化指定が解除され、ようやく落ち着きを取り戻した。

 鳥インフルエンザ発生当初は、感染した野鳥との接触や、ケージ内に入ったフンなどが原因とみられていたが、いまだに感染経路はわかっていない。今季は名古屋市の動物園でも鳥インフルの感染があり、展示と予防の両立の難しさを突きつけられた。

 園では飼育する鳥と野鳥との接触を防ぐために、ケージなどに新たにネットを張ることを決めた。また、18日の開園時から入園口に消毒液入りのマットを設置し、入園者に靴の消毒を求める。

 休園期間中、市民から早期の開園を望む手紙が複数届いた。それらの思いに応えたいと、3日間無料開放にする。また県外の動物園の支援で、スバールバルライチョウとコツメカワウソを新たに展示する。小松園長は「多くのご支援をいただいた。感謝の気持ちを込め、万全の態勢で再開にあたりたい」と話している。
http://mainichi.jp/articles/20170317/ddl/k05/040/033000c

http://archive.is/yNMHM
<大森山動物園>鳥インフル対策強化18日再開【河北新報オンラインニュース2017年3月15日】
国内最高齢47歳のイヌワシに功労動物賞…秋田【読売新聞2017年3月17日】(大森山動物園)
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エゾシカ 74頭捕獲 シマフクロウ生息地 根室 /北海道【毎日新聞2017年3月17日】

 根室地域エゾシカ・ヒグマ対策連絡協議会(根室振興局主催)が16日、別海町であり、シマフクロウが生息するため、これまで銃による捕獲ができなかった根室市郊外の国有林で、今年1月から囲いわなを使ったエゾシカの生体捕獲が初めて行われ、計74頭が捕獲されたことが報告された。

 協議会は自治体や農協など27団体43人が参加した。道は、エゾシカ肉の衛生管理と地域ブランド化に向け、エゾシカ肉処理施設の認証制度を創設したことを説明。昨年10月に運用を開始し、11施設が認証を受けたという。

 また、釧路開発建設部は、レンタカーを利用する外国人旅行者向けに、道東地方のシカ衝突事故マップの英語版と中国語版を作製したことを報告した。

 ヒグマ対策では、緊張感のある共存関係の構築に向けた北海道ヒグマ管理計画が来年度からスタートする。自治体関係者からは「ヒグマ対策は1秒を争うときもある。現場のハンターの声をしっかり聞いて対応を」などの要望が出た。

 道東地方では厚岸町で昨年10月、林業作業員がヒグマに襲われ、負傷する事故が起きている。【本間浩昭】
http://mainichi.jp/articles/20170317/ddl/k01/040/094000c

http://archive.is/fToHF
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「ことりカフェ」×「プレミィ・コロミィ」コラボSHOPオープン!東京ソラマチで「ことりパーティー」開催♪東京スカイツリータウンで期間限定POP UP SHOP開業!オリジナル小鳥グッズやスイーツを販売♪【プレスリリース2017年3月17日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「プレミィ・コロミィ」を運営する株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役 大和田徹)が2017年3月18日(土)〜6月4日(日)まで期間限定で「東京ソラマチ」2階で開業する、小鳥雑貨の販売を共同で行うコラボPOP UP SHOP「ことりパーティー」に参画いたします。今回、JR東日本リテールネットの直営店である「プレミィ・コロミィ」、および「ことりカフェ」のオリジナルことり雑貨の他、コラボグッズやここでしか買えない限定品も展開。愛鳥家や小鳥ファン、雑貨好きの方々に喜ばれるような商品を多数販売いたします。


■「プレミィ・コロミィ」について
「あなたの欲しかったモノに気づかされるお店」をコンセプトに22店舗を展開(運営会社:株式会社JR東日本リテールネット)。生活雑貨、服飾雑貨、洋服、アクセサリーの他にセキセイインコを中心としたオリジナル小ことりグッズを80種類以上を取り扱っております。
公式サイトhttp://www.j-retail.jp/brand/plamecollome/

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000269.000010272.html

http://archive.is/GR7b4
タグ:鳥カフェ
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〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 18〉シラコバト【朝鮮新報2017年3月17日】

「平和の象徴」ハトは最も身近な鳥ではないだろうか。世界的に290種ほどの鳩が知られているが朝鮮には3属7種のハトが生息する。本種はユーラシア大陸から北アフリカまで生息するが朝鮮では希少のようだ。日本でも国の天然記念物に指定されている。当博物館野鳥展示の中央、最も高い位置にひっそりと展示されている。ぜひ見つけて欲しい。

(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/03/17-2/

http://archive.is/f6GFC
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 17〉カササギ【朝鮮新報2017年3月10日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 16〉アカツクシガモ【朝鮮新報2017年3月3日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 15〉ヤツガシラ【朝鮮新報2017年2月24日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 13〉コウライキジ【朝鮮新報2017年2月10日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 14〉コウライウグイス【朝鮮新報2017年2月17日】
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コウノトリ 飼育手引書を来年度作成【毎日新聞2017年3月17日】

放鳥された場所が異なる3羽のコウノトリ=滋賀県東近江市長勝寺町で2017年3月14日午前10時45分、金子裕次郎撮影
豊岡、野田、福井に続く放鳥拠点づくりへ一歩

開会あいさつをするIPPM−OWS代表の山岸哲・兵庫県立コウノトリの郷公園長=東京都台東区の上野動物園管理事務所で
 日本のコウノトリ保全に取り組む専門家らで組織する「コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM―OWS)」は12日、東京・上野動物園で全体会議を開き、コウノトリ飼育に新たに取り組む自治体や動物園向けに飼育手引書を作成することを決めた。野生コウノトリの定着を望む地域・自治体への手引書も初めて作成し、いずれも来年度中の完成を目指す。

 コウノトリは2月1日現在、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)や東京都多摩動物公園(日野市)など18施設で197羽が飼育され、野外で96羽が生息している。2005年秋、豊岡で始まった放鳥は、15年から千葉県野田市や福井県越前市(事業主体は福井県)でもスタート。今月14日までに、北海道から沖縄まで45都道府県、382市町村への飛来が確認されている。IPPM―OWSは、今後「わが街でもコウノトリ放鳥を」と名乗りを上げる自治体や、飼育を希望する動物園が増えることも見据え、飼育のノウハウをまとめることにした。


コウノトリのぬいぐるみを使って、足環を付ける職員ら=徳島県庁で、松山文音撮影
 また会議では、野外ペアが産卵し、ふ化の可能性が高まっている徳島県鳴門市、福井県越前市の現状について、両県の担当者が説明。地元住民らは親鳥を刺激しないように気を配っているものの、撮影など見物客も増加していることから、「離れたところから見守ってほしいと呼び掛けている」などと報告した。ひなが誕生すれば、05年の野生復帰以降、豊岡周辺以外では初めてのことで、コウノトリの郷公園も情報提供など支援していくことを確認した。

 IPPM―OWS事務局長を務める大橋直哉・井の頭自然文化園教育普及係長は「今回の手引書で、さまざまな知見をわかりやすく示すことで、より多くの機関が、コウノトリの保全に参画してくれることを期待したい」と話している。

コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM−OWS)
 コウノトリの研究機関と飼育施設が協力して、日本全国を視野に入れたコウノトリの保全に関する計画策定や、課題解決に取り組む専門家会議。兵庫県立コウノトリの郷公園と日本動物園水族館協会、東京都多摩動物公園が中心となって2013年12月に設立。国内のコウノトリの保全に関わる25の機関・施設が参加しており、年1回全体会議を開いている。
http://mainichi.jp/articles/20170316/k00/00m/040/154000d

http://archive.is/9Bwti

卵狙うカラス コウノトリの雄が撃退 鳴門【徳島新聞2017年3月17日】

 鳴門市大麻町のコウノトリの巣に、カラスがふ化間近の卵を狙って巣に近づき、コウノトリの雄が追い払う姿が16日、確認された。昨年はペアが巣を離れた隙にカラスに襲われて卵を割られたとあって、見守る住民たちは「何とか無事にひなが生まれてほしい」とやきもきしている。

 卵が狙われたのは午前11時45分ごろから約30分間。雌は抱卵中で、雄は羽を休めに巣に戻ってきたところだった。

 数羽のカラスが巣周辺の電線に止まり、ペアの様子をうかがいながら少しずつ巣に近づいた。雄はくちばしを鳴らし、羽を大きく広げて威嚇。逃げるカラスを追い掛けて飛ぶ姿も見られた。

 それでも別のカラス数羽が巣に近づくため、抱卵中の雌も時折立ち上がるなど神経をとがらせているようだった。観察していた住民によると、巣周辺には30羽近くのカラスの群れが居着いており、昨年より数が増えているという。住民らは「繁殖を邪魔するのでは」と懸念している。

 ペアは昨年に続いて2年連続で産卵。2月18日から本格的な抱卵に入っており、ふ化は20日前後とみられる。
【写真説明】羽を広げてカラスを追い払うコウノトリの雄。巣に伏せているのは雌=16日午前11時45分、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14897124190208.html

http://archive.is/94uOn
コウノトリ 孵化近し◇鳴門、20日頃にもヒナ誕生か【読売新聞2017年3月16日】
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コウノトリ仲良く飛来 中能登、兵庫と福井から【北國新聞2017年3月17日】

水場で魚を捕らえるコウノトリ=14日、中能登町内(守山さん撮影)

 国の特別天然記念物コウノトリ2羽が中能登町に飛来した。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、足に付いている個体識別票から1羽は14年に同公園で放鳥された雄、もう1羽は15年に越前市の飼育施設で放鳥された雌とみられ、中能登町の住民は移住カップルの仲むつまじい姿を温かく見守っている。

 中能登町川田の守山勉さん(53)が14日、町内の水場で魚を捕らえる2羽を見つけた。

 兵庫県立コウノトリの郷公園によると、コウノトリは4歳ごろから繁殖を始める。中能登町に飛来した雄は3歳、雌は2歳と幼いことから、つがいかどうかは分からない。同公園に2009年12月から寄せられた石川県内のコウノトリ目撃情報は27件目となった。

 守山さんは「仲の良さそうな2羽だった。能登で営巣するように、静かに見守りたい」と目を細めた。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20170317401.htm

http://archive.is/9mkk8
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【関西の議論】女性客が殺到するトカゲやフクロウと触れあう「動物カフェ」…爬虫類好き同士で“カップル誕生”秘話も【産経WEST2017年3月17日】

ヘビの「ホワイトダイヤモンド」を持って、「爬虫類のイメージをよくしたい」と話す河瀬雅美さん=大阪市港区
 爬虫(はちゅう)類や猛禽(もうきん)類などと触れあえる「動物カフェ」に、女性客が殺到している。「ヘビやトカゲが好き」「フクロウに癒やされる」などと話すとマイナスのイメージが持たれそうだが、人懐っこい動物たちの姿に「見た目とのギャップがたまらない」と目を輝かせる女性は少なくないという。さらには、爬虫類好きがきっかけで意気投合し、交際に発展したケースもあるとか…。最近は動物カフェも多種多様化が進んでいるが、そんな動物たちに癒やされる女性たちの姿を追った。(上岡由美)

「きもかわいい」と女性客熱狂

 昨年6月にオープンした爬虫類カフェ「ラストリゾート ブルーエンジェル」(大阪市港区)を訪ねた。「秘密基地」をコンセプトにした店内ではヘビやカメレオン、カメなどの爬虫類のほか、カエルやイモリ、ウーパールーパーといった両生類も含めて約50匹もの動物と触れあうことができる。

 オーナーの河瀬雅美さん(40)は「お客さんは、10〜50代の女性が7割ぐらいを占めます。最初は気持ち悪いかもしれませんが、実際に触ってみたら『きもかわいい』と喜んでくれますよ」と笑顔を見せた。女性客の様子を見てみると、ヒザにヘビを乗せて携帯電話を触っていたり、肥満気味のウーパールーパーを見ながら談笑していたりしている。中には、数時間も何もせずに滞在する女性もいるという。

 そんな同店の“看板動物”が、フトアゴヒゲトカゲの「ゴンちゃん」。河瀬さんによると、ゴンちゃんは約半年前に知人から瀕死の状態になっていたところを保護した。「地面に顔がついてぐったりしている感じで、体重も5グラムしかありませんでした」と振り返る。

 エサを食べさせて介抱していくうちにゴンちゃんは元気になり、現在は体重も70グラムを超えるまでに成長した。「まだまだ大きくなりますよ」と河瀬さんは目を細めた。

「爬虫類好き」が交際のネックに…

 爬虫類といえば、「気持ち悪い」「怖い」「くさい」などといったマイナスのイメージが強い。河瀬さん自身も、「爬虫類が好き」と言った途端に友人たちが離れていった経験を持つ。「こんなにかわいいのにねえ」と言いながら、ニシキヘビの一種「ボールパイソン」の頭をなでる。濃褐色の体色に褐色の斑紋があり、ちょっと触ってみると、ひんやりとして弾力があった。

 その一方で、「同じ趣味を持つ人同士で、新たな交流も生まれています」と強調し、同店が縁になってカップルが誕生したことを教えてくれた。

 大阪市在住の20代女性が交際を始めたのは、同じ爬虫類好きの男性だった。実は、男性も「ヘビとトカゲを飼っている」と告白すると女性が引いてしまい、交際相手がいなかったという。同店で出会った2人は意気投合し、一緒にイベントに参加したり、ペットショップに行ったりしているうちに、結婚を前提にした交際に発展していった。

 「大好きな爬虫類に囲まれて、ワクワクしてほしい。みんながホッとできる場所になれば」と河瀬さんは話していた。

“フクロウと過ごす夜”に興味津々

 昨年9月にオープンした「幸せのフクロウカフェ シュエット」(大阪市中央区)では今年2月4日夜、「フクロウカフェに泊まろう! 『寝ブクロウ』ナイトツアー」が開催された。初めての企画にもかかわらず、定員10人ほどに20人以上もの応募があり、今回は18人が参加。同伴の男子小学生を除けば全員が女性だ。

 同店ではシロフクロウやススガオメンフクロウなど17種類22羽を飼育。「フクロウは夜行性なので、日中とは違った顔を見せてくれます。フクロウたちとリラックスした夜を過ごしてもらおうと企画しました」とオーナーの南里松大(なんりまつお)さん(52)は説明する。

 午後10時から始まったナイトツアーは、参加者全員が寝袋持参。寝袋に入ってフクロウの姿を眺めたり、鳴き声に耳をすませたりして、思い思いの時間を楽しんでいた。

 「なんだか修学旅行みたいでしたね。参加者はフクロウの夜の生態を知らないので興味津々でした。新鮮に映ったのでしょう」と南里さんは手応えを感じた様子。第2回のナイトツアーは4月中旬の開催を予定している。

 通常の営業時間でも女性客が多く訪れている。ファンタジー小説「ガフールの勇者たち」を読んでフクロウ好きになったという大阪府高槻市の学生、笠原夏希さん(19)は「首の動きが好きで、アフリカオオコノハズクがお気に入りです」と笑顔を見せる。同府枚方市の学生、茨木こころさん(18)は「子供のころから鳥類が好きで、立っているだけで物静かな感じに心がひかれます」とフクロウの魅力を語っていた。

ペンギンにハリネズミ…個性派次々

 動物カフェは1998年に台湾・台北でオープンした「猫花園」が発祥とされ、もともとはペット同伴で来店でき、店内でも動物と触れあえることから世界中に広がっていった。

 ネコに始まり、イヌやウサギ、小鳥、ダチョウ、ヤギ、金魚など多種多様な動物カフェが登場していった。最近では、ペンギンカフェやハリネズミカフェといった個性派カフェも人気で、女性客を中心に広がりを見せている。



 ラストリゾート ブルーエンジェルの営業時間は午後6〜9時(土日祝は午後1〜9時)。月、水曜休。料金は千円(1ドリンクサービス)で時間制限なし。問い合わせは同店(電話070・2304・4649)。

 幸せのフクロウカフェ シュエットの営業時間は午前11時〜午後8時(日曜祝日は午後7時まで)。不定休。料金は大人1時間1500円、小学生以下500円(1ドリンク付き)。延長料は30分大人500円、小学生以下200円。問い合わせは同店(電話06・6243・2960)。

http://www.sankei.com/west/news/170317/wst1703170006-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170317/wst1703170006-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/170317/wst1703170006-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/170317/wst1703170006-n4.html

http://archive.is/flkN2
http://archive.is/1bhwj
http://archive.is/TSErs
http://archive.is/W0Dtx

鳥インフルエンザ 野鳥監視区域を解除 45日間異常なし 加賀 /石川【毎日新聞2017年3月17日】

 加賀市の片野鴨池で見つかったヒシクイの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は16日、発見場所から半径10キロ以内を指定していた野鳥監視重点区域を解除したと発表した。片野鴨池では2羽の死骸からウイルスが検出されたが、最後の死骸を回収してから45日間、他に異常が確認されなかったため。県も連日実施してきたパトロールを打ち切ることを決めた。

 片野鴨池では1月15日と29日にヒシクイの死骸が1羽ずつ見つかった。確定検査で、いずれも高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された。

 環境省は同月31日〜2月2日に現地調査を実施したが野鳥の大量死などはなく、それ以降も異常は確認されなかった。【金志尚】
http://mainichi.jp/articles/20170317/ddl/k17/040/293000c

片野鴨池の周辺 野鳥監視重点区域を解除(石川県)【NNNニュース2017年3月16日】
ことし1月、加賀市の片野鴨池で野鳥から「高病原性鳥インフルエンザ」が検出されたことを受け、県は半径10キロ以内を監視重点区域に指定していたが、新たな発生は見つからず、16日に解除された。
加賀市の片野鴨池ではことし1月、ヒシクイ2羽から「高病原性鳥インフルエンザウイルス」が検出された。県では半径10キロ以内を『監視重点区域』に指定し、パトロールを続けていたが、新たな発見はなく、マニュアルに基づいて16日、解除された。
http://www.news24.jp/nnn/news87115721.html

http://archive.is/VhmBX
http://archive.is/zVBqE
鳥インフルエンザ 加賀のヒシクイ確定 2例目 /石川【毎日新聞2017年2月7日】
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魅力「トリ」どり じっくり選んで…城山動物園【読売新聞2017年3月17日】

◆25日まで 酉年ちなみ人気投票

 今年の干支えとの「酉とり」にちなみ、長野市の城山動物園は、飼育している鳥類の人気投票を実施している。同園が選挙イベントを行うのは初めて。

 園内には20種73羽の鳥類がいる。その中から、担当飼育員4人が推薦したフンボルトペンギンの「あまね」、ニホンキジの「小次郎」、コクチョウの「マリィ」などが立候補した。同園マスコットキャラクター「ペンギン園長」も名乗りを上げ、選挙戦を盛り上げている。

 参加希望者は、園内各所に置かれた投票用紙に支持する鳥の番号を記入し、売店に設置された投票箱に入れる。1日1票だけだが、期間中は何回でも投票できる。15日までに404票が集まっており、企画担当の西沢美千代さん(46)は「どの鳥に投票しようかと吟味する中で、鳥たちの様々な魅力に気づいてもらえたら」と話している。

 投票は25日まで。開票結果は26日に開かれる春休みイベントで発表され、1位の鳥は年内、動物園のPR活動に参加する。問い合わせは同園(026・233・0586)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20170316-OYTNT50120.html

http://archive.is/lC4li

羽毛生えたロボ恐竜 県自然博物館 18日公開【茨城新聞クロスアイ2017年3月17日】

羽毛をまとう姿で再現されたティラノサウルス=坂東市大崎
坂東市大崎の県自然博物館で人気の常設展示ロボット「動く恐竜」が最新の研究成果に基づき、リニューアルされた。大型の肉食恐竜「ティラノサウルス」は鳥類のように羽毛をまとった姿として再現されている。報道陣に16日、公開された。同館は「羽毛の生えた姿で復元された常設展示のティラノサウルスは、世界初ではないか」としている。18日正午から一般公開される。

同館2階の「恐竜たちの生活」コーナーにある動く恐竜が本格的にリニューアルされるのは、1994年の開館以来初めて。

中生代白亜紀末期(約6800〜6600万年前)の北米の森林風景に、ティラノサウルスの成体(体長約7メートル)と幼体(約3メートル)、植物食恐竜のトリケラトプスの成体(約4メートル)の計3体が配置された。足を踏みならして威嚇する姿や目のまばたき、体の震えなど、実物さながらの繊細な動きが再現されている。

担当した加藤太一学芸員(28)は「ティラノサウルスの成体と幼体の体の形の違いを理解することができる。恐竜の脳についての研究成果から、匂いを嗅ぐ仕草もリアルに再現。どのように動くかを見てほしい」と話した。 (冨岡良一)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14896616039246

http://archive.is/D70Ww
晴れ時々OFF 新装続く恐竜博物館【毎日新聞2017年3月14日】
タグ:鳥類進化
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オオワシ会いに 羅臼バードウオッチングクルーズ【NEWS SALT2017年3月17日】

オオワシ会いに 羅臼バードウオッチングクルーズ
厳冬の北海道、羅臼沖・根室海峡。ここでは、この期間に知床へ越冬してくるオオワシに会うことができる。西に知床半島、東に国後島という壮大な景観の中、冬にやってくる流氷がプランクトンを運び、プランクトンを求めて魚が集まる。その魚を求めて、オオワシ、オジロワシがここで越冬するためにやって来るのだ。知床半島の西側は流氷で埋め尽くされて餌が取れないため、流氷密度の低い羅臼側へ鳥たちがやって来るのだそうだ。

2月末、エバーグリーン号というバードウオッチング観光船に乗り、流氷期にやってくる約700羽のオジロワシ、オオワシを探しながらクルージングを楽しんだ。

多くのカモメたちと共に、舞うオオワシの雄姿

数多くのカモメたちに混じって、一際大きく翼を広げて大空を舞うオオワシを見つけた。雄大な姿に魅了される。オオワシは韓国、北朝鮮、中国北東部、日本とロシアの東部に生息し、日本ではいちばん大きなワシと言われ、全長は90〜100cmくらいになる。国の特別天然記念物に指定されている。海外からも、一生の間にひと目このオオワシを見ようと、わざわざ、ここ羅臼を訪れる人もいる。

たくさんのカモメたちを従えて、天から舞い降りてきたかのようにも見えるオオワシ。全身にまとう黒、白、黄色のコントラストが美の極みをたたえ、王者のような風格を漂わせている。

流氷の上にたたずむオオワシ

鋭いクチバシで瞬間、獲物を捕らえ、口にする様子をかろうじてカメラに収めた。
圧巻。この一言だ。

オオワシが獲物をキャッチした瞬間

知床ネイチャークルーズ:http://www.e-shiretoko.com/

この記事を書いた人

岩松 明日香
ツアーガイドの傍ら、日本の名勝地を訪れ取材しています。動物、子供、乗り物が好き。テーマは「アジアの平和と和睦」愛のある記事を目指しています。 好きなこと:おしゃれなカフェで記事を書くこと
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posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする